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千葉県 いすみ市

平成20年  9月 定例会(第3回) 10月09日−04号




平成20年  9月 定例会(第3回) − 10月09日−04号







平成20年  9月 定例会(第3回)



          平成20年いすみ市議会第3回定例会

議事日程(第4号)

                 平成20年10月9日(木曜日)午前10時開議

日程第1 議案第1号、議案第2号、議案第5号及び議案第10号から議案第13号まで(委員長報告・質疑・討論・採決)

日程第2 議案第14号から議案第18号まで(委員長報告・質疑・討論・採決)

日程第3 発議第1号 いすみ市議会会議規則の一部を改正する規則の制定について(提案理由説明・質疑・討論・採決)

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本日の会議に付した事件

 議事日程に同じ

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出席議員(26名)

  1番   田井秀明君    2番   横山正樹君

  3番   中村松洋君    4番   高梨庸市君

  5番   元吉 基君    6番   渡辺敏男君

  7番   飯高米蔵君    8番   青柳英俊君

  9番   鈴木麗子君   10番   杉山敏行君

 11番   吉野勝己君   12番   君塚泰三君

 13番   川嶋英之君   14番   石井 博君

 15番   石川光男君   16番   麻生 実君

 17番   兼沢謙一君   18番   熱田彰司君

 19番   山口 稔君   20番   半場新一君

 21番   荒井 正君   22番   松崎敏雄君

 23番   井上栄弌君   24番   君塚利雄君

 25番   米本利雄君   26番   岩井豊重君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 市長       太田 洋君     副市長      渡辺雅文君

 総務部長     渡辺文雄君     市民生活部長   中村 博君

 産業建設部長   佐久間富央君    総務課長     上島浩一君

 財政課長     佐藤達夫君     課税課長     渡辺吉富君

 収納課長     藤平寿雄君     企画政策課長   江澤正利君

 福祉課長     平野孝幸君     健康・高齢者支援課長

                             中村敏一君

 市民生活課長   鈴木俊幸君     建設課長     永石雅宏君

 農林水産課長   實方伊三郎君    水道課長     古川 弘君

 教育長      鈴木 智君     教育次長     渡辺健司君

 学校教育課長   黒川 薫君     社会教育課長   大屋和夫君

 夷隅地域市民局長 木嶌久雄君     岬地域市民局長  佐久間廣幸君

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職務のため出席した者の職氏名

 局長       菰田和男      主査       毛利雅一

 主任主事     目羅登一

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△開議の宣告



○議長(兼沢謙一君) おはようございます。引き続きご苦労さまでございます。

 本日の出席議員は26名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

                            (午前10時04分)

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△議事日程の報告



○議長(兼沢謙一君) 本日の日程は、お手元に配付の議事日程のとおりであります。

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△議案第1号、議案第2号、議案第5号及び議案第10号から議案第13号までの委員長報告、質疑、討論、採決



○議長(兼沢謙一君) 日程第1、議案第1号、議案第2号、議案第5号及び議案第10号から議案第13号までを一括議題といたします。

 去る9月17日の本会議におきまして、各常任委員会に付託いたしました各議案について、その審査の経過と結果について、各委員長より報告を求めます。

 最初に、総務常任委員長より報告願います。

     〔総務常任委員会委員長 青柳英俊君登壇〕



◆総務常任委員会委員長(青柳英俊君) 総務常任委員会に付託されました議案4件につきまして、審査経過と結果についてご報告いたします。

 本委員会は、9月18日に開催し、総務部総務課、財政課、企画政策課、課税課、夷隅地域市民局総務課及び岬地域市民局総務課より説明員の出席のもと、審査に入りました。

 各議案については、既に本会議において提案理由の説明を受けておりましたが、再度説明を受け、質疑に入りました。

 まず、議案第1号 いすみ市バス交通運行に関する条例の制定については、契約の相手方はとの質疑に対し、現在試行運転を行っている事業者が路線の認可を国土交通省から取得しており、同じ路線の認可を他の業者が取得できないとされていることから、引き続き同じ業者で行う予定であるとの回答がありました。また、試行運転で廃止された路線のコストはとの質疑に対し、夷隅巡回線、岬巡回線が廃止となり、2路線合わせて月額195万2,500円ですとの回答がありました。

 質疑終結後、採決の結果は、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第2号 いすみ市ふるさと応援寄附金条例の制定については、寄附の方法とクレジットカードによる納付を考えているかとの質疑に対し、銀行、郵便局での振り込み、口座振替、現金書留、窓口納付の方法によるもので、クレジットカードによる納付は今後検討していきたいとの回答がありました。

 質疑終了後、採決の結果は、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第5号 いすみ市税条例の一部を改正する条例の制定については、第34条の7第1項第3号中に該当する市内の法人または団体数はとの質疑に対し、市内においては社会福祉法人8団体が該当するとの回答がありました。

 質疑終結後、採決の結果は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第10号 平成20年度いすみ市一般会計補正予算のうち、本委員会の所管するものの主な質疑について申し上げますと、自主防災組織育成事業助成金について、組織設置の数値目標はあるかとの質疑に対し、いすみ市防災計画及びいすみ市総合計画には具体的な目標は定めていないが、積極的に地域に入り、設置の拡大に努め推進していきたいとの回答がありました。また、過誤納付還付金の主な理由はとの質疑に対し、東京電力株式会社への還付が主であり、新潟県柏崎刈羽原子力発電所が新潟県中越沖地震により被害を受け、その施設改修に経費がかかり、法人税割が課税されなくなり、予定納税分を還付するとの回答がありました。ほかに、特別管理産業廃棄物管理責任者講習会負担金の内容はとの質疑に対し、岬地域市民局でPCBが含まれている蛍光灯部品を保管しており、処理施設での受け入れがすぐにできないことから、県の指導に基づき、今年度から産業廃棄物管理責任者を置くための講習会負担金であるとの回答がありました。

 質疑終結後、採決の結果は賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 また、本委員会として次の事項について指摘・要望することといたしました。

 1、バス交通試行運転から廃止された沿線地域の交通弱者対策を積極的に検討されたい。

 2、条例の制定または改正されるに当たり、住民への周知にかかる経費、庁舎の電算システム変更経費等、トータルコストを示されたい。

 以上をもちまして、総務常任委員会の審査報告を終わります。

     〔総務常任委員会委員長 青柳英俊君降壇〕



○議長(兼沢謙一君) 次に、民生環境常任委員会委員長より報告をお願いいたします。

     〔民生環境常任委員会委員長 松崎敏雄君登壇〕



◆民生環境常任委員会委員長(松崎敏雄君) 議長のお許しをいただきましたので、民生環境常任委員会に付託されました議案4件の審査経過と結果についてご報告をいたします。

 本委員会は、9月19日に開催し、市民生活部福祉課、市民生活課、健康・高齢者支援課及び水道課より説明員の出席のもと、審査に入りました。

 各議案の説明については、既に本会議において提案理由の説明を受けておりましたが、再度詳細な説明を受け、質疑に入りました。

 まず、議案第10号 平成20年度いすみ市一般会計補正予算(第3号)のうち、本委員会の所管するものの主な質疑について申し上げますと、オストメイト対応トイレ用機器備品購入費について、設置に当たり備品購入費のみで工事請負費が計上されていないが、その理由は何か、また県の補助率はという質疑に対し、オストメイト対応トイレ用機器の工事については簡易な設置工事のため、業者が負担し、この補助率は100%県費補助ですとの回答がありました。

 次に、障害福祉費の手数料について、成年後見制度に伴う市長申し立て分の裁判所手数料との説明があったが、成年後見人の必要な人は年々増加しているが、行政において後見人の育成を行う考えはあるかという質疑に対し、単独世帯が増加していることから、後見人の養成は必要になることが考えられますので検討していきたいとの回答がありました。

 質疑終了後、採決の結果は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第11号 平成20年度いすみ市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)については、後期高齢者医療制度が開始され、75歳以上が後期高齢者医療に移行したことにより、国民健康保険加入者が減り医療費は減額になると思うが、実情はどうかという質疑に対し、後期高齢者医療制度への移行により国民健康保険から5,500人ほど減り、医療費においては1億円ほど減額となりました。しかしながら、国保会計は現段階での医療費についての財源は確保できておりますが、今後の加入者の異動、医療費の増減により、長期の見直しは立ちませんとの回答がありました。

 次に、特定健康診査実施業務について、生活習慣病予防のための特定健康診査が義務づけられたが、受診率を22.6%との設置であるが少ないのではないかという質疑に対し、受診率を国は5年後に65%を目標値にしておりますが、市は国民健康保険特定健康診査等実施計画により今年度の目標を20%とし、今年度の目標は達成しました。今後、健康・高齢者支援課で行っている健康事業などへの参加呼びかけを行い、受診率の向上を図っていきたいとの回答がありました。

 質疑終了後、採決の結果は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第12号 平成20年度いすみ市介護保険特別会計補正予算(第1号)について、介護士の人員不足が問題になっているが、人員確保についての対策はあるかという質疑に対し、現在、厚生労働省で改善方策を検討しているが、経営者との兼ね合いもあり、難しい問題であるとの回答がありました。

 質疑終了後、採決の結果は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第13号 平成20年度いすみ市水道事業会計補正予算(第2号)については、浄水場管理業務委託を廃止し臨時職員にて対応するというが、今後の計画はという質疑に対し、山田浄水場のシステム改修に伴い臨時職員で対応できるようになったことにより、今年度においては11月1日から臨時職員で実施し、来年度以降は常勤職員で対応するか別の委託料として計上するか検討します。また、将来的には無人化によるシステムを構築していきたいとの回答がありました。

 質疑終了後、採決の結果は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 また、本委員会として次の事項について、指摘・要望することといたしました。

 1、オストメイトトイレの設置場所について広く周知するとともに、設置場所においての表示をわかりやすく明確にするよう要望する。

 2、介護士の確保のため、待遇改善に関することは、機会あるごとに提案してもらいたい。

 以上をもちまして、民生環境常任委員会の審査報告を終わります。

     〔民生環境常任委員会委員長 松崎敏雄君降壇〕



○議長(兼沢謙一君) 次に、産業建設常任委員会委員長より報告をお願いいたします。

     〔産業建設常任委員会委員長 川嶋英之君登壇〕



◆産業建設常任委員会委員長(川嶋英之君) 産業建設常任委員会審査報告をいたします。

 産業建設常任委員会に付託されました議案1件につきまして、審査経過と結果についてご報告いたします。

 本委員会は、9月19日に委員会を開催し、産業建設部の農林水産課、商工観光振興室、建設課、都市計画室及び夷隅地域と岬地域の各市民局地域事業課より説明員の出席のもと、審査に入りました。

 議案第10号 平成20年度いすみ市一般会計補正予算のうち、本委員会の所管するものについては、既に本会議において提案理由の説明を受けておりましたが、再度詳しい説明を受け、質疑に入りました。

 その主な質疑経過について申し上げますと、耕作放棄地区現況調査業務委託について、調査の対象範囲はいすみ市全域なのか、全域であれば経費が足りないのではないか、谷津田など農業委員会の台帳と現況が違うと思われる箇所についての整合性はどのようにとるのかとの質疑に対し、国から示された平成20年度における市町村の耕作放棄地解消全体計画により、現在、課税課の管理する航空写真図と農業委員会の農地台帳を合わせ、農地の地番データを組み込んだ市内全域の1万分の1の地図の作成を委託するもので、その地図をもとに耕作放棄地の場所を状況により3段階に色分けする作業を行い、図面上では判定が難しい谷津田などについては、経費節減を踏まえ、職員が現地調査を行い、確認をするものですとの回答がありました。

 次に、農地・水・環境保全向上対策事業交付金について、今後、廃止するのではないかという声がありましたがとの質疑に対して、平成19年度から5カ年の期間で設立された国庫負担の交付金事業であり、いすみ市では現在23地区で活動を行っています。期間が限定された事業であり、それ以降の予定については現在明確な指針が示されておりませんが、何らかの機会があれば要望等を考えていきたいと思いますとの回答がありました。

 次に、商工費について、いすみ市内全域で使用できる共通商品券の発行の協議状況はとの質疑に対して、プレミアム商品券について、過日開催されました発行普及会議において市として一本化することで合意し、10月16日の発行に向けて準備が進んでいますとの回答がありました。

 次に、道路維持費の市道幹線道草刈業務について、市道幹線というのはどこを実施するのか、2路線だけでなく草刈りが必要な幹線はもっとたくさんあるのではないかとの質疑に対し、草刈り業務についてはほとんどを職員が直営で行っているものが現状だが、今回の2路線は、広域幹線道路の旧夷隅町の境から山田地先を抜ける市道大0115線と浪花地区の小池大橋から大原台を抜ける御宿町境までの市道大0121号線の草刈りについて、シルバー人材センターに委託しようとするものですとの回答がありました。

 次に、公有財産購入費のまちづくり交付金事業用地取得費が減額になっている理由はとの質疑に対して、市道岬9号線の道路改良工事に伴うものであり、今後の事業展開を図るため、県と協議の中で橋梁等の構造物の設計や安定計算、土質調査など工事に着手できる項目を含めた詳細設計を先に実施したほうがよいとの指導を受け、当初予算で公有財産購入費と物件等調査業務を減額し、委託料の設計業務への予算の組み替えをするものですが、全体の事業費を変更するものではありませんとの回答がありました。

 次に、公共下水道費の汚水適正処理構想見直し業務について、その内容はとの質疑に対して汚水適正処理構想の見直しは、千葉県が県全体の汚水処理構想の見直しをするもので、公共下水道、農業集落排水、合併処理浄化槽などといった汚水処理手法について、県内の各市町村が地域の実情に応じて、構想の見直しを行い、それを県が取りまとめるものですとの回答がありました。

 質疑終結後、採決の結果は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上をもちまして、産業建設常任委員会の審査報告を終わります。

     〔産業建設常任委員会委員長 川嶋英之君降壇〕



○議長(兼沢謙一君) 最後に、文教常任委員会委員長より報告をお願いいたします。

     〔文教常任委員会委員長 君塚泰三君登壇〕



◆文教常任委員会委員長(君塚泰三君) 文教常任委員会に付託されました議案1件につきまして、審査経過と結果についてご報告いたします。

 本委員会は、9月18日に委員会を開催し、教育委員会の学校教育課及び社会教育課より説明員の出席のもと、審査に入りました。

 議案第10号 平成20年度いすみ市一般会計補正予算のうち、本委員会の所管するものについては、既に本会議において提案理由の説明を受けておりましたが、再度詳細な説明を受け、質疑に入りました。

 その主なものについて申し上げますと、教育総務費の高橋奨学資金貸付金の減額理由として、進学者数が減少したのかとの質疑に対して、借り入れ希望者の予測は難しく、過去の実績により平均値を算出し予算化していますが、今年度は借り入れ希望者が予測より少なかったためですとの回答がありました。

 次に、小学校費の東海小学校及び東小学校の耐震補強工事設計業務は指名競争入札の予定と聞いたが、指名業者の選定について、市内に資格のある会社はどの程度あるのかとの質疑に対して、指名業者の推薦は補正予算成立後となりますので、構造設計一級建築士の資格を有する会社が何社あるのかは正確に把握していませんが、市内業者を中心に、不足する場合は近隣の業者を加えて推薦する予定ですとの回答があり、加えて、この設計により実施する耐震補強工事は国庫補助事業であり、設計内容が千葉県耐震判定委員会の審査を経ないと補助事業として採択されないとの説明がありました。

 次に、工事請負費の千町小学校滅菌器設置工事について、今まではどうしていたのか、どの部分に設置するのかとの質疑に対して、今までは上水を直接高架水槽へ上げていましたが、旧夷隅町時代から塩素濃度の低い地域であったことに加え、児童数の減少により水の使用量が減り、塩素による滅菌効果が減少したため、今回の予算計上となりました。設置場所は上水を高架水槽へ上げる前に設置する予定ですとの回答がありました。また、児童・生徒数の少ない学校では、高架水槽を設けて配水するより直接給水としたほうが維持管理や衛生面ですぐれているのではとの意見がありました。

 次に、中学校費の国吉中学校体育館浸水対策調査業務について、浸水対策以外にもふぐあいが生じ、修繕してきたと聞くが、当時の設計や工事の施行が適正であったのか調査するのかとの質疑に対して、今回の調査は何が問題で浸水するのか、構造の問題なのか、工事施行の問題なのか、設計の問題なのかを含め、第三者機関に調査委託するもので、設計や工事に関する瑕疵を問うためだけに行うものではないとの回答がありました。

 次に、保健体育費の工事請負費、大原グラウンドのクラブハウス改修工事に関連して、クラブハウスの倉庫内の備品、机やいす等が老朽化し破損しているものがあるが、それについて整備の予定はとの質疑に対して、老朽化したり破損しているものについては、順次点検し、各種クラブ活動や行政区等へ貸し出すこともあるので、定期的に整備していきたいとの回答がありました。

 質疑終了後、採決の結果は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 また、本委員会として次の事項について、指摘・要望することとしました。

 1、教育施設の運営については、今後も適正な運営体制の維持に努められたい。

 2、施設の修繕について、経費の削減のみに主眼を置いた緊急避難的な目先の修繕ではなく、必要に応じた適切な改修の実施を望む。特に、今後指定管理者制度の導入を検討する施設については、その必要性が大きいと考える。

 以上をもちまして、文教常任委員会の審査報告を終わります。

     〔文教常任委員会委員長 君塚泰三君降壇〕



○議長(兼沢謙一君) 以上で各常任委員会委員長の報告が終わりました。

 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) 質疑はないものと認めます。

 これをもって、各委員長の報告に対する質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。



◆26番(岩井豊重君) あらかじめ通告をしなかったんですが、第1号議案について、賛成の立場から討論いたしたいと思います。

 今回は、いすみ市が非常に大変苦労されて、全市全域でどういうニーズがあるかということで、市内バスを実施していただきまして、それには御礼申し上げたいと思います。

 そういった中で、今回あくまでも試行運転ですから、それによって廃止される地域あるいはもっともっと力を入れるべき地域というのが今回明らかになったわけで、そういった中で、今回のこの経験を次に進むためのステップとして生かしていただきたいことがまず第一なんですね。

 今、担当のお話ですと、国の補助制度が決まったので、今までのそういったものを十分調査して、実績があるということも、そういうお話も受けました。そういうことで、それについては総務常任委員会の要望の中にもありますけれども、今回廃止された地域だけではなくて、全体の地域がどうであるかということも十分把握してもらいたいということが、その辺もお願いしたいと思います。

 特に、今回休止になった地域というのは、家の軒数が少ないとか、そのために単位人数当たりのニーズはあるにしても、ニーズがばらばらであるということとか、そういうところから利用者が減ったと思います。そういうことも考えあわせていただきたい。そういうことも市としては十分考えておられるというふうに確認いたしました。

 ちょっと私がここで改めて言いたいのは、きのうのテレビの番組を見ていましたら、東京都がこの1年間で1,800人の孤独死、大変です、1,800人ですね。この1,800人の方が孤独死されたということと、これに対して狛江市は、各お年寄りの家庭で、きちんとした生活がされているかどうかという、そういうのを使用電力量によって、それを確認するというような、そういった電力研究所をつくって対応することを決めたようですけれども、例えばこのバスについても、やはり自分が外出したいというときにあればいいんですけれども、外出の頻度の関係と孤独死の関係というのは結構強いんですね。そういう意味では、今後そういうことを考えながらやっていただきたいんですけれども、この場合に、地域の協力が非常に大事ではないかと思うんです。

 例えば、私の狭い地域ですけれども、病院に行ったり買い物に行ったりする場合に、市内循環バスを利用するよりも、お互いに融通し合って、それでやっている例がかなり見受けられます。これはやはりそういう意味でも、今後地域の協力というのも、やはりこういうことの中に考え方を含めていきませんとまずいと思いますし、そのほうがより有効な面もありますので、市が熟考することも、それも一つの方法ですけれども、地域の協力を得るということをぜひお願いしたい。こういうことを要望いたしながら、賛成討論にかえさせていただきます。

 以上です。



○議長(兼沢謙一君) ほかに討論ありませんか。



◆21番(荒井正君) 私は、2号議案のいすみ市ふるさと応援寄附金条例について、反対の意見を述べたいと思います。

 このふるさと応援基金条例の内容について、1つは応援しようという気持ちというのは、いすみ市の中で具体的なまちづくりの事業がはっきりした段階で、そういうはっきりした事業の内容について応援しようというのは多分出てくると思うんですが、寄附金が先にあって、その受け皿をとにかくつくっておかなければならないというところで、さまざまな事業を網羅しているんですが、現実的にこのいすみ市の中で、地方都市との格差是正とか、そういう形でふるさとをきちんとつくっていくための努力がどうあるのかということがないと、このまちづくりについては、やっぱりここに住んでいる市民が主体となってやっていくという、ここからの寄附金がどうのこうので左右されるようなことではなくて、あればこれがいいなということだけでは幾ら集まるかわからない、それを事業の当てにする、そういうことで、格差是正も含めてふるさとをつくっていこうとする、この発想自体は、これはいすみ市の基本的なまちづくりを構想する段階では、やっぱりこれはこういうことでなくて、もっと先にやるべきことがあると、そういうことを思うわけです。

 税制だとかさまざまなことであれば、こういうことでさまざまな寄附があるかもしれない。そういうことを期待する以前の問題として、やるべきことがあるだろうというふうに思うんです。ですから、内容的にも非常に漠然としているし、幾ら集まるかわからない中で事業を展開しようという、そのことでこれをつくることでは、これはちょっと発想的な問題として、私は問題があるのではないか、また、税の基本的な考え方からしても、問題が出てくるんじゃないかなというふうに思いますので、この条例案については、時期的にも内容的にも問題があるのではないかなというふうに思いますので、反対をしたいと思います。



○議長(兼沢謙一君) ほかに討論ありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより、議案第1号、議案第2号、議案第5号及び議案第10号から議案第13号までを採決いたします。

 採決はそれぞれ行います。

 まず、議案第1号に対する委員長の報告は可決であります。

 議案第1号を委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(兼沢謙一君) 起立全員であります。

 よって、議案第1号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第2号に対する各委員長の報告は可決であります。

 議案第2号を各委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(兼沢謙一君) 起立多数であります。

 よって、議案第2号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第5号に対する委員長の報告は可決であります。

 議案第5号を委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(兼沢謙一君) 起立全員であります。

 よって、議案第5号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第10号に対する委員長の報告は可決であります。

 議案第10号を委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(兼沢謙一君) 起立全員であります。

 よって、議案第10号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第11号に対する委員長の報告は可決であります。

 議案第11号を委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(兼沢謙一君) 起立全員であります。

 よって、議案第11号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第12号に対する委員長の報告は可決であります。

 議案第12号を委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(兼沢謙一君) 起立全員であります。

 よって、議案第12号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第13号に対する委員長の報告は可決であります。

 議案第13号を委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(兼沢謙一君) 起立全員であります。

 よって、議案第13号は原案のとおり可決されました。

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△議案第14号から議案第18号までの委員長報告、質疑、討論、採決



○議長(兼沢謙一君) 日程第2、議案第14号から議案第18号までを一括議題といたします。

 去る9月17日の本会議において、決算審査特別委員会を設置し付託いたしました各議案について、その審査の経過と結果について、委員長より報告を求めます。

     〔決算審査特別委員会委員長 川嶋英之君登壇〕



◆決算審査特別委員会委員長(川嶋英之君) 決算審査特別委員会審査報告をいたします。

 去る9月17日の本会議において、決算審査特別委員会に付託されました議案第14号から議案第18号の平成19年度いすみ市一般会計及び各特別会計並びに水道事業会計決算の認定につきまして、審査の経過と結果をご報告いたします。

 本委員会は、休会中の9月30日から10月1日までの2日間開催し、執行部当局の出席を求め、各会計決算の概要を初め、各所属におけるすべての歳入、さらに歳出においては主要な事業の予算執行状況等について所管課長等より詳細な説明を受け、予算が議決どおり公平かつ適正に執行されたかどうかを重点に審査を行いました。

 審査において多くの質疑が行われましたが、その主なものについて申し上げます。

 まず、一般会計においては、実質収支について、収入未済額が生じた場合の財政健全化計画への影響について、いすみ市における財政力指数と経常収支比率の関係について、連結決算や企業会計制度の導入について、税の滞納実態について、災害見舞金について、分煙機保守業務委託料及び使用料について、地域おこし等活動事業補助金について、いすみ市大原国際交流協会補助金について、情報管理費の各種経費について、移住希望者向けチラシ及び定住促進ガイドブックについて、まちづくり市民提案事業について、保育料負担金について、ホームレス実態調査委託金について、生活保護費返還金について、知的障害者職親委託料について、緊急通報装置システムの運用について、インフルエンザ予防接種及び肺炎球菌予防接種について、結核検診事業について、乳幼児一般健康診査業務及び3歳児健診業務について、国民年金事務費委託金について、住民記録ネットワークシステム使用料について、外国人登録システムの運用について、レセプト点検専門員雇上賃金について、産業廃棄物不法投棄防止事業総合補助金について、スズメバチ駆除業務について、犬猫不妊手術助成金について、地下水質検査業務について、一宮聖苑組合負担金について、ちばのオリジナルブランド産地づくり支援事業について、住民参加型モデル地域づくり支援事業について、集出荷場施設等使用料について、千葉県土地改良事業団体連合会等の負担金について、基盤整備事業促進事業用地取得費について、水産業振興に関する補助金について、太東海浜広場管理委託金について、ビーチクリーナーの修繕料について、道路作業員の配置について、就学時健康診断校医謝金について、スクールガード事業について、岬中学校新築工事実施設計等業務委託料について、事務用及び教育用パソコンの使用料について、電解水生成装置保守点検業務委託料について、青少年相談員活動費補助金について、舞台設備機器保守委託料について、ふれあい会館自主公演事業について、図書館所蔵図書購入費及びその利用状況について等でありました。

 国民健康保険特別会計では、保険税の収納率及び不納欠損額について、国民健康保険会計の今後の見通しについて等でありました。

 介護保険特別会計では、包括的支援事業の任意事業について、配食サービス事業について等でありました。

 水道事業会計では、過年度損益修正損についてでありました。

 なお、採決の結果、議案第14号から議案第17号につきましては賛成多数、議案第18号は全員賛成で、いずれも認定すべきものと決定いたしました。

 また、本委員会として今後の行財政運営に反映させるよう検討されるべく、次の事項について、指摘・要望することといたしました。

 1、一般会計における市税並びに特別会計における目的税等は歳入の根幹を占めるものであり、担当部署を設置し収納に努力されているが、収納率の向上は市財政の健全な運営に不可欠であるとともに、納税者の公平性の確保に通じるものであり、今後ともさらなる収納率の向上に向けて、担当部署だけでなく市の組織を挙げて連携を図り、事務を進められたい。加えて、市民の納税等に対する意識向上対策に積極的に取り組まれたい。

 2、各種団体・事業等に対する負担金及び補助金については、予算編成時に十分な精査を行っていると考えるが、今後とも、非効率的な執行や社会情勢に合致しない補助金や長期における補助により既得権化されている補助金の整理・統合に努められたい。また、これらの事務を進めるに当たり、補助金等の効果や必要性が客観的に検証できる体制の構築について検討されたい。

 3、各種の契約については、今後とも入札による契約を実施することにより、さらなる経費節減に努められたい。

 4、市の主要施策である定住促進事業の推進に当たり、啓発用リーフレットやガイドブックの作成については、内容の充実等の創意工夫を図られたい。

 以上をもちまして、決算審査特別委員会からの報告を終わります。

     〔決算審査特別委員会委員長 川嶋英之君降壇〕



○議長(兼沢謙一君) 決算審査特別委員会委員長の報告が終わりました。

 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) これをもちまして、委員長の報告に対する質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありますので、発言を許します。



◆26番(岩井豊重君) 私は、平成19年度一般会計決算認定に反対の立場から討論を行います。

 住民の代弁者である議会の一員として、平成19年度の政治から住民がどのような影響を受け、どのような状況になったかを判断し、国・県・地方に伝えなければなりません。平成19年度予算に対して、私は国の政治による直接的あるいは市町村を通して住民への負担増、苦しみを例を挙げて反対いたしました。

 そして、このような中でも、市の幾つかの積極策を評価しました。そしてこの1年、自民・公明政府は、定率減税の打ち切りによる増税、税源移譲による住民税の新たな負担増、医療制度の改悪、さらにワーキングプア層の拡大による深刻な状況など、国民をさらに苦しめる結果をつくってきました。これらは日本の将来、特に保険制度、年金制度の崩壊につながるものであり、国民生活の先行きはどうでもよいという、その場限りの全く無責任な自公政府のやり方です。地方行政を担っている市の関係者も同じ思いであると思います。このような中で、市当局は、不十分な面はあるにしても、財政が厳しい中で、重点施策を絞り、県内でも先行する子育て支援、福祉関係への市の助成など、そして地場産業、観光面の積極策で地域経済を育てるなど、今後の問題はあるにしても、一定の効果を上げています。

 私は予算、決算の意見を述べるとき、いつも判断基準を明確にしています。住民の生活がどのように変わっているのか、そしてその将来どうなるのか、この点で国の政治の影響を大きく受けます。このような中で、市町村は国と住民の中間に入り、場合によっては、国のやり方が余りにもひどく、住民への負担・影響が大きい場合など、そのクッション役になることもあり、このことで当市が実行しているのが、国保の一般会計からの繰り入れ、福祉関係の市の助成などです。

 私はこのような中で、市民は自公政府の直接の被害者であるとともに、市も大きな負担を抱えることになっていると思います。これは、国保も老保も介護も同じです。決算を見る場合、市民にとってどうであったか、今大事なのは、大きな声で国に伝えることではないでしょうか。市民の立場に立つ地方議会のあり方は、国の政治を変えることから、大変重要な問題です。

 以上の理由から、決算認定に反対する立場で討論を行いました。

 以上です。



○議長(兼沢謙一君) 以上で通告による討論は終わりました。

 ほかに賛成討論を許しますけれども、ありますか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) 反対討論はありますか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第14号から議案第18号までを採決いたします。

 採決はそれぞれ行います。

 まず、議案第14号に対する委員長の報告は認定すべきであるとするものであります。

 議案第14号を委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(兼沢謙一君) 起立多数であります。

 よって、議案第14号は認定することに決しました。

 次に、議案第15号に対する委員長の報告は認定すべきであるとするものであります。

 議案第15号を委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(兼沢謙一君) 起立多数であります。

 よって、議案第15号は認定することに決しました。

 次に、議案第16号に対する委員長の報告は認定すべきであるとするものであります。

 議案第16号を委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(兼沢謙一君) 起立多数であります。

 よって、議案第16号は認定することに決しました。

 次に、議案第17号に対する委員長の報告は認定すべきであるとするものであります。

 議案第17号を委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(兼沢謙一君) 起立多数であります。

 よって、議案第17号は認定することに決しました。

 次に、議案第18号に対する委員長の報告は認定すべきであるとするものであります。

 議案第18号を委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(兼沢謙一君) 起立全員であります。

 よって、議案第18号は認定することに決しました。

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△発議第1号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(兼沢謙一君) 日程第3、発議第1号 いすみ市議会会議規則の一部を改正する規則の制定についてを議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

     〔15番議員 石川光男君登壇〕



◆15番(石川光男君) 議長のお許しをいただきましたので、発議第1号 いすみ市議会会議規則の一部を改正する規則の制定について、提案理由の説明をさせていただきます。

 本発議案は、地方自治法の一部を改正する法律が本年6月18日に公布され、議会関係の改正部分については9月1日に施行されたことに伴い、いすみ市議会会議規則の一部を改正しようとするものであります。

 内容は、項の追加でありました地方自治法の規定を引用している部分を整理するものであります。なお、お手元に配付のとおり、青柳英俊議員、君塚泰三議員、川嶋英之議員、松崎敏雄議員の賛同をいただいております。

 よろしくご審議のほど、ご賛同いただきますようお願いを申し上げます。



○議長(兼沢謙一君) 説明が終わりました。

 これより発議第1号の質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) どうもご苦労さまでございました。

     〔15番議員 石川光男君降壇〕



○議長(兼沢謙一君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております発議第1号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) ご異議なしと認めます。

 よって、発議第1号については、委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより発議第1号を採決いたします。

 発議第1号を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(兼沢謙一君) 起立全員であります。

 よって、発議第1号は原案のとおり可決されました。

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△閉会の宣告



○議長(兼沢謙一君) 以上をもちまして、今定例会に付議されました事件はすべて議了いたしました。

 これにて平成20年いすみ市議会第3回定例会を閉会いたします。

 ご苦労さまでございました。

                            (午前10時55分)

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

  平成  年  月  日

         議長

         署名議員

         署名議員