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千葉県 いすみ市

平成21年  9月 定例会(第3回) 09月18日−04号




平成21年  9月 定例会(第3回) − 09月18日−04号







平成21年  9月 定例会(第3回)



          平成21年いすみ市議会第3回定例会

議事日程(第4号)

                 平成21年9月18日(金曜日)午前10時開議

日程第1 議案第1号、議案第2号及び議案第5号から議案第8号まで並びに請願第1号及び請願第2号並びに陳情第1号(委員長報告・質疑・討論・採決)

日程第2 議案第9号から議案第14号まで(委員長報告・質疑・討論・採決)

追加日程

日程第1 発議第2号 義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書について(提案理由説明・質疑・討論・採決)

日程第2 発議第3号 国における平成22(2010)年度教育予算拡充に関する意見書について(提案理由説明・質疑・討論・採決)

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本日の会議に付した事件

 日程第1〜日程第2まで同じ

 追加日程

 日程第1〜日程第2まで同じ

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出席議員(25名)

  1番   田井秀明君    2番   横山正樹君

  3番   中村松洋君    4番   高梨庸市君

  5番   元吉 基君    6番   渡辺敏男君

  8番   青柳英俊君    9番   鈴木麗子君

 10番   杉山敏行君   11番   吉野勝己君

 12番   君塚泰三君   13番   川嶋英之君

 14番   石井 博君   15番   石川光男君

 16番   麻生 実君   17番   兼沢謙一君

 18番   熱田彰司君   19番   山口 稔君

 20番   半場新一君   21番   荒井 正君

 22番   松崎敏雄君   23番   井上栄弌君

 24番   君塚利雄君   25番   米本利雄君

 26番   岩井豊重君

欠席議員(1名)

  7番   飯高米蔵君

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 市長       太田 洋君     副市長      渡辺雅文君

 総務部長     渡辺文雄君     市民生活部長   中村 博君

 産業建設部長   佐久間富央君    総務課長     上島浩一君

 財政課長     江澤正利君     課税課長     齋藤文男君

 企画政策課長   平野孝幸君     福祉課長     江澤 進君

 健康・高齢者支援課長         市民生活課長   鈴木俊幸君

          中村敏一君

 環境保全課長   渡辺吉富君     建設課長     永石雅宏君

 農林水産課長   實方伊三郎君    商工観光課長   吉田一夫君

 水道課長     古川 弘君     教育長      鈴木 智君

 教育次長     渡辺健司君     学校教育課長   渡邉鉄夫君

 社会教育課長   大屋和夫君     夷隅地域市民局長 佐藤達夫君

 岬地域市民局長  木嶌久雄君

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職務のため出席した者の職氏名

 局長       菰田和男      主査       毛利雅一

 副主査      目羅登一

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△開議の宣告



○議長(杉山敏行君) おはようございます。引き続きご苦労さまです。

 出席議員25名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

                             (午前10時03分)

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△議事日程の報告



○議長(杉山敏行君) 本日の日程は、お手元に配付の議事日程のとおりであります。

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△議案第1号、議案第2号及び議案第5号から議案第8号まで並びに請願第1号及び請願第2号並びに陳情第1号の委員長報告、質疑、討論、採決



○議長(杉山敏行君) 日程第1、議案第1号、議案第2号及び議案第5号から議案第8号まで並びに請願第1号及び請願第2号並びに陳情第1号を一括議題といたします。

 去る8月26日及び9月1日の本会議において、各常任委員会に付託いたしました各議案及び請願・陳情について、その審査の経過と結果について、各委員長より報告を求めます。

 最初に、総務常任委員会委員長より報告願います。

     〔総務常任委員会委員長 兼沢謙一君登壇〕



◆総務常任委員会委員長(兼沢謙一君) それでは、議長のお許しをいただきましたので、総務常任委員会に付託されました議案1件につきまして、審査経過と結果についてご報告いたします。

 本委員会は、9月2日に開催し、総務部総務課、財政課、課税課、企画政策課及び夷隅地域市民局地域総務課より説明員の出席を求め、審査に入りました。

 各議案の説明については、既に本会議において提案理由の説明を受けましたが、再度詳細に説明を受け、質疑を行いました。

 議案第5号 平成21年度いすみ市一般会計補正予算のうち、本委員会の所管するものの主な質疑について申し上げますと、歳入予算関係において、ふるさと応援寄附金について、寄附の件数及び寄附金の使途の指定状況はとの質疑に対し、寄附の件数は6件、使途の指定については、健康関係2件、高齢者福祉1件、文化・スポーツ関係1件、福祉1件、子供のため1件ですとの回答がありました。

 歳出予算関係では、コミュニティ助成事業の草刈り機購入費について、購入台数と配置はとの質疑に対し、歩行型草刈り機2台、肩かけ式草刈り機22台の購入を予定し、歩行型草刈り機は大原庁舎に設置し、肩かけ式草刈り機は、現在保有している各庁舎の草刈り機の状況を見ながら配分を考えたいとの回答がありました。

 次に、国際交流事業の平和の鐘鐘楼建てかえ設計について、歴史を踏まえた上で現在の姿を変えるような設計となるのかとの質疑に対し、鐘楼の建てかえに当たり、基本的には現在の形を引き継ぐような形で考えていますとの回答がありました。

 次に、いすみ鉄道対策事業の房総横断鉄道活性化協議会負担金について、取り組みの現状と現実性についてはとの質疑に対し、房総横断鉄道活性化協議会において小湊鉄道、いすみ鉄道及び沿線の地方自治体が一体となり、両鉄道の活性化に向けて事業を実施するもので、イベントや行事等を載せたパンフレットを新たに2万枚作成し、県内の施設等においてPRを図るものです。また、小湊鉄道といすみ鉄道をつなぐということについては構造的に難しいことから、ダイヤの利便性の向上を図る取り組みをしていくとの回答がありました。

 次に、庁内情報管理経費のシステムサポートについて、サーバーのデータを完全に抹消する作業なのか、またサーバーの容量はどのくらいなのかとの質疑に対し、岬庁舎に設置してあるサーバーのリース終了に伴い、返却に当たり市のデータを完全に抹消するもので、サーバーは5台、容量は70ギガバイトになりますとの回答がありました。

 質疑終結後、採択の結果は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 また、本委員会として次の事項について指摘・要望することといたしました。

 1、ふるさと応援寄附金の寄附金状況の公表については、寄附金条例第11条において「市長は、毎年度の終了後3カ月以内に、この条例の運用状況について、公表しなければならない」と規定しているが、平成21年4月号の広報において、平成20年度の寄附金状況を公表している。これは、年度末前に事務処理をしているものであることから、今後は条例等を十分配慮し、適正な事務処理をされたい。

 以上をもちまして、総務常任委員会の審査報告を終わります。

     〔総務常任委員会委員長 兼沢謙一君降壇〕



○議長(杉山敏行君) 次に、民生環境常任委員会委員長より報告願います。

     〔民生環境常任委員会委員長 元吉 基君登壇〕



◆民生環境常任委員会委員長(元吉基君) 議長のお許しをいただきましたので、民生環境常任委員会審査報告を行います。

 民生環境常任委員会に付託されました議案6件及び陳情1件の審査経過と結果についてご報告をいたします。

 本委員会は、9月3日に開催し、市民生活部福祉課、市民生活課及び健康・高齢者支援課より説明員の出席を求め、審査に入りました。

 各議案の説明については、本会議において説明も受けておりましたが、再度詳細な説明を受け、質疑に入りました。

 議案第1号 いすみ市放課後児童健全育成事業に関する条例の一部を改正する条例の制定については、放課後児童クラブが2カ所新設されるが、その定員数はとの質疑に対し、放課後児童クラブ「とうかいこどもルーム」20名、「第二げんキッズ」30名の定員として考えていますとの回答がありました。次に、各学校単位に設置するという考えはとの質疑に対し、国の方針は各学校単位であるが、学校においては、児童数は減少してきているも空き教室がなかなかないとのことであるが、今後教育委員会と協議を進めて検討していきたいとの回答がありました。

 質疑終結後、採決の結果は、全会一致により原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第2号 いすみ市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定については、国の緊急少子化対策として、平成21年10月から平成23年3月31日までは出産育児一時金が「39万円」とする臨時措置法となっているが、今後国に対し、引き続き制度が継続するよう要望されたいとの意見がありました。

 質疑終結後、採決の結果は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第5号 平成21年度いすみ市一般会計補正予算のうち、本委員会の所管するものの主な質疑について申し上げますと、統合保育所整備事業の不動産鑑定料について、鑑定を行う面積はとの質疑に対し、現在グラウンド用地内の私有地で、鑑定する面積は約1,000平米ですとの回答がありました。また、不動産鑑定の執行に際しては、市内は1人しか鑑定士がいないことから、市外も合わせ2人以上の見積もりを徴することが望ましいとの意見がありました。

 質疑終了後、採決の結果は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 議案第6号 平成21年度いすみ市国民健康保険特別会計補正予算及び議案第7号 平成21年度いすみ市介護保険特別会計補正予算については、いずれも異議なく、採決の結果は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。

 議案第8号 平成21年度いすみ市水道事業会計補正予算については、異議なく、採決の結果は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 なお、議案第8号の質疑終結後において、委員から、職員は企業会計の黒字化に向け、前向きに事業に取り組まれ、また、一方で地域活性化にも配慮され、東ダムの堤体からの浸透水を有効活用しようと、ワサビの試験栽培を行うなど、評価する発言がありました。

 続いて、陳情第1号 現行保育制度に基づく保育施設の拡充に関する意見書の提出を求める陳情書は、陳情理由の内容を協議した結果、国の社会保障審議会少子化対策特別部会の第1次報告(平成21年2月24日)は議論の中間的な取りまとめであり、今後社会保障審議会少子化対策特別部会において、引き続き検討をされていくことから経過を見るべきとの意見により、採決の結果、全会一致で不採択とすべきものと決定いたしました。

 以上をもちまして、民生環境常任委員会の審査報告を終わります。

     〔民生環境常任委員会委員長 元吉 基君降壇〕



○議長(杉山敏行君) 次に、産業建設常任委員会委員長の報告を求めます。

     〔産業建設常任委員会委員長 田井秀明君登壇〕



◆産業建設常任委員会委員長(田井秀明君) 産業建設部常任委員会審査報告。

 産業建設常任委員会に付託されました議案1件につきまして、審査経過と結果についてご報告いたします。

 本委員会は、9月3日に委員会を開催し、産業建設部農林水産課、建設課、夷隅及び岬の地域市民局より説明員の出席を求め、審査に入りました。

 議案については、本会議において説明を受けておりますが、再度詳細な説明を受け、質疑を行いました。

 議案第5号 平成21年度いすみ市一般会計補正予算のうち、本委員会の所管に属するものについて、その質疑の主なものを申し上げますと、農地・水・環境保全向上対策事業交付金について、今回の補正内容はとの質疑に対して、共同活動交付金及び先進的営農活動交付金について補正しようとするものです。共同活動交付金の内訳は、新規採択地区として大沢環境保全会と山田4区地域資源保全活動組織の2地区、対象面積増加地区として、夷隅川地区農地・水・環境保全協議会の1地区、対象面積減少地区として吹良環境保全会の1地区、これらに対する交付金を合計で86万8,430円増額しようとするものです。また、先進的営農活動交付金の内訳は、対象面積増加地区として吹良環境保全会及び峰谷環境保全会の2地区に対する交付金を6万1,950円増額しようとするものです、との回答がありました。

 続いて、土地改良維持管理事業の維持管理適正化事業補助金について、その事業内容はとの質疑に対して、今回の補正は2カ所の事業に補助を行うものです。1カ所は、夷隅川土地改良地区管理の松堀汐止堰ゲートの整備改修工事で、現在のゲートは木製の板を手作業で設置・撤去しており、満水時等の作業が非常に危険なため、自動式に改修するもので、総事業費2,500万円のうち15%に当たる375万円を補助する予定です。もう1カ所は、太東第2土地改良区管理の中原堰幹線用水路の改修工事で、現在の用水路断面では十分な用水量を確保できないため、450ミリのU字溝を600ミリに改修するもので、総事業費230万円のうち34万5,000円を補助する予定ですとの回答がありました。

 次に、市道管理経費の未登記路線処理委託料について、その場所と面積、筆数はとの質疑に対して、場所は大原地域の坂東地先で、延長74メートル、幅50メートルで、面積は3,700平方メートル、筆数は7筆を予定していますとの回答がありました。

 次に、市道維持管理事業の橋梁点検委託料について、今回の予定箇所は、また危険箇所が発見された場合はとの質疑に対して、この点検は道路交通の安全性を確保する上で、これまでの事後保全的な対応から計画的かつ予防的な対応に転換し、橋梁の長寿命化によるコスト削減を図るための橋梁長寿命化修繕計画策定に向けて実施するものです。点検場所は、橋長15メートル以上で、重要交通避難路や緊急時の重要路線が想定される場所の橋梁を中心に行うものです。なお、市道にかかる15メートル以上の橋梁は55橋あり、そのうち24橋が点検済みで、本年は夷隅地域2橋、大原地域8橋、岬地域2橋の合計12橋を予定しています。また、この診断結果に基づき橋梁の修繕等が必要になった場合は、国庫補助対象事業として補助が受けられる予定ですとの回答がありました。

 質疑終了後、採決の結果は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 また、本委員会として次の事項について要望することにしました。

 1、道路法の適用を受けない法定外公共物である道路、いわゆる赤道のうち、国から移譲され市管理となっている赤道の用地は、地域生活に密着した公共的財産であることから、無断占用等が行われないよう適正な管理に務められたい。

 以上をもちまして、産業建設常任委員会の審査報告を終わります。

     〔産業建設常任委員会委員長 田井秀明君降壇〕



○議長(杉山敏行君) 最後に、文教常任委員会委員長より報告願います。

     〔文教常任委員会委員長 川嶋英之君登壇〕



◆文教常任委員会委員長(川嶋英之君) 文教常任委員会審査報告をいたします。

 文教常任委員会に付託されました議案1件と請願2件につきまして、審査経過と結果についてご報告いたします。

 本委員会は、去る9月2日に委員会を開催し、教育委員会の学校教育課、社会教育課、大原公民館及び岬公民館より説明員の出席を求め、審査に入りました。

 議案については、本会議において説明を受けておりますが、再度詳しい説明を受け、質疑に入りました。

 議案第5号 平成21年度いすみ市一般会計補正予算のうち、本委員会の所管に属するものについて、その質疑の主なものを申し上げますと、小学校施設整備事業の大原小学校第三校舎解体工事実施設計委託料に関連して、解体予定の校舎にアスベストは使用されているのかとの質疑に対し、調査の結果、アスベストの吹きつけ等による使用はありませんが、建築資材に含まれている可能性がありますので、発注に当たっては、仕様書を含め十分に注意し検討して設計を行うよう指示いたしますとの回答がありました。

 続いて、中根小学校非常階段防犯扉設置工事について、設置する扉は災害時に簡単に開閉できるのか、児童の避難に支障はないのかとの質疑に対して、扉の材質はアルミ製で、内側からセンターロック式のかぎがかかるものです。軽量なドアなので、災害時には児童が中からかぎをあけて避難できます。また、場所については、学校東側の2回ベランダから非常階段に通じる場所に設置する予定ですとの回答がありました。

 次に、太東小学校外部配管等塗装工事について、工事箇所はとの質疑に対して、本校舎から露出している延長100メートルの給水管、別館のサッシ枠及び体育館屋上へ上る点検用はしご等の鉄製のものが対象ですとの回答がありました。

 次に、中学校施設整備事業の大原中学校グラウンド設備整備工事設計委託料について、どのような設備計画なのかとの質疑に対し、老朽化しているバックネットの改修及び野球場の一部を暗渠化する計画ですとの回答がありました。

 次に、社会体育施設管理経費の岬運動場出入り口門扉改修工事について、門扉が破損したのか、新しく交換するのかとの質疑に対し、老朽化による腐食がひどいため、新しいものと交換いたしますとの回答がありました。

 質疑終了後、採決の結果は、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 続いて、請願第1号 「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」採択を求める請願書及び請願第2号 国における平成22(2010)年度教育予算拡充に関する意見書採択に関する請願書につきましては、請願理由の内容並びに意見書(案)を協議した結果、地方教育行政に今後とも必要な働きがあることの意見により、採決の結果、それぞれ全会一致で採択すべきものと決定いたしました。

 以上をもちまして、文教常任委員会の報告を終わります。

     〔文教常任委員会委員長 川嶋英之君降壇〕



○議長(杉山敏行君) 以上で各常任委員会委員長の報告が終わりました。

 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) 質疑なしと認め、これをもって、各委員長の報告に対する質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論ありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより、議案第1号、議案第2号及び議案第5号から議案第8号まで並びに請願第1号及び請願第2号並びに陳情第1号を採決いたします。

 採決はそれぞれ行います。

 まず、議案第1号に対する委員長の報告は可決であります。

 議案第1号を委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(杉山敏行君) 起立全員であります。

 よって、議案第1号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第2号に対する委員長の報告は可決であります。

 議案第2号を委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(杉山敏行君) 起立全員であります。

 よって、議案第2号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第5号に対する各委員長の報告は可決であります。

 議案第5号を各委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(杉山敏行君) 起立全員であります。

 よって、議案第5号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第6号に対する委員長の報告は可決であります。

 議案第6号を委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(杉山敏行君) 起立全員であります。

 よって、議案第6号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第7号に対する委員長の報告は可決であります。

 議案第7号を委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(杉山敏行君) 起立全員であります。

 よって、議案第7号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第8号に対する委員長の報告は可決であります。

 議案第8号を委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(杉山敏行君) 起立全員であります。

 よって、議案第8号は原案のとおり可決されました。

 次に、請願第1号に対する委員長の報告は採択であります。

 請願第1号を委員長の報告のとおり採決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(杉山敏行君) 起立全員であります。

 よって、請願第1号は採択することに決しました。

 次に、請願第2号に対する委員長の報告は採択であります。

 請願第2号を委員長の報告のとおり採択することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(杉山敏行君) 起立全員であります。

 よって、請願第2号は採択することに決しました。

 次に、陳情第1号に対する委員長の報告は不採択でありますので、原案について採決いたします。

 陳情第1号を原案のとおり採択することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(杉山敏行君) 起立なしであります。

 よって、陳情第1号は不採択とすることに決しました。

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△議案第9号から議案第14号までの委員長報告、質疑、討論、採決



○議長(杉山敏行君) 日程第2、議案第9号から議案第14号までを一括議題といたします。

 去る9月1日の本会議において、決算審査特別委員会を設置し、付託いたしました各議案について、その審査の経過と結果について、委員長より報告を求めます。

     〔決算審査特別委員会委員長 川嶋英之君登壇〕



◆決算審査特別委員会委員長(川嶋英之君) 決算審査特別委員会審査報告をいたします。

 去る9月1日の本会議において、決算審査特別委員会に付託されました議案第9号から議案第14号の平成20年度いすみ市一般会計及び各特別会計並びに水道事業会計決算の認定につきまして、審査の経過と結果をご報告いたします。

 本委員会は、9月8日から9月9日までの2日間開催し、執行部当局の出席を求め、各会計決算の概要を初め、各所属におけるすべての歳入、さらに歳出においては主要な事業の予算執行状況等について所管課長等より詳しく説明を受け、予算が適正かつ効率的に執行されたかどうかを重点に審査を行いました。

 審査において多くの質疑が行われましたが、その主なものについて申し上げます。

 まず初めに一般会計でありますが、歳入については、地方交付税にかかる基準財政需要額の地方再生対策費、市税における滞納繰り越し分の収納率及び差し押さえ等、市税における不納欠損額の現状と今後の動向、固定資産の評価がえ、たばこ税の収入額、市税の延滞金、職員手当過年度返還金、教育統計調査委託費、プレーパークづくり事業補助金、保育所職員給食費、聖苑使用料、水産業施設使用料、サンライズガーデンプールの施設及びその使用料、市営住宅使用料繰り越し分、児童送迎バス負担金、ミヤコタナゴ保護増殖事業委託金等について質疑がなされました。

 歳出については、財産管理費の市有地管理委託料、大原庁舎管理費の玄関マット使用料及び庁舎機械室内油配管改修工事費、いすみ市たばこ小売組合補助金、夷隅庁舎管理費の分煙機使用料、消防ポンプ自動車等購入費、取材用デジタルカメラ購入費、コミュニティ施設整備事業補助金、大原巡回バス運行業務及び市内交通運行業務、「田舎暮らし体験交流ツアーチラシ」及び「風景作り通信」の配布、景観に関する調査研究地域資源ライブラリー事業、いすみの暮らし体験事業、地域イメージ発信事業、まちづくり市民提案事業補助金、放課後児童クラブの運営に関する臨時職員賃金、保育所トイレ改修工事費、生活保護費の状況等、スズメバチ駆除業務委託料、家庭用小型合併処理浄化槽設置整備事業補助金、犬猫不妊手術助成金、有害鳥獣駆除業務委託料、農業振興費に関する各種補助金、「いすみ環境と文化のさと」の指定管理、日在浦海浜公園の管理業務委託料、源氏ぼたる祭り、大原海水浴場施設組み立て解体業務委託料、大原公園の法面保護工事費、夷隅地域新設改良費の用地取得費及び立木等補償費、夷隅地方技術教育センター負担金、小学校及び中学校管理費の臨時職員賃金、スクールガード用パトロール用品、国吉中学校体育館浸水対策調査業務委託料、岬中学校サッカー場用地購入費、大原及び岬学校給食センター管理費の賄材料費並びに配送業務委託料、幼児の基礎体力向上実践事業及びリズム体操の普及、公民館バスの利用実績、各公民館等に配置のAED、各公民館の図書購入費、海洋センターのガラス修理及び体育館雨漏り改修工事費、岬公民館のグラウンド及び図書室の整備等についての質疑がなされました。

 次に、国民健康保険特別会計でありますが、歳入については、保険税の収納率及び収入未済額について、歳出については、出産育児一時金について等の質疑がなされました。

 次に、介護保険特別会計でありますが、歳入については、高齢者の生活と介護保険料について、歳出については、特定入所者介護サービス事業について等の質疑がなされました。

 次に、後期高齢者医療特別会計では、保険料の収入率について質疑がなされました。

 次に、水道事業会計では、使用量検針の業務委託について、水道料金の収納について、消火栓設置工事について等の質疑がなされました。

 なお、採決の結果、議案第9号から議案第14号につきましては全員賛成で、いずれも認定すべきものと決定いたしました。

 また、本委員会として、今後の行財政運営に反映させるよう検討されるべく、次の事項について指摘・要望することといたしました。

 1、市税並びに特別会計における目的税等の徴収については、住民負担の公平性の確保の観点から、収入未済額及び不納欠損額を最小限にするための方策を進めるとともに、今後、さらなる収納率の向上を図られたい。

 2、補助金の交付に当たっては、「いすみ市補助金の交付に関する基本指針」の交付基準に基づき、十分に内容を精査し、事業効果や公益性の観点から健全な財政運用を図られたい。

 3、市の主要施策である定住促進については、各種調査や研究により得たデータベースを有効活用し、ガイドブックやリーフレットを作成し配布することに加え、映像や画像等もインターネット等を通じて発信し、いすみ市の魅力を広く啓発され、人口増加に向けた取り組みをさらに推進されたい。

 以上をもちまして、決算審査特別委員会からの報告を終わります。

     〔決算審査特別委員会委員長 川嶋英之君降壇〕



○議長(杉山敏行君) 決算審査特別委員会委員長の報告が終わりました。

 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) 質疑なしと認め、これをもって、委員長報告に対する質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありますので、発言を許します。

 最初に、26番議員、岩井豊重君の反対討論を許します。

 26番議員。



◆26番(岩井豊重君) 私は、平成20年度一般会計決算認定に反対の立場から討論を行います。

 私は、市の決算を見る場合、住民の立場からどうなのか、そして市当局の立場から市民のための市政が行われたか、判断します。この場合重要なことは、国の政策、やり方が、市が市民のためによい市政を行える状況をつくっているかどうかです。このことは、実際にかかわっている市当局が身をもって一番わかっていることです。しかし、市としては国からおろされた方針に主要な部分で従わざるを得ません。ここで、議会としてどのようにあるべきかが問われるのではないでしょうか。住民の生活をよりよくすることであり、その障害になることを取り除くことです。今住民の、そして国民の生活を見た場合、国の政治ややり方により、生活は年々厳しくなり、特に若い人が定職を持てないという将来のない状況がつくられています。また、福祉、医療の後退は言うまでもなく、国の安全保障である食料自給も大変な状況にあります。そしてこのことは一般会計のみならず、国民健康保険特別会計、後期高齢者医療特別会計、介護保険特別会計など市の財政を、あらゆる面で悪くしております。大事なことは、このようなことは市政では根本的に解決することはできません。国に対して、議会はきっぱりとノーを言うべきです。今回の総選挙の結果が、これらの政治に審判を下したのではないでしょうか。しかし、このような中で当いすみ市においては、今述べた国の政治の穴を埋めるべく、住民負担をできるだけ軽くする努力をしています。福祉、医療、少子化対策、地場産業の育成などです。この努力は大きく認められることであり、住民からも喜ばれています。しかし、このことは財政面から限界があります。どうしても国政を変えなければなりません。そのためには、議会の姿勢が大きく影響します。全国の自治体議会の多くで、国政に対する批判が出ることで、国が政治を変えなくてはならない立場に追い込まれます。市民のためにも市当局のためにも必要ではないでしょうか。このようなことから、私は本決算認定に反対するものです。

 以上です。



○議長(杉山敏行君) 次に、1番議員、田井秀明君の賛成討論を許します。

 1番議員。



◆1番(田井秀明君) 予算については、賛成討論が行われることが非常に多いと思いますが、決算についてはそれほど一般的ではないようですので、しばらくお時間をいただくことをお許しください。

 さて、私は今申し上げましたとおり、議案第9号 平成20年度いすみ市一般会計歳入歳出決算認定について、賛成の立場から討論をさせていただきます。

 平成20年度の一般会計決算は、歳入が約154億3,000万円、歳出が約146億8,000万円でした。この決算は、合併して4年目の節目の年の決算となります。夕張市の破綻をきっかけに制定された地方公共団体の財政の健全化に関する法律に基づくなど、健全化判断比率をはかる各指標を見ると、財政力指数は1には程遠いものの、わずかではあるものの、平成18年度から毎年改善されております。実質収支水準は、厳しい経済状況の中で、平成18年度の指数とほぼ同じではあるものの、改善が望まれます。経常収支比率は、70%から80%が標準と言われるのに対して92.2%となっているものの、昨年より1%改善されております。公債費比率は、平成18年度の13%に比べて今回は10.1%と改善され、実質公債費比率も、平成18年度の15.6%に比べて、今回は13.9%と、徐々に改善の方向が見受けられます。起債制限比率は、わずかながらではありますが昨年よりも改善されております。公債費負担比率は、要警戒水域の15%ラインに近かった平成18年度の14.4%に比べ努力も見え、20年度は12.8%と3年連続で改善されております。国の三位一体の改革や昨年来の経済危機により、厳しい環境に置かれているものの、3町合併によるプラス効果、公的資金補償免除繰上償還などの財政的工夫など行財政改革も、数値上改善をもたらしていると非常に評価し得るものです。ただし、自主財源は平成19年度に比べ1.8ポイント減少し、依存財源は6.8ポイント減少しております。これらの指標を改善するに当たっては、産業の育成だとかそのようなものによって、政策的に努力することが必要だと思われますので、この点を指摘したいと思います。決していすみ市は裕福ではないけれどもと言いたいところですが、自主財源が厳しい上に税収以上に人件費も厳しく、財源に乏しい中で、一生懸命に少子高齢化対策や人を誘致する、招くような政策に一生懸命取り組んでいる点は、きわめて高く評価できます。一方で、一部で一般会計から特別会計に繰り出している構造上の問題などは、継続的にそうせざるを得ないと考えられ、それを補う対策をとり続けなければならないということを指摘しておきます。また、予断を許さない経済状況であるため、市民の生活の安定に配慮しながら、健全経営のために努力をすることが求められると、この決算の中で感じました。

 さて、現在千葉県の5年間で30億に上る不正経理が全国的に注目を浴びております。私の手元にも9月9日に出された経理問題特別調査報告書がありますが、報道されているとおり、全部署の96%で不正経理が行われておりました。いすみ市は、県の出先機関や外部団体に対して、負担金や補助金を支出しております。今回の決算にもありますが、千葉県へ事業の負担金を支出したり、何とか協会とか何とか協議会などさまざまな県が関連している多くの団体に、金額の差こそあれ負担金や補助金を支出しております。特に、後者のような団体の中には、事務局が県庁内に置かれているものも少なくなく、県の内部組織でないという理由からかもしれませんが、今回は調査を免れたりもしております。しかしながら、こういうところでも不正経理がなされ裏金がつくられます。受け取るほうは、金が入ってくるわけでありますから結構なことでしょうが、金を出す市の側にとってみれば、不正経理がなければ負担金や補助金も不要、またはもっと少額で済んだかもしれません。不正がさらに一層明らかになれば、返還や次年度からの負担金や補助金の減免を求めることが、妥当になるかもしれないとも考えられます。こういうところへ市が負担金や補助金の支出を余儀なくされているということは、市が厳しい財政状況の中でやりくりをして支出したこと自体が適法であったとしても、この決算が適法であったとしても、その金が公金という性質上、問題があるように感じざるを得ません。議会として意見書を送ることも1つの方法ですが、執行部側の太田市長にあっては、議会の決算認定の討論の中でもこのような指摘があったことを、ぜひとも県に対し直接強く申し述べていただきたいことを要望し、平成20年度いすみ市一般会計歳入歳出決算の認定について賛成したいと思います。

 以上です。



○議長(杉山敏行君) 以上で、通告による討論は終わりました。

 ほかに討論はありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより、議案第9号から議案第14号までを採決いたします。

 採決はそれぞれ行います。

 まず、議案第9号に対する委員長の報告は認定すべきであるとするものであります。

 議案第9号を委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(杉山敏行君) 起立多数であります。

 よって、議案第9号は認定することに決しました。

 次に、議案第10号に対する委員長の報告は認定すべきであるとするものであります。

 議案第10号を委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(杉山敏行君) 起立多数であります。

 よって、議案第10号は認定することに決しました。

 次に、議案第11号に対する委員長の報告は認定すべきであるとするものであります。

 議案第11号を委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(杉山敏行君) 起立多数であります。

 よって、議案第11号は認定することに決しました。

 次に、議案第12号に対する委員長の報告は認定すべきであるとするものであります。

 議案第12号を委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(杉山敏行君) 起立多数であります。

 よって、議案第12号は認定することに決しました。

 次に、議案第13号に対する委員長の報告は認定すべきであるとするものであります。

 議案第13号を委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(杉山敏行君) 起立多数であります。

 よって、議案第13号は認定することに決しました。

 次に、議案第14号に対する委員長の報告は認定すべきであるとするものであります。

 議案第14号を委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(杉山敏行君) 起立全員であります。

 よって、議案第14号は認定することに決しました。

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△日程の追加



○議長(杉山敏行君) お諮りいたします。

 ただいま、川嶋英之君外5名から、発議第2号 義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書について、発議第3号 国における平成22年度教育予算拡充に関する意見書についてが提出されました。

 この際、これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) ご異議なしと認めます。

 よって、発議第2号及び発議第3号を日程に追加し、議題とすることに決しました。

 議案を配付いたさせます。

     〔議案書配付〕



○議長(杉山敏行君) 配付漏れはありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) 配付漏れなしと認めます。

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△発議案第2号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(杉山敏行君) 追加日程第1、発議案第2号 義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書についてを議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 13番議員。

     〔13番 川嶋英之君登壇〕



◆13番(川嶋英之君) 発議第2号、提案理由。

 議長のお許しをいただきましたので、発議第2号(義務教育費国庫負担金制度堅持に関する意見書について)提案理由の説明をさせていただきます。

 この発議第2号は、先ほど採択されました請願第1号のラインに沿いまして、お手元に配付したとおりの意見を、地方自治法第99条の規定により、関係機関に提出しようとするものであります。なお、飯高米蔵議員、石川光男議員、麻生実議員、君塚利雄議員、米本利雄議員、以上5名の賛同をいただいております。

 よろしくご審議、ご賛同いただきますよう申し上げます。

     〔何事か言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) 説明が終わりました。

 これより、発議第2号の質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ご苦労さまでした。

     〔13番 川嶋英之君降壇〕



○議長(杉山敏行君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております発議第2号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) ご異議なしと認めます。

 よって、発議第2号については、委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 討論ありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより発議第2号を採決いたします。

 発議第2号を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(杉山敏行君) 起立全員であります。

 よって、発議第2号は原案のとおり可決されました。

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△発議案第3号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(杉山敏行君) 追加日程第2、発議案第3号 国における平成22年度教育予算拡充に関する意見書についてを議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 13番議員。

     〔13番 川嶋英之君登壇〕



◆13番(川嶋英之君) 発議第3号、提案理由。

 議長のお許しをいただきましたので、発議第3号 国における平成22年度教育予算拡充に関する意見書について、提案理由の説明をさせていただきます。

 この発議第3号につきましても、先ほど採択されました請願第2号のラインに沿いまして、お手元に配付したとおりの意見書を、地方自治法第99条の規定により、関係機関に提出しようとするものであります。

 なお、飯高米蔵議員、石川光男議員、麻生実議員、君塚利雄議員、米本利雄議員、以上5名の賛同をいただいております。

 よろしく審議、ご賛同いただきますようよろしくお願いをいたします。



○議長(杉山敏行君) 説明が終わりました。

 これより、発議第3号の質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ご苦労さまでした。

     〔13番 川嶋英之君降壇〕



○議長(杉山敏行君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております発議第3号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) ご異議なしと認めます。

 よって、発議第3号については、委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 討論ありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより発議第3号を採決いたします。

 発議第3号を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(杉山敏行君) 起立全員であります。

 よって、発議第3号は原案のとおり可決されました。

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△閉会の宣告



○議長(杉山敏行君) 以上をもちまして、今定例会に付議された事件はすべて議了いたしました。

 これにて平成21年いすみ市議会第3回定例会を閉会いたします。

 ご苦労さまでございました。

                             (午前11時03分)

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

  平成  年  月  日

         議長

         署名議員

         署名議員