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千葉県 南房総市

平成22年第3回臨時会(第1号) 本文




2010.04.30 : 平成22年第3回臨時会(第1号) 本文


    ◎開会宣言
◯事務局長(岡崎好夫君) おはようございます。
 それでは、定刻になりましたので、ただいまから始めさせていただきます。
                                        (午前10時00分)
   ──────────────────────────────────────────
    ◎開議の宣告


◯事務局長(岡崎好夫君) 一般選挙後、最初の議会でございますので、議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定により、年長議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。したがいまして、出席議員中、真木利幸議員が年長の議員でありますので、ご紹介申し上げます。
 真木利幸議員、議長席にお着き願います。


◯臨時議長(真木利幸君) ただいまご紹介をいただきました真木でございます。地方自治法第107条の規定によりまして、臨時に議長の職務を行います。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 お知らせいたします。報道機関、事務局から写真撮影の申し出があり、承認いたしましたので、よろしくお願いいたします。
 ただいまの出席議員数は、23人です。
 したがって、平成22年南房総市議会第3回臨時会を開会いたします。
 ただちに本日の会議を開きます。
 臨時議長において作成いたしました議事日程は、お手元に配付のとおりであります。
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    ◎仮議席の指定


◯臨時議長(真木利幸君) 日程第1、仮議席の指定を行います。
 ただいまご着席いただいております席を仮議席と指定いたします。
 ここで、市長から初議会に当たり発言の申し出がありましたので、これを許します。
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    ◎市長あいさつ


◯市長(石井 裕君) 本日ここに、改選後初となる臨時議会を招集させていただきました。まずは、新たに議員に選出されました皆様にお祝いを申し上げます。
 私自身、2期目を迎えたわけでございますが、市民の皆様の負託に応えるため、議会の皆様のご指導とご理解をいただきながら、ともに力を合わせ、南房総市発展のため頑張ってまいりたいと考えております。
 これまでの4年間、新市誕生に伴い、様々な事務事業の見直しを進めてまいりました。合併したことによる財政支援終了後も行財政運営を持続可能なものとするため、これからの4年間、これまで以上に行財政改革を進め、財政基盤の安定化を図り、産業振興、市民福祉の向上に邁進してまいります。そのためにも、これまで手がけてきた様々な事業を具体化していくことが、2期目を迎えた私に課せられた責務であると考えております。
 大変概略的な所感ではございますが、今後、本格予算の編成作業を進めていく中で具体的方針を明らかにしてまいりたいと考えております。どうかよろしくお願いいたします。


◯臨時議長(真木利幸君) 以上で市長のあいさつを終わります。
   ──────────────────────────────────────────
    ◎議長の選挙


◯臨時議長(真木利幸君) 日程第2、議長の選挙を行います。
 選挙は投票で行います。
 議場を閉鎖いたします。
                     〔議場閉鎖〕


◯臨時議長(真木利幸君) ただいまの出席議員数は23人です。
 次に、立会人を指名いたします。
 南房総市議会会議規則第31条第2項の規定によって、立会人に、1番、安田美由貴君及び2番、峯隆司君を指名いたします。
 投票用紙を配付いたします。
                    〔投票用紙配付〕


◯臨時議長(真木利幸君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯臨時議長(真木利幸君) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を点検させます。
                    〔投票箱点検〕


◯臨時議長(真木利幸君) 異状なしと認めます。
 ただいまから投票を行います。
 念のため申し上げますが、投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順番に投票願います。
 なお、白票の取り扱いについては、これを無効といたします。
 事務局長に点呼を命じます。
                  〔事務局長、氏名を点呼〕
                      〔投票〕


◯臨時議長(真木利幸君) 投票漏れはありませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯臨時議長(真木利幸君) 投票漏れなしと認めます。投票を終わります。
 開票を行います。
 1番、安田美由貴君及び2番、峯隆司君、開票の立ち会いをお願いします。
                      〔開票〕


◯臨時議長(真木利幸君) 開票結果を報告いたします。
  投票総数 23票
 これは、先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち、
  有効投票 22票
  無効投票 1票
 有効投票のうち、
  川名晴作君 20票
  寺澤利郎君 1票
  安田美由貴君 1票
 以上のとおりであります。
 この選挙の当選人は、有効投票総数の4分の1以上の得票数6票が必要です。
 したがって、川名晴作君が議長に当選されました。
 議場の閉鎖を解きます。
                     〔議場開鎖〕


◯臨時議長(真木利幸君) ただいま議長に当選されました川名晴作君が議場におられます。南房総市議会会議規則第32条第2項の規定によって、当選の告知をいたします。
 ここで、演壇にてごあいさつをお願いいたします。


◯議長(川名晴作君) 一言ごあいさつを申し上げます。
 非常に多くの皆さんのご支持を得て、第3代の議長に就くことになりました。南房総市は、市長の言をかりますと、双葉が育ち、これから大きく育っていかなければいけない非常に大事な時期を迎えているふうに考えます。私たち議会も二元代表制の一翼を担うわけですから、開かれて、なおかつ活発で品格ある議会運営をしていき、市政発展のために尽くしていかなければいけないというふうに考えます。今まで以上に皆さんのご指導、ご協力をお願いいたします。よろしくお願いいたします。
 ありがとうございました。


◯臨時議長(真木利幸君) 以上で、臨時議長の職務はすべて終了いたしました。ご協力ありがとうございました。
 議長は議長席にお着き願います。
   ──────────────────────────────────────────
    ◎日程の追加


◯議長(川名晴作君) 日程の追加についてお諮りします。
 追加議事日程表のとおり日程を追加したいと思いますが、ご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認め、日程を追加いたします。
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    ◎議席の指定


◯議長(川名晴作君) 追加日程第1、議席の指定を行います。
 議席は、南房総市議会会議規則第4条第1項の規定により、議長において指定いたします。
 事務局長に発表させます。


◯事務局長(岡崎好夫君) それでは、議席を発表させていただきます。
 1番、安田美由貴議員、2番、峯隆司議員、3番、川崎愼一議員、4番、関壽夫議員、5番、高木幹男議員、6番、長谷川博議員、7番、青木建二議員、8番、寺澤利郎議員、9番、鈴木直一議員、10番、川上清議員、11番、飯田彰一議員、12番、辻貞夫議員、13番、栗原保博議員、14番、三平隆之議員、15番、吉田弥一議員、16番、羽山誠議員、17番、青木正孝議員、18番、鈴木孝雄議員、19番、渡邉政久議員、20番、羽山和夫議員、21番、木曽貴夫議員、22番、真木利幸議員、23番、川名晴作議長。
 以上でございます。


◯議長(川名晴作君) 以上のとおり議席を指定いたします。
 事務局に議席を変更させますので、暫時休憩いたします。
                                        (午前10時21分)
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                                        (午前10時22分)
    ◎会議録署名議員の指名


◯議長(川名晴作君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 追加日程第2、会議録署名議員の指名を行います。
 本臨時会の会議録署名議員は、南房総市議会会議規則第81条の規定によって、1番、安田美由貴君、2番、峯隆司君を指名いたします。
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    ◎会期の決定


◯議長(川名晴作君) 追加日程第3、会期の決定を議題といたします。
 本臨時会の会期は本日1日としたいと思います。
 お諮りします。
 本臨時会の会期を本日1日と定めることでご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。したがって、会期は本日1日と決定いたしました。
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    ◎諸般の報告


◯議長(川名晴作君) 追加日程第4、諸般の報告をいたします。
 まず、議案の取り下げについてご報告いたします。
 市長から、同意第6号、南房総市固定資産評価員の選任につき同意を求めることについては、都合により取り下げる旨の申し出があり、それを許可いたしました。したがって、議事日程の追加日程第21は削除いたします。
 なお、市長から提出のありました議案は7件となります。
 次に、監査委員から、平成21年度2月分、3月分の例月出納検査の結果報告がありました。
 なお、詳細につきましては、事務局に報告書が保管してあります。
 次に、教育委員会から、教育委員会点検・評価結果報告書の提出がありました。
 次に、本臨時会に説明員として出席要求を行い、出席通知のありました者の職、氏名は、一覧表としてお手元に配付のとおりであります。
 以上をもちまして、議長の諸般の報告を終わります。
   ──────────────────────────────────────────
    ◎副議長の選挙


◯議長(川名晴作君) 追加日程第5、副議長の選挙を行います。
 選挙は投票で行います。
 議場を閉鎖いたします。
                     〔議場閉鎖〕


◯議長(川名晴作君) ただいまの出席議員数は23人です。
 次に、立会人を指名いたします。
 南房総市議会会議規則第31条第2項の規定によって、立会人に、1番、安田美由貴君及び2番、峯隆司君を指名いたします。
 投票用紙を配付いたします。
                    〔投票用紙配付〕


◯議長(川名晴作君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を点検させます。
                    〔投票箱点検〕


◯議長(川名晴作君) 異状なしと認めます。
 ただいまから投票を行います。
 念のため申し上げますが、投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順番に投票願います。
 なお、白票の取り扱いについては、これを無効といたします。
 事務局長に点呼を命じます。
                  〔事務局長、氏名を点呼〕
                      〔投票〕


◯議長(川名晴作君) 投票漏れはありませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) 投票漏れなしと認めます。投票を終わります。
 開票を行います。
 1番、安田美由貴君及び2番、峯隆司君、開票の立ち会いをお願いします。
                      〔開票〕


◯議長(川名晴作君) 開票結果を報告いたします。
  投票総数 23票
 これは、先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち、
  有効投票 22票
  無効投票 1票
 有効投票のうち、
  栗原保博君 20票
  羽山和夫君 1票
  安田美由貴君 1票
 以上のとおりであります。
 この選挙の当選人は、有効投票総数の4分の1以上の得票数6票が必要です。
 したがって、栗原保博君が副議長に当選されました。
 議場の閉鎖を解きます。
                     〔議場開鎖〕


◯議長(川名晴作君) ただいま副議長に当選されました栗原保博君が議場におられます。南房総市議会会議規則第32条第2項の規定によって、当選の告知をいたします。
 ここで、演壇にてごあいさつをお願いいたします。


◯副議長(栗原保博君) ただいま多くの皆さん方のご支持によりまして、副議長という大役を仰せつかりました。もともと浅学非才の身で何もできません。その器ではございませんけれども、南房総市並びに南房総市議会のますますの発展のために、微力ではございますけれども、議長を補佐し、一生懸命頑張ってまいりたいというふうに考えております。今後ともよろしくお願い申し上げます。


◯議長(川名晴作君) それでは、ここで暫時休憩いたします。
 休憩中に議員総会を開催いたしますので、議員は第1会議室へ11時にお集まりください。
                                        (午前10時34分)
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                                        (午前11時15分)
    ◎常任委員会委員の選任


◯議長(川名晴作君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 追加日程第6、常任委員会委員の選任を行います。
 常任委員会委員の選任につきましては、南房総市議会委員会条例第8条第1項の規定により、議長において指名し、それぞれの常任委員会委員に選任いたします。
 事務局長に発表させます。


◯事務局長(岡崎好夫君) 発表させていただきます。常任委員会ごとに順不同で申し上げます。
 初めに、総務委員でございます。鈴木孝雄議員、吉田弥一議員、飯田彰一議員、寺澤利郎議員、青木建二議員、関壽夫議員、峯隆司議員、川名晴作議長。
 続きまして、福祉委員でございます。木曽貴夫議員、羽山和夫議員、青木正孝議員、羽山誠議員、三平隆之議員、辻貞夫議員、高木幹男議員、安田美由貴議員でございます。
 続きまして、産業委員を申し上げます。真木利幸議員、渡邉政久議員、栗原保博議員、川上清議員、鈴木直一議員、長谷川博議員、川崎愼一議員。
 以上でございます。
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    ◎議会運営委員会委員の選任


◯議長(川名晴作君) 追加日程第7、議会運営委員会委員の選任を行います。
 議会運営委員会委員の選任につきましては、南房総市議会委員会条例第8条第1項の規定により、議長において指名します。
 事務局長に発表させます。


◯事務局長(岡崎好夫君) 発表させていただきます。順不同で申し上げます。
 議会運営委員に、青木正孝議員、吉田弥一議員、三平隆之議員、飯田彰一議員、川上清議員、鈴木直一議員、青木建二議員、以上7名でございます。


◯議長(川名晴作君) ここで、南房総市議会委員会条例第10条第1項の規定により、議長において各常任委員会及び議会運営委員会を招集します。
 ただいま選任されました各委員は委員会を開催し、正副委員長の互選を行い、その結果を議長まで報告願います。
 なお、委員会の開催場所は第2会議室です。
 委員会の開催の順序は、総務委員会、福祉委員会、産業委員会、議会運営委員会の順でお願いいたします。
 ここで暫時休憩いたします。
                                        (午前11時19分)
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                                        (午後0時01分)


◯議長(川名晴作君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 各常任委員会及び議会運営委員会の正副委員長の互選が行われましたので、事務局長に報告させます。


◯事務局長(岡崎好夫君) 報告させていただきます。
 初めに、総務委員会委員長に飯田彰一議員、副委員長に鈴木孝雄議員。
 次に、福祉委員会委員長に青木正孝議員、副委員長に辻貞夫議員。
 次に、産業委員会委員長に鈴木直一議員、副委員長に川上清議員。
 次に、議会運営委員会委員長に吉田弥一議員、副委員長に三平隆之議員。
 以上でございます。


◯議長(川名晴作君) ここで、昼食のため暫時休憩いたします。
 なお、再開は午後1時といたします。
                                        (午後0時02分)
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                                        (午後1時00分)
    ◎千葉県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙


◯議長(川名晴作君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 追加日程第8、千葉県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。
 選挙すべき議員の数は1人であります。
 お諮りします。
 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、選挙の方法は指名推選によって行うことに決定いたしました。
 お諮りします。
 指名の方法は議長が指名することとしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 よって、議長が指名いたします。
 事務局長に発表させます。


◯事務局長(岡崎好夫君) 発表させていただきます。
 千葉県後期高齢者医療広域連合議会議員に青木正孝議員。
 以上でございます。


◯議長(川名晴作君) お諮りします。
 ただいま指名いたしました青木正孝君を当選人と定めることにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、ただいま指名いたしました青木正孝君が千葉県後期高齢者医療広域連合議会議員の当選人と決定いたしました。
 当選されました青木正孝君が議場におられますので、南房総市議会会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
 ここで演壇にてごあいさつをお願いいたします。


◯17番(青木正孝君) 再び後期高齢者の議会の議員ということで皆さんに任命をいただきまして、ありがとうございます。2年後には廃止になるであろうと言われるこの後期高齢者ですが、最後まで一生懸命務めたいと思います。よろしくお願いいたします。
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    ◎安房郡市広域市町村圏事務組合議会議員の選挙


◯議長(川名晴作君) 追加日程第9、安房郡市広域市町村圏事務組合議会議員の選挙を行います。
 選挙すべき議員の数は1人であります。
 お諮りします。
 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、選挙の方法は指名推選によって行うことに決定いたしました。
 お諮りします。
 指名の方法は、議長が指名することとしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 よって、議長が指名いたします。
 事務局長に発表させます。


◯事務局長(岡崎好夫君) 発表させていただきます。
 安房郡市広域市町村圏事務組合議会議員に羽山和夫議員。
 以上でございます。


◯議長(川名晴作君) お諮りします。
 ただいま指名いたしました羽山和夫君を当選人と定めることにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、ただいま指名いたしました羽山和夫君が安房郡市広域市町村圏事務組合議会議員の当選人と決定いたしました。
 当選されました羽山和夫君が議場におられますので、南房総市議会会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
 ここで演壇にてごあいさつをお願いいたします。


◯20番(羽山和夫君) 広域組合議員に選任いただきました羽山でございます。広域議会の意義を再認識いたしまして、各議員の皆さんのご指導いただきながら、職責を全うさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
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    ◎三芳水道企業団議会議員の選挙


◯議長(川名晴作君) 追加日程第10、三芳水道企業団議会議員の選挙を行います。
 選挙すべき議員の数は4人であります。
 お諮りします。
 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、選挙の方法は指名推選によって行うことに決定いたしました。
 お諮りします。
 指名の方法は、議長が指名することとしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 よって、議長が指名いたします。
 事務局長に発表させます。


◯事務局長(岡崎好夫君) 発表させていただきます。
 三芳水道企業団議会議員に羽山誠議員、三平隆之議員、飯田彰一議員、関壽夫議員、以上4人でございます。


◯議長(川名晴作君) お諮りします。
 ただいま指名いたしました4人の議員を当選人と定めることにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、羽山誠君、三平隆之君、飯田彰一君、関壽夫君が三芳水道企業団議会議員の当選人と決定いたしました。
 当選されました方々が議場におられますので、南房総市議会会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
 ここで演壇にてごあいさつをお願いいたします。
 まず初めに、羽山誠君、お願いいたします。


◯16番(羽山 誠君) ただいま三芳水道議会の議員に選任をされました羽山誠でございます。私も旧町時代には8年ほどこの議会で勉強させていただきましたが、その後水道事情も大分変わってきていると思いますので、しっかりと私もこの役目を果たしていきたいと思っておりますので、今後ともよろしくご指導をお願い申し上げます。


◯議長(川名晴作君) 次に、三平隆之君、お願いします。


◯14番(三平隆之君) ただいま三芳水道議会議員に指名をいただきました。精いっぱい頑張らせていただきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。


◯議長(川名晴作君) 次に、飯田彰一君、お願いします。


◯11番(飯田彰一君) ただいま三芳水道企業団議会議員に選任いただきました飯田でございます。微力ではございますが、精いっぱい務めさせていただきます。皆さん、ご協力をよろしくお願いいたします。


◯議長(川名晴作君) 次に、関壽夫君、お願いします。


◯4番(関 壽夫君) ただいま三芳水道企業団議会議員に選出されました関壽夫でございます。一期生で微力ではございますけれども、職責を全うするべく努力してまいりますので、よろしくお願いいたします。
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    ◎館山市及び南房総市学校給食組合議会議員の選挙


◯議長(川名晴作君) 追加日程第11、館山市及び南房総市学校給食組合議会議員の選挙を行います。
 選挙すべき議員の数は4人であります。
 お諮りします。
 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、選挙の方法は指名推選によって行うことに決定いたしました。
 お諮りします。
 指名の方法は、議長が指名することとしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 よって、議長が指名いたします。
 事務局長に発表させます。


◯事務局長(岡崎好夫君) 発表させていただきます。
 館山市及び南房総市学校給食組合議会議員に、真木利幸議員、木曽貴夫議員、川上清議員、寺澤利郎議員。
 以上でございます。


◯議長(川名晴作君) お諮りします。
 ただいま指名いたしました4人の議員を当選人と定めることにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、真木利幸君、木曽貴夫君、川上清君、寺澤利郎君が館山市及び南房総市学校給食組合議会議員の当選人と決定いたしました。
 当選されました方々が議場におられますので、南房総市議会会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
 ここで演壇にてごあいさつをお願いいたします。
 まず初めに、真木利幸君、お願いします。


◯22番(真木利幸君) ただいま給食組合の議員に指名されました真木でございます。よろしくお願いいたします。


◯議長(川名晴作君) 次に、木曽貴夫君、お願いします。


◯21番(木曽貴夫君) (礼)


◯議長(川名晴作君) 次に、川上清君、お願いします。


◯10番(川上 清君) 選任いただきありがとうございました。職責を果たせるよう精いっぱい努力していきますので、よろしくお願いいたします。


◯議長(川名晴作君) 次に、寺澤利郎君、お願いします。


◯8番(寺澤利郎君) 学校給食組合議会議員に選出されました寺澤でございます。今までも南房総市のほうでやらせていただきました。地産地消もありますので、一生懸命私なりに頑張りたいと思います。よろしくお願いします。
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    ◎鋸南地区環境衛生組合議会議員の選挙


◯議長(川名晴作君) 追加日程第12、鋸南地区環境衛生組合議会議員の選挙を行います。
 選挙すべき議員の数は5人であります。
 お諮りします。
 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、選挙の方法は指名推選によって行うことに決定いたしました。
 お諮りします。
 指名の方法は、議長が指名することとしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 よって、議長が指名いたします。
 事務局長に発表させます。


◯事務局長(岡崎好夫君) 発表させていただきます。
 鋸南地区環境衛生組合議会議員に、栗原保博議員、辻貞夫議員、鈴木直一議員、長谷川博議員、川崎愼一議員、以上5名でございます。


◯議長(川名晴作君) お諮りします。
 ただいま指名いたしました5人の議員を当選人と定めることにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、栗原保博君、辻貞夫君、鈴木直一君、長谷川博君、川崎愼一君が鋸南地区環境衛生組合議会議員の当選人と決定いたしました。
 当選されました方々が議場におられますので、南房総市議会会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
 ここで演壇にてごあいさつをお願いいたします。
 まず初めに、栗原保博君、お願いします。


◯13番(栗原保博君) 鋸南地区環境衛生組合のますますの発展とスムーズな運営に寄与できるように一生懸命に頑張ってまいりたいというふうに考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。


◯議長(川名晴作君) 次に、辻貞夫君、お願いします。


◯12番(辻 貞夫君) 鋸南地区環境衛生組合議員に選出されました辻でございます。一生懸命頑張りますので、よろしくお願いいたします。


◯議長(川名晴作君) 次に、鈴木直一君、お願いします。


◯9番(鈴木直一君) 鋸南地区環境衛生組合の議員に選出をいただきました鈴木直一でございます。職責を全うできるよう一生懸命頑張ってまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


◯議長(川名晴作君) 次に、長谷川博君、お願いします。


◯6番(長谷川博君) 長谷川でございます。職務を全うしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


◯議長(川名晴作君) 次に、川崎愼一君、お願いします。


◯3番(川崎愼一君) ただいまご指名をいただきました川崎愼一でございます。微力ながら、皆さんのご指導のもと、精いっぱい職務を全うしたいと考えております。よろしくお願いします。
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    ◎南房総市選挙管理委員会委員及び補充員の選挙


◯議長(川名晴作君) 追加日程第13、南房総市選挙管理委員会委員及び補充員の選挙を行います。
 お諮りします。
 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、選挙の方法は指名推選によって行うことに決定いたしました。
 お諮りします。
 指名の方法は、議長が指名することとしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 よって、議長が指名いたします。
 まず、選挙管理委員会委員について事務局長に発表させます。


◯事務局長(岡崎好夫君) 発表させていただきます。
 選挙管理委員会委員に、高橋龍渉さん、渡邊七郎さん、白川正一さん、鈴木勇さん、以上4人です。


◯議長(川名晴作君) お諮りします。
 ただいま指名しました方々を選挙管理委員会委員の当選人と定めることにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、ただいま指名しました方々が選挙管理委員会委員の当選人と決定いたしました。
 次に、補充員について事務局長から発表させます。


◯事務局長(岡崎好夫君) 発表させていただきます。
 選挙管理委員会補充員に吉本晃さん、榎本玲子さん、安西和男さん、早川文枝さん、以上4名でございます。


◯議長(川名晴作君) お諮りします。
 ただいま指名しました方々を選挙管理委員補充員の当選人と定めることにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、ただいま指名しました方々が選挙管理委員補充員の当選人と決定いたしました。
 次に、補充員の順序についてお諮りします。
 補充員の順位は、ただいま議長が指名しました順序にしたいと思いますが、ご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、補充員の順位は、ただいま議長が指名した順序に決定いたしました。
 ここで、当選されました選挙管理委員会委員の入場をお願いいたします。
                   〔選挙管理委員 入場〕


◯議長(川名晴作君) ただいまの選挙の結果、全員の方が選挙管理委員会委員に当選されましたので、南房総市議会会議規則第32条第2項の規定によって、当選の告知をいたします。
 ここで、皆さんから一言ずつごあいさつをお願いいたします。
 まず初めに、高橋さん、お願いいたします。


◯選挙管理委員(高橋龍渉君) ご紹介いただきました高橋龍渉です。浅学非才でありますが、民主政治のかなめであります選挙管理を遺漏なく務めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


◯議長(川名晴作君) 次に、渡邊さん、お願いいたします。


◯選挙管理委員(渡邊七郎君) 公正公平な立場で務めさせていただきます。よろしくお願いします。


◯議長(川名晴作君) 次に、白川さん、お願いいたします。


◯選挙管理委員(白川正一君) 白川です。与えられました職務に精いっぱい頑張ってまいりたいと思います。よろしくお願いします。


◯議長(川名晴作君) 次に、鈴木さん、お願いいたします。


◯選挙管理委員(鈴木 勇君) 与えられた職務を精いっぱいやっていきたいと思います。よろしくご指導のほどお願いいたします。


◯議長(川名晴作君) ありがとうございました。
 それでは、ご退場ください。
                   〔選挙管理委員 退場〕
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    ◎承認第1号及び承認第2号の上程・説明


◯議長(川名晴作君) 追加日程第14、承認第1号、専決処分の承認を求めることについて(南房総市税条例の一部を改正する条例の制定について)及び追加日程第15、承認第2号、専決処分の承認を求めることについて(南房総市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について)を一括議題といたします。
 市長に提案理由の説明を求めます。


◯市長(石井 裕君) それでは、概要についてご説明申し上げます。
 まず、承認第1号、専決処分の承認を求めることについてですが、地方税法等の一部を改正する法律が平成22年3月31日に公布され、4月1日が施行日であったことから、南房総市税条例の一部を改正する条例を制定する必要が生じたため、地方自治法第179条第1項の規定により、3月31日付で専決処分をいたしましたので、同条第3項の規定により議会に報告し、承認を求めるものでございます。
 主な改正内容は、税法上の扶養控除の見直しに伴う扶養親族の把握規定を追加するもの、65歳未満の年金所得者について納税の便宜を図るもの、及びたばこ税の税率を引き上げし、手持ち品課税をするものでございます。
 次に、承認第2号、専決処分の承認を求めることについてですが、地方税法等の一部を改正する法律が平成22年3月31日に公布され、4月1日が施行日だったことから、南房総市国民健康保険税条例の一部を改正する条例を制定する必要が生じたため、地方自治法第179条第1項の規定により、3月31日付で専決処分をいたしましたので、同条第3項の規定により議会に報告し、承認を求めるものでございます。
 主な改正内容は、基礎課税額の課税限度額を現行の47万円から50万円に、後期高齢者支援金等課税額の課税限度額を現行の12万円から13万円に改正すること、及び倒産や解雇などにより国民健康保険に加入される自発的失業者の国民健康保険税の軽減措置を設けるものでございます。
 以上、各案件に対する提案理由についてご説明申し上げました。よろしくご審議をお願いいたします。


◯議長(川名晴作君) 提案理由の説明を終わります。
 続いて、承認第1号について補足説明を求めます。


◯総務部長(和田和正君) それでは、承認第1号、専決処分の承認を求めることについてでございます。
 地方税法等の一部改正に伴いまして、市の税条例の一部を改正したものでございます。
 肩ナンバー5と6が資料となります。
 新旧対照表により説明をさせていただきます。肩ナンバー6をご覧いただきたいと思います。
 まず、1ページの第19条から2ページの第36条の3までは、法人税法改正に伴い地方税法の項等が繰り上がったことによるものと、条文の整備でございます。
 3ページから5ページまでの第36条の3の2及び第36条の3の3は、扶養控除の見直しにより、給与所得者及び年金受給者について、扶養親族に関する申告書を給与または年金の支払者を経由して市長に提出するための規定を追加するものでございます。
 5ページの中段になります。第44条から6ページの第45条まででございますが、65歳未満で年金所得のある者について納税の便宜を図るため、給与から特別徴収できるよう改正をするものでございます。
 6ページの下段になります。第48条から10ページの第54条第6項まででございますが、法人税法改正に伴いまして地方税法の項を繰り上げたことによるもの、及び条文の整備をしたものでございます。
 10ページの下段をお願いいたします。第95条でございますけれども、たばこ税の税率を1,000本当たり4,618円に改めるものでございます。まだ価格の認可申請をしている途中でございますが、基本的には、たばこ産業でいえば、300円のたばこが最大440円になるというのが現在認可申請をされているような現状でございます。
 附則の第15条でございますが、特別土地保有税の非課税措置が廃止されたことに伴い削除いたします。11ページ、第15条の2を第15条とするものでございます。
 11ページの上段になりますけれども、第16条の2は旧3級品の紙巻きたばこの税率を1,000本当たり2,190円に改めるものでございます。例えばこの3級品の中にはしんせいですとかゴールデンバットというようなたばこの銘柄が含まれるものでございます。
 第19条の3は、租税特別措置法の改正により非課税口座を開設し、その口座内での上場株式等の譲渡について特例措置を設けるものでございます。
 12ページ中段をお願いいたします。第20条の4から14ページの第20条の5までは文言の整理でございます。
 次に、附則に移りますが、申しわけございませんが、肩ナンバー5のほうをお願いいたします。
 5ページをご覧いただきたいと思います。5ページの中段でございます。
 施行期日の第1条として、この条例は、平成22年4月1日から施行するものでございます。第1号から第5号については、それぞれ定める日から施行しようとするものでございます。
 第2条でございますが、市民税の経過措置で、新条例の規定は22年度以降の市民税に適用をするということとし、21年度のものは従前の例によるということでございます。第2項から6ページの第8項については、それぞれ定めるとおり適用をしていくというものでございます。
 7ページをお願いいたします。第3条でございますが、固定資産税の経過措置で、新条例の規定は22年度以降の固定資産税に適用し、21年度までは従前の例によるというものでございます。
 第4条でございますが、市たばこ税の経過措置で、10月1日前に課した市たばこ税は従前の例によるものとし、第2項から8ページの第6項までは、10月1日現在の手持ち品課税について規定をしたものでございます。この手持ち品とは、10月1日以前に仕入れをし、10月1日にまだ在庫として持っているというものでございます。
 以上で、承認第1号、専決処分の承認を求めることについての説明を終わります。よろしくお願いをいたします。


◯議長(川名晴作君) 次に、承認第2号について補足説明を求めます。


◯生活環境部長(吉田幸夫君) 続きまして、承認第2号、専決処分の承認を求めることについて、補足説明を申し上げます。
 今般の改正につきましては、地方税法等の一部改正に伴いまして、市の国民健康保険税条例の一部を改正したものでございます。
 それでは、改正の内容につきましてご説明申し上げます。
 資料は肩ナンバー7と8でございます。新旧対照表により説明をさせていただきます。肩ナンバー8をご覧ください。
 まず、1ページの第2条の改正でございますが、第2項は、地方税法施行令の改正に伴いまして、基礎課税額にかかる課税限度額を現行47万円から50万円に改正をし、第3項につきましては、後期高齢者支援金等課税額にかかる課税限度額を現行12万円から13万円に改正するものでございます。
 次に、第18条でございますが、税法等の改正に伴う条文の整理でございます。2ページをお開きください。
 第23条でございますが、本条は国民健康保険税額の減額について規定しておりますが、前半の部分は、減額後における課税限度額を第2条の改正と同様に50万円と13万円に改正するものでございます。
 また、中ほどから下の部分になりますが、第1号、第2号及び第3号の改正につきましては、地方税法等の改正に伴い条文を整理するものでございます。
 次に、2ページの最後の行から3ページにかけての第23条の2でございますが、これは今回から新設されたものでございます。平成21年3月31日以後に倒産や解雇などによりまして国民健康保険に加入した場合で、雇用保険法に定める特定受給資格者、または特定理由離職者で受給資格を有する者に該当するなど、一定の要件を満たした場合を特例対象被保険者等と定められました。この特例対象被保険者等に対する軽減措置を規定しようとするものでございます。国民健康保険税額を算定するとき並びに軽減判定を行う際に、前年の総所得の中に給与所得があるときは、この給与所得の金額を100分の30として算定しようとするものでございます。
 次に、第24条の2でございますが、ただいまの軽減措置を受けるための手続を規定したもので、申告書の提出及びその際に提示すべき証明書等を規定したものです。
 次に、4ページをお開きください。このページの附則第7項、第12項、第18項、そして5ページの中ほどからになりますが、第19項につきまして、税法等の改正に伴いまして条文の整理を行うものでございます。
 大変申しわけございませんが、次に肩ナンバー7をご用意いただきたいと思います。3枚目の裏面の下のほうでございますが、附則でございます。
 1項の施行期日については平成22年4月1日から施行するものとし、附則第18項及び附則第19項については平成22年6月1日から施行するということでございます。2項の適用区分でございますが、改正後の規定は平成22年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し、平成21年度分までについては従前の例によることとするものでございます。
 以上で、承認第2号、専決処分の承認を求めることについての説明を終わります。よろしくご審議をお願いいたします。


◯議長(川名晴作君) 以上で議案の説明を終わります。
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    ◎承認第1号及び承認第2号の質疑・討論・採決


◯議長(川名晴作君) これから質疑を行います。質疑は一括で行います。
 質疑のある方は発言願います。1番、安田君。


◯1番(安田美由貴君) 1番、安田美由貴。承認第2号、国民健康保険税の一部を改正する条例について2点お聞かせください。
 課税限度額を47万円から50万円に引き上げることによって、新たに値上げされるのは何世帯でしょうか。また、国保加入世帯の何%に相当しますか。同様に、後期高齢者支援金等課税額については12万円を13万円にするということですが、新たに値上げをされる対象となるのは何世帯でしょうか。お教えいただきたいと思います。
 以上です。


◯生活環境部長(吉田幸夫君) それでは、安田議員の質問にお答えをいたします。
 1点目の課税限度額を47万円から50万円に改正する件でございますが、まだ本年度分の算定が終わっておりませんので、前年度分についてお答えをいたします。限度額を超える世帯が115世帯でございます。国保加入者全体の1.2%でございます。
 2点目の後期高齢者支援金の件でございますが、これにつきましても前年度分で申し上げをいたします。434世帯でございます。
 以上でございます。


◯1番(安田美由貴君) 以上で質問を終わります。失礼いたします。


◯議長(川名晴作君) 他に質疑はありませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) 質疑がないようでございますので、質疑は以上で終結いたします。
 お諮りします。
 承認第1号及び承認第2号については、南房総市議会会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 続いて、討論に入ります。
 討論はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 まず、承認第1号、専決処分の承認を求めることについて(南房総市税条例の一部を改正する条例の制定について)を原案のとおり承認することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり承認されました。
 次に、承認第2号、専決処分の承認を求めることについて(南房総市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について)を原案のとおり承認することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり承認されました。
   ──────────────────────────────────────────
    ◎同意第1号の上程・説明・質疑・討論・採決


◯議長(川名晴作君) 追加日程第16、同意第1号、南房総市副市長の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。


◯副市長(上野勝美君) 退席を願います。


◯議長(川名晴作君) ただいま、副市長、上野勝美君から退場の申し出がございましたので、退場を許します。
                 〔副市長 上野勝美君 退場〕


◯議長(川名晴作君) 市長に提案理由の説明を求めます。


◯市長(石井 裕君) 提案理由を申し上げます。
 今回提案いたします4件の人事案件についての基本的な考え方を申し上げます。
 合併して4年が経過いたしました。その中、今回の4件の人事案件につきましては、地域性にこだわることなく、市内に広く、人格、識見ともに高く、それぞれの分野での適任者を第一と考え、人材を求めたところでございます。これから提案いたします4人の皆様を選任、任命することといたしました。よろしくご同意くださるようお願い申し上げます。
 それでは、同意第1号、南房総市副市長の選任につき同意を求めることについてですが、現副市長の上野勝美氏は平成22年5月15日をもって任期満了となります。上野勝美氏は、初代副市長として、就任以来4年間ご活躍をいただいているところでございます。人格、識見ともに高い方であり、適任であると考えますので、引き続き南房総市の発展と振興のためにご尽力をいただくよう再任いたしたく、地方自治法第162条の規定により議会の同意を求めるものであります。
 任期につきましては、平成22年5月16日から平成26年5月15日までの4年間であります。
 なお、略歴につきましては別紙資料のとおりであります。
 ご同意いただけますようよろしくお願い申し上げます。
 以上でございます。


◯議長(川名晴作君) 提案理由の説明を終わります。
 お諮りします。
 本案は人事案件ですので、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認め、これより採決いたします。
 本案を原案のとおり同意することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり同意することに決定いたしました。
 ここで上野勝美君の入場をお願いします。
                 〔副市長 上野勝美君 入場〕


◯議長(川名晴作君) ただいまの審議結果をお知らせいたします。同意第1号、南房総市副市長の選任につき同意を求めることについては、原案のとおり同意されました。
 ここで、一言ごあいさつをお願いいたします。
                 〔副市長 上野勝美君 登壇〕


◯副市長(上野勝美君) ただいま副市長の選任に当たってのご同意、議員各位の皆様方からいただきました。大変身の引き締まる思いでございます。市長の2期目の施策を汚すことなく、自分自身にもむちを打ち、市長の補佐役として一意専心のもと、市政発展のために微力ながら務めてまいりたいと思います。今までにないさらなるご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。
 ありがとうございました。
   ──────────────────────────────────────────
    ◎同意第2号及び同意第3号の上程・説明・質疑・討論・採決


◯議長(川名晴作君) 追加日程第17、同意第2号、南房総市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて及び追加日程第18、同意第3号、南房総市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを一括議題といたします。
 市長に提案理由の説明を求めます。


◯市長(石井 裕君) 同意第2号及び同意第3号、南房総市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてですが、現教育委員会委員の小林安生氏並びに青木嘉男氏の2人の方は平成22年5月16日をもって任期満了となります。同意第2号、小林安生氏は再任しようとする方であり、同意第3号、三幣貞夫氏は新たに選任しようとする方であります。小林安生氏並びに三幣貞夫氏は人格高潔で、教育、学術及び文化に関し識見も高く、教育委員として適任であると考え、任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求めるものであります。
 任期につきましては、平成22年5月17日から平成26年5月16日までの4年間であります。
 なお、略歴につきましては別紙資料のとおりであります。
 ご同意いただきますようよろしくお願い申し上げます。
 以上でございます。


◯議長(川名晴作君) 提案理由の説明を終わります。
 お諮りします。
 本案は人事案件ですので、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認め、これより採決いたします。
 初めに、同意第2号、南房総市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて採決いたします。
 本案を原案のとおり同意することにご異議ございませんか。
              〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) 異議がありますので、起立によって採決いたします。
 本案を原案のとおり同意することに賛成の方の起立を求めます。
                    〔賛成者起立〕


◯議長(川名晴作君) 起立多数。したがって、本案は原案のとおり同意することに決定いたしました。
 次に、同意第3号、南房総市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて採決いたします。
 本案を原案のとおり同意することにご異議ございませんか。
                   〔発言する者あり〕


◯議長(川名晴作君) 暫時休憩します。
                                        (午後1時51分)
   ──────────────────────────────────────────
                                        (午後1時51分)


◯議長(川名晴作君) 会議を再開します。
 次に、同意第3号、南房総市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて採決いたします。
 本案を原案のとおり同意することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり同意することに決定いたしました。
 ここで、ただいま同意された方々の入場をお願いします。
                    〔教育委員 入場〕


◯議長(川名晴作君) ただいまの審議結果をお知らせいたします。
 同意第2号、南房総市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて及び同意第3号、南房総市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについては、原案のとおり同意されました。
 ここで、お二人に一言ずつごあいさつをお願いいたします。
 まず、小林さんからお願いいたします。


◯教育委員(小林安生君) 三芳地区上滝田居住の小林安生でございます。ただいま教育委員の任命にご同意をいただきまして、誠にありがとうございます。教育委員に任命された暁には、老骨にむち打ち、精いっぱい努力する所存でございます。よろしくどうかお願いいたします。
 ありがとうございました。


◯議長(川名晴作君) 次に、三幣さん、お願いします。


◯教育委員(三幣貞夫君) ただいまご紹介いただきました三幣貞夫でございます。もとより微力ではございますが、皆様方のご支援、ご鞭撻を賜りながら責務を果たしてまいりたいと思います。どうかよろしくお願い申し上げます。


◯議長(川名晴作君) ありがとうございました。ご退場ください。
                    〔教育委員 退場〕


◯議長(川名晴作君) 吉田君。


◯15番(吉田弥一君) ただいまの採決の結果、とり方につきまして申し上げますが、人事案件ですので、対象者はやはり除席させるべきではないでしょうかと考えますが、どうなんですか。


◯議長(川名晴作君) 後ほど議会運営委員会で諮っていきたいというふうに思います。
   ──────────────────────────────────────────
    ◎同意第4号の上程・説明・質疑・討論・採決


◯議長(川名晴作君) 追加日程第19、同意第4号、南房総市監査委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。
 市長に提案理由の説明を求めます。


◯市長(石井 裕君) 同意第4号、南房総市監査委員の選任につき同意を求めることについてですが、現監査委員の高田誠氏は平成22年5月15日をもって任期満了となりますので、識見を有する者として、新たに平野喜男氏を監査委員に選任しようとするものであります。平野喜男氏は人格、識見ともに高い方であり、公正不偏の立場を保持する監査委員として適任であると考え選任したいので、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意を求めるものであります。
 任期につきましては、平成22年5月16日から平成26年5月15日までの4年間であります。
 なお、略歴につきましては別紙資料のとおりであります。
 ご同意いただきますようよろしくお願い申し上げます。
 以上でございます。


◯議長(川名晴作君) 提案理由の説明を終わります。
 お諮りします。
 本案は人事案件ですので、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認め、これより採決いたします。
 本案を原案のとおり同意することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり同意することに決定いたしました。
 ここで、平野さんの入場をお願いします。
                    〔監査委員 入場〕


◯議長(川名晴作君) ただいまの審議結果をお知らせいたします。
 同意第4号、南房総市監査委員の選任につき同意を求めることについては、原案のとおり同意されました。
 ここで、一言ごあいさつをお願いします。


◯監査委員(平野喜男君) 平野喜男でございます。今後、監査委員として市の発展のために尽くしていきたいと、かように思っております。今後ともご指導賜りますようよろしくお願いいたします。


◯議長(川名晴作君) ありがとうございました。ご退場ください。
                    〔監査委員 退場〕
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    ◎同意第5号の上程・説明・質疑


◯議長(川名晴作君) 追加日程第20、同意第5号、南房総市監査委員の選任につき同意を求めることについてを議題をいたします。
 本案について、地方自治法第117条の規定により、真木利幸君の退場を求めます。
                 〔22番 真木利幸君 退場〕


◯議長(川名晴作君) ここで、資料を配付いたします。
                     〔資料配付〕


◯議長(川名晴作君) 配付漏れはございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) 市長に提案理由の説明を求めます。


◯市長(石井 裕君) 同意第5号、南房総市監査委員の選任につき同意を求めることについてですが、監査委員としてご活躍されました鈴木孝雄氏の任期満了に伴いまして、議会議員選出として、新たに真木利幸氏を監査委員に選任しようとするものであります。真木利幸氏は人格、識見ともに高い方であり、公正不偏の立場を保持する監査委員として適任であると考え選任したいので、地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意を求めるものであります。ご同意いただきますようよろしくお願い申し上げます。
 以上でございます。


◯議長(川名晴作君) 提案理由の説明を終わります。
 お諮りします。
 本案は人事案件ですので、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ございませんか。
                 〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) 渡邉さん。


◯19番(渡邉政久君) この真木さん、これはその奥さんが代表取締役の会社を経営していらっしゃるということだけど、その株主として51%以上持っていればちょっと無理だと思うんですが、それは確認してありますか。


◯議長(川名晴作君) 暫時休憩します。
                                        (午後2時01分)
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                                        (午後2時43分)


◯議長(川名晴作君) それでは、会議を再開いたします。
 渡邉さん、質疑でありますから、前に出てお願いしたいと思います。


◯総務部長(和田和正君) 現在、質問の件について調査中ということでございますけれども、基本的には大丈夫かなというふうには考えております。ただし、自分の多くの株を持っている会社が請け負った事業については監査できないという規定は一方であるわけでございます。そういう中で、もし監査委員となることが極めてまずいということであれば、ここでご同意をいただいておいて、辞表を提出していただくような格好で進めさせていただければと思います。


◯19番(渡邉政久君) 今、答弁がございましたけども、私の承知している範囲内では、一部組合、この場合は監査もできる。また、社長名義さえ変えれば入札もできるということは私も承知しています。ただ、問題は、今あなたの答弁の中になかったんだけど、商法上51%の株を持っていた場合、出資の場合、有限会社だから違うとかという話もさっき出てきたけども、有限会社と株式会社は商法上は同じです。
 それで、要は問題は、どのぐらい工事をやっているんだか知らないけども、そういう51%、そういうのはオーナー会社と言うんですけども、果たして適当か適当じゃないか。私は今この候補者になっている人を別に意地悪するわけでも何でもない。その辺を調べてあって大丈夫だということであれば結構ですよ。別に邪魔するわけでも何でもない。ただ、問題は商法上引っかからないかなと。
 それと、自分のとこだけは監査できないというふうな答弁だったけど、これは本当に法規にはないんですよ。現実は列記していないわけ、ちゃんとした。こうだからだめだということはないわけ。ないんだけども、通常そういう方は、よその議会もそのような形で進んでいると思いますよ。それを確認のために先ほど聞いたんだけども。そういうことであれば、51%以上株、出資はしているということ、そこが大事なとこなんだよ。


◯総務部長(和田和正君) 本人に確認しましたけれども、そのパーセンテージは現在のところはっきり記憶してないということでございました。


◯19番(渡邉政久君) 何億の会社じゃないと思うんだけども、そうやって確認してないというのもまたおかしいんだけども。それで、そういうことであれば結構でしょうよ。今、成熟段階の市ですから、そこまで深くまで突っ込む必要はない。今後、やっぱりよく調べてから、人選してから選任すべきだと思いますよ。
 それと、いいですか。


◯議長(川名晴作君) 最後になりますが、結構です。


◯19番(渡邉政久君) この件についてはそれで結構です。
 もう1点聞きたいんだけど、いいか。ついでに出てきたところで。


◯議長(川名晴作君) いけません。
 この件についてほかに質疑はございますか。木曽議員。


◯21番(木曽貴夫君) 今、総務部長が渡邉さんの質疑の中の答弁で、51%云々でまだはっきりしないとこで、これでやっちゃっていいんですか。渡邉さんはそれでいいでしょうと言ったけど、確認して、51%以上もし持っていたらどうなるんですか。その辺はっきりしないで、これで進めちゃっていいんでしょうか。


◯総務部長(和田和正君) 私が申し上げましたのは、その2分の1を云々という規定がなかなか見つからない、書かれていないのではないかという、こういうふうに感じましたので、その旨でお願いをしたいということで、2分の1の規定があったらば監査委員になれないという話があるのかどうかを調べているところでございます。


◯21番(木曽貴夫君) 今の答弁では、ないかとか調べてるとか、その段階でこれを決めちゃっていいんでしょうか。それをだから私が聞きたいんですよ。決がとれないでしょう、このままじゃ。はっきりしないと。


◯総務部長(和田和正君) 先ほどちょっとお願いを申し上げたところでございますが、私のほうの現在の見解は大丈夫ではないかという見解でございますので、同意をいただければいただいて、もし全くこれが問題があると、こういうことであれば辞表を提出願って、新たに議員の皆様方からご推薦をいただきたいと、こういうことでございます。


◯21番(木曽貴夫君) 大丈夫でないかとかそういう話で、ここで議員の議決をもらうのはおかしいよ。はっきりしたのがないと議員は議決できないでしょう、その辺は。
 以上です。


◯議長(川名晴作君) ほかに質疑はございませんか。
 暫時休憩します。
                                        (午後2時50分)
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                                        (午後3時33分)


◯議長(川名晴作君) 大変お待たせいたしました。議会を再開いたしますが、直ちにもう1回休憩に入りまして、議会運営委員会を行いたいというふうに思いますので、議会運営委員の方は第2会議室にお願いいたします。
 暫時休憩します。
                                        (午後3時33分)
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                                        (午後4時18分)
    ◎日程の追加


◯議長(川名晴作君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 先ほどの同意第5号、南房総市監査委員の選任につき同意を求めることについて審議中でございますが、ここでお諮りいたします。
 この際、会期延長の件を日程に追加し、議題にしたいと思います。これにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、会期延長の件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。
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    ◎会期延長


◯議長(川名晴作君) 会期延長の件を議題といたします。
 お諮りいたします。
 今臨時会の会期は本日までとされていますが、議事の都合により会期を5月14日まで14日間延長したいと思います。これにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、会期は5月14日まで14日間延長することに決定いたしました。
 お諮りいたします。
 本日の会議はこれで延会したいと思いますが、ご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議なしと認めます。
 本日はこれで延会することに決定いたしました。
 真木議員の入場をお願いします。
                 〔22番 真木利幸君 入場〕
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    ◎教育長あいさつ


◯議長(川名晴作君) ここで、青木嘉男教育長から発言の申し出があります。
 青木教育長、ご登壇願います。
                 〔教育長 青木嘉男君 登壇〕


◯教育長(青木嘉男君) 貴重な時間をちょうだいいたしまして、一言ごあいさつをさせていただきます。
 このたび5月16日をもちまして教育長の任期を終えますので、退任をいたします。
 顧みますと、新市誕生後の4年間は南房総市にとりましては大きな変革期であったと思います。当初は夜遅くまでの仕事はたびたびでありました。当然のことでありますが、やるべき仕事は山積しておりました。
 その中でまず手がけたのは学校再編、あるいは教育立市を標榜いたしまして、そのプランづくりということでございました。そして、学校再編の小学校は、和田地区の北三原小学校と南三原小学校、そして白浜地区の長尾小と白浜小、富浦地区の八束小と富浦小がまとまりました。学校建築は合併前の懸案事項であった南幼稚園、和田中学校体育館、健田幼稚園、そして小学校、白浜中学校の完成を見ました。学校の耐震化は、県下では上位の80%になろうとしています。
 教育内容は、まず生活習慣形成からと、市長と話をいたしまして、食育運動の「早寝・早起き・朝ごはん」運動に取り組みました。最近では、当市の子供の生活習慣は全国平均をはるかに上回る成果をおさめております。
 今の子供たちの問題点は、読解力不足と英語力でございます。そこで、読書の奨励として取り組んだのは、学校図書サポート員の配置、ブックスタートや第2のブックスタート、図書館ネットワーク化などでありました。英語力の向上策としては、中学校の英語助手教員の全校配置、小学校の英語補助教員の全校配置、富山地区、和田地区、白浜地区の英語公開研究会などを行い、英語力が格段に向上いたしました。他の市に比べてうらやましがられているところであります。
 体力測定については、本市の中学校の男女とも全国のトップクラスであります。これは千葉県が全国第1位ということで、男子1位、女子2位ということでございますが、これはうちの南房総市が大変引き上げていることにもなります。また、武道教育の推進を文部科学省指定研究校として白浜小、白浜中学校で行い、大きな評価を受けました。
 整理統合につきましては、教育の日や成人式も定着し、生涯教育、スポーツ活動、給食センター、公民館など、多岐にわたり所期の成果を上げつつあります。この間の新聞になりますが、読書につきましてもやはり国のほうで認めていただきまして、健田小が文部科学大臣表彰を受けたところであります。ゆめ半島千葉国体の準備は今着々と進んでおりますが、軟式野球、自転車ロードレースともに現在一生懸命取り組んでおりますが、今後とも成功に向けて皆様方のご支援をお願いいたします。
 このような多くの事業を皆様方の温かいご理解、ご支援の中で進めることができましたことは、本当にこの場をおかりしまして感謝を申し上げたいと思います。
 皆様方のご多幸とご健勝、そして南房総市のますますのご発展をご祈念申し上げ、退任のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。
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    ◎延会の宣告


◯議長(川名晴作君) 本日はこれにて延会いたします。ご苦労さまでした。
                                        (午後4時24分)