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千葉県 山武市

平成21年第3回定例会(第4日目) 本文




2009.09.11 : 平成21年第3回定例会(第4日目) 本文


◯議長(行木三郎君) おはようございます。
 ただいまの出席議員は23名です。定足数に達しておりますので、本日の会議は成立いたしました。これより本日の会議を開きます。
              午前9時59分 開議
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◯議長(行木三郎君) 日程第1 議案第3号ないし議案第19号を一括議題といたします。
 これから、議案質疑を行います。
 議案第3号について、質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
              (「なし」と言う者あり)


◯議長(行木三郎君) 質疑なしと認めます。
 これで、議案第3号の質疑を終わります。
 議案第4号について、質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
 市川議員。


◯5番(市川陽子君) 出産一時金が38万円から42万円と変わる、4万円ほど上がるわけですけれども、そこで、新聞報道にて、申請の仕方が変わると言われておりますけれども、その点についてお伺いいたします。


◯議長(行木三郎君) 市民部長。


◯市民部長(伊藤和一君) お答えいたします。4万円ほど上げるわけでございますけれども、この1月から3万円ほど産科医療補償制度の中で上げたと、これは産科医療補償の関係での3万円のアップということでございましたけれども、今回は緊急少子化対策ということでございまして4万円、42万円にするわけですが、この42万円というのが平均的な全国ベースでの出産にかかる費用というような形で積算されたと考えております。
 そういう中で、この10月以降、42万円になるわけでございますけれども、医療機関が、42万円については、国保連合会、これは保険者である山武市が保険給付のほうを委託している連合会でございますけれども、こちらのほうに直接請求するという形が、原則という形になります。ですので、42万円を超える場合には、42万円を出産者は支払わなくていいという形で、例えば43万円かかったということであれば、1万円を銀行窓口で支払って退院できると、こういう形になります。
 原則として、42万円は、医療機関が国保連合会のほうに請求をするという形でございます。ただ、そこで、42万円よりも安いという形になってきますと、選択性がございます。42万円未満で安くおさまった場合でございますが、被保険者に支払うべき差額がある場合、この場合には、医療機関から交付された証明書、明細書、そういうものを持ってきていただければ、山武市のほうに申請をいただいて、その差額分をお返しすると、こういう形になります。それは従来とは変わりございません。
 もう一つ、今まで平成19年から医療機関の代理受領制度というものを行っておりましたけれども、これにつきましては、直接、医療機関が請求するということでございまして、今回10月1日から廃止するものでございます。
 以上でございます。


◯議長(行木三郎君) 市川議員。


◯5番(市川陽子君) そういう意味では、受ける方も手間が省けるという部分では、大変いいことかなと思います。そういう意味で、この点についての周知徹底はどのような形で、広報とか、そういう形でやる予定でしょうか。


◯議長(行木三郎君) 市民部長。


◯市民部長(伊藤和一君) これは緊急的なものということで、まだ現在、国保連合会と保険者である山武市との契約、そういうものをまだ行っておりません。そういう中で、これからということでございまして、どういう形で事務手続を進めていくか、これも国県のほうからもまだ指示がございません。そういう形の中で、今、進めている。もう来月、10月1日から出産する者に対して、不具合が生じないよう対処してまいりたいと、そういうふうに考えております。


◯議長(行木三郎君) ほかにありますか。
              (「なし」と言う者あり)


◯議長(行木三郎君) 質疑なしと認めます。
 これで、議案第4号の質疑を終わります。
 議案第5号について、質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
              (「なし」と言う者あり)


◯議長(行木三郎君) 質疑なしと認めます。
 これで、議案第5号の質疑を終わります。
 議案第6号について、質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
              (「なし」と言う者あり)


◯議長(行木三郎君) 質疑なしと認めます。
 これで、議案第6号の質疑を終わります。
 議案第7号について、質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
              (「なし」と言う者あり)


◯議長(行木三郎君) 質疑なしと認めます。
 これで、議案第7号の質疑を終わります。
 議案第8号について、質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
              (「なし」と言う者あり)


◯議長(行木三郎君) 質疑なしと認めます。
 これで、議案第8号の質疑を終わります。
 議案第9号について、質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
              (「なし」と言う者あり)


◯議長(行木三郎君) 質疑なしと認めます。
 これで、議案第9号の質疑を終わります。
 議案第10号について、質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
              (「なし」と言う者あり)


◯議長(行木三郎君) 質疑なしと認めます。
 これで、議案第10号の質疑を終わります。
 議案第11号について、質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
              (「なし」と言う者あり)


◯議長(行木三郎君) 質疑なしと認めます。
 これで、議案第11号の質疑を終わります。
 議案第12号について、質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
              (「なし」と言う者あり)


◯議長(行木三郎君) 質疑なしと認めます。
 これで、議案第12号の質疑を終わります。
 議案第13号について、質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
              (「なし」と言う者あり)


◯議長(行木三郎君) 質疑なしと認めます。
 これで、議案第13号の質疑を終わります。
 議案第14号について、質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
              (「なし」と言う者あり)


◯議長(行木三郎君) 質疑なしと認めます。
 これで、議案第14号の質疑を終わります。
 議案第15号について、質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
              (「なし」と言う者あり)


◯議長(行木三郎君) 質疑なしと認めます。
 これで、議案第15号の質疑を終わります。
 議案第16号について、質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
              (「なし」と言う者あり)


◯議長(行木三郎君) 質疑なしと認めます。
 これで、議案第16号の質疑を終わります。
 議案第17号について、質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
              (「なし」と言う者あり)


◯議長(行木三郎君) 質疑なしと認めます。
 これで、議案第17号の質疑を終わります。
 議案第18号について、質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
              (「なし」と言う者あり)


◯議長(行木三郎君) 質疑なしと認めます。
 これで、議案第18号の質疑を終わります。
 議案第19号について、質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
              (「なし」と言う者あり)


◯議長(行木三郎君) 質疑なしと認めます。
 これで、議案第19号の質疑を終わります。
 以上で議案質疑を終了いたします。
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◯議長(行木三郎君) 日程第2 常任委員会議案付託。議案第3号から議案第11号までの9議案については、お手元に配付の議案付託表のとおり、それぞれの常任委員会に付託いたします。また、議案付託表に誤りがあった場合は、議長が処理することに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と言う者あり)


◯議長(行木三郎君) 御異議なしと認めます。
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◯議長(行木三郎君) 日程第3 常任委員会陳情付託。本定例会までに受理した陳情は、既にお手元に配付の陳情文書表のとおり、陳情第5号1件であります。
 陳情第5号を、陳情文書表に記載のとおり、文教厚生常任委員会に付託いたします。
 なお、各常任委員会の開催については、議案付託表に併記の委員会開催一覧表により開催日の通知といたします。
 ここで、お諮りいたします。
 議案第12号から議案第19号まで、8人の委員で構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託して閉会中の継続審査にしたいと思いますが、御異議ございませんか。
             (「異議なし」と言う者あり)


◯議長(行木三郎君) 御異議なしと認めます。よって、議案第12号から議案第19号までは、8人の委員で構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託して閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。
 ただいま設置されました決算審査特別委員会の委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長が指名いたします。
 決算審査特別委員会委員には、8番 宍倉弘康議員、10番 高橋忠議員、11番 能勢秋吉議員、12番 本山英子議員、13番 大川義男議員、14番 小川吉孝議員、15番 加藤忠勝議員、21番 蕨眞議員、以上の8名を指名いたします。
 これからしばらく休憩いたしますので、決算審査特別委員会を開催し、委員会条例第9条第2項の規定により正副委員長の互選を行い、議長まで報告をお願いいたします。
 それでは、暫時休憩いたします。
             (休憩 午前10時12分)
             (再開 午前10時27分)


◯議長(行木三郎君) それでは再開いたします。休憩前に引き続き会議を開きます。
 決算審査特別委員会の正副委員長が決定いたしましたので、報告いたします。
 委員長に宍倉弘康議員、副委員長に加藤忠勝議員、以上のとおり決定いたしました。
 議案第12号から議案第19号までをお手元に配付の付託表のとおり、決算審査特別委員会に付託し、あわせて開催日の通知といたします。
 以上をもちまして、本日の日程はすべて終了しました。
 次の会議は25日、定刻までに御参集お願いいたします。
 本日はこれにて散会といたします。どうも御苦労さまでございました。
              午前10時30分 散会