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千葉県 香取市

平成29年  3月 定例会 02月27日−02号




平成29年  3月 定例会 − 02月27日−02号







平成29年  3月 定例会



            香取市議会会議録2号

                         平成29年3月定例会

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  議事日程(第2号)

平成29年2月27日(月曜日) 午前10時開議

  第1 議会運営委員会委員の選任

  第2 常任委員会委員の選任

  第3 議案第1号〜第11号

       (質疑 予算審査特別委員会設置付託)

  第4 議案第12号〜第20号、第34号

       (質疑・討論・採決)

  第5 議案第21号〜第33号、第35号

       (質疑 各常任委員会付託)

  第6 請願第10号

       (福祉教育常任委員会付託)

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出席議員22名で、その氏名下記のとおり

  1番  久保木清司君        2番  小野勝正君

 副議長

  3番  平野和伯君         4番  田代一男君

  5番  鈴木聖二君         6番  高木典六君

  7番  高木 寛君         8番  久保木宗一君

  9番  林 信行君        10番  田山一夫君

                   議長

 11番  高岡正剛君        12番  眞本丈夫君

 13番  伊能敏雄君        14番  坂部勝義君

 15番  伊藤友則君        16番  坂本洋子君

 17番  林 幸安君        18番  河野節子君

 19番  平松大建明君       20番  根本太左衛門君

 21番  宇井正一君        22番  木内 誠君

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欠席議員 なし

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地方自治法第121条の規定により、説明のため出席した者

 市長         宇井成一君   副市長        旭 健一君

 教育長        山本有香君   総務企画部長     大堀常昭君

 生活経済部長     伊奈 亘君   福祉健康部長     下川裕之君

 建設水道部長     塚原康由君   会計管理者      伊藤勝重君

 教育部長       篠塚富義君   生活経済部参事    大友俊郎君

 総務課長       宮崎秀行君   企画政策課長     増田正記君

 財政課長       久保木浩明君  市民協働課長     伊藤勝弘君

 農政課長       高橋 稔君   社会福祉課長     片野美喜雄君

 都市整備課長     木内勝司君   水道課長       藤田伸宏君

 教育総務課長     遠藤健一君

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事務局職員出席者

 事務局長       岩立一郎    次長         篠塚和広

 班長         渡邊 浩    主査         齋藤信彦

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平成29年2月27日(月曜日)午前10時開議

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△開議



○議長(眞本丈夫君) 皆さん、改めましておはようございます。

 これより本日の会議を開きます。

 本日の議事につきましては、お手元に配付の日程表により進めますので、ご了承願います。

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△諸般の報告



○議長(眞本丈夫君) この際、ご報告いたします。

 去る2月23日付で、平野和伯議員より、一般質問通告の取り下げの申し出があり、本日開催された議会運営委員会においてこれが了承されました。

 また、同日付で、同議員より、成田国際空港対策特別委員会委員及び議会広報特別委員会委員を辞任したい旨の申し出があり、議長においてこれを許可いたしましたので、ご報告いたします。

 これより日程に入ります。

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△日程第1 議会運営委員会委員の選任



○議長(眞本丈夫君) 日程第1、議会運営委員会委員の選任を行います。

 議会運営委員会委員の選任につきましては、香取市議会委員会条例第8条第1項の規定により、議長において指名いたします。

 議会運営委員会委員は、お手元に配付の議会運営委員会委員指名表のとおり選任いたします。

 委員の選任が終わりましたので、正副委員長の互選を行うため、暫時休憩いたします。

     午前10時2分 休憩

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     午前10時10分 開議



○議長(眞本丈夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 休憩中に開かれました議会運営委員会において、委員長に坂部勝義議員、副委員長に田代一男議員が選任されましたので、ご報告いたします。

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△日程第2 常任委員会委員の選任



○議長(眞本丈夫君) 日程第2、常任委員会委員の選任を行います。

 常任委員会委員の選任につきましては、香取市議会委員会条例第8条第1項の規定により、議長において指名いたします。

 常任委員会委員は、お手元に配付の常任委員会委員指名表のとおり選任いたします。

 委員の選任が終わりましたので、正副委員長の互選を行うため、暫時休憩いたします。

     午前10時12分 休憩

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     午前10時20分 開議



○議長(眞本丈夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 休憩中に開かれました各常任委員会の正副委員長の互選の結果をご報告いたします。

 総務企画常任委員長 伊藤友則議員、総務企画常任副委員長 高木 寛議員。

 福祉教育常任委員長 田代一男議員、福祉教育常任副委員長 久保木清司議員。

 生活経済建設常任委員長 小野勝正議員、生活経済建設副委員長 林 信行議員。

 以上のとおりであります。

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△日程第3 議案第1号〜第11号(質疑 予算審査特別委員会設置付託)



○議長(眞本丈夫君) 日程第3、議案第1号ないし第11号の以上11件を一括議題といたします。

 これより質疑に入ります。

 質疑の通告がありますので、これを許します。

 宇井正一議員。



◆(宇井正一君) それでは、平成29年度予算に関係いたしまして質疑を行います。質疑につきましては、予算説明資料を中心に行いますので、よろしくお願いいたします。

 まず最初に、1点目、2ページですけれども、固定資産税1億7,800万円の増加については、新増築家屋と太陽光発電設備の増を見込んでいますが、具体的な説明をお願いします。

 また、軽自動車税も1,858万円の増加を見込んでいますが、同じく具体的な内容説明をお願いいたします。

 続きまして、2点目に、4ページ、繰入金については、公共施設整備基金の創設で財政調整基金から原資の20億円を繰り入れるとの説明がありました。公共施設整備基金は、いつまでを目標に、幾らの基金造成を図るのか、この基金の運用目的は何か、また、基金の造成の原資は財調のみで、国・県などからの補助金などからの導入というものはないのか伺います。

 3点目、17ページ、市債残高は一般会計で436億8,637万円と、前年度対比で28億2,200万円でありますが、うち合併特例債では202億8,734万円で26億1,028万円の増となっています。この差額分が2億1,000万円であります。また、臨時財政対策債が2億3,135万円の増になって、ほぼ差額分に匹敵するわけでありますが、この点についての平成29年度事業においての市債については、どのようになっているのか伺います。

 続きまして、4番目に、22ページ、ふるさと寄附金でありますが、1,257万円を見込んでおりますが、平成28年度実績は幾らになるのか、また、返礼品の基準についてはどのようにされているのか伺います。

 5点目に、36ページ、生活環境事業1,275万円、住宅用エネルギー設備設置補助金の具体的な助成内容について伺います。

 6点目に、38ページ、生活環境向上施策推進基金積立金の当面の活用事業は何を計画されているのか伺います。

 7点目、40ページ、園芸農産振興対策事業15億6,932万円のうち、新「輝け!ちばの園芸」産地整備支援事業8,494万円、強い農業づくり交付金事業補助金13億9,500万円についての具体的な説明をお願いいたします。

 8点目、42ページ、多面的機能支払交付金3億5,876万円でありますが、単位組織数は旧市町ごとにそれぞれ幾つあるのか伺います。

 また、この事業においては、広域化を誘導しているわけでありますが、現在の取り組み状況はどのようになっているのか伺います。

 9点目、40ページ、農業振興費のうち、香取のふるさとまつり事業補助金1,510万円は前年度と同じ金額なのか、また、今後の見通しについて伺います。

 香取の農産物広報宣伝事業補助金240万円ですが、この具体的な事業内容について伺います。

 10点目、44ページ、企業誘致費1億933万3,000円ですが、立地奨励金で1億528万円でありますが、具体的な企業など、詳細説明をお願いいたします。

 11点目、15ページ、太陽光発電事業特別会計、売電収入については2億3,396万9,000円が計上されていますが、発電効率の低下を見込んで600万円を減額しているとの説明がありました。これは毎年この傾向が続いていくと仮定するならば、10年後には6,000万円の減額という試算になりますが、どうなのか伺います。

 12点目、28ページ、臨時福祉給付金支給事業2億5,265万2,000円ですが、対象者数は何人になるのか、また、支給額はそれぞれ幾らになるのか伺います。

 13点目、同じページで、生活困窮者自立支援事業2,151万9,000円ですが、支援事業の相談者数はどうか、また、具体的な内容について伺います。

 30ページ、障害者自立支援給付事業ですが、13億9,810万円で4,089万円の増額になりますが、給付対象者は現在どのようになっているのか伺います。

 15点目、32ページ、子育て支援整備事業で清水福祉会へ2億7,673万4,000円、また慈母学園へは4,575万円ということですが、土地賃借料については、市の保育事業の関係施設であるため、賃借料は減額ということでありますが、無償貸与も検討してはどうかと考えますが、いかがか。

 16点目、34ページ、放課後児童クラブ施設整備事業1億249万9,000円の計上でありますが、栗源児童クラブの建設、小見川第3児童クラブの建設に関する経緯でありますが、それぞれ具体的な工事内容について伺います。

 17点目、36ページ、成人保健事業で肝炎ウィルス検査を40歳から70歳まで5歳刻みで実施は評価されます。また、おたふくかぜ予防接種費助成事業の実施についても評価される事業でありますが、がん検診の受診費用の一部を負担していただくということになっています。これはがん検診の抑制につながる可能性があるのではないかと思われますが、いかがか、見解を伺います。

 18点目、46ページ、市道?−57号線、旧山田町の主要幹線道路として計画されて工事が進んでいます。関係者の努力に謝意を表しますが、この工事完成によって、どこまで進捗し、残りはどのくらいで、完成年度はいつを見込んでいるのか伺います。

 19点目、46ページ、市道?−51号線の道路改良事業は橘ふれあい公園へのアクセス道路の拡幅と思われますが、具体的な工事内容について伺います。

 20点目、46ページ、橋梁事業化対策事業は、前年度比5,214万円の増額になっておりますが、主な改修工事橋梁はどこか伺います。

 21点目、48ページ、橘ふれあい公園整備事業について、交流館の建設工事費とパークゴルフ場の造成費とされていますが、具体的な工事内容について伺います。

 財源については、国・県支出金が1億6,950万円計上されていますが、これは社会資本総合整備交付金と解釈されるのか、また、地方債について1億8,170万円が計上されていますが、これは合併特例債と解釈してよろしいのか伺います。

 22点目、50ページ、語学指導推進事業について、小学校5・6年生に教科外国語が導入され、3・4年生に外国語活動が導入されるとの説明でありましたが、小学校3・4年生は国語の基本を習得する時期であり、漢字など語学力が全体として低下していると危惧されている中で、この段階から外国語活動の導入は日本語力の低下を招く危険があるのではないかと思われますが、いかがなのか伺います。

 23点目、52ページ、庁用車管理費で3,089万円、スクールバス6台分が計上されています。財源は全額一般財源となっておりますが、今後、小学校の統合が進むことによって、さらにこれは増額していくことになります。そもそも学校統合は、国の施策により全国的に進めた経緯があり、当然、スクールバスの運行についても織り込み済みであったと思われますが、この点について国の助成措置はないのか伺います。

 最後、24点目、54ページ、小見川中学校校舎大規模改修工事費11億2,664万円が計上されております。平成27年度から30年度までの継続事業であると説明されていますが、この改修工事費は総額幾らであるのか。

 また、山田中学校校舎大規模改修事業については、4億1,526万円計上されています。平成29、30年度継続事業とされていますが、同じく工事費総額は幾らであるのか。

 以上について、ご回答をお願いいたします。



◎総務企画部長(大堀常昭君) 私は、1点目から4点目までについて順次お答えしたいと思います。

 まず、固定資産税と軽自動車税の関係でございますけれども、固定資産税につきましては、3年に1度の評価がえをやりまして、現在、27年度に既存の評価がえをしたところでございまして、次には、そういうことで平成30年度ということになりますけれども、今年度につきましては、評価がえの年ではないということで、既存の家屋については評価がえが据え置かれていまして、新増築分が増額となるだけでございます。それでふえております。

 それから、軽自動車税の増加の主な原因ですけれども、28年度の税制改正によるものでございます。

 続きまして、20億円の繰入金のご質問でございますけれども、公共施設整備基金設置の、まず目的でございます。それは、公共施設の整備等を計画的に進めていく財源として活用するために設置したものでございます。

 目標金額については、特に設定はしておりませんが、公共施設はずっと続くものであるというふうに考えておりますので、できる限り存続していきたいというふうに考えております。

 それから、原資につきましては、国や県からの支援はございません。したがいまして、財政調整基金繰入金を活用する結果となっております。

 続きまして、市債に関するご質問でございますけれども、平成29年度の市債総額は54億5,880万円のうち合併特例債は33億2,640万円、臨時財政対策債は11億6,500万円で、それ以外の市債は9億6,740万円となっております。

 事業に充当する市債につきましては、合併特例債を優先的に活用した結果、それ以外の市債が非常に少なくなっておりまして、元金、償還額とほぼ同額となっていることから、議員のおっしゃるとおりのような結果となっているものでございます。このような傾向は合併時から続いておりまして、合併特例債が活用できる間は、今後もこのような傾向が続くものと考えております。

 続きまして、ふるさと寄附金のことでございますけれども、平成28年度の見込み額ですけれども、650万円ほどを見込んでおります。

 返礼品は、市内で生産された農産物や食料品としております。

 以上でございます。



◎生活経済部長(伊奈亘君) それでは、私からは、ご質問のうち、園芸農産振興対策事業のうち、新「輝け!ちばの園芸」産地整備支援事業及び強い農業づくり交付金事業について、2点目といたしまして多面的機能支払交付金について、3点目、香取のふるさとまつり事業補助金について、4点目、香取農産物広報宣伝事業補助金について、5点目、企業誘致費について、以上5点についてご説明申し上げます。

 まず、園芸農産振興対策事業のうち、新「輝け!ちばの園芸」産地整備支援事業につきましては、パイプハウス等の施設整備や園芸作物の規模拡大のための省力化機械等の導入に対します支援でございます。新年度の事業実施主体は、共同利用型が2件、認定農業者支援型が22件、合わせまして24件を予定しております。

 強い農業づくり交付金事業につきましては、新たに設立予定のマッシュルーム会社が産地競争力強化を図るために整備いたします。マッシュルームの培地製造施設などの整備に対する支援となっております。総事業費は、税抜き27億5,000万円を予定しております。

 次に、多面的機能支払交付金の単位組織数と広域化の取り組み状況についてお答え申し上げます。

 単位組織数は、旧佐原市では39組織、旧小見川町では13組織、旧山田町では14組織、旧栗源町では9組織、合計で75組織が活動しております。

 広域化の取り組みにつきましては、千葉県と千葉県多面的機能推進協議会と連携をしながら、市内で説明会を開催しております。また、個別におきましては、随時活動組織からの問い合わせについて対応しているところでございます。

 次に、香取のふるさとまつり事業補助金でございます。

 平成28年度までは山田ふれあいまつり、栗源のふるさといも祭、ふるさとフェスタさわらの3事業につきましては農業振興費に、おみがわYOSAKOIふるさとまつりは観光費にそれぞれ計上しておりましたが、4事業を農業振興費、香取のふるさとまつり事業補助金に統一することで、予算・決算を初めとします事務等の煩雑さを解消いたしました。

 補助金の内訳でございますが、山田ふれあいまつり及びふるさとフェスタさわらは前年度同額の300万円、栗源のふるさといも祭は平成29年度610万円、平成28年度710万円、比較増減といたしましては100万円の減額となっております。減額の主な理由としましては、雨天順延時の予備費でございます。

 おみがわYOSAKOIふるさとまつりは、平成29年度300万円、平成28年度325万円、比較増減としましては25万円の減額となっております。減額の主な理由としましては、会場設営費の見直しでございます。

 香取のふるさとまつりの今後の見通しでございますが、主催者であります香取のふるさとまつり実行委員会におきまして、事業全体の調整及び承認がされることとなっておりますが、現状では大きな変更はないと考えております。

 4点目、次に、香取の農産物広報宣伝事業補助金でございますが、香取市産農産物等の安全・安心を担保するため、残留農薬検査等の経費及び農産物等のPR活動に要する経費の一部を補助し、基幹産業としての振興を促進しているものでございます。

 残留農薬検査等補助につきましては、市内の2農協が実施します検査等の一部を補助し、販売促進活動補助につきましては、市内の4つの農業者団体に対しまして経費の一部を補助しております。

 最後に、立地奨励金でございます。

 対象企業は、関東ウッドリサイクル株式会社、大栄フーズ株式会社、株式会社大東製作所、小野莫大小工業有限会社、キンキサイン株式会社、株式会社ハセックギア、東洋製罐株式会社、香取プロセスセンター株式会社、株式会社駿河屋、以上9件分を計上しております。

 以上でございます。



◎生活経済部参事(大友俊郎君) 私から、ご質問の5点目、6点目、11点目についてお答えさせていただきます。

 初めに、36ページ、生活環境整備事業、住宅用省エネルギー設備設置費補助金の具体的な助成内容についてでございますけれども、生活環境整備事業1,275万2,000円のうち、住宅用省エネルギー設備設置費補助金は915万円を計上しております。

 この具体的な助成内容といたしましては、まず補助の対象設備、補助対象金額といたしましては、太陽光発電システム1キロワット当たり2万円で上限8万円、家庭用燃料電池システム、上限10万円、定置用リチウムイオン蓄電システム、上限10万円、エネルギー管理システム、上限1万円、電気自動車充給電設備、上限5万円、太陽熱利用システム、上限5万円、地中熱利用システム、上限10万円、加えて、今年度新たに追加したまきストーブ経費の2分の1、上限5万円となっており、補助の対象者は、原則、市内の住宅に補助対象設備を設置するものとなっておりますが、まきストーブにつきましては、それに加えて、事業所または区、町内会、自治会等のコミュニティ組織も対象となっております。

 続きまして、38ページ、生活環境向上施策推進基金積立について、活用事業が計画されているかとのお尋ねに対してでございますけれども、生活環境向上施策推進基金につきましては、予算説明資料18ページ、基金の状況にございますとおり、平成28年度末現在高1億8,978万5,000円で、平成29年度はこのうち7,543万3,000円を充当、取り崩す予定でございます。

 活用事業の内容につきましては、今年度に引き続き、住宅用省エネルギー補助金、合併処理浄化槽設置整備補助金などに充当するほか、新たに市民体育館照明のLED化、小見川市民センター、学校施設などのトイレ洋式化などを加えた16事業に充当、活用する計画でございます。

 続きまして、平成29年度太陽光発電事業特別会計、ページは前後しますが、15ページ、太陽光発電売電収入についてのお尋ねでございます。

 太陽光売電収入につきましては、平成28年度当初予算との比較で598万5,000円減となっておりますが、平成28年度売電収入につきましては、天候不良等の影響があったことから、この3月補正予算において収入見込みを499万1,000円減額し、2億3,496万3,000円としており、これとの比較では99万4,000円の減額、増減率では約0.4%減となっており、ソーラーパネルの経年劣化については、年間約0.5%程度を見込んでおります。

 以上でございます。



◎福祉健康部長(下川裕之君) 私からは、福祉健康部所管のご質問6点についてお答えをさせていただきます。

 まず第1点目、28ページの臨時福祉給付金支給事業費でございますが、こちらにつきましては、支給対象者が1万6,000人、支給額は1人当たり1万5,000円で、合計2億4,000万円を計上してございます。

 なお、今回の臨時福祉給付金につきましては、消費税率引き上げが2年半延長されたことを踏まえ、経済対策の一環として、平成29年4月から平成31年9月までの2年半分を一括して支給するものでございます。

 続きまして、生活困窮者自立支援事業の概要でございますけれども、生活困窮者自立支援事業の相談者は、28年度の状況でございますけれども、ことしの1月末現在で新規相談者が64名、前年度からの相談を継続されている者が87名、合計で151名でございます。

 また、主な事業の内容でございますが、事業といたしましては3つございまして、生活に困窮している方に必要な支援を包括的、継続的に行う自立相談支援事業、これが1つでございます。

 また、生活に困窮している方の就労に向けた基礎能力を養う就労準備支援事業、就労支援事業が2点目でございます。

 続きまして、生活保護者の就労に向け、必要な助言、指導を行う被保護者就労支援事業、この3つの事業を行っております。

 さらに、離職によりまして住居を失う、または失うおそれの高い人に対しましては、住居確保給付金の支給を行っており、その利用者が1月末現在で3名いらっしゃいます。

 続きまして、障害者自立支援給付事業についてでございます。

 障害者自立支援給付事業につきましては、障害者、また障害児の自立を支援する23の事業を行っております。現在、759名に対して自立支援給付を行っております。

 項目が23項目と多いものなので、主なものを4項目ほどご説明させていただきます。

 1点目が人工透析や免疫抑制療法等の医療費の一部を助成する自立支援医療費の給付費が1つございます。更生医療と言われているものでございます。1月末現在、7名いらっしゃいます。

 また、昼間に施設で入浴、排せつ、食事の介護、創作活動の機会等を提供する生活介助給付費、こちらを利用されている方が203名いらっしゃいます。

 3点目には、施設に通い、就労や生活活動の機会を提供し、就労能力を養成する就労継続支援給付費、こちらを利用されている方が9名でございます。

 グループホームに入居し、食事、清掃等作業の支給を受ける共同生活支援給付費を受給されている方が88名、いずれもことしの1月末現在の状況でございます。

 増額の要因でございますが、この制度の浸透、それと利用できる事業所が拡充されてきたということで、年々利用者の増加とともに、1人の利用者が利用する利用日数が増加になっているというところでございます。

 続きまして、子育て支援整備事業でございますが、各事業者への整備の補助ということで、総事業費でございますが、清水福祉会への総事業費は7億7,000万となっております。

 また、慈母学園の事業費でございますが、6億8,000万円という状況でございます。

 補助の内容につきましては、事業費の補助対象費と補助基準額の低いほうが対象となり、補助率でございますが、国が2分の1、市が4分の1、残りの4分の1を事業者という内容になっております。

 土地代金の無償化についてということでございますが、土地の利用につきましては、受益者負担の原則ということから、賃借料をいただくことといたしました。ただし、保育の量的・質的拡大につながることもございますので、賃借料については減額する方向で考えております。

 続きまして、放課後児童クラブ整備事業の内容でございますが、1つ目が栗源児童クラブの整備の内容でございます。

 栗源児童クラブにつきましては、当該施設の概要でございますが、延べ床面積が130?で、保育室やトイレ等を整備いたします。定員は40名の予定でございます。予算の概要ですが、建築工事費が約4,817万円でございます。建設等の業務委託料も約563万円ほどになっております。工事監理業務委託料等で約288万円、用地測量等の委託料が約215万円という状況でございます。

 小見川第3児童クラブの建設に要する費用でございますが、こちらにつきましては、28年度末をもって閉鎖をいたします小見川幼稚園跡地に小見川児童クラブを整備するため、幼稚園の建物を撤去するための費用と、新たに整備する施設の設計等に係るものを計上したものでございます。予算の概要でございますが、幼稚園の解体に伴う経費が約4,580万円、設計業務委託料が約563万円、監理業務委託料が約166万円、工事に伴う周辺への影響を事前調査する委託料が631万円という内容でございます。

 続きまして、がん検診の一部負担金をいただくことで検診の抑制につながるのではというご質問でございます。香取市のがん検診の受診率の状況ですが、ここ数年は20%前後で推移しております。検診を受けている人、また受けていない人の費用負担の公平性の観点から、平成29年度から診療費用の一部を負担していただくことといたしました。

 なお、県内54市町村のうち、がん検診を全て無料で実施しております市町村は5団体となっております。

 1点訂正をお願いします。人工透析、免疫等の利用者でございますけれども、7名と申し上げましたが、正しくは77名の誤りでございます。申し訳ございません。



◎建設水道部長(塚原康由君) 私からは、建設水道部に係りますご質問4点につきましてご答弁させていただきます。

 まず、46ページでございます。市道?−57号線、この工事の完成によって、どこまで進捗し、残りの部分は何mで、完成年度はいつになるのかというご質問でございます。

 市道?−57号線道路改良事業の進捗でございますが、まず平成29年度の工事につきましては、起点側の桐谷地先から主要地方道佐原椿海線までの区間及び新里地先のそれぞれの道路改良工事、合わせまして延長1,180mを予定しております。予定どおり工事が完成しますと、旧山田町で工事を完成させた区間と合わせまして、大栄栗源干潟線から佐原椿海線までが開通するため、一定の事業効果が発現されることが見込まれます。

 残りの部分につきましては、佐原椿海線から終点側の小川地先までの約940mになりますが、本事業は社会資本整備総合交付金を財源に実施しておるため、交付金の状況によりますが、完成は平成31年度を見込んでいるというところでございます。

 続きまして、市道?−51号線の道路改良事業の具体的な工事内容というご質問でございますが、市道?−51号線道路改良事業は、総延長、橘ふれあい公園から山田栗源線までの1,800mということになります。平成29年度は、橘ふれあい公園前の道路につきまして、拡幅に伴うボックスカルバートなどの工事を実施します。そのほか、用地買収が平成29年度の主な事業の内容でございます。

 続きまして、橋梁長寿命化対策事業、この主な改修工事橋梁はどこかというご質問でございますが、本事業は、平成24年3月に策定した香取市橋梁長寿命化計画及び定期点検の結果に基づき、計画的かつ補修の必要が高い橋梁について順次補修を実施し、道路交通の安全を確保するとともに、長寿命化により補修費の縮減を行っております。

 平成29年度につきましては、補修工事5橋を予定しております。具体的には、東関東自動車道をまたぐ福田第一橋、本矢作第三橋、返田第五橋、加藤洲地先の末広橋、新里地先の新里大橋でございます。また、十二橋の補修設計と橋梁点検100橋を予定してございます。

 続きまして、橘ふれあい公園整備事業の具体的な工事内容と財源についてのご質問でございますが、(仮称)交流館は平成30年度末の完成を目指し、平成29、30年度の継続事業として建設する計画でございます。

 また、パークゴルフ場等の造成工事の内容は、軟弱地盤の改良と地盤改良後の盛り土造成を行います。

 また、現在の臨時駐車場が交流館の建設工事により使用できなくなることから、別の場所で臨時駐車場の整備を計画してございます。

 続きまして、財源でございますが、国・県支出金1億6,950万円は社会資本整備総合交付金でございます。

 また、地方債1億8,170万円の内訳は、1億7,520万円が合併特例債で、残りの650万円が県の振興資金となります。

 以上でございます。



◎教育部長(篠塚富義君) 私のほうからは、教育部所管の予算につきましてご質問いただきました、大きく4点についてお答えをさせていただきます。

 初めに、語学指導推進事業に関しまして、外国語活動の導入により、日本語力の低下を招く危険があるのではないかというご質問でございます。

 これにつきましては、既にご案内のように、国で次期学習指導要領の改訂を公表してございまして、現在、文科省ではパブリックコメントを実施し、この3月中に告示、解説書を6月にも公表するという運びになってございます。これらを踏まえまして、ご質問のお答えでございますけれども、基本的には、国語の授業を減らすのではなくて、それを維持しつつ、平成30年度から小学校3年、4年生は英語の授業時間が週に1時間ふえるものでございます。よって、そのような懸念、心配についてはなく対応することとして進めるような考えでございます。

 それと、2点目の庁用自動車管理の点のスクールバスの運行について、国の助成措置がないのかというご質問でございます。

 これにつきましては、補助金等、そういった助成措置はございませんで、普通地方交付税で措置されております。よって、交付税の措置によって対応しているということでございます。

 次に、小見川中学校校舎大規模改修工事でございますけれども、平成27年度から30年度までの継続事業、総額は幾らかというご質問でございます。

 これにつきましては、予算書のほうにも記載してございます。予算書の325ページのほうに記載してございます。失礼しました。総額で29億9,500万円の全体事業費でございます。

 続きまして、山田中学校の大規模改修事業につきまして、29年度、30年度の継続事業費でございますけれども、この総額は幾らかというご質問でございますけれども、工事監理費及び工事費につきましては、平成29年度は4億1,418万円、平成30年度は11億1,982万円でございまして、総額15億3,400万円でございます。

 以上でございます。



○議長(眞本丈夫君) ここで、伊奈生活経済部長より答弁の訂正を求められておりますので、これを許します。



◎生活経済部長(伊奈亘君) 先ほど答弁申し上げました立地奨励金につきまして、対象企業名でございますけれども、株式会社ハセックギアと申し上げましたが、現在、MHIハセック株式会社に社名変更になっております。訂正し、お詫び申し上げます。



◆(宇井正一君) ありがとうございました。

 それでは、若干何点か再度お願いいたします。

 最初に、固定資産税の1億7,800万円の増加についてですけれども、これについては、新増築家屋分というような先ほどの説明がございました。それと、太陽光発電設備の増ということですけれども、固定資産税は、具体的には太陽光発電設備について、これの増ということは、太陽光発電設備を行うことによって、そのところの地籍といいますか、そこら辺の評価が高くなることによって、この増が見込まれるのかどうか、その辺についてもう一度お願いをしたいなというふうに思います。

 それから、その下の公共施設整備基金ですけれども、これについては、先ほど目標は設定していないということで、独自財源、財調からの繰り入れのみで創設するんだということでした。これは、今後、公共施設整備にかかわって繰り出されていく基金であるというふうに思われますけれども、当然、造成していくことによって、それがスムーズにいくということはわかります。そういう点で、この目的はわかるわけなんですけれども、具体的には、例えばこれが3年あるいは4年という形で継続して造成されていくのか、それによって、この運用開始が5年後であるとか、あるいはその先であるのか、その辺、合併特例債が使えなくなる、あるいは地方交付税がだんだん減少してくるというような中での基金の創設だというふうに考えますけれども、その辺の見通しについて、もう一度お願いしたいなというふうに思います。

 それから、ふるさと寄附金ですけれども、これについては、先ほどの説明で平成28年650万円ということで、今度の予算で倍額を見込んでいるわけですね。倍額を見込んでいる根拠というものはどこにあるのか、これについてお伺いをしたいなというふうに思います。

 それから、生活経済部の関係ですけれども、多面的機能支払交付金の説明がありまして、この中で、単位組織については75組織ということで、かなりこの間ふえているなというのを実感しましたけれども、今、広域化を誘導しているということで、昨年から説明会などを開いているわけですけれども、具体的な取り組みについて開始した地域があるのかないのか、その点についてお伺いをしたいというふうに思います。

 それから、太陽光発電事業特別会計ですけれども、これは、先ほどの説明では99万円の減であるということでした。天候不良によるものということでしたけれども、そうであるとするならば、今後、発電効率の低下ということを見込んでも、それほど多く減額はならないのかということです。極端な減額にならないのか、若干の変更はあっても、現状のまま推移していくのかどうか、この点について再度お願いをしたいと思います。

 それから、がん検診の問題ですけれども、先ほどがん検診については、受診率が20%前後で推移しているということでした。ということで、平成29年度から費用負担をお願いするということになりますけれども、これについては、全て無料の団体は5団体であるという説明でしたけれども、逆に言えば、全て無料の団体も5団体存在しているわけなんですね。それで、20%程度のがん検診であるわけなので、むしろこれを20から25、30ということで向上させなければならないわけです。向上させなければならないときに、費用負担を導入するということになれば、これは間違いなく抑制につながると思います。そうであるならば、市としてがん検診の検診率を向上させるということに逆行するのではないのかなというふうに思うんですけれども、この点についてもう一度お願いします。

 それから、市道?−57号線ですけれども、先ほどの説明で平成31年度完成であるということが説明されましたけれども、残り940mという説明でした。それで、平成31年度完成ということですけれども、確かではないですけれども、用地買収がまだ1件残っているとかということも聞いているわけです。その辺、用地買収は全て済んで、平成31年度、事業は確実に完成されるのかどうなのか、これについてお伺いをいたします。

 それから、スクールバスの関係ですけれども、先ほど、これについて普通交付税で措置されているという説明がありました。具体的には、スクールバス6台分で3,089万円、スクールバス1台について約500万円の経費がかかっているわけなんです。これが、今後山田小学校の統合ということになりますと、ここで11台ないし12台分がふえるということになりますと、これだけでもって6,000万円ふえるということになりますと、スクールバス全体として1億円を超えるというような形になってくると思うんです。となりますと、交付税措置はどのくらいされているのか。仮に1台500万円としますと、そのうちどのくらいが交付税措置されているのか、この点についてお伺いをしたいと思います。

 以上について、よろしくお願いします。



◎総務企画部長(大堀常昭君) 太陽光の関係ですけれども、設備に係る償却資産ということでございます。

 続きまして、積み立ての件でございますけれども、20億円につきましては、今現在試算した中で20億円が当面10年間の間には必要だろうということでやってありまして、その後も、そういうものに備えるために続けていかなければならないものだというふうに考えております。

 よろしいでしょうか。



○議長(眞本丈夫君) 答弁の時間が、案件の割に時間が短いので、答弁のほうは簡潔にお願いしたいと思います。



◎総務企画部長(大堀常昭君) 寄附金の金額が倍増している理由ですけれども、ふるさと香取応援寄附金事業は直営体制で今のところ実施しておりまして、寄附金の受け入れ、お礼状の発送、それから控除証明書の発送、返礼品の注文と発送の手配、それと返礼品に対する苦情処理など、非常にマンパワーがかかっているほか、現在の体制では返礼品の充実も果たせないということになっておりまして、これからも職員が減少する中で、これ以上直営でやることは困難であるというふうに考えまして、平成29年度から事業者を選定いたしまして、業務を一括代行することにいたしました。これにより、寄附額の増額が見込まれるのではないかというふうに期待しているところでございます。



◎生活経済部長(伊奈亘君) 私からは、多面的機能支払交付金の広域化の取り組み組織が現在あるのかというご質問についてお答え申し上げます。

 現在、合併の意向を示す組織はございますが、具体的には進んでいないというのが現状でございます。

 以上でございます。



◎生活経済部参事(大友俊郎君) 太陽光の売電収入、これ以降の推移ということでございますけれども、極端な天候不良あるいは設備の故障等がない限りは、年間0.5%程度の減少で推移するというふうに見込んでおります。

 以上でございます。



◎福祉健康部長(下川裕之君) がん検診の負担金の関係でございますけれども、先ほども答弁申し上げましたとおり、公平性の観点からということがまず第1点で、今実際に無料の団体が5団体、香取市、浦安市、君津市、東庄町、大多喜町の状況となっております。負担金ということで、想定している負担金の割合でございますが、2割負担を原則と考えております。ただし、その年の4月1日現在70歳以上の方については、1割負担ということを想定してございます。

 ちなみに、2割負担で想定している各がん検診の負担金の額でございますが、胃がん検診、子宮がん検診と乳がん検診につきましては800円を、大腸がん検診につきましては200円を、前立腺がん検診につきましては300円を、肺がん検診につきましては同じく300円を、胸郭細胞検査につきましては400円ということで、70歳未満の方につきましては、その額を予定しているところでございます。



◎建設水道部長(塚原康由君) ?−57号線でございますが、議員ご指摘のとおり、用地につきまして、新里地先で1件未買収のところがございまして、今年度も鋭意交渉を進めておったんですが、契約に至らずに、また29年度以降も鋭意交渉してまいりたいというふうに考えてございます。何とか円満解決を図りまして、31年度完成に向けて鋭意努力してまいりたいというふうに考えてございます。



◎教育部長(篠塚富義君) スクールバスの運行経費に対して、どのくらい地方交付税が措置されているかというご質問でございます。

 具体的に、1台500万円の運行経費ではどのくらいかというご質問に対しましては、香取市の財政力指数等、現在0.55でございますので、それらを考慮いたしまして0.45ということになります。500万円の運行経費ですと、45%でございますので2,250万円が措置額というような計算になろうかと思います。

 以上でございます。



◎福祉健康部長(下川裕之君) 先ほど、私、答弁の中で胸郭細胞検査と申し上げましたけれども、喀痰細胞検査の誤りでございます。金額は400円でございます。



◆(宇井正一君) 市道の関係で?−57号線ですけれども、今、部長の答弁で1名まだ未買収であるということで、今後努力するということでしたけれども、これが未買収であるとすると、残りの期間の平成31年度完成はできないわけですよね。その辺どうなのか。もし未買収であれば、また路線変更というか、若干変更してでも、それは可能なのかどうか、その辺の見通しはどうなんですか。



◎建設水道部長(塚原康由君) あくまでも計画どおり進めたいというのが我々の基本的な考えでございますが、どうしても買収ができないということであれば、これは暫定的に迂回をするということもやむを得ないのかなというふうに考えてございます。あくまでも円満解決ということで進んでいきたいというふうに思っております。



◎教育部長(篠塚富義君) 先ほどの宇井議員のスクールバスの運行経費でございますけれども、1台500万円に対して0.45でございますので、225万円でございます。訂正してお詫びさせていただきます。



○議長(眞本丈夫君) 宇井正一議員、よろしいでしょうか。

     (「はい」と呼ぶ者あり)



○議長(眞本丈夫君) 以上で通告による質疑は終わりました。

 これにて質疑を終結いたします。

 この際、お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第1号ないし第11号の平成29年度各会計予算につきましては、8人の委員をもって構成する予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたします。これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(眞本丈夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第1号ないし第11号の平成29年度各会計予算につきましては、8人の委員をもって構成する予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。

 ただいま設置されました予算審査特別委員会の委員の選任につきましては、香取市議会委員会条例第8条第1項の規定により、議長において指名いたします。

 予算審査特別委員会委員に、久保木清司議員、田代一男議員、高木典六議員、高木 寛議員、久保木宗一議員、伊能敏雄議員、坂本洋子議員、平松大建明議員を指名いたします。

 予算審査特別委員会を開催するため、暫時休憩いたします。

     午前11時22分 休憩

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     午前11時36分 開議



○議長(眞本丈夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 休憩中に開かれました予算審査特別委員会において、委員長に伊能敏雄議員、副委員長に久保木清司議員が選出されましたので、ご報告いたします。

 ここで暫時休憩といたします。

 再開は午後1時といたしますので、よろしくお願いいたします。

     午前11時37分 休憩

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     午後1時 開議



○議長(眞本丈夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△日程第4 議案第12号〜第20号、第34号(質疑・討論・採決)



○議長(眞本丈夫君) 日程第4、議案第12号ないし第20号、第34号の以上10件を一括議題といたします。

 これより質疑に入ります。

 質疑の通告がありますので、これを許します。

 宇井正一議員。



◆(宇井正一君) 議案第12号、平成28年度一般会計補正予算について何点か質問いたします。

 21ページ、佐原駅周辺地区活性化拠点整備事業1億1,010万円の減額補正でありますが、設計等業務委託料9,720万円の減額補正、計画策定業務委託料の減額補正の具体的な内容について伺います。

 2点目、23ページ、老人福祉施設整備費補助金5,500万円の具体的な整備事業内容について伺います。

 3点目、27ページ、園芸農業振興対策事業の4,552万円の減額補正、新「輝け!ちばの園芸」産地整備支援事業補助金773万円の減額補正、強い農業づくり交付金事業補助金3,815万円の具体的な中心事業について伺います。

 29ページ、水の郷さわら管理運営事業における工事請負費1億円の具体的な工事内容について伺います。

 29ページ、市道?−57号線の減額補正において、道路改良工事費1億1,000万円の減額補正、公有財産購入費247万円の減額補正の具体的内容について伺います。

 31ページ、橘ふれあい公園整備事業において、公有財産購入費6,970万円、物件移転等補償費500万円の減額補正の具体的内容について伺います。

 35ページ、山田中学校校舎大規模改修事業3億8,236万円の減額補正の理由について伺います。

 議案第34号、工事施行協定の変更について、佐原浄化センター長寿命化事業建設工事委託に対する基本協定において、協定内容が13億4,430万円から8億8,656万円へ大幅に減額されましたが、理由について詳細にお願いいたします。

 以上です。



◎総務企画部長(大堀常昭君) 私からは、佐原駅周辺地区活性化拠点整備事業1億1,010万円の減額補正についてお答えいたします。

 その理由につきましては、当初、本年度から来年度にかけて基本設計、実施設計業務を実施する予定でおりましたけれども、その前段の佐原周辺地区複合公共施設整備事業基本計画の策定に時間を要したことから、来年度は基本設計業務のみを実施いたします。このため、実施設計業務委託については、平成30年度以降の実施となることから、基本設計等に係る予算を除きましたものを減額いたしました。

 以上でございます。



◎福祉健康部長(下川裕之君) 私からは、老人福祉施設整備事業補助金の施設整備等の具体的内容というご質問でございますけれども、こちらにつきましては、江戸川豊生会が香取市内野石仏448番地1、市有地が約6,900?でございますけれども、こちらに建築面積2,018.88?、延べ床面積4,676.23?、3階建てで鉄筋づくりで、ユニット数といたしましては70床で、多床室が30床、ショートステイが10床、計110床の施設でございます。あわせて、デイサービスを行う施設として30名の居宅介護支援事業を実施するものでございます。

 この事業者に対しまして、1人当たり50万円の補助金を平成23年4月1日に施行されました香取市老人福祉施設整備費補助金交付要綱に基づきまして交付をするものでございます。

 以上でございます。



◎生活経済部長(伊奈亘君) 私からは、園芸農業振興対策事業の減額理由及び水の郷さわら管理運営事業における工事内容についてお答え申し上げます。

 まず、園芸農業振興対策事業のうち、新「輝け!ちばの園芸」産地整備支援事業補助金についてでございますが、当初見込んでおりました事業予定者のうち5件の事業取り下げがございました。その理由としましては、経営の変化により、農業者からの取り下げがあったということでございます。

 また、強い農業づくり交付金事業補助金につきましては、当初の見積もりから詳細設計における事業費の精査、さらには入札による事業費の圧縮があったためでございます。

 次に、水の郷さわら管理運営事業における工事内容についてでございますが、現段階では基本設計、実施設計、これから発注ということになりますので、詳細なことはお答えできませんが、増築面積が約200?、用途は物販施設、バックヤードとなっております。

 以上でございます。



◎建設水道部長(塚原康由君) 私からは、議案第12号につきまして2点のご質問、それと議案第34号の工事施行協定につきましてご答弁させていただきます。

 まず、市道?−57号線の減額補正の具体的内容というご質問でございますが、道路改良工事費1億1,000万の主な減額理由につきましては、本事業は社会資本整備総合交付金を財源に実施しておりますが、交付金の交付決定が要望額より少なかったことによる減額でございます。

 また、公有財産購入費につきましては、用地買収の交渉中の地権者1名につきまして、交渉が難航してございまして、年度内の契約締結が見込めないことによりまして減額をするものでございます。

 なお、今回の減額分につきましては、平成29年度当初予算へ計上しておりますので、引き続き事業にご理解いただけるよう用地交渉を進めてまいりたいと考えてございます。

 続きまして、橘ふれあい公園整備事業において、公有財産購入費6,970万円、物件移転補償費500万円の減額補正の具体的内容というご質問でございますが、当初は橘ふれあい公園整備に係る全体の事業用地の取得と移転補償を行う計画でございましたが、これも社会資本整備総合交付金の交付決定額が要望額を下回ったため、今年度は第1工区、これはパークゴルフ場と駐車場でございますが、こちらの整備を優先するために、第1工区に必要な事業用地の取得に作業を集中させたものでございます。したがいまして、公有財産購入費、物件移転補償費ともに、第2工区分を減額するものでございます。

 続きまして、議案第34号の工事施行協定の変更の詳細な理由ということのご質問でございますが、本工事施行協定は、佐原浄化センターにおける老朽施設の一部について新規更新するため、平成26年6月の香取市議会定例会におきまして可決をいただき、日本下水道事業団と長寿命化事業の建設工事委託に関する基本協定を締結したところでございます。

 基本協定の内容は、あらかじめ作成した長寿命化計画に基づき、優先度が高く、根幹施設である受変電設備、自家発電設備、雨水沈砂池ゲート設備、沈砂ろ過設備等について、平成26年度から29年度にかけて更新するものでございます。

 協定の相手方である日本下水道事業団では、工事の実施に当たって詳細な実施設計は各年度ごとに行っておりますので、協定時は施設を建設した当時の工事費をもとに協定額を算定しております。本長寿命化事業により更新する施設は、昭和47年度当時の事業計画に基づき設置された施設でありますが、平成25年度の事業計画の変更により、計画処理人口は設置当初から約半分に減少しております。したがいまして、この半減した処理人口をもとに、必要な設備能力を算定したところ、設備、機器が縮小し、大幅に工事費が減額となりましたので、協定額を変更するものでございます。

 具体的に、減額の主な内容を申し上げますと、平成26年から27年度に施工しました受変電設備工事において、設備容量が減少することに伴い、約4,400万円の減額、また平成27年から28年度に現在施工中である砂ろ過設備、これは処理した水をさらにろ過して、下水の処理過程において再利用する施設ですが、当初の処理能力が縮小可能となり、約1億1,600万円が減額となりました。さらに、平成28年から29年度にかけて施工します自家発電設備についてですが、協定時は東日本大震災の教訓を踏まえ、停電時の備えとして既設能力をさらに増強する予定でしたが、処理人口の減少により、逆に、設備の縮小が可能となったため、計画時より約3億円の減額となったところです。

 これら減額となった協定額については、残すところ1年となった協定期間中に執行する見込みはありませんので、本議会において変更し、適正な協定内容とするものでございます。

 以上でございます。



◎教育部長(篠塚富義君) 私のほうからは、議案第12号、一般会計補正予算の山田中学校校舎大規模改修事業の減額理由についてお答えを申し上げます。

 今回の減額の理由といたしましては、この事業につきましては、国庫補助金を財源としております。それで、国の第2次補正予算での内示でいただいたことから、施工期間を検討しましたところ、来年度からということで、今年度予算を減額いたしまして、来年度予算、当初予算への計上をしてございます。

 また、継続費も同様に今年度廃止いたしまして、平成29年度当初予算へ新たに設定することとしたものでございます。

 以上でございます。



◆(宇井正一君) ありがとうございました。

 市道?−57号線の減額補正ですけれども、先ほどの説明で道路改良工事費、これについて社会資本交付金が少なくなったということでの、わかります。公有財産購入費ですけれども、これは先ほどの質疑でもお伺いしたところですけれども、用地買収が年度内にできなかったということでした。今後、平成29年度、30年度という形をつけて、31年度に完成すると言いましたけれども、これは31年度中に完成させる予定なんですか。それとも、30年度に完成させて、31年4月にはスタートするということなんですか。ここのところをはっきりしてください。

 それと、難航しているということでしたけれども、鋭意これから努力されると思いますけれども、努力された結果でも非常に難しい場合もあり得ると思うんです。もしこれが買収できないということになったらどうなのか、もう一度その辺の見通しについて、お答えをお願いしたいと思います。

 それから、橘ふれあい公園整備事業ですけれども、これについては、先ほどの説明で社会資本総合整備交付金が、やはりこれも予算が少なかったということで、第1工区に事業を集中したということですけれども、第1工区について公有財産購入と物件移転補償、これは全て整ったということですか。それとも、これにおいても若干といいますか、公有財産購入ができなかったとか、そういう事例はないんでしょうか。この点について、もう一度お願いいたします。

 それから、第34号の工事施行協定の変更ですけれども、内容については、先ほどの説明で理解できましたけれども、特に大幅変更の理由というのが、昭和47年度設置されて、平成26年度可決ということで、25年度にこの協定を施行するということで予算立てをしたということなんですけれども、大きな理由が人口ですね。受益人口、受水人口というんですか、これが半分に減少したということが主な要因で、さまざまな機器類が縮小できたということだと思いますけれども、締結する最初の時点で、人口が減少し出すのをわかっていたのではないですか。わかっていたということを前提にすれば、今回の8億8,656万円、約9億円、これの形での協定というのは当初にできたのではないんですか。協定を結んでから初めて人口減がわかったということではないと思うんですけれども、ちょっとその辺、腑に落ちませんので、その辺、再度お願いします。



◎建設水道部長(塚原康由君) 何点かのご質問につきまして答弁させていただきます。

 まず、?−57号線、完成は30年度か31年度かということでございましたけれども、31年度で完成させたいと。ですから、32年3月に完成をさせたいというふうに考えてございます。

 あと、用地買収の件でございますが、先ほどの新年度予算でも答弁させていただきました。1件、新里地先で1名の方の承諾がまだ得られてございません。用地買収ができておりません。これは、29年度も鋭意引き続き用地交渉を進めてまいります。ただ、どうしてもできなかった場合ということでございましたけれども、これにつきましては、基本的には買収するという方向で進めていますが、どうしてもできなかった場合は、そこの部分を迂回して暫定的な供用ということも視野に入れて考えていく必要があるというふうに考えてございます。

 それと、橘ふれあい公園の用地買収につきましてのご質問でございます。今回、第1工区にかかわる方としましては、用地買収28名の方、それで6件の補償がございました。用地につきましては、28人中27名の買収が済んでございます。では、残りの1名はということでございますが、1名の方、地権者がブラジルのほうに移住してございまして、その辺の手続に時間がかかってございまして、それが契約としては未契約となっていると。ただ、これにつきましては、今、耕作されている方、親類の方なんですが、起工承諾ということで工事を進めていただいてもいいということで承諾をいただいていますので、工事については支障なく進められるかなというふうに考えてございます。

 続きまして、工事施行協定で、処理人口が減ったのは事前にわかっていたのではないかということでございます。確かに、昭和47年当時、あのころは右肩上がりでどんどん人口も伸びていくというような計画の中で下水道事業が計画されてございました。それが、平成25年、昨今、人口減少という中で処理人口なども見直されて、区域も縮小傾向にあるという中でございます。この施行協定を締結した際に、更新する施設が実際に幾らかかるのかというところが協定時にはわかりませんでしたので、当時建設した費用をもとに協定を締結しました。協定期間の中で、日本下水道事業団に委託をしたんですが、日本下水道事業団で詳細設計をしながら工事を進めていくという中で、その詳細設計の中で人口減少を含めた施設規模の見直しが行われたということで、結果、このような減額になったということでございます。

 以上でございます。



◆(宇井正一君) ?−57号線ですけれども、31年度中に完成するということでした。これは了解といいますか、これについては30年度中に完成、1年前倒しはできないんですかね。平成31年度に山田小学校が統合されて動き出すわけです。そうすると、これが完成していれば、スクールバスの運行にはちょうど勝手がいいわけですよね。そういう点で、30年度中に完成できないのかなと。

 それと、1件の承諾については、めどとしては、先ほどの最初の説明では32年度中に完成させるということでしたけれども、これについては、迂回路も含めての検討ということでしたけれども、買収の作業はいつをめどに、平成29年度中なのか、それとも30年度まで持ち越すのか、その辺、一つの目安を持っていると思うんですけれども、その辺はどうお考えですか。



◎建設水道部長(塚原康由君) 何とか30年度にならないかというご質問でございましたけれども、まず工事のスケジュールとしまして、29年度をもちまして椿海線までを完成させると。今度は椿海線から小川までの間を、その後、工事を進めていくわけですが、今未買収になっている部分というのは、まだ盛り土を実施してございません。ここの部分については、盛り土をして、ある程度地面を落ち着かせて、その次に今度舗装工事や排水整備ということになりますので、ここはどうしても2年間はかけざるを得ないというところがございます。

 あとは、用地交渉の、どの時点でどうするのかという話でございますが、今申し上げましたように、工事の工程を考えていきますと、盛り土をして、次の年に舗装ということになりますと、何とか29年度中にご理解いただいて買収を完了させたいというふうに考えてございます。

 以上でございます。



○議長(眞本丈夫君) 次に、河野節子議員、よろしくお願いします。



◆(河野節子君) 質疑を行いますが、29ページ、今の同じページです。

 水の郷さわら管理運営事業がございます。

 1億414万7,000円、工事請負費が1億ということなんですけれども、これについて、工事の内容は、物販施設で200?の増築分だというお答えでした。ここの水の郷ですけれども、12月補正でも1,951万6,000円補正がつきました。そのうち、設計業務委託料が1,843万6,000円。このときの工事費は108万で、たしかトイレというか、多目的トイレでしょうか、そういう装置だと。これは12月補正のときです。新たにここに今出てまいりましたので、伺いたいと思います。

 今回は物販施設の200?増築分だということですけれども、水の郷のほうは、当初PFI契約で建てられたわけですよね。こういう拡張工事、この前に9月補正のときは、たしか道路へ出る出口をもう一つつくるということで工事費がついたかと思います。まだ工事のほうには入っていないかもしれませんけれども、それは理解できたんですけれども、こういう施設の増築とか拡張工事、それについては全額市が負担するという約束になっているのかどうか、負担なのかどうか。まず、市が負担なのかということで伺いたいと思います。

 さらに、5ページですか、これはまた繰越明許のほうにも出ていますね。これは1億2,258万3,000円が繰り越しになっているんです。ということはどういうことなのか、説明していただきたいと思います。

 次、21ページ、戻りますが、これは簡単なご説明をいただきたいと思います。合併10周年の記念式典開催事業が行われました。ここで154万6,000円の減額になっております。その財源を見ますと、その他のところでこの同額が減額になっているんですが、この財源というのはどういうものだったのかお答えください。

 それから、23ページ、宇井議員がもう質問されていますので、少し追加という形ですが、老人福祉施設の整備費補助金5,500万、これは先ほどのご答弁だと江戸川豊生会という社会福祉法人、代表者名はどなたなのか。

 それから、一応市からも補助は出しますが、この場合は県からの補助金というのはどのくらい出るのか、あるいは国からも出ているのか、その辺も伺わせていただきたいと思います。

 同じページ、一番下のほうに保育緊急整備事業補助金ということで747万円がありますが、これはどんなことをする整備事業なのか、また、どこに補助するのかを伺わせていただきたいと思います。

 それと、37ページの民間開発発掘調査事業が876万円減額です。これはどこで行われた調査なのか、どのくらいの期間でどういう調査を行っているのか、内容を教えていただきたいと思います。



◎生活経済部長(伊奈亘君) それでは、私からは、水の郷さわらの件につきましてお答え申し上げます。

 まず、12月補正におきまして設計業務委託料について補正をさせていただきました。その段階では、そのときには増築の面積を410?ということで考えておりました。その面積に応じた設計業務委託料を12月には補正いたしました。その後、いろいろな関係団体と協議を進めた中で、今回お示ししております200?という増築面積になりましたので、それに応じた設計業務委託料を出しまして、その分として、今回減額補正をしているところでございます。

 それと、繰り越しにつきましては、予算説明資料5ページでございますが、そのほかに商工費の水の郷さわら施設整備事業ということで1億2,258万3,000円計上してございます。これは、今申し上げたとおり設計業務委託料について1,843万6,000円、当初、12月補正で見込みましたが、今回の335万3,000円の減額、その分と工事の監理業務委託料750万円、それと工事請負費1億円の繰越手続を踏んでおります。これにつきましては、今般、この事業につきまして、国の補助金、地方創生拠点整備交付金がかなうことになりましたので、それに見合いまして、今回繰り越しをして次年度以降実施するということを踏んだわけでございます。

 以上の財源につきましては、地方創生拠点整備交付金が2分の1、残りは市債、補正予算債となっております。今回の建設費については、市が負担ということでおります。

 以上でございます。



◎総務企画部長(大堀常昭君) 154万6,000円の財源ということでございますけれども、その全額が災害復興基金繰入金のうち、災害復興に向けたソフト事業に充てるために、千葉県から交付された「がんばろう!千葉」市町村復興基金交付金分となります。

 以上でございます。



◎福祉健康部長(下川裕之君) 江戸川豊生会への補助金なんですけれども、申し訳ありません。今、代表者の名前は確認させていただきます。

 国・県の他の補助金ということでございますけれども、千葉県から4億8,500万円ほど補助金が出ております。こちらは病床数100床に対しまして、1床当たり450万円、デイサービスの部分につきまして、1床当たり80万円で4億5,800万円となっております。

 江戸川豊生会の理事長ですけれども、柳内光子氏でございます。

 続きまして、保育所緊急整備事業補助金でございますけれども、こちらにつきましては、昨年度、27年度までに賃貸物件による保育所整備により改修や賃貸借料の補助を受けた事業所、27年度までに事業を完了している事業所に対しまして、県のほうから、県の安心こども基金というのがございまして、そちらの事業費を活用することができるということで、県が2分の1、市が4分の1、事業者が4分の1という事業負担の割合となっております。

 以上でございます。



◎教育部長(篠塚富義君) 民間開発発掘調査事業の減額でございますけれども、これにつきましては、予定発掘調査事業が今年度内で実施するのが中止となったために、この事業費を減額するものでございまして、民間開発発掘調査負担金も同様に歳入のほうで減額してございます。

 以上でございます。



◆(河野節子君) いろいろありがとうございました。

 まず、では水の郷のほうですけれども、では一応ここで補正をつけておきまして、そして、それを来年度に繰り越して事業をするというふうに理解してよろしいわけですね。

 そして、先ほど、今回の事業は市が全部負担しますということですけれども、ちょっと伺わせてください。最初、PFI契約であの建物を建て、そして15年ですか、今度、いずれにしても今返還しているわけですよね。事業体からも返還が来ていますよね。その額でずっと15年来て、その間にいろいろ増築したりする、そういうものは全部市が負担して、事業者のほうからは全く返還されるとか、事業者が何か担うとかいうのは全くないというふうに考えてよろしいんでしょうか。それをもう一回伺います。売上高によって率が変わってくるのかな、何かそういうものは契約でなかったんでしたっけ。

 それから、合併の記念式典ですが、10周年記念事業も災害復興基金交付金というので使えたわけですね。そうですか。「がんばろう!千葉」で、香取市頑張れということでいただけたのかなと思いますが、わかりました。

 あともう一つは、公的介護施設、これは特別養護老人ホームですね。西中跡地にもうほとんどでき上がり、オープンを間近に控えております。江戸川豊生会の理事長様は柳内光子さんという方で、補助金を出された。国からの補助はあるんですか。県と市が全部持つということでよろしいんでしょうか。補助金ですね。

 これは民間ですから、あとどのぐらい、部長、市としては、介護保険に基づいて、この施設を誘致するために非常に優遇措置をとったわけですよね。市有地を30年の無償貸与という形で優遇しているんですけれども、どのぐらい市がこれからこの施設に対しては関与できるんでしょうか。その辺、わかれば教えていただきたい。せっかくオープンするんですけれども、全く市は関係ないんですよ、民間だから民間でやるんですよというのと、少なくとも介護保険の関係で市は非常に優遇して誘致したわけですから、どこまでかかわれるのかを伺わせてください。

 それから、23ページの保育緊急整備事業ですが、賃貸借料を払っていた事業所ということですね。それに、今度新たな補助金が出てきたので、県が2分の1、市が4分の1ということで補助金を出すお金がこれだというふうに今伺ったと思うんですけれども、何件ぐらい事業所があって、差し支えなければ、どこということを教えていただきたい。

 それから、最後の37ページの民間開発のこれですが、これはどこの話でしょうか。中止になったということですね。予定の発掘事業が本年度中止になったということですが、どこだか場所を教えていただきたいと思います。



◎生活経済部長(伊奈亘君) 水の郷さわらにつきまして、当初、平成6年に建設したときには確かにPFIということで、既に建築したものについては、所有権は市に移っておりますので、既に割賦返済しているものは、当初建築した部分について返済しているということでございますので、今後、今回増築する部分については、市が負担をして済ませると。

 それと、物販施設については、売上の5%が施設使用料として、市に当然入ってまいりますということでございます。



◎福祉健康部長(下川裕之君) 特別養護老人ホームへの市の関与はという点でございますけれども、直接の関与は難しいのかなというように考えております。

 あと、補助金の関係でございますが、こちらにつきましては、県からの直接の補助金ということになっておりますけれども、基本的には、施設整備をするに当たって、県は国のほうに申請をいたしますので、それに基づいて国からある一定額のものが流れてくるというようなところでございます。

 もう一点、保育緊急整備事業補助金でございますけれども、こちらは、先ほどの説明でちょっと足らないところがございまして、小規模保育所を実施する事業所ということで、施設整備を27年度中に実施をしてという縛りがつくんですけれども、その事業者が賃貸借によって施設整備をしたという事実、それで、先ほど申し上げました補助率で補助が出るということでございますけれども、事業者は1事業者でございます。佐原めぐみ保育園、旧市街地にございますめぐみ保育園でございます。

 以上でございます。



◎教育部長(篠塚富義君) 先ほどの民間開発に伴う文化財調査の箇所でございますけれども、香取市の下飯田地先にございます山砂採取に伴う調査でございまして、そこに駒込遺跡というのがございまして、その関係の調査でございます。



◎生活経済部長(伊奈亘君) すみません。先ほど水の郷さわらの件につきまして、ちょっと歯切れの悪いご答弁を申し上げましたけれども、既に建物の所有権については、市に移っております。そういうわけで、15年の返済はもう済んでおりまして、早い話、その分については、もうPFIは使えないということで、増築する部分については市が全て負担するということ、市といいますか、今回は国の補助金も使用しながら、全てこれからは市が関係していくということでございます。



◆(河野節子君) わかりました。ありがとうございます。

 1つだけ再々質問です。

 大体わかりましたけれども、特別養護老人ホーム、せっかく、とにかく皆さん、待機者が結構おられると思うんですけれども、やはり期待されたものだと思います。当初、地元の人たちにも説明会も開かれたという話も聞いておりますが、こういう時代ですから、できたら市の、自分たちも入ることになるのではないかとか皆さん思っておりますし、その辺、たしかあのとき伺ったのは、広域だから、なかなか難しいと言われましたけれども、市としては、市民の枠なり何か、そういうことで、今は市の関与は難しいということではありましたが、土地、市有地を30年も無料でお貸ししているわけですから、その辺はいかがなものでしょうか。できれば市民の方々の入れるベッド数を少なくとも確保できないのかどうか、再度お伺いさせていただいて私の質疑にします。



◎福祉健康部長(下川裕之君) 施設につきましては、ご承知のように5月1日からオープンとなる見込みでございます。

 直近の申し込み状況を施設のほうに確認してございます。定員100人のところ、97名の申し込みがあったというところでございます。このうち、香取市内の方はと申し上げますと、確認しましたところ、81名の方が申し込みをされているというところでございます。

 ただし、施設の利用に関しましては、介護度3以上というところがございますので、その辺、必ず3以上でなければならないということではないんですけれども、原則は3以上の方ということでございます。この81名の方の中には介護度が3に至っていない方もいらっしゃるというようなことはお伺いしております。



○議長(眞本丈夫君) 次に、鈴木聖二議員。



◆(鈴木聖二君) 議案第12号、平成28年度香取市一般会計補正予算(第7号)について伺います。

 最初に、佐原駅周辺地区活性化拠点整備事業について伺います。

 当事業にかかわる繰越明許費について伺います。

 平成28年度当初予算に計上されました本事業にかかわる繰越明許費1億9,239万6,000円、これに今度の補正予算で1億9,295万2,000円が追加されて、総繰越額が3億8,534万8,000円になりました。繰越明許の内容、どのような項目に幾らが繰り越されているか及び繰り越しの理由について伺います。

 先ほどは5ページです。今度は8ページ、地方債の補正で、本事業にかかわる限度額が4億4,160万が1億8,160万円減額補正されていまして、2億6,000万になりました。その理由を伺います。

 次に、橘ふれあい公園整備事業について伺います。

 31ページですけれども、これは宇井正一議員が先ほど質問されまして、公有財産及び物件移転費の減額の理由を伺うつもりだったんですが、社会資本整備交付金が減額されたため、全体工区を第1工区に限ったため減額となったというご答弁がありましたので、これで理解できました。

 次に、9ページの、これも地方債なんですが、限度額が1億7,419万円から1,860万円減額された理由を伺います。

 3点目、山田中学校校舎大規模改修事業について、35ページですけれども、これも宇井正一議員が質問されまして、施工費や工事費の減額補正、また継続費の廃止理由を伺う予定でしたけれども、国庫補助金の内示がおくれて、来なかったために、減額して継続事業を廃止したというご答弁がありましたので、これで理解いたします。

 こういう予算をつくるときに、国あるいは県の担当者の方々と市の職員の方々は打ち合わせをして、ある程度の確信を持って予算計上されていると思うんですが、たまたま平成28年度は実施できなかったものを、同じ金額がまた29年度に継続費として計上されております。今度は大丈夫なのかどうか、そこをお聞きしたいと思います。

 以上で1回目を終わります。



◎総務企画部長(大堀常昭君) 佐原駅活性化拠点事業に係りまして、お答えをさせていただきたいと思います。

 大きな理由といたしましては、基本計画に長い期間を要してしまったということで、基本設計、実施設計にかかわるものが年度内にはできないですよということで、繰り越しをさせていただきました。

 あと、予算の内訳ということでございますけれども、当初予算の設計業務委託料は1億9,239万6,000円で、基本設計業務委託料5,594万6,000円、実施設計が、委託料が1億3,645万円ということになっております。今回、減額補正後の設計等業務委託料の予算は9,515万円となりますが、その内訳といたしましては、基本設計業務委託料6,365万円、それから地質調査委託料が600万円、それからコンストラクションマネジメント業務委託料が2,550万円となっております。

 橘ふれあい公園の金額ですけれども、決算見込みに応じまして減額補正をしたものでございます。



○議長(眞本丈夫君) 暫時休憩いたします。

     午後1時54分 休憩

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     午後1時56分 開議



○議長(眞本丈夫君) 休憩前に引き続き再開いたします。



◎教育部長(篠塚富義君) 山田中学校の大規模改修につきまして、本年度内の工事を見合わせて新年度に繰り越したわけでございますけれども、補助金をいただいてから新年度のほうに繰り越し、実施するものでございますので、執行につきましては大丈夫でございます。



◎総務企画部長(大堀常昭君) 地方債の減額について答弁漏れがありましたので、お答えいたします。

 12月で補正をいたしました用地購入費と、先ほど申し上げました設計関係の委託料が、繰り越しの中でやっておりますので、減額をいたしております。



◆(鈴木聖二君) 先ほど繰越明許の内容は、基本設計とか実施設計の繰り越し分については金額も示していただいたんですけれども、公有財産購入費と、それから移転補償費については金額が示されませんでしたけれども、どの程度あるのかお聞きしたいと思います。

 それから、先ほどお聞きした拠点整備事業で、地方債の補正、限度額4億4,160万円が1億8,160万円に減額された理由を伺います。

 それから、私の知識では、繰越明許費というのは、年度内に想定された予算が何らかの理由によって執行できない場合、この予算を次期に繰り越して執行するという理解をしております。ですから、次年度、それは本年度、28年度の予算であって、29年度予算ではないという認識なんです。過去の予算書あるいは平成29年度の予算書を見ますと、繰越明許費というのは予算書に載っていないんですよ。当然、繰越明許費というのは前年度の予算ですから、その年度の当初予算には載らないのは当然だと思いますけれども、平成28年度の予算書に限って、当該事業の繰越明許費が記載されているんです、1億9,239万6,000円。これはどういう意味なのか、これをお聞きしたいと思います。

     (「休憩」と呼ぶ者あり)



○議長(眞本丈夫君) 暫時休憩いたします。

     午後2時 休憩

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     午後2時3分 開議



○議長(眞本丈夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。



◎総務企画部長(大堀常昭君) 委託料として、基本設計分として9,515万円と公有財産購入費として1億2,002万4,000円、それと物件移転補償費として1億6,621万5,000円、合計しまして3億8,534万8,000円を繰り越しております。

 それから、今年度の実績見込みに立ちまして市債のほうは減額をしております。

 以上でございます。



◆(鈴木聖二君) 繰越明許費の詳細で、公有財産購入費1億2,002万、移転補償費1億6,000万ということは、予算のほとんどが繰り越されたということでよろしいですか。ですよね。

 そうすると、12月の補正でわざわざ予算を組んでおいて、それを全て繰り越すという、事情的にはあるんでしょうけれども、それだったら新年度予算でいいのではないかと私は思うんですけれどもね。なぜ平成28年度予算書に当事業の繰越明許費が記載されたかという回答がありませんでしたので、もう一度回答を求めます。

 今回、3回目ですので、繰越明許費というのは、次年度の予算書にも出てこない。今年度の繰越明許費の一覧表だけしかないんですよ。どういう内容で、どういう金額が繰り越されているというのが全くわからないわけですよね。ですから、この補正予算でも13の事業が繰越明許になっていますけれども、これからはぜひとも繰越明許費を記載する場合は、その内容、金額を明らかにしていただけるよう強く要望して、私の質問を終わります。ありがとうございました。



◎総務企画部長(大堀常昭君) 先ほどの記載してあるかないかの話は要望で、来年度からという話で、次からちゃんと記載してくれるようにという話の要望ということでしたか。

     (「平成28年度予算に何で繰越明許費が記載されたか」と呼ぶ者あり)



◎総務企画部長(大堀常昭君) それは、27年度の補助金が入っているものでありましたので、わざわざ記載をさせていただきました。



○議長(眞本丈夫君) 行政側のほうの答弁をもう少し明快に、今後よろしくお願いします。

     (「議長、休憩」と呼ぶ者あり)



○議長(眞本丈夫君) 暫時休憩いたします。

     午後2時7分 休憩

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     午後2時9分 開議



○議長(眞本丈夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 以上で通告による質疑は終わりました。

 これにて質疑を終結いたします。

 この際、お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第12号ないし第20号、第34号の以上10件につきましては、理事者側より事務事業の年度内執行の確保及び早期の協定変更が必要なため、先議願いとの申し出がありましたので、委員会付託を省略し、先議いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(眞本丈夫君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第12号ないし第20号、第34号の以上10件につきましては、委員会付託を省略し、先議することに決しました。

 これより討論に入ります。

 討論の通告はありませんので、討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 なお、議案等の採決に際しまして、賛成の諸君の起立は明確にお願いいたします。

 議題のうち、まず議案第12号、平成28年度香取市一般会計補正予算(第7号)について採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(眞本丈夫君) 起立全員であります。

 よって、議案第12号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第13号、平成28年度香取市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)について採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(眞本丈夫君) 起立全員であります。

 よって、議案第13号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第14号、平成28年度香取市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)について採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(眞本丈夫君) 起立全員であります。

 よって、議案第14号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第15号、平成28年度香取市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)について採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(眞本丈夫君) 起立全員であります。

 よって、議案第15号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第16号、平成28年度香取市観光事業特別会計補正予算(第1号)について採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(眞本丈夫君) 起立全員であります。

 よって、議案第16号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第17号、平成28年度香取市下水道事業特別会計補正予算(第2号)について採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(眞本丈夫君) 起立全員であります。

 よって、議案第17号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第18号、平成28年度香取市太陽光発電事業特別会計補正予算(第1号)について採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(眞本丈夫君) 起立全員であります。

 よって、議案第18号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第19号、平成28年度香取市水道事業会計補正予算(第2号)について採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(眞本丈夫君) 起立全員であります。

 よって、議案第19号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第20号、平成28年度香取市簡易水道事業会計補正予算(第2号)について採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(眞本丈夫君) 起立全員であります。

 よって、議案第20号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第34号、工事施行協定の変更について採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(眞本丈夫君) 起立全員であります。

 よって、議案第34号は原案のとおり可決されました。

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△日程第5 議案第21号〜第33号、第35号(質疑 各常任委員会付託)



○議長(眞本丈夫君) 日程第5、議案第21号ないし第33号、第35号の以上14件を一括議題といたします。

 これより質疑に入ります。

 質疑の通告はありませんので、質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第21号ないし第33号、第35号の以上14件につきましては、お手元に配付の議案付託表のとおり、それぞれの所管の各常任委員会に付託いたしますので、ご了承願います。

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△日程第6 請願第10号(福祉教育常任委員会付託)



○議長(眞本丈夫君) 日程第6、本日、お手元に配付いたしました請願1件は、福祉教育常任委員会に付託いたしますので、ご了承願います。

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△散会



○議長(眞本丈夫君) 以上で、本日の日程は終了いたしました。

 本日の会議はこれをもって終わり、明28日から3月5日までは休会といたします。

 6日は定刻より会議を開きます。

 この際、口頭をもって告知し、改めて通知いたしませんので、ご了承をお願いします。

 本日はこれをもって散会いたします。

     午後2時18分 散会

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