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東京都 大田区

平成19年 9月  議会運営委員会−09月26日-01号




平成19年 9月  議会運営委員会

平成19年9月26日
               午前10時31分開会
○高瀬 委員長 これより議会運営委員会を開会いたします。調査事件を一括して上程いたします。
 それでは、議題に入ります。初めに、議員提出議案についてを議題といたします。事務局より、経過の説明をお願いいたします。
◎大谷 担当係長 お手元に議員提出議案の写しがございますので、ご確認ください。件名でございますが、議員提出第10号議案 大田区議会における政務調査費の交付に関する条例等の一部を改正する条例でございます。内容でございますが、政務調査費収支報告書と政務調査費の精算報告書の様式中、事務所費の項目を追加するため、様式の変更を行うのがその内容になってございます。この議案でございますが、本日の本会議に上程することにつきまして、ご協議をお願いいたします。
○高瀬 委員長 それでは、提出者が委員におりますので、内容のご説明をお願いいたします。
◆田中 委員 大田区の政務調査費のあり方検討会の6名が、議長を含めておられますが、それを除いたメンバーが提出者ということでございまして、最後にあたっては議長決定等でなされるのですが、提案理由にありますとおり政務調査費収支報告書及び政務調査費精算報告書に事務所費という項目を設けるための、報告書の様式を変更するためにこの条例の改正案が必要であると考えて、この議員提出第10号議案となってございます。
○高瀬 委員長 副議長は提出者に入っておりますね。
◆田中 委員 入っております。
○高瀬 委員長 それでは、委員の皆様、質疑ございますでしょうか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 それでは、本議案については、本日の本会議に上程することでよろしいでしょうか。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 それでは、そのように決定させていただきます。
 付託委員会については、いかがいたしましょうか。こちらの議案については、ほとんど会派的には全会派というか、一人会派は別ですけれども。
◆田中 委員 ほとんど各会派にご了承いただいていると思いますので、特別に議会運営委員会に付託ということもなくして、議長の発議というかそういう感じで、ただちに採決ということでいいのではないかと思いますが。
○高瀬 委員長 田中委員からそのような意見が出ております。大谷係長、これは付託しなくてもいいのですよね。
◎大谷 担当係長 ご決定いただければ。
○高瀬 委員長 そのような形でいかがでしょうか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 それでは、委員会付託を省略ということで、決定いたしました。そのように取扱せていただきます。議案については、当委員会終了後、各会派控室へ配付ということでよろしいですか。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 それでは、そのように決定いたします。
 次に、議員の派遣についてを議題といたします。事務局より説明願います。
◎大谷 担当係長 それでは、これもまた写しでございます。北京市朝暘区親善訪問に伴う議員の派遣でございます。議案が整いましたので、ごらんいただきたいと思います。
 派遣の目的、派遣場所、派遣期間、派遣議員については、ここに記載のとおりでございます。これにつきましても、本日の本会議に上程することについて、ご協議をお願い申し上げます。
○高瀬 委員長 質疑ございますでしょうか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 それでは、北京市朝暘区親善訪問に伴う議員の派遣については、本日上程することでよろしいでしょうか。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 それでは、そのように決定いたしました。本件については、当委員会終了後、各会派控室へ配付ということでよろしいですか。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 それでは、そのように決定いたします。
 続きまして、平成19年第3回定例会(第3日)議事順序(案)についてを議題といす。事務局より説明願います。
◎大谷 担当係長 本日の議事順序(案)、読み上げをいたします。
 ? 本会議第3日(9月26日)。
 1 開議。
 2 会議録署名議員欠席の場合補充指名。欠席の場合は、10番 岸田哲治議員、42番 西村健志郎議員です。
 3 事務局長より諸般の報告。2件ございます。議案の追加送付について、陳情取下願でございます。
 4 陳情取下願の承認。19第22号 視力障害者の移動介護に関する陳情です。
 5 日程第1を上程。第73号議案 平成19年度大田区一般会計補正予算(第3次)ほか10件。委員会審査報告。
 委員長報告。海老澤信吉委員長です。
 討論。有無の確認をお願いいたします。複数の場合には、討論順序の確認もお願いいたします。
 採決。
 (1)第93号議案 大田区長の在任期間に関する条例を起立採決により決定。
 (2)第73号議案 平成19年度大田区一般会計補正予算(第3次)及び第74号議案 平成19年度大田区国民健康保険事業特別会計補正予算(第1次)の2件を一括して起立採決により決定。
 (3)第75号議案 平成19年度大田区老人保健医療特別会計補正予算(第1次)、第76号議案 平成19年度大田区介護保険特別会計補正予算(第1次)、第79号議案 大田区財政基金条例の一部を改正する条例及び第80号議案 一般職の任期付職員の採用に関する条例の4件を一括して起立採決により決定。
 (4)(1)、(2)、(3)を除く4件を一括して簡易採決により決定。
 6 日程第2を上程。第83号議案 大田区廃棄物の減量及び適正処理に関する条例の一部を改正する条例ほか1件。委員会審査報告。
 委員長報告。荒川善夫委員長です。
 討論。有無の確認をお願いいたします。
 採決。
 (1)第83号議案 大田区廃棄物の減量及び適正処理に関する条例の一部を改正する条例を起立採決により決定。
 (2)報告第18号 区の義務に属する損害賠償額決定に係る専決処分の承認についてを簡易採決により決定。
 7 日程第3を上程。第84号議案 大田区奨学金貸付条例の一部を改正する条例ほか3件。委員会審査報告。
 委員長報告。岸田正委員長です。
 討論。有無の確認をお願いいたします。
 採決。
 (1)第86号議案 大田区立上池台障害者福祉会館条例の一部を改正する条例を起立採決により決定。
 (2)(1)を除く3件を一括して簡易採決により決定
 8 日程第4を上程。議案第88号 清潔で美しい大田区をつくる条例の一部を改正する条例。委員会審査報告。
 委員長報告。清波貞子委員長です。
 討論。有無の確認をお願いいたします。
 採決。簡易採決により決定。
 9 日程第5を上程。議案第89号 大田区子ども家庭支援センター条例の一部を改正する条例ほか1件。委員会審査報告。
 委員長報告。松原秀典委員長です。
 討論。有無の確認をお願いいたします。
 採決。
 (1)第92号議案 大田区立スポーツセンター条例の一部を改正する条例を簡易採決により決定。これは、特別多数議決に該当する条例でございます。
 (2)第89号議案 大田区子ども家庭支援センター条例の一部を改正する条例を簡易採決により決定。
 10 日程第6を上程。北京市朝暘区親善訪問に伴う議員の派遣について。
 議長より、本件については、会議規則第38条第3項の規定に基づき委員会への付託を省略する旨発言。
 上記を諮り決定。
 討論。有無の確認をお願いいたします。
 採決。採決方法の確認をお願いいたします。
 11 日程第7を上程。19第48号 廃プラスチック処理に関する陳情ほか4件。委員会審査報告。
 討論。有無の確認をお願いいたします。
 採決。
 (1)19第48号 廃プラスチック処理に関する陳情。
 上記1件を、当該委員長よりの審査報告書のとおり決定することを、起立採決により決定。
 (2)19第45号 京浜急行線運行に関する陳情。
 上記1件を、当該委員長よりの審査報告書のとおり決定することを、簡易採決により決定。
 (3)(1)、(2)を除く3件を一括し、いずれも当該委員長よりの審査報告書のとおり決定することを、簡易採決により決定。
 採択・不採択の区分でございます。生活産業委員会、採択2、不採択1、都市整備委員会、採択2、不採択0、合計採択4、不採択1でございます。
 12 日程第8を上程。第94号議案 大田区立知的障害者援護施設等条例の一部を改正する条例。
 提案理由説明。野田副区長です。
 質疑。有無の確認をお願いいたします。
 所管健康福祉委員会に付託。
 13 日程第9を上程。議員提出第10号議案 大田区議会における政務調査費の交付に関する条例等の一部を改正する条例。
 提案理由説明。田中一吉議員です。
 質疑。有無の確認をお願いいたします。
 議長より、本件については会議規則第38条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略する旨発言。
 上記を諮り決定。
 討論。有無の確認をお願いいたします。
 採決。簡易採決により決定。
 14 日程第10を上程。19第74号 仮称大森北一丁目開発の施設に入居する入新井図書館を低層階への設置と大森北地域に仮設図書館の設置を求める陳情。
 上記1件を開発対策特別委員会に付託することについて諮り決定。
 15 日程第11を上程。19第70号 中央地域にコミュニティバスの運行を求める陳情。
 上記1件を交通問題調査特別委員会に付託することについて諮り決定。
 16 陳情委員会付託。総務財政委員会2件、健康福祉委員会3件、都市整備委員会5件、こども文教委員会2件、合計12件です。
 17 休憩。ここでは、議会運営委員会が開催される予定になってございます。
 18 再開。
 19 事務局長より諸般の報告。1件ございます。議案の追加送付についてでございます。
 20 日程の追加について。第95号議案 大田区立大森スポーツセンター条例及び大田区立スポーツセンター条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例。
 上記を諮り決定。
 21 追加日程第1を上程。第95号議案 大田区立大森スポーツセンター条例及び大田区立スポーツセンター条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例。
 提案理由説明。野田副区長です。
 質疑。有無の確認をお願いいたします。
 所管こども文教委員会に付託。
 22 委員会審査のため、明9月27日から10月9日までは休会とし、来る10月10日午後1時に会議を開くことについて諮り決定。
 23 散会。
 終了後、直ちに決算特別委員会か開催されるので、着席のままお待ち願いたい旨を事務局長より発言がございます。
 なお、参考までに各議案と陳情の態度確認表をつけさせていただきました。
 以上、よろしくご協議、ご決定をお願いいたします。
○高瀬 委員長 質疑等はございますでしょうか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 それでは、順次確認してまいります。
 ? 本会議第3日(9月26日)。
 1 開議。
 2 会議録署名議員欠席の場合補充指名ということで、岸田哲治議員、西村健志郎議員ということでございます。
 3 事務局長より諸般の報告が2件。議案の送付追加について、陳情取下願1件。
 4 陳情取下願の承認1件。19第22号 視力障害者の移動介護に関する陳情。
 5 日程第1を上程。第73号議案 平成19年度大田区一般会計補正予算(第3次)ほか10件。委員会審査報告ということであります。
 委員長報告は海老澤信吉委員長。
 討論について、有無の確認をいたします。討論はございますでしょうか。
◆大竹 委員 73号議案と79号議案について、反対の討論を佐藤伸議員が行います。
◆犬伏 委員 第93号議案について私、犬伏が反対討論をいたします。
◆山崎 委員 93号議案について、賛成の討論を柳ヶ瀬裕文議員が行います。
◆犬伏 委員 賛否についてはいいのですよね、別にここで言わなくても。
○高瀬 委員長 一応参考までにこちらがあると思いますけれども、定例会議案に対する各会派の態度ということでお手元にあると思いますけれども。
◆大竹 委員 今、93号、ネ無自ですが、○一つと×二つとあるのです。それに加えていろいろ聞きたいところがあるのですが、83号について○二つ、×一つ。それから19第48号、これは陳情の部分ですか、×二つ、退場1と。
 一つは、我々会派の届出の際にもお話をしたのですが、やはり会派としての態度をとってもらいたいと思っているわけです、会派である以上。それで、総務財政委員会の中でも区長の93号については、個人的に反対だとかいう、そういうふうな、他の部分についてはネ無自の会派で一応賛成すると。ただ、93号については私個人として反対だという、そういう態度表明をされていたので、本当に会派としてそれは認められるのかということを私自身は感じているわけです。
 ですから、そこら辺を再度お聞きしたいのですが、なぜこういうふうになるのか。我々も会派としては意見が違う場合もあり得るわけ。そういった場合に、例えば意見が合わなければ退席をするだとか、そういう会派としての統一的な行動をとるのです。一人は賛成だけど、一人は反対だと、これで本当に会派と言えるのですかね。
◆犬伏 委員 おっしゃる意味はわからないでもないのですけれども、私たちは会派を組んだときに、それぞれ思想信条の若干の違いはあるものの、大田区政の中で改革の一石を投じたいという思いで一つの会派になりました。その際に約束事との一つとして、調整のできるものについては最大限、譲歩して、会派としての統一性をなるべく示そうではないかというところがありましたけれども、ただ、どうしても意見の分かれるものについては退席、もしくはやむを得ない場合については、会派内で意見が割れること、これは一人一人の議員の良識に任せようではないかという申合せを会派の中でいたしました。確かに、一部の議案、陳情等について、会派内で2対1に、それもそれぞれ2と1が別の議員というような結果になってしまい、昨日まで調整をしてきましたが、なんとしても調整ができず、このような結果になりました。
 私が再三申し上げているのは、地方議会に果たして政党会派が必要なのかどうか。それぞれの議員が一人一人の良識に基づいて発言する中において、どうしても調整のつかないことについては、それぞれの議員の発言に重きを置いて、その後ろにいるそれぞれの支援者の顔を見ながら態度を表明していくことはやむを得ないのではないかなと思っております。したがって、このような結果になったわけであります。
 ちなみに、それぞれの内容について申し上げますが、第93号議案につきましては、荒木議員が賛成、犬伏、奈須議員が反対であります。生活産業委員会の第83号議案につきましては、荒木議員、犬伏が賛成、奈須議員が反対。陳情90第48号、廃プラスチック処理に関する陳情については、犬伏、奈須議員が不採択に反対、荒木議員が退席をいたします。荒木議員につきましては、生活産業委員会の委員でありますので退席をいたします。
 以上がそれぞれの退席、もしくは反対の内容でございます。
◆大竹 委員 今ちょっとご説明があったのですが、地方議会の中で政党会派は要らないという話は、またこれは次元の違う話ですから。いずれにしても、会派を組むことによってのメリットというのですか、例えば委員会の役、ポストですね、そういうのが与えられるだとか、あと発言時間についても長くなるだとか、そういうメリットがあるわけです。当然、そういうことも含めて会派というのが組まれて、同じ立場というのかな、主張し合いながら、それこそ会派を組むべきだと、本来ならそういうふうになりますよね、どう見ても。それだったら本当に、それぞれがばらばらで、そのために一人会派というのもあるわけですから、本来そういう道を選ぶべきではなかったのかなと。今回の行動を見ても、そういうふうに私自身はそう思ってしまうわけです。何も会派という縛りをかけなくて。会派としての縛りをかけているというのは何らかのメリット、いわゆる発言時間が長くなるだとか、あるいは役職、副委員長を、うちは一つも持っていないけれども、会派を組んでいても。そういうメリットがあるからこそやっているのであって、そこら辺はやはりきちんとした、一人一人が見識ある立場をとってもらいたいと思っているのです。
○高瀬 委員長 ということですが、とりあえず今は議事順序でございまして。また、この議論に対しましては、別途提案していただきながらお話をさせていただいて。
◆溝口 委員 それはわかるのですがちょっとよろしいですか。やっぱり、討論をやっていいかどうかという問題もあると思うのです。私は討論、意見表明ですから、一人一人の権利だと言ってしまえばそれまでなのだけれど、やはり会派を組んでいる以上は会派にそれを許すといいますか、これは暗黙のルールなはずなのです。その辺は、例えば犬伏委員が個人として反対討論をする。同じ会派の人で賛成の人は、その討論を聞いても態度は変わらないわけです。では、何のためのあれだったのだと。自分のあれをぶつけけるだけというか、それを果たしてそこまで許していいのか。
 極端な話、大会派の人は全員討論できるわけです。うちの会派内だっていろいろ正直に言って意見が確かに違う場合もあるし。では12名、これを許すのかということになってしまいます。これはまさしく運営上の問題であって。その辺は今すぐ決めろというのも無理かもしれないけれども、やはりそういった問題にも関わってくる話になるので、まずは犬伏委員の会派内で、しっかり今後の対応について、わずかといっても今回3件もあるわけですよね、これはわずかではないですよ、我々はそう思うのだよね。そういったことについては、今意見のあったとおり、今後の大きな大きな一つの課題として捉えていただきたいと思います。
◆犬伏 委員 今の溝口委員の発言については、討論というのは本来、例えば反対討論であれば、賛成側の議員の翻意を促す。つまり、あなたたちは賛成をしているんだけれども、これこれさようの理由で反対すべきではないかと、もしくは賛成であれば、反対派の議員に対して、あなたたちは反対しているけれども、これこれこういう理由で、これはぜひ賛成するべきではないかというのが、討論の本来の主旨であって、みずからの会派の議員さえ翻意を促せないような討論は果たして討論かというのは、全く的を得ているご指摘でありまして、その点については会派内に持ち帰られていただいて、改めて真しに議論を尽くしていきたいということで、きょうはちょっとおさめていただきたいと思います。
○永井 議長 討論やるの。真しに受け止めるということであれば、討論をやめていただきたいと。
◆犬伏 委員 ですから、今のご意見は真しに受けとめたいと。
○高瀬 委員長 ということで、犬伏議員、今後いろいろと課題となっておりますので。
◆溝口 委員 率直な意見なので、ここの部分だけ持ち帰っていただいて、討論をやるかやらないかも含めて、後は持ち回りで結構ですから。
○永井 議長 このあと、奈須議員の討論も出てくるからね。
◆溝口 委員 と思いますが、皆さんいかがでしょうか。
○高瀬 委員長 そういうご意見が出ておりますけれども、いかがでしょうかというところなのですが、今回については、ちょっと議事順序もございまして。ご意見をいただければ伺いますけれども。
◆田中 委員 いずれにしても、溝口委員、大竹委員のおっしゃられることはもっともで、会派のあり方については今後、議会運営委員会で検討課題、委員長としてあげていただくように、ひとつよろしくお願いいたします。
◆犬伏 委員 各委員のご意見を踏まえて、会派に持ち帰りまして、会派内で真しに議論を尽くしたいということで。
○永井 議長 ということで討論は遠慮すると。
◆犬伏 委員 いやいや今回の討論はやらせていただきますけれども、今後の討論のあり方、それから会派内の意見のあり方については、議会運営委員会において、こういう意見が厳しくもたらされたことを会派に持ち帰って議論を尽くしたいと思います。
○高瀬 委員長 というような形を犬伏委員が申しておりますので。
◆田中 委員 このことは別にして、93号議案、一人会派は討論あるのですか。
○高瀬 委員長 それはまだ、これから聞こうと思っていて。
 そういうことで、犬伏委員の申出のとおりで討論をしていただいてよろしいですか、きょうのところは。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 ということで、一人会派の他の委員の皆様、討論ありますでしょうか。
○飯田 副議長 この各会派の態度表の2ページ目に一人会派の討論なしということになっていますけれども、これはそういう理解でいいのですか。
◎大谷 担当係長 2ページ目は陳情に関する一人会派の討論でございまして、左側に議案についての討論が一人会派ございます。73、74、93号について、野呂恵子議員が委員長報告に反対の討論を予定しております。
○高瀬 委員長 73、74、93号に反対の討論を野呂恵子議員が行います。一人会派の討論は野呂議員だけですか。
◎大谷 担当係長 一人会派は野呂議員だけです。
◆田中 委員 私ども、どの程度の会派、あるいは討論が出るのかなという、そういう状況の中で判断をさせていただければと思っていまして、そういう意味ではこれから幹事会、団会議をやるのですが、私としては、これだけ討論が出ますと、例えば賛成の立場からの討論をやらざるを得ないかなと思っていますので、やるやらないを含めて、だれが立つかどうかを含めて持ち回りで。
○高瀬 委員長 何号議案についてですか。
◆田中 委員 93号議案です。ということで、ご了解をいただければありがたいです。
○高瀬 委員長 という話が今出ておりますが。
◆大竹 委員 うちも先ほどちょっと93号議案についてはやらないと思っていたのだけれども、皆さん方がやられるので当然、ちょっとやりたいなと。
○高瀬 委員長 大竹委員、これは確実ですか、93号。
◆大竹 委員 そうです、合わせて。
○高瀬 委員長 これは大竹委員の共産党は93号議案も含め、反対討論をやるということですね。自民の方なのですけれども、93号議案はどうなるかわからないということで、持ち回りでお願いしたいということでご了解をいただきたいということなのですけれども、やるやらないを含めて、持ち回りでよろしいでしょうか。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 というなのですけれども、討論が多数ありますが、順番はどうなるのですか。反対、賛成の順番ですか。その辺りについて事務局の説明を願います。
◎大谷 担当係長 今、委員長がおっしゃったように反対・賛成と交互にやる形になります。今、ご連絡がありました討論ですが、佐藤伸議員が反対、犬伏秀一議員が反対、柳ヶ瀬裕文議員が賛成、野呂恵子議員が反対となってございます。したがいまして、まず大会派順でいきますと、佐藤議員が一番目、反対討論。その次に柳ヶ瀬議員が賛成の討論、その次、犬伏議員と野呂議員ですが、犬伏議員が個人討論ということになりますと、議席番号順でいきますと、犬伏議員、野呂議員の順番です。
 整理させていただきますと、佐藤議員、柳ヶ瀬議員、犬伏議員、野呂議員の順になります。そこで、もし自民が入るということになりますと、また順番は変わっていきます。
○高瀬 委員長 今一度、整理をさせていただきます。自民が入らない場合は、佐藤議員、柳ヶ瀬議員、犬伏議員、野呂議員という形です。
 次に、自民が入る場合は、共産の佐藤議員、自民の討論者、犬伏議員、民主の柳ヶ瀬議員、野呂議員という順番でよろしいでしょうか。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 これは持ち回りで、本会議前に回るということで大変ですけれども、よろしくお願いいたします。討論に関してはよろしいですね。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 それでは、(1)93号議案は起立採決。
 (2)73号議案、74号議案の2件を一括して起立採決。
 (3)75号議案、76号議案、79号議案、85号議案の4件を一括して起立採決。
 (4)上記を除く4件を一括して簡易採決ということになります。
 6 日程第2を上程。第83号議案ほか1件ということで、委員長報告が荒川善夫委員長。
 討論の有無の確認をしたいと思います。討論ありますでしょうか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
◆犬伏 議員 83号議案について、奈須利江議員が反対討論をいたします。
○高瀬 委員長 ということで、第83号議案、討論がネ無自、奈須議員個人で反対討論をするということであります。
◎大谷 担当係長 一人会派はございません。
○高瀬 委員長 採決が、(1)83号議案が起立採決により決定。
 (2)報告第18号は簡易採決ということでございます。
 7 日程第3を上程。第84号議案でございます、ほか3件。
 委員長報告が岸田正委員長。
 討論の有無を確認したいと思います。ありますでしょうか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
◎大谷 担当係長 一人会派はございません。
○高瀬 委員長 採決に関しまして、(1)第86号議案が起立採決。
 (2)除く3件を一括して簡易採決でございます。
 8 日程第4を上程。第88号議案です。
 委員長報告が清波貞子委員長。
 討論の有無を確認いたします。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
◎大谷 担当係長 一人会派はございません。
○高瀬 委員長 採決は簡易採決で決定です。
 9 日程第5を上程。第89号議案ほか1件ということで、委員長報告が松原秀典委員長。
 討論の有無を確認いたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎大谷 担当係長 一人会派もございません。
○高瀬 委員長 採決、(1)第92号議案、特別多数議決ですね。これは第92号議案 大田区区立スポーツセンター条例の一部を改正する条例を簡易採決により決定でよろしいですね。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 第89号議案 大田区子ども家庭支援センター条例の一部を改正する条例を簡易採決により決定です。
 10 日程第6を上程。北京市朝暘区親善訪問に伴う議員の派遣についてということです。
 討論はございますでしょうか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
◎大谷 担当係長 一人会派はございません。
○高瀬 委員長 採決方法でございますが、起立採決ですか。これは簡易はできないですか。
◆溝口 委員 簡易は無理でしょうね。
○高瀬 委員長 では、採決方法は起立採決でよろしいですか。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 11 日程第7を上程。19第48号ほか4件。委員会審査報告。
 討論の確認をいたします。
◆大竹 委員 19第48号に委員長報告に反対の討論を菅谷郁恵議員がやります。
◎大谷 担当係長 一人会派はございません。
○高瀬 委員長 討論の確認をいたします。第48号に反対ということで、共産の菅谷議員が反対討論ということです。
◆山崎 委員 19第45号の京浜急行線運休のところについては、所管都市整備委員会の中で、実は黒川委員が継続を主張したのですが、委員会の中では採決が行われて採択をされたということでございます。大変に申しわけないのですが、実は黒川委員としては、採決の際の継続の態度表明の仕方を十二分に理解をしていなかったといったような形で、こういう結果を生んでしまいまして。黒川委員は、委員会の中ではつまり不採択の態度表明をしているということになるのですが、気持ちとしては継続を主張していて、我々会派としても継続を主張しておりますので、皆様のご理解をいただければ、今後こうした態度表明について会派内で十分に慎重に対応できるように、今後こういったことがないように鋭意努力をさせていただきますけれども、今回に限って言えば、委員会での態度表明と本会議での態度表明がちょっと変わってしまうのですが、黒川議員を含めて、民主党の会派7名全員が退席をさせていただくことができればと思っております。できますれば、皆様のご理解をいただきたいと思います。よろしくお願いをしたいのですが。
○高瀬 委員長 それでは、順次やっていきますけれども、(1)19第48号 廃プラスチック処理に関する陳情では起立採決で決定でございます。
 そして(2)19第45号 京浜急行運行に関する陳情なのでございますが、山崎委員の申出のとおり民主全員退席という形みたいですけれども、これは簡易採決になるものですから。意味がちょっと。
◆溝口 委員 出ていってから残りの全議員で、異議なしになるんですよ。
○高瀬 委員長 出ていった後に異議なしで、つまり議場での反対者はいないので、簡易採決で決定なのですよね。そうすると、全体的には全会一致の賛成と同じになってしまうというような感じなのですか。
○冨田 副委員長 結果的にそうなりますね。
◆犬伏 委員 退席者は採決に参加しないで、残った全員が賛成ですから。
◆溝口 委員 これはしょうがないですね。
○高瀬 委員長 少し聞きたいのですが、例えば委員会で反対で本会議で賛成ということはあり得るのですか。討論を聞いたら急に変わってしまったとか、そういうのはありますか。
◎大谷 担当係長 理論上は委員会で例えば賛成をし、本会議で反対をするということはあり得ますが、あまり好ましいことでは。
○高瀬 委員長 今回は反対で賛成になるのか、いいのですけれども、とにかく退席ということですね。
 ということで、そういうことでございますので、皆様ご理解のほど。
◆伊藤 委員 今の採択は意見付きになっているのですけれども、この意見というのをどこでみんなにお知らせをするのですか。委員長報告はあるのですか。
◎大谷 担当係長 机上配付に委員長報告がございまして、そこの中に記載されてございます。
○高瀬 委員長 それでは、(2)19第45号 簡易採決ということであります。
 (3)そして、19第48号、45号を除いて3件一括し、いずれも当該委員長よりの審査報告書のとおり決定することを、簡易採決により決定ということです。
 採択、不採択の区分ですが、生活産業委員会が採択2、不採択1。都市整備委員会が採択2、不採択0ということ、合計採択4件、不採択1件でございます。
 12 日程第8を上程。第94号議案ということで、提案理由説明が野田副区長。
 質疑。有無の確認をいたします。ありますでしょうか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
◎大谷 担当係長 1人会派はございません。
○高瀬 委員長 所管健康福祉委員会に付託。
 13 日程第9を上程。議員提出第10号議案 大田区議会における政務調査費の交付に関する条例等の一部を改正する条例。
 提案理由説明が田中一吉議員です。
 質疑。有無の確認を確認いたします。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
◎大谷 担当係長 一人会派はございません。
○高瀬 委員長 議長より、本件については会議規則第38条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略する旨発言ということで、上記を諮り決定いたします。
 討論の有無を確認いたします。ありますでしょうか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
◎大谷 担当係長 一人会派はございません。
○高瀬 委員長 採決。簡易採決により決定いたします。
 14 日程第10を上程。19第74号、上記1件を開発対策特別委員会に付託することについて諮り決定いたします。
 15 日程第11を上程。19第70号、上記1件を交通問題調査特別委員会に付託することについて諮り決定いたします。
 16 陳情委員会付託。総務財政委員会2件、健康福祉委員会3件、都市整備委員会5件、こども文教委員会2件、合計12件ということでございます。
 17 休憩が入りまして、ここで議会運営委員会が開かれる予定になっております。この議会運営委員会については、議会運営委員会メンバーの皆様、休憩後すぐに戻らずに、休憩に入ったらすぐに第1委員会室にお集まりいただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
 18 再開。
 19 事務局長より諸般の報告。1件。議案の追加送付について1件。
 20 日程の追加について。第95号議案、上記を諮り決定。
 21 追加日程第1を上程。第95号議案 大田区立大森スポーツセンター条例及び大田区立スポーツセンター条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例。
 提案理由説明が野田副区長。
 質疑の有無を確認いたします。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
◎大谷 担当係長 一人会派はございません。
○高瀬 委員長 所管こども文教委員会に付託。
 22 委員会審査のため、明9月27日から10月9日までは休会とし、来る10月10日午後1時に会議を開くことについて諮り決定。
 23 散会でございます。
 終了後、直ちに決算特別委員会か開催されるので、着席のままお待ち願いたい旨を事務局長より発言いたします。
 以上が本日の議事順序でございます。何かありますでしょうか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 それでは、以上の議事順序案のとおりでよろしいでしょうか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 それでは、そのように決定いたします。
 なお、議事順序については、本委員会終業後、各会派控室への配付でよろしいですか。
 (「はい」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 それでは、そのようにさせていただきます。
 その他、何かございますでしょうか。
◆溝口 委員 うちの会派の岡元由美議員ですが、実は今ちょっと体調を崩しておりまして検査入院ということで、この先のことはよくわかりませんが、とりあえずきょうの本会議はそういうことで欠席をさせていただきたいと。既に届けは出してございますが、よろしくお願いいたします。
○高瀬 委員長 他に何かございますでしょうか。
 (「なし」と呼ぶ者あり)
○高瀬 委員長 では、次回の日程について確認いたします。
 次回は10月10日、水曜日、午前10時30分開会となりますので、よろしくお願いいたします。
 以上、調査事件を一括して継続とし、議会運営委員会を閉会いたします。
               午前11時14分閉会