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千葉県 袖ケ浦市

平成18年 第5回 定例会(12月招集) 12月19日−委員長報告、質疑、討論、採決−05号




平成18年 第5回 定例会(12月招集) − 12月19日−委員長報告、質疑、討論、採決−05号







平成18年 第5回 定例会(12月招集)





             平成18年第5回(12月招集)
            袖ケ浦市議会定例会会議録(第5号)

 12月19日
      議事日程
議事日程(第5号)
 平成18年12月19日(火) 午前10時開議
日程第 1 会議録署名議員の指名                             
日程第 2 議案第5号ないし議案第18号及び議案第20号ないし議案第23号並びに陳情第32
      号                                      
                                   (質疑・討論・採決)
日程第 3 議案第19号及び陳情第26号並びに陳情第29号ないし陳情第31号       
                             (委員長報告・質疑・討論・採決)
日程第 4 土地開発公社経営健全化特別委員会委員長報告                  
日程第 5 議員派遣について                               




                       〇                



△開議

               平成18年12月19日 午前10時00分開議



○議長(江野澤吉克君) おはようございます。ただいまの出席議員は22名でございます。したがいまして、定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。

 直ちに本日の会議を開きます。

                       〇                



△諸般の報告



○議長(江野澤吉克君) 日程に入る前に、諸般の報告を申し上げます。

 6番、鈴木喜久男君から本日欠席届が提出されておりますので、御報告いたします。

                       〇                



△会議録署名議員の指名



○議長(江野澤吉克君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議規則第81条の規定により、16番・出口清君、17番・田村満廣君、18番・関政彦君、以上の3名を指名いたします。

                       〇                



△議案第5号ないし議案第18号及び議案第20号ないし議案第23号並びに陳情第32号

(質疑・討論・採決)



△議案第5号 袖ケ浦市総合開発審議会設置条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(江野澤吉克君) 日程第2、議案第5号ないし議案第18号及び議案第20号ないし議案第23号並びに陳情第32号を議題といたします。

 初めに、議案第5号に対する質疑をお受けいたします。

 質疑はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 質疑はないようですので、これにて質疑を終結いたします。

 これより討論をお受けいたします。

 討論はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 討論はないようですので、これにて討論を終結いたします。

 採決をいたします。

 議案第5号 袖ケ浦市総合開発審議会設置条例の一部を改正する条例の制定について、原案に賛成諸君の起立を求めます。

               (賛成者起立)



○議長(江野澤吉克君) 賛成全員でございます。

 よって、議案第5号は原案のとおり可決されました。

                       〇                



△議案第6号 袖ケ浦市税条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(江野澤吉克君) 次に、議案第6号に対する質疑をお受けいたします。

 質疑はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 質疑はないようですので、これにて質疑を終結いたします。

 これより討論をお受けいたします。

 討論はございませんか。

               (「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 23番、秋葉光枝君。



◆23番(秋葉光枝君) 議案第6号 袖ケ浦市税条例の一部を改正する条例の制定について反対の討論を行います。

 これまで前納制をしいていたものが前納制は廃止ということでありまして、前納制をした分ですね、市民にとっては減額といいますか、減税になっていたわけですけれども、その分がなくなったということで、反対をいたします。



○議長(江野澤吉克君) 次に、賛成討論をお受けいたします。

               (「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 1番、片倉憲太郎君。



◆1番(片倉憲太郎君) 1番。私は、議案第6号 袖ケ浦市税条例の一部を改正する条例の制定について賛成の討論を行います。

 今回の一部改正は、個人市民税において前納報奨金の適用を受けている普通徴収の納付者と適用のない給与所得者、いわゆる特別徴収による納付者の不公平を是正するため、前納報奨金を廃止するものであります。三位一体の改革での税源移譲により、両者間の不公平感がさらに拡大する状況にあること、また近隣市の前納報奨金の廃止の動向を踏まえるとき、本市における個人市民税前納報奨金の廃止については不公平感の是正となり、適切なものであると考えます。

 また、前納報奨金制度の導入の当時と違い、その後の社会情勢の進展や納税者意識の変化等にあって、県内自治体はもとより、全国的にも前納報奨金はその役目を終えたものとして廃止が進んでいる状況でございます。よって、私は議案第6号に賛成をいたします。

 以上です。



○議長(江野澤吉克君) ほかに討論はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 討論はないようですので、これにて討論を終結いたします。

 採決をいたします。

 議案第6号 袖ケ浦市税条例の一部を改正する条例の制定について、原案に賛成諸君の起立を求めます。

               (賛成者起立)



○議長(江野澤吉克君) 賛成多数でございます。

 よって、議案第6号は原案のとおり可決されました。

                       〇                



△議案第7号 袖ケ浦市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(江野澤吉克君) 次に、議案第7号に対する質疑をお受けいたします。

 質疑はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 質疑はないようですので、これにて質疑を終結いたします。

 これより討論をお受けいたします。

 討論はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 討論はないようですので、これにて討論を終結いたします。

 採決をいたします。

 議案第7号 袖ケ浦市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について、原案に賛成諸君の起立を求めます。

               (賛成者起立)



○議長(江野澤吉克君) 賛成全員でございます。

 よって、議案第7号は原案のとおり可決されました。

                       〇                



△議案第8号 袖ケ浦市地域医療審議会設置条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(江野澤吉克君) 次に、議案第8号に対する質疑をお受けいたします。

 質疑はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 質疑はないようですので、これにて質疑を終結いたします。

 これより討論をお受けいたします。

 討論はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 討論はないようですので、これにて討論を終結いたします。

 採決をいたします。

 議案第8号 袖ケ浦市地域医療審議会設置条例の一部を改正する条例の制定について、原案に賛成諸君の起立を求めます。

               (賛成者起立)



○議長(江野澤吉克君) 賛成全員でございます。

 よって、議案第8号は原案のとおり可決されました。

                       〇                



△議案第9号 袖ケ浦市廃棄物等の減量化、資源化及び適正処理等に関する条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(江野澤吉克君) 次に、議案第9号に対する質疑をお受けいたします。

 質疑はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 質疑はないようですので、これにて質疑を終結いたします。

 これより討論をお受けいたします。

 討論はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 討論はないようですので、これにて討論を終結いたします。

 採決をいたします。

 議案第9号 袖ケ浦市廃棄物等の減量化、資源化及び適正処理等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、原案に賛成する諸君の起立を求めます。

               (賛成者起立)



○議長(江野澤吉克君) 賛成全員でございます。

 よって、議案第9号は原案のとおり可決されました。

                       〇                



△議案第10号 袖ケ浦市環境条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(江野澤吉克君) 次に、議案第10号に対する質疑をお受けいたします。

 質疑はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 質疑はないようですので、これにて質疑を終結いたします。

 これより討論をお受けいたします。

 討論はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 討論はないようですので、これにて討論を終結いたします。

 採決をいたします。

 議案第10号 袖ケ浦市環境条例の一部を改正する条例の制定について、原案に賛成諸君の起立を求めます。

               (賛成者起立)



○議長(江野澤吉克君) 賛成全員でございます。

 よって、議案第10号は原案のとおり可決されました。

                       〇                



△議案第11号 袖ケ浦市農林業振興審議会設置条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(江野澤吉克君) 次に、議案第11号に対する質疑をお受けいたします。

 質疑はございませんか。

               (「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 5番、塚本幸子君。



◆5番(塚本幸子君) 議案第11号についてお伺いいたします。

 先日袖ケ浦市の男女共同参画推進、また袖ケ浦市主催のパートナーフォーラムの男女共同参画の集まりにおきまして、市長も審議会や委員会にどんどん参加していただきたいということをお話しされていました。この条例では、市民の代弁者、代表である市議会議員を外した分は市民の公募等で補うべきと考えますけれども、そういった議論はなかったのかお伺いいたします。



○議長(江野澤吉克君) 環境経済部長、森茂隆君。



◎環境経済部長(森茂隆君) まず、農林業振興審議会でございますけれども、この所管する業務につきましては市が定めております農業振興地域整備計画の策定及び変更にかかわる取り扱い、それとこれに基づくところの諸事業等につきましての検討、それといわゆる農林業施策につきまして市長の諮問に応じまして審議を行う市長の諮問機関でございます。2名欠員を生じているわけでございますけれども、いわゆる目的といたしましては市の農林業振興というふうな中で、それぞれの関係機関あるいは農家代表、農家団体等の代表者等をもって委員構成をしているとこでございます。特にいわゆる市民代表というふうな面におきましては、各地区の農業者の代表5名をもって委員としてお願いしている中で、広く地域農林業の振興のための意見をいただいた中で、円滑な会議を進行しているわけでございまして、改めて御指摘のような新たな委員の選出の必要性はないものと判断しております。

 以上です。



○議長(江野澤吉克君) ほかに質疑はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 質疑はないようですので、これにて質疑を終結いたします。

 これより討論をお受けいたします。

 討論はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 討論はないようですので、これにて討論を終結いたします。

 採決をいたします。

 議案第11号 袖ケ浦市農林業振興審議会設置条例の一部を改正する条例の制定について、原案に賛成諸君の起立を求めます。

               (賛成者起立)



○議長(江野澤吉克君) 賛成多数でございます。

 よって、議案第11号は原案のとおり可決されました。

                       〇                



△議案第12号 袖ケ浦バスターミナル駐車場の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(江野澤吉克君) 次に、議案第12号に対する質疑をお受けいたします。

 質疑はございませんか。

               (「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 12番、篠?典之君。



◆12番(篠?典之君) 12番。議案第12号 袖ケ浦バスターミナル駐車場の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について質疑を行います。

 この条例案では、これまでの定期駐車場、バスターミナルなどの駐車場、駅前もそうですけれども、この一月1台の駐車場につき市民5,000円、市民以外の者5,500円を廃止して、全員1回1日1台500円あるいは市民外であれば550円ということになるということなんですけれども、この1カ月5,000円の定期利用を廃止することによって、利用者負担増に事実上なっていく、これ毎日利用している方は当然そうなるわけですけども、それに対する対応措置というのはどのようになっているのか。

 また、例えばバスターミナルを経由する路線バスとかがあるんであればともかく、そういうのがない中で、こういう定期利用者、特に通勤の方が多いかと思うんですけども、車でなくても利用できるようにすべきだというふうに考えるんですけども、その辺の対応措置というのはどうなっているのか伺います。



○議長(江野澤吉克君) 都市部長、望月照也君。



◎都市部長(望月照也君) 今まで使っておられました利用者の方におきましては、新しい民間の駐車場をあっせんする予定でございます。その駐車場におきましては、18年度中に工事が完了しまして、約100台確保する予定になっております。ですから、今回定期利用者の方67人につきましては、そちらにあっせんをするということでございます。御理解いただきたいと思っています。



○議長(江野澤吉克君) 12番、篠?典之君。



◆12番(篠?典之君) 12番。先ほども伺ったんですけど、これ例えば5,000円の負担ということだったものが実際は、それは台数としてはふえるかもしれないんですけれども、負担的にはふえるということで、これは特に通勤の方がこういう定期利用の方が多いと思うんですけども、それ利便性を維持したり車を利用しなくてもバスターミナルなどでは特に高速バスに乗れるような環境整備がなければいけないんじゃないかと思うんですけども、こういった定期駐車料金を廃止するという根拠として、そういう車でなくても利用できるような整備などもやはり必要になってくるんじゃないかと思うんですけれども、そういった検討、協議というのはなされてきたんでしょうか。



○議長(江野澤吉克君) 企画政策部長、稲沢良訓君。



◎企画政策部長(稲沢良訓君) 袖ケ浦のバスターミナルについては、当初より設置の考え方といたしましてパーク・アンド・バスライドということで、それを達成するために計画して実現したものでございまして、電車とかバスとか、そういった公共交通機関とのアクセスという面では北側開発によって北側のバスターミナルをそういう方向で展開していこうというような考え方を持っておりました。ちょっとその辺でいろいろな滞っている部分がございますけれども、袖ケ浦バスターミナルについては、あくまでもパーク・アンド・バスライドということを基本に考えております。

 以上です。



○議長(江野澤吉克君) ほかに質疑はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 質疑はないようですので、これにて質疑を終結いたします。

 これより討論をお受けいたします。

 討論はございませんか。

               (「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 12番、篠?典之君。



◆12番(篠?典之君) 12番。議案第12号 袖ケ浦バスターミナル駐車場の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について反対の討論を行います。

 今も質疑を行いましたけれども、これまで1カ月1台5,000円ということで定期利用できていたものが実際は車の止める場所としては100台ふえるというお話でしたけれども、現実には市民にとっては負担がふえるという形になってしまいます。また、路線バスにつきましても市の考え方は示されましたけども、まだ現実化している段階ではございません。市民の負担増となるということになります。よって、本条例案には反対をいたします。



○議長(江野澤吉克君) 次に、賛成討論をお受けいたします。

 賛成討論はございませんか。

 25番、榊原靖夫君。



◆25番(榊原靖夫君) 25番。議案第12号 袖ケ浦バスターミナル駐車場の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について賛成の討論をいたします。

 この条例改正は、次年度に実施する袖ケ浦バスターミナル駐車場の改修工事に伴い、駐車場の収容台数が半減することから、公設駐車場の役割であるより広く一般の利用に供することを目的として定期利用を廃止し、すべて一時利用とするため、所要の改正をしようとするものであります。

 改修工事の内容も、増大する袖ケ浦バスターミナル利用者の安全確保と利便性向上を目的として、限られた敷地の中で乗降所の増設とロータリーの新設等を行うため、やむを得ず駐車場部分を縮小するものであり、また条例改正に当たっては周辺の民間駐車場の利用状況及び整備計画を勘案した中で、定期利用を廃止しようとするもので、適切なものであると考えます。よって、私は議案第12号 袖ケ浦バスターミナル駐車場の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定につきましては賛成するものであります。



○議長(江野澤吉克君) ほかに討論はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 討論はないようですので、これにて討論を終結いたします。

 採決をいたします。

 議案第12号 袖ケ浦バスターミナル駐車場の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について、原案に賛成する諸君の起立を求めます。

               (賛成者起立)



○議長(江野澤吉克君) 賛成多数でございます。

 よって、議案第12号は原案のとおり可決されました。

                       〇                



△議案第13号 袖ケ浦市公共下水道事業運営審議会条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(江野澤吉克君) 次に、議案第13号に対する質疑をお受けいたします。

 質疑はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 質疑はないようですので、これにて質疑を終結いたします。

 これより討論をお受けいたします。

 討論はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 討論はないようですので、これにて討論を終結いたします。

 採決をいたします。

 議案第13号 袖ケ浦市公共下水道事業運営審議会条例の一部を改正する条例の制定について、原案に賛成する諸君の起立を求めます。

               (賛成者起立)



○議長(江野澤吉克君) 賛成全員でございます。

 よって、議案第13号は原案のとおり可決されました。

                       〇                



△議案第14号 袖ケ浦市水道事業運営委員会条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(江野澤吉克君) 次に、議案第14号に対する質疑をお受けいたします。

 質疑はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 質疑はないようですので、これにて質疑を終結いたします。

 これより討論をお受けいたします。

 討論はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 討論はないようですので、これにて討論を終結いたします。

 採決をいたします。

 議案第14号 袖ケ浦市水道事業運営委員会条例の一部を改正する条例の制定について、原案に賛成する諸君の起立を求めます。

               (賛成者起立)



○議長(江野澤吉克君) 賛成全員でございます。

 よって、議案第14号は原案のとおり可決されました。

                       〇                



△議案第15号 袖ケ浦市消防委員会条例の一部を改正する条例の制定について



○議長(江野澤吉克君) 次に、議案第15号に対する質疑をお受けいたします。

 質疑はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 質疑はないようですので、これにて質疑を終結いたします。

 これより討論をお受けいたします。

 討論はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 討論はないようですので、これにて討論を終結いたします。

 採決をいたします。

 議案第15号 袖ケ浦市消防委員会条例の一部を改正する条例の制定について、原案に賛成する諸君の起立を求めます。

               (賛成者起立)



○議長(江野澤吉克君) 賛成全員でございます。

 よって、議案第15号は原案のとおり可決されました。

                       〇                



△議案第16号 袖ケ浦市農畜産物直売所の指定管理者の指定について



○議長(江野澤吉克君) 次に、議案第16号に対する質疑をお受けいたします。

 質疑はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 質疑はないようですので、これにて質疑を終結いたします。

 これより討論をお受けいたします。

 討論はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 討論はないようですので、これにて討論を終結いたします。

 採決をいたします。

 議案第16号 袖ケ浦市農畜産物直売所の指定管理者の指定について、原案に賛成諸君の起立を求めます。

               (賛成者起立)



○議長(江野澤吉克君) 賛成全員でございます。

 よって、議案第16号は原案のとおり可決されました。

                       〇                



△議案第17号 市道路線の変更について



○議長(江野澤吉克君) 次に、議案第17号に対する質疑をお受けいたします。

 質疑はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 質疑はないようですので、これにて質疑を終結いたします。

 これより討論をお受けいたします。

 討論はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 討論はないようですので、これにて討論を終結いたします。

 採決をいたします。

 議案第17号 市道路線の変更について、原案に賛成諸君の起立を求めます。

               (賛成者起立)



○議長(江野澤吉克君) 賛成全員でございます。

 よって、議案第17号は原案のとおり可決されました。

                       〇                



△議案第18号 財産の取得について(市道川原井林線建設事業用地)



○議長(江野澤吉克君) 次に、議案第18号に対する質疑をお受けいたします。

 質疑はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 質疑はないようですので、これにて質疑を終結いたします。

 これより討論をお受けいたします。

 討論はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 討論はないようですので、これにて討論を終結いたします。

 採決をいたします。

 議案第18号 財産の取得について、原案に賛成諸君の起立を求めます。

               (賛成者起立)



○議長(江野澤吉克君) 賛成全員でございます。

 よって、議案第18号は原案のとおり可決されました。

                       〇                



△議案第20号 千葉県後期高齢者医療広域連合の設置に関する協議について



○議長(江野澤吉克君) 次に、議案第20号に対する質疑をお受けいたします。

 質疑はございませんか。

               (「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 12番、篠?典之君。



◆12番(篠?典之君) 12番。議案第20号 千葉県後期高齢者医療広域連合の設置に関する協議について質疑を行います。

 この議案については、平成20年度から新たな高齢者の医療の確保に関する法律という形で75歳以上の方を対象とした医療制度がつくられて、医療保険料などが徴収されるというための広域連合が設置されるということなんですけども、ここに設置条例案がありますけれども、この広域連合の設置について、どのような形で市民の意見が反映される仕組みになっていくのか。といいますのは、これ千葉県全体で議会が設けられて、各自治体から議員が選出されるというふうな形になるわけですけども、千葉県中の自治体から議員が集まって、1カ所でいろんなことを決めていくと、保険料についても決めていくというふうなことのようなんですけども、こういう仕組みで果たして市民の意見がちゃんと反映されるものなのか伺いたいのがまず1点と。

 それから、もう一点、法律上ではこの議員については選挙でも選出が可能という話を聞いているんですけども、なぜそうしなかったのか伺います。



○議長(江野澤吉克君) 市民部長、大野与一君。



◎市民部長(大野与一君) ただいま御質問の最初の市民の意見について反映されるのかどうかという御質問でございますが、これにつきましては今回の制度につきまして、まず市長につきましては各連合会の連合長というのが市長の代表というようなことになりまして、各市長会あるいは町村会長の方から選出がされて、選挙でなられるということで、まず執行部に最低2名の方がお入りになられます。あと、議会につきましては、いろいろと幹事会等でもまれてきたようでございますが、各市1名の議員の代表ということで決着になりまして、各56市全部の議員さんの代表が出るわけでございますので、そこで市民の意見というものが反映されるんではないかというふうに考えております。

 以上でございます。



○議長(江野澤吉克君) 12番、篠?典之君。



◆12番(篠?典之君) 12番。1回目にも質問して、今答弁がなかったんですけども、法律上ではこれ選挙でも、一般選挙ですね、市民からの選挙、選出というふうなことも可能だというふうに聞いたんですけども、そういうことは可能だったのか、これは確認の意味でもう一回伺うのと。

 あと、例えば今連合会長ですか、そういうのがみんな市長からの代表で選ばれるとか各自治体の議員1名の選出というふうなことなんですけれども、今であれば、それ制度違いますけども、国民健康保険などの場合は国保運営協議会などもあって、それで市側が議会に対して、例えば保険料の値上げ案などが仮にあった場合でも、議題として上るわけで、私たちも質問することができるんですけれども、こういう形で広域連合というふうに設置された場合、例えば市に対して一般質問も含めて質問を行った場合に、答弁の対象になってくるものなのかどうか。もしそれが不可能ということになれば、これは極めて意見が通りにくいというふうに言わざるを得ないんじゃないかと思うんですけども、そういう場合、どういう形になるのか。今例えば病院組合議会などの場合は、そういう議会のところで議論される形で、市議会の方での直接の議題になるということが少ないのが現実だと思うんですけれども、そのあたりはどのように変わっていくものなのか伺います。

 それから、もう一点、保険証については、資格証の交付なども広域連合で行うというようなことで、事実上保険料などが払えない方に対しては保険証を取り上げて資格証になるというような事務もこの中に入っているようなんですけども、そういった基準について何か既に聞いているのであれば、伺います。



○議長(江野澤吉克君) 市民部長、大野与一君。



◎市民部長(大野与一君) まず、申しわけございませんでした。1点目の一般市民の選挙でこの広域連合の議員を選出できるかというような御質問だったと思いますが、広域連合の議員は、首長、市町村長ですね、市町村長と各議会の議員、この両者が広域連合の議会の議員の資格があるということでございます。千葉県といたしましては、市長につきましては広域連合の連合長が市長から選ばれるということに決まっておりますので、執行部の方に入りますので、すべて議員さんにつきまして各議会から議員さんの代表ということで決まったということでございます。

 それから、2点目でございますが、御質問の広域連合で決めるべき保険料であるとか、そういうものが各市町村の議会で審議できるかというような趣旨だろうと思われますが、これにつきましては連合会での議会が正式にございますので、ここで条例あるいは規則等を審議していただくわけでございますので、多分この審議等について市町村議会までは及ばないんではないかというように私は認識をいたしております。

 それから、3点目の資格証でございますが、確かに今まで老人保健では保険料そのものがございませんでしたので、資格証であるとか短期はございませんでしたが、今度は75歳以上すべて保険料がかかります。でございますので、税源の確保という意味から、滞納をなくすということで、当然短期保険証であるとか資格書については、これは採用されるということでございます。

 以上でございます。



○議長(江野澤吉克君) 12番、篠?典之君。



◆12番(篠?典之君) 12番。今資格書や短期証の交付の話がありましたが、これも先ほど伺ったんで、再度伺いますが、その際の基準などについて、もし何か既に聞いていることがあれば、伺います。



○議長(江野澤吉克君) 市民部長、大野与一君。



◎市民部長(大野与一君) 詳しくは連合議会が始まった後で条例、規則等で決めていただくということになろうかと思いますが、多分現在の国保と同じような基準で行われていくんではないかというように予測をしております。

 以上です。



○議長(江野澤吉克君) ほかに質疑はございませんか。

               (「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 5番、塚本幸子君。



◆5番(塚本幸子君) 5番。広域連合は、一部事務組合と同様に議会議員の構成で行うような内容になっておりますけれども、負担増の問題も含めて、後期高齢者当事者たちの意思はどのような形で反映される仕組みになっているのでしょうか。



○議長(江野澤吉克君) 市民部長、大野与一君。



◎市民部長(大野与一君) 高齢者の意見はどうかということでございましたが、この後期高齢者の広域連合の設立の目的でございますけども、この制度は少子高齢化が進む中でふえ続ける高齢者の医療費について可能な限り伸びを抑えると。安定的で持続的なものとするためにできた制度でございまして、現在の老人保健制度は給付主体は市町村でございます。であるのに対しまして、実際の費用負担を行うのは各被用者、例えば共済であったり保険組合であったり国保であったりというような保険者がいろいろ分かれております。そのために、実際の財政運営というものが、責任の所在がはっきりいたしませんので、医療費の抑制等については非常に問題が多かったということで、このような連合会の制度になったということを伺っておりますので、御理解をいただきたいと思います。

               (「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 5番、塚本幸子君。



◆5番(塚本幸子君) 5番。そもそも所得が年金しかない75歳以上の高齢者に1割の保険料負担をかけることそのものが税の二重取りになるのではないかと思います。国の試算では、保険料は応益応能負担が50対50で、全国平均月6,200円で、年額にして7万4,000円と言われていますけれども、具体的な保険料は条例で定めることになっていますが、応益と応能の割合について、広域連合としての裁量が必要ではないかと思いますが、準備会ではどのような議論がありましたでしょうか。



○議長(江野澤吉克君) 市民部長、大野与一君。



◎市民部長(大野与一君) 議員さんおっしゃったように、まだ細かいことについてはこれからでございますが、国のモデルケースとしては応能応益を50対50ということで、先ほど所得の低い方というお話ございましたが、そういう方たちのために低い方の配慮といたしまして7割、これもまだちょっとそうなるかわかりませんが、国のモデルケースでございますが、7割、5割、2割というような、国保でもございましたが、そういうような軽減をすることができるというようなことも考えているようでございますので、御理解をいただきたいと思います。

 以上でございます。



○議長(江野澤吉克君) ほかに質疑はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 質疑はないようですので、これにて質疑を終結いたします。

 これより討論をお受けいたします。

 討論はございませんか。

 12番、篠?典之君。



◆12番(篠?典之君) 12番。議案第20号 千葉県後期高齢者医療広域連合の設置に関する協議について反対の討論を行います。

 この議案は、老人保健法が今度高齢者の医療の確保に関する法律ということに名称が改められて、75歳以上の方からこれまでは支払う必要がなかった保険料を年金天引きも含めて新たに行うことで、その上医療費も、今も話ありましたように1割の負担が行われるということで、まさに高齢者いじめの負担増を課すものであります。政府は、今連日マスコミでも報じられているように、不適切な形で公務員宿舎を利用していると報じられている政府税制調査会長を先頭に、リストラなどで空前の利益を上げている大企業には減税、そして庶民にはこのようなさまざまな社会保障制度まで使った負担増や、その先には消費税の増税まで計画しています。医療費の負担増、そして年金の切り下げ、介護保険の負担増を強行し、その上このような新たな負担を強いるなど、全く言語道断であります。また、この千葉県後期高齢者医療広域連合の設置により保険料を滞納した高齢者から保険証を取り上げたり保険料の設定なども事実上このような重要な議題が上意下達で決められることになりかねない、そういう内容となっております。よって、このような議案には反対をするものです。



○議長(江野澤吉克君) 次に、賛成討論をお受けいたします。

 賛成討論はございませんか。

               (「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 2番、神?寛君。



◆2番(神?寛君) 私は、議案第20号 千葉県後期高齢者医療広域連合の設置に関する協議について賛成の討論を行います。

 医療費適正化の総合的な推進、新たな高齢者医療制度の創設及び保険者の再編統合を柱とした医療制度改革関連法が公布されたことに伴い、平成20年度から75歳以上の後期高齢者を対象にした後期高齢者医療制度が新たに創設されました。協議の内容は、県内全市町村が加入する千葉県後期高齢者医療広域連合が運営する独立した保険制度を平成19年1月1日をもって創立するためのものであります。よって、私は議案第20号に賛成いたします。



○議長(江野澤吉克君) ほかに討論はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 討論はないようですので、これにて討論を終結いたします。

 採決をいたします。

 議案第20号 千葉県後期高齢者医療広域連合の設置に関する協議について、原案に賛成諸君の起立を求めます。

               (賛成者起立)



○議長(江野澤吉克君) 賛成多数でございます。

 よって、議案第20号は原案のとおり可決されました。

                       〇                



△議案第21号 君津郡市広域市町村圏事務組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議について



○議長(江野澤吉克君) 次に、議案第21号に対する質疑をお受けいたします。

 質疑はございませんか。

               (「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 16番、出口清君。



◆16番(出口清君) 議案21号の君津郡市広域市町村圏事務組合の規約の一部を改正する規約の制定に関する協議について、1点お尋ねをしたいと思います。

 確認の意味で質問させていただくんですが、私一般質問でも申し上げましたけども、この内容については地方自治法あるいはそのほかの関連する法律の改正に伴って一部事務組合の改正や規約を改正する、それに伴って関係公共団体、つまり木更津市、君津市、そして富津市と協議するに当たり、地方自治法第290条の規定によって本議会の議決を求めると、こういうことになっていると思いますが、一般質問でちょっと時間がなかったから、確認もできなかったんですが、この内容は議案の22号、君津広域水道企業団規約の改正、そして23号の君津中央病院企業団規約の改正、これも同じような同様の趣旨で提出されているわけです。この内容は、本来ならば前もって、これ提案されている規約についてはそれぞれの一部事務組合の規約の改定について提案をされているわけなんですが、本来で言えば地方自治法の改正内容、つまり副市長制度を設けること等の本市の条例を改正をして、それを踏まえて一部事務組合の規約改正の協議に臨むということが手続上としてはふさわしいではないかと、こういうふうに思っております。そういった意味で言えば、君津市も木更津市も富津市も本議会でこのことに関連する自分のところの条例改正を議会に提案をし、可決に至るような形での手続を踏んでいるように聞いております。そういった意味では、本議会で、本市にとっては運用をさらに検討して、3月議会に本格的な提案をするというような趣旨の一般質問でのお答えをいただきましたが、建前的には、先ほど申し上げましたように、本市の条例を改正をした上で関係する一部事務組合の規約の改正の協議に臨むということがいいのではないかと思うんですが、その辺のとこの見解について伺いたいと思います。



○議長(江野澤吉克君) 総務部長、近藤浩之君。



◎総務部長(近藤浩之君) 自治法改正が6月7日告示だったと思いますけども、施行が来年の3月31日ですか、そういうふうなことの中でですね、私どもも議員さんからも3月のときにもですね、この自治法の改正があるということに対して市がどのように取り組んでいくのかという御質問がたしかあったと思います。それにおきましてですね、我々も法施行がどのような形でなっていくかという仮定の中でですね、スケジュールを組んで対応してまいりました。副市長制そのものについての実際の内容をどのようにしていったらいいのかということを行政組織委員会の中で検討しているということで、それがはっきりした時点でですね、条例の提案に踏み切ろうという判断のもとで動いてきたわけです。ほかの近辺の市町村はですね、袖ケ浦と逆の立場で、それを検討する前に条例そのものを上程しようということで進んできた経緯があると思います。この内容についてですね、実際法律がそういうふうな形で改正されたことに対して、市の条例そのものを上程していなくて決まっていなくても、それは法律に基づいて行政、要するに広域市町村圏事務組合の規約改正することについて、法令上何も問題がないということでございますので、あえて私どもは3月に上程しようとするものでございますので、御理解いただきたいと思います。

 以上です。



○議長(江野澤吉克君) 16番、出口清君。



◆16番(出口清君) 法令上問題ないということで確認をされましたんですが、ただ提案趣旨にあります地方自治法第290条を眺めてみると、290条とはいっても実際には288条、それから286条、284条にかかわることですよね。要するに一部事務組合の規約の設置だとか団体の成立だとか、あるいは規約を改正する、あるいは一部事務組合を解散することに伴って、それぞれの自治体の議会の議決を得なさいという趣旨なんですが、290条は。そのことからいえば、そういうことがあった場合は、本来は関係市町村の態度をあらかじめ決めて、関係市町村の協議に臨む、これがふさわしいんではないかと思いますよね。そういう意味で言えば、先ほど言いましたように副市長制等の設置にかかわる本市の地方自治法の改正に関連する条例を先に改正をし、そして関連する自治体との協議に臨むということが手順としてはふさわしいんじゃないかという意味で申し上げたんですが、法律上問題ないかもしれませんが、手順上としてはそれがふさわしいんじゃないかと。本市の態度を決めないうちに関連する一部組合の規約に応じてしまうというのはおかしいんではないかと、こういうふうに思っているわけです。そういった意味では、3月議会に本格的なですね、運用も含めた改正を提案されるってことなんですが、できればですね、3月議会の冒頭で処理する方がそういった手順にですね、間に合うということも考えられるんじゃないかと。そういうことも含めて考えられないかどうか伺いたいと思います。



○議長(江野澤吉克君) 総務部長、近藤浩之君。



◎総務部長(近藤浩之君) 先ほど施行が3月31日と申し上げましたが、4月1日で訂正させていただきたいと思います。

 それとですね、提案の問題につきましてはですね、形式上ですね、そのような形が望ましいと私どもも考えておりますけども、先ほど言った理由でですね、法律上問題がないということで検討してまいりましたので、3月の上程につきましては事務局の方と相談した上で対応してまいりたいというふうに考えております。

 以上です。



○議長(江野澤吉克君) ほかに質疑はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 質疑はないようですので、これにて質疑を終結いたします。

 これより討論をお受けいたします。

 討論はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 討論はないようですので、これにて討論を終結いたします。

 採決をいたします。

 議案第21号 君津郡市広域市町村圏事務組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議について、原案に賛成諸君の起立を求めます。

               (賛成者起立)



○議長(江野澤吉克君) 賛成全員でございます。

 よって、議案第21号は原案のとおり可決されました。

                       〇                



△議案第22号 君津広域水道企業団規約の一部を改正する規約の制定に関する協議について



○議長(江野澤吉克君) 次に、議案第22号に対する質疑をお受けいたします。

 質疑はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 質疑はないようですので、これにて質疑を終結いたします。

 これより討論をお受けいたします。

 討論はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 討論はないようですので、これにて討論を終結いたします。

 採決をいたします。

 議案第22号 君津広域水道企業団規約の一部を改正する規約の制定に関する協議について、原案に賛成諸君の起立を求めます。

               (賛成者起立)



○議長(江野澤吉克君) 賛成全員でございます。

 よって、議案第22号は原案のとおり可決されました。

                       〇                



△議案第23号 君津中央病院企業団規約の一部を改正する規約の制定に関する協議について



○議長(江野澤吉克君) 次に、議案第23号に関する質疑をお受けいたします。

 質疑はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 質疑はないようですので、これにて質疑を終結いたします。

 これより討論をお受けいたします。

 討論はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 討論はないようですので、これにて討論を終結いたします。

 採決をいたします。

 議案第23号 君津中央病院企業団規約の一部を改正する規約の制定に関する協議について、原案に賛成する諸君の起立を求めます。

               (賛成者起立)



○議長(江野澤吉克君) 賛成全員でございます。

 よって、議案第23号は原案のとおり可決されました。

                       〇                



△陳情第32号 鈴木喜久男市議の辞職を求める陳情書



○議長(江野澤吉克君) 次に、陳情第32号を議題といたします。

 本陳情につきましては、平成17年6月14日に議決いたしました鈴木喜久男議員の辞職勧告決議と同様の趣旨でございます。よって、採択するものといたします。これに御異議ございませんか。

               (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 御異議ございませんので、採択することに決定いたしました。

 11時5分まで休憩いたします。

                     午前10時51分 休憩

                                  

                     午前11時05分 開議



○議長(江野澤吉克君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

                       〇                



△議案第19号及び陳情第26号並びに陳情第29号ないし陳情第31号

(委員長報告・質疑・討論・採決)



○議長(江野澤吉克君) 日程第3、議案第19号及び陳情第26号並びに陳情第29号ないし陳情第31号を議題といたし、これを総括審議を行います。

 各常任委員会の審査の過程並びに結果について、各常任委員長から報告を求めます。

 初めに、総務企画常任委員長から報告を求めます。

 総務企画常任委員長、小野光正君。

               (総務企画常任委員長 小野光正君登壇)



◎総務企画常任委員長(小野光正君) 総務企画常任委員会に審査を付託されました議案1件について、12月12日、委員6名出席のもと委員会を開催し、関係部課長の出席を求め、審査いたしましたので、その審査した経過と結果について御報告いたします。

 議案第19号 平成18年度袖ケ浦市一般会計補正予算(第2号)は、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1億1,221万7,000円を増額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ206億7,580万3,000円にしようとするものであります。審査の過程において、生活保護費について、児童手当支給事業について、保育費について、ちばのオリジナルブランド産地づくり支援事業について、県営ため池等緊急整備事業について、奨学資金貸付金についてなどの質疑がありましたが、討論はなく、採決の結果、全員賛成にて原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上をもちまして総務企画常任委員会の報告を終わります。



○議長(江野澤吉克君) 次に、文教福祉常任委員長から報告を求めます。

 文教福祉常任委員長、福原孝彦君。

               (文教福祉常任委員長 福原孝彦君登壇)



◎文教福祉常任委員長(福原孝彦君) 文教福祉常任委員会に審査を付託された陳情3件について、12月13日、委員全員出席のもと委員会を開催し、関係部課長の出席を求め、審査をいたしましたので、その経過と結果について御報告いたします。

 陳情29号ないし陳情31号については、陳情者が同一人であるため、一括審査をいたしました。陳情者から願意の説明を求めるため委員会を休憩し、協議会を開催いたしました。その後、委員会を再開し、執行部の説明及び質疑を行いました。初めに、陳情第29号 療養病床の廃止・削減と患者負担増の中止等国への意見書採択を求める陳情書については、高齢者が地域で安心して療養できる施設やベッドをなくさないこと、高齢者の患者負担をこれ以上ふやさないこと、リハビリの日数制限を撤廃し、個々の患者の必要性に応じて行うことの3点を国に対して意見書の提出を求める要旨であります。審査の過程において、介護療養型病院退院後の介護及び入院経費について、入院日数制限について、介護療養型病院の病床状況についてなどの質疑がありました。討論の後、採決の結果、本陳情は妥当性を欠くものと判断され、賛成少数にて不採択すべきものと決定いたしました。

 次に、陳情第30号 障害者の福祉・医療サービス利用料の「応益(定率)負担」を見直すよう国へ意見書の提出を求める陳情書については、障害者自立支援法に基づく福祉、医療サービス利用料の応益(定率)負担を見直すことを国に対して意見書の提出を求める要旨であり、審査の過程において、1割負担の内容について、年金者の軽減策について、障害者の自立割合についてなどの質疑がありました。討論の後、採決の結果、本陳情は妥当性を欠くものと判断され、賛成少数にて不採択するべきものと決定いたしました。

 次に、陳情第31号 「格差社会」を是正し、庶民増税の中止と社会保障の拡充のため国への意見書採択を求める陳情書については、医療、介護、年金、障害者福祉、生活保護など、相次ぐ社会保障の改悪をやめ、憲法第25条に基づき社会保障を拡充すること、各種所得控除の改悪や消費税引き上げ、庶民大増税を行わないことの2点を国に対して意見書を求める要旨であります。審査の結果、地域格差の実態について、生活保護受給者の実態についてなどの質疑がありました。討論の後、採決の結果、本陳情は妥当性を欠くものと判断され、賛成少数にて不採択すべきものと決定いたしました。

 以上をもちまして文教福祉常任委員会の報告を終わります。



○議長(江野澤吉克君) 次に、建設経済常任委員長から報告を求めます。

 建設経済常任委員長、遠山修君。

               (建設経済常任委員長 遠山 修君登壇)



◎建設経済常任委員長(遠山修君) 建設経済常任委員会において継続審査中の陳情1件について、12月14日に委員全員出席のもと委員会を開催し、関係部課長の出席を求め、審査をいたしましたので、その審査した経過と結果について御報告申し上げます。

 陳情第26号 アスベスト問題に関する陳情書について、再度執行部の説明を求めました。審査の過程において、一つ、工場及び一般家庭でのアスベスト使用状況の把握について、一つ、市内のアスベスト被害者数について、一つ、一般家庭でのアスベスト使用部分の取り扱いや注意、指導についてなどの質疑がありました。討論はなく、採決の結果、本陳情は妥当性を欠くものと判断され、賛成なしにて不採択すべきものと決定いたしました。

 以上をもちまして建設経済常任委員会の報告を終わります。



○議長(江野澤吉克君) 以上で各常任委員長の報告は終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑をお受けいたします。

 質疑はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 質疑はないようですので、これにて委員長報告に対する質疑を終結いたします。

 これより議案第19号に対する討論をお受けいたします。

 討論はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 討論はないようですので、これにて討論を終結いたします。

 採決をいたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 議案第19号 平成18年度袖ケ浦市一般会計補正予算(第2号)について、総務企画常任委員長の報告のとおり決定することに賛成諸君の起立を求めます。

               (賛成者起立)



○議長(江野澤吉克君) 賛成全員でございます。

 よって、議案第19号は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、陳情第26号に対する討論をお受けいたします。

 本案に対する委員長の報告は不採択とするものでありますので、初めに原案に賛成の討論をお受けいたします。

 討論はございませんか。

               (「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 12番、篠?典之君。



◆12番(篠?典之君) 12番。陳情第26号 アスベスト問題に関する陳情書に賛成の討論を行います。

 本陳情は、千葉市中央区のアスベスト被害から県民の命を守る千葉県センター代表、長谷川吉則氏からのものです。陳情趣旨にもあるように、アスベストによる健康被害は今後十数万人にも及ぶと言われております。その責任の第一は、国の施策の遅れにありますが、袖ケ浦市としても地方自治の本旨に基づき市民が安心し、安全に生活できるようにアスベスト対策を行う責務があります。陳情項目には、アスベスト住民健診の制度化と助成、アスベスト使用施設従事歴のある自治体職員の健診、市民が利用する公共施設のアスベスト吹きつけ材の分析と除去への助成、市民への啓蒙活動、病院での健康診断、治療体制確立を求めています。その上で、国に対しすべてのアスベスト被害者への補償とアスベスト新法の時効廃止、自治体が実施する救済、予防措置への財政支援、相談、診断、治療体制の一層の充実を求めています。これらは、アスベスト被害の早期発見と不安解消のために当然のものです。市は、委員会での説明では、本市には関連事業所もない、相談も一件もないなどとして積極的な啓蒙活動や住民健診を行う姿勢を示しませんでした。しかし、市民は本市のみで生まれ育ち、働いているわけではなく、また私のところには現に市民から以前は市内事業所でもアスベストを使っていたことがあり、不安を抱いているが、市に相談する勇気もないなどの声も寄せられております。このような声をどう受けとめるのでありましょうか。私は、本陳情は当然採択されるべきであると考え、賛成討論といたします。



○議長(江野澤吉克君) 次に、反対討論をお受けいたします。

 反対討論はございませんか。

               (「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 25番、榊原靖夫君。



◆25番(榊原靖夫君) 25番。陳情第26号 アスベスト問題に関する陳情について反対の討論を行います。

 まず、本市におけるアスベストの状況についてですが、過去にアスベスト製品を製造していた工場等がなく、昨年実施した大気中のアスベスト調査結果においても支障のない数値でありました。市民からの問い合わせについても、ほとんどない状況であると聞いております。そのことを前提として考えますと、市に対する陳情のうち住民健康診断の制度化については、本市には過去にアスベスト製品を製造していた工場等がないことから、必要ないと思われます。また、吹きつけアスベストの分析調査及び除去等の費用助成については、他市町村の状況を確認し、今後検討するとのことでございます。その他の項目については、現在の市の対応で支障ないと思われます。

 次に、国に対する陳情事項ですが、今後住民の無料健康診断の研究事業や増改築時のアスベスト除去の制度化がなされるなど、国が各施策を進めている状況であります。

 今回の陳情は、本年3月に施行された石綿による健康被害の救済に関する法律の時効の廃止と、千葉県では現行考えていない自治体が行う独自の救済、予防対策に対する財政支援及び現状の体制で対応できていると千葉県が判断している相談、診断、治療の体制の充実の陳情でございます。そのため、今回の陳情につきましては、採択までには及ばないものと考えますので、採択に反対するものであります。

 以上です。



○議長(江野澤吉克君) ほかに討論はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 討論はないようですので、これにて討論を終結いたします。

 採決をいたします。

 本陳情に対する委員長の報告は不採択です。

 採決につきましては、原案について行います。

 陳情第26号 アスベスト問題に関する陳情書を採択することに賛成諸君の起立を求めます。

               (賛成者起立)



○議長(江野澤吉克君) 賛成少数でございます。

 よって、陳情第26号は不採択することに決定いたしました。

 次に、議案第29号に対する討論をお受けいたします。

 陳情第29号に対する委員長の報告は不採択とするものであります。

 初めに、原案に賛成の討論をお受けいたします。討論はございませんか。

               (「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 23番、秋葉光枝君。



◆23番(秋葉光枝君) 23番。陳情第29号 療養病床の廃止・削減と患者負担増の中止等国への意見書採択を求める陳情書に賛成の討論を行います。

 この陳情書は、社会保障推進千葉県協議会から出されたものであります。去る6月14日の国会で医療制度改革法が可決、成立しましたが、この法律では長期療養を必要とする患者が利用する療養病床は現在介護療養病床13万床、医療療養型が25万床で、合わせて38万床です。改悪法は、これを介護療養病床13万床の廃止、医療病床を10万床削減して、15万床にする計画です。療養病床を23万床も削減します。政府は、療養していた23万人の人たちを介護施設や在宅に移すと言っておりますが、全国では介護施設である特別養護老人ホームの待機者は38万人、本市では139人にもなっています。また、政府は療養病床を老健施設や有料老人ホームに転換すると言いますが、老健施設は経管栄養など、医療対応が必要な高齢者には対応できません。有料老人ホームは、低所得者には入れません。これでは介護難民、医療難民を生み出すことになりますので、陳情1の、また法律で高齢者の患者負担が大幅に引き上げられます。今年10月から70歳以上で現役並み所得の方には窓口負担が3割に引き上げられ、さらに2008年には4月から低所得者も含め70歳から74歳の窓口負担が2割に値上げ、入院では10月から療養病床に入院する患者70歳以上の食費、居住費の負担増、これまでの食材費負担に調理コストと水光熱費が加わり、住民税課税の人で月3万円もの負担増となります。2008年4月からは65歳から69歳も対象となり、1カ月の入院費用は13万円を超えます。食費、居住費の値上げによって払えない人は退院を迫られます。年金生活の高齢者にとって、健康が心配で生活をしています。陳情項目として、1、高齢者が地域で安心して療養できる施設やベッドをなくさないこと、2、高齢者の患者負担をこれ以上ふやさないこと、3、リハビリの日数制限を撤廃し、個々の患者の必要性に応じて行うこと、医療改革ではリハビリへの上限導入では政府は効果のないむだなリハビリが横行しているとして、心臓疾患で150日、脳血管疾患で180日、上限設けています。リハビリを受けられる期間に上限を設け、それを超えれば医療保険の適用外となります。これではリハビリによって機能が回復してきても、またもとに戻って、かえって状態が悪くなっていくではありませんか。陳情項目3につきましても、当然であり、賛成とするものであります。



○議長(江野澤吉克君) 次に、反対の討論をお受けいたします。

 反対の討論はございませんか。

               (「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 2番、神?寛君。



◆2番(神?寛君) 2番。私は、陳情第29号 療養病床の廃止・削減と患者負担増の中止等国への意見書採択を求める陳情について反対の討論を行います。

 急速な少子高齢化の進展や疾病構造の変化、医療技術の高度化などによりまして、医療費が増大し、医療保険財政の状況は非常に厳しいものがあります。このような中、今回の医療制度改革として、療養病床の再編成や高齢者負担の見直しあるいは診療報酬改定によるリハビリの日数制限の導入などが行われました。このことは、国民皆保険のもと、だれもが安心して療養を受けることができる医療制度の確立と将来にわたり持続可能なものにするために効果が期待できるものであると認識しております。よって、私は陳情第29号について反対するものであります。



○議長(江野澤吉克君) ほかに討論はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 討論はないようですので、これにて討論を終結いたします。

 採決をいたします。

 本陳情に対する委員長の報告は不採択です。

 採決につきましては、原案について行います。

 陳情第29号 療養病床の廃止・削減と患者負担増の中止等国への意見書採択を求める陳情書を採択することに賛成諸君の起立を求めます。

               (賛成者起立)



○議長(江野澤吉克君) 賛成少数でございます。

 よって、陳情第29号は不採択とすることに決定いたしました。

 次に、陳情第30号に対する討論をお受けいたします。

 陳情第30号に対する委員長の報告は不採択とするものであります。

 初めに、原案に賛成の討論をお受けいたします。

 討論はございませんか。

               (「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 23番、秋葉光枝君。



◆23番(秋葉光枝君) 23番。陳情第30号 障害者の福祉・医療サービス利用料の「応益(定率)負担」を見直すよう国へ意見書の提出を求める陳情書に賛成討論を行います。

 社会保障推進千葉県協議会から出されたものであります。障害者自立支援法が施行され、これまで前年度の所得に応じて負担する応能負担だった利用料の負担が応益負担に変わり、原則1割負担となりました。これまで支援費制度でホームヘルプサービスを受けていた障害者の90%以上が低所得者であり、たとえ上限があるとはいえ福祉作業所などでのわずかな工賃を頼りに生活して障害者にとっては大きな負担です。所得がなくても障害基礎年金を頼りにやっと親や家族から自立し、地域の人々に支えられながら生活している障害者にとってもこの負担は耐えがたく、施設からの退所者も出たりサービス利用を断念するといったあってはならない事態も生まれています。障害基礎年金は1級で8万3,000円、2級で6万6,000円ですが、施設に通所、入所している障害者はこれまで障害者が福祉作業所で働いてわずかな工賃を得ていましたが、働くことが応益負担だとして1割負担の利用料を払わなくてはなりません。これが何で応益負担となるんでしょうか。この利用料の負担のほか、食費、食材費のほか人件費も含まれるなどの実費を支払うことになり、1食600円以上という大きな負担となっています。こうした障害者、家族への負担増に対し独自の軽減策を講じる自治体も生まれておりますが、介護を必要とする重度障害者ほど重い負担を強いる応益負担は、障害者の自立に逆行するものであると言わざるを得ません。障害者が人として生きるために最低限必要なサービスを受けることを応益とすることが根本的に間違っております。また、障害者関連各施設事業所に今までと同じ福祉サービスが提供できるのか見通しが立たないなど、不安の声が広がっております。施設の運営を続けていくために、働いている方にやめてもらわなければならない、こういう対策をとっているところもありますが、これでは障害者の方を安心して預ける、安心、安全に見られることはできません。障害者が安心して福祉サービス、医療サービスを利用できるようにすべきであります。陳情項目である1、障害者自立支援法に基づく福祉、医療サービスの利用料の応益、定率負担を見直すよう国に意見書を上げることは当然であり、賛成するものであります。

 以上です。



○議長(江野澤吉克君) 次に、反対の討論をお受けいたします。

 反対の討論はございませんか。

               (「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 13番、岡田實君。



◆13番(岡田實君) 陳情第30号 障害者の福祉・医療サービス利用料の「応益(定率)負担」を見直すよう国へ意見書の提出を求める陳情について反対の討論を行います。

 本陳情は、障害者自立支援法が施行され、サービスに要する経費の1割が利用者負担となったため、サービス利用料の負担見直しを求めるものであります。今回の障害者自立支援法は、障害のある方が自立した日常生活、社会生活を送ることができるよう必要な支援を行うものでありますが、必要なサービス量を安定的に確保、提供していくため、サービスの利用者を含めた国民全体で費用を負担し、支え合う仕組みとしたものであります。

 なお、利用料負担については、原則1割負担となりますが、低所得者に配慮した軽減措置がとられております。よって、私は陳情第30号 障害者の福祉・医療サービス利用料の「応益(定率)負担」を見直すよう国へ意見書の提出を求める陳情について反対するものであります。



○議長(江野澤吉克君) ほかに討論はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 討論はないようですので、これにて討論を終結いたします。

 採決をいたします。

 本陳情に対する委員長の報告は不採択です。

 採決につきましては、原案について行います。

 陳情第30号 障害者の福祉・医療サービス利用料の「応益(定率)負担」を見直すよう国へ意見書の提出を求める陳情書を採択することに賛成諸君の起立を求めます。

               (賛成者起立)



○議長(江野澤吉克君) 賛成少数でございます。

 よって、陳情第30号は不採択とすることに決定いたしました。

 次に、陳情第31号に対する討論をお受けいたします。

 陳情第31号に対する委員長の報告は不採択とするものでありますので、初めに原案に賛成の討論をお受けいたします。

 討論はございませんか。

               (「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 5番、塚本幸子君。



◆5番(塚本幸子君) 陳情第31号 「格差社会」を是正し、庶民増税の中止と社会保障の拡充のため国への意見書採択を求める陳情書に賛成の立場で討論をいたします。

 連合が今月13日発表したアンケート結果では、全国3,000人の調査で格差が拡大、固定化していると思う人が92%に上ったそうです。経済開発協力機構、OECDでは、今年6月、所得が低い総体的貧困層の割合がOECD加盟国の中でアメリカに次いで日本が2番目に高いと分析、バブル崩壊後の景気低迷でコスト削減を進める企業がパートやアルバイトなど、賃金の安い非正社員をふやしたことが所得の二極分化を助長したと述べました。これらは、まさに小泉政権の5年間に行われた労働に関する規制緩和によるものであり、安倍政権の中でもさらにホワイトカラーエグゼンプションという中間管理職の残業代をなくす裁量労働制が来年度通常国会に提出予定とされています。日本の貧困は、深刻化しています。生活保護世帯が96年には61万世帯だったものが2005年には105万となり、貯蓄ゼロの世帯が全体の4分の1に近づいています。また、ワーキングプアという働いても働いても生活保護世帯よりも低い収入しか得られない層が出現し、大きな社会問題となっています。こうした中で、自立支援法の実施、介護保険見直し、高齢者控除廃止や公的年金等控除の縮小などで障害者や高齢者の負担はふえています。今後は定率減税の廃止や医療改革制度、生活保護制度の見直しなどにより社会的弱者へのしわ寄せが予測されています。そんな中で、安倍政権はさらに企業への減税を予定しています。政治の役割は、市民生活のセーフティーネットを張りめぐらせることであると思いますが、今この国ではセーフティーネットが消えつつあります。さきのOECD報告書では、格差の拡大を防ぐために日本がとるべき対策として、正社員をふやす、非正規社員に社会保険の適用を拡大する、母子家庭などの世帯向けに社会福祉支出をふやすなどを提言したとのことです。こうした現状を踏まえ、私たち市民ネットワークでは『ストップ!格差社会』「地域でつくる人・仕事・未来」をキャッチフレーズとして、来年度地方統一地方選挙の政策を掲げています。ぜひこの陳情を採択していただき、袖ケ浦市議会の総意としてこの陳情が政府に対して提出されるよう求めるものです。

 以上で討論を終わります。



○議長(江野澤吉克君) 次に、反対の討論をお受けいたします。

 反対の討論はございませんか。

               (「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 14番、林弥雄君。



◆14番(林弥雄君) 14番。私は、陳情第31号 「格差社会」を是正し、庶民増税の中止と社会保障の拡充のため国への意見書採択を求める陳情について反対の討論を行います。

 本陳情は、医療、介護など、相次ぐ社会保障の改悪をやめ、憲法第25条に基づき社会保障の拡充をすること、また各種所得控除の改悪や消費税引き上げなど、庶民大増税は行わないことを求めるものであります。我が国の少子高齢化は、世界に例を見ないスピードで進行しているなど、社会保障を取り巻く状況は大きく変化し、負担の増加が避けられない中で、社会保障制度がその機能を発揮できるよう持続可能なものとしていくことが大きな課題となっております。また、申し上げるまでもなく、税制を中長期的な観点から総合的に勘案されるべきでありまして、現在国及び地方が抱える財政的、社会的諸問題を解決するためには、国及び地方の歳入の根幹であります税制の問題、すなわち国民の負担をなくすようにすべきか真剣に議論していかなければなりません。特に少子高齢化の進展に伴い、公的サービスの費用が急速に拡大している今日では、歳出改革を断行しつつ、なお必要となる社会共通の経費は国民全体で分かち合う必要があるものと考えるものであります。よって、私は陳情第31号「格差社会」を是正し、庶民増税の中止と社会保障の拡充のため国への意見書採択を求める陳情について反対するものであります。



○議長(江野澤吉克君) ほかに討論はございませんか。

 23番、秋葉光枝君。



◆23番(秋葉光枝君) 23番。陳情第31号 「格差社会」を是正し、庶民増税の中止と社会保障の拡充のため国への意見書採択を求める陳情書に賛成の討論を行います。

 この陳情書は、社会保障推進千葉県協議会から提出されたものであります。政府の構造改革路線による格差社会の広がりは、深刻な社会問題となっています。格差社会の主因は、3人に1人が非正規雇用という異常な事態のもとで、所得格差が拡大し、低所得者が増加していることであります。格差社会の抜本的是正のためには、正規雇用をふやし、非正規雇用を減らす雇用形態の改善が必要です。同時に、社会保障の税制による対策、所得再配分の機能の充実が求められます。ところが、政府は医療、介護、年金、障害者福祉、生活保護など、社会保障制度の連続改悪を進めてきました。さらに、今後5年間で国と地方の社会保障支出を1兆6,000億円も削減しようとしています。今でさえ全面的な歳出の削減、国庫負担の削減と相次ぐ保険料、利用料の大幅引き上げの中、医療や介護、障害者自立支援法、さらには生活保護まで必要なサービスが受けられず、餓死する餓死事件が多発しています。憲法25条の生存権や人権が否定されている事態と言っても過言ではありません。税制についても、大企業や高額所得者への減税の一方で、庶民には定率減税や公的年金等控除などの縮小、廃止により増税を押しつけてきました。こうした国民いじめを改めるべきであるにもかかわらず、政府はさらなる各種所得控除の縮小、社会保障目的税と名を変えた消費税増税を計画するなどしています。政府税制調査会の本間正明会長は、税収自然増収の一部を財源に、法人課税を減税していくと語っております。企業の業績が上がって納める税収がふえれば、企業に還元するという考え方であります。大企業の業績が悪くてもよくても、大企業減税先にありきであります。大企業の業績が上がったのは、労働者や下請業者の皆さんの努力があってからのことであります。もうけに応じた税金を負担し、国民に還元すべきであります。大企業に応分の負担を求めていけば、庶民増税をすることなく、大幅な財源を確保することができます。こうした財源を充てれば、社会保障を切り詰める必要もありません。格差社会を是正し、憲法25条に基づく生存権を保障し、命と暮らしを守るために、陳情項目であります1、医療、介護、年金、障害者福祉、生活保護など、相次ぐ社会保障の改悪をやめ、憲法25条に基づき社会保障を拡充すること、陳情項目の2、各種所得控除の改悪や消費税引き上げなど、庶民大増税は行わないこと、以上について国への意見書を提出することに賛成といたします。



○議長(江野澤吉克君) ほかに討論はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 討論はないようですので、これにて討論を終結いたします。

 採決をいたします。

 本陳情に対する委員長の報告は不採択です。

 採決につきましては、原案について行います。

 陳情第31号 「格差社会」を是正し、庶民増税の中止と社会保障の拡充のため国への意見書採択を求める陳情書を採択することに賛成諸君の起立を求めます。

               (賛成者起立)



○議長(江野澤吉克君) 賛成少数でございます。

 よって、陳情第31号は不採択とすることに決定いたしました。

                       〇                



△土地開発公社経営健全化特別委員会委員長報告



○議長(江野澤吉克君) 日程第4、土地開発公社経営健全化特別委員会委員長の報告を行います。

 土地開発公社の経営健全化計画の調査研究の経過並びに結果について、委員長から報告を求めます。

 土地開発公社経営健全化特別委員会委員長、石井俊夫君。

               (土地開発公社経営健全化特別委員長 石井俊夫君登壇)



◎土地開発公社経営健全化特別委員長(石井俊夫君) 委員長報告を行います。

 平成18年6月議会で皆様の御賛同のもとに設置されました土地開発公社経営健全化特別委員会において、調査研究が終了しましたので、本12月議会定例会において御報告させていただきます。

 地方自治体の買収する土地については、バブルが崩壊した後に自治体の歳入の減少に伴う計画の見直しに伴い、自治体が買い戻しを留保する場合や土地開発公社に買い戻し代金を支払わずに利用する場合などがあり、本市のみならず、他の自治体でも問題となっております。本市においても、平成17年度に土地開発公社の保有する土地に関し土地開発公社経営健全化計画を策定し、平成23年度までに公社の保有する土地の買い戻しを計画的に実施することとしております。本委員会は、土地開発公社の経営の健全化に関する計画を踏まえ、諸問題を整理し、総合的な土地対策に向けて調査研究をすることを目的に設置され、具体的には次の3項目を主体の調査研究することとしました。一つ目は、市の処分計画を調査し、その妥当性を検討すること、二つ目は、取得した土地に関し計画どおりに利用できない土地の処分について調査研究すること、三つ目は市が買い戻した後の利用について調査研究すること、以上の3項目に関し改善すべき点があれば市へ提言することとしました。

 現状分析と過去の経緯ですが、土地開発公社は公有地の拡大の推進に関する法律、いわゆる公拡法をもとに市が100%出資して設立された団体であり、債務に関しては最終的には市が保証することとなっております。土地価格が上昇している中では、資産としてのニーズもあったため、用地買収時に現金よりも代替地を希望される地権者も多く、そのための土地をある程度確保しなければならない時代もありました。そのような状況下では、予算や土地の取得などの議決が不要である、土地開発公社は速やかに土地売買契約を締結することができるため、土地を必要とする事業の円滑化に寄与していたと言うことができると考えます。しかし、その後バブルが崩壊し、土地の価格が下落したことにより、代替地の需要が激減し、自治体の税収も減少したことなどにより、事業計画自体が延期や見直しをせざるを得ない場合が増加してきました。それまでに、事業用地や代替地として土地開発公社が取得した土地については、代替地としての利用が閉ざされ、また市が買い戻しを行うことなく、そのまま土地開発公社が保有し続けざるを得ない状況に陥ってしまったのが現状でございます。

 このような中、平成12年に当時の自治省事務次官より土地開発公社経営健全化対策についての文書が県を通じて各市町村に通知されました。内容については、設立出資団体である地方自治体で責任を持って対応すべきとしながらも、当該市町村の財政状況から独力で達成が困難な自治体に対し国が一定の支援措置を講じるとしたものです。本市においては、国の支援を受けるレベルには至っておりませんが、利用されていない土地の保有額が39億円を超えているのは事実であり、保有の長期化が財政に及ぼす影響も少なからずあると判断し、市独自に土地開発公社経営健全化計画を策定したものです。

 現在健全化計画に記載されている土地保有額は39億5,836万2,000円であり、平成17年度から平成23年度までに年度当たり約3億円前後、計画終了時点で利子を含めて21億8,684万5,000円の買い戻しを実施し、土地開発公社の保有する資本準備金以内の額に保有額を縮減する計画となっております。

 なお、県内の土地開発公社との比較は、平成17年に発表された千葉県市町村課の資料によると、本市土地開発公社の保有額は県内20団体中8番目に多い額となっております。

 次に、検討した経過について御報告いたします。委員会につきましては、今回の報告を行うまでに7回開催いたしました。まず、1回目の委員会において、会議の基本方針及び今後の日程について協議を行い、12月議会を目途に報告書をまとめることで合意しました。2回目の委員会において、土地開発公社経営健全化計画について執行部から説明を受けた後に、計画の対象となっている土地の一部現地視察を行いました。3回目は、2回目で確認できなかった土地の現地視察を行いました。4回目は、買い戻し年次計画などの詳細な説明を受けた後に、茂原市への視察を行いました。茂原市においては、土地開発公社のみならず、市の財政全般の改善が必要であると判断し、財政健全化計画を策定し、市を挙げてその達成に取り組んでいるとのことでした。保有土地の額も、茂原駅周辺の宅地を中心に保有していることから、多額の保有額となっており、市の事業計画が延期されることに伴い、土地開発公社が保有し続けなければならない点に苦慮しているとのことでありました。5回目及び6回目の委員会では、土地開発公社から市が買い戻しを行う年次計画について執行部からの意見を聴取した上で検討し、あわせて土地利用に関する検討も行いました。7回目に、これまでの意見を集約する形で報告書案の調整を行い、全員賛成のもとに三つの提言を行うことといたしました。

 その提言とは、本委員会は土地開発公社の経営健全化に関し次の3項目を提言いたします。一つ目は、土地開発公社借入金の早期返済については、現在の7カ年計画を可能な限り縮減した方が支払利息の縮減が可能であることから、平成18年度の留保財源を利用して1年程度繰り上げて買い戻しを完了すべきであること、ちなみに1年短縮いたしますと現在の利率でいきますと約2,300万円の縮減となります。

 二つ目は、土地開発公社保有土地及び市が買い戻した後の土地利用について、市民の利便性の向上を念頭に置いた一時的な利用や土地自体の処分も視野に入れ、積極的に検討すべきであること。

 三つ目は、土地を新規取得する際のチェック機能の堅持について、取得の是非も含めた形での組織である用地取得等調整会議に組織改革した点は一定の評価をするものですが、今後とも用地取得の際は計画自体の実現性を勘案し、取得後の活用が確実であるかを十分検討すべきであり、引き続きその機能の堅持、強化を図ること。

 なお、土地開発公社が保有する土地及び市が買い戻しを行った土地の利用や処分に関しては、目的どおりの用途での処分が基本条件ではありますが、当面の利用または処分が見込めない場合は、一時的にでも市民の利便性に寄与する方策を検討し、実施すべきであるとの結論に達しました。

 各委員からの意見については、省略させていただきます。

 次に、今後の課題として、土地の利用に関しては、ある程度の投資をしないと市民が利用できる状況にならないため、もともと計画になかったものを事業化することが妥当かという問題があります。そのため、土地利用計画の検討を行うにしても、かなりの制限があり、抜本的な解決策が見出せない感は否めません。今回提言として報告を行いますが、時代の状況に合わせて最善策を常に検討して実施すべきであることを申し添えておきます。

 次に、土地開発公社としては、総務省通知に従って減損会計処理という目に見える痛みを伴った処理を行ってきたところですが、市が買い戻しを予定している土地については、減損処理をする必要がないという特例が認められています。今後市が買い戻しを行い、時価評価を行った後に、売却処分した場合は、地価の急激な上昇がない限り、さらに減損が生じることとなる可能性があります。提言においても触れていますが、今後の代替地や事業用地の取得については、慎重にならざるを得ない状況であり、やみくもに土地の取得をすることがないよう組織としての調整機能の強化が求められていると言えます。

 以上、調査の経過並びに結果について御報告を申し上げ、委員長報告といたします。

 なお、この特別委員会は、さきの6月議会で結成され、この12月議会で報告したわけですが、本当に短期間の間田村副委員長初め各委員の皆さんは所期の目的に真摯に取り組んでいただき、本日実のある報告ができましたことに感謝を申し上げます。



○議長(江野澤吉克君) 以上で委員長の報告は終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑をお受けいたします。

 質疑はございませんか。

               (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 質疑はないようですので、これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。土地開発公社経営健全化特別委員会報告書に記載の提言事項を市長に送付したいと思いますが、これに御異議ございませんか。

               (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 御異議ないものと認めます。

 よって、提言事項につきましては、市長に送付することに決定いたしました。

 土地開発公社経営健全化特別委員会につきましては、委員長の報告を終了し、その目的が達成されました。

 よって、本日をもちまして特別委員会を解散することといたします。

                       〇                



△議員派遣について



○議長(江野澤吉克君) 日程第5、議員派遣について議題といたします。

 議員の派遣につきましては、お配りしてあります資料のとおり、議員の派遣が予定されております。

 お諮りいたします。議員の派遣について、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。

               (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(江野澤吉克君) 異議ないものと認めます。

 よって、議員派遣につきましては、原案のとおり決定いたしました。

                       〇                



△市長あいさつ



○議長(江野澤吉克君) 以上をもちまして本定例会に付議された案件の審議はすべて終了いたしました。

 閉会に先立ちまして、市長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。

 市長、小泉義弥君。

               (市長 小泉義弥君登壇)



◎市長(小泉義弥君) 12月定例議会閉会に当たりまして、御礼のごあいさつを申し上げます。

 12月1日から本日まで19日間、師走の大変お忙しい中、議員の皆様方には御苦労さまでございました。そして、この間提案いたしました案件すべて御承認をいただきました。まことにありがとうございました。また、一般質問でも12名と、議員半数以上の方々の質問をいただきました。その質問の中で、いろんな御意見もちょうだいしておりますので、今後また庁議なんかで精査いたしまして、その意にかなうように市勢発展のために努力をしてまいりたいと、そのように思っております。

 1年振り返りまして、議員の皆様方には市勢発展のためにいろいろ御尽力あるいは御指導いただきましたことを感謝を申し上げます。今年は清水寺の貫主の書いた漢字は「命」でありました。振り返りまして、その尊い命がまたいじめ等によりまして子供たちの命が失われた大きな社会問題の多かった年でもございました。

 反面、新たに生命を受けた方もございますが、我々地方自治体も生きているものでございます。迎えます平成19年、新たな息吹を受けまして、躍動する平成19年にしたい、そのように思っております。どうぞ議員の皆様方、健康にてすばらしい新年を迎えられますことを御祈念申し上げまして、御礼のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。

                       〇                



△閉会



○議長(江野澤吉克君) これをもちまして平成18年第5回袖ケ浦市議会定例会を閉会いたします。

 御苦労さまでした。

                     午後 零時02分 閉会

                                      





       本日の会議に付した事件
1.会議録署名議員の指名
2.議案第5号ないし議案第18号及び議案第20号ないし議案第23号並びに請願第32号
3.議案第19号及び陳情第26号並びに陳情第29号ないし陳情第31号
4.土地開発公社経営健全化特別委員会委員長報告
5.議員派遣について
                                      
       出席議員
議 長(19番)      江 野 澤  吉  克  君
副議長(11番)      露  ?  信  夫  君
議 員
      1番  片 倉 憲太郎 君      2番  神 ?   寛 君
      3番  田 邊 恒 生 君      5番  塚 本 幸 子 君
      7番  立 原   勇 君      8番  福 原 孝 彦 君
      9番  遠 山   修 君     10番  小 野 光 正 君
     12番  篠 ? 典 之 君     13番  岡 田   實 君
     14番  林   弥 雄 君     15番  渡 辺   盛 君
     16番  出 口   清 君     17番  田 村 満 廣 君
     18番  関   政 彦 君     20番  石 井 俊 夫 君
     22番  鈴 木   勇 君     23番  秋 葉 光 枝 君
     24番  近 藤 利 勝 君     25番  榊 原 靖 夫 君
                                      
       欠席議員
      6番  鈴 木 喜久男 君
                                      
       出席説明者
      市  長  小 泉 義 弥 君   助  役  伊 藤 彰 正 君
      収 入 役  在 原 和 興 君   教 育 長  三 上 雄 亮 君
      水道事業              代  表
            染 谷   勝 君         石 井   宏 君
      管 理 者              監査委員
      教  育              選挙管理
      委 員 会  國 廣 隆 紀 君   委 員 会  鈴 木 六 郎 君
      委 員 長              委 員 長

      農  業
                        企画政策
      委 員 会  杉 浦   正 君         稲 沢 良 訓 君
                        部  長
      会  長
      総務部長  近 藤 浩 之 君   市民部長  大 野 与 一 君
      保健福祉              環境経済
            宮 原 寛 充 君         森   茂 隆 君
      部  長              部  長
      土木部長  山 口 幹 雄 君   都市部長  望 月 照 也 君
      消 防 長  花 澤 秀 雄 君   教育部長  尾 ? 文 男 君
      総 務 部
            阿 津 光 夫 君
      次  長
                                      
       出席事務局職員
      事務局長  福 本   通 君   次  長  高 吉 文 夫 君
      主  査  斉 藤 明 博 君