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千葉県 南房総市

平成18年第1回臨時会(第3号) 本文




2006.05.16 : 平成18年第1回臨時会(第3号) 本文


    ◎再開宣言
◯議長(渡邉政久君) ただいまの出席議員数は25人です。
 したがって、平成18年南房総市議会第1回臨時会を再開いたします。
                                        (午前10時00分)
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    ◎開議の宣告


◯議長(渡邉政久君) 直ちに本日の会議を開きます。
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    ◎議事日程の報告


◯議長(渡邉政久君) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりでございます。
 これから、11日に説明のありました議案等について質疑、委員会付託省略、討論、採決を行います。
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    ◎承認第1号の質疑・討論・採決


◯議長(渡邉政久君) 日程第1、承認第1号「専決処分の承認を求めることについて(本市の区域内の字の名称の変更について)」質疑を行います。
 発言の通告がありませんでしたが、質疑はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 質疑がないようですので、質疑は以上で終結いたします。
 お諮りいたします。
 本案については、南房総市議会会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 次に、本案について討論に入ります。
 発言の通告がありませんでしたが、討論はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これから採決いたします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり可決いたしました。
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    ◎承認第2号の質疑・討論・採決


◯議長(渡邉政久君) 日程第2、承認第2号「専決処分の承認を求めることについて(南房総市役所の位置を定める条例ほか208件の条例の制定について)」質疑を行います。
 発言の通告がありませんでしたが、質疑はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 質疑がないようですので、質疑は以上で終結いたします。
 お諮りいたします。
 本案については、南房総市議会会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 次に、本案について討論に入ります。
 発言の通告がありませんでしたが、討論はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これから採決いたします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり可決いたしました。
   ──────────────────────────────────────────
    ◎承認第3号の質疑・討論・採決


◯議長(渡邉政久君) 日程第3、承認第3号「専決処分の承認を求めることについて(南房総市税条例の一部を改正する条例の制定について)」質疑を行います。
 発言の通告がありませんでしたが、質疑はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 質疑がないようですので、質疑は以上で終結いたします。
 お諮りいたします。
 本案については、南房総市議会会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 次に、本案について討論に入ります。
 発言の通告がありませんでしたが、討論はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これから採決いたします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり可決いたしました。
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    ◎承認第4号の質疑・討論・採決


◯議長(渡邉政久君) 日程第4、承認第4号「専決処分の承認を求めることについて(南房総市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について)」質疑を行います。
 発言の通告がありませんでしたが、質疑はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 質疑がないようですので、質疑は以上で終結いたします。
 お諮りいたします。
 本案については、南房総市議会会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 次に、本案について討論に入ります。
 発言の通告がありませんでしたが、討論はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これから採決いたします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり可決いたしました。
   ──────────────────────────────────────────
    ◎承認第5号の質疑・討論・採決


◯議長(渡邉政久君) 日程第5、承認第5号「専決処分の承認を求めることについて(南房総市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について)」質疑を行います。
 発言の通告がございませんが、質疑はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 質疑がないようですので、質疑は以上で終結いたします。
 お諮りいたします。
 本案については、南房総市議会会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 次に、本案について討論に入ります。
 討論の通告がありますので、発言を許します。
 まず、原案に反対者の発言を許します。


◯22番(安田まち子君) 私は、承認第5号、南房総市介護保険条例の一部を改正する条例の制定については反対いたします。平成18年から20年度の南房総市の介護保険料は、第4段階の基準額で4万2,100円になります。旧丸山町の場合は2万9,600円だったものが、年間1万2,500円もの大幅な値上げとなります。また、多くの高齢者が老年者控除の廃止や公的年金控除の縮小による増税と、新たに住民税がかけられる人は料金段階が上がることになり、保険料の負担が増えます。3年前、千倉町では大幅な介護保険料の引き上げで、旧富山町とともに千葉県内で一番高い介護保険料となってしまいました。介護保険料の改定に当たっては、値下げをするのが無理ならせめて現状を維持してほしいとの意見が多く寄せられておりますので、保険料の引き上げには反対いたします。


◯議長(渡邉政久君) 以上で通告による討論は終わりました。
 ほかに討論はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これから採決いたします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ございませんか。
               〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 異議がありますので、起立によって採決を行います。
 本案を原案のとおり決定することに賛成の方の、起立を求めます。
                    〔賛成者起立〕


◯議長(渡邉政久君) 起立多数。
 したがって、本案は原案のとおり可決されました。
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    ◎承認第6号の質疑・討論・採決


◯議長(渡邉政久君) 日程第6、承認第6号「専決処分の承認を求めることについて(南房総市訪問看護ステーションの設置に関する条例の一部を改正する条例の制定について)」質疑を行います。
 発言の通告がありませんでしたが、質疑はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 質疑がないようですので、質疑は以上で終結いたします。
 お諮りいたします。
 本案については、南房総市議会会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 次に、本案について討論に入ります。
 発言の通告がございませんでしたが、討論はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これから採決いたします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり可決いたしました。
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    ◎承認第7号の質疑・討論・採決


◯議長(渡邉政久君) 日程第7、承認第7号「専決処分の承認を求めることについて(南房総市指定金融機関の指定について)」質疑を行います。
 発言の通告がありませんでしたが、質疑はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 質疑がないようですので、質疑は以上で終結いたします。
 お諮りいたします。
 本案については、南房総市議会会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 次に、本案について討論に入ります。
 発言の通告がありませんでしたが、討論はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これから採決いたします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり可決いたしました。
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    ◎承認第8号の質疑・討論・採決


◯議長(渡邉政久君) 日程第8、承認第8号「専決処分の承認を求めることについて(千葉県自治センターを組織する地方公共団体の数の減少に関する協議について)」質疑を行います。
 発言の通告がありませんでしたが、質疑はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 質疑がないようですので、質疑は以上で終結いたします。
 お諮りいたします。
 本案については、南房総市議会会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 次に、本案について討論に入ります。
 発言の通告がありませんでしたが、討論はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これから採決したいと思います。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり可決いたしました。
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    ◎承認第9号の質疑・討論・採決


◯議長(渡邉政久君) 日程第9、承認第9号「専決処分の承認を求めることについて(千葉県自治センターの解散に関する協議について)」質疑を行います。
 発言の通告がありませんでしたが、質疑はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 質疑がないようですので、質疑は以上で終結いたします。
 お諮りいたします。
 本案については、南房総市議会会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 次に、本案について討論に入ります。
 発言の通告がございませんでしたが、討論はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これから採決いたします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり可決いたしました。
   ──────────────────────────────────────────
    ◎承認第10号の質疑・討論・採決


◯議長(渡邉政久君) 日程第10、承認第10号「専決処分の承認を求めることについて(千葉県自治センターの解散に伴う財産処分について)」質疑を行います。
 発言の通告がありませんでしたが、質疑はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 質疑がないようですので、質疑は以上で終結いたします。
 お諮りいたします。
 本案については、南房総市議会会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 次に、本案について討論に入ります。
 発言の通告がございませんでしたが、討論はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これから採決したいと思いますが、本案を原案のとおり決定することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり可決いたしました。
   ──────────────────────────────────────────
    ◎承認第11号の質疑・討論・採決


◯議長(渡邉政久君) 日程第11、承認第11号「専決処分の承認を求めることについて(千葉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少、千葉県市町村総合事務組合の共同処理する事務の変更及び千葉県市町村総合事務組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議について)」質疑を行います。
 発言の通告がございませんでしたが、質疑はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 質疑がないようですので、質疑は以上で終結いたします。
 お諮りいたします。
 本案については、南房総市議会会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 次に、本案について討論に入ります。
 発言の通告がありませんでしたが、討論はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これから採決を行います。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり可決いたしました。
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    ◎承認第12号の質疑・討論・採決


◯議長(渡邉政久君) 日程第12、承認第12号「専決処分の承認を求めることについて(平成17年度南房総市一般会計暫定予算ほか7件の暫定予算について)」質疑を行います。
 質疑の通告がありますので、発言を許します。


◯22番(安田まち子君) 平成17年度南房総市一般会計暫定予算ほか7件の暫定予算について質問いたします。
 まず、一般会計についてですけれども、8ページの地方債の事業内容について説明を求めます。
 それから、国民健康保険についてですけれども、直近の被保険者数と世帯数をお聞かせください。また、17年度の旧町村ごとの財政調整基金の決算見込み額、それから旧町村ごとの所得階層別の資格証明書の交付世帯数と短期保険証の世帯数。どうしてそうなったかという理由と決定方法についてもお聞かせください。
 あと、介護保険についてですけれども、平成17年度直近の旧町村別の要介護者数、できれば給付階層別もお聞かせいただきたいと思います。また、給付利用割合もわかりましたらお聞かせください。それから、施設入所者の待機者数は、旧町村ごとで何人ずついるのか、その点をお聞かせいただきたいと思います。


◯総務部長(和田和正君) それでは、安田議員の質問にお答えをいたします。予算書の8ページでございます。
 まず最初に、起債目的、合併推進事業債でございますが、これは上段から2番目となります。7町村の合併に当たって、合併前にそれぞれの町村が単独で稼動していた電算情報システムを統合し、新市として誕生した時点、3月20日でございますが、円滑に住民サービスが行えるよう電算統合システムを整備したもので、基幹情報系、内部情報系、インターネット系システム、総合福祉システム、戸籍システム等の統合を行った経費にかかるものでございます。
 次に、4段目でございますが、保健福祉と交流の広場整備事業債の事業内容については、旧富浦町が過疎地域自立促進計画に基づきまして、平成16年度から平成17年度にかけて保健福祉と交流の広場として整備を行った富浦元気クラブの建設に係る平成17年度分で主に本体施行分でございます。
 続いて、中段からちょっと下でございますが、産業・交流拠点等整備事業債についてでございますが、旧富山町が、平成12年度から平成17年度にかけて、産業振興拠点となる物産センター富楽里建設をはじめとして、産業や観光の振興、交流を促進する施設整備を進めてきたところで、平成17年度は富楽里わきにイベント広場の整備を行っております。これに充てたものでございます。
 それから、次の2段下でございますが、フルーツの森推進事業債でございますが、旧富浦町で富浦枇杷倶楽部を核施設としてフルーツを活用した産業振興、観光農業の推進を実施している中で、枇杷倶楽部に観光客のもてなし、インフォメーション機能の充実、体感型観光施設、地域資源の商品化、展示、試験販売施設、果樹公園の整備を行ったものでございます。
 続いて、9ページでございますが、上から4段目の道路改良事業債については、旧町村の主要幹線町村道の改良事業であります。旧富浦町の3事業、旧富山町の3事業、旧三芳村の1事業、旧白浜町3事業、旧千倉町6事業、旧丸山町3事業、旧和田町1事業で、主に過疎地域自立促進計画の交通通信体系の整備計画に基づき、有利な起債である過疎債を充当して整備を行ったものでございます。
 最後に、一番下から4番目になりますが、多目的運動場等改修事業債の事業内容でございますが、旧富山町の多目的運動場の改修事業で、野球競技をはじめ、さまざまなスポーツを友好的に行える多目的運動場の拡張工事等で、スポーツを通じた地域振興、地域間交流の拠点整備事業です。
 各目的に応じた起債事業につきましては、旧町村で千葉県と協議を重ね、適債性のある事業として千葉県から許可された事業となっております。
 以上です。


◯生活環境部長(近田秀樹君) ご質問の国民健康保険直近の被保者数、世帯数でございます。これにつきましては、18年の3月20日現在、合併時の数値でございます。被保者数につきましては、2万4,974人、世帯数につきましては、1万2,040世帯でございます。
 続きまして、17年度の旧町村ごとの財政調整基金の決算見込み額ということでございます。これにつきましては、合併時、3月20日時点でとらえておりますので、その数値を報告させていただきます。金額の単位につきましては、千円単位でよろしいでしょうか。旧富浦町7,050万7,000円、旧富山町9,717万円、旧三芳村7,541万2,000円、旧白浜町9,824万5,000円、旧千倉町1億7,060万1,000円、旧丸山町1億616万1,000円、旧和田町1億1,594万3,000円でございます。合計いたしまして、単位は百万円単位でございますけれども、7億3,400万円という数値になります。
 以上です。


◯総務部長(和田和正君) 続きまして、旧町村ごとの所得階層別の資格証明書の交付世帯数と短期保険証の世帯数、その理由と決定方法ということでございますが、まず最初に、所得階層別の資格証明書の交付世帯数ということでございますが、大変申しわけございません、各町村についてこちらの所得階層別の統計はとっておりません。したがいまして、ちょっと出ないということでございますので、ご理解をいただきたいというふうに思います。
 それから、短期保険証の世帯数、その理由と決定方法でございますが、17年度の状況で申し上げます。最初に、短期保険証と資格証明書の順でお話をさせていただきます。富浦町が短期が32、資格がゼロ。富山町42、ゼロ。三芳村39、ゼロ。白浜町21、13。千倉町115、9。丸山町40と2です。和田町32、ゼロ。計でございますが、短期保険証が321、資格証明書が24となっております。
 まず、短期保険証等の交付決定の基本的なものでございますが、これは17年度でございますので、各町村において方針を定め、実施をしていたところでございます。それについては、各町村が非常にばらばらな状況でございます。したがいまして、その辺はいかがしますか。全部言うと非常に長くなるのですが。そんな状況で、ばらばらな状況があるということでございます。
 資格証明書について、出ていない町村もあるわけですけれども、こちらについては、法律上1年以上未納の場合については、資格証を交付しなければならないという規定になっております。したがいまして、出ていないところについては、県等から常々資格証明書をなぜ発行しないんだという指導も来ているというふうな状況でございます。現在、私のほうでは、18年度については4月1日から6月30日の期間で短期保険証を出しているという状況でございます。
 以上です。


◯保健福祉部長(森田純示君) それでは、ただいまの安田議員の質問にお答えいたします。
 まず最初に、平成17年度直近の旧町村の要介護者数のご質問でございますが、平成18年2月末日現在の認定者数でございます。
 旧富浦町で要支援8名、要介護1が91名、要介護2が34名、要介護3が35名、要介護4が41名、要介護5が36名、合計245名。
 富山町で、要支援7名、要介護1が114名、要介護2が39名、要介護3が49名、要介護4が51名、要介護5が36名、合計296名。
 三芳村でございますが、要支援7名、要介護1が47名、要介護2が32名、要介護3が32名、要介護4が26名、要介護5が34名、合計178名。
 白浜町でございますが、要支援28名、要介護1が91名、要介護2が65名、要介護3が45名、要介護4が42名、要介護5が35名の合計306名。
 千倉町でございますが、要支援65名、要介護1が188名、要介護2が84名、要介護3が95名、要介護4が82名、要介護5が57名、合計571名。
 丸山町でございますが、要支援16名、要介護1が96名、要介護2が41名、要介護3が35名、要介護4が50名、要介護5が22名、合計260名。
 和田町でございますが、要支援26名、要介護1が62名、要介護2が52名、要介護3が50名、要介護4が53名、要介護5が30名、合計273名でございます。
 南房総市全体では、要支援157名、要介護1が689名、要介護2が347名、要介護3が341名、要介護4が345名、要介護5が250名、合計2,129名の認定者数となっております。
 次に、平成17年度直近の旧町村別の給付利用割合というご質問でございますが、居宅等サービスの支給限度額に対しますサービス利用割合につきましては、把握することが非常に困難なために、現在では把握しておりませんので、ご理解をいただきたいと思います。
 次に、施設入所待機者数でございますが、平成18年1月1日現在でございますが、旧富浦町で41名、富山町で29名、三芳村で33名、白浜町で14名、千倉町で49名、丸山町で43名、和田町で37名の合計246名の方でございますが、施設入所を希望している方でございまして、すべての方のベッド数が必要ではないというふうに考えてはおります。ちなみに、要介護4及び要介護5の重度の方で申しますと、80名程度となっております。
 以上でございます。


◯22番(安田まち子君) わかりました。


◯議長(渡邉政久君) 以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はございませんか。


◯24番(折原信夫君) 財産区について質問したいと思います。旧三芳村が1カ所、旧和田町が2カ所、私ども丸山町といたしましては初めてのことでございますので、財産区そのものについての詳しい説明をお願いしたいと思います。


◯総務部長(和田和正君) それでは、財産区についてご説明申し上げます。
 まず、財産区制度というものがございますが、その財産または公の施設の管理及び処分または廃止について、その住民の福祉を増進するとともに財産区のある市町村との一体性を損なわないように努めると、こういうのが状況でございます。財産区でございますが、予算の説明のときに若干申し上げましたけれども、町村の一部が財産を有するというもの、あるいは公の施設を設けるというような状況のものでございまして、こちらについては地方自治法に規定がございます。294条第1項でございますが、こちらに規定がございまして、財産区の種類としては、旧財産区というものと新財産区というものがございます。旧は、従来、大昔、明治等ですが合併のときに行われた財産区、それと新財産区は、昭和の大合併、28年、29年、30年ぐらいでしょうか、この辺に財産区を設置したという内容のものでございます。
 そこで、この財産区でございますが、合併時に旧登記簿等の中で、村中持ちという土地があったのはご存じかと思いますが、その村中持ちの財産を自治法上の財産区とするのか、あるいは任意の財産管理組合というようなものをつくってそちらの名義にするかは、住民の判断によるものでございます。三芳村と和田町については、地方自治法を適用した財産区を行ったと。ほかの町村でいえば、村中持ちというような財産をお持ちになっていたところがたくさんございます。その村中持ちを先ほどの任意団体の役員さんですとか、あるいは任意団体の会員といいますか、権利者といいますか、そういうものを全員の名義にして現在に至っているという両方のものがございます。この財産区については、執行権者が市長になるわけです。議決権も地方自治法上は議会で行うということで、現実的には北三原ですとか、南三原、あるいは滝田、こちらが事実上の権利を有することにはなるという状況でございます。
 以上です。


◯24番(折原信夫君) いま1点伺いますけれども、この3カ所について現況はどのようになっておりますか。


◯総務部長(和田和正君) お答えをします。まず初めに、滝田財産区でございますが、学校敷地、田、山林、これを持っておりまして、6万9,259平米を有していると、こういう状況でございます。続きまして、北三原財産区でございますが、山林、公道、道をつくったという状況のもの、合わせて18万1,610平米でございます。それから、南三原財産区ですが、山林、公道合わせまして19万691平米でございます。


◯議長(渡邉政久君) 折原君、質問ございますか。


◯24番(折原信夫君) どうもありがとうございました。


◯議長(渡邉政久君) ほかに質疑ございますか。


◯18番(羽山和夫君) まず、通告にはない質問を取り上げていただきましてありがとうございます。
 私は一般会計の34ページ、電子計算費について、わかる範囲で結構ですので、教えお願いしたいと思います。
 この34ページ一番上の電算・情報システム構築業務委託料、5億1,815万円。これは、当初の契約料と大分差があると思いますが、その流れですね。どういう流れになっておって、それの経過措置、支払いの関係等をご説明お願いしたいと思います。


◯企画部長(上野勝美君) それでは、羽山議員の質問についてお答え申し上げます。
 安房7町村合併に伴う新市電算情報システム統合構築事業でございまして、平成17年8月26日に株式会社富士通千葉支社と契約金額6億3,315万円をもちまして、代表幹事町村でございました富浦町と契約が締結されているところでありました。この暫定予算では、契約金額いわゆる6億3,315万円から出来高部分の予定額として1億1,500万円を差し引いた5億1,815万円を、予算書34ページ説明欄記載のとおり補正をお願いしているところでございます。
 それでは、当初の計画から少し差異があって、下がってきたのではないかという件につきまして、大綱だけで申し上げたいと思います。情報系PC、PCはパーソナルコンピューターですけれども、及び回線借り上げについては、別契約でありました。平成16年12月見積もり額から除いた場合の比較を行ったところ、税込み価格で約2,600万円程度の減額が生じたところでございます。主な要因は、全体額から約3%の1,800万円を減額し、さらにハードの認証、いわゆるICカードでございますけれども、約2,000万円の、これはすべて減額、皆減でございます。それと、各種サーバーの追加による、これは増額分でございまして、1,200万円ございました。そのほか全般にわたる増減額等を精査し、結果的には2,600万円程度減額となっているのが現状でございます。それらを精査しながら、今回の暫定予算の精算見込み分の5億1,815万円を今回お願いしているところでございます。
 以上でございます。


◯18番(羽山和夫君) 出来高部分の1億何がし、これはいつお支払いになる予定なんですか。


◯企画部長(上野勝美君) 大変おくれました。1億1,500万円につきましては、3月7日、いわゆる合併前でございます。
 以上でございます。


◯18番(羽山和夫君) 私が持っている資料なんですが、この出来高の3月、合併前、例えば、合併協議会歳入歳出決算書を見たんですが、これにはないんですね。どこから、富浦町の予算ということですか。わかりました。すみません。
 もう1つ、大変高額な業務、事業、工事なんですね。これは解釈なのですが、私は5億も6億も委託料で果たして費目設定をしていいのか。私は何か、委託料というのは、例えば毎年毎年継続して第三者にお願いするようなのを考えているんですが、5億も6億も、こういう額を委託料として、そういう設定をしまして、後々の行政の事業を管理する上で支障がないですかね。それだけお聞きしたいと思います。


◯企画部長(上野勝美君) 今回の電算情報システムの構築につきましては、その性質上、極めて重要な事業であると当時は認識していまして、たび重なる幹事会等で協議をしてまいりました。いわゆる電算構築が住民サービスに支障のないようにしなければいけないということと、やはりそのノウハウというものを非常に買わなければいけないということがございまして、設計等で積算いたしまして、入札という執行方法もありますけれども、構成7町村で合併しようとしている町村間で協議いたしまして、選択肢としては幹事町の富浦町におきましてその意向で委託費に計上したという経緯でございます。
 以上でございます。


◯18番(羽山和夫君) ありがとうございました。


◯議長(渡邉政久君) ほかに質疑はございませんか。


◯7番(辻 貞夫君) 7番、辻です。
 実は、23ページの諸収入のところです。下から3段目、旧町村決算剰余金3億4,181万円とあるんですけれども、この内訳を教えていただきたいと思います。お願いします。


◯総務部長(和田和正君) こちらは諸収入ということで、全体の金額では違うという金額なんです。これは、歳入歳出ベースを合わせるために剰余金がこのぐらいあるだろうという予測をもとにこういう金額を設定させていただいていると、こういう状況でございます。


◯7番(辻 貞夫君) 何か半分理解できないというか、後で変わってくる数字ということで解釈しておいてよろしいわけですか。そのとおりということで、はい、わかりました。あくまでも暫定だから、最後はこういう形になるだろうと。はい、わかりました。ちょっと何か、ものすごく未消化なんですけれども、以上、了解しました。


◯議長(渡邉政久君) ほかに質疑ございませんか。


◯企画部長(上野勝美君) 議長、ちょっと訂正をお願いします。
 羽山議員のご答弁でちょっと間違ってお答え申し上げました。先ほど1億1,500万円という額をおっしゃいましたけれども、これは予算上の部分払い、いわゆる支払った予定額が予算上でこのようになっておりまして、実際には3月7日の支払い額は、出来高検査部分払い支払い済み額は1億1,917万5,000円でございます。ご訂正申し上げます。よろしくお願いします。


◯議長(渡邉政久君) 羽山君、質疑ございませんか。よろしいですか。


◯18番(羽山和夫君) はい。


◯議長(渡邉政久君) ほかにございますか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 質疑がないようですので、質疑は以上で終結いたします。
 お諮りいたします。
 本案については、南房総市議会会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 次に、本案について討論に入ります。
 発言の通告がありませんでしたが、討論はございませんか。


◯21番(庄司眞敏君) この暫定予算につき、賛成の立場で討論いたします。
 私ども合併したばかりの新市、南房総市におきまして、石井新体制のもとに暫定予算が組まれました。今、質問者にもありましたように、住民に負担をかけずに、サービスを落とさない行政展開がこれから行われるはずであります。私たち旧町村が今まで継続している事業、あるいはせねばならない事業も網羅されておられる暫定予算と心得ております。新石井体制の中においてこの暫定予算をもとにさらに新予算につきまして各町村、旧町村の意向等もよく踏まえ、また認識し、それらを新しい予算に反映するべくお願いしたいということで、この暫定予算に賛成いたします。


◯議長(渡邉政久君) ほかに討論はありませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これから採決いたします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり可決されました。
   ──────────────────────────────────────────
    ◎承認第13号の質疑・討論・採決


◯議長(渡邉政久君) 日程第13、承認第13号「専決処分の承認を求めることについて(平成17年度南房総市国保病院事業会計暫定予算について)」質疑を行います。
 発言の通告がありませんでしたが、質疑はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 質疑がないようですので、質疑は以上で終結いたします。
 お諮りいたします。
 本案については、南房総市議会会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 次に、本案について討論に入ります。
 発言の通告がありませんでしたが、討論はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これから採決いたします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり可決いたしました。
   ──────────────────────────────────────────
    ◎承認第14号の質疑・討論・採決


◯議長(渡邉政久君) 日程第14、承認第14号「専決処分の承認を求めることについて(平成17年度南房総市水道事業会計暫定予算について)」質疑を行います。
 発言の通告がございませんでしたが、質疑はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 質疑がないようですので、質疑は以上で終結いたします。
 お諮りいたします。
 本案については、南房総市議会会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 次に、本案について討論に入ります。
 発言の通告がありませんでしたが、討論はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これから採決をいたします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり可決いたしました。
   ──────────────────────────────────────────
    ◎承認第15号の質疑・討論・採決


◯議長(渡邉政久君) 日程第15、承認第15号「専決処分の承認を求めることについて(平成18年度南房総市一般会計暫定予算ほか7件の暫定予算について)」質疑を行います。
 発言の通告がありませんでしたが、質疑はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 質疑がないようですので、質疑は以上で終結いたします。
 お諮りいたします。
 本案について、南房総市議会会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 次に、本案について討論に入ります。
 発言の通告がございませんでしたが、討論はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これから採決いたします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり可決いたしました。
   ──────────────────────────────────────────
    ◎承認第16号の質疑・討論・採決


◯議長(渡邉政久君) 日程第16、承認第16号「専決処分の承認を求めることについて(平成18年度南房総市国保病院事業会計暫定予算について)」質疑を行います。
 発言の通告がありませんでしたが、質疑はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 質疑がないようですので、質疑は以上で終結いたします。
 お諮りいたします。
 本案については、南房総市議会会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、委員会付託を省略し、これに決定いたしました。
 次に、本案について討論に入ります。
 発言の通告がございませんでしたが、討論はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これから採決を行います。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり可決いたしました。
   ──────────────────────────────────────────
    ◎承認第17号の質疑・討論・採決


◯議長(渡邉政久君) 日程第17、承認第17号「専決処分の承認を求めることについて(平成18年度南房総市水道事業会計暫定予算について)」質疑を行います。
 発言の通告がございませんでしたが、質疑はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 質疑がないようですので、質疑は以上で終結いたします。
 お諮りいたします。
 本案については、南房総市議会会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 次に、本案について討論に入ります。
 発言の通告がありませんでしたが、討論はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これから採決いたします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり可決いたしました。
   ──────────────────────────────────────────
    ◎承認第18号の質疑・討論・採決


◯議長(渡邉政久君) 日程第18、承認第18号「専決処分の承認を求めることについて(平成18年度南房総市一般会計暫定補正予算(第1号)について)」質疑を行います。
 発言の通告がございませんでしたが、質疑はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 質疑がないようですので、質疑は以上で終結いたします。
 お諮りいたします。
 本案については、南房総市議会会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 次に、本案について討論に入ります。
 発言の通告がありませんでしたが、討論はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これから採決を行います。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり可決いたしました。
   ──────────────────────────────────────────
    ◎議案第1号の質疑・討論・採決


◯議長(渡邉政久君) 日程第19、議案第1号「南房総市監査委員事務局設置条例の制定について」質疑を行います。
 発言の通告がありませんでしたが、質疑はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 質疑がないようですので、質疑は以上で終結いたします。
 お諮りいたします。
 本案については、南房総市議会会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 次に、本案について討論に入ります。
 発言の通告がありませんでしたが、討論はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これから採決いたします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり可決いたしました。
   ──────────────────────────────────────────
    ◎議案第2号の質疑・討論・採決


◯議長(渡邉政久君) 日程第20、議案第2号「南房総市職務執行者の給与及び旅費に関する条例を廃止する条例の制定について」質疑を行います。
 発言の通告がございませんでしたが、質疑はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 質疑がないようですので、質疑は以上で終結いたします。
 お諮りいたします。
 本案については、南房総市議会会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 次に、本案について討論に入ります。
 発言の通告がありませんでしたが、討論はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これから採決いたします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり可決いたしました。
   ──────────────────────────────────────────
    ◎同意第1号の上程・説明・採決


◯議長(渡邉政久君) 日程第21、同意第1号「南房総市助役の選任につき同意を求めることについて」を議題といたします。


◯企画部長(上野勝美君) 議長、退席をお願いします。


◯議長(渡邉政久君) 説明員である助役候補者から退場したい旨の発言がございました。ただいま、上野勝美君から退場したい旨の申し出がございましたので、退場させます。
                 〔企画部長上野勝美君退場〕


◯議長(渡邉政久君) 議案を配付いたします。
                     〔議案配付〕


◯議長(渡邉政久君) 市長に提案理由の説明を求めます。


◯市長(石井 裕君) 同意第1号「南房総市助役の選任につき同意を求めることについて」ですが、地方自治法第161条第2項の規定により、助役を置くものとし、同法第162条の規定により、議会の同意を得てこれを選任しようとするものであります。
 住所、南房総市沓見70番地。氏名、上野勝美。生年月日、昭和22年8月25日生。
 以上、ご審議の上、ご同意いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
 以上でございます。


◯議長(渡邉政久君) 以上で説明を終わります。
 お諮りいたします。
 本案は人事案件でございますので、質疑・委員会付託・討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認め、これより採決を行います。
 本案を原案のとおり同意することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり同意することに決定いたしました。
 ここで、上野勝美君の入場をお願いいたします。
                  〔助役上野勝美君入場〕


◯議長(渡邉政久君) ただいまの審議結果をお知らせいたします。
 南房総市助役の選任について、満場一致により原案のとおり同意されました。
 ここで、一言ごあいさつをお願いいたします。


◯助役(上野勝美君) ただいま市長から選任を受けまして、皆様方のご同意をいただきました丸山出身の上野でございます。もとより非才浅学の身でありますが、新市誕生の初の助役として、市長とともに微力ながら邁進努力してまいりたいと思います。変わらぬご指導、ご鞭撻をいただきまして、市民のために微力ではございますが、お力を十分に発揮できるよう頑張っていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
 簡単でございますが、よろしく。(拍手)


◯議長(渡邉政久君) ありがとうございました。
   ──────────────────────────────────────────
    ◎同意第2号の上程・説明・質疑・討論・採決


◯議長(渡邉政久君) 日程第22、同意第2号「南房総市収入役の選任につき同意を求めることについて」を議題といたします。
 議案を配付いたします。
                     〔議案配付〕


◯議長(渡邉政久君) 市長に提案理由の説明を求めます。


◯市長(石井 裕君) 同意第2号「南房総市収入役の選任につき同意を求めることについて」ですが、地方自治法第168条第2項の規定により、収入役を置くものとし、同条第7項の規定により、議会の同意を得てこれを選任しようとするものであります。
 住所、南房総市久枝616番地。氏名、平野喜男。生年月日、昭和17年6月24日生。
 以上、ご審議の上、ご同意いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
 以上でございます。


◯議長(渡邉政久君) 以上で説明を終わります。
 お諮りいたします。
 本案は人事案件でございますので、質疑・委員会付託・討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ございませんか。
               〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 異議がございますので、これから質疑を行います。
 質疑はございませんか。


◯4番(青木建二君) 同意第2号「南房総市収入役の選任につき同意を求めることについて」、質問します。
 まず、合併の目的は、地域自治の課題解決にあり、財政問題とあわせ、財政権限を担うにふさわしい組織形成をすることと考えます。また、合併直後は同規模の自治体と比較すれば職員数はかなり多いといえ、そこからスタートしてどれだけ早い時期に効率的行政組織に持っていけるかが合併の成否を分けるといえます。
 既に、先行しているところもありますが、地方自治法の一部改正が行われ、市町村長か助役が収入役を兼務できるようになりました。その背景には、市町村財務会計制度の電算処理によって会計事務の正確性が高まり、スピードが早まったこと、市長の指揮下で電算処理が運営され、収入役の持つ権限があいまいになっていること、それでも不都合があまり起こらないこと等が挙げられます。
 市にとって緊急な課題は、財政構造の立て直しであり、安定化のはずです。地方自治法第170条には収入役の職務が明記されておりますが、文言にある日々の収支や物品の管理、現金及び財産の記録、管理は電算処理で済み、支出負担行為に関する確認、決算の調整が今日的な重要な意味を持ちますが、その権限も支出について市町村長が決めたことを法的に問題がないかを確認と受け取られるならば、財政構造云々にまで切り込めるか疑問といえます。であるならば、高額な給料を削減して、財政抑制を図る方策にすべきではないでしょうか。


◯市長(石井 裕君) 行政改革の必要性は強く認識いたしております。しかしながら、今回の7町村という合併は大変な大事業でありまして、いまだ膨大な事務量、さまざまな作業というものを職員は日々こなしておる中で、平野喜男さん、皆さんもご経歴はご存じのことと思いますけれども、これまで長い行政経験の中で培っていただいたその能力を、このいわばさまざまな事態を、合併直後のこの新市が円満にスタートを切れるよう、職員の、またそうした意味での膨大な事務量を抱える中で、ぜひともその能力を発揮していただいて、後々私も、今青木議員がおっしゃられたように、行政改革という必要性の中で、いわばこの南房総市が安定軌道に乗ってきた中でそうしたものの有効性といいますか、収入役を置くことの必要性については考えてまいりたいと。今回のこのスタート時点に当たっては、ぜひとも、先ほど申しましたけれども、平野さんの持つ能力を十分に発揮していただいて、今のスタート時を乗り切ってまいりたいというふうに考えておりますので、ご理解をいただければありがたいと思っております。よろしくお願いします。


◯議長(渡邉政久君) 青木建二君、質問はありますか。


◯4番(青木建二君) 終わります。


◯議長(渡邉政久君) ほかに質疑はございますか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 質疑がないようですので、質疑は以上で終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております件につきましては、南房総市議会会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 これより討論に入ります。
 討論はございませんか。


◯4番(青木建二君) 同意第2号「南房総市収入役の選任につき同意を求めることについて」、反対します。
 南房総市特別職職員で常勤の者の給与及び旅費に関する条例によれば、収入役を置くことに年間必要な経費は約1,040万円に相当します。限られた予算の中で選択が迫られるこれからの自治体においては、時代に合わせて財政に対する職員の意識が変わらなければなりません。財政認識と職員の意識改革のためにも、収入役を選任しないことが有効だと思います。
 また、収入役を置く場合は、収入役が収支に関する命令機関と執行機関を分離して会計事務の公正な処理を確保する重要な役割を担い、決算の調整、基金管理や公金支出という重責を考えると、財政構造の立て直し、安定化に積極的に関与すべく、千葉銀総研のようなシンクタンク、あるいは公認会計士など、外部から専門家を登用することが効率的で効果的といえます。
 そのようなことから、先述の答弁を踏まえた上で反対します。


◯議長(渡邉政久君) ほかに討論はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これから採決いたします。
 本案を原案のとおり同意することにご異議ございませんか。
               〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) 異議がございましたので、起立によって採決いたします。
 本案は原案のとおり同意することに賛成の方は、起立願います。
                    〔賛成者起立〕


◯議長(渡邉政久君) 賛成多数。
 したがって、本案は原案のとおり同意されました。
 ここで、平野喜男君の入場をお願いいたします。
                  〔収入役平野喜男君入場〕


◯議長(渡邉政久君) ただいまの審議結果をお知らせいたします。
 本案について、賛成多数により原案のとおり同意されました。
 ここで、一言ごあいさつをお願いいたします。


◯収入役(平野喜男君) ごあいさつを申し上げます。
 このたび南房総市収入役を拝命させていただきました、南房総市久枝に住んでおります平野喜男と申します。輝かしい南房総市の進展、発展のために石井新市長のもと、日々誠心誠意頑張っていきたいと、このように思っております。議会の皆様方のご指導、並びにご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いをいたしましてごあいさつといたします。お世話になります。(拍手)


◯議長(渡邉政久君) ありがとうございました。
 ここで一旦休憩をいたします。11時40分より再開いたします。
                                        (午前11時23分)
   ──────────────────────────────────────────
                                        (午前11時40分)
    ◎同意第3号〜同意第7号の上程・説明・採決


◯議長(渡邉政久君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 日程第23、同意第3号「南房総市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて」、日程第24、同意第4号「南房総市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて」、日程第25、同意第5号「南房総市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて」、日程第26、同意第6号「南房総市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて」、日程第27、同意第7号「南房総市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて」、以上を一括議題といたします。
 議案を配付いたします。
                     〔議案配付〕


◯議長(渡邉政久君) 市長に提案理由の説明を求めます。


◯市長(石井 裕君) 同意第3号から同意第7号の「南房総市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて」ですが、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第3条の規定により、教育委員会を5人の委員をもって組織することとされているため、同法第4条第1項の規定により、議会の同意を得てこれを任命しようとするものであります。
 同意第3号につきましては、住所、南房総市上滝田663番地1。氏名、小林安生。生年月日、昭和10年4月18日生。
 同意第4号につきましては、住所、南房総市富浦町南無谷16番地2。氏名、鎌田茂。生年月日、昭和8年4月2日生。
 同意第5号につきましては、住所、南房総市和田町沼604番地1。氏名、小幡啓子。生年月日、昭和30年3月6日生。
 同意第6号につきましては、住所、南房総市白浜町白浜979番地1。氏名、畠山久美子。生年月日、昭和32年11月28日生。
 同意第7号につきましては、住所、南房総市千倉町瀬戸1157番地3。氏名、青木嘉男。生年月日、昭和20年10月2日生。
 以上、ご審議の上、ご同意いただきますよう、よろしくお願い申し上げる次第でございます。


◯議長(渡邉政久君) 以上で説明を終わります。
 お諮りいたします。
 本案は人事案件でございますので、質疑・委員会付託・討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認め、これより採決いたします。
 初めに、同意第3号「南房総市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて」採決をいたします。
 本案を原案のとおり同意することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり同意することに決定いたします。
 次に、同意第4号「南房総市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて」採決いたします。
 本案を原案のとおり同意することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり同意することに決定いたしました。
 次に、同意第5号「南房総市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて」採決を行います。
 本案を原案のとおり同意することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり同意することに決定いたしました。
 次に、同意第6号「南房総市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて」採決いたします。
 本案を原案のとおり同意することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり同意することに決定いたしました。
 次に、同意第7号「南房総市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて」採決いたします。
 本案を原案のとおり同意することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり同意することに決定いたしました。


◯21番(庄司眞敏君) ちょっとよろしいでしょうか。申しわけございません、審議の途中で。
 今、同意がされて、5人の委員が決まったわけですが、皆さんこのおのおのの方はご存じだとは思いますが、あえて履歴書の一覧でもあれば配っていただければと思いますが。


◯総務部長(和田和正君) それでは、今、持ち合わせておりませんので、後ほど用意をさせていただき、全員協議会の終わりぐらいまでには何とか配付をさせていただきたいというふうに思います。


◯議長(渡邉政久君) よろしいですか。


◯21番(庄司眞敏君) ありがとうございました。


◯議長(渡邉政久君) ほかにご質問はございますか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕
   ──────────────────────────────────────────
    ◎同意第8号の上程・説明・採決


◯議長(渡邉政久君) 日程第28、同意第8号「南房総市監査委員の選任につき同意を求めることについて」を議題といたします。
 議案を配付いたします。
                     〔議案配付〕


◯21番(庄司眞敏君) 繰り返しになりますが、やはり監査委員等につきましても履歴が必要かと思います。もしあれば、お許しいただければ。


◯議長(渡邉政久君) 総務部長、よろしいですか、それで。


◯総務部長(和田和正君) はい。では、同様ということで。


◯議長(渡邉政久君) わかりました。


◯21番(庄司眞敏君) 今配付できるものもあります。現時点での。審議に備えて。


◯総務部長(和田和正君) 大変申しわけございませんが、取り寄せないといけないという状況でございまして、今、ちょっとお渡しすることができないので、申しわけございません。


◯21番(庄司眞敏君) それでは、口頭でも結構です。もし履歴等が、言ってくだされば、そのほうがより慎重な判断ができます。


◯議長(渡邉政久君) 市長に提案理由の説明を求めます。


◯市長(石井 裕君) 同意第8号「南房総市監査委員の選任につき同意を求めることについて」でございますが、地方自治法第196条第1項の規定により、本市監査委員として人格、識見ともに適任と認める者を選任したいので、議会の同意を求めるものでございます。
 住所、南房総市富浦町深名305番地2。氏名、高田誠。生年月日、昭和13年7月29日生。
 この方の経歴は、何年から何年までと細かくは、今、現にここでは申せませんが、旧大蔵省に長年勤務していた方でございまして、まさに本市の監査委員を務めていただくに適任だというふうに考えましたので、議会の同意をいただきたいと提案させていただいたものでございます。
 以上でございますが、ご審議の上、ご同意いただけましたら大変ありがたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。


◯議長(渡邉政久君) 以上で説明を終わります。
 お諮りいたします。
 本案は人事案件でございますので、質疑・委員会付託・討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認め、これより採決を行います。
 本案を原案のとおり同意することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり同意することに決定いたしました。
   ──────────────────────────────────────────
    ◎同意第9号の上程・説明・採決


◯議長(渡邉政久君) 日程第29、同意第9号「南房総市監査委員の選任につき同意を求めることについて」を議題といたします。
 本案について、鈴木孝雄議員は、地方自治法第117条の規定によって、除斥の対象となります。したがって、これより退場を求めます。
                  〔16番鈴木孝雄君退場〕


◯議長(渡邉政久君) 議案を配付いたします。
                     〔議案配付〕


◯議長(渡邉政久君) 市長に提案理由の説明を求めます。


◯市長(石井 裕君) 同意第9号「南房総市監査委員の選任につき同意を求めることについて」でございますが、地方自治法第196条第1項の規定により、本市監査委員として議員のうちから選任したいので、議会の同意を求めるものであります。
 住所、南房総市山田1135番地1。氏名、鈴木孝雄。生年月日、昭和23年7月6日生。
 以上ご審議の上、ご同意いただきますようお願い申し上げます。


◯議長(渡邉政久君) 以上で説明を終わります。
 お諮りいたします。
 本案は人事案件でございますので、質疑・委員会付託・討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認め、これより採決いたします。
 本案を原案のとおり同意することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり同意することに決定いたしました。
 鈴木孝雄議員の入場を許します。
                  〔16番鈴木孝雄君入場〕


◯15番(青木正孝君) 先ほどこの同意していただく方々の個人情報を欲しいということですが、もちろん議員にも守秘義務がございますが、経歴等、そういうものが載りますと、個人情報保護条例というものがございますので、慎重な形で皆さんに配付し、またそれは直ちに撤収したほうがいいと思いますが。


◯総務部長(和田和正君) 皆様方の回収をしていいという同意があれば回収をさせていただきたいと思います。


◯議長(渡邉政久君) 順序がちょっと逆になりましたけれども、先ほどの監査委員の結果をお伝えします。鈴木孝雄君、満場一致で議案のとおり同意されましたので、お知らせいたします。
 ここで、鈴木孝雄君の一言ごあいさつをお願いいたします。


◯16番(鈴木孝雄君) 鈴木孝雄でございます。ご同意をいただきまして、非常に、監査委員という職務の任に重さを十分に感じております。しかしながら、安房7町村の合併によって生まれたこの南房総市、やはり市長のおっしゃっております均衡ある発展、それに臨む中で財務管理が適正に行われるように一生懸命努めたいと思いますので、今後ともご指導よろしくお願いいたします。(拍手)


◯議長(渡邉政久君) ありがとうございました。
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    ◎同意第10号〜同意第12号の上程・説明・採決


◯議長(渡邉政久君) 日程第30、同意第10号「南房総市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて」、日程第31、同意第11号「南房総市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて」、日程第32、同意第12号「南房総市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて」を一括議題といたします。
 議案を配付いたします。
                     〔議案配付〕


◯議長(渡邉政久君) 市長に提案理由の説明を求めます。


◯市長(石井 裕君) 同意第10号から同意第12号の「南房総市固定資産評価審査委員会委員の選任について同意を求めることについて」ですが、地方税法第423条第3項及び南房総市税条例第78条の規定により、3人の固定資産評価審査会委員を、議会の同意を得てこれを選任しようとするものでございます。
 同意第10号につきましては、住所、南房総市平久里下842番地1。氏名、小澤明義。生年月日、昭和13年1月9日生。
 同意第11号につきましては、住所、南房総市千倉町北朝夷153番地。氏名、込山哲夫。生年月日、昭和2年10月2日生。
 同意第12号につきましては、住所、南房総市安馬谷3345番地。氏名、小熊秀雄。生年月日、昭和13年6月25日生。
 これらの方々は、旧町村において同様に固定資産評価審査委員をお務めいただいた方々でございます。
 よろしくご審議の上、ご同意いただけますよう、お願い申し上げる次第でございます。よろしくお願いします。


◯議長(渡邉政久君) 以上で説明を終わります。
 お諮りいたします。
 本案は人事案件でございますので、質疑・委員会付託・討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認め、これより採決いたします。
 初めに、同意第10号「南房総市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて」採決いたします。
 本案を原案のとおり同意することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり同意することに決定いたしました。
 次に、同意第11号「南房総市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて」採決いたします。
 本案を原案のとおり同意することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり同意することに決定いたしました。
 次に、同意第12号「南房総市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて」を採決いたします。
 本案を原案のとおり同意することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり同意することに決定いたしました。
   ──────────────────────────────────────────
    ◎同意第13号の上程・説明・採決


◯議長(渡邉政久君) 日程第33、同意第13号「南房総市固定資産評価委員の選任につき同意を求めることについて」を議題といたします。
 説明員である評価委員候補者から退場したい旨の申し出がございましたので、上野君、退場をお願いします。
                  〔助役上野勝美君退場〕


◯議長(渡邉政久君) 議案を配付いたします。
                     〔議案配付〕


◯議長(渡邉政久君) 市長に提案理由の説明を求めます。


◯市長(石井 裕君) 同意第13号「南房総市固定資産評価委員の選任につき同意を求めることについて」ですが、地方税法第404条第2項及び南房総市税条例第76条の規定により、固定資産評価委員1名を選任したいので、議会の同意を得てこれを選任しようとするものです。
 住所、南房総市沓見70番地。氏名、上野勝美。生年月日、昭和22年8月25日生。
 これは、地方自治法上の規定により、固定資産評価委員のうち1名を助役である上野勝美氏にお願いをしようとするものでございます。よろしくご審議の上、ご同意いただきますようお願い申し上げます。


◯議長(渡邉政久君) お諮りいたします。
 本案は人事案件でございますので、質疑・委員会付託・討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認め、これより採決いたします。
 本案を原案のとおり同意することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり同意することに決定いたしました。
 ここで、上野勝美君の入場をお願いいたします。
                  〔助役上野勝美君入場〕


◯議長(渡邉政久君) ただいまの審議結果をお知らせいたします。
 南房総市固定資産評価委員の選任について、満場一致により原案のとおり同意されました。
 ここで、一言ごあいさつをお願いいたします。


◯助役(上野勝美君) ただいまご同意いただきました上野でございます。固定資産評価委員として職務を全うしてまいりたいと思いますので、ご協力をお願いいたします。よろしくお願いいたします。(拍手)


◯議長(渡邉政久君) ありがとうございました。
   ──────────────────────────────────────────
    ◎日程の追加


◯議長(渡邉政久君) 日程の追加についてお諮りいたします。
 資料を配付いたします。
                     〔資料配付〕


◯議長(渡邉政久君) ただいま配付いたしました追加議事日程表のとおり、各常任委員長並びに議会運営委員長から、閉会中の継続調査申出書が提出されました。
 お諮りいたします。
 これを日程に追加し、議題にしたいと思いますが、ご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認め、日程を追加し、議題とすることに決定いたしました。
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    ◎各常任委員会の閉会中の継続調査の件


◯議長(渡邉政久君) 追加日程第1、各常任委員会の閉会中の継続調査の件を議題といたします。
 各常任委員長から会議規則第104条の規定によって、所管事務の調査事項について閉会中の継続調査の申し出がございました。
 お諮りいたします。
 各常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないと認めます。
 したがって、本件については各常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。
   ──────────────────────────────────────────
    ◎議会運営委員会の閉会中の継続調査の件


◯議長(渡邉政久君) 追加日程第2「議会運営委員会の閉会中の継続調査の件」を議題といたします。
 議会運営委員長から会議規則第104条の規定によって、所掌事務の調査事項について閉会中の継続調査の申し出がありました。
 お諮りいたします。
 議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないと認めます。
 したがって、本件について議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査することに決定いたしました。
   ──────────────────────────────────────────
    ◎閉会の宣告


◯議長(渡邉政久君) 以上をもちまして、本臨時会に付議された案件はすべて終了いたしましたので閉会いたします。長時間にわたりご苦労さまでございました。
                                        (午後0時09分)





     上記会議録を証するため下記署名いたします。

      平成18年5月16日


          議     長   渡  邉  政  久

          署 名 議 員   寺  澤  利  郎

          署 名 議 員   鈴  木  直  一