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千葉県 大網白里市

平成18年  2月 定例会 03月06日−04号




平成18年  2月 定例会 − 03月06日−04号









平成18年  2月 定例会



    平成18年3月6日(月)

◯議事日程(第4号)

 第1 委員会審査報告について

 第2 発議案第1号 議案第38号山武郡市広域行政組合を組織する地方公共団体の数の減少及び山武郡市広域行政組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議についてに対する付帯決議

 第3 休会について

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◯本日の会議に付した事件

 日程第1 委員会審査報告について

 日程第2 発議案第1号 議案第38号山武郡市広域行政組合を組織する地方公共団体の数の減少及び山武郡市広域行政組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議についてに対する付帯決議

 日程第3 休会について

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               午後2時20分 開議

出席議員 21名

欠席議員 1名でその氏名は次のとおり

     内山孝次郎君



○議長(瀧澤正之君) 大変ご苦労さまでございます。

 ただいまの出席議員数は21名であります。定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。

 日程に先立ち、諸般の報告をいたします。今6日までに受理した陳情はお手元に配付してありますので、文書表のとおり所管の常任委員会に付託いたしましたので、ご報告申し上げます。

 次に、今定例会に説明員として出席通知のありました総務課長、内山芳昭君が検査入院のため、総務課主幹、加藤計廣君がかわって本日出席するとの通知がありましたのでご報告申し上げます。

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△日程第1 委員会審査報告について



○議長(瀧澤正之君) 日程第1、委員会審査報告についてを議題といたします。

 議案第38号に対する委員長の報告を求めます。

 総務常任委員会委員長、田中吉夫君。

          (総務常任委員会委員長 田中吉夫君 登壇)



◆総務常任委員会委員長(田中吉夫君) 議案第38号 山武郡市広域行政組合を組織する地方公共団体の数の減少及び山武郡市広域行政組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議について。

 審査の経過。

 本件は、山武郡市広域行政組合規約に定める共同処理する事務に「山武地域医療センターの設置、管理及び運営に関すること。」を追加することの可否についてが主たる焦点となり、去る2月27日午後1時から委員全員出席のもと、また3月2日午後3時からは委員全員出席、当局より財政課長、健康福祉課長出席のもと、2度の委員会を開催するに至った。

 審査の過程においては、本町議会議員有志による山武地域医療センター構想に関する公開質問状に対する山武郡市広域行政組合からの回答、また当委員会委員長及び副委員長による千葉県健康福祉部健康福祉政策課に対する訪問聞き取り結果の報告をもとに、本年度中における病院開設許可申請の必要性、県の財政支援等責任のあり方、今後の地域医療圏の方向性、現在構想の基本フレーム見直しの必要性等について慎重なる審議を重ねたところである。

 山武地域医療センター構想に関しては、これまでに建設用地及び事業主体の2項目の決定を見てきたが、これに至るまでの経過説明等に不透明な部分が多く、今後の重要決定案件についても従来の審議決定手法では同様の不安が多分に懸念される、成東病院の医師不足問題をはじめ激変する医療環境への対応が不安視される、県の責任と財政支援のあり方、今後の財政負担の見通し、医療圏の見直しなどさまざまな問題点を解消する上でも慎重審議すべきとの意見もあったことを踏まえ、採決を行ったところ、賛成多数により次のとおり審査の結果としたところである。

 審査の結果。議案第38号、原案可決。

 以上で審査結果の報告を終わります。



○議長(瀧澤正之君) ただいまの委員長報告に対して、質疑を許します。

 質疑の通告はありません。別に希望者はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(瀧澤正之君) ないものと認めます。

 以上をもちまして質疑を終結いたします。

 次に討論ですが、討論の通告はありません。別に希望者はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(瀧澤正之君) ないものと認め、討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

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△修正動議の提出

          (「動議」と呼ぶ者あり)



○議長(瀧澤正之君) 黒須俊隆君。



◆(黒須俊隆君) ただいまの議案第38号案に対する修正動議を書面をもちまして議長に提出したいと思います。

 5名の賛成者をもって書面を提出いたします。



○議長(瀧澤正之君) それでは、ただいま動議の提出者に申し上げます。他の議員には文書はまだ渡っておりませんので、提案者から案文の朗読を求めます。

 その場で、発言席でも結構です。ここでも結構です、どうぞ。

          (黒須俊隆君 発言席着席)



◆(黒須俊隆君) 大網白里町議会議長、瀧澤正之殿。

          (「動議が成立していますか」と呼ぶ者あり)



◆(黒須俊隆君) 動議は5名の賛同署名をもって提出しております。



○議長(瀧澤正之君) 暫時休憩をいたします。

               午後1時26分 休憩

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               午後1時29分 再開

出席議員 21名

欠席議員 1名でその氏名は次のとおり

     内山孝次郎君



○議長(瀧澤正之君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 黒須俊隆君。



◆(黒須俊隆君) 大網白里町議会議長、瀧澤正之殿。

 議案第38号に関する修正動議。

 1.動議の趣旨。

 議案第38号のうち、「十九.山武地域医療センターの設置、管理及び運営に関すること。」を削除する。

 2.動議の理由。

 ?県立東金病院の建て替え問題を契機として策定された山武地域医療センターの構想によれば、国と県が一部の補助をするのと引き換えに、山武郡市の市町村が莫大な建設費用を負担することになっており、完工後の巨額な運営費用についても山武郡市広域行政組合の責任で賄うこととされている。これは、県の責任で遂行すべき医療行政を市町村に押しつける行為そのものであり、県の費用負担を市町村に転嫁するものであるのは明白である。

 国は、増え続ける医療費を抑さえるために都道府県の協力を得て5カ年計画に着手することになった。山武地域医療センターの設置、管理及び運営全般について市町村が取り組むべき事項ではない。

 成東病院の内科医師の引き上げに見られるように、地域医療の崩壊が始まっている。

 だから、山武地域医療センター構想の実現が急がれるという向きもあるが、現在治療中の皆さんや地域住民の皆さんにとっては、今日、明日の問題である。現在計画中の山武地域医療センター構想は、地域住民の不安を取り除ける内容となっていない。

 大網白里町に限らず、関係市町村の厳しい財政事情と基金の残高の僅少さからすると、山武地域医療センターの構想を直ちに受け入れることは町民の利益にならない。慎重な審議を継続する必要がある。

 ?山武郡市広域行政組合の規約によれば、組合には山武地域医療センターに関する業務を行うことは認められていない。しかしながら組合は、山武地域医療センターに関する業務を担うことを前提として、財団法人日本経済研究所に金1,770万円を投じて山武地域医療センター基本計画策定等調査業務を発注し業務に着手しているが、この調査業務の発注は組合の規定に定められていない業務である以上、地方自治法が行政組合の業務を規定に定められた範囲に限定している趣旨に反する疑いは濃く、業務の発注も支出も違法の疑いは極めて高いと言わざるを得ない。

 既に、一部住民から組合の監査委員に対する措置請求が出されており、組合の管理者に対する発注業務の無効確認や、違法な支出の弁済を求める行政訴訟が提起されることも予想される事態に至っていることを考慮すると、山武地域医療センターの構想の実現について慎重にならざるを得ない。

 事後的に規約を改正し、組合が山武地域医療センターに関する業務を行えるようにしても、規約改正前の行為の違法性が治癒されることになるわけではない以上、山武地域医療センターに関する規約改正を安易に認めることは町民の理解を得るにはつながらない。

 ?規約変更協議案において、変更件数が数カ条にわたるとき、そのうち一カ条に不同意な場合は、不同意の個条と異議のない個条とが性質上不可分のものでなく、かつ関係地方公共団体間において不同意の個条を除いても、なお協議をする意思を有するときは、その異議のない個条の範囲で協議が整ったものとして取り扱ってもよいとされているが、これは許可申請の前提行為と解すべく許可申請に際しては、協議の整った範囲において規約を変更して申請すべきであるということはいうまでもないことは定説であり、実務である。

 この原則にのっとれば、本議案において「十九.山武地域医療センターの設置、管理及び運営に関すること。」の部分を除いて議決すること、または本会議においてこの部分だけ第38号議案から独立させて別の議案として議決することは、当然に認められているものといえる。

 組合から提示されたものが他の規約改正個条と全体として一体になっていることや、他の市町村議会と足並みをそろえる必要があるということだけでは、分離して審議することを否定する理由にはなり得ない。

 3.修正案。

 以上の理由により、議案第38号の一部を削除すべく本修正動議の申し立てに及ぶ。

 次のように修正する。

 一、「同条中第十九号を第二十二号とし、第十八号の次に次の三号を加える。」を「同条中第十九号を第二十一号とし、第十八号の次に次の二号を加える。」に改める。

 一、「十九.山武地域医療センターの設置、管理及び運営に関すること。」を削除する。

 一、「二十.障害者自立支援法」を「十九.障害者自立支援法」に改める。

 一、「二十一」を「二十」に改める。

 上記の修正案を地方自治法第115条2及び会議規則の規定により提出する。

 平成18年3月6日。提出者、大網白里町議会議員、黒須俊隆。

 賛成者、大網白里町議会議員、中村 正、同、岡田憲二、同、−−これは書いてないですけれども、同、花澤政広、同、上家初枝、同、大村敏也。

 以上で終わります。



○議長(瀧澤正之君) それでは、今提案の趣旨の説明をいたしました黒須議員に質問をいたします。

 今読み上げられました案文の朗読をもって趣旨説明にかえていただいたわけでありますけれども、この文書の内容を見ますと撤回を求めるのか、あるいは修正を求めるのか、その理解に苦しむところがあるわけでありますけれども、このへんはどのようにとらえたらよろしいのでしょうか。

 黒須俊隆君。



◆(黒須俊隆君) 正式な修正案はかなり細かく何項目にも、今回はこの議案第38号は細かくいくつも内容があると思うんですが、第38号の当局からの理由説明書が配られた中に、1、2、3、4、5と5項目あったと思います。大まかな内容としては、その5項目に関する規約の改正案が細かく今回の38号に載っていると思います。

 その1、2、3、4、5のうち3を削除し、1、2、4、5はそのままであると、そういう趣旨です。



○議長(瀧澤正之君) それでは、お諮りいたします。

 ただいま、黒須俊隆君より提案されました動議についてでございますけれども、既に我が議会におきましては、一定の審議も行い、議論も行い、そして最終的な判断を求めるというこの場に及んで、このような動議が提出されるということは極めて流れ全体の中に影響する問題ではないかと感ずるものが多いわけであります。

 したがいまして、この動議の取り扱い方について、特にご意見がある人のご意見を承りたいと思いますけれども、何かございますでしょうか。

 本間誠一君。



◆(本間誠一君) この提出者の黒須議員にお尋ねいたしますが、今の文面内容からするとこの山武地域医療センター構想は、廃案になるんですか。お考えを伺いたい。



○議長(瀧澤正之君) 黒須俊隆君。



◆(黒須俊隆君) 本修正動議の内容に関していいますと、現時点で現山武地域医療センター策定委員会の出している構想について、行政組合に任せることができないということ以上のものは何もありませんので、それについて私がどうのこうの言う、そういうことではありません。



○議長(瀧澤正之君) 岡田憲二君。



◆(岡田憲二君) それでは、その修正、山武地域医療センターに関するものはここで、さらに議決すればいいということですね。



○議長(瀧澤正之君) 黒須俊隆君。



◆(黒須俊隆君) 本修正動議の内容は、この削除するものと、そういう形で出しておりますので、執行部が新たに出してくることが法的に可能かどうかは私はお答えする立場にはありません。



○議長(瀧澤正之君) ほかにございますか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(瀧澤正之君) それでは、整理をさせていただきたいと思います。

 まず、今日この第38号議案に内容を示しております?から?まで、そのうちは以前の論理の過程で何とか3番だけは抜いて別枠提案できないのかという提案の趣旨もございました。

 これも踏まえて、議会としては広く議論を行ってきたところであります。ところが、法的な建前から、これは現段階においては分離して提案することは不可能であると、こういうような方向性を踏まえた上で一括提案、そして本日の議決を求めているところでございます。

 したがいまして、今まで広域行政組合の理事会、あるいは議会代表者会議等々の議論を踏まえて、今日まで歩みを進めてきていることは周知の事実でございまして、既にもう数回に及ぶ内容をもってご報告をいたしてありますとおりでもございます。

 したがいまして、お諮りをいたします。

 ただいまの動議は、議題に供されている議案の撤回を求めるものになる不適当な動議であり、議会は審議することを使命とする観点から、このような動議は議会の性格上認められないものであると取り計らいたいと思います。

 ご異議ございませんか。

          (「異議あり」「異議なし」「議長、動議は成立したんだから決を取って、動議に対して」と呼ぶ者あり)



○議長(瀧澤正之君) それでは、ただいまよりお諮りをいたします。

 ただいま提出されました動議を議題といたします。

 ただいま提出された動議について、賛成する諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(瀧澤正之君) 賛成少数であります。

 したがって否決といたします。

 それでは、第38号議案につきまして採決を行います。

 議案第38号 山武郡市広域行政組合を組織する地方公共団体の数の減少及び山武郡市広域行政組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議についてを採決いたします。

 本案に対する委員長報告は原案可決であります。本案を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(瀧澤正之君) そのまましばらくお待ちください。

 ありがとうございます。ご着席願います。

          (「賛成多数」と呼ぶ者あり)



○議長(瀧澤正之君) 賛成多数。

 よって、議案第38号は賛成多数で可決をいたしました。

 以上でございます。

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△日程第2 発議案第1号 議案第38号山武郡市広域行政組合を組織する地方公共団体の数の減少及び山武郡市広域行政組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議についてに対する付帯決議



○議長(瀧澤正之君) 次に、日程第2、発議案第1号 議案第38号山武郡市広域行政組合を組織する地方公共団体の数の減少及び山武郡市広域行政組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議についてに対する付帯決議を議題といたします。

 まず、提案趣旨の説明を求めます。

 提案者、江沢 清君。

          (江沢 清君 登壇 拍手)



◆(江沢清君) ただいま提案いたしました発議案第1号について提案理由の説明をいたします。

 内容につきましてはお手元の案文のとおりでございますので、朗読をもって説明にかえさせていただきます。

 発議案第1号。

 議案第38号山武郡市広域行政組合を組織する地方公共団体の数の減少及び山武郡市広域行政組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議についてに対する付帯決議。

 別紙のとおり大網白里町議会会議規則第14条の規定により提出します。

 平成18年3月6日。

 大網白里町議会議長、瀧澤正之様。

 提出者、大網白里町議会議員、江沢 清。

 賛成者、大網白里町議会議員、本間誠一、同、北田雅俊。

 付帯決議案を朗読いたします。

 議案第38号山武郡市広域行政組合を組織する地方公共団体の数の減少及び山武郡市広域行政組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議についてに対する付帯決議(案)。

 山武地域医療センター計画を実現する基本的な方針は、山武地域内に24時間、365日にわたり緊急医療施設の建設を目指すものであり、この部分については多くの賛意が示されているが、事業計画推進の段階で目に見えない多くの課題が山積していることを指摘せざるを得ない。

 よって、下記事項について今後においては、住民の納得と理解の得られる取り組みを強く望むものである。

 1.建設予定地については、あくまでも無償で対応するよう望むものである。

 2.建設事業費については、あらゆる手段を用いて負担の軽減を図ること。

 3.国・県に対して財源の確保について、最大限の協力を要請すること。

 4.医療制度の見直しにより予想される事態に適格に対応した取り組みを展開すること。

 5.建設後の病院運営は、指定管理者制度などを視野に入れた民営化を目指し、健全経営に最善を尽くすこと。

 6.計画の推進にあたっては、住民への情報の提供に努めることを望むものである。

 以上決議する、ということでございます。

 どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(瀧澤正之君) それでは、ただいまの議題に供しております案件について質疑を許します。

 別に通告はございません。希望者はありませんか。

 岡田憲二君。

          (岡田憲二君 発言席着席)



◆(岡田憲二君) それでは、短く2点だけね。

 この決議案には法的根拠はありますか。

 それともう一つ、ここに1、2、3、4、5、6、6項目列記してありますけれども、提案者個人の見解として、これで大網白里町議会の要請が実現されるというふうにお思いでしょうか。



○議長(瀧澤正之君) 江沢 清君。



◆(江沢清君) お答えいたします。

 法的根拠については、全く定かではありません。

 このことについては、私ども、私の提案者という立場では、総務常任委員会の委員長でございませんので、有志でありますから、有志を代表して提案させていただいておりますから、委員会に束縛されるものではありませんので、そのことをご理解いただきたいと思います。

 もう一つは、この6点にわたっての実現性でありますけれども、ご理解をいただいた方々のせめてもの今まで論議されていたことなどを議会の中でまとめ上げたものでありますから、あくまでも希望を申し上げるということで、それ以上の法的な実現性については確信は持てない状況であります。



○議長(瀧澤正之君) 岡田憲二君。



◆(岡田憲二君) お答えありがとうございました。終わります。



○議長(瀧澤正之君) ほかにございませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(瀧澤正之君) ないものと認めます。

 江沢議員ご苦労さまでございました。

 ただいまをもって質疑を終結いたします。

 次に、討論でございますが、討論の通告はありません。別に希望者はございませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(瀧澤正之君) ないものと認めます。

 よって、討論を終結いたします。

 ただいま議題となっております発議案第1号については、これより採決をいたします。

 発議案第1号について原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(瀧澤正之君) 起立多数であります。

 よって、発議案第1号は原案のとおり可決されました。

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△日程第3 休会について



○議長(瀧澤正之君) 次に、日程第3、休会についてを議題といたします。

 お諮りをいたします。

 明7日から21日までの15日間は、委員会審査及び議事整理のため休会といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(瀧澤正之君) ご異議ないものと認め、さよう決しました。

 本日はこれにて散会いたします。

 大変ご苦労さまでございました。

               午後2時50分 散会