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千葉県 長生村

平成22年第2回定例会9月会議(第3日) 本文




2010.09.17 : 平成22年第2回定例会9月会議(第3日) 本文


◯議長【中村秀美君】 皆様、こんにちは。御苦労さまでございます。
 ただいまの出席議員数は16名であります。定足数に達しておりますので、これより会議を開きます。
     ─────────────────────────────


◯議長【中村秀美君】 日程第1、議案第28号 長生村一般職の職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例制定についてから、日程第6、議案第33号 平成22年度長生村国民健康保険特別会計補正予算(第1号)まで、質疑、討論、採決を順次行います。
 議案第28号 長生村一般職の職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例制定について、質疑を行います。15番関君。
             [15番 関 克也君 登壇]


◯15番【関 克也君】 提案理由の中で、一番下に、また職員が私傷病による療養休暇を取得した場合に、一定期間経過後、給与を減ずる規定というのが入っているわけですけれども、これについて、現実に長生村の行政の職員の中でこれに該当するような方がいらっしゃるかということと、あと、職員組合との話の関係で、一応、相談されているかどうかということについてだけ答弁いただきたいと思います。
 以上です。


◯議長【中村秀美君】 15番関君の御質疑に対する当局の答弁を求めます。総務課長。
            [総務課長 田中孝次君 登壇]


◯総務課長【田中孝次君】 ただいまの御質問でございますが、長生村の職員の中では今のところ該当者はございません。
 もう1点の組合との関係でございますが、村には、役場には職員組合なるものはございませんので、特に協議はしておりません。


◯議長【中村秀美君】 他にございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長【中村秀美君】 なければ、以上で質疑を終結します。
 討論に入ります。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長【中村秀美君】 討論なしと認めます。採決をします。
 議案第28号 長生村一般職の職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例制定について、原案のとおり賛成の方は挙手を願います。
                (賛成者挙手)


◯議長【中村秀美君】 挙手全員。よって、議案第28号は原案のとおり可決されました。
 議案第29号 工事請負契約の締結について、議案第30号 工事請負契約の締結について、議案第31号 工事請負契約の締結について、一括して質疑、討論を行います。
 まず、質疑を行います。9番阿井君。
             [9番 阿井市郎君 登壇]


◯9番【阿井市郎君】 何点かお伺いをしておきます。
 まず、中学校校舎増築工事の中の機械設備工事でございますけども、これについて、4社が参加されて1社が辞退となっております。この辞退のされた理由、それと、こういう業者について今後どのようなペナルティーを科していくのか。それをまず1点お伺いいたします。


◯議長【中村秀美君】 9番阿井君の御質疑に対する当局の答弁を求めます。総務課長。


◯総務課長【田中孝次君】 まず、機械設備の辞退の理由でございますが、当日でございますけども、技術者の専任確保ができないという理由をもって辞退届が提出されております。
 もう1点の、この業者に対する今後のペナルティーでございますが、きちんとした理由を持っておりますので、この業者をペナルティーするかどうかということについては今のところまだ結論には至っておりません。


◯議長【中村秀美君】 9番阿井君。


◯9番【阿井市郎君】 それから、機械設備と電気設備工事なんですけど、非常に入札に参加された業者が少ないというわけです。こういうことから見ると、非常に透明性、あるいは公平性に欠けている入札がされたような気配もあるんですけれど、どうしてこの参加者が非常に少ない入札になったのか。というのは、公募型指名競争入札とありますけども、この応募するについてかなりの制限が加えられたんじゃないかということなんですけど、どうしてそのように厳しくされて、地元業者も入れないというような制限を加えられたのか、その辺をお伺いしたいと思います。


◯議長【中村秀美君】 総務課長。


◯総務課長【田中孝次君】 まず、機械設備については、企画した中では対象者が63社。制限の内容については、先般の全員協議会の中でこういう制限をつけますということでお話し申し上げたと思いますが、A等級の機械は63社、電気については同じような内容で61社の対象者がございました。
 それで、今回なぜこんなに少なかったかという、応募者が少なかったかということでございますが、知らせている内容は建設業界に99%がとっております建設関係の新聞社2社とホームページ等で広く知らしめておりますので、ほぼ100%の関係する業界の方々は確認されているものというふうに思っております。
 それと、少なかった理由については、点数等もございますけれども、去年だったでしょうか、おととしだったでしょうか、村の方で下水道をやったときの業者が途中で悪くなってしまったというようなことがありましたので、特に学校、いわゆる公共の施設、下水道も公共の施設でございますけれども、学校施設ということで制限については特に吟味させていただいたということで、その内容については先般の全員協議会の中で説明した内容でございます。
 内容が少なかったというのは、それらのことが全員知らしめた中での内容でございますので、それ以上のことはうちの方では、なぜ来なかったかという問題については、今、話した程度の状況でございます。


◯議長【中村秀美君】 9番阿井君。


◯9番【阿井市郎君】 それ以上は質問してもあれですので。
 次に、最後になりますけど、私は、こういう業者がされた、一流の業者ですから問題はないと思いますけども、ひとつ十分な管理監督をされて、工期内に設計の意図する内容をきちんと、完成をさせていただきたいと、これを願うわけでございまして、その中で1つだけ当局にお願いしたいのは、必ず下請業者を使うと思うんです。また、使わなければできないわけです。その中で、地元にできる仕事は地元の業者を使うように、その下請承認願が必ず出ると思います。それを出させて、下請承認願で、結局、特に電気設備、機械設備は故障等があったときには早期にそれを対応してもらわなくちゃいけないわけですから、建築とはちょっと違う。建築工事もそうなんですけど、相対的に地元でできる職種あるいは業者については必ず地元業者を使うように、これは条件と言っていいぐらいです。してもらって、それで本契約を結んでもらいたいと思います。
 以上、お願いいたしたいと思います。終わります。


◯議長【中村秀美君】 他にございますか。15番関君。


◯15番【関 克也君】 議案29号の長生中学校校舎の増改築工事、建築工事の入札のことで、今回、りんかい日産建設株式会社が、くじ引きということではありましたけども、契約になるということであります。
 この会社なんですけれども、私、今回、中学校の建設が、先ほど阿井議員も言われてましたけども、計画どおりきちっと適正な工事がされることを願っているわけですけども、その立場からりんかい日産建設さんというのは、若干調べましたら、本当に大ざっぱなんですけども、2002年に日産建設とりんかい建設が合併をしている、そしてりんかい日産建設という会社が誕生しておりまして、その前に経過があるんですけども、このりんかい日産建設という会社が、合併した会社が2008年に会社更生法の申請をして、2009年にその更生計画が認可されて、2009年ですから昨年ということになりますけども、現在、その計画によって再建中で頑張ってらっしゃる会社ということになっています。
 この会社が、もちろん経験も豊富な会社で、いろんなところの工事をしているわけですけれども、その現在のいろいろな前の経過も考慮した上で、技術力だとか、資本力だとか、資金の調達だとか、こういうことをきちっと見た上で、契約どおり実施できる能力があるというふうに判断したんだろうと思うんです。そのところの一定の根拠を答弁いただければと思います。


◯議長【中村秀美君】 15番関君の御質疑に対する当局の答弁を求めます。総務課長。


◯総務課長【田中孝次君】 ただいまの御質問に対してお答えを申し上げたいと思いますが、まず、りんかい日産建設については、今、関先生の方からおっしゃったような経緯、経過をもって設立されてきている会社でございます。
 ちょっと申し上げますと、23年度末でありますけれども、会社は建築関係が全体の48.5%、それとあと海上と陸上ありますけども、海上土木が34%、陸上が16.5%、他がその他というような事業を着手しておりますが、売上高で申し上げますと、ここ3年来で申し上げますと、21年が732億4,800万円、22年度が、これはまだ途中ですが、422億9,200万円というような売上高を図っております。その事業内容が先ほど申し上げた内容でございます。資本金でございますが9億9,000万で、従業員、正といいましょうか、全体で554名でございます。
 それと、うちの方も、今、関先生おっしゃられたように、更生法等の認可ありましたので、これは21年9月18日で更生の計画認可が決定されております。また、近々の中では、調査した中ではスポンサー、いわゆる資金提供、それらについては獲得が十分備わっているということと、経営陣、平成21年度9月に経営陣が入れかわっております。そこで支出が非常に高くなってきているということで、得意分野であるところを中心にして、自主再建に向けた行動は非常に前向きであるというようなコメントも、調査の内容でいただいているところでございます。
 したがいまして、今回の建築に関しては、計画どおり受注されたりんかい日産建設が最後まできちんと責任を持って管理をするというようなことを確信しているところでございます。


◯議長【中村秀美君】 15番関君。


◯15番【関 克也君】 ちょっと私もメモして来なかったんですけども、一番最近のデータで資本金がたしか70億程度。さっきの答弁ですと昔のでないかなとちょっと思ったんですけども、資本金はもうちょっとでかいというようになってたんじゃないかと。合併したりんかい日産は。こっちか。
           (「9億9,000万」と呼ぶ者あり)


◯15番【関 克也君】 本当ね。9億9,000万になっとるね。違う営業所ということかな。本社は違うところかな。
 わかりました。これはそうです、これはそのとおりです。ちょっと私、見間違えたのかもしれません。
 いずれにしても、今の答弁ですとちょっとよくわからなかったんですけども、年を追って事業規模が拡大しているというものがもうちょっとわかるように話してほしいのと、私は、前の下水道の処理場の経過があって、これは確認しておいた方がいいかなと思って聞いたんですけれども、最近の建設工事の例だとか、事業規模がよく頑張っている会社だとか、そういうところをもう少し、できればわかりやすく言っていただいて、計画どおりきちっとやってくれる会社であるかという、そのところをある程度、お墨つきを与えるような答弁をしていただけないかなと思って聞いたんですけども。もうちょっとその辺のところを、事業の状況とか、先ほどの前向きな会社で経営努力してるというのはわかるんですけども、もうちょっと答弁いただければありがたいなと思います。


◯議長【中村秀美君】 総務課長。


◯総務課長【田中孝次君】 先ほど数字的なものを申し上げましたけども、22年度については先ほど申し上げたように3月で押さえてますので途中ということになりますが、売上高を申し上げました。21年度では732億4,800万ありましたよと。22年度についてはちょうど中間、真ん中辺になりますけども、9月で押さえている会社でございますので、3月で既に422億9,200万ほどの売上が来てますよと、ありますよというように、売上高というのはいわゆる受注高を、ゼネコンでございますので当然なります。そのように順調に伸びてきている会社ですよということを実は申し上げたかったわけでございます。その内訳が、建築が48%、海上土木がそれぞれ16%と32%という内訳になりますよということで申し上げました。
 それと、最近の内容については参考資料でつけさせていただいておりますけども、ごくごく最近でありますけども、平成20年の6月から22年、今年の1月にかけて柏市の総合保健医療福祉施設を新築工事を受注しておりますよということで、事業費が19億4,000万円ほど余り、延べ床で9,826平米、地上5階、地下1階の鉄筋コンクリート造です。
 もう1つは、港区立の高陵中学校の改築工事も受注しておりますよと。これは平成19年12月8日から21年12月までということで、これも36億8,760万ほどの受注高を持っていますと。これも延べ床が9,613平米で、鉄骨鉄筋コンクリート造で地上3階、地下2階というようなことが参考資料としてつけてございます。
 このように、公共施設も順調に受注され、きれいに完成されているというようなことから、りんかい日産建設についても十分、長生中学校建築に関しては信用できうるというふうに判断をしているところでございます。
 以上です。


◯議長【中村秀美君】 15番関君。


◯15番【関 克也君】 よくわかりました。
 2つ目なんですけれども、今回の場合、最低制限価格も公表して85%ということであります。
 すべてこの最低のところで入札に参加されていると。1件だけ違いますけれども、それでくじ引きになっているという状況です。これ、一般的に考えますと、働く労働者の関係なんですけども、労賃が低く抑えられて、下請の方も含めて、なかなか苦労するという例がございます。そういう点で、国が示されている労賃単価があると思うんですけども、それを下回らないような、きちっとした工事内容が必要だと思うんです。そういう点では、資料なり、あるいは一定のそれが保証されている根拠なり、そういうものがございましたら答弁いただきたいと思います。


◯議長【中村秀美君】 総務課長。


◯総務課長【田中孝次君】 実施設計に関しては、当然、適正な設計価格を持って人件費、それぞれの物資についてもそれぞれ適正な設計を組んで、一定の設計額が提示されております。うちの方では最低制限価格、建築は85%をセットしてございます。これは、今、先生おっしゃったように適正なもの、完全なもの、良質なものを建築してもらう、また労賃についても適正に支払っていくには最低ラインを85%確保すれば、それらは完全に確保できるというような想定のもとで85%ということで設定してございますので、それらについては適正に支払われ、また、完了に見られるというふうに考えているところでございます。
 以上です。


◯議長【中村秀美君】 他にございますか。13番小高君。
             [13番 小高陽一君 登壇]


◯13番【小高陽一君】 お二人の質問を聞きながら私も大体納得したところはあるんですが、この3つの入札結果を数字的に見せられて、現実に、今説明のありました最低制限価格で9割以上が応札したということで、いい入札だったかな。ただ、この機械設備工事については、4社中1社が入札辞退と。先ほど、専任の技術者の確保ができないという理由が出されたということで、それは言いわけによく使われる手なんですけども、芝工業さんはたしかこの役場の庁舎の機械設備をたしか受けているし、他でも長生村の施設のほとんどが芝工業さんだったんじゃないかなという記憶があるんですが、そうした会社が普通であれば、長生村は芝工業にとっていいお得意さんなんですよね。それの入札に応札しないで辞退するというのが、うがった考えですが、裏があったんじゃないかな。
 それから、この機械工事だけが最低制限価格よりも1,000万高いというところに何か駆け引きがあったんじゃないかなと、ちょっとそういう見方もできますので、今となってはこれはどうにもできないんですけれども、その辺、ちょっと考え方として担当課長のお考えが聞けたらと思います。


◯議長【中村秀美君】 13番小高君の御質疑に対する当局の答弁を求めます。総務課長。


◯総務課長【田中孝次君】 まず、御質問の内容について、芝工業が長生村のお得意様なのに辞退するのはいかがなものかという内容につきましては、先ほど辞退届の内容を申し上げたとおりでありまして、他に理由があるわけではございません。
 それと、もう1つ、ここ、機械だけが最低制限価格の85%に達しないのはなぜかということについては、これはあくまでも入札の応札をしていただいている内容でございますので、これ以上の理由をうちの方から述べることもございません。
 以上でございます。


◯議長【中村秀美君】 他にございますか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長【中村秀美君】 なければ、以上で質疑を終結します。
 討論に入ります。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長【中村秀美君】 討論なしと認めます。
 議案第29号の採決をします。
 議案第29号 工事請負契約の締結について、原案のとおり賛成の方は挙手を願います。
                (賛成者挙手)


◯議長【中村秀美君】 挙手全員。よって、議案第29号は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第30号の採決をします。
 議案第30号 工事請負契約の締結について、原案のとおり賛成の方は挙手を願います。
                (賛成者挙手)


◯議長【中村秀美君】 挙手全員。よって、議案第30号は原案のとおり可決されました。
 議案第31号の採決をします。
 議案第31号 工事請負契約の締結について、原案のとおり賛成の方は挙手を願います。
                (賛成者挙手)


◯議長【中村秀美君】 挙手全員。よって、議案第31号は原案のとおり可決されました。
 議案第32号 平成22年度長生村一般会計補正予算(第2号)の質疑を行います。1番井下田君。
             [1番 井下田政美君 登壇]


◯1番【井下田政美君】 ちょっとわからないので教えてもらいたいんですけれども、8ページの一松海水浴場整備事業2,016万というお金が、まず、県の補助金が840万入ったからこれを事業の方を補正を組んだということなんですけれども、この840万というのは予算を組むときには来てなかったんでしょうけれども、あらかじめ県の方から、今年度には840万、観光アップ事業として村に入りますよということで説明はあるものなんでしょうか。ちょっとわからないので、済みませんけど。


◯議長【中村秀美君】 1番井下田君の御質疑に対する当局の答弁を求めます。産業課長。
            [産業課長 小倉健壽君 登壇]


◯産業課長【小倉健壽君】 海水浴場の方の補助金でございますけども、これはかねてから村の方で駐車場の舗装をしたいということで要望してございました。それで、県の方から今回、事業の採択がされたために、今回、補正でお願いをするものでございます。
 県の方では事業費の2分の1以内が県の方の補助金としてまいりますので、これは県の方の全体の事業費の関係で今回2分の1が来ていないということで、2分の1以内ということになってございますので、今回は840万円ということで県の方から補助金をいただいて駐車場の舗装を行うものでございます。


◯議長【中村秀美君】 他にございますか。9番阿井君。


◯9番【阿井市郎君】 10ページの教育費の中でございますけれども、文化会館の施設維持管理費、今回、79万6,000円を補正しますけれども、これは先般の説明ですと文化会館のロビーの空調だということですけども、文化会館内にある図書室にパソコンを持ち込んで使いたいんだけども利用ができないということで、非常に今の時代にそぐわないと。パソコンが使えるようにというような要望がよく聞かれるんですけども、せっかくこういうふうに途中で補正を組むのであれば、そういうことがやっぱり一緒に、私は住民要望としてあるやつを整備をする必要があるんじゃないかと思うんですけど、その辺は、当局はそういう意見は聞いてないのか。ちょっと1点お聞きしたいんですけど。


◯議長【中村秀美君】 9番阿井君の御質疑に対する当局の答弁を求めます。生涯学習課長。
           [生涯学習課長 高山 茂君 登壇]


◯生涯学習課長【高山 茂君】 図書室へのパソコンを使いたいという御要望につきましては、私どもの方では話としましては1件の御相談を受けたことがございます。それで、図書室の中につきましては、実際、大した音量にはならないと思いますが、パソコンのキーボードをたたく音が静かな環境の中で他で勉強している方の耳ざわりになるというようなこともございまして、図書室内でのパソコンの利用につきましては、現在、御遠慮をいただいているところでございます。
 それで、パソコンの利用という形での御要望が多ければ、今後、そういったスペースを設けるなり、また別の場所での利用形態がどういう形でできるか、検討していきたいと思っております。
 以上です。


◯議長【中村秀美君】 9番阿井君。


◯9番【阿井市郎君】 それでは、今回の補正を通して総括的な質問と要望なんですけども、補正予算をこういうふうに途中でするということは、こういう事業が必要だといって緊急性があるからやるわけですけども、先般の決算を見ますと、特に21年度決算なんですけども、補正をやった後に非常に不用額があるんです。補正というのは必要だから補正をして、今度年度末になって不用額がたくさんある。最終決算からいくと、不用額あるいは繰越金がたくさん出ちゃうと。これは私は、適正な予算執行がされていないと。ということは、やっぱり補正を組むときにもきちんと慎重に、本当に必要なのか。これをやっても不用額は出ないのかということを、やっぱり慎重に予算を組んでいただきたいと。そして、執行していただきたいと。
 ちなみに、21年度は実質収支で1億8,000万ほどの黒字になったと、繰り越しだということなんです。ですから、予算をきちんと、その年度で組んだ予算をその年度できちんと、不用額が出ないようにする。せっかく住民要望、あるいはこれはやらなくちゃいけないということで組んだ予算ですから、不用額は出ないようにすべき、その執行をお願いしたいと思う。
 それを1つ、この補正予算についてお願いしておきます。
 以上です。


◯議長【中村秀美君】 他にございますか。6番門口君。
             [6番 門口 昭君 登壇]


◯6番【門口 昭君】 今の課長さんの答弁を聞きまして、相談はパソコンのケース、別個に設けてはどうかという相談が1件あったと。私がこの間、同じこと質問してるんです。それだけだということですか、その1件というのは。私が質問した以外に、前に1件増えているということですか。


◯議長【中村秀美君】 6番門口君の御質疑に対する当局の答弁を求めます。生涯学習課長。


◯生涯学習課長【高山 茂君】 門口議員以外の御要望ということで1件受けております。


◯議長【中村秀美君】 6番門口君。


◯6番【門口 昭君】 そうすると、それと私がこの間、一般質問でした分も含めると2件とお耳に入ったわけです。あのとき、私が質問したときは、私も自分で言ってて、何を言ったかというのは会議録を見せてもらわないとまだできませんけども、でも、余り前向きじゃないような御回答だったというふうに、別個の部屋を設けるのは今のところは考えてないというふうに私は聞いたような気がしますけれども、いかがですか。


◯議長【中村秀美君】 生涯学習課長。


◯生涯学習課長【高山 茂君】 先ほども申し上げましたとおり、門口議員含め2件というふうにさせていただきますけども、御要望の中で即施設を整備して対応するということは現在のところ考えておりませんが、御要望が多くなってどうしても必要だということになれば、それなりに検討しなければいけないというふうに考えております。


◯議長【中村秀美君】 6番門口君。


◯6番【門口 昭君】 そういうことで、私が質問したときは、とりあえずは考えていないと。ところが、阿井議員が今聞きましたら、何だか前向きに考えていきたいと。門口が言ったことに対しては考えてないと。阿井議員が質問したら前向きに考えていると。何だか私も余り釈然としないものがあって聞いたわけですけども、ちょっと統一した御見解にしていただければと思いますけども、いかがですか。


◯議長【中村秀美君】 生涯学習課長。


◯生涯学習課長【高山 茂君】 御要望が多数あって、必要順位として重要性があれば進めたいという意味で申し上げておりますので、よろしく御理解をいただきたいと思います。


◯議長【中村秀美君】 他にございますか。15番関君。


◯15番【関 克也君】 私の方から、大きくいって2点だけ質疑をさせていただきます。
 1点目は、歳入の中で一般寄附金というのがございました。300万円弱ということでありますけれども、これは個人ということだと思うんですけれども、個人であれば何人分か。個人でないという部分があればどういうものか。これはまずお願いします。


◯議長【中村秀美君】 15番関君の御質疑に対する当局の答弁を求めます。総務課長。


◯総務課長【田中孝次君】 人数については1名でございます。個人1名です。


◯議長【中村秀美君】 15番関君。


◯15番【関 克也君】 あとほぼもう1点だけです。
 今回、主に地方交付税の交付金が増えた、予算よりも多かった、多く入ったということがあって、その大きな部分といいますか、その割と多い部分を財政調整基金と教育施設の基金に積み立てをしたということであります。この財調は5,555万3,000円を積み立てる、教育施設の基金には2,999万円ということでありますけれども、それぞれの基金の合計、累計が幾らになったかということについてお願いいたします。


◯議長【中村秀美君】 企画財政課長。
           [企画財政課長 市東秀行君 登壇]


◯企画財政課長【市東秀行君】 それぞれの基金でございますけれども、今回の補正、それぞれありまして、当初予算で見込んだ取り崩しの見込み額がございます。例えば、教育施設整備基金であれば2億3,500万円を今年度取り崩すという予定でございますので、教育施設基金におきましては3億7,840万4,000円、財政調整基金につきましては当初予算の取り崩しの見込み額は1,718万円でございますので、その結果におきまして年度末には7億853万2,000円という残高になる見込み、今現在の見込みでございます。


◯議長【中村秀美君】 他にございますか。13番小高君。


◯13番【小高陽一君】 10ページ、教育費の学校給食事業で八積小の給食室の修繕ってたしか御説明があったと思いますが、もう一度、どういう内容か、4万5,000円ですからあれでと思いますけど、ちょっと教えてください。


◯議長【中村秀美君】 13番小高君の御質疑に対する当局の答弁を求めます。教育長職務代理者。
          [教育長職務代理者 麻生祥一郎君 登壇]


◯教育長職務代理者【麻生祥一郎君】 お答えいたします。
 八積小の給食施設の修繕ということで、2件ほど修繕あります。1つが冷凍冷蔵庫の修理、これが2万8,350円、それともう1点が、シンクの方から水漏れがしてましたのでその水漏れの修理、これが1万5,750円ということで、4万5,000円の補正でございます。


◯議長【中村秀美君】 13番小高君。


◯13番【小高陽一君】 ちょっとそれに関連して、たしか毎年、3小学校の給食室のいろんな修繕が発生していると思うんですが、それぞれ築年数が今わかればちょっと教えていただけますか。


◯議長【中村秀美君】 教育長職務代理者。


◯教育長職務代理者【麻生祥一郎君】 まことに申しわけないですけど、ちょっと今、資料がございませんので、申しわけございません。


◯議長【中村秀美君】 13番小高君。


◯13番【小高陽一君】 私の質問の意図は、こうやって自校で給食をつくって、子供たちが1ヶ所で食べるということ、私も、非常に望ましい、本村の方式はまことにいいと思っております。ただ、そろそろ耐用年数的に大分たっておりますので、これからいろいろ改修、あるいは建てかえの年数が近いんじゃないかなと思って年数を確認したくて今質問しましたので、それは後で結構ですから教えてください。結構です。


◯議長【中村秀美君】 他にございますか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長【中村秀美君】 なければ、以上で質疑を終結します。
 討論に入ります。11番鈴木君。
             [11番 鈴木征男君 登壇]


◯11番【鈴木征男君】 一般会計補正予算に反対をする立場で討論を行います。
 補正予算では、先ほども質疑が出ましたけれども、歳入で地方交付税の増額補正などがありましたわけですから、村民の福祉や暮らしを守る石井村政の公約である子育て支援に力を入れるなど、積極的な取り組みが当然求められている、そういう財政内容だったと思います。
 また、何度も私たちもこの議会で申し上げてきておりましたけれども、高過ぎる国保税の軽減の問題とか、また排水整備など、そういう生活関連予算も必要です。もちろん、用排水整備の問題とか、一松の海水浴場の駐車場の整備等、積極的な面もこの予算にはありますけれども、全体としては私は暮らしを守るという点で問題があるのではないかというふうに考えています。
 やはり、この指摘する問題は、余裕金を財政調整基金に5,550万積み立てた。教育施設基金に、先ほど企画の方から説明ありましたけれども、2,999万積み立てる。約1億に近い、9,000万を超すこの積み立てであります。
 21年度決算で20億を超す基金積み立てがある上に、さらにこれだけの積み立てがあります。しかし、暮らしの問題で見ますと、きょう、議会で議員さんに配られた記事がここにありますけれども、これは千葉日報の9月12日付で、白子町、長南町の議会の問題が出ています。
 私も6月議会で子宮頸がんの問題を出しましたけれども、この記事で見ますと、白子町は中学校女子生徒を対象として子宮頸がんワクチンの全額補助と2ヶ月児、5歳未満児のヒブワクチンの全額助成、2ヶ月児、10歳未満の小児用の肺炎球菌ワクチンの助成を盛り込んだ議案がこの補正に出ています。長南町の場合も中学校女子生徒を対象とした全額負担による集団接種を導入するということで是正すると、こういう形で、やはり子育てに必要だということでやられているわけです。
 さらに、一宮の議会では、6月議会で国保の問題で、国保加入者の1世帯当たり2万1,000円の国保の引き下げをやったわけです。もちろん、全世帯が引き下げになった、一宮もないわけですけども、そういうふうな形で今、予算が使っているわけです。
 そういう面で見れば、やはりこのため込んでいくという、これだけの余裕がありながら緊急に必要な子育て支援をやっていないという点では、やはり私は、村民の福祉や暮らしに冷たい補正予算であると言わざるを得ないと思いますので、反対を表明して討論といたします。


◯議長【中村秀美君】 他に討論はございますか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長【中村秀美君】 なければ、討論を終結します。
 採決をします。
 議案第32号 平成22年度長生村一般会計補正予算(第2号)について、原案のとおり賛成の方は挙手を願います。
                (賛成者挙手)


◯議長【中村秀美君】 挙手多数。よって、議案第32号は原案のとおり可決されました。
 議案第33号 平成22年度長生村国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の質疑を行います。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長【中村秀美君】 質疑なしと認めます。討論に入ります。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長【中村秀美君】 討論なしと認めます。
 採決をします。
 議案第33号 平成22年度長生村国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、原案のとおり賛成の方は挙手を願います。
                (賛成者挙手)


◯議長【中村秀美君】 挙手多数。よって、議案第33号は原案のとおり可決されました。
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◯議長【中村秀美君】 日程第7、発議案第8号 備蓄米買い入れと米価の回復・安定を求める意見書提出についてを議題とします。
 お諮りします。
 本発議案は、先日の請願に伴う意見書でありますので、質疑、討論を省略して、直ちに採決をしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長【中村秀美君】 御異議なしと認めます。
 よって、採決します。
 発議案第8号 備蓄米買い入れと米価の回復・安定を求める意見書提出について、原案のとおり賛成の方は挙手を願います。
                (賛成者挙手)


◯議長【中村秀美君】 挙手全員。よって、発議案第8号は原案のとおり可決されました。
 ただいま可決されました意見書は関係機関に送付いたします。
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◯議長【中村秀美君】 日程第8、産業土木常任委員会の審査報告についてを議題といたします。
 本件については6月会議において請願第5号 地域の雨水排水整備を求める請願書を産業土木常任委員会に審査付託いたしました。その審査結果の報告書が提出されております。産業土木常任委員長の報告を求めます。産業土木常任委員会委員長。
          [産業土木常任委員長 片岡啓治君 登壇]


◯産業土木常任委員長【片岡啓治君】 それでは、請願第5号について報告をさせていただきます。内容を朗読させていただきます。
 長生村議会議長 中村秀美様
 産業土木常任委員会委員長 片岡啓治
                請願の審査報告書
 本委員会に付託された請願の審査結果を次のとおり、長生村議会会議規則第93条第1項の規定により報告します。
                   記
1、件名 請願第5号 地域の雨水排水整備を求める請願書
2、請願提出者の住所及び氏名
 請願者代表 長生村水口1208の8 中峰徳治
 請願者   長生村水口1208の12 伊藤茂子
 同じく   長生村水口1208の13 佐藤誠
3、審査の経過
 平成22年6月15日、再開された平成22年度長生村第2回議会定例会6月会議において、本委員会に付託されたので6月30日に委員会を開催し、現地も調査し、慎重に審査した。
4、審査の結果
 採択すべきものと委員会決定をいたしました。
5、審査意見
 現地は古い宅造地で、道路に小規模の浸透ますが数ヶ所設置されている。なお、土地所有者は浸透式を前提として土地を取得したものであり、所有者の自己責任において排水処理すべきものと認められた。しかし、隣接する村道の舗装等により、大雨のたびに宅造地内の道路が冠水する状況にある。当委員会では、現地調査した結果、生活に著しく支障を来しているものと認められた。ついては、当該土地を含めて村内全域の排水不良箇所の見直しを調査、検討すべきとの意見が大勢であり、本請願を委員会では採択するものとしました。
6、処置
 よって、委員会としては村長へ送付することに決定をいたしました。今議会におきまして、慎重審議の上、御採択賜りますようよろしくお願いをいたします。
 以上、報告といたします。


◯議長【中村秀美君】 御苦労さまでした。
 これより、請願第5号 地域の雨水排水整備を求める請願書を採決します。
 この請願に対する委員長報告は採択であります。委員長報告のとおり決定することに賛成の方は挙手を願います。
                (賛成者挙手)


◯議長【中村秀美君】 挙手全員。よって、請願第5号は委員長の報告のとおり採択とすることに決定しました。
 ただいま採択されました請願は、地方自治法125条の規定によって村長へ送付いたします。
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◯議長【中村秀美君】 日程第9、常任委員会所管事務調査の報告についてを議題といたします。
 産業土木常任委員長より、調査結果の報告を求めます。産業土木常任委員会委員長。
          [産業土木常任委員長 片岡啓治君 登壇]


◯産業土木常任委員長【片岡啓治君】 それでは、所管事務調査の報告をさせていただきます。
 長生村議会議長 中村秀美様
 産業土木常任委員会委員長 片岡啓治
               所管事務調査報告書
 本委員会は、所管事務調査を終了したので、その結果を次のとおり、報告します。
                   記
1、調査事項
 長生村の特産品である青海苔の不作調査について
2、調査日程
 平成22年6月30日
3、出席委員
 片岡啓治並びに東間副委員長、増子委員、矢部委員、高山委員でございます。
4、説明員等
 鵜澤副村長、小倉産業課長、細矢産業課主幹、芝崎下水環境課長
5、参考人招へい
 一松内水面漁業協同組合 倉本組合長、御園副組合長、狩野会計理事並びに大橋会計理事、木島書記の皆さんです。
6、調査結果及び意見
 一松内水面漁業協同組合から、近年、青海苔の不作が続いており、組合員の生計不安や伝統産業である青海苔生産者の減少等が懸念される。ついては、3点の項目について対策をお願いするとの要望書が提出されたので、所管事務調査を実施した。
 なお、青海苔の生産量は平成13年の229万枚をピークに年々減少し、平成18年は0枚、平成21年は5万枚と極端に減少している。
(1)調査結果
 1)堆積土砂の浚渫について
 湛水防除機場からトラック協会の東側まで、土砂が堆積し川の流れが著しく阻害されている。
 2)浄化センターの排水口の改善について
 浄化センターの排水が潮の干満により逆流が生じ、排水路を経由して青海苔漁場へ流入していることが認められる。
 3)幸治川の排水の改善について
 幸治川は流末のない河川であり、漁場の水質悪化が懸念されるところです。しかしながら、水質検査の統計を精査した結果は基準値内の数値であり、青海苔の生育環境との因果関係は特定できなかった。
(2)調査意見
 1)堆積土砂の浚渫について
 青海苔産業は地域の経済効果も期待され、費用対効果も含めて検証した結果、堆積土砂の浚渫工事は必要と認められた。ついては、本年の生産時期に合わせて早急な対策をすべきである。
 2)浄化センターの排水口の改善について
 排水口の改善策について、平成23年度中に青海苔不作原因の調査研究の結果を出し、早急な対策を講ずべきである。
 3)幸治川の排水の改善について
 前述のように生育環境との因果関係は特定できないものの、漁場の水質保全のために必要な施策と認められる。しかしながら、幸治川に新たな流末をつくるには10億以上の費用を要するため、今後の検討課題として引き続き調査研究が必要である。
 以上、産業土木常任委員会からの所管事務調査の報告といたします。


◯議長【中村秀美君】 御苦労さまでした。
 産業土木常任委員長から報告がありましたが、この報告に対して何か御質問はございますか。2番石川君。
             [2番 石川吉一君 登壇]


◯2番【石川吉一君】 1点ほどお伺いします。
 この中に一宮川の川口の土壌の堆積の項目が入ってないんですけども、その辺の話が出たのか出ないのか。その辺だけちょっとお伺いしたいと思います。


◯議長【中村秀美君】 産業土木常任委員長。


◯産業土木常任委員長【片岡啓治君】 調査に伺ったときに、その一宮川の川口の土砂の方の話も当然出ました。それを含めましての浚渫工事となりますが、一宮川の川口方面の方の浚渫作業は、青海苔の成育に影響がない、影響がある部分が多少あろうかと思いますけれども、そちらの方の話はしてございません。とりあえず、実際の青海苔の漁場に関しての。
 失礼しました。あれは県の河川ですので、県の方で浚渫を今現在も実施しているということでございます。
 以上です。


◯議長【中村秀美君】 他にございますか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)


◯議長【中村秀美君】 なければ、これをもって報告済みといたします。
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◯議長【中村秀美君】 日程第10、議員派遣についてを議題とします。
 本件は、地方自治法第100条第13項及び会議規則第119条の規定によって議員を派遣するものであります。
 お諮りします。
 お手元に配付の文書のとおり、議員を派遣することに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長【中村秀美君】 御異議なしと認めます。よって、議員を派遣することに決定しました。
 次に、お諮りをいたします。
 ただいま可決されました議員派遣の内容に今後変更を要するときは、その取り扱いを議長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長【中村秀美君】 御異議なしと認めます。よって、そのように決定しました。
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◯議長【中村秀美君】 本定例会の会議に付された案件の審議は全て終了しました。
 なお、会議録の作成に際し、会議規則第44条によって、字句、数字等の整理については議長に委任されたく御了承をください。
 以上をもちまして会議を閉じます。
 これにて平成22年第2回長生村議会定例会9月会議を終了いたします。御苦労さまでした。
               午後2時10分 閉会


   地方自治法123条2項の規定により署名する。

議 会 議 長

署 名 議 員

署 名 議 員