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東京都 文京区

平成28年11月定例議会本会議(第5日) 本文




2016年12月08日:平成28年11月定例議会本会議(第5日) 本文

    午後二時開議
◯議長(白石英行)  ただいまから、本日の会議を開きます。
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◯議長(白石英行)  まず、本日の会議録署名人の指名を行います。
 本件は、会議規則に基づき、議長において、
    八  番  福 手 裕 子  議員
    二十七番  前 田 くにひろ 議員
を指名いたします。
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◯議長(白石英行)  この際、書記より、諸般の報告をいたします。
   〔議事調査係長朗読〕
二八文総総第七九九号
平成二十八年十二月八日
                  文京区長  成 澤 廣 修
 文京区議会議長  白 石 英 行 様
   地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百八十条第一項の
   規定による議会の指定議決に基づき専決処分した和解及び損害賠
   償額の決定に関する報告について
 このことについて、地方自治法第百八十条第二項の規定により、下記のとおり報告します。
         記
 和解及び損害賠償額の決定について
┌─────┬─────┬─────┬─────┬───────┐
│件   名│決定年月日│和解の内容│損害賠償額│ 相 手 方 │
├─────┼─────┼─────┼─────┼───────┤
│清掃小型プ│平成二十八│区の被害者│二万八千九│・・・・・・・│
│レス車によ│年十一月二│に対する損│百二十三円│・・・・・・・│
│る物損事故│十一日  │害賠償  │     │・・・・・・・│
│     │     │     │     │       │
└─────┴─────┴─────┴─────┴───────┘
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二八文監第一四六号
平成二十八年十一月二十九日
               文京区監査委員  竹 澤 正 美
                  同     野 上 信 泰
                  同     橋 本 直 和
 文京区議会議長  白 石 英 行 様
  平成二十八年度十月分例月出納検査結果の報告について(提出)
 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第二百三十五条の二第一項の規定に基づく標記検査結果の報告を、同条第三項の規定により下記のとおり提出します。
          記
 一 検査の対象 会計管理者所管の一般会計及び特別会計に属する平
         成二十八年度十月分の現金の出納及び保管状況
 二 検査年月日 平成二十八年十一月二十八日、二十九日
 三 検査の結果 (1) 現金出納状況及び現金保管状況については、別
          紙「現金出納保管表」のとおり相違ありません。
         (2) 収支の計数については、別紙「歳入計算表」及
          び「歳出計算表」のとおり相違ありません。
                         〔別紙省略〕
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◯議長(白石英行)  次に、日程の追加について申し上げます。
   〔議事調査係長朗読〕
追加日程第十   議員提出議案第十一号 ホームドアの設置と「内方線
                    付き点状ブロック」の整備促
                    進を求める意見書
追加日程第十一  議員提出議案第十二号 安心な社会保障と強い地域経
                    済を構築するための地方財政
                    措置を求める意見書
追加日程第十二  委員会提出議案第一号 固定資産税及び都市計画税の
                    軽減措置の継続を求める意見
                    書
追加日程第十三  議案第二十七号    職員の給与に関する条例の一
                    部を改正する条例
追加日程第十四  議案第二十八号    職員の退職手当に関する条例
                    の一部を改正する条例
追加日程第十五  議案第二十九号    幼稚園教育職員の給与に関す
                    る条例の一部を改正する条例
追加日程第十六  請願受理第十六号   場外馬券売り場(後楽園オフ
                    ト)の撤去を求める請願
追加日程第十七  請願受理第十七号   消費税率一〇%への増税の断
                    念、撤回を求める請願
追加日程第十八  請願受理第十八号   固定資産税及び都市計画税の
                    軽減措置の継続について意見
                    書の提出に関する請願
追加日程第十九  請願受理第十九号   固定資産税及び都市計画税の
                    軽減措置の継続について意見
                    書の提出に関する請願
追加日程第二十  請願受理第十一号   公衆浴場の確保に関する請願
追加日程第二十一 請願受理第二十号   認可外保育施設保育料の保護
                    者助成に係る請願
追加日程第二十二            教育委員会委員任命の同意に
                    ついて
追加日程第二十三            監査委員選任の同意について
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◯議長(白石英行)  以上十四件を本日の日程に追加いたします。
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◯議長(白石英行)  これより、日程に入ります。
 この際、日程の順序を変更し、追加日程第十及び第十一の二件を一括して議題といたします。
   〔議事調査係長朗読〕
追加日程第十   議員提出議案第十一号 ホームドアの設置と「内方線
                    付き点状ブロック」の整備促
                    進を求める意見書
追加日程第十一  議員提出議案第十二号 安心な社会保障と強い地域経
                    済を構築するための地方財政
                    措置を求める意見書
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議員提出議案第十一号
   ホームドアの設置と「内方線付き点状ブロック」の整備促進を求
   める意見書
右の議案を文京区議会会議規則第十二条第一項の規定により提出する。
 平成二十八年十二月八日
提 出 者  文京区議会議員
   佐 藤 ごういち  山 田 ひろこ   市 村 やすとし
   田 中 香 澄   西 村   修   海 津 敦 子
   福 手 裕 子   金 子 てるよし  森     守
   田 中 としかね  海老澤 敬 子   渡 辺 智 子
   松 下 純 子   上 田 ゆきこ   高 山 泰 三
   山 本 一 仁   浅 田 保 雄   萬 立 幹 夫
   関 川 けさ子   名 取 顕 一   白 石 英 行
   橋 本 直 和   岡 崎 義 顕   松 丸 昌 史
   若 井 宣 一   前 田 くにひろ  宮 崎 文 雄
   渡 辺 雅 史   品 田 ひでこ   田 中 和 子
   国府田 久美子   板 倉 美千代   島 元 雅 夫
 文京区議会議長  白 石 英 行  様
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   ホームドアの設置と「内方線付き点状ブロック」の整備促進を求
   める意見書
 本年八月、東京メトロ銀座線青山一丁目駅で、盲導犬を連れていた視
覚障がい者の男性がホームから転落し死亡するという大変痛ましい事故
がありました。またその対策に動き出していた矢先、十月には、近鉄大
阪線河内国分駅で、全盲の男性がホームから転落し、特急電車にはねら
れ亡くなるという事故が発生しました。
 平成二十八年三月末現在、全国約九千五百駅のうち、ホームドアの整
備が完了しているのは六百六十五駅です。そのうち、一日に十万人以上
の乗降客がある全国二百五十一駅のうち、ホームドアが設置されている
駅は七十七駅にとどまっています。駅の安全対策の観点からも列車との
接触や転落防止に効果が高いホームドアや転落防止柵の設置は急務です。
 また、ホームドア等が設置されるまでの対策として、視覚障がい者が
ホームの内側を判別できる「内方線付き点状ブロック」の整備も重要で
す。
 平成二十八年三月現在、一日の利用者が一万人以上の駅での整備率は
七六・九%ですが、全駅において整備を進めるべきです。
 よって、文京区議会は、政府に対し、視覚障がい者を始め、駅利用者
が安心して駅ホームを利用できるよう、ハード、ソフト両面における総
合的な転落事故防止対策の検討を急ぐとともに、駅ホームの更なる安全
性向上に向け、下記の事項について取り組み、鉄道事業者に指導するよ
う強く求めます。
               記
一 ホームドアの設置に当たっては、全ての鉄道駅ホームの危険個所の
  実態調査を速やかに行うこと。とりわけ、転落の危険性が高い駅に
  ついては、現在計画中の駅と併せて、速やかな設置を実現すること。
二 「内方線付き点状ブロック」の整備については、全駅での整備を促
  進すること。
三 ソフト面の対応として、一般旅客に対する誘導案内、更には視覚障
  がい者への積極的な声掛け等、事故を未然に防ぐ対策を強化するこ
  と。
 以上、地方自治法第九十九条の規定により意見書を提出します。
      年  月  日
                        文京区議会議長名
内閣総理大臣
国土交通大臣 宛て
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議員提出議案第十二号
   安心な社会保障と強い地域経済を構築するための地方財政措置を
   求める意見書
右の議案を文京区議会会議規則第十二条第一項の規定により提出する。
 平成二十八年十二月八日
提 出 者  文京区議会議員
   佐 藤 ごういち  山 田 ひろこ   市 村 やすとし
   田 中 香 澄   西 村   修   海 津 敦 子
   福 手 裕 子   金 子 てるよし  森     守
   田 中 としかね  海老澤 敬 子   渡 辺 智 子
   松 下 純 子   上 田 ゆきこ   高 山 泰 三
   山 本 一 仁   浅 田 保 雄   萬 立 幹 夫
   関 川 けさ子   名 取 顕 一   白 石 英 行
   橋 本 直 和   岡 崎 義 顕   松 丸 昌 史
   若 井 宣 一   前 田 くにひろ  宮 崎 文 雄
   渡 辺 雅 史   品 田 ひでこ   田 中 和 子
   国府田 久美子   板 倉 美千代   島 元 雅 夫
 文京区議会議長  白 石 英 行  様
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   安心な社会保障と強い地域経済を構築するための地方財政措置を
   求める意見書
 今般、世界経済が直面するリスクを関係諸国が一体となって回避する
ために、医療や介護などを支える消費税率の一〇%への引上げが、平成
三十一年十月まで再延期されることになりました。
 他方で、二〇一二年には約一千五百万人だった七十五歳以上の高齢者
数は、二〇一五年には約一千七百万人、そして二〇二五年には約二千二
百万人と推計されており、このように急激に進行する高齢化への対策は
確実に進めることが必要です。また、日本は、本格的な人口減少の時代
に突入し、二〇一五年の人口減少幅が約二十七万人と過去最大となりま
した。まさに、高齢化対策も少子化対策も待ったなしであります。
 さらに、これらの施策を支える安定財源を確保するための日本経済の
底上げも正念場であり、GDPと雇用の約七割を占める「地域経済圏」
の活性化が求められています。今こそ、地域資源や地域の特色に着目し
た、農林水産業の六次産業化や、魅力ある観光産業の開発など、産・学
・金・官の連携による地域産業の創造と、地方への移住促進や小さな拠
点、生涯活躍のまちづくりなど、将来にわたって活気ある地域づくりを
本格的に推進すべき時であると考えます。
 よって、政府においては、全ての国民が等しく住み慣れた地域で安心
して暮らし続けられるように、安心な社会保障と強い地域経済を構築す
るための地方財政措置を適切に講じられることを強く求め、以下の事項
について要望します。
               記
一 消費税率の引上げ延期による地方における社会保障の充実施策の実
  施に支障が生じることのないよう、所要の財源を確保すること。特
  に、要望の強い保育の受皿整備に係る財源については、地方負担分
  も含めて国の責任において適切に財源措置を講じること。
二 人材確保が喫緊の課題になっている保育士・介護職員等の処遇改善
  など「一億総活躍プラン」関連施策の実施についても、地方負担分
  も含めて国の責任において適切に財源措置を講じること。
三 地方自治体が提供する社会保障の充実策を始め、福祉、学校教育、
  消防、道路や河川等の社会基盤の整備など、国民生活に密接に関連
  する多くの行政サービスを確実に実施するためには、地方一般財源
  の確保が不可欠であり、特に地方交付税総額については確実に確保
  すること。
 以上、地方自治法第九十九条の規定により意見書を提出します。
      年  月  日
                        文京区議会議長名
内閣総理大臣
財 務 大 臣
総 務 大 臣         宛て
内閣府特命担当大臣(少子化対策)
内閣府特命担当大臣(地方創生)
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◯議長(白石英行)  お諮りいたします。
 議員提出議案第十一号及び第十二号の二件は、お手元に配付のとおりであります。
 本案は、いずれも全議員提出議案でありますから、提案理由の説明及び委員会付託を省略して、直ちに原案を可決したいと思います。これに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(白石英行)  御異議なしと認めます。よって、議員提出議案第十一号及び第十二号の二件は、原案のとおり決しました。
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◯議長(白石英行)  次に、追加日程第十二を議題といたします。
   〔議事調査係長朗読〕
追加日程第十二 委員会提出議案第一号 固定資産税及び都市計画税の
                   軽減措置の継続を求める意見
                   書
  ───────────────────────────
委員会提出議案第一号
   固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書
 右の議案を文京区議会会議規則第十二条第二項の規定により提出する。
  平成二十八年十二月八日
     提 出 者   総務区民委員会委員長 名 取 顕 一
 文京区議会議長  白 石 英 行  様
  ───────────────────────────
   固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書
 青色申告者を含む小規模事業者を取り巻く環境は、長期的な景気の低
迷に続き、世界規模の経済状況の悪化により危機的かつ深刻な状況にあ
り、また、雇用不安の拡大、金融事情の悪化、後継者不足など、様々な
危機にさらされています。
 このような社会経済環境の中で、小規模事業者は厳しい経営を強いら
れ、その生活基盤は圧迫され続けている現状にあります。
 また、小規模事業者のみならず多くの都民が、税や社会保障費などの
負担の増加にあえいでいる実態にあります。
 この厳しい環境下において、東京都独自の施策として定着し、多くの
都民と小規模事業者が適用を受けている固定資産税及び都市計画税の減
免措置が廃止されることとなると、小規模事業者の経営や生活は更に厳
しいものになり、ひいては地域社会の活性化のみならず、日本経済の回
復に大きな影響を及ぼすことにもなりかねません。
 よって、文京区議会は、東京都に対し、下記の軽減措置を実現される
よう強く要望いたします。
               記
一 小規模住宅用地に対する都市計画税を二分の一とする軽減措置を、
  平成二十九年度以後も継続すること。
二 小規模非住宅用地に対する固定資産税及び都市計画税を二割減額す
  る減免措置を、平成二十九年度以後も継続すること。
二 商業地等における固定資産税及び都市計画税について、負担水準の
  上限を六五%に引き下げる減額措置を、平成二十九年度以後も継続
  すること。
 以上、地方自治法第九十九条の規定により、意見書を提出します。
      年  月  日
                        文京区議会議長名
東京都知事 宛て
  ───────────────────────────


◯議長(白石英行)  お諮りいたします。
 委員会提出議案第一号は、お手元に配付のとおりであります。
 本案は、総務区民委員会委員長から提出された議案でありますから、直ちに原案を可決したいと思います。これに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(白石英行)  御異議なしと認めます。よって、委員会提出議案第一号は、原案のとおり決しました。
  ───────────────────────────


◯議長(白石英行)  次に、日程第一から第四までの四件を一括して議題といたします。
   〔議事調査係長朗読〕
日程第一  議案第十八号  文京区特別区税条例等の一部を改正する
              条例
日程第二  議案第十九号  文京区民会館条例の一部を改正する条例
日程第三  議案第二十号  文京区議会議員及び文京区長の選挙にお
              ける選挙運動の公費負担に関する条例の
              一部を改正する条例
日程第四  議案第二十四号 文京区立森鴎外記念館の指定管理者の指
              定について
  ───────────────────────────


◯議長(白石英行)  本案に関し、総務区民委員会委員長の報告を求めます。
   〔総務区民委員会委員長「議長、二十一番」と発言を求む。〕


◯議長(白石英行)  総務区民委員会委員長名取顕一議員。
   〔総務区民委員会委員長名取顕一議員登壇〕


◯総務区民委員会委員長(名取顕一)  ただいま議題となりました議案第十八号から第二十号まで及び第二十四号の四議案につきまして、総務区民委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
 本委員会は、十二月六日及び七日に開会し、議案の審査に当たりました。
 まず、議案の概要を申し上げます。
 議案第十八号は、文京区特別区税条例等の一部を改正する条例です。
 本案は、地方税法の一部改正等に伴い、規定を整備するものです。
 次に、議案第十九号は、文京区民会館条例の一部を改正する条例です。
 本案は、本郷会館を新設するとともに、区民会館に附帯設備を設けるほか、規定を整備するものです。
 次に、議案第二十号は、文京区議会議員及び文京区長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例です。
 本案は、公職選挙法施行令の一部改正により、衆議院議員と参議院議員の選挙における選挙運動の公費負担が引き上げられたことに伴い、区議会議員及び区長の選挙における選挙運動の公費負担額を引き上げるものです。
 次に、議案第二十四号は、文京区立森鴎外記念館の指定管理者の指定についてです。
 本案は、平成二十九年四月一日から五年間、文京区立森鴎外記念館の指定管理者に、株式会社丹青社を指定するものです。
 以上のとおり提案され、審査いたしました結果、議案第十八号から第二十号まで及び第二十四号の四議案につきましては、いずれも原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
 しかしながら、この決定に際し、日本共産党委員より、議案第二十四号について、反対する旨の意見が開陳されました。
 以上をもちまして、総務区民委員会の報告を終わります。
 御清聴、誠にありがとうございました。


◯議長(白石英行)  以上をもって総務区民委員会委員長の報告は終わりました。
 議案第十八号から第二十号まで及び第二十四号の四議案につきましては、それぞれ起立により採決いたします。
 なお、この四議案に対する総務区民委員会審査報告は、原案可決であります。
 お諮りいたします。
 議案第十八号について、賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕


◯議長(白石英行)  全員起立と認めます。よって、議案第十八号は、原案のとおり可決と決しました。
 次に、議案第十九号について、賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕


◯議長(白石英行)  全員起立と認めます。よって、議案第十九号は、原案のとおり可決と決しました。
 次に、議案第二十号について、賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕


◯議長(白石英行)  全員起立と認めます。よって、議案第二十号は、原案のとおり可決と決しました。
 次に、議案第二十四号について、賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕


◯議長(白石英行)  起立多数と認めます。よって、議案第二十四号は、原案のとおり可決と決しました。
  ───────────────────────────


◯議長(白石英行)  次に、日程第五を議題といたします。
   〔議事調査係長朗読〕
日程第五  議案第二十五号 文京区営住宅等の指定管理者の指定につ
              いて
  ───────────────────────────


◯議長(白石英行)  本案に関し、厚生委員会委員長の報告を求めます。
   〔厚生委員会委員長「議長、三十三番」と発言を求む。〕


◯議長(白石英行)  厚生委員会委員長板倉美千代議員。
   〔厚生委員会委員長板倉美千代議員登壇〕


◯厚生委員会委員長(板倉美千代)  ただいま議題となりました議案第二十五号につきまして、厚生委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
 本委員会は、十二月一日に開会し、議案の審査に当たりました。
 まず、議案の概要を申し上げます。
 議案第二十五号は、文京区営住宅等の指定管理者の指定についてです。
 本案は、平成二十九年四月一日から五年間、文京区営住宅等の指定管理者に、株式会社東急コミュニティーを指定するものです。
 以上のとおり提案され、審査いたしました結果、議案第二十五号につきましては、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
 しかしながら、この決定に際し、日本共産党委員より、反対する旨の意見が開陳されました。
 以上をもちまして、厚生委員会の報告を終わります。
 御清聴、誠にありがとうございました。


◯議長(白石英行)  以上をもって厚生委員会委員長の報告は終わりました。
 議案第二十五号につきましては、起立により採決いたします。
 なお、この議案に対する厚生委員会審査報告は、原案可決であります。
 お諮りいたします。
 議案第二十五号について、賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕


◯議長(白石英行)  起立多数と認めます。よって、議案第二十五号は、原案のとおり可決と決しました。
  ───────────────────────────


◯議長(白石英行)  次に、日程第六を議題といたします。
   〔議事調査係長朗読〕
日程第六  議案第二十一号 文京区廃棄物の処理及び再利用に関する
              条例の一部を改正する条例
  ───────────────────────────


◯議長(白石英行)  本案に関し、建設委員会委員長の報告を求めます。
   〔建設委員会委員長「議長、十六番」と発言を求む。〕


◯議長(白石英行)  建設委員会委員長高山泰三議員。
   〔建設委員会委員長高山泰三議員登壇〕


◯建設委員会委員長(高山泰三)  ただいま議題となりました議案第二十一号につきまして、建設委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
 本委員会は、十二月五日に開会し、議案の審査に当たりました。
 まず、議案の概要を申し上げます。
 議案第二十一号は、文京区廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部を改正する条例です。
 本案は、廃棄物処理手数料を改定するものです。
 以上のとおり提案され、審査いたしました結果、議案第二十一号につきましては、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
 しかしながら、この決定に際し、日本共産党委員より、議案第二十一号について、反対する旨の意見が開陳されました。
 以上をもちまして、建設委員会の報告を終わります。
 御清聴、誠にありがとうございました。


◯議長(白石英行)  以上をもって建設委員会委員長の報告は終わりました。
 議案第二十一号につきましては、起立により採決いたします。
 なお、この議案に対する建設委員会審査報告は、原案可決であります。
 お諮りいたします。
 議案第二十一号について、賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕


◯議長(白石英行)  起立多数と認めます。よって、議案第二十一号は、原案のとおり可決と決しました。
  ───────────────────────────


◯議長(白石英行)  次に、日程第七から第九までの三件を一括して議題といたします。
   〔議事調査係長朗読〕
日程第七  議案第二十二号 文京区ひとり親家庭等の医療費の助成に
              関する条例及び文京区乳幼児及び義務教
              育就学児の医療費の助成に関する条例の
              一部を改正する条例
日程第八  議案第二十三号 文京区保育所における保育に関する条例
              の一部を改正する条例
日程第九  議案第二十六号 文京区立少年自然の家八ケ岳高原学園の
              指定管理者の指定について
  ───────────────────────────


◯議長(白石英行)  本案に関し、文教委員会委員長の報告を求めます。
   〔文教委員会委員長「議長、十番」と発言を求む。〕


◯議長(白石英行)  文教委員会委員長森守議員。
   〔文教委員会委員長森守議員登壇〕


◯文教委員会委員長(森守)  ただいま議題となりました議案第二十二号、議案第二十三号及び議案第二十六号の三議案につきまして、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
 本委員会は、十二月二日及び五日に開会し、議案の審査に当たりました。
 まず、議案の概要を申し上げます。
 議案第二十二号は、文京区ひとり親家庭等の医療費の助成に関する条例及び文京区乳幼児及び義務教育就学児の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例です。
 本案は、児童福祉法の一部改正に伴い、規定を整備するものです。
 次に、議案第二十三号は、文京区保育所における保育に関する条例の一部を改正する条例です。
 本案は、児童福祉法の一部改正に伴い、規定を整備するものです。
 次に、議案第二十六号は、文京区立少年自然の家八ケ岳高原学園の指定管理者の指定についてです。
 本案は、平成二十九年四月一日から五年間、文京区立少年自然の家八ケ岳高原学園の指定管理者に、軽井沢フード株式会社を指定するものです。
 以上のとおり提案され、審査いたしました結果、議案第二十二号、議案第二十三号及び議案第二十六号の三議案につきましては、いずれも原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
 しかしながら、この決定に際し、日本共産党委員及び市民の広場委員より、議案第二十六号について、反対する旨の意見が開陳されました。
 以上をもちまして、文教委員会の報告を終わります。
 御清聴、誠にありがとうございました。


◯議長(白石英行)  以上をもって文教委員会委員長の報告は終わりました。
 議案第二十二号、第二十三号及び第二十六号の三議案につきましては、それぞれ起立により採決いたします。
 なお、この三議案に対する文教委員会審査報告は、原案可決であります。
 お諮りいたします。
 議案第二十二号について、賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕


◯議長(白石英行)  全員起立と認めます。よって、議案第二十二号は、原案のとおり可決と決しました。
 次に、議案第二十三号について、賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕


◯議長(白石英行)  全員起立と認めます。よって、議案第二十三号は、原案のとおり可決と決しました。
 次に、議案第二十六号について、賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕


◯議長(白石英行)  起立多数と認めます。よって、議案第二十六号は、原案のとおり可決と決しました。
  ───────────────────────────


◯議長(白石英行)  次に、追加日程第十三及び第十四の二件を一括して議題といたします。
   〔議事調査係長朗読〕
追加日程第十三 議案第二十七号 職員の給与に関する条例の一部を
                改正する条例
追加日程第十四 議案第二十八号 職員の退職手当に関する条例の一
                部を改正する条例
  ───────────────────────────
   〔議案の部に掲載〕
  ───────────────────────────


◯議長(白石英行)  本案に関し、提案理由の説明を求めます。
   〔瀧康弘副区長「議長、副区長」と発言を求む。〕


◯議長(白石英行)  瀧康弘副区長。
   〔瀧康弘副区長登壇〕


◯副区長(瀧康弘)  ただいま上程されました議案第二十七号及び議案第二十八号の二議案につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。
 議案第二十七号は、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例でございます。
 本案は、特別区人事委員会の勧告に伴い、職員の給与を改定するため、提案するものでございます。
 施行期日は、公布の日等でございます。
 議案第二十八号は、職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例でございます。
 本案は、雇用保険法の一部改正に伴い、規定を整備するため、提案するものでございます。
 施行期日は、平成二十九年一月一日でございます。
 以上御説明申し上げました二議案につきまして、よろしく御審議の上、いずれも原案のとおり御可決賜りますようお願い申し上げます。


◯議長(白石英行)  以上をもって提案理由の説明は終わりました。
 なお、議案第二十七号及び第二十八号につきましては、地方公務員法第五条第二項の規定により、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取しておきました。
 書記より朗読いたします。
   〔議事調査係長朗読〕
二八特人委給第五〇七号
平成二十八年十二月一日

              特別区人事委員会委員長 中 山 弘 子
  文京区議会議長  白 石 英 行 様
  「職員に関する条例」に対する人事委員会の意見聴取について(回答)
  平成二十八年十二月一日付二八文議第七二二号で意見聴取のあった
 下記条例案については、異議ありません。
         記
 一 議案第二十七号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
 二 議案第二十八号 職員の退職手当に関する条例の一部を改正する
           条例
  ───────────────────────────


◯議長(白石英行)  お諮りいたします。
 議案第二十七号及び第二十八号の二件は、総務区民委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(白石英行)  御異議なしと認めます。よって、議案第二十七号及び第二十八号の二件は、総務区民委員会に付託することに決しました。
  ───────────────────────────


◯議長(白石英行)  次に、追加日程第十五を議題といたします。
   〔議事調査係長朗読〕
追加日程第十五 議案第二十九号 幼稚園教育職員の給与に関する条
                例の一部を改正する条例
  ───────────────────────────
   〔議案の部に掲載〕
  ───────────────────────────


◯議長(白石英行)  本案に関し、提案理由の説明を求めます。
   〔瀧康弘副区長「議長、副区長」と発言を求む。〕


◯議長(白石英行)  瀧康弘副区長。
   〔瀧康弘副区長登壇〕


◯副区長(瀧康弘)  ただいま上程されました議案第二十九号につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。
 議案第二十九号は、幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例でございます。
 本案は、特別区人事委員会の勧告に伴い、幼稚園教育職員の給与を改定するため、提案するものでございます。
 施行期日は、公布の日等でございます。
 以上御説明申し上げました議案につきまして、よろしく御審議の上、原案のとおり御可決賜りますようお願い申し上げます。


◯議長(白石英行)  以上をもって提案理由の説明は終わりました。
 なお、議案第二十九号につきましては、地方公務員法第五条第二項の規定により、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取しておきました。
 書記より朗読いたします。
   〔議事調査係長朗読〕
二八特人委給第五〇九号
平成二十八年十二月一日

              特別区人事委員会委員長 中 山 弘 子
  文京区議会議長  白 石 英 行 様
  「職員に関する条例」に対する人事委員会の意見聴取について(回答)
  平成二十八年十二月一日付二八文議第七二二‐二号で意見聴取のあった下記条例案については、異議ありません。
         記
 一 議案第二十九号 幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改
           正する条例
  ───────────────────────────


◯議長(白石英行)  お諮りいたします。
 議案第二十九号は、文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(白石英行)  御異議なしと認めます。よって、議案第二十九号は、文教委員会に付託することに決しました。
 この際、委員会審査のため、会議を暫時休憩いたします。
 総務区民委員会委員及び文教委員会委員の方々は、順次第一委員会室へ御参集ください。
    午後二時二十二分休憩
  ───────────────────────────
    午後二時五十一分再開


◯議長(白石英行)  休憩前に引き続きまして、会議を再開いたします。
 この際、総務区民委員会から議案第二十七号及び第二十八号の二議案について、また、文教委員会から議案第二十九号について、それぞれ議案審査報告書が提出されていますので、本日の日程に追加いたします。
 まず、議案第二十七号、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、議案第二十八号、職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例の二議案を一括して議題といたします。
  ───────────────────────────


◯議長(白石英行)  本案に関し、総務区民委員会委員長の報告を求めます。
   〔総務区民委員会委員長「議長、二十一番」と発言を求む。〕


◯議長(白石英行)  総務区民委員会委員長名取顕一議員。
   〔総務区民委員会委員長名取顕一議員登壇〕


◯総務区民委員会委員長(名取顕一)  ただいま議題となりました議案第二十七号及び第二十八号の二議案につきまして、総務区民委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
 本委員会は先刻開会し、議案の審査に当たりました。
 まず、議案の概要を申し上げます。
 議案第二十七号は、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例です。
 本案は、特別区人事委員会の勧告に伴い、職員の給与を改定するものです。
 次に、議案第二十八号は、職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例です。
 本案は、雇用保険法の一部改正に伴い、規定を整備するものです。
 なお、議案第二十七号及び第二十八号の二議案につきましては、地方公務員法第五条第二項の規定により、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取し、異議ない旨の意見を得て、本委員会に付託されたものです。
 以上のとおり提案され、審査いたしました結果、議案第二十七号及び第二十八号の二議案につきましては、いずれも原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
 以上をもちまして、総務区民委員会の報告を終わります。
 御清聴、誠にありがとうございました。


◯議長(白石英行)  以上をもって総務区民委員会委員長の報告は終わりました。
 議案第二十七号及び第二十八号の二議案につきましては、それぞれ起立により採決いたします。
 なお、この二議案に対する総務区民委員会審査報告は、原案可決であります。
 お諮りいたします。
 議案第二十七号について、賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕


◯議長(白石英行)  全員起立と認めます。よって、議案第二十七号は、原案のとおり可決と決しました。
 次に、議案第二十八号について、賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕


◯議長(白石英行)  全員起立と認めます。よって、議案第二十八号は、原案のとおり可決と決しました。
  ───────────────────────────


◯議長(白石英行)  次に、議案第二十九号、幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。
 本案に関し、文教委員会委員長の報告を求めます。
   〔文教委員会委員長「議長、十番」と発言を求む。〕


◯議長(白石英行)  文教委員会委員長森守議員。
   〔文教委員会委員長森守議員登壇〕


◯文教委員会委員長(森守)  ただいま議題となりました議案第二十九号につきまして、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
 本委員会は先刻開会し、議案の審査に当たりました。
 まず、議案の概要を申し上げます。
 議案第二十九号は、幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例です。
 本案は、特別区人事委員会の勧告に伴い、幼稚園教育職員の給与を改定するものです。
 なお、本案につきましては、地方公務員法第五条第二項の規定により、あらかじめ特別区人事委員会の意見を聴取し、異議ない旨の意見を得て、本委員会に付託されたものです。
 以上のとおり提案され、審査いたしました結果、議案第二十九号につきましては、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
 以上をもちまして、文教委員会の報告を終わります。
 御清聴、誠にありがとうございました。


◯議長(白石英行)  以上をもって文教委員会委員長の報告は終わりました。
 議案第二十九号につきましては、起立により採決いたします。
 なお、この議案に対する文教委員会審査報告は、原案可決であります。
 お諮りいたします。
 議案第二十九号について、賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕


◯議長(白石英行)  全員起立と認めます。よって、議案第二十九号は、原案のとおり可決と決しました。
  ───────────────────────────


◯議長(白石英行)  次に、追加日程第十六から第十九までの四件を一括して議題といたします。
   〔議事調査係長朗読〕
追加日程第十六  請願受理第十六号  場外馬券売り場(後楽園オフ
                   ト)の撤去を求める請願
追加日程第十七  請願受理第十七号  消費税率一〇%への増税の断
                   念、撤回を求める請願
追加日程第十八  請願受理第十八号  固定資産税及び都市計画税の
                   軽減措置の継続について意見
                   書の提出に関する請願
追加日程第十九  請願受理第十九号  固定資産税及び都市計画税の
                   軽減措置の継続について意見
                   書の提出に関する請願
  ───────────────────────────


◯議長(白石英行)  本件に関し、総務区民委員会から請願審査報告書が提出されていますので、書記より朗読いたします。
   〔議事調査係長朗読〕
平成二十八年十二月八日
             総務区民委員会委員長  名 取 顕 一
文京区議会議長 白 石 英 行 様
     総務区民委員会請願審査報告書
 十一月十七日、本委員会に付託された請願については、十二月六日審査の結果、下記のとおり決定したので報告いたします。
          記
一 請願受理第十六号
 ・件   名 場外馬券売り場(後楽園オフト)の撤去を求める請願
 ・請 願 者 文京区本駒込五丁目十五番十二号
        新日本婦人の会文京支部
                     代表  榎 戸 忠 子
 ・審査の結果 不採択
 ・意   見 趣旨に沿い難い。

二 請願受理第十七号
 ・件   名 消費税率一〇%への増税の断念、撤回を求める請願
 ・請 願 者 文京区千石二丁目一番十二号
        消費税をなくす文京の会
                     代表  田 中   繁
 ・審査の結果 不採択
 ・意   見 趣旨に沿い難い。

三 請願受理第十八号
 ・件   名 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について
        意見書の提出に関する請願
 ・請 願 者 文京区本駒込一丁目二番五号 ルネ文京白山
        一般社団法人 本郷青色申告会
                     会長  松 本   正
 ・審査の結果 採択・・・・関係機関送付
 ・意   見 趣旨は妥当である。

四 請願受理第十九号
 ・件   名 固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について
        意見書の提出に関する請願
 ・請 願 者 文京区小日向一丁目一番八号
                  藤和小日向ホームズ一〇一号
        一般社団法人 小石川青色申告会
                     会長  赤 司 幸 勇
 ・審査の結果 採択・・・・関係機関送付
 ・意   見 趣旨は妥当である。
  ───────────────────────────


◯議長(白石英行)  これより、追加日程第十六から第十九までの四請願を一括して採決いたします。
 お諮りいたします。
 本件は、総務区民委員会の報告のとおり決することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(白石英行)  御異議なしと認めます。よって、本件は、いずれも委員会の報告のとおり決しました。
  ───────────────────────────


◯議長(白石英行)  次に、追加日程第二十を議題といたします。
   〔議事調査係長朗読〕
追加日程第二十  請願受理第十一号  公衆浴場の確保に関する請願
  ───────────────────────────


◯議長(白石英行)  本件に関し、厚生委員会から請願審査報告書が提出されていますので、書記より朗読いたします。
   〔議事調査係長朗読〕
  ───────────────────────────
平成二十八年十二月八日
               厚生委員会委員長  板 倉 美千代
文京区議会議長 白 石 英 行 様
     厚生委員会請願審査報告書
  九月六日、本委員会に付託された請願については、十二月一日審査
 の結果、下記のとおり決定したので報告いたします。
          記
一 請願受理第十一号
 ・件   名 公衆浴場の確保に関する請願
 ・請 願 者 文京区千駄木一丁目二十二番二十二号
                         藤 代 東洋夫
 ・審査の結果 第二項、第三項及び第四項 不採択
 ・意   見 趣旨に沿い難い。
  ───────────────────────────


◯議長(白石英行)  次に、追加日程第二十について、請願の概要を、書記より朗読いたします。
   〔議事調査係長朗読〕
  請願受理第十一号「公衆浴場の確保に関する請願」
 この請願は、区内の公衆浴場を確保するため、請願事項二「シニア入浴券を、隣接区の公衆浴場のうち、文京区民の利用が多い公衆浴場で利用できるようにすること」、請願事項三「湯遊入浴デーの回数を増やすこと」、請願事項四「公衆浴場のガス代等燃料への助成を行うこと」を、それぞれ区に求めるものです。
  ───────────────────────────


◯議長(白石英行)  これより、請願受理第十一号、請願事項二から四までにつきまして、それぞれ起立により採決いたします。
 なお、この請願に対する厚生委員会審査報告は、不採択であります。
 お諮りいたします。
 請願事項二について、採択とすることに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕


◯議長(白石英行)  起立多数と認めます。よって、請願事項二は、採択と決しました。
 次に、請願事項三について、採択とすることに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕


◯議長(白石英行)  起立多数と認めます。よって、請願事項三は、採択と決しました。
 次に、請願事項四について、採択とすることに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕


◯議長(白石英行)  起立多数と認めます。よって、請願事項四は、採択と決しました。
  ───────────────────────────


◯議長(白石英行)  次に、追加日程第二十一を議題といたします。
   〔議事調査係長朗読〕
追加日程第二十一 請願受理第二十号 認可外保育施設保育料の保護者
                  助成に係る請願
  ───────────────────────────


◯議長(白石英行)  本件に関し、文教委員会から請願審査報告書が提出されていますので、書記より朗読いたします。
   〔議事調査係長朗読〕
平成二十八年十二月八日
               文教委員会委員長  森     守
文京区議会議長 白 石 英 行 様
     文教委員会請願審査報告書
  十一月十七日、本委員会に付託された請願については、十二月二日
 審査の結果、下記のとおり決定したので報告いたします。
          記
一 請願受理第二十号
 ・件   名 認可外保育施設保育料の保護者助成に係る請願
 ・請 願 者 文京区大塚三丁目三十九番三‐四〇三号
        待機児童問題を解消しよう@文京区
                     寺 地 百合子 外一名
 ・審査の結果 採択・・・・執行機関送付
 ・意   見 趣旨は妥当である。
  ───────────────────────────


◯議長(白石英行)  これより、追加日程第二十一の請願を採決いたします。
 お諮りいたします。
 本件は、文教委員会からの報告のとおり決することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(白石英行)  御異議なしと認めます。よって、本件は、委員会の報告のとおり決しました。
  ───────────────────────────


◯議長(白石英行)  次に、追加日程第二十二を議題といたします。
   〔議事調査係長朗読〕
追加日程第二十二          教育委員会委員任命の同意につ
                  いて
  ───────────────────────────
二八文総総第八一二号
平成二十八年十二月八日
                   文京区長  成 澤 廣 修
 文京区議会議長  白 石 英 行 様
  教育委員会委員任命の同意について
 本区教育委員会委員に下記の者を任命いたしたいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和三十一年法律第百六十二号)第四条第二項の規定により、区議会の同意についてお取り計らい願います。
         記
  住  所  ・・・・・・・・・・
  氏  名  清  水  俊  明
  生年月日  ・・・・・・・・・・
       略          歴
昭和五十八年三月  順天堂大学医学部卒業

昭和五十八年六月  医師国家試験合格

昭和六十三年三月  順天堂大学医学部小児科学講座大学院卒業

昭和六十三年十一月 日本小児科学会認定医

平成元年七月    順天堂大学医学部小児科学講座助手

平成二年十月    スウェーデン イエテボリ大学小児科留学

平成四年九月    順天堂大学医学部小児科学講座助手

平成七年九月    国際親善総合病院小児科医長

平成九年一月    順天堂大学医学部小児科学講座助手

平成九年二月    順天堂大学医学部小児科学講座講師

平成十一年十月   順天堂大学医学部小児科学講座助教授

平成十三年十月   オーストラリア アデレード大学 Child Nutrit
          ion Research Center留学

平成十五年十月   日本小児科学会専門医(現在に至る。)

平成十九年四月   順天堂大学医学部小児科学講座准教授

平成十九年八月   順天堂大学医学部小児科学講座教授(現在に至
          る。)

平成二十年七月   京医科歯科大学客員教授(現在に至る。)

平成二十年十二月  文京区教育委員会委員(現在に至る。)

平成二十四年四月  特別区人事・厚生事務組合教育委員会委員
  ───────────────────────────


◯議長(白石英行)  本件同意を求める理由について、区長の説明を求めます。
   〔成澤廣修区長「議長、区長」と発言を求む。〕


◯議長(白石英行)  成澤廣修区長。
   〔成澤廣修区長登壇〕


◯区長(成澤廣修)  ただいま上程されました教育委員会委員の任命同意の案件につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。
 教育委員会委員に、清水俊明さんを再任いたしたいと存じます。
 同氏は、人格が高潔であり、教育に関して高い識見を有しており、また、これまでの経歴や実績から申し上げましても、本区の教育委員会委員として最適任であると確信いたしております。
 何とぞ全員一致の御同意を賜りますようお願いを申し上げます。


◯議長(白石英行)  お諮りいたします。
 本件について、区長申出のとおり同意することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕


◯議長(白石英行)  全員起立と認めます。よって、本件は、区長の申出のとおり同意することに決しました。
  ───────────────────────────


◯議長(白石英行)  次に、追加日程第二十三を議題といたします。
   〔議事調査係長朗読〕
追加日程第二十三           監査委員選任の同意について
  ───────────────────────────
二八文総総第八一三号
平成二十八年十二月八日
                   文京区長  成 澤 廣 修
 文京区議会議長  白 石 英 行 様
    監査委員選任の同意について
 識見を有する者のうちから選任する本区監査委員に下記の者を選任いたしたいので、地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百九十六条第一項の規定により、区議会の同意についてお取り計らい願います。
         記
  住  所  ・・・・・・・・・・
  氏  名  松 本  理 惠 子
  生年月日  ・・・・・・・・・・
       略          歴
昭和五十七年三月  三重大学農学部農学科農業経営学コース卒業

昭和五十七年四月
         )竹本油脂株式会社
昭和五十八年三月

昭和五十八年四月
         )東京魚国株式会社(現株式会社レパスト)
昭和六十年十月

平成二年十二月   税理士試験合格

平成五年十月    公認会計士第二次試験合格

平成五年十月
         )東陽監査法人
平成九年三月

平成九年三月    公認会計士第三次試験合格

平成九年四月    公認会計士登録(現在に至る。)

平成十二年四月
         )中央青山監査法人(旧監査法人伊東会計事務所)
平成十八年八月

平成十八年九月   PwCあらた有限責任監査法人(旧あらた監査法
          人)
          パブリックセクター部マネージャー(現在に至
          る。)
  ───────────────────────────


◯議長(白石英行)  本件同意を求める理由について、区長の説明を求めます。
   〔成澤廣修区長「議長、区長」と発言を求む。〕


◯議長(白石英行)  成澤廣修区長。
   〔成澤廣修区長登壇〕


◯区長(成澤廣修)  ただいま上程されました監査委員の選任同意の案件につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。
 十二月二十日をもちまして任期満了となります識見監査委員、野上信泰委員の後任といたしまして、松本理惠子さんを監査委員に選任いたしたいと存じます。
 同氏は、人格、識見共に優れ、また、これまでの経歴や実績から申し上げましても、本区の監査委員として最適任であると確信いたしております。
 何とぞ全員一致の御同意を賜りますようお願い申し上げます。


◯議長(白石英行)  お諮りいたします。
 本件について、区長の申出のとおり同意することに賛成の議員の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕


◯議長(白石英行)  全員起立と認めます。よって、本件は、区長申出のとおり同意することに決しました。
  ───────────────────────────


◯議長(白石英行)  次に、議会運営委員会委員の辞任許可及び選任について申し上げます。
 本日、六番海津敦子議員及び十五番上田ゆきこ議員から議会運営委員会委員を辞任したい旨の願い出がありましたので、これを受理し、委員会条例第十一条に基づき、議長において辞任を許可いたしました。
 また、新たに議長より、十四番松下純子議員及び二十九番渡辺雅史議員を、委員会条例第五条に基づき、議会運営委員会委員に指名いたしますので、報告をいたします。
 なお、議会広報小委員会委員及び意見書等調整小委員会委員の選出を願いたいと思いますので、議会運営委員会委員の方は、本会議終了後、第一委員会室に御参集ください。
  ───────────────────────────


◯議長(白石英行)  以上をもちまして、本日の日程は終了いたしました。
 したがいまして、本定例議会の議事は全て終了いたしました。
 区長から御挨拶がございます。
   〔成澤廣修区長「議長、区長」と発言を求む。〕


◯議長(白石英行)  成澤廣修区長。
   〔成澤廣修区長登壇〕


◯区長(成澤廣修)  平成二十八年十一月定例議会の最終日に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
 先月十七日に始まりました本定例議会は、本日をもちまして日程終了の運びとなりました。
 今回、御提案申し上げました案件は、条例案九件、事件案三件の、都合十二件でございましたが、いずれも原案のとおり御可決を賜り、厚く御礼を申し上げます。
 さて、十一月二十六日から十二月四日までの間、新江戸川公園では、初めてのライトアップイベントとして「秋の紅葉ライトアップ~ひごあかり~」が開催されました。
 十一月二十六日の点灯式では、私は、永青文庫理事の細川護光氏とともに竹あかりのろうそくに点灯いたしましたが、多くの方が集まる中、公園内では、ライトアップにより、紅葉が色鮮やかに映し出されるなど、幻想的な美しい光景が広がりました。
 また、関口台町小学校の児童による熊本地震への復興応援イラストが灯籠として灯されるとともに、松聲閣での熊本の地震復興と観光PR展示の開催など、様々なイベントが実施され、多くの来場者でにぎわいました。
 今回の「ひごあかり」のような企画を今後とも充実させ、来年三月、肥後細川庭園へと名称変更となります公園の魅力を更に広く発信してまいります。
 さて、本年も残すところ二十日余りとなりました。議員の皆様方におかれましては何かと御多用の時期とは存じますが、寒さ厳しき折、健康に十分御留意の上、輝かしい新年をお迎えくださいますよう御祈念申し上げ、最終日の御挨拶とさせていただきます。
 ありがとうございました。(拍手)
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◯議長(白石英行)  これをもちまして、平成二十八年十一月文京区議会定例議会を終了いたします。
 熱心な御審議、お疲れさまでした。
 本日は、これにて散会をいたします。
    午後三時十二分散会