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千葉県 栄町

平成20年第1回臨時会(第1号 5月 1日)




平成20年第1回臨時会(第1号 5月 1日)





             平成20年第1回栄町議会臨時会





 



                   平成20年5月1日(木曜日)午前10時開会





日程第1 議席の指定


日程第2 議長の選挙





議 事 日 程 (その2)





日程第3 会議録署名議員の指名


日程第4 会期の決定


日程第5 副議長の選挙


日程第6 常任委員会委員の選任


日程第7 議会運営委員会委員の選任


日程第8 長門川水道企業団議会議員の選挙


日程第9 印西地区衛生組合議会議員の選挙


日程第10 印西地区環境整備事業組合議会議員の選挙


日程第11 千葉県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙


日程第12 栄町選挙管理委員会委員及び補充員の選挙


日程第13 議案第 1号 栄町監査委員の選任について


日程第14 議案第 2号 栄町手数料条例の一部を改正する条例


日程第15 議席の一部変更


日程第16 閉会中の継続調査の件





追 加 日 程


日程第1 議案第 3号 専決処分を報告し承認を求めることについて





出席議員(16名)


  議 長  岡 田 正 市 君      副議長  染 谷 茂 樹 君


   1番  河 野 通 俊 君       2番  大 野 徹 夫 君


   3番  大 野 信 正 君       4番  橋 本   浩 君


   5番  岩 井 泰 憲 君       6番  葛 生 康 雄 君


   7番  藤 村   勉 君       8番  大 澤 義 和 君


   9番  金 島 秀 夫 君      10番  大 野   博 君


  11番  秋 山   誠 君      12番  野 田 泰 博 君


  13番  高 萩 初 枝 君      14番  戸 田 榮 子 君





欠席議員(なし)


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出席説明員


  町    長    川 ? 吉 則 君


  教育長       牧 野   隆 君





  総務政策課長    鈴 木   薫 君


  行財政改革担当課長 浅 野 一 夫 君


  企画担当課長    長 ? 光 男 君


  行政管理課長    鳥 羽 功 雄 君


  住民活動推進課長  藤 代   斉 君


  税務課長      川 田 淳 一 君


  収納課長      帯 金 冨 夫 君


  健康保険課長    大 澤 幸 男 君


  福祉課長      中 澤 寿 司 君


  住民課長      米 井 一 充 君


  環境課長      岩 ? 正 行 君


  建設課長      小久保 五一郎 君


  市街地整備担当課長 小 出 善 章 君


  下水道課長     小 島   満 君


  下水道施設担当課長 真 仲 高 行 君


  産業課長      馬 場 正 実 君





  会計管理者     山 崎   茂 君





  教育総務課長    湯 原 清 次 君


  生涯学習課長    芳 澤 勝 廣 君





  消防防災課長    新 村 政 美 君


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出席事務局職員


  事務局長      浅 野 正 治 君


  書記        西 城   猛 君








                              午前10時00分 開議





◎臨時議長紹介





○議会事務局長(浅野正治君) 事務局長の浅野正治でございます。


 本日、平成20年第1回栄町議会臨時会が招集されましたが、この議会は栄町議会議員一般選挙後、初めての議会ですので、議長が選挙されるまでの間は、地方自治法第107条の規定により、出席議員の中で年長の議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。


 本日の出席議員中、金島秀夫議員が年長議員でございますので、臨時議長は金島秀夫議員にお願いいたします。


 金島議員、議長席へお着き願います。


○臨時議長(金島秀夫君) おはようございます。ただいまご紹介いただきました金島秀夫でございます。地方自治法第107条の規定により、臨時に議長の職務を行いますので、どうぞよろしくお願いいたします。





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◎開  会





○臨時議長(金島秀夫君) ただいまから、平成20年第1回栄町議会臨時議会を開会いたします。





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◎開  議





○臨時議長(金島秀夫君) 直ちに、本日の会議を開きます。


 まずは、町長よりごあいさつをいただきます。川?町長、お願いします。


○町長(川?吉則君) おはようございます。本日、平成20年栄町臨時議会を招集しましたところ、議員の皆様方には大変お忙しい中、ご出席を賜りまして、本当にありがとうございます。心から御礼を申し上げます。本日、新たに当選されました方もおりますけれども、きょうからの任期ということで、いろいろと勉強していただいて、そして、栄町発展のためにご協力賜りますように、この場をおかりいたしましてお願いを申し上げたいと思います。


 私も2期目当選させていただきましたけれども、前期同様、その後期基本計画に位置づけております健康というものをまず第1点に押し進めてまいりたいと、このように思っております。やはり体と心の健康を求め、そのためには私ども何をしなければならないか、当然道路行政あるいはまた福祉行政、いろいろとそれにかかわる諸問題がたくさんあります。その心の問題を重視しながら頑張っていきたいなと、このように思っておりますし、選挙でお訴えいたしました障害者の雇用拡大、その辺も少し力を入れてみたいということであります。岩屋古墳に考えられますような資源の一体化を図って、当然定住人口を増やすことの手だて、あるいはまた、交流人口の増やす手だてを講じることによって産業振興にもなりますし、また、町の活性化も図られていくのではないか、このように思っております。町を取り巻く環境というものは、経済、社会情勢、非常に、どんどん、どんどんこれから厳しくなってまいるのはもう皆さん方ご案内のとおりでございますけれども、やはり2期目になりまして、やはり徐々にではございますけれども、前期からお話しておりますけれども、2期目に入りましたら、ある程度の姿をお示しできますよということでしております、今年度中にはお示しをある程度できるのではないかと、このように思っておりますし、栄町のありようがしっかりとある程度皆様方にご理解、そして、また、ご協力をいただけるような形になろうかと思っておりますので、今後ともお願いを申し上げたいと、このように思っております。


 改めて、私の考え方は6月の定例できちっとお話をさせていただきたいと、このようには思っておりますけれども、八つを掲げました中でも、具体的には6月に少し述べさせていただきますけれども、徐々に、徐々に、皆様方としっかりと手を携えながら、明日へのまちづくり、しっかりと頑張っていきたいと、このように思っておりますので、今後ともよろしくお願いを申し上げたいと思っております。


 さて、本日皆様方には既にご案内させていただいておりますけれども、5月の17日に栄町出津地先におきまして第57回利根川水系連合水防演習が行われます。この水防演習は、出水期を前に水防技術の向上を図るとともに、水防体制の充実及び住民の水防に対する理解と協力を得ることを目的といたしまして、主催は国土交通省、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、東京都、神奈川県及び栄町、そしてまた、多くの支援団体からのご協賛、ご協力を受けてとり行うものでございます。


 昭和57年8月の台風10号による当町での水防活動をご存じの方も、そして、また、これを初めて聞いたという方も、ぜひ水防演習の会場に足を運んでいただきまして、恐ろしい水害から地域を守る水防団の訓練を見て水害に備える気持ちを新たにしていただければと、このようにお願いを申し上げます。


 本日、私から提案をさせていただく議案でございますけれども、議案第1号は栄町監査委員の選任についてでございます。そして、議案第2号は、栄町手数料条例の一部改正でございます。どうか、この2議案、皆様方の慎重審議の上に、全員の皆様方のご賛同で、ご可決をいただきますように、心からお願いを申し上げましてごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いを申し上げます。





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◎議席の指定





○臨時議長(金島秀夫君) ありがとうございました。


 日程第1、議席の指定を行います。


 議席は、栄町議会会議規則第4条第1項の規定により、議長が指定いたします。


 議席は、お手元に配付しました議席表のとおり、議席を指定いたします。





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◎議長の選挙





○臨時議長(金島秀夫君) 日程第2、議長の選挙を行います。


 選挙は投票で行います。


 議場の出入り口を閉鎖いたします。


 〔議場閉鎖〕


○臨時議長(金島秀夫君) ただいまの出席議員は16名です。


 次に、立会人を指名いたします。栄町議会会議規則第32条第2項の規定により、立会人に1番議員 河野通俊君、2番議員 大野徹夫君を指名いたします。


 これより投票用紙を配ります。念のため申し上げます。投票は単記無記名です。


 〔投票用紙配付〕


○臨時議長(金島秀夫君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。


 〔「なし」の声あり〕


○臨時議長(金島秀夫君) 配付漏れなしと認めます。


 書記に投票箱を点検いたさせます。


 〔投票箱点検〕


○臨時議長(金島秀夫君) 異常なしと認めます。


 ただいまから、投票を行います。


 議席番号1番から順番に投票をお願いいたします。


 〔投票〕


○臨時議長(金島秀夫君) 投票漏れはございませんか。


 〔「なし」の声あり〕


○臨時議長(金島秀夫君) それでは、投票を終わります。


 これより開票を行います。河野通俊君及び大野徹夫君、開票の立ち会いをお願いいたします。


 〔開票〕


○臨時議長(金島秀夫君) 選挙の結果を報告いたします。


 投票総数16票、うち有効投票16、無効なし。有効投票のうち岡田正市君15票、戸田榮子君1票、以上のとおりです。この選挙の法定得票数は4票です。したがって、岡田正市君が議長に当選されました。


 議場の出入り口を開きます。


 〔議場閉鎖解除〕


○臨時議長(金島秀夫君) ただいま、議長に当選されました岡田正市君が議場におられます。栄町議会会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


 岡田正市君のごあいさつをいただきたいと思います。


○議長(岡田正市君) ただいま、大変な得票をいただきまして、議長と選出していただきましてまことにありがとうございました。


 ここに上がりますと、非常に緊張もし、責任の重さを痛感するところでございます。しかしながら、栄町の発展のために微力ではありますが一生懸命頑張ってまいりたいと思います。議場内におかれましても、スムーズな議事の進行を心がけていきたいと思います。そのためには議員の皆様方、執行部の皆様方のご協力が不可欠と思っております。どうかその辺もひとつよろしくお願いいたします。本当にどうもありがとうございました。簡単ではございますが、あいさつとさせていただきます。


○臨時議長(金島秀夫君) 以上で、臨時議長の職務を終了いたしました。岡田議長、議長席にお着き願います。よろしくお願いします。


○議長(岡田正市君) ここで、議事進行の打ち合わせのため、暫時休憩といたします。


                               午前10時18分 休憩


  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――





                               午前10時30分 再開


○議長(岡田正市君) 休憩前に引き続き会議を開きます。





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◎会議録署名議員の指名





○議長(岡田正市君) 日程第3、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、栄町会議規則第120条の規定により、1番議員 河野通俊君及び2番議員 大野徹夫君を指名いたします。





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◎会期の決定





○議長(岡田正市君) 日程第4、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。本臨時会の会期は、本日1日としたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 異議なしと認め、よって、本臨時会の会期は、本日1日と決定いたしました。





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◎副議長の選挙





○議長(岡田正市君) 日程第5、副議長の選挙を行います。


 選挙は投票で行います。


 議場を閉鎖いたします。


 〔議場閉鎖〕


○議長(岡田正市君) ただいまの出席議員は16人です。


 次に、立会人を指名いたします。栄町議会会議規則第32条第2項の規定により、立会人に1番議員 河野通俊君、2番議員 大野徹夫君を指名いたします。


 これより投票用紙を配ります。念のため申し上げます。投票は単記無記名です。


 〔投票用紙配付〕


○議長(岡田正市君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 配付漏れなしと認めます。


 書記に投票箱を点検いたさせます。


 〔投票箱点検〕


○議長(岡田正市君) 異常なしと認めます。


 ただいまから、投票を行います。


 議席番号1番から順番に投票を願います。


 〔投票〕


○議長(岡田正市君) 投票漏れはありませんか。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 投票を終わります。


 これより開票を行います。河野通俊君及び大野徹夫君、開票の立ち会いをお願いいたします。


 〔開票〕


○議長(岡田正市君) 選挙の結果を報告いたします。


 投票総数16票、うち有効投票13票、無効投票3票。有効投票のうち、染谷茂樹君11票、戸田榮子君2票、以上のとおりです。この選挙の法定得票数は4票です。したがって、染谷茂樹君が副議長に当選されました。


 議場の出入り口を開きます。


 〔議場閉鎖解除〕


○議長(岡田正市君) ただいま、副議長に当選されました染谷茂樹君が議場におられます。栄町議会会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。染谷茂樹君のごあいさつをいただきます。


○副議長(染谷茂樹君) 皆さん、こんにちは。思いもかけない得票で、大変にありがとうございます。副議長という大任を拝しまして、身の引き締まる思いでいっぱいでございます。これからは議長を支え、議会の発展のため、栄町の発展のため、町民のために一生懸命全力を尽くして頑張りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


 以上でございます。





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◎常任委員会委員の選任





○議長(岡田正市君) 日程第6、常任委員会委員の選任を議題といたします。


 お諮りいたします。栄町議会委員会条例第5条第1項の規定により、総務常任委員会委員に染谷茂樹君、葛生康雄君、金島秀夫君、大野 博君、野田泰博君、岡田正市を、経済建設常任委員会委員に河野通俊君、大野徹夫君、大野信正君、藤村 勉君、大澤義和君を、教育民生常任委員会委員に橋本 浩君、岩井泰憲君、秋山 誠君、高萩初枝君、戸田榮子君をそれぞれ指名したいと思います。これにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 異議なしと認めます。よって、総務常任委員会委員に染谷茂樹君、葛生康雄君、金島秀夫君、大野 博君、野田泰博君、岡田正市が、経済建設常任委員会委員に河野通俊君、大野徹夫君、大野信正君、藤村 勉君、大澤義和君が、教育民生常任委員会委員に橋本 浩君、岩井泰憲君、秋山 誠君、高萩初枝君、戸田榮子君がそれぞれ選任されました。


 ここで、常任委員会開催のため、暫時休憩といたします。


                               午前10時42分 休憩


  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――





                               午前10時59分 再開


○議長(岡田正市君) 休憩前に引き続き会議を開きます。





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◎議会運営委員会委員の選任





○議長(岡田正市君) 日程第7、議会運営委員会委員の選任を議題とします。


 お諮りいたします。栄町議会委員会条例第5条第1項の規定により、議会運営委員会委員に金島秀夫君、野田泰博君、大澤義和君、河野通俊君、高萩初枝君、橋本 浩君をそれぞれ指名したいと思います。これにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 異議なしと認めます。よって、議会運営委員会委員に金島秀夫君、野田泰博君、大澤義和君、河野通俊君、高萩初枝君、橋本 浩君がそれぞれ選任されました。


 ここで、暫時休憩といたします。


                               午前11時00分 休憩


  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――





                               午前11時02分 再開


○議長(岡田正市君) 休憩前に引き続き会議を開きます。





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◎長門川水道企業団議会議員の選挙





○議長(岡田正市君) 日程第8、長門川水道企業団議会議員の選挙を行います。


 定数は議会議員のうちから3名、学識経験を有する者から1名、計4名です。


 初めに、議員のうちから選挙する者3名の選挙を行います。選挙は投票で行います。議場を閉鎖いたします。


 〔議場閉鎖〕


○議長(岡田正市君) ただいまの出席議員は16人です。


 次に、立会人を指名いたします。栄町議会会議規則第32条第2項の規定により、立会人に1番議員 河野通俊君、2番議員 大野徹夫君を指名いたします。


 これより投票用紙を配ります。念のために申し上げます。投票は単記無記名です。


 〔投票用紙配付〕


○議長(岡田正市君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 配付漏れなしと認めます。


 書記に投票箱を点検いたさせます。


 〔投票箱点検〕


○議長(岡田正市君) 異常なしと認めます。


 ただいまから、投票を行います。


 議席番号1番から順番に投票願います。


 〔投票〕


○議長(岡田正市君) 投票漏れはありませんか。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 投票を終わります。


 これより開票を行います。河野通俊君及び大野徹夫君、開票の立ち会いをお願いいたします。


 〔開票〕


○議長(岡田正市君) 選挙の結果を報告いたします。


 投票数16票、うち有効投票13票、無効投票3票。有効投票のうち大野信正君6票、岩井泰憲君4票、高萩初枝君3票、以上のとおりです。


 この選挙の法定得票数は2票です。したがって、大野信正君、岩井泰憲君、高萩初枝君が長門川水道企業団議会議員に当選されました。


 ただいま長門川水道企業団議会議員に当選されました大野信正君、岩井泰憲君、高萩初枝君が議場におられます。栄町議会会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知を行います。


 続いて、学識経験を有する者の選挙を行います。


 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にしたいと思います。これにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。


 お諮りいたします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 異議なしと認めます。よって、議長が指名することに決定いたしました。


 議長は、長門川水道企業団議会議員に塩田辰之君を指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま議長が指名いたしました塩田辰之君を長門川水道企業団議会議員選挙の当選人と定めることに異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 異議なしと認めます。よって、塩田辰之君が長門川水道企業団議会議員に当選されました。


 議場の出入り口を開きます。


 〔議場閉鎖解除〕





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◎印西地区衛生組合議会議員の選挙





○議長(岡田正市君) 日程第9、印西地区衛生組合議会議員の選挙を行います。


 定数は2名です。選挙は投票で行います。議場を閉鎖いたします。


 〔議場閉鎖〕


○議長(岡田正市君) ただいまの出席議員は16人です。


 次に、立会人を指名いたします。栄町議会会議規則第32条第2項の規定により、立会人に1番議員 河野通俊君、2番議員 大野徹夫君を指名いたします。


 投票用紙を配ります。念のため申し上げます。投票は単記無記名です。


 〔投票用紙配付〕


○議長(岡田正市君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 配付漏れなしと認めます。


 書記に投票箱を点検いたさせます。


 〔投票箱点検〕


○議長(岡田正市君) 異常なしと認めます。


 ただいまから、投票を行います。


 議席番号1番から順番に投票願います。


 〔投票〕


○議長(岡田正市君) 投票漏れはありませんか。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 投票を終わります。


 これより開票を行います。河野通俊君及び大野徹夫君、開票の立ち会いをお願いいたします。


 〔開票〕


○議長(岡田正市君) 選挙の結果を報告いたします。


 投票総数16票、うち有効投票16票、無効投票なし。有効投票のうち、橋本 浩君5票、河野通俊君3票、葛生康雄君3票、戸田榮子君2票、大野 博君2票、大澤義和君1票。この選挙の法定得票数は2票です。したがって、橋本 浩君が印西地区衛生組合議会議員に当選されました。


 したがって、残る1名については、河野通俊君、葛生康雄君の得票数は3票で同数となります。この場合、地方自治法第180条第1項の規定により、公職選挙法第95条第2項の規定を準用してくじで当選人を決定することになっております。よって、河野通俊君、葛生康雄君が議場におりますので、くじを引いていただきます。くじは2回引きます。1回目はくじを引く順序を決めるものであります。2回目は、この順序によってくじを引き、当選人を決定するためのものです。


 くじは抽選棒で行います。立会人は大野徹夫君、大野信正君を指名いたします。


 〔候補者及び立会人登壇〕


○議長(岡田正市君) くじを引く順序が決定いたしましたので、ご報告いたします。


 まず初めに、河野通俊君が引きます。次に、葛生康雄君が引きます。


 〔くじ〕


○議長(岡田正市君) くじの結果を報告いたします。河野通俊君が当選人と決定いたしました。


 議場の出入り口を開きます。


 〔議場閉鎖解除〕


○議長(岡田正市君) ただいま、印西地区衛生組合議会議員に当選されました橋本 浩君、河野通俊君が議場におられます。栄町議会会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


 ここで、暫時休憩といたします。


                               午前11時25分 休憩


  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――





                               午前11時37分 再開


○議長(岡田正市君) 休憩前に引き続き会議を開きます。





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◎印西地区環境整備事業組合議会議員の選挙





○議長(岡田正市君) 日程第10、印西地区環境整備事業組合議会議員の選挙を行います。


 定数は2名です。選挙は投票で行います。議場を閉鎖いたします。


 〔議場閉鎖〕


○議長(岡田正市君) ただいまの出席議員は16人です。


 次に、立会人を指名いたします。栄町議会会議規則第32条第2項の規定により、立会人に1番議員 河野通俊君、2番議員 大野徹夫君を指名いたします。


 投票用紙を配ります。念のために申し上げます。投票は単記無記名です。


 〔投票用紙配付〕


○議長(岡田正市君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 配付漏れなしと認めます。


 書記に投票箱を点検いたさせます。


 〔投票箱点検〕


○議長(岡田正市君) 異常なしと認めます。


 ただいまから、投票を行います。


 議席番号1番から順番に投票を願います。


 〔投票〕


○議長(岡田正市君) 投票漏れはありませんか。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 投票を終わります。


 これより開票を行います。河野通俊君及び大野徹夫君、開票の立ち会いをお願いいたします。


 〔開票〕


○議長(岡田正市君) 選挙の結果をご報告いたします。


 投票総数16票、うち有効投票16票、無効投票なし。有効投票のうち、野田泰博君5票、藤村 勉君5票、戸田榮子君4票、大野 博君1票、大澤義和君1票、以上のとおりです。


 この選挙の法定得票数は2票です。したがって、野田泰博君、藤村 勉君が印西地区環境整備事業組合議会議員に当選されました。


 議場の出入り口を開きます。


 〔議場閉鎖解除〕


○議長(岡田正市君) ただいま、印西地区環境整備事業組合議会議員に当選されました野田泰博君、藤村 勉君が議場におられます。栄町議会会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


 ここで昼食のため、1時まで休憩といたします。


                               午前11時45分 休憩


  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――





                               午後 1時00分 再開


○議長(岡田正市君) 休憩前に引き続き会議を開きます。





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◎千葉県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙





○議長(岡田正市君) 日程第11、千葉県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。


 定数は1名です。選挙は投票で行います。議場を閉鎖いたします。


 〔議場閉鎖〕


○議長(岡田正市君) ただいまの出席議員は16人です。


 次に、立会人を指名いたします。栄町議会会議規則第32条第2項の規定により、立会人に1番議員 河野通俊君、2番議員 大野徹夫君を指名いたします。


 投票用紙を配ります。念のために申し上げます。投票は単記無記名です。


 〔投票用紙配付〕


○議長(岡田正市君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 配付漏れなしと認めます。


 書記に投票箱を点検いたさせます。


 〔投票箱点検〕


○議長(岡田正市君) 異常なしと認めます。


 ただいまから、投票を行います。


 議席番号1番から順番に投票を願います。


 〔投票〕


○議長(岡田正市君) 投票漏れはありませんか。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 投票を終わります。


 これより開票を行います。河野通俊君及び大野徹夫君、開票の立ち会いをお願いいたします。


 〔開票〕


○議長(岡田正市君) 選挙の結果をご報告いたします。


 投票総数16票、うち有効投票16票、無効投票なし。有効投票のうち、岡田正市8票、戸田榮子君7票、岩井泰憲君1票、以上のとおりです。


 この選挙の法定得票数は4票です。したがって、私、岡田正市が千葉県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選しました。


 議場の出入り口を開きます。


 〔議場閉鎖解除〕


○議長(岡田正市君) ただいま、千葉県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選しました岡田正市が議場におります。栄町議会会議規則第33条第2項の規定により、当選を告知いたします。





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◎栄町選挙管理委員会委員及び補充員の選挙





○議長(岡田正市君) 日程第12、栄町選挙管理委員会委員及び補充員の選挙を行います。


 定数は選挙管理委員会委員4名、補充員4名です。


 初めに、選挙管理委員会委員の選挙を行います。


 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にしたいと思います。これにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。


 お諮りいたします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。これにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 異議なしと認めます。よって、議長が指名することに決定いたしました。


 選挙管理委員会委員に加瀬鉄明君、葛生悦高君、田村美枝子君、鈴木貫太郎君を指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま議長が指名いたしました加瀬鉄明君、葛生悦高君、田村美枝子君、鈴木貫太郎君を当選人と認めることにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 異議なしと認めます。よって、加瀬鉄明君、葛生悦高君、田村美枝子君、鈴木貫太郎君、以上4名が選挙管理委員会委員に当選されました。


 次に、選挙管理委員会補充員の選挙を行います。


 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にしたいと思います。これにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。


 お諮りいたします。指名の方法及び補充の順序については、議長が指名及び順序の指定をすることにしたいと思います。これにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 異議なしと認めます。よって、議長が指名することに決定いたしました。


 選挙管理委員会補充員に、第1順位笹原和豊君、第2順位山田宣子君、第3順位春原静江君、第4順位穴原昌弘君を指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま議長が指名いたしました第1順位笹原和豊君、第2順位山田宣子君、第3順位春原静江君、第4順位穴原昌弘君4名を当選人と定めることにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 異議なしと認めます。よって、第1順位笹原和豊君、第2順位山田宣子君、第3順位春原静江君、第4順位穴原昌弘君、以上4名が選挙管理委員会補充員に当選されました。


 ここで、暫時休憩といたします。


                               午後 1時11分 休憩


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                               午後 1時24分 再開


○議長(岡田正市君) 休憩前に引き続き会議を開きます。





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◎諸般の報告





○議長(岡田正市君) ここで、諸般の報告をいたします。各常任委員会及び議会運営委員会の委員長及び副委員長が選任されましたので、ご報告いたします。


 総務常任委員会委員長に金島秀夫君、総務常任委員会副委員長に野田泰博君、経済建設常任委員会委員長に大澤義和君、経済建設常任委員会副委員長に河野通俊君、教育民生常任委員会委員長に高萩初枝君、教育民生常任委員会副委員長に橋本 浩君、議会運営委員会委員長に野田泰博君、議会運営委員会副委員長に河野通俊君がそれぞれ選任されましたので、ご報告いたします。


 これで、諸般の報告を終わります。


 暫時休憩に入ります。


                               午後 1時26分 休憩


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                               午後 1時28分 再開


○議長(岡田正市君) 休憩前に引き続き会議を開きます。





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◎議案の送付





○議長(岡田正市君) 次に、町長から議案の送付があり、これを受理いたしましたのでご報告いたします。





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◎議案第1号





○議長(岡田正市君) 日程第13、議案第1号、栄町監査委員の選任についてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、秋山 誠君の退場を求めます。


 〔11番 秋山 誠君退場〕


○議長(岡田正市君) 本案について、提案理由の説明を求めます。川?町長。


○町長(川?吉則君) それでは、議案第1号、栄町監査委員の選任についての提案理由と説明をさせていただきます。


 議員のうちから選任されました監査委員でありました大澤義和氏が4月30日をもって満了となりました。そこで、新たに秋山 誠氏を監査委員として選任すべく、皆様方に上程をさせていただきました。


 秋山氏は、昭和24年9月17日に栄町安食3785番地で生まれまして、地元の小・中学校、そして成田高校、国学院大学と進みまして、そして、会社を経営しておりまして、議員としてもさきの選挙で4期目の当選を果たされたということでございまして、今、栄町が進めております行政にも経営学が必要なのだという、いわゆる行政経営の一翼を担って、監査の面からいただけるのではないかと、そして、むだを省き、そして、よりよい小さな投資で大きな成果を得られる、そういうご指導も賜れるのではないかと、このように考えて上程をさせていただきました。


 事、人事案件でございますので、何とぞ議員皆様方の全員のご賛同を賜りますように、心からお願いを申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。よろしくお願いを申し上げます。


○議長(岡田正市君) お諮りいたします。本件は人事案件でありますので、質疑、討論を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。戸田榮子君。


○16番(戸田榮子君) 事、人事案件でありますが、ですからこそ、とりわけ監査委員は栄町にとっては重要な委員でありますので、質疑をさせていただきます。


 本日は臨時議会です。監査委員の選任については、これまで、前回4年前の会議では6月定例議会に選任の案件が出されましたが、まず1点として、時間的な余裕はまだ十分あると思います。これは事前に町長にお尋ねしたときにも、まだ監査委員については考えていないというようなご回答、それは個人的にたまたま出会ったときの立ち話ですけれども、ということは余裕を持っておられたと思いますが、6月定例議会を待たずにしてこの臨時議会に出した理由及び秋山氏については経歴等は先ほど読み上げましたので、皆さんご承知になっておりますけれども、とりわけ監査委員として選任をした、経歴とかではなくて、町長が監査委員に選任した特別の理由を第2点目にまずお聞かせください。


                〔発言する者あり〕


○議長(岡田正市君) いや、質疑を認めています。


 町長。


○町長(川?吉則君) まず、6月議会とおっしゃっていますけれども、大澤議員の満了は4月30日でありますので、恐らく議員は代表監査を想定しているのではないかと思いますが、今回は議員の監査をお願いしておりますので、当然5月の臨時の方でお願いをさせていただいておりますので、上程をさせていただきました。


 それと、2点目は、先ほど申しましたけれども、その経営の視点で私ども今財政の健全化をやっております。そうした中で、違う角度の視点からご指摘あるいはまたご指導を賜れるのではないかな、このようには思っております。そういうことで選任をいたさせていただきました。


○議長(岡田正市君) 戸田榮子君。


○16番(戸田榮子君) そういう意味では、任期は前監査委員の大澤議員の任期は、今、町長がおっしゃったように、そのようになっていると思いますけれども、もう1カ月ほどの余裕があるということが一つあるのと、一番本件に入りたいのは、先ほども申し上げましたが、監査委員という役職は大変重要な位置におる委員でございます。私はこのようなことをあえて述べたくはないのでございますが、議会が信任するかしないかについては、これは重要な一つの選択となるので申し上げますが、4年前の……。


○議長(岡田正市君) 戸田議員、ちょっとマイクを。


○16番(戸田榮子君) 4年前に議長選がありましたときに、私は秋山氏を信頼し、議長としてふさわしいということで1票投じた身として大変な責任を感じる意味でこの4年間苦慮してまいりましたが、議会では辞職勧告決議案が決議されながら、これからの議会活動に命をかけるということで4年間辞職をせずにやって、今回改選を迎えたわけです。改選を迎えて、住民の信任を得たということと、そのことと町長が監査委員に選任するということは私は別の問題だと思っております。一般会計では総額60億円、すべての会計の全監査をお任せするということはこういう刑事事件を起こした方を本当に町長が選任するゆえんは何であるのか、本当にこのことは私はこの16名の議会の中でこの町に、小さい町に住んでいて、ここまで質問をしなければならないということは逆に私は本当に苦しい立場です。町長よりも苦しいです。それをあえて言わせていただくことは、町民の立場に立って、本当にこの監査の選任がどうなのかという、このことから質問をさせていただきます。町長、お答えください。


○議長(岡田正市君) 川?町長。


○町長(川?吉則君) まず1点目、余裕はありません。と言いますのは、5月の監査を、ではどうするのですか。代表監査1人でやるわけですか。やはり監査委員2人というのが常套でございますので、当然議員の方からお選びいただきたいと、このように上程をさせていただいております。


 それから、過去の器物損壊ということでしょうけれども、私は政治のところで考えますと、やはり前回の選挙がみそぎであり、そして、本人も重々理解しながら町民の利益、福祉、そういう面の向上と、いわゆる栄町の発展を真から願っているということで、やはり監査委員としては私どものあくまでも数字を見る目として、私は信頼したい、このように思っております。


○議長(岡田正市君) ほかにございませんか。藤村 勉君。


○8番(藤村 勉君) 8番議員、藤村です。今、戸田議員が言われたとおり、私もそのとおりだと思っております。やはり前回、辞職勧告決議案を出した私としては器物損壊、こういう刑事罰を受けた人が監査委員に任命されるということがやはり納得できないし、容認もできません。そこのところを町長にいま一度、今、町長はこの選挙でみそぎは済んだのではないかという形でおっしゃいましたけれども、これは選挙とこの刑事罰に関してのみそぎとは全く別だと私は思っておりますので、そこのところをいま一度町長に理由をお聞かせ願いたいと思います。


○議長(岡田正市君) 川?町長。


○町長(川?吉則君) お答え申し上げます。私は町民の付託という意味で、やはり秋山という人物が議員にふさわしいという方もおったわけであります。ただし、前回の票よりも大分落としたのは事実であります。まさに議員おっしゃるように、それは影響したのだろうと、私自身も判断をいたしておりますけれども、やはり16人の中に入ったということは事実であるわけでありまして、やはりそれも一つの町民の声であるということでご理解をいただければと、このようには思っております。ただ、心配いただいておるのは重々自分自身もわかっております。


○議長(岡田正市君) これにて質疑を終わります。


 これより討論を行います。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 討論なしと認めます。これにて討論を終わります。


 これより、議案第1号を採決いたします。


 議案第1号、栄町監査委員の選任について、同意することに賛成の方は起立願います。


 〔賛成者起立〕


○議長(岡田正市君) 可否同数。よって、議長の判断にて行います。一般的には、可否同数の場合は否決でありますけれども、これは人事案件ですので、選任いたします。


 よって、議案第1号、栄町監査委員の選任については、同意することに決定いたしました。


 秋山君の入場を許します。


 〔11番 秋山 誠君入場〕





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◎議案第2号





○議長(岡田正市君) 日程第14、議案第2号、栄町手数料条例の一部を改正する条例を議題といたします。提案理由の説明を求めます。米井課長。


○住民課長(米井一充君) 議案第2号、栄町手数料条例の一部を改正する条例について、提案理由及び内容の説明をさせていただきます。


 まず、提案理由ですが、戸籍法の一部を改正する法律(平成19年法律第35号)及び平成20年3月19日に公布された地方公共団体の手数料の標準に関する政令の一部を改正する政令により、戸籍法中に新たに規定される事務についても手数料を徴収することができることとなるので、同政令による改正後の地方公共団体の手数料の標準に関する政令の規定に合わせ、栄町手数料条例中の関係規定について所要の改正を行うものです。


 内容説明ですが、栄町手数料条例では、別表の1の項から5の項までにおいて、戸籍法に基づく証明書交付事務手数料について、戸籍法の規定を引用して定めております。この戸籍法の一部改正により、従来、法務省民事局長通達により認められておりました「学術研究のための戸籍及び除かれた戸籍の情報の利用」について、改正後の戸籍法第126条にその規定が置かれることとなりました。


 さらに、平成20年3月19日に公布されました地方公共団体の手数料の標準に関する政令の一部を改正する政令により、その改正後の戸籍法第126条の規定に基づく事務についても手数料を徴収することができることとされたところでございます。


 ご承知のように、戸籍法に基づく戸籍の謄抄本その他の証明書交付事務手数料につきましては、地方自治法第228条第1項の規定により、地方公共団体の手数料の標準に関する政令に定める金額を標準として栄町手数料条例で規定しておりますので、改正後の戸籍法第126条の規定に基づく事務の手数料についても、従前からの証明書交付事務手数料と同様の扱いとするべきものであることから、別表の1の項から5の項までのそれぞれについて改正を行うものでございます。


 なお、本件条例の施行期日につきましては、戸籍法の一部を改正する法律及び地方公共団体の手数料の標準に関する政令の一部を改正する政令の施行期日が本年5月1日とされておりますことから、できる限り早期の施行が求められますので、公布の日からとするものでございます。


 以上です。よろしくお願いいたします。


○議長(岡田正市君) 説明が終わりましたので、これより質疑を行います。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 質疑なしと認めます。これにて、質疑を終わります。


 これより、討論を行います。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 討論なしと認めます。これにて、討論を終わります。


 これより、議案第2号を採決いたします。


 議案第2号を原案のとおり決定することに賛成の方の起立を願います。


 〔賛成者起立〕


○議長(岡田正市君) 起立全員。よって、議案第2号、栄町手数料条例の一部を改正する条例は原案のとおり可決されました。


 ここで、暫時休憩といたします。


                               午後 1時41分 休憩


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                               午後 1時57分 再開


○議長(岡田正市君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。


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○議長(岡田正市君) 次に、町長から追加議案の送付があり、これを受理いたしましたのでご報告いたします。


 お諮りいたします。議案第3号、専決処分を報告し、承認を求めることについて、日程に追加し、追加日程第1とし、直ちに議題とすることにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 異議なしと認めます。よって、議案第3号を日程に追加し、追加日程第1とし、直ちに議題とすることに決定いたしました。





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◎議案第3号





○議長(岡田正市君) 追加日程第1、議案第3号、専決処分を報告し承認を求めることについてを議題とし、提案理由の説明を求めます。川田税務課長。


○税務課長(川田淳一君) 議案第3号、専決処分を報告し承認を求めることについて。


 提案理由。地方税法等の一部を改正する法律が平成20年4月30日に公布され、同日から施行されたことにより、特に緊急を要し、議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであることを認めたため、地方自治法第179条第1項の規定により栄町税条例の一部を改正する条例を専決処分したいので、同条第3項の規定により議会へ報告し、承認を求めるものです。


 次に、内容説明とします。このたびの地方税法等の一部改正については、皆様報道等で既にご案内のことかと思いますが、昨日、税制関連法案として衆議院において再可決され、同日深夜に公布・施行されたところでございます。これを受けまして、栄町税条例の一部に改正する必要が生じましたので、所要の改正を行うものでございます。


 内容といたしましては、引用条項の整理が主なものでございますが、住民税関係では、平成20年度課税分から適用となる「住宅借入金等特別税額控除」の申告書の受理期間を納税通知書到達後においても、やむをえない理由があると認める場合に受け付けする措置を講ずるものでございます。


 固定資産税関係については、地球温暖化を初めとする環境対策として、住宅の省エネ化及び居住環境の整備の推進を図るために、住宅の省エネ改修を行った住宅についての税負担の減額措置の創設や、新築住宅に係る固定資産税における減額措置の適用期間の延長措置となっております。


 以上で、議案第3号の提案理由及び内容説明でございます。なお、今回の専決処分は地方税法の一部を改正する法律との整合性を図る最小限の改正であり、そのほかの改正事項については6月定例議会に上程するものでございます。慎重なご審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(岡田正市君) 説明が終わりましたので、これより質疑を行います。戸田榮子君。


○16番(戸田榮子君) 最初に申し上げますが、これは国の方で昨日の夜の11時半に、国の国会で決まったことをたまたま栄町が本日臨時議会を開いているという関係で1日も待たずして、それでは臨時議会、最短の臨時議会に乗せてくださいという県の意向でこの議案が上程されたということを先ほどの休憩時間の協議で知らせていただきました。


 基本的には、この一部で昨日決定したことのすべてではないという、今、担当課長の説明でしたけれども、まず、基本的にはまだ一晩も、1日も、24時間もたたないのに、たまたま栄町が臨時議会でこうあったからといって、県の意向どおりやった例がこれまであるのですか。これは議案と直接関係ないということでしたら結構ですけれども、今までこういう例がありましたか。たった1日を待たずして、これ、もっともっと重要なことがこれから出てくると思うのです。とんでもないことがこれからもう、本当に政治情勢が目まぐるしいですから、そのときに備えてお聞きしたいのですが、過去にこんなに緊急に専決処分を上程したことはあったでしょうか。教えてください。


○議長(岡田正市君) 川田税務課長。


○税務課長(川田淳一君) 過去にこういう緊急に提案したことについては定かではございませんが、ただ、規定によりまして、改正がありまして直近の議会に上程をするということが規定がありますので、栄町では一番近い議会がきょうでございましたので、きょう上程することになりました。


 ただ、先ほどもお話しいたしましたが、今回の提案するものについては字句の訂正と、あと、住宅取得控除の受付期間が延長されたことと、それと、固定資産税関係の省エネ住宅と優良住宅の固定資産税の減額でありますので、ただ、こういう直近に提出されたということはわかりません。


 以上です。


○議長(岡田正市君) 戸田榮子君。


○16番(戸田榮子君) 課長も困るでしょうから、これ以上いいのですが、ただ、こういう例のないことを決めるということは風穴をあけることですので、そういう意味ではこんなに緊急に、昨日決まったこと、たまたま議会があったから乗せるということが、これつくってしまうと、本当に今回はこれは住宅借入金についてとか環境対策、住宅省エネ化に対する税負担の軽減ですから、このことそのものはいいかもしれませんけれども、こんなに緊急に決めるということを許すということ自体が私は本当に問題だと思うのです、何回も。具体的にはそれでは、これ質疑に合わないと言われると困るので、環境対策の住宅省エネ化に恩恵を受ける物件については、どの程度当町には該当するか、まず聞きたいのと、こういうことだって担当課だって調べるのに時間を要しますよね。私たちも聞くに当たっては多少の調査時間や資料を分析する時間が必要なのです。たとえ専決でも重大なことが含まれていた場合に、栄町議会では、これを満場一致で通しましたということになったら、これは責任、住民の皆さんに申し訳ないので、私は基本的にはこんなに緊急に採決、たとえ専決でも採決してほしくないという、前提を申し上げながら、では、栄町の場合はどのぐらい当てはまるのですか。今回のこの専決については。お調べでしたらお知らせください。


○議長(岡田正市君) 川田税務課長。


○税務課長(川田淳一君) このたびの租税改正の方については、省エネ改修工事が自己負担で30万円以上施工したものの減額をするものでございます。工事の内容については、窓の改修工事、床の断熱工事、天井の断熱改修工事、壁の断熱工事等ございますが、それについては各自の申告になりますので、どのくらいあるのかというのは把握しておりません。


 以上です。


○議長(岡田正市君) ほかに質疑ございますでしょうか。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) これにて、質疑を終わります。


 これより、討論を行います。


 〔「なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 討論なしと認めます。これにて、討論を終わります。


 これより、議案第3号を採決いたします。


 議案第3号を原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


 〔賛成者起立〕


○議長(岡田正市君) 起立多数。よって、議案第3号、専決処分を報告し承認を求めることについては原案のとおり承認することに決定いたしました。





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◎議席の一部変更





○議長(岡田正市君) 日程第15、議席の一部を変更します。栄町議会会議規則第4条第3項の規定により、議席の一部を変更いたします。


 葛生康雄君の議席を6番に、藤村 勉君の議席を7番に、大澤義和君の議席を8番に、金島秀夫君の議席を9番に、大野 博君の議席を10番に、秋山 誠君の議席を11番に、野田泰博君の議席を12番に、高萩初枝君の議席を13番に、戸田榮子君の議席を14番に、染谷茂樹君の議席を15番に、岡田正市の議席を16番にそれぞれ変更いたします。





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◎閉会中の継続調査





○議長(岡田正市君) 日程第16、閉会中の継続調査の件を議題といたします。


 議会運営委員長から、栄町議会会議規則第75条の規定により、お手元に配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出がありました。


 お諮りいたします。議会運営委員会委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査をすることにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声あり〕


○議長(岡田正市君) 異議なしと認めます。よって、議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査をすることに決定いたしました。





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◎閉  会





○議長(岡田正市君) 以上で、本日の日程はすべて終了いたしました。


 本日の会議を閉じます。


 これをもって、平成20年第1回栄町議会臨時会を閉会いたします。


                              午後 2時10分 閉会





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 上記会議録を証するため下記署名いたします。





 平成 年 月 日





                議  長    岡 田 正 市





                署名議員    河 野 通 俊





                署名議員    大 野 徹 夫