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千葉県 大網白里市

平成19年  6月 定例会 06月05日−01号




平成19年  6月 定例会 − 06月05日−01号









平成19年  6月 定例会



          平成19年6月大網白里町議会定例会会議録

1.招集期日 平成19年6月5日(火)

2.招集場所 大網白里町議会議場

3.現在議員 21名でその氏名は次のとおり

     高山義則君       花澤政広君

     山田繁子君       上家初枝君

     加藤岡美佐子君     大村敏也君

     倉持安幸君       田中吉夫君

     峰尾博子君       瀧澤正之君

     北田雅俊君       高知尾 進君

     中村 正君       吉田喜久夫君

     岡田憲二君       内山孝次郎君

     中村勝男君       板倉靜雄君

     萱生敏雄君       江沢 清君

     内山 清君

4.説明のため出席した者の職氏名

  町長       堀内慶三君   副町長      石井利夫君

  秘書広報課長   鈴木行夫君   総務課長     北田光夫君

  財政課長     金坂重信君   企画政策課長   古山正洋君

  税務課長     池田清治君   住民課長     根本辰夫君

  社会福祉

           佐藤重雄君   健康介護課長   白鳥秀昭君

  児童課長

  生活環境課長   金坂 一君   産業振興課長   木村常雄君

  建設課長     田口雅之君   都市整備課長   関 芳信君

  下水道課長    武藤聖一君   会計管理者    内山芳昭君

                   国保大網病院

  ガス事業課長   吉原正明君            中村寿雄君

                   事務長

  教育委員会            教育委員会

           島嵜善久君            梅原英男君

  教育長              管理課長

  教育委員会            教育委員会

           白石孝昭君            三枝 孝君

  生涯学習課長           スポーツ振興課長

  農業委員会

           伊藤靖雄君   代表監査委員   安藤正義君

  事務局長

5.職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名

  議会事務局長   中村 勉    主査       古内 衛

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    平成19年6月5日(火)

◯議事日程(第1号)

 第1 会議録署名議員の指名

 第2 会期の決定

 第3 行政事務の報告

 第4 発議案第1号 大網白里町議会の議員の定数を定める条例の一部を改正する条例の制定について

 第5 休会について

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◯本日の会議に付した事件

 日程第1 会議録署名議員の指名

 日程第2 会期の決定

 日程第3 行政事務の報告

 日程第4 発議案第1号 大網白里町議会の議員の定数を定める条例の一部を改正する条例の制定について

 日程第5 休会について

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               午前11時20分 開会

 出席議員 21名

 欠席議員 なし



○議長(岡田憲二君) おはようございます。

 開会に先立ち、本年4月1日付で人事異動となった議会出席関係職員を総務課長より紹介させることといたします。

 総務課長、北田光夫君。



◎総務課長(北田光夫君) 改めて、おはようございます。

 今回の4月の定期人事異動によりまして、執行部側に職員に変更が生じたものでございますので、この機会にご紹介をさせていただきます。

 向かって左からご紹介いたします。

 財政課長の金坂重信です。続きまして税務課長の池田清治です。住民課長の根本辰夫です。社会福祉児童課長の佐藤重雄です。健康介護課長の白鳥秀昭です。生活環境課長の金坂 一です。産業振興課長の木村常雄です。都市整備課長の関 芳信です。房総平和園長の吉野寿雄です。会計管理者の内山芳昭です。農業委員会事務局長の伊藤靖雄です。教育委員会管理課長の梅原英男です。教育委員会スポーツ振興課長の三枝孝です。最後に私、総務課長の北田光夫です。

 よろしくお願い申し上げます。(拍手)



○議長(岡田憲二君) ご苦労さまでした。

 ただいまの出席議員数は21名であります。定足数に達しておりますので、これより平成19年6月大網白里町定例町議会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 日程に先立ち、諸般の報告をいたします。

 まず、町長から提出された報告第1号から第7号までの報告につきまして、お手元配付のとおりでありますので、ご了承お願い申し上げます。

 また、監査委員から提出されました例月現金出納検査の結果報告につきましてもお手元に配付をしておきましたので、ご了承お願い申し上げます。

 次に、今期定例会までに受理した陳情は、お手元に配付してあります文書表のとおり、所管の常任委員会に付託をいたしましたので、ご報告を申し上げます。

 次に、今期定例会に説明員として出席報告のありました者の職氏名につきましては、お手元に配付のとおりでありますので、ご了承お願い申し上げます。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(岡田憲二君) 日程第1、会議録署名議員の指名をいたします。

 今期6月定例町議会の会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により、板倉靜雄君、萱生敏雄君を指名いたします。

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△日程第2 会期の決定



○議長(岡田憲二君) 次に、日程第2、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期定例会の会期は本日から15日までの11日間といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ご異議ないものと認めます。

 よって、今期定例町議会の会期は、本日から15日までの11日間と決定いたしました。

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△日程第3 行政事務の報告



○議長(岡田憲二君) 次に、日程第3、行政事務の報告を議題といたします。

 町長より行政事務に関する発言を求められておりますので、これを許します。

 町長、堀内慶三君。

          (町長 堀内慶三君 登壇)



◎町長(堀内慶三君) 本日ここに6月定例町議会を招集し、当面する諸案件について審議をお願いすることといたしました。

 今回提案いたしました案件は、平成19年度一般会計及び病院事業会計の補正予算案が2件、条例の一部を改正する条例の制定についてが7件、契約の締結についてが2件、町道の認定及び廃止についてが2件の計13議案、並びに人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてが1件、報告事項が7件でございます。

 続いて、町政の現状につきましてご報告申し上げます。

 はじめに財政関係について申し上げます。

 平成18年度中におけます町の財政状況につきましては、歳入面では2年連続で町税が増収見込みとなるものの、国庫支出金や交付税等の収入見込みが前年度を下回るなど、依然として歳入の確保が厳しい環境にございました。

 一方、歳出面では人件費、扶助費、公債費といった義務的経費の抑制に努めながら投資的経費の財源確保を図ってまいりましたが、維持補修費や繰出金などの経費が増加しており、財政の硬直化が進行している状況にあります。こうした中、町債の発行や基金の取り崩しなどにより歳入を確保するとともに、歳出におきましては、行財政改革を推進し、投資的経費の削減に努めながらも事務事業評価を取り入れることにより、重点事業の推進を図ってきたところでございます。

 平成18年度会計につきましては、去る5月31日をもちまして出納を閉鎖したところであり、現在、決算の調整中でございますが、平成17年度からの繰越分も含めますと、決算規模は普通会計ベースで131億円程度になる見込みでございます。

 さらに、歳出予算の執行率につきましては96.2パーセント程度と見込まれ、おおむね所期の目的を達成できたものと認識しているところでございます。

 また、歳入・歳出の差し引きから翌年度へ繰り越すべき財源を控除した普通会計での実質収支額につきましては、8億円程度と見込んでいるところでございます。

 そのほか、普通会計以外の会計につきましても同様に5月31日をもって出納を閉鎖し、現在、決算の調整を行っているところでございます。

 なお、老人保健特別会計予算につきましては、国からの医療費負担金の一部が翌年度精算となり予算現額を下回ったことから、歳入に不足が生じることとなったため地方自治法施行令第166条の2の規定により、平成19年度の歳入から繰り上げ充用の措置を講じたところでございます。

 次に、企画政策関係について申し上げます。

 近年のレジャーの多様化により来遊者は減少傾向にあり、白里海岸の観光資源としての再編成、リピーターの確保、地域住民の相互交流を図るため、その課題の所在を把握・整理し、それらに対処していくため、千葉県との共同により、「白里海岸地域の振興に関する観光資源創生プロジェクト」を進めてまいりました。

 このプロジェクトでは、町内外の住民・団体・企業などに対し市場調査を実施し、この分析から得られた白里海岸に対する意識・ニーズをもとに、ソフト面・ハード面の両面から、観光資源として白里海岸を今後どう生かしていくかの検討をしてきたところでございます。

 そこで、平成19年度は、これまで検討してきた計画の実践プログラムとして、美しい海岸づくりと自然環境の保全による愛着心の醸成を図るため、学生と地域の方々との交流を軸とした九十九里浜全域清掃大作戦を実施してまいります。

 また、施設整備の着実な推進と既存施設の活用方策の検討として九十九里浜という豊かな地域資源を活用するため、秩序ある快適な海浜利便施設の新しいシステムの構築のための社会実験と、その実践的効果による地域住民との融和、さらには、首都圏居住者との交流による都市の再生を図るための企画提案書を国に提出し、新たな取り組みを目指しているところでございます。

 次に、社会福祉関係について申し上げます。

 地域福祉の向上を目指し、社会福祉法に基づく地域福祉計画の策定に取り組んでいるところでございます。当面の作業といたしましては、3月に実施いたしましたアンケート調査の結果、6月から7月に町内5カ所で開催いたしますタウンミーティング、さらには関係団体との懇談会を通じまして現状の把握と課題の抽出をし、それらの改善と計画への位置づけにつきまして、策定委員会等で協議を重ね、骨子案を作成してまいりたいというふうに考えているところでございます。

 次に、高齢者支援関係について申し上げます。

 4月から地域包括支援センターが、保健師2名、社会福祉士1名、主任ケアマネージャー3名の職員で業務をスタートいたしました。

 高齢者の方々が安心して生活できるよう権利を守り、自立して生活できるようさまざまな方面から支援をいたします。介護に関する相談や心配事、悩み以外にも健康や福祉、医療や生活に関することなど、気軽に相談していただけるように努めてまいります。

 次に、生活環境関係について申し上げます。

 ごみの散乱防止と環境保全意識の高揚を図ることを目的としたごみゼロ運動が、5月27日、日曜日に関東甲信越静の1都10県を中心に実施されました。本町におきましても、町内全域の各区、自治会など、107団体のご協力をいただき、約8,500人の参加を得て、約10トンの空き缶などを回収することができました。

 このほかにも、地域の環境美化につきましては、町内の清掃活動を自主的に行っているボランティア団体があり、定期的に活動を行い、環境美化にご協力をいただいているところでございます。今後も住民、事業者、行政が一体となり、環境美化運動の推進を図ってまいりたいと考えております。

 次に、観光関係について申し上げます。

 白里海岸の振興策につきましては、海の家の撤去問題がすべて完了し、今年の4月から新しい海岸の管理体制をスタートさせました。

 本年度は、昨年度に引き続き、老朽化した海岸のトイレの改築を行い、白里海岸が海浜公園として観光地にふさわしくなるよう環境整備を進め、来遊客の皆様に満足していただけるよう、そして再び訪れていただけますよう、これまで以上の利便性の向上とイメージアップに取り組んでまいります。

 また、昨夏は6店舗でありました海の家の出店につきましては、出店条件のルールづくりのもとに募集を行い、大網白里町海の家等適正利用調整会議において12業者を選定いたしました。海岸管理者である県と協力しながら、好感を持っていただけるイメージづくりと、秩序ある海岸利用を推進してまいります。今年の海水浴場開設につきましては、7月13日の海開きから8月26日までの長期間にわたり、中央海水浴場と南四天木海水浴場の2カ所を開設し、夏期観光に取り組みます。

 期間中は、来遊客の安全を守るべく夏期観光安全対策本部を設置し、無謀な遊泳等への対策や、交通事故の防止につきましては、警察署や交通安全協会等の関係団体と密接な連携を図りながら、人命を最優先とした安全対策に万全を期し、夏期観光のイメージづくりを推進してまいります。

 さらに、今年で第9回目となります地曳きまつりは、7月28日に開催する予定です。本年度の内容につきましては、現在、なつまつり実行委員会において、鋭意検討を重ねているところでございます。

 次に、農村整備関係について申し上げます。

 21世紀を展望した新たな農政政策の一環として、本年度より始まります農地・水・環境保全向上対策につきましては本年度から5年間を実施期間と定め、今後の農村環境の保全のあり方を摸索するものであり、農業従事者の高齢化と国際競争の波にさらされている現状を考慮しますと、今後の農村環境の保全に向けては、農業者だけではなく非農業者も含め、地域住民が一体となって活動を行う試みが必要視されております。

 現在、町内では6地区において活動を行う予定であり、4月22日に設立された瑞穂環境保全会では、去る5月16日に活動の第一段として瑞穂小学校5年生による田植え体験が実施されました。

 今後も、農村地域において地域社会の環境を保全管理する新たな試みとして、本事業を推進してまいります。

 次に、学校教育関係について申し上げます。

 現在の社会情勢をかんがみれば、IT社会の進展がめざましく、小・中学校においても、このような状況に即した教育環境の整備が求められております。

 そのため、今年度は町内に10校ある小・中学校のうち、半数の5校におきまして、コンピュータ教室の設備の更新を夏期休暇期間中に実施すべく、準備を進めているところでございます。

 また、例年実施しております水泳教室につきましても、昨年度に引き続き、全7小学校を会場といたしまして各4日間ずつ実施する予定でございます。実習内容といたしましては、専門のインストラクターによる救助活動のデモンストレーションなどを含めた実践的な指導を通して、安全意識の高揚に加えて、泳力の向上に資するよう事業展開をしてまいりたいと考えております。

 次に、学校施設整備関係について申し上げます。

 平成19年度の重点事業であります白里小学校給食調理室改築工事及び大網中学校教室棟耐震構造改修工事につきましては、去る5月11日と5月14日に制限付き一般競争入札を執行いたしましたのでご報告いたします。

 その他の主な施設整備につきましても、現在は夏休みの着工を目指し、発注の準備を進めているところでございます。

 次に、大網中学校分離関係について申し上げます。

 分離校につきましては、平成14年に建設を決定いたしましたが、突然の電磁波問題が新聞報道され、事業の中断に至りました。現在、WHOで環境保健基準の見直しが行われておりますが、その発表が平成17年と言われながらも、いまだ発表はなく、今日までにずれ込んでいる状況にあります。

 なお、大網中学校の生徒数は、平成19年4月1日現在で795人となっており、今後、平成21年度のピークまで増加が予測されますが、少子化等の影響もあり、平成22年度以降は徐々に減少傾向となり、平成27年度には現在の生徒数とほぼ同数程度になることが予想されております。

 また、大網中学校の既存施設につきましては、生徒増に対応するため、平成13年度に4教室のプレハブ校舎を建設し、平成17年度には老朽化した旧プレハブ校舎を建てかえ、普通教室5室と職員室を備えた新プレハブ校舎を建設いたしました。これにより、本校舎18教室にプレハブ校舎9教室を合わせ、27クラスまで対応可能であり、平成21年度のピーク時にも対応できる教室数を有する状況となっております。

 このようなことから、分離校建設は、学校規模の適正化と教育環境の充実を図る目的で計画されましたが、現在の厳しい財政状況を考慮し、再検討する時期が来たものと考えております。

 町といたしましては、今後の社会情勢を見極めながら当面の間、建設を凍結することとし、大網中学校の施設整備と通学路の整備を進める方針に改めたいと考えております。今後、議会の皆さんや住民の意見を伺いながら、建設について決定してまいります。

 以上、町政の現状につきまして、ご報告を申し上げました。

 その他の事業につきましても、鋭意努力してまいりますので、議員の皆様におかれましては、引き続き町政の執行にあたりまして、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げ、事務報告といたします。



○議長(岡田憲二君) 以上をもちまして行政事務の報告を終結いたします。

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△日程第4 発議案第1号 大網白里町議会の議員の定数を定める条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(岡田憲二君) 次に、日程第4、発議案第1号 大網白里町議会の議員の定数を定める条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

 まず、提案趣旨の説明を求めます。

 提出者、議会運営委員会委員長、板倉靜雄君。

          (板倉靜雄君 登壇)



◆(板倉靜雄君) ただいま議題に供されました発議案第1号 大網白里町議会の議員の定数を定める条例の一部を改正する条例の制定について、提案趣旨をご説明申し上げます。

 地方公共団体の議会の議員定数は、地方自治法により規定されているところであり、現在大網白里町議会においては法定上限値数は26人であるところを、条例で22人としておりますが、本案は現在の議員数よりもさらに2人削減し、議員定数を20人とする条例改正案を提案するものでございます。

 現在、急激に進展する高齢化、少子化への対応として行政に対する要望が多くなる一方で、現下の厳しい社会経済状況を踏まえ、町当局は人件費や事業費の経費削減など行財政改革に取り組んでおりますが、議会においても行財政改革検討協議会の決定事項である議長交際費、政務調査費などの交付金の大幅削減を実施してきたところでございます。

 しかしながら、依然として続く財政多難な状況を直視し、私ども大網白里町議会自ら、いま一層のスリム化を図ることを必要と認識するところから、このたび議会議員の定数を削減し、さらなる行政経費の縮減を図り、住民福祉の向上に努め、町民の期待にこたえることが重要であると考えます。もちろん議会は決議機関として大きな権能と重要な責務を負っており、議員定数の削減が係る機能の施行や責務の遂行に障害とならないよう、私たち議員はこれからも一層の研さんに努めなければならないと存じます。

 以上が、発議案第1号の提案の理由でございます。なお、議案提出者は私、議会運営委員会委員長板倉靜雄、賛成者は同副委員長田中吉夫、同委員花澤政広、同委員大村敏也、同委員峰尾博子、同委員吉田喜久夫、同委員中村勝男の諸君でございます。

 何とぞ慎重にご審議の上、速やかにご可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(岡田憲二君) ただいま議題に供しております案件について質疑を許します。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) 質疑の通告はありません。別に希望者はなしということであります。

 ないものと認め、質疑を終結いたします。

 次に討論ですが、通告はありません。別に希望者はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ないものと認め、討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 発議案第1号 大網白里町議会の議員の定数を定める条例の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(岡田憲二君) 起立多数。

 よって、発議案第1号は原案のとおり可決されました。

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△日程第5 休会について



○議長(岡田憲二君) 次に、日程第5、休会についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 明6日から10日までの5日間を委員会審査及び休日のため休会といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ご異議ないものと認め、さよう決しました。

 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。

 なお、6月11日は定刻より会議を開きます。

 本日はこれにて散会いたします。

 ご苦労さまでした。

               午前11時45分 散会