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東京都 世田谷区

平成17年  5月 議会運営委員会−05月20日-01号




平成17年 5月 議会運営委員会
世田谷区議会議会運営委員会会議録第十五号
平成十七年五月二十日(金曜日)
 場  所 議会運営委員会室
 出席委員(十三名)
   委員長         鈴木 昌二
   副委員長        長谷川義樹
   理事          川上和彦
   理事          新川勝二
   理事          西崎光子
   理事          諸星養一
   理事          大庭正明
   理事          中里光夫
               下山芳男
               菅沼つとむ
               稲垣まさよし
               羽田圭二
               板井 斎
 委員外出席者
   議長          宍戸教男
   副議長         飯塚和道
               下条忠雄
               木下泰之
               上島よしもり
               上川あや
               青空こうじ
 事務局職員
   局長          長原敏夫
   次長          霜越 收
   庶務係長        長谷川哲二
   議事担当係長      星 正彦
   議事担当係長      岡本守広
   議事担当係長      望月敬行
   議事担当主査      渡部弘行
   調査係長        荒井洋子
 出席説明員
  総務部
   部長          齋藤泰蔵
   総務課長        河上二郎
  ◇ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◇
本日の会議に付した事件
 1.第一回区議会臨時会継続本会議について
  (1) 議長の辞職について
  (2) 第一回区議会臨時会追加案件について
  (3) 日時
  (4) 進行次第
 2.第二回区議会定例会について
 3.姉妹都市交流について
 4.議会制度に関する検討について
 5.次回委員会
  ◇ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◇
    午前十時一分開議
○鈴木昌二 委員長 ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○鈴木昌二 委員長 レジュメに従い、会議を進めてまいります。
 1の第一回区議会臨時会継続本会議について、まず(1)議長の辞職について、局長、どうぞ。
◎長原 区議会事務局長 昨日、議長より本日二十日付の辞職願が提出されました。この議長の辞職に伴う進行につきましては、後ほどご説明をさせていただきます。
○鈴木昌二 委員長 (2)第一回区議会臨時会追加案件につきまして、総務部長、説明を求めます。
◎齋藤 総務部長 臨時会追加案件についてご説明をさせていただきます。お手元の資料をごらんいただきたいと存じます。
 本日の本会議に同意二件の追加を予定してございます。
 内容でございますが、総務部より世田谷区監査委員選任の同意、小畑敏雄監査委員から平成十七年五月十七日付で辞任の届け出があったため、後任の選任が必要となったものであります。
 二点目、世田谷区監査委員選任の同意でございます。谷逸子監査委員から平成十七年五月十七日付で辞任の届け出があったため、後任の選任が必要となったものであります。
 なお、議案につきましては、席上に会派分をまとめて配付させていただきましたので、よろしくお願いいたします。
○鈴木昌二 委員長 続いて、(3)の日時から(4)の進行次第まで一括説明を求めます。局長、どうぞ。
◎長原 区議会事務局長 日時は、五月二十日金曜日、本日の午後一時でございます。
 先ほどご説明しました議長の辞職、それから今総務部長から説明のありました監査委員選任の同意二件の追加案件、これらも踏まえまして、お手元のレジュメに沿いましてご説明を申し上げます。
 まず、議長の辞職でございますが、議長の辞職は議会構成に関するもので、いわゆる先決事件であることから、本会議開議後、直ちに議題とする必要がございます。お手元に「議事日程」「本日の会議に付する事件」をおつけしてございますが、その後に「追加議事日程」、日程第一をつけてございます。追加日程第一として議長の辞職を会議に諮って日程に追加し、議題とすることでよろしいかどうか、まずお諮りをお願いいたします。
○鈴木昌二 委員長 ただいまの局長説明のとおり、議長の辞職を、開議後、直ちに会議に諮って日程に追加し、議題とすることでよろしいでしょうか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鈴木昌二 委員長 異議なしと認め、さよう決定いたします。
 続いて説明を求めます。局長、どうぞ。
◎長原 区議会事務局長 それでは、上程後、議長の職務を飯塚副議長と交代されます。宍戸議長は一たん、十九番でございますが、自席にご着席をお願いします。続いて、除斥の規定によりまして宍戸議長は退席をされます。辞職が許可されますと、宍戸議長が再出席をされまして、ごあいさつがございます。また、飯塚副議長よりねぎらいの言葉がございます。
 それから、辞職が許可された場合は、直ちに議長の選挙を行う必要が生じますので、お手元に追加日程第二というのをおつけしてございますが、追加日程第一が終了した後、追加日程第二として議長の選挙を会議に諮って日程に追加し、ここで議題とすることでよろしいか、お諮りをお願いいたします。
○鈴木昌二 委員長 ただいまの局長説明のとおり、辞職が許可された場合、議長の選挙を会議に諮って日程に追加し、ここで議題とすることでよろしいでしょうか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鈴木昌二 委員長 異議なしと認め、さよう決定いたします。
 続いて説明を求めます。局長、どうぞ。
◎長原 区議会事務局長 次に、議長の選挙でございますが、議長予定者として自民党さんから菅沼つとむ議員と伺っております。
 選挙の方法には、ご案内のとおり指名推選という方法もございますが、従来どおりのいわゆる投票とするのか、あるいは指名推選とするのか、この辺についてご協議をお願いいたします。
○鈴木昌二 委員長 ただいまの説明に対し、ご意見がありましたら、どうぞ。
◆下条忠雄 委員外議員 私は、議長というのは、法律どおり四年間やることが必要だと思っているんですよね。これは従来からずっと主張してきたところで、したがって、議長が、何の理由か知らないけれども、途中でやめるというのは、これはやはり法律違反だと思います。
 本人がやめるというのは阻止できないから、だからそれはしようがないとして、選出の方法については、それは指名推選も選挙も同じ人がなるんだろうけれども、やはり筋として選挙はやるべきだと思いますね。
○鈴木昌二 委員長 ほかにご意見はありますか。
◆木下泰之 委員外議員 まだ議長もやめていないうちから選挙の方法をあれこれ議論して、その際に菅沼議員が候補となっているということまでここで公言してやるというのは、ある意味で茶番ですよね。法律上は四年間議長は続けることになっているわけですよ。それは意味のあることで、会派で一応議会運営する形にはなっていますけれども、議長となった方は公平に議事をとり行うという意味であれば、四年間そういうものから離れる、そういうのがやはり法律の趣旨だと思うんですよね。それを、前は一年交代だったわけだけれども、今度二年交代みたいな形にしていますが、そういうのはやっぱりよくないと思いますね。
 ですから、なぜ選挙の方法まで――新しいことですね。今までずっと選挙でやってきたわけですけれども、どうしましょうかみたいな議論が、あらかじめ候補者の名前まで挙げてされるということは、極めて変だなという意見です。
○鈴木昌二 委員長 指名推選にするか、また、投票にするか、こういうお話はいいわけですか。
◆木下泰之 委員外議員 これは当然そうなった場合には投票にすべきでしょう。
○鈴木昌二 委員長 ほかにご意見はありますか。
◆大庭正明 委員 ということであれば、投票ということで考えた方がよろしいのではないか。お一人会派の方で選挙がいいというようなご主張がご意見として出たのですから、そうであれば従来のとおりに選挙ということで、うちとしては構わない。
◆木下泰之 委員外議員 私は、そうなればどうだという話はしたけれども、そもそもやめてもいないうちから、許可もされていないうちから、やめたことについてそういう議論をするのは不謹慎だと言っているんです。
◆下条忠雄 委員外議員 副議長は二年間やっているわね。副議長はどうするんですか。考慮中じゃないの。仄聞するところ、何か副議長もどうのこうのというような……。
○鈴木昌二 委員長 副議長は辞表が出ていないものですから。
◆下条忠雄 委員外議員 それじゃ、副議長は職責を全うするんだな。
○鈴木昌二 委員長 それはまた考慮中ということと、まだ辞表が出ていませんので、議題にすることは控えたいと思います。
◆下条忠雄 委員外議員 議題じゃなくて、どうなのか――議長は途中でやめて、副議長は職責の重大性を認識して全うするというと、議長は無責任だなと思うんだな。そこら辺との絡みもどういうふうになっているのかというのを聞きたいね。質問だよ。
◆大庭正明 委員 その問題はもとの話のところにつながるんですけれども、先ほど木下議員の方から選挙がいいという旨の発言のように私が理解したので、そうであれば、投票でしたらどうかというふうに申し上げたんですが、先ほどまた木下議員から、そうではなくて、そういう議論をするのは早過ぎるというようなご意見だったので、そうであるとすれば、指名推選ということを前提にして、もともとそうでしたから、本会議場で異議があれば選挙という形にしていただいて結構です。
◆木下泰之 委員外議員 今まではやめた後に選挙という形でやられていたわけですけれども、そうではない方法にしようというのは、これは大庭委員の発案なんですか。
◆大庭正明 委員 理事会の方で特に選挙という話が出なかったので、選挙にしたいという意見が出た場合は選挙になるわけですけれども、選挙にならず異議がない場合は指名推選の方法によるというふうに自治法の規定上なっているので、指名推選の方でよろしいのではないかということです。本会議場で異議が出れば、それは当然選挙ということになるという自治法上の決めですから、指名推選はとらないということの理解で私は申し上げているつもりなんです。
◆下条忠雄 委員外議員 大庭さん、だめだよ。人の質問をかわすんだか何だか知らないけれども、そっちの方に入れかえちゃだめだよ、そんな。民主主義のルールに反するよ。だから、議長についてはやめるということで、それで指名推選の話も出てきているんだよな。副議長についてはどうなのかと聞いているんだ。それの絡みもあるでしょう。
◆大庭正明 委員 私としては理事会ではそういう話は一切聞いていません。副議長の進退については一切話は聞いておりません。
◆下条忠雄 委員外議員 あなたに聞いているんじゃないんだよ。横から口を出すなよ。並び大名か何か知らないけれども、本人がそこに座っているんだろう。議長がやめるのに副議長はやめないというのは、そういうのはどういうことなのかなと思ったんだよ。副議長は仕事をこれからもちゃんとやるということだったら、それはやっぱり議長の責任も出てくるわけだから。ちゃんとそこははっきりすればいいじゃないの。
○鈴木昌二 委員長 どちらに。議長ですか、副議長ですか。
◆下条忠雄 委員外議員 副議長が座っているんだから、副議長が答えた方がいいんじゃないの。そのために出てきているんだから。
○鈴木昌二 委員長 副議長、答えられますか。
○飯塚和道 副議長 今のところ考慮中でございます。
○鈴木昌二 委員長 そういうことですので。
◆下条忠雄 委員外議員 理事会で出ていないというけれども、本人は考慮中ということを言っているじゃないの。
○鈴木昌二 委員長 今、局長が、議長の選挙について投票にするか、指名推選にするかということのご意見をお聞きしているところですので。
◆諸星養一 委員 副議長の件に関しては、私は同じ会派でございますので、その辞職について考慮中ということは聞いておりますし、それは今後これから副議長ご自身が判断されることだというふうに考えます。
 あわせて、先ほどの指名推選か選挙かということに関してですけれども、下条議員は、きょうは委員外議員の立場ではございますが、指名推選に異議があるというふうにおっしゃっておられるわけですよね。投票としたいと。ということは、当然、本会議場で指名推選する場合に異議が出てくると当然思われますので、ここは最初から投票というふうにさせていただいた方がよろしいかなと思っております。
○鈴木昌二 委員長 議事を進めさせていただいてよろしいでしょうか。
◆木下泰之 委員外議員 先ほどから議論を聞いていると、前の議運のときには議長は考慮中と言っていたよね。きょうは辞任を表明したと。ただ、決めるのは議会なんだよね。辞任するといったって、それを議会が(「もう決まったよ」と呼ぶ者あり)決まっていないですよ、まだ。本会議で決まらなかったら決まらないじゃないか。何を言っているんだ。
○鈴木昌二 委員長 それは説明してありますよ。今、辞表の意をもって、議会でこう決まったらということで話をしているんです。
◆木下泰之 委員外議員 ですから、決まったら、ればたらの話をしているわけですよ。考慮中という話だって、蓋然性から言ったら、ればたらの話と同じじゃないですか。それがなぜ副議長と議長が違う扱いをされるのか、よくわからないね。
◆諸星養一 委員 違う扱いということは私どもは全然思っておりませんし、議長、副議長の人事に関しては先決事項ですから、その方々が辞表を出さない限り、結果的には我々は何にも決められないわけです。だから、それをお待ちした上で議運を開いて、ここで判断するということじゃないですか。
◆木下泰之 委員外議員 だから、先ほど言ったように不謹慎だと言っているんですよ。
○鈴木昌二 委員長 ご意見として承らせていただきます。
 先ほどのお諮りをさせていただいてよろしいでしょうか。
 指名推選にご異議がある方がおられますので、議長の選挙は投票で行うことでよろしいでしょうか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鈴木昌二 委員長 異議なしと認め、議長の選挙は投票により行うことに決定いたしました。
 続いて、局長、説明を求めます。
◎長原 区議会事務局長 ただいま議長の選挙は投票で行うということが決定されました。その投票方法でございますが、お手元に「議長の選挙」という資料をおつけしてございますので、この資料に基づきましてご説明を申し上げます。
 まず、日程が上程されますと、選挙の宣告がございます。ご案内のとおり、本会議場の出入り口の閉鎖がございまして、出席議員数の報告、投票用紙の配付、この投票用紙を使うことでよろしいかどうかの確定、今回は議長の選挙は白い色の投票用紙を予定してございます。自席で投票用紙に被選挙人を自書していただきます。単記無記名で、白票は無効というふうに議長からお話がございます。投票箱の点検、そして点呼に基づきまして壇上で順次投票をしていただきます。投票の順序は本会議場の議席番号一番からでございまして、副議長は最後に投票されます。投票終了の宣告がございまして、本会議場の出入り口の開鎖、いわゆる閉鎖を解くということになります。
 開票立会人の指名でございますが、これは後ほどお諮りいただきますが、議会運営委員会の理事より各会派一名ずつ、五名で立ち会いをしていただくということでございます。開票を演壇で行いまして、開票結果の報告、当選人への告知、そして当選人のごあいさつという順でございます。
 先ほど申し上げましたが、開票立会人につきましては、議会運営委員会の理事より各会派一人ずつとなってございます。自民の理事は複数おられますが、理事会では自民の川上理事ということでございまして、あと各会派理事の計五名というふうに決定をされてございます。それでよろしいか、お諮りをお願いいたします。
○鈴木昌二 委員長 開票立会人はただいま局長の説明のとおりでよろしいでしょうか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鈴木昌二 委員長 異議なしと認め、さよう決定いたします。
 続いて説明を求めます。
◎長原 区議会事務局長 レジュメをごらんいただきたいと思います。
 引き続き日程第一が上程をされます。議席の一部変更でございます。お手元に「議席変更表」をおつけしてございます。このとおり届け出があったものでございまして、本会議でお諮りをすることとなるものでございます。
 なお、新しい議席表は、「新議席表」をおつけしてございます。議席変更をいたしますと、この表のとおりになるものでございます。なお、これは参考としてございまして、本会議場では「新議席表」の方は配付をいたしませんので、ご承知おきをお願いいたします。
 議席の一部変更が決定された後、氏名標の変更等がございます。大変規模が大きいものでございますので、本会議を休憩することでよろしいか、お諮りをお願いいたします。
○鈴木昌二 委員長 ただいま局長の説明のとおり進めることでよろしいでしょうか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鈴木昌二 委員長 異議なしと認め、さよう決定いたします。
 続いて説明を求めます。局長、どうぞ。
◎長原 区議会事務局長 なお、議席変更の対象となられる議員におかれましては、大変お手数なんですけれども、休憩に入りましたら、ご自分の書類ですとか私物などを一たん議場の外へお持ちになっていただきたいと思います。休憩中に事務局の方で氏名標等を全部変更いたしますので、再入場の際に改めて必要な書類等をお持ちいただくように、ひとつよろしくお願いをいたします。
 続いて、レジュメをごらんいただきたいと思います。
 再開後でございますが、まず日程第二及び第三が一括上程をされます。請負契約二件でございます。企画総務委員長の報告を受けた後、表決となります。
 お手元に「議案賛否一覧表」をおつけしてございますので、ごらんいただきたいと思います。この二件の賛否でございますが、議案第五十五号につきましては反政党、無党派が反対で、その他の会派は賛成でございます。次に、議案第五十六号につきましてはすべての会派が賛成でございます。したがいまして、この企画総務委員会関連の採決につきましては、二回に分けて決することとなります。採決は、まず議案第五十五号を起立採決で行います。次に、議案第五十六号を簡易採決で行うこととなります。
 次に、日程第四、専決処分の承認が上程されます。福祉保健委員会委員長の報告を受けた後、表決となります。
 やはり「議案賛否一覧表」をごらんいただきたいと思います。専決第一号につきましての賛否でございますが、すべての会派が賛成でございます。したがいまして、この福祉保健委員会関連の採決につきましては簡易採決でお諮りすることとなります。
 続いて、先ほど総務部長からお話のございました監査委員選任の同意二件を追加日程第三及び第四として会議に諮って日程に上程し、ここで順次議題とすることでよろしいか、お諮りをお願いいたします。
○鈴木昌二 委員長 ただいまの局長説明のとおり、監査委員選任の同意を会議に諮って日程に追加し、ここで議題にすることでよろしいでしょうか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鈴木昌二 委員長 異議なしと認め、さよう決定いたします。
 続いて説明を求めます。局長、どうぞ。
◎長原 区議会事務局長 お手元に追加案件として第三、第四をおつけしてございますが、本件は人事案件でございますので、既に今期当初の議会運営委員会で確認されておりますとおり、委員会付託を省略することとなります。
 なお、議案でございますが、本日の議会運営委員会の席上に会派分をまとめて配付してございますので、よろしくお願いをいたします。
 それでは、流れについてご説明を申し上げます。
 まず、追加日程第三、同意第一号が上程され、除斥の規定によりまして石塚一信議員が退席されます。区長による提案理由の説明の後、採決となります。採決は起立によって行います。採決後、石塚一信議員は再出席することとなります。
 次に、追加日程第四、同意第二号が上程をされます。同様に、除斥の規定によりまして諸星養一議員が退席をし、区長の提案理由の説明の後、起立採決となります。採決後、諸星養一議員は再出席することとなります。
 本二件が同意された後、全部で四名でございますが、演壇の前で新旧委員からそれぞれごあいさつをいただくことになってございます。
 なお、本件についてご意見等がある場合は、本日午前十一時三十分までに発言通告の提出をお願いいたしまして、その場合は本日十一時四十分より理事会、議会運営委員会を順次開催して、本件の進め方について決定することでよろしいか、またあわせまして、発言通告がなければ、意見なしで進めることでよろしいか、お諮りをお願いいたします。
○鈴木昌二 委員長 本件につきまして、ただいまの局長説明のとおり進めることでよろしいでしょうか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鈴木昌二 委員長 異議なしと認め、さよう決定いたします。
 続いて説明を求めます。局長、どうぞ。
◎長原 区議会事務局長 次に、日程第五、請願の処理が上程をされます。お手元に「請願処理件名表」をおつけしてございますので、ごらんいただきたいと思います。また、取り扱いについての賛否も分かれていることから、参考といたしまして、その後に「請願の処理に対する賛否一覧」をつけてございますので、あわせてご参照をお願いいたします。
 請願一件について委員会での結論が出されたものでございます。本件につきまして委員会決定どおりでよろしいか、本会議でお諮りすることとなります。採決は起立採決でお諮りをいたします。
 次に、日程第六、常任委員の選任が上程をされます。お手元に「常任・議会運営・特別委員会構成表」をおつけしてございますので、ご参照をお願いいたします。この構成表のとおり各会派から届け出があったものでございます。
 この後に上程されます議会運営委員会、特別委員会も同じでございますが、委員長、副委員長、議運理事の予定者について、それぞれ印がしてございます。本会議場では印はついてございません。常任委員会の委員につきまして、構成表のとおり本会議でお諮りをいたします。
 続いて、日程第七、議会運営委員の選任を上程いたします。やはり別添の「常任・議会運営・特別委員会構成表」をご参照いただきたいと思います。
 常任委員会と同様、議会運営委員会の委員につきましても、この構成表のとおり本会議でお諮りをいたします。
 次に、日程第八、特別委員会の設置及び委員の選任を上程いたします。「特別委員会一覧」という資料をおつけしてございますので、あわせてごらんいただきたいと思います。
 特別委員会につきましては、まず現在の委員会を廃止し、新たに委員会を設置することを本会議でお諮りしまして、委員会設置後、委員についてこの構成表のとおり本会議でお諮りをいたします。
 次に、日程第九、請願の付託が上程をされます。お手元に「請願受理件名表」をおつけしてございます。都市整備委員会への付託三件でございます。受理件名表のとおり付託となります。
 なお、先ほどお話しいたしました特別委員会の廃止及び設置に伴いまして、三つの委員会でございますが、旧の地方分権・庁舎問題等対策特別委員会に付託されている請願を新しい地方分権・庁舎問題等対策特別委員会に、旧の清掃・リサイクル対策特別委員会に付託されている請願を新しい清掃・リサイクル対策特別委員会に、旧の公共交通機関対策等特別委員会に付託されている請願を新しい公共交通機関対策等特別委員会に改めて付託し直すことを本会議でお諮りいたします。
 この請願の関係の議事が終了した後、お手元に「委員会開催場所一覧」という資料をおつけしてございます。この一覧表のとおり委員会を開催いたしまして、常任あるいは特別委員会正副委員長の互選、議会運営委員会の正副委員長及び理事の互選を行うために本会議を休憩することでよろしいか、お諮りをお願いいたします。
○鈴木昌二 委員長 ただいまの局長説明のとおり進めることでよろしいでしょうか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鈴木昌二 委員長 異議なしと認め、さよう決定いたします。
 続いて説明を求めます。局長、どうぞ。
◎長原 区議会事務局長 なお、議会運営委員会につきましては、議会広報小委員会の選任、それから小委員会の正副委員長の互選も行います。お手元に「議会広報小委員会構成表」がつけてございますが、この構成表のとおり各会派から届け出をいただいております。
 引き続き、休憩中の流れについてご説明を申し上げます。お手元に「休憩中の流れ」という資料をおつけしてございますので、ご参照いただきたいと思います。
 各委員会室におきまして常任委員会を開催し、正副委員長の互選を行います。
 また、常任委員会終了後、特別委員会を開催し、正副委員長の互選をそれぞれ行っていただきます。
 特別委員会終了後、議会運営委員会室におきまして議会運営委員会を開催いたしまして、正副委員長及び理事の互選、議会広報小委員会の選任を行います。ここで、議会広報小委員会正副委員長の互選を行うため議会運営委員会を休憩いたします。エレベーター横会議室におきまして議会広報小委員会を開催いたしまして正副委員長の互選を行った後、議会運営委員会を再開いたしまして、議会広報小委員会正副委員長の互選結果のご報告をお受けします。休憩中の流れについては以上でございます。
 レジュメの裏面をごらんいただきたいと思います。本会議再開後、常任・議会運営・特別委員会正副委員長の互選結果の報告を行うとともに、区長からごあいさつがございます。
 最後に、日程第十、閉会中の審査付託が上程をされます。お手元に「特定事件審査(調査)事項表」をおつけしてございます。この表のとおり本会議にお諮りをいたします。
 以上で第一回臨時会が閉会となります。終了予定時刻は、この内容ですと、おおむね午後三時三十分ごろと見込んでおります。以上が本日の継続本会議の流れとなります。
 全体を通しまして以上のとおり進めることでよろしいか、お諮りをお願いいたします。
○鈴木昌二 委員長 本日の最終日の進行次第について、ただいまの局長説明のとおり進めることでよろしいでしょうか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鈴木昌二 委員長 異議なしと認め、さよう決定いたします。
 続いて説明を求めます。
◎長原 区議会事務局長 先ほどお話がございましたが、予定されている議事は以上なんですけれども、飯塚副議長より副議長の辞職について今考慮中であるというお話がございました。辞職願が提出されることになりますと、改めて議運の理事会、議会運営委員会を順次開催して、追加議事としてその取り扱いを協議していただくこともありますので、ご承知おきをお願いいたします。
   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○鈴木昌二 委員長 続いて、2第二回区議会定例会につきまして、(1)提出予定案件について、総務部長。
◎齋藤 総務部長 第二回区議会定例会の提出予定案件についてご説明をさせていただきます。お手元の資料をごらんいただきたいと存じます。本日は件名のみご説明をさせていただきます。
 本日現在、議案二十六件、同意一件、報告二件、最終日報告十四件、計四十三件を予定してございます。
 まず、議案でございますが、世田谷総合支所から、特別区道路線の変更。
 玉川総合支所から、世田谷区立公園条例の一部を改正する条例。
 砧総合支所から、特別区道路線の認定。
 烏山総合支所から、世田谷区立区民斎場条例の一部を改正する条例。
 総務部から、世田谷区手数料条例の一部を改正する条例、包括外部監査契約の締結。
 財務部から、世田谷区特別区税条例の一部を改正する条例、世田谷区立総合運動場体育館大規模改修工事請負契約、仮称世田谷区立経堂図書館新築工事請負契約。
 生活文化部から、世田谷区立区民会館条例の一部を改正する条例、世田谷区立区民センター条例の一部を改正する条例。
 保健福祉部から、世田谷区立厚生会館条例の一部を改正する条例、世田谷区立老人会館条例の一部を改正する条例、世田谷区立老人休養ホーム条例の一部を改正する条例。
 在宅サービス部から、世田谷区立身体障害者デイサービスセンター条例の一部を改正する条例、世田谷区在宅介護支援センター条例の一部を改正する条例。
 都市整備部から、世田谷区福祉のいえ・まち推進条例の一部を改正する条例、世田谷区営住宅管理条例の一部を改正する条例、世田谷区立特定公共賃貸住宅条例の一部を改正する条例、世田谷区立子育てファミリー借上げ住宅条例の一部を改正する条例、世田谷区立高齢者借上げ集合住宅条例の一部を改正する条例。
 道路整備部から、世田谷区自転車条例の一部を改正する条例、世田谷区立自転車等駐車場の指定管理者の指定。
 教育委員会事務局から、世田谷区立総合運動場条例の一部を改正する条例、世田谷区立千歳温水プール条例の一部を改正する条例、世田谷区立地域体育館・地区体育室条例の一部を改正する条例。
 同意案件でございますが、総務部から、世田谷区監査委員選任の同意。
 報告、政策経営部から、平成十六年度世田谷区繰越明許費繰越計算書、平成十六年度世田谷区事故繰越し繰越計算書。
 最終日の報告でございますが、生活文化部から、平成十六年度・平成十七年度財団法人せたがや文化財団の経営状況に関する書類の提出。
 産業振興部から、平成十六年度・平成十七年度財団法人世田谷区勤労者サービス公社の経営状況に関する書類の提出。
 保健福祉部から、平成十六年度・平成十七年度財団法人世田谷区保健センターの経営状況に関する書類の提出。
 都市整備部から、平成十六年度・平成十七年度財団法人世田谷区都市整備公社の経営状況に関する書類の提出、平成十六年度・平成十七年度財団法人せたがやトラスト協会の経営状況に関する書類の提出。
 道路整備部から、平成十六年度・平成十七年度世田谷区土地開発公社の経営状況に関する書類の提出。
 教育委員会事務局からは、平成十六年度・平成十七年度財団法人世田谷区スポーツ振興財団の経営状況に関する書類の提出。
 なお、このほかに、準備が整いますれば、追加として報告一件を予定してございます。内容は、砧総合支所より、議会の委任による専決処分の報告でございます。専決処分を行った場合には、二十七日の都市整備常任委員会にて事前説明をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
○鈴木昌二 委員長 発言を許します。木下議員。
◆木下泰之 委員外議員 総務部の同意案件で、世田谷区監査委員選任の同意が出ているんですが、これはちょっと説明していただけますか。
◎齋藤 総務部長 本年六月二十八日をもって任期満了となる宮崎幸男委員の後任を選任する必要がございますので、提案を予定してございます。
○鈴木昌二 委員長 続きまして、(2)の会期見込み等から(4)の請願受理期限まで一括説明を求めます。
◎長原 区議会事務局長 レジュメをごらんいただきたいと思います。
 会期見込み等でございますが、告示が六月一日水曜日、招集日が六月八日水曜日、会期見込みが六月八日水曜日から六月十七日金曜日までの十日間でございます。
 質問通告期限は、代表質問が六月二日木曜日の午前十一時、一般質問が同日の正午でございます。
 請願受理期限は、三日目の付託分が六月二日木曜日の正午、最終日付託分は六月十日金曜日の正午を予定してございます。
 なお、第二回区議会定例会につきましては新しい委員のもとで決定されますので、これは予定としてご承知おきをお願いいたします。
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○鈴木昌二 委員長 続いて、3姉妹都市交流につきまして、局長、どうぞ。
◎長原 区議会事務局長 ウィニペグ市への議員団の派遣につきましては、去る五月十六日の議会運営委員会におきまして派遣の大枠が決定されました。お手元に「ウィニペグ市姉妹都市提携三十五周年記念親善訪問議員団予定者一覧」をおつけしてございますが、この一覧表のとおりのメンバーでいわゆる準備会の形が整ったところでございます。
 今後、細部の検討を行う予定でございます。日程を含めまして内容等が決まり次第、議会運営委員会に報告をいたしまして、会議規則第百五十六条の規定に基づきまして第二回定例会にお諮りできるよう準備を進めてまいりますので、ご承知おきをお願いいたします。
○鈴木昌二 委員長 発言を許します。
◆中里光夫 委員 この親善訪問議員団ですけれども、前回も意見として言いましたが、最小限にすべきだと私たちは思っています。今回十人の議員団で予算も一人八十万円程度かけるというようなお話ですけれども、私たちはやはり今こういうものは最小限で、議長を代表としてという形にすべきだということを意見として申し上げます。
○鈴木昌二 委員長 ご意見として承ります。
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○鈴木昌二 委員長 4議会制度に関する検討につきまして。
 本件につきましては、昨年十月十九日の委員会において四つの具体的検討項目を挙げ、理事会、議会運営委員会を通じて検討していくことで確認されていたものであります。
 理事会では、まず費用弁償について昨年の十一月より数回にわたり検討を行いましたが、各会派それぞれの考え方がある中で、具体的な結論を見出すことには至りませんでした。
 そこで、理事会としては、各理事、各委員の任期が限られていることを踏まえ、費用弁償につきましては見直しを前提に引き続き検討を進めていただくよう、またあわせて、このほかの検討項目についても検討課題としていただくよう、次期理事会に申し送ることで確認いたしました。
 本件についてそのような取り扱いとすることでよろしいでしょうか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鈴木昌二 委員長 異議なしと認め、そのようにさせていただきます。
 以上で議会制度に関する検討についてを終了いたします。
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○鈴木昌二 委員長 ほかに何かありますか。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○鈴木昌二 委員長 ないようですので、次回の委員会は、本日本会議休憩中に新委員において開催されることになるので、よろしくお願いいたします。
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○鈴木昌二 委員長 以上で議会運営委員会を散会いたします。
    午前十時三十九分散会
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 署名
  議会運営委員会
   委員長