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千葉県 四街道市

平成26年  ごみ処理問題特別委員会 06月20日−02号




平成26年  ごみ処理問題特別委員会 − 06月20日−02号







平成26年  ごみ処理問題特別委員会





              ごみ処理問題特別委員会日程

                                  平成26年6月20日
                                  第一委員会室

開  会
日程第1 今後のごみ処理のあり方について
日程第2 その他
閉  会
                                            
出席委員(7名)
    委 員   清  水  清  子        委 員   宮  崎  昭  彦
    委 員   岡  田  哲  明        委 員   吉  本  貴 美 子
    委 員   長 谷 川  清  和        委 員   清  宮  一  義
    委 員   阿  部  治  夫

欠席委員(なし)

委員外議員(1名)
    議 長   市  橋  誠 二 郎

説明のため出席した人
  環 境 経済   杉  山     毅      環境経済部   林     和  由
  部   長                   次   長

  廃棄物対策   宇  田  俊  哉      ク リ ーン   小  出  克  男
  課   長                   センター長

出席した事務局職員
  事 務 局長   林  田  良  一      局 次 長   金  親  信  治
  主   幹   小  林     武      主 査 補   仲  田  鋼  太
  副 主 査   藤  井  康  行



             開会  午後 4時20分



○清宮一義委員長 ただいまの出席委員7名、定足数に達していますので、これよりごみ処理問題特別委員会を開会します。

  本日の日程につきましては、お手元に配付の日程表のとおりです。

  日程第1、今後のごみ処理のあり方についてを議題とします。

  今後のごみ処理のあり方について、執行部の説明を求めます。

  環境経済部長。



◎環境経済部長(杉山毅) ごみ処理問題特別委員会の委員さんも改選されましたので、これまでの経過につきまして、ご説明をさせていただきます。

  ことしの1月12日にみそら地区を対象としたタウンミーティングを開催し、翌週19日に山梨三地区を対象といたしましたタウンミーティングを開催させていただきまして、住民の方々からさまざまなご意見をいただいたところでございます。その後、各自治会等で話し合いが行われまして、あさって6月22日にはみそら地区を対象とした第2回目のタウンミーティング、7月6日には山梨三区を対象とした第2回目のタウンミーティングを開催する予定となっております。

  昨年からの経過につきまして、担当課長よりご説明させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。



○清宮一義委員長 廃棄物対策課長、宇田さん。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) それでは、お手元の資料でご説明を差し上げます。

  まず、資料の確認をお願いいたします。資料1が、ごみ処理問題の経過、時系列の一覧表です。資料2が、ごみ処理施設問題諮問委員会答申書(概要)、これはみそら自治会による資料です。資料3が、みそら自治会からのタウンミーティング開催依頼書。資料4が、山梨三区からのタウンミーティング開催依頼書。資料5が、みそら自治会の広報紙、6月6日号です。アンケートの調査結果が記されています。この資料のみ3枚つづりで、ほかは1枚です。資料6が、市政だより6月15日号。以上です。

  それでは、戻りまして、資料1からご説明いたします。資料1は、昨年度当初よりこれまでの概略です。昨年3月26日、清掃組合から協議が平行線であったことから、加入協議のタイムリミットを3月末までとする旨の通知がありました。これに対し3月28日、当市は5月末まで延長の要請をいたしましたが、4月2日、組合から白紙にする旨の通知があり、当市は5月1日に加入断念を組合側に通知いたしました。これに伴い関係地区、議会へ、それぞれ報告をさせていただきました。7月8日、今後のごみ処理の取り扱いについては、現施設の継続操業が最善と判断いたしまして、現施設を核とした地域との共存共栄のための協議について、これについて市長がみそら自治会、山梨三区を訪問しお願いをいたしました。飛びまして、10月8日には、みそら自治会よりお願いの文書に対する質問状が寄せられ、10月12日に自治会の役員会の場をおかりして、それの回答をしております。11月16日には、みそら自治会において住民意識の調査方法と住民の総意決定方法、これらを検討するためにごみ処理施設問題諮問委員会が発足したところでございます。委員会からの答申は、この次の資料2でご説明をいたします。ことしに入り1月にみそら地区、山梨地区において、それぞれタウンミーティングを開催いたしました。2月には、みそら自治会においてアンケート調査が行われておりまして、内容と結果については資料5で説明をいたします。4月はみそら自治会から、5月には山梨三区から、それぞれ2回目のタウンミーティングの開催依頼がございました。6月15日に、ごみ処理問題について市民に周知の必要があることから、市政だよりで広報をいたしました。これは資料6として添付してございます。以上がこれまでの概略でございます。

  次に、資料の2でございます。資料の2は、みそら自治会内の諮問委員会としてごみ処理施設問題諮問委員会が発足されまして、それの答申概要という資料でございます。ことし2月にみそら自治会から会員に対して周知された書面でございます。なお、これは基本的に自治会員に対して周知している文書については、市が議会説明してもよろしいよというご承諾をいただいておりまして、本日このような資料を出させてくださいということについても別途了解をいただいておりますので、ご了解いただきたいと思います。

  では、資料に移ります。第2文節をごらんいただきますと、この答申を尊重し自治会活動を進めるとあります。答申内容については、下に書かれてあるとおりステップAからステップIまでの9段階のプロセスで提示されております。

  概略を申し上げますと、A、これはみそら住民に過去の情報を伝えるということで、みそら自治会が新たに冊子を作成し、全世帯に配布いたしました。私が今手元に持っている、このような冊子を新たに自治会が作成し、全自治会員に配ったというものです。

  Bについては、法的検討の必要性があるということ。

  C、これについてはタウンミーティング。これは1月12日に開催しました。

  Dはアンケート調査。これは2月から3月にかけて行われております。

  Eの意見交換会。これは自治会内で行う意見交換会なのですけれども、あさっての第2回タウンミーティングの後に開催をする予定というふうに伺っております。

  次のF、これはアンケート結果や意見交換会の結果から市に対する回答案をまとめるというものです。

  G、回答案の決定方法についてでございますが、これは4月の定期総会において住民による直接投票で行うことが決定されているというふうに伺っております。

  Hは、回答案が直接投票で承認された後、最終回答書を役員会、班長会を経て決定し、市に対し回答する。その後に市とみそら自治会との協議に入るというプロセスでございます。

  最後のI、これはみそら自治会の立場やみそらが市に対して回答したことについて、自治会が文書を取りまとめて市に提出していただき、市が全戸配布するというようなことを要求するというような内容のものでございます。

  以上が資料2でございます。

  次に、資料3、資料3は、さきに4月に提出されましたみそら自治会からタウンミーティングの開催依頼書が提出されたものでございます。文書中段から後段にかけて7項目の疑問、意見、要望が添えられております。これに関しましては、アンケート調査で意見が多かったことということで、このようにまとめられておりますので、あさっての6月22日のタウンミーティングでは、これらについて説明するとともにご意見等を伺うこととなります。

  次に、資料4でございます。資料4は、山梨三区から提出されましたタウンミーティングの開催依頼書です。文末のほうをごらんいただきますと、意思表示を迫られる時期と捉え云々という記載がございますことから、7月6日に予定しているタウンミーティングでは、継続操業に向けてご理解をいただくことができるよう丁寧な説明をさせていただきたいと考えております。以上が資料4。

  次に、資料5でございます。エコーみそら6月6日号、この6日号でアンケート最終結果が示されております。1ページの中段から集計結果の概要が記されていますので、抜粋しながらご紹介させていただきます。設問1については、ごみ処理施設が隣接するみそらの環境をどう感じているかという設問です。その下、悪臭、ばい煙、騒音については、二、三割にとどまりましたけれども、3、4丁目が多かったということが記されており、また若干進むとダイオキシンに対する不安が高いということも記されております。

  次に、設問2でございます。現施設での継続操業をどう考えるかについてでございます。第1文節では、継続操業を認めず27年3月までの移転撤去を求めると回答した方が44.5%いた。第2文節では、期限つき継続操業を認める。これが26.9%。次のページに行きまして、無期限の継続操業を認めるという方は16.9%とございます。

  次に、設問3は、市との協議に臨む自治会の基本方針を策定する方法についてです。これは総会決議とするべきという方が25%、住民投票とするべきという方が65.7%とあります。なお、これを受けまして、さきの4月の定期総会で住民による直接投票という結論に至っていると伺っております。

  設問4については、市に対する意見や質問の自由記述でございます。3行目で約束違反に関する記述が133、協議書、協定書、確認書に関する記述が105。その下、吉岡に移転用地を確保したのに移転されないことへのいら立ちが44などが主なものでございます。なお、下から5行目あたりですね、太字で記されています商店街誘致、交通アクセスの改善など求めると、延長を求める条件などの提案が86名いたということが紹介されております。それ以降のページには詳しいデータ、あるいはグラフで示されておりますので、後ほどごらんいただきたいと存じます。以上がアンケートの結果の概略でございます。

  次に、資料6でございますが、こちらは先週発行しております市政だより6月15日号でございます。さきの12月議会の一般質問でもご答弁申し上げたとおり、また1月のタウンミーティングでも要望がありましたので、それらの声を受けて、クリーンセンターの置かれている現状、また市民全体の問題として捉えてくださいという啓発文面を掲載させていただきました。既にお目通しいただいていると存じますので説明は省かせていただきます。

  以上、雑駁で申しわけございません。資料の説明を終わります。どうぞよろしくお願いいたします。



○清宮一義委員長 ご苦労さまです。

  ただいまの説明に対して、ご意見はありませんか。

          〔「ありません」と言う人あり〕



○清宮一義委員長 よろしいですか。

  清水委員。



◆清水清子委員 今の説明で資料2のこのステップAで、先ほど全自治会員に資料を渡したと言ったけれども、ここは全住民にとなっているけれども、これ全住民にでいいのですかね。

          〔「自治会住民でしょう」と言う人あり〕



◆清水清子委員 自治会住民、自治会に入っていない人にも渡っているのですか。



○清宮一義委員長 廃棄物対策課長、宇田さん。



◎廃棄物対策課長(宇田俊哉) 失礼いたしました。資料2に書かれてあるとおりでございますので、会員及び非会員含めた全住民の誤りでございました。失礼いたしました。



○清宮一義委員長 ほかにご意見はありませんか。よろしいですか。

          〔「はい」と言う人あり〕



○清宮一義委員長 ないようですので、以上で日程第1、今後のごみ処理のあり方についてを終了します。

  暫時休憩します。

             休憩  午後 4時34分

                                            

             再開  午後 4時34分



○清宮一義委員長 再開します。

  日程第2、その他を議題とします。

  何か皆さんからありますか。

  吉本委員。



◆吉本貴美子委員 提案というか要望なのですが、吉岡の焼却場用地の跡地で枝の堆肥化が行われているということなのですが、それどのような状況なのか。堆肥化を行っているところ、現場というか、その場所を見るだけではなくて、どのように行っていて、どのような機械で、どのような騒音だとかということも含めて現地を視察したいというふうに思うのですが、いかがでしょうか。

          〔「お願いします」と言う人あり〕



○清宮一義委員長 お話がありましたけれども、皆さんはどう思いますか。

  岡田委員。



◆岡田哲明委員 一度何かの機会で見に行ったことがあるのですけれども、最近行っていないので、私も現場をちょっと見てみたいと思います。

          〔「作業中を」と言う人あり〕



○清宮一義委員長 そうですよね。作業していないのでは、行ってもしようがない。

  宮崎委員。



◆宮崎昭彦委員 作業中といってもほとんど搬入。

          〔「搬入してチップ化している」と言う人あり〕



◆宮崎昭彦委員 チップ化しているけれども、チップ化しているのは何カ月に一遍とか、そんなものでしょう。

          〔「だから、やっているとき」と言う人あり〕



◆宮崎昭彦委員 やっているときね。



◆吉本貴美子委員 その辺はちょっと現場と調整しながら、もう冬までやらないとかいう話なのか、その辺はわかりませんけれども。



○清宮一義委員長 ほかに意見ありますか。いいですか。

          〔発言する人なし〕



○清宮一義委員長 執行部のほうとも調整をとりますけれども、今言われたように吉岡でも草木類の処理について、その現況を把握したいと、こういうようなことでございますので、それについてチップ類とか、そういったものの作業に合わせて視察をしたいと、こういうようなことでございますので、そのような段取りをとりたいと思う。ただ、私も1回そのときに行ったのだけれども、よっぽどきちんとした格好してきたほうがいいかもしれない。そのぐらいもうすごいという感じでした。乾いたときはほこりもすごいのですよ。そこら辺も皆さんもそういったことに対応できるだけの服装で来たほうがいいかもしれないですね。向こうでは言わないだろうけれども、私は現地を見ていてそういうふうに思ったから。

  そういうことで、では日程をとりたいと思います。多分1カ月に1遍とか、そんなふうなことでしょうから、もうちょっと後になるかもしれませんけれども。

  ほかに意見はありませんか。

          〔「ない」と言う人あり〕



○清宮一義委員長 わかりました。

  では、まだ視察はもっと先だからね。

  では、ないようでございますので、これで……。

          〔何事か言う人あり〕



○清宮一義委員長 10月でしたよね。その他だからいいのか。

  事務局。



◎事務局次長(金親信治) お答えします。ごみ処理問題特別委員会、行政視察日程は10月27日から30日の日程で、こちら特別委員会ですので1泊2日です。この週ということになっております。

  以上です。



○清宮一義委員長 10月27日の週だそうでございますので、1泊2日で。

  皆さんからどこか、ここら辺がいいとかなんとかというのがありましたら、議会事務局でもいいし、私のほうでも副委員長のほうでもいいですから出していただければ、それを検討したいと思いますので、よろしくお願いします。出てこなかったら独断と偏見で委員長と副委員長で決めてしまうかもしれませんので、よろしくお願いします。

  では、ほかにご意見はありませんか。よろしいですか。

          〔「はい」と言う人あり〕



○清宮一義委員長 以上で、日程第2、その他を終了します。

  以上をもって本日の日程は終了しましたので、ごみ処理問題特別委員会を閉会します。

             閉会  午後 4時40分