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千葉県 栄町

平成21年第1回臨時会(第1号 1月 9日)




平成21年第1回臨時会(第1号 1月 9日)





             平成21年第1回栄町議会臨時会





 



                     平成21年1月9日(金曜日)午後3時開会





日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期の決定


日程第3 報告第 1号 専決処分の報告について


日程第4 議案第 1号 栄町立布鎌小学校屋内運動場改築工事請負契約の変更契約につ


            いて





出席議員(16名)


  議 長  岡 田 正 市 君      副議長  染 谷 茂 樹 君


   1番  河 野 通 俊 君       2番  大 野 徹 夫 君


   3番  大 野 信 正 君       4番  橋 本   浩 君


   5番  岩 井 泰 憲 君       6番  葛 生 康 雄 君


   7番  藤 村   勉 君       8番  大 澤 義 和 君


   9番  金 島 秀 夫 君      10番  大 野   博 君


  11番  秋 山   誠 君      12番  野 田 泰 博 君


  13番  高 萩 初 枝 君      14番  戸 田 榮 子 君





欠席議員(なし)


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出席説明員


  総務政策課長    鈴 木   薫 君


  行財政改革担当課長 浅 野 一 夫 君


  企画担当課長    長 ? 光 男 君


  行政管理課長    馬 場 正 実 君


  住民活動推進課長  新 村 政 美 君


  税務課長      川 田 淳 一 君


  収納課長      帯 金 冨 夫 君


  健康保険課長    大 澤 幸 男 君


  福祉課長      藤 代   斉 君


  住民課長      米 井 一 充 君


  環境課長      岩 ? 正 行 君


  建設課長      小久保 五一郎 君


  市街地整備担当課長 小 出 善 章 君


  下水道課長     小 島   満 君


  下水道施設担当課長 真 仲 高 行 君


  産業課長      鈴 木   薫 君





  会計管理者     山 ?   茂 君





  教育総務課長    浅 野 正 治 君


  生涯学習課長    芳 澤 勝 廣 君





  消防長       鳥 羽 功 雄 君


  消防防災課長    奥 野 三 男 君


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出席事務局職員


  事務局長      中 澤 寿 司 君


  書記        西 城   猛 君








                              午後 3時00分 開会





◎開  会





○議長(岡田正市君) ただいまから、平成21年度第1回栄町臨時議会を開会いたします。





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◎開  議





○議長(岡田正市君) 直ちに、本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。





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◎会議録署名議員の指名





○議長(岡田正市君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、栄町議会会議規則第120条の規定により、13番議員 ?萩初枝君及び14番議員 戸田榮子君を指名いたします。





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◎会期の決定





○議長(岡田正市君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。本臨時会の会期は、本日1日にしたいと思います。これにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 異議なしと認めます。よって、本臨時会の会期は、本日1日と決定いたしました。





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◎議案の送付





○議長(岡田正市君) 次に、町長から議案の送付があり、これを受理いたしましたのでご報告いたします。





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◎報告第1号





○議長(岡田正市君) 日程第3、報告第1号、専決処分の報告について、報告を求めます。新村住民活動推進課長。


○住民活動推進課長(新村政美君) 報告第1号、専決処分の報告についてご説明申し上げます。


 物損事故による和解及び損害賠償の額を定めることについて、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分いたしましたので、同条第2項の規定により、本臨時会において報告するものでございます。


 続きまして、内容についてご説明をさせていただきます。


 この事故は、平成20年11月6日午後1時ごろ、栄町安食3701番地1にございます町所有の旧仲町集会所の玄関の軒の一部が老朽化によって崩落いたしまして、その軒下付近に駐車してありました相手方所有車両の右側面に損傷を負わせたものでございます。なお、この建物は、平成19年4月1日より特定非営利活動法人助け合いネットさかえの事務所として利用しており、今回損傷を受けた車両の所有者は同法人の会員でございます。この事故に関する和解の内容として、町は、相手方に対し、損害賠償金として33万7,790円を支払うとともに、その他、双方一切の債権債務がないことを相互に確認することとし、平成20年12月25日に本件について専決処分した上、同日に示談書を取り交わし、示談が成立したものでございます。


 なお、損害賠償金につきましては、町が加入している全国町村会総合賠償補償保険により全額補てんされることを申し添えさせていただきます。


 以上でございます。よろしくお願いいたします。





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◎議案第1号





○議長(岡田正市君) 日程第4、議案第1号、栄町立布鎌小学校屋内運動場改築工事請負契約の変更契約について議題といたします。本案について提案理由の説明を求めます。浅野教育総務課長。


○教育総務課長(浅野正治君) 議案第1号、栄町立布鎌小学校屋内運動場改築工事請負契約の変更契約についてご説明をいたします。


 最初に提案理由を申し上げます。平成20年10月22日に議決された栄町立布鎌小学校屋内運動場改築工事請負契約について、くい工事部分の設計変更に伴い契約金額が増額するため、その増額に係る変更契約を締結すべく、町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会の議決を求めるものでございます。


 次に、内容説明を申し上げます。なお、内容の説明に当たりましては、一般的な体育館という言葉で説明をさせていただきます。


 平成19年度の体育館改築工事に係る実施設計におきましては、当該工事における基礎ぐいの長さを決定するに当たり、平成元年5月に実施いたしました布鎌小学校校舎の建築工事の際の5カ所の地質調査結果のうち、体育館建築予定地側に最も近い箇所のデータ、参考図面1のナンバー4をごらんいただきたいと思いますが、このナンバー4をもとに推測し、24メートルのくいを計33本打ち込むことといたしました。


 しかしながら、体育館改築工事の請負業者でございます株式会社畔蒜工務店が、当該工事を行うに当たり地質調査を実施したところ、地盤の支持層に達するまで31メートルを要する部分があることが判明いたしました。なお、畔蒜工務店が地質調査を実施した箇所は、体育館建築予定地の東端、参考図面2のナンバー4の地点でございます。


 そこで、このような地質調査結果が示されたことを踏まえ、改めて改築工事に必要な基礎ぐいの長さを確定させるため、他の3カ所の地点――これにつきましては参考図面2のナンバー1、ナンバー2、ナンバー3でございます――3カ所の地点において追加の地質調査を実施いたしました。


 その結果、これら全4カ所の地質調査のデータをもとに、基礎ぐいの長さについて設計を見直しましたところ、参考図面2の〇Aから〇Dまでについては21メートルのくいが14本、同じく参考図面2の〇Eから〇Jまでについては31メートルのくいが19本必要となりました。基礎ぐいにつきましては、地盤の支持層に達するまで打ち込みませんと建物に傾きやゆがみが生ずることが予想されます。


 今回の調査により、体育館改築工事に係る請負契約約款第19条第1項第4号の「工事現場の形状、地質、湧水等の状態、施工上の制約等設計図書に示された自然的又は人為的な施工条件と実際の工事現場が一致しない」という事実が確認されましたので、同条第4項の規定に基づき体育館改築工事に係る設計図書を変更するとともに、この設計変更に伴い、同条第5項の規定に基づきまして請負金額を変更するものでございます。


 具体的には、当初の契約金額2億2,050万円に523万3,200円を増額し、契約金額を2億2,573万3,200円とするものでございます。よろしくお願いいたします。


○議長(岡田正市君) 説明が終わりましたので、これより質疑を行います。岩井君。


○5番(岩井泰憲君) それでは、何点か質問したいと思うのですけれども、まず、1点目ですが、基礎ぐいの長さを事前の状況の中では24メートルで決定した、その決定までの、どういう経緯でやったり、またはやりとりがあったのか、ちょっと詳しく知りたいのですけれども。


 すなわち、今回くい工事部分の設計変更に当たっては、町側に瑕疵があって、責に期すべきものは町にある、だから、520万円余りの増額を負担しなければならないという説明であったと思います。しかしながら、本当に素人考えで、町側の担当者が19メートルプラス5メートルで24メートルでいいだろうという、単独で判断をしたというのはちょっと想像しにくいので、その点についてまず詳しく具体的に説明をお願いします。


○議長(岡田正市君) 浅野教育総務課長。


○教育総務課長(浅野正治君) それでは、ご質問の内容についてお答えをいたします。参考図面の1をごらんいただきたいと思います。参考図面の1にナンバー4という地点がございます。校舎地質調査結果採用地点19メートルということで書いてございます。設計に当たりましては、この布鎌小学校の校舎の建築に当たりまして、先ほど申しましたが、5カ所地質調査を行っていると。そういう中で、体育館側に一番近い箇所のナンバー4の調査結果ですね、この19メートルという結果が出ておりましたので、ここに5メートルをプラスした24メートルということで設計の方は組ませていただいたというようなことでございます。


 なお、これに当たりましては、近接というようなことでこのデータにプラス5メートルを使ったものを採用させていただいたということでご理解をいただきたいと思っております。


 以上です。


○議長(岡田正市君) 岩井君。


○5番(岩井泰憲君) 今の説明では主語が全く欠落しているのですよね。察するに、町の責任で、町が負担をしなければならない決定をしたという文脈から考えると、町の担当者が19メートルに4番でしたっけ、ナンバー4の校舎地質調査結果を採用して、プラス5メートルをして、24メートルでよいとの判断をしたと聞き取れます。常々、きょうここにはいらっしゃいませんけれども、町長はそれぞれの職員が100%の専門性を持つ必要はなく、60%程度のもので大丈夫なのだと。物事を対応できるのだと。言いかえれば60%程度の専門性を兼ね備えていないにもかかわらず、今回の19メートルにプラス5メートルで24メートルで大丈夫だろうという判断をしてしまったということになるのか、もう一度改めてその点について答弁をもらいたいのが1点です。


 それと、このような決定の方法、すなわち、同じ敷地内に既に建設した建物がある場合にはそれまでの地質の調査結果を判断材料として、特段の調査をしないことがあった、それが慣例であったというふうに聞いておりますが、そのような慣例は、これは栄町の慣例であるのか、それとも、他の市町村や都道府県、ほかの場所においても言えるような慣例であるのか、その点について、2点目として答弁ください。


○議長(岡田正市君) 浅野教育総務課長。


○教育総務課長(浅野正治君) まず、1点目でございますが、ちょっと順序が逆になるかもしれませんが、既存の調査結果を採用したことにつきまして、一般的にそういうものが使われているかどうかということはちょっと確認しておりませんけれども、私どもの考えとすれば一定の妥当性はあるというふうには考えております。


 19メートルプラス5メートルということで設計をしましたことにつきましては、当然コンサルタントも入っておりました。コンサルタントといろいろ協議したという事実はあるわけでございますけれども、最終的には町はそういうことで結構ですよというような中で設計を組んでいただいたということでご理解をいただきたいと思います。


 以上です。


○議長(岡田正市君) 岩井君。


○5番(岩井泰憲君) すなわち、特に前段、今の答弁の一つ目の答弁については、私どもという言い回し、ということは、これ栄町ということですよね。栄町の常識に当てはめて、既存の調査結果がある場合にはこれまでやってこなかったけれども、それが一般である、すなわち他の市町村または全国的に行われているかどうかについては理解している、判然としていないという答弁になりますよね。


 それから、今度3点目の最後の質問になります。今回の契約、変更契約ですね。契約の変更しなかった場合には、具体的に町にどのような損失をもたらすのか、町はどのような損失を被らなければならないのか、畔蒜工務店との契約を破棄するということになったときに、金銭的な問題、それから、その他、町としての見解として、こういう損失があるのだと思われる部分があるでしょうから、この点については1回目の全員協議会、昨年末ですね、調査してくださいと私は明確に申し上げてあったはずです。その点についても具体的に金額を添えながら答弁をお願いします。


○議長(岡田正市君) 浅野教育総務課長。


○教育総務課長(浅野正治君) 全員協議会の中で布鎌小学校屋内運動場改築工事請負契約約款の抜粋を各議員にはお配りをしてあるかと思います。その中の第47条には、甲の解除権、第50条には乙の解除権というような形で載っております。これについてはごらんをいただいているというふうに認識はしております。


 そういう中で、第49条でございますけれども、「甲は工事が完成するまでの間は第47条第1項の規定によるほか、必要があるときは契約を解除することができる」、第2項で、「甲は前項の規定により、契約を解除したことにより、乙に損害を及ぼしたときはその損害を賠償しなければならない」と、こういうふうにうたわれております。そういう中で、請負業者でございます畔蒜工務店に現時点で契約を解除した場合ということで、賠償の額というような形で昨日確認をいたしました。そうしましたら、畔蒜工務店の方から約3,000万円の賠償請求をすると、もし、解約、解除ですね、こういうことになった場合には、するというようなことで確認をしております。


 以上でございます。


○議長(岡田正市君) ほかにございますか。


○5番(岩井泰憲君) 具体的な金額についてはわかりましたけれども、では、それだけのお考えということで、判断でいいのですか。


○議長(岡田正市君) 浅野教育総務課長。


○教育総務課長(浅野正治君) 私どもが確認しましたのは、畔蒜工務店から3,000万円ということだけでございます。ただし、この額につきまして、実際にこれが妥当なのかどうかということにつきましては、それはそれなりのいろいろな資料をもらったりした中で調査等をしていかなければならないのかなと思っております。仮にこの3,000万円という額につきまして折り合いがつかなかったりという場合には訴訟ですか、そういうものを起こされるという可能性は多分にあるのかなというふうには考えております。


 以上でございます。


○議長(岡田正市君) ほかにございますか。戸田君。


○14番(戸田榮子君) この布鎌小学校屋内運動場の件につきましては、これまで2回の補正を組んで、資材の高騰は、町の責任ではございませんので別としまして、これまでにない難産の末生み出された体育館建設です。今回、ほっとして完成を待ち望んでおりましたところ、このようなさらに520万円の補正ということで、逆に余計長引いてしまって、子供たちにも大変、地域の方々も心配しておられると思うのですけれども、ただ、そこで私、2点にわたって質問したいのですけれども、これは専門的知識を要するものですから、当然それなりの資格を持った1級建築士事務所という国家試験の資格を持った方が設計をし、いろいろな積算をされているわけですね。そのときに、職員は当然、私、これ100%このことに専門的な知識云々というのは、これは本当に専門的なものですので、そこまでは求められないと思いますので、なぜその1級建築士、国家資格を持った榎本設計がこの地質調査について今回問題になっているようなことを当然予測し、きちんとした地耐力の検査をすることを説得しなかったのか、まず、そのことが一つひっかかるのですね。全員協議会では何回も説明されました。平成元年に隣の校舎建設の際の地盤と、普通はほぼ同じではないかと思いますけれども、姉歯事件や、それから、今、耐震構造なんかですごく基準が厳しくなっていますので、これまでのようなわけにはいかないと思うのですね。そこで、なぜ、国家資格まで持っている榎本設計がこれから建てようとする体育館に対して最後まで地質調査を強く主張しなかったのかどうか。まず、この1点、お聞きしたいと思います。


○議長(岡田正市君) 浅野教育総務課長。


○教育総務課長(浅野正治君) 榎本設計が強く地質調査をやった方がいいのだというような助言がなかったのかというようなご質問だと思うのですけれども、私どもが確認している中では、そういうような助言はなかったというふうには聞いております。それは、前回もお話をしていると思うのですけれども、布鎌小学校校舎の建築の際の既存のデータがすぐ近くにあったこと、それから、外観上から見ても、農地ですか、山があったり、谷があったりというような状況下の地形ではないという判断のもとで、特にそういう助言がなかったということで聞いております。


 以上でございます。


○議長(岡田正市君) ほかにございますか。戸田君。


○14番(戸田榮子君) 私も素人ですので、率直な質問ですけれども、普通、そこに建物を建てる場合、建築確認を取りますよね。建築確認をきちんと取ったときに、その確認申請は土地の面積とか、それだけではなくて、地耐力も当然、重量のある建物を建てる場合に、地耐力の調査の添付は必要ないのですか。


○議長(岡田正市君) 浅野教育総務課長。


○教育総務課長(浅野正治君) 建築確認につきましては、建物の構造について建築確認をするというふうに私は記憶しておりますので、地耐力についてということについては、ちょっと私、この場でお答えができなくて申し訳ないのですけれども、建物の構造について建築確認はするということでは聞いております。


 以上でございます。


○議長(岡田正市君) 戸田君。


○14番(戸田榮子君) 質問回数が限られていますので、私もこの案件が出てから、県や印旛地域整備センター、県の関係するところ等にも率直にこういう場合はとお聞きしましたけれども、これは民間団体でももちろんいいのでしょうけれども、建物の面積によっても違うと思うのですけれども、そのときに地耐力ももちろん出さないと建物の建築確認が取れないというようなふうに解釈をするようなことを聞いたのですね。でも、もう3回ですからいいです。でも、担当はその後、結局隣の今校舎が建っている土地の地耐力で目測というか、その形で出して結局はかなりの軟弱だったということで、この補正予算が組まれていると思うのですけれども、だから、それがきちんとやられていたらよかったのにというのが、なぜというのがね、何回も私も担当課に聞きに行ったりしてすごくそのことがひっかかるのですけれども。


 しかし、今回事実はもう補強しなければとても体育館が建てられないということの補正ですから、これはわかりました、それは。それで、もう3度目の質問ですから、では、今ここにこうして私たち議会も本気で苦慮していますね。こういう事態を今後、この教訓を町としてどう生かしていくのか、これを聞かせていただかないと私たち議会としても何度もこの体育館建設では議案が出されておりますので、この教訓をどう生かしていこうとしているのか、問題点は何であったのか、これを担当課としてどのように整理しておられるのか、お聞きしたいと思います。


○議長(岡田正市君) 浅野教育総務課長。


○教育総務課長(浅野正治君) まず、1点目でございますけれども、今回の建築確認申請につきましては、民間の審査機関にお願いをして、審査をしていただいております。その中で、その審査のときに、地震における地盤の液状化について、この辺については調査をしてくださいという指摘があったということで、この液状化につきましては調査をしております。


 それから、今回の教訓につきましては、改めまして設計段階での地質調査の重要性、これを認識いたしました。今後は設計の段階で必要な調査を必ず実施するなどしまして、業務の執行に努めてまいりたいと、このようには考えております。


 以上でございます。


○議長(岡田正市君) ほかにございますか。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 質疑なしと認めます。これにて質疑を終わります。


 これより討論を行います。初めに、本案に反対する反対の方の発言を許します。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) なしですか。討論なしと認めます。これにて討論を終わります。


 これより議案第1号を採決いたします。


 議案第1号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


 〔賛成者起立〕


○議長(岡田正市君) 起立多数。よって、議案第1号、栄町立布鎌小学校屋内運動場改築工事請負契約の変更については原案のとおり可決されました。





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◎閉  会





○議長(岡田正市君) 以上で、本日の日程はすべて終了いたしました。


 本日の会議を閉じます。


 これをもって、平成21年第1回栄町臨時議会を閉会いたします。


                              午後 3時22分 閉会


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 上記会議録を証するため下記署名いたします。





 平成 年 月 日





                議  長    岡 田 正 市





                署名議員    ? 萩 初 枝





                署名議員    戸 田 榮 子