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千葉県 いすみ市

平成20年 12月 定例会(第4回) 12月09日−03号




平成20年 12月 定例会(第4回) − 12月09日−03号







平成20年 12月 定例会(第4回)



          平成20年いすみ市議会第4回定例会

議事日程(第3号)

                 平成20年12月9日(火曜日)午前10時開議

日程第1 選任第1号 常任委員会委員の選任

日程第2 選任第2号 議会運営委員会委員の選任

日程第3 議案第1号 いすみ市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について(質疑・委員会付託)

日程第4 議案第2号 いすみ市防災行政無線施設整備工事請負契約について(質疑・討論・採決)

日程第5 議案第3号 平成20年度いすみ市一般会計補正予算(質疑・委員会付託)

日程第6 議案第4号 平成20年度いすみ市水道事業会計補正予算(質疑・委員会付託)

日程第7 選挙第3号 国保国吉病院組合議会議員の選挙

日程第8 選挙第4号 布施学校組合議会議員の選挙

日程第9 選挙第5号 夷隅郡市広域市町村圏事務組合議会議員の選挙

日程第10 選挙第6号 夷隅環境衛生組合議会議員の選挙

日程第11 選挙第7号 千葉県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙

日程第12 休会の件

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本日の会議に付した事件

 議事日程に同じ

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出席議員(25名)

  1番   田井秀明君    2番   横山正樹君

  3番   中村松洋君    4番   高梨庸市君

  5番   元吉 基君    6番   渡辺敏男君

  7番   飯高米蔵君    8番   青柳英俊君

  9番   鈴木麗子君   10番   杉山敏行君

 11番   吉野勝己君   12番   君塚泰三君

 13番   川嶋英之君   14番   石井 博君

 15番   石川光男君   16番   麻生 実君

 17番   兼沢謙一君   19番   山口 稔君

 20番   半場新一君   21番   荒井 正君

 22番   松崎敏雄君   23番   井上栄弌君

 24番   君塚利雄君   25番   米本利雄君

 26番   岩井豊重君

欠席議員(1名)

 18番   熱田彰司君

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 市長       太田 洋君     副市長      渡辺雅文君

 総務部長     渡辺文雄君     市民生活部長   中村 博君

 産業建設部長   佐久間富央君    総務課長     上島浩一君

 財政課長     佐藤達夫君     課税課長     渡辺吉富君

 収納課長     藤平寿雄君     企画政策課長   江澤正利君

 福祉課長     平野孝幸君     健康・高齢者支援課長

                             中村敏一君

 市民生活課長   鈴木俊幸君     建設課長     永石雅宏君

 農林水産課長   實方伊三郎君    水道課長     古川 弘君

 教育長      鈴木 智君     教育次長     渡辺健司君

 学校教育課長   黒川 薫君     社会教育課長   大屋和夫君

 夷隅地域市民局長 木嶌久雄君     岬地域市民局長  佐久間廣幸君

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職務のため出席した者の職氏名

 局長       菰田和男      主査       毛利雅一

 主任主事     目羅登一

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△開議の宣告



○議長(杉山敏行君) おはようございます。引き続きご苦労さまです。

 出席議員25名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

                             (午前10時00分)

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△議事日程の報告



○議長(杉山敏行君) 本日の日程は、お手元に配付の議事日程のとおりであります。

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△選任第1号 常任委員会委員の選任



○議長(杉山敏行君) 日程第1、選任第1号 常任委員会委員の選任を行います。

 議長より申し上げます。

 各常任委員会の委員につきましては、総務常任委員会委員に、田井秀明君、高梨庸市君、君塚泰三君、兼沢謙一君、井上栄弌君、岩井豊重君、杉山敏行、

 民生環境常任委員会委員に、横山正樹君、元吉基君、鈴木麗子君、熱田彰司君、山口稔君、半場新一君、荒井正君、

 産業建設常任委員会委員に、中村松洋君、渡辺敏男君、青柳英俊君、吉野勝己君、石井博君、松崎敏雄君、

 文教常任委員会委員に、飯高米蔵君、川嶋英之君、石川光男君、麻生実君、君塚利雄君、米本利雄君を指名いたしましたので、ご報告いたします。

 暫時休憩いたします。

 議長より申し上げます。

 それぞれ常任委員会室において委員会を開催し、委員長及び副委員長の互選を行い、その結果を報告願います。

                             (午前10時03分)

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○議長(杉山敏行君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

                             (午前10時15分)

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○議長(杉山敏行君) 休憩中、各常任委員会において、委員長及び副委員長の互選が行われましたので、その結果について報告いたします。

 総務常任委員会委員長、兼沢謙一君。副委員長、岩井豊重君。

 民生環境常任委員会委員長、元吉基君。副委員長、荒井正君。

 産業建設常任委員会委員長、青柳英俊君。副委員長、渡辺敏男君。

 文教常任委員会委員長、川嶋英之君。副委員長、飯高米蔵君。

 以上でございます。

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△選任第2号 議会運営委員会委員の選任



○議長(杉山敏行君) 日程第2、選任第2号 議会運営委員会委員の選任を行います。

 議長より申し上げます。

 議会運営委員会委員につきましては、兼沢謙一君、元吉基君、青柳英俊君、川嶋英之君、石川光男君を指名いたしましたので、ご報告いたします。

 暫時休憩いたします。

 議長より申し上げます。

 ただいま選任されました議会運営委員会の皆様は、総務常任委員会室に集合願います。

                             (午前10時16分)

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○議長(杉山敏行君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

                             (午前10時24分)

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○議長(杉山敏行君) 休憩中、議会運営委員会において、委員長及び副委員長の互選が行われましたので、その結果を報告いたします。

 議会運営委員会委員長、石川光男君。副委員長、兼沢謙一君。

 以上でございます。

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△議案第1号の質疑、委員会付託



○議長(杉山敏行君) 日程第3、議案第1号 いすみ市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) 質疑ないものと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第1号については、民生環境常任委員会に付託いたします。

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△議案第2号の質疑、討論、採決



○議長(杉山敏行君) 日程第4、議案第2号 いすみ市防災行政無線施設整備工事請負契約についてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

 質疑の通告がありますので、発言を許します。

 最初に、26番議員、岩井豊重君の発言を許します。



◆26番(岩井豊重君) 今回のこの請負契約について、予定価格に対して落札価格が余りにも差があるということで、63.2%ですね。このことが決していい、悪いということではありませんが、やはり予定価格を決める段階で、見積もり等をその辺から検討されていると思います。これ、もしこういうものが一般財源から使われるようなものですと、その辺にも影響してしまうんですけれども、今回のこの差の要因について、どういうふうに変わったのかという、その辺のご説明をお願いしたいと思います。



◎財政課長(佐藤達夫君) 予定価格と落札価格の差が大きいが、どのような理由が想定できるかというご質問だと思います。

 それに対して、私のほうでいろいろ検討いたしましたが、1つ目として、一般的に競争性が高いと言われている一般競争入札でやったという1つ目ですね。それと、2つ目といたしまして、最近入札を行った事例を見てみますと、非常に落札率が低いという他市町の理由から、最低制限価格を設けなかったという2つ目の理由が考えられます。そして、3つ目といたしまして、落札した業者が競争性を考えて、企業努力で行ってくれたというふうに一応私のほうといたしましてはこの3つを想定しております。

 以上でございます。



◆26番(岩井豊重君) そうしますと、今のこの3つの理由の中で、1番の一般競争入札というのは今後ともこういうものは本当にもう一般競争入札にしていこうという、そういった流れの中で引き続きこういう方法で大きな工事その他やっていただきたいと思います。

 2つ目の最低落札価格を設けなかったということについても、今の時代、本当にちょっとした時期によって物価の変動、原料の変動がかなり大きいわけですね。そういう意味では、やはりこれも必要、こういうことがよかったんではないかと思います。

 業者の努力につきましては、これはそれぞれ業者がありますんで、比較的経費のかかる業者というのは余り無理がないことがあります。

 ですから、今回のこの件からこのようなことを今後も十分考慮していただきたいということも要望して終わります。



○議長(杉山敏行君) 次に、4番議員、高梨庸市君の発言を許します。



◆4番(高梨庸市君) 2号議案について質問させていただきます。

 いすみ市防災行政無線設置工事請負契約について、資料の第1号にございます工事概要についてお伺いをいたします。

 戸別受信設備の設置予定時期についてお伺いをいたします。また、現在、戸別に設置されている受信機の交換方法はどのようにするのかもあわせてお伺いをいたします。



◎総務課長(上島浩一君) 戸別受信機の設置予定時期についてのご質問にお答えいたします。

 戸別受信機につきましては、親局、中継局、再送信子局等の整備を行いまして、総務省の関東総合通信局よりのデジタル波の周波数許可を得ないと設置できないことになります。本会議で契約議決をいただいた後に、工事請負業者から出される工事工程表をもとに、工程表について協議いたしますが、鉄塔の建設があります中継局設備につきましては、建築確認許可がおりるまで3カ月程度かかるものと予想され、また、周波数許可にも数カ月かかるものと予想されます。それらが最低限整備された後でないと戸別受信機の整備に着手できませんので、平成21年度下半期の設置になるのではないかと予想しております。

 また、新たな戸別受信機の交換方法につきましては、できるだけ円滑に行う必要がございますので、市役所各庁舎での交換のほか、各地域に出向き、交換、配付を考えています。交換に当たっては、市民の方へ広報紙及び回覧文書、防災行政無線等にて十分周知を図ってまいりたいと考えております。

 なお、新たな戸別受信機への交換費用につきましては、従来の戸別受信機をお持ちいただき、無償で交換する予定でございます。

 以上でございます。



◆4番(高梨庸市君) よくわかりました。このデジタル化によりまして電波の有効利用がなされるものと思われます。このアナログからデジタルへの移行についてスムーズに行われますよう要望して、質問を終わります。



○議長(杉山敏行君) 次に、21番議員、荒井正君の発言を許します。



◆21番(荒井正君) 議案第2号について伺います。

 前議員の質問と兼ねるところもあるんですが、入札の差金の原因について、この種契約につきましては、その後のメンテナンスも含めて工事業者にメンテナンスがかかってくるようなところがあって、工事部分を思ったよりも切り詰めて仕事を取るというようなことも、今までコンピュータ関係だと結構問題になったと思うんですが、こういうシステム関係についても、見積もりは高い金額だけれども、実際の入札になると安くなったという、そういう懸念がないのかどうかということも、これ自体が安くなるのはいいんだけれども、メンテナンスで逆に割高になるということはないけれども、仕事が大変なくなってきているような状況の中で、公共事業を取るということの意味というのは業者にとってはいろいろな意味合いがあると思うんで、今言ったような形で考えると、1つは、この業者の次に高かったのはどのぐらいだったかなというのがちょっと気になるものですから、その金額はどうなのかなということと、どうしてその7社の入札の部分で辞退が出てきたのかなというのが、理由がちょっとわかる範囲で教えていただければというように思います。

 それから、もう1点、デジタル化に向けて変更するわけで、いわゆる不感地帯というか、変えた後に、今まで聞こえなかったところが聞こえたと喜んでいただけるのは大変いいことなんですが、こういう新しいシステムになっても、不感地帯が起きて苦情が来るということになると、大きなお金をかけて何だということになりますので、この辺の不感地帯解消については、実際の調査というんですか、車を走らせるなり、感度調査などして、この中継地点なりが設置されたのかどうかという概要の中で不感解消についての問題はどうなのかなということがちょっと気になりますので、その点について伺います。



◎財政課長(佐藤達夫君) ただいまの質問について、2番目の落札価格の額はどのくらいかという問題と、辞退の理由ということについて私のほうから回答を申し上げます。

 私の今持っている資料の中で、消費税がちょっと含まれておりませんので、最初、一番安いところが7億4,800万、それと2番目のところが7億5,700万に消費税を加えた額でございます。

 それと、辞退届けの関係なんですが、前回3社が辞退届けが出されましたという説明を申し上げましたが、そのうちの2社が自社の都合ということです。そして、もう1社のほうが作業員の確保が困難であるという理由で辞退届けが3社から出されております。

 以上でございます。



◎総務課長(上島浩一君) 不感地域の解消はどうかとのご質問にお答えいたします。

 いすみ市防災行政無線の施設整備工事に関しましては、平成18年度に基本設計、19年度に実施設計を行っております。基本設計において、机上での電波の伝達設計を行いまして、いすみ市における有効的な防災行政無線の基本計画を策定いたしました。その後、実施設計において、基本設計に基づき、現地調査等を行いまして、不感地域の解消、より有効性を考慮した実施計画を作成しております。

 実施計画におきまして、再送信子局の整備を行うことにより、戸別受信機における不感地域の解消を行い、いすみ市全域での電波受信がおおむね可能としておりますけれども、デジタル電波の性質上、設置してみないと受信状況が判明しない場合がございますので、戸別受信機で電波受信ができない場合は、個々の状況によりまして、戸別受信機用のアンテナを設置して、良好な電波受信を可能にしてまいりたいと考えております。

 以上でございます。



◆21番(荒井正君) ありがとうございます。

 入札は全体的に低い金額であったということが予想されるんですが、この種、デジタル化の場合にはソフト関係がかなり金額の部分に入ってくるから、前の工事の部分がここに生かされるという形で安くなる可能性というのは非常にあり得ることなんで、そういうことも含めてあるのかなという技術の進歩というか、そういうことも積み重ねがあるのかなということで、安くできたことについて喜ばしいことだというふうには思います。

 ただ、不感地帯の問題については、設置してみなければわからないということでの工事というのは普通ないんですよ。実際に私もちょっとかかわっていましたが、自動車無線とか携帯電話も実際に走らせて、自信を持って全部やりますから、それでも設置箇所が多くなれば金がかかるから、ある程度のところで切ってしまうという、そういうことがあり得るわけです。そういう意味で、今まで感度が悪いということで苦情が来ているところの部分というのは把握していると思うんですよ。そのところをチェックしながら、ここはどうでしょうかということでやらないと、同じところから同じ苦情が来たんでは意味がないと思う。全体を調査するわけじゃなくて、今まで苦情の来ているようなところ、聞こえの悪かったところをやっぱりこちらが、ここは大丈夫だと自信を持ってやらないと、設置してみなければということはちょっと行政としては適切ではないんじゃないかなというふうに思われます。

 この防災の無線の性質からして、家の中で聞こえればいいというだけでは済まないんで、外で仕事している、そういうそのときに緊急的に聞こえなければいけないというものもあるわけで、そうすると、屋外のスピーカーからのことについても、ある程度の検討をしなければならない。そういう工事の始まる前のこういう調査段階というのは非常に重要だと思うんで、今までの苦情の対応を含めて、もう少し把握して、それが大丈夫かという確信というか、そういうことが必要だと思うんですが、その辺の対応はどうでしょうか。



◎総務課長(上島浩一君) 調査等は行っておりますけれども、私のほうで説明させていただいたのは、場所等により、中には戸別、それぞれの世帯がございますので、設置費等について受信が厳しい場合については、そういった戸別アンテナを設置させていただきながら対応させていただくということでございまして、おっしゃるように、戸別の配付するときには十分その辺を注意いたしまして対応してまいりたいというふうに考えております。

 以上でございます。



◆21番(荒井正君) デジタル化なんで、今までのような形ではなくて、かなり感度も微弱でも通るような状況なので、設計にそんなに狂いはないというふうに思っていますので、ただ、確認のためにも改めて同じところで苦情が出ないような形で取り組んでいただければと要望して終わります。



○議長(杉山敏行君) 以上で、通告による質疑は終わりました。

 ほかに質疑ありませんか。

 17番議員。



◆17番(兼沢謙一君) 17番、兼沢謙一です。

 通告はしてございませんけれども、通告質疑の中にちょっと不安材料的な意味合いの確認がなかったもので、あえてちょっとお伺いします。

 ということは、基本的には依頼する側からすれば、安ければ安いほどいいという理論にはなりますけれども、余りにも落札率が低いということを含めて、不安はないのかという観点から二、三お聞かせ願いたいと思います。

 過去のことは別に問題にすることはないと思うかもしれませんけれども、本来の受託業者が過去2年前に自治体防災無線設備について市の仕様どおりに施工できなかったことを理由に、業務不履行による4カ月の指名停止にあった経緯があるやに聞いておりますが、それら実態はどのように把握しますか、お伺いしたいと思います。

 また、本無線設備については、千葉県下では本年度初めて旭市と匝瑳市、当本いすみ市3市で受託をしていると思われますが、旭市、匝瑳市におきましては、入札経過3カ月を経過しているにもかかわらず、書類提出等の作業が進まず、また工事の進捗状況が円滑に行われていないというような話も聞き及んでおりますけれども、それら実態をどのように把握しておりますか、お伺いしたいと思います。

 また、いすみ市での現在の防災無線設備はNECとパナソニックと機器が混在しておりますけれども、既設ではないまた別のメーカーでの今回の業者受託にて特に問題ないのかお伺いしたいと思います。

 それと、この落札率が63.2%ということで極端に低い価格ですけれども、100%設計での設備完成が見込めるとするならば、積算箇所の中で利益を度外視してでも施工する、サービス工事をする予定が当然出てくるはずですが、それらをどのように把握しておりますか、お伺いしたいと思いますし、また、受託するからにはその業者として当然のことながら設計内容、仕様、施工場所、地理状況、または場合によっては気象条件等を十二分に調査研究し、熟知して受託したものと思われますけれども、それら状況についてどのように判断されておりますか、お聞かせ願いたいと思います。

 それと、本受託業者としまして、この種施設整備の工事につきまして、どれくらいの完成実績があるのか、それにつきましてもお聞かせ願いたい。

 以上のことにつきまして、可能な限りご答弁願います。よろしくお願いしたいと思います。



◎財政課長(佐藤達夫君) 私のほうから落札率あるいは先ほど近隣の状況ということもお話ししましたが、落札率につきましては63%ぐらいという話です。18年から20年度までに県内で防災行政無線の整備、それぞれ行っております。私のほうの資料ですと、落札率の低い中では48.2あるいは54.5あるいは80.6ということで、この18年、19年、20年の実績の情報を私のほうとしては持っております。ですので、落札率がかなり低いというところで最低制限価格を設けなかったという2つ目の理由を私は申し上げましたが、その辺で該当するかと思います。

 以上で、私のほうの答弁を終わります。



◎総務課長(上島浩一君) 旭市等で状況をお聞きしているかということでございますけれども、私どもとしては、旭市、やはり若干着工が遅れているという情報はつかんでおります。仕様等の関係での決定がおくれているというような情報をつかんでおります。

 そして、あと積算でサービス工事はないかということでございますが、基本的にはサービス工事はなく、それぞれの業者の積算をもとに、今回の入札が行われたというふうに判断しております。したがいまして、先ほど2番札の業者についてもほぼ近い札になったというふうに考えております。

 そして、今回の工事に当たりましては、設計どおり確実な工事が行われるように万全を期してまいりたいと思います。そのため今回の補正予算で設計管理料を計上させていただいたところでございます。

 あと、富士通で他の県等のことについてのご質問でございますが、確か能代市でしたでしょうか、一部合併した市町村でございますので、旧町で整備を図って、新市で整備を行った。それで、入札が一括して行われてなくて、落札業者が違ったといった中で、そういったトラブルがあったというふうな話は聞いております。

 以上でございます。



◆17番(兼沢謙一君) それと、答弁はそれでいいですけれども、とにかく心配なこともありますから、監督・監視は十二分にして、予定どおりの工事をさせるようにしてもらいたいと思います。

 ただ、1つ心配なのは、既設業者等との積算と比較して、正直申し上げまして、庁舎用の発電機、鉄塔、かなり常識では考えられない多分積算になっていると思うんですよ。本当にそれでサービス工事じゃなくて、本来の設計積算努力することはできるのか。不安はあると思うんですよね。そのところを十二分に専門的な部門でわかりづらいことがあるかもしれませんけれども、とりあえずその辺のところをどういうふうに理解しておりますか、わかる範囲でお聞かせ願い、庁舎の発電機と鉄塔の関係ですね、どうぞ。



◎総務課長(上島浩一君) それぞれ業者、真剣になって積算しておって、最大限低価格でできる金額を積算していると思いますので、ただ、低価格であることも事実ですので、十分管理を行ってまいりたいというふうに考えている次第でございます。

 それと、先ほど支障がないのかという質問に対して答弁漏れがございました。大変申しわけありません。今回の場合、やはり当然同じ業者でなければならないという仕様ではございませんで、全業者が競争入札に十分競争できるような形で、どの業者がとってもできるような仕様というふうにさせていただいているところでございます。

 以上でございます。



◆17番(兼沢謙一君) 最後ですけれども、執行部として間違いなくそういう積算でできるということであればいいんですけれども、極端に10分の1ぐらいだと思いますよ。本当にそういう積算でできるなら、本当に税金を有効に使う観点からしても、喜ばしいことなんですけれども、最終的に完成してみたところが、仕様と違うんだとか、本来の耐用年数に耐え得るだけの完成度がなかった。そういったことが絶対ないように、ましてや本工事が複数年度にわたる工事でもありますので、単年度、単年度の間違いない計画どおりの工事内容を監視してもらいたいとあわせて、いやしくも後半に集中することのないように、計画どおりの、予定どおりの落札価格で、実施設計どおりの積算内容どおりのものが間違いなくできるように監視・監督を十二分することをお願いして、質問を終わります。ありがとうございます。



◆1番(田井秀明君) 兼沢議員の質問に対する答弁で十分理解するところは深まったんですけれども、1点だけ、先ほど高梨議員の質問に対する答弁の中で、戸別受信機の配付方法について、古いものを持ってきていただいて、それを新しいものと交換するということがありましたけれども、高齢化率30%のまちでございます。当然足腰が自由に動かない。移動も非常に不便であるという方がいますので、そういう方に対する、そういう世帯に対する配付については何か考えがあるかどうか確認したいと思いますので、よろしくお願いいたします。



◎総務課長(上島浩一君) ただいま検討中でございますので、具体的にこうこうというお答えはできませんが、そういった方にも十分交換ができるような方法を今後関係部局対応を考えてまいりたいというふうに考えております。

 以上でございます。



○議長(杉山敏行君) ほかに質疑ありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第2号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第2号については、委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第2号を採決いたします。

 議案第2号を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(杉山敏行君) 起立全員であります。

 よって、議案第2号は原案のとおり可決されました。

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△議案第3号の質疑、委員会付託



○議長(杉山敏行君) 日程第5、議案第3号 平成20年度いすみ市一般会計補正予算を議題といたします。

 これより質疑に入ります。

 質疑の通告がありますので、発言を許します。

 最初に、4番議員、高梨庸市君の発言を許します。



◆4番(高梨庸市君) 議案第3号につきまして、2点お伺いしたいと思います。

 まず初めに、15ページ、款5農林水産業費、項1農業費、目3農業振興費、節19負担金補助金及び交付金の中の167万8,000円のうち、2補助金105万円のグリーン・ブルーツーリズム資源創出事業の事業内容と事業主体とについて、それと、遊休農地リフレッシュ活用支援事業25万円の内容についてお伺いをいたします。



◎農林水産課長(實方伊三郎君) グリーン・ブルーツーリズム資源創出事業の事業内容と事業主体についてと、遊休農地リフレッシュ活用支援事業の内容についてお答えいたします。

 グリーン・ブルーツーリズム資源創出事業の内容につきましては、千葉県が農山漁村での滞在型余暇活動、日帰りでの農林水産業体験、身近な市民農園での農業体験、さらには農林水産物の直売所等、都市と農山漁村の交流への取り組み意欲が高く、地域における自主的かつ自立的な農山漁村の活性化に向けた取り組みに要する経費に対して、予算の範囲内において、千葉県補助金等交付規則及びグリーン・ブルーツーリズム資源創出事業補助金交付要綱に基づき、市町村、農業協同組合、農業者の組織する団体等に交付する事業でございます。

 千葉県の交付額は1地区当たり、事業費に対する経費の3分の1以内とし、かつ100万円を限度とされております。いすみ市におきましては、いすみ市補助金等交付規則及びいすみ市グリーン・ブルーツーリズム資源創出事業補助金交付要綱に基づき、千葉県の交付額の2分の1以内とし、かつ50万円を限度としております。本事業の事業主体はいすみ市、峰谷営農組合でございます。

 事業内容につきましては、いすみ市神置地区柿もぎ取り園の駐車場620平米の舗装と来場者の簡易水洗トイレ1基の設置で、事業費は211万円でございます。そのうち3分の1以内の70万円が県補助金として歳入でいすみ市が受入、事業実施団体に県補助金70万円に市補助金35万円を加えた105万円を支出するものでございます。

 また、遊休農地リフレッシュ活用支援事業の内容につきましては、千葉県が遊休農地発生防止と解消、有効活用を促進するため、農業者等の新たな発想で、遊休農地を地域資源として活用するモデルにつながる取り組み等に対する経費に対し、予算の範囲内において千葉県補助金交付規則及び遊休農地リフレッシュ活用支援事業補助金交付要綱に基づき、市町村に交付するものでございます。

 交付額は1地区当たり事業に要する費用の2分の1以下とし、かつ25万円を限度とされており、いすみ農林振興センターにおいて交付事業債とされている市・町、農業協同組合、農業者の組織する団体等に通知したところ、いすみ市におきましては、夷隅川土地改良営農委員会1団体の申請がありました。このため、団体が遊休農地にソバ、麦、大豆等の作付を計画し、遊休農地の解消に努めようとするものでございます。

 団体の事業費につきましては、遊休農地の活用計画の作成、遊休農地再生のための調査、農地遊休防止解消のための活動として55万円、そのうち2分の1以内の25万円が県補助金として歳入でいすみ市が受入、その事業実施団体に支出するものでございます。

 以上でございます。



◆4番(高梨庸市君) ありがとうございます。

 今の峰谷の柿組合等も、この秋ももぎ取り等の事業を行ったところ、私も見させていただきました。よくわかりました。ということは、確認ですが、これは千葉県からの交付金が発生したから今回ここで補正をやるということでよろしいのか、その点、お聞きすることと、もう1点、16ページ、先ほど続けて質問すればよかったんですが、16ページの款7土木費、項2道路橋梁費、目3道路新設改良費、15工事請負費の3,961万6,000円のうちの交通安全施設等整備工事1,720万円の主な設備内容についてお伺いいたします。



◎岬地域市民局長(佐久間廣幸君) 高梨議員のご質問にお答え申し上げます。

 土木費の道路新設改良費の15節工事請負費1,720万円の主な設備内容は何かというご質問でございますが、現在、岬地域の桑田地先で、市道1号線、交通安全施設等整備工事を実施をしております。その先、岬病院手前の県道夷隅・太東線との交差点部分があるわけでございますが、これにつきましては、千葉県においても交差点の改良計画があることから、県と双方で協議を行いまして、用地買収等補償補てん及び工事を県で実施をし、市道との取りつけ工事等に要する費用については、市が県へ負担金として支払う旨の協定書を交わしてございます。

 今年度もこの協定に基づきまして、県で示された金額を予算計上いたしましたが、用地交渉等が難航いたしまして、20年度内の対応はできなくなったとの申し出がありましたので、今回市道岬1号線に伴う予算を現行予算内で工事請負費へ組みかえをお願いし、工事の促進を図ろうとするものでございます。

 なお、今回の工事の内容は、既に歩道部分を含み、買収済みの事業用地内への大型水路の敷設を予定しております。

 また、車道と歩道との境界に縁石ブロックを設置いたしまして、大型水路側には転落防止のためのガードパイプを設置する計画となっております。

 以上でございます。よろしくお願い申し上げます。



◎夷隅地域市民局長(木嶌久雄君) 峰谷地先のグリーン・ブルーツーリズムのこのたびの補正予算の計上でございますけれども、この峰谷地先におきましては、以前から整備を進めております。駐車場の整備につきましても、県のほうに要望しておったんですけれども、当初ではまだこの内諾をいただきませんもので、このたび駐車場の整備につきまして内示をいただきましたので計上させていただいたものでございます。



◆4番(高梨庸市君) 了解いたしました。ありがとうございます。



○議長(杉山敏行君) 次に、5番議員、元吉基君の発言を許します。



◆5番(元吉基君) それでは、質問させていただきます。

 13ページの児童福祉総務費の中の扶助費158万6,000円のひとり親家庭医療費等助成金について、支給年齢対象と件数について1点目をお伺いいたします。

 2点目として、15ページ、ごみ処理費の中の工事請負費3,118万5,000円のいすみクリーンセンター2号炉連絡煙道更新工事について、大変大きな金額であるが、緊急を要したものなのか、また当初予算でこれだけの金額を計上しなかったことはどういうことなのかお伺いをさせていただきます。

 そして、もう1点、通告外でございますが、15ページの農林水産業費、施設園芸燃料高騰対策事業で37万8,000円組んでおりますが、内容と件数について伺いたいと思います。



◎福祉課長(平野孝幸君) 私のほうからはひとり親関係の助成金、支給年齢対象と件数についてお答えをさせていただきます。

 ひとり親家庭等医療費助成につきましては、ひとり親家庭の経済的な負担を軽減するために医療費の自己負担分を助成しようとするものでございます。助成対象につきましては、18歳に達した年の年度末までの間にある児童、そして、その児童を現に扶養している配偶者のない父または母等が対象となるものでございます。

 この医療費助成につきましては、入院、通院の件数であるとか、また病気の種類とか治療の内容によって医療費が違ってくることがありますので、年間必要額の把握については非常に難しい事業でございます。

 今回の補正につきましては、ことしの4月から10月までの助成実績を踏まえまして、11月以降の必要額を想定して、当初予算との不足分を補正をさせていただいたところでございます。今回の補正分の助成件数につきましては、先ほど言いましたように、病気の種類、治療内容によって医療費が違ってくるので、正確には把握できないというのが実情でございます。

 ちなみにことしの4月から10月までの状況を見ますと、1カ月平均で入院が12日、通院が119件、調剤が35件、医療費助成額が一月42万4,000円というような状況でございます。

 以上でございます。



◎市民生活部長(中村博君) 次に、補正予算の15ページの中、いすみクリーンセンター2号炉の煙道工事について、緊急性あるいは当初予算の計上はということでご質問でございますが、このいすみクリーンセンターの施設の点検につきましては毎年実施しておりまして、今回の補正につきましては、その状況の中で、今年はと思っていたものが想定以上に破損があり、このままでやると鋼材部分までも影響が出てくるという中で、早急な対応が必要ということで、今回補正させていただくものでございます。

 また、今後この施設ももう15年近くたってございます。これからの大きな金額を要する補正につきましても計画的な予定を考えてございますけれども、今、2号炉やってございます。あと残りの1号炉あるいはその続く冷却棟についても状況を見ながら、大きな金額を要するようになれば、年次的な計画をとって、予算計上して維持に努めていきたいと考えてございます。

 以上でございます。



◎農林水産課長(實方伊三郎君) 施設園芸の件について私のほうからお答えいたします。

 この質問に対しては、荒井議員からも通告が出ておりますけれども、お答えいたします。

 施設園芸の緊急対策事業として、認定農業者、農業者が組織する団体等が燃料の使用量を減らし、生産コストの軽減を図るために、必要な機械導入に対し、支援する補助事業でございます。このため、いすみ市内の施設園芸を営む認定農業者10名の方を対象に、省エネ暖房機械導入の意向調査をしました結果、導入計画者が1件ありまして、千葉県で4分の1以内、市も合わせて4分の1以内の補助をするものでございます。



◆5番(元吉基君) ありがとうございます。衛生費のひとり親家庭の件につきましては了解をいたしました。

 2番目の清掃費のごみ処理場の施設の整備なんですが、15年を経過して、これからも1号炉もおかしくなってくると、当然そうだと思いますが、今補正を組んで、これから煙道のいわゆる設計等をやっていくと、それから入札という形をとるわけですよね。そうしたときに、もう私は来年度予算で十分に他のこれを単発的にやるんじゃなくて、傷んだところを先ほど部長の説明ですと、15年も経過しているから、いろいろなところが傷んでくるんだよと。ですから、この際、もっと手を入れるべきものは、補正でばんそうこうを張るような形じゃなくて、新年度予算できちっとしたものをやはりつくり上げていくと。

 広域のごみ処理場もこの間も質問させていただきましたが、まだ全く見通しが立っていない。いすみの処理場自体はこれからどんどんやはり重要視されてくるわけでありますので、私は新年度予算でもっと傷んでいるところをきちっとやはり検査して、そして傷んでいるところは一気に直していくというようなほうが望ましいのではなかろうかと思いまして質問をさせていただいたんですが、その辺の部分のところはどうなんでしょうか。

 それと、今、燃料費の高騰対策で質問させていただきましたが、これは私は軽油等の値上がりで、燃料の給油したものに対して補助金を出しているのかというふうに思って質問をしたんですが、機械を購入するための補助金ということで理解してよろしいですよね。そうしますと、この次のページにも漁業用の燃料のいわゆる高騰対策費ということで予算も計上されておるわけなんですが、これも一緒の事業と思って質問したわけですが、これについては機械を買うためということで答えがありましたので、了解をさせていただきます。

 ごみの焼却場の問題についてもう一度その辺のところのご答弁をお願いします。



◎市民生活部長(中村博君) 今、2回目の議員の質問の中で、緊急性の問題を問われ、また、こういうのは当初予算でという話でございますけれども、先ほど破損がひどいと申し上げましたけれども、煙道の中で2号炉の煙道が、その構造が廃棄物や断熱材、あるいは鋼材を使っているという中で、その断熱あるいは耐火物のところに破損が生じ、このままほうっておくと煙道から煙が出ていってしまうということで、これを直さないと、このままでは煙が出ていって、ダイオキシンの絡みも出てくるので、緊急を要するということで、今回補正で、しかも今の時期というものでございますと、ごみの量が少ない時期でございます。この後、年度を明けてからというと、夏休み時期だと非常に多くて、止めることも非常に困難であることからして、今回やることは一番ベターな方法と考え、今回この部分だけはどうしても必要ということで補正させていただく。残りにつきましては、今の状況を点検しながら、順次計画的な補修をして、長く維持させることで努力していきたいということでございますので、ご理解いただきたいと思います。

 以上でございます。



◆5番(元吉基君) わかりました。金額が大きいものについては、でき得る限り年度当初の予算に計上して、私は特に工事費などはわかるわけですから、ですから、今後は金額の張るものについては、当初予算で計上していただくことを要望いたしまして、私の質問を終わりにさせていただきます。



○議長(杉山敏行君) 次に、21番議員、荒井正君の発言を許します。



◆21番(荒井正君) 通告してあるのは3点でしたが、1点は医療扶助については了解いたしました。残りの2点について伺います。

 1つは、21ページの学校給食費の工事請負費ですが、内容のものについては担当の常任委員のほうの皆さんに審議をお任せしますが、素人的な考えなんですが、交換工事で蒸気コイル交換ということで865万円という額が出ていますが、これ本体は幾らなんだろうかなというふうに思ったり、交換工事というのは、当初のこういうことが865万もかかるような交換工事が必要になるということが説明を受けていたものなのかどうか。実際部品は安いけれども、交換の手間が高いというのは、車の部品などでもよくあることなんですが、実際にこれは内容的にいわゆる工賃と部品の金額的にはどうなのかなということが通常使用の中で、こういう交換が必要なものなのかどうか。そうでないとすれば、この機械のリコール的なものがあり得るのか、あるいは通常こういうのは何年で交換する必要があるということの予定の範囲だとすると、これは当初予算にかけられなかった理由というのは何かなというのがちょっと気になるものですから、その辺について伺いたいと思います。

 それから、もう1点は、先ほど元吉議員からも質問ありましたが、燃油高騰、油が高騰したんで、その高騰対策事業の補助金ということで、施設園芸と、それから漁業用のということで16ページと15ページに出てきます。これについては私も油が高くなったんで、その操業なり、どこにこの金額が流れていくのかなということで補助金の受け入れ団体、そして、その対象人員がどのぐらいなのかなというふうに、それにしては金額が低いんで、これでは実質的な補助対策としての効果というのはどうなのかなと思って聞いたんですが、園芸についてはそうじゃなくて、機器購入費に対する補助という、そういうような内容で1件ということでありましたので、これは補助事業のお題目と内容がちょっとわかりづらいなというふうに思いました。実質的に先ほど漁業用のことについては答弁ありませんでしたけれども、この漁業用の燃油高騰対策事業の補助金の受け入れ団体、補助の内容、効果、これはどういう内容なのか、ちょっとこれだけ伺いたい。2点についてお願いします。



◎学校教育課長(黒川薫君) ただいまの岬学校給食センターの調理室、洗浄室、外調機、内部コイル交換工事のことについて申し上げます。

 内部コイル交換と申しましても、小さなものではございませんで、大きさからいたしますと、全体の長さが4メートル75、高さが2メートル40、幅が2メートル50という大きな蒸気発生装置及び冷房装置ということで、その中の主要な部分を占める部品でございます。

 主なこの外調機の役割でございますが、調理室、洗浄室に乾燥の温風を送ります。また、滅菌室、消毒乾燥室にも高温の風を送ります。と同時に、調理室、洗浄室の冷房の送風も行っております超大型の熱風発生装置と申しますか、冷房装置と申しますか、その中にあります蒸気配管と蒸気コイル、これも大変大きな装置でございます。それが全面的に腐食をいたしまして、一部蒸気漏れを生じておりましたところ、そのままで放置しますと給食等が全面的にできなくなります。その関係上、応急措置としまして樹脂をパイプ等にすべて塗布してございますが、樹脂でございますので、いつ何どきまた蒸気漏れを起こすということも考えられます。そうしますと、直ちに給食ができなくなるような状況というふうな判断で、今回補正予算に計上させていただいたところでございます。

 なお、耐用年限については、現在私の持っている資料でははっきりはしておりませんが、今回予想外の全面的な腐食ということで、交換工事におきましては、腐食に強いステンレス材を用いる計画でございます。

 以上でございます。



◎農林水産課長(實方伊三郎君) 燃油高騰緊急対策事業補助金について、補助団体と効果というご質問でございます。

 農業関係につきましては、先ほど元吉議員の質問にお答えしたところでございますが、施設園芸の機械導入に補助する効果といたしましては、現在設置してある施設暖房機と新たに設置する省エネ暖房機を比較した場合、燃料の使用量の原料、生産コストの軽減及び生産性の向上にもつながり、環境に優しいものと考えます。水産業関係につきましては、漁業者の負担を軽減するため、補助団体である夷隅東部漁業協同組合に所属する大原、太東、岩船漁港の3トン以上50トン未満の事業対象漁船107隻のうち、51隻に対し、県が補助する額の2分の1以内を市が補助するものでございます。

 内容といたしましては、漁船の船底掃除作業でありまして、船底の付着物、フジツボ等を除去する経費である漁船浄化料、塗料代金、人件費等を補助するものであります。

 効果といたしましては、漁船の航行中における抵抗を低減することにより、操業に伴う使用燃料を軽減、漁業経営の影響緩和を図ることにつながるものと考えております。

 以上です。



◆21番(荒井正君) 一通り答弁いただいたんですが、農業関係、漁業関係、漁業関係は多くなかったんですが、農業関係は仕事の中身が同じでも、補助金の名目だけ変わっていくようなことが今まで結構あったんで、この今回の補助金の内容も、補助金の言っているお題目と中身的には余りぴんと来ない部分が多いなというふうに、もっと違う名前があっても油が上がってきた段階では、その高騰対策事業ということはそうかなということで、通りやすいかもしれないけれども、ずっと下がって、今はもとに戻ってきている状況の中で、今こういう補助金を出すということが、この燃料対策事業で出すような内容かなと。フジツボ取って速く走るということで、効率的なものになるということは別に燃料対策、そう言えばそうかもしれないけれども、ちょっと時期的な問題でどうかな。それで、48万を出して51隻に出すということになると、これはどういう政策として燃料対策事業、こういう高騰対策事業で幾らか使えるよということの中で、知恵を絞って探した事業なんだろうと思うんですが、もう少しいい方法があったんじゃないかなと、これが感想です。これについての答弁は要りません。

 それから、21ページのコイルの交換工事、大変大きなもので、補修をして、今使っているところなんだということについてはわかりましたが、通常腐食が予想されれば腐食防止の材料を使うのが当然であって、それがそうでなかったとすれば、いわゆる当初のつくった時点で瑕疵があったというか、そういうことではないのかということが1つなんです。通常使っていれば、そういうことがなければ通常部品交換でなくて、全体で交換するようなものが今回はたまたまそうでなくて、全体を交換するんじゃなくて、部品を交換せざるを得ないとなると、通常はない工事が行われたということだと、この最初のつくったところに問題があったということなんですよね。

 ですから、そういうことが起きないような形での、これは使っているほうから言えば、もう製品不良だということが、年数がたったとしても言っていい内容があるんじゃないかなというふうに思ったんです。ですから、今回、ある程度の年数がたって、ここだけ取りかえるということの中で、全体を取りかえるほうが、その先に効率的なのかなという思いもあってちょっと聞いたんで、全体的には、全体をかえる場合には幾らくらいかかるしろものなのかと。この部品交換は865万なんだけれども、これを総取りかえしたら幾らぐらいかかるものなのかなというのがちょっと知りたかったもので、その辺についてわかれば教えていただきたい。



◎学校教育課長(黒川薫君) 全体の金額については正直申し上げて把握しておりませんで、大変ここで答弁できなくて申しわけなく思います。今回、当初予測されたかどうかということですが、専門業者に点検していただいたところ、今回の腐食は専門業者から見ても予測外であったと。その理由は大量の外気を取り入れる関係上、近くに海があるための塩害ではないかというようなことで言われております。そこで、今回交換工事では配管関係をステンレス等に変えることによって、その塩害が防げるという状況でございます。

 以上でございます。



◆21番(荒井正君) 予想外だけれども、塩害がわからなかった業者については変えたほうがいいと私は思います。海がこれだけ近くて塩害が起きると予想できないようでは、これは私は、それを予想外というような業者では、これはこの次つくっても問題だというふうに思いますよ。それを予想外ということを、ああ、そうですかと、そのまま聞いたんでは、これはちょっと私自身は納得できない面がありますが、全体的な費用については、総取りかえの費用については後ほど伺いたいと思います。ありがとうございます。



○議長(杉山敏行君) 以上で、通告による質疑は終わりました。

 ほかに質疑ありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第3号につきましては、各常任委員会に付託いたします。

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△議案第4号の質疑、委員会付託



○議長(杉山敏行君) 日程第6、議案第4号 平成20年度いすみ市水道事業会計補正予算を議題といたします。

 これより質疑に入ります

 質疑の通告はありませんが、ほかに質疑ありませんか。

 26番議員、認めます。



◆26番(岩井豊重君) あらかじめ議長さんと担当課長にはお話ししてございますので、質問させていただきます。

 補正予算書の4ページの工事請負費の鉛給水管更新工事のことなんですけれども、これはこの前も質問に出されましたが、今人体に害があるということで、いろいろな物質が挙げられております。例えばダイオキシンであるとかPCBであるとか、こういうものは有毒性といいますか、それから活性酸素等に至っては、これは細胞の攻撃性ということで、そういった直接の体に対する有害、有毒性等が挙げられて禁止されたり、制限されたりしているわけですけれども、この鉛給水管につきましては、一般的に考えれば、鉛は水溶性でありませんし、そういう意味ではその基準値に対してどうなっているのかというところから管の交換、緊急性が必要になってくると思うんですね。

 ですから、これ、特に大原地区が多いということなんですけれども、この費用は大変な費用がかかるわけで、今、いすみ市が他の事業もいろいろ抱えている中で、この鉛の給水管についてどのような毒性があって、どのような緊急性が必要なのか。そういう見地からも検討して、それに従って計画を立てて、それを交換していく必要があると思うんですね。これは合併時の市長が言われましたように、当初計画がつくってあって、それを前倒しにしたいということを言われましたけれども、果たしてそういう必要性があるのかどうかという点も含めまして、鉛の体に対する有毒性も、その辺についてご答弁願いたいと思っています。



◎水道課長(古川弘君) ただいまの岩井議員さんのご質問にお答えをさせていただきます。

 いすみ市の大原地域の水質基準について調査しております。水質基準につきましては、国から示されております1リットル当たり0.01ミリグラム以下ということになっております。いすみ市深堀地先では1リットル当たり0.004ミリグラムでございます。また、新田野地先でございますが、いずれも各家庭でございますが、1リットル当たり0.005ミリグラムでございます。このようなことで、今の基準を満たしてはおりますが、旅行などで家を留守する方などにつきましては、鉛の濃度がふだんより高くなる可能性もございます。このようなことから、広報紙などを通じまして啓発活動をさせていただきたいと思います。

 また、毒性につきましては、ちょっと手元に資料ございませんのでお答えはできないというものでございます。

 以上でございます。



◆26番(岩井豊重君) やはりこういうものをある意味では科学的な根拠からきちんとしておく必要があると思うんですね。例えば、今言われたような、そういった地域については早目にするとか、そういうことだと思うんですけれども、ただ、先ほど申し上げましたように、かなりお金のかかる工事なんで、その必要性、緊急性に合わせて、他のところにかかる経費もバランスをとりながら、これだけ前倒しということもなかなか難しいと思います。そういう意味では、今後やはりこういう例えばアスベストもそうなんですけれども、アスベストの場合にも直接それが飛散しなければ害にならないということがありますよね。そういうものを埋めてしまうとかという方法があるわけですけれども、そういう意味では一般的に有害性と言われるものとどう違うのかというものを十分検討された上で、そういった計画を立てていただきたい。きちっと見直すのかどうかということを含めて考えていかなくてはならないと思うんですけれども、その辺、いかがでしょうか。



◎水道課長(古川弘君) 鉛管の更新工事につきましては、皆様ご心配のことと存じますので、財政状況を踏まえながら、なるべく早い時期に鉛管の一掃を行いたいというふうに考えております。

 以上でございます。



◆26番(岩井豊重君) その辺はわかりましたので、被害がどうかということももうちょっと担当としましては検討していただきたい。今、おっしゃったようなことで結構ですので、ぜひその辺を進めていただきたいと思います。

 以上です。



○議長(杉山敏行君) ほかに質疑ありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第4号につきましては、民生環境常任委員会に付託いたします。

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△選挙第3号 国保国吉病院組合議会議員の選挙



○議長(杉山敏行君) 日程第7、選挙第3号 国保国吉病院組合議会議員の選挙を行います。

 選挙すべき議員の数は5名であります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。

 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決しました。

 国保国吉病院組合議会議員に、田井秀明君、青柳英俊君、吉野勝己君、川嶋英之君、岩井豊重君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました諸君を国保国吉病院組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました諸君が国保国吉病院組合議会議員に当選されました。

 ただいま国保国吉病院組合議会議員に当選されました田井秀明君、青柳英俊君、吉野勝己君、川嶋英之君、岩井豊重君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

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△選挙第4号 布施学校組合議会議員の選挙



○議長(杉山敏行君) 日程第8、選挙第4号 布施学校組合議会議員の選挙を行います。

 選挙すべき議員の数は3名であります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。

 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決しました。

 布施学校組合議会議員に、鈴木麗子君、荒井正君、井上栄弌君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました諸君を布施学校組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました諸君が布施学校組合議会議員に当選されました。

 ただいま布施学校組合議会議員に当選されました鈴木麗子君、荒井正君、井上栄弌君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

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△選挙第5号 夷隅郡市広域市町村圏事務組合議会議員の選挙



○議長(杉山敏行君) 日程第9、選挙第5号 夷隅郡市広域市町村圏事務組合議会議員の選挙を行います。

 選挙すべき議員の数は3名であります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。

 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決しました。

 夷隅郡市広域市町村圏事務組合議会議員に、石川光男君、君塚利雄君、杉山敏行を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました諸君を夷隅郡市広域市町村圏事務組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました諸君が夷隅郡市広域市町村圏事務組合議会議員に当選されました。

 ただいま夷隅郡市広域市町村圏事務組合議会議員に当選されました石川光男君、君塚利雄君、杉山敏行が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

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△選挙第6号 夷隅環境衛生組合議会議員の選挙



○議長(杉山敏行君) 日程第10、選挙第6号 夷隅環境衛生組合議会議員の選挙を行います。

 選挙すべき議員の数は3名であります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。

 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決しました。

 夷隅環境衛生組合議会議員に、高梨庸市君、飯高米蔵君、半場新一君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました諸君を夷隅環境衛生組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました諸君が夷隅環境衛生組合議会議員に当選されました。

 ただいま夷隅環境衛生組合議会議員に当選されました高梨庸市君、飯高米蔵君、半場新一君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

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△選挙第7号 千葉県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙



○議長(杉山敏行君) 日程第11、選挙第7号 千葉県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。

 選挙すべき議員の数は1名であります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。

 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決しました。

 千葉県後期高齢者医療広域連合議会議員に杉山敏行を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました杉山敏行を千葉県後期高齢者医療広域連合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) ご異議なしと認めます。

 よって、杉山敏行が千葉県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選いたしました。

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△休会の件



○議長(杉山敏行君) お諮りいたします。

 委員会審査及び議事の都合により、12月10日から12月15日までの6日間休会いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(杉山敏行君) ご異議なしと認めます。よって、12月10日から12月15日まで6日間休会することに決しました。

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△散会の宣告



○議長(杉山敏行君) 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。

 16日は定刻より会議を開きます。

 本日はこれにて散会いたします。

 ご苦労さまでした。

                             (午前11時45分)