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千葉県 大網白里市

平成19年  2月 定例会 02月22日−01号




平成19年  2月 定例会 − 02月22日−01号









平成19年  2月 定例会



          平成19年2月大網白里町議会定例会会議録

1.招集期日 平成19年2月22日(木)

2.招集場所 大網白里町議会議場

3.現在議員 21名でその氏名は次のとおり

     高山義則君       花澤政広君

     山田繁子君       上家初枝君

     加藤岡美佐子君     大村敏也君

     倉持安幸君       田中吉夫君

     峰尾博子君       瀧澤正之君

     北田雅俊君       高知尾 進君

     中村 正君       吉田喜久夫君

     岡田憲二君       内山孝次郎君

     中村勝男君       板倉靜雄君

     萱生敏雄君       江沢 清君

     内山 清君

4.説明のため出席した者の職氏名

  町長       堀内慶三君   助役       石井利夫君

  秘書広報課長   鈴木行夫君   総務課長     内山芳昭君

  財政課長     北田光夫君   企画政策課長   古山正洋君

  税務課長     吉野寿雄君   住民課長     小倉正男君

  保険年金課長   白鳥秀昭君   健康福祉課長   佐藤重雄君

  生活環境課長   鵜沢邦男君   産業振興課長   梅原英男君

  建設課長     田口雅之君   都市整備課長   永山 巌君

  建築指導課長   三枝 孝君   下水道課長    武藤聖一君

                   国保大網病院

  出納課長     大塚成美君            中村寿雄君

                   事務長

                   教育委員会

  ガス事業課長   吉原正明君            島嵜善久君

                   教育長

  教育委員会            教育委員会

           金坂重信君            白石孝昭君

  管理課長             生涯学習課長

  教育委員会            農業委員会

           伊藤靖雄君            池田清治君

  スポーツ振興課長         事務局長

  代表監査委員   安藤正義君

5.職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名

  議会事務局長   中村 勉    係長       古内 衛

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    平成19年2月22日(木)

◯議事日程(第1号)

 第1 会議録署名議員の指名

 第2 会期の決定

 第3 事務方針の説明

 第4 議案第1号 平成18年度大網白里町一般会計補正予算

 第5 議案第2号 平成18年度大網白里町国民健康保険特別会計補正予算

 第6 議案第3号 平成18年度大網白里町老人保健特別会計補正予算

 第7 議案第4号 平成18年度大網白里町救護施設事業特別会計補正予算

 第8 議案第5号 平成18年度大網白里町土地取得事業特別会計補正予算

 第9 議案第6号 平成18年度大網白里町公共下水道事業特別会計補正予算

 第10 議案第7号 平成18年度大網白里町農業集落排水事業特別会計補正予算

 第11 議案第8号 平成18年度大網白里町介護保険特別会計補正予算

 第12 議案第9号 平成18年度大網白里町土地区画整理事業特別会計補正予算

 第13 議案第10号 平成18年度大網白里町ガス事業会計補正予算

 第14 議案第11号 平成18年度大網白里町病院事業会計補正予算

 第15 議案第12号 平成19年度大網白里町一般会計予算

 第16 議案第13号 平成19年度大網白里町国民健康保険特別会計予算

 第17 議案第14号 平成19年度大網白里町老人保健特別会計予算

 第18 議案第15号 平成19年度大網白里町救護施設事業特別会計予算

 第19 議案第16号 平成19年度大網白里町土地取得事業特別会計予算

 第20 議案第17号 平成19年度大網白里町公共下水道事業特別会計予算

 第21 議案第18号 平成19度大網白里町農業集落排水事業特別会計予算

 第22 議案第19号 平成19年度大網白里町介護保険特別会計予算

 第23 議案第20号 平成19年度大網白里町土地区画整理事業特別会計予算

 第24 議案第21号 平成19年度大網白里町ガス事業会計予算

 第25 議案第22号 平成19年度大網白里町病院事業会計予算

 第26 議案第23号 一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について

 第27 議案第24号 特別職の職員等で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について

 第28 議案第25号 大網白里町使用料及び手数料条例の一部を改正する条例の制定について

 第29 議案第26号 大網白里町中小企業資金融資条例の一部を改正する条例の制定について

 第30 議案第27号 大網白里町課設置条例の一部を改正する条例の制定について

 第31 議案第28号 大網白里町立幼稚園保育料等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

 第32 議案第29号 町長等の給料及び職員の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定について

 第33 議案第30号 大網白里町収入役事務兼掌条例を廃止する条例の制定について

 第34 議案第31号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について

 第35 議案第32号 大網白里町副町長の定数を定める条例の制定について

 第36 議案第33号 大網白里町行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例の制定について

 第37 議案第34号 大網白里町長期継続契約を締結することができる契約を定める条例の制定について

 第38 議案第35号 大網白里町地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の制定について

 第39 議案第36号 千葉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増減及び千葉県市町村総合事務組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議について

 第40 議案第37号 町道の廃止及び変更並びに認定について

 第41 休会について

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◯本日の会議に付した事件

 日程第1 会議録署名議員の指名

 日程第2 会期の決定

 日程第3 事務方針の説明

 日程第4 議案第1号 平成18年度大網白里町一般会計補正予算

 日程第5 議案第2号 平成18年度大網白里町国民健康保険特別会計補正予算

 日程第6 議案第3号 平成18年度大網白里町老人保健特別会計補正予算

 日程第7 議案第4号 平成18年度大網白里町救護施設事業特別会計補正予算

 日程第8 議案第5号 平成18年度大網白里町土地取得事業特別会計補正予算

 日程第9 議案第6号 平成18年度大網白里町公共下水道事業特別会計補正予算

 日程第10 議案第7号 平成18年度大網白里町農業集落排水事業特別会計補正予算

 日程第11 議案第8号 平成18年度大網白里町介護保険特別会計補正予算

 日程第12 議案第9号 平成18年度大網白里町土地区画整理事業特別会計補正予算

 日程第13 議案第10号 平成18年度大網白里町ガス事業会計補正予算

 日程第14 議案第11号 平成18年度大網白里町病院事業会計補正予算

 日程第15 議案第12号 平成19年度大網白里町一般会計予算

 日程第16 議案第13号 平成19年度大網白里町国民健康保険特別会計予算

 日程第17 議案第14号 平成19年度大網白里町老人保健特別会計予算

 日程第18 議案第15号 平成19年度大網白里町救護施設事業特別会計予算

 日程第19 議案第16号 平成19年度大網白里町土地取得事業特別会計予算

 日程第20 議案第17号 平成19年度大網白里町公共下水道事業特別会計予算

 日程第21 議案第18号 平成19年度大網白里町農業集落排水事業特別会計予算

 日程第22 議案第19号 平成19年度大網白里町介護保険特別会計予算

 日程第23 議案第20号 平成19年度大網白里町土地区画整理事業特別会計予算

 日程第24 議案第21号 平成19年度大網白里町ガス事業会計予算

 日程第25 議案第22号 平成19年度大網白里町病院事業会計予算

 日程第26 議案第23号 一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について

 日程第27 議案第24号 特別職の職員等で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について

 日程第28 議案第25号 大網白里町使用料及び手数料条例の一部を改正する条例の制定について

 日程第29 議案第26号 大網白里町中小企業資金融資条例の一部を改正する条例の制定について

 日程第30 議案第27号 大網白里町課設置条例の一部を改正する条例の制定について

 日程第31 議案第28号 大網白里町立幼稚園保育料等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

 日程第32 議案第29号 町長等の給料及び職員の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定について

 日程第33 議案第30号 大網白里町収入役事務兼掌条例を廃止する条例の制定について

 日程第34 議案第31号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について

 日程第35 議案第32号 大網白里町副町長の定数を定める条例の制定について

 日程第36 議案第33号 大網白里町行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例の制定について

 日程第37 議案第34号 大網白里町長期継続契約を締結することができる契約を定める条例の制定について

 日程第38 議案第35号 大網白里町地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の制定について

 日程第39 議案第36号 千葉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増減及び千葉県市町村総合事務組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議について

 日程第40 議案第37号 町道の廃止及び変更並びに認定について

 日程第41 休会について

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              午前11時08分 開会

 出席議員 20名

 欠席議員 1名でその氏名は次のとおり

      倉持安幸君



○議長(岡田憲二君) 開会に先立ち、ご報告申し上げます。

 倉持安幸君より、本日所用のため欠席との届け出がありましたので、ご報告申し上げます。

 おはようございます。

 ただいまの出席議員数は20名であります。定足数に達しておりますので、これより平成19年2月大網白里町定例町議会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 日程に先立ち、諸般の報告をいたします。

 まず、町長から提出された報告第1号及び報告第2号の専決処分の報告につきましては、お手元配付のとおりでありますので、ご了承お願い申し上げます。

 また、監査委員から提出された平成18年度定期監査の結果報告及び例月現金出納検査の結果報告につきましてもお手元に配付しておきましたので、ご了承お願い申し上げます。

 次に、今期定例会までに受理した陳情は、お手元に配付してあります文書表のとおり、所管の常任委員会に付託をいたしましたので、ご報告を申し上げます。

 次に、今期定例会に説明員として出席報告のありました者の職氏名につきましては、お手元に配付のとおりでありますので、ご了承お願い申し上げます。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(岡田憲二君) 日程第1、会議録署名議員の指名をいたします。

 今期2月定例町議会の会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により、内山孝次郎君、中村勝男君を指名いたします。

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△日程第2 会期の決定



○議長(岡田憲二君) 次に、日程第2、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期定例会の会期は本日から3月19日までの26日間といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ご異議ないものと認めます。

 よって、今期定例会の会期は、本日から3月19日までの26日間と決定いたしました。

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△日程第3 事務方針の説明



○議長(岡田憲二君) 次に、日程第3、事務方針の説明を議題といたします。

 町長より事務方針の説明に関する発言を求められておりますので、この際、これを許可します。

 町長、堀内慶三君。

         (町長 堀内慶三君 登壇)



◎町長(堀内慶三君) 皆さん、おはようございます。

 本日ここに2月定例町議会を招集し、当面する諸案件について審議をお願いすることといたしました。

 今回提案いたしました案件は、平成18年度各会計の補正予算案及び平成19年度各会計当初予算案、条例の一部改正案、条例の新規制定案など37議案のほか、報告事項といたしまして専決処分の報告についてが2件であります。

 平成18年度も残すところわずかとなり、新年度に向けた締めくくりの時期といたしまして、年度当初に予定いたしました諸事業について鋭意遂行してまいります。

 また、この際ですので、平成19年度の予算編成方針並びに町政が当面する諸問題について申し上げ、議員の皆様に一層のご理解とご協力をお願いするものであります。

 はじめに、平成19年度の予算編成方針並びに財政関係について申し上げます。

 平成19年度における政府経済見通しでは、世界経済の着実な回復が続く中、企業部門・家計部門ともに改善が続き、改革の加速・進化と、政府・日銀の一体となった取り組みなどにより、物価の安定のもとでの自律的・持続的な経済成長が実現すると見込まれ、国内総生産の実質成長率は2.0パーセント程度と見込まれております。国の予算案につきましては、基本方針2006に定められた歳出改革を確実に実施するとともに、景気の拡大に伴う7.5兆円の増収により、新規公債発行を4.5兆円減額するなど、財政健全化を図ったところであります。

 地方財政につきましても、景気の拡大と税源移譲により地方税収が増加するものの、所得譲与税、減税補てん債の廃止や地方交付税、特例交付金などの削減に加え、社会保障関係費の自然増等により、依然として大幅な財源不足の状況にあります。

 こうした中、平成19年度の地方財政対策におきましては、国の基本方針に沿って地方歳出を見直すこととし、定員の純減や給与構造改革等による給与関係経費の抑制や、地方単独事業費の抑制を図ることにより、地方財政計画の規模を抑制し、財源不足額の圧縮を図る一方、地方交付税の現行法定率を堅持しつつ、安定的な財政運営に必要な地方税、地方交付税等の一般財源の総額を確保することを基本に、地方財政対策を講じたとしております。

 その結果、平成19年度の地方財政の規模は、前年度比200億円減の83兆1,300億円と6年連続で減少となり、依然として厳しい状況となっております。

 このような状況の中、本町の新年度予算編成にあたりましては、財政の健全性を維持することを基本に、税収入の確保、受益者負担の適正化などの財源確保に努める一方で行財政改革を推進し、効率的な行政運営を行うために、前年度同様事業の選択と集中を図り、歳出の抑制に努めたところであります。

 歳入につきましては、町税では定率減税の廃止と税源移譲によって、住民税については前年度を大幅に上回る見込みです。また、受益者負担の適正化を図るため、住民票などの手数料や施設使用料の見直しなどを図っております。

 一方、歳出につきましては、職員数の純減、補助金の整理統合など一般行政経費の節減、合理化に努めるとともに、重点事業であります少子化対策・子育て支援事業として乳幼児医療扶助費の拡大や、出産子育て支援事業を創設するほか、投資的経費については、全体的な歳出の抑制に努めながら重点事業の推進を図るべく、大網駅東土地区画整理事業、金谷川河川改修事業、白里小学校給食室改修事業、大網中学校教室棟耐震構造改修事業に財源を重点配分し、予算編成したところでございます。

 今後の財政運営につきましては、引き続く地方交付税等の削減により、地方財政の地域間格差がますます拡大することが懸念されるため、行財政改革による歳出の徹底した抑制に努め、各種事業を根本から見直すとともに、新税の導入など自主財源の確保を検討し、町財政健全化の維持に鋭意努力してまいります。

 次に、入札・契約関係について申し上げます。

 汚職等の事故の再発防止や事故の改善をすべく、昨年11月の大網白里町事故対策検討委員会の検討結果を踏まえ、一般競争入札の実施範囲の拡大をはじめとする対応策を進めてまいります。今後とも、透明性、公平性、適正な施行、競争性の向上を目指し、入札・契約事務の執行に努力してまいる所存でございます。

 次に、組織機構の見直しについて申し上げます。

 地方財政の大変厳しい中、住民サービスの低下を招かないよう行財政運営を行うため、町行財政改革集中改革プランを策定し、順次施策を講じているところですが、実施計画の一つに掲げております組織機構の見直しを本年4月に行おうとするものでございます。課題としましては、最大の懸案事項でございます人件費の削減のほか、総合計画後期5カ年計画を確実に推進できる機構づくり、及び住民の利便性向上などでございます。これらの課題に対応するため、基本方針としましては財政的負荷の少ない組織機構、住民サービス向上に寄与する組織機構及び5万人の行政人口に対応する充実した組織機構、以上3項目を掲げ、見直すことといたしました。

 主な変更点といたしましては、高齢者福祉強化のための福祉関係課の再編並びに都市行政のスリム化と円滑な業務運営のための関係課の統合であります。あわせまして、職務・職階の見直し及び事務室の配置の変更を行ってまいります。

 次に、企画政策関係について申し上げます。

 まず、市町村合併問題でございますが、都道府県は基本方針に基づき、自主的な市町村の合併を推進する必要があると認められる市町村を対象として構想を定めるものとしており、この構想においては、市町村の現況及び将来の見通し、構想対象市町村の組み合わせを定めることなどが規定されております。

 県では、この構想を定めるにあたり、千葉県市町村合併推進審議会を平成17年11月に第1回会議を開催し、以後5回の会議を経て、昨年12月25日に県に答申が行われたところであります。県はこれを受け、同月28日に千葉県市町村合併推進構想として策定されました。

 また、千葉県では県民への構想の周知及び合併の必要性についての県民理解を深めるために、2月18日に合併シンポジウムを開催するなど、地域への説明等に積極的な姿勢を見せているところであります。

 本構想において、東金市、大網白里町、九十九里町の1市2町の組み合わせが示されましたが、町民の皆様が検討し得るような情報提供、説明機会の充実に努めてまいります。

 次に、アンケート調査について申し上げます。

 平成18年度からスタートいたしました後期5カ年実施計画は、事務事業評価制度を導入し、時代に合った施策の展開を図ることを基本とし、特に厳しい財政状況の中で重点施策及び新規事業の実効性を確保するため、実施計画事業における緊急性・重要性・必要性並びに行政需要が多種多様化する中、住民ニーズの変化、さらに各種施策に対する重要度や満足度を把握するため、各種施策がこれらに適合しているかを客観的に把握するため、町民を対象としたアンケート調査を実施してきました。そこで、平成19年度におきましても、町民アンケート調査を実施し、前回調査との比較を行い、必要に応じて後期5カ年実施計画の見直しを行ってまいります。

 次に、行政評価について申し上げます。

 本年度からISO9001との連携を目的に、行政経営の仕組みづくりへの有効活用を図るべく、平成17年度実施計画事業を対象に、計88事業の事業評価を行ったところです。今後は、計画策定等における行政判断の参考資料、住民に対する事業の目的、成果等について説明責任を果たすための資料として活用してまいります。

 また、現在実施している事務事業のさらに上位に位置する、いわゆる施策の部分の評価に関し、評価手法等に関する検討を行っていきます。

 次に、住民参加のまちづくりへの取り組みについて申し上げます。

 地方分権が進展している今、住民との協働による独自の発想と工夫でもって、地域の特性を生かした個性的なまちづくりが可能となっております。

 一方、我々地方自治体と住民は、どのようなまちづくりをしていくかを自らが選択し、自らが責任を持つことが求められてきております。本町におきましても、近年の都市化や生活様式の変化、情報化の進展など市民社会の成熟により、住民一人ひとりの価値観が多様化しており、行政はこうした多様な価値観を調整しながら、行政需要を的確にとらえて、まちづくりに反映していきたいと考えております。このような状況の中、昨年7月に発足しました住民と行政の協働によるまちづくり推進懇談会は、現在6つの部会で議論・検討されておりますが、住民参加のまちづくりを推進していくためには、行政と住民とがそれぞれの立場を理解することが最も重要であり、何よりも双方がともに意識改革し、信頼関係を築いていく必要があります。

 今後、懇談会における議論が深まる中、住民参加、協働を促進するための具体的な施策や行動計画が明らかになりますが、まちづくりの主体は住民であるとの認識のもと、情報共有と住民参画の機会をつくり出すとともに、住民と行政との適切な役割分担のもと、協働によるまちづくりを推進していくための制度を確立した上で、こうした仕組みが有効に作用する町政運営を目指してまいります。

 次に、介護保険事業について申し上げます。

 包括的支援事業と指定介護予防支援を担う地域包括支援センターを本年4月から開設し、介護保険事業の充実が図られるよう努めてまいります。

 次に、健康福祉関係について申し上げます。

 社会福祉関係につきましては、障害を持つ方の入所施設や日中活動の場であります通所施設が、障害者自立支援法に基づく新体系に徐々に移行し始めたことを受け、障害を持つ方の支援体制の充実に向け、各事業所と一層連携を強めてまいります。

 また、社会福祉法に基づく地域福祉計画の策定に取り組んでおりますが、今後はアンケート調査を実施し、地域の課題や特性に配慮しながら策定委員会等で協議を重ねてまいります。高齢者福祉関係につきましては、元気な高齢者づくりをテーマに従来から取り組んでおりますが、平成19年度よりスタートする地域包括支援センターとともに連携強化を図りながら、包括的な支援の拠点として地域福祉を充実させてまいります。

 児童福祉関係につきましては、学童保育事業において、4月から開設時間を1時間延長して午後7時までの開設とし、児童の健全育成に努めてまいります。

 また、乳幼児医療費助成でございますが、8月の切り替え時から小学校就学前までの無料化に向け準備を進めております。さらに第2子以降の出産に際し、支給する出産子育て支援事業を4月から実施し、少子化対策、子育て支援対策の充実に努めてまいります。

 健康指導関係につきましては、基本健診をはじめ各種がん検診を実施しておりますが、受診される方が受診しやすいようにと、基本健診並びに各種がん検診が同日受診できる総合健診と、がん検診も同日で複数受診できるよう実施し、多くの方々の生活習慣病発病予防、早期発見になるよう健康づくり支援に努めてまいります。

 次に、生活環境関係について申し上げます。

 合併浄化槽の整備事業は生活排水対策の重要な柱として、その果たす役割は極めて大きいものがあることから、下水道事業計画以外の区域を対象に、単独処理浄化槽から合併処理浄化槽へ切り替える転換型補助制度を引き続き推進してまいります。

 次に、ごみの減量化について申し上げます。

 近年の社会状況、経済状況の変化に伴い、人々の消費に対する意識や生活様式も変わり、結果としてごみの排出量が増大し、その質も多様化している状況であります。本町におきましても、家庭から出る廃棄物の量及びその処理経費は年々増え続けている状況の中で、平成19年度は1日1人50グラムの減量を目標に啓発を進めてまいります。

 また、廃棄物の発生抑制、再利用、再資源を行う循環型社会の構築を目指し、集団回収を実施していない区、自治会に啓発活動を行い、集団回収の拡大に向けて継続的に取り組むとともに、あわせてリサイクル回収倉庫の活用も促進してまいります。

 さらに、生ごみ堆肥化装置設置費補助事業に、庭木の剪定枝などを細かく破砕することにより大幅に減容でき、また、土に混ぜれば、時間がたつに連れて有機肥料にもなる家庭用小型剪定枝破砕器を補助対象に加えるとともに、廃食用油の回収につきましても回収機会を月2回から毎週日曜日に拡大するなど、ごみの減量化とごみの処理経費の低減に努めてまいります。

 次に、産業振興関係について申し上げます。

 本年度の農業関係予算計上につきましては、国の農林水産予算同様、前年対比マイナスとなる厳しい内容でございますが、担い手支援策、環境にやさしい農業の推進、広域農道、瑞穂地区ほ場整備事業、長国地区湛水防除事業に重点配分し、めり張りを持って各事業の推進に努めてまいります。

 平成19年度は、品目横断的経営安定対策、米政策改革推進対策、農地・水・環境保全向上対策から成る農業経営安定対策等大綱の実施初年度にあたり、農業の構造改革、食料自給力の向上、農地政策の再構築が国の最重要施策として位置づけられております。このようなことから、本町におきましても、すべての農家を対象とした政策の推進から、担い手に対象を絞り込んだ政策推進への転換が求められておりますことから、引き続き県などの関係団体との連携を密にし、認定農業者の掘り起こしや各ライスセンターの法人化など、これからの農業政策の担い手の育成と組織化を支援するための体制づくりと、今後の政策情報の周知に努めてまいります。

 また、食育や地産地消の推進に向けた取り組みといたしましても、6月にオープン予定のJAが運営する農産物等直売所や、学校給食を通じて町内の農産物の地産地消に努めてまいります。特に農産物等直売所の設置は、町民の皆さんにとりまして、地元で生産された新鮮で安心・安全な食材を手短に購入可能になるとともに、担い手以外の生産者にとりましても、販売経路の拡大や生産意欲の活性化が図れるものと期待しております。

 このほか営農相談や農地の利用集積につきましても、担い手に限らず、農業委員会や関係機関と連携してPR、推進し、遊休農地の解消に努めてまいります。

 次に、農村整備関係について申し上げます。

 長国地区の湛水防除事業につきましては、引き続きポンプの増設工事及び排水路整備を実施してまいります。さらに広域農道整備事業につきましては、昨年度から工事に着手し、現在も町内3カ所で工事を行っているところであり、今後も早期完成に向け、事業を推進してまいります。

 また、瑞穂地区のほ場整備事業につきましては、昨年秋に工事が着手され、平成19年度は、引き続き地区内の面整備を実施する予定でございます。

 なお、平成19年度から新たに事業が展開されます、農地・水・環境保全向上対策につきましては、町内の4地区を対象に、農村環境の保全を目指して事業に取り組んでまいります。

 次に、商工関係について申し上げます。

 現在の経済情勢は景気の緩やかな拡大により、雇用環境は有効求人倍率1を超え、完全失業率も改善傾向となっております。町といたしましては、若者の多様化する雇用・労政環境に対応するため、昨年度に引き続き県と連携して、ちば若者キャリアセンターが提供している就業支援サービスをジョブカフェちば出張版として開催し、参加者には大変好評のうちに終了したところであります。新年度も、さまざまな雇用促進や就労対策等の施策について、ホームページや広報特別号などを積極的に活用して、広く住民の皆様に周知し、良好な労働環境の改善に努めてまいります。

 また、町内の経済状況の改善につきましては、商工会などとの協力が不可欠であることから、チャレンジショップなどの事業実施を含め、引き続き連携を強化して商工の振興に努めてまいります。

 次に、観光関係について申し上げます。

 白里海岸の振興策として、現在、観光地にふさわしくなるよう環境整備等を進めております。本年度は来遊客の利便向上に向けて、南側第2駐車場の舗装工事を完了し、あわせて海水浴場閉鎖後に中央海岸の公衆トイレの建て替え及び下水道管の敷設工事について、年度内完成を目指して実施しております。新年度につきましても、引き続き海岸駐車場の舗装や歩道の設置工事を進めますとともに、中央海岸南側の公衆トイレの建て替えを実施してまいります。

 次に、土木関係について申し上げます。

 平成19年度の排水対策事業といたしまして、18カ所を対象に1,785メートルの側溝、幹線排水路の整備及び掘削工事を予定しており、生活環境の向上・充実に努めてまいります。

 交通安全対策事業につきましては、郡界道路3期事業として、旧飯岡一ノ宮線から産業道路の区間を平成18年度より一部工事を着手し、平成19年度完成目標とし推進いたします。

 また、延長2,686メートルの道路改良、舗装新設、舗装補修及び交通安全施設工事を予定し、快適で安全な道路の整備を図ってまいります。

 そのほか、千葉県において整備が進められております主要地方道山田台大網白里線バイパスの宮谷地先から国道128号バイパスまでの2期事業につきましては、用地取得と並行し、一部区間での工事が進められております。

 さらに、国道128号バイパスにつきましても、南白亀川交差部の橋梁架け替え工事を実施しており、あわせて4車線化事業につきましては経田交差点付近の工事を実施するとともに、用地の確保に向けた用地交渉が進められております。

 なお、準用河川金谷川改修事業につきましては、新年度も引き続き用地取得交渉を進めてまいります。

 次に、都市整備関係について申し上げます。

 まず、大網駅東土地区画整理事業について申し上げます。昨年度からの道路築造など工事の進捗によりまして、一部地域の使用収益が開始されております。平成19年度におきましても、本年度に引き続き、道路の築造・造成工事や電線共同溝等のインフラ整備及び家屋等の移転補償を予定しております。

 今後も地権者の皆様のご理解・ご協力のもとに、町の顔としてふさわしい活力ある市街地の早期形成に向け、努力してまいります。

 続きまして、昨年度より進めてまいりました本町都市計画の見直しに関しましては、関係機関との協議や、案の縦覧などの手続が終了し、2月23日に決定または変更の告示をすることが確定いたしました。新たに市街化区域に編入する季美の森南地区と国道128号沿道の一部地区につきましては、関連する道路や地区計画など必要な都市計画を定め、すぐれた住環境の維持とともに、よりよい市街地の形成に鋭意努力してまいります。今後とも、安全で魅力ある市街地形成並びに自然・営農環境の保全など、よりよい土地利用の実現を目指してまいります。

 次に、下水道関係について申し上げます。

 平成19年度の公共下水道事業につきましては、汚水管布設工事を柿餅、北今泉、四天木地区のおおむね3ヘクタールの区域で予定し、大網駅東土地区画整理事業に関連して、汚水管布設工事と雨水第2ポンプ場の実施計画を予定しております。

 また、汚水処理施設整備としましては、平成18年度に引き続き、汚泥処理棟の増築工事及び機械・電気設備工事を予定しております。今後も処理区域の拡大や水洗化率の向上並びに各施設の適正な維持管理に努め、公共下水道事業の推進を図ってまいります。

 次に、国民保護計画について申し上げます。

 武力攻撃事態などに至った際、本町が実施する住民の避難、救援に関する事項などにつきましては、国民保護法におきまして、これらの措置をあらかじめ作成しておくこととされております。このことから、大網白里町国民保護協議会条例に基づき、町内外から委員の皆様にお集まりいただき、町国民保護計画についてご意見を伺いましたところ、特に大きなご指摘もございませんでした。引き続き第2回目の協議会を開催し、年度内の策定に向け努力してまいります。なお、本計画書ができ上がり次第、議員の皆様に配付させていただく予定でございます。

 次に、学校教育関係について申し上げます。

 学校給食事業につきましては、行財政改革の推進により、平成19年度には全小学校で給食業務を民間委託といたします。これまでの給食内容を変えることなく、安全性に十分配慮し、運営経費の効率化を図るとともに、食に関する教育の充実など新たな教育ニーズに対応してまいります。

 次に、適応指導教室エスポワールにつきましては、山武郡市広域行政組合教育相談センターを核といたしまして、成東、東金、横芝光、そして大網の4つの適応指導教室が分室として統合し、広域での連携協力体制のもと、各適応指導教室の相互利用が可能となります。支援を必要とする児童・生徒の充実した環境整備や指導に努めてまいります。

 次に、小・中学校の情報教育につきましては、コンピュータ機器の操作の習得をはじめ、情報の活用方法やモラル教育を推進するにあたり、古くなったコンピュータ機器を入れ替えするとともに、国の整備方針に基づき、小学校児童2人に1台から1人に1台のコンピュータを使用できるよう環境整備に努めてまいります。

 次に、学校施設整備関係について申し上げます。

 平成19年度の重点事業といたしまして、白里小学校で狭隘・老朽化している給食調理室改築工事と、大網中学校の教室棟耐震構造改修工事を実施いたします。そのほか、主な施設整備につきましては、増穂小学校の屋内運動場漏水改修工事、瑞穂小学校のプレハブ校舎を解体し、渡り廊下の設置工事、白里小学校では敷地内排水の公共下水道接続工事を実施いたします。

 また、大網中学校の歩道橋塗装工事、幼稚園施設では増穂幼稚園園舎外壁改修工事など、教育施設の整備を進めてまいります。

 最後に、スポーツ振興関係について申し上げます。

 大網白里アリーナが昨年8月にオープンして以来、各種イベントをはじめ、たくさんの地元スポーツ団体及び愛好者の方々にご利用いただき、町内外問わず、当施設に対する関心の高さと各種競技種目に潜在するスポーツ人口の多さを痛感するものであります。トレーニング室につきましても、幅広い年齢層の方々が自己管理のため、健康増進や体力づくりのためにご利用いただいております。

 一方、屋外競技につきましては、野球競技やフットサル競技の普及などサッカー競技人口の増加も目立ってきていることから、季美の森中学校建設予定地を多目的施設として利用できるグラウンド整備を行ってまいります。

 また、平成22年に開催予定となっております、ゆめ半島千葉国体の関係で、大網白里アリーナがバレーボール競技少年女子種目の会場地として内定されております。正式決定を受ける時期は本年7月前後と思われますが、この時期とあわせ、平成19年度から実行委員会の設立に向け、準備を進めているところであります。

 今後は、大網白里アリーナを柱とする社会体育施設を利用し、町民のスポーツ振興のために努力してまいります。

 以上、新年度に向けた所信の一端と当面する諸問題について申し上げました。

 その他の事業につきましても鋭意努力してまいりますので、議員の皆様におかれましては、引き続き町政の執行にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げまして、事務方針といたします。



○議長(岡田憲二君) 以上をもって事務方針の説明を終結いたします。

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△日程第4 議案第1号 平成18年度大網白里町一般会計補正予算



△日程第5 議案第2号 平成18年度大網白里町国民健康保険特別会計補正予算



△日程第6 議案第3号 平成18年度大網白里町老人保健特別会計補正予算



△日程第7 議案第4号 平成18年度大網白里町救護施設事業特別会計補正予算



△日程第8 議案第5号 平成18年度大網白里町土地取得事業特別会計補正予算



△日程第9 議案第6号 平成18年度大網白里町公共下水道事業特別会計補正予算



△日程第10 議案第7号 平成18年度大網白里町農業集落排水事業特別会計補正予算



△日程第11 議案第8号 平成18年度大網白里町介護保険特別会計補正予算



△日程第12 議案第9号 平成18年度大網白里町土地区画整理事業特別会計補正予算



△日程第13 議案第10号 平成18年度大網白里町ガス事業会計補正予算



△日程第14 議案第11号 平成18年度大網白里町病院事業会計補正予算



○議長(岡田憲二君) 次に、日程第4、議案第1号 平成18年度大網白里町一般会計補正予算案、日程第5、議案第2号 平成18年度大網白里町国民健康保険特別会計補正予算案、日程第6、議案第3号 平成18年度大網白里町老人保健特別会計補正予算案、日程第7、議案第4号 平成18年度大網白里町救護施設事業特別会計補正予算案、日程第8、議案第5号 平成18年度大網白里町土地取得事業特別会計補正予算案、日程第9、議案第6号 平成18年度大網白里町公共下水道事業特別会計補正予算案、日程第10、議案第7号 平成18年度大網白里町農業集落排水事業特別会計補正予算案、日程第11、議案第8号 平成18年度大網白里町介護保険特別会計補正予算案、日程第12、議案第9号 平成18年度大網白里町土地区画整理事業特別会計補正予算案、日程第13、議案第10号 平成18年度大網白里町ガス事業会計補正予算案、日程第14、議案第11号 平成18年度大網白里町病院事業会計補正予算案、以上11案件を一括議題といたします。

 まず、提案趣旨の説明を求めます。

 町長、堀内慶三君。

         (町長 堀内慶三君 登壇)



◎町長(堀内慶三君) ただいま議題に供されました議案第1号から議案第11号までの11議案につきまして、提案の理由及びその概要をご説明申し上げます。

 はじめに、議案第1号 平成18年度大網白里町一般会計補正予算案でございますが、本案は、平成18年度に予定いたしました諸事業の進捗状況により、既定予算額を精査し、歳入歳出予算の総額からそれぞれ2億3,957万9,000円を減額し、予算総額を117億9,253万9,000円とするものでございます。

 主な内容といたしましては、歳入面では、寄附金を約1億6,000万円、繰越金を約1億3,000万円追加計上し、事業費の確定により、町債を1億4,850万円減額したほか、財源調整として財政調整基金等からの繰り入れを約3億6,100万円減額しております。一方、歳出面につきましては、各分野における事業費の確定に伴う減額補正のほか、4月の組織機構の変更に伴う経費や、緊急性が高いと認められる施設の修繕費や備品購入費等の経費を追加計上しております。

 また、本年度内の完了が困難と認められる事業につきまして、事業費2,177万7,000円を繰越明許費といたします。債務負担行為につきましては、一般廃棄物収集運搬業務等について、限度額の変更を行うものであります。

 次に、議案第2号 平成18年度大網白里町国民健康保険特別会計補正予算案でございますが、本案は、本年度の保険給付費等の実績から、今後の支出額を見込んだ上で、国保税を減額補正するほか国・県支出金や繰入金等の財源調整を行うものであり、歳入歳出それぞれ4,217万7,000円を追加計上し、予算総額を43億8,223万2,000円とするものでございます。

 次に、議案第3号 平成18年度大網白里町老人保健特別会計補正予算案でございますが、本案は、本年度の医療給付費等の実績から、今後の支出額を見込んだ上で、支払基金交付金や国庫支出金等の財源調整を行うものであり、歳入歳出それぞれ2,253万円を追加計上し、予算総額を30億1,314万9,000円とするものでございます。

 次に、議案第4号 平成18年度大網白里町救護施設事業特別会計補正予算案でございますが、本案は、房総平和園の入所者数が減少したことから、事業費等を減額するとともに、救護施設収入や繰越金等の財源調整を行うものであり、歳入歳出それぞれ379万5,000円を減額し、予算総額を2億2,130万3,000円とするものでございます。

 次に、議案第5号 平成18年度大網白里町土地取得事業特別会計補正予算案でございますが、本案は、駅東土地区画整理事業の事業確定に伴い、保留地取得費用を減額するものであり、歳入歳出それぞれ392万3,000円を減額し、予算総額を7,075万9,000円にするものでございます。

 次に、議案第6号 平成18年度大網白里町公共下水道事業特別会計補正予算案でございますが、本案は、本年度の事業費がおおむね確定したことから、事業費等減額するとともに、一般会計繰入金や町債などの財源調整を行うものであり、歳入歳出それぞれ3,269万8,000円を減額し、予算総額を13億1,075万6,000円とするものでございます。

 なお、汚水及び雨水管渠施設整備事業につきまして2,319万円を繰越明許費といたします。

 次に、議案第7号 平成18年度大網白里町農業集落排水事業特別会計補正予算案でございますが、本案は、農業集落排水事業に係る本年度の各施設の維持管理費がおおむね確定したことから、事業費等を減額するとともに、一般会計繰入金等の財源調整を行うものであり、歳入歳出それぞれ216万1,000円を減額し、予算総額を1億6,001万6,000円とするものでございます。

 次に、議案第8号 平成18年度大網白里町介護保険特別会計補正予算案でございますが、本案は、本年度における保険給付費の今後の支出額を精査した上で、国庫支出金や繰入金等の財源調整を行うものであり、歳入歳出それぞれ372万6,000円を追加計上し、予算総額を22億7,902万8,000円とするものでございます。

 次に、議案第9号 平成18年度大網白里町土地区画整理事業特別会計補正予算案でございますが、本案は、本年度の事業費がおおむね確定したことから、事業費等を減額するとともに、国庫支出金、一般会計繰入金や町債等の財源調整を行うものであり、歳入歳出それぞれ2,884万7,000円を減額し、予算総額を2億3,663万円とするものでございます。

 次に、議案第10号 平成18年度大網白里町ガス事業会計補正予算案でございますが、本案は、収益的収支につきましてガス事業収益を1,451万6,000円、ガス事業費用を2,028万9,000円減額するほか、建設改良費に関する資本的支出につきまして、524万8,000円を減額するものでございます。

 最後に、議案第11号 平成18年度大網白里町病院事業会計補正予算案でございますが、本案は、収益的収支につきまして、病院事業収益を1億9,280万4,000円減額し、病院事業費用を7,977万4,000円増額するものでございます。

 債務負担行為につきましては、オーダリングシステム賃借について、限度額を変更するものであります。

 以上が、議案第1号から議案第11号までの提案の理由及びその概要でございます。

 何とぞ慎重ご審議の上、速やかにご可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(岡田憲二君) 暫時休憩をいたします。

 なお、午後1時から再開いたします。

              午前11時49分 休憩

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              午後1時01分 再開

 出席議員 20名

 欠席議員 1名でその氏名は次のとおり

      倉持安幸君



○議長(岡田憲二君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 先ほど議題に供しました各案件について質疑を許します。

 質疑の通告はありません。別に希望者はありませんか。

 内山 清君。

         (内山 清君 発言席着席)



◆(内山清君) 早速、質疑に入りたいと思います。

 予算書でいきます。まず2ページから入りますが、今回の補正されたものは、執行残か組み替えによるものと見られます。その主なものについてお答えをいただきたいと思います。

 まず、2ページの自動車譲与税の減額、それから利子割交付金の減額、これは3年間の実績に基づいて調整されたものだというふうに言われています。

 それから、地方交付税が8,100万円ほど減額になっています。これは当初の説明でも、国の方針が不透明な時点で明確に算出できないというものがあったというふうに見るわけですけれども、この8,100万円をどういうふうな見方をされているのか。

 それから、過去、年間交付税の歳入の最高時はいくらだったのか。対比18年度でいくらの減額になるのか。最高水準がそのまま維持されて今日まで来たと仮定した場合に、減額の総額はいくらになるのか、その点をまずお聞きしたいと思います。

 それを聞いて、あとは歳出で一括して10数点ほど聞いていきたいと思います。

 多項目にわたりますので、簡潔明瞭にお答えいただきたいというふうに思います。



○議長(岡田憲二君) 財政課長、北田光夫君。

         (財政課長 北田光夫君 登壇)



◎財政課長(北田光夫君) お答えいたします。

 まず最初に、自動車重量譲与税の300万円の減でございますが、これにあたりましては、通常普通乗用車という観点から当初予算では算定したところでございますが、平成18年度につきましては、いろいろな諸条件、いろいろな諸問題がございまして、軽自動車への乗りかえ需要が非常に多かったということから、交付額が減少傾向に転じてきているという考えでございます。

 続きまして、利子割交付金の1,400万円の減でございますが、昨年7月14日の日銀政策委員会において、ゼロ金利政策が解除されたところでございますが、今のところ具体的な増額結果には至っていないということから1,400万円の減をしているところでございます。

 ただ、2月の日にちは忘れましたが、昨日の情報でも日銀の方で0.25パーセント利上げしているという観点からすると、19年度にあたりましては、この減額にあたりましても最少の経費で済むものと考えているところでございます。

 続きまして、地方交付税でございますが、議員おっしゃるとおり、不透明の中での試算で当初予算を計上させていただいております。そういうところから8,100万円でございますが、そのうちの2,000万円については特別交付税でございまして、普通交付税は6,159万3,000円の減となるところでございます。これにつきましては基準財政需要額・収入額ということで、細かい点までお話ししないと理解ができないと思われますので、割愛させていただいて、予算委員会等で詳細に説明させていただければ幸いでございます。

 続きまして、地方交付税の最高額はいつだったかというところでございますが、平成12年度に普通交付税総額が37億8,306万8,000円でございました。18年度と最高額の12年度を比較してどうなんだということでございますが、比較いたしますと、約14億円の減でございます。維持されたという仮定のお話でございますけれども、約265億円になります。それと、実際の交付額を12から18までを足しますと約204億円です。そうすると、差し引きまして、減額の総額は幾らかというご質問でございますが、約61億円の減額となっております。そういう状況でございます。

 以上でございます。



○議長(岡田憲二君) 内山 清君。



◆(内山清君) 収入で、もう1点落としましたので、後でお答えをいただきたいと思いますが、国庫支出金についてもお答えをいただきたいと思います。

 それでは、歳出に入ります。

 まず、土木費の1億1,100万円について、これは入札残のトータルでこういう数字が出てくるということだと思いますが、主なものについてお答えをいただきたいと思います。

 それから、11ページの教育費の1億7,000万円が減額になっている。これはアリーナの事業執行残だというふうに思いますが、これも説明を受けたい。

 それから、交付税は先ほど聞きましたので、15ページの社会福祉費負担金の745万9,000円について、それから16ページ、社会福祉費補助金、特に身体障害者デイサービス事業補助金が60万円、自立支援法事業の中身についてお答えください。

 農林水産業費補助金についてはカットします。

 それから、20ページの土地売払収入、26ページの組織機構変更事業費、35ページの扶助費の関係、特に小規模福祉作業所運営の補助金400万円、それから17ページの介護用品支給事業費の116万幾らの減額、それから49ページの、環境にやさしい農業推進事業補助金137万7,000円減額、それから64ページの小学校施設整備事業、これは約1,000万円の減額補正になっていますが、その内容。それから74ページ、社会体育、これは先ほどのアリーナのところで指摘したものではないかというふうに思いますけれども、この点について、それからアリーナの関係委託料の743万9,000円の減額、以上お答えいただきたい。



○議長(岡田憲二君) 財政課長、北田光夫君。

         (財政課長 北田光夫君 登壇)



◎財政課長(北田光夫君) お答え申し上げます。

 私の方からは、国庫補助金のトータルで834万9,000円の減ということでございますが、この大きなところを申し上げますと、障害者自立支援事業負担金と施設訓練等支援事業負担金が9月までによる旧法によりまして措置していたために、その組み替えをさせていただいた次第でございます。この金額が合わせて700万円ぐらいの減となります。あともう1点ぐらい大きいものを申し上げます。児童手当の受給対象者等の確定に伴う減が大きいところです。

 続きまして、11ページの教育債、地方債の1億950万円の減でございますが、これは議員ご指摘のとおりアリーナでございます。アリーナが、当初計画予定していたところでございます。この計画していたところが、地域再生事業債ということを予定しておったところなんですが、本債のもとの起債となる社会体育施設整備事業債との関係から、借り入れができなくなってしまったことに伴う減でございます。

 もう1点が、20ページの土地売払収入でございますが、これは大網白里町駒込315番地の1,117平米ございますが、これは普通財産となっております。場所で申し上げますと、木の花幼稚園の裏側になります。それを不動産鑑定にかけまして、不動産鑑定価格で1万1,100円でございまして、かけますと1,239万8,700円となります。

 それと、残りが大体300万円ぐらい残っているわけですが、これは赤道、青道の国の方から権限移譲されました土地について、売買をして増額となったところです。

 以上でございます。



○議長(岡田憲二君) 建設課長、田口雅之君。

         (建設課長 田口雅之君 登壇)



◎建設課長(田口雅之君) 私どもの方から、土木関係予算の減額につきまして、私ども建設課の方で約9,000万円ほど減額があり、一番大きいものですから、建設課の方からご説明させていただきます。

 55ページをごらんいただきたいと思います。

 道路新設改良費、こちらの中の負担金補助及び交付金、道路新設改良事業負担金、この9,094万8,000円、こちらの方の減額をお願いしております。

 この事業につきましては、県事業でございます2級河川の南白亀川の河川改修事業、これに伴いまして、町道橋の架け替え工事が予定されておりまして、その負担金でございます。

 当初予定では、旧国道128号、現在町道になっておりますけれども、そちらの町道橋、またその上流に計画されております5号橋、こちらの架け替え工事が予定されていたところでございますけれども、用地取得の進捗状況、こちらの方から年度内の着工が困難だということで負担金の精算払いにおきまして減額の必要性が生じたものでございます。そのため、今議会におきまして減額補正をお願いしているものでございます。

 以上でございます。



○議長(岡田憲二君) 健康福祉課長、佐藤重雄君。

         (健康福祉課長 佐藤重雄君 登壇)



◎健康福祉課長(佐藤重雄君) 私の方からは、3点ほどお答えさせていただきます。

 まず1点目につきましては、16ページの民生費国庫補助金の中の身体障害者デイサービス事業補助金ということで、訪問入浴サービスが60万円の減額となっております。この中身ということですが、基本的には、身体障害者を対象といたします訪問入浴者の利用について補助する制度となっております。補助率につきましては、国が2分の1、県が4分の1、町が4分の1となっております。利用者につきましては、4人ほど当初予算で見込んでおりました。

 内容といたしますと、1年間4人の方が利用するということで、当初120万円の予算を措置し、その2分の1の額をこの事業補助金ということで60万円見込んでおったわけですが、身体障害者自立支援法の適応によりまして、内容を精査いたしましたところ、この上段にございます(1)障害者自立支援事業補助金418万8,000円となっておりますが、こちらの中の一部ということで組み替えをさせていただきました。

 それから、続きましてページ数が35ページになりますが、歳出の中で20節で扶助費、このうちの心身障害者小規模福祉作業所運営費補助事業扶助費の440万円ですが、この内容につきましては、当初、社会福祉法人ということで予算措置を図った心身障害者の福祉作業所につきまして、4月をもって事業廃止の届け出がなされまして、その後、8月よりNPO法人を設立いたしまして、8月から運営が開始されたということで、その経営の切りかえというんですか、そういったところによりまして、福祉作業所から小規模作業所の運営費補助ということで、県の補助要綱によりまして措置させていただいたものが、この440万円ということになっております。

 それから、もう1点ですが、遅れましたが、15ページに戻ります。先ほど財政課長の方から、15ページの社会福祉費負担金のところで、745万9,000円の減額ということでご説明があったんですが、この中につきましては、やはり障害者自立支援法の適応によりまして内容を精査したところ、この(2)の障害者自立支援事業負担金4,746万6,000円、これが9月までの半年分について減額をいたしまして、そして、この(1)にございます施設訓練等支援事業負担金、こちらの方へ組み替えを行っておるところでございます。

 また、この差分の745万9,000円という金額でございますが、これにつきましては補装具支援負担金が補助金に変わったため、この項目では減額をいたしております。そして、この補助の方で、これについては措置をさせていただいております。

 以上でございます。



○議長(岡田憲二君) 産業振興課長、梅原英男君。

         (産業振興課長 梅原英男君 登壇)



◎産業振興課長(梅原英男君) お答え申し上げます。

 私の方からは、48ページ、歳出でございますけれども、環境にやさしい農業推進事業奨励金137万7,000円の減額でございますが、これは転作等に係る奨励金でございますが、対象品目といたしまして、農薬を使用しないで作付された水稲、お茶、落花生に奨励金を交付しているところでございます。

 なお、本年度の実績といたしまして、当初見込み面積を84ヘクタール予定しておりましたが、実績面積といたしまして60.9ヘクタールでございました。その差額について減額をしようとするものでございます。

 以上でございます。



○議長(岡田憲二君) 総務課長、内山芳昭君。

         (総務課長 内山芳昭君 登壇)



◎総務課長(内山芳昭君) 私の方からは、26ページ、組織機構変更に伴う事業費についての内容をご説明させていただきます。

 はじめに、需用費の消耗品関係なんですが、これは内容的には電話機10台、それから庁舎案内板、それから引っ越し用の段ボール800個、また粘着テープ等に要する経費でございます。

 それから、委託料なんですが、これは分庁舎へ移動します産業振興課、農業委員会の事務室の移転業務に係る経費ということで、書庫、いわゆる文書等の搬入経費でございます。

 それから、工事請負関係ですが、分庁舎の案内看板の設置、それから教育長室、今度は1階におりるわけでございますが、それのパーテーションの設置工事費、それから同じく教育長にパソコン用のLANケーブル線があるわけですが、その移設工事費、それから内線電話の配置替え、それから広域行政組合の電算課と結ばれておりますシステム機器の移設、これは税務課と保険年金課に係る経費でございます。

 それから、本庁舎1階住民課のフロアのレイアウト変更ということで、一部に相談室用のパーテーションの設置、それから税務課に配置されておりますパソコン機器の配置替え等の経費を考えております。

 それから、備品関係につきましてはシュレッダー、いわゆる紙を切る機械ですね、それからロッカー、それから分庁舎用の事務机、いす等です。それから、法的に変わります会計管理者とか、副町長といった公印の購入、そういった経費を計上させていただいております。

 以上です。



○議長(岡田憲二君) 教育委員会管理課長、金坂重信君。

         (教育委員会管理課長 金坂重信君 登壇)



◎教育委員会管理課長(金坂重信君) 私の方からは、64ページ、教育費のうち小学校施設整備事業1,064万7,000円の減額についての理由をご説明申し上げます。

 本事業は、町内の各小学校の施設整備工事等の執行による執行残を今回減額にさせていただきたいということで計上したものでございます。主なものをご紹介申し上げますと、15節工事請負費の中の白里小学校施設整備工事488万6,000円ほど減額があるわけでございますが、これにつきましては、18年度、19年度と白里小学校では下水道への接続工事を予定しております。そのうち18年度につきましては、小学校敷地外の下水道本管への布設工事を実施いたしました。その下水道接続工事に当初1,900万円ほどの工事費を予定しておったんですが、執行が1,491万8,400円ほどで執行できたということで、408万1,600円ほどの執行残が生まれております。そのほかにも4件ほどの小さな工事等の執行残が、合わせて白里小学校では合計488万6,000円の減額となっております。

 さらに、負担金補助及び交付金、上水道移設工事負担金の456万5,000円でございますけれども、この工事につきましても、先ほど申し上げましたとおり白里小学校の敷地外、下水道本管接続工事に伴いまして、小学校の正門前道路にガス管と水道管の埋設がございました。これが、下水道管接続工事で布設替えの必要があると当初予定しましたが、水道管につきましては今回の工事で詳細設計をしたところ、布設替えの必要がないと山武水道と協議が整いまして、これを今回全額減額したいという補正でございます。

 以上でございます。



○議長(岡田憲二君) 教育委員会スポーツ振興課長、伊藤靖雄君。

         (教育委員会スポーツ振興課長 伊藤靖雄君 登壇)



◎教育委員会スポーツ振興課長(伊藤靖雄君) お答えいたします。

 私の方からは、74ページ、75ページでございます。社会体育施設建設事業の627万8,000円、これにつきましてはアリーナ建設事業の本体ではなく、まず社会体育施設関係工事費といたしまして、下水道引き込みの際の舗装復旧の執行残、それから備品購入ということで体育備品あるいは一般備品、カーテン、ブラインド等の入札等による執行残ということでございます。

 それから、75ページでございますけれども、これは大網白里アリーナ関係の委託料ということで、アリーナ関係17項目の委託関係の入札等の執行残ということでございます。743万9,000円の減額ということになります。

 以上です。



○議長(岡田憲二君) 内山 清君。



◆(内山清君) 答弁漏れはありませんが、最後に確認という形になると思うんですが、先ほどの土地売払収入の面積と坪単価、平米単価を参考までに教えていただいて終わりにしたいと思います。



○議長(岡田憲二君) 財政課長、北田光夫君。

         (財政課長 北田光夫君 登壇)



◎財政課長(北田光夫君) お答え申し上げます。

 面積につきましては1,117平米でございます。単価につきましては1万1,100円でございます。

 以上でございます。



◆(内山清君) 終わります。



○議長(岡田憲二君) 他に希望者はありませんか。

         (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題に供しております各案件については、委員会審査を省略することにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ご異議ないものと認め、さよう決しました。

 次に、各案件に対する討論でありますが、討論の通告はありません。別に希望者はありませんか。

         (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ないものと認め、討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 議案第1号 平成18年度大網白里町一般会計補正予算案を採決いたします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(岡田憲二君) 起立総員。

 よって、議案第1号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第2号 平成18年度大網白里町国民健康保険特別会計補正予算案を採決いたします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(岡田憲二君) 起立総員。

 よって、議案第2号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第3号 平成18年度大網白里町老人保健特別会計補正予算案を採決いたします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(岡田憲二君) 起立総員。

 よって、議案第3号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第4号 平成18年度大網白里町救護施設事業特別会計補正予算案を採決いたします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(岡田憲二君) 起立総員。

 よって、議案第4号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第5号 平成18年度大網白里町土地取得事業特別会計補正予算案を採決いたします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(岡田憲二君) 起立総員。

 よって、議案第5号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第6号 平成18年度大網白里町公共下水道事業特別会計補正予算案を採決いたします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(岡田憲二君) 起立総員。

 よって、議案第6号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第7号 平成18年度大網白里町農業集落排水事業特別会計補正予算案を採決いたします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(岡田憲二君) 起立総員。

 よって、議案第7号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第8号 平成18年度大網白里町介護保険特別会計補正予算案を採決いたします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(岡田憲二君) 起立総員。

 よって、議案第8号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第9号 平成18年度大網白里町土地区画整理事業特別会計補正予算案を採決いたします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(岡田憲二君) 起立総員。

 よって、議案第9号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第10号 平成18年度大網白里町ガス事業会計補正予算案を採決いたします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(岡田憲二君) 起立総員。

 よって、議案第10号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第11号 平成18年度大網白里町病院事業会計補正予算案を採決いたします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(岡田憲二君) 起立総員。

 よって、議案第11号は原案のとおり可決されました。

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△日程第15 議案第12号 平成19年度大網白里町一般会計予算



○議長(岡田憲二君) 次に、日程第15、議案第12号 平成19年度大網白里町一般会計予算案を議題といたします。

 まず、提案趣旨の説明を求めます。

 町長、堀内慶三君。

         (町長 堀内慶三君 登壇)



◎町長(堀内慶三君) ただいま議題に供されました議案第12号 平成19年度大網白里町一般会計予算案につきまして、提案の理由及びその概要をご説明申し上げます。

 平成19年度の本町の予算編成に際しましては、依然として地方財政に財源不足が生じる厳しい財政状況を考慮し、町財政の健全性を維持することを基本に、町税をはじめとする一般財源の確保や受益者負担の適正化などによる財源の確保に努めるとともに、事業の再構築をより一層推進し、基金による年間収支不足の調整を最小限にするため枠配分方式を継続し、町民の福祉向上のため必要となる予算を計上したところでございます。その結果、予算規模につきましては、本会計の歳入歳出予算総額を前年度比0.7パーセント減の113億2,400万円とするものでございます。

 歳入につきましては、定率減税の廃止や税源移譲により、町税全体で前年度比16.1パーセント増の50億8,400万円を見込んだほか、所得譲与税の廃止に伴い、地方譲与税を56.4パーセント減の2億4,000万円に、また地方交付税を6.6パーセント減の24億1,000万円に、地方交付税の振替債である臨時財政対策債につきましては、4.7パーセント減の4億4,500万円を計上いたしました。

 また、幼稚園、小・中学校の施設整備費等への財源措置として、公共施設等整備改修基金を7,000万円計上いたしました。

 さらに、不足する財源につきましては適債性のある事業については起債を活用し、町債を24.8パーセント減の8億4,700万円を措置した上で、最終的には財政調整基金を29.2パーセント減の2億8,200万円、減債基金を50パーセント減の1億円を繰り入れることにより、収支の均衡を図ったところでございます。

 次に歳出ですが、依然として厳しい財政状況を考慮し、一般行政経費の削減はもとより、投資的経費につきましても、限られた財源の有効かつ効率的な活用を図るため、重点事業として位置づけた大網駅東土地区画整理事業、金谷川改修事業、白里小学校給食室改修事業、大網中学校教室棟耐震構造改修事業などのほか、緊急性や優先順位の高い事業へ重点的に予算を配分することにより18.9パーセント減の11億1,000万円とし、歳出総額の抑制に努めましたが、その一方で、今後の大きな課題であります少子化に対応するため、子育て支援策としての経費を新たに計上したところでございます。

 以上が、議案第12号の提案理由及びその概要であります。

 何とぞ慎重ご審議の上、速やかにご可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(岡田憲二君) ただいま議題に供しております案件に対して、質疑を許します。

 質疑の通告はありません。別に希望者はありませんか。

         (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ないものと認め、質疑を終結いたします。

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△動議の提出

         (「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) 板倉靜雄君。



◆(板倉靜雄君) ただいま議題に供されております議案第12号 平成19年度大網白里町一般会計予算案につきましては、9名の委員をもって構成する予算特別委員会を設置し、これに付託して審議されるよう要望いたします。(拍手)



○議長(岡田憲二君) ただいま板倉靜雄君から、議案第12号について9名の委員をもって構成する予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査されたいとの動議が提出され、所定の賛成者がありますので、動議は成立いたしました。

 よって、本動議を直ちに議題として採決いたします。

 本動議のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(岡田憲二君) 起立総員。

 よって、9名の委員をもって構成する予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査されたいとの動議は可決されました。

 お諮りいたします。

 ただいま設置されました予算特別委員会の委員の選任については、委員会条例第7条の規定により、内山 清君、大村敏也君、倉持安幸君、田中吉夫君、峰尾博子君、北田雅俊君、江沢 清君、加藤岡美佐子君、花澤政広君、以上の9名を指名したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ご異議ないものと認めます。

 よって、予算特別委員会の委員は、ただいま指名のとおり選任することに決定いたしました。

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△日程第16 議案第13号 平成19年度大網白里町国民健康保険特別会計予算



△日程第17 議案第14号 平成19年度大網白里町老人保健特別会計予算



△日程第18 議案第15号 平成19年度大網白里町救護施設事業特別会計予算



△日程第19 議案第16号 平成19年度大網白里町土地取得事業特別会計予算



△日程第20 議案第17号 平成19年度大網白里町公共下水道事業特別会計予算



△日程第21 議案第18号 平成19年度大網白里町農業集落排水事業特別会計予算



△日程第22 議案第19号 平成19年度大網白里町介護保険特別会計予算



△日程第23 議案第20号 平成19年度大網白里町土地区画整理事業特別会計予算



○議長(岡田憲二君) 次に、日程第16、議案第13号 平成19年度大網白里町国民健康保険特別会計予算案、日程第17、議案第14号 平成19年度大網白里町老人保健特別会計予算案、日程第18、議案第15号 平成19年度大網白里町救護施設事業特別会計予算案、日程第19、議案第16号 平成19年度大網白里町土地取得事業特別会計予算案、日程第20、議案第17号 平成19年度大網白里町公共下水道事業特別会計予算案、日程第21、議案第18号 平成19年度大網白里町農業集落排水事業特別会計予算案、日程第22、議案第19号 平成19年度大網白里町介護保険特別会計予算案、日程第23、議案第20号 平成19年度大網白里町土地区画整理事業特別会計予算案、以上8案件を一括議題といたします。

 まず、提案趣旨の説明を求めます。

 町長、堀内慶三君。

         (町長 堀内慶三君 登壇)



◎町長(堀内慶三君) ただいま議題に供されました議案第13号から議案第20号までの8議案につきまして、提案の理由及びその概要をご説明申し上げます。

 はじめに、議案第13号 平成19年度大網白里町国民健康保険特別会計予算案でございますが、本案は年々保険税の滞納が増加してきており、財源確保が極めて厳しい状況にある一方、保険給付費が増加しているほか、保険財政共同安定化事業が昨年10月から創設されたことから、本会計の歳入歳出予算総額を対前年度比13.1パーセント増の46億3,538万1,000円とするものでございます。

 次に、議案第14号 平成19年度大網白里町老人保健特別会計予算案でございますが、本案は高齢者人口については若干増加しておりますが、近年の動向から医療給付費を1.7パーセント減で見込み、本会計の歳入歳出予算総額を対前年度比1.8パーセント減の29億1,919万6,000円とするものであります。

 次に、議案第15号 平成19年度大網白里町救護施設事業特別会計予算案でございますが、本案は、房総平和園の運営管理費といたしまして、扶助費については前年度と同額を計上するとともに、施設総務費については職員給与費の減額等を見込み、本会計の歳入歳出予算総額を対前年度比2.8パーセント減の2億2,074万8,000円とするものでございます。

 次に、議案第16号 平成19年度大網白里町土地取得事業特別会計予算案でございますが、本案は、大網駅東土地区画整理区域の保留地の取得費用を計上するとともに、その財源として土地開発基金を繰り入れるものであり、本会計の歳入歳出予算総額を対前年度比59.7パーセント減の3,010万2,000円とするものであります。

 次に、議案第17号 平成19年度大網白里町公共下水道事業特別会計予算案でございますが、本案は、通常の面整備工事に加え、処理場の汚泥棟の建設費などを見込みまして、本会計の歳入歳出予算総額を対前年度比3.8パーセント増の14億1,104万5,000円とするものであります。

 次に、議案第18号 平成19年度大網白里町農業集落排水事業特別会計予算案でございますが、本案は、処理場の維持管理費と公債費が減額となったことから、本会計の歳入歳出予算総額を対前年度比8.9パーセント減の1億4,487万3,000円とするものであります。

 次に、議案第19号 平成19年度大網白里町介護保険特別会計予算案でございますが、本案は保険給付費が年々増加しているほか、地域包括支援センターに要する経費等を見込みまして、本会計の歳入歳出予算総額を対前年度比8.1パーセント増の24億47万6,000円とするものであります。

 最後に、議案第20号 平成19年度大網白里町土地区画整理事業特別会計予算案でございますが、本案は、本年度の重点事業の1つであります大網駅土地区画整理事業について、円滑な事業展開を図るための必要経費を計上するとともに、起債や保留地の処分金等により財源の確保を図るものであり、本会計の歳入歳出予算総額を対前年度比21.6パーセント増の3億2,252万5,000円とするものであります。

 以上が、議案第13号から議案第20号までの提案の理由及びその概要でございます。

 何とぞ慎重ご審議の上、速やかにご可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(岡田憲二君) ただいま議題に供しております各案件について質疑を許します。

 質疑の通告はありません。別に希望者はありませんか。

         (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題に供しております各案件については、先ほど設置されました予算特別委員会に付託をいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ご異議ないものと認めます。

 よって、議案第13号から議案第20号までの8案件は、予算特別委員会に付託することに決定いたしました。

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△日程第24 議案第21号 平成19年度大網白里町ガス事業会計予算



△日程第25 議案第22号 平成19年度大網白里町病院事業会計予算



○議長(岡田憲二君) 次に、日程第24、議案第21号 平成19年度大網白里町ガス事業会計予算案、日程第25、議案第22号 平成19年度大網白里町病院事業会計予算案、以上2案件を一括議題といたします。

 まず、提案趣旨の説明を求めます。

 町長、堀内慶三君。

         (町長 堀内慶三君 登壇)



◎町長(堀内慶三君) ただいま議題に供されました議案第21号及び議案第22号の2議案につきまして、提案の理由及びその概要をご説明申し上げます。

 はじめに、議案第21号 平成19年度大網白里町ガス事業会計予算案でございますが、本案は平成19年度の年間供給戸数を1万1,500戸、年間供給量を785万7,000立方メートルと見込み、この業務予定量に基づき、第3条予算の収益的収入を7億2,479万6,000円とし、収益的支出を7億713万円とするものでございます。

 また、第4条予算の資本的支出につきましては、1億1,381万5,000円とし、この財源となる資本的収入につきましては3,115万8,000円とし、この不足額につきましては、過年度分損益勘定留保資金並びに当年度消費税資本的収支調整額をもって補填するものでございます。

 次に、議案第22号 平成19年度大網白里町病院事業会計予算案でございますが、本案は平成19年度の入院の1日平均患者数を84人、外来の1日平均患者数を327.4人と見込み、この業務予定量に基づき、第3条予算の収益的収入及び支出を18億5,144万3,000円とするものでございます。第4条予算の資本的支出につきましては1億1,982万8,000円とし、この財源となる資本的収入につきましては4,503万4,000円とし、この不足額につきましては当年度損益勘定留保資金をもって補填するものでございます。

 以上が、議案第21号及び議案第22号の提案の理由及びその概要でございます。

 何とぞ慎重ご審議の上、速やかにご可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(岡田憲二君) ただいま議題に供しております各案件について質疑を許します。

 質疑の通告はありません。別に希望者はありませんか。

         (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題に供しております各案件については、先ほど設置されました予算特別委員会に付託をいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ご異議ないものと認めます。

 よって、議案第21号、議案第22号は予算特別委員会に付託することに決定いたしました。

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△日程第26 議案第23号 一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(岡田憲二君) 次に、日程第26、議案第23号 一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

 まず、提案趣旨の説明を求めます。

 町長、堀内慶三君。

         (町長 堀内慶三君 登壇)



◎町長(堀内慶三君) ただいま議題に供されました議案第23号 一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について、提案の理由をご説明申し上げます。

 本案は、人事院勧告及び千葉県人事委員会勧告の趣旨を尊重し、本町の一般職の職員につきましても、管理職手当の支給制限額の規定及び扶養親族3人目以降の扶養手当の支給月額の引き上げ等の改正をしようとするものでございます。

 以上が、議案第23号の提案の理由でございます。

 何とぞ慎重ご審議の上、速やかにご可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(岡田憲二君) ただいま議題に供しております案件について質疑を許します。

 質疑の通告はありません。別に希望者はありませんか。

         (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題に供しております案件については、総務常任委員会に付託をいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ご異議ないものと認めます

 よって、議案第23号は総務常任委員会に付託することに決定いたしました。

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△日程第27 議案第24号 特別職の職員等で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(岡田憲二君) 次に、日程第27、議案第24号 特別職の職員等で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

 まず、提案趣旨の説明を求めます。

 町長、堀内慶三君。

         (町長 堀内慶三君 登壇)



◎町長(堀内慶三君) ただいま議題に供されました議案第24号 特別職の職員等で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について、提案の理由をご説明申し上げます。

 本案は、高齢者の生きがいと健康づくり推進会議委員及び認知症にやさしい地域づくりネットワーク運営委員会委員への報酬の支給、中小企業資金融資運営委員会の廃止、並びに地区計画建築審議会の設置に伴い、所要の改正を行うものでございます。

 以上が、議案第24号の提案の理由でございます。

 何とぞ慎重ご審議の上、速やかにご可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(岡田憲二君) ただいま議題に供しております案件について質疑を許します。

 質疑の通告はありません。別に希望者はありませんか。

         (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題に供しております案件については、総務常任委員会に付託をいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ご異議ないものと認めます。

 よって、議案第24号は総務常任委員会に付託することに決定いたしました。

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△日程第28 議案第25号 大網白里町使用料及び手数料条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(岡田憲二君) 次に、日程第28、議案第25号 大網白里町使用料及び手数料条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

 まず、提案趣旨の説明を求めます。

 町長、堀内慶三君。

         (町長 堀内慶三君 登壇)



◎町長(堀内慶三君) ただいま議題に供されました議案第25号 大網白里町使用料及び手数料条例の一部を改正する条例の制定について、提案の理由をご説明申し上げます。

 本案は、町内社会教育施設の使用料について、料金体系を施設使用時間単位に見直すとともに、印鑑証明事務、外国人登録事務、住民基本台帳事務、税務諸証明事務などの手数料の見直しを行うにあたり、条例を改正しようとするものであります。

 以上が、議案第25号の提案の理由でございます。

 何とぞ慎重ご審議の上、速やかにご可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(岡田憲二君) ただいま議題に供しております案件について質疑を許します。

 質疑の通告はありません。別に希望者はありませんか。

         (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題に供しております案件については、総務常任委員会に付託をいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ご異議ないものと認めます。

 よって、議案第25号は総務常任委員会に付託することに決定いたしました。

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△日程第29 議案第26号 大網白里町中小企業資金融資条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(岡田憲二君) 次に、日程第29、議案第26号 大網白里町中小企業資金融資条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

 まず、提案趣旨の説明を求めます。

 町長、堀内慶三君。

         (町長 堀内慶三君 登壇)



◎町長(堀内慶三君) ただいま議題に供されました議案第26号 大網白里町中小企業資金融資条例の一部を改正する条例の制定について、提案の理由をご説明申し上げます。

 本案は、本町の融資制度において、中小企業庁等の動向を踏まえ、第三者保証を廃止するとともに、同制度の審査の効率化と迅速化を図り、利用者の増加に資するため、資金融資運営委員会を廃止することに伴い、所要の改正を行うものでございます。

 以上が、議案第26号の提案の理由でございます。

 何とぞ慎重ご審議の上、速やかにご可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(岡田憲二君) ただいま議題に供しております案件について質疑を許します。

 質疑の通告はありません。別に希望者はありませんか。

         (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題に供しております案件については、産業建設常任委員会に付託をいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ご異議ないものと認めます。

 よって、議案第26号は産業建設常任委員会に付託することに決定いたしました。

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△日程第30 議案第27号 大網白里町課設置条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(岡田憲二君) 次に、日程第30、議案第27号 大網白里町課設置条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

 まず、提案趣旨の説明を求めます。

 町長、堀内慶三君。

         (町長 堀内慶三君 登壇)



◎町長(堀内慶三君) ただいま議題に供されました議案第27号 大網白里町課設置条例の一部を改正する条例の制定について、提案の理由をご説明申し上げます。

 本案は、組織機構の見直しにより、課の廃止及び設置並びに事務分掌の手当、変更が行われることに伴い、所要の改正を行うものでございます。

 以上が、議案第27号の提案の理由でございます。

 何とぞ慎重ご審議の上、速やかにご可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(岡田憲二君) ただいま議題に供しております案件について質疑を許します。

 質疑の通告はありません。別に希望者はありませんか。

 内山 清君。

         (内山 清君 発言席着席)



◆(内山清君) 何点かにわたって質疑をしたいと思います。

 まず、この議案、機構改革課設置を改める基本となります現場、各課の業務内容や現状の把握はどういう見地からなされたのか、建築指導課については遅過ぎた感もあります。建築業務がどんどん減っていった時点で行うべきではなかったかという悔いは残りますけれども、この改革には評価をしたいというふうに思います。

 それから2点目は、係長制をやめて班長制度にする理由は、そのメリットをどこに置かれるのか。制度改正によって、増える仕事の部署あるいは専門職の行政部門の援助だとか、加重緩和の手が遅れないようなことが、こういう中で解消できるという判断に立たれるのか伺いたいと思います。

 3点目は、いわゆる団塊の世代という方々の退職を見越した組織づくり、空洞化を起こさせない対策がこの機構改革の中に組み込まれているかという点。

 それから、4点目は、定数削減に力点が行き過ぎてはいないか。公的な責任、行政が果たさなければならない点はどう位置づけたか。

 最後に、この議案が通過した後の話になると思うんですけれども、先ほど総務課長からも案内板という話は出てきましたけれども、その移転に伴う周知のあり方、周知の徹底といいますか、もちろん町の広報でのお知らせ等はあると思いますけれども、かなりの間違いをされて、例えば農家の皆さんが、本庁に来てしまってから分庁舎の方に移転したことを知って動くという形がどうしても考えられるわけですから、一つの具体例で示しましたように、ほかの部署でもそういう問題は、当然移転した部署については起こる可能性がありますので、その点をどういうふうに配慮されるのか、以上5点についてお答えいただきたいと思います。



○議長(岡田憲二君) 秘書広報課長、鈴木行夫君。

         (秘書広報課長 鈴木行夫君 登壇)



◎秘書広報課長(鈴木行夫君) 私の方から、前段の4点についてお答えいたします。

 1点目の現場、各課の業務内容、現状把握はどういう見地からなされたかということでございます。機構改革案を作成するにあたりましては、行財政改革の一環として行うことが重要との認識から、町行財政改革推進本部を主体に進め、たたき台ができた段階で課長会議において概要を伝え、成案として策定してきてございます。

 各課の業務内容及び現状把握は、人事、財政、総合計画の推進の観点から、総務、財政、企画政策課がメンバーであり、おのおのが得ている情報により、たたき台を作成いたしたところでございます。

 次に、係長制をやめて班長制とした理由とかメリットでございますが、小規模な係の解消による業務効率の向上、これは例えば今、係長の下に部下が1人とかいろいろあるんですけれども、1.8人以上必要な係であれば、例えばでございます、これは2人配置しています。そういうものを統合するというのがございます。統合して、要するに係長の削減によりまして、プレイヤーの増加を考えてございます。それと指揮命令系の簡素化でございます。それと、係長予備軍の増加への対処でございます。

 3点目の、いわゆる団塊世代の退職を見越した組織づくりとして、空洞化を起こさせない対策は、どう機構改革に組み入れたかというご質問でございますが、本町では一般行政職291人、これは平成18年4月2日、私の方で調査してございますが、それに占める団塊の世代、これは18年4月、これも私どもで調べているんですけれども、24人います。その割合は1割未満で、特にこれに関する多くの問題はないというふうに考えてございます。

 これに比べますと、31歳から33歳でございます。これは平成18年4月1日現在なんですけれども、ここにあたる職員が今55人と2割近く占めています。これはバブルの時代の採用なんですけれども。そういうために、担当者として仕事を積極的に行うことに関しては、充実した年齢構成となっておりますが、係長予備軍であるため、適正な昇格の実務が業務効率化を左右しかねないというような、将来にはこういう大きな問題を抱えています。

 それと、定数削減に力点が行き過ぎてはいないかという質問でございますが、これにつきましては、今回の機構改革におきましては民間委託、また民営化を前提とした見直しは考慮してございません。福祉関係課の充実と業務量の低下している建築指導課を関連する都市整備課に統合するものが大きな目的であり、職員の適正配置については関係課へも協力を願っているところでございます。今後、行革の方針としては、民間でも十分対応可能な施設や業務は、このことについては民間委託を今後進めていきたいというふうに考えてございます。



○議長(岡田憲二君) 総務課長、内山芳昭君。

         (総務課長 内山芳昭君 登壇)



◎総務課長(内山芳昭君) 5点目についてお答えいたします。

 課設置条例の案が通りますと、個々の住民への周知はどのような対応を考えているかということでございますが、まずこの3月号の広報紙に載せます。それと4月にも載せるわけですが、4月号には電話等のNTTの協議の中で、間に合えば載せます。なお、その後区長回覧、そこには最終的に案内の電話番号等を掲上した中で、各戸へは配布できるような対応はしてまいりたいと思います。先ほど補正予算も通過させていただきましたので、この条例案が通りましたら4月1日に向けて、早急に対応してまいりたいと考えております。



○議長(岡田憲二君) 内山 清君。

         (内山 清君 発言席着席)



◆(内山清君) 今お聞きした中で、班編成によって、いわゆる統合によって横の連絡とか連携が可能になる、要するに支援体制といいますか、連携体制がとれるというふうに受けとめたいと思いますが、もう1回確認をしたい。

 それから、具体的に言いますけれども、とりわけ分庁舎に移転する農業委員会、産業振興課については、軽微なものについては、現在でも階段の入り口の近くに多分ブザーがあって、係の人がおりてきて対応する場合もあるというふうにも聞いていますけれども、これが非常に見えにくいと、どこにあるのかもわからないという話も聞いています。そういう点からも、高齢者が2階に上がって行って、いろいろ相談される件は、軽微なものについては担当者が下りてきて対応できるような体制、それから設備といいますか、外に立ったまま受けるということがないように、そして、2階まで上がらないで、下にいて一応こういう要件で来ましたというのが、簡単にコールできるようなものを考えていただきたいというふうに思います。今の2点について、考え方があればお示しいただきたいと思います。



○議長(岡田憲二君) 秘書広報課長、鈴木行夫君。

         (秘書広報課長 鈴木行夫君 登壇)



◎秘書広報課長(鈴木行夫君) 要するに、小規模な係の解消によりまして業務の効率化を図るというふうに理解していただきたいと思います。



○議長(岡田憲二君) 総務課長、内山芳昭君。

         (総務課長 内山芳昭君 登壇)



◎総務課長(内山芳昭君) 分庁舎へ産業振興課と農業委員会が移動するわけでございますが、現在あそこの分庁舎は、1階が地下ポンプ室ということで、現実に2階、3階、4階という構成になっているわけでございますが、ご指摘の点につきましては高齢者対応ということではございますが、できるだけ現状を見ながら、また事務を遂行していく中で不適切な点がありましたら、逐次その対応を図っていければなと考えております。



◆(内山清君) 終わります。



○議長(岡田憲二君) 他に希望者はありませんか。

         (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題に供しております案件については、委員会審査を省略することにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ご異議ないものと認め、さよう決しました。

 次に、討論ですが、通告はありません。別に希望者はありませんか。

         (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ないものと認め、討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 議案第27号 大網白里町課設置条例の一部を改正する条例の制定について採決いたします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(岡田憲二君) 起立総員。

 よって、議案第27号は原案のとおり可決されました。

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△日程第31 議案第28号 大網白里町立幼稚園保育料等に関する条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(岡田憲二君) 次に、日程第31、議案第28号 大網白里町立幼稚園保育料等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

 まず、提案趣旨の説明を求めます。

 町長、堀内慶三君。

         (町長 堀内慶三君 登壇)



◎町長(堀内慶三君) ただいま議題に供されました議案第28号 大網白里町立幼稚園保育料等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、提案の理由をご説明申し上げます。

 本案は、現在8月を除き、11カ月徴収としている町立幼稚園の保育料について、幼稚園運営に係る歳入予算の確保を図ることを目的に、12カ月徴収とするとともに、入園事務手数料として徴収している入園料については、保育料との明確な使途区分の違いがないことから、廃止するにあたり、条例の改正をしようとするものでございます。

 以上が、議案第28号の提案の理由でございます。

 何とぞ慎重ご審議の上、速やかにご可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(岡田憲二君) ただいま議題に供しております案件について質疑を許します。

 質疑の通告はありません。別に希望者はありませんか。

         (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題に供しております案件については、文教福祉常任委員会に付託をいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ご異議ないものと認めます。

 よって、議案第28号は文教福祉常任委員会に付託することに決定いたしました。

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△日程第32 議案第29号 町長等の給料及び職員の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(岡田憲二君) 次に、日程第32、議案第29号 町長等の給料及び職員の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

 まず、提案趣旨の説明を求めます。



○議長(岡田憲二君) 町長、堀内慶三君。

         (町長 堀内慶三君 登壇)



◎町長(堀内慶三君) ただいま議題に供されました議案第29号 町長等の給料及び職員の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定について、提案の理由をご説明申し上げます。

 本案は、町の財政状況を勘案し、町長の給料を10パーセント、助役及び教育長の給料を5パーセント、それぞれ減額するとともに、課長相当職にある者の管理職手当を20パーセント、課長補佐相当職にある者の管理職手当を10パーセント減額するものでございます。

 以上が、議案第29号の提案の理由でございます。

 何とぞ慎重ご審議の上、速やかにご可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(岡田憲二君) ただいま議題に供しております案件について質疑を許します。

 質疑の通告はありません。別に希望者はありませんか。

         (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題に供しております案件については、総務常任委員会に付託をいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ご異議ないものと認めます。

 よって、議案第29号は、総務常任委員会に付託することに決定いたしました。

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△日程第33 議案第30号 大網白里町収入役事務兼掌条例を廃止する条例の制定について



○議長(岡田憲二君) 次に、日程第33、議案第30号 大網白里町収入役事務兼掌条例を廃止する条例の制定についてを議題といたします。

 まず、提案趣旨の説明を求めます。

 町長、堀内慶三君。

         (町長 堀内慶三君 登壇)



◎町長(堀内慶三君) ただいま議題に供されました議案第30号 大網白里町収入役事務兼掌条例を廃止する条例の制定について、提案の理由をご説明申し上げます。

 本案は、地方自治法の改正により出納長及び収入役が廃止され、会計管理者1人を置くこととされたことに伴い、収入役事務を助役が兼掌することを定めた本条例を廃止するものでございます。

 以上が、議案第30号の提案の理由でございます。

 何とぞ慎重ご審議の上、速やかにご可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(岡田憲二君) ただいま議題に供しております案件について質疑を許します。

 質疑の通告はありません。別に希望者はありませんか。

         (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題に供しております案件については、総務常任委員会に付託をいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ご異議ないものと認めます。

 よって、議案第30号は総務常任委員会に付託することに決定いたしました。

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△日程第34 議案第31号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について



○議長(岡田憲二君) 次に、日程第34、議案第31号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてを議題といたします。

 まず、提案趣旨の説明を求めます。

 町長、堀内慶三君。

         (町長 堀内慶三君 登壇)



◎町長(堀内慶三君) ただいま議題に供されました議案第31号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について、提案の理由をご説明申し上げます。

 本案は、地方自治法の改正による吏員制度の廃止及び用語の整備等に伴い、関係条例の文言の整理をしようとするものでございます。

 以上が、議案第31号の提案の理由でございます。

 何とぞ慎重ご審議の上、速やかにご可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(岡田憲二君) ただいま議題に供しております案件について質疑を許します。

 質疑の通告はありません。別に希望者はありませんか。

         (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題に供しております案件については、総務常任委員会に付託をいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ご異議ないものと認めます。

 よって、議案第31号は、総務常任委員会に付託することに決定いたしました。

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△日程第35 議案第32号 大網白里町副町長の定数を定める条例の制定について



○議長(岡田憲二君) 次に、日程第35、議案第32号 大網白里町副町長の定数を定める条例の制定についてを議題といたします。

 まず、提案趣旨の説明を求めます。

 町長、堀内慶三君。

         (町長 堀内慶三君 登壇)



◎町長(堀内慶三君) ただいま議題に供されました議案第32号 大網白里町副町長の定数を定める条例の制定について、提案の理由をご説明申し上げます。

 本案は、地方自治法の改正により、市町村に助役にかえて副市町村長を置くこととし、その定数は条例で定めることとされたことから、条例を制定しようとするものでございます。

 以上が、議案第32号の提案の理由でございます。

 何とぞ慎重ご審議の上、速やかにご可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(岡田憲二君) ただいま議題に供しております案件について質疑を許します。

 質疑の通告はありません。別に希望者はありませんか。

         (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題に供しております案件については、総務常任委員会に付託をいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

         (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ご異議ないものと認めます。

 よって、議案第32号は総務常任委員会に付託することに決定いたしました。

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△日程第36 議案第33号 大網白里町行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例の制定について



○議長(岡田憲二君) 次に、日程第36、議案第33号 大網白里町行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例の制定についてを議題といたします。

 まず、提案趣旨の説明を求めます。

 町長、堀内慶三君。

         (町長 堀内慶三君 登壇)



◎町長(堀内慶三君) ただいま議題に供されました議案第33号 大網白里町行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例の制定について、提案の理由をご説明申し上げます。

 本案は、町民の利便性の向上を図るとともに、行政運営の簡素化及び効率化に資することを目的として、従来書面により行うこととしている各種行政手続を、インターネットを通じたオンラインにより電子的に行うことができるよう必要な措置を講じるため、条例を制定しようとするものでございます。

 以上が、議案第33号の提案の理由でございます。

 何とぞ慎重ご審議の上、速やかにご可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(岡田憲二君) ただいま議題に供しております案件について質疑を許します。

 質疑の通告はありません。別に希望者はありませんか。

         (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題に供しております案件については、総務常任委員会に付託をいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ご異議ないものと認めます。

 よって、議案第33号は総務常任委員会に付託することに決定いたしました。

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△日程第37 議案第34号 大網白里町長期継続契約を締結することができる契約を定める条例の制定について



○議長(岡田憲二君) 次に、日程第37、議案第34号 大網白里町長期継続契約を締結することができる契約を定める条例の制定についてを議題といたします。

 まず、提案趣旨の説明を求めます。

 町長、堀内慶三君。

         (町長 堀内慶三君 登壇)



◎町長(堀内慶三君) ただいま議題に供されました議案第34号 大網白里町長期継続契約を締結することができる契約を定める条例の制定について、提案の理由をご説明申し上げます。

 本案は、地方自治法第234条の3及び地方自治法施行令第167条の17の改正により、長期継続契約を締結できる範囲が拡大されたことに伴い、条例を制定しようとするものでございます。

 以上が、議案第34号の提案の理由でございます。

 何とぞ慎重ご審議の上、速やかにご可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(岡田憲二君) ただいま議題に供しております案件について質疑を許します。

 質疑の通告はありません。別に希望者はありませんか。

         (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題に供しております案件については、総務常任委員会に付託をいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ご異議ないものと認めます。

 よって、議案第34号は総務常任委員会に付託することに決定いたしました。

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△日程第38 議案第35号 大網白里町地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の制定について



○議長(岡田憲二君) 次に、日程第38、議案第35号 大網白里町地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の制定についてを議題といたします。

 まず、提案趣旨の説明を求めます。

 町長、堀内慶三君。

         (町長 堀内慶三君 登壇)



◎町長(堀内慶三君) ただいま議題に供されました議案第35号 大網白里町地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の制定について、提案の理由をご説明申し上げます。

 本案は、建築基準法第68条の2第1項の規定により、地区計画に定められた建築物に係る制限を建築基準法による規制の対象とし、まちづくりの実効性の向上を図るため条例を制定しようとするものでございます。

 以上が、議案第35号の提案の理由でございます。

 何とぞ慎重ご審議の上、速やかにご可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(岡田憲二君) ただいま議題に供しております案件について質疑を許します。

 質疑の通告はありません。別に希望者はありませんか。

         (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題に供しております案件については、産業建設常任委員会に付託をいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ご異議ないものと認めます。

 よって、議案第35号は産業建設常任委員会に付託することに決定いたしました。

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△日程第39 議案第36号 千葉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増減及び千葉県市町村総合事務組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議について



○議長(岡田憲二君) 次に、日程第39、議案第36号 千葉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増減及び千葉県市町村総合事務組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議について議題といたします。

 まず、提案趣旨の説明を求めます。

 町長、堀内慶三君。

         (町長 堀内慶三君 登壇)



◎町長(堀内慶三君) ただいま議題に供されました議案第36号 千葉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増減及び千葉県市町村総合事務組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議について、提案の理由をご説明申し上げます。

 本案は、千葉県後期高齢者医療広域連合の千葉県市町村総合事務組合への加入、北総西部衛生組合の千葉県市町村総合事務組合からの脱退並びに地方自治法の一部を改正する法律が施行されることに伴い、千葉県市町村総合事務組合規約の一部改正について、地方自治法第286条第1項の規定により、関係地方公共団体と協議するにあたり、同法第290条の規定により議会の議決を求めるものでございます。

 以上が、議案第36号の提案の理由でございます。

 何とぞ慎重ご審議の上、速やかにご可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(岡田憲二君) ただいま議題に供しております各案件について質疑を許します。

 質疑の通告はありません。別に希望者はありませんか。

         (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題に供しております案件については、以後一切の手続を省略し、直ちに採決に入ることにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ご異議ないものと認め、さよう決しました。

 これより採決に入ります。

 議案第36号 千葉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増減及び千葉県市町村総合事務組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議についてを採決いたします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(岡田憲二君) 起立多数。

 よって、議案第36号は原案のとおり可決されました。

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△日程第40 議案第37号 町道の廃止及び変更並びに認定について



○議長(岡田憲二君) 次に、日程第40、議案第37号 町道の廃止及び変更並びに認定についてを議題といたします。

 まず、提案趣旨の説明を求めます。

 町長、堀内慶三君。

         (町長 堀内慶三君 登壇)



◎町長(堀内慶三君) ただいま議題に供されました議案第37号 町道の廃止及び変更並びに認定について、提案の理由をご説明申し上げます。

 本案は、南白亀川改修事業に伴い、町道の一部区間の変更、路線廃止及び路線認定を行うものであり、道路法第10条第3項及び同法第8条第2項の規定により議会の議決を求めるものでございます。

 以上が、議案第37号の提案の理由でございます。

 何とぞ慎重ご審議の上、速やかにご可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(岡田憲二君) ただいま議題に供しております案件について質疑を許します。

 質疑の通告はありません。別に希望者はありませんか。

         (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題に供しております案件については、以後一切の手続を省略し、直ちに採決に入ることにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ご異議ないものと認め、さよう決しました。

 これより採決に入ります。

 議案第37号 町道の変更及び廃止並びに認定についてを採決いたします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(岡田憲二君) 起立総員。

 よって、議案第37号は原案のとおり可決されました。

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△日程第41 休会について



○議長(岡田憲二君) 次に、日程第41、休会についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 明23日から26日までの4日間を委員会審査及び休日のため休会といたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ご異議ないものと認め、さよう決しました。

 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。

 なお、2月27日は定刻より会議を開きます。

 本日はこれにて散会いたします。

 ご連絡申し上げます。

 先ほど設置されました予算特別委員会の各委員は、第1会議室に速やかにご参集願います。

 どうもご苦労さまでした。

              午後2時31分 散会