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千葉県 四街道市

平成26年  決算審査特別委員会 09月19日−02号




平成26年  決算審査特別委員会 − 09月19日−02号







平成26年  決算審査特別委員会





               決算審査特別委員会日程

                                   平成26年9月19日
                                   議 会 議 事 堂

開  会
日程第1 議案第13号 平成25年度四街道市一般会計歳入歳出決算の認定について[都市環境常
            任委員会所管に属する事項]                    
     議案第15号 平成25年度四街道市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定につい
            て                                
     議案第17号 平成25年度四街道市霊園事業特別会計歳入歳出決算の認定について  
閉  会
                                            
出席委員(20名)
    委 員   関  根  登 志 夫        委 員   鈴  木  陽  介
    委 員   成  田  芳  律        委 員   中  島  康  一
    委 員   清  水  清  子        委 員   大  谷  順  子
    委 員   戸  田  由 紀 子        委 員   斉  藤  耀  一
    委 員   宮  崎  昭  彦        委 員   岡  田  哲  明
    委 員   山  本  裕  嗣        委 員   高  橋  絹  子
    委 員   吉  本  貴 美 子        委 員   長 谷 川  清  和
    委 員   石  山  健  作        委 員   清  宮  一  義
    委 員   阿  部  治  夫        委 員   森  本  次  郎
    委 員   市  橋  誠 二 郎        委 員   広  瀬  義  積

欠席委員(1名)
    委 員   市  川  尚  史

説明のため出席した人
  市   長   佐  渡     斉      副 市 長   武  富  裕  次
  教 育 長   ?  橋  信  彦      危機管理監   平  井     進

  経 営 企画   大  野  芳  久      総 務 部長   麻  生  和  雄
  部   長

  福   祉   小  澤  芳  雄      健康こども   高  橋  靖  明
  サ ー ビス                   部   長
  部   長

  環 境 経済   杉  山     毅      都 市 部長   勝  山  博  昭
  部   長

  水 道 事業   櫻  井  克  已      会計管理者   岡  田  篤  男
  センター長

  教 育 部長   ?  野  松  男      消 防 長   能  城  俊  一

  環境経済部   林     和  由      環 境 政策   鈴  木  雅  雄
  次   長                   課   長

  廃棄物対策   宇  田  俊  哉      環境経済部   田  中  裕  司
  課   長                   主   幹

  ク リ ーン   小  出  克  男      都市部次長   渡  邊  二 三 夫
  センター長                   都 市 整備
                          課   長

  都 市 計画   飯  田  好  晃      道 路 管理   御  園  義  治
  課   長                   課   長

  道 路 建設   蜂  谷  雄  一      建 築 課長   越  塚  博  邦
  課   長

  下水道課長   黒  田     弥      農業委員会   齋  藤  眞  人
                          事 務 局長

出席した事務局職員
  事 務 局長   林  田  良  一      主   幹   小  林     武
  主 査 補   仲  田  鋼  太      副 主 査   藤  井  康  行



           ・          ・          ・          

             開会  午前10時00分



○大谷順子委員長 ただいまの出席委員20名、定足数に達しておりますので、これより決算審査特別委員会を開会します。

  直ちに会議を開きます。

  本日の日程については、お手元に配付の日程表のとおりです。

  日程に入るに先立ち、市長より発言を求められていますので、これを許可します。

  市長、佐渡斉さん。



◎市長(佐渡斉) おはようございます。委員の皆様には、日ごろから市勢進展のためご尽力を賜り、厚く御礼を申し上げます。

  決算審査特別委員会の開会に当たり、一言ご挨拶を申し上げます。

  平成25年度の当初予算は、「未来のまちづくり 36のアクション」事業の進捗を踏まえた上で、子育て支援、安全安心な市民生活の充実を図る事業などに積極的、重点的に予算計上したことから、一般会計では過去最大の予算規模となりました。その後も国の緊急経済対策を受け、防犯、防災対策事業、舗装修繕事業を追加するなど積極的に対応するとともに、年度末の事故繰り越しに伴う財源対応をしたことなどにより、専決予算を含め6回の補正予算を編成しました。

  予算の執行に当たりましては、一部経費における配当留保の継続や、電気料や電話料の契約を見直すなど効率的な執行に努めてまいりました。実質収支につきましては、全ての会計で黒字となりましたが、実質収支額が前年度実質収支額を下回ったことなどにより、実質単年度収支額では一般会計、障害者就労支援センター事業特別会計、霊園事業特別会計及び介護保険特別会計については赤字という状況になりました。

  次に、健全化判断比率及び公営企業の資金不足比率につきましては、国が定めた早期健全化基準を大幅に下回る結果で、問題はございませんでした。一般会計における歳入では、地方譲与税及び地方交付税などが減少した一方、市税が前年度比2.2%の増となったほか、株式等譲渡所得割交付金、国庫支出金、繰越金及び市債が増加した結果、歳入全体では前年度比6.7%、16億5,254万381円増の264億3,848万5,525円に、歳出では新陳代謝によって人件費が減少したものの、国の緊急経済対策への積極的な対応などから、普通建設事業費が前年度比48.6%を増加したほか、物件費、扶助費及び公債費の増加などにより、歳出全体では前年度比6.7%、15億5,588万8,322円増の247億3,311万7,942円となりました。

  なお、みそら小こどもルームに関する補正予算専決処分の否決後の対応についてですが、8月21日に監査委員より監査結果の報告を受け、現在監査結果の意見を踏まえ、再発防止策を検討しているところであり、今後必要な措置を講じた上で、議会に対して報告する予定でございます。

  今後は、市税の大幅な増加が見込めない一方、子育て支援を初めとする社会保障関係経費に加え、都市計画道路事業や施設の老朽化対策などに伴う普通建設事業費の増加が見込まれますことから、引き続き徹底した行財政改革を推進し、持続可能な財政運営を確立するとともに、よりよい市民サービスの提供に努めてまいります。

  本委員会におけるご審査のほどよろしくお願いを申し上げます。



○大谷順子委員長 審査方法について申し上げます。

  本特別委員会の審査方法は、決算審査特別委員会設置要領及び委員会運営に関する申し合わせ事項に基づき行います。

  また、質疑は決算審査特別委員会会派別発言順番表のとおり行います。一般会計、特別会計決算の概要及び水道事業会計決算の概要については、設置要領に基づき事前に資料を配付していますので、説明は省略します。

  暫時休憩します。

             休憩  午前10時07分

                                            

             再開  午前10時09分



○大谷順子委員長 再開します。

  本日程については、会派別発言順番表に従い質疑を行います。

  次に、発言方法について申し上げます。発言については、質問者、答弁者は挙手の上、本職の指名を受けてから順次着席のまま発言し、質問は原則として一問一答方式で行い、その際質問者はページ数を発言するよう願います。

  なお、簡潔なる発言により円滑な運営が行えますようご協力をお願いします。

  日程第1、議案第13号 平成25年度四街道市一般会計歳入歳出決算の認定についてのうち都市環境常任委員会所管に属する事項、議案第15号 平成25年度四街道市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第17号 平成25年度四街道市霊園事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを一括議題とします。

  これより質疑を行います。

  初めに、四街道21の質疑を行います。

  質疑はありませんか。

  戸田委員。



◆戸田由紀子委員 それでは、四街道21の戸田です。これから質疑させていただきますので、よろしくお願いいたします。

  まず、成果報告書の117ページの183番、環境衛生推進事業で、決算書のほうは163ページになります。両方お聞きしたいと思います。まず、成果報告書の中で、この事業の事業概要といたしまして、違反者の路上喫煙制限地区の巡視業務を委託し、違反者の指導及び制限地区指定の周知、啓発を図るとともにということでありますけれども、この中で違反者の指導についての成果の部分がないので、どのような違反者がいたのかどうか、その状況をお知らせください。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) お答え申し上げます。

  路上喫煙制限地区での指導につきましては、委託した会社のほうから、実際に指導した経緯があるということで報告を受けております。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 委託先から指導したということなのですけれども、それはどういう内容だったのか。それで、その指導による効果があったのか、その辺のところまでつかんでいらしたらお願いします。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) お答えいたします。

  実際の指導につきましては、路上制限地区内において、喫煙をされていた方に対し、ここでは喫煙が吸えませんということと、このまちをきれいにする条例、制限地区の指定についての啓発を行い、あわせて制限地区内に市が設置しております喫煙所への案内をしたということで報告を受けております。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 ありがとうございました。

  それで、決算書のほうなのですけれども、163ページのこの環境衛生費、6目の環境衛生費の中で、13節の委託料に、ここにちょっと流用のあれがあるのですけれども、4の1の環境衛生推進事業の5へ流用と、それからその下に流用があった部分があるのですけれども、これ流用したほうの事業内容など、その流用の経緯、どういうふうにして流用されたのかお願いいたします。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) お答えいたします。

  流用でございますが、四街道駅前の公衆トイレで修理、あるいは工事を行う必要がございましたことから、流用させていただいたものでございます。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 予算以外の緊急な工事だったというところで、了解いたしました。

  それから、あと成果報告書120ページの190番、公害防止対策事業をお願いします。これの委託先と委託内容をお願いします。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) お答えいたします。

  自動車騒音測定監視業務でございますが、騒音規制法の規定に基づきまして、自動車騒音の状況の常時監視に係る事務が県から市に移譲されまして、その業務を行ったものでございます。委託先でございますが、中外テクノス株式会社でございます。

  以上でございます



○大谷順子委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 それで、この測定する路線、これが毎年変わって、昨年とちょっと違う新しい路線が入ったりしているのですけれども、そういう路線のあれがどういうふうな、毎年同じところで行うのではなくて、どういうふうな選定基準になっているのかということと、それからここに環境基準類型ということでBということになっているのですけれども、これはどういう意味なのか、2点お願いします。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) お答えいたします。

  こちらの調査につきましては、事前に計画を策定しておりまして、その策定に基づきまして、おおむね5年で一巡するような形で測定事業を行うものでございます。類型の件については、資料持ち合わせしておりませんので、後ほど答弁させていただきたいと思います。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 計画に基づいて実施されているということです。

  それで、ここ昼夜とも基準値が超えている道路、東関道等全体であるのですけれども、これらについては何か対応策をこれからとられる予定なのでしょうか。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) こちらにつきましては、もともと業務の目的が環境基準、自動車騒音対策の基礎資料ということでございますので、またこちらについては今後国のほうに報告をさせていただくということになってございます。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 24年度より県から移譲されたということですので、なれない事業だとは思いますけれども、騒音に対する市民の苦情もあるようですので、引き続きよろしくお願いいたします。

  それから、その次の122ページの?の地下水水質調査の中で、これも調査地点が昨年度よりふえていることと、それから調査結果がちょっと超えている基準井戸があったということなのですが、これらについて場所の選定の基準と、それからこの結果について、どのような対応されるのかお願いします。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) お答えいたします。

  地下水水質調査につきましては、市内の井戸16本について調査を行ったものでございます。

          〔何事か言う人あり〕



○大谷順子委員長 引き続きどうぞ。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) 済みません、お答えいたします。

  この地下水水質調査につきましては、市内を5ブロックに分けまして調査を行っているものでございます。なお、昨年その調査の中で1カ所環境基準を超える物質が検出されたということで、これについては今後県と関係機関と連携を図りながら、対応策をとっていきたいと考えております。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 その場所とか、いろいろと把握されているわけですが、それは結構人家への影響というのかしら、これを飲んでいる方たちへの影響というところはどのように把握されているのでしょうか。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) こちらにつきましては、四街道市役所の敷地内にあります井戸で基準値を超えるトリクロロエチレンが検出されたということでございますが、この後県は県の事業として実施した検査の中でこういった事実が判明したわけでございますが、その後県におきまして再度調査を行っております。半径約300メートル以内に確認できた民家の井戸、こちらを対象に県が追加調査いたしましたが、環境基準値を超える物質は確認されておりませんでした。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 わかりました。ありがとうございます。

  それから、124ページの195のごみ減量化リサイクル推進事業、こちらのほうの再資源化物集団回収事業、これの実施団体、それから回収資源量ともに24年度よりも減少傾向なのですが、これらはどういう理由なのか把握されていらっしゃいますか。



○大谷順子委員長 宇田廃棄物対策課長。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) お答えいたします。

  理由に関しましては、特段数量が、昨年度がトン数で申し上げますと1,236.3トン……ごめんなさい、24年度です。25年度は1,200.5トンということで若干減ったというようなことですが、これは実績に基づくものであって、原因がどうとかいうようなところの究明までは至らない数字だというふうに判断しております。



○大谷順子委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 その回収量については、それほど大きな動きはないということなのですが、実施団体が2団体減ってしまったのですが、このあたりは何か対策などは考えていらっしゃるのでしょうか。



○大谷順子委員長 宇田廃棄物対策課長。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) 先ほど25年度の実績1,200.5トンと申し上げましたが、1,200.4トンの誤りです。訂正します。

  その実施団体が減ったことに関しましては、いろいろ地域の中で、例えば子ども会と自治会が別々にやっていたものがどちらかに集約したとか、いろいろなご事情がございます。地域が縮小されたというわけではないので、その点は地域の方々のご不便はないものというふうに思います。

  以上です。



○大谷順子委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 わかりました。子ども会とか自治会とかで実施しているところが多いと思うのですけれども、それらの自治会へのいろいろなアドバイスとか支援とか、よろしくお願いしたいと思います。

  それから、あと136ページの商工費をお願いいたします。218番の商工業振興促進事業、これに関しまして、事業成果があるのですけれども、大規模小売店出店にかかわる周辺環境への影響ということなのですが、この周辺環境というのはどの辺の範囲なのか、それでこれでどのような意見が出されたのか、お願いします。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) お答えいたします。

  この周辺環境への影響でございますが、これは文字どおり周辺ということで、その道路を挟んで反対側とか、ごく周辺でございます。この分につきましては、具体的にはテックランドヤマダの出店に伴うものでございまして、特に周辺への影響ということで意見等は出ておりません。



○大谷順子委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 ありがとうございました。

  次の137ページの222番の中心市街地等活性化事業、これの空き店舗活用なのですけれども、申請件数が3件で、経営計画認定件数が1件、2件が認定されなかったということですが、認定されなかった経緯などがわかりましたらお願いします。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) 3件につきましては、2件認定をしなかったわけでございますが、その認定しなかった理由につきましては、1件については経営の継続性に不安があるというのが1件、もう一件は、これは具体的に申しますと、要はもみほぐしというか、マッサージ類似店の出店ということで、四街道が置かれております社会的環境、盲学校があったり、またはり、きゅう、あんま等の法律の関係もございますので、総合的に勘案して採択をしなかったということでございます。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 これも申請件数が本当に多くなって、活性化に向けてのいろんな市民の動きがあったら、本当にもっと活性化になればいいなと思っておりますので、ぜひその辺のご指導、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

  それから、その次のページ、138ページの224番の消費者保護事業、これも消費生活相談員の方たちが大分本当に検討されていて、その苦情処理に当たっていらっしゃると思うのですが、25年度はこの相談員の方が何人いらして、あとそれから相談件数701件あるのですが、これの年代層、年代別なあれがわかりましたらお願いします。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) まず、相談員の数でございますが、相談員は25年度は6名で相談体制に当たっております。

  また、年代別ということなのですが、これは匿名の相談とかもございますので、特に年代別に分けての統計は持っていないというようなことでございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 高齢者の方たちのいろんな被害に遭う実例が起きておりますので、その辺のところも積極的な支援をよろしくお願いいたします。

  それから、141ページの229番の市有建築物設計工事管理事業の中で、今回臨時職員の雇用をせずに事業を実施されたということです。それで、職員の方が実施されたということなのですが、それによって大分体験されたというところでは、非常に得るものがあったのではないかと思いますが、その辺のところ、今回職員の方がやったということで、何か特筆すべき点がありましたら教えてください。



○大谷順子委員長 越塚建築課長。



◎建築課長(越塚博邦) お答えいたします。

  まず、特筆でございますけれども、これのほうにつきましては建築のほうの設備関係の臨時職員を採用するということになっております。それで、実際に市の職員のほうで鋭意努力しましてやりましたので、それで実際に研修とかそういうのをやりまして、それでいろんなものにつきまして、文献とかそういうのを参考にしまして、それで実際に職員でやったということになっております。



○大谷順子委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 ご苦労さまでした。

  それで、ここにコスト縮減率が97.7%とあるのですけれども、これをちょっとご説明いただけますか。



○大谷順子委員長 越塚建築課長。



◎建築課長(越塚博邦) お答えいたします。

  コスト縮減率のほうにつきましては、各依頼のほうの設計とか積算、あと委託のほうで58件で、それに対して対予算に対する設計額の場合でございます。それぞれの各工事設計とか何かの縮減率の平均値を採用してございます。

  以上ですけれども。



○大谷順子委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 縮減率って、その予算に対して何%縮減されたかというふうに理解してよろしいのですか。



○大谷順子委員長 越塚建築課長。



◎建築課長(越塚博邦) 委員の仰せのとおりでございます。実際に、分母のほうにつきましては、予算額が1億5,800万円ほどで、分子のほうの設計額が1億5,400万円程度で、そうすると約97.5%ぐらいになります。



○大谷順子委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 ちょっと何かあれなので、また後ほど詳しいことはお聞きしたいと思います。

  それから、決算書のほうの199ページの、この手繰川維持管理事業なのですが、これのまた流用についてちょっとご説明いただきたいと思います。事業、これ工事の部分がこちらの委託料のほうに行ったのではないのかと思うのですが、ちょっとご説明いただきたいと思います。



○大谷順子委員長 黒田下水道課長。



◎下水道課長(黒田弥) お答えいたします。

  これは、手繰川の草刈り委託でございますけれども、こちらのほうの委託料がちょっと足らなくなったものですから、工事費から流用したものでございます。



○大谷順子委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 そうしますと、予定されていた工事というのは行われなかったのですが、それでも支障はなかったということですね。



○大谷順子委員長 黒田下水道課長。



◎下水道課長(黒田弥) この予算で一応とってあります工事費は、緊急対応用の補修工事の費用でございまして、その予定がおおむね見込みがないということで判断いたしまして、流用したものでございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 ありがとうございました。

  成果報告書に戻ります。159ページの277番、市営住宅改善事業、ここでこの中の事業の中で、高齢者の対応というところがこれから、今でも大きな課題だと思いますが、事業成果の中もそこがちょっとないのですが、この高齢者対応について、25年度の実績を教えてください。



○大谷順子委員長 越塚建築課長。



◎建築課長(越塚博邦) お答えいたします。

  25年度のほうの工事のほうにつきましては、若葉住宅5棟、これのほうにつきまして屋根の防水とか、あと外壁、あともう一つ、改良住宅のB棟ということで、これの補修と屋根の防水と外壁の塗りかえとか舗装ということになります。実際に高齢者の対応ということですけれども、これのほうにつきましては現在手すりとか何かありますけれども、そこが今舗装の取りかえが終わるということで、部分的な補修とか、そういうことをやっております。

  以上ですけれども。



○大谷順子委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 ありがとうございました。

  それで、決算書の170ページで、衛生費のほうなのですけれども、ここで2の塵芥処理費の中で、11の需用費、不用額が約1,000万円、それから委託料が1,700万円の不用額が出ておりますが、これ個々のあれがプラスされてこの金額になっていると思うのですが、ちょっと大まかなところでこの不用額になった理由をお知らせください。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 職員の退職に伴う人件費の差額でございます。

  以上でございます。

          〔何事か言う人あり〕



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 失礼しました。

  こちら委託費につきましては、各契約の執行残でございます。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 戸田委員。



◆戸田由紀子委員 ありがとうございました。

  私は以上で終わります。



○大谷順子委員長 ほかに質疑はありますか。

  斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 後ろから行きます。主要施策の成果報告書で、まず特別会計から伺います。

  220ページ、水道事業特別会計です……公共下水道、済みません。それの左側の、そのページの決算推移の一覧表の中で、公債費が右下がりで下がってきていますが、これはこのまま今後とも続くという傾向なのでしょうか。



○大谷順子委員長 黒田下水道課長。



◎下水道課長(黒田弥) 公債費は、市債の償還ということになりますけれども、償還が進んでくれば下がってくるということになりますが、また新たな整備事業等で新たな起債が発生すれば、それに伴う償還というのも出てきますので、一概にどうなるかというのはなかなか申し上げにくいところでございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 わかりました。大事なことなので、必要なことはまたやっていただきたいなと思います。

  222ページ、1番の使用料及び負担金徴収事業の事業成果の中に、コンビニエンスストアでの取り扱い件数累計、それからモバイルレジ利用者累計というのがあります。これは、ここに数字が出ていますけれども、これは全体における比率であるとか、あるいはこれの普及増加の変化みたいなことがありましたらお知らせいただきたいと思います。



○大谷順子委員長 黒田下水道課長。



◎下水道課長(黒田弥) コンビニ収納、それからモバイルレジ等につきましては平成23年度から新たに始めたということで、まだ統計的に、数字をちょっとまだ集計はしていない状況でございます。



○大谷順子委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 何年かたって集計していただければいいと思いますけれども、これは始めて意義はあったというふうに理解してよろしいですよね。続けられるということで。



○大谷順子委員長 黒田下水道課長。



◎下水道課長(黒田弥) やはり収納する窓口をできるだけ多く持っておくという意味では、効果はあったというふうに考えております。



○大谷順子委員長 会派四街道21の斉藤委員の質問を保留し、暫時休憩いたします。

             休憩  午前10時42分

                                            

             再開  午前11時10分



○大谷順子委員長 再開します。

  質疑はありますか、引き続き。

  斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 224ページお願いします。

  7番の浸水対策事業なのですが、事業成果に雨水幹線等の整備を行ったことで、降雨時の慢性的な被害が軽減し、生活環境が向上しましたと書いてあります。大変いいことだと思うのですけれども、これはどの程度、どういうことを意味しているのでしょうか。これ一般質問みたいでいけないか。



○大谷順子委員長 黒田下水道課長。



◎下水道課長(黒田弥) 具体的にその数字でということは、なかなかあらわしにくいところで、あらわしておりませんけれども、25年度についても幹線管渠の整備等多くなっておりまして、それによって溢水対策が図られたという状況でございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 これ以上やると一般質問になるから、やめます。頑張ってください。

  次に、霊園事業特別会計、229ページをお願いします。成果報告書229ページ。そこの2番なのですけれども、一般会計繰出金というのがあります。ここには歳入が歳出を超過したために、余剰金を一般会計に繰り出したとあります。特別会計で余剰金を一般会計に繰り出すって非常に珍しいことのように思えるのですけれども、霊園事業そのものが大きな事業が一段落してということも含まれるのだと思うのですけれども、これは今後どのような見通しでしょうか。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) お答えいたします。

  霊園特別会計につきましては、歳入歳出の中で、歳入で余剰となった部分を一般会計に繰り出すものですが、今後も同じように特別会計の中で、1年の収支の中で余剰があれば一般会計に繰り出すという方向で考えております。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 では、一般会計に行きます。

  後ろから行きます。土木費です。土木費の同じく成果報告書156ページです。270番、四街道雨水幹線改修事業なのですが、これの事業成果の中に四街道雨水幹線への流出量抑制を図る準備ができましたと書いてあります。いろいろその後考えられているようですが、その後の経過と見通しについて伺います。



○大谷順子委員長 黒田下水道課長。



◎下水道課長(黒田弥) この事業は、四街道雨水幹線の改修に係る事業ですけれども、25年度は文化センターに予定しております雨水貯留施設と、それに関連します流入流出管の施設の検討業務等を行いまして、それの準備ができたということと、それからこれからの予定としましては、あと9月議会の補正予算に都市計画決定のための予算ということで、委託費ということで計上させていただいておりますが、そういったことで今後も進めていく予定でございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 155ページ、266番、3・3・1号線の予算決算比較の一覧表の下に、ずらっと繰り越しに関する説明が書いてあります。恐らく繰り越しがどうのこうのという問題は個別に聞くべきではなくて、総括でやるべきのだろうとは思うのですけれども、要は繰り越しが繰り返されることというのは、どういうふうに理解したらいいのか。一般的に言うと、事業が全体に長引いているということなのだと思うのです。去年やるべきことができないから、おととしから去年に回したと。去年ある程度までそれが片づいた、あるいはそれの積み残しがあった、それで今年度にそれが繰り越されたと。また、ことしきっと繰り越しがあると思うのですけれども、その明許繰り越しはそれぞれ中身が違うものだから、ただ事業を伸ばして、予算がどんどん、どんどんずれているという意味ではないと。繰り越されたものは全部別のものだというふうに理解すればいいのですか。



○大谷順子委員長 蜂谷道路建設課長。



◎道路建設課長(蜂谷雄一) お答えいたします。

  この繰り越しの米印というのですか、ここにそれぞれ科目、費目ごとに記載されてございます。委員仰せのとおり、年度年度順繰りといいますか、これは整理されていくわけでございますが、例えばですが、住宅の移転を伴う補償費でありますとか、これやはり転居先の詮索であったり、また新たに建てる期間等がございまして、一応契約時にはその工期内ということでの契約をいただいておるのですが、やはりそれぞれの事情がございまして、ちょっとおくれてしまったりするということもございます。また、工事につきましても、やはり現場管理等十分やっておるのですが、災害であったり、そういう外的要因、これらによって繰り越しということになってしまう、結果的になってしまうというようなことがございます。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 今結果的に繰り越しになってしまうことがあるという表現でしたけれども、きのうの一般質問の最後に都市部長のほうから、都市部は繰越明許が大変毎年多いわけですけれども、それについては非常に厳格な運用をして、正確な判断のもとにやっているという丁寧な説明がありました。したがって、明許繰り越しについてはこれで質問を終わります。

  151ページ、失礼、これは終わったのか。鹿渡南部も繰り越しのことを聞こうと思ったのですけれども、結構です。

  前のページ、150ページの253番、勝田川ですが、この事業成果では勝田川改修事業の進捗が図れましたとさりげなく書いてあるのですが、基本的に勝田川の改修というのは、いつのことかわからないけれども、当初の計画から見ると大分おくれているのだろうと思います。進まないということで悩まれていると思うのですが、相変わらず見通しは当分先になりますか。



○大谷順子委員長 黒田下水道課長。



◎下水道課長(黒田弥) この勝田川改修事業は、具体的な工事は千葉市のほうでやっている事業ですけれども、一応千葉市のほうの話を伺いますと、来年度で宇那谷橋まで一応工事が進められるのではないかというような予定で、そうしますとおおむねそれから下流の部分については改修は完了するということになろうかと思います。あとは、宇那谷橋からさらに上流、それについて順次進めていくという、そういうような予定を聞いております。

  以上です。



○大谷順子委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 大変気になる事業なので、ぜひ一生懸命働きかけて、進むようにしてほしいと思います。

  147ページ、244番、道路新設事業なのですが、これも表の下の脚注について聞きたいのですけれども、繰越明許のうち下半分のほうに公有財産購入費……これもいいです。済みません、間違えました。補償費ですね。

  ずっと前に行きます。138ページ、商工費です。都市部終わりです。これの先ほど質問があった消費者保護事業なのですけれども、この相談内容の一覧表が出ています。これを見ると、幾つかふえている項目があるのですが、気になる傾向というのがありましたら、またそれは26年度にもかかわることだと思うのですけれども、傾向的なことをちょっと警告を含めてお願いしたいと思います。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) お答えいたします。

  昨年度よりも約六十数件ふえておりますが、主な内容はその表の真ん中部分、運輸通信サービスの部分、携帯電話の契約、解約と、またインターネットにおけるアダルトサイト架空請求等、そういった相談がふえているというような傾向にございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 それは、今年度も引き続き似たような傾向と考えてよろしいですよね、きっと。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) 今年度まだ集計はしておりませんが、傾向的には同じような傾向にあると、そのように思われます。

  以上です。



○大谷順子委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 それから、最近お年寄りへの送りつけ詐欺とか、大変高齢者が多額な被害を受けている記事がよくあるのですけれども、1億何千万円とかいうのを見てびっくりするのですけれども、ああいう人はどういうふうにだまされているのですか。それは相談の中で、そんな例は四街道はないと思うのですけれども、相談者に対する指導も含めて、おばあちゃん、だまされてはだめだよというようなことで、何かいい考えはないですか。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) 消費生活センターのほうには、実際そういった相談というのは余りないのですけれども、あった場合においては、きちんと被害というか、詐欺なのか犯罪なのか、消費生活センターで対応すべきなのかということなのですけれども、状況を聞きまして、警察なり、そういった関係方面のほうに連絡するようにというような指導はしておるところでございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 そこで、今警察との関係なのですが、あそこは何とか安全センターというのだっけ、あそこに今、あそこが旧第二庁舎からあそこに独立したというのはイメージ的にも非常にいいと思うのです。もともとあそこは警察があったところなので、市民の感覚的にも、何か困ったときに相談に行きやすい場所だと思う。あそこに、例えば警察官もしくは警察OBの人が常駐しているとか、逆に消費者相談センターの方が警察の安全何とかかんとか、そういうところに時には行って、相互交流とか勉強し合うとかいうようなことはされているのでしょうか。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) 先ほどもお答えしましたけれども、具体的な相談等あった場合には、当然隣の安全ステーションのほうと連携をしていると、そのように聞いております。

  以上です。



○大谷順子委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 今防災無線でしょっちゅう警告が流れるのですけれども、あれは警察がやっている。消費者センターのほうはかかわっていないということですか。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) 申しわけありませんが、消費生活センターのほうでは行っておりません。

  以上です。



○大谷順子委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 137ページの222番、中心市街地活性化事業なのですが、それの事業概要の中に、フリーペーパーマガジン4Bの作成支援というのがあります。これが発行されて、反響を含めた成果についてはどのように考えていらっしゃるのか伺います。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) 4Bフリーペーパーの成果でございますが、これにつきましては、まず発行することにより事業者間の相互交流といいますか、それぞれのあれが、知らない業種等の連絡というか、交流ができるようになったのが1つ。もう一つは、これを市内に配布することによって、消費者の皆様にこういったお店があるのだということがPRになった、このように聞いております。

  以上です。



○大谷順子委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 134ページ、213番、農業経営基盤強化促進事業なのですが、これによると農用地の利用集積が図れたということで、一番下に面積、件数等が書いてあります。これは、利用集積が進んでいるという傾向的なものはあるのでしょうか。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) そうです。毎年ですが、それほど多くはありませんが、傾向としては集積が進んでいるというような傾向にございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 集積が進んでいるということは、逆に農業から離れる方もいらっしゃるということなのだと思うのですけれども、これ恐らく都市部に聞かなければいけないのだと思うのですけれども、生産緑地ありますよね。生産緑地も恐らく緩やかだけれども減少している方向と。ふえてはいないと思うのだけれども、その辺は、生産緑地はあれの解除というのは、農業やめるということでしたっけ。だから、今の話とは関係ないのでしたっけ。



○大谷順子委員長 飯田都市計画課長。



◎都市計画課長(飯田好晃) お答えいたします。

  生産緑地につきましては、都市計画法の中で解除制限がございますので、農業をやめたからということではございません。

  以上です。



○大谷順子委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 わかりました。

  132ページ、209番、水田農業振興事業の事業成果として、水田農業経営の安定と発展、水田の荒廃の防止が図れたと、大変力強い成果が出ているようですけれども、少し補足してご説明願えないでしょうか。本当にそうなのだろうかという疑問もあるので。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) 事業成果としましては、成果報告書に記載のとおりでございます。転作作物等の奨励金補助事業、これにつきましては水田を耕作できないものにつきまして、景観作物もしくは転作用作物を、畑等への荒廃防止のための交付、また水田経営継続のための土地改良事業等への補助金、主に水利組合等への電気料の補助でございます。また、湿田改良推進事業補助金としまして、これは水田の排水をよくするために、主に土地改良以外のところの暗渠排水の整備を補助、助成しているものでございます。また、最後の国営造成事業施設管理体制整備促進事業負担金につきましては、これにつきましては土地改良を行ったところの揚水機場の施設等の補助をして維持に努めているというところでございます。



○大谷順子委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 ということは、この事業自体が非常に有意義であって、それぞれの補助金が有効に使われていると。成果を上げているということですね。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) そのとおりでございます。



○大谷順子委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 農林水産業費の最後は農業委員会です。130ページの205番、いろいろ書いてありますが、最近農転がどんどんふえているのだろうという気がします。それで、中ほどの事業成果の中に、農地の有効利用を図り、農家の地位の向上及び生活の安定が図れましたと、大変すばらしいことが書いてありました。正直言うと、私実感が伴わない部分もあるのですが、これはあわせて補足を少しお願いします。



○大谷順子委員長 齋藤農業委員会事務局長。



◎農業委員会事務局長(齋藤眞人) 農業委員会においては、農地法、いろんな関係する法律に基づいていろいろな事業を行っているわけですけれども、この中で事業成果としてある農業経営基盤強化促進法、この利用集積、先ほどもご答弁がありましたが、利用集積についても農業委員会の各地区の委員が、高齢で土地が全く耕作できないといったような場合に、いわゆる耕作できる方を見つけて、そういうあれなようにするものをしたり、そういうことはやっているのは事実でございます。それが農家の経営の向上とかにつながっていくのではないかというふうに考えます。

  以上です。



○大谷順子委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 念のために伺いますけれども、そういう農業に関して、農業委員会と、あるいは農業委員と、産業振興課との連携というのは非常に密だと思っていいですよね。



○大谷順子委員長 齊藤事務局長。



◎農業委員会事務局長(齋藤眞人) そのとおりでございます。



○大谷順子委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 引き続きよろしくお願いします。

  129ページ、203番、地区清掃収集処理事業なのですが、この各自治会、区がやるいろんな活動のことなのですけれども、これの実際に状況を聞きたいのですが、地区数とか、あるいは市内での実施件数、あるいは出されたもののおよその分量等を把握されていたらお聞かせください。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 実施地区につきましては、市内3地区でございます。実績につきましては、春に実施するところが3地区、秋に実施するところが2地区となっております。数量につきましては、車2台ずつの割合で収集が済んでいるような状況でございます。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 ありがとうございました。

  125ページ、クリーンセンター……これはいいです。ごめんなさい。123ページ、192番、土砂等の不法投棄等監視事業の中に、一番下に環境パトロールの中で、監視結果として残土処分というのが出ているのですけれども、これ実際どれだけのことなのか、ちょっと伺いたいと思います。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) お答えいたします。

  こちらにつきましては、環境パトロールの中で、主に行われ、監視をしていただいている内容ということでご理解いただければと思います。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 そうだと思うのですけれども、要は埋め立てのところがゼロ件になっているので、残土が捨てられていると。それが発見されたので処分したと、そういう意味ですよね。違いますか。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) 済みません、斉藤委員、もう一度ご質問いただいてよろしいでしょうか。



○大谷順子委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 では、もう一回、少し加えて質問します。事業成果の中ほどにある発見件数の中には、土砂という字が埋め立て件数ゼロ件になっているのですけれども、その下の環境パトロールの中に残土処分という監視結果があった。ということは、残土処分が不法投棄されている例があったということなのですかということが今の質問なのですが、あわせて今の土砂等何とかかんとかの条例を厳格にするとか、いろんな議論がされていますよね。それで、しかも残土は東京を中心にどんどんふえる方向にあるのは間違いない。そうなると、もし今残土の不法投棄があるとすると、それがもっとふえるのではないかという心配があるわけです。それに対する対応はできますかと。これは、ここで聞くべきことではない、一般質問すべきだとは思うのですけれども、とりあえず今のうちに聞いておきたいので。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) 環境パトロールの中では、そういった違法な残土の処分があれば、こちらも指導の対象に当然なりますので、そういった意味では考えてございます。実際に残土処分ということでの報告はございません。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 何年か前に新聞記事になったことがありまして、大量に土砂が捨てられたと。ああいう例は、25年度はなかったということですね。わかりました。じゃ、今後あるかもしれないんで、ちょっと対策を考えていただきたいと思います。

  120ページの190番、公害防止対策事業です。それの下のほうの航空機に係る苦情というのが、これは騒音に対する苦情だと思いますが、25年は31件と書いてあります。これ前後、24年と、それからことしまだ途中なのですけれども、26年の苦情の状況というのはどんなものですか。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) お答えいたします。

  まず、24年度につきましては57件でございました。次に、26年度につきましては9月末現在で66件でございます。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 わかりました。この続きは、鈴木委員にお願いしたいと思います。

  次に、118ページから119ページの環境保全対策事業なのですが、まず最初の3行、事業概要の3のところに残土埋め立て等の指導を実施しましたとあります。これは、例の栗山の特定事業のことでしょうか。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) 栗山の事業について指導いたしました。

  それから、先ほど答弁の中で訂正させていただきます。9月末ではございませんで、きょう現在でございます。失礼いたしました。

  以上です。



○大谷順子委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 次に、前ページの続きで、119ページの一番最後なのですけれども、放射線測定について、不安解消が図れましたということであります。恐らくですけれども、美しが丘の公園の池を除くと、放射能の問題についてはもう心配はないというふうに理解してよろしいでしょうか。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) お答えいたします。

  現在市のほうで定点、あるいは随時各所管課で行っている検査している中では異常は見られておりません。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 118ページの一番上、185番です。飲用水衛生対策事業ということで、事業成果が書かれています。この中で、括弧のうち指導件数というのが結構あるのが気になるのですが、これはどこでどういう検査をしていて、実際に指導というのはどういう内容だったのか、お知らせください。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) お答えいたします。

  こちらにつきましては、市内に設置されております各種の水道施設につきまして市が立入検査を行いました。立入検査の中で、施設の管理上問題があるような点につきましては、管理者に対して指導をしたと、そういう内容でございます。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 斉藤委員。



◆斉藤耀一委員 わかりました。ということは、水の問題じゃないということですね。わかりました。

  117ページ、184番、葬祭組合事業なのですが、これにさくら斎場の利用実績ということで、式場、四街道市155件、27.5%というのがありますが、感覚的に高齢化というか、何かわからないのですけれども、遠くで葬儀するのが大変だというので、市内でやられる方が多くなっているような気がするのですけれども、さくら斎場の利用度というのは、式場に関してですよ、減少とかいう傾向はないですか。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) お答えいたします。

  25年度は27.5%でございましたが、参考までに申し上げますと、24年度は33.2%、23年度は26.6%、22年度は31%ということで、若干ふえたり増減がございますが、昨年度に比べますとやや減っておるというような状況でございます。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 答弁の訂正の申し出が1件ありますので、これを許可します。

  田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) お答えいたします。

  先ほど戸田委員の成果報告書136ページ、商工業振興促進事業のうち大規模小売店舗出店にかかる意見について、特にないとご答弁申し上げましたが、大変申しわけありません。1点ございまして、テックランドヤマダ出店に当たりまして、松並木シンボルロード側車両出入り口周辺において、隣接する商業施設と同様、交通誘導員を常時配置し、歩行者や自転車の安全確保に配慮願いたいという意見を出しております。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長より保留分の答弁の申し出がありましたので、これを許可します。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) 先ほど答弁を保留させていただきました戸田委員のご質問に対して、答弁をさせていただきます。

  先ほど自動車騒音の面的評価結果の環境基準類型の欄についての記載でございますが、環境基準類型Bにつきましては、主として住居の用に供される地域ということを意味するものでございます。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 1件答弁の訂正の申し出がありました。都市計画課長の飯田課長より訂正の申し出がありましたので、これを許可します。



◎都市計画課長(飯田好晃) 先ほど斉藤委員よりご質問ございました生産緑地の関係でございますが、私都市計画法と申し上げましたが、生産緑地法の誤りですので、訂正させていただきます。



○大谷順子委員長 質疑はありますか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○大谷順子委員長 それでは、会派四街道21の質疑を終了いたします。

  続きまして、会派みらいクラブの質疑を許可します。

  質疑はありますか。

  山本委員。



◆山本裕嗣委員 成果報告書の131ページ、農産物生産等支援事業のうち、これ農産物の被害防止のため有害鳥獣捕獲を実施しました。その事業成果が、実施日数が6日間で、カラスが14羽、ドバトが40羽、ムクドリ4羽、スズメ1羽、これだけで農産物に対してどれだけの成果があったのか。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) 成果、ここに記載しているとおりでございますが、ちょうどこの時期、農産物の芽が出て、また実るような時期に合わせまして実施することにより、一定の成果が得られているものと考えております。

  以上です。



○大谷順子委員長 山本委員。



◆山本裕嗣委員 毎年どれだけ被害出ているのですか。これ40万使っているわけでしょう。だから、駆除しているのだろうから。農産物にどれだけの被害が出ているの。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) 農協のほうから被害状況の報告が出ております。主なものは、水稲、梨、その他でございます。24年度の被害額については133万8,000円ほどとなっております。

  以上です。



○大谷順子委員長 山本委員。



◆山本裕嗣委員 これイノシシの被害は出ているのですか。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) イノシシの被害は報告されておりません。

  以上です。



○大谷順子委員長 山本委員。



◆山本裕嗣委員 有害鳥獣捕獲となっているの。これ鳥だけで、けもののほうはどのくらいの成果があったのですか。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) 申しわけありません。現在のところ、有害鳥獣捕獲と銘は打っておりますが、許可を得ているのは鳥類のみでございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 山本委員。



◆山本裕嗣委員 私聞いているのですけれども、ハクビシンだとかタヌキだとかアライグマにせっかく食べごろのところを、スイカをとられたとか、トウモロコシをやられたとかという話が出ているのだけれども、そちらのほう被害のほうが多いのではないかと思うのだけれども、何で鳥だけ。これ鉄砲でばんと撃つやつでしょう。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) おっしゃるとおり、鳥類は銃器による捕獲でございます。



○大谷順子委員長 山本委員。



◆山本裕嗣委員 この獣のほう、鳥獣の、けもののほうの捕獲は全然やっていないの。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) 25年度は実施しておりません。



○大谷順子委員長 山本委員。



◆山本裕嗣委員 おかしいよね。農産物に被害が出ているはずなのに鳥だけ撃って。米がとれるときにはスズメが来るのだけれども、スズメは1羽だって。どうこれ理解すればいいのかちょっとわからないのだけれども、けもののほうについて、ハクビシンなんかすごく被害を出しているというのだけれども、これ私の知り合いの人なんか非常に困って、何とかできないのかという話なのだけれども、これ駆除するというか、捕獲すること、これできないのですか。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) 25年度については実施はしておりませんが、今年度について県と協力をしまして、わなを借りて、実験的に実施するような体制を図っていきたいと、このように考えておりますというか、実際わなを借りる今手続を行っているところでございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 山本委員。



◆山本裕嗣委員 そのわなは、どのあたりに仕掛けるというのですか。幾つぐらい借りて、どの辺にどの程度やるつもりでいるのか。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) わなの数については、現在県と調整中でございます。それとあと、仕掛けるということですけれども、市が仕掛けるということではなく、被害に遭っている方にわなを貸し出すような考えで対応していきたい、そのように考えております。

  以上です。



○大谷順子委員長 山本委員。



◆山本裕嗣委員 そのわなというのは、どういうわなですか。ガチャッと足を挟むやつなのか、それともおりに入るやつなのか。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) わなは、犬を捕獲するような四角い箱わなと言われているやつでございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 ほかに質疑はありますか。

  森本委員。



◆森本次郎委員 成果報告書の124ページ、先ほど戸田委員からもお話があったのですけれども、この回収資源量、横ばいだということでお話があったのですが、これ以前私も一般質問で質問したかと思うのですけれども、佐倉市と比べると資源物の回収率が四街道市は低くて、やはり集団回収して補助金出しても、行政回収よりコストが安いわけです。そういう意味で、昨年度横ばいという結果があるのですけれども、ふやしていこうというような取り組みというのは何かありましたか。



○大谷順子委員長 宇田廃棄物対策課長。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) お答えいたします。

  正直申し上げまして、資源物の集団回収につきましては各団体に一任、依存、委任しているところでございますので、こちらがイニシアチブをとって回収量をふやすというような対策はとってございません。



○大谷順子委員長 森本委員。



◆森本次郎委員 宇田課長のお立場だと、そういう話になるのかもしれないのですが、副市長、これはやっぱり集団回収を進めることによって、これ以前も質問したかと思うのですけれども、やっぱり何千万というコストが浮くことにもなりますので、大野部長も財源確保にご苦労されているようですから、こういうところにメスを切り込んでいくというところが必要かなと思うのですけれども、いかがでしょうか。



○大谷順子委員長 環境経済部長、杉山毅さん。



◎環境経済部長(杉山毅) 集団回収を多くするということも大変必要なこととは存じます。しかしながら、行政回収自体を、これをなくすということはできません。行政回収をやるということは、結局同じような形での収集というのは必要になってきますので、経費的にはやはりある程度必要というふうになってくると思います。今後につきましても、なるべくこの集団回収につきましては各実施団体の意識とか、そういったところの啓蒙というところもございますので、そういったところも含めまして、今後もなるべく多くしていくというような対策をしていきたいというふうに考えております。

  以上です。



○大谷順子委員長 ほかに質疑はありますか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○大谷順子委員長 それでは、みらいクラブの質疑は終了といたします。

  ここで暫時休憩といたします。

             休憩  午前11時54分

                                            

             再開  午後 1時00分



○大谷順子委員長 再開します。

  次に、新清の質疑を行います。

  質疑はありますか。

  関根委員。



◆関根登志夫副委員長 よろしくお願いします。

  成果報告書の121ページで、191番の公害調査測定事業なのですけれども、この調査結果で、生活環境保全項目の中で川が4つ書いてあるのですけれども、勝田川以外は上流、下流と全て達成されているのですけれども、勝田川だけは下流達成だけなのですけれども、これは上流というのはどうなっているのでしょうか。

          〔「ちょっと保留に」と言う人あり〕



○大谷順子委員長 それでは、保留いたします。

  次の質問お願いいたします。



◆関根登志夫副委員長 それでは、成果報告書の123ページの192番、土砂などの不法投棄等監視事業ですけれども、これは不法投棄の件数とか書いてありますけれども、パトロールをして、いろいろ実際に現場とか見たりすると思うのですけれども、これパトロールする車にはドライブレコーダーとかはついているのでしょうか。



○大谷順子委員長 環境政策課長、鈴木さん。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) お答えいたします。

  ドライブレコーダーはついてございません。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 関根委員。



◆関根登志夫副委員長 わかりました。ありがとうございます。

  続いて、同じページの123ページのその下の193番、地下水汚染防止対策事業なのですけれども、これ物井の汚染物質の濃度の変化を把握しましたと書いてありますけれども、今ポンプでくみ上げて、曝気処理をされているということなのですけれども、これ毎年予算ついていらっしゃいますけれども、これはあとどのぐらいすれば収束に向かう見通しなのでしょうか。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) お答えいたします。

  物井の地下水汚染の対策でございますが、機構解明という対策と、それから浄化という対策がございまして、曝気処理は浄化対策として行っているものでございますが、汚染物質が環境基準を下回るまでは対策を進める必要があると考えております。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 関根委員。



◆関根登志夫副委員長 ことしの平成26年の予算ですと、また新たにそういう施設というか、観測の井戸をつくるといって予算もふえておりますので、これずっと続けていくのもあれですけれども、予防も兼ねて対策をお願いしたいと思います。

  次に、125ページの196番、クリーンセンター管理運営事業で、これダイオキシン類なのですけれども、去年は基準値にとても近かったのですけれども、ことしは去年よりは減っていると思うのですけれども……これ去年というか、おととしと去年と言えばいいのですけれども、ダイオキシンを測定する業者というのは変わられたのでしょうか。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 去年おととしにつきましては同一業者でございます。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 関根委員。



◆関根登志夫副委員長 それで、同じ基準というか、同じ機械ではかられていると。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 測定基準につきましても同一のものでございます。同様のものでございます。



○大谷順子委員長 関根委員。



◆関根登志夫副委員長 それでは、下がってきたということでよろしいのでしょうね。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 委員仰せのとおりでございます。



○大谷順子委員長 関根委員。



◆関根登志夫副委員長 続きまして、137ページですか、223番の観光支援事業です。これ毎年質問していますけれども、はだか祭りがいろいろ新聞にも取り上げられたり、テレビでも放映されたりしていますけれども、もっとはだか祭りとかを四街道の名物として取り上げてほしいのですけれども、例えばはだか祭りの日を祝日に行うとかということも言っていたのですけれども、これは地元の方のあれが決めるから、こちらからは関与できないということですよね。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) 今委員からのご質問ですけれども、和良比の神社の代表とは、祭りの実施に当たりまして事前に、交通規制等も含めて、警察も含めて協議をしているところでございます。その中で、日程の変更等は、基本的にその神社の儀式で日にちが決まっているということを地元はおっしゃっていまして、特に曜日を合わせるとか、そういう考えはないと、そのように伺っております。



○大谷順子委員長 関根委員。



◆関根登志夫副委員長 では、次、同じところなのですけれども、吉岡の福星寺のシダレザクラ仮設トイレ設置撤去で4万8,930円なのですけれども、福星寺のシダレザクラも四街道では有名なあれなのですけれども、見に行こうとすると、結局駐車場がないといって、周りには自然がいっぱいありまして、散歩してもとてもいいコースで、歴史のものもいっぱいありますので、今そういう散歩も観光の一つになっていますので、ちょっと離れたところに駐車場か何かをしていただいて、お散歩マップをつくって、例えばコースにするとか、そういうお考えはありませんでしょうか。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) 現状では、特にそういう計画等はございません。

  以上です。



○大谷順子委員長 関根委員。



◆関根登志夫副委員長 わかりました。

  同じところで、ふるさと産品なのですけれども、四街道のふるさと産品で、お土産として袋とか、そういうところに四街道土産とか書いてあるふるさと産品ってありますでしょう。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) ふるさと産品は、商工会の中にふるさと産品協議会をつくっておりまして、そこの加盟している産品には四街道市のふるさと産品というシールを張って、啓発に努めているところでございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 関根委員。



◆関根登志夫副委員長 四街道もおいしいおせんべいとかいろいろありますので、四街道に来て、四街道のお土産という意味も含めて、そういう表示とかがあったほうがいいなと思っていまして、聞いてしまいました。

  続きまして、142ページです。231番の四街道駅前広場管理事業なのですけれども、委託料で四街道駅前広場など植栽管理委託というのが、ことしの予算から見て半額になっているのですけれども、これはどのようなあれでしょうか。



○大谷順子委員長 御園道路管理課長。



◎道路管理課長(御園義治) お答えします。

  平成24年度については400数十万という決算になっておりまして、今年度は約半分だと。その要因につきまして、24年度については業者発注、25年度につきましてはシルバー人材センターの発注で、大分安価にできたということでございます。



○大谷順子委員長 関根委員。



◆関根登志夫副委員長 ことしの予算もこの同額ぐらいになっていて、とてもよかったと思います。

  続きまして、143ページの235の街路樹管理事業で、これ決算書の194ページなのですけれども、松並木通り花壇植栽委託で、決算書のほうでは97万幾らとなっているのですけれども、成果報告書のほうは49万3,500円となっているのですけれども、これはちょっと説明していただきたいと思います。



○大谷順子委員長 御園道路管理課長。



◎道路管理課長(御園義治) 成果報告書の49万3,000円何がしにつきましては、平成26年度に花を植えるための土の入れかえに要した費用でございまして、決算書の97万6,500円につきましては、今申し上げたところとAゾーンの植栽管理が含まれておる数字です。



○大谷順子委員長 関根委員。



◆関根登志夫副委員長 わかりました。

  次が、143ページが終わったから、下水道のほうです。成果報告書の222ページ、決算書のほうは357ページになりますけれども、2の下水道維持管理事業のうち不明水対策実態調査で1,543万ですか、かかっていますけれども、まずこれは旭ケ丘地区1カ所という考えでよろしいのですよね。



○大谷順子委員長 黒田下水道課長。



◎下水道課長(黒田弥) 旭ケ丘地区でこの調査を行ったものでございます。



○大谷順子委員長 関根委員。



◆関根登志夫副委員長 これ何年か前から調査されていると思いますけれども、これどのぐらい今原因が段階的にわかってきているのでしょうか。



○大谷順子委員長 黒田下水道課長。



◎下水道課長(黒田弥) 旭ケ丘地区を23年度から3年に分けて順次調査をしておりまして、いわゆる不明水ですので、公共下水道の汚水管に本来は雨水等、あるいは地下水等が流れ込んではいけないわけですけれども、そういった箇所が実際はあるということで、それを順次調査したものでございます。



○大谷順子委員長 関根委員。



◆関根登志夫副委員長 例えばその不明水が出るというときは、雨のときが多いのか、普通のときとか時間帯とか、あるいは以前地区に分けてちょっと調査されていたと思うのですけれども、その地区が分けていたのですけれども、その辺の場所とかも特定はまだされていないわけでしょうか。



○大谷順子委員長 黒田下水道課長。



◎下水道課長(黒田弥) もともとやはり雨が降って、雨天時になりますと、旭ケ丘の地区では汚水管の水量がふえるというような傾向があって、それから調べ始めたわけですけれども、地区全体にわたって不明水の流入というのは見込まれておりますので、なかなか特定の場所に集中してというよりは、ある程度ばらけているといいますか、この区域の中でやっぱり不明水等の流入というのが見られるという状況でございます。



○大谷順子委員長 関根委員。



◆関根登志夫副委員長 これは不明水があると、下水道にとっては年間当たりどのぐらい損失になるのですか。



○大谷順子委員長 黒田下水道課長。



◎下水道課長(黒田弥) 今ちょっと数字で具体的には手元に資料がないので申し上げられないのですが、四街道市の公共下水道は、印旛沼流域下水道に入っていまして、印旛沼流域下水道の処理、いわゆる下水道の管理費用についても市で負担してございますが、その中にはこういった不明水も含んだ水量で換算されますので、やはりその不明水が多いということはそれだけ流域下水道そのものに与える影響もありますし、お金の面で見れば、その不明水の分まで市が負担をするということになりますので、そういう点ではやはり不明水というのは少しでも減らしていかなければならないというところでございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 関根委員。



◆関根登志夫副委員長 ちょっと金額をお聞きしたのは、もしその金額がそうでもなければ、この不明水の調査をしないほうがいいのではないかなという素人考えで思ってしまったのですけれども、やっぱりしたほうがいいのですよね、それは。



○大谷順子委員長 黒田下水道課長。



◎下水道課長(黒田弥) そもそもの発端は、やはり今申し上げましたように印旛沼流域下水道全体でやっぱり相当不明水というのはあるようでございまして、雨が多く降るときには終末処理場がその能力をオーバーしてしまうような、そういうような傾向もあるようで、印旛沼、県のものとしても各市町村に不明水対策をしてほしいというような話がございまして、そういうのが出発点でございますので、やはり不明水はできるだけないようにしていきたいということで考えております。

  以上です。



○大谷順子委員長 関根委員。



◆関根登志夫副委員長 では、頑張ってください。

  私からは以上です。



○大谷順子委員長 それでは、答弁保留分ですね。

  環境政策課、鈴木課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) お答えいたします。

  先ほど答弁保留させていただきました関根委員のご質問に対して答弁させていただきます。勝田川水系につきましては下流のみということになって、下流達成となって、上流達成ということになっておりませんが、こちらにつきましてはBODが環境基準に不適合になる場合が多いということで、勝田川の上流部分についてBODが環境基準に適合しない場合が多いということで、かえって達成されてはいないということでございます。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 関根委員。



◆関根登志夫副委員長 勝田川の上流というのはどこですか。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) お答えいたします。

  勝田川は、上流部分につきましては大日の桜ケ丘方面ということで、主に住宅地域内を通っている川でございます。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 よろしいですか。



◆関根登志夫副委員長 はい。



○大谷順子委員長 ほかに発言はありませんか。

  清宮委員。



◆清宮一義委員 成果報告書の130ページの205番の中に、?で農地に関する証明業務ということがありますけれども、租税特別措置法に基づく申請については現地確認後証明を発行、他の証明については農家等の申請に基づき発行しましたということは、これは中にありますけれども、市街化調整区域、市街化区域にかかわらず、相続税の納税猶予というのはしているのでしょうか。



○大谷順子委員長 齋藤農業委員会事務局長。



◎農業委員会事務局長(齋藤眞人) 相続税の納税猶予については、税務署の所管になりますので、こちらのほうで把握のほうはしておりません。



○大谷順子委員長 清宮委員。



◆清宮一義委員 では、税務署から来たものに対して、照会でこれを、ここは現地は農地ですよという証明を出しているという、そういう意味ですか。



○大谷順子委員長 齋藤農業委員会事務局長。



◎農業委員会事務局長(齋藤眞人) こちらの納税猶予の証明については、その土地の所有者のほうに税務署から書類が行きまして、所有者の方が農業委員会のほうにお見えになって、書類のほうを見せていただいて、その現地のほうを確認に行くといったような事務でございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 清宮委員。



◆清宮一義委員 了解しました。

  151ページの255番、都市計画事務事業ということで、この中に生産緑地地区を保全する位置づけを明確にするため都市計画変更を行いましたということ、これはどういうことなのですか。



○大谷順子委員長 飯田都市計画課長。



◎都市計画課長(飯田好晃) 生産緑地につきましては、都市計画決定をされておりますが、その解除の要件としまして、主たる従事者の死亡とか、農業従事不可能な故障とか、そういった要件に合致した場合には生産緑地の解除ということで、都市計画審議会を経て解除できるということになっております。

  以上です。



○大谷順子委員長 清宮委員。



◆清宮一義委員 具体的に、場所はどこだかというのは。何カ所もたくさんあるのですか。



○大谷順子委員長 飯田課長。



◎都市計画課長(飯田好晃) 平成26年8月現在では、72地区で約21.45ヘクタールが都市計画決定されております。

  以上です。



○大谷順子委員長 清宮委員。



◆清宮一義委員 それで、その下に鹿渡南部特定土地区画整理事業ということがあるのですけれども、この前ここで生産緑地だったと思うのですけれども、これがその都市計画事業によりまして道路をつくられたと思うのですけれども、これの生産緑地という説明だったから、ちょっと生産緑地であれば、やっぱりこれは都市計画の変更、ここも行ったということなのかな。ですか。



○大谷順子委員長 飯田課長。



◎都市計画課長(飯田好晃) 鹿渡南部につきましても、その都度変更のほうは行っております。



○大谷順子委員長 清宮委員。



◆清宮一義委員 ということは、次の換地の部分にその位置変更をしたということで納得してよろしいのですか。



○大谷順子委員長 飯田都市計画課長。



◎都市計画課長(飯田好晃) そのとおりでございます。



○大谷順子委員長 清宮委員。



◆清宮一義委員 私からは以上です。



○大谷順子委員長 飯田課長。



◎都市計画課長(飯田好晃) 先ほど、今の道路とおっしゃられましたのは、今年度の道路のお話ということであれば、その分については生産緑地の変更はまだいたしておりません。

  以上です。



○大谷順子委員長 清宮委員。



◆清宮一義委員 変更していないということは、今道路になっているところも生産緑地になっているということですか。



○大谷順子委員長 飯田都市計画課長。



◎都市計画課長(飯田好晃) 今年度の都市計画道路の部分の分については、生産緑地としての都市計画決定はされておりますが、今後は仮換地の指定先のほうが変更点、に変更するというような手続が必要になってまいります。

  以上です。



○大谷順子委員長 清宮委員。



◆清宮一義委員 ということは、仮換地はされていないということなのですか。それとも、今のところ仮換地がされていないのに、道路はつくって、できてしまったということでよろしいのですか。



○大谷順子委員長 渡邊都市整備課長。



◎都市部次長都市整備課長(渡邊二三夫) 今ご指摘の場所につきましては、仮換地先に生産緑地が動いている状態でございます。都市計画道路3・4・12の施行に伴いまして、そこに該当する生産緑地については仮換地先のほうに仮換地が既にされております。



○大谷順子委員長 清宮委員。



◆清宮一義委員 仮換地はされていると。だけれども、生産緑地はそちらにはしていないよと。ということなのですか。何だかよくわからないのだけれども。結局今のところは、所有権のところに課税はされているけれども、仮換地のほうにはされていないという、こういうことでいいのですか。1月1日現在をもって賦課するという、税法の中でありますけれども。だから、ことしは従来のとおりになっていて、来年の要するに1月1日で賦課されて、そのときに仮換地のところに指定してやればそれで済むことですよと、こういう意味なのか。そこはちょっとよくわからない。



○大谷順子委員長 渡邊都市整備課長。



◎都市部次長都市整備課長(渡邊二三夫) 税法の上では、ご指摘のとおり1月1日が基準日ですので、現状のままだと認識しております。



○大谷順子委員長 清宮委員。



◆清宮一義委員 今の土地がまだ要するに直接施行でやってあった土地でも、個人の所有地にまだなっているよと。だから、まだなっているから、生産緑地としてはことしいっぱいはまだその個人のほうに課税はかけられますよと、生産緑地で。だけども、来年度になって、仮換地を今指定したと言ったか。仮換地を指定したのは来年になるから、来年……おかしいね。来年に課税するのか。いつどこに課税するのだろう。どういう意味なのだかわからないのだ。仮換地をしたところと同面積だから税金は変わりないよと、そういうふうなことですか。



○大谷順子委員長 渡邊都市整備課長。



◎都市部次長都市整備課長(渡邊二三夫) 仮換地先の使用収益の開始がされた時点でそちらに動いているということになろうかと思います。



○大谷順子委員長 清宮委員。



◆清宮一義委員 使用収益が上がる時点で、その生産緑地の指定も、要するに都市計画の変更もそのときにやるということですか。



○大谷順子委員長 勝山都市部長。



◎都市部長(勝山博昭) 生産緑地につきましては、いずれも都市計画の手続としては事後になってしまうのです。例えばある農業従事者、主たる従事者が亡くなって、それから市のほうに買い取り申し出が来て、市のほうではいろんな農業委員会とか、いろんなところにあっせんをして、それで買い取る人がいなかった場合には、そこでもう生産緑地としてはもうなくなってしまうのです。ただ、都市計画としてそこを解除、ほかに移すとかなくすとかというのはその後の手続になりますので、どうしてもタイムラグというのが出てきてしまうということでございます。ですから、今回も直接施行で道路はつくりましたけれども、そこで生産緑地は位置づけはまだあるのですけれども、都市計画の手続としてまだ残るのですけれども、都市計画の手続が終わって、仮換地先のところに生産緑地として新たに決定を変更した段階で初めて生産緑地が移っていくと。ですから、どうしても手続的に後追いで都市計画のほうをやっていくということになりますので、どうしてもタイムラグが生じるということでございます。



◆清宮一義委員 わかりました。



○大谷順子委員長 よろしいですか。

  道路管理課、御園課長より答弁の訂正の申し出がありましたので、これを許可します。

  御園課長。



◎道路管理課長(御園義治) 先ほど関根委員のご質問で、街路樹管理事業の中の49万3,500円につきましては、Bゾーンの土の入れかえというご説明をしたのですが、これはAゾーンの植栽でございまして、それで成果報告書の194ページの97万6,500円については、このAゾーンの植栽とBゾーンの土の入れかえをプラスした金額でございます。訂正いたします。



○大谷順子委員長 よろしいですか。

  ほかに発言はありませんか。

  石山委員。



◆石山健作委員 成果報告書の149ページ、249番、放置自転車対策事業ということで決算1,200万ほど出ております。これは放置自転車のみの費用なのか、ちょっとそれをお聞きしたいと思います。



○大谷順子委員長 御園道路管理課長。



◎道路管理課長(御園義治) 基本的には放置自転車のみの金額でございまして、そこには消耗品ですとか印刷製本費など等々含まれているものでございます。



○大谷順子委員長 石山委員。



◆石山健作委員 私は、これはたしか自転車関係はほとんどシルバーセンターにお願いしている思ったのです。この自転車駐車管理整備運営は全てシルバーの方にお願いしていると思って、その金額も入っていると思ったのですが、きのうたまたまシルバーの方と駅の裏でお話ししまして、実はきょうが放置自転車の一斉作業だったのですよという話になって、ではこの南口、大体どのぐらいありましたと言ったら、きょう3台しかありませんでしたと言うのです。随分減りましたよと言うのです。そこで、この25年度は204台減ったと、18%減だというと。そうすると、これ1台幾ら、どのぐらいかかるのかと。1,200万かかって928台。これ業者はどこの業者ですか。



○大谷順子委員長 御園道路管理課長。



◎道路管理課長(御園義治) 放置自転車の指導等委託料については、シルバー人材センターでございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 石山委員。



◆石山健作委員 よくトラック持ち込みのありますよね。きょう放置自転車整理やっていますと。そのトラックも全て、職員も全てシルバーの方なのですか。



○大谷順子委員長 御園道路管理課長。



◎道路管理課長(御園義治) 基本的にはシルバー人材センターでございます。

          〔何事か言う人あり〕



◎道路管理課長(御園義治) 済みません、ちょっと保留させてください。



○大谷順子委員長 石山委員。



◆石山健作委員 それで、25年度は70日の移動作業だということで、約939万、940万かかっています。これは1台幾らではなくて1日幾らという、そのような契約を結んでいるのか。例えば900台で938万、940万ぐらいだと大変な金額ですよね。70日間で939万支払っているのか、ちょっとそこわかったらお願いしたいと思います。



○大谷順子委員長 御園道路管理課長。



◎道路管理課長(御園義治) 今回の件、70日で九百数十万という委託料ですが、これには自転車管理委託料としまして、まず都市環境整備株式会社、それから自転車等管理補助委託料としてシルバー人材センターが含まれているものです。



○大谷順子委員長 石山委員。



◆石山健作委員 課長、さっき言ったでしょう、一番初めに私が。これは全部放置自転車も、あと管理、整備も全部含んでいるのですかと聞いたら、いやこれ放置自転車だけですと言ったでしょう、一番初め私聞いたときに。では、これ全て放置自転車の移動と、それからあと管理、整備全て含まれているという金額ですね。先ほど課長は、いやこれは放置自転車だけですと言ったけれども、どうなのですか。その辺はっきり。



○大谷順子委員長 御園道路管理課長。



◎道路管理課長(御園義治) 事業としては、放置自転車に関する事項全てでございまして、そこには成果報告書の右側に需用費ですとか役務費、委託料、使用料及び賃借料、負担金補助及び交付金、全てを含めますと決算額が約一千二百六十何がしということでございます。ですから、基本的には事業としては放置自転車に関する事業ということで先ほどお答えいたしました。



○大谷順子委員長 石山委員。



◆石山健作委員 要はこの放置自転車といっても、管理運営も全てシルバーにお願いしているということでよろしいですか。



○大谷順子委員長 御園道路管理課長。



◎道路管理課長(御園義治) 全てシルバー人材センターということではございませんで、放置自転車の管理委託料として都市環境整備株式会社に委託しておりまして、それから放置自転車等管理補助、実際に撤去するときの補助として、シルバー人材センターに委託しているものでございます。



○大谷順子委員長 石山委員。



◆石山健作委員 そうすると、この放置自転車がなくなったら、だんだん少なくなったら、もっとこの委託料というのは安くなるという考えでよろしいですか。



○大谷順子委員長 御園道路管理課長。



◎道路管理課長(御園義治) 1台幾らという契約ではございませんので、例えば928台が半分になったから半分になるという種類のものではないと認識しておりますが、撤去する手間が少なくなる傾向であれば、それに関する委託料も減ってくるのかなというふうに認識をしております。



○大谷順子委員長 石山委員。



◆石山健作委員 この昨年比204台減りましたと。約18%金額的に。これは、金額的に減ったということなのですか。これは、台数が減ったということなのでしょう。金額の、どうなのでしょう、それちょっと。



○大谷順子委員長 御園道路管理課長。



◎道路管理課長(御園義治) これは、台数が減ったということでございます。



○大谷順子委員長 石山委員。



◆石山健作委員 では、台数が減って、金額的には昨年より60万ぐらい減ったという考えでよろしいですか。



○大谷順子委員長 御園道路管理課長。



◎道路管理課長(御園義治) その考えでよろしいかと思います。例えば放置自転車管理託料、先ほど都市環境整備株式会社に委託していると申し上げましたが、これにつきましては24年度と比較しますと、24年度が約470万、25年度が約427万ということで、それについては減ってございます。



○大谷順子委員長 石山委員。



◆石山健作委員 なるべく放置自転車のないような、減ってきているという現場のほうの報告ですので、ぜひこれからも力を入れていただきたいと思います。

  以上です。



○大谷順子委員長 これで新清の質疑を終了します。

  次に、四街道創志会の質疑を行います。

  質疑はありませんか。

  中島委員。



◆中島康一委員 まず、成果報告書の116ページ、182番、畜産事業についてお伺いします。

  これについてですけれども、159万ぐらいのお金を使っていますけれども、犬の新規登録というのが324頭、登録数が5,200ということですけれども、大体四街道にはどのくらいの犬がいるのですか。おおよそでいいですけれども。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) お答えいたします。

  市内に、市が確認している数字でございますが、登録頭数で5,277頭でございます。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 中島委員。



◆中島康一委員 登録頭数は、ここに書いてあるからわかるのです。だから、市で把握している大体犬の数というのはわかりませんか、全然。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) 実態は把握してございませんが、日本ペットフード工業会の発表によりますと、全国的に大体登録頭数の約1.5倍ぐらいはいるだろうというような予測の数字が出ているというのを伺ったことがあります。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 中島委員。



◆中島康一委員 特にこの登録頭数ですけれども、本当に今言われたとおり1.5倍から2倍いるという予測なのですけれども、室内犬と野外犬と2種類あると思うのです、犬は。大体この登録されているのはほとんど室外の犬が8割ぐらい占めていると思うのです。室内の犬を登録するというのは本当にまじめな人で、数少ないと思いますけれども、比率はどうお考えですか。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) お答えいたします。

  ちょっとそこら辺は、どこまで詳しく正確な数字かわかりませんけれども、中にはよく伺う話として、室内で飼う犬については登録をしなくてもいいのだというような認識を持たれている飼い主さんがいるという事実は把握しておりますし、そういったことはございませんので、市では指導しているという状況がございます。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 中島委員。



◆中島康一委員 もう一点、事業概要3番目の狂犬病予防注射というのを登録していない人に催促しているということを書いてありますけれども、日本でまだ狂犬病という病気があるのですか。あるとしたら、四街道はどうなのですか。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) 日本国内におきましては、1960年代に発生して以来、発生しておりません。ただし、海外に渡航した方が海外で犬にかまれて、帰国後に発症した例があるということがございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 中島委員。



◆中島康一委員 もう一点確認します。海外で犬にかまれて狂犬病になった人に、また日本に帰ってきて日本の犬がかみついたら、ほかの人にかみついたら、その狂犬病うつるのですか。今のは蚊と一緒ですけれども、犬から犬にはうつらないのかな。どうなのでしょう。

          〔何事か言う人あり〕



◆中島康一委員 では、いいです。わかっていて聞いていますから、いいです。次に行きます。では、後で調べて教えてください。

  次は、132ページの市民農園について、208番です。お聞きしますけれども、大体330万ぐらいのお金を使っているのですけれども、これは借りている人は無料ではなくて有料だと思うのです。多分、だからお金が幾らか入ってきて、市が持ち出しが幾らということになると思うのですけれども、それはどういうふうな数字でしょうか、教えてください。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) これは、今のお話は歳入の決算書の53ページですか、20款諸収入、4項雑入、1目雑入、1節雑入の中の市民農園貸付料としまして予算額が320万、決算額が263万500円ですので、ここに書いてあります支出が334万7,942円と、ここの歳入との差額ですので、ちょっと計算あれですけれども、約70万円ほど持ち出しになっているというようなことでございます。

          〔何事か言う人あり〕



◎環境経済部主幹(田中裕司) 概算でございます。



○大谷順子委員長 中島委員。



◆中島康一委員 20%ぐらいの人が空き地があるのです。これをつくってくださいといってお願いしている人からも1区画分のお金を取っているのですか。それとも、1区画サービスで貸しているのですか、どうなのですか、これは。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) 1区画当たりの料金が定まっておりますので、2区画借りている方は2区画分料金を徴収しております。

  以上です。



○大谷順子委員長 中島委員。



◆中島康一委員 確認です。2区画分借りている人ではなくて、市のほうで草が生えてしようがないから、おまえちょっと暇だったら、こっちもやってくれよとお願いしたときはどうしているのですか。そういう人がいますので。それを聞いているのです。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) うちのほうから区画をお願いしているという事実は確認しておりません。

  以上です。



○大谷順子委員長 中島委員。



◆中島康一委員 わかりました。よくわかりました。では、市から黙ってその人は借りているということですね。そういう理解してよろしいですね。はい、わかりました。ありがとうございます。

  次に、概要書の222ページです。ここで質問したいのは、2の下水道の維持管理事業に対して質問したいのですけれども、適切な維持管理をしているということで、市民が安定的に公共下水道を使用することができましたと書いてあるのです、成果に対して。これについて、この汚水の栗山の線路際の一番先、線路をくぐって一番右、つくし座3丁目の奥ですね。あれがこの間汚水が噴出して、真っ白くなりました、周りが。下水課の人が来て、一生懸命1人でやってくれて、もう感心して、あんな汚いのを1人で一生懸命やって、本当に感謝感激なのですけれども、これは今はすぐは修理ができないけれども、次はすぐ修理しますということになっているのですけれども、この中にその修理費用も入っていますか、どうですか。これはマンホールポンプで、管理等の、管路というのですか、等の22カ所の中に入っているのかということを聞いているのです。

  いいですよ、委員長、時間がないから。



○大谷順子委員長 ちょっと待って。

  保留ですか。

          〔「ちょっと保留」と言う人あり〕



○大谷順子委員長 では、保留とします。

  中島委員。



◆中島康一委員 この区域については、まだ何もやっていないから、多分やっていないのではないかと思って質問しましたので、ぜひ善処してもらいたいなと思いますので、よろしくお願いします。

  以上で私の質問は終わります。



○大谷順子委員長 ほかに発言はありますか。

  鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 それでは、よろしくお願いいたします。

  基本的に成果報告書のほうから伺わせていただきます。116ページの182番、畜犬事業です。また重ね重ねで申しわけありませんが、お願いいたします。

  現在、25年度70.6%ということで、前年度よりはよくなったということなのですけれども、これ督促の方法、どういう手段で督促されているのかをお伺いします。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) お答えします。

  はがきで犬の飼い主さんに注射と注射済みの登録をお願いしています。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 うちも犬を飼っていて、いつも泣きながらこの注射を受けていますけれども、やっぱり中島委員がお伺いしたときに、余り発症例はないということなのですけれども、少しでも可能性があるのであれば、市民の健康を考えたときに、私たちは最大限のやはり努力をしなくてはいけないという中で、やはりはがき1枚でなかなか、いつもやらない人が果たしてやるのかなというのは、非常に私としては懸念、ちょっとどうかなというところがあるので、今いろんな税金とか、国保税とかのほうの徴収は、今チームを組んで一生懸命やられて、だんだん、どんどん上がっていますけれども、徴収率が。やはりここの部分も少しでも上昇するように、環境政策課お忙しいと思うのですけれども、ご尽力をいただきたいと思います。

  次に、また同じところなのですが、ちょっとこの計算がよくわからないのですけれども、全部で把握している犬が、新規の登録も含めて5,277頭今いらっしゃると。注射をした犬が3,726頭いて、していない人たちに督促をするわけですけれども、していないものが1,448頭ということなのですが、これ計算してみても、恐らくこの注射をした3,726頭と、注射していなくて督促の行った1,448頭を足した数が全部の登録総数になるはずなのですが、これ103頭ぐらい合わないのです。これは、この103頭はどこに行ってしまったのでしょうか。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) お答えします。

  亡くなったりとか、転居したりというところがあると思われます。

  以上です。



○大谷順子委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 わかりました。では、これはちょっと誤差というか、そういった転居の分はなかなか把握し切れないということですね。わかりました。少しでも、1頭でも多くの犬がちゃんと注射受けてもらえればと思っております。お願いします。

  次です。118ページの185番、飲用水衛生対策事業で、1,320円ということでかなり少ない事業費なのですが、先ほど事業内容聞いたときに、市内に設置されている水道施設に立入検査を職員の方がされたということで、少ないのですけれども、逆にそういう立入検査の中で、これは一体何に使われたのかなというのが非常に疑問だったのですが、おわかりでしたら。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) こちらは、立ち入りを行う職員の検便の手数料でございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 よくわかりました。ありがとうございます。

  次です。同じページの186番の合併処理浄化槽普及促進事業なのですが、これは満額出されていますので、申請者が満杯になってしまったのだということなのですけれども、知らないままにやり始めてから事業を知って、補助を申請したが、やっぱり無理でという方がいらっしゃいました。ちょっとこれは要望になりますけれども、そこがなかなか周知徹底はされているのですけれども、伝わり切れていないなというところがあるので、結構額も、一人一人に対する補助も額も大きいので、何で教えてくれなかったのだという方の怒りは非常に大きいものがありますので、ぜひまた今後も周知徹底、今回また制度が少し変わったということもあって、まだそれに気づかないまま過ぎてしまって建築してしまったという方がいらっしゃったので、ぜひそこはお願いいたします。あと、結構ニーズも多いようなので、ぜひここは今後もこの事業の推進をしていただきたいなと思います。これは要望です。

  次、同じページの187ページの環境保全対策事業なのですけれども……

          〔何事か言う人あり〕



◆鈴木陽介委員 187番。これ私123ページの土砂のこの不法投棄、つまり残土の監視ですか、これとその残土の埋め立て等の指導というのが何を示しているのかがちょっとわからなくて、これは残土の監視は入っていないけれども、指導はするということですか。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) お答えいたします。

  こちらにつきましては、本来的には主な業務としては野焼きですとか、そちらが主になります。ただ、残土埋め立てもパトロールの中で、そういった残土埋め立て等もあれば指導するというような職務内容になっております。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 事業成果を見ると、残土のことがやはり一言も書かれていないので、恐らく何もなかったのだと思うのですけれども、せっかくかぶっている事業ですけれども、やっぱり今こういう状況で、残土の監視体制をぜひ強化しなければいけないという中にありますので、この2名の方にぜひ今四街道のそういった実情というものをより伝えていただいて、そういうものの監視を192番の事業とともに推し進めていただきたいと思います。お願いします。

  次です。120ページの190番、公害防止対策事業なのですけれども、先ほど斉藤委員からご質問ありましたけれども、航空機に関係する苦情というのが平成25年度は31件、延べ31件、平成26年度はもう既に66件あるということなのですけれども、これ延べということなので、もしかしたら1人の人が31回話したのかもしれないのですが、人数の実数というのは把握されていますでしょうか。匿名があるか。匿名があるから無理か。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) お答えします。

  市に寄せられた苦情、要望の中には匿名の方もございますので、全ての方を把握しているということではございません。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 わかりました。難しいですね。わかりました。

  次です。124ページの194番、廃棄物対策事業なのですが、これ毎年支出しているものだと思うのですけれども、この全国都市清掃会議負担金とか、千葉県環境衛生促進協議会負担金というのは、これはもうごみのいろんな事業を行う上で必須の義務的な経費になってしまうのですか。



○大谷順子委員長 宇田廃棄物対策課長。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) お答えいたします。

  全国都市清掃会議、それから千葉県の環境衛生促進協議会、これは県のほうの協議会は県下全自治体が加入して、いろいろな情報交換等の事業を行っております。全国都市清掃会議に関しましては、強制的ではありませんけれども、全国の地方自治体あるいは廃棄物処理を共同している一部事務組合、それから主な大企業等も加入しておりまして、有意義な情報交換、あるいは研修事業、出版事業等を行っていることから有効性があるので、本市あるいは県下でもほとんどが加入しているという状況です。

  以上です。



○大谷順子委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 ありがとうございます。

  となると、非常に有意義な研修がなされているのだと思うのですけれども、今回ちょっと意地悪かもしれないですけれども、ここで得た知識が四街道のごみ処理行政にどう生かされていらっしゃるか、この平成25年度の研修でですね。お願いします。



○大谷順子委員長 宇田廃棄物対策課長。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) 大まかに申し上げまして、国の資源循環型促進交付金、これの勉強会、それの活用の、その交付金の活用についての知識を得ることができたこと、それから新たに制度導入されます小型家電のリサイクルの取り組み状況についての情報交換、先進例が千葉県野田市を皮切りに結構な自治体で行われていますけれども、それの実例を伺うことによって、四街道に見合った制度の設計、これがどうすべきか。これが大変参考になっております。主にこの点です。



○大谷順子委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 今宇田課長から、すらすらとそういった内容の、どう生かしたのかということが出てきて、非常に安心しました。よろしくお願いします。

  127ページの198番、不法投棄廃棄物処分事業です。ここで、不法投棄の状況を書いてありますけれども、市で処分3、委託処分4で、計7ということで、8.44トンやったということなのですけれども、これは正直予算を使い切っていないものを、これを市がやったり、委託してやってもらったりというのは、どういう基準でこれやってもらっていらっしゃるのでしょうか。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 不法投棄物というのは、いろいろなものがまじっているケースが一般的でございまして、市のクリーンセンターで処分できるものにつきましては、市で処分しております。クリーンセンターで処分できないものにつきまして委託処分しております。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 ちょっとごめんなさい、ずれてしまったのですけれども、例えば私有地に捨てられていたとか、そういうものも対象になっているのか、あくまでも市の土地にあったものかどうかということ。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) これにつきましては、一般的には公道とかに捨てられているものになります。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 わかりました。公道に8.44トンもの不法投棄がなされていたというのはちょっとびっくりなのですけれども、わかりました。

  では、次に行きます。130ページ、農業委員会運営事業なのですけれども、今回、またことしもさまざま農地転用がかなり多くなされている、つまり農地法の4条、5条の範囲ですけれども、これで今ここの25年度でやった実数はあるのですけれども、それであと実際四街道市に残りどれぐらい、つまり農地として残っている土地があるのかわかりますでしょうか。



○大谷順子委員長 齋藤農業委員会事務局長。



◎農業委員会事務局長(齋藤眞人) 農地面積としては約800ヘクタールあります。

  以上です。



○大谷順子委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 わかりました。この4条、5条の転用、これは例年に比べてどうだったのでしょうか。



○大谷順子委員長 齋藤事務局長。



◎農業委員会事務局長(齋藤眞人) 農地転用については、それぞれ農地法の3条、4条、5条というふうに分かれますが、まず3条については、件数としては25年度と24年度比較すると、24年度11件ですね。25年度は15件ですね。それから、農地法の4条ですと、届け出と許可というふうに分かれますが、まず届け出でいくと、24、25を比べると、24は14件ですか、25年度は25件ですね。5条の届け出を比較すると、24年度は90件、25年度は116件です。それから、市街化調整区域の許可に係るものとしては、農地法の4条の関係では、24年度は5件、25年度は6件です。5条の許可の関係でいくと、24年度が23件、25年度が44件といったようなものになっております。

  以上です。



○大谷順子委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 となると、傾向としては25年度が24年度に比べてかなり農地転用は進んだということなのですけれども、3条は抜いてですね。その主な要因というのは何だったのでしょうか。



○大谷順子委員長 齋藤事務局長。



◎農業委員会事務局長(齋藤眞人) 要因というのは、各年度によって違いますので、一概にはお答えにくいと思います。ちなみに、25年度でいけば、農地法の4条の転用でいけば、市街化調整区域の4条の許可の関係でいけば住宅の転用が4件、大きなものですね。農地法の5条の許可の関係でいけば、やはり25年度は住宅の件数が17件とか、あとはコンビニとか、あと道路関係ですか、に転用したものが21件ですか、ございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 わかりました。

  それでは、137ページです。221番、中小企業資金融資事業なのですけれども、これはこの制度って非常に、お金を借りたい事業主からすると非常にありがたい制度で、私も銀行員時代によく、私は船橋市の支店だったので、船橋のこういうのを使わせてもらっていたのですけれども、これというのは、四街道市……ごめんなさい、それに関してなのですが、まずこの経営診断顧問と委託契約をしというのですけれども、この顧問というのはどういう人なのですか。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) 顧問は2人おりまして、1人は会計士、1人は中小企業診断士でございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 もちろん四街道市の事業なので、四街道市内で従事されている方が優先的になるとは思うのですけれども、この制度は県とか千葉市の同じような制度と比べて、見劣りしない制度になっているのでしょうか。その利子補給率とか、そういった点から。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) 利子補給率等は適時見直しをして、若干数年前に少し下がっていますけれども、他市の事例を参考にしておりますので見劣り等はしていないと、そのように思っております。

  以上です。



○大谷順子委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 利子補給が予算の満額まで行っていませんけれども、この貸付金というのは6,000万円、これ多分預託金なのだと思うのですけれども、これ実際どれだけ貸し出されているのでしょうか。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) 25年度末の融資残高は1億572万2,800円です。



○大谷順子委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 ごめんなさい、6,000万円の預託金で1億融資残があるということは、どういうことになるのでしょうか。ちょっとわからなくなってしまって。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) 基本的には、預託金額の7倍まで貸し付けが金融機関においてできるとなっておりますので、七六、四十二、4億2,000万円ほど限度額があると、そんなような認識でおります。



○大谷順子委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 済みません、不勉強でした。ということは、4億2,000万円使える中で1億2,000万円ということで、まだまだ使える余地があるということで、どんどんこれ四街道で事業を起こしてもらって、どんどん使ってもらえるように、ぜひ総合的にこの中小企業の商工振興というような形で推進していただけたらなと思います。よろしくお願いします。

  142ページの231番、四街道駅前広場管理事業なのですけれども、ムクドリのことを聞きたいのですが、このムクドリたちも四街道がどんどん宅地化が進んで、行き場がなくなって、あそこに集まっているのかなとか、そういう思いで見ているのですけれども、今回消耗品費で対策用ネット、またあれ木酢液というのは去年だったのでしょうか、忘れましたけれども、どれだけ効果があったかということをお伺いしたいのですけれども。



○大谷順子委員長 御園道路管理課長。



◎道路管理課長(御園義治) このネットでございますが、よくミカンが入っているネットがございますね。あのようなネットでございまして、それに何かムクドリが嫌がるようなにおいのするものを入れて、何カ所か木にぶら下げていると。したがって、ムクドリは大分駅前に飛来してきているわけなのですが、ではそれに対してどのくらい少なくなったかという数字的なものはちょっとつかんでおりません。

  以上です。



○大谷順子委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 私も毎日通っているので、すごい数ですね。前よりさらにふえているような気がします。ふんが当たったという市民もいました。物井の駅舎のハトのふんのこともそうなのですけれども、やっぱりこれ何とか駅の、四街道の玄関口がああなると……ごめんなさい、これ物井の事業の予算というのはどの項目になりますでしょうか。



○大谷順子委員長 御園道路管理課長。



◎道路管理課長(御園義治) 物井の事業といいますと、どのような事業でしょうか。



○大谷順子委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 ハトの、今駅に何かネットを敷いてもらったり、去年したのです。ハトが改札の前のところにいまして……

          〔「管財です」と言う人あり〕



◆鈴木陽介委員 管財。では、ごめんなさい。なし。



○大谷順子委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 失礼いたしました。

  次です。では、最後です。220ページの公共下水道事業特別会計の一覧表の中で、今回、今年度、この過去5年の中で唯一繰入金の中の基金繰入金というのがゼロになりました。これは、どういった要因があったのでしょうか。



○大谷順子委員長 黒田下水道課長。



◎下水道課長(黒田弥) これは、印旛沼流域下水道事業の基金の繰入金になるのですが、25年度は印旛沼流域下水道の建設基金の繰入金になるのですけれども、建設事業がございませんでしたので、ゼロでございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 あと、その下、下部のほうの、この欄の下から2番目の項目の受益者負担金徴収率、これが17%ということで非常に低かったのですが、これはどういった理由があったのでしょうか。



○大谷順子委員長 黒田下水道課長。



◎下水道課長(黒田弥) 受益者負担金の徴収率は、受益者負担金は1つの土地に対して1回かけるものですけれども、徴収の方法として、全額を一遍に支払っていただく徴収方法と、分割で支払ってもらう徴収方法があるのですが、その前の年までは全額で支払って、その年に負担金をかけて、全額で支払っていただくという方がおりましたので、そういう方というのはほとんどの方がその場で、その期間の中で払っていただけますので、徴収率というのは非常に高くなります。25年度につきましては、逆にそういう新たに賦課をして払っていただくという方がおりませんでしたので、いわゆる分割で過去から払っていた方のみでしたので、ちょっとその徴収率としては極端に下がってしまったという状況でございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 ぜひここもより一層の改善をお願いいたします。

  最後、228ページの霊園事業特別会計で、一番下の許可基数ですが、23、24、25年度の合葬式墓地、59、80、114という数字なのですけれども、これは本当に人数があったのかどうか、これやっぱり合葬式だとと思って、やむなくほかの遠い墓地に墓地を求めてしまった方が多かったのではないかなと。多分計画よりも非常に、墓地の話なので、計画とか余りいい話ではないのですけれども、市民にとって果たしてしっかり行政として霊園事業をしっかりできていたのかなというところがそう感じるのですけれども、この数字を見てどう思われますか。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) お答えいたします。

  合葬式墓地につきましては、当初年間30体から50体程度というふうに見込んでおりまして、ほぼこの数字から見ますと、予想見込みどおりかなというふうに感じております。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 鈴木委員。



◆鈴木陽介委員 それならいいです。

  以上です。



○大谷順子委員長 環境政策課、鈴木課長より答弁の訂正の申し出がありましたので、これを許可します。

  鈴木課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) 先ほど中島委員からご質問いただきまして、答弁を保留させていただきました点についてお答えいたします。

  狂犬病の感染経路の件でございますが、通常人から人への感染はないと言われています。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 よろしいですか。

  中島委員。



◆中島康一委員 ということは、外国で狂犬病の犬にかまれて、日本に帰ってきた人というのは、狂犬病の予防注射とは全然無関係だと解釈してよろしいですね。

          〔何事か言う人あり〕



◆中島康一委員 だって、自分の犬に予防注射しても、外国でかまれて、狂犬病の人が帰ってきても関係ない。



○大谷順子委員長 鈴木課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) お答えいたします。

  海外で犬にかまれて、日本に帰国後発症した方については、日本の犬に感染するということはないということで考えていただいて結構だと思います。

  以上です。



○大谷順子委員長 中島委員。



◆中島康一委員 さっきお答えになったのは、狂犬病は今日本にありますかと言ったときに、お答えが、海外で狂犬病にかまれて帰ってきた人がいるからということをお答えになったでしょう。だから、僕今のその質問したのです。だから、日本の狂犬病注射と、海外の狂犬病の犬にかまれて日本に帰国した人と、関係はないということですよね。はい、わかりました。



○大谷順子委員長 道路管理課、御園課長より答弁の訂正の申し出がありましたので、これを許可します。

          〔何事か言う人あり〕



○大谷順子委員長 もういいのですか。わかりました。それでは、訂正いたします。

  下水道の黒田課長より、保留分の答弁の申し出がありましたので、これを許可します。

  下水道課長、黒田さん。



◎下水道課長(黒田弥) 先ほど中島委員から、つくし座に触れて、破損したというお話がございましたけれども、成果報告書の223ページ工事請負費の1行目の埋設管維持補修工事、この中で補修は終わっております。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 よろしいですか。



◆中島康一委員 ありがとうございます。



○大谷順子委員長 四街道創志会の質問を保留し、暫時休憩いたします。

             休憩  午後 2時20分

                                            

             再開  午後 2時35分



○大谷順子委員長 再開いたします。

  四街道創志会の方で、ほかに質疑はありますか。

  岡田委員。



◆岡田哲明委員 成果報告書からお願いします。

  133ページ、212番、畜産支援事業90万370円ですけども、家畜、主に鶏だと思うのですが、これは頭数というか、数は今大体どれぐらいでしょうか。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) この畜産支援事業でございますが、これは鶏に関しましては1万8,300羽、養鶏件数は3件でございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 岡田委員。



◆岡田哲明委員 去年おととしと、頭数というのですか、数的の変化はありますか。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) 若干は減少しておりますが、ほぼ横ばいという認識でございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 岡田委員。



◆岡田哲明委員 ありがとうございます。

  次のページ、134ページ、215番、農地保全管理事業ですが、このヘアリーベッチはたしか平成19年か20年か、その辺か始めたと思うのですけれども、これ効果的にはどんな、始める前に期待したとおりの効果というのはあるのでしょうか。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) 展示圃つくって啓発を図っておるところではございます。数件というか、若干ですけれども、結構数として問い合わせがあり、実際自分の畑でも植えていただいている方もふえてきているというような、そのような状況でございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 岡田委員。



◆岡田哲明委員 わかりました。

  続きまして、136ページの220番、産業まつり実施事業なのですが、これ265万円が負担金補助及び交付金として出ていて、決算書にもそのとおり出ているのですが、これ主な使われ方というのは把握されていますか。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) このうち主なものは、会場設営の委託料が主なものでございます。委託料、実際には326万6,550円かかっておりますので、うちの負担金の一部が使われております。

  以上です。



○大谷順子委員長 ありがとうございます。

  それと、141ページ、230番です。道路管理事業で、原材料費が213万8,159円から164万5,402円の決算ということで、多分この原材料費、常温合材エムコールの購入ということなのですけれども、この常温合材エムコールは保管期間、消費期間、常温で置いておける期間というのはどれぐらいあるのでしょうか。



○大谷順子委員長 御園道路管理課長。



◎道路管理課長(御園義治) 常温合材の期間なのですが、正確には把握してございませんが、私どもの所管で常に現場パトロールをして穴埋め等に使っておりますから、そう長い期間市のほうで保管しているということはない、ご質問の期間については正確には私認識しておりません。



○大谷順子委員長 岡田委員。



◆岡田哲明委員 これ原材料費、予算よりも決算額がかなり低いということは、その補修する箇所が、見込んだ数よりも少なかったという認識でよろしいですか。



○大谷順子委員長 御園道路管理課長。



◎道路管理課長(御園義治) 穴埋めについてなかなか、穴埋めの箇所については何カ所で、イコール常温合材何トンというところはなかなか算出しがたいものがあるところでございます。



○大谷順子委員長 岡田委員。



◆岡田哲明委員 わかりました。これちなみになのですが、1回の購入でどれぐらいの量とか……これはいいです。

  次が142ページの231番、先ほど鈴木委員からもあったのですが、ムクドリ対策用ネット、これ消耗品、438円でネットを買ったということでよろしいですか。



○大谷順子委員長 御園道路管理課長。



◎道路管理課長(御園義治) ご質問のとおりでございます。



○大谷順子委員長 岡田委員。



◆岡田哲明委員 それで、先ほど効果のことを聞いたのですが、確かにわからないとは思うのですが、例えば騒音測定器か何かではかって、その差で測定するというのは、そういうのは可能でしょうか。



○大谷順子委員長 御園道路管理課長。



◎道路管理課長(御園義治) ただ、測定をしますと、車ですとか、人の話し声ですとか、そういうところも入ってくる可能性がありますので、イコールムクドリの数と、ムクドリも年中鳴いているわけではございませんでしょうから、なかなかそれははかったところで、ムクドリの数に比例しているかどうかというのはちょっと疑問でございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 岡田委員。



◆岡田哲明委員 一般質問みたくて申しわけないのですけれども、そのムクドリは大体日中どの辺にいるとかいう把握というのは全くされていないのですよね。



○大谷順子委員長 御園道路管理課長。



◎道路管理課長(御園義治) 日中どこにいるかというところは把握してございませんが、私が帰宅する道沿いにたまに大分多く見られる。具体的に言いますと、愛国学園の近くですとか、見かけた覚えはあります。



○大谷順子委員長 岡田委員。



◆岡田哲明委員 そこで、さっきの鳥獣のところ、131ページの有害鳥獣のところですね。ムクドリ、よく四街道ゴルフ場で昼間遊んでいるというか、餌をついばんでいるのですけれども、そういうところでたまにゴルフ場休みの日とか、こういうのは……まずムクドリは有害鳥獣でしょうか。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) うちのほうは、捕獲申請の対象に入れてあります。

  以上です。



○大谷順子委員長 岡田委員。



◆岡田哲明委員 そこで実態がわかったら、市として、市が主体で捕獲するということはしないとさっきおっしゃいましたっけ。もう一度確認のためお願いします。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) 市が主体で、ここに成果報告書131ページの成果報告の中で、有害鳥獣実施事業、佐倉猟友会に委託して年間6日ほど実施しております。成果は期待のとおりでございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 岡田委員。



◆岡田哲明委員 わかりました。では、次の一般質問のときにやります。

  それと、149ページの249番、放置自転車対策事業なのですが、928台の放置自転車、これはその後なのですけれども、引き取りに来たのか、それとも処分されたのかというところまでは把握されていますでしょうか。



○大谷順子委員長 御園道路管理課長。



◎道路管理課長(御園義治) 引き取りもございますし、処分もございます。



○大谷順子委員長 岡田委員。



◆岡田哲明委員 それは、何台ぐらいか把握していますか。



○大谷順子委員長 御園道路管理課長。



◎道路管理課長(御園義治) 25年度ということでよろしいのでしょうか。



◆岡田哲明委員 はい。



◎道路管理課長(御園義治) 今数字ございませんで、保留させていただきます。



○大谷順子委員長 岡田委員。



◆岡田哲明委員 そうしたら、ついでにその処分した処分先もよければ教えてください。



○大谷順子委員長 御園道路管理課長。



◎道路管理課長(御園義治) 25年度につきましては、処分はしてございません。といいますのは、過去に処分していただいた社と単価の折り合いがつかなかったということでございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 岡田委員。



◆岡田哲明委員 そうすると、処分されていないということは、ずっと保管所に置きっ放しということでよろしいですか。



○大谷順子委員長 御園道路管理課長。



◎道路管理課長(御園義治) 26年度に入りまして単価が折り合いがつきましたので、26年度事業といたしまして、たしか六百数十台処分してございます。



○大谷順子委員長 岡田委員。



◆岡田哲明委員 その処分、単価というのは幾らぐらいなのでしょうか。

          〔「保留に」と言う人あり〕



○大谷順子委員長 保留だそうです。

  岡田委員。



◆岡田哲明委員 そうしたら、私は最後の質問になりますが、158ページ、273番、緑化推進事業なのですけれども、生け垣の設置は、これは何件くらいあったのか教えてください。



○大谷順子委員長 飯田都市計画課長。



◎都市計画課長(飯田好晃) 3件ございました。



○大谷順子委員長 岡田委員。



◆岡田哲明委員 わかりました。

  それで、14節の使用料及び賃借なのですけれども、市民の森が17万で栗山が28万4,000円と決算書に書いてあったのですけれども、それは何か規定、平米当たり幾らとか、そういう規定があるのでしょうか。それとも計数ごとに賃借料の設定をしているのでしょうか。



○大谷順子委員長 飯田都市計画課長。



◎都市計画課長(飯田好晃) 栗山の市民の森でございますが、平米12.4円ということで、こちらが市街化区域ですので、その土地の課税額ですか、そういったものを参考にしております。同じく物井市民の森につきましては、これは市街化調整区域で、平米5円でございます。それと、栗山緑の保全事業、こちらについても水田が10円で山林等が5円ということで、こちらについても固定資産税等を参考に決定しております。

  以上です。



○大谷順子委員長 ほかに発言はありませんか。

  宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 お願いします。

  成果報告書の124ページのごみ減量リサイクル推進事業の件で2つぐらいお伺いします。まず、ここの事業成果のところと?の一番下に回収資源量、24年と25年、2つ比べて書いてございますが、当然のことながら、これは集団回収事業の回収資源量ですよね。



○大谷順子委員長 宇田廃棄物対策課長。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) おっしゃるとおりです。



○大谷順子委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 それでは、この表の中の後ろのほうに瓶類ゼロゼロがございます。前回お伺いしたときに、これは行政回収に移行したというふうに伺ったのですが、よろしいですか。



○大谷順子委員長 宇田廃棄物対策課長。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) 補助金交付要綱上は、瓶類の設定はございます。平成23年まで瓶類の実績はございましたが、その後瓶類を回収する団体がなくなったということでございます。設定自体はございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 わかりました。行政回収に全部瓶類が移行したなら、この表から抜けばいいなと思っただけの話です。

  次のページの125ページのクリーンセンター管理事業のところで、事業成果のところに経費が書いてございます。これ上のポツのところ、上の2つ、ごみ焼却施設運転管理委託、それから粗大ごみ云々、これは前年度と変わらないのですが、その下のもの、ごみ焼却施設保守点検委託、以下前年度よりは結構プラスの経費になっているのですが、これの大まかなプラスの要因をお願いできますか。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) この施設設備の修繕につきましては、ごみ焼却施設の保守点検につきましては、例年前年の整備点検で清掃点検調整等を行ったときに発見できたものを次年度の工事として予定していくために、毎年整備する箇所が違うことによる増額でございます。

  続きまして、ごみ焼却施設の整備修繕につきまして、こちらも同様でございまして、整備箇所の違いによるものでございます。こちら粗大ごみ処理施設保守点検業務委託につきましても、整備箇所が異なることによる金額の違いでございます。

  最後、環境測定調査につきましては、こちら入札で行う中での業者の努力という形の中の金額の差でございます。入札案件ですので、設計金額をもとに価格競争を行った結果ということでございます。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 ありがとうございました。

  何でそんなくどいことを質問したかなということですが、126ページの次の197番、廃棄物収集運搬事業、これ結論的には、真ん中の辺の表でごみ搬入量の状況、これ見ますといずれも前年度よりは減っているのです。それから、前の集団回収も減っているのです。これは言ってみれば、ごみの発生量の抑制を市民がしていると。あるいは店舗などがそういう努力をしているというあらわれではないかと思うのですが、ごみの量が減って、クリーンセンターの運営費が逆にふえているというのは非常におもしろくないなと。我々がごみの量の発生が減ってすれば、クリーンセンターの運営管理費は、物価が上がったとしてもとんとんか、あるいはそれ以下かなという感じがして、ごみの減量を一生懸命呼びかけているのですけれども、そういうふうな状況になっているというのが非常におもしろくない。

  そこで、そこのところの可燃ごみの搬入量、これも減っているのですが、経費はふえているのです。ということは、集積場の数がふえたのかどうか、市内で現在何カ所の集積所があるのだか教えてください。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 25年度末におきまして1,819カ所でございます。30カ所ほどふえてございます。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 わかりました。集積場所がふえれば、ごみの量が減っても収集運搬費がふえるというシステムになっているからこのようだろうと思いますが、今度一番最後の下の表の草木類粉砕処理のところ、粉砕処理だけではなくて収集運搬費も入ると思うのですが、この収集運搬費は2段上の表のどこに入るのでしょうか。不燃ごみに入るのだかですか。どこにもこの草木類の運搬費は入っていないのですか。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 草木類の収集につきましては、可燃ごみ収集の一部に含まれております。



○大谷順子委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 わかりました。ありがとうございました。

  それから、次のページ、127ページの199番、ゴミゼロ運動の下の表で収集量が入っておりますが、この場合のゴミゼロ運動、秋と春の2回のこの収集したものの種類、というのは事業概要の中に空き缶等の何とかと書いてありますけれども、空き缶だけでこんなにあるのかなと。だけということはないでしょうけれども。というのは、みそらではほとんど空き地がなくなったので、こういった空き缶だとか弁当殻だとか、そういうものの投棄というのがほとんどなくなりまして、この日には街路樹というのですか、道路の草木類の清掃をしています。そんなことで、ここの収集量の内訳を聞きたいのですが。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 収集されてくるものの中には、瓶、缶はもとより、テレビ、冷蔵庫、あとタイヤ等、そういったものも含まれております。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 わかりました。それで12トンも11トンもあるということは驚きですが、ありがとうございました。

  次に行きます。136ページの220番、産業まつりの件ですが、ここで来場者数が1万6,000人と書いてございます。私も伺っておりますけれども、年々産業まつりの見に来る市民の方が多くなっているということで、この事業は貴重なものだと思っておりますけれども、来場者数1万6,000人に対して、前年との比較ではどうでしょうか。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) お答えをいたします。

  前年、平成24年度の産業まつりは約2万5,000人、25年度は1万6,000人ですので、約9,000人ほど減っておりますが、昨年度の産業まつりは2日目が荒天で、かなり強風が吹いたりして、そういった天候的な状況がございます。ここ数年は大体2万4、5千人程度で推移しているというような状況でございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 失礼しました。1万人も2万人も区別できない私の頭が悪かったので。ただ、本当に私の行っている限りは盛況だったです。ですから、これは貴重な市のイベントだと思います。

  次に行きます。137ページの223番、観光支援事業の中の下の成果の中で、2段目、吉岡の桜の仮設トイレ設置撤去委託が、前年は12万だったのですが、25年度は4万8,930円と大幅なダウンになっておりますけれども、このダウンの要因を教えてください。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) これは、例年その年の4月から撤去する、大体4月の半ばぐらいまでの撤去する撤去費用と、3月中旬に設置します設置料、合わせてでございます。25年度はこの両方がございましたが、25年は天候の関係で、設置と撤去と非常に期間が短くて、その関係で費用が減っているというような形でございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 はい、わかりました。それでは、天候のかげんで期間が短かったからということで12万から4万8,000円になったと。では、減額修正したわけですよね、多分予算の。いいです、それは。

  それから、次に148ページの248番の市営駐車場維持管理のところのやっぱり一番下の表です。これに定期登録受け付け状況が書いてございますが、その合計のところの6,910が前年に比べて少なくなっているのですけれども、それの要因。それと、これは自転車の登録状況ということでよろしいのでしょうか。



○大谷順子委員長 御園道路管理課長。



◎道路管理課長(御園義治) お答えします。この表は、自転車のみの登録でございます。昨年度と比較しまして少なくなったということでございますが、昨年度は原付バイクも含んだ数字を記載していたようで、ちなみに平成24年度での自転車の登録台数を申し上げますと、市内の一般が4,678、同じく市内で高校生以下が915、市外一般が1,074、市外が221、合計といたしまして6,888台、これが25年度のこの表と24年度の表の比較でございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 よくわかりました。自転車のみの統計に変えたということで、この数字が出ているようでございまして、よくわかりました。私は、券売機による臨時駐車というのですか、それのスペースをあけたのかなと思いましたので、あえて伺いました。ありがとうございました。

  それから、最後の一つになります。149ページの250番、交通安全施設保守整備事業で、下にやっぱり表が出ておりますけれども、カーブミラーとかガードパイプとか、転落防止柵だとかいろいろございますけれども、その下もありますが、これは市民の要望による実施が多いかと思うのですが、この25年度は市民の要望に対してどれだけのものができたかという数字を教えてください。



○大谷順子委員長 保留しますか。

          〔「保留してください」と言う人あり〕



○大谷順子委員長 保留といたします。

  宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 後で教えてください。

  それではもう一つ、同じ表の中で、一番上のカラー舗装面積287平米ですか、これはどういうカラー舗装を、どういう目的でカラー舗装して、どこだというのを教えてください。



○大谷順子委員長 御園道路管理課長。



◎道路管理課長(御園義治) カラー舗装につきましては、主に通学路等で道路が狭くて、子供たちが通るのに危険だというところの路側の部分を通常の舗装の色とは変えて行ったものでございます。



○大谷順子委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 私からは以上です。



○大谷順子委員長 道路管理課、御園課長より保留分の答弁の申し出がありましたので、これを許可します。

  御園課長。



◎道路管理課長(御園義治) 先ほど岡田委員から放置自転車の対策事業の中で、放置自転車の総数と引き取り数、あるいは処分数などを保留いたしました件についてですが、まず放置自転車数については928台、引き取り数が255台、処分数が先ほど六百数十台と申し上げましたが、673台でございます。この処分にかかる1台当たりの単価なのですが、四街道自転車リサイクル会というところと契約しまして、1台当たり384円でございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 よろしいですか。

  ほかに質疑はありますか。

  成田委員。



◆成田芳律委員 よろしくお願いします。

  報告書の135ページの216番、林業振興事業で、門松カードの全戸配布ということでございました。私も大変楽しみにしております。ただ、この科目及び事業名でいくと、林業と、商いであったり、そういった意味でいくと、門松カードというものと商いというものが、ちょっとこれ、何でここで抱えていらっしゃるのかなというのがちょっと疑問なので、その点もご説明を願います。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) そもそもこの事業の始まりは森林保護ということで、松を飾るかわりに紙のカードで済ますというような事業が発端のようでございます。林業振興、森林保護と絡むということで、この項目に計上させていただいているというような認識でございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 成田委員。



◆成田芳律委員 であれば、環境保全であったり、そういった形での科目名になるべきなのかなと思ったのでお伺いしました。

  同じく報告書の132ページ、209番、水田農業振興事業の4節印刷製本費の、これはそもそもどういったものを予算で予定しておって、どのような経過のもと使用しなかったのかのご説明を願います。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) この印刷代でございますが、これは印刷代が水田の生産調整に係る意向の調査の印刷代でございます。印刷代がゼロになった理由でございますが、そもそも印刷代は市で負担しておったわけですが、国の制度が変わりまして、四街道市地域再生協議会という市も含めた、農協、JAいんばとか、そういった協議会をつくりまして、そこでやるようになったということで、国の補助金がそちらのほうに流れましたので、市で直接印刷する必要がなくなったということでございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 成田委員。



◆成田芳律委員 ありがとうございます。

  では、最後です。同じく139ページの226番、建築行政事業で、住宅リフォームの補助の関係で、今年度がもう募集締め切りましたよというところがありました。この決算の記載のところの件数であったり、決算額を含め、どのように評価をしていらっしゃるかお伺いして終わります。



○大谷順子委員長 越塚建築課長。



◎建築課長(越塚博邦) お答えいたします。

  住宅リフォームのほうにつきましては、平成25年度のほうにつきましては31件の申請がありまして、2件の取りやめということで、29件ということになります。金額のほうとしては360万円ということになります。

  以上です。

          〔「評価」と言う人あり〕



◎建築課長(越塚博邦) 評価のほうにつきましては、このほうにつきましては皆さんPRとか市のほうでしておりまして、住民の方、市民の方たくさん応募してきてくれるということで、これを今後も続けていきたいというふうに評価してございます。やりたいと考えております。



○大谷順子委員長 道路管理課、御園課長より保留分の答弁の申し出がありましたので、これを許可します。

  御園課長。



◎道路管理課長(御園義治) 先ほど宮崎委員からのご質問で、交通安全の要望件数ございますが、156件でございます。



○大谷順子委員長 宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 156件の要望があって、それ全部消化したということでいいのですか。



○大谷順子委員長 御園課長。



◎道路管理課長(御園義治) 156件全て消化しておりませんので、未処理が37件で、消化いたしましたのが約76%でございます。



○大谷順子委員長 よろしいですか。

  以上で四街道創志会の質疑を終了します。

  次に、市民くらぶの質疑を行います。

  質疑はありませんか。

  吉本委員。



◆吉本貴美子委員 先日来、明許繰り越しのことが今問題になっていまして、先日の一般質問に対する市長の答弁が、工事業者の遅延理由書または遅延の工程表がなければ繰越明許ができないとの発言があったのですが、部長にお聞きいたします。そのようなことが国とか県から指導があるというか、指示があるのでしょうか。



○大谷順子委員長 勝山都市部長。



◎都市部長(勝山博昭) 先日の一般質問で私答弁しましたけれども、これは工事請負契約約款の第21条の中でそのように位置づけているものでございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 では、これ繰越明許費のほとんどの額が都市部なものですから、都市部の各課の課長にお伺いしたいと思いますけれども、この繰越明許になっているところで、工事事業者の遅延理由書とその工程表が提出書類の中にあると、25年度あるというふうに理解してよろしいのか。あるのかないのかお聞きしたいと思います。各課のほうでお願いできますか、課長さんのほうで。

          〔「何の件で。何ページだ」と言う人あり〕



○大谷順子委員長 吉本委員に申し上げます。関係するページ数をお願いいたします。



◆吉本貴美子委員 まず、土木のところで、最初から行きます。1つずつ行きますか。187ページの土木費のところで、繰越明許費が8億8,180……



○大谷順子委員長 決算書のほうですか。



◆吉本貴美子委員 はい。1つずつ伺いたいと思いますので。187ページの繰越明許費8億8,183万1,000円のところで。もう何度も言うことない。

          〔何事か言う人あり〕



◆吉本貴美子委員 すぐわからなかったら、お調べ願えれば。すぐにお答え願えないような内容かとは思いますが。



○大谷順子委員長 保留いたしますか。



◆吉本貴美子委員 8億8,100という全部の。

          〔何事か言う人あり〕



◆吉本貴美子委員 そうですね。各課のところで、それはわかっていますか。わかるところから答えますか。

          〔何事か言う人あり〕



○大谷順子委員長 では、保留にいたしましょうか。時間がかかるようですので。よろしいですか。

          〔「保留」と言う人あり〕



○大谷順子委員長 では、保留とさせていただきます。

  吉本委員。



◆吉本貴美子委員 では、よろしくお願いいたします。約款に書いてあるということなので、提出されているのだというふうには思いますが、よろしくお願いします。

  では、成果報告書の118ページ、先ほど来出ております飲用水衛生対策事業なのですが、これは布設及び管理の適正な推進を図るということですが、これ水質基準には問題ないというふうに考えてよろしいのか、実際に施設管理のところでどういうような懸念があって、どういう指導をなさったのか、お願いいたします。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) 市内で設置しております専用水道、簡易専用水道、小規模専用水道……

          〔何事か言う人あり〕



○大谷順子委員長 静かにお願いします。

  どうぞ。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) 各種の水道施設の点検、受水槽ですとか高架水槽ですとか、こういったビルとか企業が設置管理している受水槽、こういったものを点検して、不適切な管理の仕方、きちっと毎回清掃されているとか、そういったことはされているかというのを立入検査の中で確認をし、何か不備な、不足な点があれば指導させていただくと、こういうような形の業務でございます。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 それは、先ほどご答弁なさったからわかるのですけれども、具体的に今回結構指導数が多いので、何か共通した課題があるのかどうかわかりませんけれども、どういうことなのかなという懸念があるものですから、もうちょっと詳しい説明をと思いまして伺いました。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) 取水ほか水道施設における汚染防止措置の徹底、水質検査の並行などの指導を行ったという。その他、例えば屋外に設置されている受水槽ですとか高架水槽、こういったすぐ近くに立木がたくさんありまして、その木の葉っぱがずっと受水槽の上にたくさん積もっているとか、こういった状態というのは非常に管理上適切ではないと。あるいはしっかりと鍵がかかっていなかったりとか、あるいは受水槽の周りって、本来人が安易に立ち入ることができないので、ちゃんとフェンスで囲われていたり、こういったところについて、あるいは雑草がきれいに除草されていたりとか、こういった細かい点を指導させていただいているということで、何か大きな欠陥があるとか、そういったことではないです。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 では、確認になりますけれども、水質基準は満たされていたというか、オーケーだということでよろしいのですね。施設にちょっと問題があったということで。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) 水質につきましては、それぞれの設置管理者が専門の検査業者に委託しまして、その結果報告内容等を私どもで見させていただいて、何か問題点がないかどうかというところを確認させていただいたりということで、水質自体はその設置者が業者に頼んで管理すると、こういうことでございます。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 水質検査をするのは誰かということはわかっているのですが、そこのところはよしというところでの施設のチェックだったということでよろしいのですね。そして、手数料のところですけれども、これは手数料は何でしょうか。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) 先ほどもちょっと答弁申し上げたのですが、立入検査をする職員が、これは法的に義務づけられているわけではないのですが、検便ということで、水道施設に立ち入るものですから。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 わかりました。

  成果報告書の124ページです。ごみ減量化リサイクル推進事業のところなのですが、これ実施団体、先ほども何人かの方から質問がありましたけれども、実施団体も減っていると。しかし、再資源化事業協同組合の補助金はふえているのです。この辺は、どういうふうなところでの内容になっているのでしょうか。



○大谷順子委員長 宇田廃棄物対策課長。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) 実施団体向けの補助金は、実際に再資源化物を回収した量に応じて補助金を交付しております。再資源化組合に関しましては、実際に各再資源化組合に約10業者、若干11業者、12業者、十数業者が加盟しておりますけれども、個々の事業者の車両管理あるいは人件費等の必要経費がまずありまして、そこから再資源化物の売却益を引いた額、それを根拠としております。ですから、再資源化物の売却の費用が多ければ補助金は減りますけれども、再資源化物の売却金額が少なければ必要経費のほうが多くなってしまいますので、市補助金がかさんでしまうという状況です。ですから、少ないにもかかわらず再資源化組合の補助金が多いということは、売却益が少なくなっているという、市況が不況になっているということです。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 わかりました。

  具体的に売却額が、結局差額130万ふえていますので、そういう意味で130万のところでかなりの売却額が減ったというのが想像できるのですけれども、具体的に何がどのぐらい下がったのですか。



○大谷順子委員長 宇田廃棄物対策課長。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) ごめんなさい、手元に資料はございませんけれども、先ほど話題に上りました全国都市清掃会議等で公表している全国の再資源化物の売却代金、これが毎月情報提供されます。それを見比べて、果たして再資源化物組合が出してきている補助金交付が適正なのか、それをチェックしております。細かい数字がご入り用でしたら、後ほど答弁させていただきますが。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 正確な細かい数字というよりも、何がどのぐらい下がっているのかということを知りたいと思って質問させていただきました。そのところも後でも結構ですが、よろしくお願いします。わかりますか、今。



○大谷順子委員長 宇田廃棄物対策課長。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) 申しわけございません。今わかりません。ただ、必要経費の中に燃料代等も含まれておりますので、それもあわせて加味しなければいけませんので、ちょっとお時間をいただければと思います。後ほどということで保留させてください。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 大幅に下がるようなものがあれば、いわゆる集団回収に対する補助金の金額さえその状況に応じて変えないといけないというようになるかもしれないので、その現状を知りたいと思って質問させていただきました。

  もう一つは、このレジ袋辞退者に対して指定ごみ袋の交換ですけれども、セット数が減っております。これは、どういう理由か分析はありますか。



○大谷順子委員長 宇田廃棄物対策課長。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) 年度で追ってみますと、ここに書いてございませんが、平成23年度はかなり多くて、5,600セットほどございました。その後、一番の大口でいらっしゃいました桜ケ丘のコープさんがお店が撤退されてしまいましたので、そのお店がなくなったことにより減りましたということが主な要因です。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 ありがとうございます。

  では、成果報告書125ページ、決算書が171ページになります。クリーンセンター管理運営事業のところですが、環境測定調査委託料477万7,500円ですけれども、これ24年度に比べまして増額しておりますが、この理由は何でしょうか。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) こちらの差額につきましては、入札の結果ということで理解しております。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 入札の結果ふえたということですか。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 価格競争をやった中で、結果としてこの金額で落札されたということでございます。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 それは結果としてはそうなのでしょうけれども、いわゆる予定価格だとか積算根拠だとか、内容が変わっているのでしょうか。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 内容につきましては、ほとんど変わってございません。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 これ24年度、25年度、同業者だというところで先ほどご答弁いただきましたけれども、これダイオキシンも含め、同じ業者というふうに理解してよろしいのでしょうか。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 同じ業者でございます。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 25年度第3回クリーンセンター運営協議会の議事録を読ませていただきましたら、ダイオキシンの測定値にむらがあるというところの話題なのですが、通常の環境測定業者が測定を行った翌日に、精密機能測定業者によりダイオキシンの測定を行ったと。ですから、かなり低い数値になったというふうに書いてございますけれども、この環境測定調査をした24年、25年同業者、この方が精密機能測定業者だというふうに理解してよろしいのでしょうか。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 別の業者でございます。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 そうしますと、市のほうで公表しているのは、この競争入札によった環境測定調査のところでの数字であって、精密機能測定業者は別途やっているということですか、25年度。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) そのようにご理解いただいて結構でございます。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 では、25年度精密機能測定業者による測定値というのは幾つになっているのでしょうか。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。

          〔「ちょっと保留」と言う人あり〕



○大谷順子委員長 答弁保留でお願いします。

  小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 1号炉につきまして0.021でございまして、2号炉につきまして0.02、下1桁ちょっとはっきりしませんが、0.02幾つという結果でございました。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 では、この125ページに記述のある0.86が0.021であり、2号炉に関しては0.74とか0.70なのに、0.02のところが出ているということですね。となると、先日のダイオキシンの測定値の結果の違いについては、ごみの種類によるというようなご答弁もあったわけですけれども、その辺は何かもうちょっと説明をしていただかないと、確かに一般論としてはあるのですけれども、その業者によって、また精密機能検査をした直後は低いというような、そういうようなところまで言われないと、なかなかどれを信じていいのかわからないという感じがしています。つまり結論から言うと、精密機能検査ですか、これ3年ごとに1度ですよね。3年ごとに下がって、その前年は上がるという傾向があるということなのですか。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) ただいま議員のお考えのそういう傾向ということでは認識してございません。今回この精密機能検査において、このダイオキシン測定をやってみたことにつきましては、この24年、25年の数値がこういうような結果だということで、その裏づけ的なもの、ほかの業者さんが測定したときにどのような結果がなるのかということで追加したものでございます。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 そのところで随分数値が違うので、市民から見たら非常に理解しがたいというところをご指摘させていただきたいと思います。

  燃え殻分析測定委託料というのがございますが、この内容と結果はどうなのでしょうか。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) こちらにつきましては、不法投棄されていた燃え殻を市が回収してきたために、その素性がはっきりしませんものですから測定を行ったところでございます。重金属等につきまして測定を行ったのですが、重金属の含有は認められませんでしたということで結論づけられました。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 では、この燃え殻分析というのは、不法投棄され、毎年いろんなものされるでしょうけれども、その内容、物によって分析を、危険性を感じられるときにやるというふうに理解してよろしいのか。不法投棄に関しては、もう例年燃え殻がされているというのはめったにないとは思いますけれども、あるときはその燃え殻が不法投棄されていて、危険性を感じるときは常にやっているような検査なのですか。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 今回の燃え殻につきましては、当クリーンセンターでは初めて行ったところなのですが、クリーンセンターではこういう灰は受け入れておりませんものですから、通常こういう灰というのは受け入れてくれるところは少ないかと思います。それで、その処分に当たっては、どういうものが燃やされたかわかりませんものですから、その重金属関係を測定させていただいたところでございます。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 これ何だったのでしょうか、もともと。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 済みません、何だったかというのは、ちょっとクリーンセンターでは見当がつかないところがございます。



○大谷順子委員長 宇田廃棄物対策課長。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) この灰に関しましては、廃棄物対策課の業務の中で回収させていただいている不法投棄物、これのうちの1つでした。場所等につきましては、市街化調整区域の農道沿いに放置されていた燃え殻ということで、内容的に不安でございましたので、クリーンセンターに搬入して分析をしたという経緯でございます。その結果は、先ほどクリーンセンター長答弁のとおりです。

  以上です。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 わかりました。これ放射能なんかはそこに、かなり数値が高いのではないかというような懸念されるような内容ではなかったのですね。その燃え殻の状況がわからないから。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 放射能については、今回測定の対象といたしませんでした。



◆吉本貴美子委員 理由は。



○大谷順子委員長 宇田廃棄物対策課長。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) 私どもが不法投棄物を回収する際に、簡易放射能検査のものを持ちながら行っております。そこで検査したところ示さなかったということですので、成分分析はクリーンセンターのほうには伝えませんでした。

  以上です。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 ありがとうございました。焼却灰なんていうようなご発言もありましたので、そういうような懸念もあるので、万事を期していただいたということで、ありがとうございました。

  では、197番の廃棄物収集運搬処理処分事業、173ページ、成果報告書では126ページになります。可燃ごみ、不燃ごみ、粗大有害ごみ、資源ごみ、これは随意契約というふうに理解してよろしいのか。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 議員仰せのとおり、随意契約でございます。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 25年度の委託業者でお願いいたします。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 和光防疫と四街道企業と、あと共同リサイクルという会社になります。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 可燃ごみでも1、2、3と分かれていますから、それがそれぞれ違うとは思いますが、24年度と同じというふうに考えてよろしいのでしょうか。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 業者自体は同じでございます。収集箇所が変更になっております。変わっております。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 収集箇所が変わったって、どういう意味ですか。可燃ごみから不燃ごみに変わったということですか。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 市内を4地区に分けてございまして、その回る場所が変わったということでございます。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 わかりました。

  粗大有害ごみの収集運搬業務委託料についてなのですが、24年度と一応同額になっております。この粗大ごみに関しては11トン、量は減っておりまして、全体が168トンですから、その1割弱が減ったわけですけれども、依頼数の推移というのはどういうふうになっていますか。これ個別。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 依頼につきましては、ほぼ横ばいと認識しております。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 では、これに関してはわかりました。

  集積所の数は30カ所ふえて1,819カ所というようなご答弁をいただいておりますが、この不燃ごみの収集委託なのですが、これも24年度と同額です。これ可燃ごみの収集に関しては増額になっておりますが、今までのご答弁だと、集積所の数によるというようなお話でございましたけれども、実際に積算書とか設計書を見ますと、やはり労務単価だとか燃料費だとか、作業員の車両経費だとか、現場経費だとかいうところの積算根拠になっているわけで、コースがふえない限り、いわゆる考え方、積算根拠は同じですよね。可燃ごみがふえ、不燃ごみは同額なのに可燃ごみがふえているというのは、一体何が具体的にふえたのですか。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 可燃ごみの可燃袋を収集するのと、その後に可燃ごみの日に出される枝木類の収集ということで、可燃袋を収集して終わった後に枝木の収集を回っておりますので、走行距離が基本的にふえている関係でございます。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 可燃ごみの後に草木類を回収するというのは24年度も同じですよね。ですけれども、25年度に関しては、あえて草木類の回収のところで走行距離がふえたというふうに理解してよろしいのですか。というのは、今までも同じ、可燃ごみの後も草木類集めていたというふうに聞いておりますので。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) あとは、24年度と25年度の収集の日数の影響が出ているかと思います。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 では、日数はわかりましたけれども、先ほど伺った草木類の扱いがきちっと数字に入ったというふうな理解でよろしいのか、24年度まではその辺は込みみたいな積算だったのか。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 25年の積算からは、その草木類でもう一度回るということを積算の中に加味させていただいております。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 わかりました。そういうことでしたら理解させていただきました。

  委託料の支払いが1カ月ごとになっているのですけれども、これの理由は、月払いの理由は何でしょうか。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 委託費の構成の中で、人件費が大半を占めるため、月払いとさせていただいております。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 わかりました。

  では、このプラスチック、ビニール類なのですが、126ページ、1,590トン、これが焼却処分のところで515トンで、資源化、これはつまり容器包装リサイクル協会に行く分ですよね。それが1,590から515.15トンを引いた数字が資源化というふうに考えてよろしいのでしょうか。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) はい、そのようにご理解いただいて。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 処理コストなのですが、この焼却処分がどのぐらいかかって、そして容リ協会のほうに行くときの処理コストと引き渡し価格、この辺の内訳をお願いします、25年度の。

          〔「保留で」と言う人あり〕



○大谷順子委員長 済みません、保留です。

  吉本委員。



◆吉本貴美子委員 成果報告書の129ページ行きます。下水道費のところなのですが、129ページ、下水処理費、地区清掃収集処理事業のところですが、これ市の車両や人員により収集運搬ということですが、ここはどこに委託しているのでしょうか。委託しているではない。誰がやるのですか、これ。委託しているところで。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) これにつきましては、車両の委託は四街道企業でございまして、あとはクリーンセンターの職員が車を乗り出して、この地区清掃のところの現場へ向かっております。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 では、この使用料及び賃借料のところなのですが、廃棄物処理作業所の土地買い上げ料というようなところでご説明があったかもしれませんが、これは何でしょうか。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 地区清掃が行われたところで、草やU字溝の泥をさらったものにつきまして、草の中にもいろいろまじったものがございまして、お菓子の空き袋とか、そういったものがまじっております。そういうものを簡単な仕分けを行い、そこに仮保管しているところでございます。その目的でお借りしています。

          〔「場所」と言う人あり〕



◎クリーンセンター長(小出克男) 南波佐間でございます。



◆吉本貴美子委員 では、霊園事業の特別会計行きます。398ページ、墓地管理料なのですが、この墓地管理料の範囲というのはどこまでなのですか。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) 墓地管理料につきましては、霊園の共通部分でございます。皆さんが使われる植栽ですとか、通路ですとか、そういった部分の維持管理のために要する経費として利用者の方からいただくものでございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 ありがとうございました。墓地の草が生えっ放しで、市はどうして刈らないのかしらなんていうようなご意見もいただいたものですから、お伺いいたしました。

  では、この墓地管理料滞納繰り越しのところなのですが、これ使用権に関しては住所不明になってから7年間で消滅してしまいますよね。これ滞納しているので、何年も滞納しているケースというのはあるのですか。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) 複数年滞納されている方がいらっしゃいます。

  以上です。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 使用権は7年で消滅だけれども、これはその何年もという規定が条例では見受けられないのですが、この対応はどうなっているのでしょうか。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) まず、墓地使用権につきましては、条例では管理料を一定期間お納めいただかない場合は、取り消すことができるという取り消し要件になっております。

          〔「何年ですか」と言う人あり〕



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) 条例の第15条に、使用権の承継及び消滅という規定がございまして、墓地使用者が次の各号の1に該当し、1年間……

          〔「管理料」と言う人あり〕



◎環境政策課長(鈴木雅雄) 管理料ですね。済みません。

  申しわけありません。条例の第38条、使用許可の取り消し……

          〔何事か言う人あり〕



◎環境政策課長(鈴木雅雄) 済みません、条例の第16条でございます。使用許可の取り消しという規定の中で、この中で第4号に、墓地使用者が管理料を3年間納入しないとき、取り消すことができるという規定になってございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 実際にこの滞納繰り越しをしている中に、3年以上滞納していらっしゃる方というのはいらっしゃるのですか。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) はい、いらっしゃいます。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 では、それに何年ぐらい滞納していらっしゃるのですか。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) 6年ないし7年ぐらいの方がいます。実は、ちょっとつけ加えさせて申し上げさせていただきますと、市営霊園の管理料につきましては、四街道市の場合は毎年いただくわけではございませんで、3年に1度いただくというような形になっておりますので、ですからちょうど2期お納めいただかないと、6年ぐらいになってしまうというような方もいらっしゃいます。

  以上です。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 その方に対しては、何らかの対応をなさって、取り消しということの可能性というのはある状況なのですか。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) いろんな管理料を滞納される方にも事情はあるということと、それからお墓という特別な施設というのですか、管理料を納めていただけないので、すぐ取り消し、条例上はすることができるという規定になっておりますが、現在の対応といたしましては、督促をする、ご自宅を訪問してお支払いいただくようにお願いをするというような形で対応しておるのが現状でございます。

  以上です。



◆吉本貴美子委員 難しい問題だと思いますけれども、丁寧に対応していただきたいと思います。

          〔何事か言う人あり〕



◆吉本貴美子委員 よろしいでしょうか。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 では、行きます。市営霊園合同埋葬施設設計意図伝達業務委託料25万2,000円、これはどういう意味でしょうか。どういうものでしょうか。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) 市営霊園の今回合同墓を建設いたしましたが、その建設工事の折に、設計に携わっていただいた事業者に工事管理の設計部分の管理業務をお願いしたというような業務というふうにご理解いただければと思うのですが、おわかりいただけましょうでしょうか。

  つまり設計をした会社が、工事の際に本当の自分たちが設計した意図が、工事業者がきちっとやってくれているかどうかというのを見きわめるという、こういう設計意図伝達業務ということで、設計した方が最後まで建築物の完成まで責任を持つと、こういうような業務でございます。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 一般論になって申しわけないのですけれども、大体設計者の意図伝達というのは行われるものなのですか。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) 私も詳しくないのですけれども、これは多分国のほうでそういった新たな指針というか、通知の中でそれを推奨するというような中で、今回の私ども初めて行ったものでございます。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 何となく納得しない部分もありますが、わかりました。

  356ページ、公共下水道事業特別会計のほうに行きます。この職員人件費なのですが、給料に関しては減っております。しかし、時間外勤務手当がふえています。かなりふえています。5倍ぐらいにふえていますか。これに関しては、どういうふうに考えたらよろしいのでしょうか。詳しい説明をお願いしたいと思います。



○大谷順子委員長 黒田下水道課長。



◎下水道課長(黒田弥) 25年度は、年度の途中で職員が1名減っております。その分が職員の給与等では減っておる状況でございます。ただ、業務の内容というか、ボリュームについては特段減ったわけではございませんので、その分をほかの職員が、特に年度末に肩がわりしたといいますか、ほかの職員が頑張ってやったということで、その分時間外がふえたという状況でございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 時間外勤務手当を減らしていこうという中で、職員が減ったというのは、減った理由というのは何かある。どうしてもそうせざるを得なかった理由というのはあるのでしょうか。



○大谷順子委員長 黒田下水道課長。



◎下水道課長(黒田弥) 25年度当初、異動で下水道という業務に初めて従事した職員が、やっぱりどうしても下水道という業務になかなかなじめなかったということで、年度の途中で人事異動になってございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 わかりました。やむを得ない事情があったということですね。

  同じような内容になりますので、ちょっと飛びますが、済みません。決算書190ページの道路橋梁総務費のところの職員人件費ですけれども、これは給料は多少ふえてはいるのですが、時間外勤務手当、これがまた大幅にふえております。そしてまた、休日勤務手当というのも24年度なかったのが出ております。これはどういう状況の中でこのような結果になったのでしょうか。



○大谷順子委員長 道路管理課、御園課長。



◎道路管理課長(御園義治) 時間外手当につきましては、国の緊急経済対策等によって大分事業量がふえましたものですから、大分前年と比べて時間外がふえたという状況でございます。休日出勤に関しまして、道路管理課では休日当番を決めておりまして、何かありますと出勤する体制をとっております。

  以上です。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 これは何があったのですか。



○大谷順子委員長 御園道路管理課長。



◎道路管理課長(御園義治) これは一般論ではなくて、個別にということでございましょうか。個別については資料ございませんので。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 では、公共下水道事業特別会計のほうに戻ります。

  19節の負担金補助及び交付金のところなのですが、先ほど来質問もございました。このコンビニとモバイルレジについてなのですが、総額に対し、水道事業者に対する下水道相応分というのが……済みません、これコンビニとモバイル関係は、ちょっとその後にします。

  下水道料金徴収事務負担金のところですけれども、これは総額に対し、水道事業者に対する下水道相応分というのはどのぐらいの割合なのですか。での負担金の金額なのか。



○大谷順子委員長 黒田下水道課長。



◎下水道課長(黒田弥) コンビニ、モバイルレジの負担金につきましては、基本手数料と、それから取り扱い手数料とございますけれども、コンビニの基本手数料と、それからモバイルレジオプションの利用料については、上水と下水で2分の1ずつでございます。

  それから、コンビニとモバイルレジの取り扱い手数料につきましては、それぞれの取り扱い件数に応じて負担してございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 この3,058万6,105円というのは、の中は、下水道相応分というところでは、上下水道のところに対してどのぐらいなのかというのもお聞きしているのですが。



○大谷順子委員長 黒田下水道課長。



◎下水道課長(黒田弥) この決算書の3,058万6,105円は、これは上下水道料金徴収事務を委託会社に委託しておりますけれども、それの四街道下水道の負担分ということで、これは検針件数に応じての負担ということになります。

  以上です。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 その考え方はわかるのですが、全体のどのぐらいを負担しているのかなというところでお聞きしたのですが。その公共下水道の特別会計で、どのぐらい負担しているものなのかなというところなのですが。



○大谷順子委員長 黒田下水道課長。



◎下水道課長(黒田弥) 済みません、要は下水道が何%だということだと思いますが、ちょっとそれについては保留をさせていただきたいと思います。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 ごめんなさい、ちょっと前後します。成果報告書の121ページですけれども、これは決算書167ページ、24年度までは公共用水域におけるダイオキシン類の測定というのが項目があったのですが、この中では計上されておりません。ほかのところに計上されているのかどうかわからないのですが、その扱いはどうなっているのでしょうか。



○大谷順子委員長 環境政策課、鈴木課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) 河川の水質に関するダイオキシン類の調査につきましては、実施しない、これまで大きな変化がなかったということで、25年度から実施をやめたという経緯がございます。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 そうですか。大気に関しては、24年度に比べると多少ふえている状況があるのですけれども、それも問題ないのでしょうか。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) 環境基準を下回っていたということで、市としては問題ないというふうに考えております。

  以上です。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 河川の土壌におけるダイオキシンを本当にやめていいのかなと。差額が23万ぐらいですよね、決算書を見ますとね。そのところで、私はちょっとどうなのかなというふうに思いますが、さらに検討していただきたいと思います。



○大谷順子委員長 それでは、吉本委員の質問に対して、廃棄物対策課長より答弁の訂正がございます。

  廃棄物対策課、宇田課長。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) 成果報告書の124ページで、195番の事業なのですけれども、この中の表の中で、24年度、25年度でその売却単価がどれぐらい違うのかということでお答えいたします。

  全体に占める古紙類がほとんどでございますので、古紙類に関しましては売却単価が前年に比べて25%から30%下落したという状況がございまして、それが要因となっています。ちなみに、24年度に関しましては、キログラム当たり8円から9円で推移しておりました。それが25年度に入りますと、キログラム当たり5円から7円ということで落ち込んでおります。これが市補助金がふえた要因でございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 保留分ですね。

  もう一件、吉本委員の質問に対して、クリーンセンター長より、これは答弁の訂正ですか。保留ですか。



◎クリーンセンター長(小出克男) 保留分です。



○大谷順子委員長 保留分の答弁がありますので、これを許可します。



◎クリーンセンター長(小出克男) プラスチック、ビニール類の処理人件費及び処理コストにつきましては、処理人件費につきましては約3,800万円でございます。処理コストにつきましては、最終処分に係る分につきましてはトン当たり4万7,250円でございます。容リ協分につきましてはトン当たり480円でございます。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 黒田下水道課長。



◎下水道課長(黒田弥) 答弁の保留分についてよろしいでしょうか。



○大谷順子委員長 はい。何ページでしょうか。



◎下水道課長(黒田弥) 決算書の358ページ、上下水道料金徴収事務の負担割合、吉本委員からご質問があった件ですけれども、これは検針件数が、細かく申し上げますと、毎月転出、転入等がありますので、変わってまいりますので、細かいパーセントというのは毎月変わってくることになりますが、おおむね4割が下水道の負担になります。

  以上です。



○大谷順子委員長 まだ保留分がありますが、公明党も残っておりますが、ここで暫時休憩をしたいと思います。

             休憩  午後 4時14分

                                            

             再開  午後 4時30分



○大谷順子委員長 再開いたします。

  質疑に入る前に、先ほどの吉本委員の質疑に対する保留分の答弁を許可いたします。

  都市部長、勝山さん。



◎都市部長(勝山博昭) 繰り越しの関係でございますけれども、基本的には21条に基づきまして、工事遅延理由書、それから工程表の提出はございます。ただ、例えばこれは道路建設課のほうであるのですけれども、工事を進める上で、例えば東電柱ですとかNTTですとか、そういった電柱の移設が伴う場合がございます。そういった場合に、こちらから東電のほうに移設をお願いしても、なかなかそれが工期内にできない場合も多々ございます。そうした場合に、やはり受注者の責任ではないものですから、そういった場合には19条の設計図書の変更というものの中で、それに準じて変更契約をしてやる場合もございます。ですから、21条に基づいてやるものと、そういった特別な理由があった場合には19条に準じてやる場合もあるということでございます。なお、今お答えしたのは工事関係だけでございまして、繰り越しの中には未契約の工事も含まれておりますので、そういったものについては提出はされておりません。それから、あとは用地費ですとか、あるいは負担金、そういったものについてもこういった遅延理由書とか工程表はございません。

  以上です。



○大谷順子委員長 1分間質疑ができますが。

  吉本委員。



◆吉本貴美子委員 ありがとうございました。

  ちょっと質問ですが、先ほどご答弁の中の2契約の工事というところで例外があるというふうにおっしゃっていましたが、この2契約というのは2つの契約をするって、どういう意味ですか。

          〔「未契約」と言う人あり〕



◆吉本貴美子委員 失礼しました。2かと思って。耳がおかしい。未契約の。はい、わかりました。了解です。



○大谷順子委員長 よろしいですか。

  以上で市民くらぶの質疑を終了します。

  次に、公明党の質疑を行います。

  質疑はありませんか。

  清水委員。



◆清水清子委員 お願いします。

  成果報告書、よろしくお願いします。皆さんがまだ言っていないところから順次お願いします。183、環境衛生推進事業、トイレ、今回誰もまだ言っていなかったと思いますけれども、駅前の公衆トイレ、使い勝手とか、マナーとか、修理とか、その辺どういうふうに、25年度はどういう状況だったか教えてください。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) 25年度の駅前公衆トイレでございますが、駅前トイレの地下にピットという配管の空間がございますが、そこに原因不明で水がたまっていたということがわかりまして、その原因を究明するために水をくみ取り、中を清掃いたしましたところ、若干配管が修理が必要なところがあったというようなことがございました。そこでちょっと工事を行ったという経緯がございます。

  市民の使っていただくマナーについてなのですが、やはり物が壊されていたりとか、トイレットペーパーがなくなっていたりとかというのは、これまでもそうだったのですけれども、そういった状況は変わってございません。



○大谷順子委員長 清水委員。



◆清水清子委員 よく張り紙で、きれいに使っていただいてありがとうございましたみたいな、そういう張り紙もあるかと思います。本当にきれいに使ったら、みんなが気持ちいいのになという。そういう、またよろしくお願いします。

  次に、118ページ、186の合併浄化槽普及促進事業と関連して、191の公害調査測定事業、つまり合併処理の普及促進の中で、水質汚濁の軽減が図られたという事業成果と、次の191ページの対策の一番下に、高度処理型合併浄化槽の普及と適正管理に水質汚濁防止対策とありますけれども、つまり合併浄化槽に対して、においとか衛生面とか、その辺の市の使っている人に対しての対応、指導、どのように行っているのかを教えてください。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) まず、市が合併浄化槽を利用いただくときに、補助制度がございますが、まずこの補助制度につきましては、印旛沼の、あるいはその周辺の河川の水質対策のためにさせていただいている制度でございます。さらに、特に窒素やリンなどのそういった物質をできるだけ除去できる高度処理型の合併処理浄化槽を設置するようにお願いしております。また、市で補助した合併処理浄化槽のみならず、合併処理浄化槽を使っていただいている方に対しましては、そういう定期的な法定点検ですとか、こういったことも周知啓発をさせていただいているところでございます。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 清水委員。



◆清水清子委員 個人的に薬を入れてにおいを消すとか、そういうこともやっている、そういう義務というのはないのですか。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) 定期的に専門の業者に管理をして、点検をするということが義務づけられ、浄化槽法で義務づけられております。設置者、所有者には。



○大谷順子委員長 清水委員。



◆清水清子委員 わかりました。

  では、次に126ページの197で聞いていいのかわからないのですけれども、戸別収集の状況とか、その辺はどこで記載されているのでしょうか。福祉のほうになるのかな、戸別収集。どっちになるのか。こっちでいい。お願いします。状況とか件数とか、今の実態。

          〔「保留」と言う人あり〕



○大谷順子委員長 保留だそうです。

  清水委員。



◆清水清子委員 わかりました。

  では、127ページの198番、この委託料が3分の1までもいきませんけれども、この主な要因は何でしょうか。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 不法投棄廃棄物の委託料ということだと思いますが、こちらにつきましては不法投棄の見込みの量が少なかったことから、ごみの量は8トンというあたりで、発生件数とかも少なくてこの量におさまったことから、委託費が93万4,500円で済んだということでございます。



○大谷順子委員長 清水委員。



◆清水清子委員 ということは、監視がしっかりできたとか、その要因は。減ったということは、非常に成果としていいのだけれども。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) こちらにつきましては、見込み量に対して結果が少なかったということでございます。



○大谷順子委員長 清水委員。



◆清水清子委員 わかりました。

  次行きます。131ページ、207番、農業生産等支援育成事業、私いつも聞いているので、下から2行目、青年酪農者確保育成給付金、150万円計上されていますけれども、そこの青年新規就農者の支援、成果がこのように書いてあるのですけれども、もう少し詳しくお知らせください。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) この制度につきましては、青年就農者確保育成給付金ということで、平成24年度から国の制度ができております。年間150万円、経営開始型ですと150万円、5年間にわたり支援するというものでございます。このうち150万円ということで1名、和良比地区で1名、新たに24年から就農している方がいらっしゃいます。その方に対する支援でございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 清水委員。



◆清水清子委員 わかりました。

  青年新規ということで、今女子農とか、女何とかとかありますけれども、その辺女子の青年就農者もふえていくといいなと思いますので、少し市としても頑張ってください。

  次、128ページ、済みません、戻ります。200番、次期ごみ処理施設整備事業、ここで事業成果で、次期云々に備え、研修会を通して情報収集ができた。旅費も7,000円ちょっとなのですけれども、どういう研修会で、どういう情報を収集できたのかをお知らせください。



○大谷順子委員長 宇田廃棄物対策課長。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) お答えいたします。

  まず、旅費で計上させて、旅費の実績ですが4件ございます。25年度の廃棄物の行政実務者研修、これを虎の門で行っております。また、PFI、PPPセミナーということで、さいたま副都心で研修を行っております。それから、循環型社会形成推進交付金に係る市町村説明会、これを虎の門で行っております。熱と電気のエネルギーソリューション展の視察ということで、南千住で行っております。これらを通しまして、次期ごみ処理施設関係の適正な運用、これを図るというようなことで、参考にさせていただきました。

  以上です。



○大谷順子委員長 清水委員。



◆清水清子委員 わかりました。

  では、次、144ページの237番、舗装修繕事業、ナンバー1から22と舗装修繕工事、るる書いてあります。工事延長も書いてあります。その中で、舗装のスパンというか、5年とか、七、八年とか、その辺の大型車が多いとか、速度規制がないがゆえにとか、るる舗装修繕の規模とか関係すると思うのですけれども、その中で速度制限をしたほうがいい、警察に云々とかその動き、アクションというのは、今まで25年度あったのかどうかお聞きします。



○大谷順子委員長 御園道路管理課長。



◎道路管理課長(御園義治) この成果報告書の144ページに記載してある舗装修繕工事に関しましては、速度規制については特に警察等と相談しているということはないと認識しております。



○大谷順子委員長 清水委員。



◆清水清子委員 いろんな角度で、そういう方向も視野に入れていただけたらいいかなと思いますので、お願いします。

  次に、149ページ、放置自転車対策事業、先ほど来処分673台という、そういう数にびっくりというか、毎年そうなのだけれども、ここでシルバーの人材センターの人がいろいろ撤去とかやっている中で、シルバーの声から、この処分の673台を直して、きれいにして売ればいいのになという、そういう声とか、この処分、そういう動きないのですか。シルバーの人から声を。ちょっとその辺。



○大谷順子委員長 御園道路管理課長。



◎道路管理課長(御園義治) ただいまの質問に関しまして、私が耳にしたことはございません。



○大谷順子委員長 清水委員。



◆清水清子委員 はい、わかりました。

  では、次に、最後になるかな。今回道路と環境と両方いる中で一つお聞きしたいのは、コスモス街道とかヒマワリ畑とか、四街道をウオーキングする中で、そういうのはありましたか、市内にコスモス街道、何とか街道とか。そういう施策を考えたけれどもできないのだとか、考えたことはないとか、ちょっとその辺お聞きしたいなと思いますけれども。



○大谷順子委員長 勝山都市部長。



◎都市部長(勝山博昭) 市内では、さくら通りですとか松並木通りはございますけれども、これからコスモスどおり、そういったものをちょっとこれは今はございませんので、ただちょっとできるかどうか、これから課題とさせていただきます。



◆清水清子委員 環境のほうはどうですか。済みません、環境のほうで。環境のほうでお願いします。



○大谷順子委員長 杉山環境経済部長。



◎環境経済部長(杉山毅) 一般質問的なお話ですので、関係部局とそういったところは、いろいろなところと協議して考えていきたいと思います。



○大谷順子委員長 清水委員。



◆清水清子委員 せっかく予算ですので、しっかり予算も計上しながら、そういう方向に……決算ね。決算でしたね。ありがとうございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 清水委員の質問に対して、クリーンセンター長より答弁の訂正がありますので、これを許可します。

  小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 成果報告書の126ページ、廃棄物収集のところでございます。戸別収集の状況ということでご質問がございました件につきましてご回答申し上げます。

  平成26年8月10日時点で収集実施件数が80件ということで、クリーンセンター職員が収集に回っております。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 失礼しました。保留分でした。

  清水委員。



◆清水清子委員 では、この80件、高齢者の方とかいるかと思うのですけれども、実は自治会を抜けて、結局そこに捨てられなくて、戸別収集するようにというふうに、そういうアクションも実際にあったのですけれども、それもオーケーなのですか。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) ご高齢の方とかで、実際にご本人様の世帯、ごみ出しができない、本当にできない方について対象とさせていただいておりますので、健常者の方、ごみ出しができる方がご家族でいるような場合はちょっと時期を見させていただいております。あくまでも自治会を抜けたから認められるかということではございません。



○大谷順子委員長 ほかに発言はありませんか。

  高橋委員。



◆高橋絹子委員 よろしくお願いいたします。

  成果報告書の118ページ、これ飲用水の1,320円の事業費ですが、立入検査ということですけれども、これは総件数何件くらいあって、これ毎年違うところをやるのか、どういう感じでやっていくのか、この8件というのはどうやって選んでいったのか、この辺を教えていただけますか。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) 現在市内にはそれぞれさまざまな水道施設がございますが、大きく分けると4つでございますが、市内には専用水道は8カ所、それから簡易専用水道が76カ所、それから小規模専用水道が6カ所、それから小規模簡易専用水道が8カ所ということで確認できております。この中で、年に1回、専用水道というのは規模の大きい、利用者の大きい水道利用者の施設ですので、そういったところは1年に1回必ず行くようにしております。それ以外のところは定期的に検査をする、業者さんのほうからの報告で何か問題があるようなところがあれば、立ち入りで内容を見させていただくと、こういうような形で進めさせていただいております。

  以上です。



○大谷順子委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 わかりました。

  では、その次の合併浄化槽、今清水委員からもありましたけれども、これ県の補助金ですか、がありますよね。幾らぐらいでしょうか、942万のうち。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) こちらの中には、県の補助分も入ってございます。

          〔「幾らか」と言う人あり〕



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) 県の補助といたしましては、346万5,000円をいただいております。



○大谷順子委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 その補助金は、維持管理にはその後の法定検査だとかあるようですけれども、維持管理は補助金対象ではないですか。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) 設置後の維持管理は、責任者の方の自己責任になって、そちらのほうについては補助制度はございません。

  以上です。



○大谷順子委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 というのは、他市町村で補助金を出しているのです。合併浄化槽を設置した後の維持管理費にも補助金を出しているところがあるものですから、それは逆に県の補助金はなしで、単独でやっているということですね。はい、わかりました。

  それでは、続けて行きます。122ページの?、水質等状況調査というので、調査結果のところの最後の飲用井戸の水質基準超過というのが一覧表で見せられた記憶がありますけれども、飲んでいる方の井戸の、この井戸の深さと、以前にも検査していたかどうかという、その検査の結果はどうだったか。この後の飲用井戸はどうなっているか教えてください。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) 飲用として使用している井戸については、特に問題はございません。

  以上です。



○大谷順子委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 ここに水質基準超過と書いてあるので、超過したその井戸は、以前にも検査していたのか、深さは何メートルかと聞いているのですけれども。その後どうしているのかと聞いているのです。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) 失礼いたしました。

  こちらの深さは、井戸の深さが約30メートルでございます。その後、その井戸につきましては現在は使用してございません。新しく深さ約60メートルの井戸を掘って、そちらを利用されているというふうに伺っております。

  以上です。



○大谷順子委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 もう一点、以前に検査したことがあったか、その結果はどうかと。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) そちらの井戸は、市で検査したことはございません。

  以上です。



○大谷順子委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 本人、使用者独自で検査しているとか、そういう情報は持ち合わせていないですか。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) 使用者の方がみずから検査機関で検査をされたというのは伺っております。あるいは事業者のほうで検査をしたというお話は伺っていますが、市としては検査はしておりません。

  以上です。



○大谷順子委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 では、本人が言っていたときは、異常なかったというふうに思ってよろしいのですか。



○大谷順子委員長 鈴木環境政策課長。



◎環境政策課長(鈴木雅雄) 市のほうでそのデータは持ち合わせていませんので。ただ、何か問題があったような話は聞いているのですが。

          〔「確認して」と言う人あり〕



◎環境政策課長(鈴木雅雄) では、ちょっと確認させてください。



○大谷順子委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 では、126ページのクリーンセンターの件ですが、まず可燃ごみの、先ほどの吉本委員の収集運搬の可燃ごみのふえたのは、草木類を新たに2度、1回終わってから収集するようになったからだというお答えで確認しますが、よろしいですか。

          〔何事か言う人あり〕



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) ちょっと手元の資料で、先ほどの答弁につきましてちょっと訂正させていただきたいと思います。ちょっと手元に資料が出てきましたので、済みません、申しわけございません。



○大谷順子委員長 それでは、答弁の訂正を先にするそうですので、吉本委員の。

  小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 25年の可燃ごみの収集につきましては、見積もりの中で、1者につきまして、ガソリンの値段が上がっていたために金額をふやしてきた会社があったということでございました。そういうことでちょっと訂正させていただきます。



○大谷順子委員長 高橋委員の答弁はどうですか。よろしいですか、それで。高橋委員もよろしいですか、それで。

          〔何事か言う人あり〕



○大谷順子委員長 いえ、もうないです。途中ですから、高橋委員の。

  高橋委員。



◆高橋絹子委員 ガソリン代のことで上がったということですね。草木類のも入っているようですけれども、草木類の収集運搬は、これもあれですか、収集場所の箇所、何カ所かという。それと日数とで、それで決まるわけですか、その金額は。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 積算の上では、24年と25年、同様の積算を行っておりましたもので、金額の変化につきましては、そのガソリンの値段の見込みの分ということで訂正させていただきたいと思います。



○大谷順子委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 それでは、そのプラスチックビニール類とか不燃ごみのほうは同額ですけれども、前年同額ですけれども、ガソリン代の高騰というのは入れない。入っていない。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) そちらの見積もりのほうには、ガソリン代は見込まれておりませんでしたので、可燃ごみのほうがやはり巻き込み車で行っても、積載量がそんなに変化がないということだと思います。ビニールのほうがちょっと圧縮がきいてしまうような状況があるために、その辺の経費が多少緩やかなのかというあたりでございます。



○大谷順子委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 もう一点、この収集運搬で、これ収集運搬のほうは量ではないといいますか、収集運搬の費用は。集積場所と日数ということだそうですね。そうしたら、ごみを減量してもここは減らないということですよね。ごみ減量の意味は余り反映されないと。その最後の最終処分のほうは、ごみ減量がかかわってくるということでよろしいですか。かかわってきますか。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 委員お見込みのとおりでございます。最終処分につきましては、ごみの減量が進めば、その分減ってまいります。



○大谷順子委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 ところが、これ費用はふえているのですよね、最終処分の費用はね、24年度より。ごみの量は減っていても、最終処分の量はちょっとふえていますね、やっぱり。費用もふえています。380万ほど費用もふえていますけれども、どこをどういうふうに減量して減らせばいいのか、一生懸命ごみ減量化やっても、どういうふうに反映されるのですか。意味がなさそうな気がするのですが、ごみ減量の努力の意味がですね。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 焼却ごみを減らすことによって、最終処分する灰の発生量が抑制されるわけでございまして、そういう面での減量が進んでいけば相対的に減ってくるものと理解しております。それと、現在はダイオキシン対策で重金属安定剤というものを水に溶かして灰とまぜておりますので、そういった面ではちょっと量がふえてしまうというような現実的なところがございます。



○大谷順子委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 具体的に可燃ごみ、燃やすごみが少しずつ減らせば、少しは減ってくるということですね。プラスチックごみも少し減っているのに、最後の最終処分はふえているという、何かちょっとわからないのです、仕組みが。もうちょっとごみ減量化の減量する意味をわかるような、こんなふうに減ってきたよというような。努力をしてもしなくても同じような感じがするわけです。ですので、その辺の明確になるような何か研究をしていただきたいなと思います。

  次、行きます。128ページの200番、次期ごみ処理施設の整備計画で、これ宿区自治会館改装ですけれども、ここ吉岡、周り、自治会、ごみ処理場を建てるのだということで、近所の吉岡地域の方との、買うに当たっていろんな協議があったのだと思うのですが、要望とかあったと思うのですけれどもその辺の整備は終わっているのですか。



○大谷順子委員長 宇田廃棄物対策課長。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) 申しわけございません。それは、吉岡地区に対する周辺整備事業という……

          〔何事か言う人あり〕



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) 改めてお答えいたします。

  次期ごみ処理施設用地にごみ処理施設を建設するという方向で現在進んでおりませんので、吉岡地区への周辺対策事業といたしましては、公共投資が伴うものとしては今のところございません。



○大谷順子委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 では、次期ごみ処理施設があそこに建つということになったらやりますよという条件だったわけですね。わかりました。

  それでは、130ページの農業委員会のことですが、農地転用の話が書いてありますが、トータル農地は何ヘクタールから、農地転用になって何ヘクタールになったのですか、25年度末で。130ページの農業委員会のところで。



○大谷順子委員長 齋藤農業委員会事務局長。



◎農業委員会事務局長(齋藤眞人) 24年度の農地面積は約831ヘクタールでございました。25年度は約818ヘクタールでございます。



○大谷順子委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 134ページの同じところなのですけれども、耕作放棄地の営農可能農地補助金に対する農地ですけれども、耕作放棄地はどれだけ減ったのか教えてください。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) 215番の国に対する耕作放棄地対策でございますが、これに関しましては25年度について、この事業を利用した耕作放棄地の解消はございません。

  以上です。



○大谷順子委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 耕作放棄地は現在。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) 耕作放棄地は、25年度では農業委員会と一緒に調査をかけております。田畑合わせて約66ヘクタールございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 次、136ページの商工振興支援事業ですが、3番に商店街活性化事業補助金というのがあります。まず一つは街路灯電気代、旧四中前商店会というのがあります。その下に街路灯撤去、旧四中前商店会5万円というのがありますが、旧四中前商店会、旧ということは今ないということですよね。どういう実態のところに、どのように出したのですか。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) この旧は、旧四街道中学校ということで、商店会の旧ではございません。ご理解いただきたいと思います。



○大谷順子委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 それでは、共同売り出し等30万円の商店街活性化事業補助金というのがあり、その街路灯のもありますけれども、旭ケ丘商店会、四街道駅前通り商店会、四街道仲銀座商店会それぞれありますが、店舗数を教えてください。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) 旭ケ丘が25、四街道駅前通りが26、四街道仲銀座が18となっております。

  以上です。



○大谷順子委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 済みません、ではその下の大日と旧四中前商店会もお願いします。



○大谷順子委員長 田中部主幹。



◎環境経済部主幹(田中裕司) 大日は59、四中前は9でございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 140ページの227番、建築防災行政事業で、耐震工事の補助金を出しておりますが、四街道市の木造住宅の耐震化率というのはどれぐらいかわかりますでしょうか。



○大谷順子委員長 越塚建築課長。



◎建築課長(越塚博邦) 四街道市の木造の耐震化率のほうにつきましては、平成26年の3月31日現在で79%ということです。

  以上です。



○大谷順子委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 それで少しずつ高まっているということでいいのですね。

  151ページの256番、鹿渡南部特定土地区画整理事業ですが、保留地を購入して、その後暫定道路でしたか、つくるということでしたが、その後の進捗状況を教えてください。



○大谷順子委員長 渡邊都市整備課長。



◎都市部次長都市整備課長(渡邊二三夫) 購入いたしました保留地内のいわゆる暫定の迂回路、これについてはまだ現在着手はしておりません。



○大谷順子委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 26年度ですので、では後でこれは別なところで聞きたいと思います。

  決算書の202ページの、決算書というか、ないのですけれども、予算で、物井特定土地区画整理事業関連ということで、予算書にはあったのですが、これが載っていないのですけれども、これはどうした。道路工事請負費167万2,000円というのが予算書にたしかあって、階段をつくるとメモってあったのですが、これはなくなったのはどうしてでしょうか。



○大谷順子委員長 渡邊都市整備課長。



◎都市部次長都市整備課長(渡邊二三夫) ご指摘の部分は、道路工事負担金として167万2,000円、これにつきましては、内容としましては物井1号線の道路整備に合わせて、区画整理外の既存の道路の隅切り部分等の工事をURに委託する予定でございましたが、URのほうの事業がおくれた関係で25年度内の執行ができないということで、この予算については3月補正で全額落としております。



○大谷順子委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 それでは、公共下水道の特別会計のほうですが、225ページの9番、公債費元金償還金というところですが、借入金のところで、公共下水道事業と流域下水道事業の借り入れはわかるのですが、この特別措置分というのは何でしょうか。特別措置分で借り入れるというのは、どういう内容になりますか。



○大谷順子委員長 黒田下水道課長。



◎下水道課長(黒田弥) この特別措置分については、平成18年度に下水道の繰り出しに係ります地方財政措置の変更に伴いまして、その財政措置が変更したことに伴いまして、新しい制度と、それから古い制度の間に財政措置に差額が生じてございまして、それを埋め合わせをするために特別な起債制度が設けられたもので、その分でございます。



○大谷順子委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 これは今も借りられると、そこから。ということですか。



○大谷順子委員長 黒田下水道課長。



◎下水道課長(黒田弥) この措置については、26年度まででございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 ほかに発言はありますか。

  市橋委員。



◆市橋誠二郎委員 では、成果報告の156ページ、269番、雨水幹線等維持管理事業、この除草面積として3,670平米、これは具体的には場所はどこでしょうか。



○大谷順子委員長 黒田下水道課長。



◎下水道課長(黒田弥) こちらは、四街道雨水幹線の部分の除草委託でございます。



◆市橋誠二郎委員 場所、具体的な雨水幹線の。



◎下水道課長(黒田弥) 場所は、大日の5差路から上手繰川までの間、いわゆる栗山ですとか内黒田、萱橋を通っていきますけれども、その水路の部分でございます。

  以上です。



○大谷順子委員長 市橋委員。



◆市橋誠二郎委員 では、第3排水路のほうは、これは含まないということですか。大日5差路から上手繰川のほうというのだったら。そこの部分だけですか。



○大谷順子委員長 黒田下水道課長。



◎下水道課長(黒田弥) この269番の事業の中には含んではおりません。



○大谷順子委員長 市橋委員。



◆市橋誠二郎委員 それでは、第3排水路の場合はどこに入っているのですか。



○大谷順子委員長 御園道路管理課長。



◎道路管理課長(御園義治) 第3排水路の維持管理事業ということで、成果報告書の147ページにございます。



○大谷順子委員長 市橋委員。



◆市橋誠二郎委員 そうすると、草刈り等も当然やっているわけですよね。

          〔何事か言う人あり〕



○大谷順子委員長 では、保留ということでよろしいですか。

          〔「はい」と言う人あり〕



○大谷順子委員長 では、保留です。

  市橋委員。



◆市橋誠二郎委員 というのは、今のに絡めて、緑ケ丘公園の脇の水路は、あれも第3排水路の一部ですよね。



○大谷順子委員長 御園道路管理課長。



◎道路管理課長(御園義治) そのとおりでございます。



○大谷順子委員長 市橋委員。



◆市橋誠二郎委員 あそこの水路、両サイド草なんか刈ったりしているのですが、ちょうど排水路のこの中の部分、先ほどの排水路整備費なんかでは、排水路の清掃を行うことで溢水を未然に云々となっているのですが、どうも両サイドは、上のほうは刈っているのだけれども、その水路の中、そこに草が生えてきて、そこの部分は残していると。溢水ということを考えるのだったら、その中の部分が大事ではないかなというふうに思うのですが、その辺についてのお考えをお伺いします。これも市民からそういう声がありますので。



○大谷順子委員長 御園道路管理課長。



◎道路管理課長(御園義治) 排水路の中の草刈りについて、現場を確認して対処したいと思います。



○大谷順子委員長 市橋委員。



◆市橋誠二郎委員 よろしくお願いします。

  それでは、あともう一点だけ。126ページ、先ほどから高橋委員のほうからもある197番です。いろいろこの委託費を算定するための基礎的な要素、ファクターをそれぞれしてあると思うのですが、この辺のファクターを算定するための、積み上げていくための基礎的なファクターですね。では、その金額がどうなのかと。周辺他市、例えば佐倉市はどういうふうな積み上げの中で委託費を算定しているのか。四街道の場合は随契で来ていますよね。だから、その辺のあれから考えると、周辺他市との比較というものをやっているのかどうか。やっているとすれば、どちらがどうなのか。その点についてお伺いします。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 周辺他市の比較等は行っているところでございますが、収集形態等がいろいろ異なるために、一概に照らし合わせて判断しがたいところがございます。



○大谷順子委員長 市橋委員。



◆市橋誠二郎委員 必要経費は算定できるわけですよね。先ほどガソリン代がどうの、何がどうのという、人件費がどうのと。それはならしていけば、当然必要経費というのは出てくるので、当然それに利益を上乗せしているのでしょうから、佐倉は佐倉で、例えば佐倉とした場合に、必要経費というのは同じような形で載せていっているわけですから、最終的に利益はどのくらいだということを見込んで佐倉のほうでも算定しているはずなのです。だから、収集系統が違うからって、一概にできませんと言うのはちょっと詭弁であって、それは勉強不足というか。経費から考えれば同じわけでしょう。経費そのものは積み上げれば出るわけで、佐倉だって当然横の連携で、その辺のやり方、ほかのまた周辺他市ですよね。そこと比較してみて高いのか安いのか、四街道の場合は委託でやっているわけで、いろんな事情があるということは知っていますので、それであるならば、きっちりとその辺の数字を積み上げて、どうなのかというところまでやるべきだと思うのです。その裏づけがない限りは、ずさんな数字だなというふうに市民から思われても仕方ないと。その辺今後どういうふうに考えるかお伺いをいたします。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 当市におきましても、人件費等の積算基礎を手がかり、あとガソリン燃料費等の物価等を責任を持って積算を積み上げておると思っているのですが、そういう中で他市の積算状況も考慮しながら、さらに積算の精度を上げていきたいと思います。



○大谷順子委員長 市橋委員。



◆市橋誠二郎委員 ぜひ四街道独自だけで、自分の殻の中だけでなくて、その辺についても周辺と比較しながら、どうなのかなということの研さん、検討等々をたゆまず続けていっていただければと思います。

  終わります。



○大谷順子委員長 道路管理課、御園課長より保留分、市橋委員の保留分の答弁の申し出がありましたので、これを許可します。

  御園課長。



◎道路管理課長(御園義治) 第3排水路の草刈りにつきましては、成果報告書の141ページの中の道路用地管理草刈り委託の委託料の中の道路用地管理草刈り委託で実施をしております。



○大谷順子委員長 環境政策課、鈴木課長より、高橋委員分で保留分の答弁の申し出がありましたので、これを許可します。

  鈴木課長。



◎道路管理課長(御園義治) 先ほど保留させていただいた点でございますが、成果報告書の122ページ、水質等の状況調査の中で、調査結果の2行目、地下水1検体で塩化物イオンと全硬度が飲用井戸の水質基準を超過したということの、これ以前に市が検査をしたかどうかということですが、まずこれは市はしてございません。それから、所有者の方がご自身で検査をしたという報告は受けております。

  以上です。



○大谷順子委員長 よろしいですか。

  下水道課、黒田課長より答弁の訂正の申し出がありましたので、これを許可します。

  黒田課長。



◎下水道課長(黒田弥) 先ほど高橋委員から質問がありました成果報告書の225ページでございます。公債費元金償還金の特別措置分の説明の中で、26年度までと申し上げましたけれども、25年度で終了でございます。訂正をさせてください。



○大谷順子委員長 よろしいですか。

  以上ないようですので、以上で公明党の質疑を終了いたします。

  先ほど市民くらぶ、吉本委員の質問に対して、クリーンセンター長より答弁の訂正がありましたので、これを許可します。

  小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 成果報告書126ページのところでございますが、可燃ごみのガソリンの関係でございますが、1者ではなく、3者が燃料等の上昇によりアップしたということで、訂正させていただきたいと思います。

  以上でございます。



○大谷順子委員長 よろしいですか、1分ありますけれども。

  吉本委員。



◆吉本貴美子委員 先ほど高橋委員からも質問がありましたけれども、同じ業者でも、いわゆる可燃ごみは重たいから、だけれどもほかのものは軽いから訂正し、いわゆるガソリンの高騰は入れていないというのですけれども、実際にそんなに重さって変わるものなのでしょうか。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 可燃ごみとプラビニとなりますと、収集の回数と、あと走行距離のほうが異なってまいりまして、可燃ごみ週3回回るのですが、プラビニ週1回ということもございますので、そのような違いでございます。



○大谷順子委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 もう一つ確認なのですが、可燃ごみの収集の後の草木類、これに関してはこの走行距離の中に新たに入ったということはないのですね、25年度に。



○大谷順子委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 24年、25年同じということで、もう24年度に加味されておりました。



○大谷順子委員長 以上で議案第13号 平成25年度四街道市一般会計歳入歳出決算の認定についてのうち都市環境常任委員会所管に関する事項、議案第15号 平成25年度四街道市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第17号 平成25年度四街道市霊園事業特別会計歳入歳出決算の認定についての質疑を終結します。

  以上をもって本日の日程は全て終了しました。

  9月22日は午前10時から委員会を開きます。

  本日はこれにて散会します。

             散会  午後 5時38分