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東京都 大田区

平成19年11月  議会運営委員会−11月26日-01号




平成19年11月  議会運営委員会

平成19年11月26日
               午前10時30分開会
○高瀬 委員長 これより、議会運営委員会を開会いたします。
 継続調査事件を一括して上程いたします。
 それでは、議題に入ります。
 初めに、平成19年第4回定例会追加提出議案についてを議題といたします。本日は区長がお見えですので、ごあいさつと説明をお願いします。
◎松原 区長 皆さんおはようございます。本日は追加議案の提出のお願いにまいりました。大森東福祉園の指定管理者の指定につきまして、地方自治法の規定に基づき、議会の議決を経る必要があるため、提出するものでございます。なお、詳細につきましては副区長からご案内をさせていただきます。よろしくお願いいたします。
◎野田 副区長 追加提出をさせていただきます第104号議案につきまして、ご説明申し上げます。
 これは大田区立大森東福祉園の指定管理者の指定について議決をいただくものでございます。施設の名称、大田区立大森東園。指定管理者の名称、社会福祉法人大田幸陽会。指定の期間、平成20年4月1日から平成25年3月31日まで。
 提案の理由でございますが、地方自治法第244条の2第6項に定められております、指定管理者の指定を行うに際しては、あらかじめ議会の議決を経るということに基づきまして、本案を提出させていただくものでございます。
 よろしくご審議賜りますよう、お願い申し上げます。
○高瀬 委員長 それでは委員の皆様、質疑ありますか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 それでは、追加提出議案についてをお諮りいたします。
 本議案を本会議に上程することでよろしいでしょうか。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 そのように決定いたします。
 当該議案については、11月29日の本会議第2日に上程予定となります。なお、議案については、当委員会終了後、各会派控室へ配付ということでよろしいですか。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 そのように決定いたします。
◎松原 区長 ただ今の決定ありがとうございました。もう一つよろしいでしょうか。現在、人事委員会から出されております給与勧告についてですけれども、現在、労使交渉による交渉が進められておりますが、近々解決するであろうとの話を聞いております。解決に至った場合ですが、関係する条例改正を最終日に追加で提案させていただきたいと考えておりますので、お含みをいただきたいと思います。その際は再び、説明にご参上いたしますので、よろしくお願いしたいと思います。
○高瀬 委員長 何かございますか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 それでは理事者の方々、ご退席ください。
 (理事者退席)
○高瀬 委員長 次に、議員提出議案についてを議題といたします。
 事務局より説明を願います。
◎大谷 担当係長 本日、議員提出議案が2件提出されております。
 議員提出第12号議案 大田区特別区税条例の一部を改正する条例。それからめくっていただきまして議員提出第13号議案 大田区小中学校等入学準備金の支給に関する条例でございます。この2件の条例案につきまして、今定例会に上程することにつきまして、本日、ご協議をお願いいたします。
○高瀬 委員長 それでは、提出者がおりますので、説明をお願いいたします。初めに大竹委員、お願いします。
◆大竹 委員 それではご説明させていただきます。議員提出第12号議案 大田区特別区税条例の一部を改正する条例です。区民税の減免基準、生活保護基準の1.1について課税を免除するために条例を改正するものです。
○高瀬 委員長 それでは、議員提出第12号議案 大田区特別区税条例の一部を改正する条例ということで、委員の皆様、それではただいまの議案についてご質疑ありますか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 それではなしということで。
 それでは、ただいま事務局及び提出者より説明がありましたとおり、本議案を第2日の本会議に上程することでよろしいでしょうか。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 そのように決定いたします。それでは付託委員会については、いかがいたしましょうか。
 付託委員会は生活産業委員会でよろしいでしょうか。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 そのように決定いたします。
 なお、議案については委員会終了後、各会派控室へ配付でよろしいですか。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 そのように決定いたします。
 続きまして、議員提出第13号議案の提出者を代表いたしまして大竹委員、再度お願いいたします。
◆大竹 委員 議員提出第13号議案 大田区小中学校等入学準備金の支給に関する条例です。
この条例につきましては、子育て世代若年層の収入が厳しい社会状況の中で、入学準備金を支給するということで、小学校の児童一人あたり2万円、中学校については生徒一人あたり3万円を支給するために、この条例を制定する必要があり、提出するものです。
○高瀬 委員長 委員の皆様、ただいまの提出議案第13号について、質疑、ございますか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 確認いたします。議員提出第13号議案は、本会議第2日に上程することでよろしいですか。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 そのように決定いたします。付託委員会については、いかがいたしましょうか。
 子どもですから、こども文教委員会でよろしいでしょうか。事務局の説明を願います。
◎大久保 議会事務局長 これは先取りする形になってしまうのですが、私どもとしては義務教育就学のための準備金ということで、こども文教委員会という想定で、本日、関係の書類を整えてございます。もちろん、議会運営委員会でご協議いただきまして、ご決定いただければと思います。
◆犬伏 委員 この条例案の中に教育委員会はという文言が入っていますから、教育委員会の所管する委員会ということで、こども文教でいいのではないですか。
○高瀬 委員長 という意見が出ております。ということで、付託委員会については、こども文教委員会でよろしいですか。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 そのように決定いたします。
 議案についても、各会派控室へ配付でよろしいでしょうか。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 そのようにさせていただきます。
 続きまして、請願・陳情の取扱いについてを議題といたします。
 最初に審査除外基準に該当すると思われる陳情を議題といたします。事務局より説明を願います。
◎大谷 担当係長 まず、審査除外基準に該当すると思われる陳情につきまして、ご協議をいただきたいと思います。これにつきましては、先週の金曜日、委員の皆様のお手元に関係資料を配付させていただきました。議長名、議会運営委員あての請願・陳情の取扱いについてという資料をご確認ください。
 今回、その取扱いについてご協議いただく陳情ですが、ここに書いてありますとおり、19第94号 公費のポスターは1枚980円受取るが(687枚分)各候補者、関係者は公示板から取りはずす様にお願いする陳情でございます。これにつきましては、審査除外基準の(8)、議会の審査になじまないと議長が判断した陳情に該当すると思われる陳情でございます。
 内容でございます。原本をご確認ください。原本写しがございますので、ご確認いただきたいと思います。
 本陳情は、各候補者にポスターを公設掲示板より取り外しをお願いするという内容でございます。ポスターの取り外しを含む公設掲示板の撤去に関しましては、選挙管理委員会で行うということになってございますが、この陳情では、陳情者は取り外し義務のない候補者関係者に対して要望しているものでございます。
 請願・陳情は、具体的には国民が国や地方公共団体に対して一定の希望を述べるものとされてございまして、議会といたしまして、公職選挙の候補者といえども、義務のない個人にポスターの取り外しを求めることはできないという関係がございます。
 したがいまして、本陳情は審査除外基準(8)、議会の審査になじまないと判断した陳情と思われるものでございます。
 この件につきまして、当議会運営委員会でご協議、ご決定をいただきたいと思います。
○高瀬 委員長 それでは委員の皆様、質疑はございますか。
◆大竹 委員 この方が来られたとき、内容等についてはお聞きされたのでしょうか。どういう主旨というのは、事務局の説明を聞いていても、この陳情内容を見ても、よくわからないのです。ですから、もし何か補足がありましたら、ちょっとご説明を願いたいなと。
○高瀬 委員長 事務局は、どのような形で聞かれたのですか。
◎大谷 担当係長 非常にわかりづらい内容でございますが、当然聞き取りをさせていただきました。その際に、公設掲示板にポスターが貼ってあって、これを貼った候補者が外してくださいと、それを求めている内容ということは、陳情者とのお話合いの中で判明をいたしました。
 というところでございますが、当然、公設掲示板の撤去というのは選挙管理委員会の所管ということになっているので、そこに貼りつけてあるポスターも含めて公設掲示板の撤去は、当然、選挙管理委員会から委託を受けた業者がやるというものです。が、この陳情者は、そうではなくて、それに貼ってあるポスターを候補者が取り外してくれということでございます。となると、候補者には当然、それを取り外す義務というのはないというところがありますので、今回、審査になじまないのではないかという形で、本日、ご協議をいただいているところでございます。
◆犬伏 委員 主旨はそういうことだというのは、なんとなくわかるのですけれども、はがすことによって何が実現するのか。つまり、はがさないで捨ててしまうことによってごみが増えるとか、はがせばごみが減るとか、または公費負担をされているのだから、はがすのはお前らのせいだろうとか、主旨はどうだったのですか。はがせというのはなんとなくわかるのです。お前らが貼ったのだからはがせという陳情だろうというのはわかるのですけれども、はがすことによる、この陳情者が受けるメリット、または区民が受けるメリット、それは何だと言っていたのですか。
◎石山 担当係長 私ども委員会ラインの方の担当でございますので、補足させていただきます。陳情者のお話としては、場所は具体的には述べないのですけれども、いわゆる路上等に公設掲示板の一部が捨ててあると。その一部にまだ候補者のポスターがついているままであったということで、選挙が終わったら候補者が外すべきだろうと。
 それで、選挙管理委員会の方に、実は公設掲示板の撤去についてどういうふうにしているのかと確認をさせていただきました。基本的に、公設掲示板の撤去については、設置業者に撤去までを含めて委託をしているということで、ポスターの掲示板からの撤去も含めて撤去をお願いしているということで、その撤去した掲示板については裁断なりして処理をするようにということまでを含めて依頼をしているのでございますけれども、一部、公立学校等の前にある掲示板については、その業者が撤去をしに行くと材料として学校で使いたいのでという申し入れがあるそうです。そういう要望に対しては、一部、学校にそのまま渡しているという事実もあるようです。
 そういうことで、学校等に材料として渡したものが、何らかの形でもって廃棄されているということを見た陳情人が陳情をしてきたのかなというのが事実としてございます。
◆山崎 委員 質疑ではないのですけれども、私はいつも申し上げてますけれども、そういった内容について、今、主旨がようやくわかりましたので、そういう事実関係も含めたところでということで理解をすれば、それが問題かどうかは、それはまさに議会の委員会の中で判断をされればいいことだと思いますから、付託ぐらいしてもいいのではないかなと。私、個人的には思うのですけれども、付託してもいいのではないかと。ただ、皆さん、その辺はいかがですか。
○高瀬 委員長 意見が分かれておりますけれども。
◆犬伏 委員 私はいつも、陳情・請願は国民の権利ですから、なるべく事前審査のような形で上程をやめるというのはやめた方がいいと思うのです。ですが、これについては貼った人間に撤去を求めるという問題以前の問題で、学校側の廃物利用で使っていただくというのは大いに結構なことで、それは選挙管理委員会と委託業者との関係ですよね。学校の中で使うときには、ちゃんと候補者のポスター部分を委託業者がはがすなり。撤去する費用まで払っているわけだから、それは持っていかない分だけ委託業者は利益が若干出るわけですから、それをちゃんとはがした上で学校に渡してという指導をすれば済む話だから。それを貼ったやつに、はがせという陳情はちょっと、やはり基準には合わないなと思います。したがって、当初、議長が判断されたとおり、審査除外基準に該当ということでよろしいかと思います。
◆田中 委員 今のやりとりで、理事者の見解等含めて、これはその義務のない者に義務を課すみたいな話なので、なじまないかなと、私は思います。
○高瀬 委員長 ということで、いろいろな意見が出ておりますけれども。
◆山崎 委員 それはどうしてもという話ではないから、あとはこの陳情者に、その旨の説明をしていると思うけれども、納得されるかどうかというのは、納得してもらうように努力してもらって、選挙管理委員会からこういう事情なのだということを言えばわかる話ではないですか、この話は、普通の方であれば。それをきちんとしていただければ、あえてあげる必要もないかなと思います。
○高瀬 委員長 それでは、こちらもさまざまな意見が出ておりますけれども、今、選挙管理委員会に話を持っていくという話の中で、付託外というような形での取扱いでよろしいでしょうか。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 そのように決定いたします。
 それと、選挙管理委員会の方に、こちらの方は報告していただいて、こういうことがあるよと。ちょっと考え方がどうなのかというような形で、よろしいですよね、山崎委員。
◆山崎 委員 はい。結構です。
○高瀬 委員長 そういうことをしていただくということでお願いいたします。付託外案件の一覧について、別に、他の議員へは参考送付は要らないですね。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 それでは、そのように決定いたします。
 続きまして、その他、付託予定の陳情についてを議題といたします。
 事務局より説明を願います。
◎大谷 担当係長 今回、受理いたしました請願・陳情でございますが、請願が5件、陳情は15件、ただいま付託外となった陳情が1件、残りの付託先なのでございますが、お手元に付託案がございます。健康福祉委員会5件、都市整備委員会4件、こども文教委員会7件、議会運営委員会1件。まず付託することについて、ご協議をお願いしたいと思います。
 ただ、その前に裏面を見ていただきたいと思うのですが、実は今回、付託先がどの委員会にも属さないと思われる陳情が3件ございました。いずれもこれは同じ内容でございました。陳情者は違っておりますが、内容がまったく同じでございまして、そのうちの一部を写しとして今回、配付させていただいております。内容をごらんいただきまして、適切な付託委員会について、本日、ご決定をいただきたいと思います。
 なお、どの委員会にも属さないということが決定した場合におきましては、委員会条例の第2条の規定の中に、他の常任委員会に属さない事項は総務財政委員会となっておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。
 それでは、この本件、陳情の主旨なのでございますが、写しをごらんください。これは平成17年に改正をされました保険業法で、共済を語って不特定多数の消費者に保険商品を販売し、消費者被害をもたらしましたいわゆるマルチ共済を規制し、消費者を保護する目的でこの法律が改正されました。
 このことによりまして、今まで運営されてきた自主共済が保険業法の適用を受けることになりまして、その結果、自主共済の存続が危ぶまれるおそれがあるということで、この陳情者は国に対して意見書の提出を求めております。
 ここで、保険業法の国の所管は金融庁になります。金融庁に直接関係する大田区の所管というのが、見当たらないと。また、保険業に関する大田区の所管ということに関しましても同様に見当たらないというところがございましたので、この3件の本件陳情につきましては、19第89号、19第90号、19第91号、内容がどの常任委員会にも属さないのではないかと思われる陳情ということで、今回、適切な付託委員会についてご協議をお願いしたいと思っております。
○高瀬 委員長 委員の皆様、質疑、ございますか。
◆犬伏 委員 どこにも属さなければ総務財政委員会だということなのですが、この陳情の文言を見ていますと、消費者保護とか、消費者被害という文言が非常に多く出ているのです。そうすると、区役所の中で消費者保護、消費者被害の相談をする窓口というのは生活センターでこういったマルチ等々の相談を受けていますから、実態というのは生活センターで、それなりの相談事例を把握していると思います。とすると、生活産業なのかなという、ちょっとこじつけに近いのですが。
 ただ、理事者が実態を説明できないと、つまりマルチ共済についてこういう相談実態が区内であるのですよということを説明できないと、委員会で審査できないですよね。総務財政委員会の理事者の方を見ても、この消費者保護について所管している理事者は1人もいらっしゃらないわけですね。しいて言うと、広報広聴という、無理を言えば、あり得るのだけれども。とすると、所管の説明できる理事者があるところというのは生活センターを所管しているところだから、生活産業委員会が適当ではないかなというのを、文言からして思ったのですが、いかがですか。
○高瀬 委員長 そのような意見が出ておりますけれども。
◆大竹 委員 私も、実際、契約者の保護、消費者保護が全面的に出ているから、そういう面では、生活産業委員会がいいのではないかと、意見として述べておきます。
◆山崎 委員 私も、今お話があったような理由の中で、生活産業委員会でこれはいいのではないかなと思います。
◎大久保 事務局長 ご判断いただく材料として、事務局がこういう形で、どの所管にも属さないと思われる陳情という出し方ではたしていいのかどうかと、本日、悩みながらこういう形をとらせていただきました。
 というのは、先般、ほかの陳情でいろいろとご指摘をいただいたものですから、こういう形をとらせていただいたのですが、事務局の中で議論をいたしました。結果としてこういう出し方にさせていただいたのですが、事務局の中でも、ただ今のような意見と、それからついては、陳情の主旨が最後の2項目、1番、2番、共済の実態を踏まえて健全に運営されている共済を保険業法の適用を除外していただきたいということで、目的はある特定のものに保険業法を除外してくれということだろうという見方をすべきではないかと。
 つまり、保険業法適用の妥当性についてのことを問うているということから、確かにマルチ商法での被害については生活産業委員会所管という視点もあるし、片や保険業法ということで、適用についての視点ということも読み取れるのではないかという両方の意見がございました。そこで、ただいまのような、このような出し方をさせていただいたということがございますので、ご参考までに申し上げさせていただきました。
○高瀬 委員長 ほかにご意見、質疑ありますでしょうか。
◆山崎 委員 最終的な目的が保険業法の適用除外にすることということなのですけれども、そもそも、この業法の適用除外にする理由として保険業法の改正の主旨が、この不特定多数の消費者うんたらかんたら、この消費者被害の問題が理由になって、そのことからして、こういったことを求めているから、議論する場としては生活産業委員会になってしまうのではないかなと、私は思います。
○高瀬 委員長 その方向で出ておりますので、まず初めに、19第89号、90号、91号の3件についてお諮りしたいと思います。
 意見が出ておりますので、こちらの方、総務財政委員会とかも言われておりますけれども、生活産業委員会に付託ということでよろしいですか。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 それではそのように取扱いといたします。
 次に、ただいまお諮りした3件の陳情以外、その他についてお諮りいたします。
 付託案のとおりで、こちらの方、健康福祉委員会が5件、都市整備委員会が4件、こども文教委員会7件、議会運営委員会が1件ということで、あと、先ほどの生活産業委員会が3件ございますけれども、付託案どおりでよろしいですか。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 それでは、そのように決定いたします。
 そして次に、平成19年第4回大田区議会定例会(第1、第2日)議事順序(案)についてを議題といたします。事務局より説明を願います。
◎大谷 担当係長 それでは、議事順序(案)を読み上げさせていただきます。
 ? 本会議第1日(11月28日)。
 1 開会・開議。
 2 会議録署名議員の指名。10番 岸田哲治議員、42番 西村健志郎議員です。欠席の場合、11番 大森昭彦議員、41番 野呂恵子議員です。
 3 区長あいさつ。
 4 事務局長より諸般の報告。4件ございます。大田区議会定例会の招集について、議案の送付について、執行機関の出席について、陳情の取下願いです。
 5 会期の決定。11月28日より12月7日までの10日間です。
 6 陳情取下願いの承認2件ございます。19第55号 東京都後期高齢者医療広域連合へ意見書の陳情、及び19第75号 蒲田小学校への階段昇降機設置に関する陳情でございます。
 7 一般質問。代表質問は大会派順、一般質問は届出順でございます。
 代表質問。岸田哲治議員、松本洋之議員、金子悦子議員、木村勝議員、犬伏秀一議員です。
 一般質問。勝亦聡議員、清波貞子議員、柳ヶ瀬裕文議員、都野圭子議員、清水菊美議員、西村健志郎議員、菅谷郁恵議員、海老澤信吉議員、松原秀典議員、伊藤和弘議員でございます。
 質問順序の確認、それから参考までにシミュレーション表がございますので、ごらんになっていただきながら、1日目、2日目の割振り、休憩の取り方についてご決定をいただきたいと思います。
 8 議長より、本日はこの程度をもって質問を打ち切り延会とし、明11月29日午前10時に会議を開き、質問を続行する旨発言。
 上記を諮り決定。
 9 延会です。
 裏面でございます。
 ? 本会議第2日(11月29日)。
 1 開議。
 2 会議録署名議員欠席の場合補充指名。欠席の場合は11番 大森昭彦議員、41番 野呂恵子議員です。
 3 事務局長より諸般の報告。1件ございます。議案の追加送付について。
 4 一般質問の続きがございます。
 5 日程第1を上程。第96号議案 平成19年度大田区一般会計補正予算(第4次)ほか4件。
 提案理由説明。野田副区長です。
 質疑。有無の確認をお願いします。
 報告第20号を除く4件を所管総務財政委員会に付託。
 6 日程第2を上程。第99号議案 大田区区民活動支援施設条例の一部を改正する条例ほか1件。
 提案理由説明。野田副区長です。
 質疑。有無の確認をお願いします。
 所管生活産業委員会に付託。
 7 日程第3を上程。第104号議案 大田区立大森東福祉園の指定管理者の指定について。
 提案理由説明。野田副区長です。
 質疑。有無の確認をお願いします。
 所管健康福祉委員会に付託。
 8 日程第4を上程。第101号議案 大田区公衆便所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例。
 提案理由説明。野田副区長です。
 質疑。有無の確認をお願いします。
 所管都市整備委員会に付託。
 9 日程第5を上程。第102号議案 大田区立保育園条例の一部を改正する条例。
 提案理由説明。野田副区長です。
 質疑。有無の確認をお願いします。
 所管こども文教委員会に付託。
 10 日程第6を上程。議員提出第12号議案 大田区特別区税条例の一部を改正する条例。
 提案理由説明。説明者の確認をお願いします。
 質疑。有無の確認をお願いします。
 所管生活産業委員会に付託。
 11 日程第7を上程。議員提出第13号議案 大田区小中学校等入学準備金の支給に関する条例。
 提案理由説明。説明者の確認をお願いいたします。
 質疑。有無の確認をお願いします。
 所管こども文教委員会に付託。
 12 請願・陳情委員会付託。健康福祉委員会5件、都市整備委員会4件、こども文教委員会7件、議会運営委員会1件、合計17件です。
 13 委員会審査のため、明11月30日から12月6日までは休会とし、来る12月7日午後1時に会議を開くことについて諮り決定。
 14 散会でございます。
 以上、よろしくご協議、ご決定をお願いします。
○高瀬 委員長 それでは委員の皆様、質疑、ございますでしょうか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 よろしいですね。それでは順次、議事順序(案)を確認してまいります。
 平成19年第4回大田区議会定例会議事順序(案)ということです。
 ? 本会議第1日。11月28日ということです。
 1 開会・開議。
 2 会議録署名議員の指名ということで、10番 岸田哲治議員、42番 西村健志郎議員です。
 3 区長あいさつ。
 4 事務局長より諸般の報告。4件。
 5 会期の決定。11月28日より12月7日までの10日間。
 6 陳情取下願いの承認2件ございます。19第55号、19第75号です。
 7 一般質問ということで、代表質問は大会派順、一般質問は届出順ということになっております。順番は、別紙の本会議代表・一般質問時間シミュレーション表と質問時間一覧表を見ていただければわかりますけれども、岸田哲治議員から松本洋之議員、そして休憩が入りまして、金子悦子議員、木村勝議員、犬伏秀一議員。一般質問が、勝亦聡議員、清波貞子議員、柳ヶ瀬裕文議員、都野圭子議員、休憩が入りまして、清水菊美議員、西村健志郎議員、菅谷郁恵議員、海老澤信吉議員、休憩が入りまして、松原秀典議員、伊藤和弘議員ということになっております。
 8 議長より、本日はこの程度をもって打ち切り延会とし、明11月29日午前10時に会議を開き、質問を続行する旨発言ということです。
 9 延会です。
 続いて、裏面になります。
 ? 本会議第2日ということになります。11月29日。
 1 開議。
 2 会議録署名議員欠席の場合が11番 大森昭彦議員、41番 野呂恵子議員ということになります。
 3 事務局長より諸般の報告。1件ございます。議案の追加送付について。
 4 一般質問続行です。
 5 日程第1を上程ということです。平成19年度大田区一般会計補正予算(第4次)ほか4件。
 提案理由説明。野田副区長。
 質疑の有無を伺いたいと思いますけれども、ありますでしょうか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 一人会派は。
◎大谷 担当係長 一人会派でございますが、社民の西村議員が第96号議案 大田区一般会計補正予算に対して、議案質疑の申出がございましたので、よろしくお取り計らいください。
○高瀬 委員長 それでは質疑ということで、第96号議案について、社民の西村議員ということです。
 6 日程第2を上程。第99号議案 大田区区民活動支援施設条例の一部を改正する条例ほか1件。
 提案理由説明が野田副区長。
 質疑の有無を確認いたします。ありますでしょうか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 一人会派は。
◎大谷 担当係長 一人会派はございません。
○高瀬 委員長 ということで質疑はなしです。
 7 日程第3を上程。第104号議案 大田区立大森東福祉園の指定管理者の指定について。
 提案理由説明。野田副区長。
 質疑の有無を確認いたします。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 一人会派は。
◎大谷 担当係長 第104号議案でございますが、本日、説明を受けたものでございまして、まだ、一人会派の意向を確認してございません。もし、あるということであれば、持ち回りをさせていただきたいと思います。よろしくお取り計らいください。
○高瀬 委員長 ということで、本日出たばかりですので、持ち回りで対応していきたいと。もしあるようでしたら、連絡させていただくということでよろしいですね。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 ということで、質疑については今のところなし。一人会派は保留です。
 8 日程第4を上程。第101号議案 大田区公衆便所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例。
 提案理由説明が野田副区長。
 質疑について伺います。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 一人会派は。
◎大谷 担当係長 一人会派はございません。
○高瀬 委員長 質疑なしということです。
 9 日程第5を上程。第102号議案 大田区立保育園条例の一部を改正する条例。
 提案理由説明が野田副区長です。
 質疑はございますか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 一人会派は。
◎大谷 担当係長 一人会派はございません。
○高瀬 委員長 こちらも、質疑なしとなります。
 10 日程第6を上程。議員提出第12号議案。提案理由説明ということで、どなたががやるのでしょうか。
◆大竹 委員 黒沼良光議員が行います。
○高瀬 委員長 黒沼議員が提案理由説明ということですね。
 次に質疑の有無を確認いたしたいと思いますけれども。
◆溝口 委員 持ち帰りをさせていただけますか。今日出てきたので。
○高瀬 委員長 一人会派についても持ち帰って、持ち回りで報告というような形でお願いいたします。
 11 日程第7を上程。議員提出第13号議案。提案理由説明はどなたですか。
◆大竹 委員 和田正子議員が行います。
○高瀬 委員長 提案理由説明が和田正子議員です。
 質疑の有無を確認いたします。こちらについても持ち回りという形で、一人会派の方もあわせて、よろしくお願いします。
 12 請願・陳情委員会付託ということで、健康福祉委員会5件、都市整備委員会4件、こども文教委員会7件、議会運営委員会1件、それと生活産業委員会3件、合計20件ということです。
◎大谷 担当係長 それで、先ほどご決定いただいたた生活産業委員会付託分3件が、お手元の議事順序(案)に入りますので、これにつきましては、差替えをさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
○高瀬 委員長 今、事務局の説明のとおり、議事順序(案)については、当委員会終了後差替えということになります。
 13 委員会審査のため、明11月30日から12月6日までは休会とし、来る12月7日午後1時に会議を開くことについてはかり決定。
 14 散会となります。
 この際、何かございますか。
◆大竹 委員 ただいま議員提出第12号議案と第13号議案の質疑について、持ち回りということになっていますので、質疑される方がいらっしゃいましたら、我々も対応したいと思いますので、できるだけ早く、ご連絡をいただきたいと思います。最終を今日中ということでよろしいですか。
○高瀬 委員長 今日中というのはどうなのかな。
◆溝口 委員 ちょっと今日は団が集まらないので、明日ですね。
◆大竹 委員 では、明日の時刻を決めていただきたい。こちらの準備の都合があるので。
○高瀬 委員長 いろいろと会派の都合も、今日の明日だと、そこまできっちりしなくても、いいのかなと。紳士協定ではないですけれども、今日、明日というような形で言っておいて。
◆溝口 委員 では、明日の夕方までということにしてください。今日の今日というわけにはいかないので。
◆田中 委員 団会議も絡んでくるので、明日の午後5時までにというところが、妥当ではないかと。
○高瀬 委員長 という話が出ておりますので、質疑保留分については、明日の午後5時までに通告するということでよろしいですね。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 それでは議題に戻りますが、議事順序(案)については、以上のとおりでよろしいですか。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 そのように決定いたします。
 資料の一般質問(案)について、前回同様、この内容で傍聴者等一般に公開させていただくことでよろしいでしょうか。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 そのように決定いたします。そのほか、何かございますか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 よろしいですね。
 次回の日程について確認いたします。次回は12月4日、火曜日、午前10時30分開会となります。
◆溝口 委員 我が会派の岡元由美議員につきましては、大変ご迷惑をおかけして申しわけありません。だいぶ、回復してきているのですけれども、今回について、日程的にもちょっと厳しいと思いますので、本会議のほうを欠席させていただきます。よろしくお願いします。
○高瀬 委員長 ということであります。
 以上、継続調査事件を一括して継続とし、議会運営委員会を閉会いたします。
               午前11時15分閉会