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千葉県 四街道市

平成26年  都市環境常任委員会 12月02日−04号




平成26年  都市環境常任委員会 − 12月02日−04号







平成26年  都市環境常任委員会





               都市環境常任委員会日程

                                   平成26年12月2日
                                   第1委員会室

開  会
日程第1 議案第7号 平成26年度四街道市一般会計補正予算(第3号)のうち都市環境常任委員
           会所管事項                             
日程第2 議案第9号 平成26年度四街道市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)    
日程第3 陳情第6号 みそらクリーンセンターのダイオキシン類に関する陳情         
日程第4 陳情第7号 住宅リフオーム助成制度の継続と助成金の増額を求める陳情書      
閉  会
                                            
出席委員(7名)
    委 員   中  島  康  一        委 員   斉  藤  耀  一
    委 員   高  橋  絹  子        委 員   長 谷 川  清  和
    委 員   石  山  健  作        委 員   阿  部  治  夫
    委 員   広  瀬  義  積                        

欠席委員(なし)

委員外議員(なし)

説明のため出席した人
  環 境 経済   杉  山     毅      都 市 部長   勝  山  博  昭
  部   長

  環境経済部   林     和  由      都市部次長   渡  邊  二三夫
  次   長

  廃棄物対策   宇  田  俊  哉      産 業 振興   森  山  正  守
  課   長                   課   長

  ク リ ーン   小  出  克  男      建 築 課長   越  塚  博  邦
  センター長

  下水道課長   黒  田     弥

出席した事務局職員
  事 務 局長   林  田  良  一      局 次 長   金  親  信  治
  主   幹   小  林     武      主   事   斉  藤  達  也



             開会  午前10時00分



○斉藤耀一委員長 ただいまの出席委員7名、定足数に達していますので、これより都市環境常任委員会を開会いたします。

  お諮りします。傍聴希望がありますので、これを許可したいと思います。ご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○斉藤耀一委員長 ご異議なしと認め、傍聴を許可します。

  暫時休憩します。

             休憩  午前10時01分

          〔傍聴人入室〕

                                            

             再開  午前10時01分



○斉藤耀一委員長 再開します。

  本日の日程につきましては、お手元に配付の日程表のとおりです。

  直ちに議事に入ります。

  日程第1、議案第7号 平成26年度四街道市一般会計補正予算(第3号)のうち都市環境常任委員会所管事項を議題とします。

  提出者の説明を求めます。

  環境経済部長。



◎環境経済部長(杉山毅) 議案第7号 平成26年度四街道市一般会計補正予算(第3号)のうち環境経済部所管の主なものにつきましてご説明いたします。

  初めに、歳入ですが、補正予算書の9ページをお開きください。15款県支出金、2項県補助金、3目農林水産業費県補助金、1節農業費補助金、水田自給力向上対策事業補助金7,000円は、水田農業振興事業に対する県補助金で、対象事業は22ページをお開きください。5款農林水産業費、1項農業費、3目農業振興費、19節負担金補助及び交付金の水田自給力向上対策事業補助金7,000円で、千葉県水田自給力向上対策事業補助金交付要綱に基づき水田を有効活用し、食用以外の新規需要米の作付に要する必要な経費について、耕作者に補助するものでございます。

  続きまして、歳出ですが、環境経済部所管は19ページから22ページとなります。まず、21ページをお開きください。4款衛生費、2項清掃費、2目塵芥処理費のうちクリーンセンター管理運営事業、11節需用費の光熱水費947万3,000円につきましては、電気、ガス料金の値上げに伴い不足が生じることから補正するものでございます。

  次に、22ページをお開きください。6款商工費、1項商工費、2目商工振興費、商工振興支援事業、19節負担金補助及び交付金の商店街街路灯撤去事業補助金36万7,000円につきましては、中銀座商店会が所有する街路灯の撤去に要する費用が全国商店街振興組合連合会の商店街まちづくり事業の補助採択を受けたことにより、市として協調補助を行うため補正するものでございます。

  なお、各目において計上しております給料、職員手当並びに共済費につきましては、主に給与改定などによるものでございます。

  以上が環境経済部所管の補正予算の主なものでございます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。



○斉藤耀一委員長 都市部長。



◎都市部長(勝山博昭) それでは、議案第7号 平成26年度四街道市一般会計補正予算(第3号)のうち都市部所管事項につきまして、補正予算書に従い、主な内容についてご説明申し上げます。

  補正予算書の25ページをお開きください。7款土木費、3項都市計画費、4目公共下水道費、28節繰出金の公共下水道事業特別会計繰り出し759万7,000円の増額は、公共下水道事業特別会計の本補正において、歳出合計が歳入合計を上回ることから、不足する財源を繰り出すものでございます。

  以上で議案第7号 平成26年度四街道市一般会計補正予算(第3号)につきまして説明を終わらせていただきます。よろしくご審議くださいますようお願いいたします。



○斉藤耀一委員長 議案第7号に対する質疑を行います。

  質疑はありませんか。

  阿部委員。



◆阿部治夫委員 22ページの水田農業振興事業について、これ7,000円だけれども、一方では国の施策で減反といいながら、一方では水田自給力向上対策事業補助金ということで、新規需要米という表現使われましたが、もう少し詳しくコメントしてください。



○斉藤耀一委員長 森山課長。



◎産業振興課長(森山正守) 新規需要米ということですが、飼料米ということで……済みません、水田を有効活用するということで、自給率の向上を図るために飼料米の拡大推進を図るためにお願いするということで、千葉県の補助要綱が定められているところでございます。



○斉藤耀一委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 これ県の指定でこのようになったと思うのですが、一方では人間が食べるお米は減反ということで、千葉県にも割り当てられて、千葉県ではまた四街道に割り当てられているわけです。一方では飼料米という家畜用ということでしょうけれども、単純に考えてちょっと理解に苦しむところなのですが、飼料米ということは例えば具体的にどういうあれなのですか、内容なのですか、耕作物なのですか、お伺いします。



○斉藤耀一委員長 森山課長。



◎産業振興課長(森山正守) 飼料米ということですが……



○斉藤耀一委員長 暫時休憩します。

             休憩  午前10時07分

                                            

             再開  午前10時09分



○斉藤耀一委員長 再開します。

  森山課長。



◎産業振興課長(森山正守) 大変申しわけございませんでした。家畜用に食べさせる、そういったお米でございます。

  以上です。



○斉藤耀一委員長 よろしいですか。



◆阿部治夫委員 ありがとうございました。



○斉藤耀一委員長 ほかにありませんか。

  高橋委員。



◆高橋絹子委員 これは補正で出ているということは、新たに……

          〔「項目言わないと」と言う人あり〕



◆高橋絹子委員 22ページの水田事業の今の話ですけれども、県の要綱とか新たに決まったのか、これは新たにやっている方がふえたのか、どういうことで今この補正で入ってきているのですか。当初ではわからなかった話なのか。



○斉藤耀一委員長 森山課長。



◎産業振興課長(森山正守) この要綱は、一昨年からあったものでございますが、県のほうから当初予算のときには、やるかどうか、まだわからなかったということで、当初予算にはちょっとのせられなかったということでございます。

  以上です。



○斉藤耀一委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 その下のほうの商工振興支援事業で商店街のお話がありましたけれども、これは全国まちづくり何とかの対象になったということで、市の支援が決まったということですけれども、市の支援分ということですが、全体の撤去費用と何本ぐらいなのか、そのうち何割ぐらいを補助するのか。



○斉藤耀一委員長 森山課長。



◎産業振興課長(森山正守) この事業でございますが、費用が127万9,800円ということで伺っております。そのうちまちづくり事業補助金のほうが79万円が出るということで、私ども市のほうでその127万9,800円から79万円を引いた4分の3の金額、36万7,000円ということで補助させていただきたく、今回補正予算を計上させていただきました。

          〔何事か言う人あり〕



◎産業振興課長(森山正守) あと済みません、本数でございますが、撤去する本数は19本でございます。

  以上です。



○斉藤耀一委員長 よろしいですか。



◆高橋絹子委員 はい。



○斉藤耀一委員長 長谷川委員。



◆長谷川清和委員 では、同じく22ページの商工振興費の19節ですけれども、今高橋委員のほうから話があったのですけれども、19本というのはこれ全部もう中銀座商店会のあれは電柱がなくなるということなのですか。



○斉藤耀一委員長 森山課長。



◎産業振興課長(森山正守) 19本で、全てなくなるということでございます。



○斉藤耀一委員長 よろしいですか。



◆長谷川清和委員 はい。



○斉藤耀一委員長 ほかにありませんか。

  石山委員。



◆石山健作委員 この商店街街路灯撤去事業費なのですが、先ほど総工費19本で129万かかるということで、4分の3が市だということで、あと129万円の詳細、明細がわかればお願いしたいと思いますが。



○斉藤耀一委員長 森山課長。



◎産業振興課長(森山正守) あとは中銀座商店会の自己財源ということで伺っております。



◆石山健作委員 幾らですか。



○斉藤耀一委員長 質問が間違っている。残り。



◎産業振興課長(森山正守) 済みません、もう一度では内訳のほうを詳しく言わせていただきます。事業費が127万9,800円でございます。そのうち商店街まちづくり事業補助金が79万円でございます。市の補助が36万7,000円、残りが自己財源ということでなっております。

  以上です。

          〔「残り言わなければだめだ」と言う人あり〕



◎産業振興課長(森山正守) 12万2,800円でございます。



○斉藤耀一委員長 石山委員。



◆石山健作委員 この街路灯、もう数十年使っていないということで、これ民家の中にもこういう街路灯が立っているのです。もう腐敗してて、いつそういう風で倒れるかというようなことで、みんな心配していたのですが、この撤去というのはいろいろ撤去の方法はあります。もとのコンクリートから撤去する場合と、それから上だけ撤去する場合とあるのですが、これどのような撤去方法でやるのか、ちょっとお聞きしたいと思います。



○斉藤耀一委員長 森山課長。



◎産業振興課長(森山正守) ちょうど道路との境目を切るというような形で聞いております。



○斉藤耀一委員長 石山委員。



◆石山健作委員 では、民間の中に入っている街路灯も撤去するという話なのですね、それはやっぱりでは上だけ撤去する、上ということないのですが、もとから撤去するということで、下まで掘って撤去するということではないのですか、ちょっとそれお聞きします。



○斉藤耀一委員長 森山課長。



◎産業振興課長(森山正守) 下まで掘ると相当金額がかかるということで、そのちょうど境目あたりを切って、あとは道路ですとコンクリート等で埋めるというようなことでございます。



○斉藤耀一委員長 石山委員。



◆石山健作委員 なるべくだったら、民間の中へ入っている街路灯は本当にもとから撤去してあげるべきだと私は思うのです。

  それで、先ほど言いましたこの中銀座商店会の自己負担、12万8,000円という話なのですが、これお話聞くと中銀座商店会には一銭もないという話なのですが、これどういうふうに決まったのか、ちょっとお聞きしたいと思います。



○斉藤耀一委員長 森山課長。



◎産業振興課長(森山正守) 自己財源がない中で、この間開催されました共栄フリーマーケットの中で募金を募る等、あとそのほかに商店街の中で募金を募って、この自己財源を集めていくというように伺っております。

  以上です。



○斉藤耀一委員長 石山委員。



◆石山健作委員 一応わかりました。これ中銀座にとっては念願の話だったので、ぜひこれやっていただければと思っております。

  以上です。



○斉藤耀一委員長 ほかにありませんか。

  高橋委員。



◆高橋絹子委員 これ撤去した後は、中銀座商店会というのは会員がいらっしゃらないということですか。ということは、その後は市が防犯灯を立てるとか、そういうふうになるのですか。街路灯はどんなふうになるのでしょう。



○斉藤耀一委員長 森山課長。



◎産業振興課長(森山正守) 中銀座商店会の会員はいらっしゃるのですが、資金がないということで、その後は商店街の街路灯は立てないということでございます。その後につきましては、自治振興課と今後協議を進めていこうと考えております。

  以上です。



○斉藤耀一委員長 よろしいですか。



◆高橋絹子委員 はい。



○斉藤耀一委員長 ほかに質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○斉藤耀一委員長 ないようですので、これで質疑を終結します。

  続いて、討論を行います。

  討論はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○斉藤耀一委員長 ないようですので、これで討論を終結します。

  本案について採決を行います。

  議案第7号 平成26年度四街道市一般会計補正予算(第3号)のうち都市環境常任委員会所管事項は、原案のとおり可決すべきものと決するに賛成の方は挙手願います。

          〔挙手全員〕



○斉藤耀一委員長 全員賛成。

  よって、本案は本委員会においては原案のとおり可決すべきものと決定しました。

  暫時休憩します。

             休憩  午前10時17分

                                            

             再開  午前10時19分



○斉藤耀一委員長 再開します。

  日程第2、議案第9号 平成26年度四街道市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題とします。

  提出者の説明を求めます。

  都市部長。



◎都市部長(勝山博昭) 議案第9号 平成26年度四街道市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)につきまして、補正予算書に従い、主な内容についてご説明申し上げます。

  補正予算書の47ページをお開きください。補正の内容は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ759万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ16億1,225万9,000円とするものです。

  続きまして、補正予算書の48ページをお開きください。歳入では、一般会計繰入金759万7,000円を増額するものです。

  続いて、補正予算書の49ページをごらんください。歳出では、総務管理費759万7,000円を増額するものです。

  補正予算書の52ページをお開きください。歳入ですが、5款繰入金、1項一般会計繰入金、1目一般会計繰入金、1節一般会計繰入金759万7,000円の増額は、本補正において歳出合計が歳入合計を上回ることから、不足額を繰り入れるものでございます。

  続いて、補正予算の53ページをごらんください。歳出の主なものですが、1款下水道事業費、1項総務管理費、2目維持管理費、下水道維持管理事業の15節工事請負費530万円は、埋設管渠の維持補修工事に要する費用を追加するものです。

  次に、同款同項同目、27節公課費206万円は消費税の中間申告にかかわる納税不足額を追加するものでございます。

  以上で議案第9号 平成26年度公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)につきまして説明を終わらせていただきます。よろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。



○斉藤耀一委員長 議案第9号に対する質疑を行います。

  質疑はありませんか。

  阿部委員。



◆阿部治夫委員 53ページのですが、埋設管渠維持補修工事、汚水のところ、この場所等についてもっと詳細に説明してください。



○斉藤耀一委員長 黒田課長。



◎下水道課長(黒田弥) こちらの工事費は、主なものとして緊急対応用の工事費でございまして、埋設管等に何か補修すべき箇所が出てきたときに、その場所に応じて補修工事を行うと、一応そういうための費用でございますので、今ここで特定のどこの場所というようなことについては特に決まってはございません。

  以上です。



○斉藤耀一委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 そうなると、今のところ場所等特定できないのですが、おおよそこの金額の範囲の中で維持補修するということですね。



○斉藤耀一委員長 黒田課長。



◎下水道課長(黒田弥) はい、うちのほうは今年度この金額があれば万が一の緊急の場合でも対応できるということで補正をしようとするものでございます。

  以上です。



○斉藤耀一委員長 阿部委員。



◆阿部治夫委員 例えば去年の実績は、補正予算でどうだったのでしょうか、お伺いします。



○斉藤耀一委員長 暫時休憩します。

             休憩  午前10時24分

                                            

             再開  午前10時25分



○斉藤耀一委員長 再開します。

  では、後ほどわかりましたら阿部委員のほうに御説明ください。

  ほかに質疑はありませんか。

  高橋委員。



◆高橋絹子委員 これ今の継続ですけれども、埋設管渠ということですが、緊急対応ということですが、当初予算1,000万入っていますね。プラス530万したというのは、プラスしたということはどういう意味があるのですか、緊急対応だということで。



○斉藤耀一委員長 黒田課長。



◎下水道課長(黒田弥) これ当初予算で1,000万、それから9月補正でも275万補正をしてお願いして、現状では1,275万円の予算を持っておりますが、やはり緊急対応工事が結構本数、箇所とも多くありまして、11月の時点で大半の予算を使い切ってございまして、先ほど阿部委員から質問のありました25年度の維持工事費の実績ですけれども、総額で1,435万円ほど支出してございますので、今年度についてもやはり当初予算ではちょっと不足が生じて、今後緊急の何かあったときに困るということで、今回補正対応とさせていただくものでございます。

  以上です。



○斉藤耀一委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 それから、その下の消費税納付金206万の不足分ということですけれども、これは消費税関係ですか、それとも消費税アップした関係なのか、利用者がふえたのか、どういう補正なのでしょうか。



○斉藤耀一委員長 黒田課長。



◎下水道課長(黒田弥) 消費税に関しては、当初予算ではあくまで消費税、今年度支払います消費税、特に12月と3月の消費税につきましては、この9月の決算に基づいて計算をされます。予算については昨年度に策定をしておりますので、あくまでもその想定の仮計算になりますので、その想定の仮計算に比べて9月の認定をいただきました決算で計算をしましたところ、不足が生じたということで、その分について補正をするものでございます。



○斉藤耀一委員長 よろしいですか。



◆高橋絹子委員 はい。



○斉藤耀一委員長 ほかに質疑はありませんか。

  広瀬副委員長。



◆広瀬義積副委員長 53ページの15節の埋設管渠維持管理補修工事のことなのですけれども、1,900万円、今年度の530万円ですか、そこの分も加えているとそのぐらいの金額になるわけですけれども、昨年度の実績の部分から約500万円弱ふえているということで、ちょっと心配しているのは今下水道の管渠が壊れているところが大分ふえているのではないか。今大規模に改修をしなければいけないところもあるということでお聞きをしているのですけれども、そちらが壊れているということではなくて、通常の補修工事等の部分で出ているということなのか、その辺もし状況等がわかったら教えていただきたいのですけれども。



○斉藤耀一委員長 黒田課長。



◎下水道課長(黒田弥) この補修工事の内容のやっぱり主なものは、一つはマンホールのふたが、特に車両の通行の多いところになりますけれども、マンホールのふたががたついて騒音や振動があるということで、いろいろと皆様から苦情や相談を受けております。そういったものを直していきたいということと、それからもう一つは道路に並行して本管が埋設されていますけれども、あとその本管に例えば一般の住宅であれば台所とかトイレの水を排水を流す、その間の取りつけ管と私ども呼んでいますけれども、その管が老朽化して壊れるという例がやっぱり多いのです。そういうものの補修工事費が主なものでございまして、場所としてはやはり古い、前からある施設の場所が往々にして多いのですが、それ以外の場所でもたまにやっぱり起きておりますので、長期的な面からそういった大規模な対策は対策事業として必要になりますが、これはあくまでも緊急対応ということで、やはりその直さないと場合によってはその利用者にご迷惑をかけるとか、あるいは大事故にもつながりかねませんので、こういうことでそれはそれで、この工事は工事として対応していこうということで考えております。

  以上です。



○斉藤耀一委員長 広瀬副委員長。



◆広瀬義積副委員長 では、特に今老朽化して大規模な改修が必要な地域にかかわった改修ということではなくて、個々の部分ということで、ただとはいっても今市内の住宅ですとか下水道管渠の部分については老朽化しているところもあって、これは年々多少なりとも増加をしていくということになるのでしょうか。これは一応お答えは結構です。どうもありがとうございました。



○斉藤耀一委員長 ほかに質疑はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○斉藤耀一委員長 ないようですので、これで質疑を終結します。

  続いて、討論を行います。

  討論はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○斉藤耀一委員長 ないようですので、これで討論を終結します。

  本案について採決を行います。

  議案第9号 平成26年度四街道市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決すべきものと決するに賛成の方は挙手願います。

          〔挙手全員〕



○斉藤耀一委員長 全員賛成。

  よって、本案は本委員会においては原案のとおり可決すべきものと決定しました。

  ご苦労さまでした。

  暫時休憩します。

             休憩  午前10時32分

                                            

             再開  午前10時34分



○斉藤耀一委員長 再開します。

  日程第3、陳情第6号 みそらクリーンセンターのダイオキシン類に関する陳情を議題とします。

  陳情に対する意見を求めます。

  意見はありませんか。

  中島委員。



◆中島康一委員 この陳情を出した田中さんは、きょうは来ないのですね、説明には。



○斉藤耀一委員長 はい。



◆中島康一委員 そうしたら、これちょっと見てわからないから、これ環境部の担当者でも呼んで少し説明してもらったほうが僕はいいのではないかと思いますけれども、どうでしょう。



○斉藤耀一委員長 では、執行部の入室を求めたいという意見があるのですが、お諮りします。よろしいですか。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○斉藤耀一委員長 では、済みませんけれども、ちょっと……

          〔何事か言う人あり〕



○斉藤耀一委員長 休憩の前に、正確に言います。

  お諮りするのですが、審査の参考のため執行部の説明を求めたい。別に執行部の説明に左右されたりしないでください、参考ですから。よろしくお願いします。異議ありませんね。

          〔「異議なし」と言う人あり〕



○斉藤耀一委員長 異議なしと認めます。

  それでは、執行部の入室をお願いしたいと思います。

  暫時休憩します。

             休憩  午前10時36分

                                            

             再開  午前10時38分



○斉藤耀一委員長 再開します。

  済みません、お呼び立てしまして、よろしくお願いいたします。

  それでは、執行部に対して参考意見を伺うということで、質疑がありましたらお願いします。

  中島委員。



◆中島康一委員 ちょっとお伺いしたいのですけれども、この陳情文章を見ますと、いろんな数字が並んでいるのですけれども、ちょっと今までの執行部の説明から見るとちょっと違うのではないかと思うので、その見解を参考意見にしたいからお聞きしたいのですけれども、よろしくお願いします。



○斉藤耀一委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) このダイオキシン類の測定は、極めて低濃度の測定でございまして、確定的なことは言えませんが、焼却しているごみの組成が毎回異なることが原因だと考えられます。

  以上でございます。



○斉藤耀一委員長 それはばらつきということね。

  高橋委員。



◆高橋絹子委員 この自主管理値が少なくともプラス・マイナス20%であるべきではないかみたいなことが書いてあるのですが、この辺についてのご見解はいかがですか。



○斉藤耀一委員長 小出クリーンセンター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 測定業者のほうに私どもで伺ったところ、社内の管理規定を定めているところは多いのではないかというご意見を頂戴しております。

          〔何事か言う人あり〕



◎クリーンセンター長(小出克男) 済みません、失礼しました。



○斉藤耀一委員長 杉山部長。



◎環境経済部長(杉山毅) ちょっと私のほうも陳情の内容を把握しているわけではないので、何とも言えないのですけれども、この30%以内の誤差とか20%以内の誤差というのがありますけれども、これについては恐らくJISのK0311に規定されております二重測定ということがございます。二重測定というのは何なのかということを申しますと、ちょっと専門的ですけれども、読ませていただきますと、二重測定というのは二重測定用として同一の試料ガスを同時に2台の装置で採取する。この採取は、可能であれば10回の試料ガス採取につき1回程度の頻度で行い、2,3,7,8―位塩素置換異性体及びDL―PCBで定量下限以上検出された化合物の測定値について、その平均値を求め、個々の測定値が平均値のプラス・マイナス30%以内であることを確認するというふうに書かれております。つまり採取したガスが、2つ測定して、その誤差がプラス・マイナス30%以内の値であることが必要であると。もしそのプラス・マイナス30%以上の差が出た場合には、もう一回採取して測定しなさいというような規定でございまして、そのガス自体の値にプラス・マイナス30%の誤差があるとか、そういう話ではないというふうに理解しております。そういうところでよろしいでしょうか。



○斉藤耀一委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 そうしますと、その下に書いてある法規制値1.0ナノグラムに対する自主規制値と、この自主規制値が0.8にしなければいけないというのは、そういう意味ではない、これはちょっと意味が違うということですか。



○斉藤耀一委員長 杉山部長。



◎環境経済部長(杉山毅) あくまでもJISの既定によると、そういうことではないと私どもは考えております。



○斉藤耀一委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 それにしても、その1号焼却炉と、この3つの並べている数字は、では差が30%があるのではないですか。余りにも差があるような気がするのですが、これについてどうか。



○斉藤耀一委員長 杉山部長。



◎環境経済部長(杉山毅) もう一回ご説明いたしますけれども、このJISのK0311というのは、同一ガス、そのとき測定したガスが2つ試料とりまして、その誤差がプラス・マイナス30%以内でありなさいというふうな規定でございますので、そのこととまた別な観念であるというふうに私どもはとっております。

  以上です。



○斉藤耀一委員長 よろしいですか。



◆高橋絹子委員 はい、わかりました。



○斉藤耀一委員長 ほかに意見はありませんか。

  石山委員。



◆石山健作委員 ちょっと私もわからないのですが、この1の通常の環境測定業者2社と精密機能検査の環境測定業者というように書いてあるのですが、これどういう違いが、ちょっとわかったら教えていただきたいと思うのですが。



○斉藤耀一委員長 杉山部長。



◎環境経済部長(杉山毅) 済みません、私ども陳情内容につきましては、ここの内容についてはちょっとわかりかねるところです。

  以上です。



○斉藤耀一委員長 石山委員。



◆石山健作委員 いや、私もわからないから聞いたのですが。



○斉藤耀一委員長 ほかに意見はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○斉藤耀一委員長 では、済みません、今のちょっと関連なのですけれども、ここで言っている通常の環境測定というものと精密機能検査の違い、あるいは同じようなものだとか、そういうことあるのでしょう、その辺ちょっと説明していただけませんか。

          〔「それはわからないと言った」と言う人あり〕



○斉藤耀一委員長 いや、そうではないのだ。あなたが言っているのは陳情書の2項目の一つを読んだのでしょう。だから、陳情書持っているわけではないからわからないと、そういうことだ。

          〔「わかるの、それ。俺が言ったことと、一応暫時休憩、

            委員長」と言う人あり〕



○斉藤耀一委員長 暫時休憩します。

             休憩  午前10時45分

                                            

             再開  午前10時46分



○斉藤耀一委員長 再開します。

  小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 環境測定調査につきましては、毎年度クリーンセンターで行っている調査でございまして。

          〔「何の調査」と言う人あり〕



◎クリーンセンター長(小出克男) 排気ガスとか、そういう焼却に絡む関係の大気環境系ですね、そういったものの調査でございます。

  次に、精密機能検査でございますが、精密機能検査につきましては廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則5条に基づきまして、四街道市では3年に1度調査を行っているものでございます。ごみ処理施設の機能を保全するために、定期的に施設の概容、運転管理実績、設備、装置等の状況を調査しまして、これらの結果と維持管理基準及び設計基準等を比較して、処理負荷及び処理機能を検討するとともに、設備、装置、機器類の状況を検査し、必要な改善点を指摘していただくものです。そういったものでございます。

  以上でございます。



◎環境経済部長(杉山毅) ちょっと補足させていただきます。



○斉藤耀一委員長 杉山部長。



◎環境経済部長(杉山毅) 言葉は違いますけれども、測定方法とかというのは一緒のものでございます。

  以上です。



○斉藤耀一委員長 ほかに意見はありませんか。

  高橋委員。



◆高橋絹子委員 では、今の聞きますと、測定方法は同じということですが、この毎年行う環境調査をする業者は、ここに2社と書いてあるので2社あるのですか。



○斉藤耀一委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 業者は毎年1社でございます。



○斉藤耀一委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 それと、精密機能調査も3年に1度行うということですが、その調査を行う業者と毎年度行う業者と同じなのですか、違うのですか。



○斉藤耀一委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 違います。



○斉藤耀一委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 両方で同じようにダイオキシン類は検査すると、調査するということですね。それで、調査結果がこうやて出ているということでよろしいのですね。



○斉藤耀一委員長 小出センター長。



◎クリーンセンター長(小出克男) 精密機能検査の関係につきましては、今回初めてでございます。



○斉藤耀一委員長 ほかに意見はありませんか。よろしいですか。

  中島委員。



◆中島康一委員 だんだんわからなくなってきたのですけれども、ちょっとわかりやすく言いますと、今までは年に1回ずつやっていたのが、ことし初めてということで精密機能検査を実施したわけですね。

          〔「3年に1度」と言う人あり〕



◆中島康一委員 3年に1度だから今度初めてやったわけですね。3年に1回のやつを初めてやったと。



○斉藤耀一委員長 初めてではない、ダイオキシンを初めてやったと。



◆中島康一委員 精密機能検査は初めて、3年に1回しかやらないのだから。



○斉藤耀一委員長 初めてではないのだ。



◆中島康一委員 初めてではないの、今の説明で初めてって。



○斉藤耀一委員長 ダイオキシンの検査を加えたのが初めてなのだ。



◆中島康一委員 ちょっとよくわからない。いいですか、環境測定業者による検査は毎年行っていますと、ではここに書いてある通常というのが、それは数字がそうですね。たまたま精密機能検査をやったところ、これは3年に1回しかやりませんと、そうしたらこんな数字、変わった数字が出ましたという解釈でよろしいのですか。そうしたら、こんな数字が変わったから3年に1回を毎年やってみようとか、そういう考えはないわけですね。そうではなくて、これはこれで異常ないと判断しているわけですね。



○斉藤耀一委員長 杉山部長。



◎環境経済部長(杉山毅) 通常の環境測定といたしまして、年2回行っております。精密機能検査は、これは25年度のものなのですけれども、この回書かれているものは。これは一応3年に1遍行っております。近年ダイオキシンの数値がやや高目の数値が出てくることから、今回昨年になりますけれども、ダイオキシンの計測も行ったというところでございます。要は、精密機能検査と申しましても、例えば窒素酸化物ですとか硫黄酸化物ですとか、いろんなものを測定しているわけなのです。その中にダイオキシン類を加えたというようなことでございます。

  以上です。



○斉藤耀一委員長 よろしいですか。



◆中島康一委員 わかったようで、わからないようでわからない。



○斉藤耀一委員長 どうぞ。



◆中島康一委員 もう一回聞きます。わかりやすく言うと毎年年に2回は通常の検査はやっていますと、そうしたらこの数字が出ましたと。そうしたら、今度精密機能検査というのをやってみたら、こんな数字出ましたと、ちょっと数字が差があり過ぎますと。その対策としてということで、下に1、2というのを陳情してあるのですね、その解釈とは違います。



○斉藤耀一委員長 違うと思う。

  暫時休憩します。

             休憩  午前10時53分

                                            

             再開  午前10時53分



○斉藤耀一委員長 再開します。

  ほかに意見はありませんか。

          〔「1ついいですか」と言う人あり〕



○斉藤耀一委員長 どうぞ、石山委員。



◆石山健作委員 この中で、平成24年度、25年、2年続けて疑わしい測定値は発生しているにもかかわらずと書いてあるのですが、行政としては疑わしい測定値が発生していると思いますか、どうでしょう。



○斉藤耀一委員長 杉山部長。



◎環境経済部長(杉山毅) この数値というのは、当然測定のちゃんと資格のある測定業者が行っておりますので、計量証明ついているものでございますので、この数値自体に疑わしさはないと思います。ただ、この陳情を見まして類推しますに、要はプラス・マイナス30%の許容誤差というようなところを、そちらのほうと取り違えているというように私どもは感じております。

  以上です。

          〔「だんだんわかってきた」と言う人あり〕



○斉藤耀一委員長 いい。



◆石山健作委員 いいです。



○斉藤耀一委員長 よろしいですか、せっかく来ていただいたのだから遠慮なく。

  高橋委員。



◆高橋絹子委員 2番目、ダイオキシン類の自己管理値を定めと書いてあるのですが、自己管理値を定めている何かほかのあれはありますか。ダイオキシンだけ抜けているのですか。何かほかのガスとかは自己管理値って決まっているのですか。



○斉藤耀一委員長 杉山部長。



◎環境経済部長(杉山毅) それぞれの施設によっていろいろなところがございますけれども、ダイオキシンに限らずほかの窒素酸化物ですとか硫黄酸化物についても自己目標値みたいな形の数値を設定している施設もありますし、通常の環境基準値を設定しているというようなところも,さまざまであると思っております。

  以上です。



○斉藤耀一委員長 高橋委員。



◆高橋絹子委員 四街道市のみそらクリーンセンターでは、そういう基準値、自己管理値というのは決めていないということですか。



○斉藤耀一委員長 杉山部長。



◎環境経済部長(杉山毅) ほかの排出ガスについては、みそら自治会と協定に基づきまして厳しい協定値を設けている物質もございます。ダイオキシンにつきましては、確認書におきまして国の基準以下になるように抑制するというふうに明記されているというところでございます。

  以上です。



○斉藤耀一委員長 よろしいですか。

  ほかに意見はありませんか。

          〔「確認でよろしいですか」と言う人あり〕



○斉藤耀一委員長 石山委員。



◆石山健作委員 先ほどのクリーンセンター長の説明では、通常の環境測定業者1社と言いましたね、それは間違いないですね……わかりました。

          〔「済みません、よろしいですか」と言う人あり〕



○斉藤耀一委員長 どうぞ。



◎環境経済部長(杉山毅) こちらのほうは、測定業者は入札によって決定しております。

  以上です。



◆石山健作委員 だから、1社でしょう、それは。



◎環境経済部長(杉山毅) そうです、入札ですから。



○斉藤耀一委員長 よろしいですね。



◆石山健作委員 はい。



○斉藤耀一委員長 それでは、執行部の方、どうも急にお呼び立てして済みません、ありがとうございました。

  暫時休憩します。

             休憩  午前10時57分

                                            

             再開  午前11時01分



○斉藤耀一委員長 再開します。

  この陳情に対する意見はほかにありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○斉藤耀一委員長 ないようですので、以上で陳情第6号に対する質疑を終結します。

  続いて、討論を行います。

  討論はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○斉藤耀一委員長 ないようですので、これで討論を終結します。

  本陳情について採決を行います。

  陳情第6号 みそらクリーンセンターのダイオキシン類に関する陳情については、採択すべきものと決するに賛成の方は挙手願います。

          〔挙手なし〕



○斉藤耀一委員長 賛成なし。

  よって、本陳情は本委員会においては不採択と決定しました。

  次に、日程第4、陳情第7号 住宅リフオーム助成制度の継続と助成金の増額を求める陳情書を議題とします。

  陳情に対する意見を求めます。

  意見はありませんか。

          〔何事か言う人あり〕



○斉藤耀一委員長 暫時休憩します。

             休憩  午前11時02分

                                            

             再開  午前11時11分



○斉藤耀一委員長 再開します。

  日程第4、陳情第7号について、ほかに意見はありませんか。

          〔「なし」と言う人あり〕



○斉藤耀一委員長 ないようですので、以上で陳情第7号に対する質疑を終結します。

  続いて、討論を行います。

  討論はありませんか。

  阿部委員。



◆阿部治夫委員 私は、この陳情第7号について、反対の立場から討論します。

  この陳情については、陳情の要件が具備されていないと。というのは、陳情者の千代田5―5―17というのは、番地では17というのがないわけなのです。それと、この方は丁目が4丁目ではないかと、よくわかりませんが、思って、この具備されていないということで、住所が確かにないということをご指摘して反対いたします。



○斉藤耀一委員長 暫時休憩します。

             休憩  午前11時13分

                                            

             再開  午前11時46分



○斉藤耀一委員長 再開します。

  陳情第7号 住宅リフオーム助成制度の継続と助成金の増額を求める陳情書につきましては、審査を継続するということで、本日は審議を打ち切りたいと思います。ご了承ください。

          〔「はい」と言う人あり〕



○斉藤耀一委員長 以上をもって本委員会に付託された事件の審査は全て終了しましたので、都市環境常任委員会を閉会します。

             閉会  午前11時47分