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千葉県 大網白里市

平成19年  9月 定例会 09月04日−01号




平成19年  9月 定例会 − 09月04日−01号









平成19年  9月 定例会



          平成19年9月大網白里町議会定例会会議録

1.招集期日 平成19年9月4日(火)

2.招集場所 大網白里町議会議場

3.現在議員 21名でその氏名は次のとおり

     高山義則君       花澤政広君

     山田繁子君       上家初枝君

     加藤岡美佐子君     大村敏也君

     倉持安幸君       田中吉夫君

     峰尾博子君       瀧澤正之君

     北田雅俊君       高知尾 進君

     中村 正君       吉田喜久夫君

     岡田憲二君       内山孝次郎君

     中村勝男君       板倉靜雄君

     萱生敏雄君       江沢 清君

     内山 清君

4.説明のため出席した者の職氏名

  町長       堀内慶三君   副町長       石井利夫君

  秘書広報課長   鈴木行夫君   総務課長      北田光夫君

  財政課長     金坂重信君   企画政策課長    古山正洋君

  税務課長     池田清治君   住民課長      根本辰夫君

  社会福祉

           佐藤重雄君   健康介護課長    白鳥秀昭君

  児童課長

  生活環境課長   金坂 一君   産業振興課長    木村常雄君

  建設課長     田口雅之君   都市整備課長    関 芳信君

  下水道課長    武藤聖一君   会計管理者     内山芳昭君

  房総平和園長   吉野寿雄君   ガス事業課長    吉原正明君

  国保大網病院           教育委員会

           中村寿雄君             島嵜善久君

  事務長              教育長

  教育委員会            教育委員会

           梅原英男君             白石孝昭君

  管理課長             生涯学習課長

  教育委員会            農業委員会

           三枝 孝君             伊藤靖雄君

  スポーツ振興課長         事務局長

  選挙管理

           上代正義君   代表監査委員    安藤正義君

  委員会書記長

5.職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名

  議会事務局長   中村 勉    主査        古内 衛

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    平成19年9月4日(火)

◯議事日程(第1号)

 第1 会議録署名議員の指名

 第2 会期の決定

 第3 行政事務の報告

 第4 議案第1号 平成19年度大網白里町一般会計補正予算

 第5 議案第2号 平成19年度大網白里町国民健康保険特別会計補正予算

 第6 議案第3号 平成19年度大網白里町老人保健特別会計補正予算

 第7 議案第4号 平成19年度大網白里町救護施設事業特別会計補正予算

 第8 議案第5号 平成19年度大網白里町公共下水道事業特別会計補正予算

 第9 議案第6号 平成19年度大網白里町農業集落排水事業特別会計補正予算

 第10 議案第7号 平成19年度大網白里町介護保険特別会計補正予算

 第11 議案第8号 平成19年度大網白里町土地区画整理事業特別会計補正予算

 第12 議案第9号 平成19年度大網白里町病院事業会計補正予算

 第13 認定第1号 平成18年度大網白里町各会計歳入歳出決算の認定について

 第14 休会について

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◯本日の会議に付した事件

 日程第1 会議録署名議員の指名

 日程第2 会期の決定

 日程第3 行政事務の報告

 日程第4 議案第1号 平成19年度大網白里町一般会計補正予算

 日程第5 議案第2号 平成19年度大網白里町国民健康保険特別会計補正予算

 日程第6 議案第3号 平成19年度大網白里町老人保健特別会計補正予算

 日程第7 議案第4号 平成19年度大網白里町救護施設事業特別会計補正予算

 日程第8 議案第5号 平成19年度大網白里町公共下水道事業特別会計補正予算

 日程第9 議案第6号 平成19年度大網白里町農業集落排水事業特別会計補正予算

 日程第10 議案第7号 平成19年度大網白里町介護保険特別会計補正予算

 日程第11 議案第8号 平成19年度大網白里町土地区画整理事業特別会計補正予算

 日程第12 議案第9号 平成19年度大網白里町病院事業会計補正予算

 日程第13 認定第1号 平成18年度大網白里町各会計歳入歳出決算の認定について

 日程第14 休会について

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               午前10時55分 開会

 出席議員 21名

 欠席議員 なし



○議長(岡田憲二君) おはようございます。

 ただいまの出席議員数は21名であります。定足数に達しておりますので、これより平成19年9月大網白里町定例町議会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 日程に先立ち、諸般の報告をいたします。

 まず、町長から提出された報告第1号から報告第3号までの報告につきましては、お手元配付のとおりでありますので、ご了承をお願い申し上げます。

 また、監査委員から提出されました例月出納検査の結果報告書につきましても、お手元に配付をしておきましたので、ご了承をお願い申し上げます。

 次に、今期定例会までに受理した請願・陳情は、お手元に配付してあります文書表のとおりであります。所管の常任委員会に付託をいたしましたので、ご報告を申し上げます。

 次に、今期定例会に説明員として出席報告のありました者の職氏名につきましては、お手元に配付のとおりですので、ご了承をお願いいたします。

 また、さきの6月定例議会において議員派遣が決定となった山武郡市議会議長会主催の第43回山武郡市議会議員研修会については、お手元に配付をした報告書のとおりであります。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(岡田憲二君) 日程第1、会議録署名議員の指名をいたします。

 今期9月定例町議会の会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により、江沢 清君、内山 清君を指名いたします。

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△日程第2 会期の決定



○議長(岡田憲二君) 次に、日程第2、会期の決定の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期定例会の会期は、本日から14日までの11日間といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ご異議ないものと認めます。

 よって、今期定例町議会の会期は、本日から14日までの11日間と決定いたしました。

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△日程第3 行政事務の報告



○議長(岡田憲二君) 次に、日程第3、行政事務の報告を議題といたします。

 町長より行政事務に関する発言を求められておりますので、これを許します。

 町長、堀内慶三君。

         (町長 堀内慶三君 登壇)



◎町長(堀内慶三君) 皆さん、おはようございます。

 本日ここに9月定例町議会を招集し、当面する諸案件について審議をお願いすることといたしました。

 今回提案いたしました案件は、平成19年度各会計の補正予算案についてが9件、条例の一部改正についてが4件、条例の廃止についてが1件、財産の取得についてが1件、町道の認定についてが1件の計16議案、並びに平成18年度各会計歳入歳出決算の認定及び報告事項が4件でございます。

 続いて、町政の現状につきましてご報告を申し上げます。

 はじめに、財政関係について申し上げます。

 平成18年度決算でございますが、ガス・病院両会計は3月31日に、一般会計をはじめその他の会計は5月31日をもって出納を閉鎖したところであり、老人保健特別会計及び病院会計を除いては、各会計とも黒字の決算となっております。

 なお、老人保健特別会計につきましては平成19年度予算からの繰上充用により、病院会計につきましては留保資金から補填することにより、収支の調整を図っております。

 次に、地方財政の状況ですが、景気の回復と3兆円規模の税源移譲により、地方税収の伸びはあるものの、国の歳出削減により地方交付税については引き続き厳しい状況がうかがえます。ちなみに、本町の本年度の普通交付税ですが、7月の算定結果では、当初予算の23億円に対して交付決定額が22億9,543万円とおおむね予算額は確保されたところであります。

 また、去る6月19日に経済財政改革の基本方針2007が公表されましたが、国におきましては基本方針2006で掲げた5年間の歳出改革を確実に実現させるために、歳出全般にわたって最大限の削減を行うと明記されており、地方財政としても依然として厳しい対応が求められるものと予想されます。

 本町におきましても、行財政改革を一層推進し、財政の健全化に引き続き努力をしてまいります。

 次に、行財政改革関係について申し上げます。

 財政の健全化を最大の課題として取り組んでおり、平成18年度も人件費の削減を目的とした職員の削減、特別職の給与の削減及び管理職手当の削減などを実施いたしました。また、議会のご協力をいただき、各調査費交付金の廃止、または削減なども実施いたしました。

 これらによりまして、行財政改革集中改革プランの基準年であります平成17年度と比較して、約3億円の財政的効果が得られたものと試算しております。今後も行財政改革につきましては、積極的に取り組んでまいります。

 次に、企画政策関係について申し上げます。

 九十九里浜は首都圏からの夏のリゾート地として海水浴客を中心に大変なにぎわいを見せておりましたが、国民のレジャーに対する意識の変化により、来訪者も年々減少している状況であります。近年ではサーファーなどの新たな海浜スポーツを楽しむ若者たちが増え、九十九里浜は1年を通して海浜レジャーといやしのフィールドとして大きな発展のポテンシャルを持っているものと思っております。

 こうした状況の中、通年占用していた海の家も撤去され、今年度より短期占用という状況で海岸秩序の回復が図られましたが、一方で夏以外の時期は来訪者の利便施設がなく、海岸地域の無人化が進むなど新たな問題が発生しております。このため、町はこれらの課題に対応するための一手法として、平成19年度全国都市再生モデル調査に応募し、19年6月に採択を受け、白里海岸に社会実験施設を設置いたしました。通年来訪者であるサーファーや夏の海水浴客の新しいサービスや新しいタイプの実験的休養施設を提供し、来訪者への安全情報提供や、海岸環境及び景観保全に配慮した安全で快適な海浜リゾート形成に向けた新たな海浜利便施設のあり方などの検討を行っているところであります。

 また、平成18年度に千葉県の提案募集による調査事業で策定いたしました九十九里浜白里海岸振興ビジョンの推進プログラムでの具体的事業展開として、平成19年度地域資源を活用した質の高い地域づくりモデル事業に提案募集し、平成19年6月に採択を受けたところでございます。このモデル事業は、自然風土や地域文化などの地域資源を生かしながら、住民の熱意と長期的なビジョンに裏打ちされた質の高い個性豊かな地域づくりを住民と行政の連携により促進し、地域の活性化を図ることを目的としているものであります。

 本町では内陸部の地域資源の活用と伝統文化を基点とした交流イベントの創出の実証実験として、大網白里の四季コンサートを10月8日、大網白里アリーナにおいて開催いたします。

 続いて、大網白里町総合計画につきましては、後期5カ年実施計画が平成18年度から進行中でありますが、今後の進行管理に役立てようと、住民ニーズの変化、各種施策に対する重要度や満足度の意識調査を実施いたしました。今回も平成17年度と同様、無作為に抽出した20歳以上の町民3,000名を対象としましたアンケート調査を7月下旬から8月中旬にかけて行いました。

 回収の状況といたしましては、1,030通あまり、約34パーセントの回答を得ることができ、現在集計及び解析を行っているところであります。

 次に、社会福祉関係について申し上げます。

 社会福祉法に基づく地域福祉計画策定につきまして、地域の方々のご意見を広く伺うため、6月から7月にかけてタウンミーティングを5回開催し、さらに民生委員児童委員協議会など町内の28団体との座談会を3回開催したところでございます。これらを受け、策定委員会及び庁内会議で骨子案を検討し、9月中に基本理念、基本目標及び施策の柱を策定してまいりたいと考えております。

 次に、健康指導関係について申し上げます。

 6月から7月にかけて計20日間、基本健診を実施いたしました。うち4日間を総合健診として行い、受診者総数4,646名で、昨年度より200名あまり増加しております。

 なお、総合健診とは、基本健診、がん検診などを同日にすべて実施できる健診として千葉県下では今年度はじめて本町だけが行った健診であります。今後は健診結果を元に、生活習慣病発症予防などについて個別指導や健康教室などの実施を予定しております。

 次に、観光関係について申し上げます。

 夏期観光につきましては、今年は7月13日に海開きを行い、8月26日までの45日間にわたり、中央海水浴場をはじめ2カ所に海水浴場を開設いたしました。期間中は来遊客の安全を守るべく、夏期観光安全対策本部を設置し、関係機関並びに諸団体と協力して人命を最優先とした安全対策に万全を期してまいりました結果、水難等死亡事故ゼロを達成できました。

 今年の夏期観光客については海開き直後、台風4号に見舞われたことと、7月中の冷夏や遅い梅雨明けが重なり、入り込み数の激減が懸念されましたが、梅雨明けの8月は猛暑が続いたことと、お盆期間中の好天により駐車場の満車状態が続き、期間全体では前年並みの入り込み数まで回復し、海水浴場開設期間中においては大きな事故もなく終了することができました。

 また、今年は老朽化した海岸トイレの改修並びに海岸駐車場の整備工事を順次実施してまいり、通年来遊客の利便性の向上に努めたいと考えております。

 本年で第9回目を迎えました地曳きまつりが7月28日に開催され、地曳き網の体験、伝統のぼさま踊り、人気と迫力のよさこいソーラン、そして最後の打ち上げ花火まで、天候に恵まれたことも幸いして大いに盛り上がり、例年以上の観客動員数となり、すばらしいイベントであったと感じております。

 なお、この地曳きまつりの開催にあたり、企画運営から準備にお骨折りをいただきました各種団体などの方々をはじめ、関係機関の皆様方のご協力に対しまして、心から感謝を申し上げます。

 次に、農村整備関係について申し上げます。

 今年度から農林水産省の所管により事業が開始されました農地・水・環境保全向上対策につきましては、既に金谷郷、瑞穂、南横川の3地区が事業採択となったところであり、残る細草地内の3地区につきましても8月に採択申請を行ったところでございます。

 本事業の円滑な推進を図るため、関係機関と調整しながら、適宜適切な指導に努めてまいります。

 次に、学校教育関係について申し上げます。

 はじめに、大網中学校分離校の建設計画凍結につきましては、去る7月21日に瑞穂小学校体育館を会場として地元説明会を実施いたしました。説明会の開催にあたりましては、案内状を瑞穂小学校の児童の保護者全員に加え、瑞穂地区の区長、自治会長及び大網中学校PTA役員に対しましてご案内させていただきましたが、参加者は27名という状況でありました。

 なお、参加者の状況を見ますと、児童・生徒の保護者の参加はわずかではございましたが、建設計画凍結への説明は児童・生徒数の減少と、平成19年6月に新聞報道のありましたWHOからの電磁波対策を中心に説明を行い、ご理解を求めたところであります。

 水泳教室につきましては、町内すべての小学校を会場として実施しており、インストラクターの指導により、今年度は845名の参加者がありました。天候にも恵まれ、事故もなく無事に終了することができました。

 外国人青年招致事業につきましては、小・中学校での英語教育において外国語指導助手3名体制で行っておりますが、1学期終了時点で1名の契約が満了し帰国することとなったため、新たに1名の外国語指導助手と契約をいたしました。引き続き、国際感覚の醸成や英語によるコミュニケーションスキルの向上に寄与してまいります。

 情報教育につきましては、近年著しい発展を遂げている情報化社会に対応するため、今年度は小・中学校10校のうち5校の教育用コンピューターの入れかえを夏休み期間中に実施し、授業において児童・生徒が1人1台のパソコンを使用できるよう配置いたしました。残りの5校につきましても次年度の入れかえを計画しており、さらなる情報教育の環境整備を推進してまいりたいと考えております。

 次に、学校施設整備関係について申し上げます。

 平成19年度の重点事業であります白里小学校給食調理室改修工事及び大網中学校教室棟耐震構造改修工事につきましては、夏休み期間中を利用して工事は順調に進捗しております。

 その他の主な施設整備につきましても、夏休みを利用して、各種の補修・改修工事を実施しておりますが、工事はほぼ終了している状況であり、継続中の工事につきましても順調に進捗をしております。

 また、大網小学校では児童の増加に伴い普通教室が不足していることから、新たに3教室を増設すべく、プレハブ校舎を建設するための計画を進めているところであります。

 次に、生涯学習関係について申し上げます。

 青少年の国際交流事業として昨年まで行っておりました中学生を海外へ派遣する友好の翼事業を取りやめ、今年から国内での交流事業としたところでございます。実施方法につきましてはさまざまな方法を考えましたが、今年は城西国際大学の留学生との交流を去る8月21日、22日の2日間、鴨川市にあります城西国際大学の安房ラーニングセンターで実施いたしました。

 町内3中学校の生徒37人と留学生9人を7班に分け、言語、文化、風習などをテーマに交流し、その結果を発表し合いました。はじめての試みでありましたが、参加した中学生からは大変よかったとの感想をいただいております。

 今後今回の課題や反省点などを精査し、有意義な国際交流事業となるよう努力してまいります。

 次に、スポーツ振興関係について申し上げます。

 大網白里アリーナにつきましては、昨年8月6日に落成式を行い、同月8日から供用を開始し1年を迎えました。

 利用状況につきましては、施設ごとに利用率を月平均にいたしまして、メーンアリーナが51.3パーセント、サブアリーナが72.0パーセント、武道場が35.1パーセントでありました。トレーニング室は講習会を受け、登録されております人数は3,218名で、1日の平均利用者は約82人となっております。

 また、千葉国体、全国障害者スポーツ大会が平成19年7月18日付で正式に開催されることが決定いたしました。千葉県での国体開催は第28回大会以来37年ぶりとなります。平成19年8月4日に本町としての実行委員会も設立され、第1回の総会を終了したところであります。今後は専門委員会なども設置し、大網白里ならではの国体を目指し努力してまいります。

 次に、8月19日をメーンとして第58回山武郡市民体育大会が東金市を主会場に開催されました。18種目、26競技にわたって各市町の代表選手により熱戦が繰り広げられました。本町は総合で惜しくも優勝を逃したものの、第2位と健闘いたしました。選手並びに町体育協会をはじめ、関係者の方々が一丸となって取り組んだ成果とたたえるものでございます。

 その他のスポーツ事業も含め、鋭意努力してまいりたいと考えておりますので、引き続きご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 以上、町政の現状につきまして、ご報告を申し上げました。

 その他の事業につきましても鋭意努力してまいりますので、議員の皆様におかれましては、引き続き町政の執行にあたりまして、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げ、事務報告といたします。



○議長(岡田憲二君) 以上をもって行政事務の報告を終結いたします。

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△日程第4 議案第1号 平成19年度大網白里町一般会計補正予算



△日程第5 議案第2号 平成19年度大網白里町国民健康保険特別会計補正予算



△日程第6 議案第3号 平成19年度大網白里町老人保健特別会計補正予算



△日程第7 議案第4号 平成19年度大網白里町救護施設事業特別会計補正予算



△日程第8 議案第5号 平成19年度大網白里町公共下水道事業特別会計補正予算



△日程第9 議案第6号 平成19年度大網白里町農業集落排水事業特別会計補正予算



△日程第10 議案第7号 平成19年度大網白里町介護保険特別会計補正予算



△日程第11 議案第8号 平成19年度大網白里町土地区画整理事業特別会計補正予算



△日程第12 議案第9号 平成19年度大網白里町病院事業会計補正予算



○議長(岡田憲二君) 次に、日程第4、議案第1号 平成19年度大網白里町一般会計補正予算案、日程第5、議案第2号 平成19年度大網白里町国民健康保険特別会計補正予算(案)、日程第6、議案第3号 平成19年度大網白里町老人保健特別会計補正予算(案)、日程第7、議案第4号 平成19年度大網白里町救護施設事業特別会計補正予算(案)、日程第8、議案第5号 平成19年度大網白里町公共下水道事業特別会計補正予算(案)、日程第9、議案第6号 平成19年度大網白里町農業集落排水事業特別会計補正予算(案)、日程第10、議案第7号 平成19年度大網白里町介護保険特別会計補正予算(案)、日程第11、議案第8号 平成19年度大網白里町土地区画整理事業特別会計補正予算(案)、日程第12、議案第9号 平成19年度大網白里町病院事業会計補正予算(案)の以上9案件を一括議題といたします。

 まず、提案趣旨の説明を求めます。

 町長、堀内慶三君。

         (町長 堀内慶三君 登壇)



◎町長(堀内慶三君) ただいま議題に供されました議案第1号から議案第9号までの9議案につきまして、提案の理由及びその概要をご説明申し上げます。

 はじめに、議案第1号 平成19年度大網白里町一般会計補正予算(案)でございますが、本案は、歳入歳出予算の総額にそれぞれ6,009万8,000円を加え、予算総額を114億754万4,000円とするものでございます。

 以下、その概要についてご説明申し上げます。

 はじめに、歳入関係でございますが、減税補填特例交付金制度が廃止となったことに伴い、地方特例交付金について所要の減額を行ったほか、この減額に対する経過措置として各地方公共団体に交付される特別交付金を新たに設定いたしました。

 国・県支出金につきましては、児童手当法の改正に伴う負担額の増加分として国庫負担金を約2,470万円、県負担金を約810万円追加計上しております。

 また、ふるさと基金廃止により生じた残余金約180万円を財産収入として歳入に組み入れたほか、介護保険、老人保健の各特別会計からの前年度精算に基づく繰入金として約2,790万円を計上しております。

 次に、歳出関係でございますが、主な内容としては、4月の人事異動、機構改革に伴う職員人件費の予算の組み替えを行ったほか、職員の退職等による減額分として人件費約4,340万円を減額計上いたしました。

 そのほか民生費では、児童手当法の改正により3歳未満児の手当額が引き上げられたことに伴い約4,090万円を追加計上しているほか、土木費では金谷川河川改修事業にかかわる用地買収等の経費について約2,580万円を追加計上いたしました。

 債務負担行為につきましては、大網地区における市街地整備推進のためのマスタープランづくりである市街地整備プログラム策定業務、国道128号線沿道の街区公園設置のための用地取得費、大網小学校の児童数増加に対応するためのプレハブ校舎賃借につきまして、それぞれ新たに設定しようとするものであります。

 次に、議案第2号 平成19年度大網白里町国民健康保険特別会計補正予算(案)でございますが、本案は、歳入歳出予算の総額にそれぞれ6,747万9,000円を加え、予算総額を47億286万円とするものでございます。

 内容といたしましては、前年度の事業が確定したことに伴う精算のほか、老人保健医療費拠出事業等に係る経費を追加計上し、その財源について療養給付費交付金、前年度繰越金を充てようとするものでございます。

 次に、議案第3号 平成19年度大網白里町老人保健特別会計補正予算(案)でございますが、本案は、歳入歳出予算の総額にそれぞれ5,549万円を加え、予算総額を29億7,468万6,000円とするものでございます。

 内容につきましては、前年度事業の確定に伴う精算のほか、医療給付事業、審査支払事業について追加計上し、その財源について支払基金交付金、国・県支出金を充てようとするものでございます。

 次に、議案第4号 平成19年度大網白里町救護施設事業特別会計補正予算(案)でございますが、本案は、歳入歳出予算の総額にそれぞれ585万5,000円を加え、予算総額を2億2,660万3,000円とするものでございます。

 内容につきましては、4月の人事異動に伴う職員人件費の増額分を追加計上し、その財源について前年度繰越金を充てようとするものでございます。

 次に、議案第5号 平成19年度大網白里町公共下水道事業特別会計補正予算(案)でございますが、本案は、歳入歳出予算の総額にそれぞれ2,361万9,000円を加え、予算総額を14億3,466万4,000円とするものでございます。

 内容につきましては、4月の人事異動に伴う職員人件費の増額分、及び大網駅東土地区画整理施工区域内における面整備関係工事費用を追加計上し、その財源について前年度繰越金を充てようとするものでございます。

 次に、議案第6号 平成19年度大網白里町農業集落排水事業特別会計補正予算(案)でございますが、本案は、歳入歳出予算の総額にそれぞれ42万2,000円を加え、予算総額を1億4,529万5,000円とするものでございます。

 内容につきましては、4月の人事異動に伴う職員人件費の増額分を追加計上し、その財源について前年度繰越金を充てようとするものでございます。

 次に、議案第7号 平成19年度大網白里町介護保険特別会計補正予算(案)でございますが、本案は、歳入歳出予算の総額にそれぞれ4,998万7,000円を加え、予算総額を24億5,046万3,000円とするものでございます。

 内容につきましては、前年度事業の確定による精算のほか、制度改正により特定高齢者の決定方法が見直されたことに伴う対象者増加分の事業費を追加計上し、その財源について国・県支出金、支払基金交付金、前年度繰越金等を充てるとともに、この結果生じた歳入歳出の差額分約2,960万円について基金への積み立てを行おうとするものでございます。

 次に、議案第8号 平成19年度大網白里町土地区画整理事業特別会計補正予算(案)でございますが、本案は、歳入歳出予算の総額にそれぞれ1,518万1,000円を加え、予算総額を3億3,770万6,000円とするものでございます。

 内容につきましては、4月の人事異動に伴う職員人件費の増額分のほか、上水道施設、ガス施設の整備に係る負担金を追加計上し、その財源につきまして前年度繰越金を充てようとするものでございます。

 最後に、議案第9号 平成19年度大網白里町病院事業会計補正予算(案)でございますが、本案は、錠剤散薬分包機を新たに購入しようとするものであり、これに要する費用997万5,000円を資本的支出に追加計上し、総額を1億2,980万3,000円とするものでございます。

 以上が、議案第1号から議案第9号までの提案の理由及びその概要でございます。何とぞ慎重ご審議の上、速やかにご可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(岡田憲二君) ただいま議題に供しております各案件について、質疑を許します。

 質疑の通告はありません。別に希望者はありませんか。

 内山 清君。

         (内山 清君 発言席着席)



◆(内山清君) 何点かにわたって質疑をしたいと思いますが、とりわけ2点についてお伺いをしたいと思います。

 1点目は、債務負担行為補正の中での大網小学校のプレハブ校舎の賃借について、場所については現在の校舎と校舎の中間地点、3教室というふうに伺っていますけれども、これは児童数増に伴うものであって、いま1点はその場所と安全性や、あるいは防災上の留意点、それからやっぱり児童数増に伴う校舎の増築となりますと、校庭の問題はどう考えられたのか。あるいは、学区編制によってこれは避けられなかったのかと、あるいは学校移転の問題については審議会なり、あるいは教育委員会の中で話し合われた点があるとすれば、その主な点について簡単にお答えをいただきたいと思います。

 いま1点は9号でありますけれども、分包機の購入に997万5,000円計上されていますけれども、これは入院患者用の薬を一人一人の袋に入れかえる機械だと聞いています。現在までの機械の分包機の使用期間というのはどのくらいだったのか、いわゆる耐用年数はどのくらいのものなのか。それからこれを購入するにあたってリースとか、あるいはこれは技術的な問題はあると思いますけれども、この問題については検討があったのか、なかったのか。その予算を計上するまでの経過、内容についてお答えをいただきたいと思います。



○議長(岡田憲二君) 管理課長、梅原英男君。

         (管理課長 梅原英男君 登壇)



◎管理課長(梅原英男君) お答え申し上げます。

 大網小学校プレハブ校舎建設費債務負担行為に係る関連の質問でございますけれども、まずあの場所でよいのかということでございますけれども、今回の補正にかかわりますプレハブ校舎の建設におきましては、予定では平成20年度に3クラス不足するだろうと予定されておりますことから、今回の補正をお願いするところでございますけれども、今のこれから考えております設置場所につきましては、今から相当前になりますけれども、昭和62年度に大網小学校が大網東小学校に分離をいたしております。その分離をされる前にやはり大網小学校の校庭にはプレハブ校舎が設置をされておりました。その場所に同時期たまたま学校との協議の中で設置をするということになってございます。

 また、安全性、防災関係、校庭の問題等ということでございますけれども、これにつきましては、今のプレハブ、これは建築基準法の中でそのものは網羅されておりますので、これは安全性については問題はないと思います。

 ただしかし、校庭の問題につきましては、今でも狭隘なところをプレハブ校舎によって建設をされますことは、ますます狭くなるということにつきましては、学校現場の教育上の問題としてやはりちょっと問題があるだろうと考えております。

 もう一点につきましては、学校の移転等の話が今現在ございましたけれども、これにつきましても今後教育委員会といたしまして検討してまいりたいと考えております。

 以上でございます。



○議長(岡田憲二君) 国保大網病院事務長、中村寿雄君。

         (国保大網病院事務長 中村寿雄君 登壇)



◎国保大網病院事務長(中村寿雄君) お答えいたします。

 まずはじめに、分包機の購入年月日、また耐用年数等のご質問でございますけれども、平成8年5月大網病院が現在地に移転をしたときに購入したものでございます。購入後11年が経過してございます。また、耐用年数でございますけれども、地方公営企業法の施行規則、これによりまして、これは調剤機器となりますので、6年というふうに定められてございます。

 また、リース等の検討もしたのかどうか、その辺の経緯でございますけれども、大網病院ではこれまでにオーダリングシステム、また自動画像処理装置、これはレントゲンを撮影したものを画像処理をするものでございますけれども、そういった非常に高額なものにつきまして、リース契約等により導入した経緯がございます。しかしながら、リースによる購入につきましては、機器の価格に取り扱い業者の取り扱い手数料ですか、そういったものが上乗せをされることになりまして、一括で購入をすることが結果として病院会計の負担軽減につながるのではないのかということで、機器の見積額、また病院の内部留保資金、現金の状況でございますけれども、その辺を勘案をいたしまして、今回買い取りという方式で予算計上をさせていただきました。

 以上でございます。



○議長(岡田憲二君) 内山 清君。



◆(内山清君) 分包機の問題については一応了解しましたけれども、プレハブ校舎の関連で、私が聞き漏らしたのかもしれませんけれども、学区編制がどうなって、東小との関係になってくると思うんですけれども、そこらへんでその緩和策というのはできなかったのか。あるいは賃借ですから、そこらへんの話し合いがついて東小にプレハブということも当然考えられますし、児童数によっても検討する必要があるんではないか。

 質疑ですので、簡単にお答えいただいて終わりにしたいと思います。



○議長(岡田憲二君) 管理課長、梅原英男君。

         (管理課長 梅原英男君 登壇)



◎管理課長(梅原英男君) お答え申し上げます。

 大網小学校の学区の問題ですけれども、先ほど昭和62年に大網小学校と大網東小学校、これは分離をしたわけでございますけれども、その当時、この分離にあたりまして学区の協議がなされたところでございます。それによりまして今現在、変則的な学区になっているものでございます。それは大網白里町立小学校及び中学校就学区域に関する規則がございますけれども、この中でその分離に伴う地元との説明の中でJR東金線、これを境にいたしまして、東金線以西、これを大網小学校の学区、東金線以東を大網東小学校の学区に取り決めを当時したものでございますけれども、先ほど言いました附則の中で経過措置がございまして、当分の間、大網2区、これが本宿、大網5区、これは新宿、及び大網6区、新田、これにつきましては規則にかかわらず大網小学校の学区になるということになっておりますので、その辺の検討も今後必要ではないかと考えております。

 以上です。



○議長(岡田憲二君) 他に希望者はありませんか。

         (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題に供しております各案件については、委員会審査を省略することにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) 異議ないものと認め、さよう決しました。

 次に、各案件に対する討論でありますが、通告はありません。別に希望者はありませんか。

         (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ないものと認め、討論を終結いたします。

 これより順次採決に入ります。

 議案第1号 平成19年度大網白里町一般会計補正予算(案)を採決いたします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(岡田憲二君) 起立総員。

 よって、議案第1号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第2号 平成19年度大網白里町国民健康保険特別会計補正予算(案)を採決いたします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(岡田憲二君) 起立総員。

 よって、議案第2号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第3号 平成19年度大網白里町老人保健特別会計補正予算(案)を採決いたします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(岡田憲二君) 起立総員。

 よって、議案第3号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第4号 平成19年度大網白里町救護施設事業特別会計補正予算(案)を採決いたします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(岡田憲二君) 起立総員。

 よって、議案第4号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第5号 平成19年度大網白里町公共下水道事業特別会計補正予算(案)を採決いたします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(岡田憲二君) 起立総員。

 よって、議案第5号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第6号 平成19年度大網白里町農業集落排水事業特別会計補正予算(案)を採決いたします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(岡田憲二君) 起立総員。

 よって、議案第6号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第7号 平成19年度大網白里町介護保険特別会計補正予算(案)を採決いたします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(岡田憲二君) 起立総員。

 よって、議案第7号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第8号 平成19年度大網白里町土地区画整理事業特別会計補正予算(案)を採決いたします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(岡田憲二君) 起立総員。

 よって、議案第8号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第9号 平成19年度大網白里町病院事業会計補正予算案を採決いたします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(岡田憲二君) 起立総員。

 よって、議案第9号は原案のとおり可決されました。

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△日程第13 認定第1号 平成18年度大網白里町各会計歳入歳出決算の認定について



○議長(岡田憲二君) 次に、日程第13、認定第1号 平成18年度大網白里町各会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 まず、提案趣旨の説明を求めます。

 町長、堀内慶三君。

         (町長 堀内慶三君 登壇)



◎町長(堀内慶三君) ただいま議題に付しております平成18年度大網白里町一般会計及び8特別会計の出納閉鎖は5月末に、またガス事業会計及び病院事業会計の出納閉鎖は3月末に行われたところでありますが、当該年度におきましては、景気の回復により地方税収はやや増額となったものの、地方交付税の削減等により地方財政は依然として厳しい状況にあったことから、本町におきましても全課をあげて経常経費の削減、合理化を進めますとともに、投資効果等を十分勘案した弾力的な財政運営や健全財政の堅持に引き続き心がけてまいりました。

 平成18年度は6項目の重点施策を掲げ、特に大網白里アリーナ建設事業、大網駅東土地区画整理事業、金谷川河川改修事業の3事業を最重点事業と位置づけましたが、議員の皆様をはじめ町民の皆様のご理解とご協力により、主要なる施策もおおむね所期の目的を達成することができたところであります。

 予算の執行状況でありますが、一般会計における歳入総額は126億2,963万3,608円で、対予算104.0パーセントでございました。これに対し、歳出は117億8,434万246円で、97.1パーセントの執行率でございました。このほか特別会計及び公営企業会計におきましても、決算を終了しましたので、地方自治法第233条第3項及び地方公営企業法第30条第4項の規定により議会の認定に付するものでございます。

 何とぞ慎重ご審議の上、速やかにご認定くださいますようお願い申し上げます。



○議長(岡田憲二君) ただいま議題に供しております案件に対し、質疑を許します。

 質疑の通告はありません。別に希望者はありませんか。

         (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題に供しております案件については、8名の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続審査といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ご異議ないものと認めます。

 よって、本件については、8名の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、これに付託の上、閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 ただいま設置されました決算特別委員会の委員の選任については、大網白里町議会委員会条例第7条第1項の規定により、自民クラブから倉持安幸君、加藤岡美佐子君、五月会から吉田喜久夫君、花澤政広君、町議会公明党から瀧澤正之君、日本共産党から内山 清君、どの会派にも属していない議員の中から高山義則君、さらに議長推薦といたしまして大村敏也君の以上8名を指名いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ご異議ないものと認め、よって、決算特別委員会の委員はただいま指名のとおりに決定いたしました。

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△日程第14 休会について



○議長(岡田憲二君) 次に、日程第14、休会についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 明5日から9日までの5日間を委員会審査及び休日のため休会といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ご異議ないものと認め、さよう決しました。

 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。

 なお、9月10日は定刻より会議を開きます。

 本日はこれにて散会といたします。ご苦労さまでした。

 ご連絡申し上げます。先ほど設置されました決算特別委員会を開催いたしますので、関係者は第1会議室にお集まりください。

               午前11時42分 散会