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東京都 墨田区

平成17年  区民文教委員会 03月30日−01号




平成17年  区民文教委員会 − 03月30日−01号







平成17年  区民文教委員会



          区民文教委員会記録

1 開会、閉会について

  平成17年3月30日午後1時43分、第1委員会室において開会し、同日午後1時47分閉会した。

2 出席委員氏名

   西原文隆君   加納 進君   金澤 修君

   出羽邦夫君   小池武二君   坂岸栄治君

   片倉 洋君   松野弘子君

3 出席理事者職氏名

   区長         助役         収入役

   山崎 昇君      田中 進君      小嶋眞一郎君

   教育長        企画経営室長     総務部長

   久保孝之君      岡田 貢君      深野紀幸君

   区民部長       教育委員会事務局次長

   今牧 茂君      横山信雄君

4 特別出席者職氏名

   議長

   中嶋常夫君

5 議事

(1)付託議案の審査

  ア 議案第41号 墨田区特別区税条例の一部を改正する条例

    原案どおり可決することに、異議なく決定した。

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     会議の概要は、次のとおりである。

     午後1時43分開会



○委員長(西原文隆君) 

 ただいまから区民文教委員会を開会する。

 早速、議事に入る。

 付託議案の審査を行う。

 議案第41号 墨田区特別区税条例の一部を改正する条例を議題に供する。

 本案について理事者から説明を聴取する。



◎区民部長(今牧茂君) 

 本案は、地方税法等の一部改正に伴い、特別区民税に関する規定について所要の改正を行うものである。

 本案の主な改正点は2点あり、いずれも特別区民税の改正である。

 1点目は、肉用牛の売却による事業所得に係る課税の特例の適用期限延長である。肉用牛売却による事業所得については、昭和57年度から平成18年度までの区民税において、免税対象飼育牛に係るものにあっては所得割を課さないこととする等の課税の特例を設けているところである。今回これを平成21年度まで3年間延長するものである。

 2点目は、公開株式に係る譲渡所得等の課税の特例の廃止である。上場等の日において所有期間が3年を超える上場株式を同日以降1年以内に証券業者への売却等により譲渡した場合の当該譲渡による株式等に係る譲渡所得等の金額を2分の1とする特例を設けているが、金融証券税制の簡素化の一環として、今回この特例を廃止するものである。

 改正条例の施行日は、1点目については平成17年4月1日、2点目については平成18年1月1日としている。

 なお、このほか所要の文言整理も併せて行っている。

 区税条例の改正は以上の2点であるが、定率減税の縮減について説明させていただく。

 今回の地方税法の改正により定率減税の縮減が行われている。改正内容は、減税規模をこれまでの15%、限度額4万円を、平成18年度分から7.5%、限度額2万円に縮減するものであり、施行日は平成18年1月1日となっている。

 墨田区特別区税条例は、定率減税について付則第15条で規定しているが、この付則第

 15条が地方税法が定める定率減税の条項を引用しているため、今回の定率減税縮減に関して条例改正は要しないこととなる。

 定率減税に関する説明は以上である。

 以上で説明を終わらせていただく。よろしく審議のほどお願い申し上げる。



○委員長(西原文隆君) 

 ただいまの説明について何か質疑、意見はあるか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(西原文隆君) 

 これより表決を行う。

 議案第41号は原案どおり可決すべきものと決して異議あるか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(西原文隆君) 

 異議がないので、そのように決定する。

 以上で付託議案の審査を終わる。

 以上で区民文教委員会を閉会する。

     午後1時47分閉会