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千葉県 富里市

平成18年  1月 臨時会(第1回) 01月24日−01号




平成18年  1月 臨時会(第1回) − 01月24日−01号









平成18年  1月 臨時会(第1回)



告示第12号

 平成18年第1回富里市議会臨時会を次のとおり招集する。

  平成18年1月17日

                             富里市長 相川堅治

1 期日 平成18年1月24日

2 場所 富里市議会議場

3 付議事件

 (1)富里市公民館条例の一部を改正する条例の制定について

 (2)平成17年度富里市一般会計補正予算(第6号)

 (3)工事請負変更契約の締結について

応招議員

   1番 相川嘉也君      11番 中野信二君

   2番 秋本真利君      12番 栗原恒治君

   3番 窪田 優君      13番 杉山治男君

   4番 櫻井優好君      14番 岩井好夫君

   5番 鈴木英吉君      15番 佐藤照子さん

   6番 高橋益枝さん     16番 柏崎のり子さん

   7番 猪狩一郎君      17番 立花広介君

   8番 伊藤澄雄君      18番 佐藤繁夫君

   9番 江原利勝君      19番 中野善敦君

  10番 押尾 隆君      20番 森田清市君

不応招議員

  なし

      平成18年第1回富里市議会臨時会会議録(全)

               1月24日

出席議員

   1番  相川嘉也君          11番  中野信二君

   2番  秋本真利君          12番  栗原恒治君

   3番  窪田 優君          13番  杉山治男君

   4番  櫻井優好君          14番  岩井好夫君

   5番  鈴木英吉君          15番  佐藤照子さん

   6番  高橋益枝さん         16番  柏崎のり子さん

   7番  猪狩一郎君          17番  立花広介君

   8番  伊藤澄雄君          18番  佐藤繁夫君

   9番  江原利勝君          19番  中野善敦君

  10番  押尾 隆君          20番  森田清市君

        …………………………………………………

欠席議員

  なし

        …………………………………………………

地方自治法第121条の規定により、説明のため出席した者の職氏名

  市長        相川堅治君   教育次長      原 一之君

  助役        石橋 規君   総務課長      佐々木 智君

  総務部長      越川健彦君   財政課長      林田博之君

  教育長       新谷喜之君   庶務課長      今井清治君

        …………………………………………………

出席した事務局職員の職氏名

  事務局長      岩澤新一    主査補       岡村和宏

  副主幹       鳴田啓一    主任主事      篠塚昌子

        …………………………………………………

議事日程

             議事日程

        平成18年1月24日  午後1時開議

 日程第1 会期決定の件

 日程第2 会議録署名議員の指名

 日程第3 議案第1号及び議案第2号(説明・質疑・委員会付託)

       議案第1号 富里市公民館条例の一部を改正する条例の制定について

       議案第2号 平成17年度富里市一般会計補正予算(第6号)

 日程第4 議案第3号 工事請負変更契約の締結について(説明・質疑・委員会付託)

        …………………………………………………

本日の会議に付した事件

  1 開会

  2 諸般の報告

  3 会期決定の件

  4 会議録署名議員の指名

  5 議案第1号及び議案第2号(説明・質疑・委員会付託)

  6 議案第3号(説明・質疑・委員会付託)

  7 追加日程第1 議案第1号及び議案第2号(委員長報告・質疑・討論・採決)

  8 追加日程第2 議案第3号(委員長報告・質疑・討論・採決)

  9 閉会

        …………………………………………………



△開会 午後1時00分



○議長(森田清市君) ただいまから平成18年第1回富里市議会臨時会を開会します。

          …………………………………

            午後1時00分 開議

          …………………………………

出席議員 19名

欠席議員  1名

 立花広介君



○議長(森田清市君) これから本日の会議を開きます。

…………………



△諸般の報告

…………………



○議長(森田清市君) 日程に入るに先立ち、諸般の報告を行います。

 監査委員から例月出納検査結果報告が議長あてに提出されています。

 写しをお手元に配りましたので、ご了承願います。

 これで諸般の報告を終わります。

…………………………………



△日程第1 会期決定の件

…………………………………



○議長(森田清市君) 日程第1、会期決定の件を議題とします。

 お諮りします。

 本臨時会の会期は、本日1日としたいと思います。ご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(森田清市君) 異議なしと認めます。

 会期は、本日1日と決定しました。

……………………………………………



△日程第2 会議録署名議員の指名

……………………………………………



○議長(森田清市君) 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、富里市議会会議規則第82条の規定によって、杉山治男君及び岩井好夫君を指名します。

 全員協議会開催のため、しばらく休憩します。

            午後1時02分 休憩

          ……………………………………

            午後1時28分 開議

出席議員 20名

欠席議員 なし



○議長(森田清市君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

…………………………………………………



△日程第3 議案第1号及び議案第2号

…………………………………………………



○議長(森田清市君) 日程第3、議案第1号 富里市公民館条例の一部を改正する条例の制定について及び議案第2号 平成17年度富里市一般会計補正予算(第6号)を一括議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 市長、相川堅治君。

          (市長 相川堅治君登壇)



◎市長(相川堅治君) 議案第1号及び議案第2号の提案理由の説明を申し上げます。

 議案第1号及び議案第2号の概要についてご説明申し上げます。

 まず、議案第1号は、行政改革の一環として、公民館長の諮問機関とされている公民館運営審議会を廃止し、同審議会の機能を社会教育委員により構成されている会議に移行するとともに、視聴覚室、多目的室及び小会議室を教育委員会事務室及び相談室に用途を変更するため、条例の一部を改正するものであります。

 議案第2号 平成17年度一般会計補正予算(第6号)は、歳入歳出それぞれ2,625万円を増額し、総額を122億9,583万9,000円とするものです。

 歳入は財政調整基金繰入金を、歳出は浩養小学校改築工事に係る工事費をそれぞれ2,625万円増額するものです。

 また、継続費の補正は、小学校改築事業の事業費及び年割額の変更を行うものであります。

 よろしくご審議の上、可決されますようお願いいたします。

 以上です。



○議長(森田清市君) これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 中野信二君。



◆(中野信二君) 議案第1号及び第2号について、まとめてご質問いたします。

 まず、議案第1号ですが、公民館運営審議会の役割は本来どのようなものであったのかということと、また、今までどのようなことを主に行ってきたのでしょうか。

 それから二つ目、公民館運営審議会を廃止する理由及びその目的は何かということを明らかにしてください。

 それから3番目、公民館の一部を教育委員会事務室等に用途変更することと、今回のですね、公民館運営審議会の廃止を同時に行うのはどういうこと、どういう理由でしょうか。その間には何か関係があるのか否かをご説明いただきたいと思います。

 四つ目、社会教育法第29条第2項、「公民館運営審議会は、館長の諮問に応じ、公民館における各種の事業の企画実施につき調査審議するものとする。」と定めておりますが、公民館運営審議会が廃止された後は、だれが館長の諮問に応じていくのでしょうか。

 それから5番目、同審議会の機能を社会教育委員により構成されている会議に今移行するとの説明がありましたが、現行の富里市社会教育委員条例のもとで移行は可能なのでしょうか。可能であるというのであれば、その根拠を示していただきたいと思います。

 それから議案第2号、歳入として教育施設整備基金を使わないで、財政調整基金を使用するのはどういう理由でしょうか。

 それから2番目として、小・中学校のアスベスト除去工事に対する国・県の支援、特に補助金はどうなっているのか明らかにしてください。

 以上です。



○議長(森田清市君) 原教育次長。



◎教育次長(原一之君) 議案第1号の審議会の役割でございますが、公民館条例に基づきますと、公民館の管理運営について、館長の諮問に応じて企画運営というような位置付けでなされております。

 なお、今までの内容でございますが、本来運営委員の方々に企画運営、それからそういうものを、主催事業等を検討していただいて実施運営していただくという観点から、多分そういう審議会というものができたんだろうと思うのですが、富里市の場合はどちらかというと、市主催事業を皆さん方に報告し、参考意見として聞かれてきたような状況でございます。

 また、認定団体の事務、要するに公民館を利用されている社会教育団体がございまして、公民館長に認定団体を申請しようとする場合には、公民館長から公民館運営審議会の方々に意見を求めたりして、それについての意見を出していただいて、教育委員会で認定団体として認定していた事務がございます。これにつきましては社会教育団体が、生涯学習課長に申請があったものについては、社会教育委員の方々に審議していただいて、その意見をもとに教育委員会が認定したという、ですから同じような内容で公民館運営審議会並びに社会教育委員両方から上がってきて、教育委員会で最終的には認定というような事務をやっております。

 今回廃止する主な理由といたしましては、現在の社会教育行政の中で、生涯学習というのが今出てきておりますけれども、公民館の運営について、生涯学習の位置付けとして今後とらえていこうという観点がございます。

 それと、こういう財政状況の中で、主催事業がなかなか難しくなってきたという状況でございますので、どちらかというと、公民館を利用されている方々に主体となって自主運営を極力していただいて、それらに基づいて指導、助言をしていきたいという考えでございます。

 いろいろ議論がなされて、公民館運営審議会の方々の意見、それから社会教育委員の方々といろいろ議論してきた中でですね、生涯学習の位置付けでどちらかというと同一性というか、ある意味では似通った点があります。そういう観点から一本化といいますか、社会教育委員の中で議論していただいたらどうだろうかと。

 それともう1点は、その委員の選出母体がですね、子ども会、PTAとか、それから家庭教育学級の方々、学校の先生方、それから文化団体の方々、選出母体がどちらも同じような状況でございますので、広くそういう方々の意見も社会教育委員会議の中で取り入れることが可能であろうという判断から今回議論していただきました。

 それから、社会教育法第29条に、確か公民館長の諮問というようにうたわれておりますが、どちらかというと、これは公民館の館長の諮問は、先ほども言いましたけれども、要するにこの公民館で今後どういうような運営をしたらいいかという審議をしていただくというのが趣旨でございますので、それは利用団体の云々ではなくて、主催事業という形の中での諮問だろうというように解釈しております。

 それから、前の社会教育法では、公民館に公民館運営審議会を置かなければならないという設置義務の規定がありましたが、確か平成11年だと思いますが、平成11年の社会教育法の改正で、そこら辺については市町村の裁量というような形になっておりまして、富里としては、生涯学習を一本化してきちっとした体制づくりをしていこうということで、今回公民館運営審議会の方々、それから社会教育委員の方々と議論した結果、統合していった方がいいだろうというようなご意見等がありまして、教育委員会として議論した結果、教育委員全員のもと賛同を得られたので、ここに条例の改正を上程させていただきました。

 それから、もう1点の学校のアスベストの支援でございますが、確かに国の今回の大型補正の中で、アスベストの除去についての補助の内容がうたわれておりますが、これは飽くまでも改築とかそういうものではなくて、除去工事というように解釈していただきたいと思います。我々も今回の浩養小学校において補助に該当するかどうか議論してきたんですが、国の方にお伺いしてお話をしたんですが、平成16年に一度、今回の改築事業一本として補助申請が上がっている関係上、今回の補助対象から外れたと。仮に、ある学校にアスベストの除去工事をやらなければいけないということであれば、その部分だけは補助対象に今後はなっていくだろうと思います。

 今現在、富里の小・中学校において、現時点の調査段階では浩養小のみアスベストが検出されているという状況でございます。

 以上でございます。



○議長(森田清市君) 越川総務部長。



◎総務部長(越川健彦君) それでは、基金の点についてお答えをさせていただきたいと思います。

 なぜ財政調整基金を使うのかということでございますけれども、基金の残高の関係もございまして、今回調整基金の方を使わせていただくということで予定をさせていただいております。



○議長(森田清市君) 中野信二君。



◆(中野信二君) 今お答えいただいたんですが、お答えがちょっとなかったことについて、もう一度お願いします。

 三つ目のですね、公民館運営審議会の廃止を、今回の教育委員会の事務室を用途変更することについて同時に行うのはどういうことかということのご質問をしたと思うんですね。

 それから5番目の、社会教育委員で構成されている会議に移行するということですけれども、現在の富里市の社会教育委員条例お読みになったと思いますけれども、これでできるんでしょうかということです。特に、今言いました社会教育委員条例を読みますとですね、設置、第1条、「富里市に富里市社会教育委員を置く。」、こうなっているんですね。それ以下ずっと書いていますけども、本来ですと、社会教育委員法第15条第1項の規定に基づいてこういうものを置くんですよという、上部の法律に対する関係が必要なんですけども、富里市はそれが全くなくてですね、社会教育委員なんていうのはどこも出てこないんですよ。こういう条例のもとで、そういうことができるんですかねというのがお聞きしたかった本来の趣旨です。それで、条例改正しないといけないんではないかなと思うんですけども、いかがでしょうか。

 以上です。



○議長(森田清市君) 原教育次長。



◎教育次長(原一之君) 事務室と、それから公運審の廃止の同一議題として出したという問題でございますけれども、条例につきましては一本でございますので、たまたま公民館の公運審の廃止について昨年来議論されてきまして、公民館運営審議会の方々の賛同も得られて、それでなおかつ社会教育委員の方々も議論して、ここの定例会で賛同を得られましたので、3月の定例会に出す予定でおりました。それで、ここで事務室の問題が確定して、教育財産の目的外使用につきましても、ある程度了解が得られたということで、ここで一緒に上程したという経緯でございます。別に、別々に出すという理由もありませんし、また一緒に出してはいけないというあれもありませんので、別に他意はなく今回上程させていただいたというのが現状でございます。

 それから、社会教育委員の中で公民館の運営ができるかどうかという問題でございますが、上位の法律から受けてやっておるわけですけれども、先ほども言いましたように、公民館につきましては企画運営という一つの理論がありまして、先ほど申し上げましたとおり、社会教育法第29条では、前は設置義務というような位置付けで、各市町村で公民館の運営審議会を置いたわけですけれども、やはりこういう時代の流れの中で、先ほど申し上げましたように生涯学習という、富里として一本化していこうという行政課題がありますので、社会教育委員の方々にもそういう意見を出していただきながら、やはり今後公民館の中でも、当然そういう生涯学習の位置付けの中で今後運営していかなければいけないということで、上位の法律の受けが違いますけれども、やはり中身が一緒であるということであれば、現実的に社会教育委員の方々のご意見をいただいて、富里の生涯学習を今後どう進めていくかという問題もあろうかと思いますので、その辺は議論していただいて、教育委員会としてはそういうご意見を参考にし、行政運営をしていきたいというように考えております。

 以上でございます。



○議長(森田清市君) 中野信二君。



◆(中野信二君) ちょっと趣旨が、一番最後のとこですけども、富里市社会教育委員条例に基づいた会議によってやるということなんですよね。条例を読みますと、先ほど申し上げたように、ここにタイトルは「社会教育委員」と出ていますけども、本来は社会教育法の第15条第1項に基づいた条例なんですよね、本来は。そういう規定をしていないわけですよ、富里市の場合は。ということは、ここだけしかないんですよ。はっきり言うとここだけしかないんですね。要するに上がないわけですから、ここだけでしかない。この中を読んでもですね、では、そういうことできるんですかと。例えば、書いてあるのを読みますとね、定数は何人ですよと、委員長、副委員長はこう決めますよと、会議は過半数出席しなければ駄目ですよと、ただこれしか書いてないんですよ。そういう中でできるんでしょうかというのが質問です。



○議長(森田清市君) 新谷教育長。



◎教育長(新谷喜之君) ご指摘のように、社会教育委員につきましては社会教育法の第15条に、市町村に社会教育委員を置くことができるという規定がございます。具体の社会教育委員の職務につきましては、これは条例ではなくてですね、社会教育法上定められておりまして、17条に、「社会教育委員は、社会教育に関し教育長を経て教育委員会に助言するため、左の職務を行う。」ということで、それぞれ各号の職務が示されています。その中に第1号としまして、「社会教育に関する諸計画を立案すること。」ということで、基本的にはここで、当然公民館も社会教育法上の社会教育施設として、社会教育法上第20条に公民館が定められておりますので、当然社会教育に関する基本的な施策の計画というところに含まれるものというように解されるということで、社会教育委員が職務として、この公民館のことについて公運審と同様の議論をすることについては全く差し支えないというように考えています。

 以上でございます。



○議長(森田清市君) 中野信二君。



◆(中野信二君) 私が言っているのはですね、確か法律ではそうなっているんですよ。だから法律がどうのと言っているんではないんですよ。当市の条例がそういうものとくっついていないんですよ。早く言えば法律があって条例がある、だけど法律のことを全然触れないで、条例だけつくっているわけですよ。そういう条例で、今言われたことは、もちろん法律のことを言っているわけですから間違いではないんですよ。そのとおりなんですよ。だけども、それを条例に持ってこれないでしょうと。法律とくっついていないんですよ、この条例は、と私は理解しているんですよ。そうすると、ここでやりますよと言っても、現実にはできないんではないですかということのご指摘です。



○議長(森田清市君) 原教育次長。



◎教育次長(原一之君) 議員ご指摘なのは、要するに社会教育法第何条を受けて、うちの条例が、(中野信二君「なければいけない」)それは仮に受けていなくてもですね、趣旨にのっとって独自の条例であっても、市の条例でございますので、趣旨が社会教育法にのっとってやっておりますので、別に私は問題ないというふうに解釈しておりますが。

 以上でございます。



○議長(森田清市君) 柏崎のり子さん。



◆(柏崎のり子さん) まず、議案第1号の方ですけれどもね、これまで公運審の果たしてきた役割というのもあろうかと思うんですけれども、廃止して社会教育委員の方でそれらの運営にかかわることをやっていくということで今提案されているわけなんですけれどもね、意見とか勧告とか答申とか、これまで果たしてきたことも……



○議長(森田清市君) 柏崎さん、教育福祉常任委員会でお願いします。



◆(柏崎のり子さん) できないの、ここで。



○議長(森田清市君) 自分の委員会ですから。



◆(柏崎のり子さん) ああそうなの、臨時の場合は今まで何度もやっていたんだけど。(「原則としてではないのか。だから1回ぐらいはやったっていいんではないの。1回ぐらいはやったっていいんだよ、原則としてだから、申し合わせが」)



○議長(森田清市君) 委員会でお願いします。

 立花広介君。



◆(立花広介君) 2点お尋ねします。

 一つは、今、中野議員が質問したことと、私の疑問そのものはそんなに違っていないのかもわからないんですが、公民館というのは、やっぱり社会教育を進める上での拠点の施設だし、それから住民が自由に集えるとか、住民が文化的な活動をしていくために、主に自主的に計画を立てていくとかですね、公民館の果たしてきた役割というのは、非常に、富里市の基本構想だとか実施計画だとかの中にも、最近住民との協働とか住民参加という言葉が非常に多く出てくるわけなんですが、そういう意味で住民参加とか住民との協働とかということの具体的な活動の拠点として、非常に重要なものだと思うんですよ。

 確かに私も公運審の委員もやりましたし、実際には今までは社会教育団体としての認定を受けると、その団体は公民館使用料を払わなくていいということから、その認定団体としての認定を受けるための認定会議みたいなことが中心的な役割のようだったんですが、実際今までそういうようになっていたんだけども、もっと住民が自主的に活動していく場所として、公運審の構成メンバーとかいろんな方法を考えて、何というのかな、住民の自主的な活動を保障していくという観点からいうと、社会教育全体の理念とかそういうものからいうと非常に大事なものだったと思うんですよ。

 そういう意味で、非常にこの臨時議会でね、私の率直な意見は、いずれ遅かれ早かれこういう問題は出てきたのかもしれないんだけども、公民館の一部使用方法を変えるということのついでに出されてきたような印象を受けて、率直に言って公運審の廃止というのは、もっと時間をかけて広く、例えば教育委員会だとか公運審の人たちにかけたというだけではなくて、もっと広く住民の議論を経てやるべきなのではないかなという率直な感想を私は持つわけです。その点どういうふうにお答えになるかお尋ねをしたいと思います。

 それから、アスベストの問題なんですが、社会的な問題になっているということも非常によくわかるし、不安が広がらないように十分な解体工事、作業の工程でも安全を期すと。現場で作業をする人もそうだし、周辺の人もそうだし、子供たちも安全でなければならないということで、単価が上がってくるというのはわかるんですが、それにしても新築工事全体の費用の4パーセント弱が、このアスベストの解体工事に追加されなければならないというのは、ちょっと率直に言って高いのではないかなというように思うんですが。

 先ほど全協で説明を受けましたが、この最初の工事の中には、アスベストを含んで、その対策費として平方メートル当たり1万5,300円、これが含まれていると。そうすると、今度3万1,700円が、よその市と比べれば安く工事をやられているように見えるんですが、実際は1万5,300円と追加される3万1,700円が合算された金額が、いわゆるアスベスト対策に使われるというように解釈されるんではないかと思うんですが、それは違うんですか。



○議長(森田清市君) 原教育次長。



◎教育次長(原一之君) 第1点目の、社会教育の拠点である公民館の自主的な活動につきましては、我々も大いに側面から対応していって協力していきたいと思っております。これはどういうことかと言いますと、先ほども質疑の中でお答えしましたが、やはり利用団体の方々の自主運営というのが、今後社会教育の柱になるだろうというのが教育委員会としての基本的な認識でございまして、やはり行政が主導しますと、どうしても途中で駄目になるのが、過去の経緯からそういう事例がありますので、やはり自発的なですね、市民の方々が自主運営をやっていただいて、それに行政が側面から協力していくという形をとった方が、やはり生涯学習、今は生涯学習でやっておりますけれども、社会教育の一面ではなかろうかという観点からいろいろ昨年来公運審の方々、それから社会教育委員の方々と議論していただいて、最終的には行革の一つでもありますけれども、やはりどちらかというと、要するに公運審の職務的な内容、それから先ほど教育長も言いました広くやっておられる社会教育の一環としての位置付けとして共通性があるだろうということで、やはり一本化していくというのが、要するに合理化の意味からも一番いいのではなかろうかという意見がありまして、今回条例改正案として出すと。事務室の移転だから今回出したというあれではありませんので、飽くまでも去年から議論されてきて、いろいろご意見をいただいた中での結論でございますので、ご理解していただきたいと思います。

 それから、アスベストの関係でございますが、高いかどうかというのは、我々もちょっと……。というのは、通常の積算事務の単価本に載っている価格ではございませんので、これは先ほども全員協議会でご説明いたしましたが、要するに当初平成16年の契約の段階においての設計上の単価が、先ほど言いました1万5,300円ですか、そういう設計でございました。それで昨年の7月ごろからアスベストの処理について、社会状況の変化によりまして急騰してきて、昨年の暮れごろに請負業者の方から、一応アスベストだけを取り上げて議論してきまして、できれば設計変更をしていただきたいという申し入れがございました。

 うちの方の設計コンサルの方にそういう旨を伝えて、いろいろ調査してですね、暮れの段階においてなかなか単価というのが出てこなくて、新年早々またあらゆるところから調査しまして設計単価を出しまして、その設計単価の見積り内容を、再度請負業者の方に見積りを出していただきました。その請負業者の方から出てきた数値が、うちの方でコンサルにお願いし、また近隣等のいろんな調査した結果の単価よりも多少少なかったため、その見積りの額で今回契約変更しようということでございます。

 それで、今回のアスベスト部分だけを取り上げて言えば、平方メートル当たり3万1,700円になりましたということですので、3万1,700円を上積みするんではなくて、3万1,700円から1万5,300円を引いたものが値上がった分でございますので、ご理解していただきたい。

 以上でございます。



○議長(森田清市君) ほかに質疑ありませんか。

 佐藤繁夫君。



◆(佐藤繁夫君) 本当に単純な質問なんですけれども、公民館運営審議会の中には、やはり社会教育に一生懸命な方もいると思うんですよね。廃止した場合に、その方々が社会教育委員になるのか、それとも何人か選んで社会教育委員を増やすのか。私も両方の委員をやった記憶がありますけれども、そういう辺はどういうように考えているんでしょうか。



○議長(森田清市君) 原教育次長。



◎教育次長(原一之君) 今現在の公運審の方々は昨年の4月1日に委嘱しまして、今の条例上2年という任期がございます。やむを得ない場合は、廃止の場合はそのまま自然消滅という形をとるわけですが、社会教育委員も同様に選んでおりますので、たまたま先ほども申しましたけれども、推薦母体が同じような団体でございますので、社会教育委員の方々には、そういう方々のご意見をいただいて、委員会議で助言していただければというように思って、先般の社会教育委員の方々にもその旨をお願いしたところでございまして、今後につきましては、今、佐藤議員言われた内容について検討課題とさせていただきたいと思います。

 以上でございます。



○議長(森田清市君) ほかに質疑ありませんか。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています議案第1号及び議案第2号は、教育福祉常任委員会に付託します。

………………………………



△日程第4 議案第3号

………………………………



○議長(森田清市君) 日程第4、議案第3号 工事請負変更契約の締結についてを議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 市長、相川堅治君。

          (市長 相川堅治君登壇)



◎市長(相川堅治君) 議案第3号について提案理由の説明を申し上げます。

 本案は、平成16年9月29日、市議会定例会の議決を経て、同年9月30日に株式会社フジタ千葉支店と締結した富里市立浩養小学校校舎改築工事に係る建築工事について、旧校舎解体撤去のアスベスト除去工事費に増額が生じたため、変更契約を締結しようとするものであります。

 よろしくご審議の上、可決されますようお願いいたします。

 以上です。



○議長(森田清市君) これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。……質疑なしと認めます。

 ただいま議題となっています議案第3号は、総務常任委員会に付託します。

 委員会審査のため、しばらく休憩します。

            午後2時02分 休憩

          …………………………………

            午後4時18分 開議

出席議員 20名

欠席議員 なし



○議長(森田清市君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 お諮りします。

 議案第1号 富里市公民館条例の一部を改正する条例の制定について及び議案第2号 平成17年度富里市一般会計補正予算(第6号)を日程に追加し、追加日程第1として議題としたいと思います。ご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(森田清市君) 異議なしと認めます。

 議案第1号及び議案第2号を日程に追加し、追加日程第1として議題とすることに決定しました。

………………………………………………………



△追加日程第1 議案第1号及び議案第2号

………………………………………………………



○議長(森田清市君) 追加日程第1 議案第1号及び議案第2号を一括議題とします。

 教育福祉常任委員会の審査の経過並びに結果について、委員長の報告を求めます。

 教育福祉常任委員長、江原利勝君。

          (教育福祉常任委員長 江原利勝君登壇)



◆教育福祉常任委員長(江原利勝君) ご報告申し上げます。

 教育福祉常任委員会は、本日午後2時12分から本庁舎第3会議室において、委員全員出席、議会事務局から岩澤事務局長及び岡村主査補、市当局から市長、教育長初め教育次長、各関係課長出席のもと、本委員会に付託されました2議案について慎重審査を行いました。

 以下、審査の経過と結果について報告します。

 まず、議案第1号 富里市公民館条例の一部を改正する条例の制定について。

 委員から、公民館運営審議会の廃止に至るまでの問いに、各種利用団体の共通性があり、公運審、社会教育委員会、教育委員会、3団体で賛成を得られた経過もあり、提出に至ったとのこと。

 また、教育委員会が公民館内へ移転により生涯学習課とのネットワークが図られ、より充実したサービスを提供できるものと考えているとのこと。また、新たな発想で今後運営したい考えであるとのことでした。

 採決の結果、議案第1号は、賛成多数にて原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 次に、議案第2号 平成17年度富里市一般会計補正予算(第6号)について。

 委員から、アスベストの種類、調査箇所及び最終処理方法の問いに、アスベストの種類については、白石綿が使用されているとのこと。分析の結果、天井吹き付けに5パーセント、天井材に2パーセント含まれており、調査箇所は天井吹き付け3か所、それぞれ1階、2階、3階及び内装材は1階天井材1か所とのこと。最終処理方法は埋立て処理方式で、吹き付け材については三重県、内装材については千葉県市原市に処分を申請済みとのこと。

 また、数名の委員から、処理に当たっては飛散防止等に十分努められるよう要望がありました。また、国庫補助については、国との交渉の中で結果的に受けられないとのこと。

 議案第2号は、賛成全員にて原案のとおり可決されるべきものと決定いたしました。

 以上、報告を終わります。



○議長(森田清市君) これから委員長の報告に対する質疑を行います。

 質疑はありませんか。……質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

 討論はありませんか。

 中野信二君。

          (中野信二君登壇)



◆(中野信二君) 議案第1号 富里市公民館条例の一部を改正する条例の制定について、反対討論を行います。

 今回提出されました同条例改正は、公民館運営審議会の設置に関する第16条及び同審議会の委員長及び任期に関する第17条の削除を内容とするものです。

 従来、公民館運営審議会は社会教育法で設置が義務付けられていましたが、地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律(平成11年法律第87号)による改正で社会教育法も改正され、公民館運営審議会は任意設置となるとともに、同審議会の委員構成等も弾力化されました。

 この改正の趣旨は、地方公共団体がその特色をより良く生かすことができるように、また、地域の実情に応じた、住民の意思をより良く反映させる仕組みとするために規制緩和、弾力化を図ったものでございます。

 また、公民館運営審議会で本来審議されるべき事項はどのようなものでしょうか。私は、大別して二つの事項があると思います。その一つは公民館事業に関する事項、もう一つは公民館の運営に関する事項です。公民館事業における審議事項は多々あると思いますが、公民館事業の重点目標の策定、目標に基づく年間事業計画の策定や実施事業の評価等々であり、公民館運営では、公民館施設及び設備等の充実や公民館利用に関する諸問題の解決等が挙げられます。

 では、当市の公民館運営審議会は、主としてどのようなことを行ってきたのでしょうか。

 先の質疑での回答では、公民館利用に関する問題、特に公民館利用に関する認定団体の対応が主たる事項とのことでした。公民館運営審議会が行うことが主として認定団体の対応であれば、社会教育委員の会議でも対応が可能かと思われますが、それは本来の公民館運営審議会の一部の機能であると思います。

 公民館活動の活性化は、図書館とともに地域文化の向上に不可欠なことはご承知のとおりです。今回の規制緩和も、公民館運営審議会を廃止することを目的としたものでないことは、先に述べたとおりです。当市を除く県内32市を調べた結果、公民館運営審議会を廃止した市は我孫子市、鴨川市、銚子市の3市のみでございます。我孫子市は指定管理者制度への移行、あとの2市は社会教育委員の会議等への機能統合であり、当市と同様、認定団体が主たる事項であったとのことです。

 残りの29市は、公民館条例又は公民館の設置及び管理に関する条例の中で公民館運営審議会の設置を定めており、公民館活動に寄与しております。それらの名称は従来と同じですが、規制緩和、弾力化をもたらした法改正により、その審議事項や委員構成等が各自治体によって異なるものとなっております。その地域の特性等を踏まえた公民館活動を積極的に行うため、公民館運営審議会の機能を活性化させています。当市も公民館審議会を廃止するのではなく、同審議会を活性化させる道を選択し、公民館活動をより充実させることを目指すべきであると思います。

 図書館とともに公民館活動の更なる活性化を図り、当市の文化水準のより一層の引き上げ等に寄与するとともに、多くの住民が満足感を感じて利用できる富里公民館にするために、公民館運営審議会を廃止せず、同審議会のあり方、構成委員の構成・選任等、規制緩和、弾力化で可能になった同審議会の改革を実行すべきであることを強く要望し、反対討論とします。

 以上です。



○議長(森田清市君) ほかに討論はありませんか。

 立花広介君。

          (立花広介君登壇)



◆(立花広介君) 私は、公民館運営審議会の廃止に反対をいたします。それは、時期尚早だと私は思うからです。

 給食センターだとか福祉センターだとか、そのほかにも審議会があります。そういうところとの整合性については、ほとんど説明もされていません。結局は、このことが一点突破になって、事実上非常に大事な住民参加とか、住民の意見を吸収しながら公的な機関も運営していくということが果たして本当に担保されるのかどうか、そういうことについては必ずしも整合性があるというふうに考えられません。

 私は、私自身も公運審の委員をしたことがありますので、確かに現実の問題として、公民館の利用団体としての認定の仕事がほとんど公運審の主な仕事みたいになっていましたけれども、それはこれからもっと変えていけばいい問題だというように思います。

 それから、もう一つ要望をしておきますが、今度の公民館の、教育委員会が一部移っていくという問題で、例えば視聴覚室がなくなるわけです。先ほど若干問題になっていたと思いますが、図書館にはいわゆるシアターというか、視聴覚に利用できるスペースがあります。しかし、公民館には公民館の使い勝手があったし、図書館には図書館の使い勝手があります。つまり図書館には、基本的に図書館に備えられた図書や備品、教材を使って、あそこでその部屋を使うという、そういう原則があるそうです。したがって、公民館は一般の住民が、いわゆる必ずしも公民館に備わっている教材を使うというだけではなくて、一般の方が自由に使える、かなり使い勝手について趣旨が違います。したがって、私は、教育委員会があそこへ入るということはいいと思いますけれども、廃止に伴って図書館のいわゆるAVホールといいましたか、この利用については、かなり弾力的に運用の方法を検討していただきたい、このことを要望します。

 したがって、私は、公民館の運営審議会の廃止については反対をいたします。

 以上です。



○議長(森田清市君) ほかに討論ありませんか。……討論なしと認めます。

 これから議案第1号及び議案第2号を採決します。

 採決は分割して行います。

 まず、議案第1号に対する委員長の報告は、可決です。

 議案第1号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。

          (賛成者起立)



○議長(森田清市君) 起立多数です。

 よって、議案第1号は、可決されました。

 次に、議案第2号に対する委員長の報告は、可決です。

 議案第2号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。

          (賛成者起立)



○議長(森田清市君) 起立全員です。

 よって、議案第2号は、可決されました。

 お諮りします。

 議案第3号 工事請負変更契約の締結についてを日程に追加し、追加日程第2として議題としたいと思います。ご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(森田清市君) 異議なしと認めます。

 議案第3号を日程に追加し、追加日程第2として議題とすることに決定しました。

……………………………………



△追加日程第2 議案第3号

……………………………………



○議長(森田清市君) 追加日程第2、議案第3号を議題とします。

 総務常任委員会の審査の経過並びに結果について、委員長の報告を求めます。

 総務常任委員長、杉山治男君。

          (総務常任委員長 杉山治男君登壇)



◆総務常任委員長(杉山治男君) ご報告申し上げます。

 総務常任委員会は、本日午後2時11分より議場において委員全員出席、議会事務局より鳴田副主幹、篠塚主任主事、執行部より助役及び担当部課長の出席を求め、本委員会に付託されました1議案について慎重審議いたしました。

 議案第3号 工事請負変更契約の締結について。

 本案は、平成16年9月29日に議会の議決を経て、同年9月30日に株式会社フジタ千葉支店と締結した富里市立浩養小学校校舎改築工事に係る建築工事について、旧校舎解体撤去のアスベスト除去工事費に増額が生じたため、変更契約を締結しようとするものとのこと。

 委員より、工期はいつからいつまでとの質問に、工期は変わらない。また、安全対策を確実にやるとのことですが、保護者への説明とか住民への説明はとの問いに、万全の対策をとっているとのこと。請負側から話が出たと思うが、どのような時期に出て、どういう内容説明で増額してくれと言ってきたのかとの問いに、業者からの申出は契約約款にうたっている。約款26条、賃金又は物価の変動に基づく請負金額の変更、6項、予期することができない特別な事情に当たると判断とのこと。特定分野のコストがインフレを起こしたということが言える。これらに基づき業者から請求があった。また、教育委員会の方で設計監理委託しているところと協議したところ、通常の設計を見たよりも安いとのこと。

 また、委員より、現契約のときにどう考えていたのかとの問いに、石綿障害予防規則が施行される前の単価で、それと比べて単価が高騰しているとのこと。

 委員より、契約不履行として扱えないかとの問いには、約款26条の6項の予期することができない特別の事情と判断。この約款は標準約款です。

 また、委員より、もう少し交渉はできなかったのかとの問いには、石綿障害予防規則に規定がございまして、それを遵守しないと、契約対等でございますから、市の地位を利用して無理やりのめということはできない。契約に際して慎重に扱わなければならないことになっている。殊、アスベストですので、それに適切な処理ができるような単価を提供しなければならないという趣旨です。原価を割って工事をやらせるということは、建設業法等にも問題が起きるので、認めざるを得ない額だと判断したとのこと。

 また、アスベストの処理先は確認しているかとの問いには、教育委員会に確認したところ、受入先については決まっているとのことでした。

 採決の結果、議案第3号は賛成全員にて原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 以上、報告終わります。



○議長(森田清市君) これから委員長の報告に対する質疑を行います。

 質疑はありませんか。……質疑なしと認めます。

 これから討論を行います。

 討論はありませんか。……討論なしと認めます。

 これから議案第3号を採決します。

 議案第3号に対する委員長の報告は、可決です。

 議案第3号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。

          (賛成者起立)



○議長(森田清市君) 起立全員です。

 よって、議案第3号は、可決されました。

          …………………………………………………



○議長(森田清市君) これで本日の日程は全部終了しました。

 会議を閉じます。

 平成18年第1回富里市議会臨時会を閉会します。

          …………………………………

            午後4時41分 閉会

          …………………………………

地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。

                富里市議会議長      森田清市

                富里市議会議員      杉山治男

                富里市議会議員      岩井好夫