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東京都 墨田区

平成17年  議会運営委員会 12月08日−01号




平成17年  議会運営委員会 − 12月08日−01号







平成17年  議会運営委員会



          議会運営委員会記録

1 開会、閉会について

  平成17年12月8日午前11時01分、第2委員会室において開会し、同日午前11時13分閉会した。

2 出席委員氏名

  中村光雄君    広田充男君    樋口敏郎君

  千野美智子君   出羽邦夫君    木内 清君

  西原文隆君    西 恭三郎君

3 出席理事者職氏名

  区長       助役       収入役

  山崎 昇君    田中 進君    小嶋眞一郎君

  教育長      企画経営室長   総務部長

  久保孝之君    岡田 貢君    深野紀幸君

4 特別出席者職氏名

  議長

  沖山 仁君

5 協議事項

  中村委員長会議に諮り、次のとおり取り扱うこととした。

(1)追加議案について

  ア 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、平成17年度墨田区一般会計補正予算、平成17年度墨田区国民健康保険特別会計補正予算及び平成17年度介護保険特別会計補正予算について、助役から説明があり、直ちに議案を送付願うこととした。

(2)議員提出議案について

   中村光雄君ほか7人から議員提出議案第8号「マンション等の耐震強度偽装問題に関する意見書」が提出された。

(3)9日の議事運営について

  ア 諸般の報告後、日程に入る。

    日程第1・議案第76号から日程第41・議案第112号までの41議案を一括して議題に供し、委員会審査報告後、採決に入る。

    採決の方法は、日程第1から日程第3までの3議案を一括して簡易表決、日程第4を起立表決、日程第5から日程第11までの7議案を一括して簡易表決、日程第12を起立表決、日程第13から日程第41までの29議案を一括して簡易表決とする。

  イ 日程第42及び日程第43の2件を一括して議題に供し、委員会審査報告後、採決に入る。

    採決の方法は、2件を一括して起立表決とする。

  ウ 福祉保健委員会に審査が付託された「保育の都加算補助事業の継続に関する陳情(第6号)」について、12月1日付けで、陳情者本人から取下願が提出されたため、本陳情の取下げについて、議長が報告し、簡易表決で承認することとする。

  エ 日程第44・議案第116号及び日程第45・議案第117号の2議案を一括して議題に供し、理事者の説明を聴取し、質疑があれば行った後、それぞれ所管の常任委員会に審査を付託する。

    なお、本2議案については、地方公務員法第5条第2項の規定に基づき、特別区人事委員会の意見を聴取し、報告することとする。

  オ 日程第46・議案第113号から日程第48・議案第115号までの3議案を一括して議題に供し、理事者の説明を聴取し、質疑があれば行った後、それぞれ所管の常任委員会に審査を付託する。

  カ この段階で、所管の常任委員会に審査を付託することとした議案の委員会審査のため、本会議を暫時休憩する。

    この間に、区民文教委員会、福祉保健委員会、企画総務委員会の順に開会し、付託された議案の審査を行う。

    その後、各委員長から、それぞれ委員会審査報告書が提出された段階で、本会議を再開して審議することとなるが、その議事運営については、改めて議会運営委員会を開会して協議願う。

  キ 日程第49・議員提出議案第8号を議題に供し、議案朗読後、動議により委員会付託を省略し、原案どおり決定することとする。

  ク 日程第50を議題に供し、議長発議により簡易表決で申出どおり承認することとする。

(4)明日の開議時刻について

   午後1時開会とする。

(5)閉会中の継続調査について

   当委員会設置目的の調査事項については、閉会中も引き続き調査することとし、会議規則第72条の規定に基づき閉会中の継続調査申出をすることとする。

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          会議の概要は、次のとおりである。

     午前11時01分開会



○委員長(中村光雄君) 

 ただいまから、議会運営委員会を開会する。

 早速、協議事項に入る。

 まず、今定例会に区長から提出を予定されている追加案件について、理事者から説明を聴取する。



◎助役(田中進君) 

 今定例会に追加提案を予定している議案について説明する。予算が3件、条例が2件である。

 最初に条例から説明する。

 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例及び幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例である。いずれも特別区人事委員会の勧告等に伴い職員の給与の改定を行うものである。

 別紙の概要をご覧願う。まず、最初に給料表の改定である。

 勧告の内容であるが、給与の改定額として平均4,191円の引下げ、率にして0.97%の引下げである。その内訳として、給料表については3,521円の引下げ、諸手当分が222円の引下げ、はね返り分が448円の引下げである。

 2番目が、諸手当の改定である。最初が、初任給の調整手当で、医師及び歯科医師に係る初任給調整手当の最高限度額を引き下げるものである。

 次が、扶養手当で、配偶者と配偶者のない第一子について引き下げるものである。

 次が、勤勉手当で、6月及び12月の勤勉手当の支給月数をそれぞれ0.025月ずつ引き上げるとともに、その引上げ分については、平成18年3月に支給するものである。6月及び12月に引き上げる分については記載しているとおりである。

 3番目が、平成18年3月に支給する期末手当に関する特例措置である。

 平成17年4月からの年間給与についての公民給与の較差の解消については、平成18年3月に支給する期末手当において、調整措置を講じるものである。

 施行期日は、平成18年1月1日である。

 続いて、補正予算について説明する。

 今回の補正は、ただ今説明した条例改正に伴う給与改定と所要の給与費等について育児休業職員の復帰等があったので、その所要額について調整するものである。

 まず、一般会計であるが、9,000万円の増額補正をお願いするものである。

 歳出であるが、一つ目が、職員給与費として、給与改定差額減額で1億13万4,000円の減額、所要見込額調整分追加として1億7,165万4,000円、相殺して7,152万円の追加である。

 二つ目が、特別会計操出金で、国民健康保険特別会計操出金追加として210万円、介護保険特別会計操出金追加として1,638万円の追加をするものである。

 歳入であるが、特別区交付金について1,900万円、繰越金については7,100万円を計上している。

 続いて、国民健康保険特別会計で、210万円の増額補正である。

 歳出については、職員給与費の関係で、給与改定差額減額で193万2,000円、所要見込額調整分追加で403万2,000円、相殺して210万円を計上している。

 歳入については、一般会計からの繰入金追加として210万円を計上している。

 続いて、介護保険特別会計で1,638万円の追加である。

 歳出については、給与改定差額減額で164万6,000円、所要見込額調整分追加として1,802万6,000円、相殺して1,638万円の追加である。

 歳入については、一般会計繰入金追加として1,638万円である。

 以上で説明を終わる。

 よろしく取り計らいのほど願う。



○委員長(中村光雄君) 

 ただいまの説明について、何か質疑はあるか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(中村光雄君) 

 以上で質疑を終わる。

 本件については、直ちに議案を送付願うこととする。

 なお、本件の本会議における取扱いについては、後ほど協議願う。

 次に、先ほど、中村光雄君ほか7人から議員提出議案第8号「マンション等の耐震強度偽装問題に関する意見書」が提出された。

 本件の本会議における取扱いについては、後ほど協議願う。

 次に、明9日の議事運営について協議願う。

 9日の議事日程等を事務局に配布させるので、しばらくお待ち願う。

     〔議事日程・議案・議案付託事項表 配布〕



○委員長(中村光雄君) 

 それでは、議事日程をご覧願う。

 本会議は、諸般の報告後、日程に入る。

 日程第1・議案第76号から日程第41・議案第112号までの41議案を一括して議題に供し、委員会審査報告後、採決に入る。

 採決の方法は、日程第1から日程第3までの3議案を一括して簡易表決、日程第4を起立表決、日程第5から日程第11までの7議案を一括して簡易表決、日程第12を起立表決、日程第13から日程第41までの29議案を一括して簡易表決といたしたいが、いかがか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(中村光雄君) 

 それではそのように取り扱うこととする。

 次に、日程第42及び日程第43の2件を一括して議題に供し、委員会審査報告後、採決に入る。

 採決の方法は、2件を一括して起立表決といたしたいが、いかがか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(中村光雄君) 

 それではそのように取り扱うこととする。

 次に、福祉保健委員会に審査が付託された「保育の都加算補助事業の継続に関する陳情(第6号)」について、12月1日付けで陳情者本人から取下願が提出されたので、取下げについて議長が報告し、簡易表決で承認することとする。

 次に、日程第44・議案第116号及び日程第45・議案第117号の2議案を一括して議題に供し、理事者の説明を聴取し、質疑があれば行った後、それぞれ所管の常任委員会に審査を付託することとする。

 なお、本2議案については、地方公務員法第5条第2項の規定に基づき、特別区人事委員会の意見を聴取し、報告することとする。

 次に、日程第46・議案第113号から日程第48・議案第115号までの3議案を一括して議題に供し、理事者の説明を聴取し、質疑があれば行った後、それぞれ所管の常任委員会に審査を付託することとする。

 なお、この段階で、所管の常任委員会に審査を付託することとした議案の委員会審査のため、本会議を暫時休憩する。

 この間に、区民文教委員会、福祉保健委員会、企画総務委員会の順に開会し、付託された議案の審査を行うこととなるので、了承願う。

 その後、各委員長から、それぞれ委員会審査報告書が提出された段階で、本会議を再開して審議することとなるが、その議事運営については、改めて議会運営委員会を開会して協議願うこととするので、承知おき願う。

 次に、日程第49・議員提出議案第8号を議題に供し、議案朗読後、動議により委員会付託を省略し、原案どおり決定することといたしたいが、いかがか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(中村光雄君) 

 それではそのように取り扱うこととする。

 次に、日程第50を議題に供し、議長発議により簡易表決で申出どおり承認することといたしたいが、いかがか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(中村光雄君) 

 それではそのように取り扱うこととする。

 次に、明日の開議時刻についてであるが、午後1時といたしたいが、いかがか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(中村光雄君) 

 それでは、午後1時開会とする。

 次に、当議会運営委員会の閉会中継続調査についてであるが、当委員会設置目的の調査事項については、閉会中も引き続き調査することとし、会議規則第72条の規定に基づき閉会中の継続調査申出をいたしたいと思うが、いかがか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(中村光雄君) 

 それでは、閉会中の継続調査手続を取らせていただく。

 以上で、協議事項を終わる。

 ほかに、何かあるか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(中村光雄君) 

 以上で、議会運営委員会を閉会する。

     午前11時13分閉会