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千葉県 いすみ市

平成21年  9月 定例会(第3回) 09月01日−03号




平成21年  9月 定例会(第3回) − 09月01日−03号







平成21年  9月 定例会(第3回)



          平成21年いすみ市議会第3回定例会

議事日程(第3号)

                  平成21年9月1日(火曜日)午前10時開議

日程第1 議案第1号 いすみ市放課後児童健全育成事業に関する条例の一部を改正する条例の制定について(質疑・委員会付託)

日程第2 議案第2号 いすみ市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について(質疑・委員会付託)

日程第3 議案第3号 備品の取得について(質疑・討論・採決)

日程第4 議案第4号 いすみ市集出荷場の指定管理者の指定について(質疑・討論・採決)

日程第5 議案第5号 平成21年度いすみ市一般会計補正予算(質疑・委員会付託)

日程第6 議案第6号 平成21年度いすみ市国民健康保険特別会計補正予算(質疑・委員会付託)

日程第7 議案第7号 平成21年度いすみ市介護保険特別会計補正予算(質疑・委員会付託)

日程第8 議案第8号 平成21年度いすみ市水道事業会計補正予算(質疑・委員会付託)

日程第9 議案第9号 平成20年度いすみ市一般会計歳入歳出決算の認定について(質疑・特別委員会設置・委員会付託)

日程第10 議案第10号 平成20年度いすみ市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について(質疑・特別委員会設置・委員会付託)

日程第11 議案第11号 平成20年度いすみ市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について(質疑・特別委員会設置・委員会付託)

日程第12 議案第12号 平成20年度いすみ市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について(質疑・特別委員会設置・委員会付託)

日程第13 議案第13号 平成20年度いすみ市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について(質疑・特別委員会設置・委員会付託)

日程第14 議案第14号 平成20年度いすみ市水道事業会計決算の認定について(質疑・特別委員会設置・委員会付託)

日程第15 休会の件

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本日の会議に付した事件

 議事日程に同じ

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出席議員(26名)

  1番   田井秀明君    2番   横山正樹君

  3番   中村松洋君    4番   高梨庸市君

  5番   元吉 基君    6番   渡辺敏男君

  7番   飯高米蔵君    8番   青柳英俊君

  9番   鈴木麗子君   10番   杉山敏行君

 11番   吉野勝己君   12番   君塚泰三君

 13番   川嶋英之君   14番   石井 博君

 15番   石川光男君   16番   麻生 実君

 17番   兼沢謙一君   18番   熱田彰司君

 19番   山口 稔君   20番   半場新一君

 21番   荒井 正君   22番   松崎敏雄君

 23番   井上栄弌君   24番   君塚利雄君

 25番   米本利雄君   26番   岩井豊重君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 市長       太田 洋君     副市長      渡辺雅文君

 総務部長     渡辺文雄君     市民生活部長   中村 博君

 産業建設部長   佐久間富央君    総務課長     上島浩一君

 財政課長     江澤正利君     収納課長     藤平寿雄君

 企画政策課長   平野孝幸君     福祉課長     江澤 進君

 健康・高齢者支援課長         市民生活課長   鈴木俊幸君

          中村敏一君

 環境保全課長   渡辺吉富君     建設課長     永石雅宏君

 農林水産課長   實方伊三郎君    商工観光課長   吉田一夫君

 水道課長     古川 弘君     教育長      鈴木 智君

 教育次長     渡辺健司君     学校教育課長   渡邉鉄夫君

 社会教育課長   大屋和夫君     夷隅地域市民局長 佐藤達夫君

 岬地域市民局長  木嶌久雄君

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職務のため出席した者の職氏名

 局長       菰田和男      主査       毛利雅一

 副主査      目羅登一

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△開議の宣告



○議長(杉山敏行君) 改めましておはようございます。引き続きご苦労さまでございます。出席議員26名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

                             (午前10時00分)

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△議事日程の報告



○議長(杉山敏行君) 本日の日程は、お手元に配付の議事日程のとおりであります。

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△議案第1号の質疑、委員会付託



○議長(杉山敏行君) 日程第1、議案第1号 いすみ市放課後児童健全育成事業に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第1号につきましては、民生環境常任委員会に付託いたします。

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△議案第2号の質疑、委員会付託



○議長(杉山敏行君) 日程第2、議案第2号 いすみ市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第2号につきましては、民生環境常任委員会に付託いたします。

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△議案第3号の質疑、討論、採決



○議長(杉山敏行君) 日程第3、議案第3号 備品の取得についてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第3号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第3号については、委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第3号を採決いたします。

 議案第3号を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(杉山敏行君) 起立全員であります。

 よって、議案第3号は原案のとおり可決されました。

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△議案第4号の質疑、討論、採決



○議長(杉山敏行君) 日程第4、議案第4号 いすみ市集出荷場の指定管理者の指定についてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第4号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第4号については、委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第4号を採決いたします。

 議案第4号を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(杉山敏行君) 起立全員であります。

 よって、議案第4号は原案のとおり可決されました。

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△議案第5号の質疑、委員会付託



○議長(杉山敏行君) 日程第5、議案第5号 平成21年度いすみ市一般会計補正予算を議題といたします。

 質疑の通告がありますので、発言を許します。

 4番議員、高梨庸市君の発言を許します。



◆4番(高梨庸市君) 議案第5号につきまして、2点お伺いをいたしたいと思います。

 まず初めに、26ページの款4農林水産業費、項1農業費、目5農地費、節19負担金補助及び交付金の中の12ため池等緊急整備事業600万円は、三門堰改修との説明がございましたが、工事内容と工事総額についてお伺いをいたします。

 続きまして、ページ31、款9教育費、項2小学校費、目1学校管理費、節11需用費の02小学校管理運営経費の消耗品で234万円がハンドソープとの説明がございました。8月31日北海道でも新型インフルエンザに感染いたしました40歳の女性が国内で8人目の死亡ということで報告されてあります。これらインフルエンザの予防が大変重要と思われる中でですね、市内11小学校に配付して十分な数が確保できるのかということをお伺いしたいと思います。と言いますのも、32ページの中学校の中では、同じ項目で市内3中学校であるにもかかわらず153万2,000円の計上が見られているためということでございます。既に発注といいますか、振りかえってその石けん等を購入している部分もあるかと思いますけれども、報道では10月がピークを迎えるというようなこともありますので、その点お伺いしたいと思います。お願いいたします。



○議長(杉山敏行君) 答弁願います。



◎農林水産課長(實方伊三郎君) ため池等緊急整備事業についてお答えいたします。

 本工事箇所につきましては、岬町三門地先の農業用ため池であり、現状の状況としましては、ため池堤防下から多量の漏水が確認されたため、これを早急に改修しようとするものでございます。本工事につきましては、千葉県夷隅農林振興センターが事業主体となり、県営事業として実施するものとなります。工事の内容としましては、堤体土工、堤体前面ののり面保護工、のり面流末排水工でありまして、そのほか調査費として測量試験費が計上されており、総事業としましては1,200万円でございます。

 以上でございます。



◎学校教育課長(渡邉鉄夫君) 高梨議員の消耗品における新型インフルエンザの件についてお答えします。

 今回の補正予算に計上いたしました小学校管理運営経費の消耗品費234万円のうち、ハンドソープ購入経費は74万4,000円でございます。中学校分につきましては、消耗品費153万2,000円のうちの31万2,000円でございます。経費の歳出につきましては、各小・中学校養護教諭と協議いたしまして、当初予算で小学校においては固形石けんで見込んでおりましたものを、また中学校においては、固形と液体の両面で使用していたものを、今回の感染防止への対応として、ハンドソープに切りかえた場合の22年3月までの使用量等を見込んでもらい、各学校で算出いたしてもらいました。今後、秋から冬に向かってインフルエンザの大量発生が予測されておりますので、教育委員会におきましては、保健機関そして医療機関等と十分連携をとりながら、インフルエンザ発生状況等の的確な把握に努め、また各小・中学校においては、児童・生徒のマスクの着用、手洗い、うがい等の徹底を図り、保護者との連絡・連携を密にして、子供たちの体調管理に万全を期してまいりたいと存じます。

 以上です。



◆4番(高梨庸市君) ありがとうございました。

 農林事業費の堰の件については、わかりました。

 それで、今のハンドソープの件、その費用がですね、全体がそのソープに充てられるというものと私のほうもちょっと勘違いといいますか、説明がそういうものでしたので、理解しておりましたので、質問させていただいたわけなんですけれども、5月に一時はやったときに、やはりマスクがなかなか購入できないというような状況もございましたので、ぜひとも早目の手配をしていただくということが望まれると思います。どういう経路で感染するか、ちょっとはっきりとしたものが今のところつかめていないような状況もございますので、当初予算である程度計上してあるということなので、ほかのものもあれば、流用等を行ってなるべくその手配をして、早目といいますか万全を期していただければと思います。

 以上です。



○議長(杉山敏行君) ほかに質疑ありませんか。



◆1番(田井秀明君) 通告外ですけれども、25ページです。今、高梨議員が質問された項目の上のところ、土地改良維持管理事業409万5,000円というふうにあるんですけれども、このことを含めて補助金の関連、それから負担金の関連で1点だけ確認したいと思いますので質問差し上げます。

 大阪府の橋下知事が国に対して負担金、補助金等の請求がくるときに明細を明らかにしろということを言っております。それから私今までに、過去の議会で土地改良事業について、やっぱり計画を出すときによく審議をし、それから順を追ってやっていくべきじゃないかということを発言しておりますけれども、こういうところで出てくる負担金、補助金、それから交付金というところで、これは県からくるんだと思うんですけれども、県からくる請求の中にちゃんとした明細というものが載せられてくるんでしょうか、説明と明細。それが1点です。それをまずお聞きいたします。



◎農林水産課長(實方伊三郎君) 負担金の請求につきましては、事業主体からしかるべき負担金の内訳等、すべて送られてきます。

 以上です。



◆1番(田井秀明君) ありがとうございます。

 私もある程度は説明があってしかるべきだと思っていますから、そういうものが県からくるんだと思うんですね。県の部署を私も定期的といっていいぐらい回っていますけれども、その中で、なかなかすべてがそう行き渡っていないというときがあると聞いております。ですから、市のほうで負担金、補助金、交付金でこう書かれておりますけれども、負担金の明細なんかが請求が来たときに、それにしっかりと明細が載せられているどうか、それからその内容についてもぜひチェックすべきじゃないかなと思うんですね。もしそこのところで不明瞭なところ、何でこれを市がもたなきゃいけないんだというような部分があれば、最初のときに大枠が認められていたとしても、改めて県に対してもきちっと意見を言うべきじゃないかなと思いますので、その辺をよろしくお願いいたしたいと思います。

 以上です。



○議長(杉山敏行君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第5号につきましては、各常任委員会に付託いたします。

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△議案第6号の質疑、委員会付託



○議長(杉山敏行君) 日程第6、議案第6号 平成21年度いすみ市国民健康保険特別会計補正予算を議題といたします。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第6号につきましては、民生環境常任委員会に付託いたします。

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△議案第7号の質疑、委員会付託



○議長(杉山敏行君) 日程第7、議案第7号 平成21年度いすみ市介護保険特別会計補正予算を議題といたします。

 これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第7号につきましては、民生環境常任委員会に付託いたします。

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△議案第8号の質疑、委員会付託



○議長(杉山敏行君) 日程第8、議案第8号 平成21年度いすみ市水道事業会計補正予算を議題といたします。

 これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第8号につきましては、民生環境常任委員会に付託いたします。

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△議案第9号から議案第14号の質疑、決算審査特別委員会設置、委員会付託



○議長(杉山敏行君) 日程第9、議案第9号 平成20年度いすみ市一般会計歳入歳出決算の認定についてから日程第14、議案第14号 平成20年度いすみ市水道事業会計決算の認定についてまでを一括議題といたします。

 これより議案第9号から議案第14号の質疑を一括により行います。

 質疑の通告がありますので、発言を許します。

 26番議員、岩井豊重君の発言を許します。



◆26番(岩井豊重君) 今回は市の基幹になっております地場産業の育成、観光の促進、子育て定住促進、これらに大きく影響するものとして市が各団体等に出しているその補助ですね、補助助成、その効果がどうであるかということについてご質問いたします。

 これは、冒頭お話ししましたように、市のこれからの行く先について大きく影響いたしますので、その都度市のほうではそういったチェックを行っておると思いますけれども、改めてご質問いたします。

 最初に、議案第9号の福祉課関係です。各補助団体へ助成など行っていますが、その中で主なもの、関係住民の要望の強いもの、国・県制度への上乗せを行っているもの、市単独で行っているものについて、その効果と継続性について市のお考えを示してください。これにつきましては、内容、項目としましては、平成20年度に市のほうへ出されました一般会計補助団体一覧表、この中から抜粋しております。障害者自立支援補助活動事業、知的障害者生活ホーム運営事業、地域生活支援センター事業、グループホーム、ケアホーム運営費補助事業、通所サービス利用促進事業であります。

 次の質問、同じく議案9号ですけれども、健康高齢者支援課関係についてご質問いたします。各補助団体への助成など行っていますが、その中で何点かについてその効果と継続性について市のお考えを示してください。これにつきましてもこの表の中から生きがい活動支援通所事業、いすみ市食生活改善協議会ですね、この2点であります。

 それから、質問の3点目ですけれども、同じく議案第9号で、産業経済課関係です。各種各補助団体へ助成などを行っていますが、その中で主なものについて、その効果と継続性についてお答えください。これも同じく別紙の中でチェックしてあります。1つは農業近代化資金利子補給事業、1つは園芸用廃プラスチック処理対策推進事業、1つは環境に優しい農業推進事業、1つは農地・水・農村環境保全向上対策事業、1つは農山漁村地域活性化事業交付金であります。

 次に、4つ目といたしまして、農林水産班関係であります。これにつきましても表の中で体験農業と中山間地域等直接支払い制度、この2件であります。

 続きまして、同じく議案9号の中で、商工観光班関係であります。各補助団体へ助成などを行っていますが、その中で何点かについて、その効果と継続性について市のお考えを示してください。

 同じく表の中でチェックしてございます。いすみ市商工会、いすみ市商店街活性化事業、サマーフェスタ実行委員、それから産業振興地及び雇用促進事業奨励金、この3点であります。

 続きまして、質問の6点目ですけれども、同じく議案第9号で、学校教育課関係です。小学校管理者の中で遠距離通園児ですね、これについてその実態と問題点について、ご答弁願いたいと思います。

 それから、最後に議案第14号、水道事業関係です。治水の運営は財政上大きな問題を抱え大変ですが、このような中で職員の工夫などにより経費節減を行っております。そのような状況の中で、市の財政もかなり向上しておるんですけれども、その内容と費用効果についてお答え願いたいと思います。

 以上であります。よろしくお願いします。



◎福祉課長(江澤進君) 障害福祉費の補助金についてその中の主なもの、その効果と継続性について市の考えをということでございますけれども、ご指摘の障害者福祉に係る補助事業につきましては、障害のある方々やサービス提供する施設への支援事業でございまして、特に相談支援、居室の提供、通所による創作活動または生産活動の機会の提供、施設入居者の家賃補助、通所施設が行う送迎サービスに要した経費の補助等を実施することによりまして、障害のある方々への社会参加を促し、生き生きとした生活が営めるよう助成するものでございます。必要なサービスを、必要な時に、必要な量を提供する事が肝心と考えております。今後も障害のある方々1人1人に適切な支援サービスを提供することで1日1日を明るく過ごせるよう、各種事業に積極的に取り組んでまいりたいと考えております。

 以上でございます。



◎健康・高齢者支援課長(中村敏一君) それでは、健康・高齢者支援課からは、生きがい活動支援通所事業補助金と、いすみ市食生活改善協議会補助金につきまして答弁させていただきます。

 生きがい活動支援通所事業補助金につきましては、いすみ市いきがい活動支援通所事業補助金交付要綱に沿って、現在2つの事業に対しまして助成を行っております。

 まず1つ目は、東小学校体育館で行われる東地区敬老ふれあい演芸大会に対するもので、地域のひとり暮らしの高齢者を初め、小学校児童、地域住民などが演芸大会に参加し、交流を深めることで、地域のコミュニティーと高齢者の生きがいづくりを図るものでございます。

 2つ目は、ひとり暮らし高齢者給食慰問事業に対するもので、大原地区の75歳以上のひとり暮らし高齢者に対し、栄養バランスのとれた弁当をつくり、年1回、毎年12月に実施し、1人1人に声かけをしながら弁当を配付する事業でございます。

 両事業とも高齢者と地域の方が交流することにより、ひとり暮らしの孤独感や閉じこもりの解消など高齢者の生きがいづくりに寄与できるものと考えております。

 地域にお住まいの子供から高齢者の方々が、ともに触れ合いながら住みなれた地域で安心して生活できるよう、地域の方々が中心となって実施していただいている事業でございますので、市といたしましても継続して支援してまいりたいと考えております。

 続きまして、いすみ市食生活改善協議会補助金についてでございますが、いすみ市民の食生活の改善を図り、疾病の予防及び健康の保持増進を推進し、明るい家庭生活を確立するために、市に食生活推進員を置くとされ、所定の研修を修了した者の中から276名の方が、市長から食生活推進員として委嘱され、活動されております。活動の内容は、食生活改善のための研究発表の実践、食生活の調査研究及び啓蒙の実施、研修のための講習会、講演会、視察等で、これらの公益的活動に対しまして、補助金交付要綱に基づきまして予算の範囲内で補助金を交付しておるものでございます。主な活動内容は、食生活改善協議会独自の研修や啓蒙活動はもとより、市の事業において特定健診時の生活習慣病予防の相談や8カ月児対象の離乳食教室での相談、漁業後継者育成事業やいすみふれあい合宿での調理教室の講師を初め、いすみなぎさのウォーキングやいすみ健康マラソンなど市の各種イベントなどボランティア活動等を行っていただいております。これら食生活改善協議会は、市民への健康づくりの案内役として研修会等で学んだことを調理実習や試食会で伝えたりする情報提供のみならず、さまざまな活動を通しまして市民への健康づくりを支援していただいておりますので、市といたしましても、今後も継続して支援してもらいたいと考えております。

 以上でございます。



◎農林水産課長(實方伊三郎君) 農林水産課のほうから5点ほどお答えいたします。

 農業総務費の農業近代化利資金、資金・利子補給事業につきましては、農業経営の改善のため、畜舎、豚舎の建築物や農機具等の整備拡充により、農業経営の近代化を目指す意欲と能力のある農業者を応援し、農協との融資機関が行う資金の流通を円滑にするため、利子補給を行うもので、平成20年度末において受給件数は18件、自立につきましては0.1%から0.5%であります。今後安定的な農業経営を支援していくためには、継続性があると考えております。

 農業振興費の園芸用廃プラスチック処理対策推進事業につきましては、施設園芸を営む農家から排出される園芸用廃プラスチックの円滑な回収と適正な処理を行い、農村環境の保全を行っていることから、継続が必要であるものと考えます。20年度の処理実績につきましては、塩化ビニール5.16トン、ポリエチレン4.54トンでございます。

 次に、環境に優しい農業の推進事業につきましては、安心・安全な千葉エコ農産物を生産するため、化学合成農薬、化学肥料を通常の半分以下に減らし、消費者に安心で安心な米を提供していることから、継続していく必要があると考えます。平成20年度の実績につきましては、94名の農業者がエコ栽培を行い、総面積は164.78ヘクタールでございます。

 農地・水・農村環境保全向上対策事業につきましては、共同活動支援交付金として、農地、農業用水等の資源が過疎化、高齢化、混入化等の促進に伴う集落機能の低下により、その保全管理を適切に行うため、いすみ市内の地域の農業者だけでなく、地域住民等の共同参画により農村環境の良好な保全と質的向上を図ることや、あわせて営農活動支援交付金として地域ぐるみで効果の高い共同活動と一体的に化学肥料、化学合成農薬の使用を大幅に低減し、地域でまとまって環境負荷を低減する営農活動を支援するための地域協議会への交付金でございます。平成20年度の市内においての活動組織につきましては、23団体が活動しており、地域協議会からの上乗せ補助により地域ぐるみでの活動が実施されていることから、継続していく必要があると考えております。

 次に、農地費、農山漁村地域活性化事業交付金につきましては、現在事業実施中の榎沢地区基盤整備事業に関連する事業として実施している事業であり、事業予定期間は平成17年から平成25年となります。その目的としましては、基盤整備事業の実施に当たり、土地利用調整を促進し、担い手への農用地の利用集積を強力に推進し、将来の農業生産を効率的に行い、また安定的な農業経営の確立を図ることとなります。事業の内容としましては、事業主体である古沢土地改良区が土地利用調整活動及び土地利用推進活動を実施するに当たり、地元関係者へのさまざまな調査また検討会等を行っているものであり、これにより現在実施中の基盤整備事業の営農計画の実施が順調に行われている状況であります。なお、本事業につきましては、国庫補助事業であり、負担割合としまして国50%、県50%の事業でございます。

 以上でございます。



◎夷隅地域市民局長(佐藤達夫君) 私のほうに2点の質問が出ておりますので、お答え申し上げます。

 初めに、体験農業の事業効果、継続性についてお答え申し上げます。体験農業事業は、6小学校で実施しております。学校により違いはございますが、米づくり、あるいはサツマイモ、キュウリ、トマトなどの栽培をしております。土に親しむ農業体験活動をしていることにより、保護者や地域の人々と実施する中で、農作物に対する感謝の心や、労働を尊ぶ心豊かな児童の育成が図られていると思われます。さらに収穫祭においては、児童と保護者等が地域一体となり、取り組むことにより収穫の喜びが実感され、今後の農業振興の一つであります農業後継者の育成や食育の推進が図られたと思われます。このようなことから、児童に農業の大切さを継承していくためにも、事業の継続は必要と思われます。なお、夷隅地域は水稲中心の農家が多く、特に専業農家を継承してもらいたい保護者にとって、これを契機に児童の関心が高まり、優良農地の確保にも寄与していくものと期待しております。

 次の質問でございますが、中山間地域等直接支払い制度について事業効果、継続性についてお答え申し上げます。中山間直接支払い制度等交付金は平成12年度に制定され、5年間実施されました。平成17年度からさらに5年間延長され、現在5年目の最終年を迎えております。この間夷隅地区では、正立寺集落、当呂集落、札森集落、増田集落の4集落が取り組んでおります。事業の効果でございますが、この4地区は大部分が山間地で、地理的条件が悪く、農業の生産条件が不利な地域でございます。このことから遊休農地の増加や有害鳥獣の被害が、他地域より多い傾向にあります。この事業で集落内の話し合いが多く持たれ、各種事業に取り組んだことにより、農地の保全や有害鳥獣の軽減が図られ、農業意欲の向上が図られました。このことから集落内では、第3期の中山間地域等支払い制度の継続を強く要望しており、市といたしましても国、県に要望しております。夷隅地域の遊休農地の拡大防止と優良農地の確保、さらに集落内の話し合いによる協働活動の推進に寄与しているものと思われます。

 以上でございます。



◎商工観光課長(吉田一夫君) 私のほうから商工観光関係の回答をさせていただきます。

 最初に、いすみ市商工会補助金についてお答えをいたします。商工会は、地域の事業者が業種にかかわりなく会員となって、お互いの事業の発展や地域の発展のために、総合的な活動を行ってくれています。また、国や県の小規模企業施策、経営改善普及事業ですね、その実施機関でもありまして、事業者のみなさんを支援するためにさまざまな事業を実施しています。このような中、商工会合併2年目の年に当たりまして、合併の効果も出てきた年でもあります。特産品の開発や各種の地域振興イベントへの積極的な参加をいただいております。県及び千葉県商工会連合会からも大きな支援を行っていることもあり、いすみ市といたしまして商工会助成は商店街活性化を含め、中小企業者、要するに事業者に対する商工会の充実、強化につながりますので、運営費等の補助は必要であり、地域及び商工業の振興、発展を推進する上で今後も継続して行うことが重要と存じます。

 続きまして、地域とともに生きる商店街支援事業の補助につきまして、ご説明いたします。

 この補助費事業は商店街の活性化、来訪者の増加等に資する事業への補助といたしまして、今回は20年度のみの事業でございます。内容は、岬信販チケット組合の共通商品券発行回収管理システムについてでございます。これによって、いすみ市内の多くの取扱店の管理と商品券回収事務が、スムーズに行われるようになりました。システム整理や当売年度での整備でございます。継続はございません。

 続きまして、産業振興及び雇用促進事業補助金についてのご説明を申し上げます。

 これは、いすみ市産業振興及び雇用の促進に関する条例に基づきまして補助を行うものでございます。内容は、本市において新たに事業活動を行うこと、そして新規常用雇用者が15人以上とか観光宿泊業においては5人以上、そして固定資産額の規定等で対象事業者が決定しますけれども、固定資産税相当額を限度として、5年間支給できることになっております。20年度は、岬地区の三軒屋にありますヴィラスピカ外房に立地奨励金を交付しております。これによって地域の産業振興を図れると存じます。この奨励金の継続年数は5年間でございます。

 以上でございます。



◎学校教育課長(渡邉鉄夫君) 学校教育課への遠距離通学費の件についてのご質問にお答えいたします。

 遠距離通学費の助成を行っている小学校は、千町小学校、中川小学校の2校でございます。いすみ市立小学校児童遠距離通学送迎事業補助金交付要綱に基づき、児童1人当たり月額2,280円を上限に、経費の10分の6を助成しています。利用児童数は千町小20名で、内訳は荻原地区11名、須賀谷地区9名でございます。中川小は16名で、内訳は大野上地区7名、大野下地区9名でございます。送迎バスの運行につきましては、保育所園児の送迎時間との重複を避けて運行する関係上、各小学校とも下校時間との調整に苦慮しておりましたが、中川小学校につきましては、関係課との協議調整を行い、本年6月から下校時に保育所園児との乗り合わせが可能となったことで、授業時間にゆとりが生まれ、迎えの保護者からも喜ばれております。保育所統合も近づく中、保育所送迎バスの運行計画等に合わせ、利用者、学校、関係機関の連携をとりながら、よりよい事業運営を今後も進めてまいりたいと存じます。



◎水道課長(古川弘君) 職員の工夫などにより、経費の削減の内容と費用効果は、とのご質問でございますが、平成20年度では、今年度純損失が3,255万1,000円ほど発生いたしましたが、平成21年度では黒字転換が図られる見込みでございます。この見込み額でございますが、不測の事態が起きないことが前提となりますが、1億円の利益を出せるよう現在努力をいたしております。また、平成20年度末の累積欠損金が5億6,689万4,000円ほどとなりました。この累積欠損金が平成21年度では黒字を見込んでおりますことから、減少するものでございます。なお平成21年度に限り、昨年度より削減効果があらわれております。この削減効果でございますが、1点目といたしまして、山田浄水場の浄水班では大野浄水場、音羽浄水場及び山田浄水場におきまして、故障の多くを職員で修繕をいたしております。また、山田浄水場の自動制御回路の組み立てなどを浄水班の職員で行っております。なお、これらの修繕などを行うに当たり、安全を確保しながら維持管理費の削減に努めております。この結果、浄水場に係る経費といたしまして、人件費委託料及び修材費の削減がなされているところでございます。

 2点目といたしまして、平成20年度決算での有収率が市全体では79.5%でございます。本年度に入り、この有収率でございますが、大幅な改善がなされております。この7月の数値で申し上げますと、有収率が大原地域で82.6%まで改善をいたしております。昨年の7月の71.3%と比較いたしますと、11.3ポイント改善がなされております。また、市全体で比較いたしますと、この7月の有収率が84.9%でございます。なお、昨年の7月では78.8%であったことから、6.1ポイントの改善をいたしております。なお、この有収率が改善している理由でございますが、大原地域におきまして、鉛給水管の更新工事の実施区域を深堀地区、新場地区及び渋田地区に重点を置き、工事を行っております。これらの地区の鉛給水管の更新工事箇所におきまして、漏水の量は少ないのでございますが、多くの場所で漏水が発生していることが判明いたしました。この漏水しております鉛給水管の更新工事を行ってまいりました結果、大原地域の有収率の向上につながっているものと考えております。なお、この有収率の向上がもたらす効果といたしまして、東ダムの貯水量の保持、山田浄水場の動力費、薬品費の削減及び汚泥の発生量の減少によるこの処分費用の削減がございます。これに加えて、この4月から大原地域での漏水件数が減少していることから、漏水修繕工事費用の削減の効果もあらわれているところでございます。

 以上でございます。



◆26番(岩井豊重君) ありがとうございました。

 今、一応ご答弁いただいたんですが、実は質問漏れが1点ありましたので、そのご答弁を改めてお願いいたします。

 産業経済課の水産業振興費の中でチェックしてありますけれども、いろいろ事業があります。この中で、放流事業についてどうなのかというご答弁ですね。それからその中で継続性とか、やはりこれは漁業関係者からもっと負担、補助を増やしてほしいとかっていう、そういう要望があると思います。これをまずご答弁願いたいことですね。それからそれぞれについて、何カ所かから私のほうにこういうふうにしてほしいっていう要望ありますので、これは時間の関係でここでは取り上げませんが、担当の課のほうに直接お願いしにまいります。全体的に言えることは、市の発展、それから住民要望の実現ということで、やはりこういうものは非常に大切な問題ですので、その辺も含めて、特に一般質問でも出されましたが、水産業がだんだん衰退しているということで、この辺も大変重要と考えております。この辺について、先ほど質問もありましたので、この辺について答弁願いたいと思います。



◎農林水産課長(實方伊三郎君) 水産業の振興費、各種放流事業についてお答えいたします。

 各種放流事業につきましては、器械根資源枯渇防止及び漁獲量の安定化を図るため、アワビ稚貝放流事業、海水魚介類放流事業、稚魚放流事業、また夷隅川流域における魚類の保護を守るため、淡水魚介類放流、市の放流事業としてそれぞれの団体の要望により補助事業として支援しております。まずアワビ稚貝放流事業につきましては、共同漁業圏内の海女操業漁場に平成20年度はクロアワビ106キログラム、3万6,368個放流いたしました。毎年100キロ前後放流し、昨年度は229キロの水揚げがありましたが、磯根資源の枯渇防止及び漁獲量の安定を図るために、継続してまいりたいと考えております。

 海水魚介類放流事業につきましては、規格外のイセエビ8万9,066匹、13センチ以下でございます。サザエ5,752個、7センチ以下、イシダイ136匹、15センチ以下の魚介類を捕獲した漁師から組合が買い上げ、再度放流する事業でございます。昨年度はサザエ4,413キロ、イセエビ7万1,468キロの漁獲量があり、サザエの水揚げは落ちたものの、イセエビにつきましては、再度千葉県が日本一に返り咲いたところでございます。

 次に、稚魚放流事業につきましては、県水産総合研究センターの協力を得て、勝浦若潮高等学校が中間育成したヒラメの稚魚約1万5,000匹を、生徒と夷隅東部漁業協同組合が共同で大原漁協の沖合いに放流いたしました。昨年度のヒラメの水揚げ量ですが、19年度を下回りましたが、3万369キロであり、後継者育成の観点からも継続してまいりたいと考えております。淡水魚介類稚魚放流事業につきましては、平成20年度夷隅川漁業協同組合に対し夷隅、岬、大原の夷隅川流域にフナ210キログラム、ウナギ80キログラム、ウグイ200キログラムを放流いたしております。漁獲量についてのデータはございませんが、夷隅川における魚族の保護と水産資源の確保を図るため、継続してまいりたいと考えております。

 このほかに、稚魚の放流に関しましては、夷隅地域栽培漁業推進協議会への負担金、これは大原沖及び太東沖にマダイ約16万1,000匹、ヒラメ約4万1,000匹の放流を夷隅東部漁業協同組合の協力のもと実施していただきました。また、県が主体の器械根資源管理協議会においては、マダカアワビ4,681個の稚魚放流、マダカアワビは平成10年度より10万5,000個体、メガイアワビにつきましては68万個体が放流されており、平成20年度は禁猟効果の把握及び操業再開の可否を判断するための基礎資料を得るために資源量調査が実施されました。器械根のアワビにつきましては平成7年度より全面禁猟を継続しておりますが、今年度の調査でも平成10年以降横ばいであり、禁猟により資源レベルが維持されている状態で、まだ操業再開できる推移に至っていない状況であるとのことでございます。しかしながら、放流されたヒラメ及びマダイにつきましては、組合員に水揚げされたものについての把握はできておりませんが、遊漁船についての割合は約4割に上がるとのことであり、これまでの放流事業の成果であると伺っております。いずれにしても、水産業はいすみ市の重要な地場産業として位置づけ、資源管理型漁業を推進するため放流事業を継続してまいりたいと考えております。

 以上です。



○議長(杉山敏行君) 26番議員よろしいですか。

     〔「はい」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) 以上で、通告による質疑は終わりました。

 ほかに質疑ありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 議案第9号から議案第14号までについては、8人の委員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第9号から議案第14号については、8人の委員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。

 ただいま設置されました決算審査特別委員会の委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、田井秀明君、横山正樹君、中村松洋君、高梨庸市君、飯高米蔵君、青柳英俊君、鈴木麗子君、川嶋英之君を指名いたします。

 決算審査特別委員会開催のため、暫時休憩をいたします。

 議長より申し上げます。

 ただいま選任されました決算審査特別委員会委員の方々は、総務常任委員会室に集合お願いいたます。

                             (午前11時23分)

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○議長(杉山敏行君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

                             (午前11時32分)

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○議長(杉山敏行君) 休憩中、決算審査特別委員会において、委員長、副委員長の互選が行われましたので、その結果を報告いたします。

 決算審査特別委員会委員長に川嶋英之君、副委員長に鈴木麗子君が選出されましたのでご報告いたします。

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△休会について



○議長(杉山敏行君) お諮りいたします。

 委員会審査及び議事の都合により、9月2日から9月17日までの16日間、休会いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) ご異議なしと認めます。

 よって、9月2日から9月17日までの16日間、休会することに決しました。

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△散会の宣告



○議長(杉山敏行君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 9月18日は定刻より会議を開きます。

 本日はこれにて散会いたします。

 ご苦労さまでした。

                             (午前11時34分)