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千葉県 栄町

平成23年第2回定例会(第4号 6月17日)




平成23年第2回定例会(第4号 6月17日)





             平成23年第2回栄町議会定例会





 



                    平成23年6月17日(金曜日)午前10時開議





日程第1 議案第 1号 専決処分を報告し承認を求めることについて


日程第2 議案第 3号 栄町簡易マザーズホームの設置及び管理に関する条例の一部を


            改正する条例


日程第3 議案第 4号 栄町使用料条例の一部を改正する条例


日程第4 議案第 5号 ふれあいプラザさかえの設置及び管理に関する条例の一部を改


            正する条例


日程第5 議案第 6号 平成23年度栄町一般会計補正予算(第2号)


日程第6 議案第 7号 平成23年度栄町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)


日程第7 議案第 8号 財産の取得について


日程第8 議案第 9号 平成23年度栄町一般会計補正予算(第3号)


日程第9 請願第 1号 公共施設使用の請願書





出席議員(15名)


  議 長  大 澤 義 和 君      副議長  染 谷 茂 樹 君


   1番  河 野 通 俊 君       2番  大 野 徹 夫 君


   3番  大 野 信 正 君       4番  橋 本   浩 君


   5番  岩 井 泰 憲 君       6番  葛 生 康 雄 君


   7番  藤 村   勉 君       8番  金 島 秀 夫 君


   9番  大 野   博 君      10番  秋 山   誠 君


  11番  野 田 泰 博 君      12番  高 萩 初 枝 君


  13番  戸 田 榮 子 君





欠席議員(なし)


  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


出席説明員


  町    長    岡 田 正 市 君


  教育長       澤 村 保 夫 君





  総務課長      鈴 木   薫 君


  財政課長      大 澤 幸 男 君


  企画政策課長    長 ? 光 男 君


  住民活動推進課長  岩 ? 正 行 君


  税務課長      浅 野 一 夫 君


  健康保険課長    新 村 政 美 君


  福祉課長      関 谷 伸 一 君


  住民課長      芳 澤 勝 廣 君


  環境課長      山 ?   茂 君


  建設課長      小 出 善 章 君


  下水道課長     川 田 淳 一 君


  産業課長      池 田   誠 君





  会計管理者     小 島   満 君





  教育総務課長    米 井 一 充 君


  学校教育課長    並 木   進 君


  生涯学習課長    鈴 木   隆 君





  消防長       浅 野 正 治 君


  消防防災課長    奥 野 三 男 君


  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


出席事務局職員


  事務局長      麻 生 文 雄 君


  書記        西 城   猛 君








                           午前10時00分 開議


◎開  議





○議長(大澤義和君) これより、本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。


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◎議案第1号





○議長(大澤義和君) 日程第1、議案第1号、専決処分を報告し承認を求めることについてを議題といたします。説明が終わっておりますので、直ちに質疑を行います。質疑ございませんか。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(大澤義和君) 質疑なしと認めます。これにて質疑を終わります。


 これより、討論を行います。


 初めに、本案に反対の者の発言を許します。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(大澤義和君) 次に、本案に賛成の者の発言を許します。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(大澤義和君) 討論なしと認めます。これにて討論を終わります。


 これより、議案第1号を採決いたします。


 議案第1号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


 〔賛成者起立〕


○議長(大澤義和君) 起立全員。よって、議案第1号、専決処分を報告し承認を求めることについては、原案のとおり可決されました。


  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――





◎議案第3号





○議長(大澤義和君) 日程第2、議案第3号、栄町簡易マザーズホームの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。説明が終わっておりますので、直ちに質疑を行います。質疑ございませんか。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(大澤義和君) 質疑なしと認めます。これにて質疑を終わります。


 これより、討論を行います。


 初めに、本案に反対の者の発言を許します。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(大澤義和君) 次に、本案に賛成の者の発言を許します。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(大澤義和君) 討論なしと認めます。これにて討論を終わります。


 これより、議案第3号を採決いたします。


 議案第3号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


 〔賛成者起立〕


○議長(大澤義和君) 起立全員。よって、議案第3号、栄町簡易マザーズホームの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例は、原案のとおり可決されました。


  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――





◎議案第4号





○議長(大澤義和君) 日程第3、議案第4号、栄町使用料条例の一部を改正する条例を議題といたします。説明が終わっておりますので、直ちに質疑を行います。戸田君。


○13番(戸田榮子君) 担当課長にお尋ねしますけれども、新旧対照表を見ますと、これまでと変わったところは、会議室の第3を設けて、第1、第2が第3を設けて、さらにこれを料金設定180円で料金は変わりありませんけれども、この第1、第2、第3に分けた理由を、すみません、もう一度説明をしていただきたいのですが。


○議長(大澤義和君) 鈴木生涯学習課長。


○生涯学習課長(鈴木 隆君) それでは、会議室の方ですけれども、第1と第2の方につきましてはもう既に今使用をしているところでございまして、第3会議室の方が今まで住民活動支援センターのミーティングルームということで使用していたところでございますけれども、そこをこのたび所管がえをいたしまして、ふれあいプラザの管理の方にして会議室第3ということで新たに設けるものでございます。金額につきましては第2会議室よりも若干少ないのですけれども、利用人数が30名ということで、同じ人数が利用できますので、同じ金額とさせていただいているところでございます。よろしくお願いいたします。


○議長(大澤義和君) 戸田君。


○13番(戸田榮子君) そうしますと、今まで支援室の中の区切りを取って1部屋、直前にいろいろ今回議会の日程で申し訳なかったのですが、直接伺う時間がなくて申し訳ありません。そうしますと、今まで支援室の中で広く支援センターが使っていた一部を今の説明ですと、さらに区切って、そこを有料の部屋にするということ、ごめんなさい、回数の制限があるので、それで、例えば今までどおりそこの部分は料金を取らなかったわけですから、何か特別そこを必要とする、これは規定があると思うのですけれども、会議等をする場合には利用料金を取らないで使用するということは不可能なのでしょうか。特に支援センター絡みの関係で会議等を必要とする場合も出てくると思うので、そういう配慮はできないものなのか。これを同じように1時間180円にしたのはどういうことか。


 それともう一点です。OAルームが壊れて、老朽化のため使用不能という説明を前回さわりでいただいたのですけれども、このOAルームは健康保険課が使うということですが、そうすると、当然中の整備、OAルームを撤去して、OA機器を撤去して部屋として使うための設備費とか、何かの費用ですね、こういうこともかかると思うのですが、2点目にOAルームの関係で説明をいただきたいと思います。


○議長(大澤義和君) 鈴木生涯学習課長。


○生涯学習課長(鈴木 隆君) まず、会議室第3につきましては、今、ありましたOAルームの方を所管がえをいたしまして、健康保険課の方に今度管理の方をしていただくようになるわけですけれども、そちらの方に一応会議室等も設けますので、そちらの方を健康保険課が使用しないときにつきましては優先的にそちらの方を利用をしていただく形で対応をして、今、現在、生涯学習課の方の会議室の利用の方が非常に多いものですから、ミーティングルームを会議室第3という形で使用させていただいて、そのかわりとしてOAルームを健康保険課で管理するところに会議室も設けまして、そちらの方を事業がないときは優先的に使っていただくような形として調整してございますので、多少の利用、事業として使っているときは使用不可になる可能性はありますけれども、それ以外は通常に利用できるものと思っております。


○議長(大澤義和君) 新村健康保険課長。


○健康保険課長(新村政美君) それでは、健康保険課の方からお答えいたします。現在、健康保険課の方としましては、デイケアクラブ、これを要は毎週金曜日に実施しております。それと、心の相談事業ということでほっとスペースという形で、これについては毎週火曜日に実施しております。現在までですといろいろふれあいプラザの中の会議室とか工作室とか、そういうことを借りてやっておったわけですが、やはりひとつ町の方としまして3年間で自殺対策基金を使って心の健康づくりの方に重点を置いて事業を実施しておりますので、何とか一つのスペースの中でデイケアクラブあるいは心の相談事業を実施したいということでふれあいプラザの方と協議をして、今回OAルームの改修というような形になっております。


 今回、金額としましては、これは落札金額でございますが、310万円、これは税抜きの金額でございますが、そこで備品等を購入いたしまして、整備をするものでございます。なお、この整備費については自殺対策整備の基金ということで全額県から助成を受けるというような形になっております。


 以上です。


○議長(大澤義和君) 戸田君。


○13番(戸田榮子君) 最後に質問ですけれども、では、健康保険課長の答弁でわかりましたけれども、そうしますと、今、こういう改定の際に、今、本当にまちづくり関係で有料に値しないようなボランティア団体等あるのを多分担当課もご存じだと思うのですね。今のそういう協働のまちづくりの中では、ここで有料料金を再度新たに加えるときに、この部分はその判定が一応の規約が必要だと思いますけれども、そういうまちづくり関係とか、ネットとか、そういう方が何かでまちづくりのために使うような協議については、1部屋はもうけないで、料金設定をしないというような、そういう考えはなかったでしょうか。再確認させてください。


○議長(大澤義和君) 鈴木生涯学習課長。


○生涯学習課長(鈴木 隆君) 一応、会議室ということで、今あるミーティングルームにかわりまして、先ほど申しましたとおりOAルームの方で会議室を使用するということで、無料のところもそこでミーティングルームのかわりとして使えるような形をとっていますので、会議室としては新たに同じ会議室として利用団体が同じような形で第2も第1も同じような形で使うような形になりますので、そちらの方につきましては料金設定をさせていただくような形をとらさせていただくものでございます。


○議長(大澤義和君) ほかに質疑ございませんか。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(大澤義和君) 質疑なしと認めます。これにて質疑を終わります。


 これより、討論を行います。


 初めに、本案に反対の者の発言を許します。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(大澤義和君) 次に、本案に賛成の者の発言を許します。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(大澤義和君) 討論なしと認めます。これにて討論を終わります。


 これより、議案第4号を採決いたします。


 議案第4号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


 〔賛成者起立〕


○議長(大澤義和君) 起立全員。よって、議案第4号、栄町使用料条例の一部を改正する条例は、原案のとおり可決されました。


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◎議案第5号





○議長(大澤義和君) 日程第4、議案第5号、ふれあいプラザさかえの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。説明が終わっておりますので、直ちに質疑を行います。質疑ございませんか。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(大澤義和君) 質疑なしと認めます。これにて質疑を終わります。


 これより、討論を行います。


 初めに、本案に反対の者の発言を許します。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(大澤義和君) 次に、本案に賛成の者の発言を許します。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(大澤義和君) 討論なしと認めます。これにて討論を終わります。


 これより、議案第5号を採決いたします。


 議案第5号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


 〔賛成者起立〕


○議長(大澤義和君) 起立全員。よって、議案第5号、ふれあいプラザさかえの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例は、原案のとおり可決されました。


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◎議案第6号





○議長(大澤義和君) 日程第5、議案第6号、平成23年度栄町一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。説明が終わっておりますので、直ちに質疑を行います。


 歳入より款を追って質疑を行います。


 8ページ、歳入について。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(大澤義和君) 次に歳出に移ります。


 9ページ、3款民生費について。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(大澤義和君) 4款衛生費について。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(大澤義和君) 5款農林水産業費について。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(大澤義和君) 7款土木費について。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(大澤義和君) 9ページから10ページ、8款消防費について。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(大澤義和君) 10ページ、9款教育費について。戸田君。


○13番(戸田榮子君) 教育費についてお尋ねしますけれども、これは第2号補正ですよね。今度が地震による災害復旧費が主な補正予算の内容ですけれども、教育費で聞くのがいいのか、どの部分か、これはちょっと疑問だったのですけれども、今、放射能に対する汚染の問題で町民の方が大変心配しておられますし、きのう、おとといの一般質問でもこの問題が8名の議員から類似質問がされたわけですけれども、特に私は各学校に測定器は1台必要だという保護者の声も当然届いていると思います。補正予算でその購入があるのかなと思いましたし、事前に、これは教育委員会ではなかったのですけれども、担当課に測定器の購入を栄町では考えていますかということをお聞きしております。でも、購入はしない、消防署にあるということで、ただ、こういう中で、まだまだ原発の放射能が続くという状況の中では、そういうこともきちんと、特に学校関係には各校一つの測定器が必要で、運動場とか高さを合わせた測定と思いますが、この点については測定器の購入については協議はなかったのでしょうか。


○議長(大澤義和君) 米井教育総務課長。


○教育総務課長(米井一充君) 放射能の測定器につきましては町全体として環境課の方でやっていますので、学校の方もお願いして50センチメートル、1メートル、継続的に行っていただいていますので、教育委員会としては計測機は予算計上はしていませんでした。


 以上です。


○議長(大澤義和君) 10ページ、9款教育費について。戸田君。


○13番(戸田榮子君) 現状ではそうだと思いますが、ところによっては給食の食材まで調べる、そこまでいいかどうかは別です、私はそれがいいということで聞いているのではないのですけれども、そのぐらいやはり子供のことでは親は真剣になっているという中で、今後、この補正予算の中では予算措置的な、金額的なこともあると思うので、今後はこれが長く放射能の流れが続くような場合には考えていくべきではないかと思っておりますので、これは今後の補正もまたあり得ることですので、この辺、教育長にお尋ねします。


○議長(大澤義和君) 澤村教育長。


○教育長(澤村保夫君) 学校における放射能、大気中の放射能の測定につきまして、これまでご存じのように環境課の方で2回実施していただきましたし、また、せんだって6月10日に県が来まして町内を2カ所測定したところでございます。その結果、放射能量について大幅な増加が認められないということでございますので、今、早急に測定器を整備するということは考えておりません。


 また、県におきましても、この6月補正で測定器を購入して各市町村に貸与するというような話も聞いておりますので、その結果も待ちたいなと思います。


 したがいまして、今後も測定結果に十分留意しながら、注意深く対応していきたいなというふうに考えております。


○議長(大澤義和君) 10ページから11ページ、13款災害復旧費について。戸田君。


○13番(戸田榮子君) これも昨日の一般質問等で町当局より説明もありましたし、議員各位からの再質問等があったのですけれども、総額で2億6,000万円ほどの災害復旧費が組まれていますけれども、これは町が今、栄町の中で震災による災害その他と思われるものについてすべて、これ、災害復旧費というのは農業予算からすべて土木からいろいろな款にわたっていますけれども、災害復旧費ということですので、全体についてお尋ねしたいのですけれども、栄町の今回の震災に対する県、国の補助金、これから現時点での災害との兼ね合いですね、これは満額町が要望した災害復旧内容と合致しているのかどうかを確認させてください。まず、それが1点です。


 それから、今後、今、時点ではこの状態であっても、これから震災によるものと思われるものがさらに発生する可能性もありますが、もし、そういうときには当然再度の検証をされると思うのですが、その辺の国、県等の補助金、いわゆる財源の見通しはどうなのかを2点にわたってお聞かせください。


○議長(大澤義和君) 大澤財政課長。


○財政課長(大澤幸男君) 災害の関係で、今回の6月補正のみではなくて4月補正、それから、平成23年度の当初予算の予備費等、そういうものを使って、先日もたしかご説明したと思いますけれども、町が関与して町の予算系統で出すのが4億3,000万円ということで、水道とかそういうものはまた別の団体でございますので入っておりませんけれども、町関係の予算では4億3,000万円ということで、それにはそれぞれ国庫支出金とか国、県の支出金、それから、町の一般財源、町の一般財源の中でも起債がありますよというような説明はさせていただいて、説明した金額のとおりです。各課から一応今回修繕にかかわる必要なものは上がってきているということで確認しております。


 以上でございます。


○議長(大澤義和君) 戸田君。


○13番(戸田榮子君) 1項目めは全額国、県からのを受けたのですが、今後、これは直接の補正ではありませんけれども、今後絶対にこれ以上の大震災、例の3月11日の震災による被害はあり得ないということはないと思うのですが、そのようなことの場合には当然新たに検証されることの可能性というのはどのように見ていますか。


○議長(大澤義和君) 大澤財政課長。


○財政課長(大澤幸男君) 今、全額受けたということですけれども、今、当然国、県と協議したり起債の協議したりしておりますので、確定数値ではございません。こういう要望をしているという額でございます。


 それから、今後の、当然、これから何があるかわかりません。当然、震災がもう少し大きいものが来たりなんかあるのかもしれません。そうした場合は当然、町民のために予算計上して直していくというのは当然のことだと考えております。


 以上でございます。


○議長(大澤義和君) これにて質疑を終わります。


 これより、討論を行います。


 初めに、本案に反対の者の発言を許します。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(大澤義和君) 次に、本案に賛成の者の発言を許します。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(大澤義和君) 討論なしと認めます。これにて討論を終わります。


 これより、議案第6号を採決いたします。


 議案第6号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


 〔賛成者起立〕


○議長(大澤義和君) 起立全員。よって、議案第6号、平成23年度栄町一般会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決されました。


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◎議案第7号





○議長(大澤義和君) 日程第6、議案第7号、平成23年度栄町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。説明が終わっておりますので、直ちに質疑を行います。


 歳入より款を追って質疑を行います。


 20ページ、歳入について。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(大澤義和君) 次に、歳出に移ります。


 21ページ。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(大澤義和君) これにて質疑を終わります。


 これより、討論を行います。


 初めに、本案に反対の者の発言を許します。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(大澤義和君) 次に、本案に賛成の者の発言を許します。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(大澤義和君) 討論なしと認めます。これにて討論を終わります。


 これより、議案第7号を採決いたします。


 議案第7号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


 〔賛成者起立〕


○議長(大澤義和君) 起立全員。よって、議案第7号、平成23年度栄町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決されました。


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◎議案第8号





○議長(大澤義和君) 日程第7、議案第8号、財産の取得についてを議題といたします。説明が終わっておりますので、直ちに質疑を行います。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(大澤義和君) 質疑なしと認めます。これにて質疑を終わります。


 これより、討論を行います。


 初めに、本案に反対の者の発言を許します。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(大澤義和君) 次に、本案に賛成の者の発言を許します。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(大澤義和君) 討論なしと認めます。これにて討論を終わります。


 これより、議案第8号を採決いたします。


 議案第8号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


 〔賛成者起立〕


○議長(大澤義和君) 起立全員。よって、議案第8号、財産の取得については、原案のとおり可決されました。


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◎議案第9号





○議長(大澤義和君) 日程第8、議案第9号、平成23年度栄町一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。説明が終わっておりますので、直ちに質疑を行います。


 歳入より款を追って質疑を行います。


 7ページ、歳入について。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(大澤義和君) 次に、歳出に移ります。


 8ページ、2款総務費について。戸田君。


○13番(戸田榮子君) これは現職の大野県議が亡くなられてというところからお悔やみ申し上げますし、本当に残念なことです。その大野県議が亡くなられたことに伴う千葉県議会議員選挙の補欠選挙の費用なのですけれども、これは784万2,000円、補正されていますよね、これはいわゆる補欠選挙ということで。さきの4月に行われた本選挙の際は、栄町は選挙がなかったわけですよね。そうすると、当然、当初予算の中では千葉県議会議員選挙費用が載っていますけれども、なかったからといって予算ゼロではないと思いますよね、看板も立てましたし、それなりの準備があったわけですから。しかし、満額使わないわけですから、投票用紙だとか選挙立会人だとか職員の日当だとかということがなくなっているのですが、前回の本選挙のときの予算はいつ減額されたのでしょうか。


○議長(大澤義和君) 大澤財政課長。


○財政課長(大澤幸男君) 当初予算にも千葉県議会選挙の費用は掲載してございます。その中で、まだちょっと使用した部分の県の歳入とか、そういうものがまだ確定されていない部分がありますので、確定されてから減額の措置をとりたいということで、当初予算については変更はかけておりません。確定しましたら減額措置をとりたいと思いますのでよろしくお願いいたします。


○議長(大澤義和君) 戸田君。


○13番(戸田榮子君) そういう理由でしたら、それはわかりました。ただ、今回、当初予算では581万6,000円が計上されていて、今回の補欠選挙だと784万2,000円ですよね。その内訳は予算書にあるようにかなり立会人報酬だとか、それから、職員手当だとか、看板設置とか、前回はなかったポスター、掲示板、そういったもろもろの経費が本選挙と違うのはどうしてなのかしらと思います。総額で784万円から580万円、約200万円ぐらい本選挙と補欠選挙で違うのですが、これはどういう内容なのでしょうか。


○議長(大澤義和君) 鈴木総務課長。


○総務課長(鈴木 薫君) 議員ご存じのとおり、今回の統一地方選挙ということで、選挙期日が4月10日であったわけでございますけれども、そういった関係上、予算を平成22年度分例えば準備期間の予算と平成23年度で執行するべき予算と2回に分けておりますので、平成23年度の当初予算は581万6,000円、今回、今言われたように補正は784万2,000円なのですけれども、平成22年度で262万1,000円ほど計上させていただいております。


 以上です。


○議長(大澤義和君) 戸田君。


○13番(戸田榮子君) 了解しました。では、平成23年度の予算書ばかりしか見なかったものですから、平成22年度にわたっているということで、それは了解しました。そうすると、再確認ですけれども、ただ、補欠選挙と本選挙では款・項・目が違いますよね、これ、目が。それと、あと、では、その本選挙と補欠選挙は栄町だけですけれども、それはすべて本選挙に準じて職員の対応だとか、それから、立会人の内容だとか、すべてこれは本選挙に準ずる、同じだというふうに解釈していいのでしょうか。それとも、補欠による違いはあるのでしょうか。


○議長(大澤義和君) 鈴木総務課長。


○総務課長(鈴木 薫君) 今回が2目と4目と分けているのは、これは一緒でもいいのですけれども、決算上、わかりやすくするために今回4目で補欠選挙ということで計上させていただいたのですけれども、内容は基本的には補欠選挙でも実際の本選挙でもやることは同じなので、ただ、この内容は、例えば時間外はちょっと単価が上がっているので増えているとか、本選挙で計上していない分を例えば、ポスター掲示場の、平成23年度の当初、平成22年度の当初でやっていたものよりも単価的に下がっているとか、そういったもろもろで若干の予算のプラスマイナスはありますけれども、基本的には同じです、事務的には。


○議長(大澤義和君) ほかに質疑ございませんか。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(大澤義和君) これにて質疑を終わります。


 これより、討論を行います。


 初めに、本案に反対の者の発言を許します。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(大澤義和君) 次に、本案に賛成の者の発言を許します。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(大澤義和君) 討論なしと認めます。これにて討論を終わります。


 これより、議案第9号を採決いたします。


 議案第9号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


 〔賛成者起立〕


○議長(大澤義和君) 起立全員。よって、議案第9号、平成23年度栄町一般会計補正予算(第3号)は、原案のとおり可決されました。


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◎請願第1号





○議長(大澤義和君) 日程第9、請願第1号、公共施設使用の請願書を議題といたします。総務常任委員会委員長の報告を求めます。金島君、登壇願います。


 〔8番 金島秀夫君登壇〕


○8番(金島秀夫君) 8番議員、金島秀夫です。総務常任委員会の審査の経過並びに結果についてご報告いたします。


 本総務常任委員会は、6月7日の本会議において付託された請願第1号、公共施設使用の請願書について6月10日に紹介議員並びに参考人の出席のもと、慎重かつ詳細な審査をいたしました。


 それでは、審査の過程における質疑及び意見等についてご報告いたします。


 初めに、紹介議員から、「今回の震災によりまして、今、借りている事務所が被災を受けました。事務所の使用は危険であると判断され、使えなくなったという状況になりました。そこで、活動を引き続き続けていくためにも、公共の施設を借りることができればということで請願に結びつきました」との請願趣旨の説明がございました。


 次に、参考人から「3月に町長と議長に陳情書を提出して、議会に対しての議会で取り上げるのは、議場で主文を朗読するだけ、町長とやりとりしまして、その回答に疑問点やら質問の趣旨をご理解いただけなかったのか、回答のなかった部分がございましたので、町民の皆様に開放されていないのではないかという疑問を生じました。陳情は我々の窮地を訴えるものでしたが、当会が町から借りていた事務所がたとえ地震に遭い、退去せざるを得なくなったとしても、公共施設を拠点として使用するのが自分の団体だけを対象にするのはおかしいのではないかと考えました。栄町の公共施設は栄町民のものです。栄町民の代表が議会議員ですので、町民の代弁者である議員さんに訴えまして、審議をしていただきまして、後押しをしていただきたいと考えた次第です」との請願内容の説明がございました。


 次に、委員との質疑・答弁について、その主なものを申し上げます。


 委員から、「請願を審議するときに、請願の中身だけを審議すればよろしいか、それとも書かれていない陳情部分まで審議するのか」との質問が出され、それに対しまして、紹介議員から、「これを機会に、町からの回答が出ているようですけれども、こういう機会にどういうことをさらにきめ細かくクリアできれば、公共施設をボランティア団体が借りることができるかという細部について説明があってもよいのかなと思いました」との回答がございました。


 また、委員から、「参考人の主目的は議会でこの主文を読ませること、紹介議員はボランティア団体に町の庁舎を使わせるようにと言われました。この請願は、何が一番の目的なのでしょうか」との質問が出され、これに対して、紹介議員から、「庁舎を貸し付けるに当たって、団体が活用できるように具体的な細部にわたる物差しがあった方がよいと思いまして」との回答がございました。


 委員から、「条例をもう少しわかりやすくした方がよいということで、請願を上げたということで理解してよろしいですか」との質問が出され、これに対して、紹介議員から、「請願書における文言がわずか5行しかありませんので、3人の紹介議員の意見が必ずしも一致しているとは限りません。現状が町長の裁量権の中で比較的あいまいな部分が残されており、公共施設使用の請願書は助け合いネットさかえだけに適応させるものではなく、一般的にどのような法人・団体であっても、要件を満たしていれば使用できるような制度づくりの一助になればと考えております」との回答がございました。


 また、他の紹介議員から、「陳情書は助け合いネットさかえの実情、今まで借りていた仲町の集会所が災害によって使えなくなって困っているので、公共施設を貸してほしいという趣旨だった。しかし、請願書はそのことを前提にしながら、助け合いネットさかえだけでなく、栄町には頑張っているいろいろな団体・NPO法人があるので、公共の施設を開放していただいて、福祉の向上に貢献できるような手だてを行政としてほしいという趣旨です」との回答がございました。


 委員から、「助け合いネットさかえのやっていることはわかっているのです。学校の空き部屋、請願書の5行の中に入っているのですが、教育長、学校に打診して理解をしておられるのか。空き教室を貸した場合、生徒に対する影響もかなり多く出てくると思いますが、その辺を考慮されていますか」との質問が出され、これに対しまして、紹介議員から「教育長、教育委員会に確認をしたかは存じ上げていません。現状として、学校はかつて1,000人もいた学校で、現在、150人、200人しかいないとしても、それでも空き教室はないという回答をしてくるのです。かつての目的外で使用している事例が多々ありますので、現状としては空き教室は実際的にはあると言えると認識しております」との回答がございました。


 参考人から「教育委員会に聞けば、空き教室はありませんと答えます。生徒への影響はあります。ただ、福祉施設に開放している東京都内の学校はあります。かえって閉鎖的な学校よりも治安はよくなるということを事例として聞いております」との回答がございました。


 続きまして、委員からの討論を含めた意見について申し上げます。


 委員から、「助け合いネットさかえが、どうしても部屋が欲しい、どうしてもこれがなくちゃできないという情熱が請願紹介議員から全く感じられません。むしろ、町長の姿勢をベースにして聞いてみるというものだけが印象に残っております。陳情で1,000人もいる人たちの気持ちとは裏腹になった請願ではないかと思っておりますので、私はこれに対して反対をいたします」。


 また、委員から、「もう少し話し合って、議論をしてからということで、反対の討論とさせていただきます」との意見がございました。


 また、委員から、「今日の議論の中では全く内容がつかみ切れなかったし、内容も確認できなかったというようなこともございまして、今回に対しては反対ということでございます」との意見がございました。


 また、委員から、「もう少し勉強していただき、きちんとした対応の答弁を期待していました」との意見がございました。


 以上の審査経過及び内容によりまして採決した結果、請願第1号、公共施設使用の請願書は全員の反対により不採択にすべきと決定いたしました。


 以上で、総務常任委員会の審査の経過並びに結果についてご報告させていただきます。


 以上です。


○議長(大澤義和君) これより、委員長報告に対する質疑を行います。質疑ございませんか。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(大澤義和君) 質疑なしと認めます。これにて質疑を終わります。金島君、降壇願います。


 これより、討論を行います。


 初めに、本請願に反対の者の発言を許します。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(大澤義和君) 次に、本請願に賛成の者の発言を許します。戸田君。


○13番(戸田榮子君) 13番、日本共産党の戸田榮子です。この請願に対し、賛同を3名、大野議員、岩井議員とともに賛同した1人として賛成の立場で討論を行わせていただきます。


 皆さんもご承知のように、この請願の趣旨そのものは助け合いネットさかえから出されましたけれども、助け合いネットさかえを含めてまちづくりや協働のまちづくりを目指して頑張っているいろいろな団体に門戸を開いてほしい、活動がスムーズにできるように公共施設の利用を認めてほしいという、そういう趣旨の内容です。その背景には、先ほど委員長からも説明がありましたように、この助け合いネットさかえは10年の歴史を持つ福祉を行い、活動の中で頑張ってきましたけれども、震災により無償で貸していただいていた家屋が壊れ、今、その活動に難儀を来している。このまま続いていったら存続の危機になるという、こういう状況のもとで町に陳情もし、その陳情を受けて町長も担当課も何とか町の施設、ふれあいプラザも含めて施設を使えないものかと努力したことは私どもも十分承知しております。しかし、結果的には現在まだその可能性がない、貸す施設が町の見解では見当たらないということで不可能でございます。ですから、そういう切実な思いの中で、この間、助け合いネットさかえを中心に住民の署名、1,000名を超える署名、公共施設を使わせてほしいという署名がされたと聞いております。これが町長あてにさきに提出されました。この努力は本当に頭の下がる思いです。その願いは、何としても10年間続けたこの助け合いネットさかえの活動、介護保険と福祉行政のはざまで困っている人たち、高齢者や障害者の人たちを何とかこの町で住んでいられるように頑張っていこうという、この熱い思いが署名活動や議会への陳情、請願になってあらわれたのだと思います。


 原点は請願は住民の大切な権利です。そして、私たち議会はこの請願の内容が法的に違反しているとか、他人を中傷するものとか、これは可決できないものであるという判断が大いにされるものについては反対もあり得ると思います。しかし、今回のこの助け合いネットさかえが出された請願書は、地方自治法の中でもきちんと栄町の条例の中でも認められていることです。今日、合併によって吸収合併された町村の庁舎、役場や公共施設がかなりあいております。これを認めて、国が地方自治法を改正し、地域の方々に利用できるようなそういう各町村の内容にしてほしい、すべきだということで、今回、栄町でも平成20年、これは野田議員が9月議会で栄町の財産、町民の財産である役場やふれあいプラザなどの公共施設を町民のものなのだから、町民に貸すべき、開放すべきだというような内容の一般質問をなさいました。本当にそのとおりだと思います。当然、町は国の自治省の指導もあって早速12月議会に栄町の条例も変えました。それが栄町財産の交換、譲与、無償貸与などに関する条例で、その中の第4条の2に地方自治法第238条の第2項第1号から第4号まで云々として、行政財産の貸し付け、そして、内容によっては無償または時価よりも低い価格で貸し付けることができる、中略ですけれども、ここがはっきりと第4条の2に明記されております。これに基づいて判断するならば、この請願は決して法外でもありませんし、これを否決した委員会の趣旨が私にはわかりません。委員長報告の中で紹介議員の3人がよくわかっていないとか、そういう議論もありましたけれども、よくわかっていなくありません。これは自治法に基づいて、栄町、法に基づいて大丈夫なのですよ、10年も頑張ってきた団体が、今まで頑張ってきたのに、いろいろな場所の確保の問題や資金の問題で大変なら町が何とかしてあげてほしいと思うのは当然ですし、そのために議会もせめてこの請願書を採決してエールを送ろう、これが私たち議会の役割ではないでしょうか。


 いろいろ言いたいことはたくさんありますが、私は町がやらないとか姿勢が悪いと、こんなこと一つも思っていません。一生懸命努力されたのは見ておりますし、これからも努力していただくことを前提に私たち議会もこの請願書の内容を理解し、応援していきましょうということで賛同者になっているのです。


 それと、もし、いろいろな事情で助け合いネットさかえ初め、助け合いネットさかえの活動ができなくなったときに、社会福祉協議会や町の福祉課がこれまで頑張ってきたこういう活動を町民にお返しすることができますでしょうか。私は自分の日常の体験上、これは到底かなわないことだと思っています。助け合いネットさかえに頼る部分、頑張ってほしいとエールを送る部分は大きいです。もちろん、個々にはこういうことも改善してほしい、あります。個々に1〜2はありますけれども、大筋では助け合いネットさかえの活動をさらに続けてほしいと思う1人です。


 最後に、「おしきせでなく、施しでなく、お金儲けではないが有償です」という、このキャッチフレーズ、これが何よりもこの活動を物語っておりますし、利用する住民の皆さんの続けてほしいという声、これは利用者だけでなくある方の、私の近所に住んでいる方はご主人が、奥さんが病気で助け合いネットさかえのお世話になったり、ご近所の皆さんの町の福祉のお手伝いをいただいて、自分はパートでも多少家計の足しに働きに行くことができる、本当にありがたいとおっしゃっております。これが町民の切実な存続の願いの声ではないでしょうか。


 大変長くなりましたが、紹介議員は何もわかっていないと言われたことに私は大変悲しく、寂しい思いをしております。ですから、紹介議員でありながら賛成討論、当然賛成ですから、賛成討論をさせていただきました。どうぞ、議員の皆さん、違法でない、そして、住民の切実な願い、会の皆さんの願いをどうぞ栄町議会で可決し、応援しようではありませんか。賛成の討論とさせていただきます。


○議長(大澤義和君) ほかに討論ございませんか。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(大澤義和君) 討論なしと認めます。これにて、討論を終わります。


 これより請願第1号を採決いたします。


 請願第1号に対する委員長の報告は不採択です。


 請願第1号を原案のとおり採択することに賛成の方は起立願います。


 〔賛成者起立〕


○議長(大澤義和君) 起立少数。よって、請願第1号、公共施設使用の請願書は不採択とすることに決定されました。


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◎閉  会





○議長(大澤義和君) 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。


 本日の会議を閉じます。


 これをもって、平成23年第2回栄町議会定例会を閉会いたします。


                               午前10時50分 閉会


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 上記会議録を証するため下記署名いたします。





 平成 年 月 日


                議  長    大 澤 義 和





                署名議員    戸 田 榮 子





                署名議員    染 谷 茂 樹