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千葉県 いすみ市

平成19年  6月 定例会(第2回) 06月18日−03号




平成19年  6月 定例会(第2回) − 06月18日−03号







平成19年  6月 定例会(第2回)



          平成19年いすみ市議会第2回定例会

議事日程(第3号)

                 平成19年6月18日(月曜日)午前10時開議

日程第1 議案第1号 専決処分の承認を求めることについて(質疑・討論・採決)

日程第2 議案第2号 専決処分の承認を求めることについて(質疑・討論・採決)

日程第3 議案第3号 専決処分の承認を求めることについて(質疑・討論・採決)

日程第4 議案第4号 いすみ市特別職の職員で非常勤のもの等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について(質疑・委員会付託)

日程第5 議案第5号 いすみ市道路線の認定について(質疑・委員会付託)

日程第6 議案第6号 いすみ市道路線の全部廃止について(質疑・委員会付託)

日程第7 議案第7号 いすみ市道路線の全部廃止について(質疑・委員会付託)

日程第8 議案第8号 いすみ市道路線の全部廃止について(質疑・委員会付託)

日程第9 議案第9号 平成19年度いすみ市一般会計補正予算(質疑・委員会付託)

日程第10 議案第10号 平成19年度いすみ市国民健康保険特別会計補正予算(質疑・委員会付託)

日程第11 議案第11号 平成19年度いすみ市老人保健特別会計補正予算(質疑・委員会付託)

日程第12 休会の件

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本日の会議に付した事件

 議事日程に同じ

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出席議員(26名)

  1番   田井秀明君    2番   横山正樹君

  3番   中村松洋君    4番   高梨庸市君

  5番   元吉 基君    6番   渡辺敏男君

  7番   飯高米蔵君    8番   青柳英俊君

  9番   鈴木麗子君   10番   杉山敏行君

 11番   吉野勝己君   12番   君塚泰三君

 13番   川嶋英之君   14番   石井 博君

 15番   石川光男君   16番   麻生 実君

 17番   兼沢謙一君   18番   熱田彰司君

 19番   山口 稔君   20番   半場新一君

 21番   荒井 正君   22番   松崎敏雄君

 23番   井上栄弌君   24番   君塚利雄君

 25番   米本利雄君   26番   岩井豊重君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 市長       太田 洋君     副市長      渡辺雅文君

 総務部長     吉原 誠君     市民生活部長   鶴岡芳和君

 産業建設部長   吉野 勤君     総務課長     渡辺文雄君

 財政課長     佐藤達夫君     課税課長     渡辺吉富君

 収納課長     永石雅宏君     企画政策課長   中村 博君

 福祉課長     江澤正利君     健康・高齢者支援課長

                             鈴木俊幸君

 市民生活課長   上島浩一君     環境保全課長   荘司康弘君

 産業経済課長   藤平明功君     建設課長     木嶌久雄君

 水道課長     古川 弘君     教育長      鈴木 智君

 教育次長     浅野冨士雄君    学校教育課長   黒川 薫君

 社会教育課長   江澤 進君     夷隅地域市民局長 佐久間富央君

 岬地域市民局長  渡辺健司君

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職務のため出席した者の職氏名

 局長       横山俊寿      主査       毛利雅一

 副主査      荘司照雄

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△開議の宣告



○議長(兼沢謙一君) おはようございます。引き続きご苦労さまでございます。

 出席議員は26名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

                            (午前10時00分)

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△議事日程の報告



○議長(兼沢謙一君) 本日の日程は、お手元に配付の議事日程のとおりであります。

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△議案第1号の質疑、討論、採決



○議長(兼沢謙一君) 日程第1、議案第1号 専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

 質疑の通告がありますので、通告順に順次発言を許します。

 最初に、21番議員、荒井正君の発言を許します。



◆21番(荒井正君) 議案第1号についてお尋ねします。

 この税制改正についての専決処分は、毎年行われるようなことなんですが、通常、地方のことを考えながら増税・減税同額というような方法で、当初予算についてそんなに影響を与えないよというのが普通のやり方なんですが、今回についてはこの制度改正で、国の方はたしか6,000億か何か変動が生ずるということが資料にあったんですが、とすると、そういう変動がいすみ市においても少し起きるのではないかなというふうに思って。説明の中では影響がないというようなことであったと思うんで、再確認なんですが、これが税収と予算等への影響はないのかどうか。ないとすれば、これは当初からの、12月段階からも案は出ていたんで織り込み済みなのか、あるいはそういうことがあってもなお、そういう変動についてはいすみ市の予算には影響がないということなのかどうか。これは質問というよりも確認ですので、ひとつよろしくお願いします。



◎課税課長(渡辺吉富君) それでは、私の方からお答えいたします。

 このたびの条例の改正によります予算の影響につきましては、法人市民税において、国の法人所得課税における減価償却制度の見直しに伴い、影響額で約40万円の減が見込まれることから、当初予算において調整をいたしました。そのほかの改正につきましては、直接には税の予算への影響はございません。

 個々の改正で見てみますと、たばこ税の規定につきましては、税率を増減するものでないので、本則化による増減収が発生いたしません。

 また、適用期限の延長規定から予算への影響がないものといたしまして、上場株式等を譲渡した場合の株式等に係る譲渡所得等に係る市民税の課税の特例規定、特定中小会社が発行した株式に係る譲渡損失の繰越控除等及び譲渡所得等の課税の特例の規定及び条約適用利子等及び条約適用配当等に係る個人の市民税の課税の特例規定が挙げられます。

 また、租税条約実施特例法の規定における保険料に係る個人の市民税の課税の特例規定につきましては、現在、フランスだけが対象国であることから予算への影響はございません。

 固定資産税関係について見てみますと、住宅のバリアフリー改修に係る減額措置では、平成20年度から23年度までの家屋に係る固定資産税の税額が対象となりまして、本年度につきましては、一定のバリアフリー改修工事が完了した申告を受理する年度でございまして、予算には影響ございません。なお、20年度以降につきましては、本年度の申告状況を見ながら適切に予算を積算してまいります。

 また、鉄軌道用地の評価方法の変更につきましても、いすみ市においては対象となる物件がありませんので、予算への影響はございません。

 以上でございます。



◆21番(荒井正君) ありがとうございました。思ったより影響が少ないので、安心はしました。

 あと、法人市民税の減価償却のことなどが意外に少ないなと思ったんですが、もう一つバリアフリー化の減税についても周知等していただいて、そういう対象があることが多いと思うんで、周知方の徹底をお願いして質問を終わります。

 ありがとうございました。



○議長(兼沢謙一君) 次に、1番議員、田井秀明君の発言を許します。



◆1番(田井秀明君) 議案第1号から第3号は、専決処分の承認を求める議案になっております。その中に、理由としては「緊急を要したため」とありますけれども、緊急を要する場合か否かはそれぞれの自治体の首長の判断によるわけですけれども、もちろんその判断というものは客観的な裏づけが必要になります。

 議案第1号は市税条例の一部を改正することを趣旨としておりまして、第2号と第3号は文言の変更を趣旨とするものです。これは、もちろんどちらも法律の改正が起因となるもので、第2号、第3号は法律で文言が変更になったため、条例の同じ文言を変更する必要が生じたことによる極めて簡易な事項、これは地方自治法の第180条にありますけれども、簡易な事項ということになります。このような場合は、議会で文言を変更するだけのような条例変更ということで、専決処分を認める条例を整備しておくという方法もあります。

 さて、こういう議会の招集権限というものは首長にあって、臨時会の招集なんかは7日前に付議すれば事が足りるわけです、告示すれば事が足ります。そうすると、よほどのことでなければ専決処分による必要はないわけです。よほどのことといいましたら、一般的に緊急時、例えば災害など、そういうことになりますけれども、その場合は法律で告示期間を置かなくてもいいというふうに定められています。専決処分というのは、ある面で非常に便利ですけれども、執行部と議会のチェック・アンド・バランスという点で、用い方に非常に注意が必要じゃないかというふうには感じます。

 合併前の旧3町、それから合併後の新しい市においても、それからほかの市町村を見ましても、議会においてほぼ毎年のように、この新年度を迎えたこの時期に開かれる定例会において、首長の下した専決処分について議会に承認を求める議案が上程されてきたと思います。特に第1号議案の原因になる事案のように、税法を初めとする、私たちの生活に非常に重要な影響を及ぼす可能性のある国の法令の改正が、毎年、年度末ぎりぎりにしわ寄せのように起こるわけです。それがもう明らかに原因だと。

 今の時代というのは、地方の時代と言われていまして、いろんな権限が都道府県、そして市町村の方におりてきています。譲渡されてきています。例えば課税権限なんかも、都道府県ばかりでなくて、この市町村のレベルにも課税自主権という形で認められてきています。そしてまた、いろんな権限が市町村の首長に自治体経営の手段として用いられてきているというようなことは、はっきりと一般的に認められていることです。こういうものは議会で十分に審議されるべきものですが、上位法である法律の改正が年度末ぎりぎりになりますから、これ、職員皆さん非常にしわ寄せを受けていることと思います。ある面では、国が自治体の権限を上から下に見ている、ある面では軽んじていると、そういうふうに言うこともできるんじゃないかと。

 もう、こういう国が条例の改廃を要するような法令の制定、もしくは改廃を行う場合には、議会を招集するのに十分な時間的余裕を持つことができるように配慮してほしいというふうに、国に要望してもいいんじゃないかと思います。これは、かなり学者の間では話題が出ているものですけれども。恐らく、市長が市長会だとかそういうところで発言をすると、それなりに評価されるものじゃないかと思いますけれども、どういうふうに考えるでしょうか。



◎総務部長(吉原誠君) 上位法である法律の改正が年度末ぎりぎりになった結果、市長は、専決処分以外に条例の制定または改廃をする方法がないと。そこで、国が条例の改廃を要するような法令の制定または改廃を行う場合には、議会を招集するのに十分な時間的余裕を持つことができるべく配慮するように国に要望してはどうかという、市ではどのように考えているかというご質問の内容だと思いますけれども、お答え申し上げます。

 例年、改正されます地方税法の改正スケジュールは、9月ごろから議論がなされ、11月下旬に政府税制調査会の答申が内閣総理大臣に提出されます。その後、各政務調査会、税制調査会などで検討を行い、12月中旬の予算大綱決定とあわせて税制改正大綱が決定され、1月上旬に閣議決定され、2月上旬に通常国会に提出されます。国会では日入れ法案として処理されることになり、通常、3月上旬に予算が成立した後に審議され、3月下旬に国会で議決、成立し公布されます。官報に掲載されるという手順で改正が行われるわけでございますけれども、専決処分で現在は対応させていただいております。

 また、ただいま申し上げましたような改正スケジュールにて実施されております関係上、公布を早めていただくことは現実的には難しいのではないかと思われます。

 以上でございます。



◆1番(田井秀明君) ありがとうございました。結構です。



○議長(兼沢謙一君) 以上で、通告による質疑は終わりました。

 ほかに質疑はありませんか。

         〔「なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第1号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第1号については、委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

         〔「なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第1号を採決いたします。

 議案第1号を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(兼沢謙一君) 起立全員であります。

 よって、議案第1号は承認されました。

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△議案第2号及び議案第3号の質疑、討論、採決



○議長(兼沢謙一君) 日程第2、議案第2号 専決処分の承認を求めることについて、及び日程第3、議案第3号 専決処分の承認を求めることについてを一括議題といたします。

 これより議案第2号及び議案第3号の質疑を一括により行います。

 質疑の通告がありますので、発言を許します。

 21番議員、荒井正君の発言を許します。



◆21番(荒井正君) 議案第2号、第3号は、ほぼ内容について同じ、条例の中の文言の変更です。これが、果たして専決処分の必要性、緊急性があったかどうかということについて伺いたいんですが。

 特別支援学校に、盲学校や聾学校、養護学校が名称変更するということは、もうかなり前からわかっていたことですね。準備も当然できたことなはずなんです。この4月からこういうふうに名前が変わるよということで、もう送迎バスなどもきちんと変わっていますし、学校の看板も4月1日から全部変わりました。現場では変わっているんです、準備ができて。バスの横に書いてある漢字も、学校の名前も変わった。あれだけ大きな看板も変わった。そういう準備ができて、何で自治体の方は専決処分でこうやらなければならないような準備状況だったのか。ちょっとこれは急施を要したというような理由ではならない。これは、専決処分というよりも、その前に何らかの事情説明があっていいんでないかというのが1つ。

 もう一つ、名称変更であるならば、条例を変更しなくても、通常、もとの状況の中でも有効性というんですか、例えば住所変更なども、名前が変わったとしても前の住所でやっていて、それが新しい表記でなければ受け付けないよと、そういうことはないはずなんです。そうすると、これは名称は変わったけれども、昔のままの名称だと支障があったのかどうか。専決処分しなければ、何か支障が起きたのかどうかということを考えると、これは何にも支障が起きないです。ですから、この議会の中で通常の議案として出されても何も問題がない。そう思うんですが、この専決処分のあり方としてちょっと疑問がありますので、その辺の経過、あるいは支障があるおそれがあったとかいうことがあるならば、ちょっと説明していただきたいし、こういうような同じようなことが起きたときに、果たしてこんなことが何回も起きては困るなという思いがありますので。いや、これは事情はわかっていたんだけれども、取り組みを忘れてしまったとか、あるいは事務手続上の手落ちがあったとか、そういう事情の説明があって提案されるならともかく、急施を要したためというような言いわけ的なことをつけて専決処分をすることについては、私は納得できないと考えますので、納得のいくような答弁をお願いしたいと。



◎教育次長(浅野冨士雄君) 経過、必要性についてお答えいたします。

 特別支援学校への変更は、学校教育法の一部改正を受けて、本来であれば3月定例会において提案すべきところでありましたが、事務処理上の不手際により上程できなかったことについておわび申し上げます。

 この奨学資金に関する条例の一部改正は、平成19年4月1日からの施行であり、平成19年度の貸付事業に支障を来すおそれがあると判断したために、専決処分をさせていただきました。

 以上でございます。



◆21番(荒井正君) 私は、実際上貸し付け上の支障が起きるというふうには思っていません、この名称が変わったことで。昔の名称を使ってきたとしても、事務処理上、それはそれで、受け付けませんということにはならない。

 それともう一つ、こういう答弁を議事録に載せたくないでしょうというようなことなんです。

 現実的に手続上の問題で手落ちがあって、こういう形でもって専決処分の形でお願いしますということが、事前の説明で行われれば何ら問題ないでしょう。それを、何ら説明しないで、これが専決処分だよということで、通常の形で出されることについては、これは何か筋が通らないでしょうと。わざわざ答弁の中で、いや手続上こういう、うまくできませんでしたということを発言する前に、何というかきちんと説明があってしかるべきだというふうに思うんで。このことについては、二度とこういうことが起きないように、そういう決意の答弁をもう一回いただければ了解したいと思います。



◎教育次長(浅野冨士雄君) 今後、十分注意して執行したいと思います。



◆21番(荒井正君) 了解。



○議長(兼沢謙一君) 以上で通告による質疑を終わりました。

 ほかに質疑はありませんか。

         〔「なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第2号及び議案第3号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第2号及び議案第3号については、委員会の付託を省略することに決しました。

 これより議案第2号及び議案第3号の討論を行います。

 討論はありませんか。

         〔「なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより議案第2号及び議案第3号を採決いたします。

 採決はそれぞれ行います。

 まず、議案第2号を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(兼沢謙一君) 起立全員であります。

 よって、議案第2号は承認されました。

 次に、議案第3号を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。

         〔賛成者起立〕



○議長(兼沢謙一君) 起立全員であります。

 よって、議案第3号は承認されました。

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△議案第4号の質疑、委員会付託



○議長(兼沢謙一君) 日程第4、議案第4号 いすみ市特別職の職員で非常勤のもの等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

         〔「なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第4号につきましては、総務常任委員会に付託いたします。

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△議案第5号の質疑、委員会付託



○議長(兼沢謙一君) 日程第5、議案第5号 いすみ市道路線の認定についてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

         〔「なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第5号につきましては、産業建設常任委員会に付託いたします。

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△議案第6号の質疑、委員会付託



○議長(兼沢謙一君) 日程第6、議案第6号 いすみ市道路線の全部廃止についてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

         〔「なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第6号につきましては、産業建設常任委員会に付託いたします。

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△議案第7号の質疑、委員会付託



○議長(兼沢謙一君) 日程第7、議案第7号 いすみ市道路線の全部廃止についてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

         〔「なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第7号につきましては、産業建設常任委員会に付託いたします。

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△議案第8号の質疑、委員会付託



○議長(兼沢謙一君) 日程第8、議案第8号 いすみ市道路線の全部廃止についてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

 質疑の通告がありますので、発言を許します。

 21番議員、荒井正君の発言を許します。



◆21番(荒井正君) 議案第8号の市道岬6057号線の全部廃止について質問します。

 この路線の現場を見てきたんですが、セブンイレブンの裏の空き地、用地に入る出入りの道がこの6057号線以外に、ちょっとこれが廃止されると入る道がなくなってしまうというような状況に見受けられます。この用地を利活用なり、この地主さんとの話し合いを含めて、当然、全部廃止の中では地権者なり関連するところの同意はあったと思うんですが、通常、こういうような入り口の道路を全部廃止してしまうということについては、手続上どうなのかなという思いがします。

 あと、大きな太い道路から左側の部分については、現状、埋め立てられて道路形態がありませんした。これは、現状が道路がないからということについては理解はできるんですが、どうしてこういう道路がなくなって、埋め立てて建物が建っているような状況にまでなってからこういう形が出てくるのかなと、このいきさつというか、調べてみれば市内にもっといろいろ、こういう類似するような形態があるのかもしれませんけれども。この路線上、分断されて真ん中にある道路から右側と左側、ちょっと形態、性質上違ってきて、左側は全部埋め立てられて、もう道路形態、本当に宅地的な形で建物が建ってきてしまっているんですが、右側については道路の幅をもって、道路らしき、そこを車が通れるような状態にはなっていませんが、奥へ入るための用地として必要なものではないのかなというふうに思うんですが。通常的に考えて、廃止する基準として、こういう用地の出入り口をなくしてしまうということについては、ちょっと私自身は納得ができないんですが、この地権者なり関連するところの話し合いの中では、そういうことは出なかったのかどうか。この話の手続上の経過について、ちょっとお尋ねします。



◎岬地域市民局長(渡辺健司君) この道路は、幅員1メートル程度の狭い道路で、国道に接していないため利用する人もなく、その後、奥の土地が分譲されたときに、国道から直接入れる幅員4メートルの私道ができたため利用されなくなり、現在に至ったものであります。

 また、セブンイレブン裏の土地は田であり、南側にある市道岬2149号線、幅員3メートルから3.5メートルの道路に接しておりますので、こちらの道路から出入りしているのが現状でございます。

 以上です。



◆21番(荒井正君) 質問が1つじゃなくてもう一つ。

 入り口がもう一つ別な方法があるよということで、大丈夫なんだという、現状、耕作していない田なんですけれども、入り口が南側の2149号線から入れるからということなんでしょうけれども。これについては、この地主さんとか関連する人はきちんと承諾しているのかということと、通常、こういう形の道路があるのになくしてしまうという、そのなくすことによる利点というのがよくわからないんですよ。これ、廃道することで用地買収、−−払い下げの申請が来ているんだとか、これをどういうふうに利活用するんだということが、ちょっと説明、その中になかったんで。廃道した後に、こういうふうな形で、片方から入れるし、これをなくした後に利活用があるんだということがあるんならわかる。

 もう一つの方の、埋め立ててしまってうちが建ってる方については、これは事前にもっと説明が市の方にはあったのかどうか。当然、今、埋め立てて宅地が立つ段階で、廃道して払い下げの手続があって、そういうことがあるべきなのに、今、この全部廃止の議案が来ている最中に既に家が建っていると。これは、手続上、何か行き違い、全部、もっと早目、家が建つ前にこういうことがあって普通じゃないのかなというふうに思うんですが、その辺のいきさつは、ちょっと市としてはどう認識しているのかなということ。



◎岬地域市民局長(渡辺健司君) 承諾に関して一応話をしまして、承諾をいただいています。

 それと、今、埋め立てのということで、建築をエルズホームという有限会社の方で5棟のアパートをつくっています。その中で、たまたま私道が入っていましたので、境界の立ち会い人が来まして、それまでその辺、私道があるというのをちょっと確認できなくて、その境界立ち会いの中で確認ができたということで、たまたま今工事、建築中ですけれども、まだ払い下げとか、その辺の手続はされていません。



◆21番(荒井正君) その辺がちょっと、通常はこういう埋め立てする段階で、この道路は利活用含めてないし、前後左右含めて利用者が同じになれば払い下げるという形があって、それで払い下げと同時に埋め立てなりが行われるのが通常なのに、今回、たまたま境界確認したら道路だったというような話が出てきて、まだ払い下げの話が出ていないというような形で廃道だけ先にしろと。で、建物が建っているということだと、何か市の行政の仕事としてどうなのかなということがあるんです。

 普通、こういう仕事だったら、ちょっと仕事待ってくれという話も当然あっても不思議じゃない。そういう状況だけど、仕事はどんどん進んでいるけれども、払い下げはそのうちじゃ来るのかなという、その先行的に廃道だけはしておきましょうということでは、市の仕事として何か納得ができない部分があるんですけれども。そういう払い下げの話、まだないけれども、これは来るということの中でやっているのか。ちょっと回数が多くなるんであれなんですけれども、通常の全部廃止にしては何か正常な形ではないなというような思いがするんで、これについて何らかの要請があるとすれば、もう少し納得できるような答弁があってもいいのではないかと思うんですが。納得させていただきたいなと思うんですが。



◎岬地域市民局長(渡辺健司君) この道路敷地について建築、今やっている中では、この道路敷地のところでは建物は外してあります。どっちにしろ、この道路自体が今、宙に浮いてしまいますので、恐らく業者の方から払い下げの手続はされると思われます。その段階で、財政の方になると思うんですけれども、そういうふうな話で進んでいくと思われます。



◆21番(荒井正君) 道路管理については、管理者も市の方なんで十分な、こういうことがまたいろいろな形でほかにもあるかもしれませんけれども、実情が道路については現況優先という形で、埋められても何年かたつとそれが、現況優先でどんどん進められるということがありますので、十分な管理というか、そういうことについても要望しておきたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(兼沢謙一君) 以上で、通告による質疑は終わりました。

 ほかに質疑ありませんか。

         〔「なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第8号につきましては、産業建設常任委員会に付託いたします。

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△議案第9号の質疑、委員会付託



○議長(兼沢謙一君) 日程第9、議案第9号 平成19年度いすみ市一般会計補正予算を議題といたします。

 これより質疑に入ります。

 質疑の通告がありますので、通告順に順次発言を許します。

 最初に26番議員、岩井豊重君の発言を許します。



◆26番(岩井豊重君) この中で、後期高齢者医療関係の補正予算ですが、この問題は昨年、導入が決定されたのですが全県の広域で行われる訳ですが、今の時期に住民から質問が出ています。

 ある新聞にこの問題が大々的にだされまして、今後、大変な負担になるんではないかということも書かれています。今回のタイミングで、この質問をするわけですけれども、まず、後期高齢者の該当者数、これはおおよそしかわかりませんが、それから、保険金額の、これもおおよそしかわかりません。まあ、保険金額については、多分最初は全国一律になる可能性がある訳ですが、その辺について伺いたいと思います。



◎市民生活課長(上島浩一君) それでは、後期高齢者医療システムについてのご質問にお答え申し上げます。

 後期高齢者医療制度の被保険者数でございますけれども、いすみ市においては本年5月末現在で6,930人となっております。内訳は、75歳以上の方が6,757人で、65歳以上で一定の障害を有する方が173人となっております。このことから、新しい後期高齢者医療制度がスタートする平成20年4月の被保険者数は7,100人程度と予想しております。

 2点目の保険料の想定額でございますが、後期高齢者医療制度における被保険者からの保険料は、広域連合ごとに算定しまして、条例で定めることになっております。千葉県の千葉県後期高齢者医療広域連合では、本年11月に予定されている第2回の広域連合議会において、保険料条例の制定等が審議されることとなっております。現在のところ、案についても示されておりませんので、想定額についてはお答えできない状況でございます。

 なお、厚生労働省が試算した平成20年度の全国平均の保険料は、平均的な厚生年金の受給者で月額応益割が3,100円、応能割が同じく3,100円、合計月額6,200円となっており、年額では7万4,000円となっております。

 以上でございます。



◆26番(岩井豊重君) その制度は今、住民の間で心配されますのが、今答弁ありました保険金額が国で想定しているのが年額7万4,000円ですか。この程度になってしまうということで、そもそもこの後期高齢者医療制度が大企業の方から出されまして、大企業の保険料負担がこれ以上増えないように、こういうことからこの医療制度が出されまして、それに対して今すぐ懸念される問題が、日本医師会から出されています。今年の2月に後期高齢者医療制度についての日本医師会の考え方として、75歳以上では疾病の発症率、受療率、医療費、特に入院が急速に高まり、保険原理が機能しにくい。したがって、保障原理で運営し、公費負担割合を医療費の9割に引き上げるという、そういう形ですけれども。こういう部分を考えますもので、今言われました、年額7万4,000円というのは、これは、このまま続くということを市の方はこの保険金額についてどのように想定されているかということで、なお深刻なのは、月額1万5,000円以上の年金を貰っている人などは、強制的に引かれてしまうという、この大きな金額が強制的に引かれてしまうという、これが後期高齢者の大問題ですけれども、これについて市の方はどのように考えているのか伺いたいと思います。



◎市民生活課長(上島浩一君) 保険金額についてのご質問でございますけれども、年額で7万4,000円でございますけれども、それについては平均的な厚生年金の受給者ということでございまして、所得が低い人については、世帯の所得水準に応じて保険料が軽減されている制度がございます。

 そういった制度でもって、現在、国民健康保険料をお支払いしている分、またそういった分について金額的にはさほど増減することはないんじゃないかというふうにとらえております。

 以上でございます。



◆26番(岩井豊重君) これは個々の問題としまして、ここで質問やめておきます。

 今後また、新たな場面でご質問いたしますので、ありがとうございました。



○議長(兼沢謙一君) 次に、4番議員、高梨庸市君の発言を許します。



◆4番(高梨庸市君) 私は、同じ6ページになるんですが、款8消防費、項1消防費、目3消防施設費、節15工事請負費というところで49万4,000円が計上されておりますが、この防火水槽の撤去工事における撤去場所及び撤去の理由についてお伺いをいたします。



◎総務課長(渡辺文雄君) ただいまの防火水槽撤去工事に関するご質問にお答え申し上げます。

 まず、場所でございますけれども、大原地区坂東公民館の敷地内にございます。

 このたび、坂東地区では公民館を建てかえる計画がございます。そして、土地の有効利用を図るべく撤去の要望がなされたところでございます。この当該貯水槽でございますけれども、40立米級でございまして、聞くところによりますと築70年から80年、戦前につくられたものでございます。そして現在、底に穴が開きまして漏水状態にございまして、幸いにしましてこの地域は消火栓が整備されてございますので、消火栓にて今後、代替を考えているものでございます。

 以上でございます。



◆4番(高梨庸市君) ありがとうございました。

 ただ、今40立米という防火水槽容量とお聞きします。これはやはり、当地区、坂東地区も大分、家等が立て込んでおりまして、消火栓だけではなかなか対応ができないものもあるんではないかという考えがあるわけです。

 また、大原駅前等、ああいう耐震構造の防火水槽等もできているわけですから、その点、地区で要望等がなければ、その消火栓に頼るということでもよいのかと思いますけれども、やはりこれからの地区防災に関しまして、その点も留意の上、進めていただければと思います。

 以上です。



○議長(兼沢謙一君) 次に、1番議員、田井秀明君の発言を許します。



◆1番(田井秀明君) 同じく、今の6ページです。第4款衛生費ですけれども、そこに第2目予防費で、これははしかの予防接種に関することだと思いますけれども、今、小・中学校ではしかの流行で、いろんな問題が出て、学校閉鎖だとか、そういうふうにもなってきているところもあります。今回の流行に対する健康・高齢者支援課の健康管理班の対応、非常に迅速でよかったんじゃないかなというふうにも感じてはいるんですけれども、またその担当の方に私、話を少し聞きましたけれども、非常にてきぱきと答えていて、よくやっているなという印象を得ました。この第4款衛生費、第2目の予防費で、はしかワクチンの予防接種経費が計上されているわけですけれども、これまでに市内ではどういうようなはしかの流行が実際あったのか、また影響があったのか、それでまた現状ではどういう状況なのかということについてお聞かせください。



◎健康・高齢者支援課長(鈴木俊幸君) ただいまの麻疹の流行に対するご質問でございますが、5月14日にいすみ市内の医療機関から、太東小学校で1人、麻疹の疑いのある児童がいるとの連絡を受けまして、急遽、5月15日に感染対策について教育委員会、健康・高齢者支援課、保健所を交えて緊急対策会議を開催いたしまして、市内の医師会へ協力要請を行いました。

 また、5月17日、管内保健所、小・中学校等に感染予防のリーフレットを配布いたしました。

 5月14日以降の市内の小・中学校での児童・生徒の発症状況でございますが、太東小学校で5月18日に8名、24日に8名、29日に11名が感染をし、6月6日に大原中学校で13人、6月7日に岬中学校で1人、中川小学校で1人、11日に大原中学校で57人、12日に中川小学校で1人、13日に大原小学校で3人、14日に大原小学校で2人、15日に長者小学校で1人でございます。

 また、これまでに感染いたしました児童・生徒の総数は107人でございます。この中でまだ治癒していない児童・生徒数は69人でございます。

 以上でございます。



◆1番(田井秀明君) ありがとうございます。

 結構、有効に病気を抑えるのが機能しているんじゃないかなと思うんですけれども、私、昨年12月の定例会の一般質問において、日常的な医療機関、学校などとの間で感染症を中心とする疾病の罹患情報を日常的に共有するネットワークを構築することを提案しまして、市では積極的な回答はありましたけれども、それは今回の件で機能的に働いたかどうか、また運営されているかどうかということについて、少し今のと関連して、そんな中で使われたかどうかお聞きしたいんですけれども。



◎健康・高齢者支援課長(鈴木俊幸君) ただいまのご質問の件でございますが、私どもも昨年の議会を受けまして検討しておったところでございますが、これに関しましては個人情報等の関係もございます。また、今の管内での、私先ほど申しましたように、まず関係機関、教育委員会、保健所、そういった関係機関との連絡が密にとれているからこそ、今回、このようにスムーズに運んだのかなと考えております。

 私どもの今の考えといたしましては、機能的には十分対応しておると考えておりますので、現時点でのネットワークの構築は考えてございません。

 以上でございます。



◆1番(田井秀明君) 全体的に、その12月の議会のときにはこれ、積極的にやりたいというふうな感じだったんですけれども、今の現状、これまでのところで運用しているというふうに理解していいわけですね。

 それで、このはしかは、現状のところからいくと、これからどういう形で終息していくかというような予測はありますでしょうか。



◎健康・高齢者支援課長(鈴木俊幸君) ただいまの件でございますが、未接種の方々が今回感染したということで考えてございます。残りのまだ未接種の方々、それに対して予防接種ワクチンを行うわけでございまして、これにより終息をすると考えてございます。

 以上です。



○議長(兼沢謙一君) 以上で、通告による質疑は終わりました。

 ほかに質疑ありませんか。

         〔「なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第9号につきましては、各常任委員会に付託いたします。

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△議案第10号の質疑、委員会付託



○議長(兼沢謙一君) 日程第10、議案第10号 平成19年度いすみ市国民健康保険特別会計補正予算を議題といたします。

 これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

         〔「なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第10号につきましては、民生環境常任委員会に付託いたします。

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△議案第11号の質疑、委員会付託



○議長(兼沢謙一君) 日程第11、議案第11号 平成19年度いすみ市老人保健特別会計補正予算を議題といたします。

 これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

         〔「なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第11号につきましては、民生環境常任委員会に付託いたします。

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△休会の件



○議長(兼沢謙一君) お諮りいたします。

 委員会審査及び議事の都合により、6月19日から26日まで8日間休会いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

         〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(兼沢謙一君) ご異議なしと認めます。

 よって、6月19日から26日まで8日間休会することに決しました。

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△散会の宣告



○議長(兼沢謙一君) 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。

 27日は定刻より会議を開きます。

 本日はこれにて散会いたします。

 ご苦労さまでした。

                            (午前10時46分)