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千葉県 いすみ市

平成20年  6月 定例会(第2回) 06月25日−04号




平成20年  6月 定例会(第2回) − 06月25日−04号







平成20年  6月 定例会(第2回)



          平成20年いすみ市議会第2回定例会

議事日程(第4号)

                 平成20年6月25日(水曜日)午前10時開議

日程第1 議案第3号から議案第9号まで並びに請願第1号及び請願第2号並びに陳情第1号(委員長報告・質疑・討論・採決)

日程第2 議案第10号 いすみ市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について(提案理由説明・質疑・討論・採決)

日程第3 議案第11号 平成20年度いすみ市一般会計補正予算(提案理由説明・質疑・討論・採決)

日程第4 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について(提案理由説明・質疑・討論・採決)

日程第5 諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦について(提案理由説明・質疑・討論・採決)

日程第6 発議第1号 障害者自立支援法の抜本的な改正を求める意見書について(提案理由説明・質疑・討論・採決)

追加日程第1 発議第2号 義務教育費国庫負担制度堅持に関する意見書について(提案理由説明・質疑・討論・採決)

追加日程第2 発議第3号 国における平成21(2009)年度教育予算拡充に関する意見書について(提案理由説明・質疑・討論・採決)

追加日程第3 発議第4号 住民の暮らしを守り、安全・安心の公共サービス拡充を求める意見書について(提案理由説明・質疑・討論・採決)

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本日の会議に付した事件

 日程第1〜日程第6まで同じ

 追加日程第1

 追加日程第2

 追加日程第3

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出席議員(25名)

  1番   田井秀明君    2番   横山正樹君

  3番   中村松洋君    4番   高梨庸市君

  5番   元吉 基君    6番   渡辺敏男君

  7番   飯高米蔵君    8番   青柳英俊君

  9番   鈴木麗子君   10番   杉山敏行君

 11番   吉野勝己君   12番   君塚泰三君

 14番   石井 博君   15番   石川光男君

 16番   麻生 実君   17番   兼沢謙一君

 18番   熱田彰司君   19番   山口 稔君

 20番   半場新一君   21番   荒井 正君

 22番   松崎敏雄君   23番   井上栄弌君

 24番   君塚利雄君   25番   米本利雄君

 26番   岩井豊重君

欠席議員(1名)

 13番   川嶋英之君

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 市長       太田 洋君     副市長      渡辺雅文君

 総務部長     渡辺文雄君     市民生活部長   中村 博君

 産業建設部長   佐久間富央君    総務課長     上島浩一君

 財政課長     佐藤達夫君     課税課長     渡辺吉富君

 収納課長     藤平寿雄君     企画政策課長   江澤正利君

 福祉課長     平野孝幸君     健康・高齢者支援課長

                             中村敏一君

 市民生活課長   鈴木俊幸君     環境保全課長   山口信一郎君

 農林水産課長   實方伊三郎君    建設課長     永石雅宏君

 水道課長     古川 弘君     教育長      鈴木 智君

 教育次長     渡辺健司君     学校教育課長   黒川 薫君

 社会教育課長   大屋和夫君     夷隅地域市民局長 木嶌久雄君

 岬地域市民局長  佐久間廣幸君

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職務のため出席した者の職氏名

 局長       菰田和男      主査       毛利雅一

 主任主事     目羅登一

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△開議の宣告



○議長(兼沢謙一君) おはようございます。引き続きご苦労さまでございます。

 出席議員は25名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

                             (午前10時02分)

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△議事日程の報告



○議長(兼沢謙一君) 本日の日程は、お手元に配付の議事日程のとおりであります。

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△議案第3号から議案第9号まで並びに請願第1号及び請願第2号並びに陳情第1号の委員長報告、質疑、討論、採決



○議長(兼沢謙一君) 日程第1、議案第3号から議案第9号まで並びに請願第1号及び請願第2号並びに陳情第1号を一括議題といたします。

 去る6月16日の本会議において、各常任委員会に付託いたしました各議案につきまして、その審査の経過と結果について、各委員長より報告を求めます。

 最初に、総務常任委員会委員長より報告をお願いいたします。

     〔総務常任委員会委員長 青柳英俊君登壇〕



◆総務常任委員会委員長(青柳英俊君) 議長の指名をいただきましたので、総務常任委員会に付託されました議案4件及び陳情1件につきまして、審査経過と結果についてご報告いたします。

 本委員会は、6月17日に開催し、総務部総務課、財政課、企画政策課、産業建設部、商工観光振興室、教育委員会事務局学校教育課及び監査委員事務局より説明員の出席のもと、審査に入りました。

 各議案については、既に本会議において提案理由の説明を受けておりましたのが、再度詳細な説明を受け、質疑に入りました。

 まず、議案第3号 いすみ市監査委員条例の一部を改正する条例の制定については、第6条本文中、60日以内に意見を付して市長に回付しなければならないとあるが、60日とした根拠はという質疑に対し、決算書が監査委員事務局に届いてから数値の精査・担当課の説明をいただき、意見書作成に要する期間として定めたものですとの回答がありました。

 質疑終結後、採決の結果は、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第4号 いすみ市特別職の職員で非常勤のもの等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定については、産業振興及び雇用促進審査会委員について、法令で定められた委員であるのか、また、この審査会を設置するに当たり役割・効果はとの質疑に対し、法令ではなく市の条例で定めたものであり、当地域に企業が進出しやすくなるよう産業の振興と雇用の促進を図ることを目的に設置されているとの回答がありました。

 質疑終結後、採決の結果は、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に議案第5号 いすみ市郷土資料館の設置及び管理に関する条例等の一部を改正する条例の制定については、指定管理者にすることによりコストダウンとなるのかとの質疑に対し、郷土資料館170万円、水彩ギャラリー60万円、B&G海洋センター200万円ほどの歳出減が推計できるとの回答がありました。

 また、指定管理者にすることにより将来維持することができるのかとの質疑に対し、今回提案した3施設については、入場料を徴収し運営する施設ではなく、施設の維持管理に係る人件費・諸経費を指定管理料により運営を行うもので、将来的に採算が合わなくなり、撤退ということは考えられないとの回答がありました。

 ほかに、市の職員で対応できた修理等が、指定管理者を導入することにより、さらに経費がかかるケースがあるのではとの質疑に対し、指定管理者を公募する際に施設管理に係る部分は、指定管理者と市の仕様を明確にし、小さな修繕については指定管理料の中で対応し、大規模な修繕については市が負担するとの回答がありました。

 質疑終結後、採決の結果は、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第7号 平成20年度いすみ市一般会計補正予算のうち、本委員会に所管するものについては、公的資金補償金免除繰上償還金の内容についてとの質疑に対し、1億9,506万1,000円を繰上償還するに当たり、そのうち1億6,230万円の借換えを行い、残り3,263万1,000円を今年度償還します。現在借りている6%前後の利率から9月末の借入れ時で2%ぐらいの利率を想定し、1億6,230万円の借換えを行うことにより、約3,710万円の削減になり、また今年度償還する3,263万1,000円については約770万円の削減となり、合せて約4,480万円の削減になるとの回答がありました。

 質疑終結後、採決の結果は、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 続いて、陳情第1号 住民の暮らしを守り、安全・安心の公共サービス拡充を求める陳情につきましては、陳情理由の内容並びに意見書(案)を協議した結果、住民の生活にかかわるものと地方公共団体の共通する問題を要望する件とのことであり、採決の結果、全会一致で採択すべきものと決定しました。

 また、本委員会として、次の事項について指摘・要望することといたしました。

 1、指定管理者を導入する上で、第一次いすみ市定員適正化計画との整合性を図り推進されたい。

 以上をもちまして、総務常任委員会の審査報告を終わります。

     〔総務常任委員会委員長 青柳英俊君降壇〕



○議長(兼沢謙一君) 次に、民生環境常任委員会委員長より報告願います。

     〔民生環境常任委員会委員長 松崎敏雄君登壇〕



◆民生環境常任委員会委員長(松崎敏雄君) 議長のお許しをいただきましたので、民生環境常任委員会の審査報告を申し上げます。

 民生環境常任委員会に付託されました議案3件の審査経過と結果についてご報告いたします。

 本委員会は、6月18日に開催し、市民生活部福祉課、市民生活課及び水道課より説明員の出席のもと、審査に入りました。

 各議案の説明については、既に本会議において提案理由の説明を受けておりましたが、再度詳細な説明を受け質疑に入りました。

 まず、議案第6号 いすみ市重度心身障害者の医療費助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について主な質疑を申し上げますと、75歳以上の後期高齢者の方は、一般的に保険料は下がると言われているが、65歳以上の障害者については保険料は上がると聞くが、内容はという質疑に対し、障害者の65歳以上74歳までは、現在の保険料と後期高齢者医療の選択ができ、後期高齢者医療を選択した場合、扶養になっていた方は保険料が課税されます。障害1級・2級の方の医療費は、自己負担が後期高齢者医療の1割でも、通常の3割でも助成の適用を受け、全額返還されますので、この場合は保険料分だけ負担が増えることになりますとの回答がありました。

 質疑終了後、採決の結果は、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第8号 平成20年度いすみ市老人保健特別会計補正予算(第1号)につきましては、後期高齢者医療の被保険者数は何人かという質疑に対し、平成20年4月1日現在、後期高齢者医療費保険者数は6,832人で、うち65歳以上76歳未満の障害者認定者は139人ですとの回答でありました。

 質疑終了後、採決の結果は、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第9号 平成20年度いすみ市水道事業会計予算(第1号)につきましては、公営企業経営健全化計画による、本年度の進捗状況はという質疑に対し、昨年財務省と総務省に公営企業健全化計画を提出し、年利7%以上の借入れ分の旧資金運用部資金2億3,095万1,000円を本年3月25日に償還し、年利6%以上7%未満の旧資金運用部資金9億2,345万7,000円は、来年3月25日に償還予定です。さらに年利5%以上6%未満の旧資金運用部資金5億3,805万円については、平成22年3月25日償還の予定で、来年3月25日の返済に当たり、銀行から借入れし、借換えする予定です。これにより今後の繰越欠損金も次第に減少する予定でありますとの回答がありました。

 次に、一般会計から繰り入れる補助金の積算方法はという質疑に対し、平成18年度の企業債支払利息、受水費中資本費、減価償却費から算定した資本費をもとに、総務省で定める積算基準により算出するものですとの回答がありました。

 次に、公営企業経営健全化計画により赤字解消ができるかという質疑に対し、平成19年度純損失が2億円ほどであり、本年度は5,000万円ほどの純損失が予想されますが、平成21年度にはこれを解消していきたいと考えていますとの回答がありました。

 次の水道料金の改定の時期及び率はという質疑に対し、公営企業健全化計画の年次目標として平成22年度に20%引き上げる予定で、1億6,700万円の増収見込みであるが、経費を削減し引き上げ幅をできるだけ抑えるようにしたいとの回答がありました。

 次に、水道料金改定に伴い、市民に理解を得る方法はという質疑に対し、経営健全化計画に基づく経営努力の内容をできるだけ市民の方々に提示し、なお不足が生じる部分につきまして、ご負担いただけるよう十分に説明していきたいとの回答がありました。

 次に、水道料金滞納状況及び対策はという質疑に対し、収納は委託しておりますが、収納率は99.5%ほどで、さまざまな事情により一括で収めることができない人は分割納付をお願いし、なお未納の家庭には給水を中止した上で、それでも収納を確認できない場合は、給水停止をしておりますとの回答がありました。

 質疑終了後、採決の結果は、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 また、本委員会として次の事項について指摘・要望することといたしました。

 1、障害者等に対する各種制度変更事項については、文書による通知のみでなく、詳細で丁寧な説明をされるよう要望する。

 以上をもちまして、民生環境常任委員会の審査報告を終わります。

     〔民生環境常任委員会委員長 松崎敏雄君降壇〕



○議長(兼沢謙一君) 次に、産業建設常任委員会副委員長より報告お願いいたします。

     〔産業建設常任委員会副委員長 元吉 基君登壇〕



◆産業建設常任委員会副委員長(元吉基君) 議長のご指名をいただきましたので、産業建設常任委員会審査報告をさせていただきます。

 産業建設常任委員会に付託されました議案1件につきまして、審査経過と結果についてご報告をいたします。

 本委員会は、6月18日に委員会を開催し、産業建設部商工観光振興室より説明員の出席のもと、審査に入りました。

 議案第7号 平成20年度いすみ市一般会計補正予算のうち本委員会の所管するものについては、既に本会議において提案理由の説明を受けておりましたが、再度詳しい説明を受け質疑に入り、質疑終了後に出席委員による現場視察を実施いたしました。

 その説明内容について申し上げますと、商工費の工事請負費、大原公園法面保護工事についてですが、ことし4月8日の強風と降雨により大原公園の最北部分の斜面が樹木とともに崩落し、今後も崩落の危険性があるため、当該斜面部分の樹木の伐採及びH鋼の敷設による土留工事と、防護柵の設置を行おうとするものですとのことでした。

 続いて、質疑経過について申し上げますと、今回の工事予定箇所は以前から公園として使用されていた場所なのかとの質疑に対し、大原公園は平和の鐘を設置してある公園で、自然遊歩道を整備した公園施設ですが、大部分が山であります。今回の工事予定箇所も公園の北側でほとんどが雑木山部分でありましたが、北側に隣接している民有地に影響があるため工事を計画しましたとの回答がありました。

 次に、その大原公園の敷地の所有者はとの質疑に対し、土地の所有権は旧大原町から引き継がれておりますので、現在は市有地ですとの回答がありました。

 質疑終了後、採決の結果は、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上をもちまして、産業建設常任委員会の審査報告を終わりとさせていただきます。

     〔産業建設常任委員会副委員長 元吉 基君降壇〕



○議長(兼沢謙一君) 最後に、文教常任委員会委員長より報告お願いいたします。

     〔文教常任委員会委員長 君塚泰三君登壇〕



◆文教常任委員会委員長(君塚泰三君) 議長の指名でございます。文教常任委員会の審査報告をさせていただきます。

 文教常任委員会に付託されました議案1件及び請願2件につきまして、審査経過と結果についてご報告いたします。

 本委員会は、6月17日に委員会を開催し、教育委員会の学校教育課より説明員の出席のもと、審査に入りました。

 議案第7号 平成20年度いすみ市一般会計補正予算のうち、本委員会の所管するものについては、既に本会議において提案理由の説明を受けておりましたが、再度、詳細な説明を受け質疑に入りました。

 その主なものについて申し上げますと、中学校費の工事請負費、岬中学校校舎新築工事に関連して工事請負費の減額の理由はとの質疑に対して、全体事業費は当初予算より増額となったが、工事期間の関係で継続費の設定を行ったことにより、平成20年度の工事請負費が当初予算額を下回ったためですとの回答がありました。

 次に、工事の発注方法はとの質疑に対して、一般競争入札による一括発注とし、平成20年9月から平成21年7月末までの工事期間とする2カ年にまたがる契約となる予定ですとの回答がありました。

 また、継続費の平成20年度と平成21年度の事業費限度額の割合と、今年9月着工から来年7月竣工予定とした場合の工事期間と進捗予定の割合がどうか、この配分で業者が落札し、無事に竣工できるかとの質疑に対して、継続費の限度額の割合については、千葉県教育庁財務施設課との協議の中で指示されたものです。また、落札業者への工事代金支払い条件等については、必要な措置が取れるよう各種法令に則した範囲で契約約款に盛り込み、実施したいとの回答がありました。

 次に、継続費に設定した事業費で入札した場合の入札差金、執行残の取り扱いはとの質疑に対して、今年度分については翌年度分への繰り越しが年度末でも減額補正とするかは財政当局との協議になるが、平成21年度当初予算については、工事請負契約金額等から平成20年度割合分を減じた必要額を計上するので、執行残は生じない予定ですとの回答がありました。

 次に、旧校舎の取り壊しの予定は、また、運動場の使用はどうなるのかとの質疑に対して、工事完了後の平成21年8月の夏休み期間に引越しを行い、9月の新学期から新校舎が使用できると考えますので、旧校舎の取り壊しはそれ以降になります。また、その場合に運動場が一部使用できなくなるのでその期間だけ、岬公民館の施設を借用できるよう協議を進めており、クラブ活動に支障のないよう実施しますとの回答がありました。

 質疑終了後、採決の結果は、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 続いて、請願第1号 「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」採択を求める請願書及び請願第2号 「国における平成21(2009)年度教育予算拡充に関する意見書」採択に関する請願書につきましては、請願理由の内容並びに意見書(案)を協議した結果、地方教育行政に今後とも必要な働きかけであるとの意見により、採決の結果、それぞれ全会一致で採択すべきものと決定しました。

 以上をもちまして、文教常任委員会の審査報告を終わります。

     〔文教常任委員会委員長 君塚泰三君降壇〕



○議長(兼沢謙一君) 以上で、各常任委員会委員長の報告が終わりました。

 ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑ありませんか。



◆26番(岩井豊重君) 1点だけ、ご質問いたします。

 民生環境常任委員会の審査報告の中で、水道料金の引き上げの件が出されております。これは、平成22年度中に20%引き上げる予定ですけれども、できるだけ経費削減して引き上げ幅は抑えたいと言ったんですが、実際今のこういった物価高の中で20%というのはかなり大きいものですから、この辺のここにうたわれていますようにできるだけ抑えるようにしたいということ、これはこの辺の決意といいますか、どの程度が限界ってことが考えられているのか、その辺がわかりましたら、ご答弁願いたいと思います。



◎水道課長(古川弘君) ただいまのご質問にお答え申し上げます。

 平成22年度に20%ということでお示ししてございますが、これを15%以内に抑えたいと、そのために努力したいというふうに考えております。

 以上でございます。



◆26番(岩井豊重君) 15%でもかなり大きいんですけれども、今の段階でまだ期間ありますので、ぜひこれをできるだけ10%未満とか、そういう程度じゃないと市民の納得が得られないと思いますので、その辺のご努力を要望いたしまして終わります。



○議長(兼沢謙一君) ほかに質疑ありませんか。

     〔発言する人なし〕



○議長(兼沢謙一君) 以上をもちまして、各委員長の



◆6番(渡辺敏男君) 今の質問に対して、担当課長が答えましたけれども、これ委員長報告に対する質問で、委員長が答えるべきではないでしょうか。



○議長(兼沢謙一君) 今異議があったとおりでございまして、民生環境常任委員長、ただいまの質問に対して答弁をお願いいたします。



◆民生環境常任委員会委員長(松崎敏雄君) 確かに22年度に20%引き上げるということで、委員会では聞いておりますが、今、岩井議員さんから質問されたとおり、こういう現状ですので、当然その辺はまた今後も考えていければと思っていますのでよろしくお願いしたいと思います。

 以上です。



○議長(兼沢謙一君) 26番議員よろしいですか。



◆26番(岩井豊重君) はい。



○議長(兼沢謙一君) ほかに質疑ありませんか。

     〔発言する人なし〕



○議長(兼沢謙一君) 以上をもちまして、各委員長の報告に対する質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論ありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより、議案第3号から議案第9号まで並びに請願第1号及び請願第2号並びに陳情第1号を採決いたします。

 採決はそれぞれ行います。

 まず、議案第3号に対する委員長の報告は可決であります。

 議案第3号を委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(兼沢謙一君) 起立全員であります。

 よって、議案第3号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第4号に対する委員長の報告は可決であります。

 議案第4号を委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(兼沢謙一君) 起立全員であります。

 よって、議案第4号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第5号に対する委員長の報告は可決であります。

 議案第5号を委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(兼沢謙一君) 起立全員であります。

 よって、議案第5号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第6号に対する委員長の報告は可決であります。

 議案第6号を委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(兼沢謙一君) 起立全員であります。

 よって、議案第6号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第7号に対する委員長の報告は可決であります。

 議案第7号を委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(兼沢謙一君) 起立全員であります。

 よって、議案第7号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第8号に対する委員長の報告は可決であります。

 議案第8号を委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(兼沢謙一君) 起立全員であります。

 よって、議案第8号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第9号に対する委員長の報告は可決であります。

 議案第9号を委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(兼沢謙一君) 起立全員であります。

 よって、議案第9号は原案のとおり可決されました。

 次に、請願第1号に対する委員長の報告は採択であります。

 請願第1号を委員長の報告のとおり採択することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(兼沢謙一君) 起立全員であります。

 よって、請願第1号は採択することに決しました。

 次に、請願第2号に対する委員長の報告は採択であります。

 請願第2号を委員長の報告のとおり採択することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(兼沢謙一君) 起立全員であります。

 よって、請願第2号は採択することに決しました。

 次に、陳情第1号に対する委員長の報告は採択であります。

 陳情第1号を委員長の報告のとおり採択することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(兼沢謙一君) 起立全員であります。

 よって、陳情第1号は採択することに決しました。

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△議案第10号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(兼沢謙一君) 日程第2、議案第10号 いすみ市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。



◎市長(太田洋君) 議案第10号について、ご説明申し上げます。

 本案は、いすみ市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてであります。

 内容は、地方税法等の一部を改正する法律が公布され施行されたことから、いすみ市国民健康保険税条例の一部を改正しようとするものであります。

 主な改正点は、後期高齢者医療制度の創設に伴い、後期高齢者支援金等課税額の規定を追加すること、現在実施している旧3町ごとの不均一課税を段階的に引き上げ、平成21年度に均一課税とするため、税率を改めようとするものであります。

 附則といたしまして、この条例は公布の日から施行しようとするものでございます。

 詳細につきましては担当課長からご説明いたしますので、よろしくご審議くださるようお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(兼沢謙一君) 説明が終わりました。

 これより議案第10号の質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第10号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第10号については、委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第10号を採決いたします。

 議案第10号を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(兼沢謙一君) 起立多数であります。

 よって、議案第10号は原案のとおり可決されました。

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△議案第11号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(兼沢謙一君) 日程第3、議案第11号 平成20年度いすみ市一般会計補正予算を議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。



◎市長(太田洋君) 議案第11号について、ご説明申し上げます。

 本案は、平成20年度いすみ市一般会計補正予算であります。

 第1条は、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ373万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ148億8,492万円にしようとするものであります。

 歳入の内訳につきましては、繰越金373万7,000円であります。

 歳出の内訳につきましては、総務費25万2,000円、消防費288万5,000円、災害復旧費60万円であります。

 詳細につきましては、担当課長から説明いたしますので、よろしくご審議くださるようお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(兼沢謙一君) 補足説明よろしいですか。



◎財政課長(佐藤達夫君) 議案第11号 平成20年度一般会計補正予算について、補足の説明をさせていただきます。

 詳細につきましては、事項別明細書によりご説明申し上げます。

 4ページの歳入からご説明申し上げます。

 18款繰越金、1目繰越金、繰越金373万7,000円で、歳出額の総額を充てました。

 次に、5ページの歳出でございます。

 2款総務費、1項総務管理費、5目財産管理費で25万2,000円、6月22日の大雨により小佐部熊野前の市有地が一部崩落し、付近には樹木等が繁茂しております。今後の二次災害防止のため、周囲の木の伐採を行うものでございます。

 8款消防費、1項消防費、2目非常備消防費で288万5,000円、6月22日に行われた夷隅支部消防操法大会において大原方面隊第3分団第3部、大原方面隊第4分団第2部が最優秀賞を獲得し、県消防操法大会に出場するための経費でございます。

 10災害復旧費、2項公共土木施設災害復旧費、1目土木施設災害復旧費で60万円、同じく22日の大雨により大井地先の市道第3082号線の路肩決壊により通行不能となったため、早急に復旧工事を行うものでございます。

 以上でございます。よろしくご審議くださるようお願いいたします。



○議長(兼沢謙一君) 説明が終わりました。

 これより議案第11号の質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第11号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第11号については、委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第11号を採決いたします。

 議案第11号を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(兼沢謙一君) 起立全員であります。

 よって、議案第11号は原案のとおり可決されました。

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△諮問第1号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(兼沢謙一君) 日程第4、諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。



◎市長(太田洋君) 諮問第1号について、ご説明申し上げます。

 本件は、人権擁護委員候補者の推薦に当たり、議会の意見を求めようとするものであります。

 人権擁護委員であります三神卓氏が、平成20年9月末日をもって任期満了となりますが、再度三神卓氏を推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めようとするものであります。

 三神卓氏は、昭和32年3月に千葉県立大原高等学校を卒業後、昭和33年5月に愛知県津島市役所職員を経て、昭和39年2月に千葉県職員となり、平成元年4月に千葉県夷隅支庁出納室長、平成3年4月に千葉県商工労働部職業能力開発課主幹、平成5年4月に千葉県水道局総務企画課主幹、平成7年4月に千葉県企画部水政課主幹、平成9年4月に千葉県夷隅支庁総務課長を歴任し、平成11年3月に退職、同年4月からは千葉県軽費老人ホーム勝浦部原荘に所長として勤務され、平成14年3月に退職されました。

 平成14年10月から人権擁護委員、平成19年4月からは小沢区行政協力員としてご活躍いただいております。

 三神卓氏は、温厚篤実、人格、識見ともにすぐれ、人権擁護委員として適任であると考えますので、よろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(兼沢謙一君) 説明が終わりました。

 これより諮問第1号の質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております諮問第1号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) ご異議なしと認めます。

 よって、諮問第1号については委員会付託を省略することに決しました。

 お諮りいたします。

 諮問第1号については、討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) ご異議なしと認め、採決いたします。

 諮問第1号に同意することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) ご異議なしと認めます。

 よって、諮問第1号は同意することに決しました。

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△諮問第2号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(兼沢謙一君) 日程第5、諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。



◎市長(太田洋君) 諮問第2号について、ご説明申し上げます。

 本件は、人権擁護委員候補者の推薦に当たり、議会の意見を求めようとするものであります。

 人権擁護委員であります吉田民雄氏が、平成20年9月末日をもって任期満了となりますが、再度吉田民雄氏を推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めようとするものであります。

 吉田民雄氏は、昭和35年3月に千葉県立大原高等学校を卒業後、昭和36年7月に東京郵政局古沢郵便局に勤務し、平成3年3月に関東郵政局御宿郵便局副局長、平成7年6月に関東郵政局特定郵便局勝浦鵜原郵便局長、平成9年4月に関東郵政局千葉特定郵便局長業務推進連絡協議会夷隅南部会副部会長を歴任され、平成12年6月に退職されました。

 現在は、平成15年4月から保護司、平成17年10月からは人権擁護委員としてご活躍されています。

 吉田民雄氏は、温厚篤実、人格、識見ともにすぐれ、人権擁護委員として適任者であると考えますので、よろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(兼沢謙一君) 説明が終わりました。

 これより諮問第2号の質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております諮問第2号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) ご異議なしと認めます。

 よって、諮問第2号については委員会付託を省略することに決しました。

 お諮りいたします。

 諮問第2号については、討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) ご異議なしと認め、採決いたします。

 諮問第2号に同意することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) ご異議なしと認めます。

 よって、諮問第2号は同意することに決しました。

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△発議第1号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(兼沢謙一君) 日程第6、発議第1号 障害者自立支援法の抜本的な改正を求める意見書についてを議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により荒井正君の退席を求めます。

     〔ここで21番議員退場〕



○議長(兼沢謙一君) 提出者から提案理由の説明を求めます。

     〔22番議員 松崎敏雄君登壇〕



◆22番(松崎敏雄君) 議長のお許しをいただきましたので、発議第1号 障害者自立支援法の抜本的な改正を求める意見書において、お手元に配付しております意見書の案文を読み上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。

 障害者自立支援法の抜本的な改正を求める意見書(案)。

 2006年4月から施行された障害者自立支援法により、障害者福祉の現場は未だに混乱が収まらない状況にある。特に、障害者施設や居宅支援の利用にかかる応益負担(定率1割)の導入は、障害者の生活を直撃し、施設からの退所、サービス利用の制限などの形で、生活水準の低下を引き起こしている。また、サービス事業所側も、報酬単価の引き下げや日払い化によって、事業運営の低下や縮小が深刻化している。

 国は障害者自立支援法に関連し、2008年度までの特別対策として、利用者負担の軽減措置や事業者への激変緩和措置を行い、さらに、この特別対策を2009年度以降も継続し、障害児のいる世帯への軽減策などを上乗せするとしている。これらについては、一定の評価をする。

 しかしながら、法施行から1年も経ずに、特別対策が必要となる事態に追い込まれ、さらに2年を経ずに、特別対策の継続と上乗せが必要となる事態は、障害者自立支援法のそのものの制度設計に無理があったと思われる。

 2006年12月、国連総会で「障害者の権利条約」が全会一致で採択され、2007年9月、日本は同条約に署名を行っている。世界の潮流に鑑み、障害者の自立と社会参加を求める立場から、次の処置を講ずるよう求める。

 記。

 1、利用者負担は応益(定率)負担ではなく、負担できる能力に応じた応能負担を原則とすること。また、利用料の算定に当たっては、本人収入のみに着目すること。

 2、指定障害福祉サービス事業者等に対する報酬を月額制へ戻し、概ね障害者自立支援法施行以前の収入を保障すること。

 3、障害者が地域でその人らしく生きていけるよう、社会基盤整備について立法措置を含めた拡充策を進めること。また、自治体が支給決定したサービスや地域生活支援事業について、財源保障を行うこと。

 以上につきまして、地方自治法第99条の規定により、衆議院議長を初め関係機関に意見書を提出しようとするものであります。

 なお、山口稔議員、横山正樹議員、石井博議員、熱田彰司議員、井上栄弌議員の以上5名の賛同をいただいております。

 よろしく審議の上、ご賛同いただけますよう、お願い申し上げます。

 以上です。



○議長(兼沢謙一君) 説明が終わりました。

 これより発議第1号の質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

     〔22番議員 松崎敏雄君降壇〕



○議長(兼沢謙一君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております発議第1号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) ご異議なしと認めます。

 よって、発議第1号については、委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 討論ありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより発議第1号を採決いたします。

 発議第1号を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(兼沢謙一君) 起立全員であります。

 よって、発議第1号は原案のとおり可決されました。

 ここで荒井正君の退席を解きます。

     〔ここで21番議員入場〕

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△日程の追加



○議長(兼沢謙一君) お諮りいたします。

 ただいま君塚泰三君ほか5名から、発議第2号 義務教育費国庫負担制度堅持に関する意見書について、発議第3号 国における平成21(2009)年度教育予算拡充に関する意見書について及び青柳英俊君ほか6名から、発議第4号 住民の暮らしを守り、安全・安心の公共サービス拡充を求める意見書についてが提出されました。

 この際、これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) ご異議なしと認めます。

 よって、発議第2号から発議第4号までを日程に追加し、議題とすることに決しました。

 議案を配付させます。

     〔議案書配付〕



○議長(兼沢謙一君) 配付漏れはありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) 配付漏れなしと認めます。

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△発議第2号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(兼沢謙一君) 追加日程第1、発議第2号 義務教育費国庫負担制度堅持に関する意見書についてを議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

     〔12番議員 君塚泰三君登壇〕



◆12番(君塚泰三君) 議長のお許しをいただきましたので、発議第2号 義務教育費国庫負担制度堅持に関する意見書について、提案理由の説明をさせていただきます。

 この発議第2号は、先ほど採択されました請願第1号の願意に沿いまして、お手元に配付したとおりの意見書を地方自治法第99条の規定により、関係機関に提出しようとするものであります。

 なお、鈴木麗子議員、高梨庸市議員、渡辺敏男議員、君塚利雄議員、米本利雄議員、以上5名の賛同をいただいております。

 よろしくご審議、ご賛同いただきますようお願い申し上げます。



○議長(兼沢謙一君) 説明が終わりました。

 これより発議第2号の質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

     〔12番議員 君塚泰三君降壇〕



○議長(兼沢謙一君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております発議第2号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) ご異議なしと認めます。

 よって、発議第2号については、委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより発議第2号を採決いたします。

 発議第2号を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(兼沢謙一君) 起立全員であります。

 よって、発議第2号は原案のとおり可決されました。

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△発議第3号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(兼沢謙一君) 追加日程第2、発議第3号 国における平成21(2009)年度教育予算拡充に関する意見書についてを議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

     〔12番議員 君塚泰三君登壇〕



◆12番(君塚泰三君) 議長のお許しをいただきましたので、発議第3号 国における平成21(2009)年度教育予算拡充に関する意見書について、提案理由の説明をさせていただきます。

 この発議第3号につきましても、先ほど採択されました請願第2号の願意に沿いまして、お手元に配付したとおりの意見書を地方自治法第99条の規定により、関係機関に提出しようとするものであります。

 なお、鈴木麗子議員、高梨庸市議員、渡辺敏男議員、君塚利雄議員、米本利雄議員、以上5名の賛同をいただいております。

 よろしくご審議、ご賛同いただきますようお願い申し上げます。



○議長(兼沢謙一君) 説明が終わりました。

 これより発議第3号の質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

     〔12番議員 君塚泰三君降壇〕



○議長(兼沢謙一君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております発議第3号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) ご異議なしと認めます。

 よって、発議第3号については、委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより発議第3号を採決いたします。

 発議第3号を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(兼沢謙一君) 起立全員であります。

 よって、発議第3号は原案のとおり可決されました。

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△発議第4号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(兼沢謙一君) 追加日程第3、発議第4号 住民の暮らしを守り、安全・安心の公共サービス拡充を求める意見書についてを議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

     〔8番議員 青柳英俊君登壇〕



◆8番(青柳英俊君) 議長のお許しをいただきましたので、発議第4号 住民の暮らしを守り、安全・安心の公共サービス拡充を求める意見書について、提案理由の説明をさせていただきます。

 この発議第4号は、先ほど採択されました陳情第1号の願意に沿いまして、お手元に配付のとおりの意見書を地方自治法第99条の規定により、関係機関に提出しようとするものであります。

 なお、岩井豊重議員、田井秀明議員、中村松洋議員、吉野勝己議員、麻生実議員、兼沢謙一議員、以上6名の賛同をいただいております。

 よろしくご審議、ご賛同いただきますようお願いを申し上げます。



○議長(兼沢謙一君) 説明が終わりました。

 これより発議第4号の質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

     〔8番議員 青柳英俊君降壇〕



○議長(兼沢謙一君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております発議第4号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) ご異議なしと認めます。

 よって、発議第4号については、委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより発議第4号を採決いたします。

 発議第4号を原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(兼沢謙一君) 起立全員であります。

 よって、発議第4号は原案のとおり可決されました。

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△閉会の宣告



○議長(兼沢謙一君) 以上をもちまして、今定例会に付議された事件はすべて議了いたしました。

 これにて平成20年いすみ市議会第2回定例会を閉会いたします。

 ご苦労さまでございました。

                             (午前10時56分)

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

  平成  年  月  日

         議長

         署名議員

         署名議員