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千葉県 栄町

平成19年第4回定例会(第1号12月 4日)




平成19年第4回定例会(第1号12月 4日)





             平成19年第4回栄町議会定例会





 



                    平成19年12月4日(火曜日)午後4時開会





日程第1 会議録署名議員の指名


日程第2 会期の決定


日程第3 議案第 1号 専決処分を報告し承認を求めることについて


日程第4 議案第 2号 印西地区環境整備事業組合規約の一部を改正する規約の制定に


            関する協議について


日程第5 議案第 3号 栄町国民健康保険条例の一部を改正する条例


日程第6 議案第 4号 指定管理者の指定について


日程第7 議案第 5号 平成19年度栄町一般会計補正予算(第2号)


日程第8 議案第 6号 平成19年度栄町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)


日程第9 発議案第1号 道路特定財源に関する意見書


日程策10 請願第 1号 悪質商法を助長するクレジットの被害を防止するため、割賦販


            売法の抜本的改正に関する請願書


日程第11 請願第 2号 悪質商法を助長するクレジットの被害を防止するため、割賦販


            売法の抜本的改正に関する請願書


日程第12 請願第 3号 日豪EPA/FTA交渉に対する請願書


日程第13 請願第 4号 「二万円米価」を保障するよう、国に意見書提出を求める請願


日程第14 請願第 5号 「栄町こどもとおとしよりのための基金設置条例」立法に関す


            る請願





出席議員(16名)


  議 長  石 井 由 也 君      副議長  松 島 一 夫 君


   1番  小 林 弘 男 君       2番  藤 ? 淳 矢 君


   3番  湯 淺 光 修 君       4番  岩 井 泰 憲 君


   5番  大 澤 義 和 君       6番  葛 生 康 雄 君


   7番  染 谷 茂 樹 君       8番  金 島 秀 夫 君


  10番  大 野   博 君      11番  岡 田 正 市 君


  12番  秋 山   誠 君      13番  山 田 真 幸 君


  15番  高 萩 初 枝 君      16番  戸 田 榮 子 君





欠席議員(1名)


9番  藤 村   勉 君


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出席説明員


  町    長    川 ? 吉 則 君


  教育長       牧 野   隆 君





  総務政策課長    帯 金 冨 夫 君


  行財政改革担当課長 浅 野 一 夫 君


  企画担当課長    長 ? 光 男 君


  行政管理課長    鳥 羽 功 雄 君


  住民活動推進課長  藤 代   斉 君


  税務課長      川 田 淳 一 君


  収納課長      関 谷 伸 一 君


  健康保険課長    大 澤 幸 男 君


  福祉課長      中 澤 寿 司 君


  住民課長      米 井 一 充 君


  環境課長      岩 ? 正 行 君


  建設課長      鈴 木   薫 君


  市街地整備担当課長 小 出 善 章 君


  下水道課長     小 島   満 君


  下水道施設担当課長 真 仲 高 行 君


  産業課長      馬 場 正 実 君


  観光資源活用担当課長小久保 五一郎 君





  会計管理者     鈴 木 萬 滋 君





  教育総務課長    湯 原 清 次 君


  生涯学習課長    芳 澤 勝 廣 君





  消防長       白 石   明 君


  消防防災課長    新 村 政 美 君


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出席事務局職員


  事務局長      浅 野 正 治 君


  書記        岩 井 浩 之 君








                               午後4時00分 開会





◎開  会





○議長(石井由也君) ただいまから、平成19年第4回栄町議会定例会を開会いたします。





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◎開  議





○議長(石井由也君) 直ちに、本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。





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◎行政報告





○議長(石井由也君) これより町長から行政報告があります。川?町長。


〔町長 川?吉則君登壇〕


○町長(川?吉則君) 本日は、議員の皆様方、大変お忙しい中、12月定例議会を招集しましたところ、全員の議員さんのご出席をいただきまして本当にありがとうございます。御礼を申し上げます。


 さて、行政報告をいたします前に、ただいま議場全員の皆様方が黙祷を捧げていただきましたけれども、先ほど栄町で初めての名誉町民であります藤江恭氏の告別式に参列し、遺影にお別れをいたしてまいりました。藤江氏の功績につきましては今さら申し上げるところではございませんけれども、その偉業遺徳はとこしえに私たちの胸中に刻まれているものと存じます。本来ならば、町葬とすべきところでございますが、ご本人及びご家族のご意志により辞退の申出がありましたことをここでご報告し、謹んで弔意を示すとともに、故藤江氏のご意志を悲しみの中へ埋もらすことなく、今日よりそのご意志を私どもの意志として、栄町発展のため、一層努力することをお誓い申し上げたいと思います。


 さて、町の行政活動の現況について、4点ほどご報告をさせていただきます。


 1点目といたしまして、「健康創造都市宜言」につきましてご報告をいたします。


 本年4月からスタートしました後期基本計画の中で、行政経営の基本方針として、豊かな生活を送るための基礎である健康について、保健医療といった枠にとらわれず、日常的な生活・環境・地域社会といった幅広い分野が連携・協力した、健康づくりへの新たな取り組みを行うといたしております。この取り組みにつきましては、単に健康づくりとしてではなく、まちづくりに健康の視点を加えて、安心で安全な活力ある共生社会を実現し、「みんなで力を合わせて健康なまちづくり」による健康なまちさかえを目指すものでございます。


 その実現のためには、民間力の発揮と人間力の活用が非常に重要なキーワードであります。効果を高めるためには地域力を高め、民と公のパートナーシップに基づいた、新たな公共づくりが非常に大切になってまいります。また、変化する多様な健康観に対応し、身体の健康でなく、心の問題や社会的な問題など、広く社会全体をとらえ、新しい発想と取り組むための自己変革を促し、町民の皆さんと行政がしっかりと手を携えて一緒になって取り組んでまいりたいと、このように考えております。


 さらに、健康は永遠の課題であり、継続的に強い意思をもって取り組んでいくことが求められます。そこで、町民の皆さんと意識の共有化を図り、健康な町を創造していくことを価値観として、「健康創造都市さかえ」を宣言することといたしました。


 この宣言に当たりましては、栄町健康づくり推進協議会の皆さんに起草していただいたものを、町の多様な施策に関連することから、栄町総合計画審議会にもご報告の上、ご了承をいただいております。


 なお、具体的な宣言の方法につきましては、来る12月9日「いっさいがっさいフェスティバル」の中で、関係者を交じえ、「宣言」を行いたいと、このように考えております。


 2点目といたしまして、「成田国際空港都市づくり推進会議の設立」につきましてご報告をいたします。


 現在、首都圏における航空需要状況は、旺盛な国際航空需要にこたえることが困難な状況となっており、国においては、羽田空港の再拡張や成田国際空港の北伸等の機能拡大を図り、成田と羽田を一体的に運用することで、拡大する国際航空需要に対応していく方針が示されております。その方針の中では、国際線は成田、国内線は羽田という従来の基本的な考え方を維持しつつも、近距離国際線の羽田対応や深夜の貨物便就航等、空港相互に機能補完していくこととされてはおりますが、羽田空港の国際化への動きは経済界を主として急速に進んでおりまして、千葉県を含む空港周辺地域では、成田空港の競争力低下が懸念されている状況であります。


 このような中、成田国際空港の優位性を確保するためには、空港と地域のあり方を真剣に検討し、魅力ある国際空港都市づくりに地域として主体的に取り組む必要があると考え、先般11月26日に「成田国際空港都市づくり推進会議」を空港周辺9市町(成田市・富里市・山武市・香取市・多古町・芝山町・横芝光町・栄町・神崎町)で設置をいたしました。この会議におきましては、要望・陳情型ではない地域自発型のまちづくりを目指し、年度内には、基本的な取り組み施策でまとめる予定となっております。


 栄町におきましても、成田空港会社が完全民営化されることを踏まえて、空港に頼るばかりでない、空港のポテンシャルを最大限に生かせることのできる地域の一員として、今後も活動してまいりたいと、このように考えております。


 3点目といたしまして、「消防の広域化の対象となる市町村の組み合わせ」につきまして、ご報告をいたします。


 市町村の消防の広域化については、行財政上のさまざまなスケールメリットを実現することで、消防力の強化による住民サービスの向上や消防に関する行財政運営の効率化と基盤の強化を目的とする「消防の広域化の対象となる市町村の組合せ」の(案)が11月16日の消防長会議において県より示されました。


 この案におきましては、県内現在31消防本部を七つに統合するものでありまして、本町につきましては、印旛郡市に神崎町、多古町、芝山町を加えました14市町村、管轄人口70万人、消防職員1,100名規模の消防体制になるといたしております。県内におきましては、今後はこの案をもとに、市町村の意見、住民へのパブリックコメント等を実施し、19年度中に決定することとしてまいりますので、議員の皆様方にも、今後、進捗状況をご報告をさせていただきたい、このように思っておりますのでよろしくお願いを申し上げます。


 4点目といたしまして、「市町村合併」につきましてご報告をいたします。


 現在の栄町は、千葉県市町村合併推進構想に示されました2市4町、成田市、富里市、栄町、神崎町、多古町、芝山町でございますけれども、その枠組みの合併を目指しており、事務レベルでの会議ではございますけれども、成田地域合併・まちづくり研究会での活動を足がかりとして、今後、首長参加の協議会レベルまで格上げをしていきたいという考え方につきましては、先般の第3回定例議会に藤?・岩井両議員の一般質問に回答としてご報告させていただいておるところでございます。


 しかしながら、この枠組みにおきまして、中心となる成田市長の現在の合併に対する姿勢は、平成18年3月の下総町・大栄町との合併によって広域化しました市域のまちづくりを優先し、現時点でのさらなる合併は考えていませんとの発言が成田市議会で答弁をされております。


 また、近々では、10月10日に開催されました成田市中学生模擬議会での合併関連の質問に対しまして、市長の回答においても同様の発言がなされており、市町村合併自体の必要性というものは否定はしておらないものの、現時点での合併は考えていないという消極的な姿勢が見受けられまして、懸念を感じておるところでございます。


 そのような状況下の中、この枠組みにおける新しい動きといたしまして、去る11月12日、に富里市、神崎町、多古町、芝山町、栄町の1市4町の首長による懇談会が富里市長のご発声、音頭取りで参集いたしまして、富里市で開催をされました。


 この懇談会では、成田空港圏としての合併の必要性を各首長が再確認をした後、成田市を含めた2市4町での合併を早期に実現するために、富里市を事務局とし、成田市に対しまして1市4町が一体的に働きかけをしていくということが全員賛成で合意をされたところでございます。


 また、11月19日には、この12日の結果を踏まえて、富里市長が代表で成田市長に懇談会の内容を報告に出向いておりまして、その結果報告をあわせて、今月中には第2回の懇談会も実施される予定となっております。空港圏での合併は、私が以前から申し上げておりますとおり、国際空港の潜在的な能力、地域全体で有効的に活用していくためには必要不可欠であるものと同時に、町民及び町の将来を左右する最重要課題でもあり、今後、事務レベル会議とは別に、首長参加の会議が設置されたことは、成田市長が参加されておらないとはいえ、合併実現に向けて確かな1歩を踏み出したのではなかろうかと思っております。


 なお、この会の名称はまだ決定してはおりませんけれども、首長参加の会議として継続開催していくこと、そして、当面は成田市長がこの会議に参加できる環境整備を整えていくということを目的として、各市町の議会にも協力要請することなどが合意されておりますので、今回の報告とあわせて、議員皆様方の合併に対する積極的な取り組みとご協力を心からお願いを申し上げます。


 行政報告については以上でございますけれども、この4点につきましては全員協議会の方で詳細につきましてご報告をさせていただきますのでご了解をいただきたいと、このように思っております。


 次に、本日私から提案させていただきます議案等でございますけれども、議案第1号は、専決処分を報告し承認を求めるものでございます。


 議案第2号は、印西地区環境整備事業組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議についてご審議をいただくものでございます。


 議案第3号は、栄町国民健康保険条例の一部を改正する条例についてご審議をいただくものでございます。


 議案第4号は、指定管理者の指定についてご審議いただきたいと思っております。


 議案第5号及び第6号につきましては、補正予算でございます。


 詳細につきましては、各担当課長から説明をいたさせますので、よろしくご審議の上、ご可決いただけますように心からお願い申し上げまして、行政報告とさせていただきます。





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◎諸般の報告





○議長(石井由也君) これより諸般の報告をいたします。


 監査委員より定例監査の報告についての報告がありました。お手元に配付の印刷物により報告にかえます。


 また、監査委員より平成19年8月分から10月分までの例月出納検査の結果の報告がありました。いずれの月についても特段の指摘がなかったことをご報告いたします。


 次に、議員派遣についてご報告いたします。議長において許可した9月28日からの議員派遣は、お手元に配付した報告書のとおりです。





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◎会議録署名議員の指名





○議長(石井由也君) 日程第1、会議録署名議員の指名をいたします。


 会議録署名議員は、栄町議会会議規則第120条の規定により、6番議員 葛生康雄君及び7番議員 染谷茂樹君を指名いたします。





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◎会期の決定





○議長(石井由也君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りいたします。本定例会の会期は、本日から12月14日までの11日間としたいと思います。これにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声あり〕


○議長(石井由也君) 異議なしと認めます。よって、本定例会の会期は、本日から12月14日までの11日間に決定いたしました。





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◎議案の送付





○議長(石井由也君) 次に、町長から議案の送付があり、これを受理いたしましたのでご報告いたします。





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◎議案第1号





○議長(石井由也君) 日程第3、議案第1号、専決処分を報告し承認を求めることについてから日程第8、議案第6号、平成19年度栄町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についてまでを一括議題とし、以上6件の提案理由の説明を求めます。


 初めに、議案第1号、専決処分を報告し承認を求めることについて、提案理由の説明を求めます。鳥羽行政管理課長。


○行政管理課長(鳥羽功雄君) 議案第1号、専決処分を報告し承認を求めることについて、提案の理由を申し上げます。


 公用車と相手方車両との交通事故に伴い、係争中の事件について、平成19年10月25日に裁判所から和解勧告があったことから、訴訟上の和解という状況のもとで、時期を失わないために、特に緊急を要し、議会を招集する時間的な余裕がないことが明らかであると認めたため、地方自治法第179条第1項の規定により、和解及び損害賠償の額を定めることについて専決処分したので、同条第3項の規定により議会へ報告し、承認を求めるものでございます。


 続きまして、本事件の経緯について説明をさせていただきます。


 本件交通事故は、平成17年1月27日午前8時23分ごろ、成田市松崎2613番地1先路上において発生したものでございます。事故の状況につきましては、町職員が公務出張の際、その運転する公用車の前方を走行しておりました相手方の運転する車両が丁字路手前の停止線で一時停止したため、公用車もその後方で一時停止したわけでございますが、その際、公用車を運転する町職員が前方右方向から左折してくる車両に気を取られ、相手方車両の発進を十分確認せず公用車を発進したため、相手方車両に追突をしてしまい、その後部に損傷を負わせるとともに、相手方に頚椎捻挫を負わせたものでございます。


 公用車の交通事故に関する損害賠償につきましては、町は「財団法人全国自治協会自動車損害共済」――以下は「自動車共済」というふうな形で説明をさせていただきます――に加入しておりますので、通常、自動車共済の専門員が町の代理人として相手方との示談交渉に当たっております。


 本件交通事故につきましても、自動車共済の専門員が相手方と示談交渉を行ってまいりましたが、物損部分に係る損害賠償については合意が形成されたものの、人身損害部分については、相手方の求める損害賠償金額と自動車共済が提示する損害賠償金額との間に相当の乖離があり、双方合意に至らずにおりました。


 そうしたところ、平成18年7月3日付で相手方は民法第709条――これは不法行為による損害賠償ということですけれども――及び第715条――こちらは使用者等の責任ということです――を根拠に、町及び公用車の運転者である町職員を被告として、千葉地方裁判所佐倉支部に損害賠償請求に係る訴訟を提起し、その訴状の副本等が平成18年8月7日付で送付されましたので、同日、これを収受いたしました。


 訴状の内容は、「?被告らは、既払金のほか、金375万4,917円及びこれに対する平成17年1月27日から支払済まで年5分の割合による金員を支払え。?訴訟費用は被告らの負担とする。との判決及び仮執行の宣言を求める」というような内容でございました。


 町はこれに応訴するに当たりまして、「訴訟に係る弁護士費用は自動車共済が負担する」とされておりますことから、自動車共済の弁護士を被告栄町及び被告町職員の訴訟代理人として委任いたしました。そして、平成19年10月1日までに計8回の口頭弁論等を経て、同日、裁判所から和解の提案、「150万円の損害賠償額で和解したらどうか」という事実上の和解勧告がなされ、町といたしましては、一つに、「自動車共済は当該和解案であれば保険対応が可能である」としていること、二つに、「損害賠償金はすべて保険金・共済金により賄うことができること」、三つ目に、「司法機関による訴訟上の審理を経た上で提示された裁判所和解案であり、原告の損害賠償請求額についても、当初の額と比較して約6割が減額され、公正かつ適正であると認められること」、四つ目に、「判決による場合と比較して、原告と被告との間の紛争が早期に解決することとなり、感情的に町の誠意を示すという観点からは、被害者たる原告の行政に対する理解を深め、信頼を回復するという利点もあること」、以上などから、これを受け入れることが望ましいと思料いたしました。


 その後、平成19年10月25日に、裁判所から、和解勧告として、具体的な和解条項を明らかにした和解案が原告及び被告双方に提示され、これに対し、「被告らは、連帯して、平成19年11月30日までに、既払金125万5,356円のほか、150万円を原告に支払うとともに、原告と被告らとの間には、そのほかに何らの債権債務がないことを相互に確認する」というような内容で、双方基本的に合意し、同日、千葉地方裁判所佐倉支部において和解が成立いたしました。


 本件につきましては、双方の合意があれば即日に和解が成立するという訴訟上の和解という状況のもとで、その時期を失しないため、特に緊急を要するものと認め、地方自治法第179条第1項の規定により、同日に専決処分をさせていただいたものでございます。


 なお、損害賠償の額を定めるに当たりましては、本件交通事故に係る損害賠償の総額とする必要がございますので、この専決処分におきましては、既に支払済みの物損部分に係る5万5,356円と人身損害部分に係る自賠責保険対応分の120万円との合計額に和解案の150万円を加えた275万5,356円を損害賠償額としております。


 また、成立いたしました和解では、「被告らは、連帯して、150万円を支払う」とされておりますが、これは、本件訴訟が民法第709条及び第715条を根拠として提起されたためでございまして、実際は、国家賠償法第1条第1項の規定により、町職員がその職務を行うについて他人に損害を与えたときは、第一義的には町がすべての賠償責任を負うことから、この専決処分における和解の内容につきましては町と相手方についてのみの言及としております。


 以上でございます。よろしくお願いいたします。





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◎議案第2号





○議長(石井由也君) 次に、議案第2号、印西地区環境整備事業組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議について、提案理由の説明を求めます。岩?環境課長。


○環境課長(岩?正行君) それでは、議案第2号、印西地区環境整備事業組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議について、提案理由の説明を申し上げます。


 平成20年4月1日から、印西地区環境整備事業組合が共同処理する事務に、し尿を除く一般廃棄物の収集及び運搬に関する事務を新たに加えるとともに、これに関連する規定を整備するため、印西地区環境整備事業組合の共同処理する事務に関する規定を改正するものでございます。


 続きまして、内容についてご説明申し上げます。


 このたびの印西地区環境整備事業組合規約の改正につきましては、印西地区環境整備事業組合が共同処理する事務に、し尿を除く一般廃棄物の収集及び運搬に関する事務を新たに加えることに伴うものでございます。


 印西地区環境整備事業組合では、平成20年度から、構成団体である印西市、白井市、印旛村及び本埜村における一般廃棄物の収集及び運搬に関する業務を共同処理することとしておりますことから、本規約第3条中において、その旨を明らかにするとともに、これに関連する規定について所要の整備を行うものでございます。


 施行期日につきましては、業務の共同処理の開始日と合わせ、平成20年4月1日からとするものでございます。


 以上でございます。よろしくお願いいたします。





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◎議案第3号





○議長(石井由也君) 次に、議案第3号、栄町国民健康保険条例の一部を改正する条例について、提案理由の説明を求めます。大澤健康保険課長。


○健康保険課長(大澤幸男君) 議案第3号、栄町国民健康保険条例の一部を改正する条例の提案理由をご説明申し上げます。


 平成18年6月21日に公布された健康保険法等の一部を改正する法律第13条の規定による国民健康保険法の改正により、平成20年4月1日から、乳幼児被保険者に係る医療費の一部負担金の軽減対象年齢が義務教育就学前まで拡大され、及び一般高齢被保険者に係る医療費の一部負担金の割合が引き上げられることに伴い、栄町国民健康保険条例中においても同様の改正を行うものです。


 続きまして、内容についてご説明申し上げます。今回の条例改正につきましては、平成18年6月21日に公布されました、いわゆる医療制度改革関連法の施行に伴い、栄町国民健康保険条例第5条の規定の一部を改正するものでございます。現行の国民健康保険法第42条第1項では、療養の給付を受ける場合に医療機関等に支払う一部負担金の割合について年齢構成別に規定しておりまして、「3歳に達する日の属する月以前にある被保険者」は、一般被保険者の10分の3と比較しまして、10分の2に軽減されております。また、現役並みの所得を有しない70歳以上の一般高齢被保険者は10分の1とされているところでございますが、医療制度改革関連法第13条において国民健康保険法の一部が改正され、平成20年4月1日から、乳幼児被保険者に係る医療費の一部負担金の軽減対象が「6歳に達する日以後の最初の3月31日以前にある被保険者」へと拡大され、もう一点は、一般高齢被保険者に係る一部負担金の割合が10分の1から10分の2へと引き上げられることとなったわけでございます。


 そこで、栄町国民健康保険条例第5条は、国民健康保険法第42条第1項と同様の規定でございますことから、同法の改正と同様の改正を行い、乳幼児被保険者に係る一部負担金の軽減対象年齢を義務教育就学前まで拡大するとともに、一般高齢被保険者に係る一部負担金の割合を10分の2に引き上げるものでございます。


 なお、一般高齢被保険者に係る一部負担金の割合の引き上げにつきましては、ご承知のとおり、国において1年間これを凍結する方針であり、その方法として、国の予算措置により、引き上げの1割分について新たな公費負担医療を設けることにより対応するということになっております。そこで、一般高齢被保険者が医療機関等に支払う一部負担金の割合は、平成21年3月までは、今までどおり1割に据え置かれるものでございます。


 ご審議の上、ご可決くださいますようお願いいたします。





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◎議案第4号





○議長(石井由也君) 次に、議案第4号、指定管理者の指定について、提案理由の説明を求めます。馬場産業課長。


○産業課長(馬場正実君) 議案第4号、指定管理者の指定についての提案理由と、その内容を説明いたします。


 この議案は、町の公の施設でありますドラムの里の指定管理者を「特定非営利活動法人栄町観光協会」とするための議案です。


 ドラムの里は、平成17年10月1日から特定非営利活動法人栄町観光協会を指定管理者として施設の管理運営を行っておりますが、来年3月31日をもって指定の期間が満了となることから、改めてドラムの里の指定管理者を指定するに当たり、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決を求めるものです。


 ドラムの里の指定管理者選定については、ドラムの里の設置及び管理に関する条例第16条第1項の規定により、指定管理者の指定の申請ができるものは法人その他の団体であって、町長がドラムの里の指定管理者として最も適当と認めるものとしておりますので、まず、現在ドラムの里の指定管理者であります観光協会に対し、引き続き指定を受ける意志があるかどうかを確認しましたところ、継続したいとの意思表示があり、10月30日付で審査依頼書が提出されました。そこで、11月16日に指定管理者申請者選定委員会を開催し、書類及び面接により審査をいたしました。なお、選定委員会の構成メンバーは総務政策課長、企画担当課長、財政担当課長、行政管理課長、住民活動推進課長となります。


 その審査におきまして、観光協会は指定当初はなれないレストラン経営や施設管理にとまどうこともあり、また、運営的に厳しいところもあった。が、しかし、継続的な経営改善や施設を最大限利用したイベントなどを積極的に展開することにより、来客数も上がり、町直営であったころと比較して利用者数、売り上げともに向上しており、今後はさらに今までの実績と経験を生かした運営の強化と利用者のニーズに沿った施設運営をするとともに、今後もさらにドラムの里の魅力を十分に引き出していけるものと判断をいたしました。


 そこで、特定非営利活動法人栄町観光協会がドラムの里の指定管理者として最も適当であるとし、ドラムの里の設置及び管理に関する条例第16条第1項の規定による指定管理者指定の申請を正式に受理いたしました。


 なお、指定期間は平成20年4月1日から平成23年3月31日までの3年間といたします。


 以上、説明といたします。





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◎議案第5号、議案第6号





○議長(石井由也君) 次に、議案第5号、平成19年度栄町一般会計補正予算(第2号)及び議案第6号、平成19年度栄町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)、以上2件について、提案理由の説明を求めます。帯金総務政策課長。


○総務政策課長(帯金冨夫君) 議案第5号、平成19年度栄町一般会計補正予算(第2号)について、提案理由並びに内容についてご説明します。


 まず、提案理由でございますが、既定の歳入歳出予算の総額にそれぞれ526万5,000円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ56億9,478万2,000円とするものです。


 次に、内容をご説明します。今回は、「歳入歳出予算の補正」と「地方債の補正」になります。補正額の歳入の内容は、補正予算書の9ページから10ページになります。


 主なものは、まず、14款国庫支出金、1項国庫負担金が老人保健事業負担金が30万円の減額で、これは住民健診基本健康診査経費に対するもので、受診者数の減少により健診委託費が減額となったことによるものです。


 また、14款国庫支出金、2項国庫補助金が148万7,000円の増額で、これは小・中学校特殊教育就学奨励費に対する補助金が2万2,000円減額するものの、国指定史跡である岩屋古墳及びみそ岩屋古墳などを含む竜角寺古墳群の国史跡指定の申請に要する経費に対する埋蔵文化財調査補助金を150万9,000円新たに計上することによるものです。


 さらに、14款国庫支出金、3項委託金が39万7,000円の増額で、外国人登録事務取扱件数の増加により、登録事務市町村交付金が増額することによるものです。


 次に、15款県支出金、1項県負担金が30万円の減額で、これは14款国庫支出金、1項国庫負担金と同じ理由によるものです。


 また、15款県支出金、2項県補助金が208万4,000円の増額で、これは障害児の社会参加支援事業に対する臨時特定基金事業補助金199万8,000円の増額などによるものです。


 さらに、15款県支出金、3項委託金が71万9,000円の増額で、千葉県議会議員及び参議院議員選挙の執行が確定し、その委託金の増額によるものです。


 次に、10ページになります。20款諸収入、4項雑入が129万6,000円の増額で、児童手当等交付金過年度精算金195万円の増額、基本健康診査及びがん検診利用者負担金を合わせて80万9,000円の減額などによるものです。


 次に、21款町債、1項町債が11万8,000円減額で、上水道事業広域水道出資金や湛水防除事業の変更などによるものです。


 続きまして、歳出についてですが、11ページから14ページになります。


 まず、11ページ、2款総務費、1項総務管理費が52万4,000円の増額で、5目財産管理費で公用車の燃料費58万3,000円、7目生活安全費で防犯灯修繕36万円、8目自治振興費で矢口青年館用地借上料28万1,000円をそれぞれ増額し、6目企画費、印旛郡市広域水道出資金70万円の減額によるものです。


 2款総務費、2項徴税費が82万4,000円の減額で、これは住民税賦課事業における電算委託の執行が確定したことにより減額するものです。


 2款総務費、3項戸籍住民基本台帳費が55万8,000円の減額で、印鑑登録及び住民基本台帳ネットワークシステム借上の執行が確定したことによるものです。


 2款総務費、4項選挙費については、歳出の補正はなく、歳入で説明したとおり、委託金が増額されたことにより財源を充当したものです。


 次に、12ページ、3款民生費、1項社会福祉費が236万2,000円の増額で、これは3目高齢者福祉費で老人ホーム入所措置により55万8,000円、5目障害者福祉費で社会参加支援事業において県の臨時特定基金事業補助金の交付を受けて実施するもので、障害児の支援に要する備品整備など、201万6,000円の増額などによるものです。


 次に、3款民生費、2項児童福祉費が73万7,000円の増額で、児童手当の18年度の精算に伴う国庫支出金の返還金によるものです。


 次に、12ページから13ページになりますが、4款衛生費、1項保健衛生費が164万6,000円減額で、結核検診、基本健康診査、がん検診などの終了により、委託料を減額するものです。


 続いて、5款農林水産業費、1項農業費が8万6,000円の増額で、これは3目農業振興費、農業の魅力発掘事業における事務費の計上で、農地・水・環境保全向上対策事業推進交付金を受けて執行するものです。


 7款土木費、4項都市計画費が52万6,000円の減額で、都市計画基礎調査委託の執行が完了したことによるものです。


 次に、13ページから14ページになりますが、9款教育費、1項教育総務費が50万5,000円の減額で、介護職員等の社会保険料の減額によるものです。


 続いて、9款教育費、2項小学校費が213万2,000円の増額で、2目教育振興費において、準要保護児童の認定者増に伴う就学援助費40万9,000円の増額及び3目学校建設費において布鎌小学校体育館建設工事に向けての実施設計委託費193万7,000円の増額などによるものです。


 また、9款教育費、3項中学校費が42万3,000円の増額で、これも準要保護生徒の認定者増に伴う就学援助費の増などによるものです。


 次に、9款教育費、4項社会教育費が239万1,000円の増額で、これは歳入でも説明しましたが、国指定史跡である岩屋古墳及びみそ岩屋古墳などを含む竜角寺古墳群の国史跡指定の申請に要する測量委託などの経費で、国庫補助金の埋蔵文化財調査補助金の交付を受けて実施するものです。


 最後に、9款教育費、5項保健体育費が72万3,000円の増額で、これは、給食事業における光熱水費の増額で、灯油代の高騰によるものです。


 以上、簡単でございますが、栄町一般会計補正予算の説明とさせていただきます。


 次に、議案第6号、平成19年度栄町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について、提案理由並びに内容についてご説明します。


 まず、提案理由でございますが、既定の歳入歳出予算の総額にそれぞれ1億8,995万9,000円を追加し、歳入歳出の総額をそれぞれ21億6,027万4,000円とするものです。


 次に、内容を説明いたします。補正額の歳入の内容につきましては、補正予算書の21ページになります。


 初めに、3款療養給付費等交付金、1項療養給付費等交付金が1億7,288万5,000円の増額で、これは退職者に係る療養給付費等交付金について、一般から退職に資格の切りかえを実施したことにより、交付決定額が増額したことによるものです。


 次に、5款共同事業交付金、1項共同事業交付金が1,602万3,000円の増額で、これは医療費の伸びが当初の見込みを大きく超えることとなったため、高額医療費共同事業交付金が増額することによるものです。


 次に、9款諸収入、3項雑入が105万1,000円の増額で、これは旧制度による高額医療費共同事業基金積立金を平成18年度高額医療費共同事業確定拠出金の按分率により算定し、配分されるものです。


 次に、歳出について、22ページになります。


 初めに、2款保険給付費、1項療養諸費が1億8,908万8,000円の増額で、これは一般被保険者療養給付費で8,338万4,000円、退職被保険者等療養給付費で1億364万4,000円、退職分療養費で206万円、それぞれ当初の見込みより伸びを示しているため増額するものです。


 また、2款保険給付費、2項高額療養費が1,151万2,000円の増額で、退職被保険者等高額療養費が当初の見込みより伸びを示しているため増額するものです。


 最後に、7款基金積立金、1項基金積立金が1,064万1,000円減額で、保険給付費等の増額により国保会計財政調整基金への積み立てを減額するものです。


 以上、簡単でございますが、栄町国民健康保険特別会計補正予算の説明とさせていただきます。ご審議の上、ご可決くださいますようお願いいたします。





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◎発議案第1号





○議長(石井由也君) 日程第9、発議案第1号、道路特定財源に関する意見書について、提案理由の説明を求めます。葛生君、登壇願います。


 〔6番 葛生康雄君登壇〕


○6番(葛生康雄君) 6番議員、葛生康雄です。発議案第1号、道路特定財源に関する意見書。上記の議案を別紙のとおり、栄町議会会議規則第14条第2項の規定により提出をいたします。平成19年12月4日。栄町議会議長、石井由也様。提出者、栄町議会議員、葛生康雄。賛同議員、大野 博。2人で提出するものでございます。


               道路特定財源に関する意見書


 道路は、住民の日常生活ばかりでなく観光客の来訪や地域経済・社会活動における人・もの・情報の移動を支える最も重要な社会基盤であり、高齢化や少子化が急速に進展し人口減少社会の到来が現実化しつつあるなかでは、安全で安心できる暮らしのためにバリアフリー化や交通安全対策、防災対策などの道路整備も喫緊の課題となっています。


 さらに、地元の農林水産物を中心とした地場産業の振興や豊かな観光資源を活かす観光振興のために、県内ばかりでなく全国各地との交流を促進する高速道路などの整備や観光シーズンにおける渋滞対策も重要です。


 また、首都圏の三環状道路が有効に活用され、移動範囲がより広域的となる高速道路の通行料金の値下げの取り組みは、地域づくり、まちづくりに様々な波及効果が期待されます。


 一方、高度成長時代以降整備された膨大な既存の道路が更新時期となりつつあり、その適切で計画的な維持管理も大きな課題となっており、特に老朽橋梁に関しては調査体制からの取り組みも必要となっています。


 この様に、まだまだ十分となっていない道路の実情の中で、去る11月13日に国土交通省から中期計画(素案)が示されましたが、今後とも、地方が真に必要としている道路整備を確実に推進できるよう下記事項について強く要望する。


                     記


 一 道路の中期計画における真に必要な道路の整備や維持管理のための事業量を確保するために、道路特定財源を、その制度趣旨に沿って一般財源化をすることなく、すべて道路整備と関連する道路施策に活用すること


 一 地方公共団体が必要とする道路整備が計画的に推進できるよう平成20年度以降も、道路特定財源諸税の暫定税率を延長するとともに、地方道路整備臨時交付金制度を継続すること


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


 内閣総理大臣 福田 康夫 様


 内閣官房長官 町村 信孝 様


 財務大臣 額賀 福志郎 様


 総務大臣 増田 寛也 様


 国土交通大臣 冬柴 鐵三 様


 衆議院議長 河野 洋平 様


 参議院議長 江田 五月 様


 千葉県印旛郡栄町議会


 議長 石 井 由 也


 よろしくお願いします。


○議長(石井由也君) 葛生君、降壇願います。





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◎請願第1号、請願第2号、請願第3号、請願第4号





○議長(石井由也君) 日程第10、請願第1号、悪質商法を助長するクレジットの被害を防止するため、割賦販売法の抜本的改正に関する請願書、日程第11、請願第2号、悪質商法を助長するクレジットの被害を防止するため、割賦販売法の抜本的改正に関する請願書、日程第12、請願第3号、日豪EPA/FTA交渉に対する請願書及び日程第13、請願第4号、「二万円米価」を保障するよう、国に意見書提出を求める請願、以上4件を一括議題とします。


 請願第1号から請願第4号まではお手元に配付しました請願文書表のとおり、経済建設常任委員会に付託します。





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◎請願第5号





○議長(石井由也君) 日程第14、請願第5号、「栄町こどもとおとしよりのための基金設置条例」立法に関する請願書を議題といたします。


 請願第5号はお手元に配付しました請願文書表のとおり、教育民生常任委員会に付託いたします。





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◎延  会





○議長(石井由也君) お諮りいたします。議案調査のため、12月5日から12月11日までの7日間を休会にしたいと思います。これにご異議ございませんか。


 〔「異議なし」の声あり〕


○議長(石井由也君) 異議なしと認めます。よって、12月5日から12月11日の7日間は休会とすることに決定いたしました。


 お諮りいたします。本日の会議はこれで延会とし、次に12月12日午後1時30分より再開いたしたいと思います。これにご異議ございますか。


 〔「異議なし」の声あり〕


○議長(石井由也君) 異議なしと認めます。よって、本日は延会することに決定いたしました。


 これをもって延会といたします。


                               午後 4時58分 延会


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