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千葉県 袖ケ浦市

平成19年  議会運営委員会 02月21日−議案審議−01号




平成19年  議会運営委員会 − 02月21日−議案審議−01号







平成19年  議会運営委員会



                議会運営委員会会議録

                                  平成19年2月21日(水)

                                  市議会会議室     

              開会  午前9時30分



○委員長(渡辺盛君) おはようございます。忙しい中、朝早くからどうも御苦労さまです。議会運営委員会を今から始めるんですけれども、議会の運営の式次第に沿って、慎重審議をひとつよろしくお願いいたします。

  ただいまの出席委員は8名でございます。したがいまして、定足数に達しておりますので、会議は成立しました。

  これより議会運営委員会を開催いたします。

  直ちに本日の会議を開きます。

  審査日程はお手元に配布してございますが、配布漏れはございませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり) 



○委員長(渡辺盛君) 配布漏れないものと認めます。

  これより日程に入ります。

  審査の方法につきましては、お手元の審査日程により審査を行いたいと思いますので、委員各位の御協力をお願いいたします。

  審議に先立ちまして、議長からごあいさつをお願いいたします。



◎議長(江野澤吉克君) それでは、改めましておはようございます。本当に早いもので、3月議会を迎えることになりました。その準備の議会運営委員会ということで、本当に早朝からお集まりいただきました。御苦労さまでございます。

  今議会は、やはり1年間のメーンの議会でありますと同時に、やはり非常に大切な議会、そしてまた長い期間要する議会であります。特に予算委員会を控えまして、この1年間の市の運営のかなめであります予算を審議していただくわけです。そうした意味で、また慎重審議をお願いするとともに、議運の皆さん方につきましては、この一番長い議会を、やはり議会運営について御協力をいただければと、このように思いますので、慎重審議をよろしくお願い申し上げましてごあいさつとかえさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。



○委員長(渡辺盛君) ありがとうございました。

  これより議件に入らさせていただきます。

  (1)の平成19年第2回(2月招集)袖ケ浦市議会定例会の運営について議題といたします。

  初めに、?の市長提出案件及び早期議決案件について、執行部に議案概要の説明を求めます。

  近藤総務部長。



◎総務部長(近藤浩之君) おはようございます。それでは、私の方から本定例議会に提案する内容について御説明申し上げたいと思います。提案する議案につきましては28件、報告が4件でございます。

  それでは、議会定例会目録1ページをお開きいただきたいと思います。まず、議案第1号は、袖ケ浦市副市長定数条例の制定についてでございますが、昨年の6月7日に地方自治法の一部が改正されまして、平成19年4月1日から市町村の助役にかえて、副市町村長を置くことになりまして、その定数は条例で定めることに必要があるというふうなことで、副市長の定数を1人とすることを定める条例を新たに制定しようとするものであります。

  次に、議案第2号は、地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定についてでございますが、議案第1号と同様、昨年6月7日に地方自治法の一部が改正されまして、この4月1日から助役が副市長に、特別職の収入役が一般職の会計管理者に改められ、また吏員とその他の職員の区分は廃止となりまして、すべて職員とされることによりまして、関係条例の整理をする必要が生じたために、8ページから10ページに掲げる八つの条例の一部を一括して改正しようとするものであります。

  この八つの条例でございますが、8ページから10ページにちょっと掲げてございます。ちょっとごらんになっていただきたいと思いますが、8ページ目の第1条から10ページの第8条までの条例を一括して改正しようとすることでございまして、内容的には先ほど説明した助役の副市長制、それと収入役の廃止、それと吏員を職員に改めると、この部分の改正だけでございます。なお、条例の名称はその改正理由をわかりやすく表現するために新規制定のようになっておりますが、その内容はただいま説明申し上げましたように、関係条例を一括して条例の一部の改正しようとするものでありますので、申し添えます。また、議案第1号と第2号につきましては、早期議決をお願い申し上げたいと思います。

  次に、議案第3号、1ページ目にお戻りいただきたいと思います。議案第3号は、袖ケ浦市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定についての内容でございますが、これについては国におきまして平成18年7月1日から休息、休憩時間にかかわる規則が改正されたことに伴いまして、現在袖ケ浦市においても午前と午後に15分ずつ設けられている休息時間を廃止して、45分の休憩時間を60分に延長するために条例の一部を改正しようとするものでありまして、これに伴いまして、職員の勤務終了時刻が午後5時15分から15分間延長され、午後5時30分までとなりますので、申し添えいたします。

  次に、議案第4号につきましては、袖ケ浦市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでありますが、これについては12ページ目をお開きになっていただきたいと思います。これにつきましては、第4次行政改革の改革項目である特別職の職員で非常勤の人権擁護委員、行政相談員、青少年相談員を廃止いたしまして、報酬額を削除するとともに、結婚相談員の結婚相談所、これは本庁と平川行政センターを統合したいということで、勤務回数の減によりまして、報酬額を現在の5万8,000円から4万7,000円に改正しようとするものであります。

  続きまして、議案第5号、これまた1ページ目にお戻りいただきたいと思います。議案第5号は、袖ケ浦市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。これまた戻っていただきまして、13ページをお開きいただきたいと思います。これにつきましては、人事院及び千葉県人事委員会の給与改定勧告を踏まえまして、3人目以降の子等にかかわる支給月額を現在の5,000円から6,000円に扶養手当の改正をしようとするものであります。また、通常の疾病等による療養休暇における給与が半減にならない期間を、現在180日から90日に変更しようと。そして、結核性の疾病につきましては2年を1年にするために条例を改正しようとするものであります。

  次に、議案第6号、これ1ページ目にお戻りいただきたいと思います。議案第6号は、袖ケ浦市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでありますが、これは14ページ、15ページの別表2をごらんいただきたいと思います。15、16ですね、失礼しました。15、16ページ、2ページにわたってかいてございますが、これは現在社会状況または勤務環境の変化等によりまして、特殊勤務手当の支給趣旨にそぐわなくなった用地買収等交渉手当、これ日額400円、それと道路作業手当、日額200円、交通指導手当、日額250円、変則勤務手当、日額500円、これらの手当を廃止するために条例の一部を改正しようとするものでございます。

  2ページをお開きいただきたいと思います。議案第7号でございますが、これにつきましては袖ケ浦市予防接種健康被害調査委員会条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、結核予防法の廃止に伴いまして、結核予防法の字句を削除し、条例の一部を改正しようとするものでございます。

  次に、議案第8号は袖ケ浦市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、これについては現在袖ケ浦椎の森工業団地地区計画の都市計画決定に伴いまして、当該地区内の建築物に関する制限を定めるために条例の一部を改正しようとするものであります。これについては18ページ、19ページをごらんいただきたいと思います。ここに掲げてあります別表のところの4条、第9条関係のところをごらんになっていただきたいと思いますが、一番左のところに実線で、19ページの一番左の欄に、袖ケ浦椎の森工業団地地区計画区域というふうな形で書いてあります。その部分の建築物の用途の制限、これはアの欄を見ていただきたいと思いますが、そこにこの地区内、椎の森の地区内には建築してはならない建築物を12項目定めたものが19ページ、20ページにわたって書いてございます。規定してございます。それが制限が加わるということでございます。それと、エの建築物の敷地面積の最低限度の制限、これは1,000平方メートル、この地区内も1,000平方メートルと。それとオの壁面の位置、これは外壁の後退距離の制限ということで、道路境界線からの距離、敷地境界線からの距離、制限の緩和の条件を設けてございまして、この制限の内容については19ページに掲げてあるとおりでございます。

  それでは、2ページにお戻りいただきたいと思います。次に、議案第9号でございますが、袖ケ浦市市営住宅管理条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、これは市営住宅の駐車場を整備いたしまして、利用を開始することに伴いまして、関連する条文を整理するために条例の一部を改正しようとするものであります。この改正は、主に駐車管理について条例化しようとするものでありまして、あわせて現在袖ケ浦市市営住宅設置条例と袖ケ浦市営住宅管理条例の二つの条例があるのですけれども、現在の袖ケ浦市営住宅設置条例を附則で廃止いたしまして、袖ケ浦市市営住宅設置管理条例として題名を改めて一本化すると。さらに、関連する条文について文言整理を行おうとするものでございますが、この内容につきましては全協の方で御説明いたしますので、内容については省略させていただきます。

  次に、議案第10号でございますが、袖ケ浦市奨学資金貸付条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。これは、学校教育法の盲学校、聾学校、養護学校の字句が、特別支援学校と改正されたために、条例の一部を改正しようとするものでございます。

  次に、議案第11号は市道路線の変更についてでございます。これについては38ページの位置図をお開きいただきたいと思います。この38ページの図を見まして、点線部分の市道路線に続く高谷地区の実線部分の県道が市に移管されることになったために、高谷10号線の市道の終点を変更することについて、道路法の規定に基づいて議会の議決を求めようとするものでございます。

  続いて、39ページをごらんになっていただきたいと思いますが、39ページは議案第12号でございまして、これについては市道路線の認定でございます。これは、以前から市道であった道路、これは林3号線、これは川原井林線の延長のところでございますが、その部分の再認定を行おうということと、次の40ページから最後の45ページまでの路線につきましては、宅地開発事業によって築造されました道路の市道認定を、道路法の規定によりまして議会の議決を求めようとするものであります。これにつきましては、皆さんのお手元にあらかじめお配りしてありますこの変更及び認定路線案内図、それが全部袖ケ浦全体の中で議案に出された40ページから45ページまでに掲げてある位置図を示したものでございますので、これによって位置を確認していただきたいと思います。この位置図だけではちょっと場所がわからないということで、そのような形で表示してありますので、御了解いただきたいと思います。

  次に、議案第13号でございますが、契約の変更についてでございます。これは、袖ケ浦市公共下水道終末処理場汚泥設備更新事業工事委託契約について、汚泥脱臭設備等の見直しによりまして契約金額を変更するため、袖ケ浦市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例の規定によりまして、議会の議決を求めようとするものであります。なお、この議案につきましては契約変更でございますので、本会議での補足の説明は省略させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。

  続きまして、議案第14号から議案第27号までは予算関係でございますので、企画政策部長の方から説明をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。



○委員長(渡辺盛君) 企画政策部長。



◎企画政策部長(稲沢良訓君) それでは、資料の方では46ページから、補正予算が掲げております。

  まず、一般会計でございますけれども、1億2,573万1,000円の減額でございます。内容といたしましては、土地開発公社経営健全化特別委員会の提言を受けまして、本年度予算外で留保しておりました法人市民税等の財源を使いまして、健全化計画、23年までだったのを1年前倒しを、1年分に相当する4事業、3億3,190万2,000円の買い戻し費用をこの補正予算の中に掲げて計上しております。そのほかは事業の執行残の整理でございます。人件費の整理もあわせて行っております。

  あとは、主な事業についても、多くても、大きいものでも、老人保健会計の繰出金の7,890万円の増というのがありますけれども、これについては、毎年同じサイクルで行ってきておりましたが、国の支出金とかが、当初予算で見込んでいた分だけそっくりは入ってこない。それがいつも過年度分の精算ということで、9月議会に入ってくることになっておりますので、それを改めてその分については一般会計からあらかじめ繰り出しをしておかないと、ずっとこのままで、同じサイクルで、正しい処理に是正されないということで、今回からそれを直すために、3月補正で7,899万2,000円を老人保健会計の方に繰り出しをしております。あとは、衛生費とか土木費とか教育費で、先ほど申し上げました公社の経営健全化の前倒しを行っております。

  歳入でございますけれども、市税を5億7,353万8,000円、これは先ほど申し上げましたけれども、予算外で留保しておりました法人市民税等でございます。それと、固定資産税を1億1,000万円今回追加しております。あとは、国県支出金で5,619万9,000円の減、それと財政調整基金の繰り入れでございますが、当初では9億5,000万予定しておりましたが、これも法人税収が非常に見込みよりもはるかに上回る増収となっておりましたので、最終的には財調からの繰り入れについては、今回の補正で7億5,000万減額いたしまして、結局一切繰り入れはなしだということで、温存することができました。

  それから、市債でございますが、7,340万円の追加をしております。これについては、一般会計の老朽管対策の出資債が、はっきりしなかったのがもう3年間ほど数値が続くということで、そういったものを追加しております。

  それと、特別会計でございますけれども、国民健康保険会計では、医療費の減によりまして8,103万4,000円の減、老人保健会計についても医療費の減によりまして1億5,962万9,000円の減、介護保険会計でも給付の減によりまして6,383万1,000円の減、それから農業集落排水事業では、これは執行残の整理的なものになりますけれども、254万5,000円の減額でございます。公共下水道事業会計では、これも執行残の整理でございまして、1,906万6,000円の減額でございます。それと、水道事業会計では、まず収益勘定で収入を1,356万4,000円の減額、それで支出を768万7,000円の減額しておりまして、これはかろうじて黒字を維持しております。それから、資本勘定の方ですが、やっぱり入札による当時の執行残等で、支出の方で9,183万4,000円を減額しております。

  簡単でございますが、以上が補正予算の状況でございまして、次に81ページからになりますが、19年度予算について簡単に説明させていただきますと、予算総額は210億円の予算案を編成しております。前年比で7億円増、3.4%の増でございます。

  まず、歳入でございますけれども、市税10億4,000万円の増を見込んでおります。内訳といたしましては、この増の内訳なんですが、個人市民税で7億1,000万円、これは企業収益が伸びておりますので、その分の法人市民税で5億2,000万円、それから個人市民税で7億1,000万円、これについては税源移譲、所得税から市民税への税源移譲、フラット化と呼ばれておりますけれども、その分と、それから定率減税を2年かけて半分ずつ廃止してまいりましたけれども、その定率減税の2年分の、今回で全廃になりますけれども、この分について1億4,000万円、残りは税制改正と申しますか、そのようなものの法人市民税の増でございます。法人関係税につきましては、相変わらず、石油精製とかでは18年度の決算年度は史上最高域を記録するのではないかと関係者が申しておりますので、まず手がたい歳入になろうかと思います。

  それから、市のたばこ税でございますが、一番多かったときでは8億を超えておりましたけれども、どんどん減ってまいりまして、前年度に比べても2億7,000万円の減を見込んでおります。予算額については4億余りでございます。

  以上が税の状況でございますけれども、その次に地方譲与税では、所得譲与税という制度が廃止されまして、これが4億4,000万円の減でございます。これについては、三位一体の改革ということで、所得税のうちから4億4,000万円を国が徴収いたしまして、地方に譲与税という形で交付をしていたんですけれども、19年度からは本格的な税源の移譲だということで、これも先ほど申し上げましたけれども、市県民税のフラット化ということで、今まで3段階、所得に応じて3段階の課税でございましたけれども、所得に関係なく、すべて一律に10%の課税にするということで、そういうことで本格移譲、譲与税制度をやめて、所得税を減らした分は地方税として課税する、そういうふうになっております。

  それから、あとは国庫支出金で1億6,000万円の増、市債で1億7,000万円の増、繰越金では2億円の減額を見込んだ予算案を編成しております。

  次に、歳出でございますけれども、扶助費で乳幼児医療制度、今回ですね。従来は就学前児童を対象としておりましたけれども、19年度予算の中で、小学校6年生までの子供の医療費を全額市が負担しようということで、これのこの分として、初年度は半年間の9月以降にこれをやっていこうということで、3,000万円見込んでおります。また、児童手当制度が従来の月額5,000円から1万円に拡充されております。これらによりまして、扶助費で1億4,000万円の増となっております。普通建設事業費では、バスターミナルの改修、それから長浦中学校の大規模改修、川原井林線の建設、大気汚染監視テレメーターの更新などによりまして、普通建設事業費で4億6,000万円の増となっております。それから、投資及び出資金で、永吉浄水場の改修によりまして1億6,000万円の増になっております。

  これは、7億円の増の内訳について今御説明いたしましたが、これによりまして一般会計の説明とさせていただきます。

  次に、国民健康保険会計でございますが、前年比7億円ほどの増でございます。保険医療費の伸びで2億円、それから共同事業拠出金で5億5,000万円の増、共同事業拠出金、これについては高額療養費の千葉県下の市町村の共同処理、保険を掛けるような仕組みなんですけれども、これについては範囲が大幅に、もう既に18年度からやっておりますけれども、その分の費用がふえております。

  それから老人保健会計では前年度比2億円の減でございまして、これについては75歳以上を老人保健の対象とする、75歳未満の人はすべて国保だということで、5年ほどかけてやっておりましたけれども、これが完了いたしまして、老人保健の加入者は非常に減りましたので、そのような影響でございます。

  それから、次に介護保険会計でございますけれども、前年度比で9,600万円の増でございます。これはやっぱり介護保険の利用者の方、給付が伸びているということでございます。

  それから、次に農業集落排水事業でございますが、2億3,000万円の増、これについては平岡地区の管渠の工事に入ってまいりましたので、事業費が伸びております。

  次に、公共下水道事業会計でございますけれども、前年比で8,300万円ほど減となっております。これは、終末処理場の改築工事の減でございます。水道事業会計でございますけれども、収益勘定では、これはここには書いておりませんけれども、本年度、赤字予算を計上しております。それと資本勘定の方では、永吉浄水場関係で、第5次拡張事業ということで、2億2,000万円ほど予算額は伸びております。

  まことに簡単でございますけれども、予算関係については以上で説明を終わらせていただきます。



◎総務部長(近藤浩之君) 続きまして、私の方から、議案第28号について御説明申し上げたいと思います。

  議案第28号は、5ページをお開きになっていただきたいと思います。28号は、千葉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増減及び千葉県市町村総合事務組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議についてでございます。これにつきましては、千葉県後期高齢者医療広域連合の千葉県市町村総合事務組合への加入、そしてこれ北総西部衛生組合の千葉県市町村総合事務組合からの脱退、それと地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴いまして、総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増減、それと総合事務組合規約の一部を改正することについて協議があったので、地方自治法の規定によりまして、議会の議決を求めるものでございます。

  それと、報告第1号でございますが、これにつきましては袖ケ浦市国民保護の保護計画の報告についてでございます。武力攻撃事態等における国民保護のための措置に関する法律第35条第1項の規定によりまして、袖ケ浦市国民保護計画を策定したので、法律の規定に基づきまして議会に報告するものでございます。

  それでは、6ページ目をおあけいただきたいと思います。報告第2号でございますが、これは専決処分の報告についてでございます。平成18年度中の専決第5号、これは暦年で番号振っておりますので、昨年中の専決が5号だったということでの番号でございますので、御了承願いたいと思います。これにつきましては、市道代宿神納線で発生した車両物損事故にかかわる和解及び損害賠償額の決定について報告するものでございます。発生場所等、損害賠償額等についてここに記載されているとおりでございます。

  次に、報告第3号も専決処分についてでございます。3号、4号とも、これについては市道福王台二丁目16号で発生した車両物損にかかわる和解及び損害賠償金の決定について報告するものでございますが、これは3号の方が個人の方で、4号が法人でございます。これはバイクが法人の持ち物で、その反動で道路に穴があいていたということで、そこにバイクがかかったということで、バイクに損傷を及ぼしたということと、倒れたために個人の服ですか、ダウンジャケット、スーツ等に被害を及ぼしたということであったものでございまして、それについて和解ができたということで、この額で3号、4号とも報告をするものでございます。

  以上でございます。よろしくお願いいたしたいと思います。



○委員長(渡辺盛君) 説明が終わりました。質疑等お受けいたします。質疑等ございませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(渡辺盛君) 質疑がないようですので、次に進みたいと存じます。

  次に、?の発議案について、議会事務局に説明を求めます。

  高吉次長。



◎議会事務局次長(高吉文夫君) それでは、発議案について御説明申し上げます。

  委員会条例の改正についてでございますけれども、地方自治法の改正を受けまして、標準委員会条例の改正案をもとに条例を改正しようとするものでございます。提出者は議会運営委員長、賛同者は議会運営委員会委員で提案させていただきます。御了承いただければ、最終日に上程を予定しております。

  では、6ページをごらんいただきたいと思います。総括表の6ページをごらんいただきたいと思います。それと、なお発議案にはありませんが、会議規則につきましても同様の改正を行う予定でございますので、一括して御説明申し上げます。まず、6ページをお開きいただきたいと思います。新旧対照表をごらんいただきたいと思います。今回の改正の要旨は、開会中、閉会中問わず、議長の指名によりまして各委員の選任ができるようになると。記録については電磁的記録も容認される点の2点でございます。初めに、委員会条例につきましてですが、第3条の常任委員の任期につきましては、現行の第2項を削るものでございます。これにつきましては、常任委員会の任期を2年と固定するものであります。この規定の適用を受けますと、これから当選後の2年後の改選は、2年経過後の11月2日以降に改正されることとなります。

  第5条の常任委員及び議会運営委員の任期の起算につきましては、常任委員の任期が2年であり、当選後の2年目の任期満了の改選がなくなったことから、ただし書きを削るものでございます。

  次に、第8条の選任につきましては、現行では議長が本会議に諮って指名しておりますが、改選後は議長の指名だけで足りることとなります。変更する場合も同様となります。ただし、本市の条例は各常任委員の数を8人としているため、変更する場合は一議員の申し出では不可能であります。委員会間の調整が必要になるかと思われます。

  第14条につきましては、第8条に規定している条文の常任委員会、議会運営委員、特別委員、以下委員としていることから、第14条の見出しと条文につきましても、委員の辞任に改めようとするものであります。

  第22条の秩序保持に関する措置につきましては、条文中、昭和22年法律第67号を、昭和22年法律第67号、以下法に改めるものでございます。

  第30条の記録につきましては、電磁記録ができること、また署名の方法を規定するものでございます。委員会条例の改正につきましては以上でございます。

  次に、10ページをお開きいただきたいと思います。会議規則でございますが、第14条、議案の提出につきましては、第2項に新たに委員会の議案提出を規定するものでございます。

  第19条の事件の撤回、訂正及び動議の撤回につきましては、14条に委員会の議案提出を規定したため、委員会の事件の撤回及び訂正の方法を規定するものでございます。

  第37条の議案等の説明、質疑及び委員会付託につきましては、委員会提出議案は委員会に付託しないこととしておりますが、ただし書きで、議長が認めるときは議会の議決を得て委員会に付託することを規定するものであります。

  第78条の会議録の記載事項につきましては、記載するを、記載し、または記録するに改めるものでございます。

  第79条の会議録の配布につきましては、電磁記録の場合の配布方法を規定するものであります。

  次に、第81条の会議録署名議員につきましても、電磁記録の場合の方法を規定するものでございます。

  第98条の所管事務調査につきましては、地方自治法の適用条項の改正でございます。

  第142条及び154条につきましては、本条例37条第2項が3項に改正されるため、これにあわせて改正するものでございます。

  以上でございます。



○委員長(渡辺盛君) 説明が終わりました。質疑等をお受けいたします。質疑等はございますか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(渡辺盛君) 質疑等はないようですので、議会事務局の説明のとおり決定することに御異議ございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(渡辺盛君) 御異議ないものと認め、さよう決定させていただきます。

  次に、?の千葉県後期高齢者医療広域連合議会議員の選出について、議会事務局に説明を求めます。

  高吉次長。



◎議会事務局次長(高吉文夫君) それでは、千葉県後期高齢者医療広域連合議会議員の選出について御説明申し上げます。

  12ページをお開きいただきたいと思います。12月議会で議決されました千葉県後期高齢者医療広域連合規約でございますが、広域連合議会は構成市町村の議員により組織することとなっております。後期高齢者医療連合議会は本年6月に開会が予定されておりますことから、今3月議会の最終日において議員の選出をお願いしようとするものでございます。なお、本件につきまして、この後の全員協議会で協議願うこととなっておりますので、申し添えます。

  まず、県内の状況でございますが、3月議会に予定しているのは16議会、統一地方選挙の関係で、4月か5月の臨時会の予定が13議会となっております。選出議員については、事務局の今の現時点の事前調査では、25議会が未定となっております。議長を選出予定としているところが5議会、常任委員長を選出しているところが6議会でございます。選挙の方針を打ち出しているのは1議会となっております。その内容につきましては、14ページに選出についてということで調査の結果が出ておりますので、参考にしていただきたいと思います。

  以上でございます。



○委員長(渡辺盛君) 説明が終わりました。質疑等お受けいたします。質疑等はございますか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(渡辺盛君) 質疑等はないようですので、質疑を終結いたします。

  本件の取り扱いについて協議をいたします。委員の皆さんから何か御意見ございませんか。

  この件につきましては、先ほど会派代表者会議で今議会の最終日までにみんなの意見を諮って決めていくということでありますので、その方向に沿って進めていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

  次に、?の陳情について、議会事務局に説明を求めます。

  高吉次長。



◎議会事務局次長(高吉文夫君) 21ページをお開きいただきたいと思います。請願・陳情一覧表ということで、陳情が新規1件でございます。

  陳情第33号 安全・安心の医療と看護の実現を求める陳情書。陳情人は千葉市花見川区幕張町5―417―222―111、千葉県医療労働組合連合会執行委員長、路野俊雄。

  以上でございますので、付託委員会については所管でございます文教福祉常任委員会に提案を御協議申し上げます。

  以上です。



○委員長(渡辺盛君) 説明が終わりました。質疑等をお受けいたします。質疑はございませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(渡辺盛君) 質疑がないようですので、議会事務局の説明のとおり決定することに御異議ございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(渡辺盛君) 御異議ないものと認め、さよう決定させていただきます。

  次に、?の予算審査特別委員会の設置及び委員の選出方法について、議会事務局に説明を求めます。

  高吉次長。



◎議会事務局次長(高吉文夫君) 予算審査特別委員会の設置及び委員選出方法について、24ページをお開きいただきたいと思います。

  予算審査特別委員会については、会派構成人数の按分によりまして、12名の委員を選出する形で御提案させていただきます。24ページの予算審査特別委員会会派別委員の按分表という表をごらんいただきたいと思います。新政会3名、市民クラブ2名、一心会2名、市政懇話会2名、公明党1名、清憲クラブ1名、日本共産党1名、計12名でございます。構成数、按分率、按分数についてはごらんいただきたいと思います。なお、28日の本会議前まで委員の決定をしていただきたいと思います。

  以上です。



○委員長(渡辺盛君) 説明が終わりました。質疑等をお受けいたします。質疑等はございませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(渡辺盛君) 質疑等はないようですので、議会事務局の説明のとおり決定することに御異議ございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(渡辺盛君) 御異議ないものと認め、さよう決定させていただきます。

  次に、?の議案・陳情の委員会付託について、議会事務局に説明を求めます。

  高吉次長。



◎議会事務局次長(高吉文夫君) 25ページをお開きいただきたいと思います。

  議案付託一覧表でございますが、総務企画常任委員会に、袖ケ浦市副市長定数条例の制定について、議案第14号 平成18年度袖ケ浦市一般会計補正予算(第3号)。

  次に、文教福祉常任委員会について、常任委員会でございますが、議案第15号 平成18年度袖ケ浦市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)、議案第16号 平成18年度袖ケ浦市老人保健特別会計補正予算(第2号)、議案第17号 平成18年度袖ケ浦市介護保険特別会計補正予算(第2号)、それと陳情第33号 安全・安心の医療と看護の実現を求める陳情書。

  次に、建設経済常任委員会についてでございますが、議案第18号 平成18年度袖ケ浦市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)、議案第19号 平成18年度袖ケ浦市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)、議案第20号 平成18年度袖ケ浦市水道事業会計補正予算(第2号)。

  次に、予算審査特別委員会でございますが、議案第21号 平成19年度袖ケ浦市一般会計予算、次に議案第22号 平成19年度袖ケ浦市国民健康保険特別会計予算、次に議案第23号 平成19年度袖ケ浦市老人保健特別会計予算、議案第24号 平成19年度袖ケ浦市介護保険特別会計予算、議案第25号 平成19年度袖ケ浦市農業集落排水事業特別会計予算、議案第26号 平成19年度袖ケ浦市公共下水道事業特別会計予算、議案第27号 平成19年度袖ケ浦市水道事業会計予算をそれぞれの常任委員会に付託したく御協議申し上げます。



○委員長(渡辺盛君) 説明が終わりました。質疑等をお受けいたします。質疑等はございますか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(渡辺盛君) 質疑等はないようですので、議会事務局の説明のとおり決定することに御異議はございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(渡辺盛君) 御異議ないものと認め、さよう決定させていただきます。

  次に、?の一般質問の通告受付について、議会事務局に説明を求めます。

  高吉次長。



◎議会事務局次長(高吉文夫君) 一般質問の通告受付につきましては、3月2日午後1時から午後4時までと予定してございます。



○委員長(渡辺盛君) 説明が終わりました。質疑等をお受けいたします。質疑等はございませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(渡辺盛君) 質疑等はないようですので、議会事務局の説明のとおり決定することに御異議ございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(渡辺盛君) 御異議ないものと認め、さよう決定させていただきます。

  次に、?の会期について、議会事務局に説明を求めます。

  高吉次長。



◎議会事務局次長(高吉文夫君) それでは、26、27ページをごらんいただきたいと思います。

  平成19年第2回(2月招集)袖ケ浦市議会定例会会期案となっております。会期は、平成19年2月28日水曜日より3月23日金曜日までの24日間でございます。2月28日午前10時から本会議。3月2日午前10時から本会議。当日、議会運営委員会を午後4時45分から予定してございます。それと、3月6日10時から総務企画常任委員会。3月7日午後2時から文教福祉常任委員会。3月8日午後2時から建設経済常任委員会。3月12日本会議、午前10時から。それと、3月13日午前10時から。3月14日午前10時から。それと、3月16日午前10時から予算審査特別委員会。3月19日午前10時から予算審査特別委員会。3月20日午前10時から予算審査特別委員会。3月23日午前10時から本会議で、本会議終了後、議会運営委員会を予定してございます。

  以上でございます。



○委員長(渡辺盛君) 説明が終わりました。質疑等をお受けいたします。質疑等はございますか。

  篠?委員。



◆委員(篠?典之君) この3月6日の総務企画常任委員会10時というのは、何か視察みたいなものが予定されているから10時ということなんでしょうか。



○委員長(渡辺盛君) 高吉次長。



◎議会事務局次長(高吉文夫君) 特にございませんが、一応協議の結果、このようになっております。

  以上です。



○委員長(渡辺盛君) よろしいですか。



◆委員(篠?典之君) はい。



○委員長(渡辺盛君) ほかに質疑はございますか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(渡辺盛君) 質疑はないようですので、議会事務局の説明のとおり決定することに御異議ございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(渡辺盛君) 御異議ないものと認め、さよう決定させていただきます。

  次に、?の閉会中の継続調査の申し出について議題といたします。

  お配りしてあります継続調査の申請書の調査事項の内容について、何かございますか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(渡辺盛君) 特に意見がなければ、議会最終日に継続調査の申し出をいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(渡辺盛君) 御異議ないものと認め、さよう決定させていただきます。

  それでは、私から議長へ申し入れておきますので、御了承をいただきます。

  次に、(2)のその他でありますが、委員の皆様方、執行部、事務局、何かありますか。

  はい、高吉次長。



◎議会事務局次長(高吉文夫君) 資料の中に袖ケ浦市議会年間行事予定表ということで、平成19年4月から平成20年3月までの予定表を配布してございますので、参考にしていただきたいと思います。

  以上でございます。



○委員長(渡辺盛君) ほかにございませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○委員長(渡辺盛君) それでは、これをもちまして議会運営委員会を終了させていただきます。

  慎重なる御審議、大変御苦労さまでした。

          閉会  午前10時28分





本日の会議に付した事件
 1.開  会(委員長あいさつ)
 2.議長あいさつ
 3.議  件
  (1) 平成19年第2回(2月招集)袖ケ浦市議会定例会の運営について
    ? 市長提出案件及び早期議決案件について
    ? 発議案について
    ? 千葉県後期高齢者医療広域連合議会議員の選出について
    ? 陳情について
    ? 予算審査特別委員会の設置及び委員の選出方法について
    ? 議案、陳情の委員会付託について
    ? 一般質問の通告受付について
    ? 会期について
    ? 閉会中の継続調査申出書について
  (2) その他
 4.閉  会

出 席 委 員
 委員長  渡辺  盛 君
 副委員長 神?  寛 君
 議  長 江野澤吉克 君
 委  員
  片倉 憲太郎君    田邊 恒生 君    小野 光正 君
  篠? 典之 君    林  弥雄 君    鈴木  勇 君

欠 席 委 員
 な   し

委員外議員
 副 議 長 露? 信夫 君

出席説明者
 企画政策部長 稲沢 良訓 君    総 務 部 長 近藤 浩之 君
 総務部次長  阿津 光夫 君                   

出席事務局職員
 議会事務局長  福本  通 君    議会事務局次長 高吉 文夫 君
 議会事務局主査 斉藤 明博 君