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千葉県 四街道市

平成26年  ごみ処理問題特別委員会 08月26日−03号




平成26年  ごみ処理問題特別委員会 − 08月26日−03号







平成26年  ごみ処理問題特別委員会





              ごみ処理問題特別委員会日程

                                  平成26年8月26日
                                  第一委員会室

開  会
日程第1 ごみ処理問題に関するタウンミーティングの概要について
日程第2 その他
閉  会
                                            
出席委員(6名)
    委 員   清  水  清  子        委 員   宮  崎  昭  彦
    委 員   岡  田  哲  明        委 員   吉  本  貴 美 子
    委 員   清  宮  一  義        委 員   阿  部  治  夫

欠席委員(1名)
    委 員   長 谷 川  清  和

委員外議員(1名)
    議 長   市  橋  誠 二 郎

説明のため出席した人
  環 境 経済   杉  山     毅      環境経済部   林     和  由
  部   長                   次   長             

  廃棄物対策   宇  田  俊  哉      ク リ ーン   小  出  克  男
  課   長                   センター長

出席した事務局職員
  事 務 局長   林  田  良  一      局 次 長   金  親  信  治
  主   幹   小  林     武      主 査 補   仲  田  鋼  太
  副 主 査   藤  井  康  行



             開会  午後 3時00分



○清宮一義委員長 ただいまの出席委員6名、定足数に達していますので、これよりごみ処理問題特別委員会を開会します。

  本日の日程につきましては、お手元に配付の日程表のとおりです。

  日程第1、ごみ処理問題に関するタウンミーティングの概要についてを議題とします。

  ごみ処理問題に関するタウンミーティングの概要について、執行部の説明を求めます。

  環境経済部長、杉山さん。



◎環境経済部長(杉山毅) 本日はよろしくお願い申し上げます。ごみ処理施設問題の状況につきましてですが、本日はみそら地区及び山梨地区におきまして、それぞれ2回のタウンミーティングを開催いたしまして、地域の皆様からさまざまなご意見をいただいております。そのタウンミーティングの概要についてご説明をさせていただきます。

  なお、第2回のタウンミーティングにおける主な質疑につきましては、9月1日号の市政だよりにおいて広報することとなっております。

  詳細につきましては、廃棄物対策課長より説明申し上げます。



○清宮一義委員長 廃棄物対策課長、宇田さん。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) それでは、資料に基づきまして説明させていただきます。

  まず、資料1は市政だより9月1日号でございまして、今後今週半ばに各世帯へ配達される予定となっております。タウンミーティングの開催期日や参加者数は、左上の表に記載のとおりでございます。その表の下、記事の縦書きの最初の段落にも記載しておりますけれども、タウンミーティングでは市長より皆様方に対しましてクリーンセンターの操業期限を守ることができないことなどをおわびいたしました。右上でございます。右上の表でした。済みません、失礼いたしました。ここで操業期限を守ることができないことなどと、などというふうな表現をしておりますが、市長がタウンミーティングでおわびしたことは全部で3点ございまして、このほか2点目といたしましては、千葉市との合併や清掃組合加入など、場当たり的で一貫性に欠ける対応を続けてしまったこと。3点目といたしましては、三十数年にわたり旧焼却場が引き起こした環境悪化、その後たび重なる用地取得期限や操業期限の延長で市に対する地域の方々の不満、不信感を募らせてしまったこと、これら3点についておわびを申し上げました。その上で現施設の継続操業に対するお願いを申し上げ、それに付随する地域への共栄策の実施を表明したというのが第1回目のタウンミーティングでございました。

  続きまして、2回目におきましては、みそら地区と山梨地区から、それぞれ質問事項や要望事項が提出されまして、それへの回答を行い、その回答に対する質疑を兼ねてのタウンミーティングとなりました。それぞれの地区におきまして2回ずつタウンミーティングを開催いたしましたけれども、2回目のタウンミーティングにおきまして、より明確な質疑が行われたことから、この市政だよりの記事に関しましては、2回目の主要な質疑を掲載させていただいております。記事の最上段、中段ぐらいにみそら地区での主な質疑ということで掲載しております。内容をごらんいただきますと、概略といたしましては清掃組合協議の過程における事項、次の項目については、吉岡地先への移転に関する事項、そして継続操業と共栄策に関する事項、クリーンセンターの焼却灰や排ガスの安全性に関する事項などが質疑の主なものでございました。

  中段以降の山梨地区でございますけれども、地区内の道路やバス路線、交通安全や排水関係、公園の整備など、生活環境に関する事項が山梨地区でのタウンミーティングの主な内容でございました。質疑の内容については、記載のとおりでございますので、後ほどお目通し願います。

  以上が資料1でございます。

  続きまして、資料2でございますが、資料2は全部で4ページになっております。合計4回のタウンミーティングを行いましたので、それぞれの会ごとの質疑の内容、または意見の内容、これの概略を取りまとめたものでございます。紙面の都合で市政だよりに掲載できなかった質疑などについては、こちらをご参照いただきたいと存じます。内容については、記載のとおりでございます。

  次に、資料の3でございます。資料の3につきましては、第2回目のみそら地区におけるタウンミーティングの際に市のほうから住民の方々に提示した資料でございます。あらかじめみそら地区において、2月にアンケート調査が実施されました。それに基づくご意見を集約した上で、自治会のほうであらかじめ7項目の質疑ということで市に寄せられました。これに対する市の回答として取りまとめたものを第2回目のタウンミーティングの資料とさせていただきました。

  内容について簡単にご説明させていただきます。問い1につきましては、上の四角で囲った部分がみそらからのご質問、下が回答ということになっていますが、問い1については、悪臭・ばい煙・騒音の被害は少ないけれども、3、4丁目の訴えが具体的なので調査が必要だという内容でございます。これに対する市の回答については、3行目でございますけれども、みそらの皆さんが悪臭など環境悪化の被害を自治会にお知らせいただければ、自治会からのご連絡を受け、市から調査に伺いますという内容でございます。

  そのほかに関しては、付随する事項を記載しているものです。実際これに基づく調査依頼が1件、1名の方から寄せられておりまして、自治会の役員さんご同席の上で、その方のお話を伺わせていただいた機会を設けました。その後、機会があるごとにそういうご相談、あるいは被害の訴え、これは受け続けていきたいと思いますが、まだお話等はこの1件1名の方でとどまっております。

  問い2、次のページをお願いします。問い2に関しましては、継続操業に対しては移転、撤去派が過半数であったこと。なお、自由記述には約束の履行や移転をしなさいとか市への不信、不満が多かったという内容の問いでございます。これに対する回答といたしましては、約束は遵守すべきということで市も認識しておりますが、このページの下のほうの点線で囲った3つの理由、これら3つの理由から現施設での継続操業が最善であるというふうに判断したためご理解いただきたいというのが、回答の概略でございます。

  次の次、4ページ目お願いいたします。問い3は、急な方針転換に憤りを抱いているという内容でございます。これに対する回答といたしまして、急な方針転換であるというふうに市でも自認しておりまして、お怒りはごもっともでございますと。市の方針転換は整合性に欠けますが、平成15年2月に新ごみ処理施設整備構想をみそら自治会と市と双方で確認したときのような抜本的解決を模索し、新たな信頼構築を図りたいということでご説明しております。

  なお、この新ごみ処理施設整備構想というものを若干説明させていただきますと、これは現クリーンセンターの敷地内において最新設備の施設として建てかえる。それに合わせて温浴施設や道路、自治会集会所などの周辺施設の整備を図るという構想でございまして、市とみそら自治会と1年以上約18回かけて検討をしてつくったものでございます。最終的には市から打診してみそら自治会から暫定回答いただくというまでに整ったものでございましたが、その後、この構想については、みそら自治会において総会で認められないという決定となった次第でございます。

  次、資料に戻ります。次の5ページ目です。問い4、5、6、これはまとめて回答しておりますので、これにつきましては、補償や共栄策を示さないことに対する不満、あるいは条件によっては継続という意見もあったという内容でございます。これに対する回答といたしまして、共栄策は話し合いで決めたいと考えている。少々飛びまして、あらかじめ市は共栄策を示しませんでしたが、アンケートでそのような意見があったことを踏まえて、謝罪と共栄策とは一体のものとして捉えると、具体的な共栄策については次の項目で示しますという回答としております。

  そこで次の問い7でございます。6ページ目をお願いいたします。問い7は、物井アクセス、買い物困難者対応などの要望、それから高齢化が進むみそらの未来像を示してほしいという内容でございます。回答といたしましては、物井駅東口への道路新設は実現したい。ただし、既存ルートを変更するというものでございます。若干飛んでバス路線、やはり物井アクセスのうちの一つのバス路線は、物井駅への増便のための財政支援の検討、それから四街道駅への増便を会社側へ要望するという回答内容でございます。

  次に、2点目の買い物困難者対策につきましては、店舗の誘致や巡回販売など、今後みそらの皆さんと検討を進めていきたいということでございます。

  次、3点目につきましては、新たな総合計画で四街道未来創造プロジェクトを推進しておりますけれども、その中でみそらのイメージアップのための事業に優先実施をしていきたいという内容で回答しております。

  最後ですね、7ページ目の最後の部分にその他として列挙いたしましたけれども、最新鋭ごみ処理施設とこれに付随するプール、温浴、保養施設の建設、これらを初め5点を例示させていただきました。これらのほかにも今後の協議によって検討させていただきたいということでこの資料を締めております。

  以上がみそらタウンミーティングの第2回目の資料を提示した内容の概略でございます。

  次、資料の4に移ります。資料の4は、第2回目の山梨地区のタウンミーティングで示した資料でございます。みそら地区と同様、あらかじめ山梨地区からは4項目の要望等が寄せられまして、それに対し回答をしております。まず、1点目につきましては、問い1ですね、安全性と利便性の確保についてでございます。(1)は通学路としての安全性の確保や道路整備、(2)は道路を覆う樹木の伐採について、(3)はバス路線についてでございます。回答といたしましては、(1)につきましては、通学路の安全は確保に向け優先的に対応する。また、道路整備に関しては、物井駅東口への交通アクセスはぜひ実現したいという回答でございます。(2)につきましては、樹木の伐採についてなのですけれども、現状を踏まえ対応するという回答。(3)について、バス路線等に関しましては、山梨地区へは新しい公共交通システム等の導入を検討する。また、物井駅への既存バス便は増便のために財政支援等を検討するということで回答しております。

  次のページ、問い2でございます。問い2は、水道、排水関係でございまして、(1)が上水道の延伸、(2)と(3)につきましては、道路、側溝、U字溝に関することでございます。回答としては、おおむね要望に応えていくという内容で回答しております。

  3ページ、問い3に関しましては、防災関係でございまして、(1)は集会所への太陽光発電の導入、(2)は防災備蓄品の援助、(3)は消防活動のための消火栓の整備、(4)が歩道の整備などでございます。回答は、おおむね実施検討というもので回答しております。

  次、4ページ、児童公園の新設、遊休農地や荒廃地を活用した公園を設置願いたいというようなお願いでございまして、回答といたしましては、維持管理や制度等検討する必要があり土地所有者との交渉もあるので、必ずしも希望の場所とはならないかもしれませんけれども、今後協議させていただきたいという回答でございます。

  タウンミーティングに関する資料説明は以上のとおりでございますが、済みません。申しわけございません。資料2の訂正箇所が1カ所ございまして、資料2の3ページ目なのですけれども、資料2の3ページ目の真ん中より上の答えの部分で、「平成20年、21年度の2カ年にわたって13整備のうち6整備の改修をし」というふうに記してあります。これは「整備」ではなくて「設備」の誤りです。「13設備のうち6設備の改修をし」というところでございますので、申しわけございません。ご訂正のほう、よろしくお願いいたします。

  タウンミーティングに関する説明は以上で終わりますが、次に若干お時間いただきまして、今後の見通しについてご報告をさせていただきます。みそら自治会におきましては、今月末に自治会主催の意見を聞く会が開催されまして、その後、取りまとめなどを行いながら、年内には自治会員による直接投票を実施する予定であるというふうに伺っております。

  なお、みそら自治会がそのような予定でございますことから、山梨地区に対しては年内には継続操業に対するご回答を取りまとめていただきたいというご依頼を申し上げておる次第でございます。

  以上でご説明を終わらせていただきます。



○清宮一義委員長 ご苦労さまでした。2回のミーティングということでいろいろご説明がありまして、そして最終的にはみそらの中で今年中に直接投票を行っていきたいと、いくということでございますので、ただいまの説明に対しまして何かご意見ございますか。いいですよ、どんな意見でも。

  岡田委員。



◆岡田哲明委員 今の説明ですと、やはり山梨地区とみそら地区はちょっと温度差があるのかなというように聞こえたのですけれども、山梨地区のほうは、これこれこういうものを設備すれば、まあまあ前向きだと思うのですけれども、みそら地区はこのタウンミーティングを通してどのような、担当者として感想を持たれたでしょうか。



○清宮一義委員長 宇田課長。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) お答えいたします。

  やはりみそら自治会とは、平成元年に協議協定書を締結いたしました。そして、いろいろな用地交渉の延長を経て、平成19年には操業の延長ということで確認書を締結したということで、その協議書、協定書、確認書、これらお約束している事項が大前提にございます。そういうお約束事項がございますことから、やはり約束をたがえることに対する不信、不満、あるいは批判、非難、こういった声がタウンミーティングでは大多数寄せられている大変厳しい状況でございました。

  一方、山梨地区にあっては、約束という文書締結はしてはいないながらも、やはりみそらとの約束がある、そういった中で継続操業に対する市の姿勢、これをもっと確固たるものに持てとか、あるいは方針転換の経緯を説明せよとか、やはり厳しい意見は中にはございました。ただ、みそらからのいろいろな共栄策の提案、山梨地区からの共栄策の提案、要望に関しては、こういったことはどのように考えるかという前提のご質問というふうに捉えておりまして、これを共栄策としてやってくれというような段階のものではないというふうに山梨地区の皆さんも一様におっしゃっていたことは事実でございます。ですので、仮に継続操業をお認めいただいたとすると、その共栄策、今後どのように共栄策を考えていくべきか。これはやはり厳しいものになってくるのではないかなというふうに、担当者としては捉えております。

  以上です。



○清宮一義委員長 岡田委員。



◆岡田哲明委員 わかりました。

  あと、今後のことなのですけれども、仮にみそら地区の意見の集約を待って、それを分析して行動を起こすのか。それとも具体的な何か計画とか考えられていますか。



○清宮一義委員長 宇田課長。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) まず、今月末に意見交換会、意見を聞く会が催されるというふうに聞いています。それについては記録をとって市のほうにも情報提供していただけるというふうに伺っておりますので、そういった中で出てきたご意見に対しては、市からの回答、質疑応答を真摯にさせていただきながら、継続操業に向けたご理解を深めてまいっていきたいと。その後に直接投票に入るということで、市から伝えるべきことはきちんと伝えておきたいというふうに考えております。



○清宮一義委員長 岡田委員。



◆岡田哲明委員 その直接投票の結果は、年内、年度内、どちらでしたか。



○清宮一義委員長 宇田課長。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) いただいている情報で年内に直接投票が行われるというふうに伺っていますので、その後、総会、あるいは総会に次ぐ議決機関が班長会ですから、まずは班長会とかで決定される。ただ、恐らく聞いた話ですと、今年度の4月の定期総会のときには直接投票の結果を尊重するということが決議、議決されているというふうに伺っていますから、その後、総会等は開かれないのかなというふうには思いますが、それは確認をとってみないとわかりません。



○清宮一義委員長 ほかに。

  阿部委員。



◆阿部治夫委員 今のことでおおよそわかったのですが、担当者としては日々大変な気の休まらないご苦労さまと、そういうような気持ちを持っているのですが、みそら自治会、山梨区の担当者と役員ですね、それから市の担当者との人間関係の構築という観点からすればどうなのですか。定期的な何か会合を持つ以外は接触は特にないということで理解していいのでしょうか。



○清宮一義委員長 宇田課長。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) 阿部委員がおっしゃる人間関係の構築というのは、やはりお話し合いを進めていく上で大変重要なことだというふうに認識しております。そのようなことから定期的な会合にとらわれず、やはりふだんからの電話、あるいはご訪問してのいろいろなご意見を伺ったりする機会、そういったものは不定期で随時設けさせていただいております。



○清宮一義委員長 ほかにございませんか。

  吉本委員。



◆吉本貴美子委員 吉岡の施設用地についてのご意見というのも結構あるようなのですが、そこで市のほうは現施設を継続操業ということで決めたということを答弁なさっているようですが、みそらに新設して、そしてあとその次は吉岡にとか、いずれはまた吉岡にするのだとかいうような、そういう姿勢というのはどういうふうな形で考えていらっしゃるのですか。もう永遠にみそらというか現施設ということでのご説明なのでしょうか。



○清宮一義委員長 宇田課長。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) まず、今の施設を延命する。そして、その後も継続的に当地で操業を続けさせていただくということでのご説明をさせていただいております。



○清宮一義委員長 吉本委員。



◆吉本貴美子委員 確認ですが、では吉岡に将来新たなまたクリーンセンターを建てるということは現時点ではゼロということですか。



○清宮一義委員長 宇田課長。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) 今のところそのような考えはございません。



◆吉本貴美子委員 わかりました。



○清宮一義委員長 ほかにございませんか。

  清水委員。



◆清水清子委員 この市政だより9月1日号、もうこれでゴーとなっていると思うのだけれども、余りにも文章が、宇田課長から今説明聞いたのと、ここから受ける印象、すごい、これで市民がふざけんなと吹っ飛ばされると思うの。あと、何もうこれはみそらの人でなくて、全市民に対してタウンミーティングをやってこういう状況ですよと、もっとわかりやすいというか優しくて訴える言葉はできなかったのですか。例えばそれこそ問い幾つかあるけれども、2つ目の吉岡地区に次期用地を購入したにもかかわらず住民との協議が、なぜかと、こういうことを聞いているので私はないと思っているの。1回目、2回目もみそら地区のタウンミーティングに参加しました。現場の声も聞きました。こういうことを聞いているのではないよというような、これで1日号を出したら逆に怖いなというか、直接投票どう動くかわからないなというすごい懸念があります。今後直接投票に向かうまで担当課としてはどういう動き、やっぱりもう少し説明責任とか、市民に対してとか、もう少し丁寧な何か計画とかあるのかどうか聞きたいなと思います。



○清宮一義委員長 宇田課長。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) ご指摘ありがとうございます。感謝申し上げます。やはり市政だよりですと紙面の関係がございますので、これでも言葉を選びながらいろんな情報を、一つでも多い情報をというふうには考えさせていただいた結果ではございます。また、みそら自治区の役員さん、山梨三区の皆様、区長さん方にあらかじめご提示させていただいて、ご了解のもと、このように紙面にはなっているところではございますが、やはり全市民が対象でございますし、1回目、2回目というタウンミーティングがありました。また、2回目のタウンミーティングで市がこういった回答をしたことに対しての質疑ですので、今説明したことが抜けているわけですね、おっしゃるとおり。市民の皆様方にもクリーンセンターの操業関係についてはきちんとご理解をいただく、あるいはみそら地区、山梨地区の方々にもやはり丁寧にご説明をさせていただかなければなりません。ですので、今後直接投票を迎えるまでの間、何回か市政だよりでいろいろな記事、情報を提供させていただく機会はつくりたいというふうに考えています。ありがとうございました。



○清宮一義委員長 ほかに。

  宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 余り多くの意見を申し上げられる立場ではないのですけれども、まずご認識として、意見というか住民の直接投票による結論で自治会としての最終決定をするというのは間違いないのですけれども、ロードマップとして一応12月を目標に住民投票をやりたいということでして、あくまでも予定であって決定ではございません。というのは、直接投票する、どういうことを投票していただくかということが決定していない状況。その中で今清水委員がおっしゃっていただきましたけれども、住民が判断する、要するに認識度合いがまだいっていないのですのね。あえて認識と言っているのは、理解でないですよ。住民が理解するところまでいっていないというのではなくて、この問題の認識がまだいっていないので、それを十分に住民がどちらかにしろ認識できるような材料を与えていただかないと、直接投票というのは年度内に済まないかもしれませんよね。そのところは一つ頭に入れて今後取り組んでいただきたいと思うのですが、まずこれ私の意見、丸々意見なのですけれども、自治会の意見を反映させていませんけれども、2回のタウンミーティングでもうおしまいか。その面ではタウンミーティングとか、協議というのはやっていませんよね。市は協議を申し入れた、自治会が協議を行うことについて同意したということですけれども、協議は行われていない。先ほど課長はそういうことをご理解いただくよう接触はしていくという話ですけれども、そこのところも今回の9月議会でも市長の施政概要でも何にもやらないように聞こえてしまうのですね。要するにみそらの態度を待っている。これでははっきり言ってだめだと思いますので、その点ひとつ十分手を尽くしてから住民が投票できるような土俵をつくっていただきたいと。理解してもらう。市とすれば理解していただくような土俵をつくっていただく。幾ら言ってもわからない人はわからないですから、要するにどちらにしろ住民がそういうものを認識して投票がちゃんとできるように、何だかわからない投票をしてもらいたくないのですよね。その辺、私の要望入ってしまいますけれども、よろしくお願いしたいと思います。何かあったらひとつ。答弁いただいても構いませんけれども。



○清宮一義委員長 杉山部長。



◎環境経済部長(杉山毅) 貴重なご意見ありがとうございます。そういった点も十分踏まえて今後ご理解をいただけるよう全力を尽くしていきたいと思います。ありがとうございました。



○清宮一義委員長 ほかによろしいですか。

          〔発言する人なし〕



○清宮一義委員長 今タウンミーティングの経過の報告と皆さんからの意見をいただいたのですけれども、現施設で継続できるような理解を得るための直接投票が年内に行われるやもしれないということでございますので、その判断で理解を得るように、なるべく市のほうもいろいろ情報を何らかの関係で自治会に流してあげるというような、自治会というより住民にだね、流してあげると。それで、理解できる方向に進んでいただければと思います。そういう意見が最終的に一番いい意見というの、切実な意見でありましたので、よろしくお願いしたいと思います。

  では、ほかに意見がないようでございますので、以上で日程第1、ごみ処理問題に関するタウンミーティングの概要についてを終了します。

  暫時休憩します。

             休憩  午後 3時36分

                                            

             再開  午後 3時37分



○清宮一義委員長 再開します。

  日程第2、その他を議題とします。

  今皆さんのお手元にお配りいたしましたけれども、これが四街道市議会ごみ処理問題特別委員会の視察日程でございます。内容については、細かくまた後で皆さんに配付したいと思いますので、ご理解を賜りたいと思います。まずは、その日程とこういうようなあれでございます。何か皆さんからあります。

  清水委員。



◆清水清子委員 できたらこの1、2のごみ処理の状況、何でここにしたのか、どういうところを見るのか、わかったら。



○清宮一義委員長 委員長と副委員長にお任せするということでございますので、場所は独断と偏見というと怒られてしまうけれども、私のほうの意見でやりました。

  それから、ここについては、ちょっと先進的なものがあるということで、具体的な資料については、今も言いましたけれども、後日皆さんにお示ししたいと、このように思っておりますので、よろしくお願いしたいというところでございます。

  ほかにございませんでしょうか。

          〔発言する人なし〕



○清宮一義委員長 とにかく日程だけをきちんとまずは皆さんのところに入れていただきたいと。この10月は結構ほかの委員会も重なりますので、予定していただきたいと思いますので配付したような次第でございます。よろしいでしょうか。

          〔「はい」と言う人あり〕



○清宮一義委員長 では、ほかに皆さんからあります、何か。

          〔「ございません」と言う人あり〕



○清宮一義委員長 では、ないようでございますので、以上で日程第2、その他を終了します。

  以上をもって本日の日程は終了しましたので、ごみ処理問題特別委員会を閉会します。

             閉会  午後 3時38分