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千葉県 南房総市

平成23年第3回定例会(第4号) 本文




2011.09.28 : 平成23年第3回定例会(第4号) 本文


    ◎再開宣言
◯議長(川名晴作君) ただいまの出席議員数は、23人です。
 したがって、平成23年南房総市議会第3回定例会を再開いたします。
                                        (午前9時59分)
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    ◎開議の宣告


◯議長(川名晴作君) 直ちに本日の会議を開きます。
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    ◎議事日程の報告


◯議長(川名晴作君) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。
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    ◎議案第43号の報告・質疑・討論・採決


◯議長(川名晴作君) 日程第1、議案第43号、南房総市税条例等の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。
 ただいま議題となりました議案は、去る9月12日の本会議において、福祉委員会に付託されたものであります。これより福祉委員会における審査の経過並びに結果について、委員長の報告を求めます。
 福祉委員長、青木正孝君。


◯福祉委員長(青木正孝君) 委員長報告をいたします。
 ただいま議題となりました議案について、9月13日福祉委員会を招集し、審査を行いました。その経過並びに結果についてご報告申し上げます。
 まず、審査の結果について付託されました議案は、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 次に、審査の経過について、質疑、答弁等、主なものを申し上げます。
 議案第43号、南房総市税条例等の一部を改正する条例の制定について、次のとおり質疑、答弁がありました。
 初めに、「3万円以下の過料が10万円以下に改正されているが、滞納者数と滞納金額、不納欠損額の現況は。」との質疑があり、当局から「滞納者数は各税合計で4,845件、滞納金額は3億5,316万3,610円、不納欠損額は1,286万6,799円です。」との答弁がありました。
 次に、「10万円以下の過料になることで考えられる事態は。」との質疑があり、当局から「今まで過料を課した例はありませんので、改正後すぐに過料を課すことは考えておりませんが、今後必要性があれば課していかなければいけないと考えております。」との答弁がありました。
 次に、討論が行われ、初めに、「今まで過料を課した事例がないので過料を引き上げる必要性に疑問を感じるため、議案第43号に反対する。」との討論がありました。
 次に、「国の引き上げに同調するものであり前例はなくとも整備の必要性はあると考え、議案第43号に賛成する。」との討論がありました。
 採決の結果、賛成多数で可決すべきものと決定いたしました。
 以上、ただいま議題となりました議案について、福祉委員会における慎重なる審査の概要をご報告申し上げ、委員長報告を終わります。


◯議長(川名晴作君) 以上で委員長の報告を終わります。
 ただいまの委員長報告について、質疑のある方は発言願います。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) 質疑がないようでございますので、質疑は以上で終結いたします。
 次に、本案について、討論に入ります。
 討論の通告がありますので、発言を許します。
 1番、安田美由貴君。


◯1番(安田美由貴君) 議案第43号、南房総市税条例等の一部を改正する条例の制定について、私は反対の立場から討論を行います。先に、NPO法人への寄附金控除等に関しては、賛成することを申し上げます。ただ、この市税条例の改正案には、過料3万円以下から10万円以下とするとあります。納税者に対する罰則の強化は個人や中小零細業者への税務調査や滞納処分、差し押さえなど恣意的な権力の行使が広がる恐れがあるという問題点があります。しかし、質疑の中では、南房総市では罰金を課した例は今まで1件も発生していないとのことでした。それならばなおさら、過料10万円以下とする理由はないと考えますので、この議案に反対いたします。


◯議長(川名晴作君) 通告による討論は以上です。ほかに討論はありませんか。
 12番、辻貞夫君。


◯12番(辻 貞夫君) 私は、議案第43号、南房総市税条例等の一部を改正する条例の制定について、賛成の立場で意見を述べさせていただきます。
 今回の南房総市税条例等の一部改正は、現下の厳しい経済状況及び雇用情勢に対応して、税制の整備を図るための地方税法等の一部を改正する法律が交付されました。市の税条例も改正する必要が生じたということであります。また、過料の見直しにつきましても、国税との均衡を図るためのものであります。これまで過料を課す事例がないとはいえ、秩序犯に対する罰則についても法令等に準じた規定にしておく必要があると思われますので、議案第43号、南房総市税条例等の一部を改正する条例の制定につきまして、賛成するものであります。
 以上です。


◯議長(川名晴作君) ほかに討論はありませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 本案を委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。
                    〔賛成者起立〕


◯議長(川名晴作君) 起立多数。
 したがって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。
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    ◎議案第44号の報告・質疑・討論・採決


◯議長(川名晴作君) 日程第2、議案第44号、指定管理者の指定について(富浦漁港指定管理施設)を議題といたします。
 本案につきましては、地方自治法第117条の規定により、鈴木直一君の退場を求めます。
                 〔9番 鈴木直一議員 退場〕


◯議長(川名晴作君) ただいま議題となりました議案は、去る9月12日の本会議において、産業委員会に付託されたものであります。これより産業委員会における審査の経過並びに結果について、副委員長の報告を求めます。
 産業委員会副委員長、川上 清君。


◯産業委員会副委員長(川上 清君) それでは、委員長に代わりまして報告をいたします。
 ただいま議題になりました議案について、9月13日産業委員会を招集し、審査を行いました。その経過並びに結果をご報告申し上げます。
 まず、審査の結果について、付託されました議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
 次に、審査の経過について、質疑、答弁等、主なものについて申し上げます。
 議案第44号、指定管理者の指定について(富浦漁港指定管理施設)は、次のとおり質疑、答弁がありました。
 初めに、「内房地区の漁業協同組合で合併の話があるが、指定管理になって影響はないのか。」との質疑があり、当局から「各漁業協同組合の事業を持ち寄り、合併事務を進めていきますので、指定管理そのものが支障になることはないと思います。」との答弁がありました。
 次に、「指定管理料は支払わないということだが、運営をしていけるのか。」との質疑があり、当局から「係留者から漁業協同組合に泊地の利用料が支払われますので、それにより運営するため市からの支払いはありません。」との答弁がありました。
 以上、ただいま議題となりました議案について、産業委員会における慎重なる審査の概要をご報告申し上げ、委員長報告を終わります。
 以上です。


◯議長(川名晴作君) 以上で副委員長の報告を終わります。
 ただいまの報告について、質疑のある方は発言願います。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) 質疑がないようでございますので、質疑は以上で終結いたします。
 次に、本案について、討論に入ります。
 発言の通告はありませんでしたが、討論はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 本案を副委員長の報告のとおり決定することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は副委員長の報告のとおり可決されました。
 ここで、鈴木直一君の入場をお願いします。
                 〔9番 鈴木直一議員 入場〕
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    ◎議案第45号〜議案第47号の報告・質疑・討論・採決


◯議長(川名晴作君) 日程第3、議案第45号から議案第47号までを一括議題といたします。
 ただいま議題となりました各議案は、去る9月12日の本会議において、予算審査特別委員会に付託されたものであります。
 お諮りいたします。
 本案についての委員長報告は、南房総市議会会議規則第39条第3項の規定によって、省略することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、委員長報告は省略することに決定いたしました。
 これより、議案第45号、平成23年度南房総市一般会計補正予算(第4号)について、討論に入ります。
 発言の通告はありませんでしたが、討論はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第46号、平成23年度南房総市介護保険特別会計補正予算(第1号)について、討論に入ります。
 発言の通告はありませんでしたが、討論はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり可決されました。
 次に、議案第47号、平成23年度南房総市水道事業会計補正予算(第1号)について、討論に入ります。
 発言の通告はありませんでしたが、討論はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 本案を原案のとおり決定することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本案は原案のとおり可決されました。
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    ◎認定第1号〜認定第12号の報告・質疑・討論・採決


◯議長(川名晴作君) 日程第4、認定第1号から認定第12号までを一括議題といたします。
 ただいま議題となりました各会計決算は、去る9月12日の本会議において、決算審査特別委員会に付託されたものであります。
 お諮りいたします。
 各会計決算についての委員長報告は、南房総市議会会議規則第39条第3項の規定によって、省略することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、委員長報告は省略することに決定いたしました。
 これより、認定第1号、平成22年度南房総市一般会計歳入歳出決算の認定について、討論に入ります。
 討論の通告がありますので、発言を許します。
 1番、安田美由貴君。


◯1番(安田美由貴君) 認定第1号、平成22年度南房総市一般会計歳入歳出決算の認定について、反対討論を行います。
 1点目は、紙おむつの支給についてです。市で行っている紙おむつの支給事業の対象者は138名いるということでしたが、実際に支給された人数は27名で、いまだ111人の方たちが対象者でも利用していない状況です。介護をしているご家族と連絡をとり、積極的な対策を求めます。
 2点目は、内房学校給食センターの建設にその他176万4,000円とありました。これは東電からの補助金ということですが、3月の震災や原発事故の影響による計画停電では、オール電化の脆弱性が顕著に現れました。今後は、消防防災課と教育委員会が連携し、学校給食センターを災害が起きたときの緊急炊き出し施設として利用されるよう提案いたします。
 3点目に、一連の公共施設再編計画の中の、千倉公民館の機能の移転について住民合意が不十分であることについてです。昨年行われた朝夷学区の市政懇談会を千倉公民館で実施しなかった点です。3月議会の一般質問では、当時の企画部長から、駐車場が狭いため漁村センターで行ったという説明を受けたことを記憶しています。しかし、千倉公民館で市政懇談会を実施していたならば、車を必要としない人も多く、参加人数がもっと多くなったのではないかと考えられます。
 最後に、来年度の提言として、千倉公民館を取り壊さず耐震補強すべきである理由を3つ申し上げます。
 1点目は、海抜についてです。千倉公民館の建物は高さが9メートルほどあり、3階まで行けば海抜20m以上になります。取り壊しをせず耐震補強をすれば津波のときの緊急避難所になります。
 2点目は、道のりです。千倉公民館の入り口から朝夷小学校の昇降口までは380メートルの道のりがあります。北千倉の中でも一番平館寄りの家から、朝夷小学校の昇降口までは最短ルートを選んだとしても、830メートル移動しなければ着きません。千倉公民館までなら450メートルで到着できます。
 3点目は、手狭になることについてです。市のイベントなどがあり、保健センター内でサークル活動などができなくなった場合は、ほかの公共施設を使ってもらうというさきの予算審査の答弁から、千倉の保健センターだけでは公民館としての機能は果たし切れないということが考えられます。9月24日津波対策の議論をしている政府の専門調査会は、津波が襲った場合、原則として徒歩で5分程度を目安に避難できることが望ましいと提言する方針を固め、本日の最終報告に盛り込まれることになっています。国は今後、この報告を踏まえて防災基本計画の見直しを進めることになっています。千倉公民館を津波の緊急避難所にすることなく壊してしまうこと、それは浜のほうに住む市民の命を軽視する事態に直結します。市民の命が二の次にならないよう訴えて決算に反対いたします。


◯議長(川名晴作君) 通告による討論は以上です。ほかに討論はありませんか。
 14番、三平隆之君。


◯14番(三平隆之君) 私は、平成22年度南房総市一般会計歳入歳出決算の認定につきまして、賛成の立場から討論させていただきます。
 平成22年度では、近隣市町に先駆けて市内全域に光ファイバー網が整備され、ブロードバンド・ゼロ地域の解消が図られております。また、学校給食センター整備事業、白浜中学校改築事業、富浦小学校校舎耐震補強工事などの教育施設の整備や、国の経済対策による交付金を有効に活用した公共施設の整備や改修など、社会資本の整備が積極的に行われました。地域経済対策では、プレミアム付き商品券の発行事業を市独自に継続実施したほか、緊急雇用創出事業など県が造成した基金を有効活用し、多くの雇用創出事業が実施されており、公共投資事業の実施とあわせ、低迷する地域経済に刺激を与えることができたのではないかと思われ、評価するところであります。一方、少子高齢化の進展などにより市税収入が減少し、扶助費が年々上昇している状況が続いており、このままでは将来の市の財政運営は大変不安な状況でございます。平成22年度では将来の財政負担に備え、財政調整基金、減債基金、一般廃棄物処理施設建設基金などの基金積み立てが実施されておりますが、将来の財政運営を考えた場合、行財政改革の推進が最重要課題であると思います。今後はさらに持続可能な行財政制度の構築に向け、行財政改革プランを着実に推進し、最小の経費で最大の効果が発揮できるよう、事業の緊急性、必要性、投資効果などを検討し、事業の再構築に努め、将来の財政負担抑制に心がけていただくとともに、決算審査で指摘されました内容等を真摯に受け止め、今後の市政運営に活かすことを期待し、賛成の立場とさせていただきます。


◯議長(川名晴作君) ほかに討論はありませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 本決算を認定することに賛成の方の起立を求めます。
                    〔賛成者起立〕


◯議長(川名晴作君) 起立多数。
 したがって、本決算は認定することに決定いたしました。
 次に、認定第2号、平成22年度南房総市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、討論に入ります。
 討論の通告がありますので、発言を許します。
 1番、安田美由貴君。


◯1番(安田美由貴君) 認定第2号、平成22年度南房総市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、反対討論を行います。
 昨年の決算討論において国に対し国保財政の補助を大幅に増やすように働きかけることを要望したところ、実施された点については大変よいことと思います。しかし、昨年度は国保税の大幅な引き上げがありました。決算審査では所得階級別の滞納件数はどうなっているか明らかになりませんでした。ほかの市や町では所得階級別滞納世帯の件数を抽出するシステムを導入していますが、南房総市では30万円近くかかるという理由で、いまだこの電算システムが導入されていません。館山、鴨川、鋸南では具体的な数値を出していますので、今後他市と同様のシステムを導入するように提案いたします。
 また、短期保険証を発行されている人の多くが市役所に置いたままであることの理由について聞いたところ、収納率を向上させるための措置で郵送する考えはないとのことでした。とめ置かれている方は実質無保険状態であることに変わりありませんので、急病などで保険証を必要とした場合でもお医者さんに行くことを控えるなどの医療抑制につながりかねません。速やかに短期保険証を渡すよう対応していただきたいと思います。
 また、窓口で医療費を全額支払わなければならない資格証明証においても、同様に極端な医療抑制を招きます。資格証の速やかな発行中止を求めて、反対討論とさせていただきます。


◯議長(川名晴作君) 通告による討論は以上です。ほかに討論はありませんか。
 12番、辻貞夫君。


◯12番(辻 貞夫君) 私は、認定第2号、平成22年度南房総市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定につきまして、賛成の立場で討論をさせていただきます。
 国民健康保険は、市民の健康維持増進の役割を担う重要な制度であります。制度上、医療費などにかかる歳出経費に対し、国等からの負担金や交付金などを除いたものは国民健康保険税として被保険者の負担を求めて運営していかなければなりません。平成22年度決算時点での国民健康保険税でありますが、一般被保険者現年度分の1人当たりの調定額は、南房総市では千葉県内でも低く、収納率におきましては、県内で一番高い収納率を維持していると聞いております。長引く景気の低迷や医療費の増加など、国民健康保険を取り巻く環境は依然厳しい状況にありますが、国保財源の健全な運営への努力を評価して、この決算の認定に同意するものであります。
 以上です。


◯議長(川名晴作君) ほかに討論はありませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 本決算を認定することに賛成の方の起立を求めます。
                    〔賛成者起立〕


◯議長(川名晴作君) 起立者多数。
 したがって、本決算は認定することに決定いたしました。
 次に、認定第3号、平成22年度南房総市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、討論に入ります。
 発言の通告はありませんでしたが、討論はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 本決算を認定することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本決算は認定することに決定いたしました。
 次に、認定第4号、平成22年度南房総市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について、討論に入ります。
 発言の通告はありませんでしたが、討論はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 本決算を認定することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本決算は認定することに決定いたしました。
 次に、認定第5号、平成22年度南房総市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、討論に入ります。
 発言の通告はありませんでしたが、討論はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 本決算を認定することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本決算は認定することに決定いたしました。
 次に、認定第6号、平成22年度南房総市滝田財産区特別会計歳入歳出決算の認定について、討論に入ります。
 発言の通告はありませんでしたが、討論はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 本決算を認定することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本決算は認定することに決定いたしました。
 次に、認定第7号、平成22年度南房総市北三原財産区特別会計歳入歳出決算の認定について、討論に入ります。
 発言の通告はありませんでしたが、討論はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 本決算を認定することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本決算は認定することに決定いたしました。
 次に、認定第8号、平成22年度南房総市南三原財産区特別会計歳入歳出決算の認定について、討論に入ります。
 発言の通告はありませんでしたが、討論はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 本決算を認定することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本決算は認定することに決定いたしました。
 次に、認定第9号、平成22年度南房総市公共用地取得事業特別会計歳入歳出決算の認定について、討論に入ります。
 発言の通告はありませんでしたが、討論はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 本決算を認定することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本決算は認定することに決定いたしました。
 次に、認定第10号、平成22年度南房総市国保病院事業会計決算の認定について、討論に入ります。
 発言の通告はありませんでしたが、討論はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 本決算を認定することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本決算は認定することに決定いたしました。
 次に、認定第11号、平成22年度南房総市水道事業会計決算の認定について、討論に入ります。
 発言の通告はありませんでしたが、討論はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 本決算を認定することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本決算は認定することに決定いたしました。
 次に、認定第12号、平成22年度館山市及び南房総市学校給食組合歳入歳出決算の認定について、討論に入ります。
 発言の通告はありませんでしたが、討論はございませんか。
                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) 討論なしと認めます。以上で討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 本決算を認定することにご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、本決算は認定することに決定いたしました。
   ──────────────────────────────────────────
    ◎議員派遣の件


◯議長(川名晴作君) 日程第5、議員派遣の件を議題といたします。
 お諮りいたします。
 南房総市議会会議規則第160条の規定により、お手元の配付文書のとおり議員を派遣することとし、後日内容に変更が生じた場合、議長に一任願いたいと思いますが、ご異議ございませんか。
                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


◯議長(川名晴作君) ご異議ないものと認めます。
 したがって、配付文書のとおり議員を派遣することに決定いたしました。
   ──────────────────────────────────────────
    ◎閉会の宣告


◯議長(川名晴作君) 以上をもちまして、本定例会に付議された案件はすべて議了いたしましたので、閉会いたします。ご苦労さまでした。
                                        (午前10時32分)





     上記会議録を証するため下記署名いたします。

      平成23年9月28日


          議     長   川  名  晴  作

          署 名 議 員   青  木  正  孝

          署 名 議 員   鈴  木  孝  雄