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千葉県 南房総市

平成24年第2回定例会(第4号) 本文




2012.06.27 : 平成24年第2回定例会(第4号) 本文


    ◎再開宣言
◯議長(真木利幸君) 改めて、おはようございます。
 渡邉政久議員から、本日都合により欠席する旨の届け出がありましたので、ご報告いたします。
 ただいまの出席議員数は22人です。
 定足数に達しておりますので、平成24年南房総市議会第2回定例会を再開いたします。
                                        (午前10時00分)
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    ◎開議の宣告


◯議長(真木利幸君) 直ちに本日の会議を開きます。
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    ◎議事日程の報告


◯議長(真木利幸君) 市長から追加議案2件の提出があり、これを受理しましたのでご報告いたします。本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。
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    ◎議案第34号の報告・質疑・討論・採決


◯議長(真木利幸君) 日程第1、議案第34号、南房総市東日本大震災復興基金条例の制定についてを議題といたします。
 ただいま議題となりました議案は、去る6月15日の本会議において総務委員会に付託されたものであります。これより、総務委員会における審査の経過並びに結果について、委員長の報告を求めます。
 総務委員長、鈴木孝雄君。


◯総務委員長(鈴木孝雄君) 委員長報告をいたします。
 ただいま議題となりました議案について、6月25日、総務委員会を招集し、審査を行いました。その経過並びに結果をご報告申し上げます。
 まず、審査の結果について、付託されました議案は、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 次に、審査の経過について、質疑、答弁等、主なものを申し上げます。
 議案第34号、南房総市東日本大震災復興基金条例の制定について、次のとおり質疑、答弁がありました。
 初めに、「県からの復興基金交付金1,400万円は24年度で使い切りなのか、また余ったら返すのか。」との質疑があり、当局から「基金を積むことが県の制度設計になっています。基金に積めば向こう10年間充当することが可能となり、有利に使うことができるため基金を設置します。」との答弁がありました。
 次に、「10年間充当が可能とのことだが、交付金1,400万円のほとんどを24年度で使い切るのか。」との質疑があり、当局から「1,400万円は充当していますが、事業内容によっては採択基準に合わなかったり、補助金等について全部執行ができなかった場合、交付金を返すことになります。基金に積むことにより、その執行額のみ処分することが可能となるため、今回基金を設置させていただくということです。」との答弁がありました。
 次に、「この基金の運用内容は主に衛星電話やPHS波携帯電話の購入ということだが、どこにどのような内容で配置するのか。」との質疑があり、当局から「PHS波携帯電話の配置場所ですが、学校分として本庁に3台、事務局に5台、幼稚園、小学校、中学校35施設に各2台の計78台です。保育所については市内各保育所に20台、子育て支援課及び子育て支援センターに各2台の計24台を配置する予定です。」との答弁がありました。
 次に、「PHS波携帯電話はいろいろな機種があり、防災用に開発されたものもあるようだが、そちらも検討したのか。」との質疑があり、当局から「検討はしていません。東京都三鷹市で導入した通常の固定電話と同じデザインの据え置き型PHSを検討しています。」との答弁がありました。
 以上、ただいま議題となりました議案について、総務委員会における慎重なる審査の概要をご報告申し上げ、委員長報告を終わりますが、最初に日程の間違いがあったそうです。6月25日、総務委員会を招集し、と申しましたが、6月15日と訂正していただきたいと思います。
 以上、委員長報告を終わります。


◯議長(真木利幸君) 以上で委員長の報告を終わります。
 ただいまの委員長報告について、質疑のある方は発言を願います。質疑ありませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(真木利幸君) 質疑がないようですので、質疑は以上で終結いたします。
 次に、本案について討論に入ります。
 発言の通告がありませんでしたが、討論はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(真木利幸君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これより採決をいたします。
 本案を委員長の報告のとおり決定することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(真木利幸君) 異議ないものと認めます。
 したがって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。
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    ◎議案第35号の報告・質疑・討論・採決


◯議長(真木利幸君) 日程第2、議案第35号、南房総市手数料条例等の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。
 ただいま議題となりました議案は、去る6月15日の本会議において福祉委員会に付託されたものであります。したがって、これより福祉委員会における審査の経過並びに結果について、委員長の報告を求めます。
 福祉委員長、辻貞夫君。


◯福祉委員長(辻 貞夫君) 委員長報告をいたします。
 ただいま議題となりました議案について、6月18日、福祉委員会を招集し、審査を行いました。その経過並びに結果をご報告申し上げます。
 まず、審査の結果について、付託されました議案は、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
 次に、審査の経過について、質疑、答弁等、主なものを申し上げます。
 議案第35号、南房総市手数料条例等の一部を改正する条例の制定について、次のとおり質疑、答弁がありました。
 初めに、「外国人登録法が廃止され、外国人も住民基本台帳に記載されているとのことだが、外国人登録者の地区別の人数は何人か、また住民基本台帳へ記載されていない人の人数はどれくらいか。」との質疑があり、当局から「外国人登録者で住民基本台帳に記載されている地区別の人数は、富浦13名、富山27名、三芳11名、白浜26名、千倉208名、丸山43名、和田27名で、合計355名です。記載されていない人は6月1日現在39名で、理由として、短期滞在者が7名、それ以外は在留期間が切れる方、あるいは既に切れている方になります。」との答弁がありました。
 次に、「住民基本台帳に記載されていない人も行政サービスが守られるという国会の附帯決議が出ているが、市はどのように対応するのか。」との質疑があり、当局から「住民基本台帳に記載されていない人は在留期限が切れ出国される人が大半ですが、市として特別な対応は考えていません。」との答弁がありました。
 次に、「短期滞在者で子ども医療費助成などの行政サービスを受けている人はいるのか。」との質疑があり、当局から「子ども医療費、重度医療費ともにありません。」との答弁がありました。
 次に、「入国の手続はしたが住民登録をしない違法者がいた場合、入国管理局と市どちらの責任となるのか。」との質疑があり、当局から「住民登録をされた場合は市にも関係してきますが、されない場合は入国管理局になります。」との答弁がありました。
 次に、「今後、市と入国管理局が密接に連絡をとり合っていくことになるのか。」との質疑があり、当局から「電算上で住所のやりとりをしますのでお互いに連絡をとり合います。在留期間が切れ、所在不明になった場合などは実態調査後に住民票から削除し、入国管理局に報告します。」との答弁がありました。
 以上、ただいま議題となりました議案について、福祉委員会における慎重なる審査の概要をご報告申し上げ、委員長報告を終わります。


◯議長(真木利幸君) 以上で委員長の報告を終わります。
 ただいまの委員長報告について、質疑のある方は発言を願います。質疑ありませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(真木利幸君) 質疑はないようでございますので、質疑は以上で終結いたします。
 次に、本案について討論に入ります。
 発言の通告がありませんでしたが、討論はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(真木利幸君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 本案を委員長の報告のとおり決定することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(真木利幸君) ご異議がないものと認めます。
 したがって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。
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    ◎議案第36号及び議案第37号の討論・採決


◯議長(真木利幸君) 日程第3、議案第36号、平成24年度南房総市一般会計補正予算(第1号)及び議案第37号、平成24年度南房総市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を一括議題といたします。
 ただいま議題となりました議案は、去る6月15日の本会議において予算審査特別委員会に付託されたものであります。
 お諮りいたします。
 本案についての委員長報告は、南房総市議会会議規則第39条第3項の規定によって省略することとしたいと思いますが、ご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(真木利幸君) 異議ないものと認めます。
 したがって、委員長報告は省略することに決定いたしました。
 これより、議案第36号、平成24年度南房総市一般会計補正予算(第1号)について、討論に入ります。
 討論の通告がありますので、発言を許します。
 1番、安田美由貴君。


◯1番(安田美由貴君) 1番、安田美由貴。議案第36号、平成24年度南房総市一般会計補正予算(第1号)について、反対討論を行います。
 富山中学校の敷地内に幼保一体化施設を建設するための設計業務委託料1,752万6,000円に関してですが、上程された6月19日に行われた予算審査特別委員会で可決した直後に全員協議会の資料が配られました。そこには既に幼保一体化施設の図面が組み込まれていました。小中一貫校は平成28年4月に開校予定ということですが、児童生徒数は309人となる見込みとなっています。0歳児から5歳児の幼保一体化施設をこの敷地内へ建設すると手狭になり、駐車場用地を余計に買わなければならなくなってきます。全体の工事費が32億円となり、ここへ4,874平米の分の用地買収や駐車場整備の費用などが別途かかってくるということです。もっと十分な議論、検討をする必要があると考えますので、この補正予算には反対いたします。


◯議長(真木利幸君) 安田美由貴君の討論を終わります。
 通告による討論は以上です。ほかに討論はありますか。
 8番、寺澤利郎君。


◯8番(寺澤利郎君) 8番、寺澤利郎です。私は議案第36号、平成24年度南房総市一般会計補正予算(第1号)につきまして、賛成の立場から討論いたします。
 今回の補正予算では富山地区の幼保一体化施設建設に向けた設計委託費等は計上されておりますが、現在進められている小中一貫校整備事業にあわせて幼保一体化施設を整備することで、幼児期からの一貫教育が期待できる上に、建設費用や建設後の管理経費の軽減が見込まれております。また、県の「がんばろう!千葉」市町村復興基金交付金を活用した事業では、災害時の通信手段を確保するため市内小中学校、幼稚園、保育園等にPHS波の携帯電話を配備するなど、市民生活の安心、安全に向け有効活用することが予定されております。その他の予算は補助事業選択に伴う予算追加、震災の影響による観光産業への追加支援などであり、いずれも適正なものと判断され、私はこの補正予算案に賛成いたします。


◯議長(真木利幸君) 寺澤利郎君の討論を終わります。
 ほかに討論はありませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(真木利幸君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 本案を原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。
                    〔賛成者起立〕


◯議長(真木利幸君) 起立多数。
 したがって、本案は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第37号、平成24年度南房総市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、討論に入ります。
 討論の通告がありますので、発言を許します。
 1番、安田美由貴君。


◯1番(安田美由貴君) 1番、安田美由貴。議案第37号、平成24年度南房総市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、反対討論を行います。
 今回の国保税の補正では、昨年6月議会の補正後と比べまして、後期高齢者支援金が7億5,101万5,000円から8億1,111万円と、6,009万5,000円の増額になります。また、40歳から64歳までの介護保険料である介護納付金は3億5,885万5,000円が3億8,508万円へと、2,622万5,000円の増額となります。鴨川市、館山市では先に議会が閉会していますから言いますが、一昨年度から2年連続で据え置いております。南房総市周辺を見ましても、南房総市だけが年々国保税が増えていくことについて、2億8,000万円ある財調基金を活用すべきであると考えますので、この予算案に反対いたします。


◯議長(真木利幸君) 安田美由貴君の討論を終わります。
 通告による討論は以上です。ほかに討論はありますか。
 7番、青木建二君。


◯7番(青木建二君) 私は、議案第37号、平成24年度南房総市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、賛成の立場で討論させていただきます。
 この国民健康保険特別会計補正予算(第1号)については、歳入歳出予算の後期高齢者支援金や介護給付金及び療養給付費等交付金などの平成24年度分の額が確定したことに伴い、国民健康保険税としての必要額について地方税法の規定による標準割合で案分し、中間層所得者の保険税負担を考慮し、所要の補正を行ったものであり、提案された補正予算については妥当なものと考えます。よって、議案第37号、平成24年度南房総市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について賛成いたします。


◯議長(真木利幸君) 青木建二君の討論を終わります。
 ほかに討論はありますか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(真木利幸君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 本案を原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。
                    〔賛成者起立〕


◯議長(真木利幸君) 起立多数。
 したがって、本案は原案のとおり可決されました。
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    ◎議案第38号及び議案第39号の上程・説明・質疑・討論・採決


◯議長(真木利幸君) 日程第4、議案第38号、南房総市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について及び日程第5、議案第39号、契約の締結について(南房総市防災行政無線デジタル化工事)を一括議題といたします。
 市長に提案理由の説明を求めます。市長。


◯市長(石井 裕君) それでは、追加議案について提案理由をご説明申し上げます。
 まず、議案第38号、南房総市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてですが、国民健康保険税の賦課に当たりまして、国民健康保険被保険者の前年中の所得の確定及び平成24年度の保険給付費等を推計し、後期高齢者部分、介護部分を含めた保険税所要額を地方税法の規定による標準割合で案分した結果、所得割額の税率1人当たりの被保険者均等割額、低所得者に対する軽減額等を算出いたしましたので、本条例を制定しようとするものであります。
 次に、議案第39号、契約の締結について(南房総市防災行政無線デジタル化工事)についてですが、南房総市防災行政無線デジタル化工事に係る一般競争入札の結果、沖電気工業株式会社が落札いたしましたので、同社と17億2,200万円をもって工事請負契約を締結しようとするため、南房総市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。
 以上、追加議案につきまして提案理由をご説明申し上げました。よろしくご審議のほどお願いいたします。


◯議長(真木利幸君) 以上で提案理由の説明を終わります。
 続いて、議案第38号について補足説明を求めます。市民生活部長。


◯市民生活部長(藤井照男君) それでは議案第38号、南房総市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について、補足説明を申し上げます。
 肩ナンバー19と20をご用意願いたいと思います。
 今回の改正は、平成24年度国民健康保険税の賦課に当たり保険税率等を定めましたので、南房総市国民健康保険税条例の一部を改正するものでございます。
 それでは、お手元の新旧対照表によりご説明させていただきます。肩ナンバー20をご覧ください。
 第6条でございますが、後期高齢者支援金等課税額に係る所得割額の算定の基準となる額及び税率を規定したもので、所得割額の税率を100分の2.32に改めるものでございます。
 第7条でございますが、後期高齢者支援金等課税額に係る被保険者均等割額を規定したもので、1万2,700円に改めるものでございます。
 第8条でございますが、介護納付金課税額に係る所得割額の算定の基準となる額及び税率を規定したもので、所得割額の税率を100分の2.03に改めるものでございます。
 第9条でございますが、介護納付金課税額に係る被保険者均等割額を規定したもので、1万4,000円に改めるものでございます。
 第23条の規定でございますが、納税義務者及びその世帯に属する被保険者の所得の合計額が一定額以下の場合における減額について規定したものでございます。第23条第1号ですが、減額割合が7割軽減についての規定でございます。後期支援金分被保険者均等割額を8,890円に、介護分被保険者均等割額を9,800円にそれぞれ改めるものでございます。裏面の第2号ですが、減額割合が5割軽減についての規定でございます。後期支援金分被保険者均等割額を6,350円に、介護分被保険者均等割額を7,000円にそれぞれ改めるものでございます。第3号ですが、減額割合が2割軽減についての規定でございます。後期支援金分被保険者均等割額を2,540円に、介護分被保険者均等割額を2,800円にそれぞれ改めるものでございます。
 次に、肩ナンバー19の附則をお願いいたします。
 第1項、施行期日でございますが、公布の日から施行し、第2項の適用区分ですが、改正後の南房総市国民健康保険税条例の規定は平成24年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し、平成23年度分までの国民健康保険税につきましては、なお従前の例によるものとしたものでございます。
 なお、基礎課税額医療分に係る所得割額の税率、被保険者均等割額及び世帯別平等割額につきましては改正はございません。
 今回の改正のもとになります試算結果によりますと、被保険者1人当たりの調定額は9万402円となり、平成23年度同時点での調定額は8万8,690円でありましたので、1.93%の増となります。
 以上でございます。よろしくご審議のほどお願いいたします。


◯議長(真木利幸君) 次に、議案第39号について補足説明を求めます。総務部長。


◯総務部長(嶋田 守君) 肩ナンバー21をお願いいたします。
 議案第39号、契約の締結についてでございます。内容は、防災行政無線デジタル化工事請負契約の締結についてでございます。工事概要ですが、現在、本市で使用している防災行政無線は合併前に旧町村がそれぞれ整備した設備であり、老朽化が進むなど、災害等非常時における情報発信に支障を来す恐れがあります。設備を統合、更新し、情報伝達等が的確、迅速、効率的にできるようにするものでございます。今回の契約に至る経緯ですが、制限付き一般競争入札により平成24年6月8日に入札執行したところ、入札参加申請業者7社中6社が入札に参加し、東京都港区の沖電気工業株式会社が落札しましたので、同社と17億2,200万円をもって工事請負の仮契約を平成24年6月15日に締結したところでございます。契約を締結するに当たり、南房総市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。
 以上で説明を終わります。


◯議長(真木利幸君) 以上で説明を終わります。
 これより、議案第38号、南房総市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について、質疑を行います。質疑のある方は発言を願います。
 安田美由貴議員。


◯1番(安田美由貴君) 1番、安田美由貴。議案第38号、南房総市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてお聞きします。
 まず、1人当たりの国保税額が幾らになるのかと、1世帯当たりの国保税額がどうなるのかをお聞かせください。
 次に、40歳夫婦、子供2人の4人暮らしで、所得200万円の場合の国保税額と、65歳以上75歳未満の2人暮らしで年金所得110万円の場合の国保税額は幾らになりますか。
 あとは、資格証明書の発行世帯数と短期保険証の発行世帯数がどうなるのか、現状が今何世帯なのかということと、短期保険証の発行世帯のうち市役所にとめ置かれている世帯数をお聞かせください。


◯市民生活部長(藤井照男君) それでは質問にお答えいたします。
 まず1番目、1つ目なんですが、1人当たり国保税は幾らになりますかという質問です。平成24年度につきましては9万402円となります。23年度では8万8,690円となっております。1,712円の増、1.9%の増額ということになります。
 2番目の1世帯当たり保険料は幾らになりますかという質問でございますが、24年度につきましては16万2,555円となります。23年度同時点で比較いたしますと、23年度が16万997円となっております。1,558円の増額となります。
 それと3番目の質問です。40歳夫婦、子供2人の4人暮らし、所得200万円の場合の保険税はどうなりますかということなんですが、これにつきましては、24年度で計算いたしますと37万3,900円となります。参考までに23年度の税率で計算いたしますと35万5,800円、1万8,100円上がるということになります。
 次に、65歳以上75歳未満2人暮らし、年金所得110万円の場合の保険税はどうなりますかということなんですが、24年度につきましては14万1,600円、同じ条件で計算しますと23年度が13万7,900円、3,700円の増額となります。
 次に、資格証の発行世帯数ということなんですが、6月1日現在でございます、109世帯となっております。参考までに23年度につきましては115世帯ということになりますので6世帯減少しております。
 次に、短期保険証の発行世帯数ということです。同じく6月1日現在なんですが、493世帯となっております。昨年は487世帯でしたので6世帯増えてございます。
 次に、短期保険証のとめ置き世帯数ですが、今現在454世帯となっております。23年度につきましては同じ時期で398世帯ということになりますので、58世帯増えております。
 以上でございます。


◯1番(安田美由貴君) 安房郡市を見ましても、館山と鴨川が2年連続据え置かれている一方で、南房総市だけが支援分と介護分の値上げになっていますが、なぜそうなったのか、その算定根拠をお示しください。


◯市民生活部長(藤井照男君) 後期支援金分、介護納付金分がなぜ増額になったのかということでございますが、後期支援金、介護納付金ともに社会保険診療報酬支払基金からの納付通知によって年度に納付する額が決定されております。
 まず、後期支援金分につきましては、これにつきましては全国一律でございます。被保険者1人当たり額と対象被保険者数が算定根拠となっております。1人当たり負担額は平成24年度が4万9,522円、参考までに平成23年度は4万6,968円でありますので、2,554円、5.5%増額になっております。平成24年度の納付額につきましては、南房総市分としまして8億1,111万円となっております。
 次に、介護納付金についてなんですが、これも同じく全国一律の被保険者1人当たりの金額が示されております。平成24年度につきましては5万6,366円、平成23年度が5万4,191円でありますので、2,175円、4.0%の増額となっております。24年度納付額につきましては3億8,508万円となります。
 これによりまして、南房総市の必要額が上がったこととなりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。


◯1番(安田美由貴君) それでは、どのようにしてほかの市、鴨川や館山というのは据え置かれているというふうに考えられるのでしょうか。


◯市民生活部長(藤井照男君) どのような形で据え置いておるのかというところなんですが、館山市さん等にお伺いしましたところ、一般会計からの繰入金等で賄っておるというような回答がございました。鴨川市さんにつきましては基金からの充当ということで、館山市さんも、すみません、一般会計というか財政調整基金からの充当というようなことを伺っております。


◯議長(真木利幸君) 安田美由貴議員、まとめてください。


◯1番(安田美由貴君) 以上で終わります。ありがとうございます。


◯議長(真木利幸君) ほかに質疑はありませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(真木利幸君) 質疑がないようでございますので、質疑は以上で終結いたします。
 お諮りいたします。
 本案については、南房総市議会会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(真木利幸君) 異議ないものと認めます。
 したがって、委員会付託を省略することに決定いたしました。
 本案について、討論に入ります。討論はございませんか。
                 〔「あります」と呼ぶ者あり〕


◯議長(真木利幸君) 討論がありますので、まず、原案に反対者の発言を許します。
 安田美由貴君。


◯1番(安田美由貴君) 1番、安田美由貴。議案第38号、国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について、反対討論を行います。
 この議案で国民健康保険税1人当たり1,712円の引き上げが行われようとしております。40歳夫婦、子供2人の4人暮らし、所得200万円の場合は、昨年度35万5,800円だったものが今年37万3,900円となります。1万8,100円の値上げとなります。昨年度は6,000円の値上げでしたので、値上げの幅が前年度の3倍になります。そういう世帯が出てくるということになります。65歳以上75歳未満の2人暮らし、年金所得110万円の場合におきましても、2割軽減の対象になったとしても値上げ幅が同じく3倍になります。課税所得別の世帯数の割合というのは、昨年と同様0円から200万円までの世帯が全体の84%を占めております。資格証明書の発行世帯は若干減りましたが一昨年度と同じぐらい、短期保険証の発行世帯数は毎年増え続けております。ここで特に問題になるのは短期保険証の発行世帯493世帯中93%に相当する454世帯が市役所に短期保険証を置いたままになっているという点です。手元に短期保険証がないのでは急に具合が悪くなっても対応しづらく、不安を抱えたまま暮らすことになるのではないかと懸念されます。
 最後に、国保は相互扶助によるものだから負担しない人は参加できないという考えは戦前につくられた旧国保法でうたわれているものです。今の国保法では、第1条で国保を社会保障及び国民保険のための制度と規定し、第4条では運営責任は国にあるとしております。この問題の根底には、国が本来出すべきである国庫負担金を減らしていることがあります。国は今の現国保法が定める本来の責任を果たすべきであると考えます。そして地方自治体にはより身近できめ細かな対応が望まれるのではないかと考えます。お金がない人を制度から排除するのでは本末転倒となります。他市と同様、館山市と鴨川市2年連続据え置きとなっております、南房総市でも財調を取り崩して介護分、支援金分の引き上げを抑えるべきであると考えますので、この議案に反対いたします。


◯議長(真木利幸君) 次に、原案に賛成の発言を許します。
 青木建二君。


◯7番(青木建二君) 私は議案第38号、南房総市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について、賛成の立場で討論させていただきます。
 この国民健康保険税条例の一部改正については、国民健康保険被保険者に係る前年中の所得の決定を受けて、今年度の保険給付費等の推計により必要とされる保険税所要額について地方税法の規定による標準割合で案分し、税率及び税額等を算定したものであり、提案された税率等については妥当なものと考えます。しかし、急速な少子高齢化の進展や長引く景気の低迷など近年の経済状況を見ますと、被保険者における状況も大変厳しい状況であることは承知しておりますが、南房総市の国保財政も年々厳しい状況となっております。本条例の改正が行われないと、本年度の保険給付費等の支払い必要額の確保がされないこととなります。
 したがいまして、議案第38号、南房総市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について、賛成をいたします。


◯議長(真木利幸君) ほかに討論はありませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(真木利幸君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 本案を原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。
                    〔賛成者起立〕


◯議長(真木利幸君) 起立多数。
 したがって、本案は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第39号、契約の締結について(南房総市防災行政無線デジタル化工事)の質疑を行います。質疑のある方は発言を願います。
 木曽議員。


◯22番(木曽貴夫君) それでは、先ほど市長の提案の理由の中で、よろしくご審議のほどと言っていましたので、十分審議したいと思います。幾つか今言いますからね、メモっといてください。答弁に。
 この入札前に仕様書がありまして、仕様書は公平公正に作成しましたと思いますけれども、それによってその仕様書どおりに公平に入札が行われましたか。それが1つ。
 2つ目として、最低制限価格を今回設定しなかった理由。それ2つ目です。
 それと、予定価格に対して落札金額が下がった理由、企業努力と簡単に言えばそれで済んじゃいますけれど、その主な理由。
 それと、中継局の何カ所か、柱以外ですけども、建築物を建てるものはあるんでしょうか。
 それと、今までのもので使えるものは全くなかったのか。
 それと、入札が終わりまして工事にかかるんですけども、施工管理は、280円で実施設計業務委託したビーム計画設計がこの施工管理を行うんでしょうか。
 以上です。


◯総務部長(嶋田 守君) まず第1問目の仕様書どおりに入札が行われたかというご質問でございますけれども、基本的には仕様書どおりに入札が行われております。ただし、今基本的にはと申し上げましたのは、仕様書に指定してある機能性能等について同等以上である場合にはその提案もよろしいという条件を付けましたので、基本的にはという申し上げ方をしました。
 それから、最低制限価格制度をなぜ設けなかったかという問題でありますけれども、これにつきましては本市においては最低制限価格の制度設計がまだしてございませんので、普通の制限付きの一般競争入札をしたところでございます。
 次に、予定価格を下回った理由につきましては、企業努力であるというふうに推察をしております。
 あとのことにつきましては、市民生活部長のほうよりお答えします。


◯市民生活部長(藤井照男君) 予定価格よりも落札金額が低かった理由ということになりますが、これにつきましては開札結果等を見ましても、一番高かったところでいいますと約86%というような入札もございます。その中で、今回落札業者につきましては約57%ということになりますが、これはこのような結果から見ますと、やはり企業努力と思われます。
 建築物につきましては、パンザマスト等の構築がございます。それと、施工管理業者につきましては今後決定するということになります。
 すみません、1つ漏れました。今まで使っていたもので使えるものはないのかというご質問でございますが、基本的にはございません。ただし、パンザマスト等の基礎部分につきましては利用可能なものがあるということでございます。


◯22番(木曽貴夫君) 今、仕様書のところで、機能同等、同じ機能のをすれば機種は違ってもオーケーみたいな感じの答弁なされましたけども、応札があったのは7社でして、ほかのところの業者さんには仕様書どおりやってくれと言って、ほかの同じ機能を持った機種でもそれはだめだという答弁を出されているんですよ。片一方は同じもの、同等オーケーとやって、片一方の業者はだめ、仕様書どおりやってくれ。こういうことがあったんですよ。だから、私は公平かと聞いたんですけどね。おかしいですね、これ。
 それ1つと、入札価格の56.8%ですけど、企業努力と言ってましたけれども、企業努力して56.8%まで落として、でも企業さんが利益が出てくるんだったらこの予定価格というのがいいかげんだったんですか。どんぶり勘定ですか。企業努力というのも限度があると思うんですよ。民間企業は利益を求めてやっているんですよ。それがこうしてやってきてというか、こっちのせいじゃないですけども、だったら予定価格は何ですか。本当のところで、口悪く言えばどんぶり勘定。約13億違ってくるんですよ。個別受信機が全部ただになるぐらいの、それぐらいの金額ですよ。だったら、企業努力でこういうふうにおさまれば、じゃあ、この予定価格はどうだったんですかと私は言いたいんですけども。
 それと、建築物があるかと聞いたのは、入札とか、南房総市のホームページか何かを見れば、この入札結果を見て、建物を建てるのはどこかとかそういうのがわかると思うんですけども、地元の建築業者さんがもう動いてるんですよね、もう建物を建てるのに、うちに任せてくれと、もう動きがあるんですよ。だから私は、これはどの辺からいったのかと聞いたら、ホームページを見れば土建屋さんはわかると言ってましたけどね。もう素早い、早いですよ、これ。施工管理はビーム計画じゃないかと言ったのは、このビームさんもやれる、今までの計画でやっていくと、よそ様ですけど、こういうこれで施工管理やれ、とったところがやるような感じになってますよ。だから、私これビーム企画がやるんですかと聞いたんですけどね。今後決定すると言ってますけれども、ある程度大体このビームで私は決まりだと思うんです。
 まあ、機能同等オーケー、片方はオーケー、片方はだめだと言った、その返事をお聞かせください。


◯市長(石井 裕君) 私のほうからお答えしますけども、まず、仕様書に対して入札を希望する業者からはいろんな質問が来るわけですね。それに対してAに答えたこととBに対して答えたことが食い違っているということは全くありません。そういう事例があるんなら具体的に言ってみてください。そうしたことが本当に行われているんであれば、それを証明したものをここで提示していただければきちっとお答えをいたします。Aに答えたこととBに答えたことが食い違っているということは全くございません。
 それと予定価格に関してなんですが、どんぶり勘定ということは全くございません。設計価格に関しては専門の設計業者に設計をしてもらって正規の基準での見積もりに基づいております。57%で落札したことは、これは企業努力以外に何物でもないと、我々にとってはそれ以上の説明はできません。それと施工管理に関しては、基本はビームがやることになるのが基本になってくる、考え方としてはそうかもしれませんが、まだ現状ではビームに任せると決めたわけではございません。ほかの選択肢も含めて考えているところでございます。


◯22番(木曽貴夫君) 今市長は、ここではっきり言って、ここで個人名、個人会社を出しちゃって大丈夫ですか。いいんですか。
           〔「議会内で個人名出すのは、ご法度だ」と呼ぶ者あり〕


◯22番(木曽貴夫君) 私は確実だから話をして、会社名なんかわかりますよ。会社名なんか私はあんまり出したくありませんからね。これからもいろんな入札関係まだ出てくると思いますから、その業者が不利になるとまた困りますから。確実に私は耳に聞いたんです。だから、これはもうとれなかった業者ですけれどもね。昨日の話で、市長は機能が同等なら、同じレベルが下がらないような感じで違う品物にするとか何か言っていましたから、何かなと思って業者さんに問い合わせしたら、私のところは聞きましたらだめで、仕様書どおりにやってくれと断られたと、そうして言われたんです。じゃあ、それはおかしいなと思って私はこうやって質問をしたんですけども。まあ、押し問答みたいになっちゃいますからね。私が聞いたには、施工管理もそのビームというのをそこの会社が言っていましたから。
 らちが明きませんから、判断は議員さんがどういうような判断をなさるか、私が聞くのはそれしか、あとこれ以上もうないですから、以上で終わります。


◯議長(真木利幸君) ほかに質疑はありませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(真木利幸君) 質疑ないようでございますので、質疑は以上で終結いたします。
 お諮りいたします。
 本案については、南房総市議会会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(真木利幸君) 異議ないものと認めます。
 したがって、委員会付託を省略することを決定いたしました。
 本案について討論に入ります。討論はございますか。
                  〔「はい」と呼ぶ者あり〕


◯議長(真木利幸君) 討論がありますので、まず、原案に反対者の発言を許します。
 木曽貴夫議員。


◯22番(木曽貴夫君) 今回の防災行政無線デジタル化工事の契約締結について、反対の討論をしたいと思います。
 私の調べた結果、公平でない工事入札という私の考え、これは私の考えですよ、結論に達しましたので、こういうふうに公平でないのを認めるわけにはいきませんので、今回のこの契約締結について反対したいと思います。


◯議長(真木利幸君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(真木利幸君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 本案を原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。
                    〔賛成者起立〕


◯議長(真木利幸君) 起立多数。
 したがって、本案は原案のとおり可決されました。
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    ◎発議第1号の上程・説明・採決


◯議長(真木利幸君) 日程第6、発議案第1号、学校等再編に関する調査特別委員会の設置についてを議題といたします。
 提出者に趣旨説明を求めます。
 13番、栗原保博君。


◯13番(栗原保博君) 南房総市の学校等再編に関する調査特別委員会の設置につきまして、趣旨説明を行います。
 地方分権時代の到来により、地方自治の確立に向けた自主的な自立的な行政運営が求められている中、南房総市では市の将来像である「ひと・ゆめ・みらい 地域で創る魅力の郷」の実現に向け、第2期行財政改革推進計画に基づいて行政改革を推進しているところであります。このような状況において、少子高齢化や厳しい財政事情の中で行政改革による簡素で効率的な運営が求められています。本件につきましては、行政改革に伴う学校等再編を推進するため調査研究等にかかわるメンバーを委員会の委員として位置付け、その活動内容等について次のとおり提案するものでございます。
 1、名称、学校等再編に関する調査特別委員会。
 2、設置の根拠、地方自治法第110条及び南房総市議会委員会条例第6条による。
 3、目的、南房総市の均衡ある発展に資するため行政改革における学校等再編の諸問題について調査研究をする。
 4、委員の定数、10名。
 5、期間、平成25年3月末日までとし、閉会中も継続して調査する。
 以上、慎重なるご審議をお願い申し上げまして、発議案の趣旨説明といたします。


◯議長(真木利幸君) 以上で趣旨説明を終わります。
 お諮りいたします。
 ただいまの議題となっております本案については質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますがご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(真木利幸君) 異議ないものと認めます。
 これより採決いたします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(真木利幸君) 異議ないものと認めます。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。
 ここで暫時休憩いたします。
 休憩中に議員総会を開きますので、議員の皆様は第1会議室にお集まりください。
                                        (午前11時06分)
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                                        (午前11時15分)


◯議長(真木利幸君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 先ほど設置されました学校等再編に関する調査特別委員会の委員の選任を行います。
 特別委員会委員の選任につきましては、南房総市議会委員会条例第8条第1項の規定により、議長が指名することになっております。
 事務局長に発表させます。事務局長。


◯議会事務局長(岡崎好夫君) それでは、委員の発表をさせていただきます。
 渡邉政久議員、羽山誠議員、飯田彰一議員、寺澤利郎議員、青木建二議員、長谷川博議員、高木幹男議員、関壽夫議員、峯隆司議員、安田美由貴議員、以上10名でございます。


◯議長(真木利幸君) 以上の方々を指名いたします。
 ここで、南房総市議会委員会条例第10条第1項の規定により、議長において学校等再編に関する調査特別委員会を招集します。
 ただいま選任されました特別委員会委員は休憩中に委員会を開催し、正副委員長の互選を行い、その結果を議長まで報告願います。委員会の開催場所ですが、第2会議室でお願いいたします。
 ここで暫時休憩いたします。
                                        (午前11時17分)
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                                        (午前11時31分)


◯議長(真木利幸君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 特別委員会の正副委員長の互選が行われましたので、事務局長に報告させます。配付資料をご覧ください。
 事務局長。


◯議会事務局長(岡崎好夫君) それでは、学校等再編に関する調査特別委員会委員長に飯田彰一議員、副委員長に寺澤利郎議員。
 以上でございます。
   ──────────────────────────────────────────
    ◎閉会の宣告


◯議長(真木利幸君) 以上をもちまして、本定例会に付議された案件はすべて議了いたしましたので閉会いたします。ご苦労さまでした。
                                        (午前11時32分)





     上記会議録を証するため下記署名いたします。

      平成24年6月27日


          議     長   真  木  利  幸

          署 名 議 員   川  崎  愼  一

          署 名 議 員   関     壽  夫