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千葉県 袖ケ浦市

平成19年  議会運営委員会 12月26日−議案審議−14号




平成19年  議会運営委員会 − 12月26日−議案審議−14号







平成19年  議会運営委員会



                議会運営委員会会議録

                                  平成19年12月26日(水)

                                  市議会会議室     

              開会  午後3時01分



○委員長(渡辺盛君) 本会議長時間にわたってやって後に疲れたところで委員会開かせてもらって、委員の皆さん御苦労さまでございます。

  ただいまの出席委員は8名でございます。したがいまして、定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

  これより議会運営委員会を開会いたします。

  直ちに本日の会議を開きます。

  審査日程は、お手元に配布してございますが、配布漏れはございませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり) 



○委員長(渡辺盛君) 配布漏れないものと認めます。

  これより日程に入ります。

  審査方法につきましては、お手元の審査日程により審査を行いたいと思いますので、委員各位の御協力をお願いいたします。

  審議に先立ちまして、議長からごあいさつをお願いいたします。



◎議長(石井俊夫君) 議会運営委員会の皆様には大変本会議のお疲れのところ御苦労さまでございます。ただいま最古参の鈴木委員から12月定例会最終日こんなに長くやったことないという言葉がありましたが、お疲れだと思いますけれども、議会運営委員会といえば非常に議会運営については一番大事な組織ですので、慎重審議よろしくお願いしたいと思います。御苦労さまです。



○委員長(渡辺盛君) ありがとうございます。

  これより議件に入らさせていただきます。

  (1)の平成20年第1回(2月招集)袖ケ浦市議会定例会の運営についてを議題といたします。

  事務局に説明を求めます。

  高吉次長。



◎議会事務局次長(高吉文夫君) それでは、予定表をごらんいただきたいと思います。

  1枚おめくりいただきまして、2月の20日、会派代表者会議、議会運営委員会、全員協議会。それで27日本会議、施政方針。それで3月4日本会議、この日は一般質問受付の予定です。それで議会運営委員会。それと3月6日、総務企画常任委員会。3月7日、文教福祉常任委員会。3月10日、建設経済常任委員会。それと3月13日、本会議、一般質問。13日、本会議、一般質問。14日、本会議、一般質問。それで3月19日、予算審査特別委員会。それと21日、予算審査特別委員会。24日、予算審査特別委員会。それで最終が3月26日、本会議、議会運営委員会、全員協議会を予定してございます。

  以上でございます。



○委員長(渡辺盛君) 説明が終わりました。

  質疑等はございますか。質疑ございますか。

  副議長。



◆副議長(露?信夫君) 今までは何か施政方針のときだけは常任委員会が先だということでおかしいんじゃないですか、一般質問、施政方針のときは一般質問よりも常任委員会の方が前だという……

          (「前、前です」と呼ぶ者あり)



◆副議長(露?信夫君) 一般質問、施政方針の場合は一般質問が先だと。



◎議会事務局次長(高吉文夫君) そうです。



○委員長(渡辺盛君) よろしいですか。

  何か今回というか、今回ですよね、今議会でですね、この件について何か協議するとか何とかと事務局言ってなかったっけ。



◎議会事務局次長(高吉文夫君) 通常ですと、29日が一番最初の予定だったんですが、本会議ですけれども、それを期間が余り短いんで、この間もちょっと日にちとりましたけれども、議運とですね、全協と本会議のことで、それでちょっと変わっております、変えました。



○委員長(渡辺盛君) わかりました。

  委員の皆さん納得というか、しましたか。



◆副議長(露?信夫君) 了解しました。



○委員長(渡辺盛君) わかりました。

  鈴木委員。



◆委員(鈴木勇君) ちょっとお伺いしますけれども、先ほど市長が最後の12月議会のお礼のあいさつしたんですけれども、この予定表見ますと、1月、2月には人事案件、市長特に気にしたようなんですけれども、予定として1月、2月には臨時、人事案件、臨時議会ということは、予定はされていませんでしょうか。



○委員長(渡辺盛君) 高吉次長。



◎議会事務局次長(高吉文夫君) 今のところ執行部からそういうお話はございません。

  以上です。



◆委員(鈴木勇君) はい、わかりました。



○委員長(渡辺盛君) ちょっといいですか、これあった場合はやっぱり議運で日程調整というか、日程を決めて、向こうから要請があった場合はやるんですよね。今のところはないけれども、向こうからあればその日程を組むということでしょう。



◎議会事務局次長(高吉文夫君) はい、そういうことになります。



○委員長(渡辺盛君) わかりました。

  説明が終わりましたが、質疑等ございませんか。

  片倉委員。



◆委員(片倉憲太郎君) 2月の20日のですね、会派代表者会議が入っているんですけれども、これは今回私の一人会派ということで、これは新人の議員さんも各全部一人会派ですね、それは代表者会議には出られないの。



◎議会事務局次長(高吉文夫君) 基本的にそういうことになります。



◆委員(片倉憲太郎君) 出られない。



◎議会事務局次長(高吉文夫君) はい。



◆委員(片倉憲太郎君) 2人以上。



○委員長(渡辺盛君) よろしいですか。



◆委員(片倉憲太郎君) はい。



○委員長(渡辺盛君) 質疑ほかにございますか。

  篠?委員。



◆委員(篠?典之君) 今のこの会派代表者会議は、現在今のところどんな内容を予定しているのか、もし伺えればお願いします。



○委員長(渡辺盛君) 高吉次長。



◎議会事務局次長(高吉文夫君) 今のところございませんけれども、一応枠組みということで。



○委員長(渡辺盛君) 篠?委員、よろしいですか。



◆委員(篠?典之君) はい。



○委員長(渡辺盛君) ほかにございますか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(渡辺盛君) 質疑はないようですので、次回定例会の会期案について、事務局案のとおり決定いたしますが、よろしいですか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(渡辺盛君) 御異義ないものと認め、さよう決定させていただきます。

  次に、(2)その他であります。

  委員の皆さん、執行部、事務局、何かございますか。

  議長。



◎議長(石井俊夫君) 実はあれは塚本議員から私の方に会派の件で質問がありまして、回答を用意したんで、皆さんに諮っていただきたいと思います。無会派議員の取り扱いということで、ちょっとじゃ事務局の方で説明を。



○委員長(渡辺盛君) じゃ高吉さん、この配布したのの説明をお願いします。



◎議会事務局次長(高吉文夫君) それじゃ、まず受付印が押してある12月6日付で議長あてに市民ネットワークの塚本議員から無会派議員の取り扱いについてという要望がございました。それでここに書かれている三つの要望項目でございます。それで文書で回答をお願いしたいということでございますので、裏面に市民ネットワーク、塚本幸子様ということで、議長から無会派議員の扱いについてということで回答で1番目に……

          (「ちょっと質問とさ、答えを一回説明ないと」と呼ぶ者あり)



◎議会事務局次長(高吉文夫君) それで質問……



○委員長(渡辺盛君) 塚本議員の質問に対しての。



◎議会事務局次長(高吉文夫君) 質問はですね、議会運営委員会、議会広報特別委員会、予算審査特別委員会、決算審査特別委員会は、現在会派按分で構成されておりますが、その根拠となる条文を提出願いたいことが1点目です。

  それと2点目は、委員会は会派に属さない議員も会派に属する議員と同じ観点で構成してほしいということが2点目でございます。

  3点目として、会派代表者会議の内容は、会派に属さない議員も把握できるようにしてほしいという、この3点でございます。

  それで、裏のこれに対する回答でございますが、1点目については議会運営委員会、議会広報特別委員会、予算審査特別委員会、決算審査特別委員会は、会派按分で構成されているが、その根拠についてということで、回答として上記委員会については、会派の按分で選出するという条文はございませんが、これは先例による各会派の按分で選出していることから同じ扱いでよいか、議会運営委員会、全員協議会で諮り、内諾いただいた後、本会議において会派按分により選出された議員で了承いただいているのが現状でありますということを答えたいと思います。

  それと2点目については、議会での審議事項の多くは、議員全員で協議した場合、会議時間が長くなったり、詳細な部分の審議ができなくなることが懸念されますので、委員会方式で審議する形をとっております。委員会においては、委員長の許可があれば委員外議員の発言も可能となっておりますので、会派に属さない議員の発言が全く閉ざされるということではありません。いわゆる非交渉会派を交渉会派と同じ扱いにすることは、交渉権自体が各派を構成している根幹にかかわることでありますので、これまでの先例を踏まえると困難であると言わざるを得ません。

  3点目でございますが、会派代表者会議につきましては、会議録が事務局に備えつけてあります。会議の結果については、こちらをごらんいただきたいと存じます。

  これが回答の趣旨でございます。

  以上です。



○委員長(渡辺盛君) 委員の皆さん、今塚本議員の要請というか、無会派議員の扱いについての要請というかが、あったんです。今議長がこの裏の方に回答ですよね、それに答えてあるんですけれども、これでよろしいと思うんですが、よろしいですか。

  篠?委員。



◆委員(篠?典之君) 近隣市だったと思うんですけれども、この無会派の人で合意ができれば代表を出すようなことをやっているような話を聞いたことがあるんですけれども、事務局などで把握はされているでしょうか。



○委員長(渡辺盛君) 高吉次長。



◎議会事務局次長(高吉文夫君) 近隣というのはこの辺。



◆委員(篠?典之君) 富津だったと思うんですけれども。



◎議会事務局次長(高吉文夫君) じゃ後ほど確認してみたいと思います。今はちょっとまだそこまで確認してございません。



○委員長(渡辺盛君) 議長。



◎議長(石井俊夫君) 実は今無会派が非常に多くてですね、何人かな。



○委員長(渡辺盛君) 7名ですね。



◎議長(石井俊夫君) 7人ですか、ということで、今度は3月議会は特別委員会を設置するわけですけれども、そういった人選的なこともありますから、何らかの対応が必要かなということですので、また皆さん議会運営委員会の方でお諮りしていただければ、今後ですね、きょうというわけにいきませんから、いろいろ検討していただきたいと思います。

  以上です。



○委員長(渡辺盛君) じゃ回答はこれでいいですよね。

  篠?委員。



◆委員(篠?典之君) じゃそういうことであれば、その一文なども加えた方がいいんじゃないかと思うんですけれども。



○委員長(渡辺盛君) だけれども、ここでみんなでそういったものを協議して結論出さないと。



◆委員(篠?典之君) 結論はもちろんそうでしょうけれども、今後検討課題としたいとか、そういう表現でも。



○委員長(渡辺盛君) 何この文書の中に。



◆委員(篠?典之君) 文書の回答、回答文、ええ。



○委員長(渡辺盛君) 今協議するということだ、というのはですね、ここへ協議するって入れると、やはり勘違い、勘違いというわけじゃないですけれども、いろんなふうに思われるがちじゃないかと思うんですけれども、別に後で協議してですね、無会派の人たちのですね、特別委員会というかいろんな委員会に出席する旨の協議を、いいか悪いかはみんなで協議していくんですけれども、協議するんだからそれでいいんじゃないですかね。

  議長。



◎議長(石井俊夫君) 私の方からこれは塚本議員に渡すわけですから、そのときにですね、そういったことを議会運営委員会に投げかけるということで報告させて、その程度でよろしいでしょうかね。



○委員長(渡辺盛君) 鈴木委員。



◆委員(鈴木勇君) 今まで例がない会派構成の状況が現在の議員構成だと思いますけれども、7人が1人ずつの無会派というのは今まで余り、7人もいる中での無会派というのは、余り今まで経緯はないんですけれども、その辺議長が先ほど言いましたようにね、やっぱり今後ほらいろいろ委員会もあるし、また7人は7人で意思疎通がとれないでそのまま単独で無会派でずっとやっていくつもりなのか、先行きどんな意向であるのかということは、やっぱり再度議長の方から確認してもらった方がいいんじゃないかと思いますけれども、それでその議長に回答の中ですね、先ほど議長が言われたように、今後議長として議運の方と相談して、そうした方がいいじゃないかということをひとつお願いしたら議運の皆さんいいじゃないかと思いますけれども、どうでしょうか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



◆委員(鈴木勇君) そういうことでやってもらえればいいと思います。



○委員長(渡辺盛君) じゃ田邊さん何か先ほど、田邊委員。



◆委員(田邊恒生君) ちょっと質問を含めてですね、確認なんですけれども、この文面は大体私の議会では現在やっているやり方はこうですよと。これをとりあえずすぐには変えられないというようなことですよね、それが1点ね。それはそれでいいんじゃないかと思います。何か話し合わないとやはり大きな根幹にかかわることなんですね。

  それからもう1点は、この2番目のこの言っていることがちょっとよくわからないんですけれども、この回答に書いたようなことを向こうが要望しているんですか、この意味がよくわからないんですけれども。



○委員長(渡辺盛君) 何を、表の方のですか。



◆委員(田邊恒生君) 回答の方の2番。



○委員長(渡辺盛君) 回答の2番。



◆委員(田邊恒生君) 表でもいいんですけれども、塚本幸子さんが言っていることがよくわからない。委員会は会派に属さない議員も会派に属する議員と同じ観点で委員会を、どういうこと言っているんですかね。



○委員長(渡辺盛君) これは基本的にね、会派区分選出やらないということ。



◆委員(田邊恒生君) 会派区分選出をやらないようにしてくれということを言っているの。それならそう書けばいいじゃないね。ちょっとわかりづらいやな。わかりました。



○委員長(渡辺盛君) ほかに何か質疑ございます。

          (発言する者なし)



○委員長(渡辺盛君) じゃ質疑ないようですので、自分から一言その他で言わせてもらいます。

  きょうのですね、執行部の答弁、また総務部長からですね、皆さんに議員が聞いているというか、議員が質問している内容をもっと把握してですね、その部分に対しては明確に答えてもらいたいんです。例えばですね、きょう名指しで失礼なんですけれども、11号の案件の中でですね、3年以上業務に携わっていないからもうお断りしたって言っているわけですよ。その中で今度何を言うかと思ったら、それに任せて大丈夫か大丈夫じゃないか、それがなかなか疑問だからいけないということもまた言っているわけです。だけれども、それは関係ないことであって、3年の経過というんですか、仕事の経過がないから内規というか、要件に足らないから断ったんだと言っていながらですね、またその後でその場に任せたらちゃんとやれるかやれないかわからない。基本的にやれるかやれないかわからないなんて、そんなことを指摘されたから聞いている議員に指摘されないからいいんですけれども、指摘された場合なんかやっぱり執行部は困ると思うんですよね。ですから、議員が質問している、質疑、質問している内容をもっと把握というか、きちっと踏まえてですね、それで明快に答えてもらうというか、あんな長く答えなくても、聞いてる、議員が聞いている問題に対してきちっと答えてもらえばいいと思うんです。そういうことなんですけれども。

  それとやはりきょうの指定管理者ですか、指定管理者は今回初めてだから質問も出たし、いろんな意見も出たと思うんですけれども、またほかの問題においてもですね、もっと事前に本会議へいってどうこうって、その場で採決する前にどうこうということじゃなくてですね、その場に今総務部長がそれに出て、議長にそういったように今委員会か何かでどうのこうのと言ったんですけれども、そういうこともお互いに執行部の方も議員の方もお互いに考えてですね、きちっとやっぱりその内容を把握というか、認識できるようにしていただきたいと思います。

  以上です。

  鈴木委員。



◆委員(鈴木勇君) 委員長がきょうのあれ、いろいろ質疑の中で、特に指定管理者制度ですね、端でというか我々も質疑聞いているんですけれども、袖ケ浦、県は県の指定管理者制度、16年の3月、そして各市町村、袖ケ浦市もそのとおり、袖ケ浦市は袖ケ浦市なりにいろいろ指定管理者のやつを発令というか条例を発してやっているわけですけれども、それに基づいてですね、いけないものはいけない、いいものはいいということを最初からちゃんと話してやった方がいいじゃないかと思うんですよ。なぜならばですね、3年経過を、経験持たなくちゃいけない。じゃ添付する書類はといえば、貸借対照表を3カ年持ってこいと、収支決算書も出さなきゃだめだというふうな、ちゃんと条文がうたってあるんですよ。だから、その辺はですね、ヨネザワさん、名前出しちゃいけないけれども、いろんなことを経緯を我々にあったことを発送して送ってきて内容もあるんですけれどもね、やっぱり条例で決まっているものでいけないものはいけない。もしかしたらやれるんじゃないか、やれるんじゃないか、指定管理者になれるんじゃないか、なれるなんて期待をもたしているようなやり方の中でさ、最終的に上申書まで出していてさ、だめだ。もしかしたら、もしかしたらというような、相手だってそういうふうにいろいろもしかを含んでいると思うんですよね。それでしかも、市は市で指定管理者制度の条文をうたってあるんですからさ、その辺やっぱり今後はっきり言うべきものは業者に言ってやった方がいいんじゃないかなって、そんなふうに思いますので、これは議運の委員として自分は要望をさせていただきます。

  以上。



○委員長(渡辺盛君) ほかにございますか。

  副議長。



◆副議長(露?信夫君) 22日に議長会の研修会があるということで、今回は市のバスが使えないから個人で行っていただくということでいいんですよね、計画は。



◎議会事務局次長(高吉文夫君) 議員会の方でですね。



◆副議長(露?信夫君) 計画は、計画は……今回は市のバスがないから各自分で行ってくれと、足がないということで、バスを借りることはできないかというような話はちょっとあったんですけれども、これは議員会なんですけれども、やはりそういう意見がもしこれから現実に出れば議員会で出す必要が、うちの方で出す必要があるんじゃないかなと、この点、この議運でこの方向性だけ。



○委員長(渡辺盛君) 研修はやっぱりバスで、職員の……

          (「委員長、バス出せないの」と呼ぶ者あり)



○委員長(渡辺盛君) 議員研修はどこでやってもですね、議員の研修は勉強に行くわけですよね、議員が、遊びに行くわけじゃないですけれども、だから基本的にはバスかなんか出してですね、もらいたいというのがうちの考えですね。それで市にバスがなければ別にバス、チャーターしてもいいんじゃないかと思うんですけれどもね。

  田邊委員。



◆委員(田邊恒生君) これは今副議長が言われたけれども、この22日はこれは市議会議長会の研修会ですよね。だから、議員会じゃないよね。



○委員長(渡辺盛君) 議長会だから議員会も一緒ですよ。



◆委員(田邊恒生君) 要するに議員会といったら、今の会長で副議長がやってます、で、それと議長は議長会の、だから当然議会の中で当然予算があってしかるべきじゃないですか。バスはそのために、ずっと維持するのは大変だから返したわけでね。それに該当する部分の予算というのは、それは必要だと思うんだよね。市のバスがなければ借りればいいと思うんです。借りた方が安いからということで、バスをなくしてますんでね。



◎議会事務局次長(高吉文夫君) 視察旅費のですね、バス借上料が幾らか残っていると思いますので、もう少し調べてみたいと思います。



◆委員(田邊恒生君) だから、基本的な考えが、例えば皆さんの、議員のお金を使ってやるのか、行政のバスで、お金、バスがないから行政の早く言えばその予算、一般会計の予算でそれを出すか、どっちかを。

          (「それは当然でしょう」と呼ぶ者あり)



○委員長(渡辺盛君) 田邊委員。



◆委員(田邊恒生君) それは当然議会で予算をとるべきじゃないですか。それが足りるか足りないかというのは、またあると思うんですけれどもも、余ったら返す話ですから、もともとバスをなくしたときはそういう趣旨だったと思いますけれどもね。

          (「議会でだよ」「議会ですよ、議員会じゃないですよ、議会でね」

           と呼ぶ者あり)



◎議会事務局次長(高吉文夫君) 議会でね、それは残っていると思います。

          (「だから残ってなきゃ」と呼ぶ者あり)



○委員長(渡辺盛君) じゃ予測してそれをね、予算を要求しておいて取っておけばいいの。別にむだに使うわけじゃないし、みんな……

          (「来年も、来年度もあるわけだからさ」と呼ぶ者あり)



○委員長(渡辺盛君) いいですか。

  ほかにございますか。

  篠?委員。



◆委員(篠?典之君) 12月13日の建設経済常任委員会に傍聴して見てたんですけれども、委員会審議において、最後のですね、討論の場面でこれ陳情の審議ですけれども、その中で討論の際に、励波議員が討論を求めたんですけれども、賛成討論だからということで、その場では結局できなかった状態だったんですね。後で事務局に確認したところ、ほかに討論がなければ賛成討論であっても討論は可能だというような話になったようなんですけれども、その辺の扱いについて、きちっと事務局の方が中心になろうかと思うんですけれども、整理しておいた方がいいんじゃないかと思うんですけれども、それの議会運営について、これまでどのようなことで来たのか、はっきりしておいていただきたいと思います。



○委員長(渡辺盛君) それは賛成討論だったんですよね。



◆委員(篠?典之君) はい。



○委員長(渡辺盛君) 反対討論がなかったから受けなかったじゃないかと思うんですけれどもね、ここに委員長がいないからあれですけれども、うちの方も同じ建設経済なんですけれども。



◎議会事務局次長(高吉文夫君) 討論があれば受けるんですけれども。



◆委員(篠?典之君) 例えば私が、委員長。



○委員長(渡辺盛君) 篠?委員。



◆委員(篠?典之君) 例えばその9月議会だったと思うんですけれども、そのときも賛成討論だったんですけれども、私は賛成討論その場でやったんですよ、あのときは陳情だったと思うんですけれども。別にほかに反対討論がなくて、それでそのときは別に私が先に賛成討論やって、その後反対討論がたまたま出ましたけれども、最初の挙手の段階では一人だったんで、私の方からやったんですけれども、だからそのときによって扱いが違うので、どっちがいいか悪いかじゃなくて、ちゃんと原則をきちっとはっきりさせておかないといけないと思います。



○委員長(渡辺盛君) 事務局、次長、そういった場合は原則的には。



◎議会事務局次長(高吉文夫君) ちょっと過去のですね、議事録をちょっと調べてみたいと思います。どっちがどうかって、いずれこのところで決めていただくことでしょうけれども、確かにそのケース・バイ・ケースで動いていることも事実でございますので。



○委員長(渡辺盛君) それをはっきりしてくれないと、どっちか、きちんと調べて。



◎議会事務局次長(高吉文夫君) はい。



○委員長(渡辺盛君) ほかに何かございますか。

  いいですか、篠?委員。



◆委員(篠?典之君) 何か結局そのときの雰囲気でね、賛成討論、賛成になりそうだから賛成討論はいいんだみたいな雰囲気になったんですよ、私その場でいて。雰囲気で賛成かどうかなんて、そんなのは採決してみなければわからないわけで、やっぱりちゃんとしたそういうルールをこの際なので、その委員会ごとに違うのであれば、ちょっとじゃ賛否ほぼ拮抗するというような場合はどうなのかとかという話にもなってきますので、この際整理しておいていただきたいと思います。



◎議会事務局次長(高吉文夫君) わかりました。



○委員長(渡辺盛君) よろしいですか、じゃ。

  ほかにございますか。

  議長。



◎議長(石井俊夫君) 時間がないんで、簡単に言いますけれども、実は前回のときも問題になったんですけれども、パソコンの委員会に持って入るという、動かしているやつね、あの辺をまた今後ですね、ちょっと議会運営委員会できょうあすじゃないですから、この次あたりでも諮っていただきたいと思います。今のところは人数少ないんですけれども、お願いします。



○委員長(渡辺盛君) 次でいいですか。



◎議長(石井俊夫君) ああ、いいです、いいです、きょうじゃなくて。



○委員長(渡辺盛君) じゃ次のときその件を諮ります。パソコンの持ち込みをですね。

  ほかに。

          (「なし」と呼ぶ者あり) 



○委員長(渡辺盛君) 特にないようでありますので、それでは定例会本会議終了後という大変お疲れのところお集まりいただきまして、慎重審議いただき、大変御苦労さまでございました。

  以上をもちまして議会運営委員会を閉会といたします。

  御苦労さまでした。

              閉会  午後3時32分







本日の会議に付した事件
 1.開  会(委員長あいさつ)
 2.議長あいさつ
 3.議  件
   (1) 平成20年第1回(2月招集)袖ケ浦市議会定例会の運営について
     ? 招集予定日について
     ? 会期について
   (2) その他
 3.閉  会

出 席 委 員
 委  員  長  渡辺  盛 君
 副 委 員 長  神?  寛 君
 議     長  石井 俊夫 君
 委     員
  片倉憲太郎 君    田邊 恒生 君    小野 光正 君
  篠? 典之 君    林  弥雄 君    鈴木  勇 君

欠 席 委 員
 な   し

委員外議員
 副  議  長  露? 信夫 君

出席説明者
 総 務 部 長  大野 与一 君    総 務 部 次 長  礒貝 弘一 君

出席事務局職員
 議 会 事務局長  阿津 光夫 君    議会事務局次長  高吉 文夫 君
 議会事務局主査  斉藤 明博 君