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東京都 世田谷区

平成17年  5月 臨時会−05月20日-02号




平成17年 5月 臨時会
世田谷区議会会議録第八号
五月二十日(金曜日)
 出席議員(五十一名)
一番   新川勝二
二番   下山芳男
三番   赤沢雅彦
四番   稲垣まさよし
五番   すがややすこ
六番   竹村津絵
七番   吉田恵子
八番   桜井純子
九番   大場康宣
十番   新田勝己
十一番  石塚一信
十二番  羽田圭二
十二番  山木きょう子
十四番  あべ力也
十五番  桜井征夫
十六番  西崎光子
十七番  佐藤弘人
十八番  高橋昭彦
十九番  菅沼つとむ
二十番  鈴木昌二
二十一番 原田正幸
二十二番 五十畑孝司
二十三番 里吉ゆみ
二十四番 中里光夫
二十五番 岸 武志
二十六番 山口 拓
二十七番 関口太一
二十八番 栗林のり子
二十九番 谷 逸子
三十番  岩本?昌
三十一番 宍戸教男
三十二番 山内 彰
三十三番 平山八郎
三十四番 田中優子
三十五番 富永早苗
三十七番 上川あや
三十八番 上島よしもり
三十九番 諸星養一
四十番  飯塚和道
四十一番 市川康憲
四十二番 川上和彦
四十三番 畠山晋一
四十四番 小畑敏雄
四十五番 小泉たま子
四十六番 大庭正明
四十七番 青空こうじ
四十八番 木下泰之
四十九番 下条忠雄
五十番  長谷川義樹
五十一番 板井 斎
五十二番 増田信之
 欠員(一名)
三十六番
 出席事務局職員
局長     長原敏夫
次長     霜越 收
庶務係長   長谷川哲二
議事担当係長 星 正彦
議事担当係長 秋元勝一
議事担当係長 小池 篤
議事担当主査 渡部弘行
調査係長   荒井洋子
 出席説明員
区長     熊本哲之
助役     平谷憲明
助役     山田真貴子
収入役    根岸道孝
世田谷総合支所長
       石濱信一
北沢総合支所長
       真野源吾
玉川総合支所長
       大西哲夫
砧総合支所長 稲垣 修
烏山総合支所長
       佐藤 洋
政策経営部長 西澤和夫
総務部長   齋藤泰蔵
財務部長   阿部 修
生活文化部長 青木俊雄
環境総合対策室長
       志村千昭
産業振興部長 若林謙一郎
清掃・リサイクル部長
       堀川能男
保健福祉部長 秋山由美子
子ども部長  田中 茂
世田谷保健所長
       上間和子
在宅サービス部長
       亀田 都
都市整備部長 株木孝男
道路整備部長 板垣正幸
教育長    若井田正文
教育次長   庄司 衞
教育改革担当部長
       ?山 博
生涯学習・地域・学校連携担当部長
       水戸都紀子
総務課長   河上二郎

    ────────────────────
議事日程(平成十七年五月二十日(金)午後一時開議)
 第 一 議席の一部変更
 第 二 議案第五十五号 世田谷区立船橋小学校改築工事(二期)請負契約
 第 三 議案第五十六号 世田谷区立塚戸小学校増築工事請負規約
 第 四 専決第 一 号 専決処分の承認(園児の死亡事故に係る損害賠償額の決定)
 第 五 請願の処理
 第 六 常任委員の選任
 第 七 議会運営委員の選任
 第 八 特別委員会の設置及び委員の選任
 第 九 請願の付託
 第 十 閉会中の審査付託
    ────────────────────
追加議事日程
 第 一 議長の辞職
 第 二 議長の選挙
 第 三 副議長の辞職
 第 四 副議長の選挙
 第 五 同意第一号 世田谷区監査委員選任の同意
 第 六 同意第二号 世田谷区監査委員選任の同意
    ────────────────────
本日の会議に付した事件
 一、追加日程第一 議長の辞職
 二、追加日程第二 議長の選挙
 三、日程第一 議席の一部変更、表決
 四、追加日程第三 副議長の辞職
 五、追加日程第四 副議長の選挙
 六、日程第二及び第三 企画総務委員長報告、表決
 七、日程第四 福祉保健委員長報告、表決
 八、追加日程第五 委員会付託省略、表決
 九、追加日程第六 委員会付託省略、表決
 十、日程第五 請願の処理、表決
 十一、日程第六 常任委員の選任
 十二、日程第七 議会運営委員の選任
 十三、日程第八 特別委員会の設置及び委員の選任
 十四、日程第九 請願の付託
 十五、日程第十 閉会中の審査付託、表決
    ────────────────────
    午後一時開議
○宍戸教男 議長 ただいまから本日の会議を開きます。
    ────────────────────
○宍戸教男 議長 ここで、日程の追加についてお諮りいたします。
 お手元に配付してあります追加日程第一を本日の日程に追加し、ここで議題とすることにご異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○宍戸教男 議長 ご異議なしと認めます。よって本件は本日の日程に追加し、ここで議題とすることに決定いたしました。
    ────────────────────
○宍戸教男 議長 これより追加日程第一を上程いたします。
   〔霜越次長朗読〕
 追加日程第一 議長の辞職
○宍戸教男 議長 本件は、議長に関することでありますので、この際、副議長と議長席を交代いたします。
   〔議長退席、副議長着席〕
○飯塚和道 副議長 ただいまからしばらくの間、議長の職務を代行いたしますので、よろしくお願いいたします。
 宍戸教男議長から議長の辞職願が提出されております。
 宍戸教男議長には、除斥の規定により、しばらくの間ご退席を願います。
   〔宍戸教男議長退場〕
○飯塚和道 副議長 辞職願を事務局長に朗読させます。
◎長原 区議会事務局長 
      辞 職 願
 今般、一身上の都合により議長を辞職いたしたいので、許可されるようお願いいたします。
  平成十七年五月二十日
        世田谷区議会議長 宍戸教男
 世田谷区議会副議長 飯塚和道様
○飯塚和道 副議長 これより採決に入ります。採決は起立によって行います。
 お諮りいたします。
 議長の辞職を許可することに賛成の方の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○飯塚和道 副議長 起立多数と認めます。よって宍戸教男議長の辞職を許可することに決定いたしました。
 除斥の議事が終了いたしましたので、宍戸教男前議長の再出席を求めます。
   〔宍戸教男前議長入場〕
○飯塚和道 副議長 ここで宍戸教男前議長からあいさつがあります。
○宍戸教男 前議長 議長辞職に当たりまして一言ごあいさつを申し上げます。
 長きにわたりました大場区政から、平成十五年四月に熊本区長が誕生し、直後に第五十四代議長の要職を二年間大過なく務めさせていただきました。これは、ひとえに飯塚副議長を初めとして各議員の皆様、また熊本区長を初め理事者の皆様、そして議会事務局の皆様の心温まるご指導とご協力のおかげだと、心から深く感謝と御礼を申し上げたいと思います。
 この二年間、貴重な経験をさせていただきました。これからは一議員として、新議長のもとで世田谷区政の発展に努力してまいりたいと思います。二年間にわたり大変お世話になりまして、ありがとうございました。一言、感謝の意にかえさせていただきます。
 本日はありがとうございました。(拍手)
○飯塚和道 副議長 以上であいさつは終わりました。
 ここで宍戸教男前議長に対し、議会を代表いたしまして、一言感謝の言葉を申し上げます。
 宍戸教男前議長におかれましては、平成十五年度の新しい議会のスタートから本日に至るまで、円滑な議会運営と議会の活性化に大いにご尽力いただきました。また、区政にあっても、厳しい財政状況の中、今後の区政運営の指針となる基本計画の策定など、新たな時代につなぐ区政の推進に大いにご尽力されました。
 ご退任に当たり、議員各位とともに、ここに深く敬意を表する次第でございます。本当にご苦労さまでございました。
    ────────────────────
○飯塚和道 副議長 ここで、日程の追加についてお諮りいたします。
 お手元に配付してあります追加日程第二を本日の日程に追加し、ここで議題とすることにご異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○飯塚和道 副議長 ご異議なしと認めます。よって本件は本日の日程に追加し、ここで議題とすることに決定いたしました。
    ────────────────────
○飯塚和道 副議長 これより追加日程第二を上程いたします。
   〔霜越次長朗読〕
 追加日程第二 議長の選挙
○飯塚和道 副議長 議長が欠員になりましたので、これより議長の選挙を行います。選挙は投票をもって行います。
 議場の閉鎖を命じます。
   〔議場閉鎖〕
○飯塚和道 副議長 ただいまの出席議員は五十一名であります。
 投票は単記無記名であります。白票は無効といたします。
 投票用紙を配付させます。
   〔投票用紙配付〕
○飯塚和道 副議長 投票用紙の配付の漏れはございませんか。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○飯塚和道 副議長 配付漏れなしと認めます。
 この際、お諮りいたします。
 本選挙に、ただいま配付いたしました投票用紙を使用いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○飯塚和道 副議長 ご異議なしと認めます。よって本選挙にはただいま配付いたしました投票用紙を使用することに決定いたしました。
 もし書き損じの場合は、それと引きかえに、かわりの投票用紙を配付いたしますので、副議長まで申し出を願います。
 投票箱を改めさせます。
   〔投票箱点検〕
○飯塚和道 副議長 異状なしと認めます。
 これより投票を行います。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、事務局長の点呼に応じて順次投票を願います。
 点呼を命じます。
   〔長原局長点呼、投票〕
○飯塚和道 副議長 投票漏れはございませんか。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○飯塚和道 副議長 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
   〔議場開鎖〕
○飯塚和道 副議長 これより開票を行います。
 開票立会人として、会議規則第三十条第二項の規定により、十三番西崎光子議員、二十四番中里光夫議員、四十三番川上和彦議員、四十六番大庭正明議員、五十二番諸星養一議員の五名を指名いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○飯塚和道 副議長 ご異議なしと認めます。よって西崎光子議員、中里光夫議員、川上和彦議員、大庭正明議員、諸星養一議員の五名を開票立会人と決定いたしました。
 それでは、立会人の立ち会いをお願いいたします。
   〔開 票〕
○飯塚和道 副議長 投票の結果を事務局長に報告させます。
◎長原 区議会事務局長 ご報告いたします。
  投票総数  五十一票
 これは先ほどの出席議員数と一致いたしております。
   うち
  有効投票  五十票
  無効投票  一 票
 有効投票中
  菅沼つとむ議員 四十七票
  下条忠雄議員  三  票
 以上でございます。
○飯塚和道 副議長 この選挙の法定得票数は十三票であります。よって菅沼つとむ議員が議長に当選されました。
 議長に当選されました菅沼つとむ議員が議場におられますので、本席から会議規則第三十一条第二項の規定により告知いたします。
 議長に当選されました菅沼つとむ議員からあいさつがあります。
○菅沼つとむ 議長 ただいま世田谷区議会議長にご選任いただきまして、ありがとうございます。
 世田谷区議会、また世田谷区民のために一生懸命働きますので、皆さんのご指導とご協力をよろしくお願いいたします。簡単でございますけれども、あいさつにかえさせていただきます。(拍手)
○飯塚和道 副議長 以上であいさつは終わりました。
 菅沼つとむ議長、議長席にお着き願います。
 議長席を交代いたします。
   〔副議長退席、新議長着席〕
    ────────────────────
○菅沼つとむ 議長 次に、
△日程第一を上程いたします。
 〔霜越次長朗読〕
 日程第一 議席の一部変更
○菅沼つとむ 議長 お手元に配付してあります議席変更表のとおり、議席の一部を変更したい旨の申し出があります。
 お諮りいたします。
 議席変更表のとおり、議席の一部を変更することにご異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○菅沼つとむ 議長 ご異議なしと認めます。よって議席変更表のとおり、議席の一部を変更することに決定いたしました。
 ここでしばらく休憩いたします。
    午後一時二十分休憩
   ──────────────────
    午後二時開議
○菅沼つとむ 議長 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 ここで、日程の追加についてお諮りいたします。
 お手元に配付してあります追加日程第三を本日の日程に追加し、ここで議題とすることにご異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○菅沼つとむ 議長 ご異議なしと認めます。よって本件は本日の日程に追加し、ここで議題とすることに決定いたしました。
    ────────────────────
○菅沼つとむ 議長 これより追加日程第三を上程いたします。
   〔霜越次長朗読〕
 追加日程第三 副議長の辞職
○菅沼つとむ 議長 飯塚和道副議長から副議長の辞職願が提出されております。
 飯塚和道副議長には、除斥の規定により、しばらくの間ご退席を願います。
   〔飯塚和道副議長退場〕
○菅沼つとむ 議長 辞職願を事務局長に朗読させます。
◎長原 区議会事務局長 
      辞 職 願
 今般、一身上の都合により副議長を辞職いたしたいので、許可されるようお願いいたします。
  平成十七年五月二十日
       世田谷区議会副議長 飯塚和道
 世田谷区議会議長 菅沼つとむ様
○菅沼つとむ 議長 これより採決に入ります。採決は起立によって行います。
 お諮りいたします。
 副議長の辞職を許可することに賛成の方の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○菅沼つとむ 議長 起立多数と認めます。よって飯塚和道副議長の辞職を許可することに決定いたしました。
 除斥の議事が終了いたしましたので、飯塚和道前副議長の再出席を求めます。
   〔飯塚和道前副議長入場〕
○菅沼つとむ 議長 ここで飯塚和道前副議長からあいさつがあります。
○飯塚和道 前副議長 一言御礼のごあつさつをさせていただきます。
 二年余にわたりまして、副議長の任を全うさせていただきました。これもひとえに議員の皆様、また理事者の皆様の温かいご理解、ご協力のたまものと心より感謝を申し上げます。本日よりは一議員として原点に返り、世田谷区政の発展のために、さらに取り組みをしていく所存でございますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
 本日は大変にありがとうございました。(拍手)
○菅沼つとむ 議長 以上であいさつは終わりました。
 ここで飯塚和道前副議長に対し、議会を代表いたしまして、一言感謝の言葉を申し上げます。
 飯塚和道前副議長におかれましては、新しい議会の船出から今日に至るまで、議会内のさまざまな課題に誠実かつ真摯に取り組まれました。また、区政にあっても、財政運営を取り巻く状況がいまだ不安定な中、区民が安心して住み続けられる世田谷の実現に向け、大いにご尽力されました。ご退任に当たり、議員各位とともに、ここに深く敬意を表する次第でございます。
 本当にご苦労さまでございました。
    ────────────────────
○菅沼つとむ 議長 ここで、日程の追加についてお諮りいたします。
 お手元に配付してあります追加日程第四を本日の日程に追加し、ここで議題とすることにご異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○菅沼つとむ 議長 ご異議なしと認めます。よって本件は本日の日程に追加し、ここで議題とすることに決定いたしました。
    ────────────────────
○菅沼つとむ 議長 これより追加日程第四を上程いたします。
   〔霜越次長朗読〕
 追加日程第四 副議長の選挙
○菅沼つとむ 議長 副議長が欠員になりましたので、これより副議長の選挙を行います。選挙は投票をもって行います。
 議場の閉鎖を命じます。
   〔議場閉鎖〕
○菅沼つとむ 議長 ただいまの出席議員は五十一名であります。
 投票は単記無記名であります。白票は無効といたします。
 投票用紙を配付させます。
   〔投票用紙配付〕
○菅沼つとむ 議長 投票用紙の配付の漏れはございませんか。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○菅沼つとむ 議長 配付漏れなしと認めます。
 この際、お諮りいたします。
 本選挙に、ただいま配付いたしました投票用紙を使用いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○菅沼つとむ 議長 ご異議なしと認めます。よって本選挙にはただいま配付いたしました投票用紙を使用することに決定いたしました。
 もし書き損じの場合は、それと引きかえに、かわりの投票用紙を配付いたしますので、議長まで申し出を願います。
 投票箱を改めさせます。
   〔投票箱点検〕
○菅沼つとむ 議長 異状なしと認めます。
 これより投票を行います。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、事務局長の点呼に応じて順次投票を願います。
 点呼を命じます。
   〔長原局長点呼、投票〕
○菅沼つとむ 議長 投票漏れはございませんか。
   〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○菅沼つとむ 議長 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
   〔議場開鎖〕
○菅沼つとむ 議長 これより開票を行います。
 開票立会人として、会議規則第三十条第二項の規定により、十六番西崎光子議員、二十四番中里光夫議員、三十九番諸星養一議員、四十二番川上和彦議員、四十六番大庭正明議員の五名を指名いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○菅沼つとむ 議長 ご異議なしと認めます。よって西崎光子議員、中里光夫議員、諸星養一議員、川上和彦議員、大庭正明議員の五名を開票立会人と決定いたしました。
 それでは、立会人の立ち会いをお願いいたします。
   〔開 票〕
○菅沼つとむ 議長 投票の結果を事務局長に報告させます。
◎長原 区議会事務局長 ご報告いたします。
  投票総数  五十一票
 これは先ほどの出席議員数と一致いたしております。
   うち
  有効投票  五十一票
  無効投票  〇  票
 有効投票中
  岩本?昌議員  四十八票
  木下泰之議員  三  票
 以上でございます。
○菅沼つとむ 議長 この選挙の法定得票数は十三票であります。よって岩本?昌議員が副議長に当選されました。
 副議長に当選されました岩本?昌議員が議場におられますので、本席から会議規則第三十一条第二項の規定により告知いたします。
 副議長に当選されました岩本?昌議員からあいさつがあります。
○岩本?昌 副議長 このたびは副議長に選任をいただきまして、心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。
 微力ですが、皆様のご指導を賜りながら、議長とともに全力で取り組んでまいる決意でございます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○菅沼つとむ 議長 以上であいさつは終わりました。
    ────────────────────
○菅沼つとむ 議長 次に、
△日程第二及び
△第三の二件を一括上程いたします。
 〔霜越次長朗読〕
日程第二 議案第五十五号 世田谷区立船橋小学校改築工事(二期)請負契約外議案一件
○菅沼つとむ 議長 本二件に関し、企画総務委員長の報告を求めます。
   〔四十二番川上和彦議員登壇〕(拍手)
◎企画総務委員長(川上和彦 議員) ただいま上程になりました議案第五十五号及び議案第五十六号の二件につきまして、企画総務委員会の審査の経過とその結果についてご報告いたします。
 初めに、議案第五十五号「世田谷区立船橋小学校改築工事(二期)請負契約」について申し上げます。
 本件は、区の実施計画及び学校改築指針に基づき、学校施設の計画的保全工事を実施し、教育施設環境の向上を図るため提案されたものであります。
 委員会では、まず、船橋小学校が環状八号線に面していることから、騒音や空調への対応が問われたのに対し、理事者より、環状八号線側に高い塀を設けるとともに、建物自体の防音にも十分配慮している。また、すべての教室に冷暖房機を設置しているとの答弁がありました。
 また、本件改築に伴う電気や空調等の工事契約の有無が問われたのに対し、理事者より、別途契約しているが、議会の議決を必要としない契約金額であるとの答弁がありました。
 続いて、二十数年前に建設された体育館と比較すると建設費が高いのではないかが問われたのに対し、理事者より、現在の体育館は、地域開放のスペースを広くとるなど面積も広くなっている。また、二十数年前と比べると建設単価も上がっており、金額は適正なものと考えているとの答弁がありました。
 また、今回の工事が校舎建設と体育館建設の二期に分けられた理由が問われたのに対し、理事者より、騒音や振動などにより授業に支障を来すことなく生徒の教育環境を守りながら改築を行うためには、二期に分ける必要があったとの答弁がありました。
 さらに、できるだけ税金を投入せずに改築を行うためには、工期を分けない場合の費用も積算し、改築計画を検討すべきではなかったのかが問われたのに対し、理事者より、仮設費や諸経費の部分で安くなることは考えられるが、試算はしていない。教育環境を確保するため、工事を二期に分けざるを得ないという結論に至ったとの答弁がありました。
 また、第一期の改築工事で談合情報が報道された業者が本件二期工事も請け負うこととなるが、これまでの経緯を認識しているのかが問われたのに対し、理事者より、二期工事については一定の条件のもとで入札を行い、当該業者を含む共同企業体が落札したものであり、入札の結果であると理解しているとの答弁がありました。
 さらに、今回の改築に当たり、子どもたちの教育環境にどのような配慮がなされたのかが問われたのに対し、理事者より、地域や保護者からの要望も踏まえ、体育館と校庭の改修が重ならないこと、また、騒音や振動などにより仮設校舎の授業に影響が出ないことなど、教育環境に十分配慮しているとの答弁がありました。
 その後、意見に入りましたところ、自由民主党より「今の学校は木造二階建て校舎のときとは異なり、広い鉄筋校舎が建てられていることから、どこの学校も皆校庭が狭くなっている。このような状況の中での建てかえでは、税金を大切に使うことはもちろんであるが、各学校の事情を十分に聞いた上で、効率的な改築手法を検討されることを要望し、賛成する」、公明党より「学校改築に当たっては、コスト意識を持ち、いかに経費を抑えるかは区の一つの使命であるが、子どもたちの教育環境に最大限配慮することが優先されるべきである。この視点に立って、工期などさまざまな方法を検討し、改築に取り組まれることを要望し、賛成する」、反政党・改革派より「最終的に保護者の要望に沿った手法で改築を行うことはやむを得ないが、なるべく税金を使わないような効率的な手法が追求されていない。二期に分けずに工事を行えば、もっと税金を使わなくて済んだのではないか。また、一期工事の談合情報に何の対策もとらずに入札を行い、今回の二期工事も同じ業者が落札していることに疑惑のようなものも感じる。このことから反対する」との表明がありました。
 その後、採決に入りましたところ、議案第五十五号は賛成多数で可決と決定いたしました。
 次に、議案第五十六号「世田谷区立塚土小学校増築工事請負契約」について申し上げます。
 本件は、周辺の住宅開発などに伴う就学児童の増加に対応するため、校舎を増築するものであります。
 委員会では、まず、旧青学跡地の宅地開発により児童数がどれほど増加するのかが問われたのに対し、理事者より、二百名程度の児童がふえることになる。そのため、各学年一クラスの教室増を見込み、増築を行ったとの答弁がありました。
 続いて、周辺小学校や学区域の見直しなどにより児童数の増に対応できなかったのかが問われたのに対し、理事者より、近隣の千歳台小学校や祖師谷小学校も微増傾向にある。また、昔と比べ、一クラス当たりの児童数も少なくしていることから教室が確保できない状況にある。さらに、教育委員会では学区域の変更についても検討したが、増築で対応することに至ったと聞いているとの答弁がありました。
 また、災害時の一時避難所としての配慮が問われたのに対し、理事者より、今回の増築により教室の再配置が行われることになっており、防災物品の倉庫についても、適切な場所に設置されることになるとの答弁がありました。
 引き続き採決に入りましたところ、議案第五十六号は全員異議なく可決と決定いたしました。
 以上で企画総務委員会の報告を終わります。(拍手)
○菅沼つとむ 議長 以上で企画総務委員長の報告は終わりました。
    ────────────────────
○菅沼つとむ 議長 これより採決に入ります。
 本二件を二回に分けて決したいと思います。
 まず、議案第五十五号についてお諮りいたします。
 採決は起立によって行います。本件を委員長報告どおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○菅沼つとむ 議長 起立多数と認めます。よって議案第五十五号は委員長報告どおり可決いたしました。
 次に、議案第五十六号についてお諮りいたします。
 本件を委員長報告どおり可決することにご異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○菅沼つとむ 議長 ご異議なしと認めます。よって議案第五十六号は委員長報告どおり可決いたしました。
    ────────────────────
○菅沼つとむ 議長 次に、
△日程第四を上程いたします。
 〔霜越次長朗読〕
日程第四 専決第一号 専決処分の承認(園児の死亡事故に係る損害賠償額の決定)
○菅沼つとむ 議長 本件に関し、福祉保健委員長の報告を求めます。
   〔五十二番増田信之議員登壇〕(拍手)
◎福祉保健委員長(増田信之 議員) ただいま上程になりました専決第一号「専決処分の承認(園児の死亡事故に係る損害賠償額の決定)」につきまして、福祉保健委員会における審査の経過とその結果についてご報告申し上げます。
 本件は、平成十六年十一月十七日、区立新町保育園の園外保育中、区立兵庫島公園付近の河川敷において発生した園児の死亡事故に関するものであります。示談の成立により損害賠償額を決定する必要があるため、法の規定に基づき、平成十七年四月二十一日に専決処分を行ったことに伴い、承認を求めるため提案されたものであります。
 委員会では、まず、示談に至るまでのこの間のご両親の区に対する思いが問われたのに対し、理事者より、ご両親とは事故後継続的にお話をさせていただいてきた。小学校入学を前にして大切なお子様を亡くされた気持ちに対し、区として誠心誠意対応してきた。示談に至るまでに二度とこのような事故を起こしてほしくないというご両親の意向を承ったが、今後、その意向に沿う対策をしっかりと講じていきたいとの答弁がありました。
 また、今回の事故を教訓とし、事故の起こった日を忘れないような区の取り組みが問われたのに対し、理事者より、このたびの事故は区立保育園五十四園全体として受けとめなければならない。これから策定する安全マニュアルの中でもこの件に触れることにより、この事故を忘れないようにしていきたいとの答弁がありました。
 さらに、刑事処分の状況とそれに伴う区の処分の考え方が問われたのに対し、理事者より、警視庁の捜査は現在継続中である。また、今回の事故は組織的な問題でもあり、今後、捜査の結果を踏まえ、区としての処分がなされることになるとの答弁がありました。
 その後、意見に入りましたところ、自由民主党より「このような事故は今後絶対に起こしてはならない。また、ご両親の気持ちを思えば、専決処分を行ったことで終わりにしてはならない。人の命は本当に大切なものであり、今後、一つ一つの保育の中で愛情を込めながら十分に気をつけて、間違いのない保育を行うことを要望し、賛成する」、民主党・生活者ネット・社民党世田谷区民連合より「損害賠償額が決定されたことをもって終了ではない。今後もさまざまな角度であらゆる面から区としてご両親に対応してもらいたい。また、地域の中での危険情報があったにもかかわらず、保育園には提供されていなかったということもあった。出張所も含め管内でしっかりと連携し、情報を共有化すべきである。さらに、今後の安全対策については、会派として、また議会として注視していくので、留意して取り組むよう要望し、賛成する」、公明党より「あってはならない事故が起きてしまった。人の命の重大性を保育の現場に当たる職員は再認識しなければならない。このたびの事故を風化させないよう取り組むことを要望し、賛成する」、日本共産党より「亡くなったお子さんはどんなに悔やんでも帰ってこない。ご両親の二度とこのような事故を起こしてほしくないとの気持ちに、誠心誠意、区も議会もそのように取り組むことをもって償うしかない。つらいことではあるが、この事故を本当に忘れることなく、今後の保育の安全確保に全力を挙げることを要望し、賛成する」との表明がありました。
 引き続き採決に入りましたところ、専決第一号は全員異議なく承認することに決定いたしました。
 以上で福祉保健委員会の報告を終わります。(拍手)
○菅沼つとむ 議長 以上で福祉保健委員長の報告は終わりました。
 これより採決に入ります。
 お諮りいたします。
 本件を委員長報告どおり承認することにご異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○菅沼つとむ 議長 ご異議なしと認めます。よって専決第一号は委員長報告どおり承認することに決定いたしました。
    ────────────────────
○菅沼つとむ 議長 ここで、日程の追加についてお諮りいたします。
 お手元に配付してあります追加日程第五及び第六の二件を本日の日程に追加し、ここで議題とすることにご異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○菅沼つとむ 議長 ご異議なしと認めます。よって本二件は本日の日程に追加し、ここで議題とすることに決定いたしました。
    ────────────────────
○菅沼つとむ 議長 これより追加日程第五を上程いたします。
   〔霜越次長朗読〕
追加日程第五 同意第一号 世田谷区監査委員選任の同意
○菅沼つとむ 議長 石塚一信議員には、除斥の規定により、しばらくの間ご退席を願います。
   〔十一番石塚一信議員退場〕
○菅沼つとむ 議長 本件に関し、提案理由の説明を求めます。熊本区長。
   〔熊本区長登壇〕
◎熊本 区長 ただいま上程になりました同意第一号「世田谷区監査委員選任の同意」につきましてご説明いたします。
 本件は、議員選出監査委員の小畑敏雄委員から辞職願が五月十七日に提出され、これを受理し、欠員となっておりますので、新たに議員選出監査委員として世田谷区赤堤五丁目三十番十二号石塚一信氏を選任いたしたく、地方自治法第百九十六条第一項の規定に基づき、ご提案申し上げた次第でございます。
 何とぞ慎重にご審議の上、ご同意賜りますようお願いいたします。
 以上です。
○菅沼つとむ 議長 以上で提案理由の説明は終わりました。
 ここで、委員会付託の省略についてお諮りいたします。
 本件は、会議規則第三十八条第二項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○菅沼つとむ 議長 ご異議なしと認めます。よって本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
    ────────────────────
○菅沼つとむ 議長 これより意見に入ります。
 なお、意見についての発言時間は、議事の都合により十分以内といたします。
 発言通告に基づき、発言を許します。
 四十八番木下泰之議員。
   〔四十八番木下泰之議員登壇〕
◆四十八番(木下泰之 議員) 同意第一号ですが、世田谷区の監査委員選任の同意が議題であります。この後、同意第二号も提出される予定になっておりまして、二名の監査委員の同意をこの議会はする予定になっているようであります。
 当然、委員選任の同意ということは前任者がおやめになったということでありますが、この春の臨時議会は毎年毎年人事案件で開かれるという形になっておりますけれども、前期議会、前々期の議会等では、議長を含め副議長、そして監査委員が毎年毎年交代されていた。私ども小会派の中から下条議員もずっとこういった事態について反対してまいりました。そういう成果もありまして期間はどうやら延びたようでありますが、先ほどの議長や副議長の退任のごあいさつで、任期を全うしたかのような、そういった言われ方を―任期といいますか、二年役職を全うしたというような言われ方がなされました。しかし、任期は議長、副議長も四年でございまして、これを途中で放棄されるということは、全うしたというよりも、途中で一身上の都合でおやめになったわけですけれども、そういった形で交代されているわけであります。
 地方自治法上、議長、副議長については四年になっておりまして、これをやめるときには議会の同意が必要であるということになっております。また、監査委員につきましては、これは区長の同意でやめることはできるわけでありますけれども、これもまた任期四年であります。
 監査委員の権限をいろいろ考えてみますと、これほど重要な役職はないと私は思うわけであります。この世田谷区は八十万以上の人口を有しておりますので、四人監査委員を選ぶことができることにはなっておりますが、必ずしも四人選ぶ必要はない。議員も、六十名本来は選ぶことができるわけですけれども、五十二名にしておる。そういった中で四人も監査委員を選ぶということ自体、私は、不都合ではないか、つまり、むだではないかというふうに思うこともあります。
 とりわけ最近外部監査制度ができております。外部監査が新しくできまして、そちらに監査を依頼することもあります。しかし、これは現監査委員の同意がなければ外部監査にも回らないわけであります。むしろ、監査委員の数を減らして外部監査にどんどん回す、そういった措置も必要なのではないかというふうに私は思っております。
 さて、今回の同意案件でありますけれども、私は個人的に新たに同意される方について人格的にどうのこうのということはございません。言うつもりもございません。また、第二号の方についても、そういうつもりもございません。しかしながら、こういった形で議会の本来の重要な役職である監査委員を簡単に首をすげかえてしまう、そういったことはよろしくないというふうに思います。
 とりわけ監査委員になった場合には、監査は任意にすることもできます。もちろん必要なことでなければできませんけれども、しかし、やる気があれば、いろんな監査もできるわけであります。それなりの能力も必要としております。ですから、私は、監査委員につきましては本来は議会は一人出せばいいわけですから、一人にしておく。それから、監査委員につきましては区のOBは排斥する、そういった配慮も必要だというふうに思っております。
 制度自体に非常にいろいろ問題があるというふうにも考えておりますけれども、一度選任された委員が簡単にやめる、そういったことはよろしくない、そういった意味から私は同意第一号に反対いたします。また、同意第二号についても反対することをここで表明しておきます。
 以上であります。
○菅沼つとむ 議長 以上で木下泰之議員の意見は終わりました。
 これで意見を終わります。
 これより採決に入ります。採決は起立によって行います。
 お諮りいたします。
 本件を同意と決定することに賛成の方の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○菅沼つとむ 議長 起立多数と認めます。よって同意第一号は同意と決定いたしました。
 除斥の議事が終了いたしましたので、石塚一信議員の再出席を求めます。
   〔十一番石塚一信議員入場〕
    ────────────────────
○菅沼つとむ 議長 次に、追加日程第六を上程いたします。
   〔霜越次長朗読〕
追加日程第六 同意第二号 世田谷区監査委員選任の同意
○菅沼つとむ 議長 諸星養一議員には、除斥の規定により、しばらくの間ご退席を願います。
   〔三十九番諸星養一議員退場〕
○菅沼つとむ 議長 本件に関し、提案理由の説明を求めます。熊本区長。
   〔熊本区長登壇〕
◎熊本 区長 ただいま上程になりました同意第二号「世田谷区監査委員選任の同意」につきましてご説明いたします。
 本件は、議員選出監査委員の谷逸子委員から辞職願が五月十七日に提出され、これを受理し、欠員となっておりますので、新たに議員選出監査委員として世田谷区弦巻一丁目二十八番十八号諸星養一氏を選任いたしたく、地方自治法第百九十六条第一項の規定に基づき、ご提案申し上げた次第でございます。
 何とぞ慎重にご審議の上、ご同意賜りますようお願いを申し上げます。
 なお、一言添えさせていただきます。監査委員を軽々しく首をすげかえたつもりはございません。辞職願が出されたことを受理してのことでございますので、ご了承いただきたいと思います。
 以上です。
○菅沼つとむ 議長 以上で提案理由の説明は終わりました。
 ここで、委員会付託の省略についてお諮りいたします。
 本件は、会議規則第三十八条第二項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○菅沼つとむ 議長 ご異議なしと認めます。よって本件は委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより採決に入ります。採決は起立によって行います。
 お諮りいたします。
 本件を同意と決定することに賛成の方の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○菅沼つとむ 議長 起立多数と認めます。よって同意第二号は同意と決定いたしました。
 除斥の議事が終了いたしましたので、諸星養一議員の再出席を求めます。
   〔三十九番諸星養一議員入場〕
○菅沼つとむ 議長 ただいまの同意二件に伴い、新旧監査委員からあいさつがあります。
◆小畑敏雄 旧監査委員 平成十五年の五月にご選任を賜りまして以来この二年間、区民の公平と公正をモットーに職務に全うさせていただいております。
 あたかも大場区政から熊本区政へと移り変わる中で、この二年間は例年に比べて数多くの案件があったと伺っておりますし、また、多様化する区民のニーズを受けての監査請求も多々ありました。そんな中、同僚の谷監査委員ともども、議員の各氏のご協力、さらには熊本区長を初めとする理事者の方々のご協力をいただき、今日を迎えることができたと思っております。
 なかんずく監査事務局の方々には、徹夜での仕事があったように伺い、大変ご苦労であったなというふうに思いを馳せながら、この二年間への感謝の言葉とさせていただき、御礼を申し上げる次第でございます。
 ありがとうございました。(拍手)
◆谷逸子 旧監査委員 監査委員を辞任させていただきました。在任中は議員の皆様の温かいご支援、ご協力、大変にありがとうございます。心より御礼を申し上げます。
 今後ともご指導賜りますようお願い申し上げまして、辞任のごあいさつとさせていただきます。
 大変にありがとうございました。(拍手)
◆石塚一信 新監査委員 ただいまは監査委員選任にご同意をいただきまして、まことにありがとうございました。心から御礼を申し上げます。
 重大な職責に身の引き締まる思いでございます。公正無私、ご関係者の皆様方のご協力をいただきまして、区民の皆様方のご期待に添えますよう努めてまいりたいと思っております。
 重ねてご同意いただきましたことに感謝を申し上げ、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
◆諸星養一 新監査委員 ただいまは議会のご同意を賜りまして監査委員の選任をいただきました。まことにありがとうございます。
 先ほど意見がございました。それは、何よりこの議会選出の監査委員の仕事が重要であるという認識に立ったご意見であると思っております。外部監査の導入に当たっても、それはやはり議会選出の監査委員のさらなる厳しいこの処理というか、しっかりと区民の福祉、文化の向上のために資する、そうした監査をしていかなければならないというふうに自戒をしているところでございます。
 皆様方のさらなるご指導、また、ご協力をお願い申し上げ、御礼のごあいさつとさせていただきます。
 まことにありがとうございました。(拍手)
○菅沼つとむ 議長 以上であいさつは終わりました。
    ────────────────────
○菅沼つとむ 議長 次に、
△日程第五を上程いたします。
 〔霜越次長朗読〕
 日程第五 請願の処理
○菅沼つとむ 議長 本件に関する委員会の審査報告はお手元に配付してあります。
 これより採決に入ります。採決は起立によって行います。
 お諮りいたします。
 本件を委員会の報告どおり決定することに賛成の方の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
○菅沼つとむ 議長 起立多数と認めます。よって平一七・一一号は委員会の報告どおり決定いたしました。
    ────────────────────
○菅沼つとむ 議長 次に、
△日程第六を上程いたします。
 〔霜越次長朗読〕
 日程第六 常任委員の選任
○菅沼つとむ 議長 常任委員の選任については、委員会条例第五条第一項の規定により、議長から指名いたします。
 お諮りいたします。
 お手元に配付してあります委員会構成表のとおり、定数を定め、それぞれ指名いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○菅沼つとむ 議長 ご異議なしと認めます。よってただいま指名いたしました各議員をそれぞれの常任委員に選任することに決定いたしました。
    ────────────────────
○菅沼つとむ 議長 次に、
△日程第七を上程いたします。
 〔霜越次長朗読〕
 日程第七 議会運営委員の選任
○菅沼つとむ 議長 議会運営委員の選任については、委員会条例第五条第一項の規定により、議長から指名いたします。
 お諮りいたします。
 お手元に配付してあります委員会構成表のとおり、定数を定め、指名いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○菅沼つとむ 議長 ご異議なしと認めます。よってただいま指名いたしました各議員を議会運営委員に選任することに決定いたしました。
    ────────────────────
○菅沼つとむ 議長 次に、
△日程第八を上程いたします。
 〔霜越次長朗読〕
 日程第八 特別委員会の設置及び委員の選任
○菅沼つとむ 議長 当区議会に設置されております地方分権・庁舎問題等対策特別委員会、オウム問題・防犯対策特別委員会、清掃・リサイクル対策特別委員会及び公共交通機関対策等特別委員会をここで廃止し、新たに、お手元に配付してあります特別委員会一覧のとおり四特別委員会を設置いたしたいと思います。
 お諮りいたします。
 以上のとおり、現行の四特別委員会を廃止し、新たに特別委員会一覧のとおり四特別委員会を設置することにご異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○菅沼つとむ 議長 ご異議なしと認めます。よって現行の四特別委員会を廃止し、新たに特別委員会一覧のとおり四特別委員会を設置することに決定いたしました。
 ただいま設置されました特別委員会の委員選任については、委員会条例第五条第一項の規定により、議長から指名いたします。
 お諮りいたします。
 お手元に配付してあります委員会構成表のとおり、定数を定め、それぞれ指名いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○菅沼つとむ 議長 ご異議なしと認めます。よってただいま指名いたしました各議員をそれぞれの特別委員会委員に選任することに決定いたしました。
    ────────────────────
○菅沼つとむ 議長 次に、
△日程第九を上程いたします。
 〔霜越次長朗読〕
 日程第九 請願の付託
○菅沼つとむ 議長 受理いたしました請願は、請願文書表に掲げましたとおり、都市整備委員会に付託いたします。
 ここで、お諮りいたします。
 旧地方分権・庁舎問題等対策特別委員会、旧清掃・リサイクル対策特別委員会及び旧公共交通機関対策等特別委員会に付託されておりました請願を、改めて新地方分権・庁舎問題等対策特別委員会、新清掃・リサイクル対策特別委員会及び新公共交通機関対策等特別委員会にそれぞれ付託したいと思います。これにご異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○菅沼つとむ 議長 ご異議なしと認めます。よって旧地方分権・庁舎問題等対策特別委員会、旧清掃・リサイクル対策特別委員会及び旧公共交通機関対策等特別委員会に付託されておりました請願を、改めて新地方分権・庁舎問題等対策特別委員会、新清掃・リサイクル対策特別委員会及び新公共交通機関対策等特別委員会にそれぞれ付託することに決定いたしました。
 この際、お手元に配付してあります開催場所において各委員会を開催し、正副委員長の互選を行うため、ここでしばらく休憩いたします。
    午後二時五十四分休憩
   ──────────────────
    午後三時二十五分開議
○菅沼つとむ 議長 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 休憩中に行われました各委員会における正副委員長の互選の結果を事務局長に報告させます。
◎長原 区議会事務局長 ご報告いたします。
 常任委員会から申し上げます。
 企画総務委員長    大場  康宣議員
 同  副委員長    田中  優子議員
 区民生活委員長    西崎  光子議員
 同  副委員長    中里  光夫議員
 福祉保健委員長    板井   斎議員
 同  副委員長    桜井  征夫議員
 都市整備委員長    羽田  圭二議員
 同  副委員長    下山  芳男議員
 文  教委員長    新川  勝二議員
 同  副委員長    富永  早苗議員
 次に、議会運営委員会について申し上げます。
 委員長        山内   彰議員
 同  副委員長    市川  康憲議員
 次に、特別委員会について申し上げます。
 地方分権・庁舎問題等対策委員長
            五十畑 孝司議員
 同  副委員長    小泉 たま子議員
 オウム問題・災害・防犯対策委員長
            鈴木  昌二議員
 同  副委員長    山木きょう子議員
 清掃・リサイクル対策委員長
            稲垣まさよし議員
 同  副委員長    谷   逸子議員
 公共交通機関対策等委員長
            長谷川 義樹議員
 同  副委員長    あべ  力也議員
 以上でございます。
○菅沼つとむ 議長 以上で報告を終わります。
    ────────────────────
○菅沼つとむ 議長 ここで、区長から発言の申し出があります。熊本区長。
   〔熊本区長登壇〕
◎熊本 区長 本日の第一回世田谷区議会臨時会におきまして、議長、副議長、監査委員並びに常任委員会、議会運営委員会、特別委員会の正副委員長の改選が行われ、権威ある世田谷区議会の各種機関が整備されましたことは、まことにご同慶の至りでございます。ここに深く敬意を表する次第でございます。
 このたび退任されました議長、副議長、監査委員並びに正副委員長の皆様には、これまで多岐にわたり区政運営に多大なご努力をいただき、大変ご苦労さまでございました。
 顧みますと、流れを変えるを区政運営の基本として、「安全・安心のまち世田谷」の実現に向け、さまざまな施策を展開し、着実に推進いたしてまいりました。これもひとえに議員各位の、また、議会各機関の絶大なるご協力のたまものと心から感謝を申し上げます。
 また、新たに就任されました議長、副議長、監査委員並びに正副委員長の皆様には、今後それぞれの機能を十二分に発揮され、さらなる区政の発展に向けてより一層のご尽力を賜りますことをお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。
 ありがとうございました。
○菅沼つとむ 議長 以上で区長の発言は終わりました。
    ────────────────────
○菅沼つとむ 議長 次に、
△日程第十を上程いたします。
 〔霜越次長朗読〕
 日程第十 閉会中の審査付託
○菅沼つとむ 議長 お手元に配付してあります請願継続審査件名表及び特定事件審査(調査)事項表に掲げました各件を閉会中の審査付託とすることにご異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○菅沼つとむ 議長 ご異議なしと認めます。よって本件は閉会中の審査付託とすることに決定いたしました。
    ────────────────────
○菅沼つとむ 議長 以上をもちまして本日の日程はすべて終了いたしました。
 これをもちまして平成十七年第一回世田谷区議会臨時会を閉会いたします。
    午後三時三十分閉会