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千葉県 いすみ市

平成20年  3月 定例会(第1回) 02月26日−01号




平成20年  3月 定例会(第1回) − 02月26日−01号







平成20年  3月 定例会(第1回)



いすみ市告示第9号

 平成20年いすみ市議会第1回定例会を次のとおり招集する。

  平成20年2月4日

                           いすみ市長  太田 洋

1 期日    平成20年2月26日

2 場所    いすみ市議会議事堂

          平成20年いすみ市議会第1回定例会

議事日程(第1号)

                 平成20年2月26日(火曜日)午前10時開会

日程第1 会期の決定について

日程第2 会議録署名議員の指名

日程第3 施政方針及び議案第1号から議案第22号まで(提案理由説明)

      議案第1号 いすみ市長の選挙におけるビラの作成の公費負担に関する条例の制定について

      議案第2号 いすみ市後期高齢者医療に関する条例の制定について

      議案第3号 いすみ市特別職の職員で非常勤のもの等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について

      議案第4号 いすみ市特別会計条例の一部を改正する条例の制定について

      議案第5号 いすみ市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について

      議案第6号 いすみ市重度心身障害者の医療費助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について

      議案第7号 いすみ市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について

      議案第8号 いすみ市介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定について

      議案第9号 いすみ市市営住宅管理条例の一部を改正する条例の制定について

      議案第10号 重要な公の施設の長期かつ独占的な利用について

      議案第11号 平成19年度いすみ市一般会計補正予算

      議案第12号 平成19年度いすみ市国民健康保険特別会計補正予算

      議案第13号 平成19年度いすみ市老人保健特別会計補正予算

      議案第14号 平成19年度いすみ市介護保険特別会計補正予算

      議案第15号 平成19年度いすみ市水道事業会計補正予算

      議案第16号 平成20年度いすみ市一般会計予算

      議案第17号 平成20年度いすみ市国民健康保険特別会計予算

      議案第18号 平成20年度いすみ市老人保健特別会計予算

      議案第19号 平成20年度いすみ市介護保険特別会計予算

      議案第20号 平成20年度いすみ市後期高齢者医療特別会計予算

      議案第21号 平成20年度いすみ市水道事業会計予算

      議案第22号 千葉県市町村総合事務組合の共同処理する事務の変更及び千葉県市町村総合事務組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議について

日程第4 休会の件

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本日の会議に付した事件

 議事日程に同じ

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出席議員(26名)

  1番   田井秀明君    2番   横山正樹君

  3番   中村松洋君    4番   高梨庸市君

  5番   元吉 基君    6番   渡辺敏男君

  7番   飯高米蔵君    8番   青柳英俊君

  9番   鈴木麗子君   10番   杉山敏行君

 11番   吉野勝己君   12番   君塚泰三君

 13番   川嶋英之君   14番   石井 博君

 15番   石川光男君   16番   麻生 実君

 17番   兼沢謙一君   18番   熱田彰司君

 19番   山口 稔君   20番   半場新一君

 21番   荒井 正君   22番   松崎敏雄君

 23番   井上栄弌君   24番   君塚利雄君

 25番   米本利雄君   26番   岩井豊重君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 市長       太田 洋君     副市長      渡辺雅文君

 総務部長     吉原 誠君     市民生活部長   鶴岡芳和君

 産業建設部長   吉野 勤君     総務課長     渡辺文雄君

 財政課長     佐藤達夫君     課税課長     渡辺吉富君

 収納課長     永石雅宏君     企画政策課長   中村 博君

 福祉課長     江澤正利君     健康・高齢者支援課長

                             鈴木俊幸君

 市民生活課長   上島浩一君     環境保全課長   荘司康弘君

 産業経済課長   藤平明功君     建設課長     木嶌久雄君

 水道課長     古川 弘君     教育長      鈴木 智君

 教育次長     浅野冨士雄君    学校教育課長   黒川 薫君

 社会教育課長   江澤 進君     夷隅地域市民局長 佐久間富央君

 岬地域市民局長  渡辺健司君

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職務のため出席した者の職氏名

 局長       横山俊寿      主査       毛利雅一

 副主査      荘司照雄

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△開会の宣告



○議長(兼沢謙一君) おはようございます。

 出席議員26名であります。定足数に達しておりますので、これより平成20年いすみ市議会第1回定例会を開会いたします。

                            (午前10時08分)

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△開議の宣告



○議長(兼沢謙一君) これより本日の会議を開きます。

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△議事日程の報告



○議長(兼沢謙一君) 本日の日程は、お手元に配付の議事日程のとおりであります。

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△会期の決定について



○議長(兼沢謙一君) 日程第1、会期の決定についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 今定例会の会期は、お手元に配付した会期日程のとおり、本日から3月17日までの21日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) ご異議なしと認めます。

 よって、今定例会の会期は21日間と決定いたしました。

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△会議録署名議員の指名



○議長(兼沢謙一君) 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、

   16番議員 麻生 実君及び

   18番議員 熱田彰司君

 を指名いたします。

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△市長の施政方針及び議案第1号から議案第22号までの上程、説明



○議長(兼沢謙一君) 日程第3、施政方針及び議案第1号から議案第22号までを一括議題といたします。

 市長から施政方針及び提案理由の説明を求めます。

 市長。

     〔市長 太田 洋君登壇〕



◎市長(太田洋君) 本日、ここに第1回いすみ市議会定例会を招集し、平成20年度の一般会計予算を初めとする諸議案につきましてご審議をお願いするに当たり、新年度の市政運営の所信と施策の概要を申し上げ、議員各位と市民の皆様のご理解とご協力を賜りたいと存じます。

 いすみ市となって2年目が過ぎました。この間、議員各位、市民の皆さんのご支援、ご協力に心から御礼申し上げます。

 いすみ市長に就任以来これまで、常に市民と同じ目線、市民が主人公を基本に市政の運営に努めてまいりました。今後ともこの気持ちを大切にして、市役所はサービス事業者であり、仕事に当たっては市民の皆様の悩み、願いをしっかりと受けとめ、温かい血の通った思いやりと気配りの市役所の実現に努力してまいる所存であります。

 このためには、会社経営でいえば役員である私たちが、まず、自らの行動を戒め、市民の皆様の信頼を得ることが大切なことであります。率先垂範を持って行動し、市民に満足度の高いサービスが提供できる市役所になることが、今、求められています。この実現に向けて、職員とともに自己を磨き、公務員としての職員の資質の向上に努力してまいる所存であります。

 仕事に当たっては、スピードと現場主義を大切にして、従来の公務員行政の殻を脱却してまいりたいと思います。ここに市役所に対する市民の信頼がより高まることになると思います。

 市政運営に当たっては、市民生活の安定と元気ないすみ市の実現のために努力するとともに、平成20年度は総合計画策定後初めての予算編成であり、総合計画のテーマであります「人と自然の輝く 健康・文化都市 いすみ」の実現を目指して、市民と協働で進めていく所存であります。この実現によって、市民生活の安定と、子供から大人まで元気で暮らせるいすみ市づくりに努力したいと思います。

 さて、最近のいすみ市を取り巻く社会経済状況は依然として厳しいものがあり、このまま人口減少が続きますと、ますます地域経済に活力が失われることが危惧されます。このことは、購買力の減退や、税収の伸び悩みとなることが予想されます。税収構造が弱く、国から地方自治体の固有の財源である地方交付税に強く依存しているいすみ市にとって、今の国の状況から、地方交付税は多くが期待される状況にはありません。平成20年度の予算編成に当たって、いすみ市では地方交付税が大きく減額される見込みでありましたが、国の地方に対する特別対策によって地方交付税はある程度回復しましたが、決して満足のいく額が確保されたとは言えない状況にあり、結果として平成20年度は相対で地方交付税が減額となってしまいました。

 一方、歳出面では、広域行政等の経常的経費が増加してきており、多くの財源が必要となってきております。合併後、市民の多様なニーズにこたえるために、自主財源の乏しいいすみ市では、まず、自らのぜい肉を落とすことから始めることが必要であります。自らの身を削り、市民の皆様に各種の負担増と事業の削減を理解していただきたいと思います。

 合併2年目が終わり、市民の願いの実現や多くの課題を解決するための行政需要が増加する中で、常に行政改革の火を消すことなく、まず市役所の無駄を減らし、市役所内部から財源を生み出すことに努力いたしました。

 その結果、平成20年度は1億5,000万円の新たな財源を生み出すことができました。この財源は、子育て支援施策等の新規事業に充てたところであります。今後とも行政改革を進め、無駄のない行政を進めてまいります。

 次に、平成20年度の予算編成に当たって、特に留意した事項について、その主なものについて申し上げます。

 初めに、総合計画に基づく施策の着実な推進であります。いすみ市の政策の柱であり、まちづくりの基本である総合計画に基づいて、着実に事業の推進を図ることであります。このことによって、市民生活の安定と幸せな暮らしの実現に向けて、力強く歩み始めたと思います。

 次は、新しいいすみ市のまちづくりを進めていくことであります。合併後の新しいまちづくりを若い人が自覚と責任を持って、主体的につくり上げるため、先進地を視察した上で、熱い情熱を持って、いすみ市商工会青年部が中心となって、県の力強い支援を受けて、いすみ市まちづくり推進協議会が立ち上がりました。いすみ市がより魅力的なまちとなるために、良好な環境、風景を考えるプロジェクトとして、景観をキーワードとする官民連携によるいすみ市づくりプロジェクトが歩み出しました。市として、次代のまちづくりに大きな成果が期待されますので、事業のより円滑な推進に市を挙げての支援と、事業としての具体的な取り組みをしてまいりたいと思います。

 次は、人口減少期に入ったいすみ市の人口減に歯どめをかけるための方策として、定住促進を進めることであります。人口減少は地域に活力を低下させることになります。市としては人口減少に歯どめをかけ、地域が元気になることを重点施策としていることから、定住促進プランを策定して、転入者が住みやすく、また、転入しやすいまちづくりを市を挙げて総合的に推進することにいたしました。このことによって、他の市に負けない定住施策を実施し、人口減少に歯どめをかけ、元気ないすみ市にしたいと思います。

 次は、地域経済を守り育てることであります。市財政も厳しい中にありますが、農業、水産業、商工業などが元気であることがいすみ市の活力の源であります。いすみ市の地場産業をさらに活性化するために、地場産業等へ引き続き支援するとともに、生産基盤づくりに努力いたします。また、いすみ市の地場産品を広く販売するための方策といすみブランドづくりに努力してまいります。

 次は、国土交通省のまちづくり交付金事業の活用によって、大雨で被害を受ける地域の排水対策と道路改良を促進することや、道整備交付金や地方道路整備交付金による道路整備を行うほか、防災行政無線の再整備を進めてまいります。これによって、利便性の向上と安心安全なまちの実現が図れるものと思います。

 次は、子育て支援についてでありますが、若いお父さんやお母さんが、故郷いすみ市で安心して子育てできる環境を整備するため、現行の医療費助成を小学校4年生まで拡大するほか、妊婦の検診を5回まで無料とするなど子育て支援の充実に努めました。今後とも、子育て支援は人口減少期に入って、人口減に歯どめをかける重要な政策と受けとめ、引き続き充実に努めてまいる所存であります。また、保育所整備検討委員会の答申を受けて、市内の保育所の整備と保育所の適正配置を検討することとし、具体策として夷隅地域の保育所の統合計画を進めることとしました。

 次は、福祉の充実についてでありますが、福祉は市民生活の安定のための政策であるとの考えに立って、市民が幸せに安心して暮らせるいすみ市の実現のため、障害者福祉、高齢者福祉施策等に配慮したところであります。

 次は、高齢化の進む中にあって、市民の生活の利便性の向上と観光に資するため、いすみ市内にコミュニティバスの試行運行を引き続き行うこととしました。また、利用増を図るためのPRの強化と利用実態の検証もすることとし、利便性の向上と効率性に努めます。

 次は、環境対策についてでありますが、市内の河川の悪臭、汚濁防止のため、EM菌による水質浄化を進めるため、EM菌液などをつくって、市内の河川等の水質浄化を進めていきたいと思います。また、住民の生活に欠くことのできないごみ処理施設の老朽化の進む中、早期に広域ごみ施設の整備が叫ばれているところであります。市としては、現在、予定地となっている東地区の意向を確認次第、夷隅郡市広域市町村圏事務組合に対し市としての意向を伝え、協議に入る準備をしてまいります。

 次は、次代を担う児童・生徒が快適に学習できる場をつくるために、教育施設を整備するほか、学力の向上のための施策の充実に努めます。特に3・4年生の児童の算数嫌いをなくすため、ボランティアの活用によって放課後学習を行うオープンスタディ授業を行うことにしました。また、かねてから懸案でありました、危険校舎となっている岬中学校の新築のための予算を計上いたしました。また、平成22年に予定されているゆめ半島千葉国体開催時にいすみ市で実施されるホッケー競技のためのグラウンド整備を行うことにいたしました。このほか、市民の一体感を醸成するための一つとして、子供から大人までが広く内外から参加できるいすみ市マラソン大会を実施することにしました。

 以上の考えのもとに編成された平成20年度の一般会計当初予算は、総額で151億7,900万円となり、平成19年度当初予算と比較すると11.0%増となり、積極型の予算となりました。

 平成20年度の予算編成に当たっては、事業の見直し等の行政改革の推進によって生み出した新たな財源を活用するとともに、不足する財源を各種の基金の取り崩しで対応することとし、事業の緊急度等を考えて予算編成を行いました。

 この結果、道路等生活基盤の整備や防災、福祉、子育て、教育、地域経済の振興等に限られた財源を配分することとしました。

 なお、長期的展望に立って財政の健全性を保つため、交付税措置のある有利な地方債の活用を重点に配慮したところであります。今後とも健全財政に配慮しつつ、多くの行政課題に対応してまいる所存であります。

 次に、平成20年度一般会計予算で配慮したもののうち、その主なものについてご説明いたします。

 総務費関係では、新規事業として、いすみ市風景創造事業費180万余円、移住者支援・交流促進事業として150万余円を計上しました。また、新たな補助制度のもとで、いすみ鉄道へ1,700万余円を計上いたしました。このほか、まちづくり市民提案事業に270万余円、市内交通及び地域交通事業に4,150万余円を計上いたしました。

 民生費関係では、生活保護費支給事業や児童扶養手当支給事業に5億3,021万余円、子育て支援事業といたしまして、現在ゼロ歳児から小学校入学前までの医療費助成を小学校4年生まで拡大することにいたしました。また、新たに新生児誕生家庭に紙おむつ排出用ごみ袋を支給することにいたしました。また、障害者福祉事業といたしましては、障害者の活動の場を確保し、併せて介護されている方々を支援するため、日中一時支援事業として400万余円を計上いたしました。また、重度心身障害者児医療費支給事業には1億591万余円を計上いたしましたが、この中には県補助金が廃止された食事療養費を市で2分の1負担するための経費も含まれています。また、障害者の活動を支援するための地域活動支援センターの整備のための予算を計上いたしました。

 衛生関係では、健康づくり事業として470万余円、母子保健事業として1,930万余円、家庭用小型合併浄化槽設置整備事業に7,172万余円、国保国吉病院組合負担金に2億9,873万余円、御宿町ごみ焼却施設管理運営費負担金に2億2,643万余円を計上いたしました。なお、健康増進対策事業として、各種健康診査等に6,015万余円を計上いたしました。

 農林水産業費では、農地・水・農村環境保全対策事業に1,072万余円、環境に優しい農業を推進する事業に164万余円、有害鳥獣駆除事業に446万余円、土地改良等基盤整備事業に1億846万余円を計上いたしました。水産業では、新たに漁業資源を育てるため稚魚放流事業に支援するほか、漁港浚渫のために多額の経費がかかることから、漁業共同組合の負担を軽減するための措置を講ずるほか、引き続き漁港整備を行うこととしました。

 商工費関係では、サマーフェスタ事業に230万円、なぎさのウォーキング大会に100万円のほか、いすみ市商店街活性化事業に1,000万円を計上いたしました。

 土木費関係では、まちづくり交付金事業に2億3,830万円、道整備交付金事業に7,550万円、地方道路整備交付金事業に1億100万円のほか、舗装や改良・排水などに道路基盤整備事業として8,579万余円を計上いたしました。このほか、道路橋梁や急傾斜地崩壊対策事業に4,736万余円を計上いたしました。

 消防費関係では、新規事業として防災行政無線システム工事費として5億8,590万円、消防ポンプ自動車購入事業として2,860万円、防火水槽改修工事費として124万円を計上いたしました。このほか、夷隅広域常備消防負担金として、8億4,796万余円を計上いたしました。

 教育関係では新規事業として、岬中学校新築工事費として11億1,500万円、小学校3・4年生を対象にした放課後学習事業に131万余円、障害を持つ児童の入学に伴う介助員設置費として640万円、新たに大原グラウンドホッケー場整備に1億860万円、幼児の基礎体力向上実践事業に300万円、市民参加のマラソン大会に500万円を計上いたしました。

 以上で、一般会計の説明を終わらせていただきます。

 次に、特別会計の当初予算についてご説明いたします。

 初めに、平成20年度いすみ市国民健康保険特別会計予算についてご説明いたします。

 予算総額は54億6,642万余円であります。

 歳入の主なものとしては、国民健康保険税14億1,210万余円、国庫支出金12億7,377万余円、繰入金4億2,144万余円であります。

 歳出の主なものとしては、保険給付費として36億7,946万余円、老人保健拠出金として1億3,293万余円を計上いたしました。

 次は、平成20年度いすみ市老人保健特別会計についてご説明いたします。

 予算総額は4億7,098万円であります。

 歳入の主なものとしては、支払基金交付金2億4,820万余円、国庫支出金1億4,851万余円であります。

 歳出の主なものは、医療諸費として4億7,097万余円であります。

 次は、平成20年度いすみ市介護保険特別会計についてご説明いたします。

 予算総額は27億6,462万余円であります。

 歳入の主なものとしては、介護保険料4億8,777万余円、国庫支出金6億2,212万余円、支払基金交付金8億3,537万余円、県支出金4億538万余円であります。

 歳出の主なものとしては、保険給付費として26億8,693万余円であります。

 次は、平成20年度いすみ市後期高齢者医療特別会計についてご説明いたします。

 これは平成20年度から開始される後期高齢者医療に伴う特別会計で、予算総額は4億5,557万余円であります。

 歳入の主なものは、後期高齢者医療保険料3億6,508万余円、繰入金9,042万余円であります。

 歳出の主なものは、後期高齢者医療広域連合納付金4億4,679万余円でございます。

 次に、平成20年度いすみ市水道事業会計予算についてご説明いたします。

 収益的収入は14億5,600万余円であります。

 収入の主なものは、給水収益8億8,000万余円、市町村水道総合対策事業県補助金2億6,100万余円、一般会計補助金2億7,700万余円であります。

 収益的支出では17億4,500万余円であります。

 支出の主なものは、原水及び浄水費7億2,500万余円、減価償却費4億9,600万余円、企業債支払利息2億700万余円であります。

 次に、資本的収入は1,200万余円であります。収入の主なものは、一般会計出資金1,100万余円であります。

 資本的支出では5億60万余円であります。支出の主なものは、建設改良費2億1,400万余円、企業債償還金2億8,600万余円であります。

 以上で、所信表明と平成20年度の予算の概要についてご説明を終わります。

 初めに、議案第1号についてご説明申し上げます。

 本案は、いすみ市長の選挙におけるビラの作成の公費負担に関する条例の制定についてであります。

 内容は、地方公共団体の長の選挙において、選挙運動のために使用するビラを頒布することができることとする公職選挙法の一部を改正する法律並びに公職選挙法施行令の一部を改正する政令が公布、施行され、市長選挙においては、市において条例を定めることにより選挙運動用のビラの作成を無料にすることができることとされました。そこで、金のかからない選挙の実現及び候補者間の選挙運動の機会均等を図る目的から、条例を制定しようとするものであります。

 次に、議案第2号についてご説明を申し上げます。

 本案は、いすみ市後期高齢者医療に関する条例の制定についてであります。

 内容は、平成20年度から後期高齢者医療制度の実施に伴い、高齢者の医療の確保に関する法律及び千葉県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療に関する条例に定めるもののほか、市が行う事務について条例を制定しようとするものであります。

 次に、議案第3号についてご説明を申し上げます。

 本案は、いすみ市特別職の職員で非常勤のもの等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。

 内容は、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律等が施行され、投票事務等に関する積算単価が改正されたことに伴う改正と、労働安全衛生法による産業医を選任し職員の健康管理等を行わなければならないことから、本条例に産業医の報酬を盛り込もうとするものであります。

 次に、議案第4号についてご説明を申し上げます。

 本案は、いすみ市特別会計条例の一部を改正する条例の制定についてであります。

 内容は、平成20年度から実施される後期高齢者医療制度の市が行う事務にかかる経費については、一般会計から特別会計へ繰り出すことが望ましいことから、後期高齢者医療特別会計を設置するため、いすみ市特別会計条例の一部を改正しようとするものであります。改正点は、第1条に後期高齢者医療特別会計を加えようとするものであります。

 次に、議案第5号についてご説明を申し上げます。

 本案は、いすみ市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定であります。

 内容は、健康保険法等の一部を改正する法律が公布され、平成20年4月1日に施行されることから、いすみ市国民健康保険税条例の一部を改正しようとするものであります。改正点は、特別徴収を実施するための追加及びそれに伴う引用条文の条項等を改正しようとするものであります。

 次に、議案第6号についてご説明を申し上げます。

 本案は、いすみ市重度心身障害者の医療費助成に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。

 内容は、千葉県重度心身障害者医療給付改善事業費補助金交付要綱が改正されたことから、いすみ市重度心身障害者の医療費助成に関する条例の一部を改正しようとするものであります。主な改正点は、重度心身障害者及び重度心身障害者と生計を共にする者の市町村民税の所得割の額が一定額以上の場合には受給権者としないこと、並びに医療費助成の範囲中、入院時の食事の提供に伴う標準負担額に対する助成額を2分の1にしようとするものであります。

 次に、議案第7号についてご説明を申し上げます。

 本案は、いすみ市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてであります。

 内容は、高齢者の医療の確保に関する法律の一部を改正する法律が公布され、平成20年4月1日に施行されることに伴い、いすみ市国民健康保険条例の一部を改正しようとするものであります。改正点は、特定健康診査等を保険者が実施することの追加及び国民健康保険被保険者の葬祭費等を改正しようとするものであります。

 次に、議案第8号についてご説明を申し上げます。

 本案は、いすみ市介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。

 内容は、国の介護保険法施行令及び介護保険の国庫負担金の算定等に関する政令の一部を改正する政令が改正されたことから、いすみ市介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正しようとするものであります。改正点は、平成18年度及び平成19年度に講じた介護保険料の激変緩和措置を平成20年度まで延長しようとするものであります。

 次に、議案第9号についてご説明を申し上げます。

 本案は、いすみ市市営住宅管理条例の一部を改正する条例の制定についてであります。

 内容は、公営住宅における暴力団員の不法・不当行為等による殺人事件や傷害事件、不正入居や不正使用、家賃滞納及び職員や住民に対する恫喝等、さまざまな問題が全国的に発生しております。このような状況を踏まえ、国において公営住宅の入居者及び周辺住民の生活の安定と平穏を確保するため、公営住宅における暴力団員排除の基本方針が示されたことから、いすみ市市営住宅管理条例の一部を改正しようとするものであります。改正点は、入居者の資格に係わる条件の追加、既存入居者が暴力団員であることが判明した場合の規定、いすみ警察署長へ意見聴取ができる等の条文を整備しようとするものであります。

 次に、議案第10号についてご説明を申し上げます。

 本案は、重要な公の施設の長期的かつ独占的な使用についてであります。

 内容は、いすみ市東海公民館の一部をいすみ市東海土地改良区の事務所として、合併前の平成17年4月1日から3年間の期間を定め利用させ、合併後においてもいすみ市公民館の設置及び管理に関する条例の経過措置にて利用させておりましたが、本年3月31日にて利用期間が満了するため、引き続き平成20年4月1日から平成23年3月31日まで、いすみ市東海土地改良区に事務所として利用させようとするものであります。

 議案第11号についてご説明申し上げます。

 本案は、平成19年度いすみ市一般会計補正予算であります。

 第1条は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,684万3,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ143億6,122万9,000円にしようとするものであります。

 歳入の内訳につきましては、利子割交付金650万円、配当割交付金900万円、地方消費税交付金2,930万円の減額、ゴルフ場利用税交付金550万円の減額、自動車取得税交付金1,430万円、分担金及び負担金299万6,000円の減額、使用料及び手数料2,686万2,000円の減額、国庫支出金1,612万2,000円の減額、県支出金490万7,000円、財産収入218万9,000円、繰入金232万円の減額、諸収入3,917万6,000円、市債1,110万円の減額、寄附金128万5,000円であります。

 歳出の内訳につきましては、議会費230万円の減額、総務費2,468万4,000円の減額、民生費830万9,000円、衛生費7,154万8,000円、農林水産業費2,479万1,000円の減額、商工費154万9,000円の減額、土木費2,258万5,000円の減額、消防費886万5,000円の減額、教育費1,310万4,000円の減額、災害復旧費1,645万1,000円の減額、諸支出金1,762万9,000円であります。

 次に、議案第12号についてご説明申し上げます。

 本案は、平成19年度いすみ市国民健康保険特別会計補正予算であります。

 第1条は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億3,684万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ57億325万8,000円にしようとするものであります。これは医療費の増加、国民健康保険制度の改正等に伴うシステム変更及び保健事業に係わる委託内容の見直し等による増額補正であります。

 歳入の内訳につきましては、国庫支出金350万円の減額、療養給付費等交付金6,650万円、県支出金205万1,000円、繰入金7,179万1,000円であります。

 歳出の内訳につきましては、総務費134万2,000円、保険給付費1億4,020万円、保健事業費570万円の減額、諸支出金100万円であります。

 次に、議案第13号についてご説明申し上げます。

 本案は、平成19年度いすみ市老人保健特別会計補正予算であります。

 第1条は歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ196万3,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ47億57万8,000円にしようとするものであります。これは審査支払手数料の交付決定による減額補正であります。

 歳入の内訳につきましては、支払基金交付金5,054万8,000円の減額、国庫支出金3,591万7,000円の減額、県支出金895万9,000円の減額、繰入金9,237万円、諸収入109万1,000円であります。

 歳出の内訳につきましては、医療諸費196万3,000円の減額であります。

 次に、議案第14号についてご説明申し上げます。

 本案は、平成19年度いすみ市介護保険特別会計補正予算であります。

 第1条は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,823万1,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ27億1,595万5,000円にしようとするものであります。

 歳入の内訳につきましては、保険料561万9,000円、分担金及び負担金44万3,000円の減額、国庫支出金2,602万2,000円の減額、支払基金交付金4,295万4,000円の減額、県支出金5,776万円、繰入金1,219万1,000円の減額であります。

 歳出の内訳につきましては、総務費189万6,000円の減額、保険給付費7,499万5,000円の減額、地域支援事業費768万4,000円の減額、基金積立金6,634万4,000円であります。

 次に、議案第15号についてご説明申し上げます。

 本案は、平成19年度いすみ市水道事業会計補正予算であります。

 内容は、水道事業収益では一般会計からの消火栓維持管理費負担金、水道事業費用では企業債利子及び不納欠損処分に伴う特別損失、また資本的支出では企業債元金償還金であります。

 第2条、平成19年度いすみ市水道事業会計予算第3条に定めた収益的収入及び支出の予定額、水道事業収益、既決予定額355万円を補正し15億5,216万6,000円にし、水道事業費用、既決予定額を68万4,000円補正し18億682万8,000円にしようとするものであります。

 次に、第3条、資本的支出、既決予定額を105万1,000円補正し5億361万5,000円にしようとするものでございます。

 なお、本文括弧書き中、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額4億9,019万3,000円を4億9,124万4,000円に、過年度分損益勘定留保資金2億5,613万1,000円を2億5,718万2,000円にしようとするものであります。

 次に、議案第22号についてご説明を申し上げます。

 本案は、千葉県市町村総合事務組合の共同処理する事務の変更及び千葉県市町村総合事務組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議についてであります。

 内容は、千葉県内の一体整備として消防救急無線の広域化、共同化を行うため、千葉県の事業である防災行政無線と一部共有により運営することが経済性等様々な観点から効率的、合理的であることから、消防救急無線設備の整備及び管理に関する事務を共同処理する事務に追加するため、千葉県市町村総合事務組合の共同処理する事務の変更及び千葉県市町村総合事務組合の規約の一部を改正する規約の制定に関する協議について議会の議決を求めようとするものでございます。

 以上、議案第1号から議案第22号につきましての説明を終わらせていただきます。

 なお、議案第1号及び議案第2号、条例の制定について、議案第3号及び議案第5号から議案第9号、条例の一部改正について、議案第11号から議案第21号、平成19年度補正予算及び平成20年度予算の詳細につきましては、担当課長からご説明いたしますので、よろしくご審議くださるようお願いいたします。

 以上でございます。

     〔市長 太田 洋君降壇〕



○議長(兼沢謙一君) 説明が終わりました。

 これより議案の補足説明を求めます。最初に議案第1号の補足説明を求めます。



◎総務課長(渡辺文雄君) 議案第1号 いすみ市長の選挙におけるビラの作成の公費負担に関する条例の制定について補足の説明を申し上げます。

 地方公共団体の長の選挙において、選挙運動のために使用するビラを頒布することができることとする公職選挙法の一部を改正する法律並びに公職選挙法施行令の一部を改正する政令がそれぞれ公布され、平成19年3月22日の統一地方選挙から施行されました。改正された法律では、市長選挙においては市にて条例を定めることにより、選挙運動用のビラの作成を無料にすることができることになるものでございます。そこで、金のかからない選挙の実現及び候補者間の選挙運動の機会均等を図る目的から条例を制定しようとするものでございます。

 なお、ビラの作成の公費負担につきましては、業者から同請求に対しまして選挙管理委員会が確認をし、業者に支払うものでございます。また、枚数及び単価の限度額につきましては、公職選挙法第142条第1項第6号によりまして、枚数は2種類以内16,000枚、ビラ1枚当たりの作成単価は施行令第190条の8によりまして、7円30銭の範囲内で公費にて負担されるものでございます。附則としまして、この条例は公布の日から施行しようとするものでございます。

 以上で議案第1号の補足説明を終わらせていただきます。よろしくご審議くださるようお願いいたします。



○議長(兼沢謙一君) 次に、議案第2号の補足説明を求めます。



◎市民生活課長(上島浩一君) 議案第2号 いすみ市後期高齢者医療に関する条例の制定について補足の説明をさせていただきます。

 第1条は本条例の趣旨でございます。第2条は本市において行う事務の規定で、各種申請書類、届出書類の受け付け、保険料額通知書の引渡し、これらに付随する事務などでございます。第3条は保険料を徴収すべき被保険者の規定でございます。第4条は普通徴収に係る保険料の納期の規定で、第1期7月から第8期2月までの計8期とするものでございます。第5条は保険料の督促手数料の規定で、督促状1通につき100円とするものでございます。第6条は延滞金の規定、第7条から第9条までは罰則の規定、第10条は委任の規定でございます。本条例の附則第1条は施行期日で、この条例は平成20年4月1日から施行しようとするものでございます。附則第2条は延滞金の割合の特例、第3条は凍結策による平成20年度における被扶養者であった被保険者にかかる保険料の徴収の特例で、普通徴収は9月までは行わずに、第1期10月から第5期2月までの5期にするものでございます。

 以上で、議案第2号の補足の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議くださるようお願い申し上げます。



○議長(兼沢謙一君) 次に、議案第3号の補足説明を求めます。



◎総務課長(渡辺文雄君) 議案第3号 いすみ市特別職の職員で非常勤のもの等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について補足の説明をさせていただきます。

 今回の改正でございますけれども、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律が公布施行され、投票に伴う事務費等の積算単価が改正されました。そこで従来より国会議員の選挙等の執行経費の基準の積算単価に準じて報酬額を定めておりましたので、投票所の投票管理者及び投票立会人の報酬額をそれぞれ100円減額しようとするものでございます。

 いま1つですけれども、産業医につきましては労働安全衛生法第13条により、常時50人以上の労働者を使用する事業所ごとに医師のうちから産業医を選任し、職員の健康管理等を行わなければならないことから、いすみ市におきましては合併当初から選任の必要がありましたが、調整のおくれによりまして今回選任に向け、本条例に産業医として月額2万円の報酬額を盛り込もうとするものでございます。なお、選任につきましては産業医の資格を有する医師に限定されますので、今後医師会とも十分協議をし、市内の医師の中で産業医の資格を有する医師を選任しようと考えております。附則といたしまして、この条例は平成20年4月1日から施行しようとするものでございます。

 以上で、議案第3号の補足説明を終わらせていただきます。よろしくご審議くださるよう願いいたします。



○議長(兼沢謙一君) 次に、議案第5号の補足説明を求めます。



◎市民生活課長(上島浩一君) 議案第5号 いすみ市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について補足の説明をさせていただきます。

 現行条例の第12条から第17条までを改正案で8条ずつ繰り下げ、新たに第12条から第18条までの条文の追加を行うものですが、第12条は特別徴収の規定で、国民健康保険税の納税義務者が老齢等年金給付の支払いを受けている年齢65歳以上の国民健康保険の被保険者である世帯主である場合においては、国民健康保険税を特別徴収の方法によって徴収するとするものでございます。

 第13条は特別徴収義務者の指定の規定で、特別徴収義務者は老齢等年金給付の支払いをするもの、社会保険庁、共済組合などの各種年金保険者とするものでございます。

 第14条は特別徴収税額の納入の義務の規定で、年金保険者は徴収した翌月の10日までに納入しなければならないとするものでございます。

 第15条は被保険者資格喪失等の場合の通知等の規定で、年金保険者からの市長への通知義務を定めたものでございます。

 第16条は既に特別徴収対象被保険者であった者に係る仮徴収の規定で、10月から翌年3月まで特別徴収を行っている場合は、翌年の4月から9月までの間を仮徴収の方法により特別徴収することを定めたものでございます。

 第17条は新たに特別徴収対象被保険者となったものに係る仮徴収の規定で、それぞれ資格が発生した期間により、仮徴収による特別徴収を開始する時期を定めたものでございます。

 第18条は普通徴収への繰り入れの規定で、特別徴収から普通徴収となった場合の納期及び徴収額、徴収方法の変更により発生した過誤納税額の充当について定めたものでございます。

 現行条例の第9条及び第10条を改正案で1条ずつ繰り下げ、新たに第9条の追加を行うものですが、第9条は徴収の方法の規定で、徴収方法に特別徴収を加えたための条文の追加でございます。

 第10条は普通徴収の納期の条文整備でございます。

 附則部分の改正は本文条項の改正に伴うものでございます。本条例の附則といたしまして、この条例は平成20年4月1日から施行しようとするものでございます。適用区分といたしまして、改正後の条例の規定は、平成20年度以後の国民健康保険税について適用するものですが、平成20年10月1日以前に納期を迎えるものについては、普通徴収の方法によって徴収しようとするものでございます。

 以上で、議案第5号の補足の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議くださるようお願い申し上げます。



○議長(兼沢謙一君) 次に、議案第6号の補足説明を求めます。



◎福祉課長(江澤正利君) 議案第6号につきまして、補足の説明をさせていただきます。

 いすみ市重度心身障害者の医療費助成に関する条例は、重度心身障害者またはその保護者に対し医療費の一部を助成し、医療費の負担を軽減することにより健康の保持と生活の安定を確保し、福祉の増進を図ることを目的とした制度でございます。

 本案は、障害者自立支援法の自立支援医療において入院時の食事の自己負担への補助の廃止、一定所得以上の方を公費負担の対象外とするなどの措置がとられたことを踏まえ、千葉県の重度心身障害者医療給付改善事業費補助金交付要綱が改正されたことから、いすみ市におきましても条例の改正を行おうとするものでございます。

 第3条第2項として、重度心身障害者及び重度心身障害者と生計を共にする方の市町村民税の所得割の額が一定額以上の場合は受給権者としないという規定を加えるものでございます。詳細は規則で定めますが、重度心身障害者及びその方が加入している国民健康保険、その他医療保険各法の同一の世帯員の所得割の合算額が23万5,000円以上の場合には、助成の対象者としないとする内容でございます。

 第4条は助成の範囲について改正をするものでございます。医療の給付に伴う自己負担額の助成は従来どおりでございますが、入院時の食事の提供に伴う標準負担額の助成につきましては千葉県の補助対象額となりましたが、県の補助金の減額分を差し引き、従来の2分の1の額にするものでございます。また、外来の際の薬剤にかかる一部負担額につきましては、薬剤負担加算金制度の変更により今後の発生分がございませんので、削除させていただくものでございます。

 なお、附則といたしまして、この条例は平成20年4月1日から施行しようとするものでございます。ただし、所得制限の規定につきましては平成20年8月1日から施行しようとするものです。

 経過措置といたしまして、この条例の施行日前日までの診療分の請求につきましては、施行後に申請されても従来どおりの助成を行うこと、また自立支援医療において腎機能障害等で重度かつ継続的に高額治療継続者に該当する方につきましては、自立支援医療制度に合わせ、平成21年3月31日まで所得制限を適用しないとしようとするものでございます。

 以上で、議案第6号の補足の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議くださるようお願い申し上げます。



○議長(兼沢謙一君) 次に、議案第7号の補足説明を求めます。



◎市民生活課長(上島浩一君) 議案第7号 いすみ市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について補足の説明をさせていただきます。

 本案は、平成20年度より国民健康保険で特定健康診査、特定保健指導を実施することに伴い、これらの事業を保健事業の主要事業に位置づけようとすること及び平成20年度から実施される後期高齢者医療における千葉県の葬祭費が5万円とされたことなどにより、葬祭費の支給額を7万円から5万円にしようとするものでございます。

 第5条は出産育児一時金の規定で、第6条第2項を追加したことに伴い条文に加えるものでございます。

 第6条は葬祭費の規定で、葬祭費の支給額7万円を5万円に改めるものでございます。また、重複支給を防ぐため同条第2項を新たに加えるものでございます。

 第8条は保健事業の規定で、特定健康診査、特定保健指導を実施するため特定健康診査等の実施を条文に加えるものでございます。また、幅広い保健事業に対応できるよう第4号を新たに加えるものでございます。

 本条例の附則といたしまして、この条例は平成20年4月1日から施行しようとするものでございます。経過措置といたしまして、4月1日前に死亡した被保険者に係る葬祭費の額は従前の額にするものでございます。

 以上で、議案第7号の補足の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議くださるようお願い申し上げます。



○議長(兼沢謙一君) 次に、議案第8号の補足説明を求めます。



◎健康・高齢者支援課長(鈴木俊幸君) 議案第8号 いすみ市介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定について補足の説明をさせていただきます。

 平成17年の地方税法の改正により、市民税が課税になった方を対象に、平成18年度から平成19年度まで保険料の激変緩和措置を実施してまいりましたが、このたび国において平成20年度までの激変緩和措置継続の改正が行われたことにより、いすみ市におきましても保険料の激変緩和措置を平成20年度まで継続しようとするものでございます。

 第4項第1号から第3号につきましては、保険料第1段階から第3段階に属する65歳以上の方が第4段階になった場合の年額保険料でございます。第4号から第7号までにつきましては、保険料第1段階から第4段階に属する65歳以上の方が第5段階になった年額保険料でございます。年額につきましては平成19年度と同額でございます。

 なお、附則といたしまして、この条例は平成20年4月1日から施行しようとするものでございます。

 以上で、説明を終わらせていただきます。よろしくご審議くださるようお願いいたします。



○議長(兼沢謙一君) 次に、議案第9号の補足説明を求めます。



◎建設課長(木嶌久雄君) 議案第9号について補足説明を申し上げます。

 本案は、いすみ市市営住宅管理条例の一部を改正する条例の制定でございます。

 改正点の詳細につきまして、お手元の参考資料の新旧対照条文により説明いたします。

 第6条入居者の資格及び第52条特定有料賃貸住宅制度に基づく入居者資格の条件に「その者又は現に同居し、若しくは同居しようとする親族が暴力団員でないこと。」を加えます。

 第12条同居の承認及び第13条入居の承継につきましては、承認しない事由として、「同居させようとする者並びに引き続き居住を希望する者が暴力団員であるときは承認をしてはならない。」を加えます。

 第42条住宅の明け渡し請求の該当事由に、「入居者又は同居者が暴力団員であることが判明したとき。」を加えます。第54条の2、意見の聴取では「入居申込者及び既存の入居者、または同居者が暴力団員であるか否かをいすみ警察署長に意見を聞くことができる。」ものといたします。

 第54条の3、市長への意見として「いすみ警察署長は入居者または同居者が暴力団員であると認めるとき、市長に対し意見を述べることができる。」ものといたします。なお、ここでいう暴力団員とは暴力団員による不当な行為の防止に関する法律第2条第6号に規定する暴力団員をいいます。

 この条例の一部を改正することにより、市営住宅への入居申込者及び既存入居者が暴力団員であった場合の規定が明確になることとともに、この実行を期するためいすみ警察署長との協定をもとに暴力団員に該当する情報提供等の連携を強化することで、市営住宅から暴力団員を排除することができ、入居者等の生活の安全と平穏を確保することができるものであります。

 附則といたしまして、この条例は平成20年4月1日から施行しようとするものであります。

 以上で、補足の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議くださるようお願いいたします。



○議長(兼沢謙一君) 次に、議案第11号の補足説明を求めます。



◎財政課長(佐藤達夫君) 議案第11号 平成19年度いすみ市一般会計補正予算第10号について補足の説明をさせていただきます。

 今回の補正につきましては、各事務事業の精算が主な内容でございます。

 初めに、6ページの繰越明許費について説明申し上げます。

 第2表 繰越明許費、民生費で地域密着型サービス拠点等施設整備事業4,000万円でございます。これにつきましては、民間事業者が国の内示、あるいは建築確認に日数を要したために当初の整備計画の工程に遅れが出てきたというところでございます。

 次の土木費でございますが、排水整備事業1,837万円。小佐部地区の排水工事で地権者との交渉に時間を要したためでございます。

 次の急傾斜地崩壊対策事業609万9千円と災害関連緊急急傾斜地崩壊対策事業の1,917万5,000円でございますが、事業主体の県が事業を繰り越すことによるものでございます。

 次の第3表 地方債補正でございますが、1の追加につきましては防災行政無線整備事業50万円、中学校建設事業3,590万円。この2事業について合併特例債が対象となりましたので、実施設計の費用も起債対象となることから、新たに起債を起こすものでございます。

 次に、2の変更につきましては、事業費、あるいは補助金の確定によるそれぞれの起債額の変更でございます。内容につきましては表のとおりでございます。追加と変更分合わせまして1,110万円の減額となっております。

 次に、歳入歳出につきましては事項別明細書によりご説明申し上げます。

 10ページをお開きいただきたいと思います。

 まず、歳入でございます。利子割交付金から8款の自動車取得税交付金までは国・県の財政情報と1月までの交付決定額を見ながら補正したものでございます。3款の利子割交付金でございますが、650万円の補正額でございます。配当割交付金900万円の増額でございます。地方消費税交付金は減額の2,930万円でございます。ゴルフ場利用税交付金は減額の550万円でございます。自動車取得税交付金は1,430万円の増額でございます。

 次の12款、分担金及び負担金でございますが、土木費の分担金といたしまして37万5,000円、急傾斜地崩壊対策事業分担金で75万円、災害関連緊急急傾斜地崩壊対策事業分担金で減額の37万5,000円、岩船等災害箇所の事業費の確定による受益者負担分でございます。

 次の災害復旧費分担金、農業施設災害復旧費分担金、減額の142万7,000円でございます。事業費の確定による受益者負担分でございます。

 次の老人福祉費負担金39万6,000円、老人ホーム施設入所者負担金で52万7,000円、生活支援ホームヘルパー派遣負担金で減額の13万1,000円でございます。

 次の3節の児童福祉施設費負担金、減額の449万6,000円、管外保育負担金で低年齢層の増による242万7,000円と保育料の負担金、園児数の減等によります減額の692万3,000円でございます。

 次の農林水産業費負担金で、農地費負担金、減額の142万7,000円。基盤整備促進事業受益者負担金で事業費の確定によります減額でございます。漁港建設費負担金、減額の399万1,000円、太東漁港県単事業負担金で事業費の確定によります減額230万4,000円と、大原漁港県単事業負担金、これも事業費の確定によります減額で168万7,000円でございます。

 次の教育費負担金でございますが、小学校管理費負担金747万5,000円。組合立布施小学校の地方交付税再配分金でございます。

 次の13款の使用料及び手数料でございますが、総務手数料として企画使用料、減額の686万2,000円、市内交通バスの使用料で実績に伴い減額するものでございます。

 次の塵芥処理手数料、減額の2,000万円。ごみ処理袋販売が予定より少なかったというところの減額でございます。

 次に、14款の国庫支出金でございます。障害者福祉費負担金で393万5,000円、更生医療費給付事業負担金で減額の406万8,000円、次の身体障害児援護費、結核児童療育費負担金、減額185万4,000円からその下2段目の知的障害者訓練等給付事業費負担金の減額5,875万7,000円、ここまでについては科目替で、一番下の障害者自立支援給付費等負担金8,602万円、ここに科目替となっております。

 次の4節の児童措置費負担金でございますが、697万円、特例給付負担金で減額312万円、被用者児童手当負担金369万6,000円減額、非被用者児童手当負担金で減額114万4,000円等でございます。

 次の5節の児童福祉施設費負担金でございますが、63万9,000円で、小山保育園委託料増に伴う歳入でございます。

 次の災害復旧費国庫負担金、土木施設災害復旧費負担金で減額の1,292万4,000円、これも事業費の確定による減額でございます。

 次の国庫補助金で7目の災害復旧費国庫補助金、農業施設災害復旧費補助金で減額の374万円、これも事業費の確定による減額でございます。林道施設災害復旧費補助金319万1,000円、これは補助率の確定で50%から93.4%に増となったための歳入の増でございます。

 次の委託金で、15款県支出金、民生費負担金で障害者福祉負担金181万4,000円、これは更生医療費給付事業負担金で利用件数の減で減額203万4,000円、一番下の障害者自立支援給付費等負担金で4,301万円が主なところでございます。

 次の国民健康保険費負担金で減額の664万5,000円、保険基盤安定負担金軽減分の減といたしまして、減額の667万6,000円が主なものでございます。

 次の児童措置費負担金、減額の61万6,000円、被用者児童手当負担金、減額46万2,000円、非被用者児童手当負担金で減額で114万4,000円、ここが主なところでございます。

 次の総務費県補助金でございますが、企画費補助金で1,070万円、元気な市町村づくり総合補助金としての歳入でございます。

 次の民生費県補助金の2節、障害者福祉費補助金で549万3,000円、2段目の重度心身障害者(児)医療給付改善事業補助金、利用者増による252万7,000円、6段目の障害者グループホーム等入居者家賃補助事業補助金、減額の126万円、障害者自立支援対策臨時特例基金事業補助金、通所サービス利用促進事業等の補助金で329万7,000円が主なものでございます。

 次の児童福祉総務費補助金で減額の229万6,000円、乳幼児医療対策事業補助金で医療費の減によります減額でございます。

 次の農林水産業費県補助金でございます。農業振興費補助金で減額の70万2,000円、イノシシ管理事業補助金16万円、一番下の有害獣被害防止対策事業補助金、減額の26万円が主なものでございます。

 次の農地費補助金でございますが、減額の92万8,000円、基盤整備促進事業補助金、事業費の確定によります減額78万6,000円が主なものでございます。

 次の消防費県補助金、災害対策費補助金で減額の146万1,000円、総合流域防災事業補助金で、これも事業費の確定によります減でございます。

 次の総務費委託金で、選挙費委託金5万7,000円、千葉県議会議員一般選挙執行経費市町村交付金92万6,000円と参議院議員通常選挙執行経費市町村交付金、減額の86万9,000円、交付額の確定による補正でございます。

 次の16款の財産収入でございます。不動産売払収入で土地売払収入164万1,000円、これは大原の小沢地先赤道の払い下げ3名で、374.69平方メートル分でございます。

 次の繰入金でございますが、地域振興基金繰入金、減額の232万円、自主講演取りやめによります減額でございます。

 次の諸収入の雑入でございます。4,328万9,000円、主なものといたしましては、文化センター主催事業入場料として減額286万円、5段目の生活保護費負担金、過年度分として国・県の18年度分精算金といたしまして2,846万7,000円、予防給付ケアプラン作成手数料として減額の1,176万7,000円、千葉県市町村振興協会市町村交付金として宝くじの交付金で1,890万9,000円、農地・農業用施設災害復旧費補助金、過年度分として18年度5か所分として1,100万円が主なものでございます。

 次の20款、市債でございますが、4目の消防債、無線施設費として50万円。その下の中学校債としての3,590万円。これは先ほど説明いたしましたが、合併特例債の対象となったので新たに起こすもので、ほかのものについては事業費の確定によりそれぞれ増、減したものでございます。

 次のページで寄附金でございますが、一般寄附金といたしまして128万5,000円、7名の方からの寄附金でございます。

 次に、歳出でございます。

 議会費でございますが、11節の需用費、減額の28万円、議会だよりの入札差金でございます。

 次の委託料、減額の100万1,000円、これは議会開催日数等の減による会議録調製分でございます。

 次の負担金、補助及び交付金、減額の79万1,000円、政務調査費請求者が少なかったための減額でございます。

 次の総務費でございます。一般管理費で報酬の減額41万1,000円、それと8節の報償費、減額43万2,000円、これはそれぞれ世帯数の減による減額でございます。

 次のページでございますが、13節の委託料41万円、これは契約事務管理システムの改修業務ということで、ソフトの機能を強化するというところでございます。

 次の負担金、補助及び交付金でございますが、減額の48万4,000円、千葉県自治研修センターの減額で、市の負担が無くなったと、市町村振興協会が負担することによるものでございます。

 次の2目の文書広報委託料で117万6,000円、例規データ更新業務ということで国、市の法整備のための増によるものでございます。

 次の財産管理費、11節の需用費、減額の15万円、光熱水費で岬庁舎分の執行残で減額25万円、修繕料といたしまして電話回線の修理をするということでの10万円でございます。14節の使用料及び賃借料、減額130万3,000円、コピー機使用料、夷隅庁舎分の執行残105万円と自動車借り上げ料の入札差金、夷隅庁舎分で減額25万3,000円でございます。

 次の企画費でございますが、委託料として減額439万円、市内交通運行業務の入札差金でございます。

 次の諸費、需用費で75万5,000円、防犯灯の電気料でございます。

 次の文化振興費でございますが、11節の需用費24万6,000円、空調の燃料で69万5,000円、印刷製本費といたしましては、自主講演がなくなったための減額44万9,000円でございます。

 次に、委託料でございますが、減額653万6,000円。主なところといたしましては、会館の自主講演事業未実施のための600万円の減でございます。

 次の税務総務費でございますが、次のページの13節委託料で減額778万2,000円、税務事務電算業務でシステム変更による減額188万2,000円と不動産鑑定業務が合併により標準宅地の箇所数の減ということで、減額590万円でございます。

 次の県議会議員選挙費で減額の106万6,000円と参議院議員選挙費の減額189万9,000円につきましては、すべて執行後の精算による減でございます。

 次の22ページでございますが、民生費、社会福祉総務費、20節の扶助費でございます。113万円、福祉タクシーの事業で利用者増による増額でございます。

 次の障害者福祉費でございますが、13節の委託料、減額の655万4,000円。主なものといたしましては、寝たきり身体障害者訪問によるサービスが2名増になって36万3,000円、次のページの4段目の日中一時支援事業利用者日数の減で減額の206万8,000円、あるいは知的障害者等デイサービス事業の利用者減、3名が1人になったということで減額の211万1,000円などが主なところでございます。

 次の負担金、補助及び交付金でございますが、111万8,000円、移動支援事業、県費補助の対象となったために、その下の通所サービス利用促進事業のほうに科目替となるものでございます。それとその下の経過的精神障害者共同作業所運営事業といたしまして、利用者増による146万2,000円が主なものでございます。

 次の扶助費でございますが、1,196万8,000円、更生医療費として利用者件数の減で減額813万5,000円、3段目の重度心身障害者(児)医療費として、医療費の増で153万3,000円、7段目の身体障害者訓練等給付事業で248万5,000円、知的障害者訓練等給付事業464万円、居宅介護事業、身体3名、家事援助5名それぞれ増となったために557万8,000円の増などが主なところでございます。

 次のページの老人福祉費の中で、13節、委託料、減額の102万6,000円、サービス利用者減によりまして減でございます。扶助費の減額1,020万7,000円、養護老人ホーム保護措置費、3名減によりまして減額の1,040万7,000円。

 次の介護保険費でございますが、委託料の減額399万3,000円、予防給付ケアプラン作成業務でございますが、職員で対応したことによる減額でございます。

 次の繰出金、減額の1,219万1,000円、介護給付費繰出金で新規施設の取り消しや、要支援への移行が少なかったために減額の937万4,000円、それと事務費繰出金、医師の意見書等少なかった分で減額の164万7,000円が主なものでございます。

 次の6目の国民健康保険費でございますが、繰出金といたしまして4,679万2,000円、保険基盤安定繰出金、保険税の軽減分の減で減額の877万3,000円、出産育児一時金繰り出し、出産見込み数30人の減で減額700万円、国保財政健全化繰出金、医療費の増加等によります6,256万5,000円の増でございます。

 次の児童福祉総務費で、15節工事請負費8万6,000円、防犯灯設置工事費でございます。あずまこどもルーム入り口の外灯設置でございます。

 次の児童措置費でございますが、扶助費で減額の695万5,000円、特例給付手当として人数の変更、あるいは予算の組み替えで減額312万円、被用者児童手当支給者減によりまして減額の439万円が主なものでございます。

 次の保育所施設費でございますが、次のページの11節需用費、減額の644万円、燃料費として送迎バス4台分で12万円、賄い材料費として入所者数の減等により減額の656万円。

 次の委託料でございますが388万2,000円、管外保育といたしまして、年齢の低い園児が増となったため70万7,000円、小山保育園業務、人数増と保育参加の増によりまして317万5,000円でございます。

 18の備品購入費34万7,000円につきましては、保育所備品購入費といたしまして、洗濯機を3保育所、掃除機を2保育所等によるものでございます。

 次のページでございますが、衛生費、保健衛生総務費で14節の使用料及び賃借料、減額の153万9,000円、健康管理システムの使用料でございますが、既存システムを利用したことによる減額分でございます。

 次の予防費でございますが、7節の賃金、減額103万6,000円、看護師賃金の減額で各種事業、職員で対応したことによる減額でございます。

 12節の役務費で減額84万7,000円、通信運搬費といたしまして、郵便料、予防接種個人通知を世帯通知と変更したことによる減額でございます。13節の委託料160万1,000円、インフルエンザ予防接種実施者が当初7,600人から6,500人に減というところで110万円の減、がん検診、検診者数の増で453万9,000円が主なものでございます。

 次のページでございますが、5目の公害対策委託料といたしまして、減額61万4,000円、河川水質検査業務で入札差金でございます。

 次の火葬場費でございますが、工事請負費といたしまして180万6,000円、火葬炉の改修工事でございます。

 次の老人医療費でございますが、繰出金9,237万円、老人保健特別会計繰出金でございますが、医療給付費等に不足が見込まれることから一般会計から補填するものでございます。

 次の上水道費でございますが、24節の投資及び出資金、減額120万円、これは南房総広域水道企業団の出資金の減額でございます。

 次の衛生費で、清掃総務費、13節の委託料で減額331万円、ごみ収集指定袋の作製業務の入札差金109万円とごみ収集指定袋委託販売業務販売料の減によります減額の200万円が主なものでございます。

 塵芥処理費でございますが、13節の委託料、減額564万円、一般廃棄物収集運搬業務、夷隅2台、大原4台分の入札差金、減額の466万4,000円が主なものでございます。

 次に、工事請負費でございますが、減額の252万円、焼却施設の改修工事で入札差金でございます。

 19節の負担金、補助及び交付金、減額527万9,000円。これは御宿町ごみ焼却施設管理運営費で19年度分の事業減によるものでございます。

 次のページでございますが、農業振興費で18節の備品購入費、減額215万2,000円。千葉のオリジナルブランド産地づくり支援事業備品購入費で執行残によるものでございます。負担金、補助及び交付金、減額257万5,000円、農地・水・農村環境保全向上対策事業が24地区の予定が21地区になったということで、減額の205万3,000円が主なものでございます。

 次の農地費でございますが、15節の工事請負費、減額117万4,000円。これは基盤整備促進事業工事の事業費の変更による減でございます。

 次の負担金、補助及び交付金でございますが、減額522万1,000円。この全て、事業費の変更に伴うものでございます。

 次の漁港建設費でございますが、19節負担金、補助及び交付金の減額1,326万7,000円、ここも各漁港の事業費の変更による減額でございます。

 次のページの商工業振興費でございます。19節負担金、補助及び交付金、減額127万1,000円、これは中小企業資金融資利子補給事業、減額の41万5,000円と中小企業振興利子補給金の減額85万6,000円でございます。

 次のページの土木費でございます。道路維持費で15節の工事請負費636万4,000円、これは舗装補修工事といたしまして、市道大011号線、岬208号線で240万円。排水整備工事といたしまして、市道大4128号線と大1455号線の2路線でございます。橋梁補修工事といたしましては、小池大橋の補修分199万5,000円でございます。

 次の道路新設改良費でございますが、次のページの15節工事請負費、減額の1,519万6,000円でございます。まちづくり交付金工事といたしまて、長者の排水路取りやめによります減額の1,000万円。交通安全施設等整備工事の補償・補填への科目替、減額の265万円が主なものでございます。

 19節の負担金、補助及び交付金でございますが、減額61万7,000円。急傾斜地崩壊対策事業として、事業費の増によります150万円。あるいは、災害関連緊急急傾斜地崩壊対策事業で減額の249万5,000円が主なものでございます。補償、補填及び賠償金につきましては、減額の249万3,000円。交通安全施設整備事業補償補填費として科目替で305万円。道整備交付金事業補償補填費といたしまして、補助対象の枠分で減額の360万円が主なものでございます。

 次の公園費でございますが、委託料として減額20万円、大原台ほかの公園管理費の執行残でございます。

 次の住宅管理費でございますが、工事請負費、減額119万6,000円、これは、火災報知機設置工事の入札差金でございます。

 次の非常備消防費でございますが、報償費の50万円、火災出動、訓練手当等の増でございます。

 次のページでございます。

 消防施設費といたしまして、18の備品購入費、減額の100万2,000円、消防ポンプ自動車等の購入費2台分の入札差金が主なものでございます。負担金、補助及び交付金355万円、消火栓維持管理費、水道事業会計への負担金で、工事箇所は大原6カ所、岬、夷隅各2カ所の計10カ所分でございます。

 災害対策費といたしまして、需用費で減額116万円、印刷製本費で、地域防災計画の入札差金でございます。委託料、減額の741万円、津波ハザードマップ作成業務の入札差金、減額258万5,000円と洪水ハザードマップ作成業務の入札差金、減額482万5,000円でございます。無線施設費といたしまして、委託料で減額145万円、防災行政無線システムの実施設計業務の入札差金、減額145万円でございます。備品購入費といたしまして、減額75万1,000円、夷隅市民局分の防災行政無線の戸別受信機の購入費でございます。

 次の教育費でございますが、学校管理費といたしまして工事請負費、減額499万4,000円、国吉小学校ベランダ手すり改修工事の入札差金461万6,000円の減額と、大原小学校校舎連絡通路塗装改修工事の入札差金、減額の37万8,000円でございます。

 次のページでございますが、社会教育費の公民館費、需用費といたしまして17万5,000円、岬公民館の暖房用ボイラーの修理費でございます。

 次の3目の学校給食費でございますが、需用費といたしまして減額435万7,000円。燃料費といたしまして、重油等単価高騰によります117万8,000円と、賄い材料費、学校行事あるいは臨時休校等による減額で601万3,000円でございます。

 19節の負担金、補助及び交付金、減額277万6,000円、大多喜町学校給食センターの運営費、人件費の減による減額でございます。

 次に、災害復旧費でございますが、農業施設災害復旧費、工事請負費といたしまして、減額77万3,000円、これは、すべて入札差金によります減額でございます。林業施設災害復旧費、これも工事請負費といたしまして、減額40万9,000円、ここも入札差金による減額でございます。災害復旧費、土木施設災害復旧費の15節工事請負費、減額の1,503万4,000円、公共土木施設災害復旧工事の入札差金でございます。

 次に、諸支出金で基金費でございます。積立金の1,762万9,000円。主なものといたしましては、財政調整基金積立金1,708万1,000円でございます。

 以上で説明を終わらせていただきます。よろしくご審議くださるようお願い申し上げます。



○議長(兼沢謙一君) 次に、議案第12号及び議案第13号の補足説明を求めます。



◎市民生活課長(上島浩一君) それでは、議案第12号 平成19年度いすみ市国民健康保険特別会計補正予算について補足の説明をさせていただきます。

 詳細につきましては、事項別明細書によりご説明を申し上げます。5ページをお開きください。

 歳入からご説明申し上げます。

 3款国庫支出金、1目財政調整交付金350万円の減額、国保ヘルスアップ事業の交付金決定に伴うものでございます。

 4款療養給付費等交付金、1節現年度分6,650万円、退職被保険者等に係る療養給付費等の増加によるものでございます。

 5款県支出金、1目県財政調整交付金100万円、国保診療施設に対する交付金措置として、国民健康保険特別会計を通して国保国吉病院に交付されるものでございます。

 2目国保保健事業推進補助金105万1,000円、本年度実施中の国保ヘルスアップ事業に対する補助金として、新たに設けられたものでございます。

 8款繰入金、1目一般会計繰入金、1節保険基盤安定繰入金、保険税軽減分890万円の減額。2節保険基盤安定繰入金、保険者支援分12万6,000円、保険税軽減分及び保険者支援分の決定によるものでございます。3節出産育児一時金繰入金700万円の減額、出産件数が当初予定数を下回る見込みとなったことによるものでございます。6節国保財政健全化繰入金6,256万5,000円、保険給付費の増加に係る財源として一般会計からの繰入金でございます。

 8款繰入金、1目財政調整基金繰入金2,500万円、保険給付費の増加に係る財源として財政調整基金からの追加繰入分でございます。

 次に、歳出でございます。6ページをお開きください。

 1款総務費、1目一般管理費、12節役務費33万円。13節委託料88万6,000円。15節工事請負費、国保連合会データ処理端末配線工事12万6,000円、制度改正による平成20年度からの各種事務処理の変更に係る国保システムの変更経費等でございます。

 2款保険給付費、1項療養諸費、1目一般被保険者療養給付費4,000万円、2目退職被保険者等療養給付費9,000万円、2月診療分までの医療費に大幅な増加が見込まれるためでございます。

 2項高額療養費、1目一般被保険者高額療養費1,500万円、2目退職被保険者等高額療養費500万円、療養給付費と同様に高額療養費の支払いも増加しているためでございます。

 4項出産育児諸費、1目出産育児一時金1,050万円の減額、国保被保険者の出産件数の減少に伴う減額でございます。

 8ページをお開きください。

 5項葬祭諸費、1目葬祭費70万円、死亡者数が増加したためでございます。

 6款保健事業費、1目疾病予防費、13節委託料670万円の減額、国保ヘルスアップ事業委託料の減額220万円、委託料決定に伴うものでございます。特定健診実施計画策定業務委託料の減額450万円、当初、委託により作成を予定していた特定健康診査等実施計画を庁舎内で作成することにしたためでございます。19節負担金、補助及び交付金100万円、短期人間ドック利用費助成金で、助成を受けられる方の増加によるものでございます。

 8款諸支出金、1目直診会計特定診療施設勘定繰出金100万円、歳入で受けます国保国吉病院への県交付金を同額で繰り出すものでございます。

 以上で議案第12号の補足の説明を終わらせていただきます。

 続きまして、議案第13号 平成19年度いすみ市老人保健特別会計補正予算について補足の説明をさせていただきます。

 詳細につきましては、事項別明細書によりご説明申し上げます。4ページをお開きください。

 歳入からご説明申し上げます。

 1款支払基金交付金、1目医療費交付金、1節現年度分4,861万7,000円の減額、支払基金からの交付決定額が年度内に減額交付されないためでございます。

 2目審査支払手数料交付金、1節現年度分193万1,000円の減額、審査支払い事務費の交付額が確定したためでございます。

 2款国庫支出金、1目医療費負担金、1節現年度分3,591万7,000円の減額、3款県支出金、1目県負担金、1節現年度分895万9,000円の減額、国及び県負担金の交付決定額が年度内に全額交付されないためでございます。

 4款繰入金、1目一般会計繰入金9,237万円、医療給付費及び医療費支給費の支払いに不足が見込まれることに対します一般会計からの補填のためのものでございます。

 6款諸収入、1目第三者納付金109万1,000円、交通事故で保険給付した分の返還額が確定したことによるものでございます。

 次に、歳出でございます。

 1款医療諸費、3目審査支払手数料196万3,000円の減額、診療報酬審査支払手数料が予算額より下回る見込みとなるためでございます。

 以上で議案第13号の補足説明を終わらせていただきます。よろしくご審議くださるようお願いいたします。



○議長(兼沢謙一君) 次に、議案第14号の補足説明を求めます。



◎健康・高齢者支援課長(鈴木俊幸君) 議案第14号 平成19年度いすみ市介護保険特別会計補正予算(第3号)につきまして補足の説明をさせていただきます。

 なお、事項別明細書の各款ごとの主だったところで説明をさせていただきます。6ページをごらんいただきたいと思います。

 歳入でございますが、1款保険料、1目第1号被保険者保険料、1節現年度分特別徴収保険料4,026万7,000円、2節現年度分普通徴収保険料3,530万4,000円の減額、滞納繰越分普通徴収保険料65万6,000円、いずれも収入見込みによるものでございます。

 2款分担金及び負担金、1目一般高齢者普及啓発事業負担金、1節一般高齢者普及啓発事業負担金44万3,000円の減額、これは一般高齢者普及啓発事業の介護予防教室への参加者が少なかったためでございます。

 4款国庫支出金、1目介護給付費負担金、1節現年度分6,447万2,000円の減額、これは保険給付費の施設分の負担割合が20%から15%に変更になったためでございます。2項国庫補助金、1目調整交付金、1節現年度分3,759万7,000円、これは保険給付費に対する交付率が5%から6.9%になったためでございます。

 2目地域支援事業交付金(介護予防事業)、1節現年度分19万5,000円、これは特定高齢者把握事業等の国からの収入見込みによるものでございます。

 3目地域支援事業交付金(包括的支援事業・任意事業)、1節現年度分56万4,000円、これは安否確認事業等の国からの収入見込みによるものでございます。

 4目事務費補助金、1節介護保険事業費補助金9万4,000円、これは介護保険制度改正に伴うシステム改修分でございます。

 5款支払基金交付金、1目介護給付費交付金、1節現年度分4,319万5,000円の減額、これは保険給付費に対する支払基金からの収入見込みによるものでございます。

 2目地域支援事業支援交付金、1節現年度分24万1,000円、これは特定高齢者把握事業等の支払基金からの収入見込みによるものでございます。

 6款県支出金、1目介護給付費負担金、1節現年度分5,738万1,000円、これは保険給付費の施設分の負担割合が12.5%から17.5%に変更になったためでございます。

 2項県補助金、1目地域支援事業交付金(介護予防事業)、1節現年度分9万7,000円、これは特定高齢者把握事業等の県からの収入見込みによるものでございます。

 2目地域支援事業交付金(包括的支援事業・任意事業)、1節現年度分28万2,000円、これは安否確認事業等の県からの収入見込みによるものでございます。

 7款繰入金、1目介護給付費繰入金、1節現年度分937万4,000円の減額、これは保険給付費に対する一般会計からの負担分でございまして、介護サービス利用の実績及び見込みによるものでございます。

 2目事務費繰入金、1節現年度分164万7,000円の減額、これは主治医意見書料などの減額によるものでございます。

 3目地域支援事業繰入金(介護予防事業)、1節現年度分47万9,000円の減額、これは介護予防事業に対する一般会計からの負担分でございまして、一般高齢者普及啓発事業等の実績及び見込みによるものでございます。

 4目地域支援事業繰入金(包括的支援事業・任意事業)、1節現年度分69万1,000円の減額、これも一般会計からの負担分でございまして、安否確認事業等の実績及び見込みによるものでございます。

 8ページをごらんいただきたいと思います。

 歳出でございます。

 1款総務費、1目一般管理費、13節委託料18万9,000円、これは介護保険制度改正に伴うシステム改修業務でございます。

 2項賦課徴収費、1目賦課徴収費、12節役務費57万9,000円の減額、これは納付書等の発送分が当初より少なかったためでございます。

 13節委託料34万3,000円の減額、これは納付書の加工費の単価が下がったことによるものでございます。

 3項介護認定審査会費、1目認定調査等費、12節役務費97万7,000円の減額、これは主治医の意見書料で件数が少なかったためでございます。

 5項運営協議会費、1目運営協議会費、1節報酬18万6,000円の減額、これは介護施設関係の会議の報酬でございまして、認知症対応型の施設の取り消しや地域密着型の老人福祉施設の工事がおくれているため、会議を開けなかったためでございます。

 2款保険給付費、1目居宅介護サービス給付費、19節負担金、補助及び交付金1,157万3,000円の減額、これは居宅での介護サービス利用者が減ったためでございます。

 2目地域密着型介護サービス給付費、19節負担金、補助及び交付金624万5,000円の減額、これは認知症対応型の施設の取り消し等によるものでございます。

 10ページをごらんいただきたいと思います。

 4目施設介護サービス給付費、19節負担金、補助及び交付金1,726万8,000円の減額、これは昨年新たにできました老人保健施設への利用者が見込みより少なかったためでございます。

 6目居宅介護福祉用具購入費、19節負担金、補助及び交付金114万3,000円の減額、これは福祉用具の購入が少なかったためでございます。

 7目居宅介護住宅改修費、19節負担金、補助及び交付金41万5,000円の減額、これは住宅改修が少なかったためでございます。

 8目居宅介護サービス計画給付費、19節負担金、補助及び交付金358万9,000円の減額、これはケアプランの作成件数が少なかったためでございます。

 2項介護予防サービス等諸費、1目介護予防サービス給付費、19節負担金、補助及び交付金2,659万3,000円の減額、これは要介護1から要支援に移行する方が見込みより少なかったためでございます。

 7目介護予防サービス計画給付費、19節負担金、補助及び交付金266万円の減額、これも要介護1から要支援に移行する方が見込みより少なかったためでございます。

 12ページをごらんいただきたいと思います。

 5項特定入所者介護サービス等費、1目特定入所者介護サービス費、19節負担金、補助及び交付金550万9,000円の減額、これは昨年新たにできました老人保健施設への利用者が見込みより少なかったためでございます。

 3款地域支援事業費、1目一般高齢者普及啓発事業費、11節需用費67万7,000円の減額、これは各種予防教室への参加者が少なかったことによりますテキスト代等の減額でございます。

 13節委託料161万7,000円の減額、これは各種教室への参加者が少なく、送迎業者を変更したためでございます。

 2目特定高齢者把握事業費、12節役務費198万円の減額、これは高齢者把握事業を19年度に予定しておりましたが、20年度の特定健診事業の中で実施することになったためでございます。

 14ページをごらんいただきたいと思います。

 3項任意事業費、3目成年後見制度利用支援事業費、12節役務費20万円の減額、これは精神科医の鑑定料で利用者が少なかったためでございます。

 20節扶助費67万2,000円の減額、これは後見人等の報酬でございまして、利用者が少なかったためでございます。

 5目家族介護用品支給事業費、20節扶助費58万8,000円の減額、これは市町村民税非課税世帯に給付券を支給する事業でございまして、利用者が少なかったためでございます。

 9目安否確認事業費、13節委託料151万5,000円の減額、これは乳酸飲料を配りながら安否確認を行う事業でございまして、希望者が少なかったためでございます。

 5款基金積立金、1目介護給付費準備基金積立金、25節積立金6,634万4,000円、これは平成19年度分の国県負担金の返還分としての積み立てでございます。

 以上で説明を終わらせていただきます。よろしくご審議くださるようお願いいたします。



○議長(兼沢謙一君) 次に、議案第15号の補足説明を求めます。



◎水道課長(古川弘君) 議案第15号 平成19年度いすみ市水道事業会計補正予算(第4号)の補足説明を申し上げます。

 補正予算積算基礎資料に基づきましてご説明申し上げます。5ページをお願いいたします。

 第1款水道事業収益、第1項営業収益、第2節他会計負担金といたしまして355万円の補正をお願いしようとするものでございます。この補正でございますが、消火栓修繕工事の執行に伴う一般会計からの負担金でございます。

 次に、第1款水道事業費用、第2項営業外費用、第1節企業債利息6万円の補正をお願いしようとするものでございます。

 次に、第3項特別損失、第1目過年度損益修正損といたしまして59万4,000円の補正をお願いしようとするものでございます。この内容でございますが、不納欠損処分予定額を計上させていただくものでございます。

 次に、第2目その他特別損失といたしまして3万円の補正をお願いしようとするものでございます。この内容でございますが、不納欠損処分に伴う消費税及び消費税相当額を計上させていただくものでございます。

 6ページをお願いいたします。

 第1款資本的支出、第2項企業債償還金といたしまして105万1,000円の補正をお願いしようとするものでございます。この補正につきましては、平成18年度に企業債の借りかえを実施した償還元金分でございます。

 以上で補足説明を終わらせていただきます。よろしくご審議いただくようお願いいたします。



○議長(兼沢謙一君) ここで午後1時まで休憩とします。

                            (午前11時54分)

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○議長(兼沢謙一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

                             (午後0時57分)

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○議長(兼沢謙一君) 次に、議案第16号の補足説明を求めます。



◎財政課長(佐藤達夫君) 議案第16号 平成20年度いすみ市一般会計当初予算についての補足説明をさせていただきます。

 以前配付させていただきましたこのいすみ市当初予算(案)の概要ということで、資料として配付させていただいてあります。これと、この予算書によって説明させていただきます。

 まず、予算編成方針についてでございますが、本市の財政状況は市税や交付金等は若干増加傾向にあり、地方交付税も合併の算定効果等により他の市町村よりも下落幅は少なくなっております。しかし、基金繰入などの臨時的な収入で財源を確保し、義務的経費であります人件費は、合併の効果や行財政改革の取り組みによって減少してはおりますが、社会保障費としての扶助費は、生活保護費や児童扶養手当費が大幅な増となり、さらに広域的な行政経費の負担も増加しております。この様な中、住民の要請に応えていくためには、徹底した行財政改革に取り組み、財務体質の健全化に努めつつ地方分権を推進し、創造性、自律性を高め、活力あるいすみ市をつくるための施策の展開が可能となるよう、地方税財源の充実確保に努めなければならないところであります。

 本市においては、厳しい財政状況ではありますが、子育て支援を初めとする少子・高齢化対策、道路や河川の生活住環境などの生活基盤対策、地場産業の振興や基盤整備、教育施設の充実、防災に強いまちづくりなどの行政課題に対応していかなければなりません。したがいまして、従来にも増して徹底した経費の節減合理化などにより財源の捻出を図るとともに、限られた財源の重点的・効率的な配分を行い、時代の要請に応えられる予算編成が必要であるところであります。

 平成20年度の予算編成に当たりまして、平成18年10月に作成した「第1次いすみ市行財政改革大綱」及び「いすみ市集中改革プラン」に基づき、行財政改革を着実に進め、引き続き事務事業評価制度を進めるとともに、内部管理的な経費の削減努力と事業の厳選、財源の有効活用などを行い、歳入歳出予算の的確な見積もりを立てるなど、歳入・歳出両面にわたり徹底した財源対策を強力に実行し、健全財政の堅持を基本に予算編成したものであります。

 特に留意した事項につきましては、限られた財源の重点的・効率的な配分の実施、集中改革プランの推進、連携・協働のまちづくりの推進、これらによりまして、一般会計当初予算規模といたしましては151億7,900万円で、前年度比11.0%の増となりました。

 これは、平成20年度において、新たに岬中学校の校舎建設、防災行政無線整備、大原グラウンド改修工事等の事業費を計上したことによるものでございます。しかしながら、他の経費については、経常経費の抑制に努めたほか、事業の厳選と多様な行政ニーズに対応することといたしました。広域行政経費、社会保障経費が増加傾向にあり、厳しい財政下にありますが、地域交通、福祉、健康、子育て、地場産業など市民生活に密着した施策に配慮いたしました。

 次に、平成20年度の一般会計の歳入予算でございます。

 3ページでございますが、まず、市税でございます。予算額が40億2,759万2,000円、前年度と比較いたしますと、6,709万1,000円の増でございます。これにつきましては、市民税で1,041万4,000円の増、固定資産税5,809万1,000円の増が主なものでございます。

 地方譲与税でございますが、3億2,530万円、前年度と比較いたしますと1,330万円の増、国の財政情報、あるいは19年度の交付実績により算出し、決定したものでございます。

 次の10段目でございますが、地方交付税44億1,100万円、前年度と比較いたしまして1億900万円の減でございます。

 普通交付税で42億5,100万円、前年度と比較いたしますと4,100万円の増でございます。これは12月末に発表されました地方再生対策費として、1億7,600万円が増額されたことによるものでございます。

 特別交付税は1億6,000万円で、前年度と比較いたしますと1億5,000万円の減でございます。今までは、合併市町村に交付されていた分、1億5,000万円が20年度からなくなることによる減額でございます。

 次の12段目でございます。分担金及び負担金で3億1,402万7,000円、減額の2,580万7,000円でございます。主なものといたしましては、保育料といたしまして減額の1,042万5,000円、ごみ処理で大多喜分として1,145万2,000円の増、基盤整備促進事業として、減額で1,502万9,000円でございます。

 次の使用料及び手数料でございますが、2億2,032万9,000円、減額の1,333万9,000円でございます。主なものといたしましては、ごみ処理袋手数料で減額の2,003万5,000円、シャトル市内バス使用料で減額の410万円があります。

 次の国庫支出金でございます。12億4,278万5,000円、前年度と比較いたしますと3億1,607万3,000円の増でございます。これはまちづくり交付金として1億7,834万円、岬中の建設2億1,766万9,000円が主なものでございます。

 県支出金でございますが、7億9,025万2,000円、3,145万6,000円の増でございます。国体施設整備補助といたしまして4,918万9,000円が主なものでございます。

 次に、繰入金でございます。4億227万4,000円、減額の7,398万4,000円でございます。財政調整基金、減額の4,400万円、福祉基金は7,100万円の増、学校校舎建設基金として2,200万円の増、減債基金といたしまして減額の6,000万円、公共施設等の整備基金として減額の5,600万円が主なものでございます。

 諸収入でございますが、2億8,225万2,000円、減額の2,655万円でございます。主なものといたしましては、予防給付ケアプラン作成手数料で、減額の960万円、消防施設移設補償の減額の2,467万1,000円、生活保護費過年度負担金といたしまして214万9,000円の増が主なものでございます。

 次に市債でございますが、21億8,670万円、前年度と比較いたしまして12億8,390万円の増でございます。主なものといたしましては、防災行政無線で4億1,910万円、岬中建設で8億4,700万円。参考までに20年度の合併特例債としては10億1,600万円を予定しております。

 次に、5ページをお願いいたします。

 一般会計の目的別歳出予算について説明申し上げます。主なところでございますが、総務費として19億9,111万7,000円、減額の1億18万2,000円でございます。文化振興費といたしまして1億653万9,000円が教育費に科目替となったものでございます。

 民生費といたしまして、39億8,591万8,000円、前年度と比較いたしますと4億9,040万4,000円の増でございます。主なものといたしましては、介護保険繰出金として5,229万円、国民健康保険費として9,882万円、後期高齢者医療費として4億9,189万8,000円、小学校就学児童医療費として2,000万円などが主な増の内訳でございます。

 次に、衛生費でございますが、20億2,386万5,000円、減額の3億7,355万4,000円。主なものといたしまして、老人医療費の減額で3億8,532万1,000円があります。

 次に、農林水産業費でございますが、4億2,412万3,000円、前年度と比較いたしますと減額の8,649万3,000円。基盤整備促進事業として減額の5,767万6,000円、荒木根ダム修繕等として減額の600万円がございます。

 次に、消防費でございます。15億5,343万円、前年度と比較いたしますと5億4,261万6,000円の増でございます。これは防災行政無線の整備で5億8,617万1,000円が入っております。

 次に、教育費でございます。23億9,895万8,000円、前年度と比較いたしますと11億9,537万1,000円の増でございます。岬中の建設で11億6,230万円、大原グラウンド改修工事で1億860万円、文化振興費で9,319万6,000円が主なものでございます。

 次に、公債費でございますが、15億6,605万1,000円、減額の1億3,639万8,000円でございます。夷隅文化会館、岬ふれあい会館、いすみクリーンセンターの高額な起債が19年度で終了したところでございます。

 次に、7ページをお開きいただきたいと思います。

 一般会計の性質別の歳出予算でございます。

 まず、人件費でございますが、37億6,204万6,000円、前年度と比較いたしますと減額の5,706万5,000円でございます。職員が14人減員となります。それと時間外手当あるいは管理職手当、特勤手当の見直しを行ったものでございます。

 次に、扶助費でございますが、12億1,333万8,000円、増額の2,185万6,000円でございます。障害福祉サービス等で416万1,000円、養護老人ホーム保護措置費等で減額の1,151万7,000円、生活保護費で3,636万3,000円増などが主なものでございます。

 次に、物件費でございますが、18億978万9,000円、減額の1億1,582万5,000円でございます。消耗品を20%減額いたしました。委託料につきましては、内容を精査し減額に努めたところであります。

 次の補助費等でございますが、28億8,473万1,000円、3億8,592万3,000円の増でございます。各種団体への補助2割減を原則的に行いました。福祉関係につきましては1割減でございます。後期高齢者の負担金3億8,080万4,000円、環境衛生組合への負担金1,455万7,000円、広域消防への負担金1,483万1,000円が主な増の理由でございます。

 次に、投資的経費の中の普通建設事業費でございます。27億7,943万6,000円、前年度と比較いたしますと15億8,063万1,000円の増でございます。岬中建設で11億6,230万円、防災行政無線で5億8,617万1,000円、大原グラウンド改修で1億860万円が主な理由でございます。

 その他の欄の繰出金でございます。9億8,169万7,000円、前年度と比較いたしますと1億7,942万円の減額でございます。内訳といたしましては、老人保健会計への繰出金で、減額の3億2,230万7,000円、国保会計繰出金で、減額の7,556万8,000円、介護保険繰出金では4,318万5,000円の増、水道会計繰出金で、8,538万6,000円の増でございます。

 次に、9ページをお開きいただきたいと思います。

 一般会計当初予算の主な事業でございます。

 まず、総務費でございますが、県知事選挙費として1,795万2,000円、21年4月4日任期満了に伴う選挙でございます。

 次に、まちづくり市民提案事業といたしまして、12団体を予定しております。271万8,000円の事業費でございます。

 次に、いすみ新風景創造事業といたしまして、187万3,000円を予算計上いたしました。これは新規事業でございます。

 固定資産現況調査、土地評価総合事業といたしまして、2,026万5,000円、区画画像データ、家屋現況図データ作成あるいは土地評価等によるものでございます。

 次に、コミュニティ施設整備事業といたしまして、新築、改修8施設を予定いたしまして1,184万円でございます。

 次に、いすみ鉄道補助金といたしまして、20年から21年にかけまして検証期間分の補助でございます。いすみ市の負担割合として21.4%でございます。1,790万3,000円でございます。

 次に、市内交通運行事業といたしまして4路線8カ月分で3,124万2,000円。

 次に、一番下の移住者支援・交流促進事業として、158万6,000円でございます。

 次に、民生費でございますが子育て支援事業といたしまして、学童保育事業といたしまして児童数150人を予定し、事業費2,766万5,000円でございます。乳幼児医療費助成事業といたしまして、就学前までの事業で6,340万8,000円、小学校就学児童医療費助成事業といたしまして、小学校4年生までで2,000万円でございます。紙オムツ排出用ごみ袋支給事業といたしまして、生後1年間支給し、250人分を予定しております。75万円でございます。

 次に、児童手当支給事業でございますが、3,122人を予定しておりまして、2億3,214万5,000円、子育て支援センター事業として、197万8,000円を予定しております。

 次に、児童扶養手当支給事業といたしまして406人を想定し、1億1,491万6,000円を予算計上しております。小山保育園業務委託事業として105人を委託予定で、7,124万8,000円でございます。

 次に、障害福祉事業でございますが、重度心身障害者(児)医療費支給事業915人に受給者証の交付をしております。1億591万5,000円でございます。

 次に、障害福祉サービス介護給付費でございますが2億2,693万9,000円、特別障害者手当支給事業として42人を予定し、1,288万2,000円を計上いたしました。

 次に、地域活動支援センター?型事業として、社会生活の訓練のための事業でございますが、910万5,000円を新規事業として計上してございます。

 次に、生活保護扶助費の支給事業で、245名の方に4億1,529万5,000円を計上してございます。前年度と比較いたしますと9.6%の増でございます。

 次に、国民健康保健特別会計繰出金で3億8,144万6,000円、老人保健特別会計繰出金3,712万6,000円、介護保険特別会計繰出金3億7,997万円、後期高齢者医療特別会計繰出金9,042万3,000円、後期高齢者医療広域連合負担金2,325万2,000円、後期高齢者医療費療養給付費負担金で3億5,755万2,000円、地域福祉計画の策定業務といたしまして単年度で策定いたします550万予算計上してございます。

 次の衛生費の健康づくり事業でございますが、4事業に予算措置をいたしました。健康体力づくり事業として213万9,000円、フィットネス事業として33万6,000円、食生活改善推進事業として141万円、健康フェスティバル事業として58万9,000円でございます。

 母子保健事業といたしましては、妊婦健康診査1,177万3,000円、5回まで無料とするところでございます。乳幼児健康診査として、270人分を見込みまして、557万2,000円でございます。

 次に、健康増進事業といたしまして、各種健康診査、がん検診、後期高齢者健診、結核検診等5,899万1,000円で予算計上してございます。個人負担金といたしまして、各500円を徴収させていただきます。

 次に、予防接種事業でございますが、三種混合、麻疹等によりまして3,233万円。

 家庭用小型合併処理浄化槽設置整備事業で、新設として165基、転換分として90基、合わせまして7,172万円の予算計上でございます。

 ごみ収集指定袋作製業務といたしまして、5種類を予定し2,438万9,000円でございます。

 次に、水質浄化EM活性液製造業務といたしまして、材料代といたしましてEM菌あるいは糖蜜、自然塩で322万9,000円でございます。

 一般廃棄物収集運搬業務といたしまして、夷隅2台、大原4台の計6台で6,920万9,000円を計上してございます。

 夷隅広域病院群の輪番制負担金として1,716万7,000円、御宿町ごみ焼却施設管理運営費負担金といたしまして2億2,643万7,000円、夷隅環境衛生組合負担金といたしまして1億5,474万4,000円、水道事業高料金対策補助金として2億7,480万3,000円。

 水道事業会計への繰出金9,138万6,000円、20年度から26年度まで、16年度の借り入れいたしました6億円に対する元金含めての繰出金でございます。

 南房総広域水道企業団補助金として3,418万6,000円。

 次に、農林水産業費でございますが、漁港整備事業といたしまして、岩船漁港漁村再生交付金事業でございます。岩船漁港の整備で4,000万円。

 漁港県単事業負担金といたしまして、太東、大原それぞれ事業費2,530万円に対する負担金657万5,000円でございます。地元負担分の軽減ということで27.5%を22.5%にさせていただきました。

 漁港国庫補助事業負担金で、太東分、漁港再生交付金事業として、事業費3,000万円の負担金として375万円を計上させていただいております。

 それと、海水魚貝類放流事業といたしましてイセエビ、サザエ、イシダイ等の事業で170万円。稚魚放流事業として、磯根資源の枯渇防止と漁獲量の安定化、ヒラメ、イサキを予定しております。11万3,000円でございます。

 夷隅川土地改良区経営体育成基盤整備事業調査経費といたしまして1,291万5,000円、経営体育成基盤整備事業榎沢地区の負担金3,465万円、県営ほ場整備事業作田地区の負担金の1,785万円、県営かんがい排水事業松丸川地区負担金の2,100万円等が主な事業でございます。

 次に、11ページでございます。

 商工費でございますが、商工会補助金1,749万9,000円、観光協会補助金942万7,000円、海水浴場等の監視業務3カ所分で920万2,000円。

 土木費といたしまして、地方特定道路整備事業5路線で4,939万円、道路台帳補正業務、3地域の台帳補正業務で1,582万4,000円、排水整備工事として7路線分で1,480万円。

 交通安全対策事業といたしましてカーブミラー新設15基、ガードレール、道路照明等修理45カ所で合わせまして433万3,000円、道路改良事業といたしまして14路線で1,249万円。

 まちづくり交付金事業として、大原第0110号線と岬9号線、小佐部地区と興和地区の排水整備で2億3,830万円、道整備交付金事業として3路線で7,550万円、地方道路整備交付金事業として市道岬1号線で1億100万円、県単道路橋梁事業負担金といたしまして、夷隅地域の中川橋でございます。3,536万7,000円。

 市営住宅火災警報機設置工事として、煙感知報知機213基、熱感知報知機61基、今年度予定し、事業は完了する予定です。222万円の事業費でございます。

 消防費といたしまして、夷隅広域常備消防負担金として7億8,393万3,000円、夷隅広域常備消防施設負担金として6,403万円、消防ポンプ自動車購入事業として、大原第2分団第1部と岬長者分団第2部の2台で2,860万円でございます。

 防災行政無線システム整備工事として大原地域の施設整備を行います。5億8,590万円でございます。

 教育費といたしまして、国際交流事業、中学生の海外研修補助金で、各中学校16名、748万円でございます。

 高橋奨学資金貸付事業として、新規貸し付け33人、継続27人を予定し、2,374万円でございます。

 岬中学校の校舎新築工事として、校舎、地下室、駐輪場を予定し11億1,500万円でございます。

 岬中学校のサッカー場、公有財産購入事業として754万4,000円、大多喜町の給食センター運営負担金で3,840万4,000円、外国語指導助手配置事業として3名分の経費で1,362万8,000円、幼児の基礎体力向上実践事業300万円。

 大原グラウンドホッケー場改修工事で、22年度実施されます国体の会場となることにより、1億860万円で整備いたします。

 いすみ市マラソン大会、スポーツに親しめる環境づくり、あるいはともに市内外の参加者を集め活性化に結びつけたいというところで、500万円の新規事業を計上してございます。

 災害復旧費でございますが、林道災害復旧事業高谷線で165万9,000円。

 公債費といたしまして、元金償還金で12億3,707万9,000円でございます。1億4,689万6,000円の減額なのですが、理由といたしましては夷隅文化会館で2,003万円、岬ふれあい会館で4,281万円、いすみクリーンセンターで9,761万9,000円、19年度で終了し減額となったことが主な理由でございます。

 次に、13ページをお願いいたします。

 土木工事の実施予定箇所表でございます。

 初めに交通安全施設等整備事業といたしまして岬地域の市道岬1号線。

 道整備交付事業といたしまして、大原地域、市道大5268号線、岬地域といたしまして、市道岬10号線、同じく2121号線。

 まちづくり交付金事業といたしまして、大原地域の市道大0110号線、小佐部地区の排水路整備、岬地域といたしまして、市道岬9号線、興和地区の排水路整備でございます。

 地方特定道路整備事業といたしまして、大原地域、市道大0204号線、同じく市道大4080号線、岬地域の市道岬7号線、夷隅地域の市道夷1号線と338号線でございます。

 舗装道路補修工事といたしまして、大原地域の市道大0214号線、岬地域の市道岬4017号線、舗装新設工事といたしまして市道夷134号線、排水整備工事といたしましては、大原地域で3路線、岬地域で4路線でございます。

 次の道路改良工事といたしまして、大原地域2路線、夷隅地域12路線。

 次に、農林土木工事実施予定箇所内訳表でございますが、道路工事といたしまして林道分で林道高谷線、県単林道災害復旧事業でございます。小規模治山工事といたしまして、名熊地区、市単独事業として実施いたします。

 土地改良関係事業といたしまして、この6地区につきましては、全て継続事業でございます。土地改良関係事業といたしまして、小網谷地区のため池等緊急整備事業で1カ所実施いたします。

 市管理漁港といたしまして、岩船漁港でございますが、国庫補助と市単独事業の2事業を行います。県管理漁港といたしまして、太東、大原各漁港、それぞれ2事業を予定し実施いたします。

 次に、予算書の8ページをお願いいたします。

 第2表の継続費でございます。消防費、防災行政無線システム整備事業といたしまして12億4,320万円でございます。20年度の事業費といたしまして5億8,590万円、内訳といたしまして親局、子局73カ所、戸別受信機大原地域7,570台等を予定しております。21年度事業といたしまして1億6,800万円、子局23カ所、戸別受信機夷隅地域の2,600台等を予定しております。平成22年度でございます。3億2,865万円、子局41カ所、戸別受信機岬地域の5,820台等を予定しております。平成23年度でございますが、1億6,065万円、移動系基地局と半固定局23カ所、車載局24台、中継局等を予定してございます。

 次に、第3表地方債でございます。起債の目的、限度額につきましては、防災行政無線整備事業で4億1,910万円、県営経営体育成基盤整備事業で5,070万円、県営湛水防除事業1,080万円、県営かんがい排水事業1,460万円、漁港施設整備事業で370万円、災害関連事業といたしまして900万円、市道改良事業といたしまして2億2,730万円、臨時地方道整備事業といたしまして4,440万円、消防設備整備事業として2,260万円、中学校建設事業といたしまして8億4,700万円、社会教育施設整備事業といたしまして4,150万円、臨時財政対策債といたしまして4億9,600万円、合計で21億8,670万円でございます。

 起債の方法につきましては、普通貸借または証券発行、利率といたしましては5.0%以内、償還の方法といたしまして、政府資金については、その融資条件により、銀行その他の場合にはその債権者と協定するものによる。ただし、市財政の都合により据え置き期間及び償還期限を短縮し、または繰上償還もしくは低利に借りかえすることができる。なお、起債の全部または一部を翌年度へ繰り越しして借り入れすることができる。

 以上で補足説明を終わらせていただきます。よろしくご審議くださるようお願い申し上げます。



○議長(兼沢謙一君) 次に、議案第17号及び議案第18号の補足説明を求めます。



◎市民生活課長(上島浩一君) 議案第17号 平成20年度国民健康保険特別会計予算について補足の説明をさせていただきます。

 資料のいすみ市国民健康保険特別会計予算(案)の概要に基づきましてご説明申し上げます。

 18ページをお開きください。

 歳入でございますが、区分、国民健康保険税、平成20年度予算額14億1,210万3,000円、平成19年度当初予算との比較増減額2億9,757万4,000円の減でございます。国民健康保険に加入していた老人医療対象者約5,500人が後期高齢者医療に移行するためでございます。

 分担金及び負担金139万2,000円、平成20年度から新規に国民健康保険会計で実施する特定健康診査、特定保健指導に係る自己負担金でございます。

 使用料及び手数料50万円、保険税督促手数料でございます。

 国庫支出金12億7,377万5,000円、増減額2億5,364万7,000円の減でございます。前期高齢者交付金が新たに創設、交付されることにより減額となるものでございます。

 療養給付費等交付金3億2,274万5,000円、増減額5億4,735万6,000円の減でございます。退職者医療制度の見直しにより、退職者医療制度加入者が4分の1程度に減少することによるものでございます。

 前期高齢者交付金11億7,779万4,000円、新規に創設され保険者ごとに65歳以上の加入者割合に応じて交付されるものでございます。

 県支出金2億2,090万5,000円、増減額1,352万2,000円の減でございます。国庫支出金と同様の理由によるものでございます。

 共同事業交付金5億8,993万9,000円、増減額5,614万6,000円の増でございます。

 繰入金4億2,144万6,000円、増減額9,556万8,000円の減でございます。保険税軽減分等に係る保険基盤安定繰入金の減額などでございます。

 繰越金4,376万円、増減額227万7,000円の減でございます。

 諸収入206万2,000円でございます。

 歳入合計54億6,642万1,000円でございます。

 歳出につきましては20ページをごらんください。

 総務費3,489万2,000円、増減額214万8,000円の減でございます。

 保険給付費36億7,946万3,000円、増減額1億2,725万7,000円の増でございます。平成19年度実績見込みをもとに見込んだものでございます。

 後期高齢者支援金6億3,153万2,000円、後期高齢者医療制度の創設に伴い支援金として新規に拠出するものでございます。

 前期高齢者納付金154万4,000円、新規に拠出するものでございます。

 老人保健拠出金1億3,293万9,000円、増減額7億6,510万3,000円の減でございます。4月診療以降、後期高齢者医療制度に移行することによるものでございます。

 介護納付金2億9,714万5,000円、増減額2,801万7,000円の減でございます。

 共同事業拠出金6億2,248万7,000円、増減額3,760万3,000円の増でございます。

 保険事業費3,413万8,000円、増減額1,484万3,000円の増でございます。新たに始まる特定健康診査、特定保健指導に係る経費の増によるものでございます。

 諸支出金1,228万円、増減額787万5,000円の増でございます。

 歳出合計54億6,642万1,000円でございます。

 歳入、歳出合計の前年度比0.5%の増で2,538万5,000円の増額でございます。

 18ページをごらんください。

 国民健康保険特別会計で実施する主な保健事業は、特定健康診査事業2,214万8,000円、特定保健指導事業389万円、短期人間ドック利用費助成事業810万円でございます。

 以上で議案第17号の補足の説明を終わらせていただきます。

 続きまして、議案第18号 平成20年度いすみ市老人保健特別会計予算について補足の説明をさせていただきます。

 資料の23ページをお開きください。

 歳入でございますが、区分、支払基金交付金、平成20年度予算額2億4,820万3,000円、平成19年度当初予算との比較増減額22億246万7,000円の減でございます。

 国庫支出金1億4,851万7,000円、増減額12億8,923万3,000円の減でございます。

 県支出金3,713万円、増減額3億2,230万8,000円の減でございます。

 繰入金3,712万6,000円、増減額3億2,230万7,000円の減でございます。

 繰越金1,000円、諸収入3,000円。

 歳入合計4億7,098万円。

 歳出につきましては24ページをごらんください。

 医療諸費4億7,097万7,000円、増減額41億3,631万6,000円の減でございます。

 諸支出金3,000円。

 歳出合計4億7,098万円でございます。

 歳入歳出合計の前年度比89.8%の減で、41億3,631万6,000円の減でございます。これは平成20年度から後期高齢者医療制度へ移行されます老人保健制度の、平成20年3月診療分の医療費と医療費請求遅延分及び過誤再審査請求分の予算となるため、大幅な減額予算となるものでございます。

 以上で議案第18号の補足の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議くださるようお願いいたします。



○議長(兼沢謙一君) 次に、議案第19号の補足説明を求めます。



◎健康・高齢者支援課長(鈴木俊幸君) 議案第19号 平成20年度いすみ市介護保険特別会計当初予算(案)につきまして、いすみ市介護保険特別会計当初予算(案)の概要により説明をさせていただきます。

 26ページをごらんいただきたいと思います。

 平成20年度いすみ市介護保険特別会計の総額は、歳入歳出それぞれ27億6,462万3,000円でございまして、19年度当初予算額と比較いたしますと3億1,002万5,000円の増額でございます。増額となりました主な理由でございますが、介護施設が新たにふえたことにより、施設介護サービス利用者が増加したことによるものでございます。

 それでは、歳入から説明させていただきます。

 区分、平成20年度予算額、増減額の順で説明させていただきます。

 保険料4億8,777万1,000円、増減額2,687万5,000円の増、これは65歳以上の第1号被保険者保険料でございます。

 分担金及び負担金138万2,000円、増減額78万9,000円の減でございます。これは配食サービス事業等の負担金でございます。

 使用料及び手数料5万円、増減額ゼロ、これは保険料の督促手数料でございます。

 国庫支出金6億2,212万5,000円、増減額1,273万1,000円の増、これは保険給付費に対しての負担金等でございます。

 支払基金交付金8億3,537万9,000円、増減額9,621万8,000円の増、これは保険給付費に対しての交付金等でございます。

 県支出金4億538万5,000円、増減額1億68万6,000円の増、これは保険給付費に対しての負担金等でございます。

 繰入金4億1,252万5,000円、増減額7,430万4,000円の増、これは保険給付費等に対しての一般会計からの繰入金でございます。

 繰越金1,000円、増減額ゼロでございます。

 諸収入5,000円、比較増減ゼロ、これは預金利子等でございます。

 保険料の内訳でございますが、特別徴収分4億5,078万2,000円、増減額6,040万2,000円の増。普通徴収分3,698万9,000円、増減額3,352万7,000円の減でございます。

 次に、介護保険特別会計で実施いたします主な保健事業でございます。

 高齢者保健福祉計画・第4期介護保険事業計画策定業務515万6,000円、これは介護保険法に基づき高齢者に対します介護予防、生活支援、生きがい対策等の福祉保健サービス事業及び健診等の保健事業も含めた高齢者全般にわたります総合的な計画で、介護保険事業運営の基本となるものでございます。計画は3年を1期とするものでございまして、今回は平成21年度から平成23年度まででございます。

 包括的支援事業1,784万4,000円、これは地域包括支援センターの運営及び総合相談、介護予防ケアマネジメント等の支援事業を実施するものでございます。

 配食サービス事業520万4,000円、これは70歳以上の独居及び高齢世帯に週1回、栄養バランスのとれた温かい昼食を届けまして、健康維持を図るとともにあわせて安否確認を行うものでございます。

 安否確認事業211万7,000円、これは75歳以上の独居高齢者に対しまして乳酸飲料を配りながら安否確認を行うものでございます。

 それでは、28ページをごらんいただきたいと思います。

 続きまして、歳出でございますが、総務費3,646万6,000円、増減額458万円の増、これは介護保険事務処理電算システム使用料、介護認定審査会費等でございます。

 保険給付費26億8,693万6,000円、増減額3億1,114万4,000円の増、これは居宅介護サービス給付費、施設介護サービス給付費等でございます。

 地域支援事業費3,714万7,000円、増減額644万9,000円の減、これは配食サービス事業等でございます。

 財政安定化基金拠出金267万円、増減額ゼロでございます。これは財政安定化基金への拠出でございます。

 基金積立金1,000円、増減額ゼロでございます。これは基金が発生した場合を考え設けております。

 諸支出金40万3,000円、増減額5万円の減、これは第1号被保険者の保険料還付金等でございます。

 予備費100万円、増減額80万円でございます。

 以上で説明を終わらせていただきます。



○議長(兼沢謙一君) 次に議案第20号の補足説明を求めます。



◎市民生活課長(上島浩一君) 議案第20号 平成20年度いすみ市後期高齢者医療特別会計予算について補足の説明をさせていただきます。

 資料のいすみ市後期高齢者医療特別会計当初予算(案)の概要に基づきましてご説明申し上げます。

 31ページをお開きください。

 歳入でございますが、区分、後期高齢者医療保険料、平成20年度予算額3億6,508万7,000円、被保険者からの保険料徴収分でございます。

 使用料及び手数料6万円、督促手数料でございます。

 繰入金9,042万3,000円、一般会計からの繰入金でございます。

 諸収入5,000円。

 歳入合計4億5,557万5,000円でございます。

 歳出につきましては32ページをごらんください。

 総務費878万2,000円、市が行う徴収等の事務費でございます。

 後期高齢者医療広域連合納付金4億4,679万1,000円、保険料徴収分と基盤安定繰入金を千葉県後期高齢者医療広域連合に納付するものでございます。

 諸支出金2,000円。

 歳出合計4億5,557万5,000円でございます。

 以上で、議案第20号の補足の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議くださるようお願いします。



○議長(兼沢謙一君) 次に、議案第21号の補足説明を求めます。



◎水道課長(古川弘君) 議案第21号 平成20年度いすみ市水道事業会計予算の補足説明を申し上げます。

 いすみ市当初予算(案)の概要34ページをお願いいたします。

 まず、収益的収入の部でございます。給水収益8億8,070万4,000円、19年度予算額に対しまして477万円の増額でございます。これにつきましては、水道料金収入の増を見込んでございます。

 次に、給水申込納付金2,604万円、84万円の増額でございます。

 次に、県補助金2億6,135万7,000円、4,580万3,000円の減額でございます。これにつきましては、市町村水道総合対策事業補助金の減額でございます。

 次に、他会計補助金2億7,794万円、5,168万6,000円の減額でございます。これにつきましては、水道高料金対策に係る一般会計からの補助金の減でございます。

 次に、貸付金利息、手数料ほかといたしまして1,005万円、64万6,000円の減額でございます。この減額につきましては、一般会計からの消火栓維持管理費負担金でございます。

 次に、収益的収入の計でございますが、14億5,609万1,000円、9,252万5,000円の減額でございます。

 次に、収益的支出の部でございます。職員給与費1億4,884万6,000円、1,082万円の増額でございます。この増額につきましては、山田浄水場の施設の老朽化に伴う機器類の修繕のため、浄水場に4名の職員が常駐し、山田浄水場を中心に上水の安定が図れるよう様々な修繕を行っておるところでございます。

 次に、減価償却費4億9,698万7,000円、564万2,000円の増額でございます。これにつきましては、19年度分の構築物の増によるものでございます。

 次に、企業債の支払利息2億798万6,000円、1,348万2,000円の減額でございます。これにつきましては、償還方法が元利均等償還による企業債支払利息の減によるものでございます。

 次に、受水費でございますが、5億7,829万5,000円、94万2,000円の減額でございます。これにつきましては、南房総広域水道企業団からの受水費の減でございます。

 次に、修繕費、委託料ほかといたしまして、3億1,349万2,000円、4,554万2,000円の減額でございます。この減額につきましては、山田浄水場の設備機器の修繕費でございます。なお、山田浄水場の機器管理に係る修繕につきましては、19年度にて実施しております。平成20年度では、主に3浄水場の安全運転管理マニュアルの作成及び平成22年度の完成を目指した集中監視システムの構築に向け作業を行う予定でございます。この作業が終了いたしますと、山田浄水場を含めた3浄水場の安全と大幅なコスト削減が図れるものと考えております。

 次に、収益的支出の計でございますが17億4,560万6,000円、4,350万4,000円の減額でございます。

 次に、資本的収入の部でございます。負担金といたしまして94万5,000円、19年度予算額と同額でございます。これにつきましては、一般会計からの消火栓設置工事負担金でございます。

 次に、出資金1,160万5,000円、17万9,000円の増でございます。この出資金につきましては、水道水源開発に係る一般会計からの出資金でございます。

 次に、資本的収入の計といたしまして1,255万円、17万9,000円の増額でございます。

 次に、資本的支出の部でございます。建設改良費2億1,412万3,000円、6,346万3,000円の増額でございます。これにつきましては、鉛給水管の更新工事及び配水管布設工事の増によるものでございます。

 次に、企業債償還金2億8,655万4,000円、1,377万3,000円の増額でございます。

 次に、資本的支出の計でございます。5億67万7,000円、7,723万6,000円の増額でございます。

 なお、平成20年度の主な工事等でございますが、鉛給水管更新工事、配水管布設改良工事及び舗装本復旧工事を予定しております。また、大原地域の有収率向上対策といたしまして、職員による漏水調査及び山田浄水場内の機器類の老朽化に伴う修繕工事を実施してまいります。あわせて地域間配水連絡管の布設工事を予定しております。

 以上で補足説明を終わらせていただきます。よろしくご審議くださるようお願い申し上げます。

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△休会の件



○議長(兼沢謙一君) お諮りいたします。

 議案調査のため、2月27日は休会いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) ご異議なしと認めます。

 よって、2月27日は休会することに決しました。

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△散会の宣告



○議長(兼沢謙一君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 28日は定刻より会議を開きます。

 本日はこれにて散会いたします。

 ご苦労さまでございます。

                             (午後1時51分)