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千葉県 四街道市

平成26年  都市環境常任委員会 12月15日−05号




平成26年  都市環境常任委員会 − 12月15日−05号







平成26年  都市環境常任委員会





               都市環境常任委員会日程

                                  平成26年12月15日
                                  第 1 委 員 会 室

開  会
日程第1 議案第14号 工事請負契約の締結について
日程第2 陳情第 7号 住宅リフオーム助成制度の継続と助成金の増額を求める陳情書
閉  会
                                            
出席委員(7名)
    委 員   中  島  康  一        委 員   斉  藤  耀  一
    委 員   高  橋  絹  子        委 員   長 谷 川  清  和
    委 員   石  山  健  作        委 員   阿  部  治  夫
    委 員   広  瀬  義  積

欠席委員(なし)

委員外議員(1名)
    議 長   市  橋  誠 二 郎

説明のため出席した人
  都 市 部長   勝  山  博  昭      都市部次長   渡  邊  二 三 夫

  道 路 建設   蜂  谷  雄  一
  課   長

出席した事務局職員
  事 務 局長   林  田  良  一      局 次 長   金  親  信  治
  主   幹   小  林     武      主   事   斉  藤  達  也



             開会  午後 1時30分



○斉藤耀一委員長 ただいまの出席委員7名、定足数に達していますので、これより都市環境常任委員会を開会いたします。

  お諮りします。傍聴の希望の方がいらっしゃいますので、これを認めたいと思います。よろしいでしょうか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○斉藤耀一委員長 では、お願いします。

  暫時休憩します。

             休憩  午後 1時31分

          〔傍聴人入室〕

                                            

             再開  午後 1時31分



○斉藤耀一委員長 再開します。

  本日の日程につきましては、お手元に配付の日程表のとおりです。直ちに議事に入ります。

  日程第1、議案第14号 工事請負契約の締結についてを議題とします。

  提出者の説明を求めます。

  都市部長。



◎都市部長(勝山博昭) 議案第14号 工事請負契約の締結についてご説明を申し上げます。

  本案につきましては、都市計画道路3・3・1号山梨臼井線橋脚築造工事(その2)について、地方自治法第96条第1項第5号の規定により、議会の議決に付すべく予定価格1億5,000万円以上の工事請負契約となることから、当初から議案上程を予定しておりましたが、仮契約締結の諸手続に時間を要することから追加議案として上程させていただくものでございます。契約の目的は、山梨臼井線橋脚築造工事(その2)、契約の方法、一般競争入札、契約金額1億8,219万6,000円、契約の相手方、四街道市大日字大作岡1097番の7、株式会社加藤建設四街道営業所、所長、坂下浩一です。

  工事概要につきましては、道路建設課長よりご説明をいたしますので、よろしくお願いをいたします。



○斉藤耀一委員長 蜂谷道路建設課長。



◎道路建設課長(蜂谷雄一) それでは、お手元にお配りしました図面、こちらをもとに説明をさせていただきたいと思います。

  本工事につきましては、都市計画道路3・3・1号、山梨臼井線整備事業のうち、橋梁区間の下部工橋台橋脚の工事を行うものでございます。工事の名称は、先ほど部長が申し上げましたが、山梨臼井線橋脚築造工事(その2)、工事場所につきましては、四街道市中野地先ほかでございます。

  工事期限につきましては、平成28年6月30日でございます。なお、継続事業として平成26年度から28年度の3カ年で当初予算により承認をいただいております。

  続きまして、工事概要でございますが、図面の左側、こちらがみそら団地でございます。右側が国道51号でございます。こちらの橋梁区間、約190メートルでございますが、まず上段が縦断的な断面図、下段につきましては平面図でございます。今回の工事につきましては、朱色で示してございます橋台1、橋脚1、橋脚3でございます。

  続きまして、それぞれの構造につきましてご説明申し上げます。まず、橋台ナンバー1につきましては、場所打ちくいの工事、ファイ1,000ミリ、長さが25メートル、これを16本入れる工事でございます。躯体工事につきましては、上部工になりますが、高さが8.2メートルでございまして、地上に出る部分については、橋台ですから二、三メートルになります。

  続きまして、橋脚ナンバー1、こちらにつきましても、場所打ちぐい、こちらがファイ1,000ミリ、長さが25メートル、こちらにつきましては、6本を入れます。本来12本、ちょっとわかりづらいのですが、赤いぽちになっていますが、これが12本あるのですが、6本、こちらにつきましては26年にもう設置したものでございます。

  続きまして、橋脚ナンバー3、こちらも場所打ちくいが1,000ミリが25メートル、また本数が16本でございます。躯体工事については、9.5メートルでございます。

  済みません、ナンバー1について、躯体工事13メートルでございます。大体おおむね四、五メートルが地下といいますか、見えない部分ですので、5メートルから8メートルぐらいの足の部分が見えるような状況になります。その他、仮設工事として進入路の築造、作業ヤードの築造、掘削時の土どめ工事等を行います。

  簡単ではございますが、以上で工事概要とさせていただきます。



○斉藤耀一委員長 議案第14号に対する質疑を行います。

  質疑はありませんか。

  阿部委員。



◆阿部治夫委員 契約相手方が株式会社加藤建設ということですが、ことしのみそらのプレハブの問題とかいろいろあってちょっと用心深くなっているのですが、この加藤建設の規模というのですか、そういう会社の概要わかりましたら教えてください。



○斉藤耀一委員長 蜂谷課長。



◎道路建設課長(蜂谷雄一) 加藤建設につきましては、創業約100年でございまして、資本金が1億8,000万円、従業員数が259名、また売上高につきましては、平成25年9月調べですが、158億円となっており、中堅の土木業者ということでございます。

  以上です。



○斉藤耀一委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 ありがとうございます。この橋梁についての、過去にこういう橋梁の工事を手がけたことが多分実績あるかと思うのですが、いかがでしょうか。



○斉藤耀一委員長 蜂谷課長。



◎道路建設課長(蜂谷雄一) 橋梁、護岸、またダム等の幅広い分野で土木工事の実績がございます。

  以上です。



○斉藤耀一委員長 ほかにありませんか。

  広瀬副委員長。



◆広瀬義積副委員長 ちょっと全体の工事のことなのですが、今回は橋台のナンバー1と橋脚のナンバー1、3ということなのですが、全体の工事との関連の部分、この辺ちょっと間を抜いているとか、ほかの工事の関連もあるのでしょうけれども、まずそこをちょっとお聞きしたいのです。



○斉藤耀一委員長 蜂谷課長。



◎道路建設課長(蜂谷雄一) まず、図面の左から3個目の橋脚2、こちらにつきましては現在施工中でございまして、27年の2月に完成予定でございます。また、橋脚ナンバー1、先ほど申し上げましたように、6本のくいがもう設置済みでございます。今回この朱で示した部分が28年度を工期といたしまして、ナンバー4、5の橋脚、ナンバー2の橋台、こちらこの3カ所につきましては、平成28年までに今回上程させていただいた工事とラップすることはありますが、こちらについては土地所有者さんの同意をいただいて進めていくという予定になっております。さらにその上部工がございますので、上部工につきましては全ての足ができた状況でないとできませんので、その全ての足ができた上で設置するということでございます。

  以上です。



○斉藤耀一委員長 広瀬副委員長。



◆広瀬義積副委員長 ということは、本来であれば全部同時にというか、同じというか入札をしてということが全体の経費を節減するにもベストかなというふうに、素人考えなのですけれども、思うのですが、これは土地所有者との同意がまだ得られていないというところで、こちらの工事を先行するということでの解釈でよろしいのでしょうか。



○斉藤耀一委員長 蜂谷課長。



◎道路建設課長(蜂谷雄一) そのとおりでございます。平成26年度予算、継続費をお認めいただいた中では全体の工事として計画をしておったわけでございますが、どうしても土地が取得できない中でその設計で発注するということはできませんので、今回こういう措置で、措置といいますか、こういう3基の築造ということでの工事契約になります。

  以上です。



○斉藤耀一委員長 広瀬副委員長。



◆広瀬義積副委員長 28年までに何とか施工というか、工事始めたいというような話でしたけれども、現在の土地所有者との交渉というのはどの段階でしょうか。



○斉藤耀一委員長 蜂谷課長。



◎道路建設課長(蜂谷雄一) 今価格提示をしてございます。事業自体には反対ということではございませんが、解体業という職でございますので、今やめてすぐほかに移転した再開というのは非常に厳しいということで、今千葉県の、ちょっと済みません名称を忘れてしまったのですが、解体業の許可申請を出しておりまして、それが年明け来年の中旬ぐらいには完成するのではなかろうかということになりますので、移転先が決まった段階でまたさらに詰めた交渉をしていきたいという状況でございます。



○斉藤耀一委員長 広瀬義積副委員長。



◆広瀬義積副委員長 ということは、懸案だった代替地については、おおよそそれは地権者の方が探してということですか。ということで、順調に進んでいるということで理解してもよろしいのでしょうか。



○斉藤耀一委員長 蜂谷課長。



◎道路建設課長(蜂谷雄一) 代替地につきましては、市のほうも何点か提示したのですが、やはり自分で直接探されたということで現在そちらのほうで準備を進めているということでございます。



○斉藤耀一委員長 副委員長。



◆広瀬義積副委員長 それでは、入札のことについてお聞きしたいのですけれども、入札の詳細について、1者辞退というようなこと、それからこれ一般競争入札でやられていると思うのですが、その辺のことも含めてわかりやすく説明いただければと思うのですが。



○斉藤耀一委員長 蜂谷課長。



◎道路建設課長(蜂谷雄一) 一般競争入札で、まず入札結果につきまして本案件であります株式会社加藤建設、もう1者でございますが、株式会社エム・テックということでございましたが、辞退されたと。2者のうちの1者ということでございます。入札日につきましては、平成26年12月1日に開札されたということでございます。

  以上です。



○斉藤耀一委員長 広瀬副委員長。



◆広瀬義積副委員長 ここのところ入札状況についても、もっと本来であれば入札に参加する企業というのは非常に多い状況ですけれども、ここのところ大分1者、2者というようなところで辞退するところも多いということなのですけれども、この株式会社エム・テックの辞退理由とかいうこともしわかればお聞きしたいのですけれども。



○斉藤耀一委員長 蜂谷課長。



◎道路建設課長(蜂谷雄一) 理由については、不明でございます。



○斉藤耀一委員長 広瀬副委員長。



◆広瀬義積副委員長 予定価格等の状況、ちょっと説明いただきたいのですが。



○斉藤耀一委員長 蜂谷課長。



◎道路建設課長(蜂谷雄一) 予定価格につきましては、2億520万円でございます。

  以上です。



○斉藤耀一委員長 ほかに質疑はありませんか。

  石山委員。



◆石山健作委員 年の押し迫った中で、12月1日入札ということで1者だけになったのですが、そこでこの加藤建設というのは、以前四街道市でそういう工事等施工したことはあったのですか。



○斉藤耀一委員長 蜂谷課長。



◎道路建設課長(蜂谷雄一) 四街道市では道路管理課、あと下水道課で実績がございます。

  以上です。



○斉藤耀一委員長 石山委員。



◆石山健作委員 実績は大体どのぐらいあったか、ちょっとわかったら。



◎道路建設課長(蜂谷雄一) どのぐらいというのはちょっとわからないのですけれども、過去に発注をしているということでございまして、その詳細についてはちょっと把握してございません。

  以上です。



○斉藤耀一委員長 石山委員。



◆石山健作委員 その中で、この橋脚ナンバー2というのが今現在工事中の場所なのですよね。それ今現在やっている工事の会社というのはどういう会社、同じなのかちょっとそこお聞きします。



○斉藤耀一委員長 蜂谷課長。



◎道路建設課長(蜂谷雄一) 現在やっているのは遠藤建設といいまして、全く違う会社でございます。



○斉藤耀一委員長 石山委員。



◆石山健作委員 では、今回遠藤建設という会社は、入札に参加しなかったということでよろしいですか。



○斉藤耀一委員長 蜂谷課長。



◎道路建設課長(蜂谷雄一) 現在施工中でありますので、近接工事のほうには入札参加の資格がございませんので、参加してございません。

  以上です。



◆石山健作委員 はい、わかりました。

  以上です。



○斉藤耀一委員長 ほかに質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○斉藤耀一委員長 では、ないようですので、続いて討論を行います。

  討論はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○斉藤耀一委員長 ないようですので、討論を終結します。

  本案について採決を行います。

  議案第14号 工事請負契約の締結については、原案のとおり可決すべきものと決するに賛成の方は挙手願います。

          〔挙手多数〕



○斉藤耀一委員長 賛成多数。

  よって、本案は本委員会においては原案のとおり可決すべきものと決定しました。

  日程第1終わりました。どうもお疲れさまでした。

  暫時休憩します。

             休憩  午後 1時48分

                                            

             再開  午後 1時51分



○斉藤耀一委員長 では、再開します。

  日程第2、陳情第7号 住宅リフオーム助成制度の継続と助成金の増額を求める陳情書を議題とします。

  前回提出された書類に不備があって、ある委員の指摘でそれがわかりましたので、継続にして、その間に提出者のほうに確認をしてもらいます。本会議において議長のほうから訂正されたというものを預かっているということで皆さんに配付されたということです。ということで、前回討論が始まったのですけれども、あれはなかったことにして意見交換から始めたいと思います。

  まず、前回疑問を出された阿部委員のほうからちょっと念のため確認をしていただけますか。

  阿部委員。



◆阿部治夫委員 私のほうから、むしろちょっとお聞きしたいと思うところは、前回の5―5―17というところで、5号4ということで訂正ということでよくわかりました。それが1カ所と、次に厳密に言えば17というのがここにはないわけです。5―5は7までしかないわけなのです。



○斉藤耀一委員長 5はね。



◆阿部治夫委員 ええ。5―5は7までしかないから、その辺のところは訂正しなくていいのだろうかという素朴なこと、疑問が湧いたものですので。先ほど事務局にお聞きしましたら、5が間違っていたのだから、これを4に訂正したのだから、何ら問題ないというような事務局で回答得たものですから、それでいいのかどうかということ、ちょっとお聞きしたかったのですが。

  以上です。



○斉藤耀一委員長 済みません、事務局ちょっと説明してもらえますか。

  どうぞ。



◎事務局主幹(小林武) ただいまの質問に対してお答えします。

  前回本会議で出ましたのは誤りということで、千代田5丁目5―17というのが誤りでございます。正しいのは、千代田4―5―17ということになります。

  以上でございます。



○斉藤耀一委員長 阿部委員、よろしいですか。

  どうぞ。



◆阿部治夫委員 17という番地がもともとここにはないということを先ほど指摘させていただいたのです。7までしかないわけですね、ここには。だから、17ということだから、私自身としてはこの17も訂正するのではないかと思ったのです。

  以上です。



○斉藤耀一委員長 暫時休憩します。

             休憩  午後 1時56分

                                            

             再開  午後 2時00分



○斉藤耀一委員長 それでは、再開します。

  陳情に対する意見を求めます。

  意見はありませんか。もう前回出尽くしていますかね。

  暫時休憩します。

             休憩  午後 2時01分

                                            

             再開  午後 2時05分



○斉藤耀一委員長 再開します。

  陳情書に対する意見を求めます。

  意見はありませんか。

  石山委員。



◆石山健作委員 今回この継続ということで、その中でまた審査、ちょっと私わかりませんが、陳情者は、この方はリフォームの業者の方なのか、それともただ市民の方なのかどちらでしょう。私、この文書ちょっとわかりませんが、どちらなのでしょう。



○斉藤耀一委員長 これ事務局でわかりますか。



◎事務局主幹(小林武) 事務局では住所しか確認できませんので、ちょっと業種までは確認しておりません。



○斉藤耀一委員長 石山委員。



◆石山健作委員 陳情項目でも27年度以降も住宅リフォームの助成制度お願いしますと。非常に利用されている方が感謝していますというようなことで、例えば1回リフォームやってもらったのだけれども、ほかの方もたくさんいますよと、そういう話なのです。たしか前回平成24年度にはこの陳情者は、たしかリフォームの建築業者だと思うのですが、今回もその方なのか、それとも先ほど来言っているまだまだ私たちもやりたいから、ぜひ継続してまた増額もお願いしたいというのか、どちらが出たのか、ちょっとわかりかねるということで、これ見ると多分リフォーム会社ではないかと私思うのですが、そうすると非常に歓迎されているということで。24年度で200万、25年度で400万、今度は26年度といったら、これ800万なのかと。倍は倍のお願いなのか、増額なのか、そこをちょっとこれ見るとわかりかねませんので、どこまでがこの増額をお願いしたいということで、この委員会では、では大体幾らまで増額すると。それ、値段的なことまでこの委員会で議論するのか。どうでしょう、その点ちょっと皆様に聞きたいと思うのですが。



○斉藤耀一委員長 委員会としては制度の継続と助成金の増額、2つのあれが出ているわけです。それぞれについていいか悪いかを決めればいいことであって、幾らにするかなんていうのは、それはこの委員会でやることではないでしょう。



◆石山健作委員 いや、倍、倍で来ている。



○斉藤耀一委員長 たまたまそう来ているわけです。200万ふえただけでももらえるし。

  広瀬副委員長。



◆広瀬義積副委員長 私は、この制度そのものについては、これに反対することもないでしょうし、経済的な波及効果等も含めて非常に効果があることなのかなというふうに思っております。ただ、2番目のその27年度の予算の増額をお願いしますというところについては、これどう解釈するかということなのですけれども、ここは私がしんしゃくするところでは、予算の許す範囲内ということなのでしょうし、今四街道市の行っているこの制度そのものが生きるような形で行政当局、予算のいろんな状況等に応じて増額ができるということであれば、増額をしていただくというような解釈なのかなというふうに。私は勝手に解釈をするしかないのかなというふうに思っております。ですから、金額が幾ら、倍額してくれとも書いていないわけですし、ただ増額というところですから幾らという話もないわけですので。この陳情ですから、その陳情者に対して直接聞くという今は制度になっておりませんので、そこも推しはかることができないということもございますので、そういう解釈の中で私は判断をするしかないのかなというふうに思っております。

  以上です。



○斉藤耀一委員長 ほかにご意見はありませんか。



◆石山健作委員 ちょっともう一点よろしいですか。



○斉藤耀一委員長 石山委員。



◆石山健作委員 この制度、リフォーム助成制度というのは、これ市内の業者の方にやっていただくという話だったのですよね、これは。一番初めの24年度のときに。それ評判よかったということで、この矢野吉宏さんという方は、四街道市に現在リフォームの建築会社なのか、業者なのか、ちょっとそれわかりかねませんよね。普通だったら、やはり市内の業者を優先的に、優先ではなくて全てに市内業者を使うということで、これで採択されたのですが。この矢野吉宏さんという方が、陳情者が業者だったらいいのです、と私は思うのですが。これ、どうなのでしょう。それもわからないですか。

          〔何事か言う人あり〕



○斉藤耀一委員長 いろいろ疑問もあるでしょうが、先ほど事務局が説明されたとおり、住所と氏名しか確認ができていないということで、その範囲で考えていただきたいと思います。

  石山委員。



◆石山健作委員 では、事務局長、先ほどこのお二人に、紹介者と一緒に見えたということで、そういうお話は聞かなかったのですか。業者の方ですかとか、それともリフォームやっていただく方ですかと、そういう話はなかったですか。



○斉藤耀一委員長 事務局長。



◎事務局長(林田良一) 業種については、聞いておりません。



○斉藤耀一委員長 石山委員。



◆石山健作委員 私としてみれば、聞いていただきたかったと。いや、本当に。このもとは、だって市内業者に全て工事やっていただけるという約束で24年度に始まったと。25年度もやっぱり同じく市内業者に全部をやっていただけるというようなことだったのですよね。だから、業者の方なのかなと思ったのですが。ちょっと私にはわかりません。



○斉藤耀一委員長 長谷川委員。



◆長谷川清和委員 この継続という件に対しては、これは一般質問でも市が継続しますことという答えが出たのですから、かなりの人、継続の問題はそこでかなったというのですか。だから、問題は助成金の増額に対して、どういうふうな我々意見を持ってこれを通すか通さないの問題だと思うのです。そこのところがちょっと自分もわからないところもあるのだけれども、自分としては毎回、毎回増額、増額とさっき石山委員も言われましたけれども、そこはちょっと疑問あるかなということです。



○斉藤耀一委員長 ほかに意見ありませんか。

  高橋委員。



◆高橋絹子委員 この2番目の予算の増額という、その前に説明のところに、今年度の予算は消化され申請ができない状況にあるということで、もう予算がなくなったので打ち切りましたというふうに今年度リフォームしたくても、市内業者したくても、もう申請できないわけですよね。そういう不公平があってはいけないということで、この予算の増額という、補正予算組んでくれということだと思うのですよね、そういう意味で。ですから、増額、当然何かこの間の話では1日で埋まってしまったという話ですので、不公平感が何しろないように私はしていただきたいなと思いますので、予算がなくなったとしても、補正予算で組むという場合は、予算の増額ということもあり得て私はいいのではないかなと思うのですけれども、金額を下げたとしても不公平感だけはないようにしていただきたいなというのが思いです。そういう意味で予算の増額というのもありかなという気もします。ちょっとはっきりしないけれども、申しわけないですが。



○斉藤耀一委員長 ほかに意見ありませんか。

  中島委員、いかがですか。

  暫時休憩します。

             休憩  午後 2時16分

                                            

             再開  午後 2時24分



○斉藤耀一委員長 再開します。

  ほかに意見はありませんか。

  中島委員。



◆中島康一委員 これについては、希望者も多いことだし、需要はあるということで、継続して少し増額をするということについて私は賛成します。ぜひそれやってもらいたいと思いますので、よろしくお願いします。



○斉藤耀一委員長 では、いいですね。ほかに意見はないですね。

          〔「なし」と言う人あり〕



○斉藤耀一委員長 改めて討論を行います。

  討論はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○斉藤耀一委員長 ないようですので、これで討論を終結します。

  本陳情について採決を行います。

  陳情第7号 住宅リフオーム助成制度の継続と助成金の増額を求める陳情書については、採択すべきものと決するに賛成の方は挙手願います。

          〔挙手全員〕



○斉藤耀一委員長 よって、本陳情は本委員会においては採択すべきものと決定しました。

  以上をもって本委員会に付託された事件の審査は全て終了しましたので、都市環境常任委員会を閉会します。

  お疲れさまでした。

             閉会  午後 2時26分