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東京都 大田区

平成19年12月  議会運営委員会−12月07日-01号




平成19年12月  議会運営委員会

平成19年12月7日
               午前10時30分開会
○高瀬 委員長 これより、議会運営委員会を開会いたします。
 調査事件を一括して上程いたします。
 それでは、議題に入ります。
 初めに、人事案件についてを議題といたします。
 本日区長がお見えですので、あいさつと説明をお願いいたします。
◎松原 区長 私の方からは2点ですが、給与関係のものもあわせて、よろしいですか。
○高瀬 委員長 はい、どうぞ。
◎松原 区長 では、私の方から2点ご説明させていただきたいと思います。
 1点目は、今、委員長から当議会運営委員会の議題としていただきました、教育委員会委員の選任についてのご説明でございます。当区教育委員会委員であります野口和矩氏並びに櫻井光政氏につきましては、平成19年12月10日をもってそれぞれ任期満了となります。つきましては、両氏を引き続き再任したいと存じます。お手元に両氏の経歴をお配り申し上げておりますので、ご確認いただきたいと存じます。本日の本会議におきまして、何とぞご審議方よろしくお願い申し上げたいと思います。以上が1点目でございます。
 2点目でございますが、給与関係条例改正に関するご説明でございます。11月26日の議会運営委員会で勧告に係る給与条例等の改正につきましては、お知らせをさせていただいたところでございますが、労使間での交渉がいまだに解決に至っていない状況にあります。つきましては、今定例会での給与条例等の改正に関する追加提案は見送ることといたしましたので、ご報告いたします。
 なお、年内中に解決に至った場合ですが、臨時会を開いていただき、議決をお願いすることになろうかと思っております。労使間の交渉の経過等を見据えながら、今後の対応については、改めて議会にご相談の上、進めさせていただきたいと存じているところでございます。議会の方には大変ご迷惑をおかけすることになりますが、よろしくご理解のほどお願いいたしたいと思います。
 以上、2点でございます。
○高瀬 委員長 それでは委員の皆様、質疑ございますか。
◆犬伏 委員 相手があることですから、なかなか難しいと思うのですけれども、議会日程を見ますと、なかなか臨時会を開くいとまがないのですね。過去いとまがない場合は、首長の専決ということで専決をしていただいて、後刻直近の定例会で報告をしていただいてというケースがままあって、それについて私は文句を言っていたのですけれども。ただ今回の場合は、臨時会を開いて50人の議員を集めて、そこに費用弁償が発生して、場合によってはお休みの日に職員の方が出てきて、またお金がかかるというようなことを考えると、いとまがない専決にもあたるのかなという気もしないでもないのですけれども、その辺は検討の余地はないですか。今でなくても結構なのですけれども。どうも給与関係の内容について、そこで妥結したものを、我々がそうではないだろうという余地がないわけですよね、決まっていますから。とすれば、議会にかけて議論をすることもなかろうかなと、専決でいいのではないかなというのは、費用の面を含めて思うのですね。いかがでしょうか。
◎野田 副区長 私どもといたしましては、本来、議決をいただいて、条例を改正すべき案件と考えているところでございます。そうしたところで、まずは議会にお願いをしなければいけないというのが、私どもの立場でございます。
○高瀬 委員長 それでは、教育委員会委員の任命に伴う区議会の同意についてをお諮りいたします。
 本議案を本日の本会議に上程することでよろしいでしょうか。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 そのように決定いたします。
 なお、議案については、当委員会終了後、各会派控室へ配付ということでよろしいでしょうか。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 そのように決定いたします。
 それでは、理事者の皆様、ご退席ください。
 (理事者退席)
○高瀬 委員長 次に、委員会提出議案についてを議題といたします。
 事務局より経過の説明を願います。
◎大谷 担当係長 写しをご確認ください。委員会提出第2号議案でございます。本件は、都市整備委員長から委員会提出第2号議案として、都市再生機構住宅(旧公団住宅)の売却・削減に関する意見書(案)が提出されてございます。本議案を本日の本会議に上程することにつきまして、ご協議をお願いします。
○高瀬 委員長 委員の皆様、質疑はございますか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 それでは、本議案については、本日の本会議に上程することでよろしいでしょうか。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 そのように決定いたします。
 なお、委員会付託省略の取扱いでよろしいでしょうか。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 それでは、そのように決定いたします。
 また、議案については、当委員会終了後、各会派控室へ配付ということでよろしいですか。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 そのように決定いたします。
 次に、議員の派遣についてを議題といたします。事務局より説明願います。
◎大谷 担当係長 これも写しでございますが、海外視察に伴う議員の派遣についてという資料をご確認ください。机上配付資料のとおり、海外視察に伴う議員の派遣に関する議案が整いましたので、ご覧願いたいと思います。
 派遣の目的、派遣場所、派遣期間、派遣議員については、記載のとおりでございます。これにつきましても、本日の本会議に上程することについてご協議をお願いいたします。
○高瀬 委員長 それでは、委員の皆様、質疑はございますか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 それでは、海外視察に伴う議員の派遣については、本日の本会議に上程することでよろしいでしょうか。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 そのように決定いたします。
◆大竹 委員 一つよろしいでしょうか。前回の議論の中で、ちょっと犬伏委員の発言の部分で、親善訪問について私が質問をしたのですが、それについて、局長は資料がないというような話をされたのですけれども、その件について、その後の経過等がわかれば報告してもらいたいなと。北京市朝陽区親善訪問の費用について、犬伏議員はいずれにしても40万円使っているのだという話をされたから、それは違うのではないですかというお話しをさせていただいたのですけれども、それについて私は質問をしたのですよ、局長に。そうすると、今資料を持ち合わせていないという、そういうご回答だったから、それについて事実関係をはっきりさせてもらいたいなと。それによって、犬伏議員はその発言の部分について削除することについて同意されているから。
○高瀬 委員長 では、それは後ほどということで、進めてよろしいですか。
◆大竹 委員 はい。
○高瀬 委員長 本件については、当委員会終了後、各会派控室へ配付ということでよろしいでしょうか。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 それでは、そのように決定いたします。
 続きまして、平成19年第4回定例会(第3日)議事順序(案)についてを議題といたします。事務局より説明願います。
◎大谷 担当係長 それでは、本日の議事順序(案)につきまして、ご協議をお願いします。
 ? 本会議第3日(12月7日)。
 1 開議。
 2 会議録署名議員欠席の場合補充指名。欠席の場合、11番 大森昭彦議員、41番 野呂恵子議員です。
 3 事務局長より諸般の報告が2件ございます。
  教育委員会委員の任命に伴う区議会の同意についてと陳情取下願です。
 4 陳情取下願の承認。1件でございます。
  19第30号 みんなの家学童保育クラブへの補助金の継続・発展を求める陳情です。
 5 日程第1を上程。第96号議案 平成19年度大田区一般会計補正予算(第4次)ほか3件。委員会審査報告。
 委員長報告、海老澤信吉委員長です。
 討論。有無の確認をお願いいたします。
 採決。
 (1)第96号議案 平成19年度大田区一般会計補正予算(第4次)を起立採決により決定。
 (2)(1)を除く3件を一括して簡易採決により決定。
 6 日程第2を上程。第99号議案 大田区区民活動支援施設条例の一部を改正する条例ほか2件。委員会審査報告。
 委員長報告。荒川善夫委員長です。
 討論。有無の確認をお願いします。
 採決。
 (1)議員提出第12号議案 大田区特別区税条例の一部を改正する条例を起立採決により決定。
 (2)第99号議案 大田区区民活動支援施設条例の一部を改正する条例を起立採決により決定。
 (3)第100号議案 大田区特別出張所設置条例の一部を改正する条例を簡易採決により決定。
 7 日程第3を上程。第104号議案 大田区立大森東福祉園の指定管理者の指定について。委員会審査報告。
 委員長報告。岸田正委員長です。
 討論。有無の確認をお願いします。
 採決。起立採決により決定。
 8 日程第4を上程。第101号議案 大田区公衆便所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例。委員会審査報告。
 委員長報告。清波貞子委員長です。
 討論。有無の確認をお願いいたします。
 採決。簡易採決により決定。
 9 日程第5を上程。第102号議案 大田区立保育園条例の一部を改正する条例ほか1件。委員会審査報告。
 委員長報告。松原秀典委員長です。
 討論。有無の確認をお願いします。
 採決。
 (1)議員提出第13号議案 大田区小中学校等入学準備金の支給に関する条例を起立採決により決定。
 (2)第102号議案 大田区立保育園条例の一部を改正する条例を簡易採決により決定。
 10 日程第6を上程。委員会提出第2号議案 都市再生機構住宅(旧公団住宅)の売却・削減に関する意見書。
 提案理由説明。清波貞子委員長です。
 議長より、本案については、会議規則第38条第3項の規定に基づき委員会への付託を省略する旨発言。
 上記を諮り決定。
 採決。簡易採決により決定。
 11 日程第7を上程。海外視察に伴う議員の派遣について。
 議長より、本件については、会議規則第38条第3項の規定に基づき委員会への付託を省略する旨発言。
 上記を諮り決定。
 討論。有無の確認をお願いします。
 採決。採決方法の確認もお願いいたします。
 12 日程第8を上程。19第89号 保険業法の制度と運用を見直し、自主的な共済の保険業法の適用除外を求める陳情ほか15件。委員会審査報告。
 討論。有無の確認をお願いいたします。
 採決。
 (1)19第83号 保育室と認証保育所の補助金の対象年齢変更に関する請願。
 上記1件を、当該委員長よりの審査報告書のとおり決定することを、起立採決により決定。
 (2)19第82号 すべての子どもがすこやかにそだつ大田区をめざす請願 及び19第84号 私立認可保育園に対する大田区独自の補助金を求める請願。
 上記2件を一括し、いずれも当該委員長よりの審査報告書のとおり決定することを、起立採決により決定。
 (3)19第79号 保険でより良い歯科医療の実現を求める意見書採択に関する陳情。
 上記1件を、当該委員長よりの審査報告書のとおり決定することを起立採決により決定。
 (4)19第88号 区議会議員の海外視察の中止を求める陳情。
 上記1件を、当該委員長よりの審査報告書のとおり決定することを起立採決により決定。
 (5)19第89号 保険業法の制度と運用を見直し、自主的な共済の保険業法の適用除外を求める陳情。
 19第90号、19第91号 件名が同じですので、省略させていただきます。
 上記3件を一括し、いずれも当該委員長よりの審査報告書のとおり決定することを、起立採決により決定。
 (6)19第54号 2008年4月実施の高齢者医療制度中止・撤回を求める陳情。
19第85号 2008年4月実施の後期高齢者医療制度に関する請願。
 19第86号 後期高齢者医療制度の中止・撤回の決議を本会議において行い、国会に意見書を提出していただくことを求める請願 及び19第87号 2008年4月実施の高齢者医療制度に関する陳情。
 上記4件を一括し、いずれも当該委員長よりの審査報告書のとおり決定することを、起立採決により決定。
 (7)19第97号 区立の校長会は一部真面目じゃない。生徒のためになる教育現場を要望する陳情。
 上記1件を、当該委員長よりの審査報告書のとおり決定することを、起立採決により決定。
 (8)(1)から(7)を除く3件を一括し、いずれも当該委員長よりの審査報告書のとおり決定することを簡易採決により決定。
 採択・不採択の区分でございますが、生活産業委員会が不採択3件、健康福祉委員会が不採択5件、都市整備委員会が採択2件、子ども文教委員会が採択1件、不採択4件、議会運営委員会が不採択1件、合計、採択3件、不採択13件です。
 13 日程第9を上程。教育委員会委員の任命に伴う区議会の同意について。
 提案理由説明。松原区長です。
 討論。有無の確認をお願いいたします。
 採決。採決方法の確認をお願いいたします。
 14 日程第10を上程。委員会継続審査要求。
 採決。上記38件を一括し、いずれも当該委員長よりの申し出のとおり決定することについて諮り決定。
 内訳でございますが、総務財政委員会が3件、健康福祉委員会が12件、都市整備委員会が13件、子ども文教委員会が5件、交通問題調査特別委員会が4件、羽田空港対策特別委員会が1件、合計38件です。
 15 日程第11を上程。常任委員会及び議会運営委員会特定事件継続調査要求。
 採決。上記20件を一括し、いずれも当該委員長よりの申し出のとおり決定することについて諮り決定。
 16 日程第12を上程。特別委員会継続調査要求。
 採決。上記10件を一括し、いずれも当該委員長よりの申し出のとおり決定することについて諮り決定。
 17 区長あいさつ
 18 閉議・閉会でございます。
 なお、参考資料といたしまして、皆様のお手元に、議案及び請願・陳情の態度確認表をつけさせていただきました。これも参考としてご活用いただき、議事順序(案)についてご協議をお願いいたします。
○高瀬 委員長 それでは、委員の皆様の質疑はございますか。
◆大竹 委員 この陳情のネ無自さんの部分を見ますと、いつもながらこういうのが出てくるので、本当にこれで会派としての体をなしているのかというのは、非常に疑問があります。そういう面からちょっと今回もこの違った部分について、会派としての意見を聞きたいと思っているのですが、その点はいかがですか。
○高瀬 委員長 会派の意見というのは、これが会派の意見ですよね。
◆大竹 委員 いや、委員長、こうなったことについてです。
○高瀬 委員長 そうですね。というご質問になっておりますが、犬伏委員、よろしいですか、お答えできますか。
◆犬伏 委員 会派の意見はこちらに表記したとおりとしか申し上げられないのですけれども。ちょっとABCと書いてあるのでわかりにくいと思うので、参考までにAがだれで、Bがだれだということを申し上げますけれども、Aは奈須議員であります。Bは荒木議員であります。Cが私、犬伏であります。実は、実際はもうちょっと割れていたのをぎりぎりまで集約をして、なるべく割れないように努力した結果、それでも割れてしまったというのがこの内容であります。それぞれバックボーンが違う、党、会派以外は一つの国政から一つのラインになっていらっしゃる政党の会派、残念ながら私ども3名はそういう一つの主義主張のもとに集まった政党ではないというところの難しさが、この態度に出てきているということをご理解をいただきたい、ということですね。
○高瀬 委員長 という話でございますけれども。
◆大竹 委員 今のご意見は非常に、では何のために会派を組んでいるのか。いつも言っているのですが、いわゆる会派を組むことによって、委員長、副委員長の役職を得ると、あるいは発言時間が長くなるという、そういうメリットがあるわけです。本来ですと、そういうメリットを得るために一定程度の意見が、同じそういう立場に立った人たちが会派を組むというのは普通なのではないかと。ただ、これではそれこそ、こういうことを言っては失礼ですが、烏合の衆の集まりではないのかなということも含めて、やはり会派としてはどうなのかなというのは、甚だ疑問です。ということで、意見として言っておきます。
◆山崎 委員 会派の定義というのが、非常にあいまいなのですけれども。少なくとも、例えばこの議会運営委員会にしても、幹事長会にしても、会派というところをまとめていらっしゃるところの代表として、この席にもご出席されていらっしゃるのだと思います。その意味において、いかんせん、ほとんどがこういう状況というのは、これが中にたまにあるというのではなくて、完全にこういうスタイルだというところで主張されていらっしゃるとなれば、そこは皆さんの周りのご意見もいろいろこれから聞いていただいた上でお考えいただくことで、よろしいのではないかなと思います。意見を申し上げておきます。
◆犬伏 委員 ご意見は再三伺っておりまして、なるべく意見の割れないようにはしているのですけれども。山崎委員がおっしゃるように、果たして会派とは何ぞやというのは、実はどこにも明文規定がなくて、一般論として、思いを同じくする者が集まって、その政策実現のために議会内で一つのグループをつくるというのが会派という考え方であろうと思いますので。私ども3名は、議会や区政に対する思いというものについては一致しているところでありまして、その辺は大変失礼ながら、他の交渉会派の結束に比べて一つも見劣りすることはないと、これは自負をしているところであります。しかしながら、さまざまな案件について全員の思いがなかなか一致を見ないというのも事実でありまして、それぞれの交渉会派の皆様の大変なご努力については、敬意を表するところであります。以上、意見を申し述べます。
○高瀬 委員長 ということで、ほかにございませんか。
◆伊藤 議員 同じように、退席という部分も、ちょっと区民から見て意味がわからない。賛成なのか、反対なのか。だから退席したから何なのだという。要するに、例えば未定とか、不決定とか、何か書き方も違うのではないかなという。いろいろな理由があるはずだから、理由を書くべきだし、わからないというのが一番まずいのではないかなというふうに、意見を言わせていただきます。
◆犬伏 委員 まさに伊藤委員がご指摘のとおり、退席というのは区民にとってはわかりにくいし、たったあそこのところに退席と書かれるのは我々も不本意です。退席の理由を言わせてくださいというのが正直なところですが、残念ながら、あのスペースの中でそれが言えないのはまことに残念至極であります。
○高瀬 委員長 ご意見として伺って、どうするかは次の機会ということですね。ということで、ほかには質疑ありますか。
 あと、一つお伺いたいしたいのですけれども、4番の陳情取下願の承認ということで、19第30号、これは何か理由があるのですか、わからないですか。
◎大谷 担当係長 後ほど確認します。改めて答弁させていただきます。
○高瀬 委員長 ということで、議事順序(案)を順次、確認してまいります。
 ? 本会議第3日(12月7日)。
 1 開議。
 2 会議録署名議員欠席の場合補充指名ということで、11番 大森議員と41番 野呂議員になっております。
 3 事務局長より諸般の報告が2件あります。
  教育委員会委員の任命に伴う区議会の同意について。
  もう一つは、陳情取下願です。
 4 陳情取下願の承認。1件ということです。
  19第30号 みんなの家学童保育クラブへの補助金の継続・発展を求める陳情です。
 5 日程第1を上程。第96号議案 平成19年度大田区一般会計補正予算(第4次)ほか3件。委員会審査報告。
 委員長報告が、海老澤信吉委員長です。
 討論の有無を確認したいと思います。
 討論はございますでしょうか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 一人会派は。
◎大谷 担当係長 一人会派はございます。第96号議案 平成19年度大田区一般会計補正予算(第4次)でございますが、社民の西村健志郎議員から反対討論の申出を受けております。
○高瀬 委員長 ということで、第96号議案 平成19年度大田区一般会計補正予算(第4次)について、社民の西村議員が反対討論を行います。
 採決です。
 (1)第96号議案 平成19年度大田区一般会計補正予算(第4次)が起立採決。
 続いて、(2)(1)を除く3件を一括して簡易採決ということです。
 6 日程第2を上程。第99号議案 大田区区民活動支援施設条例の一部を改正する条例ほか2件。委員会審査報告。
 委員長報告。荒川善夫委員長です。
 討論の有無を確認いたします。
◆大竹 委員 議員提出第12号議案に対する賛成討論を菅谷郁恵議員が行います。
○高瀬 委員長 一人会派は。
◎大谷 担当係長 一人会派はございません。
◆溝口 委員 賛成討論をしてはいかんとは言いません。議会のルール上で一応できることになっているのですが、提出者が賛成討論をするというのはいかがかなと。通常、提出者ではなくて、賛成する会派がやるということですよね。なおかつ反対討論もないようですから、自粛をしていただければというような思いがあるのですが。これは提案理由もされているわけだし、十分その場はもう既につくられたと思うので、いかがでしょうか。
◆大竹 委員 今、そういうご意見があったから、検討してみます。
○高瀬 委員長 それでは、持ち帰りということで、持ち回りでその結果報告ということでよろしいでしょうか。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 では、持ち回りとさせていただきます。よろしくお願いします。
 続いて、採決。
 (1)議員提出第12号議案 大田区特別区税条例の一部を改正する条例を起立採決により決定。
 (2)第99号議案 大田区区民活動支援施設条例の一部を改正する条例を起立採決により決定。
 (3)第100号議案 大田区特別出張所設置条例の一部を改正する条例を簡易採決により決定。
 7 日程第3を上程。第104号議案 大田区立大森東福祉園の指定管理者の指定について。委員会審査報告。
 委員長報告が、岸田正委員長です。
 討論の有無を確認いたします。
◆大竹 委員 藤原幸雄議員が委員長報告に反対の討論を行います。
○高瀬 委員長 一人会派は。
◎大谷 担当係長 一人会派はございません。
○高瀬 委員長 ということで、藤原議員が反対討論を行います。
 採決は起立採決により決定。
 8 日程第4を上程。第101号議案 大田区公衆便所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例。委員会審査報告。
 委員長報告が、清波貞子委員長です。
 討論の有無を確認いたします。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 一人会派は。
◎大谷 担当係長 一人会派はございません。
○高瀬 委員長 討論はなしということです。
 採決。簡易採決により決定。
 9 日程第5を上程。第102号議案 大田区立保育園条例の一部を改正する条例ほか1件。委員会審査報告。
 委員長報告は、松原秀典委員長です。
 討論の有無を確認いたします。
◆大竹 委員 これも何か言われそうなのですが、議員提出13号議案について、賛成討論を和田正子議員が行います。
◆溝口 委員 こちらについても、先ほどと同様に検討をお願いしたいと。
○高瀬 委員長 周りから、先ほどと同じように検討していただきたいという声が上がっております。
◆大竹 委員 前向きに検討します。
○高瀬 委員長 よろしいですか。一人会派は。
◎大谷 担当係長 一人会派はございません。
○高瀬 委員長 討論は、日程第2と同じく、後ほど確認し、結果を持ち回りとさせていただきます。
 続いて採決。
 (1)議員提出第13号議案 大田区小中学校等入学準備金の支給に関する条例を起立採決により決定ということですね。
 (2)第102号議案 大田区立保育園条例の一部を改正する条例を簡易採決により決定という形になります。
 10 日程第6を上程。委員会提出第2号議案 都市再生機構住宅(旧公団住宅)の売却・削減に関する意見書。
 提案理由説明が、清波貞子委員長です。
 議長より、本案については、会議規則第38条第3項の規定に基づき委員会への付託を省略する旨を発言。
 上記を諮り決定ということです。
 採決は簡易採決です。
 11 日程第7を上程。海外視察に伴う議員の派遣についてということで、討論の確認をしたいと思います。
◆大竹 委員 反対の討論を黒沼良光議員が行います。
○高瀬 委員長 一人会派はありますか。
◎大谷 担当係長 この案件につきましては、本日の議会運営委員会に初めて出てまいりました案件でございまして、まだ討論の有無を確認してございません。したがいまして、もし申出があるということであれば、持ち回りをさせていただきたいと思いますが、ご協議をお願いします。
○高瀬 委員長 一人会派に聞いていただいて、持ち回りで皆さんに報告ということでよろしいですね。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 ということになります。
 続いて採決。反対と賛成の両方の態度が出ているので、起立採決ですね。起立採決により決定ということです。
 12 日程第8を上程ということで、19第89号 保険業法の制度と運用を見直し、自主的な共済の保険業法の適用除外を求める陳情ほか15件。委員会審査報告。
 討論の有無を確認いたします。
◆大竹 委員 清水菊美議員が、この不採択の部分について討論したいと思います。
○高瀬 委員長 委員長報告が不採択の部分ということですか。
◆溝口 委員 たくさんありますが、全てですか。
◆大竹 委員 はい、委員長報告が不採択となった全ての陳情についてなので、合計12件です。
○高瀬 委員長 これ、念のため確認しますか、一つ一つ。
 生活産業委員会は、19第89号、19第90号、19第91号ですね。
 不採択があとは、健康福祉委員会は、19第54号、19第79号、19第85号、19第86号、19第87号です。
 続いて、子ども文教委員会が19第82号、19第83号、19第84号、19第97号です。
◆大竹 委員 19第97号は退席だから、その部分は討論しませんよ。
○高瀬 委員長 19第97号は退席ということで除きます。
 最後が、議会運営委員会の19第88号。以上です。ということで、これは反対討論、委員長に対する反対討論ですね。
◆大竹 委員 そうです、不採択とする委員長報告に反対の討論です。ちょっと長くなりますが。
○高瀬 委員長 ほかに討論はございますか。
◆山崎 委員 19第88号の賛成討論を森愛議員が行います。森議員がやらせていただきたいと思います。
○高瀬 委員長 19第88号の賛成討論を森議員ですね。ということで、一人会派は。
◎大谷 担当係長 一人会派ございませんが、今お二方の討論がございましたので、討論の順序をお決めください。
○高瀬 委員長 わかりました。ということで、討論順序を決めさせていただきます。順序は、反対討論からだと清水議員が先、森議員が後というような形でよろしいですね。委員長報告に対しての反対ですから、そういう形になります。
 採決。
 (1)19第83号 保育室と認証保育所の補助金の対象年齢変更に関する請願。
 上記1件を、当該委員長よりの審査報告書のとおり決定することを、起立採決により決定。
 (2)19第82号 すべての子どもがすこやかにそだつ大田区をめざす請願 及び19第84号 私立認可保育園に対する大田区独自の補助金を求める請願。
 上記2件を一括し、いずれも当該委員長よりの審査報告書のとおり決定することを起立採決により決定。
 (3)19第79号 保険でより良い歯科医療の実現を求める意見書採択に関する陳情。
 上記1件を、当該委員長よりの審査報告書のとおり決定することを起立採決により決定。
 (4)19第88号 区議会議員の海外視察の中止を求める陳情。
 上記1件を、当該委員長よりの審査報告書のとおり決定することを起立採決により決定。
 (5)19第89号 保険業法の制度と運用を見直し、自主的な共済の保険業法の適用除外を求める陳情。
 19第90号。19第91号。いずれも件名が同じですので、省略させていただきます。
 上記3件を一括し、いずれも当該委員長よりの審査報告書のとおり決定することを、起立採決により決定。
 (6)19第54号 2008年4月実施の高齢者医療制度中止・撤回を求める陳情。
19第85号 2008年4月実施の後期高齢者医療制度に関する請願。
 19第86号 後期高齢者医療制度の中止・撤回の決議を本会議において行い、国会に意見書を提出していただくことを求める請願 及び19第87号 2008年4月実施の高齢者医療制度に関する陳情。
 上記4件を一括し、いずれも当該委員長よりの審査報告書のとおり決定することを、起立採決により決定。
 (7)19第97号 区立の校長会は一部真面目じゃない。生徒のためになる教育現場を要望する陳情。
 上記1件を、当該委員長よりの審査報告書のとおり決定することを、起立採決により決定。
 (8)(1)(2)(3)(4)(5)(6) (7)を除く3件を一括し、いずれも当該委員長よりの審査報告書のとおり決定することを簡易採決により決定ということです。
 採択・不採択の区分といたしましては、生活産業委員会が不採択3件、健康福祉委員会が不採択5件、都市整備委員会が採択2件、子ども文教委員会が採択1件、不採択4件、議会運営委員会が不採択1件、合計といたしましては、採択3件、不採択13件ということになります。
 13 日程第9を上程。教育委員会委員の任命に伴う区議会の同意について。
 提案理由説明が、松原区長。
 討論の有無を確認いたします。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 一人会派は。
◎大谷 担当係長 これからとなります。
○高瀬 委員長 これも持ち回りということでよろしいでしょうか。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 持ち回りとします。
 採決方法、未定なのですけれども、一応今のところ、簡易採決の方法かなということで、これも持ち回りということですね。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 14 日程第10を上程。
◎大谷 担当係長 確認ですが、この採決方法ですが、この場では簡易採決というふうにとらえてよろしいでしょうか。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 この場では結構です。それで最終的には、意見の変わったところで持ち回りということです。
 14 日程第10を上程。委員会継続審査要求ということで、上記38件を一括し、いずれも当該委員長より申し出のとおり決定することについて諮り決定。
 区分といたしましては、継続は、総務財政委員会が3、健康福祉委員会が12、都市整備委員会が13、子ども文教委員会が5、交通問題調査特別委員会が4、羽田空港対策特別委員会が1、合計38です。これを採決いたします。
 15 日程第11を上程。常任委員会及び議会運営委員会特定事件継続調査要求。
 採決。上記20件を一括し、いずれも当該委員長よりの申し出のとおり決定することを諮り決定ということです。
 16 日程第12を上程。特別委員会継続調査要求。
 採決。上記10件を一括し、いずれも当該委員長よりの申し出のとおり決定することを諮り決定ということですね。
 17 区長あいさつ
 18 閉議・閉会ということになります。
 とりあえず、以上が議事順序でございます。
◎大谷 担当係長 先ほど委員長からお話のありました陳情取下の申出願いについてでございます。みんなの家学童保育クラブのという補助金の関係の陳情でございますが、取下願いに記載されている取下理由を申し上げますと、状況が変化したためという理由でございました。
○高瀬 委員長 以上、議事順序(案)のとおりでよろしいでしょか。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 そのように決定いたします。
 なお、議事順序については、本委員会終了後、各会派控室への配付でよろしいでしょうか。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 それでは、そのように決定いたします。
 この際、お諮りいたします。本日、当議会運営委員会の閉会中の特定事件継続調査要求書を提出することでよろしいでしょうか。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 それでは、そのように決定いたします。
 その他といたしまして、委員の皆様何かありますか。というか、先ほどのことがあるのですね。
◎大久保 事務局長 先ほど大竹委員からのご質問を保留とさせていただきましたものについてお答えをいたします。
 昨年度の北京市朝陽区親善訪問団の経費はどのようであったかということでございまして、予算額は1人40万円で8人分を計上しておりましたので、予算額は320万円に対しまして、執行額を申し上げますと、233万9,920円でございました。その理由は、昨年度の親善訪問の行程によるもの、それから団員の方の中に過去1年間にさかのぼって支度料を支出されていた議員につきましては、支度料が支給されないということに該当する団員が4名おったというようなことの結果でございます。
 なお、先般の委員会でお尋ねをいただきましたときに、私といたしましてお答えいたしました本件につきましては、旅費の規定に従って支給をするということでございますという答弁に変わりはございません。
 なお、その際、犬伏委員から、例えば朝陽区であれば40万円ですけれども、40万円というのがありきということではいかんぞというようなご趣旨のご意見をいただきました。それは何事もそうですが、予算が幾ら幾らと定まっているから、それをすべて前提として執行するということではないのではないかといったようなご趣旨と受けとめて、答弁をさせていただいたということでございます。
◆大竹 委員 そうしますと、一人あたり40万円の予算の中で約30万円弱で行ったという、そういうことでいいのですか。
◎大久保 議会事務局長 8名の総額が、先ほど233万何がしでございましたので、それを8名で割りますと、ただ単純に8名で割った場合です、支度料云々がありますので、割りますと29万2,490円という単純割り算でございます。
◆大竹 委員 その件に関して、犬伏議員が40万円先にありきという発言があって、私はそれについて、それは違うのではないかと、事実はどうなのかなということで、確認したわけです。ですから、そういう部分についての発言の削除を要求したら、犬伏議員は事実と違っていたら削除すると言っていましたので、その点はぜひ削除していただきたいと。
◆犬伏 委員 40万円先にありきということについては、今そうでないということがわかりましたけれども。私が申し上げているのは、旅行会社に払った金額と区から出てくる金額に相変わらずかい離があるということを指摘しているわけです。今回たまたまこれがなぜ下がったかというと、複数の旅行会社から見積りをとって、安くなったから下がったわけではなくて、当初日程を減らしたから、議員の日当とそれから宿泊費が減った結果、下がったというだけの話でありまして、別に旅行会社から安い見積りをとったから金額が下がったということではないことを理解してほしいのです。それはおわかりになると思うのですね。したがって、40万円先にありきということは、大変事実誤認であったことを申し上げておきたいと思いますけれども、予算額先にありきということは間違いないのです。つまり公示運賃と、それから宿泊費が前提にあって、現実に幾ら払おうが、日数×宿泊費、それから航空運賃も現実の航空運賃ではなくて、規則で決められた航空運賃が先にあって、決済する。そのかい離というのは、相変わらず存在しているということを申し上げておきたいと思います。
◆大竹 委員 いずれにしても、海外視察、あるいは国内視察については旅費規定があって、その中で精算されていくという部分では、やはり議員が幾らどうのこうの言っても、そこはその旅費規定自体がすべてを規定されるという部分があるので、それを言ってしまうと、旅費規定を今度は変えなくてはならないという部分を含めて、やらなくてはならなくなるのではないのかなと、私自身はそう思っているものだから。
◆犬伏 委員 私たちの仕事は何かと言ったら、議決機関であります。行政はあくまで執行機関であって、我々が決めたことを執行するのが行政で、今はちょっと逆の雰囲気になっておりますけれども、実は我々が決めたことをお役人が執行する。つまり旅費規定、それが現実に合っていなければ、我々は変える権限を持っているのです。そういう立場にあるわけです。ですから現状と実態が合わないと。地方分権の中で我々は条例制定権を持っていますから、実際に旅行会社から出てきた請求書に合わせて決済しようではないかという条例は作成可能なわけですよ。だから、規則があるから、それを言ってはおしまいだよというのは、日本共産党さんとしていかがなものかと意見を申し上げておきたいと思います。
◆大竹 委員 今そういうご意見をいただきましたが、もちろんその条例の中身については、できるだけ事実に近づけていくという努力は、今後私たちはしていかなければならないと思っています。ただ、一定のルールのもとで海外視察、国内視察をやられているわけですから、そういう今のルールに従って進めていくと、現状は。将来的には、そういう部分についてはできるだけ改善していくという、そういう立場ですから、そこら辺はそういう立場で私たちは臨んでいますので、ぜひそのことだけは伝えておきます。
◆犬伏 委員 ぜひ、即にはできないですけれども、実態に合わせる改革を我々すべての会派が一致して検討していくべきだと思います。現実に静岡県においては、実費精算に変更したことによって、年間の旅費が2億円削減されたという事例もありますので、別にできない話ではなくて、ただやらないだけなので、その辺をご理解いただきたいと思います。
○高瀬 委員長 ほかにございますか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 では、次回の日程について確認いたします。
 結構先になりますが、次回は、2月13日、水曜日、午前10時30分開会となりますので、よろしくお願いいたします。
 また、先ほど区長からお話もございましたが、第2回臨時会が想定されております。あわせて当委員会も開催させていただきます。改めてご連絡をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
 以上、調査事件を一括して継続とし、議会運営委員会を閉会いたします。
               午前11時15分閉会