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千葉県 袖ケ浦市

平成19年 第2回 定例会(2月招集) 03月02日−議案説明、質疑−02号




平成19年 第2回 定例会(2月招集) − 03月02日−議案説明、質疑−02号







平成19年 第2回 定例会(2月招集)





             平成19年第2回(2月招集)
            袖ケ浦市議会定例会会議録(第2号)

 3月2日
      議事日程
議事日程(第2号)
 平成19年3月2日(金) 午前10時開議
日程第 1 会議録署名議員の指名                             
日程第 2 議員辞職の許可                                
日程第 3 議案第1号及び議案第14号ないし議案第20号                 
                                   (質疑・委員会付託)
日程第 4 議案第21号ないし議案第27号                        
                      (質疑・予算審査特別委員会設置・同委員会付託)
日程第 5 休会について                                 




                       〇                



△開議

               平成19年3月2日 午前10時00分開議



○副議長(露?信夫君) 皆さん、おはようございます。ただいまの出席議員は22名でございます。したがいまして、定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

 直ちに本日の会議を開きます。

                       〇                



△会議録署名議員の指名



○副議長(露?信夫君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議規則第81条の規定により、24番・近藤利勝君、25番・榊原靖夫君、1番・片倉憲太郎君、以上の3名を指名いたします。

                       〇                



△議員辞職許可の件



○副議長(露?信夫君) 日程第2、議員辞職許可の件を議題といたします。

 平成19年2月28日付で江野澤吉克議員の辞職願が提出されております。

 お諮りいたします。江野澤吉克議員の辞職を許可することに御異議ございませんか。

               (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(露?信夫君) 御異議ないものと認めます。

 よって、江野澤吉克議員の辞職を許可することに決定いたしました。

               (「議長」と呼ぶ者あり)



○副議長(露?信夫君) 篠?典之議員。



◆12番(篠?典之君) 本会議には、一昨年5月に無免許運転現行犯で逮捕された鈴木喜久男氏が同席しております。同市議は、そもそも今世間で大きく騒がれ、非難の対象となっている飲酒運転による人身事故により免許取り消しとなりました。市消防団長の立場でのこの行為は、それだけでも市民を裏切る重大行為であります。その上、そのことを隠して市議に当選し、その間3年間にわたり無免許運転をしていました。無免許運転現行犯での逮捕後、一昨年6月議会の辞職勧告決議、昨年12月議会での市民団体からの辞職を求める陳情が上げられたにもかかわらず、依然として議員として居座り続けています。また、当初は地元後援会と相談の上、進退を判断したいと述べたとされていましたが、後援会の会合すら行われていない。辞職すべきだというのが地元の8割以上の声だとも言われています。また、市民団体からの公開質問状の受け取りすら拒絶した模様で、議会のみでなく、市民への説明責任すら放棄しています。私は、同市議の即刻辞職とこの3月議会の退席を求めて、協議のための休憩動議を発議します。ぜひ御賛同いただくようお願いいたします。



○副議長(露?信夫君) 篠?議員、ただいまの動議は昨年同動議が出されて解決をしておると思います。そういう意味で同文でございますので、却下をさせていただきます。

                       〇                



△議案第1号及び議案第14号ないし議案第20号(質疑・委員会付託)



△議案第1号 袖ケ浦市副市長定数条例の制定について



○副議長(露?信夫君) 日程第3、議案第1号及び議案第14号ないし議案第20号を議題といたします。

 初めに、議案第1号に対する質疑をお受けいたします。

 質疑はございませんか。

               (「議長」と呼ぶ者あり)



○副議長(露?信夫君) 16番、出口清議員。



◆16番(出口清君) 議案第1号について伺いたいと思います。

 この件については、私は昨年の12月議会で一般質問し、またさらに関連する議案のときにもお伺いをしたわけなんですが、つまり本条例について、副市長の職務、あり方についてどのように運用していくのか、それによってトップマネジメントの強化をどのように構築していくのかということでお伺いしたんですが、そのときのお答えでは、行政組織検討委員会の中で副市長の人数、そして職務について検討して、改めて3月議会に提案するというふうなお答えだったと思います。したがいまして、この条例では定数は定められておりますが、この条例を運用することに当たってどのように考えているのか、つまり副市長の職務、これについてどのように考えているのか、そして行政組織検討委員会の中でどのように検討されたのか、この辺についてまずお伺いしたいと思います。



○副議長(露?信夫君) 総務部長、近藤浩之君。



◎総務部長(近藤浩之君) まず、副市長制に伴いまして、どういうふうな運用を考えているかという御質問でございますけども、まず副市長が具体的な事務をどのような形でやっていこうかというようなことで検討してまいったわけですが、地方自治法の改正によりまして、副市長には、従来の長の補佐、それと補助機関たる職員の担当する事務を監督する職務、それと法定代理としての職務を務めさせる、そういうふうなことが従来もあったわけですが、今回の改正法によりましてもこの部分については同じでございまして、新たに市長の命を受けて政策及び企画をつかさどる事務と、市長の委任を受け、みずからの権限と責任において事務を執行する事務が新たに加わったものでございます。このうち本市の副市長が市長の命を受けて政策及び企画をつかさどる事務といたしましては、先ほど申しました従来の助役の事務に加えまして、庁内全体にまたがる事務を想定してございます。これは、具体的にこの後も述べますけども、もう一つ、その検討の中で新たに加わる事務としまして検討した中では、行政改革に関する事務、それと平成22年度に開催が予定されております第65回国民体育大会千葉大会などを想定しております。また、市長の委任を受けまして、みずからの権限と責任において事務を執行する事務でございますが、こちらにつきましては処理する事務の最終的な判断は副市長が行うこととなるものでございます。こちらの方の問題に対しましては、引き続き慎重に検討してまいるということでございます。

 今まで事務をやっていた内容はどういうものがあるかということを申し上げますと、現在でも各種の要綱等により助役が委員長、会長を務めているものについては引き続き副市長の職務として明確に位置づけるとともに、先ほど申しました新たな職務として2項目を追加することとしております。最終的に副市長が政策及び企画をつかさどる事務につきましては14項目ございますが、まず袖ケ浦市職員懲戒審査委員会に関すること、それと袖ケ浦市土地開発公社に関すること、袖ケ浦市公の施設の指定候補者選定委員会に関すること、袖ケ浦市不当要求行為等対策委員会に関すること、袖ケ浦市防犯対策委員会に関すること、袖ケ浦市入札契約手続審査委員会に関すること、袖ケ浦市公正入札調査委員会に関すること、5,000万円以上の情報関連機器及びソフトウェア導入更新時の賃貸借契約手続に関すること、袖ケ浦市児童虐待防止対策連絡協議会に関すること、袖ケ浦市献血推進協議会に関すること、(仮称)袖ケ浦メモリアルパーク建設委員会に関すること、袖ケ浦市アスベスト問題対策会議に関すること、袖ケ浦市土砂等による埋め立て等許可連絡会議に関すること、袖ケ浦市表彰審査委員会に関すること、ここまでが14項目で、新たに先ほど申しました、もう一度申し上げますが、第65回国民体育大会千葉県大会に関すること、行政改革推進に関することの16項目をつかさどる事務としてお願いしたいということでございます。それで、こういうふうな事務をしていただくために行政検討委員会で今までやっている事務とかこれから予想される事務等を洗い直しながら、そこでできるものについて今申し上げましたことをさまざまな角度から検討して、その結果副市長を1名としたところでございます。

 以上です。



○副議長(露?信夫君) 16番、出口清君。



◆16番(出口清君) 最初に総務部長が言われた内容については、私が一般質問で述べてありますよね。それについて3月議会までに行政組織検討委員会の中で精査をして、きちんと提案しますよという趣旨でお答えいただいたように思っているんですけども、今の話を伺うと、余り地方自治法の改正の趣旨を前向きにとらえているような中身ではないような気がするんですよね。新たに地方自治法の趣旨ではトップマネジメントの強化について自由裁量があるんだと、ですからそれを有意義に使っていくんだという趣旨があるわけですよね。その辺について今おっしゃられたのは、従来の助役がやっていたような担務する仕事を中心に据えられていくというふうな気がするんですよ。その辺についてちょっと不十分かなというところが一つと、もう一つは今申し上げられた内容について議案提案の説明のときに何ら触れられていない。しかも、その前に全員協議会でこの条例の説明があったときもその点については触れられていなかったわけですよね。また、市長の施政方針の中でも、行政運営に関しての項でも触れられていない。そういうことではきちんと改正の趣旨を市民の皆さんに周知ができないんじゃないかというふうに思いますので、その辺についてどのように考えているか伺います。



○副議長(露?信夫君) 総務部長、近藤浩之君。



◎総務部長(近藤浩之君) 議員おっしゃる内容につきましては、自治法改正の中で自主性を持たせるために市としてどういうふうな形で運用していくかということの中で、先ほど申しました副市長に対する事務の委任を受けて、みずからの権限と責任において事務を執行するという部分についての御質問だと思いますけども、これについては来年度も行政組織検討委員会というものをまず進めていく、今の組織機構の中もまだ改正しなければならない部分がありまして、それらと含めてそういったものを検討していこうということで今考えているところでございますので、その辺についてはそういうことで御理解願いたいと思います。

 以上です。



○副議長(露?信夫君) 16番、出口清君。



◆16番(出口清君) せっかく4月1日からこの制度を運用するんですから、その時点にきちんとそういったことも明示して、即運用できるようなシステムを構築していかないと即応できないんですよね。この点12月議会にも申し上げていたと思うんですよ。その辺について、やっぱり行政のスピードという点で否めないと思いますよね、ある意味で即応性がないというふうに言われても。今おっしゃられた副市長の担務する内容についても、これからも検討していくということですが、やっぱりきちんとその内容について条例化なり規則なりに明示するべきことだと思うんですよ。今言葉で質問したらお答えをいただくということじゃなくて、市民にもわかりやすく明示する必要があると思うんですが、その辺についてどのように考えているか伺いたいと思います。



○副議長(露?信夫君) 総務部長、近藤浩之君。



◎総務部長(近藤浩之君) まず、市長の命を受けて政策及び企画をつかさどる事務につきましては、これにつきましては市長の決裁で決定することができる部分でございます。もう一つの先ほどお話ししました委任を受けて執行する部分につきましては、規則に定めまして、これを告示して公にするというような形で、これについては自治法の中でもそういうふうな定め方をされておりますので、御理解願いたいと思います。市民に対しましては、これから広報紙等、ホームページを使いながら周知していきたいというふうに思っております。

 以上です。



○副議長(露?信夫君) ほかに質疑はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(露?信夫君) 質疑はないようですので、これにて質疑を終結いたします。

                       〇                



△議案第14号 平成18年度袖ケ浦市一般会計補正予算(第3号)



○副議長(露?信夫君) 次に、議案第14号に対する質疑をお受けいたします。

 質疑はございませんか。

               (「議長」と呼ぶ者あり)



○副議長(露?信夫君) 23番、秋葉光枝さん。



◆23番(秋葉光枝君) 補正予算書の73ページですけれども、(仮称)袖ケ浦メモリアルパーク建設事業減ということで756万円ですか、減額されています。この事業の内訳と減額の理由を伺います。それと、91ページ、市営住宅維持管理費減、この事業の内容と、それから減額理由について伺います。



○副議長(露?信夫君) 環境経済部長、森茂隆君。



◎環境経済部長(森茂隆君) メモリアルパークの補正予算でございますけれども、内容につきましては基本計画の策定費でございます。策定費の減額の理由でございますけれども、これまで地元との交渉を重ねてきたわけでございますけれども、残念ながら合意は得られなかった結果、ここに補正減額をお願いするものでございます。

 以上です。



○副議長(露?信夫君) 都市部長、望月照也君。



◎都市部長(望月照也君) 市営住宅維持管理費の減の主な項目は、工事請負費の執行残ということでございます。



○副議長(露?信夫君) 秋葉光枝さん。



◆23番(秋葉光枝君) 第1の質問でしたけれども、市営住宅維持管理について内容と減額理由ということで、もう少し詳しくお願いしたいと思います。



○副議長(露?信夫君) 都市部長、望月照也君。



◎都市部長(望月照也君) 工事請負費ということで、飯富の市営住宅につきまして、駐車場整備等につきまして工事を行ったところでございますが、発注した際に執行残が出ましたので、その執行残につきまして減額をするというのが主な内容でございます。



○副議長(露?信夫君) 23番、秋葉光枝さん。



◆23番(秋葉光枝君) メモリアルパーク建設事業ですけれども、基本計画の策定費ということですけれども、地元との交渉を重ねた結果、合意が得られなかったということであります。年度途中で、18年度途中なんですけれども、18年度においては、職員の方、それから市長自身は何回ほど地元との交渉を重ねてきたんでしょうか。交渉をされて、地元の方の感触といいますか、意見といいますか、反対の理由といいますか、そういう前向きな姿勢であるのか、見込みがあるのかないのか、その辺も伺いたいと思います。

 それと、市営住宅の維持管理費減についてですけれども、駐車場の整備ということですけれども、駐車場の整備ということで5,446万円ですか、当初予算ではね。結構な額なんですけれども、こんなにかかったんでしょうか。それと、市営住宅について耐用年数が来ているかと思うんですが、飯富3カ所ありますけど、その辺についてですね。耐用年数を何年ぐらいまで見込んでいるのか、その辺を伺います。



○副議長(露?信夫君) 環境経済部長、森茂隆君。



◎環境経済部長(森茂隆君) 隣接します高須区との交渉でございますけれども、まず交渉の中で市長というふうなお話がございましたけれども、市長、地元との交渉はございません。市長が地元と交渉できるような環境が整っていないというようなことで御理解いただきたいと存じます。

 それと、職員の交渉でございますけれども、高須区に対する交渉が3回、それと反対協議会に対しまして職員が9回、都合12回行っているわけでございますけれども、この大きな反対理由、14年度に個別の家庭訪問をいたしまして、反対の理由等を個々に聴取しているわけでございますけれども、特にその中で反対協議会の御意向につきましては、反対の前に絶対反対であると。この内容につきましては、いわゆる迷惑施設としてイメージが悪いと。海浜公園と海洋レクリエーション的な機能がある南袖地区に対して火葬場というようなものは好ましくないと。それと、もう一点、これまでの建設の経緯の中で高谷、久保田、根形台というような、こういうような経緯がある中で何で高須、隣接地であるのかと、こういうふうな御意向が非常に強い状況でございます。

 以上です。



○副議長(露?信夫君) 市長、小泉義弥君。



◎市長(小泉義弥君) 私の方からお答えをいたします。

 今森部長が答えたとおりでございますが、私につきましては先般秋葉議員と篠?議員が新年度予算に対する要望で私の部屋に来ていただいたときにるるお話を申し上げました。また、秋葉議員さん、区長さんに聞いていただければわかりますが、私は先般も区長さんにもお願いをいたしまして、私が高須区の役員の皆さんにお願いをしたいということでありますので、その点は区長さんにはお願いをしてございますので、いつでもお伺いをするということになっております。それから、今回の執行残でございますが、我々も本来であればいろいろ調査をしまして、今森部長言われましたように絶対反対なんですね。条件なしなんです。無条件で反対なんですね。でありますが、我々とすれば調査をいたしまして、その中で例えばその地域に対するメリット、そういったものも計算しながら交渉のテーブルに着きたい、そういうような気持ちもあるわけでありますが、絶対反対したものを調査をしまして、そのお金がむだ遣いになってしまっては困りますので、そういう調査もしかねると。調査もしてもだめだというようなことでありますので、なかなかいろんな交渉事はございますが、すべて絶対反対というのは余りないわけでありますが、いろんな条件的なものが出てきて、そこでもって合意をお互いに歩み寄るとか、そういったことをするのが通常の交渉でございますが、この高須地域につきましては区の役員も絶対無条件、反対協議会も無条件反対だということでありますので、我々も事を荒立てたくもないし、円満な解決を図っていこうということでございます。秋葉議員さん、区長さんのところへちょくちょく行かれるそうでございますが、区長さんに聞いていただければわかりますが、私も区長さんには何回もお願いをしてございます。しかし、そうはいってもこのままでは膠着状態になりますので、我々も何か形を変えていかなければいけないのではないかなと、そういうふうに思っております。そこら辺をもう少し研究させていただきたいということでございますので、お願いしたいと思います。

 以上です。



○副議長(露?信夫君) 都市部長、望月照也君。



◎都市部長(望月照也君) もう少し詳しくということなもんですから、もう少し詳しく御説明申し上げます。

 工事請負費につきましては、飯富市営住宅の簡易水洗、階段手すり、あるいは飯富団地の駐車場整備などということで3,578万6,000円の予算があったところ、執行したのが3,264万7,000円ということで、313万9,000円の執行残ということでございます。そのほかに、強制執行を予定していましたが、調停により処理できたことによって、報償費と手数料、委託料などの79万円を減額しております。そのほかに、機器費といたしまして火災報知機226個を買ったところ、その執行残として35万6,000円が上がっておりまして、合わせまして431万円の減額ということでございます。

 それから、市営住宅の老朽化につきましては、飯富市営住宅につきまして残りの耐用年数が8年ということでございます。そのほか、あと2カ所、飯富につきましてはそのほかに27年と28年の2棟があるということでございます。現在市営住宅整備再生計画を策定しておりまして、神納谷につきましては18年度の地域住宅交付金によりまして解体をするという予定になっております。

 以上です。



○副議長(露?信夫君) ほかに質疑はございませんか。

               (「議長」と呼ぶ者あり)



○副議長(露?信夫君) 篠?典之君。



◆12番(篠?典之君) 議案第14号 平成18年度袖ケ浦市一般会計補正予算の質疑を行います。

 補正予算書の73ページ、環境保全対策費、説明欄12の自然環境緑地用地取得事業1億1,024万1,000円、それから83ページにも道路管理用地取得ということで、道路維持費の中の道路管理用地取得事業1,907万2,000円、また89ページにも袖ケ浦駅北側地区用地取得事業ということで7,017万7,000円、それから111ページの運動広場用地取得1億3,241万2,000円ということで、いずれも公社経営健全化事業という中での年度末における取得ということになるわけなんですけれども、この補正予算の中で大変大きな部分を占めるわけでありますけれども、このそれぞれの土地の取得の具体的な目的、大ざっぱにはここにあるんですけれども、目的というのはどういうふうに市として考えているのか、従来から買い戻しが議論され、問題になってきた中でどう考えているのか。特に89ページの袖ケ浦駅北側地区用地取得ということなんですけども、この名称も今問題になっている北側開発に絡んでくるような名称なんですが、具体的にはどういったねらいを持って取得を考えているのか、特にこのあたり具体的に伺いたいと思います。



○副議長(露?信夫君) 企画政策部長、稲沢良訓君。



◎企画政策部長(稲沢良訓君) 個々の土地のまず状況について、当時の取得した状況から申し上げますと、ページ数とかはちょっと御質問の順にはならないかと思いますけれども、まず市道管理用資材置き場、これにつきましては代替地でございまして、市道の上泉、これは市道の代替地として求めたものでございます。

 それから、環境関係の自然環境緑地でございますけれども、これについても、これは蔵波と牧場台と申しますか、16号のちょうど上がり口のすぐそばになりますけれども、ここのところと、それから久保田のいずれも斜面でございますけれども、この2筆についても道路整備関係の代替地として求めたものでございます。それと、北側の方でございますけれども、運動広場というふうに表示してございますもの、これについては北側開発、旧142ヘクタール時代の小学校用地として求めたもののうちの一部でございます。それから、最後になりますけれども、北側の公共公益施設142ヘクタール、これも北側142として計画していたときの市の従前公共用地として道路用地、公園用地、そういうものに充てるために求めたものの一部でございます。

 それから、取得目的、新たに今回買い戻してどうするんだということでございますけれども、まず環境関係で計上してございますものについては、あの辺にはマンションの開発とかも斜面で2カ所ほど行われております。斜面緑地として保全するという方向性を持っておりますので、この2カ所については保護すべき緑地としてこれからも守っていきたい、そのようなことで買い戻しを行います。それから、上泉の道路用地ですけれども、ここについては平川地区におきます道路整備の資材関係の市の置き場と申しますか、そのような目的で取得をするものでございます。それから、運動広場については、これは暫定的な用途になりますけれども、整地して、グラウンドゴルフですとか、そういったことに使っていきたいな、そういうふうに思っております。それから、もう一カ所の高須地区に点在しております従前公共用地として求めたもの、北側公共公益施設でございますけれども、これについてはやはり子供の遊び場的なものに利用していきたい、そういうふうに考えております。

 以上でございます。



○副議長(露?信夫君) ほかに質疑はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(露?信夫君) 質疑はないようですので、これにて質疑を終結いたします。

                       〇                



△議案第15号 平成18年度袖ケ浦市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)



○副議長(露?信夫君) 次に、議案第15号に対する質疑をお受けいたします。

 質疑はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(露?信夫君) 質疑はないようですので、これにて質疑を終結いたします。

                       〇                



△議案第16号 平成18年度袖ケ浦市老人保健特別会計補正予算(第2号)



○副議長(露?信夫君) 次に、議案第16号に対する質疑をお受けいたします。

 質疑はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(露?信夫君) 質疑はないようですので、これにて質疑を終結いたします。

                       〇                



△議案第17号 平成18年度袖ケ浦市介護保険特別会計補正予算(第2号)



○副議長(露?信夫君) 次に、議案第17号に対する質疑をお受けいたします。

 質疑はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(露?信夫君) 質疑はないようですので、これにて質疑を終結いたします。

                       〇                



△議案第18号 平成18年度袖ケ浦市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)



○副議長(露?信夫君) 次に、議案第18号に対する質疑をお受けいたします。

 質疑はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(露?信夫君) 質疑はないようですので、これにて質疑を終結いたします。

                       〇                



△議案第19号 平成18年度袖ケ浦市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)



○副議長(露?信夫君) 次に、議案第19号に対する質疑をお受けいたします。

 質疑はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(露?信夫君) 質疑はないようですので、これにて質疑を終結いたします。

                       〇                



△議案第20号 平成18年度袖ケ浦市水道事業会計補正予算(第2号)



○副議長(露?信夫君) 次に、議案第20号に対する質疑をお受けいたします。

 質疑はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(露?信夫君) 質疑はないようですので、これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第1号及び議案第14号ないし議案第20号については、お手元に配布してございます議案付託表に記載した各常任委員会に審査を付託いたします。

                       〇                



△議案第21号ないし議案第27号(質疑・予算審査特別委員会設置・同委員会付託)



△議案第21号 平成19年度袖ケ浦市一般会計予算



○副議長(露?信夫君) 日程第4、議案第21号ないし議案第27号を議題といたします。

 ただいま議題といたしました議案の審査に当たり、細部については予算審査特別委員会において審査を願うこととし、この際大綱についての質疑をお受けいたします。

 初めに、議案第21号に対する質疑をお受けいたします。

 質疑はございませんか。

               (「議長」と呼ぶ者あり)



○副議長(露?信夫君) 12番、篠?典之君。



◆12番(篠?典之君) 議案第21号 平成19年度袖ケ浦市一般会計予算についての質疑を行います。

 大綱ということですので、市長の施政方針なども前提としながら、考え方について伺いたいんですが、施政方針を伺いまして、気になったこととして、昨年度から障害者自立支援法によって、特に障害者の各施設利用料だとかヘルパーですとか、そういうサービスの利用が1割負担ですとか、あるいは医療の負担なども課せられるというようなことが起きたりしているわけですけど、本市として施政方針の中でこういう障害者自立支援に関する考え方が触れられていないんですけども、そのあたりについての市としての現状の認識をどのようにとらえているのか、この予算についてどのように反映させたのか伺いたいと思います。



○副議長(露?信夫君) 保健福祉部長、宮原寛充君。



◎保健福祉部長(宮原寛充君) 確かに議員おっしゃるとおり、1割負担が導入されまして、話としまして、ちょっと負担が大変だというような話も聞いてございます。うちの方で今具体的に予定しておりますものについては、市独自でできる任意事業についての軽減じゃなくて減額ということを含めて考えております。これは、県下三十幾つで22市ほど実施しているんですが、それに倣った減額、軽くするんじゃなくて減額ですね。全額免除というような形での方法を考えております。それ以外につきましてもちょっとまた制度が動いておりますので、県の方からの指示も大分変わってきております。県でもう取りやめしてしまうよというような制度もございます。そういうものにつきましては、今後どうするかというようなことで考えていきたいと思います。

 以上です。



○副議長(露?信夫君) 12番、篠?典之君。



◆12番(篠?典之君) 障害者自立支援については、非常に全国的にも大きな障害者に対する負担増ということで、収入のない方から応益負担を求めるということで非常に問題にもなっておりますので、特に本市は福祉施設なども多いですので、今後予算運営の中でも最大限の措置を施すようにお願いしたいと思います。

 次に、北側開発の関連になるんですけども、現在検討協議会が発足して議論がされてきているということなんですけれども、この中で今年度の予算ではどのようなことを検討協議会も含めて考えているのか、それからこれは考え方の前提にもなると思うんですけども、市長としても、私の聞いているところでは、住民投票の署名運動などを取り組んだのが市民団体だからということで、市としてこの投票結果についての分析を行わないというような受けとめ方をされているように聞いているんですけども、その辺について、市としてこの投票結果の分析についてなぜ行わないのか、改めて伺いたいと思います。



○副議長(露?信夫君) 市長、小泉義弥君。



◎市長(小泉義弥君) 協議会以外、北側の予算ということでございますが、部長の方からお答えをいたします。篠?議員、先ほどの質問の中、問題になっている北側って言いましたけれども、何ら問題に今現在なっていませんよね。我々は、公共施行はやらないと言っているわけでありますから、何も問題になっていない。ただ、協議会そのものは、私は当初、住民投票が終わった後、何回も議会で説明しておりますけれども、じゃ市長どうするんだ、進むのか下がるのかというような、すぐそういう質問が来たときに、一応協議会をつくって、袖ケ浦の全体のまちづくりの中でもって、その北側の位置づけとか、あるいは袖ケ浦のまちづくりはどういった形がいいのか、そういったものを協議をしてもらうということで、あくまでも参考意見でありまして、協議会の意見が、その人たちの提言でまちづくりがどうこうというものではありませんので、あくまでも参考に第三者で袖ケ浦の全体を見ていただくということでございます。

 それから、さっきの質問は何でしたっけ。いわゆる総括ですか、住民投票の結果を総括しないのかというようなことでございますが、結論が出たものを、我々は行政が調査してそういう逆の結果になったということであるならば、何か原因を究明する必要はあるかもわかりませんけれども、一般の皆さん方の団体でもって住民投票条例を制定して、議会にかけて、議会が承認して住民投票やったんですから、その結果を我々どういうふうに調査すればいいんですか。また金をかけてアンケート調査をして調査をする必要があるんですか。結論を得て、私は公共施行をやらないと言っているわけですから、何ら問題はないわけです。何の問題にもなっていないし、全然関係のないことだと思います。今ここでもって改めて総括をする必要は、結論を私は尊重しているわけでありますから、篠?議員、何回も言っておりますけれども、その辺はもう理解していただきたいと、そういうふうに思います。



○副議長(露?信夫君) 都市部長、望月照也君。



◎都市部長(望月照也君) 来年度の袖ケ浦駅北側地区検討協議会の運営につきましては、今年度と同予算ということで、引き続き袖ケ浦駅北側地区の市民の意見を踏まえながら、市全体から見た袖ケ浦駅周辺の果たすべき役割やまちづくりのあり方をまとめるということで、引き続き協議会で議論していきたいというふうに考えております。



○副議長(露?信夫君) 12番、篠?典之君。



◆12番(篠?典之君) 北側の絡みですけど、検討協議会、私も傍聴させていただいているんですけれども、結局のところ開発は基本的には進めていく、形は確かに公共施行ではやらないというふうに名言はされていますけども、これは一般質問でも申し上げてきましたが、仮に組合施行であっても、さまざまな裏負担もあるのも事実ですし、県下ではいろんな形で多額の公費が投入されているということも指摘してきたところなので、協議会をこの間見させていただいている限りにおいては、委員の中にも非常に主観に基づいた発言なども聞かれまして、非常に私も問題があるんじゃないかというふうに思いながら傍聴したところなんですけども、ぜひともこれは市としての現状の結果について、確かに運動を進めたのは市民団体かもしれませんけども、条例を出したのも市長の名前の形で出しているわけですし、やはり市として主体的に素案なども提示した上で並行してやっていく必要があるのではないかというふうに思うわけなので、ぜひその辺再度考えていただきたいと思います。

 それと、施政方針の中で企業誘致について新たな支援制度云々というような表現があるんですけれども、千葉県などは特にそうなんですけれども、特定の企業に数十億円もの補助金を出したのに正規な雇用がないということなんかも県議会などでも問題になっているようなんですけれども、そういったことなども懸念がされるんですが、この新たな支援制度というのは市としてはどのようなものを考えているのか伺いたいと思います。



○副議長(露?信夫君) 市長、小泉義弥君。



◎市長(小泉義弥君) 篠?議員にお答えをいたします。

 北側、北側っていいますけれども、何回も言いますように、私は住民の意見を尊重して公共施行ではやらないと言っているわけですよね。だから、じゃ袖ケ浦の将来のまちづくりはどうしたらいいのかと。北側をあのまま放置して、そのままでいいのか。あそこを放置して、ほかをどういうふうにやったらいいのか。篠?議員にも以前申し上げました。篠?議員の袖ケ浦の将来の姿、まちづくりというものを示してくれと。あなたのすばらしい案があるなら、我々はそういう案に向かってまちづくりを進めていきましょうと。北側はやめなさいよと。そのかわり人口はどんどん減ってもいいのか。かわりにここをやれとか、そういう意見があるなら言ってくださいよ。ただだめだ、だめだ。公共施行ではやらない、行政の姿勢はそういう姿勢でいるんですよ。それを民間でやるというものもだめだ、裏負担があるからだめだ。どこだってそれはみんなやっているんですよ。必要以上のものを我々はやらないということを言っているわけですから、篠?議員のまちづくりの対案を出してもらって、我々はそういうものを検討していきたいというふうに思っています。ただやめろ、やめろではなくて、我々も真剣に考えてやっていきますので、問題があるわけでも何もありませんので、その辺はひとつ理解していただきたい、そういうふうに思います。



○副議長(露?信夫君) 環境経済部長、森茂隆君。



◎環境経済部長(森茂隆君) 施政方針で申し上げております企業誘致策でございますけれども、これにつきましては第3期の3カ年実施計画に位置づけした中で19年度に諸施策の検討を行うというような考え方でございますけれども、対象につきましては、臨海企業を対象とした中で、今後の設備投資あるいは企業立地等に対する奨励施策というようなものを検討させていただいた中で、20年度に条例化、それと21年度に優遇措置の実施というような、こういうふうな年度間の工程の中で具体化してまいりたい考えでございます。

 以上です。



○副議長(露?信夫君) ほかに質疑はございませんか。

               (「議長」と呼ぶ者あり)



○副議長(露?信夫君) 23番、秋葉光枝さん。



◆23番(秋葉光枝君) 本年度は、個人市民税が7億1,700万ですか、法人税が5億1,900万、前年度と比べましても大分増収となっています。これは、市民にとっては増税となっているわけですね。企業の方に対しては、新しく制度を設けて、先ほど篠?議員が質問していましたが、新たな支援制度ということでありましたけれども、市民にとって増税となるわけですから、高齢者向け、それとお子さんには小学校6年生までですか、医療費の負担を市が助成していくということでありますけれども、こういった市民の7億1,700万円もの増税となっているわけですけども、その市民への還元策といいますか、それはどのようなものを考えているのか伺います。

 それから、袖ケ浦駅、長浦駅のバリアフリー化ということで調査、設計とありますけれども、具体的には工事着工は何年度ぐらいになるのか、その辺を伺っておきます。

 それから、子供さんの医療費の助成事業、小学校6年生までということで3,000万円の予算が予算化されております。県の方でも、この助成の年齢の引き上げですか、やっておりますけども、そうしますと市の負担も減ってくるわけですね。とりあえずこの協議の中でせめてさらに中学校3年生までの助成は協議されたか伺います。



○副議長(露?信夫君) 要点を絞って質問をしていただきたいと思いますけれども、答弁をお願いいたします。

 企画政策部長、稲沢良訓君。



◎企画政策部長(稲沢良訓君) 市民税の関係でまず私の方からお答えをいたしまして、足りないところはまた市民部長の方からお答え申し上げますが、今回の個人分の市民税の増収、7億余りでございますけれども、これについては三位一体の改革に伴う税源移譲といいまして、所得税を減らして、その分を市県民税として地方が課税する、税源が移譲されるわけでございますけれども、いろいろ政府関係の広報にでも、それぞれの個人の税額については、所得税と市県民税を比較した場合には全く増税にはなっていないというふうに私はいろいろそういうもので知っておりまして、了解しておりますけれども、そういうことで増税ではない。それから、御質問にもあったんですけれども、増税になった分の市民への還元、そのようなことは一切今回予算でやっておりません。もしそういうようなことがあったとしても、できるものは、市が行う施策全般についてレベルが上がる、そういう還元の仕方だと私は考えております。

 それから、私の方の所管ですので、先にお答えいたしますけれども、交通バリアフリー法の関係で工事着手がいつかということでございますけれども、平成22年度が交通バリアフリー法の期限でございますので、早ければ22年には工事着手いたします。また、22年の1年遅れでも2年遅れでも確実に案を示して、予定を示して、こういう計画で進めていくというふうにJRとの協議が調えば、1年とか2年とかの遅延と申しますか、それはございますけれども、バリアフリー法の期限は22年でございます。市の方とJRの協議がうまく調わないバリアフリー、単に車いすの方が向こう側のホーム行くのにだけ便利になる、それをねらうのであれば、JRはほかの段差解消とか一切やらないでエレベーターの設置だけをやってしまう、そのようなことになりますので、十分に協議していきたい、そのように考えております。

 以上です。



○副議長(露?信夫君) 保健福祉部長、宮原寛充君。



◎保健福祉部長(宮原寛充君) このたび新設いたしました子ども医療費の関係についてでございますけども、御質問は中学校まで含めてどうか検討したかということかと思いますが、一応検討段階の話では中学校まで含めて検討いたしました。

 以上です。



○副議長(露?信夫君) 23番、秋葉光枝さん。



◆23番(秋葉光枝君) 還元策については、とにかく市民の負担増がこれだけあったということで、国民健康保険税への繰入額、1億5,000万からずっと繰り入れがふえないわけですけれども、その辺については、市民の国保税が上がれば、また滞納者もふえてくるということで、一般会計からの繰り入れをして引き下げるとかしなきゃいけないと思うんですけども、その辺については検討されたか、その辺を伺います。

 あと、中学3年生まで含めて検討されたということなんですけれども、その辺は中学3年生までのことについては検討されたということ3年生まで出なかったんですけれども、消された理由ですね。消されたというか、中学3年生まで実施できなかった理由を伺います。



○副議長(露?信夫君) 答弁を求めます。予算についての答弁を求めます。

 市民部長、大野与一君。



◎市民部長(大野与一君) ただいまの御質問の中で、国保の法定外だろうと思いますが、繰入金の増額を考えたかという御質問だろうと思いますが、基本的に国保会計につきましては独立採算制であることはいろいろな定例会等においてもお答えしているところでございます。しかし、病気やけがなどの保険給付が費用が大分上がってきておりますことによりまして、市民の国保加入者への負担もふえていることから、これまでどおり1億5,000万の繰り入れを決めたものでございます。これを上げるということになれば、何度も説明してございますけども、他の納税者の方々には負担がかかるというようなことでございますので、今年度も1億5,000万の繰り入れをお願いしているところでございます。

 以上でございます。



○副議長(露?信夫君) 市長、小泉義弥君。



◎市長(小泉義弥君) 子供の医療費、中学3年まで何でやらなかったんだということでございますが、秋葉議員の当初の要求は小学校3年生までやらないかと。間違ったんですか。中学3年生と小学校3年生を間違ったかわかりませんが、我々の聞いたのは、小学校3年生までの無料化を図らないかという質問がありました。我々は、3歳までの乳幼児医療費の助成については、小学校就学前まで県下で最も早く医療費の無料化を図りました。そうした中で、今他市町村でも最近は就学前までの医療費の無料化をやるような市町村が出てまいりました。そこで、我々はこの時期に検討いたしまして、小学校6年までしたんですが、中学3年までという声も内部にありました。しかしながら、一気に中学3年までの医療費を無料化する、我々は人気とりだけの政策をやるわけではなくて、県下全体を見たときにやりたくてもやれない自治体もあるんですね。そういったことも考えれば、そこについている市民、住民の気持ちを考えれば、我々は今回は小学校6年までの医療費の助成でいいのではないかと。また県下がそういった動向になってくれば中学3年まで持っていっても、東京ではもう中学3年まで医療費の助成をやっているところもあるんですけれども、千葉県下では小学校6年でも最も進んでいる方でございますが、財政的に他の市町村の垂涎の的になっているわけでありますが、そこまで果たして飛躍していいものかどうなのか、そういうところは悩むところでございますが、今回は小学校6年までということでもって、ひとつ理解していただきたいと思います。



○副議長(露?信夫君) ほかに質疑はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(露?信夫君) 質疑はないようですので、これにて質疑を終結いたします。

 11時10分まで休憩といたします。

                     午前11時00分 休憩

                                  

                     午前11時10分 開議



○副議長(露?信夫君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

                       〇                



△議案第22号 平成19年度袖ケ浦市国民健康保険特別会計予算



○副議長(露?信夫君) 次に、議案第22号に対する質疑をお受けいたします。

 質疑はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(露?信夫君) 質疑はないようですので、これにて質疑を終結いたします。

                       〇                



△議案第23号 平成19年度袖ケ浦市老人保健特別会計予算



○副議長(露?信夫君) 次に、議案第23号に対する質疑をお受けいたします。

 質疑はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(露?信夫君) 質疑はないようですので、これにて質疑を終結いたします。

                       〇                



△議案第24号 平成19年度袖ケ浦市介護保険特別会計予算



○副議長(露?信夫君) 次に、議案第24号に対する質疑をお受けいたします。

 質疑はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(露?信夫君) 質疑はないようですので、これにて質疑を終結いたします。

                       〇                



△議案第25号 平成19年度袖ケ浦市農業集落排水事業特別会計予算



○副議長(露?信夫君) 次に、議案第25号に対する質疑をお受けいたします。

 質疑はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(露?信夫君) 質疑はないようですので、これにて質疑を終結いたします。

                       〇                



△議案第26号 平成19年度袖ケ浦市公共下水道事業特別会計予算



○副議長(露?信夫君) 次に、議案第26号に対する質疑をお受けいたします。

 質疑はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(露?信夫君) 質疑はないようですので、これにて質疑を終結いたします。

                       〇                



△議案第27号 平成19年度袖ケ浦市水道事業会計予算



○副議長(露?信夫君) 次に、議案第27号に対する質疑をお受けいたします。

 質疑はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(露?信夫君) 質疑はないようですので、これにて質疑を終結いたします。

                       〇                



△予算審査特別委員会の設置・同委員会付託



○副議長(露?信夫君) お諮りいたします。

 議案第21号ないし議案第27号については、12人の委員をもって構成する予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することといたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

               (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(露?信夫君) 御異議ないものと認めます。

 よって、議案第21号ないし議案第27号については、予算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決定いたしました。

                       〇                



△予算審査特別委員会委員の選出



○副議長(露?信夫君) お諮りいたします。

 予算審査特別委員会委員の選任については、副議長から指名することに御異議ございませんか。

               (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(露?信夫君) 御異議ないものと認めます。

 よって、予算審査特別委員会委員の選任については、副議長から指名することに決定いたしました。

 委員の氏名を事務局長に朗読させます。

 事務局長、福本通君。



◎事務局長(福本通君) それでは、申し上げます。

 予算審査特別委員会委員に

 新政会から

     20番  石 井 俊 夫 議員   22番  鈴 木   勇 議員

     24番  近 藤 利 勝 議員

 市民クラブから

      3番  田 邊 恒 生 議員    7番  立 原   勇 議員

 一心会から

     13番  岡 田   實 議員   15番  渡 辺   盛 議員

 市政懇話会から

      9番  遠 山   修 議員   14番  林   弥 雄 議員

 公明党から

      2番  神 ?   寛 議員

 清憲クラブから

     16番  出 口   清 議員

 日本共産党袖ケ浦市議団から

     23番  秋 葉 光 枝 議員

 以上でございます。



○副議長(露?信夫君) ただいま朗読いたしましたとおりでございます。これに御異議ございませんか。

               (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(露?信夫君) 御異議ないものと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました12名の諸君が予算審査特別委員会委員に選任されました。

                       〇                



△予算審査特別委員会正副委員長の互選



○副議長(露?信夫君) これより予算審査特別委員会委員の方々により委員長、副委員長の互選をお願いしたいと思います。

 暫時休憩いたします。

                     午前11時13分 休憩

                                  

                     午前11時19分 開議



○副議長(露?信夫君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 委員長、副委員長が互選されましたので、事務局長に報告させます。

 事務局長、福本通君。



◎事務局長(福本通君) それでは、御報告いたします。

 予算審査特別委員会委員長に13番、岡田實議員、副委員長に2番、神?寛議員。

 以上でございます。

                       〇                



△休会について



○副議長(露?信夫君) 日程第5、休会についてを議題といたします。

 お諮りいたしますが、3月3日から3月11日までは委員会開催、議案調査のため休会といたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

               (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(露?信夫君) 御異議ないものと認めます。

 よって、3月3日から3月11日までは休会とすることに決定いたしました。

                       〇                



△散会



○副議長(露?信夫君) 以上をもちまして、本日の議事日程はすべて終了いたしました。

 3月12日は定刻より会議を開きます。

 本日はこれにて散会いたします。

 御苦労さまでした。

                     午前11時20分 散会





                                      
       本日の会議に付した事件
1.会議録署名議員の指名
2.議員辞職の許可
3.議案第1号及び議案第14号ないし議案第20号
4.議案第21号ないし議案第27号
5.休会について
                                      
       出席議員
副議長(11番)      露  ?  信  夫  君
議 員
      1番  片 倉 憲太郎 君      2番  神 ?   寛 君
      3番  田 邊 恒 生 君      5番  塚 本 幸 子 君
      6番  鈴 木 喜久男 君      7番  立 原   勇 君
      8番  福 原 孝 彦 君      9番  遠 山   修 君
     10番  小 野 光 正 君     12番  篠 ? 典 之 君
     13番  岡 田   實 君     14番  林   弥 雄 君
     15番  渡 辺   盛 君     16番  出 口   清 君
     17番  田 村 満 廣 君     18番  関   政 彦 君
     20番  石 井 俊 夫 君     22番  鈴 木   勇 君
     23番  秋 葉 光 枝 君     24番  近 藤 利 勝 君
     25番  榊 原 靖 夫 君                   
                                      
       欠席議員
     19番  江野澤 吉 克 君
                                      
       出席説明者
      市  長  小 泉 義 弥 君   助  役  伊 藤 彰 正 君
      収 入 役                             
                                       
      職  務  在 原 大 平 君   教 育 長  三 上 雄 亮 君
                                       
      代 理 者                             
      水道事業              代  表           
            染 谷   勝 君         石 井   宏 君
      管 理 者              監査委員           
      教  育              選挙管理           
                                       
      委 員 会  國 廣 隆 紀 君   委 員 会  鈴 木 六 郎 君
                                       
      委 員 長              委 員 長           
      農  業                             
                        企画政策           
      委 員 会  勝 畑 孟 志 君         稲 沢 良 訓 君
                        部  長           
      会  長                             
      総務部長  近 藤 浩 之 君   市民部長  大 野 与 一 君
      保健福祉              環境経済           
            宮 原 寛 充 君         森   茂 隆 君
      部  長              部  長           
      土木部長  山 口 幹 雄 君   都市部長  望 月 照 也 君
      消 防 長  花 澤 秀 雄 君   教育部長  尾 ? 文 男 君
      総 務 部                             
            阿 津 光 夫 君                  
      次  長                             
                                      
       出席事務局職員
      事務局長  福 本   通 君   次  長  高 吉 文 夫 君
      主  査  斉 藤 明 博 君