議事ロックス -地方議会議事録検索-


東京都 墨田区

平成16年 第1回定例会(2月) 03月30日−資料




平成16年 第1回定例会(2月) − 03月30日−資料







平成16年 第1回定例会(2月)



  議案等の部 目次

平成十五年十二月例月出納検査の結果について……………………………………………110

平成十六年一月例月出納検査の結果について………………………………………………111

平成十六年二月例月出納検査の結果について………………………………………………113

平成十六年三月例月出納検査の結果について………………………………………………114

議案第一号 平成十五年度墨田区一般会計補正予算………………………………………116

議案第二号 平成十五年度墨田区老人保健医療特別会計補正予算………………………119

議案第三号 平成十六年度墨田区一般会計予算……………………………………………121

議案第四号 平成十六年度墨田区国民健康保険特別会計予算……………………………123

議案第五号 平成十六年度墨田区老人保健医療特別会計予算……………………………125

議案第六号 平成十六年度墨田区介護保険特別会計予算…………………………………126

議案第七号 墨田区用地特別会計条例を廃止する条例……………………………………128

議案第八号 墨田区長等の退職手当に関する条例の一部を改正する条例………………128

議案第九号 墨田区情報公開条例の一部を改正する条例…………………………………128

議案第十号 墨田区手数料条例の一部を改正する条例……………………………………128

議案第十一号 墨田区職員定数条例の一部を改正する条例………………………………129

議案第十二号 職員の旅費に関する条例の一部を改正する条例…………………………129

議案第十三号 墨田区工場建替え用貸工場条例を廃止する条例…………………………129

議案第十四号 墨田区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例…………………………………………………………………………………………130

議案第十五号 墨田区道路占用料等徴収条例の一部を改正する条例……………………130

議案第十六号 墨田区立公園条例の一部を改正する条例…………………………………131

議案第十七号 墨田区国民健康保険条例の一部を改正する条例…………………………131

議案第十八号 幼稚園教育職員の給与等に関する特別措置に関する条例の一部を改正する条例………………………………………………………………………………………………132

議案第十九号 すみだ生涯学習センター条例の一部を改正する条例……………………132

議案第二十号 墨田区女性福祉資金貸付条例の一部を改正する条例……………………133

議案第二十一号 中川児童館の指定管理者の指定について………………………………134

議案第二十二号 墨田区あおやぎ保育園の指定管理者の指定について…………………134

議員提出議案第一号 都立両国高校定時制の台東地区昼夜間定時制高校への移転再検討に関する意見書……………………………………………………………………………………134

議員提出議案第二号 教育基本法改正についての徹底議論に関する意見書……………135

陳情文書表 パート・派遣労働者などの適正な労働条件の整備及び均等待遇に関する陳情(第十四号)……………………………………………………………………………………136

陳情文書表 臨時職員などの公正な賃金等の確保に関する陳情(第十五号)…………136

陳情文書表 豊かな障害児教育の実現に関する陳情(第二号)…………………………137

陳情文書表 都立両国高校定時制の台東地区昼夜間定時制高校への移転再検討に関する陳情(第三号)……………………………………………………………………………………138

陳情文書表 教育基本法改正についての徹底議論に関する陳情(第四号)……………138

陳情文書表 安心できる年金制度確立に関する陳情(第五号)…………………………139

陳情文書表 東向島児童館学童クラブ一寺分室の増室等に関する陳情(第六号)……140



                            15墨監第70号

                            平成15年12月22日

墨田区議会議長

 出羽邦夫様

                           墨田区監査委員 小林孝治

                           同       遠藤浩吉

                           同       小池武二

     平成15年12月例月出納検査の結果について

 このことについて、地方自治法第235条の2第3項の規定に基づき、下記のとおリ報告します。

               記

1 検査の日時

 (1)日時 12月22日(月)午前9時〜午後4時

 (2)場所 墨田区役所

2 検査の対象

  平成15年11月中に収入役が取り扱った区会計事務

3 検査の結果

  平成15年11月末日現在における区一般会計及び特別会計の予算執行状況は、先に「平成14年度墨田区各会計歳入歳出決算審査意見書」において指摘した一般会計歳出額の誤りが、平成15年度一般会計歳入の繰越金額に影響している点を除き、別表のとおり順調であり、その計数も提出された証拠書類と一致し、誤りのないことを確認した。また、歳入・歳出とも異常が認められるものはなかった。



     平成15年度 区一般会計・特別会計歳入歳出現計表

<歳入>                        (平成15年11月末現在)



科目
予算現額
調定額
収入済額
欠損額
還付未済額
収入未済額
収入率(%)


(款)
(円)
(円)
(円)
(円)
(円)
(円)
対予算
対調定


1 特別区税
14,914,000,000
15,357,718,267
9,677,572,100
0
0
5,680,146,167
64.9%
63.0%


2 地方譲与税
432,000,000
112,745,000
301,690,000
0
0
-188,945,000
69.8%
267.6%


3 利子割交付金
284,000,000
199,484,000
199,484,000
0
0
0
70.2%
100.0%


4 地方消費税交付金
3,019,000,000
1,981,732,000
1,981,732,000
0
0
0
65.6%
100.0%


5 自動車取得税交付金
447,000,000
155,135,000
155,135,000
0
0
0
34.7%
100.0%


6 地方特例交付金
1,257,000,000
1,149,061,000
1,149,061,000
0
0
0
91.4%
100.0%


7 特別区交付金
35,136,000,000
20,777,580,000
20,777,580,000
0
0
0
59.1%
100.0%


8 交通安全対策特別交付金
47,000,000
23,004,000
23,004,000
0
0
0
48.9%
100.0%


9 分担金及び負担金
1,529,025,000
901,755,122
948,214,754
0
0
-46,459,632
62.0%
105.2%


10 使用料及び手数料
2,080,165,000
1,401,844,269
1,461,115,229
0
0
-59,270,960
70.2%
104.2%


11 国庫支出金
12,228,480,000
5,678,498,166
7,017,581,146
0
0
-1,339,082,980
57.4%
123.6%


12 都支出金
4,802,267,000
1,630,932,059
1,982,653,009
0
0
-351,720,950
41.3%
121.6%


13 財産収入
60,357,000
189,511,961
207,488,967
0
0
-17,977,006
343.8%
109.5%


14 寄付金
116,663,000
51,308,500
52,336,689
0
0
-1,028,189
44.9%
102.0%


15 繰越金
1,579,830,000
1,587,702,088
1,587,702,088
0
0
0
105.0%
100.0%


16 諸収入
4,876,607,000
2,094,143,567
1,327,016,592
0
0
767,126,975
27.2%
63.4%


17 繰入金
3,390,906,000
0
0
0
0
0
0.0%
 


18 特別区債
3,231,300,000
0
0
0
0
0
0.0%
 


一般会計合計
89,431,600,000
53,292,154,999
48,849,366,574
0
0
4,442,788,425
54.6%
91.7%


国民健康保険特別会計
22,772,000,000
17,136,863,612
12,134,282,735
0
0
5,002,580,877
53.3%
70.8%


老人保健医療特別会計
18,410,000,000
11,359,886,076
11,619,382,729
0
0
-259,496,653
63.1%
102.3%


介護保険特別会計
10,355,000,000
8,024,666,749
6,455,700,202
0
0
1,568,966,547
62.3%
80.4%


用地特別会計
269,000,000
135,898,372
135,898,372
0
0
0
50.5%
100.0%


歳入総計
141,237,600,000
89,949,469,808
79,194,630,612
0
0
10,754,839,196
56.1%
88.0%





     平成15年度 区一般会計・特別会計歳入歳出現計表

<歳出>                        (平成15年11月末現在)



科目(款)
予算現額(円)
支出額(円)
残額(円)
執行率(%)


1 議会費
656,577,000
398,750,929
257,826,071
60.7%


2 総務費
7,887,601,000
3,726,939,124
4,160,661,876
47.3%


3 区民生活費
4,520,159,000
2,802,087,685
1,718,071,315
62.0%


4 資源環境費
4,928,939,000
2,921,580,784
2,007,358,216
59.3%


5 民生費
37,840,072,000
23,181,715,690
14,658,356,310
61.3%


6 衛生費
4,770,638,000
2,349,126,073
2,421,511,927
49.2%


7 産業経済費
3,837,765,000
2,991,217,765
846,547,235
77.9%


8 土木費
7,417,944,000
2,444,475,365
4,973,468,635
33.0%


9 教育費
8,876,627,000
4,990,598,329
3,886,028,671
56.2%


10 諸支出金
8,628,440,000
4,945,539,245
3,682,900,755
57.3%


11 予備費
66,838,000
0
66,838,000
 


一般会計合計
89,431,600,000
50,752,030,989
38,679,569,011
56.7%


国民健康保険特別会計
22,772,000,000
12,818,236,845
9,953,763,155
56.3%


老人保健医療特別会計
18,410,000,000
11,267,106,387
7,142,893,613
61.2%


介護保険特別会計
10,355,000,000
5,460,693,161
4,894,306,839
52.7%


用地特別会計
269,000,000
135,898,372
133,101,628
50.5%


歳出総計
141,237,600,000
80,433,965,754
60,803,634,246
56.9%





                            15墨監第74号

                            平成16年1月22日

墨田区議会議長

 出羽邦夫様

                           墨田区監査委員 小林孝治

                           同       遠藤浩吉

                           同       小池武二

     平成16年1月例月出納検査の結果について

 このことについて、地方自治法第235条の2第3項の規定に基づき、下記のとおり報告します。

               記

1 検査の日時

 (1)日時 1月22日(木)午前9時〜午後4時

 (2)場所 墨田区役所

2 検査の対象

  平成15年12月中に収入役が取り扱った区会計事務

3 検査の結果

  これまで指摘してきたように、平成14年度決算における一般会計歳出額の誤りが、平成15年度一般会計歳入の繰越金額に影響を及ぼしている。しかしながら、先に開催された第4回区議会定例会での「平成14年度一般会計歳入歳出決算」の採決においては、この件に関して監査委員の指摘を重視する趣旨の付帯決議があり、これに関連する補正予算等が12月中に速やかに執行された。この点については評価するものである。

  その他の平成15年12月末日現在における区一般会計及び特別会計の予算執行状況は、別表のとおり順調であり、その計数も提出された証拠書類と一致し、誤りのないことを確認した。また、歳入・歳出とも異常が認められるものはなかった。



     平成15年度 区一般会計・特別会計歳入歳出現計表

<歳入>                        (平成15年12月末現在)



科目
予算現額
調定額
収入済額
欠損額
還付未済額
収入未済額
収入率(%)


(款)
(円)
(円)
(円)
(円)
(円)
(円)
対予算
対調定


1 特別区税
14,914,000,000
15,577,864,683
10,514,781,788
0
0
5,063,082,895
70.5%
67.5%


2 地方譲与税
432,000,000
301,690,000
301,690,000
0
0
0
69.8%
100.0%


3 利子割交付金
284,000,000
199,484,000
256,553,000
0
0
-57,069,000
90.3%
128.6%


4 地方消費税交付金
3,019,000,000
2,280,219,000
2,280,219,000
0
0
0
75.5%
100.0%


5 自動車取得税交付金
447,000,000
155,135,000
334,307,000
0
0
-179,172,000
74.8%
215.5%


6 地方特例交付金
1,257,000,000
1,149,061,000
1,149,061,000
0
0
0
91.4%
100.0%


7 特別区交付金
34,882,265,000
23,763,698,000
23,763,698,000
0
0
0
68.1%
100.0%


8 交通安全対策特別交付金
47,000,000
23,004,000
23,004,000
0
0
0
48.9%
100.0%


9 分担金及び負担金
1,529,025,000
907,867,555
1,000,559,580
0
0
-92,692,025
65.4%
110.2%


10 使用料及び手数料
2,080,165,000
1,501,668,624
1,568,312,299
0
0
-66,643,675
75.4%
104.4%


11 国庫支出金
12,388,505,000
7,637,799,146
7,879,952,562
0
0
-242,153,436
63.6%
103.2%


12 都支出金
4,804,827,000
1,806,393,709
2,054,323,210
0
0
-247,929,501
42.8%
113.7%


13 財産収入
60,357,000
193,709,192
210,936,196
0
0
-17,227,004
349.5%
108.9%


14 寄付金
116,663,000
112,055,689
61,405,689
0
0
50,650,000
52.6%
54.8%


15 繰越金
1,579,830,000
1,587,702,088
1,587,702,088
0
0
0
100.5%
100.0%


16 諸収入
4,886,607,000
2,402,469,219
1,502,212,929
0
0
900,256,290
30.7%
62.5%


17 繰入金
3,769,437,000
204,927,941
204,927,941
0
0
0
5.4%
100.0%


18 特別区債
3,231,300,000
0
0
0
0
0
0.0%
 


一般会計合計
89,728,981,000
59,804,748,846
54,693,646,302
0
0
5,111,102,544
61.0%
91.5%


国民健康保険特別会計
22,910,966,000
19,096,026,987
14,510,024,936
0
0
4,586,002,051
63.3%
76.0%


老人保健医療特別会計
18,633,638,000
13,141,353,805
13,294,707,130
0
0
-153,353,325
71.3%
101.2%


介護保険特別会計
10,645,833,000
8,526,925,474
6,948,811,797
0
0
1,578,113,677
65.3%
81.5%


用地特別会計
269,000,000
135,898,372
135,898,372
0
0
0
50.5%
100.0%


歳入総計
142,188,418,000
100,704,953,484
89,583,088,537
0
0
11,121,864,947
63.0%
89.0%





     平成15年度 区一般会計・特別会計歳入歳出現計表

<歳出>                        (平成15年12月末現在)



科目(款)
予算現額(円)
支出額(円)
残額(円)
執行率(%)


1 議会費
655,891,000
500,549,288
155,341,712
76.3%


2 総務費
8,208,371,000
4,784,877,903
3,423,493,097
58.3%


3 区民生活費
4,511,980,000
3,430,215,207
1,081,764,793
76.0%


4 資源環境費
4,930,553,000
3,509,493,119
1,421,059,881
71.2%


5 民生費
38,060,211,000
28,146,052,643
9,914,158,357
74.0%


6 衛生費
4,692,462,000
3,480,489,582
1,211,972,418
74.2%


7 産業経済費
3,824,502,000
3,121,201,679
703,300,321
81.6%


8 土木費
7,396,632,000
3,299,949,414
4,096,682,586
44.6%


9 教育費
8,755,601,000
6,026,412,970
2,729,188,030
68.8%


10 諸支出金
8,628,440,000
5,186,662,497
3,441,777,503
60.1%


11 予備費
64,338,000
0
64,338,000
0.0%


一般会計合計
89,728,981,000
61,485,904,302
28,243,076,698
68.5%


国民健康保険特別会計
22,910,966,000
14,699,830,724
8,211,135,276
64.2%


老人保健医療特別会計
18,633,638,000
12,916,188,834
5,717,449,166
69.3%


介護保険特別会計
10,645,833,000
6,308,835,154
4,336,997,846
59.3%


用地特別会計
269,000,000
135,898,372
133,101,628
50.5%


歳出総計
142,188,418,000
95,546,657,386
46,641,760,614
67.2%





                            15墨監第77号

                            平成16年2月20日

墨田区議会議長

 出羽邦夫様

                           墨田区監査委員 小林孝治

                           同       遠藤浩吉

                           同       小池武二

     平成16年2月例月出納検査の結果について

 このことについて、地方自治法第235条の2第3項の規定に基づき、下記のとおり報告します。

               記

1 検査の日時

 (1)日時 2月20日(金)午前9時〜午後4時

 (2)場所 墨田区役所

2 検査の対象

  平成16年1月中に収入役が取り扱った区会計事務

3 検査の結果

  これまで指摘してきたように、平成14年度決算における一般会計歳出額の誤りが、平成15年度一般会計歳入の繰越金額に影響を及ぼしているが、その他の平成16年1月末日現在における区一般会計及び特別会計の予算執行状況は、別表のとおり順調であり、その計数も提出された証拠書類と一致し、誤りのないことを確認した。また、歳入・歳出とも異常が認められるものはなかった。



     平成15年度 区一般会計・特別会計歳入歳出現計表

<歳入>                        (平成16年1月末現在)



科目
予算現額
調定額
収入済額
欠損額
還付未済額
収入未済額
収入率(%)


(款)
(円)
(円)
(円)
(円)
(円)
(円)
対予算
対調定


1 特別区税
14,914,000,000
15,775,511,835
11,718,502,624
0
0
4,057,009,211
78.6%
74.3%


2 地方譲与税
432,000,000
301,690,000
301,690,000
0
0
0
69.8%
100.0%


3 利子割交付金
284,000,000
256,553,000
256,553,000
0
0
0
90.3%
100.0%


4 地方消費税交付金
3,019,000,000
2,280,219,000
2,280,219,000
0
0
0
75.5%
100.0%


5 自動車取得税交付金
447,000,000
334,307,000
334,307,000
0
0
0
74.8%
100.0%


6 地方特例交付金
1,257,000,000
1,149,061,000
1,149,061,000
0
0
0
91.4%
100.0%


7 特別区交付金
34,882,265,000
26,749,816,000
26,749,816,000
0
0
0
76.7%
100.0%


8 交通安全対策特別交付金
47,000,000
23,004,000
23,004,000
0
0
0
48.9%
100.0%


9 分担金及び負担金
1,529,025,000
1,187,553,226
1,053,712,685
0
0
133,840,541
68.9%
88.7%


10 使用料及び手数料
2,080,165,000
1,631,932,184
1,695,326,247
0
0
-63,394,063
81.5%
103.9%


11 国庫支出金
12,388,505,000
7,895,740,582
8,533,216,946
0
0
-637,476,364
68,9%
108.1%


12 都支出金
4,804,827,000
1,953,932,619
2,311,439,515
0
0
-357.506,896
48.1%
118.3%


13 財産収入
60,357,000
212,851,901
214,947,556
0
0
-2,095,655
356.1%
101.0%


14 寄付金
116,663,000
112,055,689
117,055,689
0
0
-5,000,000
100.3%
104.5%


15 繰越金
1,579,830,000
1,587,702,088
1,587,702,088
0
0
0
100.5%
104.5%


16 諸収入
4,886,607,000
2,510,878,834
1,720,776,314
0
0
790,102,520
35.2%
68.5%


17 繰入金
3,769,437,000
204,927,941
204,927,941
0
0
0
5.4%
100.0%


18 特別区債
3,231,300,000
0
0
0
0
0
0.0%
 


一般会計合計
89,728,981,000
64,167,736,899
60,252,257,605
0
0
3,915,479,294
67.1%
93.9%


国民健康保険特別会計
22,910,966,000
20,345,564,277
15,927,950,405
0
0
4,417,613,872
69.5%
78.3%


老人保健医療特別会計
18,633,638,000
14,609,887,736
14,763,246,061
0
0
-153,358,325
79.2%
101.0%


介護保険特別会計
10,645,833,000
8,531,390,838
7,678,266,500
0
0
853,124,338
72.1%
90.0%


用地特別会計
269,000,000
135,898,372
135,898,372
0
0
0
50.5%
100.0%


歳入総計
142,188,418,000
107,790,478,122
98,757,618,943
0
0
9,032,859,179
69.5%
91.6%





     平成15年度 区一般会計・特別会計歳入歳出現計表

<歳出>                        (平成16年1月末現在)



科目(款)
予算現額(円)
支出額(円)
残額(円)
執行率(%)


1 議会費
655,891,000
534,243,618
121,647,382
81.5%


2 総務費
8,210,371,000
5,131,080,121
3,079,290,879
62.5%


3 区民生活費
4,511,980,000
3,714,543,618
797,436,382
82.3%


4 資源環境費
4,930,553,000
3,867,486,465
1,063,066,535
78.4%


5 民生費
38,060,211,000
30,414,877,245
7,645,333,755
79.9%


6 衛生費
4,695,462,000
3,616,897,907
1,078,564,093
77.0%


7 産業経済費
3,825,126,000
3,216,721,917
608,404,083
84.1%


8 土木費
7,396,632,000
3,587,402,347
3,809,229,653
48.5%


9 教育費
8,755,601,000
6,548,236,091
2,207,364,909
74.8%


10 諸支出金
8,628,440,000
6,136,296,006
2,492,143,994
71.1%


11 予備費
58,714,000
0
58,714,000
0.0%


一般会計合計
89,728,981,000
66,767,785,335
22,961,195,665
74.4%


国民健康保険特別会計
22,910,966,000
16,603,858,524
6,307,107,476
72.5%


老人保健医療特別会計
18,633,638,000
14,503,966,645
4,129,671,355
77.8%


介護保険特別会計
10,645,833,000
7,115,664,825
3,530,168,175
66.8%


用地特別会計
269,000,000
135,898,372
133,101,628
50.5%


歳出総計
142,188,418,000
105,127,173,701
37,061,244,299
73.9%





                            15墨監第81号

                            平成16年3月22日

墨田区議会議長

 出羽邦夫様

                           墨田区監査委員 小林孝治

                           同       遠藤浩吉

                           同       小池武二

     平成16年3月例月出納検査の結果について

 このことについて、地方自治法第235条の2第3項の規定に基づき、下記のとおり報告します。

               記

1 検査の日時

 (1)日時 3月22日(月)午前9時〜午後4時

 (2)場所 墨田区役所

2 検査の対象

  平成16年2月中に収入役が取り扱った区会計事務

3 検査の結果

  これまで指摘してきたように、平成14年度決算における一般会計歳出額の誤りが、平成15年度一般会計歳入の繰越金額に影響を及ぼしているが、その他の平成16年2月末日現在における区一般会計及び特別会計の予算執行状況は、別表のとおり順調であり、その計数も提出された証拠書類と一致し、誤りのないことを確認した。また、歳入・歳出とも異常が認められるものはなかった。



     平成15年度 区一般会計・特別会計歳入歳出現計表

<歳入>                        (平成16年2月末現在)



科目
予算現額
調定額
収入済額
欠損額
還付未済額
収入未済額
収入率(%)


(款)
(円)
(円)
(円)
(円)
(円)
(円)
対予算
対調定


1 特別区税
14,914,000,000
16,052,514,912
13,117,689,411
0
0
2,934,825,501
88.0%
81.7%


2 地方譲与税
432,000,000
301,690,000
301,690,000
0
0
0
69.8%
100.0%


3 利子割交付金
284,000,000
256,553,000
256,553,000
0
0
0
90.3%
100.0%


4 地方消費税交付金
3,019,000,000
2,280,219,000
2,280,219,000
0
0
0
75.5%
100.0%


5 自動車取得税交付金
447,000,000
334,307,000
334,307,000
0
0
0
74.8%
100.0%


6 地方特例交付金
1,257,000,000
1,149,061,000
1,149,061,000
0
0
0
91.4%
100.0%


7 特別区交付金
34,882,265,000
29,735,934,000
29,735,934,000
0
0
0
85.2%
100.0%


8 交通安全対策特別交付金
47,000,000
23,004,000
23,004,000
0
0
0
48.9%
100.0%


9 分担金及び負担金
1,529,025,000
1,242,295,749
1,250,185,762
0
0
-7,890,013
81.8%
100.6%


10 使用料及び手数料
2,080,165,000
1,768,639,587
1,802,113,681
0
0
-33,474,094
86.6%
101.9%


11 国庫支出金
12,388,505,000
8,028,790,368
8,995,367,506
0
0
-966,577,138
72.6%
112.0%


12 都支出金
4,804,827,000
2,364,180,778
2,407,608,821
0
0
-43,428,043
50.1%
101.8%


13 財産収入
60,357,000
216,359,354
220,840,048
0
0
-4.480,694
365.9%
102.1%


14 寄付金
116,663,000
117,055,689
117,055,689
0
0
0
100.3%
100.0%


15 繰越金
1,579,830,000
1,587,702,088
1,587,702,088
0
0
0
100.5%
100.0%


16 諸収入
4,886,607,000
2,778,236,627
1,926,771,656
0
0
851,464,971
39.4%
69.4%


17 繰入金
3,769,437,000
204,927,941
204,927,941
0
0
0
5.4%
100.0%


18 特別区債
3,231,300,000
0
0
0
0
0
0.0%
 


一般会計合計
89,728,981,000
68,441,471,093
65,711,030,603
0
0
2,730,440,490
73.2%
96.0%


国民健康保険特別会計
22,910,966,000
20,670,305,065
17,126,279,770
0
0
3,544,025,295
74.8%
82.9%


老人保健医療特別会計
18,633,638,000
16,268,154,203
16,179,237,713
0
0
88,916,490
86.8%
99.5%


介護保険特別会計
10,645,833,000
9,167,252,073
8,364,011,909
0
0
803,240,164
78.6%
91.2%


用地特別会計
269,000,000
135,898,372
135,898,372
0
0
0
50.5%
100.0%


歳入総計
142,188,418,000
114,683,080,806
107,516,458,367
0
0
7,166,622,439
75.6%
93.8%





     平成15年度 区一般会計・特別会計歳入歳出現計表

<歳出>                        (平成16年2月末現在)



科目(款)
予算現額(円)
支出額(円)
残額(円)
執行率(%)


1 議会費
655,891,000
570,237,584
85,653,416
86.9%


2 総務費
8,210,421,000
5,529,078,624
2,681,342,376
67.3%


3 区民生活費
4,513,008,000
3,969,280,475
543,727,525
88.0%


4 資源環境費
4,930,553,000
4,218,666,038
711,886,962
85.6%


5 民生費
38,065,882,000
32,437,731,142
5,628,150,858
85.2%


6 衛生費
4,695,462,000
3,833,408,397
862,053,603
81.6%


7 産業経済費
3,825,126,000
3,290,352,553
534,773,447
86.0%


8 土木費
7,396,632,000
3,899,436,843
3,497,195,157
52.7%


9 教育費
8,760,068,000
7,144,776,204
1,615,291,796
81.6%


10 諸支出金
8,628,440,000
6,137,293,016
2,491,146,984
71.1%


11 予備費
47,498,000
0
47,498,000
0.0%


一般会計合計
89,728,981,000
71,030,260,876
18,698,720,124
79.2%


国民健康保険特別会計
22,910,966,000
18,474,380,105
4,436,585,895
80.6%


老人保健医療特別会計
18,633,638,000
16,218,207,029
2,415,430,971
87.0%


介護保険特別会計
10,645,833,000
7,913,000,624
2,732,832,376
74.3%


用地特別会計
269,000,000
135,898,372
133,101,628
50.5%


歳出総計
142,188,418,000
113,771,747,006
28,416,670,994
80.0%





議案第1号

  平成15年度 墨田区一般会計補正予算



  平成15年度 墨田区一般会計補正予算

 平成15年度墨田区一般会計補正予算は、次に定めるところによる。

(歳入歳出予算補正)

第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,835,430千円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ87,893,551千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

(特別区債補正)

第2条 特別区債の追加及び変更は、「第2表 特別区債補正」による。

  平成16年2月17日提出

                             墨田区長  山崎 昇





第1表 歳入歳出予算補正
 歳入                    (単位 千円)




補正前の額
補正額



1 特別区税
 
14,914,000
▲71,000
14,843,000


3 特別区たばこ税
2,122,100
▲71,000
2,051,000


2 地方譲与税
 
432,000
19,000
451,000


1 自動車重量譲与税
264,000
73,000
337,000


2 地方道路譲与税
168,000
▲54,000
114,000


3 利子割交付金
 
284,000
84,000
368,000


1 利子割交付金
284,000
84,000
368,000


4 地方消費税交付金
 
3,019,000
23,000
3,042,000


1 地方消費税交付金
3,019,000
23,000
3,042,000


5 自動車取得税交付金
 
447,000
112,000
559,000


1 自動車取得税交付金
447,000
112,000
559,000


6 地方特例交付金
 
1,257,000
▲107,000
1,150,000


1 地方特例交付金
1,257,000
▲107,000
1,150,000


7 特別区交付金
 
34,882,265
▲306,000
34,576,265


1 特別区財政調整交付金
34,882,265
▲306,000
34,576,265


9 分担金及び負担金
 
1,529,025
▲26,420
1,502,605


1 負担金
1,529,025
▲26,420
1,502,605


10 使用料及び手数料
 
2,080,165
▲35,147
2,045,018


1 使用料
1,453,712
10,353
1,464,065


2 手数料
626,418
▲45,500
580,918


11 国庫支出金
 
12,388,505
▲256,111
12,132,394


1 国庫負担金
10,761,951
482,033
11,243,984


2 国庫補助金
1,595,270
▲738,144
857,126


12 都支出金
 
4,804,827
▲224,069
4,580,758


1 都負担金
1,836,633
▲119,914
1,716,719


2 都補助金
2,128,649
▲87,803
2,040,846


3 都委託金
839,545
▲16,352
823,193


13 財産収入
 
60,357
178,300
238,657


2 財産売払収入
2
178,300
178,302


14 寄付金
 
116,663
5,000
121,663


1 寄付金
116,663
5,000
121,663


15 繰越金
 
1,579,830
7,872
1,587,702


1 繰越金
1,579,830
7,872
1,587,702


16 諸収入
 
4,886,607
20,145
4,906,752


3 貸付金元利収入
2,522,321
▲2,100
2,520,221


4 受託事業収入
193,394
52,000
245,394


6 雑入
2,106,620
▲29,755
2,076,865


17 繰入金
 
3.769,437
▲2,300
3,767,137


1 基金繰入金
3,573,800
▲2,300
3,571,500


18 特別区債
 
3,231,300
▲1,256,700
1,974,600


1 特別区債
3,231,300
▲1,256,700
1,974,600


歳入合計
89,728,981
▲1,835,430
87,893,551






 歳出                    (単位 千円)




補正前の額
補正額



1 議会費
 
655,891
▲13,500
642,391


1 議会費
665,891
▲13,500
642,391


2 総務費
 
8,200,071
726,954
8,927,025


1 総務管理費
6,970,637
792,191
7,762,828


2 徴税費
741,224
▲11,200
730,024


3 選挙費
349,243
▲50,637
298,606


4 統計調査費
70,165
▲3,400
66,765


3 区民生活費
 
4,504,468
▲73,253
4,431,215


1 区民諸費
912,268
▲44,853
867,415


2 戸籍及び住民基本台帳費
1,117,124
▲7,700
1,109,424


3 自治振興費
181,627
▲4,700
176,927


4 区民施設費
1,335,225
▲7,900
1,327,325


5 コミュニティ文化費
958,224
▲8,100
950,124

4 資源環境費
 
4,930,553
▲39,000
4,891,553


2 廃棄物対策費
4,621,068
▲39,000
4,582,068


5 民生費
 
38,057,711
▲472,900
37,584,811


1 社会福祉費
7,291,155
▲25,500
7,265,655


2 老人福祉費
4,739,509
▲61,000
4,678,509


3 心身障害者福祉費
3,039,558
▲87,100
2,952,458


4 児童福祉費
11,908,200
▲299,300
11,608,900


6 衛生費
 
4,692,462
▲27,978
4,664,484


2 保健所費
95,224
▲3,000
92,244


3 公衆衛生費
1,209,224
▲44,700
1,164,524


4 区民健康費
2,056,903
35,022
2,091,925


5 環境衛生費
25,805
▲2,300
23,505


6 医療費
245,287
▲13,000
232,287


7 産業経済費
 
3,824,502
▲135,100
3,689,402


1 商工費
3,824,502
▲135,100
3,689,402


8 土木費
 
7,396,632
▲1,566,053
5,830,579


1 土木管理費
1,160,730
▲1,000
1,159,780


2 道路橋梁費
1,567,518
▲32,980
1,534,538


3 河川費
34,398
▲3,700
30,698


4 公園費
592,159
▲16,800
575,359


6 都市計画費
3,672,825
▲1,511,573
2,161,252


9 教育費
 
8,738,251
▲203,800
8,534,451


1 教育総務費
805,871
▲23,900
781,971


2 小学校費
3,683,411
▲104,300
3,579,111


3 中学校費
1,721,282
▲57,200
1,664,082


4 幼稚園費
305,356
▲2,500
302,856


5 生涯学習費
1,408,499
▲4,700
1,403,799


6 スポーツ振興費
813,832
▲11,200
802,632


10 諸支出金
 
8,628,440
▲30,800
8,597,640


1 普通財産取得費
16,942
▲8,800
8,142


2 公債費
8,292,498
▲22,000
8,270,498


歳出合計
89,728,981
▲1,835,430
87,893,551







第2表 特別区債補正
 (追加)                  (単位 千円)


起債の目的
限度額
起債の方法
利率
償還の方法


区有財産(曳舟文化センター)整備事業
22,000
証書借入又は証券発行の方法で政府その他より起債する。なお、当該年度において未発行のものがある場合には、翌年度において繰越発行できる。
8.0%以内(ただし、利率見直し方式で借り入れる政府資金及び公営企業金融公庫資金について、利率の見直しを行った後においては、当該見直し後の利率)
起債のときより据置期間を含めて30年以内に元利均等その他の方法により償還する。ただし、区財政の都合により償還期間を短縮し、若しくは繰上償還又は低利に借換することができる。


 (変更)                  (単位 千円)


起債の目的
変更前
変更後

限度額
限度額


社会福祉施設整備事業
150,800
186,400


産業施設(産学官連携施設)整備事業
45,000
33,000


道路整備事業
620,000
550,500


公園整備事業
50,000
0


密集住宅市街地整備促進事業
68,200
0


鉄道立体化事業
321,200
372,000


市街地整備事業
932,400
46,000


学校施設建設等事業
570,200
291,200





議案第2号

  平成15年度 墨田区老人保健医療特別会計補正予算



  平成15年度墨田区老人保健医療特別会計補正予算

 平成15年度墨田区老人保健医療特別会計補正予算は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ841,328千円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ19,474,966千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

  平成16年2月17日提出

                             墨田区長  山崎 昇





第1表 歳入歳出予算補正
 歳入                    (単位 千円)




補正前の額
補正額



1 支払基金交付金
 
12,309,998
527,395
12,837,393


1 支払基金交付金
12,309,998
527,395
12,837,393


2 国庫支出金
 
3,984,691
209,289
4,193,980


1 国庫負担金
3,984,691
209,289
4,193,980


3 都支出金
 
996,172
52,322
1,048,494


1 都負担金
996,172
52,322
1,048,494


4 繰入金
 
1,087,770
52,322
1,140,092


1 一般会計繰入金
1,087,770
52,322
1,140,092

歳入合計
18,633,638
841,328
19,474,966


 歳出                    (単位 千円)




補正前の額
補正額



1 医療諸費
 
18,297,034
841,328
19,138,362


1 医療諸費
18,297,034
841,328
19,138,362


歳出合計
18,633,638
841,328
19,474,966





議案第3号

  平成16年度 墨田区一般会計予算



  平成16年度 墨田区一般会計予算

 平成16年度墨田区一般会計の予算は、次に定めるところによる。

(歳入歳出予算)

第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ92,945,000円と定める。

2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。

(債務負担行為)

第2条 地方自治法第214条の規定により債務を負担する行為をすることができる事項、期間及び限度額は、Γ第2表 債務負担行為」による。

(特別区債)

第3条 地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる特別区債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、「第3表 特別区債」による。

(一時借入金)

第4条 地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入れの最高額は、15,000,000千円と定める。

(歳出予算の流用)

第5条 地方自治法第220条第2項ただし書の規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。

 (1) 各項に計上した給料、職員手当等及び共済費(賃金に係る共済費を除く。)に係る予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。

  平成16年2月17日提出

                             墨田区長  山崎 昇





第1表 歳入歳出予算
 歳入                    (単位 千円)




金額


1 特別区税
 
14,597,000


1 特別区民税
12,427,000


2 軽自動車税
64,000


3 特別区たばこ税
2,096,000


4 入湯税
10,000


2 地方譲与税
 
473,000


1 自動車重量譲与税
349,000


2 地方道路譲与税
124,000


3 利子割交付金
 
246,000


1 利子割交付金
246,000


4 配当割交付金
 
104,000


1 配当割交付金
104,000


5 株式等譲渡所得割交付金
 
65,000


1 株式等譲渡所得割交付金
65,000


6 地方消費税交付金
 
3,312,000


1 地方消費税交付金
3,312,000


7 自動車取得税交付金
 
483,000


1 自動車取得税交付金
483,000


8 地方特例交付金
 
1,138,000


1 地方特例交付金
1,138,000



9 特別区交付金
 
36,610,000


1 特別区財政調整交付金
36,610,000


10 交通安全対策特別交付金
 
43,000


1 交通安全対策特別交付金
43,000


11 分担金及び負担金
 
1,516,129


1 負担金
1,516,129


12 使用料及び手数料
 
2,208,471


1 使用料
1,599,100


2 手数料
609,316


3 証紙収入
55


13 国庫支出金
 
13,301,132


1 国庫負担金
10,861,789


2 国庫補助金
2,407,458


3 国庫委託金
31,885


14 都支出金
 
4,357,626


1 都負担金
1,696,040


2 都補助金
1,879,251


3 都委託金
782,335


15 財産収入
 
57,990


1 財産運用収入
57,988


2 財産売払収入
2


16 寄付金
 
110,884


1 寄付金
110,884


17 繰越金
 
1,500,000


1 繰越金
1,500,000


18 諸収入
 
5,255,362


1 延滞金、加算金及び過料
14,149


2 特別区預金利子
108


3 貸付金元利収入
2,543,524


4 受託事業収入
223,532


5 収益事業収入
54,794


6 雑入
2,419,255


19 繰入金
 
585,206


1 基金繰入金
584,200


2 特別会計繰入金
1,006


20 特別区債
 
6,981,200


1 特別区債
6,961,200


歳入合計
92,945,000







 歳出                    (単位 千円)




金額


1 議会費
 
643,900


1 議会費
643,900


2 総務費
 
7,222,146


1 総務管理費
6,103,732


2 徴税費
78,315


3 選挙費
191,259


4 統計調査費
78,312


5 監査委員費
65,528


3 区民生活費
 
4,551,373


1 区民諸費
966,257



2 戸籍及び住民基本台帳費
1,102,889



3 自治振興費
236,562



4 区民施設費
1,303,479



5 コミュニティ文化費
942,186


4 資源環境費
 
4,782,205


1 環境保全費
296,411


2 廃棄物対策費
4,485,794


5 民生費
 
37,790,451


1 社会福祉費
7,042,336


2 老人権祉費
4,875,426


3 心身障害者福祉費
2,976,188


4 児童福祉費
11,801,864


5 生活保護費
10,957,617


6 国民年金費
136,990


6 衛生費
 
4,794,825


1 衛生管理費
1,071,874


2 保健所費
99,560


3 公衆衛生費
1,181,053


4 区民健康費
2,187,693


5 環境衛生費
25,780


6 医療費
228,866


7 産業経済費
 
3,704,890


1 商工費
3,704,890


8 土木費
 
8,918,520


1 土木管理費
1,159,435


2 道路橋梁費
1,133,408


3 河川費
58,227


4 公園費
849,368


5 建築費
370,310


6 都市計画費
5,347,772


9 教育費
 
8,604,583


1 教育総務費
859,068


2 小学校費
3,472,740


3 中学校費
1,795,681


4 幼稚園費
301,696


5 生涯学習費
1,388,764


6 スポーツ振興費
786,634


10 諸支出金
 
11,832,106


1 普通財産取得費
10,000


2 公債費
11,772,104


3 競馬組合分担金
1


4 小切手支払未済償還金
1


5 償還金及び還付金
50,000


11 予備費
 
100,000


1 予備費
100,000


歳出合計
92,945,000







第2表 債務負担行為
                       (単位 千円)


事項
期間
限度額


老人保健施設建設助成事業
平成16年度〜平成40年度
200,000


路面改修事業
平成17年度
14,000


中平井橋架替整備事業
平成17年度
102,370


江東橋公園再整備事業
平成17年度
48,000


墨田区土地開発公社に対する債務保証
平成16年度〜平成26年度
墨田区土地開発公社が平成16年度に協調融資団から借入れる事業費金5,000,000千円及び利子相当額


墨田区土地開発公社からの用地取得費
平成16年度〜平成26年度
墨田区が墨田区土地開発公社から取得する用地費







第3表 特別区債
                       (単位 千円)


起債の目的
限度額
起債の方法
利率
償還の方法


公営住宅ストック総合改善事業
20,100
証書借入又は証券発行の方法で政府その他より起債する。

なお、当該年度において未発行のものがある場合には、翌年度において繰越発行できる。
8.0%以内(ただし、利率見直し方式で借り入れる政府資金及び公営企業金融公庫資金について、利率の見直しを行った後においては、当該見直し後の利率)
起債のときより据置期間を含めて30年以内に元利均等その他の方法により償還する。

ただし、区財政の都合より償還期間を短縮し、若しくは繰上償還又は低利に借換することができる。


災害援護資金貸付金
3,500


社会福祉施設整備事業
28,700


道路整備事業
37,000


公園整備事業
40,000


密集住宅市街地整備促進事業
44,900


鉄道立体化事業
336,300


市街地整備事業
1,077,400


学校施設建設等事業
165,100


減税補てん債
5,228,200
(うち借換分4,763,200)



6,981,200
   −−−
   −−−
   −−−





議案第4号

  平成16年度 墨田区国民健康保険特別会計予算

  平成16年度墨田区国民健康保険特別会計予算

 平成16年度墨田区国民健康保険特別会計の予算は、次に定めるところによる。

(歳入歳出予算)

第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ23,535,000千円と定める。

2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。

(一時借入金)

第2条 地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入れの最高額は800,000千円と定める。

(歳出予算の流用)

第3条 地方自治法第220条第2項ただし書の規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。

 (1) 保険給付費の各項に計上された予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。

  平成16年2月17日提出

                             墨田区長  山崎 昇





第1表 歳入歳出予算
 歳入                    (単位 千円)




金額


1 国民健康保険料
 
7,140,915


1 国民健康保険料
7,140,915


2 一部負担金
 
4


1 一部負担金
4


3 使用料及び手数料
 
15


1 手数料
15


4 国庫支出金
 
7,523,652


1 国庫負担金
7,318,575


2 国庫補助金
205,077


5 療養給付費等交付金
 
2,948,310


1 療養給付費等交付金
2,943,310


6 都支出金
 
224,316


1 都負担金
135,637


2 都補助金
88,679


7 共同事業交付金
 
508,038


1 共同事業交付金
508,038


8 繰入金
 
5,159,611


1 一般会計繰入金
5,159,611


9 繰越金
 
1


1 繰越金
1


10 諸収入
 
30,138


1 延滞金、加算金及び過料
5


2 預金利子
130


3 雑入
30,003


歳入合計
23,535,000







 歳出                    (単位 千円)




金額


1 総務費
 
614,819


1 総務管理費
614,819


2 保険給付費
 
15,092,110


1 療養諸費
13,571,060


2 高額療養費
1,215,600


3 移送費
450


4 出産育児諸費
185,500


5 葬祭費
105,000


6 結核・精神医療給付金
14,500


3 老人保健拠出金
 
5,386,293


1 老人保健拠出金
5,386,293


4 介護納付金
 
1,414,734


1 介護納付金
1,414,734


5 共同事業拠出金
 
542,568


1 共同事業拠出金
542,568


6 保健事業費
 
17,227


1 保健事業費
17,227


7 諸支出金
 
26,006


1 償還金及び還付金
26,003


2 公債費
1


3 延滞金
1


4 繰出金
1


8 予備費
 
441,243


1 予備費
441,243


歳出合計
23,535,000





議案第5号

  平成16年度 墨田区老人保健医療特別会計予算



  平成16年度墨田区老人保健医療特別会計予算

 平成16年度墨田区老人保健医療特別会計の予算は、次に定めるところによる。

(歳入歳出予算)

第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ19,346,000千円と定める。

2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。

  平成16年2月17日提出

                             墨田区長  山崎 昇





第1表 歳入歳出予算
 歳入                    (単位 千円)




金額


1 支払基金交付金
 
12,408,852


1 支払基金交付金
12,408,852


2 国庫支出金
 
4,548,402


1 国庫負担金
4,548,402


3 都支出金
 
1,137,101


1 都負担金
1,137,101


4 繰入金
 
1,229,541


1 一般会計繰入金
1,229,541


5 繰越金
 
1


1 繰越金
1


6 諸収入
 
22,103


1 延滞金及び加算金
2


2 預金利子
1,000


3 雑入
21,101


歳入合計
19,346,000







 歳出                    (単位 千円)




金額


1 医療諸費
 
19,231,454


1 医療諸費
19,231,454


2 諸支出金
 
22,108


1 償還金及び還付金
21,104


2 繰出金
1,004


3 予備費
 
92,438


1 予備費
92,438


歳出合計
19,346,000





議案第6号

  平成16年度 墨田区介護保険特別会計予算



  平成16年度墨田区介護保険特別会計予算

 平成16年度墨田区介護保険特別会計の予算は、次に定めるところによる。

(歳入歳出予算)

第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ11,214,000千円と定める。

2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出予算」による。

(一時借入金)

第2条 地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入れ最高額は600,000千円と定める。

  平成16年2月17日提出

                             墨田区長  山崎 昇





第1表 歳入歳出予算
 歳入                    (単位 千円)




金額


1 介護保険料
 
1,801,831


1 介護保険料
1,801,831


2 使用料及び手数料
 
3


1 使用料
1


2 手数料
2


3 国庫支出金
 
2,643,679


1 国庫負担金
2,109,916


2 国庫補助金
538,763


4 支払基金交付金
 
3,375,866


1 支払基金交付金
3,375,866


5 都支出金
 
1,318,701


1 都負担金
1,318,698


2 都補助金
3


6 財産収入
 
380


1 財産運用収入
380


7 繰入金
 
2,064,530


1 一般会計繰入金
1,910,722


2 基金繰入金
153,808


8 繰越金
 
4,000


1 繰越金
4,000


9 雑収入
 
10


1 延滞金、加算金及び過料
3


2 預金利子
1


3 雑入
6


歳入合計
11,214,000







 歳出                    (単位 千円)




金額


1 総務費
 
544,239


1 総務管理費
544,239


2 保険給付費
 
10,549,584


1 介護給付諸費
10,549,584


3 財政安定化基金拠出金
 
10,296


1 財政安定化基金拠出金
10,296


4 諸支出金
 
4,385


1 還付金及び還付加算金
4,001


2 延滞金
1


3 繰出金
1


4 公債費
1


5 基金積立金
381


5 予備費
 
105,496


1 予備費
105,496

歳出合計
11,214,000





議案第七号

  墨田区用地特別会計条例を廃止する条例

右の議案を提出する。

 平成十六年二月十七日

                         提出者 墨田区長  山崎 昇

………………………………………………………………………………………………………

   墨田区用地特別会計条例を廃止する条例

 墨田区用地特別会計条例(平成四年墨田区条例第三十二号)は、廃止する。

   付則

1 この条例は、平成十六年四月一日から施行する。

2 この条例による廃止前の墨田区用地特別会計条例に基づく平成十五年度墨田区用地特別会計予算に係る出納については、なお従前の例による。

(提案理由)

 特別区債の償還の終了等に伴い、用地特別会計を廃止する必要がある。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第八号

  墨田区長等の退職手当に関する条例の一部を改正する条例

右の議案を提出する。

 平成十六年二月十七日

                         提出者 墨田区長  山崎 昇

………………………………………………………………………………………………………

   墨田区長等の退職手当に関する条例の一部を改正する条例

 墨田区長等の退職手当に関する条例(昭和三十四年墨田区条例第十号)の一部を次のように改正する。

     「百分の四百八十   「百分の三百八十

     百分の三百四十    百分の三百

 第三条中         を          に改める。

     百分の二百六十    百分の二百三十

     百分の二百六十」   百分の二百三十」

   付則

 この条例は、平成十六年四月一日から施行する。

(提案理由)

 一般職の職員の退職手当の見直し及び社会経済情勢の変化を踏まえ、区長等の退職手当の支給割合を改定する必要がある。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第九号

  墨田区情報公開条例の一部を改正する条例

右の議案を提出する。

 平成十六年二月十七日

                         提出者 墨田区長  山崎 昇

………………………………………………………………………………………………………

   墨田区情報公開条例の一部を改正する条例

 墨田区情報公開条例(平成十三年墨田区条例第三号)の一部を次のように改正する。

 第六条第二号ウ中「並びに地方公務員法(昭和二十五年法律第二百六十一号)第二条に規定する地方公務員」を「、地方公務員法(昭和二十五年法律第二百六十一号)第二条に規定する地方公務員並びに地方独立行政法人(地方独立行政法人法(平成十五年法律第百十八号)第二条第一項に規定する地方独立行政法人をいう。以下同じ。)の役員及び職員」に改め、同条第三号中「及び地方公共団体」を「、地方公共団体及び地方独立行政法人」に改め、同条第五号中「及び他の地方公共団体」を「、他の地方公共団体及び地方独立行政法人」に改め、同条第六号中「若しくは他の地方公共団体」を「、他の地方公共団体若しくは地方独立行政法人」に改め、同号イ中「又は地方公共団体」を「、地方公共団体又は地方独立行政法人」に改め、同条第七号中「他の地方公共団体」の下に「、地方独立行政法人」を加える。

   付則

 この条例は、平成十六年四月一日から施行する。

(提案理由)

 地方独立行政法人法の施行に伴い、地方独立行政法人に関する情報の取扱いを定める必要がある。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第十号

  墨田区手数料条例の一部を改正する条例

右の議案を提出する。

 平成十六年二月十七日

                         提出者 墨田区長  山崎 昇

………………………………………………………………………………………………………

   墨田区手数料条例の一部を改正する条例

 墨田区手数料条例(平成十二年墨田区条例第四号)の一部を次のように改正する。

 別表 二保健衛生・環境関係の部7の項から40の項までの規定中「第五条」を「第三十五条」に改め、同表三建築・都市計画・土木関係の部62の項中「二千八百円」を「三千二百二十円」に、「二百七十円」を「四百円」に、「千五百円」を「二千二百五十円」に、「三百四十円」を「四百五十円」に、「二百三十円」を「三百十円」に、「百五十円」を「二百十円」に、「三千三百円」を「四千九百五十円」に、「四百四十円」を「六百十円」に、「千三百円」を「千九百五十円」に、「千九百円」を「二千八百五十円」に、「八百八十円」を「九百九十円」に、「九千四百円」を「一万六百三十円」に、「三千八百円」を「五千十円」に、「一万三千二百円」を「一万九千八百円」に改める。

    付則

 この条例は、平成十六年四月一日から施行する。ただし、別表 二保健衛生・環境関係の部7の項から40の項までの改正規定は、公布の日から施行する。

(提案理由)

 東京都屋外広告物条例の一部改正に伴い、屋外広告物許可申請手数料の額を改定するほか、食品衛生法施行令の一部改正により引用条文に移動があったことに伴い、規定整備をする必要がある。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第十一号

  墨田区職員定数条例の一部を改正する条例

右の議案を提出する。

 平成十六年二月十七日

                         提出者 墨田区長  山崎 昇

………………………………………………………………………………………………………

   墨田区職員定数条例の一部を改正する条例

 墨田区職員定数条例(昭和四十六年墨田区条例第十七号)の一部を次のように改正する。

 第二条第一項中「二千二百八十四人」を「二千百八十四人」に、「二千三百五人」を「二千二百五人」に改める。

   付則

 この条例は、平成十六年四月一日から施行する。

(提案理由)

 業務の民間委託の推進、事務事業の見直し等に伴い、職員の定数を改める必要がある。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第十二号

  職員の旅費に関する条例の一部を改正する条例

右の議案を提出する。

 平成十六年二月十七日

                         提出者 墨田区長  山崎 昇

………………………………………………………………………………………………………

   職員の旅費に関する条例の一部を改正する条例

 職員の旅費に関する条例(昭和三十三年墨田区条例第二十号)の一部を次のように改正する。

 第十五条中第二号を削り、第三号を第二号とし、第四号を第三号とする。

   付則

1 この条例は、平成十六年四月一日から施行する。

2 この条例による改正後の職員の旅費に関する条例の規定は、この条例の施行の日以後に出発する旅行から適用し、同日前に出発した旅行については、なお従前の例による。

(提案理由)

 実態に即した旅費制度とするため、近接地内の旅行の日当を廃止する必要がある。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第十三号

  墨田区工場建替え用貸工場条例を廃止する条例

右の議案を提出する。

 平成十六年二月十七日

                         提出者 墨田区長  山崎 昇

………………………………………………………………………………………………………

   墨田区工場建替え用貸工場条例を廃止する条例

 墨田区工場建替え用貸工場条例(平成五年墨田区条例第二十六号)は、廃止する。

   付則

 この条例は、平成十六年四月一日から施行する。

(提案理由)

 工場建替え支援事業を家賃補助方式に改めるため、貸工場を廃止する必要がある。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第十四号

  墨田区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例

右の議案を提出する。

 平成十六年二月十七日

                         提出者 墨田区長  山崎 昇

………………………………………………………………………………………………………

   墨田区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例

 墨田区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例(平成四年墨田区条例第三十号)の一部を次のように改正する。

 別表第三 五の一東京都市計画曳舟駅周辺地区地区整備計画区域曳舟駅前地区の部中

「 +−−−−−−−+     「 +−−−−−−−+

  │四メートル  │       │四メートル  │

  │ ただし、平成│       │ ただし、墨田│

  │十三年墨田区告│       │区画街路第三号│

  │示第二百四十五│       │線を境界にした│

  │号に定めた東京│       │北側の部分につ│

  │都市計画曳舟駅│       │いては三メート│

  │周辺地区地区計│   を   │ル      │

  │画のうち、地区│       │       │

  │施設として定め│       │       │

  │た区画道路一号│       │       │

  │を境界にした北│       │       │

  │側の部分につい│       │       │

  │ては三メートル│       │       │

  +−−−−−−−+ 」     +−−−−−−−+ 」

に改め、同表五の二東京都市計画曳舟駅周辺地区地区整備計画区域京成曳舟駅前東第一地区の部中

「 +−−−−−−−+     「 +−−−−−−−+

  │三メートル  │       │三メートル  │

  │ ただし、平成│       │ ただし、平成│

  │十五年墨田区告│       │十五年墨田区告│

  │示第十五号に定│       │示第十五号に定│

  │めた東京都市計│       │めた東京都市計│

  │画曳舟駅周辺地│       │画曳舟駅周辺地│

  │区地区計画のう│   を   │区地区計画のう│

  │ち、地区施設と│       │ち、地区施設と│

  │して定めた区画│       │して定めた区画│

  │道路四号を境界│       │道路二号を境界│

  │にした北側の部│       │にした北側の部│

  │分については四│       │分については四│

  │メートル、南側│       │メートル、南側│

  │の部分について│       │の部分について│

  │は二メートル │       │は二メートル │

  +−−−−−−−+ 」     +−−−−−−−+ 」

に改める。

   付則

 この条例は、公布の日から施行する。

(提案理由)

 曳舟駅周辺地区地区整備計画の道路の名称が変更されたこと等に伴い、規定を整備する必要がある。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第十五号

  墨田区道路占用料等徴収条例の一部を改正する条例

右の議案を提出する。

 平成十六年二月十七日

                         提出者 墨田区長  山崎 昇

………………………………………………………………………………………………………

   墨田区道路占用料等徴収条例の一部を改正する条例

 墨田区道路占用料等徴収条例(昭和四十七年墨田区条例第十二号)の一部を次のように改正する。

 第三条第二号中「日本鉄道建設公団」を「独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構」に改める。

 別表中「三、八一〇円」を「四、五七〇円」に、「五、九五〇円」を「七、一四〇円」に、「八、〇七〇円」を「九、六八〇円」に、「二、一七〇円」を「二、六〇〇円」に、「三、五〇〇円」を「四、二〇〇円」に、「四、八三〇円」を「五、七九〇円」に、「三〇〇円」を「三六〇円」に、「四〇円」を「四八円」に、「二〇円」を「二四円」に、「三、〇〇〇円」を「三、六〇〇円」に、「二、〇〇〇円」を「二、四〇〇円」に、「六、二〇〇円」を「七、四四〇円」に、「二〇、三〇〇円」を「一七、七〇〇円」に、「五、四七〇円」を「六、五六〇円」に、「二〇〇円」を「二四〇円」に、「四〇〇円」を「四八〇円」に、「八二〇円」を「九八〇円」に、「四、〇〇〇円」を「四、八〇〇円」に、「四、二〇〇円」を「五、〇四〇円」に、「一〇、七〇〇円」を「一一、八〇〇円」に、「六、七六〇円」を「五、八九〇円」に、「四、七六〇円」を「五、七一〇円」に、「一九〇円」を「一七〇円」に、「五、〇〇〇円」を「六、〇〇〇円」に、「二〇三、二〇〇円」を「一七七、〇〇〇円」に、「一〇一、六〇〇円」を「八八、五〇〇円」に、「七、五六〇円」を「九、〇七〇円」に、「二、四二〇円」を「二、九〇〇円」に、「一七、六〇〇円」を「一七、七〇〇円」に改める。

   付則

1 この条例は、平成十六年四月一日から施行する。

2 この条例による改正後の墨田区道路占用料等徴収条例別表の規定は、この条例の施行の日以後の占用に係る占用料から適用する。ただし、同日前に占用許可を受け、既に占用料を納付したものについては、なお従前の例による。

(提案理由)

 固定資産税に係る固定資産の評価替えに伴い、道路占用料を改定する等の必要がある。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第十六号

  墨田区立公園条例の一部を改正する条例

右の議案を提出する。

 平成十六年二月十七日

                         提出者 墨田区長  山崎 昇

………………………………………………………………………………………………………

   墨田区立公園条例の一部を改正する条例

 墨田区立公園条例(昭和四十年墨田区条例第十八号)の一部を次のように改正する。

 別表第三 一土地の使用料の部中「千四十五円」を「八百十三円」に改め、同表二公園施設の使用料の部中「一万七千九百円」を「一万六千五百円」に改める。

 別表第四を次のように改める。

別表第四

 公園の占用料



種別
単位
金額


電柱、標識
一本、一月
千百九十三円


水道管、下水管、ガス管、電線
一メートル、一月
五百八十九円


鉄塔
一平方メートル、一月
八百八十四円


変圧塔、マンホール類
一箇所、一月
八百八十四円


郵便差出箱、信書便差出箱
一箇所、一月
三百五十三円


公衆電話所
一箇所、一月
八百八十四円


地下の占用物件
一平方メートル、一月
地上露出部分
三百四十九円


地下部分
二百六十八円


高架の占用物件
一平方メートル、一月
二百六十八円


天体、気象又は土地の観測施設
一平方メートル、一月
三百九十八円


写真撮影のための常時占用
撮影機一台、一月
六千四百八十円


写真撮影のための臨時的な占用
一回(一時間以内)
九千七百二十円


その他の占用
一平方メートル、一日
二十九円



   付則

1 この条例は、平成十六年四月一日から施行する。

2 この条例による改正後の墨田区立公園条例別表第三及び別表第四の規定は、この条例の施行の日以後の使用又は占用に係る使用料又は占用料から適用する。

(提案理由)

 固定資産税に係る固定資産の評価替えに伴い、公園の土地及び公園施設の使用料並びに公園の占用料の額を改定する等の必要がある。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第十七号

  墨田区国民健康保険条例の一部を改正する条例

右の議案を提出する。

 平成十六年二月十七日

                         提出者 墨田区長  山崎 昇

………………………………………………………………………………………………………

   墨田区国民健康保険条例の一部を改正する条例

 墨田区国民健康保険条例(昭和三十四年墨田区条例第十四号)の一部を次のように改正する。

 第十五条の四第一項第一号中「百分の二百四」を「百分の二百八」に改め、同項第二号中「二万九千四百円」を「三万二百円」に改める。

 第十六条の四第一項第一号中「百分の二十八」を「百分の三十六」に改め、同項第二号中「九千円」を「一万八百円」に改める。

 第十六条の五中「七万円」を「八万円」に改める。

 第十九条の二中「七万円」を「八万円」に改め、同条第一号イ中「一万七千六百四十円」を「一万八千百二十円」に改め、同号ロ中「五千四百円」を「六千四百八十円」に改め、同条第二号イ中「一万千七百六十円」を「一万二千八十円」に改め、同号ロ中「三千六百円」を「四千三百二十円」に改める。

 第二十四条の四中「(同法附則第三十五条の二の四第二項の規定により読み替えて適用される場合を含む。)」を削り、「同法第三百十七条の二第一項」を「同項」に改める。

 付則第十項中「商品先物取引」を「先物取引」に改める。

 付則第十三項を付則第十四項とし、付則第十二項を付則第十三項とし、付則第十一項を付則第十二項とし、付則第十項の次に次の一項を加える。

11 地方税法附則第三十五条の四の二第七項において準用する同条第一項の規定の適用がある場合における前項の規定の適用については、同項中「先物取引に係る雑所得等の金額」とあるのは、「先物取引に係る雑所得等の金額(同法附則第三十五条の四の二第七項において準用する同条第一項の規定の適用がある場合には、その適用後の金額)」とする。

   付則

1 この条例は、平成十六年四月一日から施行する。

2 この条例による改正後の墨田区国民健康保険条例(以下「新条例」という。)第十五条の四第一項、第十六条の四第一項、第十六条の五、第十九条の二並びに付則第十項及び第十一項の規定は、平成十六年度以後の年度分の保険料について適用し、平成十五年度分までの保険料については、なお従前の例による。

3 新条例第二十四条の四の規定は、平成十七年度以後の年度分の保険料について適用し、平成十六年度分までの保険料については、なお従前の例による。

(提案理由)

 特別区国民健康保険事業の調整に関する共通基準に基づき、基礎賦課額及び介護納付金賦課額の保険料率等を改定する等の必要がある。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第十八号

  幼稚園教育職員の給与等に関する特別措置に関する条例の一部を改正する条例

右の議案を提出する。

 平成十六年二月十七日

                         提出者 墨田区長  山崎 昇

………………………………………………………………………………………………………

   幼稚園教育職員の給与等に関する特別措置に関する条例の一部を改正する条例

 幼稚園教育職員の給与等に関する特別措置に関する条例(平成十二年墨田区条例第二十一号)の一部を次のように改正する。

 第一条中「国立及び公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法(昭和四十六年法律第七十七号)第八条及び第十一条」を「公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法(昭和四十六年法律第七十七号)第三条及び第六条」に改める。

   付則

 この条例は、平成十六年四月一日から施行する。

(提案理由)

 国立及び公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法の一部改正に伴い、所要の規定整備をする必要がある。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第十九号

  すみだ生涯学習センター条例の一部を改正する条例

右の議案を提出する。

 平成十六年二月十七日

                         提出者 墨田区長  山崎 昇

………………………………………………………………………………………………………

   すみだ生涯学習センター条例の一部を改正する条例

 すみだ生涯学習センター条例(平成六年墨田区条例第二十五号)の一部を次のように改正する。

 第三条第一号中ケをコとし、クの次に次のように加える。

  ケ 駐車場

 第十三条の次に次の一条を加える。

(駐車場の使用)

第十三条の二 駐車場を使用する者は、別表第三に定める額の範囲内で規則で定める額の使用料を納付しなければならない。ただし、教育委員会が特別の理由があると認めるときは、使用料を免除することができる。

2 前項に定めるもののほか、駐車場の使用に関し必要な事項は、規則で定める。

別表第二の次に次の一表を加える。

別表第三 駐車場の使用料



区分
使用料(一台につき)


三十分以内の使用の場合
無料


三十分を超える使用の場合
最初の三十分を除き、三十分までごとに一〇〇円



   付則

 この条例は、平成十六年七月一日から施行する。

(提案理由)

 受益者負担の適正化及び区有財産の有効活用を図るため、すみだ生涯学習センター本館の駐車場を有料化し、その使用料の額を定める必要がある。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第二十号

  墨田区女性福祉資金貸付条例の一部を改正する条例

右の議案を提出する。

 平成十六年二月十七日

                         提出者 墨田区長  山崎 昇

………………………………………………………………………………………………………

   墨田区女性福祉資金貸付条例の一部を改正する条例

 墨田区女性福祉資金貸付条例(昭和五十年墨田区条例第二十六号)の一部を次のように改正する。

 第三条に次の一項を加える。

3 前二項に定めるもののほか、第一項第一号に該当する女性が扶養している子(孫その他の直系卑属を含む。以下同じ。)が、次条第三号、第四号、第七号又は第九号から第十一号までに定める資金を必要とし、かつ、他から同種の資金を借り受けることが困難と認められるときは、当該各号に定める資金の貸付けを受けることができる。

 第四条第三号中「(孫その他の直系卑属を含む。以下同じ。)」を削り、同条第八号中「技能習得資金の貸付けを受けて知識技能」を「、知識技能」に改める。

 第五条の表技能習得資金の項中「四五〇、〇〇〇円」を「四六〇、〇〇〇円」に改め、同表医療介護資金の項中「二七〇、〇〇〇円」を「三一〇、〇〇〇円」に改め、同表生活資金の項を次のように改める。



生活資金
知識技能を習得している期間中
  月額一四一、〇〇〇円
知識技能を習得する期間が満了して後六月を経過するまで
据置期間経過後
   十年以内


医療介護資金の貸付けを受けて医療若しくは介護を受けている期間又は失業している期間のうち離職の日から一年を超えない範囲内の期間(以下「失業貸付期間」という。)中
  月額一〇三、〇〇〇円
医療若しくは介護を受ける期間又は失業貸付期間が満了して後六月を経過するまで
据置期間経過後
   五年以内



 第五条の表修学資金の項三中「六九、〇〇〇円」を「七二、〇〇〇円」に改め、同項四中「八四、〇〇〇円」を「八五、五〇〇円」に改め、同項五中「七二、〇〇〇円」を「七五、〇〇〇円」に改め、同項六中「八五、五〇〇円」を「八八、五〇〇円」に改め、同項七中「七二、〇〇〇円」を「七五、〇〇〇円」に改め、同項八中「九一、五〇〇円」を「九四、五〇〇円」に改め、同項十一中「七二、〇〇〇円」を「七五、〇〇〇円」に改め、同項十二中「八五、五〇〇円」を「八八、五〇〇円」に改め、同表就学支度資金の項中「二五〇、〇〇〇円」を「三〇〇、〇〇〇円」に、「三九〇、〇〇〇円」を「四五〇、〇〇〇円」に改める。

 第九条第一項中「扶養している者」を「扶養している子」に改め、「就学支度資金の貸付け」の下に「(第三条第三項の規定によるものを除く。)」を加え、「入学する者」を「入学する子」に改める。

   付則

 この条例は、平成十六年四月一日から施行する。

(提案理由)

 女性福祉資金貸付制度の充実を図るため、資金の一部について、貸付けの対象者に女性の扶養する子を加えるとともに貸付限度額を引き上げるほか、規定を整備する必要がある。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第二十一号

  中川児童館の指定管理者の指定について

右の議案を提出する。

 平成十六年二月十七日

                         提出者 墨田区長  山崎 昇

………………………………………………………………………………………………………

   中川児童館の指定管理者の指定について

 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第二百四十四条の二第三項の規定により、中川児童館の指定管理者を次のとおり指定する。



施設の名称
指定管理者
指定の期間


中川児童館
東京都墨田区立花五丁目二一番三号
 社会福祉法人厚生館
  理事長  遠藤久江
平成十六年四月一日から平成二十一年三月三十一日まで



(提案理由)

 中川児童館の指定管理者を指定する必要がある。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議案第二十二号

  墨田区あおやぎ保育園の指定管理者の指定について

右の議案を提出する。

 平成十六年二月十七日

                         提出者 墨田区長  山崎 昇

………………………………………………………………………………………………………

   墨田区あおやぎ保育園の指定管理者の指定について

 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第二百四十四条の二第三項の規定により、墨田区あおやぎ保育園の指定管理者を次のとおり指定する。



施設の名称
指定管理者
指定の期間


墨田区あおやぎ保育園
東京都墨田区立花五丁目二一番三号
 社会福祉法人厚生館
  理事長  遠藤久江
平成十六年四月一日から平成二十一年三月三十一日まで



(提案理由)

 墨田区あおやぎ保育園の指定管理者を指定する必要がある。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議員提出議案第一号

  都立両国高校定時制の台東地区昼夜間定時制高校への移転再検討に関する意見書

右の議案を提出する。

 平成十六年三月二十九日

                      提出者 墨田区議会議員 沖山 仁

                             同    西原文隆

                             同    坂下 修

                             同    田中邦友

                             同    桜井浩之

                             同    薗田隆明

                             同    広田充男

                             同    西 恭三郎

墨田区議会議長

  出羽邦夫様

………………………………………………………………………………………………………

   都立両国高校定時制の台東地区昼夜間定時制高校への移転再検討に関する意見書

 都立両国高校定時制は、「都立高校改革推進計画・新たな実施計画」によって、平成十八年度には生徒の募集が停止となり、同年度新設される台東地区昼夜間定時制高校に移転となります。三年後の移転を前提に入学してきた今年度の一年生は、全員が隅田川以東の墨田区、江東区等の周辺に居住しており、台東区居住者は一人もいません。

 平成十五年六月十九日に開催された東京都議会文教委員会では、請願に対して、各委員から卒業前の移転や通学の負担の問題、深川商業高校校舎の暫定利用、生徒の意向も考慮すべきなどの意見が出されました。

 台東地区への移転により、多くの生徒には新たな困難が生まれることになります。したがって、地元青年の勉学等に大きな負担をかけることがないよう十分な配慮が必要です。

 よって、墨田区議会は東京都及び東京都教育委員会に対し、都立両国高校定時制の台東地区昼夜間定時制高校への移転を再検討し、母校校舎あるいは墨田区内近隣の学校で卒業できるよう強く要望いたします。

 右、地方自治法第九十九条の規定に基づき、意見書を提出します。

 平成十六年三月 日

                         墨田区議会議長名

東京都知事−−−−−−+

           │あて

東京都教育委員会委員長+

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議員提出議案第二号

  教育基本法改正についての徹底議論に関する意見書

右の議案を提出する。

 平成十六年三月二十九日

                      提出者 墨田区議会議員 沖山 仁

                             同    西原文隆

                             同    坂下 修

                             同    田中邦友

                             同    桜井浩之

                             同    薗田隆明

                             同    広田充男

墨田区議会議長

  出羽邦夫様

………………………………………………………………………………………………………

   教育基本法改正についての徹底議論に関する意見書

 教育基本法は、昭和二十二年に制定されて以来、我が国の教育の大本を示す法規としてその役割を果てしてきましたが、今や日本の教育そのものを見直す時期に来ています。

 戦後半世紀を経て、国際社会の変化に伴い日本の社会も大きく変化し、教育は多くの課題を抱えるに至りました。青少年の凶悪犯罪に見られるように、規範意識や道徳心は希薄化しており、学校教育においては、学級崩壊やいじめ、不登校、学力の低下など多くの問題を抱えています。また、家庭教育や地域社会においても、教育力の低下が指摘されています。今や、教育改革は国民的課題になっています。

 こうした中、平成十五年三月、中央教育審議会は文部科学大臣に対して、「新しい時代にふさわしい教育基本法と教育振興基本計画の在り方について」を答申し、教育基本法の改正を提唱しています。しかし、その後の論議は、その重要性に比して不十分なままです。

 今こそ、将来の日本を担う国際社会に通用する人材の育成はいかにあるべきか、また将来に夢を持つ青少年の健全な育成はいかにあるべきかを国として真剣に考え、新たな時代にふさわしい日本の教育の方向性を明確に指し示す必要があります。

 よって、墨田区議会は国会及び政府に対し、教育基本法改正について国会で徹底した議論を行うよう強く要望したします。

 右、地方自治法第九十九条の規定に基づき、意見書を提出します。

 平成十六年三月 日

                         墨田区議会議長名

衆議院議長−+

参議院議長 │

内閣総理大臣│あて

文部科学大臣+





件名
パート・派遣労働者などの適正な労働条件の整備及び均等待遇に関する陳情


提出者
住所氏名
豊島区南大塚二丁目三十三番十号
 東京春闘共闘会議  代表委員 中山 伸


受理年月日
平成十五年十一月二十七日
受理番号
第十四号


    要旨
 左記事項について、政府に対し、意見書を提出してください。
一 東京都の最低賃金を、最低賃金法の主旨に基づき、生計費を基準に、生活保護基準を下回ることがないよう、少なくとも時間額を千円以上に引き上げること。
二 全国一律の新たな最低賃金制度を確立すること。
三 パート労働者などの賃金水準・社会保障などの改善を図り、適正な労働条件の整備による均等待遇を促進する制度を作ること。
(理由)
 我が国の経済及び雇用情勢は一層厳しい状況に直面しています。パート・派遣などの非正規労働者は千五百万人を上回り、雇用労働者の三十パーセントを超えています。完全失業者は五パーセント台と高止まりし、青年の未就労問題は大きな社会問題となっています。
 悪化を続ける雇用・失業問題の改善は国民の願いであり、国政の重要課題になっています。
 こうした状況の下で、パート・アルバイト労働者の安定した生活を確保するために、法定最低賃金制度は重要な役割を担っていますが、現在の東京都最低賃金額と一般労働者の賃金額との間には、大きな格差が生じています。また、中央最低賃金審議会の全国を四ブロックに区分して目安金額等を定めている、いわゆる目安制度は、地域格差を拡大する役割を果たしており、現行制度の抜本的な改善が必要です。
 今後、我が国においても、短時間労働など多様な働き方が広がっていくことが予想される中で、パート・派遣労働者などの適正な労働条件の整備が望まれます。パート・派遣労働者の賃金水準の改善など実効ある待遇改善と男女共同参画社会の実現のために、均等待遇を図る法律の制定を求めます。
 以上の趣旨をご理解の上、右事項の実現をお願いいたします。
                                   以上







件名
臨時職員などの校正な賃金等の確保に関する陳情


提出者
住所氏名
豊島区南大塚二丁目三十三番十号
 東京春闘共闘会議  代表委員 中山 伸


受理年月日
平成十五年十一月二十七日
受理番号
第十五号


    要旨
一 貴自治体で雇用する臨時・非常勤職員の賃金の切り下げを行わず、均等待遇の実現プログラムを作成し、計画的に推進してください。
二 貴自治体の最低賃金を時間額千円以上に引き上げ、交通費は別途支給してください。
(理由)
 我が国の経済及び雇用情勢は一層厳しい状況に直面しています。パート・派遣など非正規労働者は千五百万人を上回り、雇用労働者の三十パーセントを超えています。完全失業者は五パーセント台と高止まりし、青年の未就労問題は大きな社会問題となっています。
 こうした状況の下で、我が国においても短時間労働など多様な働き方が広がっていくことが予想される中で、パート・臨時職員などの適正な労働条件の整備が望まれます。とりわけ、地方自治体の役割はますます重要になる中で、自治体が雇用する臨時職員などに対する公正な労働条件の確保は、高品質の公共サービスを提供する上で欠くことができません。また、パート労働や臨時職員の賃金水準の改善など実効ある待遇改善と男女共同参画社会の実現のために、均等待遇の実現が強く求められており、この点でも自治体の役割が期待されています。安定した生活を地域住民に保障していくためにも、自治体における公正な労働条件確立に向けた努力が一層望まれます。
 以上の趣旨をご理解の上、右事項の実現をお願いいたします。
                                   以上







件名
豊かな障害児教育の実現に関する陳情


提出者
住所氏名
墨田区向島五丁目四十三番二十−四〇二号
 豊かな障害児教育をすすめる墨田の会  代表委員 柳生昌枝 外二、二二四人


受理年月日
平成十六年二月九日
受理番号
第二号


    要旨
一 左記事項の実施により、多様な教育の場を築いてきた墨田区の障害児教育システムを継続させ、さらに充実・発展させてください。
 (一)心身障害学級、通級指導学級をなくさないこと。
 (二)歩いて通える範囲に心身障害学級、通級指導学級を新増設すること。施設設備については、保護者や教職員の要望も聞いて充実させること。
 (三)通級学級に在籍するLD(学習障害)等の特別な手だてを必要とする子どもたちの発達を保障するため、教職員を増員するなど、支援システムをつくること。
二 障害児教育システムを継続させ、さらに発展させるよう、国及び東京都に対し、意見書を提出してください。
三 障害児学校の教育諸条件を整備充実させるよう、左記事項について、東京都に対し、意見書を提出してください。
 (一)過密・過大校や教室不足、長時間通学を解消するために、養護学校を新増設すること。
 (二)障害の重度・重複化に応じた学級と教職員を増やすこと。
(理由)
 墨田区の障害児教育は、東京都の希望者全員就学以来、全ての障害児の教育権を保障するため、充実・発展してきました。
 心身障害学級は、現在、小学校五校八学級四十八人、中学校三校四学級二十七人となっています。この三年間で在籍児童生徒数が二十人以上も増加し、新増設や施設設備面の充実が求められています。また、通級指導学級(情緒障害、難聴・言語学級)も児童生徒数が約二十五人増えています。歩いて通える範囲に新増設してください。
 通常学級には、通級指導学級にも通えない、特別な手だてが必要な子どもたちがたくさんいます。近隣の区では、「支援講師」等を派遣し、サポート体制をとっています。本区は、文部科学省の地域モデル事業に指定されていますので、それにふさわしく、通常学級への支援体制を充実させてください。
 また、墨田区内にある都立墨田養護学校は、この五年間で児童生徒数が約三十人増え、教室不足が深刻です。学級数は三十七学級なのに保有教室数は二十八教室しかないため、九教室も不足しています。特別教室を普通教室に転用したり、一つの教室をカーテンで仕切って使わざるを得ない状況です。区内の子どもたちが通う、盲・ろう・養護学校の教育諸条件を整備するよう、東京都に要望してください。
 今年三月、文部科学省の調査研究協力者会議は、「今後の特別支援教育の在り方について」(最終報告)を提出しました。この最終報告は、これまで認めてこなかった、LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥多動性障害)、高機能自閉症などの子どもたちを特別な教育の対象として位置付けましたが、その施策のために教職員を増やしたり、条件整備を進めるのでなく、障害児学校・障害児学級の教員や施設設備を活用して進めるとしました。そして、固定式の障害児学級や通級指導学級を見直し、「特別支援教室」への制度変更を提言しました。
 東京都でも、「心身障害教育改善検討委員会」を設置し、五月には国と同様な方向の「中間のまとめ」を発表し、十二月には最終報告をしようとしています。
 私たちは、国や東京都の進めようとしている「特別支援教育」が、従来の障害児教育システムを大きく変えることに不安を感じています。私たちは、障害児学校も、障害児学級も、通級指導学級も、通常学級で行われる特別な手だてを要する子どもたちへの特別な教育も、それぞれ充実されることを求めます。
 以上の趣旨をご理解の上、右事項の実現をお願いいたします。
                                   以上







件名
都立両国高校定時制の台東地区昼夜間定時制高校への移転再検討に関する陳情


提出者
住所氏名
江戸川区平井七丁目三番一−一三〇七号
 両国高校定時制を守る会  代表世話人 北村 守 外一九九人


受理年月日
平成十六年二月十日
受理番号
第三号


    要旨
 都立両国高校定時制の台東地区昼夜間定時制高校への移転を再検討し、母校校舎あるいは墨田区内近隣の学校で卒業できるよう、東京都及び東京都教育委員会に対し、意見書を提出してください。
(理由)
 都立両国高校定時制は、「都立高校改革推進計画・新たな実施計画」によって、平成十八年度には生徒の募集が停止となり、同年度新設される「台東地区昼夜間定時制高校」に移転させられます。
 三年後の移転を前提に入学してきた今年の一年生は、全員が隅田川以東の墨田区、江東区等の周辺に居住しており、台東区居住者は一人もいません。
 私たちは移転を見直し、生徒に負担を強いることのないよう、六月都議会に請願書を提出し、六月十九日の都議会文教委員会では、台東移転は生徒にかける負担が大きいので、深川商業高校校舎への一括移転が代案として提案されるなど、自民、公明、民主、共産、ネット、自治市民等のほぼ都議会全会派から「台東移転で生徒に大きな負担をかけることのないよう、本委員会の意を十分にくんで措置するように」という意見が出されました。
 東京都教育委員会は、「移転によるメリットもあり、特に困難な生徒には個別に対応し、転学等も考える」と回答し、請願は「保留」となり、引き続き検討されることになりました。しかし私たちは、大部分の生徒は台東移転によるメリットが少しもなく、新たな困難を背負わされることになり、移転見直しは不可欠のものと考えています。
 私たちは、東京都及び東京都教育委員会に対し、引き続き働きかけを行っていきますが、地元青年の勉学等に大きな負担をかける台東移転の見直しについて、区議会としても意見具申してください。
 以上の趣旨をご理解の上、右事項の実現をお願いいたします。
                                   以上







件名
教育基本法改正についての徹底議論に関する陳情


提出者
住所氏名
目黒区青葉台三丁目十番一−六〇一号
 教育を考える東京都民の会  代表 加瀬英明


受理年月日
平成十六年二月十二日
受理番号
第四号


    要旨
 教育現場を預かる自治体として、教育基本法改正について国会で徹底した議論を求めるよう、政府に対し、意見書を提出してください。
(理由)
 教育基本法は、昭和二十二年に制定されて以来、我が国の教育の大本を示す法規としてその役割を果たしてきましたが、今や日本の教育そのものを見直す時期に来ています。
 戦後半世紀を経て、国際社会の変化に伴い日本の社会も大きく変化し、教育は多くの課題を抱えるに至りました。青少年の凶悪犯罪に見られるように規範意識や道徳心は希薄化しており、学校教育においては、学級崩壊やいじめ、不登校、学力の低下など多くの問題を抱えています。また、家庭教育や地域社会においても、教育力の低下が指摘されています。今や、教育改革は国民的課題になっています。
 こうした中、平成十五年三月、中央教育審議会は文部科学大臣に対して、「新しい時代にふさわしい教育基本法と教育振興基本計画の在り方について」を答申し、教育基本法の改正を提唱しています。しかし、その後の論議は、その重要性に比して不十分なままであります。
 今こそ、将来の日本を担う国際社会に通用する人材の育成はいかにあるべきか、また将来に夢を持つ青少年の健全な育成はいかにあるべきかを国として真剣に考え、新たな時代にふさわしい日本の教育の方向性を明確に指し示す必要があります。
 以上の趣旨をご理解の上、右事項の実現をお願いいたします。
                                   以上







件名
安心できる年金制度確立に関する陳情


提出者
住所氏名
墨田区東向日島二丁目十九番六号
 全日本年金者組合墨田支部  支部長 高橋 孝


受理年月日
平成十六年二月十二日
受理番号
第五号


    要旨
 左記事項について、政府に対し、意見書を提出してください。
一 二〇〇四年の年金改悪にあたっては、保険料の引き上げ、年金の引き下げなど、これ以上の年金改悪を行わないこと。
二 公的年金等控除の縮小・廃止など、年金への課税強化を行わないこと。
三 基礎年金の国庫負担を二分の一に引き上げること。その財源は公共事業など歳出の見直しで捻出し、消費税増税に求めないこと。
四 年金積立金を株式投資に使わないこと。過大な積立金は、保険料の引き下げと給付の改善に活用すること。
五 全額国庫負担による「最低保障年金制度」をつくり、すべての高齢者が安心して暮らせるようにすること。
(理由)
 二〇〇三年四月から、受給中の年金額が〇・九パーセント引き下げられました。これは、史上初めてのことで、高齢者の生活を直撃しています。そのうえ政府は、二〇〇四年の年金改革に向けて制度の大改悪を行おうとしています。
 年金改正法案は、厚生年金保険料については本年十月から現行十三・五八パーセント(労使折半)を毎年〇・三五四パーセントずつ引き上げ、二〇一七年には十八・三〇パーセントにする、国民年金も厚生年金の引き上げに見合って引き上げることにしています。
 一方、給付水準は、労働者の平均手取り賃金に対する割合を、現行の五十九パーセントから五十パーセントまで引き下げることにしています。法律で義務付けられている基礎年金国庫負担の二分の一への引き上げは先送りしています。
 物価スライドについては、二〇〇四年度も〇・三パーセントの引き下げを行おうとしていますが、今後とも下落分は引き下げますが、上昇分は調整措置を講じて引き下げ幅を縮小します。賃金スライドについては、労働者の賃金が上がってもスライドせず、逆に下がったときはその分を引き下げるという、全く理不尽なものです。
 さらに重大なことは、給付水準の引き下げを、国会の審議抜きに政府が自動的に行う仕組みにしようとしていることです。
 そのうえ政府は、所得税に関し、老年者控除の廃止、公的年金控除の縮小を二〇〇四年度予算案に盛り込んでおり、これに連動する住民税・国民健康保険料・介護保険料の引き上げと合わせれば、多くの高齢者は年額十万円を越える負担増となります。すでに与党間では所得税の定率減税の縮小・消費税の増税を合意していますが、一方、大企業・大金持ちへの優遇税制には一切手を付けようとしていません。
 このように、政府が打ち出している年金改革は、保険料の重い負担に苦しんでいる労働者、国民の暮らし、月額平均四万五千円という国民年金受給者をはじめ'、年金生活者への配慮がひとかけらもありません。
 厚生年金・国民年金などの積立残高は、合計二百三十六兆円(二〇〇一年度末)の巨額となっており、このうち厚生年金積立金については、株式運用の失敗で累積損失六兆円超になっていますが、その責任は全く不問とされています。
 無年金者・無年金障害者が七十万人以上、未加入者・未納者・免除者など、やがて無年金・低年金となる人は九百万人といわれています。高齢者が安心して暮らせるように、「誰でも掛け金なしで八万円」の最低保障年金制度を創設することが強く求められています。
 すでに、千五百近い地方議会が、「最低保障年金制度の創設」を求めて意見書を国に提出しています。また、国連の社会権規約委員会は、日本政府に対して「年金制度に最低年金を導入すること」を勧告しており、政府は国連に対し、二〇〇六年までに報告を出さなければなりません。最低保障年金制度を求める流れは、国際的にも国内的にも大きくなっています。
 以上の趣旨をご理解の上、右事項の実現をお願いいたします。
                                   以上







件名
東向島児童館学童クラブ一寺分室の増室等に関する陳情


提出者
住所氏名
墨田区押上二丁目三十番八号
 東向島児童館学童クラブ一寺分室父母の会  代表 中島貞一 外四一七人


受理年月日
平成十六年二月十二日
受理番号
第六号


    要旨
 平成十六年度から東向島児童館学童クラブ一寺分室を増室(第一寺島小学校内の余裕教室を利用)し、現在の定員を増やしてください。
(理由)
 現在、東向島児童館学童クラブ一寺分室は定員四十人のところ三十八人(うち、一年生十八人、二年生十二人、三生八人)の子どもたちが通っています。
 しかし、平成十六年度五十一人(一月三十日現在)の申請があり、このままでは十数人の子どもたちが、第一寺島小学校の学区外の第三寺島小学校に隣接する東向島児童館学童クラブヘ、やむなく通わなくてはなりません。
 小学校から東向島児童館学童クラブまでは、水戸街道・明治通りと二つの大きな通りを渡らなければならず、また、子どもたちの中には、東向島児童館学童クラブから帰宅に三十分位かかる子どもたちもいます。学童クラブは、低学年の子どもたち自身が歩いて通う施設ですから、危険な道の少ない小学校区内に必要なのです。
 現在、第一寺島小学校の一年生の半数近くが東向島児童館学童クラブ一寺分室に入会しており、十六年度の新一年生も半数近くの入会希望があります。近年、第一寺島小学校への入学者も増えており、今後も東向島児童館学童クラブ一寺分室への入会希望が定員より多くなることが予想されるため、子どもたちの「放課後の生活の場」として、東向島児童館学童クラブ一寺分室の増室が必要です。
 私たち、共働き家庭や母子・父子家庭の親たちは、子どもたちが東向島児童館学童クラブ一寺分室に通い、安心して放課後の生活が過ごせることで、仕事が続けられるのです。
 以上の趣旨をご理解の上、右事項の実現をお願いいたします。
                                   以上