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千葉県 山武市

平成22年第4回定例会(第1日目) 本文




2010.11.25 : 平成22年第4回定例会(第1日目) 本文


◯議長(大塚重忠君) 皆さん、おはようございます。
 日程第1 ただいまの出席議員は23名です。定足数に達しておりますので、この定例会は成立いたしました。
 これより平成22年山武市議会第4回定例会を開会いたします。
              午前10時01分 開会
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◯議長(大塚重忠君) 直ちに、本日の会議を開きます。
 日程第2 議長の報告事項を申し上げます。
 初めに、市長より送付を受けました案件は議案第1号から議案第12号までの議案12件、及び報告1件であります。
 次に、地方自治法第100条第13項及び会議規則第160条第1項の規定により、議員派遣については、配付の資料のとおり、派遣を行いました。
 次に、地方自治法第121条の規定に基づく出席者については、お手元に配付の文書のとおりでございます。
 報告は以上でございます。
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◯議長(大塚重忠君) 日程第3 会議録署名議員の指名を行います。
 会議規則第81条の規定により、議長が指名いたします。1番、小野崎正喜議員、2番、越川哲議員を指名いたします。
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◯議長(大塚重忠君) 日程第4 会期の決定を議題といたします。
 第4回定例会の会期は、今月16日に開催されました議会運営委員会において、本日25日から12月16日までの22日間とし、会期中に所要の休会日を設けることと決定いたしました。
 お諮りいたします。本定例会の会期並びに休会の日を議会運営委員会決定のとおりにすることに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と言う者あり)


◯議長(大塚重忠君) 御異議なしと認めます。よって、本定例会の会期は本日から12月16日までの22日間とし、あわせて、お手元に配付の会期表に記載の日を休会とすることに決定いたしました。
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◯議長(大塚重忠君) 日程第5 議案の上程を行います。
 議案第1号ないし議案第12号、及び報告第1号を一括議題といたします。
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◯議長(大塚重忠君) 日程第6 提案理由の説明並びに政務報告を求めます。
 市長、御登壇願います。


◯市長(椎名千収君) 平成22年第4回定例会を招集いたしましたところ、議員の皆様には多数御参集賜り、厚く御礼申し上げます。
 光陰矢のごとし、今年も一月余りを残すのみとなりました。市の事業につきましては、上期、おおむね順調に推移しておりますが、国勢、外交に目を転じますと、必ずしも、平穏な情勢下にはないとの認識に至ります。当面は今年度の国家補正予算が早期成立し、雇用環境や地域経済が少しでも改善に方向に向かうことを期待いたします。
 現在、平成23年度予算を議会常任委員協議会に御協議いただいております。予算編成の早い段階で議会へお示しする方法に変更いたしまして、3年目を迎えました。負担を後の世代に残さないように、健全財政を堅持しながら、さまざまな市民の期待や行政サービスを実現するという難しい課題に真っ正面から向かい合おうとの議会の御意思にこたえたものでございます。
 議会はさきの定例会において定数の削減を実施され、その後も各地の先進事例の視察を重ねるなど、議会改革検討委員会を中心に一層の議会改革を推進し、市民の期待を集めています。
 他方、名古屋市や阿久根市に市長と議会の対立が、全国の地方の関心を呼んでいます。市長の豪腕や異常とも言える手法にもかかわらず、議会への支持が上がらない現実と、この問題の地方政治への影響力を予想いたしますと、山武市議会の改革への方向性は正しいと思いますし、急ぐべきものとも思われます。
 私たちの総合計画にある将来都市像は、「誰もがしあわせを実感できる独立都市さんむ」でございます。高度成長期には、すべての夢物語は、だれかがかなえてくれるものでした。今、国勢もグローバル社会も、すべての人々に幸せを与えてくれるものではなくなりました。私たち地方は、ともに手を携えて、誇りを持てるまちづくりの基本理念のもと、互いに汗を流さなくてはならないと思います。他力から自力へ、権利の主張から責任の遂行への思考の転換と、その転換された思考を行動に移す力が求められているはずです。
 そして、地方はみずからそうあるべき時代になりました。市民と議会と行政が手と手を取り合えるところまで距離を縮めて、互いの信頼をつかみ取り、汗を流したいと思います。残された平成22年度下半期、決意を新たに取り組んでまいります。
 今議会には12の議案と報告1件を、議長あてに送付申し上げました。ご審議をいただき、御賛同を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。
 それでは、提案理由の説明をいたします。本定例会に提出いたしました議案は12件及び報告1件でございます。
 議案第1号につきましては、専決処分の承認を求めるものでございます。平成22年度山武市一般会計補正予算(第4号)について、地方自治法第179条第1項の規定により、平成22年10月1日に専決処分したので、同条第3項の規定により、報告し承認を求めるものでございます。その補正予算の内容は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,881万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を204億7,366万6,000円といたしました。
 議案第2号は、平成22年度山武市組合立国保成東病院事業清算事務特別会計補正予算(第2号)についてでございます。地方自治法第179条第1項の規定により、平成22年11月1日に専決処分したので、同条第3項の規定により、報告し承認を求めるものでございます。その補正予算の内容は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ40万円を減額し、歳入歳出予算の総額を19億8,608万3,000円といたしました。
 続きまして、議案第3号 山武市公告式条例の一部を改正する条例の制定についてです。この10月に山武出張所が山武市さんぶの森交流センターあららぎ館内に移転したことに伴いまして、市の条例や規則を公布するための掲示場も、あららぎ館の敷地内に移設したことから、その掲示場の所在地を変更するものでございます。
 議案第4号は、山武市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定についてでございます。これは国の人事院及び千葉県人事委員会の勧告にかんがみ、一般職職員と特別職の給与の改定等を行うために、関係する条例を改正するものでございます。主な改正内容は、行政職給料表の給料月額の引き下げ、期末勤勉手当の引き下げ、及び55歳を超える7級以上の職員の給与を抑制する措置などでございます。
 施行期日は、一部を除き、平成22年12月1日を予定してございます。
 議案第5号では、山武市看護学生奨学金貸付に関する条例の制定についてお願いするものでございます。これは地方独立行政法人さんむ医療センターに勤務する看護師を確保するために、看護学生に対して、修学等に必要な資金を貸し付ける制度を整備するものでございます。
 施行期日は、平成23年4月1日を予定いたします。
 続きまして、議案第6号 山武市水道企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。賃金の支払いは、労働基準法第24条第1項の規定により、現金でその全額を支払うこととされており、預貯金や団体保険料などを給与から天引きする場合には、条例で定める必要があることから、改正するものでございます。
 施行期日は、公布の日を予定いたします。
 続きまして、議案第7号 山武郡市広域水道企業団規約の左横書きの実施等に関する規約の制定に関する協議についてです。地方自治法第286条第1項には、一部事務組合の規約を変更しようとするときは、関係地方公共団体の協議により、これを定め、都道府県知事の許可を受けなければならないと規定され、それに際しては、同法第290条の規定により、関係地方公共団体の議会の議決を経なければならないとされていることから、上程するものです。
 その変更内容は、例規集の電子化に伴いまして、現に効力を有する山武郡市広域水道企業団規約の形式を左横書きに改めるなどでございます。
 施行期日は、千葉県知事の許可があった日を予定いたします。
 議案第8号は、公の施設に係る指定管理者の指定についてです。これは地方自治法第244条の2第6項に指定管理者の指定をしようとするときは、あらかじめ、当該普通地方公共団体の議会の議決を経なければならないと規定されていることから、次のとおり、指定管理者を指定するに当たりまして、議決をお願いするものです。
 公の施設の名称は、山武市ふれあいデイサービスセンターでございます。
 指定いたします管理者でございますが、住所、千葉県山武市木戸848番地。
 名称でございます。社会福祉法人緑海会 理事長 若林良光でございます。
 指定の期日は、平成23年4月1日から平成26年3月31日までとするものです。
 続きまして、議案第9号でございます。平成22年度山武市一般会計補正予算(第5号)。今回の補正の内容は、歳入歳出予算の補正と3件の債務負担行為を設定するものです。
 歳入歳出予算の補正の内容は、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ1億3,428万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を206億795万2,000円とするものです。
 議案第10号は、平成22年度山武市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)です。これは事業勘定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ1億5,358万円を追加し、歳入歳出予算の総額を70億109万3,000円とするものです。
 議案第11号では、平成22年度山武市介護保険特別会計補正予算(第3号)をお願い申し上げます。これは歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ952万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を35億2,424万3,000円とするものです。
 続きまして、議案第12号は、平成22年度山武市水道事業会計補正予算(第2号)です。これは収益的収入の水道事業収益の既決予定額3億9,330万9,000円に208万1,000円を増額し、3億9,539万円とするものです。
 以上が、議案の説明でございますが、報告につきまして申し上げます。今回の報告につきましては、報告第1号 損害賠償の額を定めることについて、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分をいたしましたことから、同条第2項の規定によりまして、議会に御報告を申し上げるものです。
 以上が、本日御提案申し上げました各案件の概要であります。補足説明につきましては、各事務担当者から説明し、また、御質問にお答えいたしますので、慎重な御審議をいただき、何とぞ御理解と御賛同を賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。よろしくお願いを申し上げます。


◯議長(大塚重忠君) 以上で提案理由の説明並びに政務報告を終わります。
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◯議長(大塚重忠君) 日程第7 議案及び報告の補足説明を求めます。
 最初に、議案第1号の説明を求めます。
 総務部長。


◯総務部長(齊藤光一君) 議案第1号につきまして補足説明をさせていただきます。
 議案とともにお配りしてございます、『平成22年度補正予算案(10月補正)の概要』という資料を配付させていただいておりますので、あわせてごらんいただければと存じます。概要のほうに目を通していただきます。
 議案第1号です。この専決処分の承認を求める事項は、平成22年度山武市一般会計補正予算(第4号)です。今回の補正予算は、一つには、国の新型インフルエンザ(A型/H1N1)ワクチン接種に関する事業実施要綱の施行に伴い、速やかに新型インフルエンザ予防接種に対する助成等ができるよう準備する必要があったこと、また、国勢調査事務経費の一部組みかえのため、補正前の予算総額204億5,484万7,000円に、歳入歳出それぞれ1,881万9,000円を追加し、補正後の予算総額を204億7,366万6,000円とするため、地方自治法第179条第1項の規定により、平成22年10月1日に専決処分をしましたので、同条第3項の規定により、議会に報告し、承認を求めるものでございます。
 歳出予算の補正につきましては、総務費では、国勢調査事業においてプライバシー保護の観点から、職員が行う業務が多くなり、臨時職員賃金90万円を職員手当等の時間外勤務手当に組みかえました。
 衛生費は、低所得者への扶助として、新型インフルエンザ予防接種給付費1,845万1,000円等を計上いたしました。
 これらに対する歳入として、県支出金に新型インフルエンザワクチン接種費用負担軽減事業補助金1,015万2,000円を計上し、不足する866万7,000円については、繰越金を計上いたしております。
 議案第1号の補足は、以上でございます。


◯議長(大塚重忠君) 次に、議案第2号の説明を求めます。
 保健福祉部長。


◯保健福祉部長(長谷川晃広君) 続きまして、議案第2号の補足説明をいたします。
 補正予算の概要をごらんください。山武市組合立国保成東病院事業清算事務特別会計であります。
 この専決処分の承認を求める事項は、平成22年度山武市組合立国保成東病院事業清算事務特別会計補正予算(第2号)です。今回の補正予算は、成東病院の解散時未契約であった土地賃借更新合意承諾料について、地権者との交渉がまとまりましたので、速やかに支払いをするため、補正前の予算額19億8,648万3,000円から、歳入歳出それぞれ40万円を減額し、補正後の予算総額19億8,608万3,000円とするため、地方自治法第179条第1項の規定により、平成22年11月1日に専決処分をしましたので、同条第3項の規定により、議会に報告し、承認を求めるものです。
 歳出予算の補正につきましては、未契約であったさんむ医療センター敷地地権者への支払いのため、土地賃借更新合意承諾料138万7,000円を減額し、新たにさんむ医療センター土地賃借更新合意承諾料負担金として、418万4,000円を計上しました。当該増額分については、予備費で調整いたします。
 歳入予算の補正につきましては、成東病院公債費に対する本年度普通交付税算入額の確定により、その確定額が予定を下回ったため、旧構成4市町による協議の結果、国保成東病院解散に伴う財産処分に係る負担金、旧構成市町分ですが、3万3,000円減額、また、国保成東病院解散に伴う財産処分に係る繰入金、山武市分ですが、36万7,000円を減額するものであります。
 以上です。よろしくお願いいたします。


◯議長(大塚重忠君) 次に、議案第3号及び議案第4号の説明を求めます。
 総務部長。


◯総務部長(齊藤光一君) 議案第3号につきましては、特に補足説明することがございません。
 議案第4号 山武市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について補足説明を申し上げます。
 本年8月10日の人事院勧告を受けまして、政府は11月1日、国家公務員の給与改定について、人事院勧告どおり実施することとしてございます。千葉県人事委員会は10月7日にほぼ人事院と同様の勧告をしてございます。その概要は、お手元にお配りさせていただいております『職員の給与等に関する報告及び勧告の概要 平成22年10月7日 千葉県人事委員会』という資料を参考にしていただき、ポイントをまず説明させていただきたいと存じます。
 この四角枠の中に、給与勧告のポイントというものがくくられてございます。今回の改正については、まず一つは月例給、ボーナスともに、引き下げの改定ということです。平均年間給与、9.6万円減ということですけれども、これは県の職員の平均でございます。山武市に当てはめますと、7級、8級、部課長クラス、ほぼこれに近いのかなというふうには想定してございます。中身でございますが、職員給与が民間給与を上回るマイナス較差を解消するため、月例給を引き下げるということ、給料表の引き下げ改定及び50歳代後半層の給与抑制ということです。期末・勤勉手当、いわゆるボーナスでございますが、それの引き下げ0.2カ月分ということでございます。
 もう1点、自宅に係る住居手当の廃止というものがございますが、これにつきましては、千葉県のほうと歩調を合わせることに考えておりますけれども、今回、条例の改正までは至ってございません。
 義務教育の教員特別手当については、山武市としては関係ございません。
 その下に1ということで、給与勧告の基本的考え方がございますので、御紹介させていただきます。
 職員の給与は、地方公務員法により、生計費や国及び他の地方公共団体の職員並びに民間企業従業員の給与等の均衡を考慮して定めるとともに、社会一般の情勢に適応するように、随時、適当な措置を講じなければならないと決まってございます。
 人事委員会勧告は、職員の労働基本権制約の代償措置として、職員の給与を社会一般の情勢に適応した適正なものとする機能を有するものであり、職員の給与水準を民間企業従業員の給与水準と均衡させることを基本に勧告を行ってきているということが、基本的な考え方となっております。
 2番目に、職員の給与と民間給与との比較ということで、(1)月例給が載っております。月例給の四角枠を見ますと、較差ということで、右側でございますが、790円、いわゆる民間のほうが下回っているということです。それが、マイナス0.19%という数字になっています。
 特別給につきましても、これはいわゆるボーナスでございますが、これについても、民間のほうが下回っているということが書かれてございます。
 3番目に給与改定の内容がありまして、次のページ、裏面でございますけれども、そこから今回の具体的な改正内容に触れられてございます。
 1番目は、給料表の改正ということです。ここでは、2行目、中ほどから、特に中高齢層に限定して引き下げるということが書かれてございまして、平均ではマイナスの0.1%でございますけれども、行政職7級相当以上は0.2%となっています。これは千葉県が使っている給料表でございまして、山武市も千葉県の給料表と同じ扱いをしておりますけれども、山武市の場合は8級までということです。
 (2)番目は、50歳代後半層の職員の給与抑制措置ということで、給料表自体を引き下げるんですけれども、50歳代後半層の職員については、さらにという言葉になると思いますけれども、この文言の一番最後のほう、3行目に給料及び管理職手当の支給額を一定率で減額ということで、マイナス1.5%をさらに引き下げますよということでございます。
 3番目は期末・勤勉手当(ボーナス)について、4.15カ月分を3.95カ月、いわゆる0.2カ月分引き下げるということです。
 (4)の自宅に係る住居手当、先ほど触れましたけれども、持ち家でございますが、それについては廃止という方向でございますけれども、所要の経過措置を講ずることが適当であるということで、検討してからというようなこととなってございます。
 時間外勤務手当については、民間の実態と合わせて、月60時間を超えた場合の割り増しということになるんですけれども、それに日曜日等の日を加えるということになってございます。
 これが千葉県の人事委員会の要旨です。これに合わせて、山武市のほうの資料もごらんいただきたいと思いますけれども、もう1枚の資料をお配りしてございます。『平成22年11月25日 山武市議会第4回定例会資料』ということで、山武市職員の給与等に係る改正についてということでございます。
 ここで、御承知だとは思いますが、念のため、言葉として、「給料」という表現と「給与」という表現が出てまいります。「給料」といいますのは、地方公共団体、いわゆる山武市が常勤の職員に対して、その勤務の対価として支給する「給与」でございますが、その「給与」のうち諸手当、扶養手当、通勤手当とか管理職手当がございますけれども、そういう手当を除いたものを「給料」と呼んでございます。いわゆるその「給料」、職員の給料額の決定のための表が、給料表ということです。
 「給与」といいますのは、地方公務員の場合、一般的にはいわゆる給料と諸手当を含めたものということになりますけれども、そういうふうに理解されておりますので、念のため、申し上げます。
 今回の給与改定は、そういうものを含めた全体ものの給与水準を改定するという意味合いでございます。
 それでは、山武市の取り扱いの案について、御説明を申し上げます。資料をごらんいただきたいと思います。
 (1)給料表等の改正ということです。ここに書いてございますように、千葉県と同様です。民間給与との較差に見合うよう、行政職給料表の給料月額を引き下げます。ただし、中高齢層を限定しての引き下げとしているということです。医療職給料表は改定してございません。
 引き下げ対象の職員及び引き下げ平均金額は、ここに書かれてあるとおりでございます。主とした職は、1級は主事補、2級が主事です。3級が主任主事、4級が主に主査です。5級が係長、6級が課長補佐クラスです。7級が課長、8級が部長クラスということで、1級から8級まで、それぞれ引き下げ対象の号級がここに書かれている。平均引下額が一番右の欄に書いてございます。そういうふうに、給料表を引き下げますということです。
 (2)番目が、55歳を超える職員の給与抑制措置ということで、民間給与との較差等を考慮して、55歳を超える職員について、給料及び管理職手当の支給額を一定率で減額するということで、上の給料表を下げますけれども、さらに55歳を超える職員については、1.5%マイナスといたしますということです。
 (3)番目は、期末・勤勉手当です。これについては3.95カ月分ということで、0.2月分引き下げます。
 下の四角につきましては、6月期と12月期でございますけれども、右側のほうに改正欄がございます。平成22年度、既に6月は支給しておりますので、12月にまとめて調整するということで、このような率になっています。計とすれば、3.95カ月分で同じです。
 平成23年度は6月と12月、それぞれここに書かれてあるような率で、合計では3.95月分という支給の割合となってまいります。
 裏面でございますけれども、一般職とあわせまして、特別職の期末手当につきましても、今回、趣旨を尊重しということで、減額改正をさせていただくというものです。率につきましては、職員と同様に、4.15カ月を3.95カ月ということです。
 (4)番目の年間平均給与の調整といいますのは、遡及適応はしないということになっておりますけれども、それではということで、4月から今まで支払った分について、この12月に調整させてもらうということで、結果的には同じような意味合いになるんですけれども、4月にさかのぼって調整するということを書いてございます。
 (5)番目の時間外勤務手当は先ほど触れました。県の説明と同様です。
 (6)番目の改定時期をもう一度確認させていただきます。平成22年12月1日を基準日とするということになっているのは、期末手当、勤勉手当、いわゆるボーナスについては、12月1日が基準日でございますので、そこで今回調整をさせていただくために、(1)、(2)、(3)及び(4)のものついては、12月1日に施行させていただきたいというものです。
 平成23年度以降に係るものについては、来年、平成23年4月1日に施行させていただくということでございます。
 ただいま御説明したことにつきまして関係します条例としては、5つございますけれども、これらをまとめて一本の条例として改正します改正案が、お配りしてあります議案ということになります。議案第4号です。議案第4号につきまして、1条ごと詳しく説明すると、逆に、なかなかわかりにくいという点がございますので、先ほど説明したものが、その趣旨となっております。
 議案第4号につきましては、どういう条例を改正するんだということで、それのみを御紹介させていただきます。議案第4号をごらんいただきます。山武市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例です。
 第1条、第2条につきましては、山武市特別職の職員の給与及び旅費に関する条例の一部改正について、第1条、第2条で示してございます。同じような書き方になっているわけですけれども、これは先ほど申しましたように、第1条については、この12月に支給する期末手当に関して、第2条については、平成23年度以降のものについてお聞きしてございます。そういう意味合いでございます。
 第3条については、山武市職員の給与に関する条例の一部改正について、以下、示してございます。
 めくっていっていただきますと、3枚目の下段に別表第1を次のように改めるということで、給料表の改正案がここに一覧でずっと続いてございます。
 4枚目の表の下のほうでございますが、第4条 山武市職員の給与に関する条例の一部を次のように改正するということで、ここに条例の改正を示してございます。
 その裏面になりますけれども、第5条、第6条については、山武市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部、任期付の職員の給与についても、同様にという趣旨がございますので、それをここで改正しているということです。
 1枚をめくってもらいまして、最後からもう1枚目のほうですけれども、3項、4項が書いてある、その次ですが、括弧として、山武市職員の育児休業に関する条例の一部改正ということで、関係する条文をここで改正してございます。
 最後のページは、山武市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正となってございます。
 このように、関係する条文を、1つの条例の改正という形であらわしてございますので、中身につきましては、県人事委員会の内容、山武市の改正に関する案ということで、趣旨を御理解いただければと存じます。
 議案第4号についての補足説明は、以上のとおりとさせていただきます。


◯議長(大塚重忠君) 次に、議案第5号の説明を求めます。
 保健福祉部長。


◯保健福祉部長(長谷川晃広君) それでは、議案第5号 山武市看護学生奨学金貸付に関する条例の制定について補足説明を行います。
 最初に、お手元に山武市看護学生奨学金貸付に関する条例施行規則(案)をお配りしてございます。そちらとあわせて説明させていただきます。規則で詳細について定めておりますので、あわせて説明いたします。新規制定ですので、条文を追って、説明いたします。
 第1条 制定目的ですが、山武市独立行政法人さんむ医療センター(以下「さんむ医療センター」といいます)の看護師または助産師(以下「看護師等」となります)の確保に当たるため、将来、さんむ医療センター業務に従事しようとするものに対し、修学等に必要な資金を貸し付けするものであります。
 第2条 定義の意義でありますが、看護師等に係る用語の意義を規定しております。
 第3条 貸付対象者の規定でありますが、看護業務養成施設に在学するものであって、将来看護師等としてさんむ医療センターの業務に従事しようとする者に対し、看護学生奨学金(以下「奨学金」となります)を貸し付けするものとする。
 医学生奨学金等貸付に関しましては、山武市民を対象としておりますが、早期に看護師等を確保する必要があるため、限定をしておりません。
 規則第4条をごらんください。奨学金の貸付人員は、規則第4条において、さんむ医療センター中期計画及び業務評価により決定することとしております。ただし、当分の間、1年度につき20人以内とします。
 なお、規則にはございませんが、さんむ医療センター看護師奨学金貸付制度があります。こちらとの併用の利用を可能とします。
 第4条 貸付金額及び貸付期間の規定であります。奨学金の貸付金額及び貸付期間は、規則で定めております。
 規則第2条並びに第3条をごらんください。貸付金は月5万円とします。貸付期間は、貸付決定の月から、看護業務養成施設課程修了までとして、4年を限度とします。
 第5条 貸付の申請でありますが、奨学金の貸付を受けようとする者は、貸付申請書を市長に提出しなければなりません。詳細は、条例規則で規定しております。
 第6条 保証人に関する規定ですが、申請には2人の保証人が必要となる規定であります。
 第7条 貸付の決定に関する規定ですが、市長が貸付の決定を行い、通知する規定となっております。
 第8条 貸付の休止及び中止の規定でありますが、第1項において、奨学金の貸付を受けている者が、看護業務養成施設の課程を休学し、もしくは停学の処分を受け、または看護業務研修を中断することとなったときは、その事実が生じた日の属する月分から、その事実が消滅した日の属する月の分まで、奨学金の貸付を休止する規定となっております。
 第2項において、奨学金の貸付を中止する場合の規定を定めております。
 第9条 償還の免除に関する規定でありますが、第1項において、奨学金の貸付を受けた者が看護業務養成施設の課程を終了し、直ちに、引き続き奨学金の貸付を受けた期間に相当する年数を看護師等として、さんむ医療センターの業務に従事したときは、当該奨学金の償還及び利息の支払いの全部を免除する規定であります。
 第2項は、奨学金の貸付を受けた者が、業務に従事を開始した日から必要勤務期間を経過する日までの間に、業務上の理由により死亡し、または業務に起因する心身の故障により業務の継続が困難となったため、必要勤務期間業務に従事することができないこととなったときは、当該業務の継続が困難となった日の属する月から、当該奨学金の償還及び利息支払いの全部または一部を免除する規定であります。
 第10条は償還に関する規定であります。奨学金償還の時期、停止による利息、延滞に係る利息、延滞利息の免除を規定しているものであります。
 第11条 償還の猶予に関する規定であります。
 第12条 委任 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定めるということで、規則で定めております。
 附則としまして、施行期日ですが、平成23年4月1日から施行を予定しております。
 ただし、第2項において、この条例の規定に基づく貸付等の申請受付、決定、その他準備行為は、この条例の施行期日前において行うことができるものとしております。これは入学試験結果に速やかに対応するためであります。
 以上が、補足概要であります。よろしく御審議くださるようお願いいたします。


◯議長(大塚重忠君) 次に、議案第6号の説明を求めます。
 水道課長。


◯水道課長(浦上康信君) 議案第6号の補足説明をさせていただきます。
 山武市水道企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例を、次のように制定する。
 山武市水道企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を、次のように改正する。
 第15条の次に、次の1条を加える。
 第15条の2 給与からの控除 次の各号に掲げるものは、職員に給与を支給する際、その給与から控除することができる。対象は1号から9号まででございます。
 附則 この条例は、公布の日から施行する。
 次ページの新旧対照表をお開き願います。改正案の欄をごらんください。アンダーラインで加える第15条の2を表示しております。これは先ほど市長が提案理由を申し上げた労働基準法によるものでございます。
 以上で、補足説明を終了させてもらいます。御審議のほどをよろしくお願いいたします。


◯議長(大塚重忠君) 次に、議案第7号の説明を求めます。
 経済環境部長。


◯経済環境部長(戸村 利君) 議案第7号は、山武郡市広域水道企業団の縦書きの規約を左横書きにしようとするもので、特段の補足説明はございませんので、よろしくお願いいたします。


◯議長(大塚重忠君) 次に、議案第8号の説明を求めます。
 保健福祉部長。


◯保健福祉部長(長谷川晃広君) 議案第8号 公の施設に係る指定管理者の指定について補足説明を行います。
 市では、介護保険法に規定する介護サービスが適用されない在宅の高齢者等の生きがい及び健康づくり並びに介護予防を図るため、山武市ふれあいデイサービスセンターを設置し、利用者にサービスを提供しております。このふれあいデイサービスセンターの管理運営事業につきましては、平成20年4月から平成23年3月まで、社会福祉法人緑海会が指定管理者として指定されております。
 指定管理期間満了に伴い、平成23年4月から平成26年3月までの指定管理者について、本年9月に公募を行ったところです。応募した事業所は、社会福祉法人緑海会の1事業所だけでありました。
 応募に基づき、平成22年10月18日に開催されました山武市指定管理者選定委員会において、同法人から提出された申請書、事業計画書及び収支予算書等に基づくプレゼンテーション並びに選定委員による評価を経まして、指定管理者候補者として選定されたものでございます。選定結果によりまして、山武市ふれあいデイサービスセンターの指定管理者として社会福祉法人緑海会を、地方自治法第244条の2第6項の規定により提案いたすもので、慎重審議の上、御可決くださりますようお願い申し上げます。
 以上です。


◯議長(大塚重忠君) 次に、議案第9号の説明を求めます。
 総務部長。


◯総務部長(齊藤光一君) それでは、『平成22年度補正予算案(12月補正)の概要』、お配りしてある資料を1枚めくってもらいますと、3ページ目にございます。それをごらんいただき、説明をさせていただきます。議案第9号の一般会計の補足説明です。
 平成22年度山武市一般会計補正予算(第5号)は、補正前の予算総額204億7,366万6,000円に、歳入歳出それぞれ1億3,428万6,000円の追加を見込み、補正後の予算総額を206億795万2,000円と予定しました。
 科目別の主な歳出予算の補正につきましては、総務費は、定期預金の満期を迎えた基金を債権運用に切りかえるため、地域振興基金積立金(利子)247万4,000円と、福祉基金積立金(利子)268万3,000円を追加するほか、地元から設置要望があり、カーブミラー設置工事61万8,000円、国税連携に伴う確定申告支援システムの改修委託料52万5,000円等を予定するとともに、執行の終了した市長選挙事務の候補者経費負担金651万7,000円及び市議会議員補欠選挙事務の候補者経費負担金456万9,000円等の減額を予定しました。
 民生費は平成22年4月に障害者自立支援法等に係る負担金の見直しがあり、低所得の障害者等の福祉サービス及び舗装具に係る利用者負担が無料化になったことなどから、障害者自立支援訓練等給付費5,795万8,000円、申請件数や生活保護世帯の高額入院給付費の増加等により更正医療給付費1,194万3,000円、私立保育園の入所児童数の増加と蓮沼保育園への特別加算額等から保育委託料1,947万5,000円、生活保護費1,134万4,000円を追加するとともに、児童福祉費の国県支出金の負担割合の変更に伴い、予算の組みかえを予定しました。
 衛生費は、松尾IT保健福祉センターの雨どい改修等のため、施設修繕工事229万3,000円を追加するほか、繰出基準額の変更により、水道事業会計繰出金208万1,000円、山武郡市広域水道企業団負担金256万1,000円等を予定しました。
 農林水産費は、はすぬま味工房施設をNPO団体が使用するに当たり、光熱水費がかかる見込みのため、電気使用料6万円を予定しました。
 土木費は、下町6号線の道路排水整備工事350万円、椎崎戸田線の道路排水整備工事300万円、椎崎植草線の道路改良工事300万円等のほか、成東駅前広場や成東駅南口線の都市計画変更にかかる予備設計のため、設計業務委託325万5,000円等を追加するとともに、不用額の精算のため、浸水対策事業の設計積算業務委託料334万1,000円、路線測量委託料298万2,000円等の減額を予定しました。
 消防費は、老朽化が著しく危険な火の見やぐら等の撤去のため、火の見やぐら解体工事63万円、ホース掛設置及び撤去工事50万4,000円、防火水槽の解体撤去工事68万8,000円等を予定しました。
 教育費は、松尾中学校の駐車場用借地を返還するため、原形復旧に要する工事費相当分という意味でございます、借地用原形復旧補償費650万円を追加するとともに、山武北小学校の旧校舎外壁防水等改修工事のため、設計積算業務委託料352万8,000円、成東中学校及び松尾中学校の施設修繕工事144万2,000円等を予定しました。
 また、松尾自動車教習所の民間移譲等に伴い、10月に実施しました人事異動による職員人件費の整理を行い、給料412万5,000円、職員手当587万1,000円及び共済費62万1,000円の減額を予定しました。
 これらの財源として、障害者自立支援給付費負担金3,091万1,000円、生活保護費負担金850万8,000円等を追加し、国庫支出金5,535万4,000円、障害者自立支援給付費負担金1,545万5,000円、障害者医療費負担金298万5,000円等に加え、児童福祉費県補助金等の組みかえを行った結果、県支出金を1,487万2,000円のほか、財産収入を515万7,000円、諸収入150万7,000円を予定し、不足する5,739万6,000円については、繰越金を予定しました。
 また、債務負担行為の補正につきましては、平成22年度で期限の切れるふれあいデイサービスセンター指定管理委託料について、新たに指定管理者を指定することから、限度額を4,200万円を、変化による増減を加算した額として、平成23年度から平成25年度まで設定を予定するとともに、こども園整備事業木材調達業務については、なるとうこども園の整備に伴い事前に木材の調達を予定するため、限度額を1,500万円に、社会資本総合整備計画策定業務委託料については、委託期間が1年以上かかる見込みのため、限度額を640万5,000円とし、平成22年度から平成23年度まで債務負担行為の設定を予定しました。
 以上でございます。よろしくお願いします。


◯議長(大塚重忠君) 次に、議案第10号の説明を求めます。
 市民部長。


◯市民部長(伊藤和一君) それでは、議案第10号につきまして補足説明をいたします。
 お手持ちの資料の4ページになります。国民健康保険特別会計(事業勘定)でございます。
 平成22年度山武市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、事業勘定予算の補正とし、補正前の予算総額68億4,751万3,000円に、歳入歳出それぞれ1億5,358万円を追加し、補正後の予算総額を70億109万3,000円と予定しました。
 歳出予算の補正につきましては、医療費の増加による保険給付費1億5,340万円及び諸支出金18万円を予定しました。
 これらに対する財源として、財政調整基金繰入金1億9,279万6,000円を予定するとともに、国庫支出金3,921万6,000円の減額を予定いたしました。
 慎重御審議の上、御可決くださるようお願い申し上げます。


◯議長(大塚重忠君) 次に、議案第11号の説明を求めます。
 保健福祉部長。


◯保健福祉部長(長谷川晃広君) 議案第11号の補足説明をいたします。
 平成22年度山武市介護保険特別会計補正予算(第3号)は、補正前の予算総額35億1,472万円に、歳入歳出それぞれ952万3,000円を追加し、補正後の予算総額を35億2,424万3,000円と予定しました。
 主な歳出予算の補正につきましては、前年度保険給付費、地域支援事業費の再確定による精算に伴う国庫支出金、県支出金、支払基金交付金の償還金472万3,000円、また高額介護サービス等の給付事業の不足のため、480万円を予定いたしました。これらに対する歳入予算の補正として、その他一般会計繰入金472万3,000円、国県等の交付金324万円、介護保険料96万円、介護給付費繰入金60万円等を予定いたしました。
 以上です。よろしくお願いいたします。


◯議長(大塚重忠君) ここで暫時休憩いたします。再開は11時10分でお願いいたします。
             (休憩 午前10時59分)
             (再開 午前11時10分)


◯議長(大塚重忠君) 再開いたします。休憩前に引き続き会議を開きます。
 次に、議案第12号の説明を求めます。
 水道課長。


◯水道課長(浦上康信君) 議案第12号の補足説明をさせていただきます。
 平成22年度山武市水道事業会計補正予算(第2号)は、水道事業会計繰出金の額を決定し、補正前の予算第3条収益的収入、水道事業収益3億9,330万9,000円に、他会計補助金208万1,000円を追加し、補正後の予算3億9,539万円と予定いたしました。
 以上で、補足説明を終わります。御審議のほどよろしくお願いいたします。


◯議長(大塚重忠君) 次に、報告第1号の説明を求めます。
 教育部長。


◯教育部長(伊藤博章君) 報告第1号につきまして補足説明を申し上げます。
 交通事故による損害賠償について、平成22年9月30日、専決処分しましたので、報告するものです。
 平成22年6月29日、午後5時20分ごろ、公務を終え、公用車を運転して、職場に帰る途中の幼稚園職員が大網白里町内で相手方車の後部バンパーと接触し、両方の車が損傷する物損事故となりました。両者の過失割合に基づき、損害賠償額4万6,819円を支払うことで、平成22年9月30日、相手方と示談が成立しました。
 なお、この損害賠償金及び公用車の修理費は、平成22年10月22日、保険で補てんされております。


◯議長(大塚重忠君) 以上で、議案等の説明を終わります。
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◯議長(大塚重忠君) 日程第8 議案第4号先議の件を議題といたします。
 議案第4号については、市長から至急の案件とし、先議の要求があり、さきの議会運営委員会において、これが了承されました。
 お諮りいたします。議案第4号は、議会運営委員会の決定どおり、委員会付託を省略し、直接審議にて先議することに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と言う者あり)


◯議長(大塚重忠君) 御異議なしと認めます。
 これから、議案第4号に対する質疑を行います。
 質疑はございませんか。
              (「なし」と言う者あり)


◯議長(大塚重忠君) 質疑なしと認めます。
 以上で、先議議案の質疑を終了いたします。
 これから討論を行います。
 議案第4号について討論を許します。
 討論はありませんか。
              (「なし」と言う者あり)


◯議長(大塚重忠君) 討論なしと認めます。
 討論を終わります。
 これから、議案第4号 山武市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について採決いたします。
 この議案は原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。
                (賛成者起立)


◯議長(大塚重忠君) 起立多数です。
 よって、議案第4号は原案のとおり可決されました。
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◯議長(大塚重忠君) 以上をもちまして、本日の日程は終了いたしました。
 次の会議は、12月1日、一般質問を行いますので定刻までに御参集願います。
 本日は、これで散会といたします。御苦労さまでございました。
              午前 11時14分 散会