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東京都 墨田区

平成16年  議会運営委員会 02月10日−01号




平成16年  議会運営委員会 − 02月10日−01号







平成16年  議会運営委員会



          議会運営委員会記録

1 開会、閉会について

 平成16年2月10日午後2時03分、第2委員会室において開会し、同日午後2時24分閉会した。

2 出席委員氏名

   沖山 仁君    薗田隆明君    桜井浩之君

   田中邦友君    坂下 修君    広田充男君

   西原文隆君    西 恭三郎君

3 出席理事者職氏名

   区長       助役       収入役

   山崎 昇君    田中 進君    小嶋眞一郎君

   教育長      総務部長

   近藤舜二君    今牧 茂君

4 特別出席者職氏名

   議長

   出羽邦夫君

5 協議事項

  沖山委員長会議に諮り、次のとおり取り扱うこととした。

(1)第1回定例会について

  今定例会に区長から提出を予定されている案件について、理事者から説明を聴取した後、協議の結果、次のとおり決定した。

  なお、理事者からの概要説明において、地方税法の改正が現在、通常国会で予定されていることから、特別区税条例の一部改正が必要となるが、その取扱いについては、国会の動向を見極めて別途相談させていただきたい旨、説明があった。

  ア 昨日までに受理した陳情の取扱いについて

    起立表決の結果、別紙のとおり取り扱うことと決定した。

  イ 招集日と会期について

    2月17日(火)招集、会期は3月30日(火)までの43日間とする。

  ウ 提出予定案件の委員会付託について

    別紙のとおり、補正予算2件、条例14件及びその他2件については、それぞれ所管の常任委員会に審査を付託することとし、当初予算4件については、予算特別委員会を設置し、これに審査を付託する。

    なお、「墨田区長等の退職手当に関する条例の一部を改正する条例」「職員の旅費に関する条例の一部を改正する条例」及び「幼稚園教育職員の給与等に関する特別措置に関する条例の一部を改正する条例」の3件については、地方公務員法第5条第2項の規定に基づき、人事委員会の意見を聴取する必要があるので、議案が送付された時点で、直ちに議長名をもって特別区人事委員会あて意見聴取する手続を行うこととなる旨、予め承知おき願った。

  エ 昨日までに受理した陳情の委員会付託について

    別紙のとおり、それぞれ所管の常任委員会に審査を付託する。

  オ 定例会日程について

    別表のとおり、予定することとする。

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     会議の概要は、次のとおりである。

1 協議事項

(1)第1回定例会について



○委員長(沖山仁君) 

 ただいまから、議会運営委員会を開会する。

 早速、協議事項に入る。

 第1回定例会について協議願う。

 まず、今定例会に区長から提出を予定されている案件について、理事者から説明を聴取する。



◎助役(田中進君) 

 〜資料に基づき説明〜



○委員長(沖山仁君) 

 ただいまの説明について、何か質疑はあるか。

 (なし)

 以上で質疑を終わる。

ア 昨日までに受理した陳情の取扱いについて



○委員長(沖山仁君) 

 次に、昨日までに受理した陳情の取扱いについて協議願う。

 本件については、議長から「陳情の取扱い」が示されているので、内容について事務局長から説明させる。



◎区議会事務局長(織田雄二郎君) 

 本日の議会運営委員会資料に基づき、説明申し上げる。

 平成16年第1回定例会受理陳情の取扱いで、1の付託する陳情としては、受理番号14、受理月日11月27日、件名「パート・派遣労働者などの適正な労働条件の整備及び均等待遇に関する陳情」、陳情者住所・氏名 豊島区南大塚2−33−10 東京春闘共闘会議 代表委員 中山 伸、受理番号15、受理月日11月27日、件名「臨時職員などの公正な賃金等の確保に関する陳情」、陳情者住所・氏名は、受理番号14と同じである。

 次に、2の付託しない陳情として、受理番号1、受理月日1月26日、件名「中央防災会議に浜岡原発震災専門調査会の設置を求める意見書に関する陳情」、陳情者住所・氏名 墨田区向島3−25−11 岡本政子 外2人、付託しない理由としては、平成15年第3回定例会において審議(不採択)された陳情と同趣旨の内容である。

以上である。



○委員長(沖山仁君) 

 ただいまの説明について、何か質疑・意見はあるか。



◆委員(西恭三郎君) 

 今回の付託しない陳情について、昨年の第3回定例会において不採択された陳情と同趣旨ということであるが、前回とは件名がまず違う訳である。

前回は、浜岡原発の停止を求める陳情で、浜岡原発の危険性を相当、警鐘した陳情だったが、しかし、今回の場合は、政府の中での原発震災専門調査会の設置についてであり、政府としてこれをしっかり調査、審査してほしいという内容であり、私は、同趣旨だと解するのは無理があるだろうということで、これは件名が違う問題も含めて、審議するべきであり、委員会付託するべきだという意見を申し上げておく。



○委員長(沖山仁君) 

 その他、何かあるか。

 (なし)

 それでは、本件については、議長案のとおり取り扱うこととしたいが、いかがか。

     〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕



○委員長(沖山仁君) 

 異議があるので、起立表決により採決する。

ただいまの委員長発議に賛成の方は、起立願う。

     〔賛成者起立〕



○委員長(沖山仁君) 

 起立多数と認める。

 よって、ただいまの発議のとおり決定する。



○委員長(沖山仁君) 

 次に、具体的事項の協議に入る。

イ 招集日と会期について

     (省略)

ウ 提出予定案件の委員会付託について

     (省略)

エ 昨日までに受理した陳情の委員会付託について



○委員長(沖山仁君) 

 次に、昨日までに受理した陳情の委員会付託について、事務局長から説明させる。



◎区議会事務局長(織田雄二郎君) 

 先程、付託することと決定した陳情、受理番号14号及び受理番号15号の2件は、いずれも企画総務委員会に付託することとなる。

以上である。



○委員長(沖山仁君) 

 ただいまの説明どおり、それぞれ所管の常任委員会に審査を付託することとしたいが、いかがか。

     (異議なし)

 それでは、そのように取り扱うこととする。

オ 定例会日程について

     (省略)



○委員長(沖山仁君) 

 以上で、協議事項を終わる。

 ほかに、何かあるか。

     (なし)

 以上で、議会運営委員会を閉会する。

                                     以上