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東京都 文京区

平成29年総務区民委員会 本文




2017年03月23日:平成29年総務区民委員会 本文

         午後 3時56分 開会
◯名取委員長 それでは、ただいまより総務区民委員会を開会いたしたいと思います。
 委員等の出席状況ですが、委員につきましては全員御出席、理事者につきましても、区長を始め、関係理事者の御出席をお願いしてあります。
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◯名取委員長 理事会についてですが、必要に応じ、協議して開催することといたしたいのですが、よろしいでしょうか。
         (「はい」と言う人あり)
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◯名取委員長 本日の委員会運営についてであります。付託議案審査4件、その他、本会議での委員会報告について、委員会記録について、閉会、以上の運びにより、本日の委員会を運営していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
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◯名取委員長 それでは、付託議案審査4件に入らせていただきます。
 議案第53号、文京スポーツセンター改修その他工事請負契約についてであります。
 提案理由の説明をお願いいたします。
 渡部総務部長。


◯渡部総務部長 ただいま議題とされました議案第53号、文京スポーツセンター改修その他工事請負契約について、提案理由を御説明申し上げます。
 議案書の5ページをお開きください。
 本案は、地方自治法第96条第1項第5号及び文京区議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、提案するものでございます。
 まず、契約の目的でございますが、文京スポーツセンター改修その他工事でございます。
 次に、契約の方法でございますが、制限付き一般競争入札によりまして、去る3月9日に入札を行い、最低金額入札者と3月9日に仮契約を締結いたしました。
 次に、契約金額でございますが、金13億3,380万円で、契約の相手方は日本・タカヤ・ビッグルーフ建設共同企業体、構成員の代表者は、東京都文京区小石川一丁目15番17号、日本建設株式会社東京支店、常務取締役執行役員支店長、熊谷満。他の構成員は、東京都文京区大塚五丁目40番18号友成フォーサイトビル7階、株式会社タカヤ東京支店、取締役支店長、望月光雄、東京都文京区春日二丁目1番6号、株式会社ビッグルーフ、代表取締役、大屋高広でございます。
 なお、工期、支出科目等は、6ページに記載のとおりでございます。
 よろしく御審議の上、原案のとおり御可決賜りますよう、お願い申し上げます。


◯名取委員長 ありがとうございました。
 それでは、質疑に入らせていただきます。御質疑のある方。
 岡崎委員。


◯岡崎委員 最初の一般競争入札が不調に終わって、今回こういう形の提案になったんですけれども、その辺の経緯をお聞きしたいのと、今回の契約は内容が違うんですか。


◯名取委員長 建物の中というか仕様についてのことですか。
         (「仕様は終わったよ」と言う人あり)


◯名取委員長 仕様は1回終わっています。委員会で。あくまで今日はその請負契約金額についてなんですが。


◯岡崎委員 では、その辺について。
         (「仕様をやっては駄目なの」「請負金額の中に仕様も入っている」「仕様のところが駄目だったら金額のオーケーが出ないよ」と言う人あり)


◯名取委員長 金額が変わった理由が仕様の変更ではないかということですか。


◯岡崎委員 そうですね。前に報告を受けたときから、駐車場関係が変わっているということで、その辺をお聞きしたいと思います。


◯名取委員長 澤井施設管理課長。


◯澤井施設管理課長 まず、1番目で今回の入札不調等の経緯という御質問でした。前回、もう既に別途御説明はしたところでありますが、当初建築工事の入札につきましては金額の差が埋まらないということで不調となりました。その後、設計内容、それから金額等を見直して、再度入札を掛けて、この度こういったような形で落札をしたということでございます。
 内容の話ですけれども、昨年度、総務区民委員会で報告させていただいた内容から幾つか変更がございます。今お話しがありました駐車場分ということについては、従前駐車場だった部分の一部に、今回建物が全館空調ということで空調機が大幅に増設された関係がありまして、空調の屋外機の設置場所が駐車場の一部に設けられております。議案の資料の中の配置図、このホチキスとじのもの、文京スポーツセンター改修その他工事概要と書いてあります、1ページ目は文字が書いてありまして、おめくりいただきました次のページの下の段、配置図がございますけれども、配置図の絵でいうと左の端のほう、駐車場の絵でいうと下のほう、前面の公園側のほうになりますけれども、空調室外機置場というものが設置されたというのが建物の配置上の相違点です。その他の内容につきましては、車椅子の方が利用できるようなシャワールームの設置、それから車椅子の方のアリーナにおける観客席の増設等、主にバリアフリー等に関連した一部変更を行ってございます。


◯名取委員長 岡崎委員。


◯岡崎委員 内容はバリアフリー対応ということと、駐車場に関しては空調室外機を置くということで、実質台数は減ってしまうんですかね。今までも大会とかの運営の役員車というか、そういった何台かのものだったんですけれども、その辺の台数的には実際は減るわけですよね。その辺の対応というのはどうなっているんですか。


◯名取委員長 細矢スポーツ振興課長。


◯細矢スポーツ振興課長 今お話がございました大会等の車につきましても、今現在も各団体とお話をして台数を決めてお願いしているところでございまして、その台数は十分確保できるというふうに考えてございます。


◯名取委員長 よろしいですか。
 萬立委員。


◯萬立委員 今、前回の1月、最初の1月16日の入札が不調に終わった経過、経緯として、金額の差が埋まらないということが言われました。確認をしてみますと、1月の入札の折の予定価格というものが12億3,495万8,400円、1回目の入札ではいずれもそれ以上、2回目もそれ以上ということで、2回札を入れても9,300万円ぐらいでしょうか、埋まらなくて随意契約にもならなかったという経過があったと思います。今回は、今の駐車場やバリアフリー対応ということも含めて、3月9日に行われた入札の折には予定価格が13億3,523万6,400円となっていますから、約大体1億円ほど予定価格を上乗せしたということだと思います。契約管財との関係では、同じように不調に終わって予定価格を組み替えて、増やして、契約に至るケースというのはこの間、今年度遡ってもあったのかどうなのかを一つ伺っておきます。
 それから、後の条例でも出てきますが、随意契約になるケースもあると思うんですけれども、一旦不調になりながら随意契約を行ったというのは、件数はどれほどあって、近年の傾向と評価についても併せて伺っておきます。


◯名取委員長 松永契約管財課長。


◯松永契約管財課長 予定価格を組み替えて実際に再度入札するというものはございます。ただ、件数はかなりありますので、こちらで全てを捉えてはおりません。また、今言われました不落随契につきましては、今年度は51件ございます。ただし、今回この傾向ですが、工事もあれば委託、清掃委託、その他物品購入等もありますので、傾向としてどのようなものが多いのかという傾向はございません。ただ、昨年度と比較すると、昨年度が31件でしたので、20件ほど増えていますので、ちょっと増えている傾向があるのかもしれないというような状況になっております。


◯名取委員長 萬立委員。


◯萬立委員 予定価格を変更したケースというのはたくさんあるということですが、今年度はどれぐらいですか。


◯名取委員長 松永契約管財課長。


◯松永契約管財課長 件数がありますので、こちらで全てを捉えているというものではございません。申し訳ないですけれども、その度その度契約を変更しますけれども、それを1件1件とは数えてはいないというものでございます。


◯名取委員長 萬立委員。


◯萬立委員 議会に掛かったものとしてはないですよね。ですから、議会の議決が必要なものについてはなかったということと、先ほどの随意契約になったケースも傾向としては増えてきているということをお聞きいたしました。
 それで、そうなった場合に、ここで13億円、当初12億3,000万円だったものが、1億円ほど予定価格を増やして再入札するという結果になったわけですけれども、予定価格を見積もる場合の積算というのは当然役所のほうでもやられていて、その業務の在り方がどうなのかということや、その体制が十分なのかというところにも、今後を見通した場合に今分析をしておく必要もあるのではないかと思うんですけれども、こういうケースが発生してきているということを考えたときには、区として今どんな見解を持って、今後どう対応しようとされているのか。


◯名取委員長 松永契約管財課長。


◯松永契約管財課長 不落随契につきましては、例えば予定価格と入札価格が当初入札価格のほうが高いので、最低の価格を入れた業者とこちらのほうで交渉した結果、随意契約を結ぶんですが、結局相手側の業者もこの金額で納得いただいているということからすると、こちらの積算価格と業者の見積もった価格がほぼ近かったということを考えると、不落随契という言葉自体が、非常に言葉がちょっといかがかというようなことがありますから悪いイメージはございますけれども、あながちこれが悪いというものではないという、こちらの見積もりも悪くはなかったというふうには捉えております。


◯名取委員長 萬立委員。


◯萬立委員 一般的にはそうかもしれませんが、この文京スポーツセンターの場合には、今言いましたように積算を見積もる上で課題が見えてきているのかいないのか。というのは、六義公園運動場管理棟を造る際も、入札したのは11月4日だと思うんですが、結局1億639万円の予定価格で、全社が辞退によって入札を打ち切って、契約不調となったというケースがここには報告されなかったのかな。そういうことがあったというふうにお聞きしているんですけれども、これも傾向としては同じような傾向ではないかと思うんですけれども、こういう現実に対して、今後の検討方向、課題について、分析することができるのかできないのか。


◯名取委員長 澤井施設管理課長。


◯澤井施設管理課長 今回の文京スポーツセンターの金額の差、不調の件でございますが、今回の件につきましては、当然積算方法については一定私どもとして適切な積算を行ってきたというふうには考えてございます。ただ、今回のように大規模な工事の中では、いわゆるメーカー品、メーカー製造物等の見積もりをかなり使って、その比率が大きい関係もございまして、そこに対する、いうなれば見積もりに対する一種の掛け率というようなものが通常行われる、メーカー見積もりはなかなか掛け値なしではないということがあります。そういったところの掛け率の捉え方の差が出てきている可能性はあるかなというふうに、これは需要と供給の関係でメーカーの出荷する金額というものの変化というのは一定起こり得るということは従前からはあるわけですが、今回ちょっとそこが大きく出たのではないかということが今の段階では私どもとしては推定しています。これにつきましては、契約した施工者とももう一回そういったことで当初どれぐらいの差が出たのかについては、詳しくいろいろと協議しながら、その辺の分析は深めていきたいと思っております。ただ、一方でそういったことが多くの他の案件でも、例えばこの1年間ずっと出てきているかというと、必ずしもそういった傾向は今のところ見てとれないと思っております。今後そういった傾向になるのかどうかについては、様々な案件の中で注視していかなければいけないというふうには考えてございます。
 なお、もう一つの事例としてお話がありました六義公園の管理棟に関しましては、直接的な金額の差は札が入っていないということからして判断できない部分がございます。ただ、見積もりに参加した事業者の説明によりますと、いわゆる軽量鉄骨プレハブ造に関する構造でそういったメーカーを入札に入れた関係なんですけれども、当時熊本のほうでのプレハブ需要が急増している関係で、人と資材が流れている関係でちょっと今回金額的に厳しかったんですというような説明を受けております。ですから、それはちょっと個別の事情かなというふうに考えてございます。


◯名取委員長 萬立委員。


◯萬立委員 課題として、普遍的に持てるかどうかは分からないということではありますけれども、メーカーの見積もり価格に対して掛け率の考え方が変わってきているということを言われました。ということは、掛け率を高くメーカー側は見ていて、区の予定価格を積算する場合には、そこまでいかないだろうという思いで予定価格を決められるということになるのかと思うのですが、需要と供給の関係のバランスの中で、それが少しずつ見当が外れてきているというのは、今後のことを考えた場合には、例えば文京区にあったとしても投資的経費が大きくなって、3か年計画の中でも学校建設やここのシビックの改修計画があったり、様々な大規模な工事改修が入ってくる。全体を見渡せばオリンピックとの関係で、需要そのものが増していくようなことになると思うんですけれども、その先を見た場合に、今回の現象というものは建物を造る契約を行う側からすると、どういうふうに見ていく必要があるのかなというところをもう一回最後に伺いたいと思います。


◯名取委員長 澤井施設管理課長。


◯澤井施設管理課長 先ほどお話しいたしましたとおり、この1件だけをもってなかなか傾向を読み取るというのは非常に難しい。ただ、可能性として推定する必要はあるだろうというふうに理解しております。ですから、実態として先ほど申し上げましたとおり、実際に今回の入札業者とは積算事情については、あるいは価格情報については情報交換をしたいと考えておりますし、また、例えば私どもの案件が今後どういった入札における傾向が出てくるのか、さらには近隣区、あるいは東京都内、あるいは東京都の発注のものについても情報を得ることができますので、そういったものの傾向というのも注視していく必要はあろうかと思ってございます。


◯名取委員長 萬立委員。


◯萬立委員 前回の総務区民委員会の補正予算の審議の際にも、これは設計ですけれども、設計のほうは随分安く落ちるというようなことがあって、それについても今後考えていく必要があるんではないかというところが各委員からも言われております。工事契約のところでは、こういう比較的大きな規模の工事が今後も発生してくるということを考えた場合には、契約がスムーズにいくということと、落とされた金額でそこで働く方々の生活も保障できるというようなこと。一方で、需要と供給との関係で、いわゆる言われた掛け率というところが果たしてどう作用するのかというところについても、非常に微妙なところがあるのかと思うんですけれども、最終的には区の積算の在り方として、様々な情報をつかみながら、その技術を十分備えた職員体制というところも必要になってくるのかと思いますので、その点を指摘しておきたいと思います。


◯名取委員長 品田委員。


◯品田委員 今回バリアフリーで車椅子の利用者のシャワーやアリーナの観客席が増えたということで大変有り難いんですが、そうなるとというか、パラリンピックもあるということもありまして、バリアフリーになることによって車椅子の利用者が、今まで使えなかった方たちも積極的にここを使えるということはうれしいことなんですが、ちゃんと受入れをしなくてはいけないのかと思います。そのような中で、駐車場なんですけれども、先ほど空調室外機の、これは大体ざっとですけれども、車でいけば5、6台分ぐらいが空調室外機置場になるというふうに思うんですが、先ほどは、大会等の車は十分に確保できるということでした。バリアフリー対応をして車椅子を使う方の施設として、この駐車場の台数が減るんですけれども、そういったものはいわゆる建築基準法上とか何かそういうものの縛りはよく分からないんですが、この減った台数で対応ができるのか、またいわゆる附置義務駐車場として大丈夫なのかどうかということ。それから、ここの入り口のところに屋根がないので、私たちも車で利用させていただくときに、雨のときにすぐに傘を差さないと入っていかれないような状態なんですけれども、車椅子の利用者が増えるということになれば、そういった屋根を付けて差し上げて、乗り降りの不便がないようにしてもらいたいなということがあるので、その辺をまずお聞かせください。
 それから、これから工事が15か月始まるんですが、たくさんの工事車両が入ってくると思いますけれども、そういった工事車両の搬出入はどこからどういうふうに、それから公園への影響や周辺の道路や区民への影響はどういうふうになるのかを教えてください。


◯名取委員長 澤井施設管理課長。


◯澤井施設管理課長 駐車場の設置に関する法的な、あるいは何らかの規制というお話が御質問でございましたが、ここではいわゆる法律、バリアフリー法、あるいは東京都のバリアフリー条例等の規定に基づきまして、障害者対応の駐車場を1台以上設けているというところで基本的にはクリアされます。それが何台ということはございませんので、法的には問題はないということでございます。
 それから、工事期間中の工事の車両の出入りについては、基本的には仮設計画、これはもう一回この施工者が仮設計画を立てる中で、もう一度きちっとした車の実際の出入りの台数を想定したり、工程上いつどのような車が入ってくるということをきちっと想定した上で、仮設計画を立てますが、基本的には、この配置図でいうと左側の通りの部分を、いわゆる今お話があったような駐車場の部分が主な工事車両の出入りということで、公園のほうを通ってくるというようなことはないという考え方でございます。
         (「屋根」と言う人あり)


◯澤井施設管理課長 この駐車場のエリアのいわゆる駐車の位置そのものについては、屋根は付けてございません。例えばそういった方の乗降に際して、必要であれば、この絵では読み取りにくいんですけれども、駐車場の部分から建物の中に入る部分というのは、ピロティ状になってございます。例えばそこの部分に乗り付けておりていただく等の工夫、あとは何らかそういった方が例えば降りた方の車の配置等については、ちょっと即席的な対応も含めて考える必要があるかと思います。


◯名取委員長 品田委員。


◯品田委員 車椅子の利用者が増えるということは、入ってから出るまで、またトイレも含めて、全部想定してくださいよ。「あっ、やっていなかった。」ということがないように是非その辺は配慮していただいて。それから、1台ぐらいならピロティのほうにということでしたけれども、何か大会があったときにどんどん車両が入ってくるとなると、ちょっとなかなか難しいと思うので、是非後付けでも結構ですので、屋根を付けていただけるよう、ちょっと考えていただきたいと思います。
 それから、たくさんの車両が今の駐車場のほうから入るということになりますと、地域の子どもの安全とか、交通の安全とかがありますので、その辺は十分に周知、余り交通量が多くないところに急に工事車両が入るというのは危険ですので、その辺は十分注意していただきたいと思います。


◯名取委員長 よろしいですか。
 海老澤委員。


◯海老澤委員 疑問にまず思うことを聞かせていただきますね。
 この前の委員会のときに、皆さんがいろんなことを御指摘したかと思うんですが、その指摘が反映されているのかどうか、私、これを見て全然分からなくて。今日は、先ほど仕様のことはいいんですか、仕様のことを聞きたいという話があって、せっかくみんなが、委員が指摘したのに、それがどこにどう反映されているのかも分からないでお金の話ですというのはいかがなものかと思うので。例えば1階、2階の表示はどうなるんですかとか、上下足が今すごく分かりにくくてどうなるんですかという話をさせていただいたり、あと、アリーナの照明がまぶしいという話も総合体育館の中でされていますけれども、今度は新しくなったのは大丈夫ですかとか、いろいろ皆さんがお話をしたかと思うんですが、それはどうなっているのかなと、とても不思議に思うので、もしこの図面の中で分かるのだったら、ちゃんと説明していただくべきだと私は思うのですが。
 それから、そのときに私も要望させていただきましたが、これは公園の中にある体育館なんですね、皆さんもよく分かっているように。今回の図面の中には駐輪場がどこにも出てきていない。あのときに指摘させていただいた、そしてこの周りには小学校があって、民家もたくさんあって、通り抜けするところなんですよ、意外に。今、体育館の前に駐輪場が横にありますが、そうすると茗荷谷の駅から抜けていくときには公園の中を自転車が通っていくようになって、現在は、自転車は乗らないでくださいと書いてあるけれども、じゃぶじゃぶ池のほうから入るときは、自転車もバイクもというふうに表示がされているだけなんですね。では、こちら側、茗荷谷のほうから入ったときは、バイクは入っていいんですかとおかしなことになるし、基本的には公園の中は入ってはいけないものだと思うんです。自転車やバイクは。でも、バイクも自転車もあそこの駐輪場がここには表示されていないけれども、今も間違いなく置かれています。そして、土日には茗荷谷駅のほうから入って右側の石畳のところはすごく小さい子どもたちの遊び場というか、子ども広場みたいにしてあって、左側に小さい公園みたいな、逆ですね、左側がそういう石畳のところになっていて、子ども広場みたいになっていて、右側に小さい池があって、そこにカルガモみたいなのが来て、すごくあそこのところは子どもたちが、小さい子がわっといるんですよ。そこを自転車で突っ切ったり、バイクで突っ切っていく人たちがいて、特に土日は野球の子たちも使うのに、その子たちが万が一、そんな小さい子たちにぶつかってしまったりしたら、本当にいいことが全然誰もなくなってしまうので、是非駐輪場をどういうふうにするのか、駐輪場をあそこに造る、もしやるのであれば、あそこの通路はしっかり自転車をどういうふうに、降りて行きなさいなのか、あるいは自転車置き場の場所を変えるのか、是非検討していただきたいと思うんです。いかがでしょうか。


◯名取委員長 細矢スポーツ振興課長。


◯細矢スポーツ振興課長 今、御指摘いただいたところの部分でございますけれども、アリーナの照明がまぶしいというお話がございました。これにつきましては、調光が可能な照明にいたしますので、その辺は大丈夫かなというふうに考えてございます。
 あと、上下足につきましては、特に1階部分、こちらの1階平面図と書いてあるところです。こちらにつきましては、駐車場のほうから入りますと、下足で入りまして、その後、卓球場の前のところから右が上足になってございます。
 あと、エレベーターがございますけれども、そこの前のところが下足で、そこのところで脱いで上足になるということで、ここは上足、下足は、きちっとはっきりさせているところでございます。
 また、表示につきましては、これは1階、2階の表示が分かりづらいのではないかという御指摘をいただいております。ですので、これに関しましては、現在関係の方々にもお聞きしながら、どういう表示が一番望ましいのかということを今現在検討しているところでございます。
 また、駐輪場につきましては、左側の配置図の駐輪場と書いてございますが、今現在あるところをリニューアルして、きれいにして、駐輪場を再度設置するというふうに考えてございます。自転車の公園内の通行につきましては、これは公園の管理者であるみどり公園課とも協議をしながら、看板を沿路に、注意看板を設置することや、また公園の管理者による巡視を強化する、またスポーツセンターにおいても看板を設置する、また注意喚起をきちっとするなどいたしまして、歩行者と自転車が安全に通行できるようにしていきたいというふうに考えてございます。


◯名取委員長 海老澤委員。


◯海老澤委員 公園の駐輪場は別にちゃんとあるんですよね。どうしてそれが一緒にできないのかも分からないし、使用している人たちへの表示もしっかりするべきだと思うので、よくみどり公園課だけではなく、使っている人の意見も聞いて、本当にどうしたら、せっかくの公園で、公園というか、せっかく新しい体育館ができるのをみんな期待していますから、そこは。あと、やっぱり総合体育館で何かあって直すというか、感じたところは反映して直していただきたいと思うので。それで、今聞いたらちゃんとこの間の皆さんの意見は反映していますよということなら、説明するときにしていただいたほうがきっとみんなも良かったのではないかと思うので、せっかく委員会でわざわざやっていることなんですから、意見を反映してくれたところはしっかり教えていただきたいし、是非駐輪場については御検討いただいて、事故のない公園にしていただきたいと思うので、期待をしております。よろしくお願いします。


◯名取委員長 よろしいですか。
 それでは、議案第53号について、態度表明をお願いいたします。
 未来さん。


◯品田委員 議案第53号、賛成です。


◯名取委員長 自民党。


◯海老澤委員 議案第53号、賛成です。


◯名取委員長 公明党。


◯岡崎委員 議案第53号、賛成です。


◯名取委員長 日本共産党。


◯萬立委員 先ほどの意見を付して、議案第53号、賛成です。


◯名取委員長 市民の広場。


◯田中(和)副委員長 市民の広場も賛成ですけれども、1回目も三つのJVが応募して、二つが辞退であるとか、次のときも3月9日のときも一つだけで、一つは入札辞退というようなことになっております。価格の問題とかいろいろ聞きましたが、どうぞその辺のところはもっと競争が働くような入札であってほしいということを付して、賛成です。


◯名取委員長 それでは、審査結果を報告いたします。
 議案第53号につきましては、賛成8、反対ゼロ。
 よって、原案を可決すべきものと決します。
 続きまして、議案第54号、文京スポーツセンター改修その他電気設備工事請負契約の説明をお願いいたします。
 渡部総務部長。


◯渡部総務部長 ただいま議題とされました議案第54号、文京スポーツセンター改修その他電気設備工事請負契約について、提案理由を御説明いたします。
 議案書の7ページになります。
 本案は、地方自治法第96条第1項第5号及び文京区議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、提案するものでございます。
 まず、契約の目的でございますが、文京スポーツセンター改修その他電気設備工事でございます。
 次に、契約の方法でございますが、制限付き一般競争入札によりまして、去る3月10日に入札を行い、最低金額入札者と同日に仮契約を締結いたしました。
 次に、契約金額でございますが、金5億4,000万円で、契約の相手方は佐電工・小嶋・高橋建設共同企業体、構成員の代表者は、東京都文京区湯島三丁目47番10号、株式会社佐電工東京支社、取締役東京支社長、福所勝利。他の構成員は、東京都文京区千駄木二丁目46番4号、小嶋電工株式会社、代表取締役、小嶋幸男、東京都文京区目白台二丁目14番14号、高橋電業株式会社、代表取締役、高橋靖幸でございます。
 なお、工期、支出科目等は、8ページに記載のとおりでございます。
 よろしく御審議の上、原案のとおり御可決賜りますよう、お願い申し上げます。


◯名取委員長 ありがとうございました。
 それでは、御質疑のある方。
 品田委員。


◯品田委員 ちょっと簡単に教えてほしい。5億4,000万円掛けて電気もLEDとかいろいろ最新の機器にすると思っているんですけれども、最初にイニシャルコストはもちろんあれですけれども、今後、ランニングコストは、今までの年間の電気代と比較してどのぐらい節約できるのか、それともいろんなものが入って逆に増えていくのか、ちょっとその辺だけ教えてください。


◯名取委員長 澤井施設管理課長。


◯澤井施設管理課長 今回電気設備関係については、LED照明を始めとして、機能、性能的にはかなりの節電型になります。ですから、電気消費量は大幅に期単位では下がるんですが、一方で今回空調が入っていない多くの部屋に空調を入れております。そういった関係でいうと、トータルで見ると減るかどうかというのはちょっと厳しいかなというふうに予測はしております。ただ、あとはこれは運用上、機械設備の運用の中でどれぐらい節約ができるかというところと適切な運用との中で、節約をすればするほどいいかというと必ずしも運営上適切でない場合もありますので、そこは適切な運営をしながらどういった数字になっていくのかというのは、今後経過を見ながら判断していかなければいけないとは思います。


◯名取委員長 品田委員。


◯品田委員 正に空調の話なんですけれども、寒いとか暑いとか、人間の感覚はみんな違うので、湯島の総合体育館でもプールの設定温度とかいろいろと議論があったと思うので、皆さんに協力していただける設定温度とか、あと節電とかは、最初が大事だと思うので、その辺は皆さんが協力しやすいようなルールづくりで最初からいったほうがいいのかと思うので、節電型になるようによろしくお願いします。


◯名取委員長 よろしいですか。
 海老澤委員。


◯海老澤委員 発電機室があるので、これは何かあったときにはちゃんと、何日ぐらい自家発電ができるようになっているのか。災害時の避難所になっていないのは十分に分かっていて聞いているんですけれども、どうですか。


◯名取委員長 澤井施設管理課長。


◯澤井施設管理課長 いわゆる災害というか、停電時のための自家発電装置については今回も設置してございます。当然使用制限をすることが前提で、照明とか必要な範囲でのコンセントとか、一定使用制限をする中で燃料をどれぐらい使うかということによって左右されるんですけれども、7日間対応できることを一応は目標としています。あとは使い過ぎてしまえば当然なくなるということになりますが、そこは必ずしもぴったりというわけにはいかないですけれども、1週間の対応ということを目標にはしてございます。


◯名取委員長 よろしいですか。
         (「はい」と言う人あり)


◯名取委員長 他は。
         (発言する人なし)


◯名取委員長 それでは、態度表明に入らせていただきます。
 議案第54号であります。
 日本共産党。


◯萬立委員 日本共産党、議案第54号、賛成です。


◯名取委員長 公明党。


◯岡崎委員 公明党、議案第54号、賛成です。


◯名取委員長 自民党。


◯海老澤委員 自民党、議案第54号、賛成です。


◯名取委員長 未来。


◯品田委員 議案第54号、賛成です。


◯名取委員長 市民の広場。


◯田中(和)副委員長 市民の広場、議案第54号、賛成です。


◯名取委員長 それでは、審査結果を御報告いたします。
 議案第54号につきまして、賛成8、反対ゼロ。
 よって、原案を可決すべきものと決します。
 続きまして、議案第55号です。文京スポーツセンター改修その他空気調和設備工事請負契約であります。
 提案理由の説明をお願いいたします。
 渡部総務部長。


◯渡部総務部長 ただいま議題とされました議案第55号、文京スポーツセンター改修その他空気調和設備工事請負契約について、提案理由を御説明いたします。
 議案書の9ページになります。
 本案は、地方自治法第96条第1項第5号及び文京区議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、提案するものでございます。
 契約の目的でございますが、文京スポーツセンター改修その他空気調和設備工事でございます。
 次に、契約の方法でございますが、制限付き一般競争入札によりまして、去る3月10日に入札を行い、最低金額入札者と同日に仮契約を締結いたしました。
 次に、契約金額でございますが、金8億1,432万円で、契約の相手方は酒井・日管・メイコー建設共同企業体、構成員の代表者は、東京都文京区大塚六丁目11番12号、酒井工業株式会社、代表取締役、酒井政男。他の構成員は、東京都文京区湯島一丁目11番5号、株式会社日管設備、代表取締役、富永光孝、東京都文京区小石川四丁目3番3号、株式会社メイコー、代表取締役、高橋幸三郎でございます。
 なお、工期、支出科目等は、10ページに記載のとおりでございます。
 よろしく御審議の上、原案のとおり御可決賜りますよう、お願い申し上げます。


◯名取委員長 それでは、御質疑のある方。
 海老澤委員。


◯海老澤委員 各部屋ごとに空調は付いているという確認でよろしいんでしょうかということと、アリーナの吹き抜けの部分の空調がどうなるのか教えてください。


◯名取委員長 澤井施設管理課長。


◯澤井施設管理課長 基本的に建物内については、いわゆる利用者の方がいる空間については空調がされているという御理解をいただければいいと思います。それから、アリーナ部分の吹き抜け、要するにアリーナそのもの……
         (「吹き抜けのところです」と言う人あり)


◯澤井施設管理課長 アリーナの横の、あの正面入り口の前の階段があるところについても空調はされてございます。
         (「それは全部別々に設計されているんですか」「個別空調」と言う人あり)


◯名取委員長 海老澤委員、質問にしてください。


◯海老澤委員 申し訳ありません。分かりにくくて。
 アリーナはアリーナ、卓球室は卓球室、それぞれのお部屋ごとに全部個別の空調なんですよねという確認が一つと、それからアリーナの前のところの吹き抜けがございますね、階段のところ。あそこも空調がきいて、そこも個別になっているんですかという、お部屋ではないところも、廊下だったりとか階段だったりも個別になっているんでしょうかという質問です。


◯名取委員長 澤井施設管理課長。


◯澤井施設管理課長 失礼いたしました。
 まず、基本的には、個々に温度調整ができるのかというような趣旨のお話という理解でよろしいでしょうか。そういったことになっております。温度調整についてはいわゆる部屋単位で行うことができます。


◯名取委員長 その階段室は。
         (「全館ですか」「階段のところ」と言う人あり)


◯澤井施設管理課長 そうですね。階段等、いわゆる利用者が使う空間についても同様でございます。ですから、部屋若しくは廊下、階段部分、それぞれの温度設定は可能になります。ただ、空間としてつながっている部分は同じになってしまいますけれども、空間としてつながっている部分は同じですけれども、部屋として独立している部分についての温度調整は個々に可能です。


◯名取委員長 大丈夫ですか、よろしいですか。
 要は館内に入ったら全体にクーラーとか暖房がきいているイメージということでよろしいんですか。そういうことですよね。
 澤井施設管理課長。


◯澤井施設管理課長 すみません。当然館内に入って、冷房なり暖房なりを入ったところから感じることができますし、それから例えば部屋によってちょっと下げたいとか、ここは少し寒いから上げたいというのが、いや、全館同じなのでできませんということではなくて、個別の空調調節ができますということでございます。


◯名取委員長 分かりました。
 よろしいでしょうか、他に質問は。
         (発言する人なし)


◯名取委員長 それでは、態度表明に入らせていただきます
 未来。


◯品田委員 議案第55号、賛成です。


◯名取委員長 自民党。


◯海老澤委員 自民党、議案第55号、賛成です。


◯名取委員長 公明党。


◯岡崎委員 議案第55号、賛成です。


◯名取委員長 日本共産党。


◯萬立委員 議案第56号、賛成です。


◯名取委員長 議案第55号です。


◯萬立委員 議案第55号、賛成です。


◯名取委員長 市民の広場。


◯田中(和)副委員長 議案第55号、賛成です。


◯名取委員長 それでは、審査結果を御報告いたします。
 議案第55号につきましては、賛成8、反対ゼロ。
 よって、原案を可決すべきものと決します。
 続きまして、議案第56号、文京スポーツセンター改修その他給排水衛生設備工事請負契約についてでございます。
 提案理由の説明をお願いいたします。
 渡部総務部長。


◯渡部総務部長 ただいま議題とされました議案第56号、文京スポーツセンター改修その他給排水衛生設備工事請負契約について、提案理由を御説明申し上げます。
 議案書の11ページになります。
 本案は、地方自治法第96条第1項第5号及び文京区議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、提案するものでございます。
 まず、契約の目的でございますが、文京スポーツセンター改修その他給排水衛生設備工事でございます。
 次に、契約の方法でございますが、制限付き一般競争入札によりまして、去る3月10日に入札を行いましたところ、入札額が予定価格を上回り、落札者がなかったため、地方自治法施行令第167条の2第1項第8号の規定により、随意契約によりまして3月10日に仮契約を締結いたしました。
 次に、契約金額でございますが、金3億7,152万円で、契約の相手方は精研・環境・エイシー建設共同企業体、構成員の代表者は、東京都文京区小石川一丁目15番17号、株式会社精研東京本社、東京本社代表専務取締役、田中巳晴。他の構成員は、東京都文京区大塚三丁目19番7号、環境装備株式会社、代表取締役、高橋健太郎、東京都文京区白山一丁目21番15号、株式会社エイシーセレニテイ、代表取締役、國井福太郎でございます。
 なお、工期、支出科目等は、12ページに記載のとおりでございます。
 よろしく御審議の上、原案のとおり御可決賜りますよう、お願い申し上げます。


◯名取委員長 それでは、御質疑のある方。
 田中副委員長。


◯田中(和)副委員長 では、100万円を下げられて、それで多分随意契約になっているかと思うんですけれども、この間の交渉といいますか、相手側と。そこのところを教えていただきたいと思っています。
 それから、どこも入札辞退というところはなかったのかもしれないんだけれども、3回目を行わなくて随意契約に行ったというところも併せて伺っておきます。


◯名取委員長 松永契約管財課長。


◯松永契約管財課長 まず、基本として2回入札をするというのが大前提ですので、3回目を行っていないというものです。
 交渉なんですが、当然一番低い3億4,500万円を入札しました精研・環境・エイシー建設共同企業体と電話等で交渉を行います。その際に、契約管財課としては予定価格というものは言えませんので、その中でちょっとずつ、この金額ではどうですかといったら、相手方からこの金額は駄目ですと、そういったところで交渉した結果、やはりどうしても予定価格に近付いてしまうというような交渉になっているというようなものでございます。


◯名取委員長 田中副委員長。


◯田中(和)副委員長 ごめんなさい、聞きたかったのは、そこはお金のことだけでなさっているのか、相手側から、例えば、うちは材料を一括購入できるからもうちょっと下げられるからここまでいこうとか、そういう具体的なお話し合いではないということなんですね。金額の交渉だけでじりじり詰めてきたという。


◯名取委員長 松永契約管財課長。


◯松永契約管財課長 金額の交渉だけで詰めてきたというものでございます。


◯名取委員長 田中副委員長。


◯田中(和)副委員長 分かりました。
 だから、不落随契という言葉が使われるんだろうなという気はいたしますけれども、その経過はそういうことで分かりました。


◯名取委員長 それでは、議案第56号についての態度表明をお願いいたします。
 日本共産党。


◯萬立委員 これは議案第56号ですが、議案第53号のときに議論したように、先ほどの不落随契というのも、一昨年度と比べると増えているということが分かりましたので、そこの先ほど申し上げた積算の在り方ですとか、契約の在り方についてより精査してほしいという意見を付け加えて、議案第56号、賛成いたします。


◯名取委員長 公明党。


◯岡崎委員 公明党、議案第56号、賛成です。


◯名取委員長 自民党。


◯海老澤委員 自民党、議案第56号、賛成です。


◯名取委員長 未来。


◯品田委員 議案第56号、給排水ということで賛成はいたしますが、ちょっと見えないところなので判断がしにくいんですが、でき上がった後に衛生設備ということですから、多くの人が使う給排水ということで清掃しやすいように、またトイレ等の排水などもいろいろあちらの湯島の総合体育館では問題があったようなので、そういうことのないようにしっかりと工事をしていただきたいと思います。


◯名取委員長 市民の広場。


◯田中(和)副委員長 市民の広場、賛成いたしますが、先ほど萬立委員からもあるように、予定金額というところはこれでいいのかとか、いろいろ今後は精査をしていっていただきたいと思います。


◯名取委員長 それでは、審査結果を御報告いたします。
 議案第56号に関しまして、賛成8、反対ゼロ。
 よって、原案を可決すべきものと決します。
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◯名取委員長 それでは、続きまして、その他であります。
 本会議での委員会報告について、文案作成について委員長に御一任願いたいんですが、よろしいでしょうか。
         (「はい」と言う人あり)


◯名取委員長 委員会記録について御一任願いたいんですが、よろしいでしょうか。
         (「はい」と言う人あり)
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◯名取委員長 以上で、総務区民委員会を閉会させていただきます。
 お疲れさまでございました。

         午後 4時44分 閉会