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千葉県 大網白里市

平成18年 12月 定例会 12月01日−04号




平成18年 12月 定例会 − 12月01日−04号









平成18年 12月 定例会



    平成18年12月1日(金)

◯議事日程(第4号)

 第1議案第1号 平成18年度大網白里町一般会計補正予算

 第2議案第2号 平成18年度大網白里町救護施設事業特別会計補正予算

 第3議案第3号 平成18年度大網白里町公共下水道事業特別会計補正予算

 第4議案第4号 平成18年度大網白里町農業集落排水事業特別会計補正予算

 第5議案第5号 大網白里町町税条例の一部を改正する条例の制定について

 第6議案第6号 東金市外三市町清掃組合規約の変更に関する協議について

 第7議案第7号 山武郡市広域行政組合規約の変更に関する協議について

 第8議案第8号 九十九里地域水道企業団規約の変更に関する協議について

 第9議案第9号 山武郡市広域水道企業団規約の変更に関する協議について

 第10 議案第10号 千葉県後期高齢者医療広域連合の設置に関する協議について

 第11 議案第11号 町道の廃止及び認定について

 第12 議案第12号 町道の認定について

 第13 陳情の審査について

 第14 常任委員会委員の選任

 第15 議会運営委員会委員の選任

 第16 山武郡市広域水道企業団議会議員の選挙

 第17 東金市外三市町清掃組合議会議員の選挙

 第18 閉会中の継続調査に付することについて

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◯本日の会議に付した事件

 日程第1 議案第1号 平成18年度大網白里町一般会計補正予算

 日程第2 議案第2号 平成18年度大網白里町救護施設事業特別会計補正予算

 日程第3 議案第3号 平成18年度大網白里町公共下水道事業特別会計補正予算

 日程第4 議案第4号 平成18年度大網白里町農業集落排水事業特別会計補正予算

 日程第5 議案第5号 大網白里町町税条例の一部を改正する条例の制定について

 日程第6 議案第6号 東金市外三市町清掃組合規約の変更に関する協議について

 日程第7 議案第7号 山武郡市広域行政組合規約の変更に関する協議について

 日程第8 議案第8号 九十九里地域水道企業団規約の変更に関する協議について

 日程第9 議案第9号 山武郡市広域水道企業団規約の変更に関する協議について

 日程第10 議案第10号 千葉県後期高齢者医療広域連合の設置に関する協議について

 日程第11 議案第11号 町道の廃止及び認定について

 日程第12 議案第12号 町道の認定について

 日程第13 陳情の審査について

 追加日程第1 議長辞職について

 追加日程第2 議長選挙

 追加日程第3 副議長辞職について

 追加日程第4 副議長選挙

 日程第14 常任委員会委員の選任

 日程第15 議会運営委員会委員の選任

 日程第16 山武郡市広域水道企業団議会議員の選挙

 日程第17 東金市外三市町清掃組合議会議員の選挙

 日程第18 閉会中の継続調査に付することについて

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               午前10時11分 開議

出席議員 22名

欠席議員 なし



○議長(瀧澤正之君) おはようございます。

 ただいまの出席議員数は22名であります。定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。

 諸般の報告は朗読を省略し、お手元に配付してありますとおりでございますので、ご了承願います。

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△日程第1 議案第1号 平成18年度大網白里町一般会計補正予算



△日程第2 議案第2号 平成18年度大網白里町救護施設事業特別会計補正予算



△日程第3 議案第3号 平成18年度大網白里町公共下水道事業特別会計補正予算



△日程第4 議案第4号 平成18年度大網白里町農業集落排水事業特別会計補正予算



○議長(瀧澤正之君) 日程第1、議案第1号 平成18年度大網白里町一般会計補正予算案、日程第2、議案第2号 平成18年度大網白里町救護施設事業特別会計補正予算案、日程第3、議案第3号 平成18年度大網白里町公共下水道事業特別会計補正予算案、日程第4、議案第4号 平成18年度大網白里町農業集落排水事業特別会計補正予算案の以上4件を一括議題といたします。

 まず、提案趣旨の説明を求めます。

 町長、堀内慶三君。

          (町長 堀内慶三君 登壇)



◎町長(堀内慶三君) 皆さん、おはようございます。

 ただいま議案に供されました議案第1号から議案第4号までの4議案につきまして、提案の理由及びその概要をご説明申し上げます。

 はじめに、議案第1号 平成18年度大網白里町一般会計補正予算案についてでございますが、本案は、歳入歳出予算にそれぞれ5,586万1,000円を追加し、予算総額を120億3,211万8,000円にしようとするものであります。

 主な内容といたしましては、歳入につきましては各事業等の確定に伴い、国庫支出金をはじめ、それぞれ所要額を措置するとともに寄附金を追加計上するものであります。

 歳出につきましては、町保育所の臨時職員の賃金等の人件費を追加計上するほか、高齢者の医療の確保に関する法律施行令の施行に伴い、新たに設立される千葉県後期高齢者医療広域連合の負担金、小・中学校、白里公民館、農村環境改善センター等の施設の改修にかかる工事費など、緊急性の高い事業について、所定の経費を追加計上するものであります。

 債務負担行為につきましては、小学校の給食委託事業等を新たに設定するとともに、既設の事項について一部限度額を減額しようとするものであります。

 次に、議案第2号 平成18年度大網白里町救護施設事業特別会計補正予算案についてでございますが、本案は、来年度における房総平和園入所者の給食業務について、新たに債務負担行為を設定しようとするものであります。

 次に、議案第3号 平成18年度大網白里町公共下水道事業特別会計補正予算案についてでございますが、本案は、歳入歳出それぞれから53万9,000円を減額し、予算総額を13億4,345万4,000円にしようとするものであります。

 内容といたしましては、歳入では区域外流入納付金を追加計上するとともに、一般会計繰入金を減額して財源調整し、歳出では臨時職員の賃金等を追加計上し、消費税を減額補正するものであります。

 次に、議案第4号 平成18年度大網白里町農業集落排水事業特別会計補正予算案についてでございますが、本案は、歳入歳出それぞれに66万8,000円を追加し、予算総額を1億6,217万7,000円にしようとするものであります。

 内容といたしましては、消費税について追加計上するものであり、その財源として、一般会計からの繰入金及び前年度繰越金を追加計上するものであります。

 以上が、議案第1号から議案第4号までの提案の理由及びその概要でございます。

 何とぞ慎重ご審議の上、速やかにご可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(瀧澤正之君) ただいま議題に供しております案件について質疑を許します。

 質疑の通告はありません。別に希望者はありませんか。

 内山 清君。

          (内山 清君 発言席着席)



◆(内山清君) 2点ほど伺いたいと思いますが、まず、16、17ページにわたります負担金補助及び交付金のところで、高齢者医療給付事務費とか、あるいは広域連合設立準備委員会負担金といういくつかの項目に説明欄で書かれていますこの必要経費というのは、どういう意味を持つものなのか、そして特にその負担区分では、町がどういう内容で負担をするのか、それが1点であります。

 2点目は、25ページの工事請負費の中での案内板設置工事の具体的な場所、どんな看板なのか、まず答えてください。そして、あわせて基本的な点でお伺いをしたいと思いますけれども、補正予算でこの問題が出てくるわけですけれども、これは10号議案との関連から見ますと、私は10号議案の規約なり、それが新設された後に予算措置をするのが正しいのではないかというふうに思いますけれども。同日上程だということからして、それは許されるということで多分上程されているんだろうというふうに思いますけれども、何かやはり違和感を感じますので、その点の説明をお願いしたいと思います。



○議長(瀧澤正之君) 保険年金課長、白鳥秀昭君。

          (保険年金課長 白鳥秀昭君 登壇)



◎保険年金課長(白鳥秀昭君) お答えいたします。

 1点目の広域連合の関係からお答えをいたします。

 まず、補正予算の説明欄に、千葉県後期高齢者医療広域連合設立準備委員会負担金48万7,000円、さらに、千葉県後期高齢者医療広域連合負担金というふうに2本立てであるものですけれども、この意味はということでございます。

 まず、準備委員会負担金につきましては、18年9月から18年12月までの準備委員会に出向している事務局職員の人件費、さらに旅費、これが主な負担金の内容でございます。さらに、広域連合負担金64万5,000円につきましては、広域連合設立した後の、つまり19年1月から19年3月までの18年度中の事務局職員人件費、さらには、電算システムの関係委託料、備品購入、こういった内容の共通費、さらには、共通費の中の一般管理費が主な内容でございます。

 さらに、この負担区分というのはどういうふうにというご質問でございましたけれども、広域連合負担金につきましては、この組み立てでございますけれども、均等割10パーセント、さらに高齢者人口割50パーセント、さらに各市町村の全体の人口の人口割40パーセント、この3項目による各割合で組み立てられておるものです。

 以上でございます。



○議長(瀧澤正之君) 財政課長、北田光夫君。

          (財政課長 北田光夫君 登壇)



◎財政課長(北田光夫君) お答え申し上げます。

 私の方から、予算に伴う条例の規則等についての制限という解釈をしております。

 ただいまご説明のありました負担金でございますが、地方自治法222条第1項にこのように書かれております。「普通地方公共団体の長は、条例その他議会の議決を要するべき案件が新たに予算を伴うこととなるものであるときは、必要な予算上の措置が的確に講ぜられる見込みが得られるまでの間は、これを議会に提出してはならない。」この中で特に問題になるのは、「必要な予算上の措置が的確に講ぜられる見込み」という言葉の解釈でございますが、これは行政実例で出ておりますが、「当該案件に伴い、必要な予算上の措置が具体的に明瞭にとられる見込みのあるということであり、関係予算が議会に提出されたときという」と書いてございます。そのような観点から、今回の措置については的確であると考えております。

 以上でございます。



○議長(瀧澤正之君) 都市整備課長、永山 巌君。

          (都市整備課長 永山 巌君 登壇)



◎都市整備課長(永山巌君) 町内施設案内板設置工事の内容と場所というご質問でございます。

 内容につきましては、この間アリーナの開設等々含めて、それから、駅周辺で特に区画整理等々、重要なかなり長期にわたる事業を展開しておりますので、そういった町の重要な公共施設、それとそういった施策を含めた案内板を設置したいというふうに考えております。

 場所につきましては、まだ確定的ではございませんけれども、駅広場あるいは駅の周辺の道路を含めた部分に考えております。駅の周辺ということになりますと、例えば一番いい土地がJRだったりしますと、JRとの協議も必要になりますので、その辺の不確定の部分もございますが、いずれにしろ駅周辺という形で今考えております。

 以上でございます。



○議長(瀧澤正之君) 内山 清君。

          (内山 清君 発言席着席)



◆(内山清君) 今、保険年金課長、それから財政課長からも答弁をいただきました。それで、実例ということで、的確であるというふうに表明されましたけれども、的確でなければ当然提案できないという観点から的確性が強調されたというふうに思うんですけれども、本来ですと、条例改正あるいは条例の新設をやって、それを裏づける経費という形で予算化されていくのが私は正しいという認識を持っていましたので、先ほどのような質疑になりました。

 それから、10号議案の中で、もう少し詳しく触れたいと思いますけれども、ここでは予算上の経費に対する質疑ですから、これ以上は質問はしませんけれども、いずれにしてもこのことが、10号議案の中でもっと明らかにしたいと思いますけれども、新たな高齢者への負担増に道を開くという点で、これを裏づける予算措置だということで、この経費については、私どもとしては認めることができないという立場を表明して、私の質疑を終わります。



○議長(瀧澤正之君) 他に希望者はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(瀧澤正之君) ないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題に供しております各案件については、委員会審査を省略することにご異議ございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(瀧澤正之君) ご異議ないものと認め、さよう決しました。

 次に、討論ですが、通告はありません。別に希望者はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(瀧澤正之君) ないものと認め、討論を終結いたします。

 これより順次採決に入ります。

 議案第1号 平成18年度大網白里町一般会計補正予算案を採決いたします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(瀧澤正之君) 起立多数であります。

 よって、議案第1号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第2号 平成18年度大網白里町救護施設事業特別会計補正予算案を採決いたします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(瀧澤正之君) 起立総員であります。

 よって、議案第2号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第3号 平成18年度大網白里町公共下水道事業特別会計補正予算案を採決いたします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(瀧澤正之君) 起立総員であります。

 よって、議案第3号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第4号 平成18年度大網白里町農業集落排水事業特別会計補正予算案を採決いたします。

 本案を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(瀧澤正之君) 起立総員であります。

 よって、議案第4号は原案のとおり可決されました。

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△日程第5 議案第5号 大網白里町町税条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(瀧澤正之君) 次に、日程第5、議案第5号 大網白里町町税条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

 まず、提案趣旨の説明を求めます。

 町長、堀内慶三君。

          (町長 堀内慶三君 登壇)



◎町長(堀内慶三君) ただいま議題に供されました議案第5号 大網白里町町税条例の一部を改正する条例の制定について、提案の理由をご説明申し上げます。

 本案は、地方税法の一部改正に伴い、大網白里町町税条例の一部を改正するものであります。

 主な改正内容といたしましては、平成19年度に実施される三位一体改革による国から地方への税源移譲のための個人町民税の所得割の税率の改正、地震保険料控除及び住宅借入金等特別税額控除の創設などでございます。

 以上が、議案第5号の提案の理由でございます。

 何とぞ慎重ご審議の上、速やかにご可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(瀧澤正之君) ただいま議題に供しております案件について、質疑を許します。

 質疑の通告はありません。別に希望者はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(瀧澤正之君) ないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題に供しております案件については、委員会審査を省略することにご異議ございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(瀧澤正之君) ご異議ないものと認め、さよう決しました。

 次に、討論ですが、通告はありません。別に希望者はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(瀧澤正之君) ないものと認め、討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 議案第5号 大網白里町町税条例の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。

 これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(瀧澤正之君) 起立総員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△日程第6 議案第6号 東金市外三市町清掃組合規約の変更に関する協議について



○議長(瀧澤正之君) 次に、日程第6、議案第6号 東金市外三市町清掃組合規約の変更に関する協議についてを議題といたします。

 まず、提案趣旨の説明を求めます。

 町長、堀内慶三君。

          (町長 堀内慶三君 登壇)



◎町長(堀内慶三君) ただいま議題に供されました議案第6号 東金市外三市町清掃組合規約の変更に関する協議について提案の理由をご説明申し上げます。

 本案は、地方自治法の一部を改正する法律の施行により平成19年4月1日から収入役が会計管理者に見直されることに伴い、東金市外三市町清掃組合規約の執行機関に関する規定を改正することについて関係地方公共団体と協議するにあたり、地方自治法第290条の規定により議会の議決を求めるものでございます。

 以上が、議案第6号の提案の理由でございます。

 何とぞ慎重ご審議の上、速やかにご承認くださいますようお願い申し上げます。



○議長(瀧澤正之君) ただいま議題に供しております案件について、質疑を許します。

 質疑の通告はありません。別に希望者はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(瀧澤正之君) ないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題に供しております案件については、以後一切の手続きを省略し、直ちに採決に入ることにご異議ございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(瀧澤正之君) ご異議ないものと認め、さよう決しました。

 これより採決に入ります。

 議案第6号 東金市外三市町清掃組合規約の変更に関する協議についてを採決いたします。

 これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(瀧澤正之君) 起立総員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△日程第7 議案第7号 山武郡市広域行政組合規約の変更に関する協議について



○議長(瀧澤正之君) 次に、日程第7、議案第7号 山武郡市広域行政組合規約の変更に関する協議についてを議題といたします。

 まず、提案趣旨の説明を求めます。

 町長、堀内慶三君。

          (町長 堀内慶三君 登壇)



◎町長(堀内慶三君) ただいま議題に供されました議案第7号 山武郡市広域行政組合規約の変更に関する協議について、提案の理由をご説明申し上げます。

 本案は、地方自治法の一部を改正する法律の施行により、平成19年4月1日から収入役が会計管理者に、吏員が職員にそれぞれ見直されることに伴い、組合の執行機関に関する規定を改正し、あわせて条項及び文言の整理を行うため規約を変更することについて、関係地方公共団体と協議するに当たり、地方自治法第290条の規定により議会の議決を求めるものでございます。

 以上が、議案第7号の提案の理由でございます。

 何とぞ慎重ご審議の上、速やかにご承認くださいますようお願い申し上げます。



○議長(瀧澤正之君) ただいま議題に供しております案件について、質疑を許します。

 質疑の通告はありません。別に希望者はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(瀧澤正之君) ないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題に供しております案件については、以後一切の手続きを省略し、直ちに採決に入ることにご異議ございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(瀧澤正之君) ご異議ないものと認め、さよう決しました。

 これより採決に入ります。

 議案第7号 山武郡市広域行政組合規約の変更に関する協議についてを採決いたします。

 これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(瀧澤正之君) 起立総員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△日程第8 議案第8号 九十九里地域水道企業団規約の変更に関する協議について



○議長(瀧澤正之君) 次に、日程第8、議案第8号 九十九里地域水道企業団規約の変更に関する協議についてを議題といたします。

 まず、提案趣旨の説明を求めます。

 町長、堀内慶三君。

          (町長 堀内慶三君 登壇)



◎町長(堀内慶三君) ただいま議題に供されました議案第8号 九十九里地域水道企業団規約の変更に関する協議について提案の理由をご説明申し上げます。

 本案は、地方自治法の一部を改正する法律の施行により、平成19年4月1日から助役が副市町村長に、吏員その他の職員が職員にそれぞれ見直されることに伴い、九十九里地域水道企業団規約の執行機関に関する規定を改正することについて、関係地方公共団体と協議するに当たり、地方自治法第290条の規定により議会の議決を求めるものでございます。

 以上が、議案第8号の提案の理由でございます。

 何とぞ慎重ご審議の上、速やかにご可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(瀧澤正之君) ただいま議題に供しております案件について、質疑を許します。

 質疑の通告はありません。別に希望者はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(瀧澤正之君) ないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題に供しております案件については、以後一切の手続きを省略し、直ちに採決に入ることにご異議ございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(瀧澤正之君) ご異議ないものと認め、さよう決しました。

 これより採決に入ります。

 議案第8号 九十九里地域水道企業団規約の変更に関する協議についてを採決いたします。

 これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(瀧澤正之君) 起立総員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△日程第9 議案第9号 山武郡市広域水道企業団規約の変更に関する協議について



○議長(瀧澤正之君) 次に、日程第9、議案第9号 山武郡市広域水道企業団規約の変更に関する協議についてを議題といたします。

 まず、提案趣旨の説明を求めます。

 町長、堀内慶三君。

          (町長 堀内慶三君 登壇)



◎町長(堀内慶三君) ただいま議題に供されました議案第9号 山武郡市広域水道企業団規約の変更に関する協議について、提案の理由をご説明申し上げます。

 本案は、地方自治法の一部を改正する法律の施行により、平成19年4月1日から、吏員その他の職員が職員に見直されることに伴い、山武郡市広域水道企業団規約の執行機関に関する規定を改正することについて、関係地方公共団体と協議するに当たり、地方自治法第290条の規定により議会の議決を求めるものでございます。

 以上が、議案第9号の提案の理由でございます。

 何とぞ慎重ご審議の上、速やかにご可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(瀧澤正之君) ただいま議題に供しております案件について、質疑を許します。

 質疑の通告はありません。別に希望者はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(瀧澤正之君) ないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題に供しております案件については、以後一切の手続きを省略し、直ちに採決に入ることにご異議ございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(瀧澤正之君) ご異議ないものと認め、さよう決しました。

 これより採決に入ります。

 議案第9号 山武郡市広域水道企業団規約の変更に関する協議についてを採決いたします。

 これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(瀧澤正之君) 起立総員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△日程第10 議案第10号 千葉県後期高齢者医療広域連合の設置に関する協議について



○議長(瀧澤正之君) 次に、日程第10、議案第10号 千葉県後期高齢者医療広域連合の設置に関する協議についてを議題といたします。

 まず、提案趣旨の説明を求めます。

 町長、堀内慶三君。

          (町長 堀内慶三君 登壇)



◎町長(堀内慶三君) ただいま議題に供されました議案第10号 千葉県後期高齢者医療広域連合の設置に関する協議について、提案の理由をご説明申し上げます。

 本案は、平成19年1月1日から千葉県後期高齢者医療広域連合規約を制定すること及び千葉県後期高齢者医療広域連合を設置することについて、地方自治法第284条第3項の規定により関係地方公共団体と協議するに当たり、同法第291条の11の規定により議会の議決を求めるものでございます。

 以上が、議案第10号の提案の理由でございます。

 何とぞ慎重ご審議の上、速やかにご可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(瀧澤正之君) ただいま議題に供しております案件について、質疑を許します。

 質疑の通告はありません。別に希望者はありませんか。

 内山 清君。

          (内山 清君 発言席着席)



◆(内山清君) 何点か伺いたいと思いますが、まず、別表に記されています均等割10パーセント、それから高齢者人口割50パーセント、人口割40パーセント、この中でこういう共通経費をここから割り出していくと負担割合が示されているんですけれども、本町でのいわゆる高齢者、75歳以上の方は何人おられるのか。それから、そのうち年金で天引きされる対象者というのはどのくらいを見込まれておられるのか。もし、調べられておられれば、ぜひお聞かせをいただきたいというふうに思います。

 その点についてお答えください。



○議長(瀧澤正之君) 保険年金課長、白鳥秀昭君。

          (保険年金課長 白鳥秀昭君 登壇)



◎保険年金課長(白鳥秀昭君) お答えいたします。

 まず、1点目の75歳以上何名いるか。本町におきまして平成18年4月1日現在、4,408名です。さらに2点目の年金天引きをするようになったら、平成20年度からという前提でございますけれども、その数を把握しているかということでございますけれども、私どもの方で75歳以上の方々については、現状としては把握をいたしておりません。ただ参考といたしまして、介護保険料の支払いにつきましては、年金からの天引きを制度的に実施しております。これは年齢構成が違うわけでございますけれども、65歳以上ということになりますけれども、介護保険料の場合は年金からの天引き率88.7パーセントでございます。あくまでも参考数字ということで踏まえていただきたいと思います。

 以上でございます。



○議長(瀧澤正之君) 内山 清君。

          (内山 清君 発言席着席)



◆(内山清君) 今、課長から答弁がありましたように、この対象者人口というのは4,400名の人たちが対象になる。そのうち年金天引き対象になる人が、介護保険料を参考にされて88.7パーセント、単純に90パーセントとしまして3,600名の方々が介護保険料で天引きをされて、さらに高齢者医療広域連合の設置に伴う天引きによって、国民健康保険料も天引きされるということになります。当然上限がありまして、年金額の50パーセントを超えてはならないという歯どめはありますけれども、大きな負担になることが予想されるわけであります。それに向けては、今後の課題としては、やはり減免制度の充実なり、本来私ども日本共産党はこれを認めるわけにはいきませんけれども、成立した後でも、やはりこういうものに対する減免制度の拡充、充実をしなければ大変な事態が起こってくることを指摘をして、私の質疑とします。



○議長(瀧澤正之君) ほかに希望者はございますか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(瀧澤正之君) ないものと認め、質疑を終結いたします。

 次に、討論ですが、通告がありますので、これを許します。

 内山 清君。

          (内山 清君 登壇)



◆(内山清君) おはようございます。私は、日本共産党協議団を代表し、議案第10号 千葉県後期高齢者医療広域連合の設置に関する協議について、反対の立場から討論を行います。

 その理由の第一は、この広域連合は高齢者医療制度の受け皿とする組織であります。この制度は平成20年4月から導入される新設の制度でありますが、75歳以上の高齢者を一つの集団として実施されるものであります。内容的には、独立の医療制度として運営されることにより、新たに保険料の徴収が年金の天引きも含めて行われる。今まで発行されていなかった短期保険証、資格証明書の発行など、後期高齢者の負担増をもたらし、医者離れ、病院離れなどの問題が提起されており、その制度の導入には反対するものであります。

 第二に、広域連合という新たな制度の導入についてでありますが、広域連合という形態は全県一本で、しかも議会議員は市町村各1名ずつというもので、現行の地方自治体の機能を空洞化させ、しかも広域連合には事実上住民自治が届かないことになる、まさに地方自治の大後退となります。広域連合には、現行一部事務組合にはない国や都道府県知事などから広域連合への事務や権限の一部委任、あるいは、上級機関に対する事務や権限の委任、要請ができる制度は含まれています。こうした権限委譲が大幅に行われた場合に、広域連合それ自体が事実上、都道府県や市町村にかわる新しい行政主体となるおそれが強いものであります。この場合には、現行の地方自治体の機能は空洞化せざるを得なくなります。また、議員や長については間接選挙であり、住民の声、住民の自治は広域連合に届かない仕組みになってしまいます。

 以上のように、広域連合の導入には、住民自治の大後退になるものであり、認めることはできません。このことを強く主張し、私の討論といたします。



○議長(瀧澤正之君) 他に希望者はございませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(瀧澤正之君) ないものと認め、討論を終結いたします。

 ただいま議題に供しております案件については、以後一切の手続きを省略し、直ちに採決に入ることにご異議ございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(瀧澤正之君) ご異議ないものと認め、さよう決しました。

 これより採決に入ります。

 議案第10号 千葉県後期高齢者医療広域連合の設置に関する協議についてを採決いたします。

 これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(瀧澤正之君) 起立多数であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△日程第11 議案第11号 町道の廃止及び認定について



○議長(瀧澤正之君) 次に、日程第11、 議案第11号 町道の廃止及び認定についてを議題といたします。

 まず、提案趣旨の説明を求めます。

 町長、堀内慶三君。

          (町長 堀内慶三君 登壇)



◎町長(堀内慶三君) ただいま議題に供されました議案第11号 町道の廃止及び認定について、提案の理由をご説明申し上げます。

 本案は、大網白里アリーナ建設に伴う道路つけかえにより、一部区間が路線変更となる町道について、旧路線の廃止及び新路線の認定を行うものであり、道路法第10条第3項及び道路法第8条第2項の規定により議会の議決を求めるものでございます。

 以上が、議案第11号の提案の理由でございます。

 何とぞ慎重ご審議の上、速やかにご可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(瀧澤正之君) ただいま議題に供しております案件について、質疑を許します。

 質疑の通告はありません。別に希望者はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(瀧澤正之君) ないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題に供しております案件については、以後一切の手続きを省略し、直ちに採決に入ることにご異議ございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(瀧澤正之君) ご異議ないものと認め、さよう決しました。

 これより採決に入ります。

 議案第11号 町道の廃止及び認定についてを採決いたします。

 これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(瀧澤正之君) 起立総員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△日程第12 議案第12号 町道の認定について



○議長(瀧澤正之君) 次に、日程第12、議案第12号 町道の認定についてを議題といたします。

 まず、提案趣旨の説明を求めます。

 町長、堀内慶三君。

          (町長 堀内慶三君 登壇)



◎町長(堀内慶三君) ただいま議題に供されました議案第12号 町道の認定について提案の理由をご説明申し上げます。

 本案は、町道としての円滑な事務処理と適切な維持管理を行うため、新規に町道の認定をするものであり、道路法第8条第2項の規定により議会の議決を求めるものでございます。

 以上が、議案第12号の提案の理由でございます。

 何とぞ慎重ご審議の上、速やかにご可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(瀧澤正之君) ただいま議題に供しております案件について、質疑を許します。

 質疑の通告はありません。別に希望者はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(瀧澤正之君) ないものと認め、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題に供しております案件については、以後一切の手続きを省略し、直ちに採決に入ることにご異議ございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(瀧澤正之君) ご異議ないものと認め、さよう決しました。

 これより採決に入ります。

 議案第12号 町道の認定についてを採決いたします。

 これを原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(瀧澤正之君) 起立総員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△日程第13 陳情の審査について



○議長(瀧澤正之君) 次に、日程第13 陳情の審査についてを議題といたします。

 まず、委員長の報告を求めます。

 総務常任委員会委員長、田中吉夫君。

          (総務常任委員会委員長 田中吉夫君 登壇)



◆総務常任委員会委員長(田中吉夫君) 平成18年12月1日。

 大網白里町議会議長、瀧澤正之様。

 総務常任委員会委員長、田中吉夫。

 陳情審査報告書。

 本委員会に付託された陳情の審査の結果、下記のとおり決定したので会議規則第94条第1項の規定により報告する。

 記。

 陳情第13号(平成18年8月25日付託)。

 1.町発注の公共工事に対して町内建設業者の育成に更なる配慮を求める陳情。

 (1)審査結果。

 1.採択。

 2.町長に送付することが適当と認める。

 (2)理由。

 本陳情の趣旨は「景気は緩やかに回復し長期にわたる低迷傾向からは転換を宣言したものの、地方自治体の財政難や経済活動の沈滞化は継続している状況にあります。公共工事の一層の削減に伴う受注機会の減少により、地元建設業者の経営不安は深刻化し、ダンピング受注も多発する中で優良な社会資本を整備するという命題が担保されず、また災害時の緊急出動等の配備体制を円滑に整えることができないような状況にまで追い込まれています。

 町内建設業者は、地域社会生活に貢献すべく、緊急時の待機・パトロールなどの応動体制をはじめ緊急を要す場合には応急復旧工事を行うなど、地域住民の安全確保のために迅速・的確に対応できる体制を常に心がけています。適正な価格でよりよい品質のものを発注者である町に納めることが町内建設業者の使命であり、町内建設業者の受注が増えることによって町の税収の増大にもつながるものと考えられます。よって、町発注の貴重な公共工事に対して町内建設業者の育成に更なる特段のご配慮をお願いしたく陳情いたします。」というものである。

 慎重なる審査を経た後、採決した結果、災害等緊急時における安全確保などの面において地元建設業者に期待するところは大きく、また地域経済の活性化や雇用対策の一環として、地元業者の育成は必要であるとの観点から、願意は妥当なものと認め、賛成総員により採択すべきものと決定した。

 以上です。



○議長(瀧澤正之君) ただいまの委員長報告に対し、質疑を許します。

 質疑の通告はありません。別に希望者はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(瀧澤正之君) ないものと認め、質疑を終結いたします。

 次に、討論ですが、通告はありません。別に希望者はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(瀧澤正之君) ないものと認め、討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 陳情第13号 町発注の公共工事に対して町内建設業者の育成に更なる配慮を求める陳情の委員長報告は採択であります。

 委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(瀧澤正之君) ご異議ないものと認めます。

 よって、陳情第13号は委員長報告のとおり決しました。

 暫時休憩いたします。

 各議員にご連絡申し上げます。

 直ちに議会運営委員会を開催しますので、関係者は第1会議室にお集まりください。また、議会運営委員会に引き続き、議員控室において全員協議会を開催しますので、関係者の方々はお集まり願います。

 執行部各位に申し上げます。町長をはじめとする町執行部三役及び秘書広報課長、総務課長、財政課長、企画政策課長以外の各課長等はご苦労さまでございました。退席をして結構でございます。

               午前10時58分 休憩

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               午前11時17分 再開

出席議員 22名

欠席議員 なし



○副議長(中村正君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程の追加



○副議長(中村正君) ただいま議長、瀧澤正之君より議長の辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。

 議長の辞職について本日の日程に追加し、追加日程第1として議題とすることに、ご異議ございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(中村正君) ご異議ないものと認めます。

 よって、これを本日の日程に追加し、追加日程第1として議題とすることに決定いたしました。

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△追加日程第1 議長辞職について



○副議長(中村正君) 追加日程第1、議長の辞職についてを議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、瀧澤正之君の退場を求めます。

          (瀧澤正之君 退場)



○副議長(中村正君) まず、議長の辞職願を朗読させます。

 事務局長、中村 勉君、お願いいたします。



◎議会事務局長(中村勉君) 読み上げさせていただきます。

 平成18年12月1日、大網白里町議会副議長、中村 正様。

 大網白里町議会議長、瀧澤正之。

 辞職願。

 このたび、一身上の都合により、議長の職を辞したいので許可されるよう願い出ます。

 以上です。



○副議長(中村正君) お諮りいたします。

 瀧澤正之君の議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(中村正君) ご異議ないものと認めます。

 よって、瀧澤正之君の議長の辞職を許可することに決定いたしました。

 暫時休憩いたします。

 なお、出席者は着席のままお待ちください。

               午前11時18分 休憩

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

               午前11時19分 再開



○副議長(中村正君) 会議を再開いたします。

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△日程の追加



○副議長(中村正君) お諮りいたします。

 欠員となりました議長の選挙を日程に追加し、追加日程第2とし議長選挙を行うことにご異議ございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(中村正君) ご異議ないものと認めます。

 よって、これを本日の日程に追加し、追加日程第2とし議長選挙を行うことに決定いたしました。

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△追加日程第2 議長選挙



○副議長(中村正君) 追加日程第2 議長の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の日程については、地方自治法第118条第2項の規定によって指名推選にしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

          (「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり)



○副議長(中村正君) ご異議がありますので、選挙の方法を投票にて行うことにいたします。

 暫時休憩いたします。

               午前11時20分 休憩

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

               午前11時41分 再開

出席議員 22名

欠席議員 なし



○副議長(中村正君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これより、議長選挙を行います。

 議場を閉鎖します。

          (議場閉鎖)



○副議長(中村正君) ただいまの出席議員は22名であります。

 次に、立会人を指名します。

 会議規則第32条第2項の規定により、立会人に内山 清君、江沢 清君、黒須俊隆君を指名します。

 投票箱を改めます。

          (投票箱点検)



○副議長(中村正君) 異状なしと認めます。

 念のために申し上げます。投票は単記無記名であります。

 ただいまから投票を行います。事務局長の点呼に応じ投票用紙に被選挙人の氏名を記入の上、順次投票をお願いいたします。

 なお、同姓がおられますので、氏名まで明記願います。

 点呼を命じます。

          (氏名点呼、投票)



○副議長(中村正君) 投票漏れはございませんでしょうか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(中村正君) ないものと認め、投票を終了します。

 開票を行います。

 内山 清君、江沢 清君、黒須俊隆君、開票の立ち会いをお願いします。

          (開票)



○副議長(中村正君) それでは、選挙結果を報告します。

    投票総数  22票

 これは、先ほどの出席議員数に符合します。

 そのうち、

    有効投票  22票

    無効投票  0票

 有効投票中、

    岡田憲二君 12票

    中村勝男君 10票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は、5.5票です。

 よって、岡田憲二君が議長に当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

          (議場開鎖)



○副議長(中村正君) ただいま議長に当選された、岡田憲二君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により当選の告知をいたします。

 議長に当選された、岡田憲二君を紹介いたします。

 岡田憲二君のごあいさつをお願いいたします。

          (議長 岡田憲二君 登壇)



○議長(岡田憲二君) ただいま議長選を行いました結果として、私が議長に当選させていただきました。

 貴重な、貴重な一票を私に投票していただきました議員諸氏には、心から感謝を申し上げます。

 もとより、私は、議長という大任が果たして自分に合うかなということで、今まで同僚議員や他の立候補を表明している議員に対しまして、お先にやってくださいよということでやってまいりましたけれども、今回が私も最後となると思いますので、あえて選挙という形での立候補を決意いたしました。

 皆様方には、心から感謝申し上げます。

 議長となりましたからには、大網白里町福祉町政の発展のために一生懸命頑張ります。そして、議会運営におきましては、皆様方とよく相談しながら円滑なる運営を行っていきたいと考えておりますので、皆様方には、よろしくご協力のほどをお願い申し上げます。

 ありがとうございました。(拍手)

 それでは、暫時休憩いたします。

 議員各位にご連絡申し上げます。午後1時から議会運営委員会を開催いたしますので、関係者は第1会議室にお集まりください。また、議会運営委員会に引き続き、議員控室において全員協議会を開催しますので、議員の方々はお集まりをお願いいたします。

 以上であります。

               午前11時58分 休憩

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

               午後1時13分 再開

出席議員 22名

欠席議員 なし



○議長(岡田憲二君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程の追加



○議長(岡田憲二君) ただいま副議長、中村 正君より副議長の辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。

 副議長の辞職について本日の日程に追加し、追加日程第3として議題とすることに異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) 異議ないものと認めます。

 よって、これを本日の日程に追加し、追加日程第3として議題とすることに決定いたしました。

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△追加日程第3 副議長辞職について



○議長(岡田憲二君) 追加日程第3 副議長の辞職についてを議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、中村 正君の退場を求めます。

          (中村 正君 退場)



○議長(岡田憲二君) まず、副議長の辞職願を朗読させます。

 議会事務局長、中村 勉君、よろしくお願いいたします。



○議長(岡田憲二君) 読み上げます。

 平成18年12月1日、大網白里町議会議長、岡田憲二様。

 大網白里町議会副議長、中村 正。

 辞職願。

 このたび、一身上の都合により、副議長の職を辞したいので許可されるよう願い出ます。

 以上です。



○議長(岡田憲二君) お諮りいたします。

 中村 正君の副議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) 異議ないものと認めます。

 よって、中村 正君の副議長の辞職を許可することに決定いたしました。

 暫時休憩いたします。

 直ちに全員協議会を開催いたしますので、議員の方々は議員控室にお集まりください。

               午後1時15分 休憩

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

               午後1時26分 再開

出席議員 22名

欠席議員 なし



○議長(岡田憲二君) 再開いたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程の追加



○議長(岡田憲二君) お諮りいたします。

 欠員となりました副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第4として副議長選挙を行うことに異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) 異議ないものと認めます。

 よって、これを本日の日程に追加し、追加日程第4として副議長選挙を行うことに決定いたしました。

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△追加日程第4 副議長選挙



○議長(岡田憲二君) 追加日程第4 副議長の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法118条第2項の規定によって指名推選にしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

          (「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ご異議がありましたので、選挙の方法は投票で行うことにいたします。

 これより、副議長選挙を行います。

 議場を閉鎖します。

          (議場閉鎖)



○議長(岡田憲二君) ただいまの出席議員数は22名であります。

 次に、立会人を指名いたします。

 会議規則第32条第2項の規定により、立会人に萱生敏雄君、板倉靜雄君、中村勝男君を指名します。

 投票箱を改めます。

          (投票箱点検)



○議長(岡田憲二君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。

 ただいまから投票を行います。事務局長の点呼に応じ、投票用紙に被選挙人の氏名を記入の上、順次投票をお願いします。

 なお、同姓がおられますので、氏名まで明記願います。

 点呼を命じます。

          (氏名点呼、投票)



○議長(岡田憲二君) 投票漏れはございませんでしょうか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ないものと認め、投票を終了します。

 開票を行います。

 萱生敏雄君、板倉靜雄君、中村勝男君、開票の立ち会いをお願いいたします。

          (開票)



○議長(岡田憲二君) 選挙結果を報告します。

    投票総数  22票

 これは、先ほどの出席議員数に符合します。

 そのうち、

    有効投票  21票

    無効投票  1票

 有効投票中、

    北田雅俊君 17票

    内山 清君 4票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は、5.25票です。

 よって、北田雅俊君が副議長に当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

          (議場開鎖)



○議長(岡田憲二君) ただいま副議長に当選されました北田雅俊君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。

 副議長に当選された北田雅俊君を紹介します。

 北田雅俊君のごあいさつをお願いいたします。

          (副議長 北田雅俊君 登壇)



◆副議長(北田雅俊君) 一言ごあいさつを申し上げます。

 ただいまは、歴史と伝統のある大網白里町議会の副議長に選出をしていただき、ありがとうございました。この上は、微力ではありますが岡田議長を補佐し、円滑なる議会運営に心がけたいと考えておりますので、一層のご指導をお願い申し上げます。

 整いませんけれども、あいさつにかえさせていただきます。今後ともよろしくお願いします。

 ありがとうございました。(拍手)



○議長(岡田憲二君) 暫時休憩いたします。

 議員各位にご連絡申し上げます。直ちに議会運営委員会を開催いたしますので、関係者は第1会議室にお集まりください。また、議会運営委員会に引き続き、議員控室において全員協議会を開催しますので議員の方々はお集まりを願います。

               午後1時42分 休憩

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               午後3時10分 再開

出席議員 22名

欠席議員 なし



○議長(岡田憲二君) それでは、再開いたします。

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△日程第14 常任委員会委員の選任



○議長(岡田憲二君) 次に、日程第14、常任委員会委員の選任を行います。

 常任委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、総務常任委員会委員に本間誠一君、大村敏也君、倉持安幸君、田中吉夫君、峰尾博子君、北田雅俊君、江沢 清君、内山 清君。

 文教福祉常任委員会委員に黒須俊隆君、山田繁子君、上家初枝君、加藤岡美佐子君、私、岡田憲二、中村勝男君、萱生敏雄君。

 産業建設常任委員会委員に花澤政広君、瀧澤正之君、高知尾 進君、中村 正君、吉田喜久夫君、内山孝次郎君、板倉靜雄君。

 以上のとおり指名したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ご異議ないものと認めます。

 よって、各常任委員会の委員は、ただいま指名のとおり選任することに決定いたしました。

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△日程第15 議会運営委員会委員の選任



○議長(岡田憲二君) 次に、日程第15、議会運営委員会委員の選任を行います。

 議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、自民クラブから中村勝男君、板倉靜雄君。五月会から花澤政広君、吉田喜久夫君。未来21から田中吉夫君。町議会公明党から峰尾博子君。日本共産党から内山 清君。議長推薦により大村敏也君。

 以上のとおり指名したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ご異議ないものと認めます。

 よって、議会運営委員会委員は、ただいま指名のとおり選任することに決定いたしました。

 暫時休憩いたします。

               午後3時12分 休憩

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               午後3時15分 再開

出席議員 22名

欠席議員 なし



○議長(岡田憲二君) 再開いたします。

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○議長(岡田憲二君) ただいま議会運営委員会及び各常任委員会から正副委員長が互選されたとの報告が議長にありました。次の日程に入る前に、そのご報告をいたします。

 議会運営委員会委員長に板倉靜雄君、同副委員長に田中吉夫君。

 総務常任委員会委員長に内山 清君、同副委員長に大村敏也君。

 文教福祉常任委員会委員長に加藤岡美佐子君、同副委員長に山田繁子君。

 産業建設常任委員会委員長に花澤政広君、同副委員長に高知尾 進君。

 以上のとおりであります。

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△日程第16 山武郡市広域水道企業団議会議員の選挙



○議長(岡田憲二君) 次に、日程第16、山武郡市広域水道企業団議会議員の選挙を行います。

 本件は、山武郡市広域水道企業団規約第6条第2項本文の規定により、本議会議員のうちから1名を選挙するものであります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選にしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ご異議ないものと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。

 ご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ご異議ないものと認めます。

 よって、議長が指名することに決定いたしました。

 山武郡市広域水道企業団規約第6条第2項本文に規定する議員に、高知尾 進君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま指名いたしました高知尾 進君を山武郡市広域水道企業団議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ご異議ないものと認めます。

 よって、ただいま指名しました高知尾 進君が山武郡市広域水道企業団議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました高知尾 進君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。

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△日程第17 東金市外三市町清掃組合議会議員の選挙



○議長(岡田憲二君) 次に、日程第17、東金市外三市町清掃組合議会議員の選挙を行います。

 本件は、東金市外三市町清掃組合規約第5条の規定により、本議会議員のうちから2名を選挙するものであります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選にしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ご異議ないものと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。

 お諮りします。

 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。

 ご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ご異議ないものと認めます。

 よって、議長が指名することに決定いたしました。

 東金市外三市町清掃組合規約第5条に規定する議員に、吉田喜久夫君、中村勝男君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま指名した両君を東金市外三市町清掃組合議会議員の当選人に定めることにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ご異議ないものと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました吉田喜久夫君、中村勝男君が東金市外三市町清掃組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました吉田喜久夫君、中村勝男君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。

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△日程第18 閉会中の継続調査に付することについて



○議長(岡田憲二君) 次に、日程第18、閉会中の継続調査に付することについてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 議会運営委員会委員長から、お手元に配付のとおり閉会中の継続調査の申し出がありました。これを許可することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡田憲二君) ご異議ないものと認めます。

 よって、議会運営委員会委員長からの申し出は許可することに決定いたしました。

 以上で、今期定例会に付議されました案件はすべて終了いたしました。

 これをもって平成18年12月大網白里町定例町議会を閉会いたします。

 ご苦労さまでした。

               午後3時19分 閉会

 署名議員

    新議長    岡田憲二

    前議長    瀧澤正之

    前副議長   中村 正

    署名議員   北田雅俊

    署名議員   高知尾 進