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千葉県 四街道市

平成26年  6月 定例会(第2回) 06月12日−03号




平成26年  6月 定例会(第2回) − 06月12日−03号







平成26年  6月 定例会(第2回)





         平成26年第2回四街道市議会定例会 第11日

                           平成26年6月12日(木曜日)午後1時開議
 議 事 日 程 (第3号)

 日程第1 一般質問
       ・阿 部 治 夫
       ・関 根 登志夫
                                              
〇本日の会議に付した事件
 1、開  議
 1、議事日程の報告
 1、一般質問
    阿 部 治 夫
    関 根 登志夫
 1、散  会

午後1時開議
 出席議員(21名)
     1番   市  川  尚  史         2番   関  根  登 志 夫
     3番   鈴  木  陽  介         4番   成  田  芳  律
     5番   中  島  康  一         6番   清  水  清  子
     7番   大  谷  順  子         9番   戸  田  由 紀 子
    10番   斉  藤  耀  一        11番   宮  崎  昭  彦
    12番   岡  田  哲  明        13番   山  本  裕  嗣
    14番   高  橋  絹  子        15番   吉  本  貴 美 子
    16番   長 谷 川  清  和        17番   石  山  健  作
    18番   清  宮  一  義        19番   阿  部  治  夫
    20番   森  本  次  郎        21番   市  橋  誠 二 郎
    22番   広  瀬  義  積                        

 欠席議員(なし)

 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人
  市   長   佐  渡     斉      副 市 長   武  富  裕  次
  教 育 長   ?  橋  信  彦      危機管理監   平  井     進

  経 営 企画   大  野  芳  久      総 務 部長   麻  生  和  雄
  部   長

  福   祉   小  澤  芳  雄      健康こども   高  橋  靖  明
  サ ー ビス                   部   長
  部   長

  環 境 経済   杉  山     毅      都 市 部長   勝  山  博  昭
  部   長

  水 道 事業   櫻  井  克  已      会計管理者   岡  田  篤  男
  センター長

  消 防 長   能  城  俊  一      教 育 部長   ?  野  松  男

 本会議に出席した事務局職員
  事 務 局長   林  田  良  一      主   幹   小  林     武
  主 査 補   仲  田  鋼  太      副 主 査   藤  井  康  行





△開議の宣告                               (午後1時)



○市橋誠二郎議長 ただいまの出席議員21名、定足数に達していますので、本日の会議は成立しました。

  直ちに本日の会議を開きます。



                        ◇                      





△議事日程の報告



○市橋誠二郎議長 本日の日程については、お手元に配付の日程表のとおりです。



                        ◇                      





△一般質問



○市橋誠二郎議長 日程第1、一般質問を行います。

  なお、先に行われました議会報告会において、市民の方から執行部の答弁にあってはより丁寧にお願いできればということがありましたので、その点についてご期待申し上げます。よろしくお願いいたします。

  本日の発言時間については、質問時間のみで30分以内としますので、ご了承願います。

  では、順次通告者の発言を許します。

  19番、阿部治夫さん。

    〔阿部治夫議員登壇〕



◆阿部治夫議員 議席19番、みらいクラブの阿部治夫です。一般質問をいたします。

  1、騒音問題。

  航空機の高度引き上げについて。羽田空港の飛行ルートの変更に伴い、千代田、池花地区の騒音が拡大し、市民からの苦情が寄せられている。現在の飛行ルートはどのようないきさつで決まったのか。また、これは一時的な経過措置なのか伺います。

  2、交通問題。

  物井駅通勤快速について。現在朝夕各2本の通勤快速が運行されているが、市民からの要望でこの通勤快速を物井駅に停車できないか、市としての対応を伺います。

  3、施策概要から。

  (1)、ごみ処理施設について。引き続き継続操業へのご理解を得ることができるよう努めてまいりますとのことであるが、積極的な働きかけはなされていないのか伺います。

  (2)、四街道市地域防災計画を策定したが、災害に強いまちづくりに向けた取り組みを進めてまいりますとあるが、具体的にお伺いします。

  (3)、空き家対策。実態調査の発注に向けた準備を進めていますとのことであるが、どのような調査なのか伺います。

  (4)、キャリア教育、平和教育等の一環として各中学校の代表生徒を長崎に派遣する準備を進めていますとあるが、従来とは違った場所であるが、変更した理由等をお伺いします。

  (5)、スポーツリーダーバンク制度について伺います。

  (6)、5月から合葬式墓地合同埋蔵施設の供用を開始したが、利用状況はどうか伺います。

  (7)、都市計画道路3・3・1号山梨臼井線の進捗状況について伺います。

  (8)、空き店舗等の活用に対し支援を行う空き店舗等活用事業補助制度における成果について伺います。

  以上で壇上からの質問を終わります。よろしくお願いいたします。



○市橋誠二郎議長 阿部治夫さんの質問に対する当局の答弁を求めます。

  市長、佐渡斉さん。

    〔市長 佐渡 斉登壇〕



◎市長(佐渡斉) 私からは、第2項目、交通問題の物井駅通勤快速につきましてお答えいたします。

  JR物井駅の状況につきましては、平成16年10月のダイヤ改正で総武線快速電車の停車駅となり、利便性が向上したことにより利用者数も増加し、翌17年度からは千葉県JR線複線化等促進期成同盟を通じて物井駅への通勤快速停車の要望を行ってきたところでございます。

  1日当たりの乗車人員を見てみますと、平成20年度をピークに現在は減少傾向となっております。しかしながら、今後物井駅周辺及び成台中地区の土地区画整理事業により新たに形成される市街地への人口流入が予定されております。したがいまして、市といたしましては総合計画に基づく諸施策を推進し、ファミリー層を中心とした転入を図ることで物井駅利用者の増加も見込まれることから、利用者の利便性向上に向け、引き続きJRに対して物井駅への通勤快速列車の停車につきまして働きかけてまいります。

  私からは以上でございます。他のご質問につきましては担当部長等よりご答弁をいたさせます。よろしくお願い申し上げます。



○市橋誠二郎議長 環境経済部長、杉山毅さん。

    〔環境経済部長 杉山 毅登壇〕



◎環境経済部長(杉山毅) 私からは、1項目、騒音問題、3項目、施政概要のうち1点目、ごみ処理施設について、6点目、合葬式墓地合同埋設施設の利用状況、8点目、空き店舗等活用事業補助制度における成果につきましてお答えいたします。

  初めに、1項目、騒音問題、航空機の高度引き上げについてですが、航空機による騒音問題につきましては平成22年10月に羽田空港に新たな滑走路が拡張整備されて以来、市内で発生しております。市といたしましては、これまで所管庁である国土交通省に対して県及び関係する25の市町村で構成する羽田再拡張事業に関する県・市町村連絡協議会を通して首都圏における航空機騒音の分担など騒音軽減対策の実現を継続的に要望してきたところであり、具体的な軽減策の一つとして飛行高度の引き上げについて早期の実現を強く要望してきたところでございます。

  このような中、昨年11月8日に開催された県・市町村連絡協議会において、国土交通省より騒音軽減対策の具体的な提示があり、その1つとして南風好天時における本市の上空を通過する飛行ルートについては現状より東側に移設し、4,000フィートから4,500フィートへの高度の引き上げを行うという試行運用案が提示され、3月6日より試行運用が開始されたものです。

  また、今回の飛行ルートの変更は一時的な経過措置なのかというご質問ですが、国土交通省の説明では運用面の検証が完了するまで試行運用を行うとの説明を受けております。

  次に、3項目、施政概要の1点目、ごみ処理施設についてお答えいたします。継続操業へのご理解を得るために、積極的な働きかけはなされていないのかというご質問ですが、現施設の継続操業に向けて、みそら自治会と山梨三区に協議のお願いをしているところでございます。

  みそら自治会におきましては、昨年自治会内に設置されたごみ処理施設問題諮問委員会からごみ処理施設問題に関する住民意識の調査方法と住民の総意の決定方法が自治会長へ答申され、自治会はこの答申に沿った対応方針を住民に周知しており、2月に実施されたアンケート調査や今後開催されるタウンミーティングもその一環でございます。このような状況の中でご理解いただけるように努めているところでございます。山梨三地区におきましてもタウンミーティングを開催し、引き続きご理解をいただくよう鋭意努力してまいります。

  次に、施政概要の6点目、合葬式墓地合同埋蔵施設の利用状況についてお答えいたします。合葬式墓地合同埋葬施設につきましては、5月12日から申請の受け付けを開始し、5月末日現在の申し込み状況は53体分の申請を受け付けております。

  次に、施政概要の8点目、空き店舗等活用事業補助制度における成果につきましてお答えいたします。空き店舗活用補助制度につきましては、商店街の空き店舗解消や中心市街地の活性化を図るため、空き店舗等の改装費用及び賃借料についてそれぞれ補助する空き店舗等活用補助制度を平成25年度より実施しております。平成25年度におきましては2件の応募がございましたが、残念ながら採択には至りませんでした。平成26年度につきましては1月から応募を開始し、1件の申請があり、空き店舗活用補助事業検討委員会で審議され、採択の答申をいただき、4月に交付決定を行ったところでございます。交付決定を行ったこの事業は、大日の桜ケ丘の空き店舗を活用し、子育て世代が気軽に利用できる飲食店をつくりたいとの経営者の考えから、5月29日に子育て世代が気軽に集えるカフェがオープンしたところです。今後とも本補助制度を広くPRしていき、空き店舗等の解消に努めてまいりたいと考えております。

  私からは以上でございます。



○市橋誠二郎議長 危機管理監、平井進さん。

    〔危機管理監 平井 進登壇〕



◎危機管理監(平井進) 私からは、3項目め、施政概要のうち、2点目の地域防災計画についてお答えいたします。

  災害に強いまちづくりに向けた具体的な取り組みとのご質問でございますが、地域防災計画では災害に強いまちづくりを目指すため、さまざまな施策を計画しております。幾つかを例にお答えさせていただきますと、1つには災害を防止するという観点から、建築物の耐震化、崖地の崩落対策及び排水路や下水道の整備等々といった都市基盤の強化を図ることを進めていく計画でございます。

  また、災害に対する備えとしましては避難所の整備、女性や乳幼児にも配慮した物資の備蓄などを進めてまいります。なお、備蓄に関しましては前期基本計画でお示ししておりますとおり今後3カ所の備蓄倉庫の新設を予定しているところでございますが、国からの財政援助も拡充されましたことから、倉庫とともに地域の防災拠点となるべく施設及び設備をあわせて整備していく考えでございます。さらに、市民の皆様に対しましては自助推進の観点から、災害に関する知識を高めていただくことや自家用の備蓄を進めていただくことなどを啓発してまいります。また、自主防災組織の育成や防災訓練などを通じ、共助の意思がより培われていくよう努めてまいりたいと考えております。

  私からは以上でございます。



○市橋誠二郎議長 都市部長、勝山博昭さん。

    〔都市部長 勝山博昭登壇〕



◎都市部長(勝山博昭) 阿部議員の一般質問3項目、施政概要からの3点目、空き家対策について、7点目、都市計画道路3・3・1号山梨臼井線の進捗状況について順次お答えをいたします。

  3点目の空き家の実態調査についてですが、空き家の問題につきましては近年高齢化と核家族化が進む中、老朽化した危険な家屋が全国的に増加し、社会問題となっております。市としましては、今年度より策定をいたします住生活基本計画の中で、検討委員会において必要な基礎資料として空き家の状況確認、空き家所有者へのアンケート調査等を実施するため、現在実態調査委託の発注の準備を進めております。

  続きまして、7点目の都市計画道路3・3・1号山梨臼井線の第1工区、約800メートルの進捗状況についてお答えをいたします。工事関係では、橋脚築造工事を発注し、現在本体工事に向けての準備工事として仮設道路などの造成工事を行っております。また、福道造成工事につきましてはたび重なる降雪、降雨から雪の重み、また雨水の浸透によりのり面が自立性を失い、2月15日にのり面が崩落したことから、応急対策工事を施した後、安全対策検討等のため工事を一時中断をしておりましたが、地権者のご協力をいただき、5月13日より工事を再開しております。用地関係では残り約10%の用地取得に向け、引き続き鋭意交渉を進めております。

  私からは以上でございます。



○市橋誠二郎議長 教育部長、?野松男さん。

    〔教育部長 ?野松男登壇〕



◎教育部長(?野松男) 私からは、3項目めの施政概要からのうち、4点目のキャリア教育、平和教育の一環としての長崎派遣について及び5点目のスポーツリーダーバンク制度について順次お答えいたします。

  初めに、4点目のキャリア教育、平和教育の一環としての長崎派遣についてですが、昨年度まで市の記念事業として市と市教育委員会の共催で中学生を広島に派遣していましたが、今年度よりキャリア教育、平和教育等の一環として実施するために、教育委員会の主催行事となりました。

  実施に当たっては、中学生を被爆地である広島、または長崎へ交互に派遣する予定であり、今年度は長崎に派遣いたします。被爆に関する施設の見学や被爆者の講話、仲間との話し合いを通して自己の生き方を考えるとともに、核兵器の恐ろしさや平和のとうとさについて認識を深め、考え、行動する力を育んでまいります。

  次に、5点目のスポーツリーダーバンク制度についてお答えいたします。スポーツリーダーバンクとは、市民のスポーツ活動の普及及び発展を図るため、スポーツ指導者の登録、紹介を行う制度でございます。市内在住、在勤のスポーツ技術、能力を提供しようとする意思のある方の登録を募り、市内の自治会、子供会、サークル等団体の依頼によりそのスポーツの目的に合った指導者を紹介する制度でございます。

  私からは以上でございます。



○市橋誠二郎議長 再質問はありませんか。

  阿部治夫さん。



◆阿部治夫議員 ありがとうございました。それでは、再質問させていただきます。

  航空機騒音問題に関連した質問で、過去同僚議員から何名かの方が質問されておりますが、いまだに飛行真下の地域の住民から航空機騒音の苦情や、あるいは改善の要望があると思いますが、私にも同様の苦情相談が寄せられております。

  今杉山部長のほうからご答弁ありましたとおり羽田空港の平成22年10月21日から新滑走路の供用が開始され、それに伴い四街道市上空も多くの航空機が以前より低い高度で飛行するようになりました。市では、千葉県及び関係25団体で構成する羽田再拡張事業に関する県・市町村連絡協議会の構成団体として、現在まで連携を図りながら国との協議を行い、騒音の軽減に向けた要望を継続的に実施していますとのことですが、その努力はよく理解できます。しかし、特に3月6日より四街道市上空を通過する航空機の飛行ルートが変更されたことにより、南風好天時における高度引き上げの試行運用が開始されました。この結果、3月6日以前の飛行ルートから東に移設し、高度1,200メートルから1,350メートルに引き上げる運用が開始されています。今後も羽田再拡張事業に関する県・市町村連絡協議会の構成団体として、関係自治体と連携を図りながらさらなる高度引き上げやルート分散化などの騒音軽減策を国土交通省に対して要望していきますとのことですが、3月6日以降千代田、池花周辺の騒音が多く感じられますが、?、飛行ルートが東側に移設されたが、四街道市のどの上空を飛行するのかお伺いします。



○市橋誠二郎議長 環境経済部長、杉山毅さん。



◎環境経済部長(杉山毅) お答えいたします。

  飛行ルートには幅がございますけれども、おおむね佐倉市上志津方面から大日、内黒田付近に入りまして、吉岡を通りまして千葉市上空へ抜けるというような飛行ルートとなっております。

  以上です。



○市橋誠二郎議長 阿部治夫さん。



◆阿部治夫議員 このルートが、私も見ておりましたら下志津上空から左旋回して、内黒田をかすめて吉岡のほうに飛行しているということでございますが、大日から東側と言えば池花、千代田をかすめて飛行ということになります。なぜ千代田、池花地区をかすめての飛行ルートになったのか。千葉県には成田空港を抱えております。成田空港は、建設過程においてとうとい犠牲者も出ました。負担の公平からいうと、もっと首都圏の東京都や埼玉県に今以上の応分の負担をお願いすることこそ当然と思います。私も30年近く輸送機やヘリコプターに搭乗して訓練を受けていましたので、余り航空機騒音については意に介しませんでした、正直なところ。しかし、市民の方からの指摘を受けるようになって関心を抱くようになりました。多いときには3分、4分、5分間隔で飛行する航空機の騒音が耳ざわりになることもあります。反対にこういうようなことを言う方もいらっしゃいます。佐藤綾子日本大学芸術学部教授によれば、人を動かす話し方のパフォーマンス学という講座の中の1こまでございますが、例えば演説中、大きな声で絶えず絶叫調で話したとしても、人はそれになれてしまって眠ってしまいますと。工事現場の隣に住んでいる人が騒音の中でも眠れるようなものです。なるほどと思いました。鉄道沿線の人は、朝の始発から終電まで特急、快速、普通、貨物列車を含め、1日で100本以上が通過し、騒音と振動をまき散らしています。鉄道沿線の人は、それになれて眠ってしまいます。逆にか細い声で聞こえにくければ聞き耳を立てるのに疲れて、これまた人は寝てしまいます。とはいえ騒音に悩まされている多くの人がいることは事実であります。

  そこで、?、さらなる高度の引き上げやルートの分散化などを要望するとありますが、可能かどうか伺います。



○市橋誠二郎議長 環境経済部長、杉山毅さん。



◎環境経済部長(杉山毅) 今後につきましても県・市町村連絡協議会を通じまして、首都圏全体での騒音の分担、それから北側ルートのさらなる高度の引き上げなどの具体的な騒音対策につきまして、引き続き強く国土交通省のほうに要望してまいりたいと考えております。

  以上です。



○市橋誠二郎議長 阿部治夫さん。



◆阿部治夫議員 地域のエゴを決して丸出しにしているわけではございませんが、公正な公平な負担の軽減ということを引き続きよろしくお願いします。

  また、航空機騒音は国の航空行政の一環であります。国交省からの回答では、(1)、首都圏における騒音の分担について、(2)、南風好天時における高度引き上げについて、(3)、あらゆる視点からさらなる騒音軽減策について要望を踏まえ、さらなる騒音軽減に向け、あらゆる視点から今後も検討していくとありますが、引き続きのご努力をよろしくお願いいたします。

  次に、2番目の交通問題ですが、市長のご答弁でよくわかりました。物井駅利用者の減少ということで、しかしながらもねの里が張りついたらまた利用客も増えるのではないかと思います。この要望につきましては、4月の千代田のある自治会の総会で会員から提言されたものでございますが、物井駅の1日の利用客につきましてはまだ触れられておりませんが、参考までにわかりましたら教えていただきたいと思います。



○市橋誠二郎議長 経営企画部長、大野芳久さん。



◎経営企画部長(大野芳久) お答えします。

  JR物井駅の1日平均の乗車人数でございますけれども、平成20年度の4,592名、これをピークに年々減少しておりまして、平成24年度には3,950人となっております。これは、平成20年との比較で14%減少している状況でございます。

  以上です。



○市橋誠二郎議長 阿部治夫さん。



◆阿部治夫議員 わかりました。平成24年度3,950人ということで、私の出身地であります徳島県の徳島駅の乗客は多分物井の駅の利用客と似たり寄ったりではないかと思いますが、よくわかりました。その旨伝えておきたいと思います。

  次、3番の施政概要から(1)、ごみ処理施設についてということについて移らさせていただきます。4月に開催されたみそら自治会定期総会において、ごみ処理施設問題に関する自治会の方針を会員の直接投票によって決定するとのことでございますが、3月議会での宮崎議員の質問でも指摘されているように自治会の結論は住民の総意で決定するものであり、今後の住民の総意は自治会と市との協議を経て、繰り返します。自治会と市との協議を経て、その経緯と結果を見て住民の一人一人の判断で決まるものであります。市では、みそら自治会及び山梨地区において、第2回タウンミーティングの開催を予定しているようでございますが、今まで市が住民の皆様のご期待に応えることができなかったばかりでなく、逆に不安、不満、市に対する不信感が募ったことへの反省に立ち、引き続き継続操業への理解を得ることができるよう努めてまいりますとのことでありますが、?、みそら自治会との接触はなされているのかお伺いします。



○市橋誠二郎議長 環境経済部長、杉山毅さん。



◎環境経済部長(杉山毅) みそら自治会とは、継続操業に対するご理解をいただけますよう適宜連絡を行っているところでございます。

  以上です。



○市橋誠二郎議長 阿部治夫さん。



◆阿部治夫議員 適宜連絡ということはちょっと曖昧なのですが、例えば月に1回とか2カ月に1回ということで理解してもよろしいですか。



○市橋誠二郎議長 環境経済部長、杉山毅さん。



◎環境経済部長(杉山毅) 例えばみそら広報紙出されておりますけれども、その内容について詳しく教えていただくとか、いろいろな面で連絡をとって、情報の交換等を行っているというところでございます。

  以上です。



○市橋誠二郎議長 阿部治夫さん。



◆阿部治夫議員 引き続きよろしくお願いいたします。

  何度も同僚の宮崎議員の名前を引用して恐縮ですが、議員もご指摘されているとおり毎日各家庭から出されたごみが、何げなく当たり前のように処理されていたものが滞ったら、電気、ガス、水道がとまったと同じように通常の市民生活は送れません。ごみが回収されなかったり、ごみが長時間に及んだりすることを想像してみてください。大変なことだろうと思います。この問題は、市はもちろんのこと、みそら、山梨地区、また四街道市全市民が我がことの問題として意識し、今後の市の対応やみそら、山梨地区の対応に理解を示すとともに、全市民がごみ施設の問題に関心を持って問題解決に理解を示すことが大切ではなかろうかと思います。

  以上でこの件については終わりたいと思います。

  (2)、地域防災計画ですが、先ほど危機管理監から防災計画についてお話がございましたが、高齢者のことについて言及されなくて、ちょっと配慮が足らないのではないかと思いました。千代田、みそら及び旭ケ丘は超高齢化が進んでいます。これらの人々が安心して暮らせるように今後とも意を用いていただきたいと思います。もしご答弁がございましたら、どうぞお願いします。



○市橋誠二郎議長 危機管理監、平井進さん。



◎危機管理監(平井進) お答えします。

  高齢者の方につきましては、災害時についてはひとり暮らしの方とか結構いらっしゃいますので、そういう方についてこれからも災害時の要援護者ということで、いろいろ救済するような措置を検討していきたいというふうに考えております。

  以上です。



○市橋誠二郎議長 阿部治夫さん。



◆阿部治夫議員 しっくり理解できませんでしたが、例えばある自治会では高齢者だとかひとり暮らしの方につきましては調査をして、そしてそれを自治会の責任者が個人情報として厳重に保管して、何かのときにそれによって対応すると、そういうような具体的な事例もあるわけです。市としてもあらゆる機会を通じて、自主防災訓練のときだとか、また新たに自主防災組織が設立されたときにはそういうことについてもアドバイスしていただければいいかなと、このように思っております。

  次、(3)の空き家対策ですが、以前成田議員から、豊富な資料をもとに、わかりやすい説明や質疑がありました。日本国内で毎年24万人近くの人口減が今後も続くとの予想です。24万人といいますと、中核都市が毎年1つ消えていきます。先ほども申しましたが、千代田、みそら及び旭ケ丘地区には空き家が目につきます。実際のところ空き家対策は容易ではありません。私の知っている限りでも持ち主が家の手入れを放棄したり、地域によっては苦情も出ております。まずは実態調査から入るわけですが、空き家対策についてはご期待していますので、よろしくお願いします。

  4番、平和教育ですが、(4)、鹿児島県の知覧資料館は今回検討されたのかお伺いします。



○市橋誠二郎議長 教育部長、?野松男さん。



◎教育部長(?野松男) お答えいたします。

  派遣先につきましては、被爆地である広島市、長崎市を中心に考えております。行程及び予算の制約上、知覧を訪問することは難しいと考えております。

  以上でございます。



○市橋誠二郎議長 阿部治夫さん。



◆阿部治夫議員 早く言えば旅費がかさむということですが、事前に格安航空券もありますし、旅費はもとより中身です。小泉総理も当時政治家を志す人は、一度知覧に行って資料館を見なさいと、そういうようなことも時の総理大臣も言いました。もちろん旅費のことも念頭に置かなければいけませんが、要は中身だと思うのです。20歳前後の人が日本の将来を心配して、そしてあそこから特攻隊も飛び立ったわけです、本当に純真な気持ちで。その遺稿というのですか、資料を見ると、これは何物にもかえがたい平和教育の一環に資すると私は思いますが、毎年同じところを固定化せずに、ぜひとも知覧の資料館も検討の対象に含めていただければと思っております。

  以上です。

  (5)のスポーツリーダーバンク制度については理解できました。

  次に、6番の5月からの合葬式墓地合同埋設施設の供用に伴い、霊園を利用する人がふえることが予想されます。そこで、以前本会議で取り上げたか、もしくは担当者に直接話したかはちょっとやぶさかですが、市営霊園の入り口は2つあるわけです。池花からストレートで霊園に入る十字路、十字路というのでしょうか。もう一つは、その右側に20メートルぐらい行ったところに出入り口があるわけですが、例えば年間を通じて年末年始、それから春の秋のお彼岸、夏のお盆、そういうときに行ってみればわかるのですが、大変混雑するわけです。その混雑も一方通行で整然と、駐車場に収容し切れないところがあれば道路の左端にとめるとかということであれば特にどうこうありませんが、反対に、逆から進入した場合に、園内に駐車しておりますといろいろと混雑が生じるわけです。市としては、多分霊園の中の施設の道路は道交法で定められている道路ではないから、難しいと、そのようなお考えを持つかもわかりませんが、例えば一例です。市役所のそこに駐車場あります。あそこの駐車場は、入り口、進入と出口ということで表示されています。中には出口から進入する人もおりますが、例えばそういうようなことをすればスムーズにいいのではないかと、何も年末年始、春、秋のお彼岸、夏のお盆ということに、そこに看板を立てるのではなくて、そういうような一つの方法もあると思うのです。ご見解をお伺いします。



○市橋誠二郎議長 環境経済部長、杉山毅さん。



◎環境経済部長(杉山毅) 市営霊園内の道路につきましては、設計当初から一方通行を前提として設計したものではございません。複雑な規制が逆に墓参者を混乱させると、また事故を誘発するというような要因になりかねないということ、また議員仰せのとおり混雑は1年間のうちお彼岸、お盆等など数日間に限られると、それも一定時間に集中するというような状況にあることから、園内をパトロールを行うなど事故防止を図らせていただいているというような状況でございます。

  以上です。



○市橋誠二郎議長 阿部治夫さん。



◆阿部治夫議員 今のお答えについて釈然としないのですが、例えば年間を通じて日数にすれば四、五日ぐらいだと思うのです。だから、今杉山部長のご答弁ではその期間中パトロールをしてどうのこうのとおっしゃいましたが、そういうことをせずに、今のそこの駐車場だって入り口、進入路、出口ということで表示しているのを見ても、うまくスムーズにいっているではないですか。私は、そういうことを申し上げているのです。新たに四、五日間張りつけるというのは私はいかがなものかと思いますが、平行線をたどりますので、これについてはこれで終わりますが、ありがとうございます。

  次、都市計画道路の7番ですが、どの程度の遅れなのかお伺いします。



○市橋誠二郎議長 都市部長、勝山博昭さん。



◎都市部長(勝山博昭) 先ほど壇上でもご答弁を申し上げましたけれども、副道造成工事におきましてのり面の崩落、これによりまして工事を一時中断をしておりました。この工事の工期といたしましては9月末を予定しておりましたけれども、約6カ月程度の工事の遅延となります。今後より一層安全対策の検討を行いながら、工事遅延の縮減に努めてまいりたいと思っております。

  以上です。



○市橋誠二郎議長 阿部治夫さん。



◆阿部治夫議員 6カ月という数字をお聞きしまして、よく理解できました。

  関連しまして、ここによく言われている大型店舗はできるのかということは、一部の市民の複数の人からお聞きするのですが、これについては従来の説明のとおりできるということでいいのでしょうか、お伺いします。



○市橋誠二郎議長 都市部長、勝山博昭さん。



◎都市部長(勝山博昭) お答えをいたします。

  成台中の土地区画整理事業地区内の大型商業施設につきましては、都市計画道路3・3・1号山梨臼井線、それから国道51号の整備状況、これに合わせながら出店をする意向であると組合のほうから伺っております。



○市橋誠二郎議長 阿部治夫さん。



◆阿部治夫議員 わかりました。ありがとうございます。

  8番の空き店舗についてですが、昨年ですか、これは2件あって、採用できなかった。ことしは1件ということで、これは全国の市町村でも頭を抱えていると思うのです。大型量販店が来ますと、地域のお店はもう太刀打ちできないです。よほどアイデアを出さない限り難しい時代になったと思うのですが、空き店舗の目に見える対策はあるのでしょうか、ないのでしょうかお伺いいたします。



○市橋誠二郎議長 環境経済部長、杉山毅さん。



◎環境経済部長(杉山毅) 今実際上空き店舗が存在するという、全国的にそういった傾向もございますけれども、そういったところを少しでも解消して、地域の皆さんが利用できるような店舗に入っていただきたいという趣旨でこの空き店舗補助制度を実施しているところでございまして、今後ともこちらのほうをPRして空き店舗の解消に努めていきたいと。今年度につきましても今まで1件でございますけれども、まだ11月まで随時募集しておりますので、今後とも応募していただくことを期待しているというところでございます。

  以上です。



○市橋誠二郎議長 阿部治夫さん。



◆阿部治夫議員 部長の願意が実ることをご期待しまして、私の再質問を終わります。ありがとうございました。



○市橋誠二郎議長 以上で阿部治夫さんの質問を終結します。

  暫時休憩します。



    休憩 午後 1時48分



    再開 午後 2時05分





○市橋誠二郎議長 休憩前に引き続き会議を開きます。



                                              





○市橋誠二郎議長 引き続き一般質問を行います。

  2番、関根登志夫さん。

    〔関根登志夫議員登壇〕



◆関根登志夫議員 議席番号2番、会派新清の関根登志夫です。今回の質問もそうですが、日ごろの活動で四街道市民の皆様からいただいたありのままのご要望やご提案をありのままにお聞きしますので、よろしくお願いいたします。

  それでは、通告に従い一般質問させていただきます。

  1項目め、教育環境の整備のうち、小中学校のトイレの洋式化についてお尋ねいたします。この質問については、私が言うまでもなく、たくさんの方々が学校のトイレを洋式で、きれいかつ使いやすい環境にしてあげたいとお考えだと思いますが、問題は改修費用だと私も認識しております。その辺についても何かいい案があればと思いまして、質問させていただきます。

  ?、生まれたときから洋式トイレしか使用したことがない生徒たちは、対応ができず、学校のトイレを使用するのをためらい、健康的にもよくないことだと思うが、教育委員会はどのような見解か。

  ?、現在小中学校のトイレの洋式化率はどれくらいか。また、トイレにかかわるアンケートなどを行っているか。やっている場合はその結果について教えてください。

  ?、問題は予算ですが、和式から洋式に全て改修する場合の予算というか、費用はどのぐらいかかるか。

  ?、学校は災害時には避難所となる観点から、足腰の悪い方、障害のある方々も使いやすいトイレが必要だと思う。優先的にやっていただきたいと思うが、いかがか。

  2項目め、公用車についてのうち、動く防犯カメラ、ドライブレコーダーについてお聞きします。ドライブレコーダーは、車のフロントガラスに設置するビデオカメラで、走行中を初め事故当時の状況(信号の色や相手の状況、スピードなど)が確認できる仕組みで、また移動中の動画の記録となるため、動く防犯カメラにもなることが考えられます。

  それでは、質問します。?、公用車による事故の状況と推移は。

  ?、ドライブレコーダーを設置することにより職員の安全運転意識の向上、そして事故のときの責任の明確化が図れるとともに、動く防犯カメラとしての犯罪抑止力にもなると思います。現在の公用車の台数と仮に設置した場合の費用はどのぐらいか。(ごみ収集車含む)。

  3項目め、みんなで地域づくり、シティセールスのうち、市民団体などが主催するイベントについてお聞きします。?、みんなで地域づくり事業補助金の交付が終了した後も自己資金でイベントを開催している団体の場合市の所管はどこになるのか。

  ?、よりよいイベントを行うため、会場の使い勝手をよくしてもらいたいとの要望があるが、要望の出し方はどうすればいいか。(例えば都市広場の設備、あるいは毎回費用がかかるステージ設置の負担を減らすため、組み立て式ステージがあればとの意見があります)。

  4項目め、溢水対策についてお聞きします。?、第3排水路、四街道雨水幹線の被害状況を見聞きすると、計算上の流出係数とは違い、被害が減っているというより増加しているように思えるが、市として将来的にどのように対応していくのか考えをお聞かせください。

  以上で壇上からの質問は終わります。ありのままのご答弁よろしくお願いします。



○市橋誠二郎議長 関根登志夫さんの質問に対する当局の答弁を求めます。

  教育部長、?野松男さん。

    〔教育部長 ?野松男登壇〕



◎教育部長(?野松男) 私からは、1項目め、教育環境の整備についての1点目、小中学校のトイレの洋式化についてお答えいたします。

  ある製薬会社の調査によると、全国の小学校のトイレの和式のみは11%、和式と洋式の両方は82%で、ほとんどの小学校のトイレは和式と洋式の両方となっており、和式トイレで困ったことはどうやって座るのかわからない、うまくできない、服を汚すなどとなっています。また、家庭で洋式トイレしか使ったことのない子供たちにとっては和式トイレに抵抗感があり、トイレを我慢する要因の一つになっていると言われています。学校は、子供たちが1日の大半を過ごす場所であり、子供たちの健康を守り、よりよい教育環境の整備を図るため、小中学校トイレの洋式化を進めてまいりたいと考えています。

  次に、洋式化率ですが、現在小中学校の校舎及び体育館に設置されているトイレは全体で1,005台あり、そのうち洋式トイレは458台で洋式化率は約48%となっています。

  なお、トイレに関するアンケート等は実施しておりませんが、学校からの要望のほか、学校を通じて保護者等からの改善要望の把握をしているところです。

  次に、改修費用ですが、施設の状況により一概には申し上げられませんが、扉、便器の改修で済む場合は1台当たり約30万円、内装等を含め、全面的な改修の場合は1カ所当たり約1,000万円の費用がかかり、小中学校のトイレを洋式トイレ化するには約10億円程度かかると見込まれます。

  次に、優先的な整備についてですが、災害時の主な避難場所で、地域住民の活動の場として開放している体育館については、耐震改修工事にあわせて全て洋式トイレに改修をしています。

  なお、校舎のトイレにつきましても今後の大規模改造時やトイレの故障及び便器の修繕時など必要に応じて洋式トイレ化を進めてまいりたいと考えております。

  私からは以上でございます。



○市橋誠二郎議長 経営企画部長、大野芳久さん。

    〔経営企画部長 大野芳久登壇〕



◎経営企画部長(大野芳久) 私からは、第2項目め、公用車について及び第3項目め、みんなで地域づくり、シティセールスのご質問に順次お答えします。

  まず初めに、第2項目、公用車についての1点目、公用車による事故の状況と推移についてでございますが、過去5年間分の事故件数及び賠償額についてご説明させていただきます。平成21年度の公用車の事故件数は2件で、賠償額は71万8,531円、22年度は3件で73万8,406円、平成23年度は1件で11万8,839円、平成24年度は4件で68万1,639円、平成25年度は3件で72万4,235円の賠償額を支払っております。毎年度無事故を目指しておりますが、残念ながら毎年度1件から4件の事故が発生している状況でございます。

  なお、賠償額につきましては本市で加入しております公益社団法人全国市有物件災害共済会より全額補填されております。

  次に、2点目、現在の公用車の台数と仮に設置した場合の費用についてお答えいたします。現在の公用車台数は、一般車両90台保有しております。また、消防車両でございますが、消防車と救急車は合わせて21台ございますが、そのうち救急車3台、水槽車1台、屈折はしご車1台についてはドライブレコーダーが設置済みでございますので、合計で106台となります。

  なお、ごみ収集車は委託事業所の車両のため、数値にはカウントしておりません。また、消防車両の分団所有の車両もカウントはしておりません。

  仮に設置した場合の費用でございますが、既にドライブレコーダーを導入している自治体の事例では100台の公用車にドライブレコーダーを設置した費用が90万円程度、また他の自治体では255台で500万円の予算ということでございますので、1台当たりの設置費用は9,000円から2万円程度ではないかと思われますけれども、ドライブレコーダーの性能等や積載内容にもよりますので、これはあくまでも参考の費用でございます。

  続きまして、第3項目め、みんなで地域づくり、シティセールスについての1点目、みんなで地域づくり事業補助金の交付が終了した後も自己資金でイベントを開催している場合市の所管はどこになるのかについてお答えします。みんなで地域づくり事業提案制度での採択事業を対象に交付しておりますみんなで地域づくり事業補助金につきましては、補助事業実施に際し、連携、協力を行うに当たっての市の担当課を定めておりますので、補助金交付終了後におきましても補助事業実施時の担当課が窓口として対応させていただくものとなります。

  次に、2点目、よりよいイベントを行うため、会場の使い勝手をよくしてもらいたいとの要望があるが、要望の出し方はどうすればよいかについてお答えいたします。イベントを実施するための会場などに対する要望につきましては、それぞれの事業を実施する際のイベント会場となる施設を所管する担当課へご相談いただくものとなりますが、ご不明な場合等につきましては政策推進課の市民活動推進室においてご相談の窓口を紹介させていただきます。

  私からは以上でございます。



○市橋誠二郎議長 都市部長、勝山博昭さん。

    〔都市部長 勝山博昭登壇〕



◎都市部長(勝山博昭) 関根議員の一般質問4項目、溢水対策についてお答えをいたします。

  第3排水路及び四街道雨水幹線の流域につきましては、都市化の進展による流出量の増加や近年頻繁に発生しますゲリラ豪雨により、既存の排水施設に溢水被害が生じております。このことから短期的な対策として、第3排水路につきましては上流流域である緑ケ丘第9幼児公園及び四街道西中学校グラウンドに地下貯留施設の設置事業を進めており、また四街道雨水幹線につきましては市役所周辺の雨水を一時貯留するための施設を文化センター駐車場地下に設置すべく、現在実施設計を行っているところです。

  ご質問の将来的な対策でございますが、第3排水路流域では下流となります勝田川の改修事業の進捗にあわせ、整備手法について検討してまいりたいと考えております。また、四街道雨水幹線の抜本的な対策としましては、国からの財政支援が可能な公共下水道事業として整備するための都市計画決定等の手続を進めてまいりたいと考えております。

  私からは以上でございます。



○市橋誠二郎議長 再質問はありませんか。

  関根登志夫さん。



◆関根登志夫議員 ご答弁ありがとうございます。では、再質問させていただきます。

  最初のトイレの洋式化についてなのですけれども、この話をPTAの方から聞いたときに、やっぱり学校トイレの洋式が少なくて、トイレ我慢している人がいるとか、便秘になってしまう子がいるとか、そういう話を聞きまして、そうしたところちょうどうちの娘が小学校1年生になりまして、初めて小学校行ったのですけれども、やはり聞いてみたところ和式のトイレに足の形をつけて練習していたりとか、そういうことをして練習しながらやっているみたいですけれども、小学校1年生の子たちも洋式を使いたい子が多くて、洋式のトイレはいつもちょっと混んでいて並んでいるので、しようがなく和式を使っているという話でございました。ですから、トイレを我慢して、もしかしたらうちに帰るまで我慢している児童たちがいるとすると、勉強とか運動するというどころではなくなると思います。四街道の子供たち、たくさん学んでたくさん運動して、未来につなぐ子供たちにするためには、何かいい方法があれば教えてください。



○市橋誠二郎議長 教育部長、?野松男さん。



◎教育部長(?野松男) お答えいたします。

  トイレを我慢する理由としては、和式トイレへの苦手意識やトイレのにおいや汚れなどの設備環境に関するもののほか、恥ずかしいなど周囲の目を気にする意識も問題となっています。設備面では洋式トイレへの変更とともに、明るく使いやすくなるように照明や壁、天井などの色彩について考慮した整備を行うとともに、和式トイレの使い方や次に使う人、掃除をする人の気持ちを考えるなどの指導も重要と考えております。

  以上でございます。



○市橋誠二郎議長 関根登志夫さん。



◆関根登志夫議員 ありがとうございます。よろしくお願いします。

  次はトイレの洋式化率お聞きしまして、全体で約46%というふうにお答えありましたけれども、これ46%あるから、半分ぐらいあるのではないかと思うところなのですけれども、新しくできた学校や大規模改修などをされた学校では100%洋式化率がなっていると思いますので、46%より低い学校も多いと思います。

  それと、学校によって生徒の数が違いますので、1人当たりの、洋式1個当たりの使う人数というのは、多分人数が多い学校では洋式トイレ1つに対して50人とか、数が少ないところで100%のところですと、洋式を使いやすいということがありますので、この辺でやっぱり100%のところからはそういう意見はないでしょうけれども、やっぱり洋式トイレを使えない学校とかがまだあると思いますので、その辺のちょっと不公平感というのをなくしてあげたいと思いまして質問したところでございます。ですから、先ほどの1人当たりの洋式の台数というのですか、そういうのは学校によって違ってくると考えてよろしいでしょうか。



○市橋誠二郎議長 教育部長、?野松男さん。



◎教育部長(?野松男) お答えします。

  議員仰せのとおり学校によって改築工事とか改修工事しているところは比較的洋式化率が高い。それから、まだ十分ではないところもございまして、学校によって洋式化率の差はございます。先ほど申しましたように今後そういうことも含めまして大規模改造時、それからトイレの故障等を含めて必要に応じて洋式化率を高めていきたいと思います。

  以上です。



○市橋誠二郎議長 関根登志夫さん。



◆関根登志夫議員 和式のトイレが早く壊れていいとは言いませんけれども、できるだけ早く洋式化を進めてあげていただきたいと思います。ほかのところどこ行っても、お店行っても、今どこへ行っても和式のトイレありませんし、和式のトイレあるところは皆さん避けていくお店もあると思います。洋式がもう日本全国、洋式とか和式ではなくて、洋式がもう便器の形というふうになりつつあると思いますので、ぜひともよろしくお願いします。

  それと、4番の体育館は洋式化になっているとおっしゃいましたけれども、やはり避難所となった場合体育館のトイレだけではとてもではないけれども、数が足りないと思いますし、そういった場合やっぱりトイレの問題というのが一番、震災に遭われたときの話でも聞きますけれども、やっぱりトイレが一番、きれいだったらよかった、きれいだったらというか、トイレに一番困ったという声がありましたので、体育館だけは洋式化というのはいいのですけれども、それに対応できるように、せめて学校の1階部分は早目に洋式化にしていただきたいと思います。

  トイレの洋式化については以上で終わりにします。

  続きまして、公用車による事故の状況と推移はというのを先ほどお聞きしまして、事故の状況と推移お聞きしましたけれども、2件、3件、1件、4件、3件となっていて、とても少ないように感じるのですけれども、先ほど賠償額を支払った事故がその件数だとお聞きしましたが、例えば自爆というか、自分で事故を起こしたりとか、ぶつけてしまって公用車を直した費用とか、そういう事故とか、そういうのは入っていないと考えてよろしいのですよね。



○市橋誠二郎議長 経営企画部長、大野芳久さん。



◎経営企画部長(大野芳久) お答えします。

  先ほど壇上でご答弁したのは、相手があって、賠償額を払ったものの件数でございます。

  以上でございます。



○市橋誠二郎議長 関根登志夫さん。



◆関根登志夫議員 私単なる事故としか書いていないので、どういう聞き方をすればいいのかわからないのですけれども、実際には2件とか3件以外にもぶつかってへこんだりとか、そういうのはあって、数字には出ないけれども、増えているという形なのでしょうか、その辺については。



○市橋誠二郎議長 経営企画部長、大野芳久さん。



◎経営企画部長(大野芳久) お答えします。

  全体を見ると、近年、増えている状況でございます。



○市橋誠二郎議長 関根登志夫さん。



◆関根登志夫議員 先ほど事故、増えているという形で、保険に入っているという形で公益社団法人全国市有物件災害共済会ですか、それに入っているとお聞きしましたけれども、多分これ事故を起こすのってやっぱり職員の方の意識の問題だと思うのです。というのは、保険に入っていなければだめなのですけれども、会社の車というか、公用車は保険入っているから、事故起こしても大丈夫なのだとか、例えば民間の人であればもし事故に遭ったら保険金を払うと保険料が上がるわけです。ですから、なるべく事故を起こさないようにすればいいと思いますし、また事故を起こしてしまうと事故証明を警察からとったりすると、それだけで2時間とかそのぐらいの時間がかかると思うのです。その時間も問題でございます。私も以前お弁当を配達していましたが、11時ごろにもし車で事故を起こしてしまうとお弁当が12時までに届けられなくなってしまうのです。ですから、その時間は急いでいても、絶対にぶつからないように意識を高めて運転していまして、20年間無事故、無違反で、違反はしましたけれども。済みません。違反はしましたけれども、無事故でやらせていただきました。ですから、職員の方も皆さん安全運転をされていると思うのですけれども、安全運転をしている人たちがちゃんとしているのに、していない人たちがいると、皆さん意識がだんだん低くなってしまうというか、それをドライブレコーダーを使って皆さん平等にできるようにしていけばと思います。ですから、先ほど言いました90万から200万円の間でできる。値段にしては90万から200万といったら、高いか安いかといったらどうなのか、私も答えられませんけれども、もしほかの自治体でやっていて功を奏している。あるいは、民間の運送業者とかの方はもう既にずっと前から導入されていて、効果はあると思いますので、この際もしドライブレコーダーを導入するのであれば、まだ千葉県の自治体で全公用車にドライブレコーダーを導入しているところはないと思いますので、思い切って四街道で全公用車に導入するということで、導入しただけではなくて、四街道はこんなに安全、安心に力を入れているということで、新聞など、ニュースなどにもなると思いますので、シティセールスの一つにもなるかと思うのですけれども、全公用車に入れてみてはいかがでしょうか。



○市橋誠二郎議長 経営企画部長、大野芳久さん。



◎経営企画部長(大野芳久) お答えします。

  ドライブレコーダーの全公用車の設置ということでございますけれども、県内ではなく、他県になると思いますが、導入している先進自治体などの状況を確認するなど職員の安全運転意識の向上、それから事故が発生した場合の責任の明確化、動く防犯カメラとしての犯罪抑止力の効果等について検証を行うとともに、個人情報の保護の問題や警察との協議等も行いながら調査してまいりたいと思います。全公用車ということになれば公用車の稼働率等ございますので、部分的なものになるかもしれませんけれども、その辺につきましても調査してまいりたいと考えております。

  以上です。



○市橋誠二郎議長 関根登志夫さん。



◆関根登志夫議員 ぜひ検討してみて、やるときにはしっかりとやっていただきたいと思います。

  それで、ドライブレコーダーの導入が検討される可能性がある場合、将来的には警察、先ほどおっしゃっていましたけれども、警察、あるいはドライブレコーダーを使用している運行業者と協定を結んで連携し合えば安全、安心な四街道、いや、四街道だけではなく、近隣地域、そして全国にも波及すると思います。四街道発の千葉県改革として、ぜひともお願いいたします。

  次、3項目め行きます。みんなで地域づくり、シティセールスなのですけれども、みんなで地域づくり事業補助金の交付が終了した後も自己資金でイベントを開催する場合、市の所管はどこになるのか。これをお聞きしたのは、先ほど所管は市民活動推進室がなるというふうに言っていただいたのですけれども、例えばこれみんなで地域づくり事業補助金で今やっていますけれども、その前はまた名前が変わって、まち活性化助成金とか、そういう名前でいろいろありましたけれども、それでも3年を過ぎてしまうとみんなで地域づくり事業補助金のエントリーもできなくて、それで例えば市の後援をもらいに行く場合どこに行くかといったら後援を申請するのは総務課だということで総務課行ったりとかしまして、あと先ほどいろいろ都市広場の設備。例えば例を挙げますと、都市広場というところでイベントをやったりする場合、例えば鈴木議員も一緒にかかわっているのですけれども、四街道でフリーマーケットをやる場合お客さんがたくさんいまして、中にはお客さんの中で気分悪くなって、吐かれてしまうお客さんとかもいらっしゃるわけなのですけれども、そのとき掃除とかをする場合にやっぱり水道の水を使ったりとか、あと飲食業でも衛生的な面で水をちょっと使いたいということがある場合に都市広場、管理上の問題なのでしょうけれども、都市広場の水道だとバケツで水もくめないし、ホース延ばして水を出すこともできないという、とても不便になっているのです。そういうとき、イベントを開催する場合何かいい補助してくれるというか、その日に水道を使えるようにしてくれるという形で、最近地域振興財団が後援入っていただいて、例えば電源も日曜日に来てくれて、ちゃんと鍵をあけてくれたりとかしてくれるようになって、とてもよくなりました。以前はイベントやる日って土日が多いのですけれども、土日だと市役所休みですので、例えば鍵を借りた場合に、鍵が合わなかったりとかする場合に、もうそこで会場あけられなくてイベントできなかったとか、重い荷物を階段上ってやっと上げたりとか、そういうこともありましたので、最近は地域振興財団がいろいろやっていただくので、よくなってきたとは思いますが。

  それと、例えばこれ私が関係しているサクラソウフェスタのことなのですけれども、サクラソウフェスタで毎年ステージをつくるのですけれども、ステージをつくる費用が毎年約20万円ぐらいかかるのです。サクラソウフェスタの場合は、そんなに大きいステージがなくても、簡易的な組み立て式のステージさえあれば何とか開催できる。自己資金でやっていく分にはいろいろな方々の協賛金も限度がありますので、例えば組み立て式のステージがあれば、それをどこかに置いておいていただければ実行委員会のスタッフで組み立てることができ、継続的にイベントをでかくしていけると思いますし、それでまただんだんお金が集まるようになればステージを大きくしたりとか、そういうこともできると思うのですけれども、例えば組み立て式のステージをつくってくださいとお願いする場合はどこにお聞きすればいいのですか。それも市民活動推進室にお聞きすればよろしいですか。



○市橋誠二郎議長 経営企画部長、大野芳久さん。



◎経営企画部長(大野芳久) お答えいたします。

  市民活動の関係でステージをつくるという要望であれば、市民活動推進室のほうにご相談いただければと思いますけれども、組立型のステージを市で保管するということにつきましてはイベントによってその規模とか内容が随分異なると。小型のステージだけというお話もありましたけれども、そういう状況を考えれば市としてご用意するということはなかなか考えづらいかなというふうに考えております。

  以上です。



○市橋誠二郎議長 関根登志夫さん。



◆関根登志夫議員 わかりました。では、地域振興財団に今度お聞きしてみたいと思います。

  次はこれもシティセールスの件なのですけれども、これも私が関係している、10年前からよさこいソーランのイベントをやっているわけでございますけれども、よさこいと言えば本来は道路をパレードで歩くお祭りですから、どうしても道路をとめて、イベントを開いてみたいとずっと思っていたのですけれども、四街道ではまだ実現ができなかったのです。それで、かといって四街道だけというわけではなくて、千葉県の各地で私よさこいのイベント出たり、イベントのお手伝いとかしていまして、どこへ行っても道をとめて盛大にやっているわけなのでございます。道をとめてやればもっと人数も呼べますし、もっともっと大きなイベントにできるのです。道をとめたいとずっと思っているのですけれども、道をとめるのはどうすればいいかというときに相談に行くのはどの所管の方に道をとめる場合相談に行けばいいのかというのを教えていただきたいと。



○市橋誠二郎議長 経営企画部長、大野芳久さん。



◎経営企画部長(大野芳久) お答えします。

  道路を使用してイベントを実施する場合は警察や道路管理者への許可を求めるということになりますので、関係機関に申請していただくということになりますけれども、ご相談等につきましてはコラボ四街道での採択事業の補助金終了後におきましても補助事業の実施時の担当課が基本になります。また、壇上でも答弁いたしましたが、その辺がご不明な場合につきましては政策推進課の市民活動推進室のほうにご相談いただければと思います。

  以上でございます。



○市橋誠二郎議長 関根登志夫さん。



◆関根登志夫議員 道路をとめる場合、要は音頭をとってくれる人がいないと、結構道路をとめてイベントをするというのはとてもハードル高くて、難しいことだと思いますので、例えばバスの走っているバスの路線のこともあるでしょうし、それでまず政策推進課にお尋ねに行きますとやっぱり道路のことだから、道路管理課に聞いてくれと。道路管理課に行くと、やっぱり道路の使用というのは警察の交通課の担当ですから、交通課に行ってくれというような話になって、交通課に行きますと今度はやっぱり市の音頭をとってくれるところとやってくれないと話ができないよという形で1回転してしまうとどこ行っていいかわからなくなってしまうのです。だから、これもう本当にほかの地域で5,000人とか1万人集まるよさこいのイベント経験していますので、無理なことではないと思うのです。道路さえとめていただければそのぐらいのイベントの規模ができるのに、それができないために、今は都市広場だけでやっているちょっと小ぢんまりしたイベントになってしまうので、その辺の許認可をしていただけると、よさこいのイベントでもそうだし、クラシックカーのイベントでも、例えば皆さん友達で知っている人がいて、クラシックカーのイベントであっても、何百台も連れてこられるよ、場所さえあればというような形がありますので、その辺を市の方に協力していただければ本当の意味で市と市民団体が協働で開催できる、大きなイベントができると思いますので、ちょっときょうはこのような質問させていただきましたが、そういう考えもわかってほしいという意味で質問させていただきました。

  次、排水路の問題です。私これ質問しまして、先日この回答となるような四街道雨水幹線改修事業についてというのを全員協議会で説明していただきまして、わかりました。

  それで、再質問ということなのですけれども、排水路の整備に時間がかかるということはわかります。それで、今できることということは地下に貯留させるか、地下に浸透させなければ、ずっと都市化が進んでいますので、被害は軽減されないと思います。それで、ちょっとこれ私の意見なのですけれども、今の溢水の被害が多いところ、ここをずっと視察に行くというか、何カ所か見に行くと、ここは私がちょうど40年ぐらい前ですか、ザリガニをとっていた場所ばかりなのです。これはなぜかというと、ザリガニがとれる場所は緩やかに水が集まる場所で、ちょっと池とか湿地帯みたいになっているところが多くて、この間いただいた四街道雨水幹線改修事業についての1ページ目の写真の1番なのですけれども、私ここで実際に家が建つ前ザリガニとったことありますので、僕の言っていることも合っているのだなと思いました。それで、昔はその周りの地形がほとんど家も建ってなくて、地下に浸透する浸透率というのですか、50%ぐらいが地下に浸透していたのが現在は約20%しか地下に浸透されなくなったという形で、幾ら排水路とか整備しても、これだけ水がたまる状況になっていれば水があふれるのは当たり前というか、そういう形ですので、今度流出係数をちょうどザリガニをとりに行っていたときが0.51だったのが今回0.73に見直すという形になったので、ぜひとも先を見越してあらゆる対策をとっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。



○市橋誠二郎議長 都市部長、勝山博昭さん。



◎都市部長(勝山博昭) 第3排水路につきましては、先ほど壇上でもお答えをしましたとおり上流流域に2カ所の貯留施設を設置してまいります。また、将来的には勝田川の河川改修の進捗にあわせまして効率的かつ効果的な対策を検討してまいりたいと、このように思っております。

  また、四街道雨水幹線でございますけれども、抜本的な対策としましてはさきの全員協議会でもご説明を申し上げましたけれども、近年の流出量の増加等によりまして雨水幹線の容量が不足していることから、その解消に向けた検討を重ねております。将来的には公共下水道事業として整備するために必要な法手続を進めてまいりたいと、このように思っております。

  以上です。



○市橋誠二郎議長 関根登志夫さん。



◆関根登志夫議員 ぜひとも第3排水路も四街道雨水幹線もそうですけれども、第3排水路のフタバ食品については40年前からずっとその沿線の方々は苦しめられて、家を建てかえるとき土台を高くしましたけれども、またぎりぎりの状態になってせっぱ詰まっている状態に、ゲリラ豪雨が降ると危ない状態が続いていますので、ぜひともよろしくお願いします。

  私からは以上でございます。ありがとうございました。



○市橋誠二郎議長 以上で関根登志夫さんの質問を終結します。



                        ◇                      





△散会の宣告



○市橋誠二郎議長 以上で本日の日程は終了します。

  明日は定刻より会議を開きます。

  本日はこれにて散会します。

    散会 午後 2時48分