議事ロックス -地方議会議事録検索-


千葉県 栄町

平成21年第2回定例会(第4号 6月12日)




平成21年第2回定例会(第4号 6月12日)





             平成21年第2回栄町議会定例会





 



                   平成21年6月12日(金曜日)午前10時開議





日程第 1 一般質問


      (1)14番  戸 田 榮 子 君


日程第 2 報告第 1号 繰越明許費繰越計算書について


日程第 3 報告第 2号 事故繰越し繰越計算書について


日程第 4 議案第 1号 専決処分を報告し承認を求めることについて


日程第 5 議案第 2号 専決処分を報告し承認を求めることについて


日程第 6 議案第 3号 専決処分を報告し承認を求めることについて


日程第 7 議案第 7号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条


             例の一部を改正する条例


日程第 8 議案第 8号 栄町財政調整基金条例等の一部を改正する条例


日程第 9 議案第 9号 栄町重度心身障害者(児)の医療費の助成に関する条例の一


             部を改正する条例の一部を改正する条例


日程第10 議案第11号 平成21年度栄町一般会計補正予算(第1号)





出席議員(16名)


  議 長  岡 田 正 市 君      副議長  染 谷 茂 樹 君


   1番  河 野 通 俊 君       2番  大 野 徹 夫 君


   3番  大 野 信 正 君       4番  橋 本   浩 君


   5番  岩 井 泰 憲 君       6番  葛 生 康 雄 君


   7番  藤 村   勉 君       8番  大 澤 義 和 君


   9番  金 島 秀 夫 君      10番  大 野   博 君


  11番  秋 山   誠 君      12番  野 田 泰 博 君


  13番  高 萩 初 枝 君      14番  戸 田 榮 子 君





欠席議員(なし)


  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


出席説明員


  町    長    川 ? 吉 則 君


  教育長       澤 村 保 夫 君





  総務政策課長    鈴 木   薫 君


  行財政改革担当課長 浅 野 一 夫 君


  企画担当課長    長 ? 光 男 君


  行政管理課長    馬 場 正 実 君


  住民活動推進課長  岩 ? 正 行 君


  税務課長      川 田 淳 一 君


  収納課長      池 田   誠 君


  健康保険課長    新 村 政 美 君


  福祉課長      藤 代   斉 君


  住民課長      米 井 一 充 君


  環境課長      小 島   満 君


  建設課長      小 出 善 章 君


  下水道課長     真 仲 高 行 君


  産業課長      小久保 五一郎 君





  会計管理者     山 ?   茂 君





  教育総務課長    浅 野 正 治 君


  生涯学習課長    芳 澤 勝 廣 君





  消防長       大 澤 幸 男 君


  消防防災課長    奥 野 三 男 君


  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


出席事務局職員


  事務局長      中 澤 寿 司 君


  書記        西 城   猛 君








                           午前10時00分 開議


◎開  議





○議長(岡田正市君) これより、本日の会議を開きます。


 本日の議事日程はあらかじめお手元に配付したとおりであります。





  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――





◎一般質問





○議長(岡田正市君) 日程第1、一般質問を行います。


 通告順に従い、質問を許します。


 初めに、戸田榮子君の発言を許します。戸田君。


 〔14番 戸田榮子君登壇〕


○14番(戸田榮子君) 14番、日本共産党の戸田榮子でございます。今定例会におきまして、三つの一般質問を通告しております。通告順に質問を行います。


 まず、通告質問の前に、町長に一言お伺いしますけれども、3月定例議会以降、6月定例議会が5月29日から行われたわけですけれども、その間、数カ月、静養なさって、初めて定例議会に出席されたわけですけれども、当日、町長は、栄町の最高の長ですから、療養して初めて議会に出られたときの我々議会に対する、また、傍聴者の方もいらしたわけですから、それに対する何らかのコメントがなかったのは大変残念だし、何か考えるところがおありだったのかどうか、私はそのことがやはりずっと気にかかっておりますので、もし、こういうことだったということであれば、時間内でお聞かせいただきたいと思います。本来、議会に出席のごあいさつをされるべきであったのではないかなと思っておりますので、お伺いします。


○議長(岡田正市君) 川?町長。


○町長(川?吉則君) お答えというか、一般質問の内容ではありませんけれども、これはプライバシーの問題だと自分自身思っていましたので、町民や議員の皆さんに迷惑をかけたというのは、議会の中で言う話ということではなくて、あくまでも個人の問題であるという認識のもとで、ずっと病気療養をしてまいりました。その間にも仕事をしてまいりましたので、公人、私人という分け方をすれば、公人、そのときによっては常に限りなく100に近いときの公人もありますでしょうし、49のときの公人もある。そういう関係で、プライバシーとして考えておりました。


○議長(岡田正市君) 戸田君。


○14番(戸田榮子君) 時間も限られていますので、ただ、プライバシーの問題と、やはり最高の長で、栄町をしょって立つ長ですので、本来ならご心配をいただきましたというごあいさつがあっても、人間としてのその気持ちを私は申し上げたまでですので、そのことについてどうのこうのというつもりはございません。


 それでは、質問に入ります。ただ、そのことが大変私としては気にかかっていたということです。すみません、卓上に何か忘れまして。質問通告の用紙、何かすごい慌てていまして、申し訳ありません。


 3項目の中の、まず、最初の問題です。栄町における派遣切り、この実態について、昨今、社会的な問題にもなっております派遣切りの問題、これは本当に心痛める問題です。2007年、今から2年前の厚生労働省が発表した就業形態の多様化に関する総合実態調査、いわゆる就業の実態調査についての統計を見ますと、非正規社員の雇用者全体に占める割合、これは27.8%だったのですね、2007年。それより4年前、2003年から比べると、非正規社員の割合が3.4%上がったのですね、この4年間で。特に派遣、その非雇用職員の中の派遣については、この4年間で2.4%から4.7%と2倍以上に増えているという、こういう実態の中で昨年暮れに派遣村、テレビ、新聞等で大変話題になりましたけれども、派遣村をつくり、そこでボランティアの方、また、相談システムをつくって生活保護並びに当面の生活をどうするのだということで、政府交渉したり、ハローワークとの連携を強めるなどの運動が広がっていったわけですけれども、当時、その暮れの事態では、都市部、また、愛知とか、今回派遣切りに関連する大きな会社のある地域は大変だなという形で見ていたのですけれども、そういう意味では栄町はその影響はそんなにないのかなと傍観していた点もあったわけです。


 ところが、本年3月末に派遣切りに遭ったという方からの相談、多分、町にも来ていると思いますけれども、私のところにも本当に困っている、ハローワークに相談に行ってもなかなか住宅もない、派遣会社の住宅をもう即追い出されるということで、住むうちもないという相談で、アパート探しをしているときに何人かの人たちと会って、町の方につなげた例もありますけれども、そういう背景のもとに、私はこれからも今以上に派遣切りや職を失う人たちが増加すると思いますけれども、行政内における相談窓口の開設についてはどうか、これが1点です。


 それから、関係機関との情報周知、今、国や県もこの派遣切りについては社会的問題としていろいろ制度改善や雇用者に対する指導、また、派遣切りをやめて再雇用した企業については助成をするとか、苦肉の策をとっておりますので、そういう情報を開示して、関係機関から連絡を密にした情報展開を、ぜひ、自治体として取り組んでほしいということが2点目の質問でございます。


 第2項目は、役場職員の人事についてです。これは昨年の、平成20年の12月議会にも私は役場職員の人事、これに似た質問をいたしました。そのときの議事録をすべてまた読み返しまして、当時の質問内容を把握しております。また、答弁も把握しておりますけれども、今回、4月に、また、人事異動がありました。その中で、やはり再度12月議会にお聞きした内容がどう生かされているか、疑問に思った点もございます。また、本当に適材適所がこの間どのように取り組まれてきたか、こういうことがとても気になりまして、今まで以上にこの人事問題については、私たち議会もしっかりと行政に提言していく必要があると私は感じまして、今回一般質問を再度通告させていただきました。


 それと同時に、この人事問題を一般質問した背景には、担当課には何度もきょうの質問前に足を運びましたが、職員の不祥事問題、これは本日の新聞にも計上されておりますし、また、昨日の栄町役場のホームページにも名前は載っておりませんけれども、内容については公開されておりますけれども、私は通告にはまさか職員の不祥事問題についてというタイトルを書くには忍びなかったので、適正配置、人事は何を基本にという形で通告をしたわけですけれども、一つは、ちょうど昨日と今日、これが情報公開されたということで、再度職員の不祥事について、これは担当課を初め、町長の考え方、それから、今回表ざたになったことだけでなくて、いろいろこういうことがあちこちで、庁舎内で起こっております。過去4年前、5年前にもそういうことがあったわけですから、これは私ども議会としても、もう過去のことだとか、特定されないとか、くさいものにはふたをしておくのがいいのだというわけにはまいりませんので、とりわけこの職員の不祥事問題についてもご意見を伺いたいと思います。


 それから、三つ目です。三つ目は、子育て支援に係る保育の問題です。1990年ころだったと思うのですけれども、国の政策の基調に女性の社会進出、これがすごく取りざたされて、子育ての両立というものが国の制度の中でしっかりと位置づけられてきたと思います。それから、女性の社会進出とともに子育ての両立をどう正当化という、そういう観点からその9年後の1999年に男女共同参画基本法、これが制定されました。千葉県でもその後、制定されているわけですけれども、同時に男性の長い労働時間、これ以降、どんどん当たり前みたいになってきておりました。女性の労働時間を合わせるために、その同じ年の4月に労働基本法が改悪されてしまったのですね。よくなるのではなくて、労働基本法そのものが改悪されて、女性でも時間外をする、休日出勤をする、深夜労働をするのだという、変なふうに解釈されて、これが逆に働きにくい状態をつくり出してきた歴史がございます。また、労働派遣法、これも緩和などによって非正規雇用や不安定雇用が男女の中で広がってきた歴史があります。


 本題の保育所、これについては町も児童福祉法の中の保育所の建設についてはそれなりの基準を持って担当しているわけですけれども、かつて保育所づくりが盛んだった、今から30年ぐらい前ですか、ポストの数ほど保育所、私も働く女性の立場でこの保育所づくり運動、東京に勤めているときから携わってきたわけですけれども、今現在、栄町では、ご承知のように私立の保育園が1園、定員170名、また、認可を受けない無認可保育園が1園、定員50名だと思います。これがあるのみです。この保育所づくり運動が盛んに行われている中で、私も当時議員としては藤江町政時代に、公立の保育所をつくる運動、これをずっと、運動というか、つくってください、人口が増えるのはわかっているはずだということで、また、保育問題かと嫌味を言われるほど頑張ってきたのですけれども、私立にゆだねるという形が現在もとられております。


 そこで、私は、それはそれで、今、私立幼稚園もそれぞれ立派な施設となり、定員も増設した中でございますので、今ここで公立保育所をつくれという、そういう要求は現時点では切りかえて、今ある保育園の充実、そして、無認可に対する光を当てること、このことに対する質問をしたいと思います。


 そこで、具体的にはこの無認可のさかえ保育園、これは岩井議員が何年か前にやはり一般質問されて、そのときの回答書も持っておりますけれども、この無認可保育に対する町の助成が過去、これまでどのように行われてきたのか。それから、今後どうしようとしているのか。まず、そのことを最初にお尋ねしたいと思います。とりわけ、三つの問題について、最初の答弁をいただきたいと思います。


○議長(岡田正市君) 小久保産業課長。


○産業課長(小久保五一郎君) それでは、栄町における派遣切りの実態と対応について、順番にお答えしたいと思います。


 まず、初めに、「派遣切り」の実態についてですが、ご承知のとおり、昨年の秋ごろからの金融危機を発端とする世界的不況で、急激な景気の落ち込みによります雇用状況の悪化につきましては全国的な問題となっており、国におきましても、さまざまな緊急雇用対策が提示されております。


 そのような中、現在、栄町町民がどれくらい「派遣切り」に遭っているかは、残念ながら詳細な把握はできておりません。就労人口の把握は、国勢調査等の統計調査による情報でしか得られないため、景気が急激に悪化したこの1年弱の期間の状況把握、失業者の状況把握は非常に困難であると認識しているところでございます。


 ただ、矢口工業団地内の企業につきましては、随時、聞き取り調査を行っておりまして、昨年から現在までの雇用状況は、多少の入れかえ等はあるようですが、昨今のテレビや新聞紙上等で騒がれておりますような「派遣切り」は現在のところ確認されておりません。


 しかし、特に町外で働かれております町民の方の中には、実際に「派遣切り」に遭い、職を失っている方がいると、このようなことはいろいろな方々から聞いて私ども承知しております。


 ご質問であります「行政内における相談窓口の開設についてどうか」につきましては、私のところの産業課の所掌事務の中に、「労働行政」というものがありまして、当課が窓口業務をいたしておりますので、もし、相談等がありましたらご案内をいただけますようお願いいたします。


 したがいまして、新たに窓口を開設するということは現在考えておりません。


 また、「関係機関の情報周知や雇用につながる取り組み等について」ということでございますが、これはハローワーク等からの随時送られてくる求人情報を、住民課の前のロビーで開示しております。そのほかに、ご質問であります雇用につながる取り組みにつきましては、現在のところ具体的に私ども持ち合わせてございません。ただ、詳細につきましては、私ども産業課の窓口にお越しいただいてご相談していただければと思います。


 以上でございます。


○議長(岡田正市君) 鈴木総務政策課長。


○総務政策課長(鈴木 薫君) それでは、役場職員の人事ということでございますけれども、まず、職員の人事は何を基本に行っているかとのことですけれども、基本的な考え方は、職員の年齢・職・在職年数・健康状態だけでなく、退職者等の補充や昇格試験の成績・現所属での業績や人間関係・過去数年の勤務態度・所有する資格及び免許等、さまざまな要素を考慮して行っているところでございます。


 次に、職員の意見や希望はどう取り入れているかということですが、毎年2月に異動等の参考とするために、全職員に自己申告書の提出をお願いしております。これは公務能率を確保し、公務を適正に運営していくため、職員の能力と意欲の向上を図る必要があるため、職員個々の現在置かれている職務状況や希望等を把握した上で、適材適所の配置を行うことにより、職員が働きやすい環境を整えることが必要であると考えまして実施しているところでございます。


 ただし、職員には必ずしも希望した部署には異動できるものではないことを前提に周知しております。


 最後に、「現在の人事は住民サービスにつながっているか」ということでございますけれども、先ほど申し上げたとおり、さまざまなことを考慮いたしまして、住民サービスにつながるよう効率的な行政サービスの提供ができるよう、組織及び適正な人事管理を行っているところでございます。


 以上でございます。


○議長(岡田正市君) 藤代福祉課長。


○福祉課長(藤代 斉君) それでは、3項目めの、無認可保育所に対する町の考え方について、これまでの町の助成実績、現状と今後について、お答えを申し上げます。


 本町におきましても、就労を主体とした女性の社会進出が進み、子育て世代の母親の保育需要は高まりを見せてきております。認可保育園の入園に関しましては、保育を必要とする要件は町の関係条例に明記されておりますように、就労等の家庭状況により保育をすることができないと認められる場合に限られております。


 しかしながら、この要件には合致はいたしませんが、それぞれの家庭の状況等によりまして、保育の要望があることも事実であり、これまで当該無認可保育園に多くの乳幼児や小学生が通園をしてまいりました。


 町といたしましては、開園から数年間、施設経営の基盤を確立していただくことが重要であると考え、平成15年度から平成18年度までの4年間、財政支援を行ってまいりました。年度ごとの支援額は、平成15年度191万7,000円、平成16年度173万7,000円、平成17年度198万2,000円、平成18年度93万7,000円であり、平成19年度以降は、町の財政事情や認可保育園の施設改築に伴う保育定数の増加などの環境の変化によりまして、支援を行うべき優先度が低下したこと、また、より自立した経営に移行していただくことをお願いをいたしまして、補助を中止し、現在に至っております。


 今後も、町内の保育に関する需要は、増加する傾向が続くものと推測しており、認可保育園への入所要件を満たさないニーズも引き続き一定の割合で継続していくものと予測をしております。


 このようなことから、町民のお子さんを保育し、就労等の家庭支援を行っている当保育園の役割については、その必要性を認識をしております。


 これまでも行ってきましたように、保育相談に際しまして、行政の窓口はもとより、アップR、さくらんぼなどの子育て関係施設におきまして、当該保育園の情報を積極的に提供していくことですとか、緊急時の安全確保など、今後、具体的な保育活動に際しましての課題を当施設と確認をさせていただきながら協力体制を確認して、行政のできる範囲で必要な支援を今後も行っていきたいというふうに考えております。


 以上です。


○議長(岡田正市君) 戸田君。


○14番(戸田榮子君) 3項目の1回目の答弁が終わりましたので、一つずつ再質問をさせていただきたいと思います。


 まず、最初に、派遣切りの問題ですけれども、栄町についての実態はつかんでいないということですけれども、これは純粋な日本の方が派遣切りになった例もたくさんありますけれども、今、外国から派遣会社を通じて雇用されている方もそれ以上に多いですね。特に日系ブラジル人の方が栄町には多いですね。今もまだここに住んでいらっしゃる方がいるのですけれども、結局そういう方はもうどこに頼っていいかわからない、言葉も、日本語はちゃんとわかりますけれども、不安とどうしたらいいかという、相談する場所がないという日々の不安がすごく強いですね。今、ハローワークの方でも雇用促進住宅が成田にすごい立派な住宅があって、そこに家賃も当初よりも安くするとか、働く収入があったら払えばいいということではないのですけれども、そういうような形で、住居だけは確保できている状態、もちろん私ども議会側がつかんでいない人たちもたくさんいるとは思うのですけれども、そういう形で、一見落ち着いているのですけれども、収入そのものはないのですね。


 さっき課長の方では窓口そのものは担当、こちらに来てくださいという課長の答弁でしたけれども、どこに行っていいのかもわからないということがまず第一と、やはりこれだけ社会問題になっている中で、もう、そういう困っている方はそれを来たから解決するというのは本当に難しいのです。どんなに頑張っても雇用先が限られていますから、それを即雇用に結びつけるというところまではいかないと思います。しかし、相談に乗ってくれる窓口があるかないかは大きな心の支えになるわけですから、どういう方でも、もちろん日本の方でも外国から来た方でも、こういうことで困っていたら相談してみようというようなシステムづくりが今、これからますます必要になっていくと思うので、まず、ここに来てくださいということはいいのですが、ここってどこですかというのが困っている人の気持ちだと思うのですね。ですから、それはわかりやすい表示をしていただきたい。


 それと、県、国からの情報キャッチ、これを大いにしていただくということ。


 それと三つ目には、町内、これ商工会とか、それから、栄町にある企業、工場、そういうところへのお互いの情報提供、それから、町の職員が一生懸命研修という形で日本食研に勉強に行かれたのはいいのですが、それを生かして、逆に栄町を優先してもらうような措置、それから、まず、情報の提供、そういうことにもう少し本腰を入れていただける機運はございますでしょうか。再質問させていただきます。


○議長(岡田正市君) 小久保産業課長。


○産業課長(小久保五一郎君) まず、今、相談の窓口ということなのでしょうけれども、まず、雇用の関係でありますと、私どもの方にご案内いただければありがたいなと思います。また、そのほかに、一般的な相談窓口というのは現在住民課の方にワンストップというような形での相談窓口がありますので、もし、そちらの方に受付等を通っていただければ、そちらの方からご案内いただければ相談に乗れると思います。


 それから、商工業の関係の情報提供ということでございますが、1階のフロアに本当はそういう情報の窓口というか、看板等が差し出せればよろしいのですけれども、この辺もうちの方で扱っている関係は、先ほど答弁したように、産業課の方にご案内していただければありがたいなと思います。


 以上です。


○議長(岡田正市君) 戸田君。


○14番(戸田榮子君) 自分がその立場になったときに何を望むかといつも考えるのですけれども、やはり最終的には行政かなと思うのですね。これは皆さん本当に町民の方も含めて、ほかの議員さんもいろいろなことでそういう場面に会っていると思うのですね。でも、個人の力って限界があるのですね。本当にみんな引き連れて企業回りをするというのは限界がありますし、せめて日曜日ごとに入る広告を見てアタックしてみたらと言ってあげるとか、そういうことぐらいしか本当にできません。ですから、その一人ひとりのやっているボランティア的なもの、いろいろな人が、今、携わっていると思うのですが、そういうものを一つに合わせて、今、住民活動支援センターとか、いろいろな福祉とか健康づくりとかやっていますね。そういう形の一環としてこの派遣対策、逆に本当に困っている、そういう死活問題に直面している、この栄町に在住している方、何年かいて、ほかの町にやむなく引っ越していった人、かつては栄町に税金を納めてくださった方です。きちんと、派遣切りに遭わないときにはそういう貢献をしてくださった方です。今、だんだん栄町の人口は少なくなってきているのは、一つにはやむなく去っていく、そういう方も実際あるわけです。ですから、回答はわかっていますけれども、歯がゆいと思います。ほかの事業のように、この問題を一つの対策としてとらえる気構え、これを最後にこの1項目では町長にお尋ねします。


○議長(岡田正市君) 川?町長。


○町長(川?吉則君) お答え申し上げます。雇用の問題というのはなかなか難しいもので、きのうも株価が1万円だといって、10円安で終わりましたけれども、実態経済と伴っていないというのは定評ですけれども、私も思っています。株で言うと、9,000円から8,500円が底をついて、それから、景気回復かなと自分自身は思っているのですけれども、そこまでがどのくらいもつかだろうとは私自身思っています。


 その間の、経済ですから、生き物ですから、なかなか難しい問題でありますし、正規そのものが今切られているという状態になっているわけですので、この間も申しましたけれども、やはり日本の企業というのは、基本的には、そう簡単に首切り社会ではなかったと、私は思っているのです。やはり内部留保資金というのは、どのようにうまく使うかというのが日本人の知恵だったのだろうなと、私は今でも実際は思っております。


 そういう中で、非正規という製造業を中心とした法改正が行われましたけれども、製造業の人たちはかえって、経営者にとってはよかったのだろうと思いますけれども、経済にとっては果たしてどうなのだろうというのが、今、精査されるべき時期に来ているわけでありまして、やはり雇用を守るということ、その大前提には内部留保資金をどう考えるか、そして、また、その給料が減額になってもワークシェアリングできるかどうか、お互いに、そこまで妥協できるかという問題が各当事者あるいは経営者、労働者、組合、すべてが認識できるかどうかの問題であろうとは私自身は思っておりますので、行政云々というよりも、まず、そこが一番重要な問題かなと私自身は思っていますけれども。


○議長(岡田正市君) 戸田君。


○14番(戸田榮子君) 時間もありませんので、わかりました。しかし、実態はこれから、今、ピークではなくて、これから、また第2、第3波の派遣切りの嵐が来るのではないかと予測されますので、一般質問の趣旨をぜひ踏まえていただき、行政にできる最大限の力を発揮していただいて、その対策に乗っていただきたいことをお願いして、この質問を終わります。


 2項目めの、子育て支援策の無認可保育所についてですけれども、先ほど課長の方から、平成15年度から平成18年度までの財政支援の内容、15年から18年までの4年間行ってきた内容、金額も示されました。191万7,000円、それから、173万円と、約200万円弱、それから、最後、18年度は93万7,000円で半額になっているのですけれども、これは子供の数かなと思います。一応やっていた、助成をしていたということはそれなりの意義を認めて町独自の助成をされてきたわけですよね。現時点でもその無認可保育所に子供たちは栄町以外の方も来ているわけですから、現に子供が多分30人弱行っているわけですよね。ピーク時よりは少ないといえども、やってくださっている、子供を預かってくれているという、その行為は変わっていないわけです。それなのに、なぜ、今、ゼロなのかなということ。お金がない、財政難、これですべて片づけられるのかどうか。ここが争点だと思うのですけれども。


 ご承知のように、児童福祉法、これは本当にすぐれた制度だと思います。その第24条、ご存じだと思いますけれども、「市町村は児童の保育に欠ける場合において、保護者から申し込みがあったときは、それらの児童を保育所において保育しなければならない」と市町村の保育の実施責任を明確化しています。市町村です。もちろん、国、県もあるでしょうが、この児童福祉法では市町村と特に明記しているのですね。市町村の保育の実施責任を明確にしているということ、私も、先ほど言いましたけれども、この児童福祉法に基づく町の、当時は子育て支援とは言いませんでしたけれども、保育所づくり、これをずっと求めてきたわけですけれども、今後、財政がないということでしたら、この児童福祉法の第24条は、では、どこも財政がないという理由でこの児童福祉法そのものは無視できるのでしょうか。それをまず、お聞きしたいと思います。


○議長(岡田正市君) 藤代福祉課長。


○福祉課長(藤代 斉君) 基本答弁の一部でご説明したと思うのですが、児童福祉法に基づく細部の基準、「保育に欠ける状況」ということになりますと、それぞれ幾つかのもちろん要件があります。それは町の条例の中にも幾つかの項目がありますし、なおかつ基準になるような指針というのでしょうか、より細かい、国が統一した基準で出しているものもございます。我々からすれば、少なくともその基準を満たしている方を保育していないということは当然ございませんし、適切に保育をさせていただいております。


 先ほど申し上げたように、NPOに保育をされている皆さんのご家庭というのは、何らかの事情で保育をされたい、でも、通常の国の保育の状況までには至っていない、あるいはNPOが認可保育園等よりも、例えば夜間のサービスが多いので、そちらの方を選択されるというような自主的な選択でご利用されているというように私どもは理解をしております。


 以上です。


○議長(岡田正市君) 戸田君。


○14番(戸田榮子君) 当然、保育は満たしているということで、それは私立の保育所定員数最近170まで増やしましたか、130、150、170、そういう時代を経て、現在170の定員数ですけれども、ただ、実態としては170の定数にしていますけれども、途中現時点、これは平成20年度ですから昨年までの実績では、その定数よりもオーバーしているわけですよね。基準では125%、いわゆる基準の定数の25%以内であれば定数よりも多くとることは、もちろん職員の配置とかいろいろ定義はあるでしょうが、25%まではできるということですけれども、しかし、だからといって基準は同じ敷地内で増員しているわけですから、子供にとってはやはり最低限、定員の中でしてほしいという、預ける親も子供たちも、そういう環境の中で保育をしてほしいというのが当然だと思うのですね。しかし、実際には、これは昨年、現時点ちょっと拾っていなかったのですけれども、平成20年の末、3月末では181人入園しているわけですよね。入れない、待機者はいないということですけれども、125%にすればいませんよね。しかし、定数よりも11名オーバーしている。


 それから、無認可のさかえ保育園、そこにも20数名、30名弱いるわけですから、そうすると、もし、さかえ保育園がなかったら、その子供たちは待機になってしまうわけですね。そこを私は言いたいのですね。担当課も職員の皆さんも本当によくやってくれていると思います。ですから、無認可についてもそれなりのいろいろな心をかけておられるのはわかりますけれども、しかし、心をかけても実際に運営自体が危ぶまれるのでは、これは心だけ通っても運営できないのですね。


 今、逆に園長さんの給料も出ない状況だと聞いておりますので、こういう中で、あのさかえ保育園がなくなったらどうなるのだろうと、私は、では、これからは町立をつくっていただきましょうと切りかえるしかないのでしょうか。まず、それが1点です。それをお願いします。


○議長(岡田正市君) 藤代福祉課長。


○福祉課長(藤代 斉君) どういうお答えをちょっと求めているのは、すみません、ちょっとそしゃくできない部分があるので、何かありましたらお教えください。


 私どもは適切な保育をしておりますし、その中で保育に欠けるような状況がある方は今のところ、俗に言う待機というのはいないというふうに考えております。それで、その中で、なおかつやはり勤務時間が短かったり、実際にはご家庭の中で保育をされるような方が、家庭環境的にはいらっしゃる、ですから、なかなか通常の認可保育園の保育の要件にはなりませんということで、例えばNPOさんの当該無認可ですとか、あるいは別の視点として幼稚園へご入園いただくですとか、そういうご案内を適切に、まず、させていただいていることだけはご理解をいただきたいと思います。


 それから、なくなったらというお話は当然あるのでしょうが、我々は必要な支援はこれからもしていきますが、現実的に財政的なことについては、やはり財政的なというか、経営としてまず経営者の方もそこの努力を、今までももちろんしていただいているのでしょうが、まずは一層していただくということをお願いしたいと思います。その上で、我々が当面できる安全、それから、例えば衛生上の面のことですとか、さまざまなことがまだ分野としてできる支援はあると思っておりますので、そういうことを当面はやらせていただきたいというふうに理解しております。


○議長(岡田正市君) 戸田君。


○14番(戸田榮子君) 福祉課長の立場としてはそれが精いっぱいの答弁だと思っておりますので、これ以上のやりとりは終わりにしますけれども、千葉県内で公立の保育園も幼稚園もない町、栄町です。私は数十年も議員をしていて、そういう意味では、逆に肩身の狭い思いをしております、いろいろな議員さん方と会う中で。ですからこそ、せめて、ある私立の保育園もそうですし、無認可の保育所にも公立がない分、逆に、お金がないということではなくて、その園に通っている子供たちを安心してきめ細かく保育していただけるような援助、助成、これは絶対に必要です。


 無認可だから、一つ考え方として、これは大分前ですけれども、担当課長が代々前の、お名前は申し上げませんが、していなかったときですね、助成、その前だったか、後だ、なぜ、無認可保育園にしないの、どうして栄町はできないの、全県では100%ではないですけれども、やっているところはたくさんあります。これ、データあるのですけれども、これ全部読み上げるいとまがありませんので、持っています。千葉県の無認可の保育所がどういう状況かというのを持っていますけれども、「栄町はやっていたときもあるけれども、今はなくなってしまったのね」と関係者に言われました。私はそういう意味では、「本当なのです、残念です」と申し上げました。この資料をとるとき。


 結論から言いますと、そういう状況の中ですから、これは万障繰り合わせて助成措置ができるような、町立があってこれを言っているのではないのです。町の子供はみんなどの保育園に行っている子も、みんな同じです。園も頑張ってくれているのです。経営がもし成り立たなくなったら、はみ出した子供たち、この増員をまたさらに今ある園にお願いして、今度定員200名にするのですか。ここが問題だと思います。つぶさないで、守っていけるような措置をぜひともとっていただきたい。


 それでは、三つ目の質問です。職員の人事についてですけれども、これは回答いただきました。確かに自分の好むところの課に、この課に行きたいというのは殺到するところもあるでしょうし、ほとんど希望がない、これは人間ですからあると思います、職員の希望をとったらね。ですから、それはあくまでも本人の意識調査を参考にする、また、持っている特質、ここにも答弁されましたけれども、持っている特質を生かす、これは基本ですから、オールマイティも結構です。これ、前にも言いましたけれども、オールマイティもいいですけれども、やはりプロフェッショナル、このことについて聞かれたら何でも答えられるよ、あの人にこの問題聞いたら、即わかるよ、そういうことも必要なのですね、これから。まして高齢化社会、福祉社会になってきたときに、その重点施策についてはしっかりとした配置、それから、本人が希望を持って働けるように。それで、よく財政がないからと、職員はやはりお金が町にないから、もう何を言ってもだめだよ、もう、その日与えられた仕事をするしかないというふうに思っているかなとも私思います。しかし、家庭で言ったら貧乏でも心は豊か、夢も希望もあるよ、こういう町にしましょう、お金は印刷するわけにいきませんから、これは限りがありますけれども、どうしたらお金を町に生み出すことができるか、これは本腰を入れた取り組みと、貧しくても豊かな夢と希望を持つ、このことがこれから問われていると思うのです。


 そういう中で、当初に申し上げました、残念ながら職員の不祥事、今回、本日の新聞、また、栄町役場のホームページも昨日見ましたけれども、それだけではなくて、同時に現時点で、そのほかいろいろな不祥事や物がなくなったりしていますね。私は、具体的に何がということはここ本会議場ですから申し上げませんが、これだけではないという、このことは本当に真剣に受けとめないと栄町恥ずかしいです。私たち議会も何やっているのだと、町民の皆さんから笑われます。議会はチェック機能を果たしているのか、何のために議会があるのだという、こういうことでは、本当に町民の皆さんに申し訳ありません。二度とこういう不祥事が起こっては大変だからふたをするのではなくて、起こらないような体制づくり、それから、今現時点で解決していない、こういう不祥事などあります。これをしっかりとふたをせずに、きちんと明らかにして取り組んでいただくこと、この人事問題にも、もちろんそこの発祥の地ですけれども、このことが今一番問われていると思います。


 町長、本当にお体があれなところ、こういう質問、もっといい質問でしたら元気になられるでしょうが、本当に申し訳ないですけれども、これは町長に答弁をいただくことになると思います。


○議長(岡田正市君) 川?町長。


○町長(川?吉則君) 今回の、特にマスコミあるいは、また、ホームページで見られたということですけれども、職員の不祥事に関しましては本当に町民の皆さんを初め、議員の皆さんにも申し訳ないと、このように私自身思っております。


 内容的には私的という、公金ではないということですけれども、やはり私物、公金問わずにそういう横領というもの、具体的に言いますとそういう観点でとらえていますので、やはりそういうこと自体が人間としてあるまじき行為、人間としてはいけないこと自体であります。公務員だからといってどうの、一般人だからといってどうのという話では私はないと、このように思っております。


 ただ、議員おっしゃるように、何回もいろいろと不祥事というのは事実あります。警察に届けている事案もございます。しかし、届けている間には、やはり警察の方の捜査というのですか、それを見守るしかないものですから、それを今見ているのですけれども、職員には当然綱紀の粛正という文言で文書は当然出しておるのですけれども、おのおのがやはりそういう人間として当たり前のことを何でできないのだというのは、これ、人間として当然のことでありますし、「天網恢々疎にして漏らさず」という言葉がありますけれども、やはりそういうことをきちっと、もう判断できる、判断というのはいっぱしの大人ですから、人に教わるとか、何か相談するという話ではないものですから、その辺は非常に悲しい面も事実ありますし、そして、また、これから、では、どういう教育をするのだというと、やはり本人の自覚というか、周り、職員、特に公務員としての今問われているバッシングではないですけれども、やはり公務員というのはどういう責務を負うのだということ自体からやはり勉強会をやらなくてはいけないのかなというふうな幼稚園的、保育園的発想を今、本当情けないですけれども、その辺から私自身考えておるところでございまして、今回の処分も検討委員会の処分を尊重したわけでございますけれども、きょう、指示したのは早急にもう身内ではやるなと、第三者で処分検討委員を選出して、処分をしてもらえるような体制づくりに入れという指示は出しましたけれども、こういうことが何回も、何回もと言ってはおかしいですけれども、あり得ないような職場になってほしいな、このように思っていますし、そして、また、人事が余り長いとやはり硬直化することによってやはりその弊害も出てきているのではないかと思うのですよね。


 ですから、私になってから、長い人は徐々に徐々に動かしてはいるつもりなのですけれども、一時に動かすとやはり後輩が育ちませんので、引き継ぎや何かありますので、その辺も苦慮しながら、人事の方はしっかりとやっていただいていると思っておりますし、人事の方には全員の職員からありがとうと言われる人事はまずい人事なのだよと、逆にクレームがあるくらいが本当の人事したのだよと、だから、自信を持ってやっていいよという指示は出しておりますし、毎日苦労しながら、人事担当は頭を悩ませながら頑張ってもらっているのではないかと、逆にそういうことを一般職員が踏まえてもらって、仕事に頑張ろうかという気持ちになってもらえればなと、このようには思っております。


○議長(岡田正市君) 戸田君。


○14番(戸田榮子君) もちろん検討委員会を開いて処分を決定して、昨日のホームページに載せた経過があると思いますけれども、これは民間だったらもっと厳しい処分なのではないか。一つは、何回も言いますけれども、これは初めてではないという……。


○議長(岡田正市君) 戸田君、ただいまの件につきましては通告外ですので、町長の先ほどの答弁でお許しいただきたいと思います。


○14番(戸田榮子君) はい、わかりました。それでは、通告に従いまして、職員の人事の問題で、今、現時点で長期欠席者、病休による長期欠席者は何名でしょうか。


○議長(岡田正市君) 鈴木総務政策課長。


○総務政策課長(鈴木 薫君) 平成21年度につきましては、4月に入ってから長期療養の休暇者は2名おりまして、現在のところ1名で、もう1名につきましては、今、年休で取り扱っております。そのほかに、昨年度からの休職者が1名おります。


 以上です。


 長期というのではなくて、経過観察といいますか、例えば月に1回程度だとか、そういった職員はそのほかにもおります。療養休暇者ですね。


 以上です。


○議長(岡田正市君) 戸田君。


○14番(戸田榮子君) やはり通告の中に職員の不祥事についてとしっかり書き込めばよかったと後悔しておりますけれども、今、議長の方からとめられましたので、その点については、また、卓上にてお伺いしたいと思います。


 最後に、もう時間もありませんので、今、長期欠席者の件を聞きましたけれども、なぜそうなるのかなというのは、原因があるのか。1人でも大切な職員ですから、仕事をしていただくのが基本、本筋ですね。ところが、長期欠席者が300人弱の職員の中であるということは、何でそうなのか。それは個人の健康管理の問題なのか、それとも、いろいろ職場の中でそれらの原因となるものがあるのか、これは気になるところですけれども、もし、そういうことがつかんでおられましたら。


 それから、最後に、これはどうしても本会議の中で言わせていただきたいのは、こういうようなことに町のいろいろな問題について、当人だけでなくて上司の責任についてはどのようにお考えでしょうか。この2点です。


○議長(岡田正市君) 鈴木総務政策課長。


○総務政策課長(鈴木 薫君) 原因と言われても私も困るのですけれども、私も生身なものですから、いつこういった療養休暇といいますか、そういった病にかかるかというのはわかりませんけれども、いろいろ、それぞれ自己管理するために健康診断等は法的なものでやっているわけでございますけれども、異動になったからどうのこうのというのは一概には私は言えないと思います。


 それと、上司の責任というのはちょっと理解できないのです。もう一度その辺を詳しくお伝え願えればと思います。


○議長(岡田正市君) 戸田君。


○14番(戸田榮子君) 長期欠席者については、いろいろ職場内であったのかなということがただ推測だけです。これは上司の責任でなくて、今まで職員が起こしたそういう不祥事に対する上司の責任はどのように感じておりますか。これは答弁していただけたらお願いしたいと思います。本人だけでこれは済まされるものなのでしょうか。


○議長(岡田正市君) 鈴木総務政策課長。


○総務政策課長(鈴木 薫君) 当然いろいろな不祥事にかかわった者につきましては上司としての責任ということで処分はしております。


 以上です。


○議長(岡田正市君) 戸田君。


○14番(戸田榮子君) これは水かけ論になりますけれども、これは後に譲ります。職員の資質の問題が当然この3番目の質問にはかかってくると思うのですけれども、本当に私たちはすべての課をしょっちゅう行ったり来たりして、いろいろなことを見ていますね。逆に職員以上に我々議員はそれぞれの聞きたいこと、お願いしたいことがあって、すべての課を回りますね。そうすると、やはり、ああ、この課はすごくいい雰囲気だなとか、あ、こんな工夫をしているのだというのがわかります、よく。とりわけ、本当に残業手当もつかない中で、遅くまで季節には残業して頑張っている職員、いろいろな工夫をして、とりわけ具体的に子育て支援の窓口に行くととてもかわいい子育て支援という飾りが手づくりで、私はそんなものに弱いので、ちょっと涙が出てしまったのですけれども、ああ、子供たちの集まるところだから、こういうふうに目立つようにきれいに、忙しい中で自分で職員が千代紙とか使って、こんなのつくったのだな、エレベーターのところにも貼ってあったな、このほんわかした温かさが伝わるようなその措置、何気ないことにもその町の温かさを感じるのですね。そのほかにも、今、定額給付金の措置だとかいろいろやっていますから、余分な仕事が入って大変ですけれども、その案内の工夫だとか、いろいろなことがわかります。ですから、そういうふうに頑張っている職員が、予算がなくても生き生きとこの町の町民に喜ばれるような、何か工夫しようとか、心が豊かだよ、今、財政が豊かになるよう頑張っていこうというような、そういう町にしていただきたい。それで、頑張っている職員が、何だ栄町の職員かと言われることはつらいと思うのですね。ですから、くれぐれも今後はそういうことに力を入れながら、職員のいいところ、ほのぼのとしたことに取り組んで町民を喜ばせてくれている、すぐやる課みたいなこともしてくださって、要望したことが、えーって、もう、できたのと、これはみんなが感じていると思うのです。そういうこともたくさんございます。だからこそ、こんな残念なことは二度と起こしていただきたくないし、豊かな心を持ってこれからの栄町の発展のために、町長を初め、課長の皆さん、職員の皆さんが一丸となって、行政改革アンケート等もありますけれども、そういう試みなど大いに実施して、職員の皆さんがこのアンケートについては100%、現時点では7割強、71%しか行政意識調査も上げていないそうですけれども、そうではなくて、100%それに応じて、私はこういう提案をしようというような、そういうふうに職員の皆さんも答えていただけるようなものにしてほしいと思います。


 逆に、なぜ7割しか上がらないのかなと、そこに何か原因があるのかなとも思いますけれども、やはりよかれと思って実施している担当課の努力を大いに酌んで、どの職員もそれにこたえられるような、そういう育成をしていただきたい、要望が多くなりましたけれども、これで私の一般質問を終わります。


○議長(岡田正市君) 鈴木総務政策課長。


○総務政策課長(鈴木 薫君) 今、戸田議員からいろいろお話がありましたけれども、我々としてもいろいろ地方分権等が進む中で、いろいろ事務量も増えております。ただし、定員管理上につきましては、ピーク時から含めますと、50人以上減少しておるのですけれども、いろいろ類似団体から比較しますと、まだ高い水準にございます。そういった中で、我々が住民のニーズに的確に対応しまして、住民満足度を高めていくためには、職員の資質の向上、また、意欲というものを高める必要があると思っています。ですから、ちょっと厳しいようなことを言うようですけれども、従来の公務員かたぎの職員だとか、人事異動に対しまして不平不満だけを言い、意識改革のする気のない、または危機意識のない職員については、私どもとしてはいろいろな道があると思いますので、そちらを選択していただくのも一つの考え方かなと思っております。


 以上です。


○議長(岡田正市君) これで、戸田榮子君の一般質問を終わります。


 これにて、一般質問を終わります。


 ここで10分間の休憩とし、11時10分より再開いたします。


                              午前11時00分 休憩


  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


                              午前11時10分 再開


○議長(岡田正市君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。





  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――





◎報告第1号、報告第2号、





○議長(岡田正市君) 日程第2、報告第1号、繰越明許費繰越計算書について及び日程第3、報告第2号、事故繰越し繰越計算書について、以上2件についての報告を求めます。浅野行政改革担当課長。


○行財政改革担当課長(浅野一夫君) それでは、私の方から2件の報告をさせていただきます。


 まず、報告第1号、繰越明許費繰越計算書についての報告理由でございますが、平成20年度一般会計補正予算(第5号)及び(第6号)において、繰越明許費の設定をいたしました事業について、翌年度に繰り越しをいたしましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定により報告をするものでございます。


 続いて、内容の説明でございますが、平成20年度一般会計補正予算において繰越明許費を設定をいたしました2款総務費、定額給付金事業、同じく総務費の新たな町の活性化事業、3款民生費、子育て応援特別手当事業、6款商工費、観光資源の整備・活用事業、同じく商工費の中のドラムの里の活用事業、7款土木費、都市計画事業、9款教育費、ふれあいプラザ施設管理事業の総額で4億2,353万2,000円について翌年度へ繰り越しをいたしましたのでご報告をいたします。


 なお、繰り越しの財源内訳としましては、未収入特定財源である国庫補助金4億1,284万3,000円、一般財源で1,068万9,000円となっております。


 続きまして、報告第2号、事故繰越し繰越計算書についての報告理由でございますが、地方自治法第220条第3項ただし書の規定により、平成20年度栄町一般会計予算において事故繰越しをいたしましたので、地方自治法施行令第150条第3項において準用いたします同令第146条第2項の規定により報告をするものでございます。


 続いて、内容の説明をさせていただきます。平成20年度一般会計において、9款教育費、学校教育施設整備事業のうち、布鎌小学校体育館建設に係る工事監理委託費及び工事費について、平成21年3月31日の工期内に完了ができなかったことから、総額2億3,073万1,200円のうち、支出の終わらなかった2億2,073万1,200円を翌年度に繰り越しをしましたので報告をいたします。


 なお、繰越額の財源内訳は、未収入特定財源である国庫補助金6,295万7,000円、地方債1億3,870万円及び一般財源1,907万4,200円となっており、布鎌小学校体育館建設工事については、変更契約により工期を平成21年10月16日に変更をいたしております。


 以上でございます。





  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――





◎議案第1号





○議長(岡田正市君) 日程第4、議案第1号、専決処分を報告し承認を求めることについてを議題といたします。


 説明が終わっておりますので、直ちに質疑を行います。質疑ございますか。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 質疑なしと認めます。これにて質疑を終わります。


 これより、討論を行います。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 討論なしと認めます。これにて討論を終わります。


 これより、議案第1号を採決いたします。


 議案第1号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


 〔賛成者起立〕


○議長(岡田正市君) 起立全員。よって、議案第1号、専決処分を報告し承認を求めることについては、原案のとおり可決されました。





  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――





◎議案第2号





○議長(岡田正市君) 日程第5、議案第2号、専決処分を報告し承認を求めることについてを議題といたします。


 説明が終わっておりますので、直ちに質疑を行います。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 質疑なしと認めます。これにて質疑を終わります。


 これより、討論を行います。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 討論なしと認めます。これにて討論を終わります。


 これより、議案第2号を採決いたします。


 議案第2号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


 〔賛成者起立〕


○議長(岡田正市君) 起立全員。よって、議案第2号、専決処分を報告し承認を求めることについては、原案のとおり可決されました。





  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――





◎議案第3号





○議長(岡田正市君) 日程第6、議案第3号、専決処分を報告し承認を求めることについてを議題といたします。


 説明が終わっておりますので、直ちに質疑を行います。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 質疑なしと認めます。これにて質疑を終わります。


 これより、討論を行います。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 討論なしと認めます。これにて討論を終わります。


 これより、議案第3号を採決いたします。


 議案第3号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


 〔賛成者起立〕


○議長(岡田正市君) 起立全員。よって、議案第3号、専決処分を報告し承認を求めることについては、原案のとおり可決されました。





  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――





◎議案第7号





○議長(岡田正市君) 日程第7、議案第7号、特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。


 説明が終わっておりますので、直ちに質疑を行います。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 質疑なしと認めます。これにて質疑を終わります。


 これより、討論を行います。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 討論なしと認めます。これにて討論を終わります。


 これより、議案第7号を採決いたします。


 議案第7号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


 〔賛成者起立〕


○議長(岡田正市君) 起立全員。よって、議案第7号、特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例は、原案のとおり可決されました。





  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――





◎議案第8号





○議長(岡田正市君) 日程第8、議案第8号、栄町財政調整基金条例等の一部を改正する条例を議題といたします。


 説明が終わっておりますので、直ちに質疑を行います。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 質疑なしと認めます。これにて質疑を終わります。


 これより、討論を行います。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 討論なしと認めます。これにて討論を終わります。


 これより、議案第8号を採決いたします。


 議案第8号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


 〔賛成者起立〕


○議長(岡田正市君) 起立全員。よって、議案第8号、栄町財政調整基金条例等の一部を改正する条例は、原案のとおり可決されました。





  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――





◎議案第9号





○議長(岡田正市君) 日程第9、議案第9号、栄町重度心身障害者(児)の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例を議題といたします。


 説明が終わっておりますので、直ちに質疑を行います。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 質疑なしと認めます。これにて質疑を終わります。


 これより、討論を行います。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 討論なしと認めます。これにて討論を終わります。


 これより、議案第9号を採決いたします。


 議案第9号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


 〔賛成者起立〕


○議長(岡田正市君) 起立全員。よって、議案第9号、栄町重度心身障害者(児)の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例は、原案のとおり可決されました。





  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――





◎議案第11号





○議長(岡田正市君) 日程第10、議案第11号、平成21年度栄町一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 説明が終わっておりますので、直ちに質疑を行います。


 初めに、歳入について。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 次に、歳出について。戸田君。


○14番(戸田榮子君) 歳出の方ですけれども、二つあります。衛生費、9ページ、衛生費で、これは栄町でも1人感染者が出たということで報告がありましたけれども、まだまだ下火にはなっていないという昨今のニュースで、そういう報道がありましたけれども、そういう中で、その感染者が出る前からふれあいプラザとか人が出入りする玄関には手を消毒する液が置いてありますよね。それはすごくいいことだなと思っているのですけれども、これは金額としては補正で48万5,000円、これは感染予防事業消耗品費として出ているのですが、逆に今ある箇所から増やすとか、それから、これは国から県を通して全町村におろされたのか、この内容についてもう少し詳しくお聞かせください。


○議長(岡田正市君) 新村健康保険課長。


○健康保険課長(新村政美君) 今回の補正に計上してございますのは、県の方で出しております発生段階の基準と危機体制というものがございまして、第3段階で栄町で要は新型インフルエンザの感染が拡大する場合に、県の方の指示によりまして発熱外来の場所を設けるような形になります。そこの場所につきましては、現在のところふれあいプラザの中の悠遊亭を予定しているところでございます。ですから、町内で非常に感染が拡大しまして、当然、新型インフルエンザの方と、あとはそれの疑いのある方と一般の方々を分けるために、要は発熱の外来センターを町内に1カ所設けた場合にかかる費用としまして、48万5,000円を計上させていただいております。


 以上です。


○議長(岡田正市君) 戸田君。


○14番(戸田榮子君) わかりました。それで、では、今ある大勢の人の出入りするところにある消毒のあれは、これは町独自で、県からの指示ではなくて町独自の担当課で買われて置かれたのですか、まず、それが1点ね。


 それと、では、悠遊亭をそういう外来センターにした場合の体制ですか、部屋はわかりましたけれども、対応する医師だとか、その辺の具体的な内容はわかっているのでしょうか。


○議長(岡田正市君) 新村健康保険課長。


○健康保険課長(新村政美君) 現在、各施設ごとに置いてあります消毒液等につきましては、急に患者が発生したと、郡内でも発生したということでございますので、財政の方にお願いしまして、予備費の方を使わせていただきまして、その体制をとらせていただいております。


 まだ、実際に発熱外来ができたときに、医師の関係だとか、そういうものについてはやはりまず、まだその段階まで行っていないものですから、その前段としまして、郡内で5カ所ぐらいにまずは発熱外来をつくろうというような計画になっています。その後、やはり町内の方で、町の中で感染してきたときには、町内に発熱外来ということで悠遊亭に設置するというような形になっておりますので、今のところまだそこの部分については、これから医師会の方との協議になっていくというふうに思います。


○議長(岡田正市君) 戸田君。


○14番(戸田榮子君) では、今の衛生費については了解しました。


 同じ歳出なので、すみません、すぐその下の土木費ですけれども、これ、金額的には6,704万円、多額ですし、それから、道路財源が特定財源でなくて、一般化したこととの関係ではないのかどうか。その関係と、あと、請負費の内容ですね、道路改良工事はどの場所ですか。もし、あれでしたら教えてください。


○議長(岡田正市君) 小出建設課長。


○建設課長(小出善章君) 質問にお答えします。道路特定財源の一般財源化の事業とは違います。今回の補正については、まちづくり交付金事業の追加配分ということでございまして、都市再生整備計画をつくっておりまして、それの前倒し事業というふうに考えていただきたいと思います。それで、今考えているのは、道路本数として、発注件数で約10本考えております。それで、延長としましては約4,100メートルぐらいの道路改良、それから、舗装の打ちかえ等を考えております。


 以上です。


                〔発言する者あり〕


○建設課長(小出善章君) 場所は栄町全域にわたっておりますので、ちょっと具体的には申し上げられませんので、卓上の方で。


○14番(戸田榮子君) わかりました。


○議長(岡田正市君) ほかにございますか。岩井君。


○5番(岩井泰憲君) すみません、1点だけです。今のちょうど道路新設改良費の件なのですけれども、10本、つまり、まちづくり交付金が増額補正されたため、それによるという説明は聞いていたのですけれども、10本、つまり、これ、前倒しで今4,100メートル程度の道路改良をするというのは、結局前倒しで翌年度とか来年度やるような内容を行うという、そういう位置づけになりますか。


○議長(岡田正市君) 小出建設課長。


○建設課長(小出善章君) 都市再生整備計画の中で5カ年の実は計画を組んでおります。それで、20年度から始まりまして、24年度までの計画を組んでいるのですが、当初の21年度分に加えまして、22年度から24年度分の事業を今年度で交付金が余計についたので前倒しで事業をやるということでございます。ご理解いただけましたか。


○議長(岡田正市君) ほかにございますか。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) これにて、質疑を終わります。


 これより、討論を行います。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) これにて、討論を終わります。


 これより、議案第11号を採決いたします。


 議案第11号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


 〔賛成者起立〕


○議長(岡田正市君) 起立全員。よって、議案第11号、平成21年度栄町一般会計補正予算(第1号)は原案のとおり可決されました。





  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――





◎閉  会





○議長(岡田正市君) 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。


 本日の会議を閉じます。


 これをもって、平成21年第2回栄町議会定例会を閉会といたします。


                              午前11時25分 閉会


  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――





 上記会議録を証するため下記署名いたします。





 平成 年 月 日





                議  長    岡 田 正 市





                署名議員    大 野 徹 夫





                署名議員    大 野 信 正