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千葉県 山武市

平成22年第4回定例会(第4日目) 本文




2010.12.03 : 平成22年第4回定例会(第4日目) 本文


◯議長(大塚重忠君) おはようございます。
 ただいまの出席議員は23名です。定足数に達しておりますので、本日の会議は成立いたしました。これより本日の会議を開きます。
              午前10時00分 開議
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◯議長(大塚重忠君) 日程第1 一般質問を行います。順次、質問を許します。
 初めに、平成会、越川哲議員の質問を許します。
 越川哲議員、御登壇願います。


◯2番(越川 哲君) 議席番号2番、平成会、越川哲です。通告に従い、成東駅周辺の整備について、障害者の雇用促進について、さんむ医療センターについて、以上3点について質問いたします。
 さて、今回の定例会でもたびたび取り上げられましたが、山武市は、このままでは人口の減少が進み、税収の落ち込みも続き、いわば、じり貧の状態になっていくことが心配されます。それを食いとめるためにも、何とか市の重点課題プロジェクトについては、強力に推進し、地域の活性化を図ってもらいたいと考えています。
 その重点課題プロジェクトの1つである、成東駅周辺整備について、前回の9月議会で、市から整備方針の説明がありました。これまでも何度も整備構想が浮上しては、消えていきました。駅北側では土地区画整理事業の構想、駅南側では駅前広場や駅南口線の都市計画など、構想や計画の話ばかりで、一向に実現する気配が感じられません。せっかく総武本線と東金線の駅があり、1日約6,000人の乗降客があり、市の玄関であるのに、駅が活用されずに、周辺は衰退する一方です。玄関がこれでは、市のイメージダウンにもつながるのではないかと思います。実際、駅前が寂しいという声も、地元にいると多く聞こえます。
 そこで、伺います。成東駅周辺の整備方針について、9月の全員協議会で説明がありましたが、今後の進め方も含めて、改めてここで確認させてください。


◯議長(大塚重忠君) 市長、御登壇願います。


◯市長(椎名千収君) お答え申し上げます。
 成東駅周辺の整備方針についてお尋ねをいただきました。駅周辺の現状や開発需要等を調査しながら、市の重点課題プロジェクトとして、全庁的に検討してまいったところでございます。
 現在、その結果といたしまして、駅の北側につきましては、地価の下落あるいは民間の需要の低迷、このようなことによりまして、土地区画整理事業等の面的な整備の実現性は極めて低い状況という結論をいただいてございます。
 市の財政的な制約からも、駅の南北を同時に整備するということにつきましては、大変困難な状況にあると判断をいたしました。そのため、まずは駅南側のアクセスの改善と、ただいまお尋ねいただきましたようなにぎわい、コミュニティーの創出、このような見地からの取り組みを総合的に推進することにより、駅周辺の利便性と魅力の向上を図っていくとの方針を取りまとめたところでございます。
 また、これにつきましては、さきの9月議会の全員協議会においても、御協議をいただき、御了承をいただいたところでございます。
 今後は、市の中期財政計画や地元の意見等を踏まえながら、国の交付金や合併特例債を活用した、実現可能性のある整備計画を策定してまいります。
 議員、構想ばかりで実現性がないというお話がございましたけれども、今回、実現性のある整備計画をしっかりと策定してまいりたいと考えてございます。


◯議長(大塚重忠君) 越川議員。


◯2番(越川 哲君) 整備方針についてはわかりました。
 次のステップとして、駅の南側について、実現可能性のある整備計画を策定していくとのことですが、合併特例債の残りの時期を考えると、1日も早く整備計画を策定し、事業に着手してもらいたいと思います。
 そこで、伺います。成東駅南側の整備計画について、どのような内容となるのか。また、いつまでに計画を策定するのか、お聞かせください。


◯議長(大塚重忠君) 都市建設部長。


◯都市建設部長(猪野文夫君) お答えいたします。
 成東駅南側の整備計画につきましては、整備方針の実現のため、現在、ハード、ソフトの両面から検討を進めているところでございます。
 具体的な内容といたしましては、駅前広場の拡幅、駅前広場から国道126号線に直結する駅南口線等のアクセス道路の整備、バス停の上屋、案内板等の設置のほか、駅前の活性化につながる市民活動の支援等を検討しております。
 また、駅前は市の玄関口であることから、景観やバリアフリーにも配慮した計画とする必要があると考えております。
 さらに事業規模の大きい駅南口線については、県が管理する国道126号線や県道の交差点改良を伴うことから、4車線から2車線に幅員を縮小するよう、都市計画変更を行った上で、県の事業として整備されるよう、県と協議を続けてまいります。
 計画策定の時期につきましては、今後、県、警察、JR等の関係機関との協議や地元との調整を図りながら、計画の内容を固めていき、国の社会資本整備総合交付金を活用するため、年度内には整備計画を作成し、国の承認が得られるよう、迅速に取り組んでまいります。
 なお、このための社会資本総合整備計画の策定にかかる委託費につきましては、本定例会の補正予算案に計上させていただきましたので、御承認のほどよろしくお願いいたします。
 年度内ではなくて、来年度中ということです。申しわけありません。


◯議長(大塚重忠君) 越川議員。


◯2番(越川 哲君) 今、都市建設部長のほうから、心強い答弁がありました。国の交付金を活用したり、県にお願いしたり、これからもいろいろ大変でしょうが、県から課長が来ているということもあるので、何とか頑張って、来年度中に国の承認までこぎつけてほしいと思います。
 今の答弁の中で、景観やバリアフリーにも配慮した計画とするとありましたが、駅前は市の顔です。バリアフリーは当然として、景観の面でいえば、ぜひ電線類を地中化し、すっきりした形で整備されるとよいと思っています。電線類の地中化ということは考えていますか。
 都市整備課長が今日お見えになっていますので、都市整備課長のほうからお答え願えればと思います。


◯議長(大塚重忠君) 都市整備課長。


◯都市整備課長(山口 浩君) 電線類の地中化について考えているかという御質問についてお答えいたします。
 電線類の地中化につきましては、東京電力やNTTなど、電気及び通信事業者の協力を得ることが前提となりますが、貴重な御提案でございますので、駅前広場や駅南口線の整備の際の課題といたしまして、電気、通信事業者や県と協議を行いながら検討していきたいと考えております。


◯議長(大塚重忠君) 越川議員。


◯2番(越川 哲君) せっかく駅前を整備するのであれば、電線類の地中化もそれにあわせて行ってもらえればいいなと思います。
 今、景観の話が出ましたので、ちょっとそちらのほうに行きますが、景観につきましては、成東駅前に限ったことではありません。先日、副市長のお話の中でも、山武市は豊かな自然があり、また、歴史や文化にまつわる景観もありますとのお話がありました。私自身もボランティアで作田川の堤防に花を植えたり、市の景観をよくしたいと思っている1人であります。
 今年3月に作成された都市計画マスタープランにも、市が景観づくりを推進するとあります。7月には、県と市の共催で、のぎくプラザで景観セミナーが開催され、多くの参加者があったと聞いています。
 そこで伺います。市は今後、市全体としての景観づくりにどのように取り組んでいくのかお聞かせください。


◯議長(大塚重忠君) 都市整備課長。


◯都市整備課長(山口 浩君) 景観への取り組みについてお答えいたします。
 近年、全国的に地域の景観を保全し、または創出する機運が高まってきております。平成16年には、地方公共団体の景観に対する取り組みを推進するため、景観法が制定、施行されました。
 山武市内におきましても、花や桜の植栽、公園の維持管理、里山、まき塀の保全など、景観に関する市民活動が活発になってきております。また、こうした動きを都市計画マスタープランにも反映させまして、今後、市民とともに景観計画を策定していくということとしております。
 景観づくりを通じまして、身近な環境が向上するということだけではなく、地域のコミュニティーの育成が図られること、市全体のイメージアップにつながること、さらには景観資源の活用により、地域の活性化にも資するということが期待できますことから、市としても、積極的に取り組んでいきたいと考えております。
 取り組みに当たりましては、景観法による景観行政団体になることが第一歩となりますので、来年の夏ごろまでを目途に、景観行政団体となるよう、今年度中に県に協議及び申請を行っていきたいと考えております。


◯議長(大塚重忠君) 越川議員。


◯2番(越川 哲君) 景観につきましてはわかりました。
 県内でも既に13の市が景観行政団体となり、景観の取り組みを進めています。景観行政団体になるということは、景観に取り組みますよということを宣言することだと聞いています。山武市も早く景観行政団体になって、市民協働という形で景観の計画を立てていってほしいと思います。
 話はまた駅整備計画の話に戻りますが、駅前広場や駅前道路の事業のスケジュールはどう考えているのか、また、いつごろ事業に着手するのか、それも含めてお聞きいたします。


◯議長(大塚重忠君) 都市整備課長。


◯都市整備課長(山口 浩君) 事業のスケジュールについてお答えいたします。
 駅前広場の拡幅など、市が行う事業につきましては、合併特例期間が平成27年度までとなっておりますことから、平成24年度から平成27年度までの4年の計画とする方向で検討しております。
 駅南口線につきましては、平成24年度に県におきまして事業着手できるよう、県と協議、調整を行ってまいります。
 駅南口線の事業スケジュールにつきましては、県が国の事業認可を取得する際に、計画上のスケジュールとして定めることとなりますので、現時点では確定されておりません。市といたしましては、平成24年度中の事業着手に向け、今後、県と緊密に連携しながら、整備計画の策定、都市計画の変更、国への認可申請、交付申請、こういった所要の手続を順次進めてまいりたいと考えております。
 また、事業に着手した後は、地元の協力や県、国の予算措置が円滑になされますよう、市として努力してまいります。


◯議長(大塚重忠君) 越川議員。


◯2番(越川 哲君) 駅南口線についてですが、県が事業を行う確実性は、どの程度あると考えていいのですか。


◯議長(大塚重忠君) 都市整備課長。


◯都市整備課長(山口 浩君) 県が事業を行う確実性につきましてお答えいたします。
 駅南口線につきましては、県の事業として整備されるよう、この4月ごろから、県と事務レベルで事前の協議を行ってまいりました。
 また、さきの9月議会の全員協議会で、整備方針について御了承をいただいた後、市長みずからが、県庁に出向きまして、県土整備部長を初め、県土整備部の幹部に要請を行いました。その際、県からは地元調整あるいは都市計画変更の手続に、市としてしっかりと取り組んでもらいたいという意見が渡されるとともに、市の要請に沿って、前向きに対応したいとの明確な回答を得たところでございます。
 市といたしましては、県の意見を踏まえながら、駅南口線の整備について、県で確実に実施されるよう、引き続き、県と協議調整を図ってまいります。


◯議長(大塚重忠君) 越川議員。


◯2番(越川 哲君) 市長が県庁に行って要望し、県から前向きに対応したいとの回答を得たということですが、これは行政の世界では、おおむね確実な線で進んでいるというように受けとめられます。そうなると、地元に対しても早く計画を示してほしいと思います。
 そこで、お尋ねいたします。駅南口の幅員は何メートルになると考えていますか。また、いつ地元に道路の区域が示されるのでしょうか。


◯議長(大塚重忠君) 都市整備課長。


◯都市整備課長(山口 浩君) お答えいたします。
 駅南口線の幅員につきましては、市の案といたしまして、道路構造令に基づき、18メートルで検討しております。
 幅員構成は、車道が3メートル、停車帯が1.5メートル、自転車、歩行者帯が4.5メートルで、これが両側に配置されることとなります。
 交差点前後は、停車帯を設けることができませんが、右折レーンが必要となる場合もありますので、多少幅員が変わってくる可能性がございます。
 道路の幅員や線形につきましては、今後、交通管理者である千葉県警察と協議を行いながら確定してまいります。また、これに伴い、道路の区域も確定してまいります。
 地元の方々に対しましては、道路の区域について、できれば、年度内に案の図面をお示しするという予定で作業を進めていきたいと考えております。
 なお、このための設計等に関する委託費について、本定例会の補正予算案に計上させていただいておりますので、御承認のほどよろしくお願いいたします。


◯議長(大塚重忠君) 越川議員。


◯2番(越川 哲君) 今まで何回も話が出て、それがだめになっています。今回こそ成東駅前の整備を実現してほしいと強く願っています。この件はこれで終わりにします。
 続きまして、障害者の雇用の促進について伺います。
 障害のある人の社会参加と経済的自立を一定規模以上の民間企業や公的機関は、障害者の雇用の促進等に関する法律に基づき、障害者の雇用が義務づけられています。法定雇用率は1.8%です。しかしながら、実雇用率は、全国平均で1.68%と、法定雇用率に届いていません。これは障害者の社会参加に対して、理解不足としか言いようがありません。
 そこで、お尋ねいたします。山武市内の公的機関と対象企業の実雇用率の現況はどうかお聞かせください。


◯議長(大塚重忠君) 総務部長。


◯総務部長(齊藤光一君) 障害者雇用の促進等に関する法律に基づきます法定雇用率ということで、まず、市役所から順次、経済環境部、あるいは、関係しますことを、保健福祉部からお答えさせていただきます。
 法定雇用率の場合、地方公共団体は2.1%となってございます。そういった中で、毎年6月1日を基準日として報告することになっているわけでございますけれども、その内容によりますと、現在、山武市の障害者の雇用義務者数は、2.1%だと9人となります。そのとところで、山武市役所が雇用している障害者数は、現在のところは10人でございます。その点からは、法定雇用率を達成していると思っております。
 また、平成20年度に実施した平成21年度の職員採用におきましては、障害者の方の枠を設けまして、1人採用してございます。
 以上でございます。


◯議長(大塚重忠君) 経済環境部長。


◯経済環境部長(戸村 利君) それでは、私から一般企業の障害者の雇用状況についてお答えいたします。
 本社機能が市内にあり、従業員数56人以上の企業が対象となります。山武市内では5社が対象となり、法定雇用率は、民間企業の1.8%が適用されます。5社の法定雇用義務者数の合計は14名になります。障害者を雇用している企業は3社で、11名という数値を、千葉労働局からいただいております。
 以上です。


◯議長(大塚重忠君) 保健福祉部長。


◯保健福祉部長(長谷川晃広君) 保健福祉部からは、保健福祉部で行っている障害者に対する施策について説明いたします。
 2つの事業を行っております。職親制度、福祉作業所の事業を行っているところです。職親制度につきましては、現在、3人の方が利用されておりまして、福祉作業所においては、利用者数が41人となっております。


◯議長(大塚重忠君) 越川議員。


◯2番(越川 哲君) 法定雇用率の1.8%とありますが、これはあくまでも目安であって、それをオーバーすることについては、全然構わないと思います。ぜひ山武市においても、障害者の雇用を促進するよう、今後とも最善の努力をしていってもらいたいと思います。
 そこで、山武市として、今後どのように障害者の雇用率を上げていくことについて取り組んでいくのか、お考えがあるのならお聞かせください。


◯議長(大塚重忠君) 市長。


◯市長(椎名千収君) ただいま、越川議員からお尋ねいただいておりますのは、障害者の雇用促進についてでございますが、民間の企業において1.8%という数字、これ以上を達成するというのは、全然構わないというお話がありました。
 ですけれども、民間企業の中では、大変厳しい数字だという認識を持ちます。やはり、民間企業は厳しい競争にさらされておりますので、心身障害者の雇用は、会社の利益性を改善するかということになると、大変難しい状況にあろうかと思いますので、民間企業においては、御努力をお願いしなければならない。その努力の中で、雇用率を上げていただきたいと思っております。
 行政のほうにおきましては、さまざまな取り組みをしていかなければいけないと思っております。大事なことは、どういった仕事を無理なくしていただけるのかということになります。行政も雇用をして、その方に仕事がないという状況では大変まずいと思っておりますので、障害をお持ちの方にどのような形で仕事をしていただくかということについて、検討してこなかったわけではございませんで、いろいろやってきてはおるんですが、なかなか難しい問題ではあります。これからもこういった問題について、積極的に取り組んでいくという姿勢を持ってございますので、御理解を賜りたいと思います。


◯議長(大塚重忠君) 越川議員。


◯2番(越川 哲君) 障害者を雇用すれば、生産性が下がるように受けとめられていますが、決してそうではありません。障害の程度もいろいろありますが、障害者に合った職種もありますし、障害者を雇用したから、その企業の生産性が下がると理解されると、それはちょっと違うのではないかと私は思います。障害がある人でも、その人に合った職種を探して、きちっと生産性を確保している業種もたくさんあります。そういう人たちが、そういう職種にありつけるということが、本当の障害者の社会参加だと私は考えています。市としても、今後、障害者の社会参加、障害者の雇用促進については、最善の努力をしてもらいたいと強く願います。
 次に、さんむ医療センターについて伺います。さんむ医療センターについては、一昨日、いろいろ質問が出ましたので、私はさんむ医療センターの中棟の耐震改修工事について伺います。中棟の耐震改修工事が行われますが、その詳細についてお伺いいたします。


◯議長(大塚重忠君) 保健福祉部長。


◯保健福祉部長(長谷川晃広君) お答えします。
 まず、さんむ医療センター中棟耐震改修工事につきましては、その施工主はさんむ医療センターであります。
 契約方法につきまして、夏場から準備しまして、プロポーザル・デザイン・ビルドという方式をとって公募したところ、6社の応募がありまして、9月末に総合評価方式により選定した結果、戸田建設株式会社千葉支店が選定されました。
 10月8日に契約を行いまして、現在、耐震認定を得るための作業並びに実施設計を行っているところです。
 工事については、予定は1月に着手を予定しております。病院の業務に支障がないよう、居ながら工法による工事を行う予定であります。病院の事業に支障が極力できないという方法であります。
 工事の完了は来年の8月末を予定しておりまして、引き渡しが9月16日ということであります。
 工事の契約額は4億7,659万5,000円であります。
 また、この工事の管理業務としまして、NPO法人建設技術監査センターに委託しておりまして、この額が997万5,000円という契約額になっております。
 以上です。


◯議長(大塚重忠君) 越川議員。


◯2番(越川 哲君) 完了が8月末ということですが、さんむ医療センターも営業しながら、工事が行われると思います。入院患者や外来の患者さんもたくさんいると思いますので、安全管理には十分気をつけてお願いします。
 以上で、私の一般質問を終わります。ありがとうございました。


◯議長(大塚重忠君) 以上で、平成会、越川哲議員の個人質問を終わります。
 次に、平成会、能勢秋吉議員の質問を許します。
 能勢議員、御登壇願います。
 能勢議員。


◯10番(能勢秋吉君) 皆さん、お疲れさまです。10番、能勢秋吉です。議長のお許しをいただきましたので、山武市政に関して質問をさせていただきます。
 旧成東町時代からの長年の懸案課題でありました市役所地先の橋梁工事が着工されております。現在、橋梁の下部工事が進んでおり、工期が平成23年3月25日と、工事看板に表示されております。下部工事が終われば、橋梁の工事に入ると終われます。
 最初に、橋梁の積算額をお尋ねいたします。


◯議長(大塚重忠君) 都市建設部長。


◯都市建設部長(猪野文夫君) 橋梁の積算額ということですが、現在では1億3,800万円を予定しております。


◯議長(大塚重忠君) 能勢議員。


◯10番(能勢秋吉君) 今、1億3,800万円を予定しておりますということですけど、国県の補助額はどのくらいでしょうか。


◯議長(大塚重忠君) 都市建設部長。


◯都市建設部長(猪野文夫君) 補助でございますけれども、2分の1を予定してございます。


◯議長(大塚重忠君) 能勢議員。


◯10番(能勢秋吉君) 入札はいつごろを予定しておりますか。


◯議長(大塚重忠君) 都市建設部長。


◯都市建設部長(猪野文夫君) 平成23年9月を予定しております。


◯議長(大塚重忠君) 能勢議員。


◯10番(能勢秋吉君) 工期はどのくらいの期間をとるんですか。


◯議長(大塚重忠君) 都市建設部長。


◯都市建設部長(猪野文夫君) 工期は平成24年3月を予定してございます。


◯議長(大塚重忠君) 能勢議員。


◯10番(能勢秋吉君) 橋梁工事が終わりますと、殿台下町線の約520メートルの改良工事に入るとお聞きしております。この積算金額はどのくらいでしょうか。


◯議長(大塚重忠君) 都市建設部長。


◯都市建設部長(猪野文夫君) 現在では約1億円を予定してございます。


◯議長(大塚重忠君) 能勢議員。


◯10番(能勢秋吉君) この工期はどのくらいの期間でしょうか。


◯議長(大塚重忠君) 都市建設部長。


◯都市建設部長(猪野文夫君) 現在では平成24年度、平成25年度の継続ということを予定しておりますが、状況によりまして、平成24年度に前倒しをするということもあろうかと思います。


◯議長(大塚重忠君) 能勢議員。


◯10番(能勢秋吉君) 交通利用調査によると、朝7時から8時ごろのバイパスの車両通行量は、1時間当たりで上り、下りで、約1,200台前後だと思われます。
 同じくこの時間帯で成東鳴浜線は、1時間で、上りのみで350台から400台前後だと思われます。このうち成東鳴浜線から殿台島地先を左折する車両が約2割、また、ダイヤパレス交差点から左折する車両が2割程度だと思われます。これは、匝瑳市、横芝光町、松尾地区、蓮沼地区、成東地区の一部の方の利用が、そのくらいあると思われます。
 この路線が完成しますと、相当の通行量が予想されます。また、さんむ医療センターの出入り口等であり、渋滞を避けることが必要と思われます。そこで、殿台下町線の道路延長が必要と思われますが、市長はどのようにお考えでしょうか。


◯議長(大塚重忠君) 市長、御登壇願います。


◯市長(椎名千収君) お答え申し上げます。
 道路延長が必要かという御質問をいただきましたが、その前に、殿台下町線架橋工事、道路整備520メートルでございます。この事業につきましては、本来は成東町時代に、私が成東町の町政をお預かりしていた時代に完了してなければいけなかった事業だと思っておりまして、その点では大変御迷惑をかけているという認識を持ってございます。合併後のこの時期に議会の御理解を得て、この事業に取り組ませていただいたことを、まずもって感謝を申し上げたいと思います。
 ただいまお尋ねをいただきました道路延長につきまして、能勢議員みずから交通量調査もしていただいたということでございますが、島のほうに、島回りが20%ある。市役所のところで20%もある。恐らくこの橋が完了しますと、島のほうの20%のかなりの部分が、こちらに回ってくるだろうと思います。
 いずれにしましても、島のほうから来ても、ダイヤパレスから曲がったといたしましても、病院の正面玄関の前を通る交通量に、それは加わってまいります。朝の一定の時間帯だとは思いますけれども、かなり混雑が予想されることは、そのとおりだと思っております。あの道路は通学路でもあります。また、病院への進入路でもありますので、ここの混雑は大変大きな問題に将来なっていくという予想はいたしてございます。
 したがいまして、当時から、橋が開通したら、少し先のほうに向かって延ばしていくという考え方は、随分検討されまして、これは必要であるという認識は持ってございます。


◯議長(大塚重忠君) 能勢議員。


◯10番(能勢秋吉君) 市長も混雑が予想されると。
 都市建設部長、仮に、現在、スーパーはやしがございますよね、そこの交差点、信号地先まで、道路延長するとしたら、工事費は概算でどのくらいかかるんでしょうか。


◯議長(大塚重忠君) 都市建設部長。


◯都市建設部長(猪野文夫君) 工事費ということですけれども、現道が9尺、2メーター70センチですから、もし12メーターで計画するのであれば、用地買収も相当しなければならないということです。
 用地買収費につきましては、作田川の河川改修の単価を当てはめて計算いたしますと、延長が約750メーターありますので、用地買収、工事等を含めて、現在では約2億3,000万円ほどかかろうかと思っております。


◯議長(大塚重忠君) 能勢議員。


◯10番(能勢秋吉君) 合併特例債の計画事業も多々あると思いますけど、この事業も計画の取り組みに入れて検討されたらどうかと思いますけど、市長、その辺はどうでしょうか。


◯議長(大塚重忠君) 市長。


◯市長(椎名千収君) 今議会で合併特例債の積極的な活用ということを、さまざまな形で御質問をいただいてございます。私どもの財政担当からの答弁は、常に健全財政をまず第一に考える。後世に負担を残さないということをしっかりと考えて運営をしておりますが、時間的な問題もございます。時間的な問題もございますけれども、合併特例債を使える期間にもちろん当てはめていければ、もちろんほかの事業とのバランスもございますけれども、必要な事業であるという認識はございます。


◯議長(大塚重忠君) 能勢議員。


◯10番(能勢秋吉君) ひとつよろしくお願いしまして、以上で、私の質問を終わります。ありがとうございました。


◯議長(大塚重忠君) 以上で平成会、能勢秋吉議員の個人質問を終わります。
 以上をもって、予定されました一般質問はすべて終了いたしました。
 ここで暫時休憩いたします。再開は11時とします。
             (休憩 午前 10時48分)
             (再開 午前 10時59分)


◯議長(大塚重忠君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
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◯議長(大塚重忠君) 日程第2 議案第1号ないし議案第3号及び議案第5号ないし議案第12号を一括議題といたします。
 これから、これらの議案に対して質疑を行います。
 議案第1号について、質疑を行います。
 質疑はありませんか。
              (「なし」と言う者あり)


◯議長(大塚重忠君) 質疑なしと認めます。
 これで、議案第1号の質疑を終わります。
 次に、議案第2号について、質疑に入ります。
 質疑はございませんか。
              (「なし」と言う者あり)


◯議長(大塚重忠君) 質疑なしと認めます。
 これで、議案第2号の質疑を終わります。
 次に、議案第3号について、質疑に入ります。
 質疑はございませんか。
              (「なし」と言う者あり)


◯議長(大塚重忠君) 質疑なしと認めます。
 これで、議案第3号の質疑を終わります。
 次に、議案第5号について、質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
              (「なし」と言う者あり)


◯議長(大塚重忠君) 質疑なしと認めます。
 これで、議案第5号の質疑を終わります。
 次に、議案第6号について、質疑に入ります。
 質疑はございませんか。
              (「なし」と言う者あり)


◯議長(大塚重忠君) 質疑なしと認めます。
 これで、議案第6号の質疑を終わります。
 次に、議案第7号について、質疑に入ります。
 質疑はございませんか。
              (「なし」と言う者あり)


◯議長(大塚重忠君) 質疑なしと認めます。
 これで、議案第7号の質疑を終わります。
 次に、議案第8号について、質疑に入ります。
 質疑はございませんか。
              (「なし」と言う者あり)


◯議長(大塚重忠君) 質疑なしと認めます。
 これで、議案第8号の質疑を終わります。
 次に、議案第9号の質疑に入ります。
 質疑はございませんか。
 高知尾議員。


◯18番(高知尾正義君) それでは、補正予算の9号です。2カ所ほど質問をしたいと思います。
 まず、18ページ、民生費の中で、2の保育所費、この補正額2,399万5,000円が計上されておりますけれども、説明のほうを見ますと、19ページにまたがっていますけれども、保育対策促進事業が1,447万円、民間保育委託事業が1,900万円ということでわかるんですけど、減額補正も大分多いということで、制度が変わったとか、そういうことで、このようになったのか。その辺の説明をお願いしたいと思います。
 質疑は3回ですので、もう1カ所。27ページです。教育費、学校管理費の中の一番下、中学校施設整備事業の一番下、650万円の計上をされております。補正です。これはどこの中学校なのか。
 これは借地原形復旧補償費となっておりますけれども、どういうことで、このような計上になっているのかということをお聞きしたいと思います。
 一応、この2点をお聞きしたいと思います。


◯議長(大塚重忠君) 保健福祉部長。


◯保健福祉部長(長谷川晃広君) それでは、民生費の件についてお答えします。
 今回、増減がかなりあるんですが、この理由は、制度の変更による事業の組みかえであります。
 まず、保育対策促進事業につきましては、一時保育補助金があったんですが、これが次世代育成支援対策事業へ組みかえます。
 また、延長保育につきましては、これが増額になるんですが、次世代育成支援対策事業からの組みかえということになります。
 地域子育て支援センター補助事業ですが、こちらが減額が多いんですが、こちらは次世代育成支援対策事業へ組みかえということによる減額であります。
 民間保育所の委託事業につきましては、当初見込んでいた入所児童より増加したために委託料の増加をお願いするものであります。


◯議長(大塚重忠君) 教育部長。


◯教育部長(伊藤博章君) 御質問いただきました補償費についてお答えします。
 まず、どちらの学校かという御質問ですが、松尾中学校の駐車場としてお借りしていた土地でございます。松尾中学校の駐車場については、現在、体育祭、入学式、卒業式等のイベント時、日常では生徒の送迎時に使用されているのみで、また、学校の敷地内に相当の駐車場スペースがあることから、駐車場がなくとも、十分対応できると考え、返還すべく、学校PTAの理解を得て、地権者と協議を重ねてまいりました。
 この駐車場については、平成8年度の校舎改築に当たり、資材置き場として、実測面積1,737平方メートル、現況、畑地を借り受け、シートを敷き、10センチ程度の砕石を敷きならして利用してきました。
 工事終了後の平成10年度から駐車場として借り、借地料、年間80万円で、現在に至り、返還時には現況に復するとの契約から、地元業者に原形復旧工事の見積もりを依頼、試掘した結果、資材・重機置き場としての利用、または、長年の利用から砕石等がかなり中まで食い込んでいることもあり、1,000万円弱の見積もりが上がってきました。
 それでも、完全に原状回復ができるのか心配が残り、顧問弁護士とも相談し、補償金での解決が最善ではないかと考え、地主と協議を重ねた結果、地主から原形復旧補償費として600万円、侵入防止柵の設置、ごみ撤去等の条件が提示されました。これ以上協議しても、よい方向に進まないという判断から、補償金600万円、車両どめ柵の設置、ごみの撤去費用として50万円の補正予算をお願いしたわけでございます。
 この件につきましては、問題を後送りにすると、毎年80万円ずつ支払っていくということで、ぜひこの機会に解決したいということを思いましたので、よろしくお願いいたします。


◯議長(大塚重忠君) 高知尾議員。


◯18番(高知尾正義君) 今、説明をいただきました。民生費については、事業の組みかえと増加ということで理解いたしました。
 今の学校管理費のほうなんですが、松尾中ということで、年間80万円の借地料を払っていたということで、随分払っていた。これはいつごろから年間80万円になったんでしょうか。松尾中の駐車場は、多分、正門の前だと思いますけれども、最初はそんなに払ってなかった。いつごろから80万円になったのか、お聞きしたいと思います。
 今、話を聞きますと、ここに計上されているのは、補償、補てん及び賠償金ということで、実際的には原形に戻さないんですか。戻して返すのではなくて、戻さなくて、補償金で、このお金を払って、戻したという相手方と話の中でお金だけを払う。50万円のフェンスは要るんだということですか。その辺をよろしくお願いします。


◯議長(大塚重忠君) 教育部長。


◯教育部長(伊藤博章君) まず、80万円ですが、平成15年から現在まで80万円を毎年払っております。平成13年から平成14年までは、98万円でした。それ以前もまた違った金額になっておりますけれども、今、資料がございません。
 原状回復ということですけれども、実は、私も経験があるんですが、一度砕石が入ったものを取り除いて、畑に戻すということで、新しいものを入れても、また、雨が降るたびに石が出てきてしまうということがございまして、この後、原状に返っていないという申し出があったとき、対応できないということで、補償金で何とか納得していただくということに考えました。したがって、現状です。何もいじらない、いわゆるごみだけを整理して、あとは、車どめの柵を結う、それだけの工事のままの今の現状でお返しするということでございます。


◯議長(大塚重忠君) 高知尾議員。


◯18番(高知尾正義君) それでは、現状のまま、わきのフェンスだけを結って、返して、600万円。柵代が50万円と言っていましたから、600万円を払うということで、先ほどの教育部長の答弁だと、毎年80万円ずつ払っているのなら、600万円、10年もたたないうちにすっきりしたほうがいいんだというお話でございますけれども、この辺はきちっと回復させた工事が、本当に1,000万円かかるのか。
 大変申しわけないんですが、文教厚生常任委員会で、もう少し文教厚生常任委員にもんでいただきたいと思うんです。私は3回目ですから、これ以上言えませんので、質問できませんので、ひとつその辺をもう少し。現状のまま返して、フェンスを結うというのはわかるんですが、今までの経緯から、交渉の余地はないのかなという気がしますけれども、それだけです。もうこれで終わりだと思いますから、よろしくお願いしたいと思います。
 以上です。


◯議長(大塚重忠君) ほかにありませんか。
 齋藤悟朗議員。


◯23番(齋藤悟朗君) 教育部は、忙しいね。
 大富小学校、南郷小学校、緑海小学校、大平小学校、光熱費を20万円ぐらい盛ってあるんだけれども、何でこれが初めの予算に盛られなかったのか。26ページ、光熱費として盛られてあります。
 今の松尾中の問題。なぜ、それなら、初めから原状復帰をする契約をしたのか。
 人件費で、生涯学習と文化会館の職員が全部盛られて、200万円、50万円、280万円、250万円、その点と保健体育の人件費は、みんなプラスになっているんだけど、これは当初予算で盛れなかったんですか。それをお聞かせください。


◯議長(大塚重忠君) 教育部長。


◯教育部長(伊藤博章君) まず、第1点目の大富小学校の関係の光熱費の20万6,000円はという御質問でございます。農業集落排水使用料の増でございます。水道の使用料が、夏場増加したということで、それに伴いまして、不足が生じてしまったというケースでございます。
 続いて、その下の南郷小学校でございますけれども、水道でございます。水道で漏水がありまして、その関係から不足を生じたというケースでございます。
 緑海小学校の場合は、これも水道費でございます。今、体育館の工事をやりまして、体育祭を早目に実施しました。そこで、緑海小学校は体育祭のかわりに、プールの授業を9月以降、実施しました。その関係で、プールの使用回数をふやしたために、水道料が必要になりました。
 続いて、大平小学校でございます。こちらは大富小学校と同じ農業集落排水の関係での水道料の増でございます。
 最初からできない契約をなぜしたかという御質問をいただきましたけれども、借地であると、原状回復というのが基本にあったので、その基本に沿いまして、契約を結んだものと思います。


◯議長(大塚重忠君) 総務課長。


◯総務課長(峰 安宏君) それでは、人件費につきまして回答させていただきます。
 これにつきましては、本年9月30日をもちまして、山武市営松尾自動車教習所が民間に移譲されたという関係で、10月1日をもちまして、その教習所に勤務しておりました職員を、10月1日付で人事配置、人事異動をしたところでございます。それに伴いまして、それぞれの配置した部署に対して、人件費が増ということになっております。
 それと反対に、それまでは総務費の一般管理費にまとめて人件費を盛っておりました、補正予算書の10ページ、11ページをごらんください。10ページに総務費、総務管理費、一般管理費ということで載っております。総務一般職員、一般職員人件費が2,100万円ほどの減額になっております。そのほか、諸手当もそれぞれ減額が大きなものが載っております。ここに教習所の職員の人件費をまとめて掲載しておりましたけれども、それを人事異動にあわせて、各セクションに割り振ったというところでございます。よろしくお願いします。


◯議長(大塚重忠君) ほかにありませんか。
 齋藤議員。


◯23番(齋藤悟朗君) 前から大平の集落排水も、大富の集落排水も、もともと集落排水であったものですよね。夏、暑かったから、学校でプールでもって、水を多く使ったという話だとは想像しているんだけれども、水道の漏水によると、南郷は漏水、緑海は体育祭を前もってやったから、プールを多くしたということなんだけれども、漏水はこんなにわからなかったものなんですか。先生方も無責任過ぎる。
 平成15年だから、当時の松尾町役場が契約したものですね。そのときのことだから、あなたには余り関係ないということですか。わからなかったということですか。当時の松尾町の教育部教育課がやったということなんですか。
 その辺、光熱費の問題と学校の問題ををもう少し詳しく教えてくれますか。


◯議長(大塚重忠君) 教育部長。


◯教育部長(伊藤博章君) 光熱費関係はいずれも水に関する問題でございます。農業集落排水使用料については、結局は水道の使用料との関係から、水道の使用料が上がった関係で、結果的に農業集落排水使用料に不足が生じてしまったということでございます。
 用地の返還の賠償の関係でございます。先ほど申し上げたとおり、平成10年からスタートを切っております。山武市になりましても、引き継いで利用させていただいてきました。同じような状態の中で貸していただいてきたということでございました。


◯議長(大塚重忠君) ほかにございませんか。
              (「なし」と言う者あり)


◯議長(大塚重忠君) 質疑なしと認めます。
 これで、議案第9号の質疑を終わります。
 次に、議案第10号について、質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
              (「なし」と言う者あり)


◯議長(大塚重忠君) 質疑なしと認めます。
 これで、議案第10号の質疑を終わります。
 次に、議案第11号の質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
              (「なし」と言う者あり)


◯議長(大塚重忠君) 質疑なしと認めます。
 これで、議案第11号の質疑を終わります。
 次に、議案第12号の質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
              (「なし」と言う者あり)


◯議長(大塚重忠君) 質疑なしと認めます。
 これで、議案第12号の質疑を終わります。
 以上で議案質疑を終了いたします。
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◯議長(大塚重忠君) ここでお諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第1号及び議案第2号の専決処分承認議案2件については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略し、直ちに討論・採決を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。
             (「異議なし」と言う者あり)


◯議長(大塚重忠君) 御異議なしと認めます。
 よって、議案第1号及び議案第2号は、委員会付託を省略し、直ちに討論・採決を行うことに決定いたしました。
 なお、討論については、通告がありませんので、討論なしと認めます。
 これより、議案第1号及び議案第2号を採決いたします。
 採決は分割して行います。
 初めに、議案第1号 専決処分の承認を求めることについて(平成22年度山武市一般会計補正予算(第4号))を採決いたします。
 本案は、これを承認することに賛成の方の起立を求めます。
                (賛成者起立)


◯議長(大塚重忠君) 起立全員です。よって、議案第1号は承認することに決定いたしました。
 次に、議案第2号 専決処分の承認を求めることについて(平成22年度山武市組合立国保成東病院事業清算事務特別会計補正予算(第2号))を採決いたします。
 本案は、これを承認することに賛成の方の起立を求めます。
                (賛成者起立)


◯議長(大塚重忠君) 起立全員です。よって、議案第2号は承認することに決定いたしました。
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◯議長(大塚重忠君) 日程第3 常任委員会議案付託。議案第3号及び議案第5号ないし議案第12号の9議案については、お手元に配付の議案付託表のとおり、それぞれ常任委員会に付託いたします。また、議案付託表に誤りがあった場合は、議長が処理することに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と言う者あり)


◯議長(大塚重忠君) 御異議なしと認めます。
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◯議長(大塚重忠君) 日程第4 常任委員会陳情付託。
 本定例会までに受理した陳情は、お手元に配付済みの陳情文書表のとおり、陳情第12号及び陳情第13号の2件であります。
 陳情第12号及び陳情第13号を、陳情文書表に記載のとおり、それぞれの常任委員会に付託いたします。
 なお、各常任委員会の開催については、議案付託表に併記の委員会開催一覧表により開催日の通知といたします。
 以上をもちまして、本日の日程は終了いたしました。
 次の会議は12月16日、定刻までに御参集願います。
 本日はこれにて散会いたします。御苦労さまでございました。
              午前11時24分 散会