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千葉県 南房総市

平成18年第1回臨時会(第2号) 本文




2006.05.11 : 平成18年第1回臨時会(第2号) 本文


    ◎再開宣言
◯議長(渡邉政久君) おはようございます。ただいまの出席議員数は25人です。
 平成18年南房総市議会第1回臨時会を再開いたします。
                                        (午前10時00分)
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    ◎開議の宣告


◯議長(渡邉政久君) 直ちに本日の会議を開きます。
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    ◎議事日程の報告


◯議長(渡邉政久君) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。
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    ◎承認第1号〜承認第18号・議案第1号〜議案第2号の上程・説明


◯議長(渡邉政久君) 日程第1、承認第1号「専決処分の承認を求めることについて」から、日程第20、議案第2号「南房総市職務執行者の給与及び旅費に関する条例を廃止する条例の制定について」、以上を一括議題といたします。
 市長に提案理由の説明を求めます。


◯市長(石井 裕君) おはようございます。本日ここに新生南房総市最初の市議会臨時会に当たり、提出いたしました案件につきまして、その概要をご説明申し上げ、議員各位、並びに市民の皆さんのご理解とご協力をお願い申し上げます。
 5月9日の臨時議会におきましては、議長に渡邉政久氏、副議長に庄司眞敏氏のご就任をはじめ、議会構成が決定いたしました。南房総市のスタートに当たり、さまざまな多くの課題を乗り越えていかなければなりませんが、議会と執行部が両輪となり、人、夢、未来、地域でつくる魅力の里、南房総を築いてまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
 まず、今回提案いたします専決処分事項の提案理由についてご説明申し上げます。
 承認第1号から承認第18号までの「専決処分の承認を求めることについて」でありますが、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をいたしましたので、同条第3項の規定により議会に報告し、承認を求めるものであります。
 まず、承認第1号、本市の区域内の字の名称の変更についてですが、安房7町村合併協議会の協議の中で、7町村の字の区域については現行のとおりとし、字の名称については富浦町、白浜町、千倉町、及び和田町で変更することが決定していました。また、丸山町の一部で名称の変更が決定されていましたので、地方自治法第260条第1項の規定により、字名を変更したものであります。
 次に、承認第2号、南房総市役所の位置を定める条例ほか208件の条例の制定についてですが、法令の定めにより必ず設置、もしくは制定が必要なもので、市政執行上空白期間が許されないもの、新市の組織及び運営、または職員等の勤務条件等に関するもの、市民の権利、利益の保護、または権利の制限、もしくは義務を果たすため空白期間の許されないもの、公の施設等の設置及び管理に関するもの、7町村が同様の制度を持つ事務事業に関するもので、統合する必要があるもの、安房7町村合併協議会において協議済みのものであり、平成18年3月20日をもちまして南房総市が設置されたことに伴い、南房総市役所の位置を定める条例から南房総市国民保護対策本部及び緊急対処事態対策本部条例まで合計209件を制定し、即時施行させたものであります。
 次に、承認第3号、南房総市税条例の一部を改正する条例の制定について、及び承認第4号、南房総市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてですが、定率減税の廃止、地震保険料控除の創設、地方のたばこ税の税率の引き上げ、介護納付金課税に係る課税限度額の引き上げ等を主な改正点とした地方税法等の一部を改正する法律、地方税法施行令等の一部を改正する政令及び地方税法施行規則等の一部を改正する省令がそれぞれ平成18年3月31日に公布され、原則として4月1日から施行されたことにより、南房総市税条例及び南房総市国民健康保険税条例の一部を改正する必要が生じたため、平成18年3月31日付で専決処分したものであります。
 次に、承認第5号、南房総市介護保険条例の一部を改正する条例の制定についてですが、介護保険法施行令第38条第1項の改正に伴い、保険料率や普通徴収に係る納期等を主とした南房総市介護保険条例の一部を改正し、平成18年4月1日から施行する必要があるため、平成18年3月31日付で専決処分したものであります。
 次に、承認第6号、南房総市訪問看護ステーションの設置に関する条例の一部を改正する条例の制定についてですが、介護保険法の一部改正により、南房総市訪問看護ステーションの事業に介護予防訪問看護事業を追加し、平成18年4月1日から施行する必要があるため、平成18年3月31日付で専決処分したものであります。
 次に、承認第7号、南房総市指定金融機関の指定についてですが、地方自治法第235条第2項及び地方自治法施行令第168条第2項の規定により、株式会社千葉銀行を本市の指定金融機関として指定したものであります。
 次に、承認第8号、千葉県自治センターを組織する地方公共団体の数の減少に関する協議について、承認第9号、千葉県自治センターの解散に関する協議について、承認第10号、千葉県自治センターの解散に伴う財産処分に関する協議について、及び承認第11号、千葉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少、千葉県市町村総合事務組合の共同処理する事務の変更及び千葉県市町村総合事務組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議についてですが、千葉県自治センターの組織団体の減少、平成18年4月1日に千葉県自治センターと千葉県市町村総合事務組合が統合すること、及び千葉県市町村総合事務組合の組織団体の減少等により、地方自治法第286条第1項の規定により、関係地方自治体と協議するものですが、平成18年3月20日付で専決処分したものであります。
 次に、承認第12号、平成17年度南房総市一般会計暫定予算ほか7件の暫定予算について、承認第13号、平成17年度南房総市国保病院事業会計暫定予算について、承認第14号、平成17年度南房総市水道事業会計暫定予算についてですが、合併日において直ちに執行する必要があるため、法令の規定に基づき、平成18年3月20日付で専決処分したものであります。
 まず、一般会計暫定予算につきましては、34億900万円と定めるものであります。国民健康保険特別会計暫定予算につきましては、4億2,948万2,000円、老人保健特別会計暫定予算につきましては、5億1,289万1,000円、介護保険特別会計暫定予算につきましては、4億31万9,000円、滝田財産区特別会計暫定予算につきましては、25万円、北三原財産区特別会計暫定予算につきましては、2,000円、南三原財産区特別会計暫定予算につきましては、9,000円、公共用地取得事業特別会計暫定予算につきましては、28万円と定めるものであります。国保病院事業会計暫定予算につきましては、収益的収入1,766万1,000円、収益的支出1,766万1,000円と定め、資本的収入2,980万円、資本的支出70万4,000円と定めるものであります。水道事業会計暫定予算につきましては、収益的収入3万1,000円、収益的支出3,066万3,000円と定め、資本的収入18万円、資本的支出18万円と定めるものであります。
 次に、承認第15号、平成18年度南房総市一般会計暫定予算ほか7件の暫定予算について、承認第16号、平成18年度南房総市国保病院事業会計暫定予算について、承認第17号、平成18年度南房総市水道事業会計暫定予算についてですが、平成18年4月1日において直ちに執行する必要があるため、法令の規定に基づき、同日付で専決処分したものであります。
 まず、一般会計暫定予算につきましては、47億9,870万円と定めるものであります。国民健康保険特別会計暫定予算につきましては、9億9,065万円、老人保健特別会計暫定予算につきましては、15億2,241万2,000円、介護保険特別会計暫定予算につきましては、9億2,340万3,000円、滝田財産区特別会計暫定予算につきましては、36万円、北三原財産区特別会計暫定予算につきましては、2,000円、南三原財産区特別会計暫定予算につきましては、9,000円、公共用地取得事業特別会計暫定予算につきましては、56万円と定めるものであります。国保病院事業会計暫定予算につきましては、収益的収入1億4,272万7,000円、収益的支出1億4,272万7,000円と定めるものであります。水道事業会計暫定予算につきましては、収益的収入1億6,630万円、収益的支出2億9,820万円と定め、資本的収入157万5,000円、資本的支出4万円と定めるものであります。
 次に、承認第18号、平成18年度南房総市一般会計暫定補正予算(第1号)についてですが、4月11日から12日にかけての豪雨により、市内各地に災害が発生しました。これに対する復旧経費として、1,870万3,000円を追加し、4月21日付で専決処分したものであります。
 次に、議案第1号「南房総市監査委員事務局設置条例の制定について」ですが、本市監査機能の充実、強化を図るため、地方自治法第200条第2項の規定により、監査委員事務局を設置するために条例制定しようとするものであります。
 次に、議案第2号「南房総市職務執行者の給与及び旅費に関する条例を廃止する条例の制定について」ですが、平成18年4月23日付で、南房総市職務執行者が退任されましたことにより、南房総市職務執行者の給与及び旅費に関する条例の適用がなくなるため、同条例を廃止する条例を制定しようとするものであります。
 以上、提案理由の説明を申し上げましたが、細部につきましては部長等から説明いたしますので、よろしくご審議の上議決賜りますようお願い申し上げます。
 以上でございます。


◯議長(渡邉政久君) 以上で提案理由の説明を終わります。
 今臨時会では、議案等の委員会付託を予定しておりませんので、担当部長に提出議案の補足説明をお願いいたします。


◯総務部長(和田和正君) それでは説明をさせていただきます。
 まず、議案の承認第1号をご用意願います。本市の区域内の字の名称の変更についてでございますが、1ページをお願いいたします。合併前の旧町の名前がついたところが変更となります。字名の前に旧町名がつき、そのもの全体が字となります。表でございますが、富浦町青木、旧が青木だけと。今度の新たなものが富浦町青木ということで字となります。
 2ページをお願いいたします。下段のほうでございますけれども、旧丸山町は字名に旧町名が基本的につきます。地元からの要望によりまして、一部字について変更をしようとするものです。石神ということでございますが、丸本郷元石神ということで、こちらが長いものを短いものに。そして2番目でございますが、海発というものを古川という地名に直すと。古川のほうが有名ということで、対外的にも通りやすいと、こんなお話でございました。丸山平塚と大字平塚でございますが、こちらには旧町に同じ字名がございますので、丸山を付し、わかりやすいようにしたと。それから、御子神でございますが、宮下元御子神というものを短く御子神に訂正をさせていただくという内容でございます。
 続きまして、承認第2号をお願いいたします。1ページをお願いいたします。内容でございますけれども、市長が提案理由で申し述べましたとおり、条例は全部で209条例でございます。これらの条例は、合併協議会での調整方針を踏まえ、制定をさせていただいたものでございます。広範な市行政全般にわたり、大変なボリュームとなっておりますので、個々の条例の内容についての説明は省略させていただきたいと思います。ご理解を賜りたいと存じます。
 皆様方に配付させていただいた例規集でございますが、こちらのものになりますが、まず、条例を見ていただくと、1番の南房総市市役所の位置を定める条例をはじめとし、各条例に番号が振ってございます。この例規集の目次をごらんいただくと、その順序により大体出てまいります。また、例規集の中には、規則も掲載してございますので、参考にごらんいただきたいと存じます。これらの条例は、行政運営上、あるいは住民サービスを提供していく上から、空白期間を置かずに即時施行させる必要があると、こういうことで専決処分をさせていただいたものでございます。ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
 簡単でございますが、続きまして、承認第3号をお願いいたします。市税条例でございますが、地方税法等の一部改正法律、あるいは地方税法の施行令等の一部改正政令、同じく施行規則等の改正がされまして、4月1日から施行することとなります。それらに伴い、税条例の改正が必要となります。内容についてでございますが、概要をご説明申し上げ、各条文については省略をさせていただきたいと思います。
 まず、国の三位一体改革に伴う税源移譲で、所得税から個人住民税への移譲、現行では税率が5%、10%、13%となっておりますけれども、これを10%の一律比例税率化しようとするものでございます。また、所得譲与税からの譲与、定率減税の19年度からの廃止、安全・安心のための税制改正では、耐震改修促進税の創設、地震保険料控除の創設、さらに土地に係る固定資産税の負担調整措置、土地・住宅に係る税率の引き下げ措置の延長、また、7月1日からのたばこ税の引き上げなどでございます。
 続きまして、承認第4号をお願いいたします。国民健康保険税条例の一部を改正する条例でございますが、概要をご説明申し上げ、各条文について省略をさせていただきたいと思います。
 まず、介護納付金課税額に係る課税限度額を8万円から9万円に、国保税の減額判定する基準の金額からの控除額の規定、公的年金控除適用者、老年者控除適用者の控除額の規定などが主なものでございます。
 続きまして、保健福祉部長のほうにかわります。


◯保健福祉部長(森田純示君) それでは、承認第5号「専決処分の承認を求めることについて」、南房総市介護保険条例の一部を改正する条例の制定についてご説明を申し上げます。
 1ページをお開きいただきたいと思います。今回の一部改正の内容でございますけれども、保険料率、納期等の改正でございます。
 第3条の保険料率の改正でございますが、平成18年度から平成20年度までの介護保険法第9条に規定されます65歳以上の第1号被保険者の保険料は、介護保険法施行令第38条第1項第1号から第6号までの保険料段階の見直しが行われております。従来の第2段階を第2段階と第3段階、それから第3段階を第4段階に、第4段階を第5段階に、第5段階を第6段階に改正し、所得の低い人の負担軽減が図られるよう見直しをしたものでございます。保険料の額でございますけれども、年額で、第1号被保険者が2万1,100円、第2号被保険者が同じく2万1,100円、第3号被保険者が3万1,600円、第4号被保険者が4万2,100円、第5号被保険者が5万2,700円、第6号被保険者が6万3,200円となります。
 次に、第4条第1項の保険料の納期の改正でございますけれども、旧町村は4期から8期となっておりましたけれども、1期が4月、2期が6月、3期が8月、4期が10月、5期が12月、6期が翌年の2月の、年金の支給月に合わせた年6回とするものでございます。
 第5条第3項中の改正は、賦課期日後におきます第1号被保険者の資格取得、資格喪失があった場合、要保護者でありまして、第6段階で本人が市町村民税課税で合計所得金額が200万円以上の人が、生活状態の変化によりまして収入がなくなり、賦課後に保険料の支払いが困難になった場合、本人の申請によりまして5段階以上の区分を適用したならば生活保護が必要となる場合につきましては、生活保護にならなくてよい保険料段階で保険料を支払うことができるようになる規定でございます。
 第15条第2項中の改正は、罰則についてでございますが、要支援状態から区分変更時に要支援に該当しなくなったとき、本人が調査に応じなかったとき、被保険者証の返還に応じなかった場合には10万円以下の科料を科すことのできる改正でございます。
 別表第1及び別表第2につきましては、平成17年度の合併前の各町村の保険料と納期について削除するものでございます。
 施行期日でございますが、第1条で、平成18年4月1日から施行するものでございます。
 第2条で、介護保険法の改正によりまして、地域包括センターを本年10月1日に開設し、新介護予防のケアプランの作成、サービスの提供をするものでございます。
 経過措置といたしまして、第3条で、改正後の保険料は、平成18年度分から適用し、平成17年度以前のものにつきましては、従前の保険料とするものでございます。
 なお、第4条で、平成18年度及び平成19年度におきまして保険料率の特例の規定がございまして、税制改正によりまして平成17年度、高齢者の非課税限度額の廃止によりまして、年金収入者及び低所得者が保険料段階の上昇につながることとなりますので、平成18年度及び平成19年度の2年間につきましては、激変緩和措置を行うこととしまして、第4段階を標準として第1段階から第3段階の被保険者が第4段階へ上がることの激変緩和措置、第5段階を標準といたしまして、第1段階から第4段階の被保険者が第5段階に上がることの激変緩和措置の規定でございます。
 以上です。よろしくお願いいたします。
 次に、承認第6号「専決処分の承認を求めることについて」、南房総市訪問看護ステーションの設置に関する条例の一部を改正する条例の制定についてご説明をいたします。
 介護保険法等の一部を改正する法律が平成17年6月29日に交付され、平成18年4月1日施行に伴いまして、南房総市訪問看護ステーション設置条例の一部改正の内容でございます。この改正条例でございますが、訪問看護ステーションは、旧富山町におきまして平成15年から訪問看護事業、居宅介護支援事業等を実施しておりましたけれども、今回、介護保険法の一部改正によりまして、新たに介護予防訪問看護事業を実施するようになるため、対象事業を追加するものでございます。
 以上でございます。よろしくお願いいたします。


◯総務部長(和田和正君) 続きまして、承認第7号の議案を用意願います。こちらにつきましては、南房総市指定金融機関でございます。
 指定金融機関につきましては、関係7町村のうち、富浦町、三芳村を除く5町が株式会社千葉銀行に指定金融機関としての公金の収納及び支払い事務をお願いしてきたところでございます。県内の状況を見ましても、千葉県及び南房総市を除く35市中、31市が千葉銀行を指定金融機関としていること等により、南房総市指定金融機関を株式会社千葉銀行とし、去る3月20日、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をさせていただいたものでございます。
 承認第8号をお願いいたします。千葉県自治センターを組織する地方公共団体の数の減少に関する協議でございます。
 1枚めくっていただきまして、内容でございますが、夷隅町、大原町、岬町が廃止され、いすみ市がというようなことで、数が減少をすることになります。合併による減少により、千葉県自治センターを組織する地方公共団体の数が減少することについて協議をするというものでございます。
 承認第9号をお願いいたします。千葉県自治センターの解散に関する協議でございます。
 1枚めくっていただきまして、各町村が加入し、一部事務組合を設置していたわけでございますが、事業内容は職員の共同研修、職員の合同採用試験でございました。事務の合理化の観点から解散、この後の承認で出てまいりますが、千葉県総合事務組合と統合しようとするものでございます。
 承認第10号をお願いいたします。解散に伴う財産処分でございますが、こちらについては総合事務組合と統合しますので、財産はすべて総合事務組合に帰属するということになります。
 承認第11号をお願いいたします。こちらについては、数の減少と自治センターの関連によりまして、規約を変更しようとするものでございます。
 1ページをお願いいたします。概要をご説明申し上げ、各条文については省略をさせていただきたいと思います。組合を組織する団体の減少、先ほど出てまいりましたが、自治センターの統合による事務の追加、こちらについては職員の共同研修機関の設置でございます。それと職員採用試験の合同実施ということになります。それから、議員定数を14人から10人に削減しましょう、それから、副組合長を2人から1人にしましょうということなどが主な改正点でございます。
 続きまして、承認第12号をお願いします。暫定予算の関係でございます。まず初めに、17年度の暫定予算でございますが、原則としまして7町村の3月19日の決算見込みに基づき、その未収入額及び未執行、未支払額を計上し、新市として新規に必要となる経費を合わせる形で調製をさせていただきました。
 一般会計でございます。平成17年度南房総市一般会計暫定予算は、歳入歳出暫定予算の総額を、歳入歳出それぞれ34億900万円といたしました。
 歳入でございますが、こちらは1ページから3ページとなっております。1款の市税から22款の市債まで、原則として3月19日までの各町村の決算見込みを伴う未収入額を計上いたしました。3月19日の打ち切り決算により生じた決算剰余見込み額のうち、4億3,912万9,000円を20款諸収入の雑入として受け入れ、歳出額との調整を図りました。市債については、第4表でございます。第4表地方債で計上したもののうち、起債前借りにて収入済みの8億90万円を除いた14億8,210万円を計上いたしました。
 歳出でございますが、4ページから5ページとなります。1款の議会費から13款予備費まで、原則として3月19日打ち切り決算見込みによる執行残額について計上をいたしました。また、市制移行に伴い新たに3款3項生活保護費に所用見込み額を計上しました。
 第2表でございます。6ページをごらんいただきたいと思いますが、繰越明許費でございます。2款の総務費では、市役所本庁舎駐車場整備事業については、用地地権者との交渉に不測の日数を要したもの、丸山分庁舎アスベスト対策事業は、アスベスト処理技術者の不足、千倉駅及び周辺広場整備事業は、設計協議に不測の日数を要したため、戸籍システム合併統合事業は、不鮮明データの予想外の量による工程延期により年度内完成が見込めないため繰り越し、7款の土木費では、富浦地区災害防除事業については、補償物件の移転に不測の日数を要したため、富山地区、丸山地区の道路新設改良事業は、用地買収に伴う測量設計登記事務のおくれにより年度内完成が見込めないための繰り越しでございます。9款の教育費では、丸小・南小屋内運動場耐震補強事業実施設計業務でございますが、設計協議の工程延長により年度内完成が見込めないため、繰り越しを設定しました。10款の災害復旧では、公共土木施設災害復旧事業については、道路災害8カ所、河川災害11カ所で、災害査定等の日程により入札が3月となったため、年度内の完成が見込めないため繰り越しをするものでございます。
 続きまして、7ページをお願いいたします。第3表でございますが、債務負担行為につきましては、旧富浦町、三芳村、千倉町、丸山町において設定されていた債務負担行為について新市において引き継ぎ、改めて設定をいたしました。
 第4表の地方債でございます。8から9ページとなります。平成17年度地方債として、22億8,300万円を計上いたしました。
 続きまして、国民健康保険特別会計でございます。概要を申し上げ、説明とさせていただきたいと思います。
 まず、国民健康保険特別会計でございますが、平成17年度南房総市国民健康保険特別会計暫定予算は、合併7町村の国民健康保険特別会計予算を引き継いだものが主なものであり、歳入歳出暫定予算の総額を歳入歳出それぞれ4億2,948万2,000円としたものでございます。一時借入金の最高額については、暫定的に200万円としています。編成では、各町村で合併時点での決算を見込み、それに基づいて予算計上を図っています。
 老人保健特別会計ですが、合併7町村の老人保健特別会計予算を引き継いだものでございまして、歳入歳出暫定予算の総額を歳入歳出それぞれ5億1,289万1,000円としたものです。編成は各町村で合併時点での決算を見込み、それに基づいて予算計上を図っています。
 介護保険特別会計ですが、平成17年度南房総市介護保険特別会計暫定予算、旧7町村の介護保険特別会計予算を引き継いだものでございます。暫定予算の総額を歳入歳出それぞれ4億31万9,000円といたしました。編成に当たっては、平成15年度から平成16年度までの2カ年と、平成17年度の10カ月分の実績を考慮し、3月20日から年度末までの見込み額を計上いたしました。
 滝田財産区特別会計、北三原財産区特別会計、南三原財産区特別会計でございますが、旧三芳村、旧和田町の各財産区を引き継ぎ、特別会計暫定予算としてそれぞれ必要経費を計上いたしました。この財産区でございますが、こちらについては地方自治法の制度にのっとって財産区をつくっております。従来、合併前の町村や行政区が所有をしている土地等について、その地域が権利を持つこととしたものです。この制度以外では、多くの行政区などは、合併時に権利者の共有名義、あるいは任意の財産管理組合等を設置し、組合役員名義にしているなどで対応をしている現状がございます。
 続きまして、公共用地取得事業特別会計でございますが、旧白浜町の公共用地取得事業特別会計を引き継いだもので、公共用地の先行取得に要した起債の償還の経費を計上いたしました。
 ここまでは説明を終了させていただきます。


◯保健福祉部長(森田純示君) それでは、承認第13号、平成17年度南房総市国保病院事業会計暫定予算についてご説明をいたします。
 7町村合併に伴いまして、合併時において直ちに執行する必要のありました平成17年度南房総市国保病院事業会計暫定予算につきまして、地方自治法第179条第1項の規定によりまして専決しましたので、承認を求めるものでございます。
 平成17年度の暫定予算につきましては、去る3月20日に7町村が合併しまして南房総市が設置されたことに伴いまして、地方自治法施行令第2条の規定によりまして、平成18年3月20日から平成18年3月31日までの12日間におきます必要な収支につきまして、暫定予算を調製し、専決処分をさせていただいたものでございます。業務の予定量といたしまして、病床数でございますが、一般病床35床、療養型病床12床、感染症病床4床、合わせまして51床でございます。期間の患者数の見込みでございますが、入院332人、外来1,000人。1日平均患者数、入院37人、外来120人と見込んだものでございます。収益的収入及び支出につきましては、病院事業収益としまして、医業収益1,431万6,000円、医業外収益334万5,000円、合計1,766万1,000円、病院事業費用といたしまして、医業費用が1,746万6,000円、医業外費用19万5,000円で、合計1,766万1,000円を計上したものでございます。資本的収入及び支出につきましては、資本的収入といたしまして企業債2,980万円、資本的支出といたしまして企業債償還金70万4,000円を計上いたしました。
 以上でございます。よろしくお願いいたします。


◯水道部長(吉田多嘉男君) 承認第14号をお願いします。予算書は1ページになります。ご説明いたします。
 平成17年度南房総市水道事業会計暫定予算についてでございますが、この暫定予算につきましては、平成17年度の白浜町水道事業、富山町水道事業及び朝夷水道企業団の3会計を引き継いだものでございます。予算の残額の範囲内で計上したものでございます。収益的収入及び支出の収入では、事業収益3万1,000円、支出では事業費3,066万3,000円を計上しました。資本的収入及び支出の収入では、加入者負担金としまして18万円、支出では建設改良費18万円を計上したところでございます。
 以上です。よろしくお願いします。


◯総務部長(和田和正君) 続きまして、承認第15号でございます。18年度の一般会計暫定予算ほか7件の暫定予算でございます。平成18年度の各会計暫定予算は、4月1日からおおむね3カ月間に収入が見込まれる歳入及び支払いが必要となる経常経費等を計上いたしました。
 初めに、一般会計でございます。平成18年度一般会計暫定予算は、地方自治法施行令第2条の規定により、おおむね3カ月間の暫定期間に収納が見込まれる地方交付税、市税等及び支出が必要となる法令に基づく経費、人件費等の義務的経費、年度当初に予算計上しなければ支障の生じる事業経費及び施設等の維持管理経費などの経常経費を中心に調製し、暫定予算として計上し、歳入歳出暫定予算の総額は、歳入歳出それぞれ47億9,870万円です。一時借入れの限度額については、暫定的に15億円としました。
 歳入についてでございますが、1ページから始まります。歳入につきましては、暫定期間内に収納が見込まれるものを計上しました。普通交付税については、4月、6月暫定交付見込み額のうち29億9,561万9,000円を計上し、歳出との調整を行いました。
 歳出についてでございますが、3ページからとなります。1款議会費でございますが、議員報酬及び職員人件費が主なものでございます。2款の総務費ですが、職員人件費のほか財産管理費、支所管理費、各施設機器類の維持管理経費、また、4項選挙費では、市議選の経費でございます。3款の民生費では、特別会計への繰り出し金、生活保護費等の扶助費の必要経費を計上してございます。4款の衛生費でございますが、一部事務組合の負担金、清掃センター及び衛生センターの運営経費が主なものとなっております。5款の農林水産業費ですが、こちらについては経常的経費、6款の商工費でございますが、観光施設維持管理経費、暫定期間内の開催事業等の補助となっております。7款の土木費ですが、維持修繕工事、継続事業の道路改良、史跡調査事業の委託費等でございます。8款の消防費ですが、広域市町村圏事務組合の負担金、消防団の制服の購入などでございます。9款の教育費ですが、施設維持管理及び学校給食費でございます。11款の公債費は991万1,000円とし、予備費については2,000万円を計上させていただきました。
 続きまして、国民健康保険特別会計でございます。こちらにつきましては、平成18年度南房総市国民健康保険特別会計暫定予算は、4月1日から6月末までの3カ月間に必要となる経費を計上し、暫定予算の総額は、歳入歳出それぞれ9億9,065万円となりました。一時借入れ金の限度額については、暫定的に2億円としました。予算編成時の歳出の給付については、関係町村の給付データを集計し、17年度前期の給付額をもとに、過去3年の動向を加味した上で3カ月間必要となる経費を計上いたしました。
 老人保健特別会計ですが、平成18年度南房総市老人保健特別会計暫定予算については、暫定期間3カ月間に必要となる経費を計上し、歳入歳出暫定予算の総額を15億2,241万2,000円としました。歳出予算については、年間平均の受給者数を9,072人と見込み、3カ月間に必要となる医療給付費等を計上しました。
 介護保険特別会計でございますが、平成18年度南房総市介護保険特別会計暫定予算は、3カ月間の暫定予算とし、歳入歳出の予算の総額を歳入歳出それぞれ9億2,340万3,000円としました。編成に当たっては、平成15年度から平成16年度までの実績、及び平成17年度の実績見込み額をもとに作成した第3期介護保険事業計画の介護保険給付費の見込み額により、3カ月分の計上を行いました。
 滝田財産区、北三原財産区、南三原財産区、公共用地取得事業特別会計とも所用額を計上させていただきました。
 以上で説明を終了いたします。


◯保健福祉部長(森田純示君) それでは、承認第16号、平成18年度南房総市国保病院事業会計暫定予算についてご説明をさせていただきます。
 この平成18年度暫定予算につきましては、平成18年4月1日から平成18年6月30日までの91日間におきます必要な収支につきまして暫定予算を調製し、専決処分をさせていただいたものでございます。
 業務の予定量といたしましては、病床数でございますが、一般病床35床、療養型病床12床、感染症病床4床、合わせまして51床でございます。期間の患者数の見込みでございますけれども、入院3,370人、外来7,800人、1日平均患者数、入院37人、外来126人としたものでございます。収益的収入及び支出につきましては、病院事業収益としまして、医業収益が1億3,905万2,000円、医業外収益で367万5,000円、合計1億4,272万7,000円、病院事業費用といたしまして、医業費用で1億4,230万2,000円、医業外費用で42万5,000円、合計1億4,272万7,000円を計上したものでございます。
 よろしくお願いいたします。


◯水道部長(吉田多嘉男君) それでは、承認第17号をお願いいたします。平成18年度南房総市水道事業会計暫定予算について説明いたします。
 予算書は1ページとなります。平成18年度南房総市水道事業会計暫定予算は、地方自治法施行令第2条の規定により、4月1日からおおむね3カ月間の必要な収支につきまして暫定予算を調製し、去る4月1日に専決させていただいたものでございます。
 内容でございますけれども、業務の予定量は、給水戸数が1万3,590戸、総給水量が96万8,500立米、1日平均給水量を1万613立米といたしました。収益的収入及び支出の収入では、水道事業収益1億6,630万円、支出では、水道事業費2億9,820万円を計上いたしました。資本的収入及び支出の収入では、加入者負担金157万5,000円、支出では建設改良費4万円を計上いたしたところでございます。
 以上でございます。よろしくお願いします。


◯総務部長(和田和正君) 続きまして、承認第18号の議案をご用意願います。18年度南房総市一般会計暫定補正予算でございます。
 4月11日から12日の豪雨によりまして、市内の農地、農業用施設及び公共土木施設等に甚大な被害が発生したため、応急復旧作業経費、災害復旧事業申請準備経費等を計上し、歳入歳出総額にそれぞれ1,870万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を48億1,740万3,000円とした補正予算を専決したものでございます。
 1ページをお願いいたします。歳入でございますけれども、雑入の中に70万円という補正予算額がございます。こちらにつきましては、全国公営住宅火災共済の見舞金でございます。
 次のページをお願いいたします。まず、住宅費にありましては、市営住宅、これは多田良、原岡団地でございますが、床上の浸水をしまして、畳を交換しようとするもの。消防費については、住家の裏山等の崩落による廃土処理の経費。それから災害復旧費のほうの農林水産業施設災害復旧費、公共土木施設災害復旧費ですが、富浦町4カ所、富山町6カ所、全壊は1カ所でございました。その被害となっております。
 以上で説明を終了させていただきます。
 失礼しました。議案の第1号、第2号でございますが、こちらにつきましては、市長が提案理由で申し述べましたとおりでございますので、省略をさせていただきます。


◯議長(渡邉政久君) 以上で提出議案の補足説明を終わります。
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    ◎日程の追加


◯議長(渡邉政久君) 日程の追加についてお諮りいたします。資料を配付いたします。
                     〔資料配付〕


◯議長(渡邉政久君) ただいま配付いたしました追加議事日程表のとおり、特別委員会の設置について、これを日程に追加し、議題にしたいと思いますが、ご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 よって、日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。
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    ◎発議第4号の上程・説明・採決


◯議長(渡邉政久君) 追加日程第1、発議第4号「南房総の活性化に関する特別委員会の設置について」を議題といたします。
 提出者に趣旨説明を求めます。


◯14番(羽山 誠君) 南房総の活性化に関する特別委員会の設置について趣旨説明をいたします。
 南房総市では、恵まれた豊かな自然や地域の特性を生かした事業を展開しつつ、地域振興施設を中心とした重点プロジェクトを推進しています。また、南房総市を構成する7つの地域の産業や交流拠点である道の駅や直売所のさらなる発展、均衡のある地域づくり等課題は多くあります。
 このような状況から、南房総では自主、自律を目指して、少子高齢化に対応したより一層の産業の活性化や観光振興施策などの特色ある地域づくりが必要であります。
 本件につきましては、地域活性化を推進するため、調査研究等にかかわるメンバーを委員会の委員として位置づけ、その活動内容等について次のとおり提案するものであります。
 1、名称、南房総活性化特別委員会。
 2、設置の根拠、地方自治法第110条及び南房総市議会委員会条例第6条による。
 3、目的、南房総市の均衡ある発展と地域経済の活性化の促進及び産業振興対策等の充実を図るため、関係する諸問題について調査研究をする。
 4、委員の定数、9人。
 5、期間、調査終了までとし、閉会中も継続して調査する。
 以上、南房総市議会会議規則第14条の規定により、提出するものであります。慎重なご審議をいただき、可決くださいますよう、よろしくお願いいたします。


◯議長(渡邉政久君) 以上で説明を終わります。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております本案については、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 これより採決いたします。本案を原案のとおり決定することにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 よって、本案は原案のとおり決定いたしました。
 ただいま設置されました南房総活性化特別委員会の委員の選任を行います。
 特別委員会委員の選任につきましては、南房総市議会委員会条例第8条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することとなっております。
 事務局に発表させます。


◯事務局長(栗原重雄君) それでは、私のほうから発表をさせていただきます。
 南房総活性化特別委員会、木曽貴夫議員、羽山和夫議員、渡邉政久議長、青木正孝議員、羽山誠議員、吉田弥一議員、三平隆之議員、牧野幸司議員、金井三郎議員、以上9名でございます。よろしくお願いいたします。


◯議長(渡邉政久君) お諮りいたします。以上の方々を指名したいと思いますが、ご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 よって、ただいま指名しました方々を本特別委員会委員に選任することに決定いたしました。
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    ◎発議第5号の上程・説明・採決


◯議長(渡邉政久君) 追加日程第2、発議第5号「南房総市議会広報に関する特別委員会の設置について」を議題といたします。
 提出者に趣旨説明を求めます。


◯14番(羽山 誠君) 南房総市議会広報に関する特別委員会の設置について趣旨説明をいたします。
 平成18年3月20日、新市誕生に伴い、新生南房総市議会も新たな枠組みでスタートする運びとなりました。
 合併前の町村議会におきましては、開かれた議会への一手段として、議会情報をより詳しく市民の皆様にお知らせすることを目的に、町の予算や事業計画などがどう審議され、どう決められたか、どんな問題提起がなされているかなどを幅広くお知らせするため、議会広報紙が発行されてきたことと思います。
 新市におきましても、市民が市政への関心をより深く持ち、市民と行政が一体となったまちづくりのためのパイプ役として、議会及び議員活動を細かく市民の方々にお知らせし、より開かれた議会をつくり出すためには必要不可欠なものと考えます。
 本件につきましては、広報の発行等を主な目的とし、編集にかかわるメンバーを委員会の委員として位置づけ、その活動内容等について次のとおり提案するものです。
 1、名称、南房総市議会広報編集特別委員会とする。
 2、設置の根拠、地方自治法第110条及び南房総市議会委員会条例第6条による。
 3、目的、議会広報編集に関する総合的調査。
 4、委員の定数、6人。
 5、期間、調査終了までとし、閉会中も継続して調査する。
 以上、南房総市議会会議規則第14条の規定により、提出するものであります。慎重なご審議をいただき、可決くださいますよう、よろしくお願いいたします。


◯議長(渡邉政久君) 以上で説明を終わります。
 お諮りいたします。ただいま議題となっております本案については、質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、ご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 これより採決いたします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 よって、本案は原案のとおり決定いたしました。
 ただいま設置されました南房総市議会広報編集特別委員会の委員の選任を行います。
 特別委員会委員の選任につきましては、南房総市議会委員会条例第8条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。
 事務局長に発表させます。


◯事務局長(栗原重雄君) それでは、発表いたします。
 南房総市議会広報編集特別委員会委員、鈴木孝雄議員、辻貞夫議員、飯田彰一議員、石井久隆議員、鈴木直一議員、寺澤利郎議員、以上6名でございます。よろしくお願いいたします。


◯議長(渡邉政久君) お諮りいたします。以上の方々を指名したいと思いますが、ご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(渡邉政久君) ご異議ないものと認めます。
 よって、ただいま指名しました方々を本特別委員会委員に選任することに決定いたしました。
 ただいま選任されました各特別委員会委員は、休憩中に委員会を開催し、正副委員長の互選を行い、その結果を議長までご報告願います。
 委員会の開催場所ですが、南房総活性化特別委員会は会議室1、南房総市議会広報編集特別委員会は会議室2にてお願いいたします。
 これにて暫時休憩いたします。
                                        (午前11時15分)
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                                        (午前11時30分)


◯議長(渡邉政久君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 各特別委員会の正副委員長の互選が行われましたので、事務局長に報告させます。


◯事務局長(栗原重雄君) それでは、ご報告申し上げます。
 初めに、南房総活性化特別委員会委員長に三平隆之議員、副委員長に羽山和夫議員。
 次に、南房総市議会広報編集特別委員会委員長に鈴木孝雄議員、副委員長に辻貞夫議員。
 以上の方が決定いたしました。よろしくお願いいたします。
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    ◎散会の宣告


◯議長(渡邉政久君) 以上で本日の議事はすべて終了いたしました。
 本日はこれにて散会いたします。どうもご苦労さまでした。
                                        (午前11時32分)