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千葉県 いすみ市

平成22年 12月 定例会(第4回) 12月16日−02号




平成22年 12月 定例会(第4回) − 12月16日−02号







平成22年 12月 定例会(第4回)



        平成22年いすみ市議会第4回定例会

議事日程(第2号)

                平成22年12月16日(木曜日)午前10時開議

日程第1 議案第1号 いすみ市三日月福祉基金条例の制定について(質疑・委員会付託)

日程第2 議案第2号 平成22年度いすみ市一般会計補正予算(質疑・委員会付託)

日程第3 議案第3号 平成22年度いすみ市国民健康保険特別会計補正予算(質疑・委員会付託)

日程第4 議案第4号 平成22年度いすみ市水道事業会計補正予算(質疑・委員会付託託)

日程第5 休会の件

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本日の会議に付した事件

 議事日程に同じ

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出席議員(19名)

  1番   山口朋子君    2番   高森和久君

  3番   田井秀明君    4番   横山正樹君

  5番   中村松洋君    6番   高梨庸市君

  7番   元吉 基君    8番   渡辺敏男君

  9番   飯高米蔵君   10番   君塚泰三君

 11番   川嶋英之君   12番   石川光男君

 13番   麻生 実君   15番   半場新一君

 16番   荒井 正君   17番   松崎敏雄君

 18番   井上栄弌君   19番   君塚利雄君

 20番   岩井豊重君

欠席議員(1名)

 14番   山口 稔君

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 市長         太田 洋君   副市長        渡辺雅文君

 総務部長       中村 博君   市民生活部長     江澤正利君

 産業建設部長     佐藤達夫君   総務課長       上島浩一君

 財政課長       伊大知幸俊君  税務課長       藤平寿雄君

 危機管理課長     田中 宏君   企画政策課長     平野孝幸君

 福祉課長       森川展吉君   健康高齢者支援課長  中村敏一君

 市民課長       渡辺吉富君   環境保全課長     内堀利明君

 農林水産課長     小高信廣君   商工観光課長     吉田一夫君

 建設課長       實方伊三郎君  水道課長       古川 弘君

 教育長        鈴木 智君   教育次長       大屋和夫君

 学校教育課長     高橋國雄君   夷隅地域市民局長   齋藤文男君

 岬地域市民局長    木嶌久雄君

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職務のため出席した者の職氏名

 局長         岩瀬 亮    主査補        吉清勝美

 副主査        目羅登一

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△開議の宣告



○議長(井上栄弌君) おはようございます。引き続きご苦労さまでございます。

 出席議員19名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

                            (午前10時00分)

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△議事日程の報告



○議長(井上栄弌君) 本日の日程は、お手元に配付の議事日程のとおりであります。

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△議案第1号の質疑、委員会付託



○議長(井上栄弌君) 日程第1、議案第1号 いすみ市三日月福祉基金条例の制定についてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(井上栄弌君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第1号につきましては、民生環境常任委員会に付託いたします。

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△議案第2号の質疑、委員会付託



○議長(井上栄弌君) 日程第2、議案第2号 平成22年度いすみ市一般会計補正予算について議題といたします。

 これより質疑に入ります。

 質疑の通告がありますので、発言を許します。

 最初に、20番議員、岩井豊重君の発言を許します。



◆20番(岩井豊重君) 最初に、議案第2号、災害復旧費、農業施設災害復旧費、農地・農業用施設災害復旧事業、30ページですね。これについてご質問いたします。

 まず、災害を受けた場合、その手続について、申請書、期間などこの方法についてご説明願いたい。さらに、こういうことが一般の農家がわかるようになっているかどうか、この辺についてご答弁願いたいと思います。



◎農林水産課長(小高信廣君) 農地及び農業用施設が災害による被害を受けた場合は、農林水産業の維持を図る観点から、一定の要件に該当する復旧事業については、国がその一部を補助する制度があります。

 いすみ市では、台風等の災害時に農林水産課や各地区それぞれの地域振興課に連絡があったものについて、農林水産課の職員が現地を確認の上、個別に説明を行っておりますが、今後はより周知を図るため、採択要件、申請期間、個人負担率など、ホームページ等の掲載を進めていきたいと考えております。

 以上です。



◆20番(岩井豊重君) これについて、実は私のところに相談された方がおりまして、9月の末の災害ですか、それについて11月24日に市のほうに連絡して、災害ではないかということを問い合わせしましたら、市のほうからは、なぜもっと早く言ってくれなかったかということで、この申請については、まず1週間以内に申請すること、それから工事費、これは市の設計単価で40万円以上の場合、こういう答えがあったということなんで、その方は納得されにくくおります。この辺についてどうなんでしょうか。



◎農林水産課長(小高信廣君) 災害の申請につきましては、発生からおおむね1週間以内に市から県のほうに報告をし、その設計を組んだものを国の査定官による災害の現地査定を受けて、認められた額が40万以上のものが災害復旧の対象となるというようなことで定められておりますので、おおむね1週間ということは、県に報告し、県から国に報告するための期間というようなことで行われているものでございます。

 あくまでも設計基準に基づいた設計単価、そして国の災害査定官によります査定額による額が40万以上ということになっておりますので、ご理解のほどをお願いしたいと思います。



◆20番(岩井豊重君) 3番目の質問ですので最後になりますけれども、今言われたおおむね1週間以内に申請すること、工事費40万円以上ということが、具体的に一般の人たちが知らないと、これは「もうおそいですよ」と言われる結果になってしまうわけですよね。そうすると、こういった災害の補助を受けられないということになるんではないですか。ここの部分に大きな問題があると思うんですけれども、この辺について問題があると思われるか、あるとすれば今後どうされるのかについてご答弁願いたいと思います。



◎産業建設部長(佐藤達夫君) ただいまの質問でございますが、被害を受けた者が個人の財産ということで、台風があったり大雨が降ったりしたときには、自分の土地を見に行っていただくと。そのときに、被害が出た場合に、役所のほうにすべて連絡がございます。そうすると、職員のほうは現地に出向いて被害者の方と話し合いをするわけです。そのときにいろいろ説明しておりますので、理解ができないということがはっきり言って理解できないんですが、それは説明不足の部分もあるんでしょう。理解ができないということですから、説明不足があるんでしょう。それについては、今後十分理解いただけるように説明していきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。



◆20番(岩井豊重君) この質問はもう最後なんですが、最後に要望としまして、実際に1週間以内ということが周知されていないということが実はあると思うんですね。これについては、そういうことがないように。今回、それから漏れた人についてどう対応するのか、まずこの辺についてもお願いしたいと思います。

 この質問は、今回市のほうから提出されている農地・農業用施設災害復旧事業、これの直接の質問ではありません。これに書かれているのは、需用費、委託料、工事請負費ということが市から出されておりまして、この事業を利用するにはどうしたらよいか、ここに組まれているものと直接関係ない質問でした。

 その次に、私が質問したいと思っているものについて、これについて質問の要旨をお伝えします。これについては、議案に出されています事業、環境保全対策事業、この印刷製本費に直接関係するものではありません。この事業を本来のため追加予算を検討してほしいというそういうことの質問であります。ですから、この……。



○議長(井上栄弌君) 20番議員に申し上げます。

 ただいまの発言は、議案外にわたっておるということでございますので、一応ご注意だけしておきます。



◆20番(岩井豊重君) いや、これは質問要旨だけきちっと読み上げて、それに対してどうして議案外のものだというそういう説明を求めます。それは当然許されることであると思います。

 この質問は、議案第2号の衛生費、環境衛生費、環境保全対策事業、20ページ……



○議長(井上栄弌君) 20番議員に申し上げます。

 発言が議題外にわたっておるというふうに考えておりますので、会議規則第55条第2項の規定により、発言をこの件に関しては禁止いたします。



◆20番(岩井豊重君) そうしますと、議長。



○議長(井上栄弌君) 一応、この件につきましては、申しわけありませんが。



◆20番(岩井豊重君) この前に質問した件と内容がどう違うんですか。この前の今農業災害復旧費について質問しました。これもここに書かれている直接の問題ではないわけですよ。



○議長(井上栄弌君) いや、もう発言の域を超えていると思うんですよ、先ほど……。

          〔「議長、休憩」と言う人あり〕



○議長(井上栄弌君) はい。

 では、暫時休憩します。

                            (午前10時10分)

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○議長(井上栄弌君) 引き続き議会を再開いたします。

                            (午前10時22分)

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○議長(井上栄弌君) 次に、6番議員、高梨庸市君の発言を許します。



◆6番(高梨庸市君) 通告のとおり2点ほど質問をさせていただきたいと思います。

 2号議案の平成22年度いすみ市一般会計補正予算(第6号)につきましてですが、27ページの款9教育費、項1教育総務費、目3奨学金費、節21貸付金、これのマイナス164万4,000円、高橋奨学金貸付金について伺います。

 この時代、借り手減ということで報告がありましたけれども、現在社会状況等を考えますと、借りるほうが増えるべきと考えておりますが、申請手続等によるものでそういう減ったのか、それとまた多く予算措置をしてしまったのか、その点についてお伺いをいたします。

 続きまして、29ページの款9教育費、項5保健体育費、目2体育施設費、節11需用費、33万9,000円、海洋センター管理経費の屋根修理との説明でございましたけれども、これは平成17年度のときのものも30万7,000円で雨漏りの修理をしているということを平成18年9月の定例会決算審査特別委員会において報告があり、またその次に、平成20年度にも56万7,000円、これはほかのものも付随している作業だと思うんですが、雨漏り等の修繕がございます。そして、今回こういう形で33万9,000円の屋根の修理ということでございますけれども、この経緯と修理方法について伺いたいと思います。

 といいますのは、私ども前任のとき文教常任委員会というところに所属しておりまして、その所管するところがそういう公民館の下に海洋センターがあるわけなんですが、そのときも8番議員の渡辺議員とともにそのような修繕でいいのかというような質問もした経緯がございますので、その点お尋ねしたいと思います。



◎学校教育課長(高橋國雄君) 高梨議員の初めのご質問にお答えいたします。

 高橋奨学金の貸し付けにつきましては、毎年1回6月に審査会を開催し、貸し付けの決定を行っております。その決定額に基づく減額補正を今回させていただきました。

 予算措置につきましては、年々増加傾向にありますので、過去の貸付状況を参考に不足のないようあらかじめ多目に予算計上しております関係で、貸付決定により不用額を生じたものでございます。

 ちなみに、貸付状況につきましては、平成20年度は40件、1,310万4,000円です。平成21年度、貸付件数40件、1,365万円でございます。本年度、平成22年度でございますが、全部で54件、1,836万円で、高梨議員のお考えのとおり増加しております。

 以上でございます。



◎教育次長(大屋和夫君) 高梨議員の海洋センター管理経費の屋根修理等の説明でございますが、「3年くらい前に修理した経緯があるがどのような状況なのか」の質疑にお答えいたします。

 海洋センター体育館は、平成20年のときには雨漏りが5カ所漏っておりました。当時の状況は、雨が降りますとビニールシートを敷いて、雨粒の落ちるところにはバケツと雑巾を置きまして対処しておりました。平成20年度の9月補正で可決いただきまして、体育館屋根の改修で塩ビ系の防水シートで30カ所の補修、そして体育館ドアサッシ枠の改修、これはドア防水ゴムの取りかえとサッシ枠の下場のシーリング打ち直しの24カ所と、あと武道館屋根継ぎ手部分の改修等で工事費56万7,000円で行いました。

 これで雨漏りもとまりましたが、その後平成22年の10月に入りまして、体育館東側中央部分と西側部分が雨漏りするようになりました。状況は、防水シートが劣化し亀裂が入り、ここから雨が漏っておる状況でございます。

 修理の方法は、タイヤがパンクしたような状況時に修理するように、切れている部分を塩ビ系防水シートを張りまして修理いたします。

 以上のような状況でございます。



◆6番(高梨庸市君) 最初の質問につきましては、了解いたしました。

 続いての海洋センターの屋根修理の件なんですが、そういう形で塩ビ系のものを詰めていくというようなことで説明を受けましたけれども、それで十分なものかどうかということをもう1点だけ再度質問して終わります。



◎教育次長(大屋和夫君) 十分と言うことはちょっと難しいですけれども、今財政状況で考えられます最低限のことで効果があるものと担当課は考えて実施しております。

 以上でございます。

          〔「わかりました」と言う人あり〕



○議長(井上栄弌君) 以上で通告による質疑は終わりました。

 ほかに質疑ございませんか。



◆16番(荒井正君) 通告してなくて申しわけないんですが、1点所掌の常任委員会については質疑を避けてくれという申し合わせ事項がありますので、私は1点土木費の道路新設改良費の内容について少し。

 これは、25ページの地方道更新防災等対策事業について計上されていることが8,820万円が事業費で掲載されています。これはこれから地質調査、道路設計が行われて工事費8,200万ということで、いわゆる年度内の工事で終わる内容なのかなということと、それから防災効果、防災の事業内容としてこの工事で防災効果はどのようなことが期待されているのか、その内容について詳しく教えていただければと思います。

 それから、そのちょっと前のまちづくり交付金事業がこれ財源構成が変わっただけの内容なのか、事業内容が変わっているように思うんですが、同じ2,400万円で工事費が増額される反面、購入費と賠償金のほうが同額で減額されています。内容が全く違うんだけれども財源が違ってきているような形なんですが、仕事の中身としては違うように見受けられるんですが、この内容について。ちょっと見た範囲だと何か財源が変わっただけのような受けとめ方になってしまうんですが、この内容について2点伺います。



◎建設課長(實方伊三郎君) 荒井議員の1点目、市道4080号線の工事についてお答えいたします。

 本路線は、周辺地域の緊急避難路として計画されており、延長266メーター、幅員5メーターの道路でございます。

 本路線につきましては、平成20年度、21年度に地権者の協力によりまして、地方特定道路整備事業により用地買収を完了しております。平成22年度当初予算編成で工事費については国の補助事業を検討しておりましたが、他の補助事業がありまして、新規採択はできない状況でございました。しかしながら、本年9月に国の「経済対策の基本方針について」が示され、補助事業の積極的な活用を求める調査があり、要望した結果、緊急性の高い防災対策、緊急避難路のための道路整備事業として採択された次第でございます。

 本事業の地域は、大原地域、上寄瀬地域の総合グラウンドのクラブハウス地先から上寄瀬向谷というところがありますが、そこに入ったところの道路でございます。行きどまりの道路ということで、災害時に緊急避難路として重要な路線であると考えております。これを改良することによりまして、は寄瀬地先から大原の火葬場の道路に通ずる道路でございます。

 事業内容としましては、今年度中に調査等を実施し、本工事については繰越事業として考えております。

 以上でございます。



◎岬地域市民局長(木嶌久雄君) ただいまご質問をいただきましたまちづくり交付金事業の補正予算でございますけれども、これにつきましては、岬地域の岬9号線のまちづくり交付金工事でございます。

 今回の補正につきましては、ただいま用地交渉のほうを地権者のほうと鋭意進めているところでございますが、今年度買収がちょっと済まないというか、本年度中に用地買収が終わらないところが見受けられますもので、事業の促進を図るために工事請負費のほうに予算を組みかえて工事を進めていきたいと。そのようなことから予算の組みかえをさせていただいたものでございます。



◆16番(荒井正君) まちづくり交付金の事業については、内容を了解しました。

 それから、防災等の対策事業についての内容についても、工事費については、多分繰り越しをせざるを得ないだろうというふうに思っていたんですが、そういうふうなことだというふうに認識しましたが、今の事業の地域を今伺ったんですが、市内にこれと同様な路線というか、同様な地域というのはどのぐらい把握しているのか。



◎建設課長(實方伊三郎君) 大原地域ですと海岸地先の大舟谷、矢指戸等2地区確認しておりますが、他の地域ではそういう路線は今のところ確認しておりません。

 以上でございます。



◆16番(荒井正君) ここだけ特別特殊な地域だというふうな、答弁から受けとめるとそういうふうに思うんですが、防災的に緊急な必要性ということで言うと、ほかにもあるんではないかなというふうに想像ができるんで、こういうことで防災の効果が高まるとすれば、地域全般を見直ししながら防災効果が高まるような形で、調査も含めてお願いしたいなというふうに思います。

 以上です。



○議長(井上栄弌君) ほかにございませんか。

          〔「20番」と言う人あり〕



○議長(井上栄弌君) 20番議員に伺いますけれども、先ほど通告があった以外の……。

          〔「通告外です」と言う人あり〕



○議長(井上栄弌君) では、許します。どうぞ。



◆20番(岩井豊重君) 通告外質問で申しわけないんですが、まず最初におことわりしておきたいのは、自分が所属する常任委員会の質問もできるということになっておりますので、その辺でこの質問をいたします。

 これは、最近開かれたCOP16の中でCO2をどうするかという具体的な案が出されずに地球環境がこのままいってしまうということに大変な危惧が出されているわけですね。そういった中でこの問題は、日本にとっても大変な問題だということで……。



○議長(井上栄弌君) 20番議員、また申し上げますけれども、それは議案何号についての質問ではなくて、全然別個の角度からの質問ですか。



◆20番(岩井豊重君) 今から言います。

 そういう意味からこの議案について質問するわけですけれども、先ほどの20ページの環境保全対策事業、この中で実際にここに組まれていますのはエコ家計簿作成ということなんですけれども、私も今までの一般質問の中で地球環境を守るというそういった問題を何度も取り上げてまいりました。そういった中で、具体的に市がどのような対策をとるのかということも質問してきたわけですけれども、今回組まれておりますエコ家計簿の作成、これはどのようなものであるのか、ご説明願いたいと思います。



◎環境保全課長(内堀利明君) ただいまご質問いただきましたエコ家計簿でございますけれども、今回補正予算に計上させていただきましたのは、環境保全対策事業の印刷製本費で17万9,000円でございますけれども、地球温暖化防止対策の一環といたしまして、「いすみエコ家計簿」というものを作成します。これにつきましては、A3判2つ折りで、CO2削減につきまして「自分たちでやれることから始めよう」ということで、全世帯に配布していくということでございまして、各家庭におきまして地球温暖化防止対策に向けた取り組みを実践していただくということで、今回予算に計上させていただきました。

 以上です。



◆20番(岩井豊重君) こういうものが他の市でもやられている例はよく聞きます。実際にこういうものがその家庭で利用されるかというその辺の利用のされやすさという点では、非常に問題。そういうことまで十分考慮した上でこういうものを出しませんと、実際の効果は得られないということがあると思います。

 こういったものとあわせまして、環境保全対策事業としてやはりハード面での対策も同時に必要だというふうに考えています。これらにつきまして、今後環境保全ということで住民に安心を与える、不安を解消させる、こういう立場からさらに力を入れてもらいたいんですけれども、このエコ家計簿とあわせてこの辺の実際に市を環境汚染から守るというそういう立場からのご答弁があれば願いたいと思います。



◎環境保全課長(内堀利明君) 環境を守るということで住民の安心、不安の解消ということでございますけれども、そういうことに向けた対策としましては、いろいろいすみ市の広報紙等で周知するとともに、対策はいろいろ検討していきたいと考えております。



○議長(井上栄弌君) 岩井議員、申し上げます。

 もう岩井議員の質問がもう3回以上を超えておりますので、この辺で打ち切らせてください。

 ほかに質疑ございませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(井上栄弌君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第2号につきましては、各常任委員会に付託いたします。

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△議案第3号の質疑、委員会付託



○議長(井上栄弌君) 日程第3、議案第3号 平成22年度いすみ市国民健康保険特別会計補正予算についてを議題といたします。

 これにて質疑に入ります。

 ございませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(井上栄弌君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第3号につきましては、民生環境常任委員会に付託いたします。

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△議案第4号の質疑、委員会付託



○議長(井上栄弌君) 日程第4、議案第4号 平成22年度いすみ市水道事業会計補正予算についてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

 質疑ございませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○議長(井上栄弌君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第4号につきましては、民生環境常任委員会に付託いたします。

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△休会の件



○議長(井上栄弌君) お諮りいたします。

 委員会審査及び議事の都合により、12月17日から12月20日まで4日間休会いたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(井上栄弌君) ご異議なしと認めます。

 よって、12月17日から12月20日まで4日間休会することに決しました。

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△散会の宣告



○議長(井上栄弌君) 以上で本日の日程全部終了いたしました。

 12月21日は定刻より会議を開きます。

 本日はこれにて散会いたします。

 ご苦労さまでした。

                            (午前10時47分)